尾原和啓のレビュー一覧

  • あえて数字からおりる働き方 個人がつながる時代の生存戦略

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    ギブすることで自分の価値を発見していく。身近なところから自分のやりたいことを見つけていくコツを教えてくれる。心が動いたりざわついたときに、丁寧に自分と向き合意逃げないことで、自分が大切にする価値を見つけていける。

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    2020年10月16日
  • あえて数字からおりる働き方 個人がつながる時代の生存戦略

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    これも衝動買いだったけど今の自分にとても必要な本だった。


    大きな企業から飛び立つ時の葛藤…
    ・どんな時代でも前向きになれるような自己肯定感を持てること
    ・自分の能力と可能性を発揮でき、仕事の幅を広げていけること
    ・転職などの変化を、不安からワクワクする冒険に変えていくこと
    ・いつでもどこでも、第一線で活躍できる自分でいつづけること
    尾原さんでもこんなふうにおもってたんだから。
    私も。

    GIVE=何者かになるための成長のチャンス
    相手の視点に立って、ギブを渡す


    IREE=interesting? 面白いか?relevant? 関係あることか?engaging? 夢中になれるか?empm

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    2020年10月04日
  • どこでも誰とでも働ける―――12の会社で学んだ“これから”の仕事と転職のルール

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    こんな生き方ができる頭の良い著者が、自分の生き方をシェアしてくれるなんていい時代だなと思った。

    働く母である自分には到底真似できないことも沢山書かれていたけど、どうせできないと卑屈にならずに最後まで読めた。

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    2020年10月02日
  • ネットビジネス進化論 何が「成功」をもたらすのか

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    これまで学んだり経験してきたことの振り返りとアップデートが全網羅でできた。本人も書いているが無駄なカタカナを使用していないので、かなりスムーズに読み進められます。この本を読んで、次に自分がこの時代に何ができるか、じっくり考えてみたいなと。そんなスピード感ではダメか…。

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    2020年09月21日
  • ネットビジネス進化論 何が「成功」をもたらすのか

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    検索にeコマース、SNS、シェアリングエコノミーまで2020年現在のインターネットをビジネス観点から解説した一冊。一応ネット業界で働く自称中堅サラリーマンとしては、そうだったのか!と驚く目から鱗な話はあまり無かったが基礎は万遍なくしっかり押さえられていると感じた。文章もわかりやすい。新卒社員やインターン生に薦めてみようかな。

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    2020年09月06日
  • アルゴリズム フェアネス もっと自由に生きるために、ぼくたちが知るべきこと

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    インターネットはもともと、軍事的な理由から分散型のコンピュータネットワークを作ろうとしたものであり、また、データベースを効率的に管理したい学者たちが作り上げたものでもある。その成り立ちからして、権力者による管理と、自由な民衆という二面性を持っている。

    本書は、国に管理されるだけでなく、GAFAに代表される巨大プラットフォーマーのサービスに依存しながらも便利な生活を送る私たちが、さらに自由であるためにはどうすべきかを説く。インターネットの構造の肝は分散型であること。我々は複数のアルゴリズムを使い、生活する国を選んだり、利用するプラットフォームを選ぶことができる。それによって、「自らを由し(自由

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    2020年08月31日
  • ディープテック 世界の未来を切り拓く「眠れる技術」

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    ネタバレ

    将来、有望な産業について、勉強をしようと思って読みました。

    テクノロジー業界では当たり前であろう用語を私が知らないので、理解に苦しみました。ある程度理工系に通じている人は読みやすいのではないかと思います。

    海外でのDeep Techの好例が紹介されていて、新しい技術で、社会が地球規模でどのように前進しているのかを知っておかねばならないと感じました。

    「既にある技術の組み合わせ」は、真面目で勤勉な人よりも、柔軟な思考力を持つ人や好奇心のある人のほうが、見つけやすいことでしょう。

    より長期的で、広範囲な視野を持つことが大事だと思います。物事を見る時や新しいものに出合った時は、クエスチョ

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    2020年08月19日
  • 仮想空間シフト

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    アフターコロナにおける仮想空間シフトによって社会がどのように変化し、人々に求められるものは何か対談形式で語られている。
    学校現場に携わるものとして、Z世代の子供達がこれから生きる社会がどのように変わっていくのかを俯瞰するためにとても参考になった。

    一方、本書で述べられているデジタルディバイドが教師間で広がっているというのもひしひしと感じる。
    コロナによって前倒しされたGIGAスクール構想はこれからの社会に生きる子供たちにとって必要不可欠だが、教師がそれを「使おうという価値観を持っているかどうか」は大きい。
    この価値観を持っていない教師にとってはこれから大きなハンディキャップになりうる。
    と同

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    2020年08月09日
  • アルゴリズム フェアネス もっと自由に生きるために、ぼくたちが知るべきこと

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    ネタバレ

    尾原さんへのインタビューや投稿を「ユーザーの自由の選択の幅」と「データ管理者に求められるフェアネス」にフォーカスさせたエッセイ的な一冊。広大かつ深遠なテーマだが、正直、浅い所をピョンピョン跳ねてる感否めない。編集者とライターに拍手を送りたいです。よくまとめたなぁと。

    ★★★★☆の高得点にしたのは、尾原さんの新たな視座として今後に期待してるから。「ITビジネスの原理」も同じ印象を受けた。広いが浅い。でもその後「The Platform」「アフターデジタル」「ディープテック(未読)」「ネットビジネス進化論」と視座として深められている。この本も「モチベーション革命」「どこでも誰とでも働ける」を経て

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    2020年08月05日
  • あえて数字からおりる働き方 個人がつながる時代の生存戦略

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    書店できになって購入

    尾原さんの本は
    読んだ瞬間は当たり前のことを言われているような
    少し先のことを言っているようなかんじで
    いまいちピンとこないけど

    後々じわじわきて読み返すことが多い印象

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    2020年08月01日
  • どこでも誰とでも働ける―――12の会社で学んだ“これから”の仕事と転職のルール

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    今だからこそ読みたい本
    こういう時代にこそささるひとがたくさんいるんじゃないかなと思った

    個人的には何かしら新しいことが学べたわけではないが、定年まで同じ会社で働き続けたいと考えている友達には読ませたいという意味で4

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    2020年07月31日
  • ディープテック 世界の未来を切り拓く「眠れる技術」

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    日本の眠れる技術が発展途上国で生きるという。

    技術があっても求められる市場がないということはよくあること。これにより消えてしまう技術もある。
    技術も活用できなければ意味がないが、東南アジアなどでは有効に使える環境がある。見つけてもらう努力を日本の技術はしていかなければならない。

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    2020年07月12日
  • ITビジネスの原理

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    インターネットにおける今後のビジネスの一部分を垣間見たような感じでした。著者はマッキンゼー、リクルート、Google、楽天などを転職しているおかげで様々な角度からインターネットにおける今後のビジネスの展開を著者の考えで綴っています。ITにおけるテクノロジーが進化するにつれて今後大切なものとは何なのかと言うのを考えさせられました。

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    2020年05月23日
  • ディープテック 世界の未来を切り拓く「眠れる技術」

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    サーキュラーエコノミーへ。

    クエスチョンから始める。

    ローカルサステナビリティが、ローカルスケーラビリティを生む。

    枯れた技術の応用

    相利共生

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    2020年04月18日
  • ディープテック 世界の未来を切り拓く「眠れる技術」

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    最先端技術だけでなく、枯れた技術も活用して各地域・クラスターで持つ課題を解決する。事例を多数紹介しつつ、ディープテックが分かりやすく紹介されている。

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    2020年04月18日
  • アフターデジタル オフラインのない時代に生き残る

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    デジタルを通してどのような体験を産み出すか システム(デジタル)をどう使うかではなく、どのようなユーザー体験を産み出すかを考えることの重要性を改めて考えさせられた。
    システム(デジタル)があることは当たり前、いかにそこからいい体験を得られるか、が今後の差別化要素になり、その変化を測る仕組み、仕掛け作りをしっかり設計することが大事なことを痛感。

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    2026年03月08日
  • ITビジネスの原理

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    ITビジネスの歴史とその根幹について知ることができる本だった。自分は元々IT畑ではないが、そんな素人には打ってつけで、非常にわかりやすく原理、原則について学ぶことができた。歴史、原理を分かっていないと、ITの未来など少しも予測することはできないが、これを読むことでこの先のITの目指すモノ、向かう場所がもしかしたら見えてくるかもしれない。

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    2020年02月16日
  • ディープテック 世界の未来を切り拓く「眠れる技術」

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    かつてほどの経済成長も見込めず課題先進国の日本ではあるが、本書ではその日本にこそ希望が持てると説く。活気のあるベンチャーの紹介にはワクワクさせられたし、そんな彼らが東南アジアを目指していることにも大変興味深く感じた。

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    2020年01月01日
  • ディープテック 世界の未来を切り拓く「眠れる技術」

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    「#ディープテック 世界の未来を切り拓く「眠れる技術」」日経BP、丸幸弘、尾原和啓著
    Day14
    ハイテクとローテクを「知」によって新結合し、その集合体をテクノロジーと捉えるという概念(…)が、ディープテック(★必ずしも新しい技術で新しい市場を作る必要はない。古い市場に不便や不自由が存在し、それを新旧技術の組み合わせで解決できるならディープテックと呼んで良い)。
    技術の掛け合わせは、段階的でも構わない。あらかじめ計画し、計画通りに進める必要もないし、そのやり方では真のイノベーションは生まれない…★なるほどだ!

    後半の納得感が大きいだけに、前半のリズム不足がもったいない。手にとられた方は、むし

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    2019年12月30日
  • ディープテック 世界の未来を切り拓く「眠れる技術」

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    ディープテックというのは「テクノロジーを使い根深い課題を解決していく考え方、もしくはその活動」を指す言葉らしい。必ずしも最新テクノロジーとかハイテクを意味するわけではない。グローバル化の進展は所謂途上国、アジアの国を含めて生活レベルの底上げには大きく貢献しているのだと思う。さらに、そうした国々は人口が増え、新たな社会課題と対峙するようになった。それを解決するのがディープテックであり、それは意外に日本に眠っている技術の応用だったりする。とにかくアジアの熱量が伝わってくる一冊でした。

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    2019年12月22日