尾原和啓のレビュー一覧

  • あえて数字からおりる働き方 個人がつながる時代の生存戦略

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    役に立つから、意味があるへのシフトをする。
    →情報化された社会だからこそ、役に立つスキル・知識はそこら中で手に入る。そこで価値を生み出すには「あの人だから」という価値を持つ。

    人を疑うのすらコストになる時代。
    →判断スピードが遅れる。「あの人が言うなら」をフル活用する。自分の知識などを自分の中だけでと留めない。
    情報をもっていることは大した武器にならない。情報の上流を探し出し、すぐにギブできる人になる。

    自分にとっての当たり前は誰かにとってのありがとうになる。
    →山にいる時には海の幸が、海にいる時には山の幸がありがたい。居場所を変えることと、目線を変えること。

    推しゴト=お仕事
    its

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    2021年02月23日
  • ディープテック 世界の未来を切り拓く「眠れる技術」

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    「我々の手持ちの技術の組み合わせで、解決できるイシューが世界にはたくさん残っているのかもしれない」ということに気付かされた一冊。
    イシューを探す上での分類(領域・課題軸とツール・アプローチ軸)も参考になった。

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    2021年02月17日
  • ネットビジネス進化論 何が「成功」をもたらすのか

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    ほとんど無知の者でしたがITビジネスの概要については大まかに理解する事が出来ました。
    懸念点としては前述した〜、◯章で後述など用語について前後で説明があり困惑する箇所もありました。
    総合的に良かったと感じます。

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    2021年02月01日
  • ディープテック 世界の未来を切り拓く「眠れる技術」

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    1つのテクノロジーでこれだけ儲かるという時代は終焉を迎えつつある。これに対してどうやってビジネスモデルを構築できるかなんだよなぁ…。

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    2021年01月18日
  • モチベーション革命 稼ぐために働きたくない世代の解体書

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    うーん、あまり気づきはない すでにやりたいことを仕事にできている人にはそんなに参考にならないのかも
    若い世代の人たちの思考回路がもっとわかるのかと思ったけれど、それに類する内容の箇所はごく僅か

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    2025年12月12日
  • 仮想空間シフト

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    コロナによって世の中がどのようにかわったのか、またこれから変わっていくのか
    ということにフォーカスが置かれた本。

    自分自身は仕事柄そこまでコロナにおける影響は大きくなかったと言えますが、コロナによって大きく売上が左右された業界の方は読んでおいて損はないかなという感じです。

    というのも、コロナに対して悲観的に考えるのではなく、どのように共存していけば良いのか
    ということを考えられるようになるので。

    個人的には目新しいことはなかったけど、人によっては役に立つかな

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    2020年12月28日
  • ネットビジネス進化論 何が「成功」をもたらすのか

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    ITビジネスの原理の続編ともいうべき内容。事例は多く、新しい分役立つと思う。
    ただ、体系的な仕組みを得たい人には少し物足りないかもしれない。

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    2020年12月13日
  • アルゴリズム フェアネス もっと自由に生きるために、ぼくたちが知るべきこと

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    ユーザーはフェアネスを求めるから、GAFAなどの提供者のアルゴリズムは競争原理が働き、基本フェアになるという論調でした。
    掘り下げは技術的にも思想的にもかなり浅く、語られる事例も著者の他の本と重複するものが多い印象です。
    個人的には物足りないと感じましたし、知識をある程度持ってる人ならば物足りなく感じられるかもしれないと感じました。

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    2020年11月23日
  • ネットビジネス進化論 何が「成功」をもたらすのか

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    パラパラっと読んだだけだが、今と未来を読み解く上で参考になる内容だった。
    どういうビジネスが成功するかの視点が持てた気がする。

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    2020年10月17日
  • 仮想空間シフト

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    なんかやっぱり尾原さんの本は
    読むと狐につままれたような気分になる
    さらに山口さんが関わってくるから尚更
    時間がたって読み返すと分かったりするイメージ

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    2020年10月08日
  • 仮想空間シフト

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    コロナ禍で感じたことは、変化せざるをえない状況になれば、こんなに一瞬で働き方を変えることができるのかということ。この流れは不可逆的なものだろうということは、きっと多くの人が感じている。

    オフィスワーカーにとっては、とても示唆に富む内容だけれど、仮想空間では成り立たない、飲食業や理美容関係、製造業などはどのような変化が求められるのだろう?それはこれから自分で考えてみよう。

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    2020年10月04日
  • どこでも誰とでも働ける―――12の会社で学んだ“これから”の仕事と転職のルール

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    最も印象に残った話は、『バリューを出せ』。
    最小の時間で最大の効果を生み出せ。
    時間の使い方、緊急度の見極め、自分の成長、が肝になると感じた。
    基本自分で考えるが、それに掛かる時間を見極め、どう行動した方が良いかを考えないと、無駄な時間を使い、プロジェクトも遅れ、結果自分の成長に繋がらない。
    時間で仕事をする意識を、もっともっと養って行ければと思う。

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    2020年09月23日
  • どこでも誰とでも働ける―――12の会社で学んだ“これから”の仕事と転職のルール

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    ネタバレ

    素敵なことを書いてます!
    しかし、自分のモチベが続かず。

    途中から内容が入ってきませんでした。

    もう一回読み返します!!

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    2020年09月19日
  • 仮想空間シフト

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    仕事も、暮らしも、全てが仮想空間にシフトするという週刊ダイアモンドのウェブ記事で紹介されていたので、ポチりました。欧米で先行していた在宅ワークが日本ではコロナ禍で強制され本来10年程掛けて進むところを1年足らずで進めることになったとするも、そのメリットを挙げながら生産性の高い新しいワークスタイルそして、新しいライフスタイルを提唱します。しかしながら万人が自己管理をできるものではない、今まで培った人間関係に依存している場合は早晩貯金が無くなる、新しい人間関係を築くことができない、などのデメリットについても言及してます。対談形式ということもあり、ややまとまりのない仮想シフトの話が断続的に続いたりま

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    2020年09月06日
  • 仮想空間シフト

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    コロナによって、少しずつ進んでいた仮想空間への移行が加速している。「適応して進化する人」、「もとの生活に戻ろうとしてついていけない人」が分かれてきている。(キャズム理論)


    仮想空間を使えば移動時間を無駄にせず、圧倒的な生産性の向上に繋がる。その結果、働く場所が縛られなくなり、人生設計にも変化をもたらす。
    日本社会が変化するのはいつも外的な要因による。「黒船」、「世界大戦」、「コロナ」。

    本書のヒット内容ベスト3
    ♦︎ミレニアル世代は「お金(ライスワーク)」よりも「目的」や「意味合い(ライフワーク)」を重視。ミッションへの共感や、リーダーの人望によって「やりたい」と思えるかが変わる。→魅力

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    2020年09月02日
  • どこでも誰とでも働ける―――12の会社で学んだ“これから”の仕事と転職のルール

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    自分にとても似てる人と感じたと同時に自分のやってきた確かなことをこの様に堂々と言える自信の様が嫉妬から憎く見えた場面もあった笑


    確かにこの作者は現在50歳にして12回の転職を本当に有効的、友好的に活用しており自分にとってお手本にすべきと感じた。

    また参考文献もちょこちょこ登場していたり、さまざまな著名人の方のエピソードもあって次への興味に繋がり飽きない。


    今の私は来月から転職の末新しいスタートを切るとともに、新しい転職のストーリー作りが始まるのでとてもわくわくしている。

    また転職で何かに迷ったときはこちらの本を見て、モチベーションを上げたい。

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    2020年06月29日
  • アルゴリズム フェアネス もっと自由に生きるために、ぼくたちが知るべきこと

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    著者の本を他にも読んでいるので、そこまで新しい情報はなかった印象。最新の海外のIT事情は書いてある。
    ただ、初めてこの著者の本を読むと、考えることが大きいと思う。

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    2020年06月26日
  • アルゴリズム フェアネス もっと自由に生きるために、ぼくたちが知るべきこと

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    人間をある方向に導くための4つの方法。①規範(タバコかっこわるい)②法律(タバコに罰金)③マーケット(タバコを値上げ)④アーキテクチャ(タスポ)。グーグルの 行動指針は「Don't be evil 」ところどころ面白かったけれど、全体で語られていることがよくつかめなかった。「アフターデジタル」から読み直したい。

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    2020年06月18日
  • ディープテック 世界の未来を切り拓く「眠れる技術」

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    主に、タイ、フィリピン、マレーシア、シンガポール等の東南アジアの大学及び企業のスタートアップやここ数年、新興国の台頭で影が薄くなっている日本企業の新たな技術革新への取り組みが紹介されている本です。私の勉強不足なのですが、東南アジアの大学や企業のディープテック(ハイテクとローテクを「知」によって新結合し、その集合体をテクノロジーと捉えるという概念)研究については驚きました。日本もこの流れに取り残されない様にと祈るばかりです。。。

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    2020年06月17日
  • どこでも誰とでも働ける―――12の会社で学んだ“これから”の仕事と転職のルール

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    ネタバレ

    どこでも誰とでも働ける=
    ①どんな職場でも周りから評価される
    ②世界のどこでも気の合う人と働ける

    これからの大きな変化
    ①いっそうのインターネット化
    ②活躍するのはプロフェッショナル(自分に何ができて何が出来ないか公言し、成果を出して評価を得る)だけ
    ③フラットにつながり利益をシェアする

    標題のための著者の仕事術(抜粋)
    ・ひたすら相手にギブし続けること
    ・グーグルアラート、グーグルトレンド、グーグルスカラーを活用する←自分にとって今1番大事な検索ワードを常時5つくらいもっておく
    ・試行回数を上げ、まず行動する方が勝つ
    ・ROIを意識する
    ・相手の期待値管理
    ・心配のあまり思考停止するなら

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    2020年05月19日