尾原和啓のレビュー一覧
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◾️概要
今後解くべきイシューと、解を出す手段について知るため、読みました。最も印象的だったのは、「重要なのは、どういった課題を解決するのかを起点とすること」です。解くべき課題は、以下の手順で見つけるそうです。
①自分たちの常識を捨てる
②目の前の売上や利益の概念を捨てる
③長期的視点と短期の具体的イメージを持つ
④初めてを連続してやる
⑤①~④までを持った上で、現場の若いベンチャーと話す
◾️所感
解くべき課題さえ定まれば、用いる技術の新旧は問わない、という考え方は示唆に富むと思います。よく言われるように、イノベーションは新結合により生まれます。灯台下暗し、で身近な所にヒントがあるかもしれ -
Posted by ブクログ
ー シチュエーションやコンテキストに応じてアイデンティティを切り替えるということを考えてみたときに、「アイデンティティデザイン」という考え方がこれからは必要になってくるかも知れません。人のアイデンティティは人間関係の中の位置づけで、成り行きで決まってしまうようなところがありますが、仮想空間シフトが起きると、必ずしも顔の見える関係性の中だけで物事が進むわけではないので、自分の「ブレないアイデンティティ」をキャラクターとしてしっかりと持つということが必要になると思います。 ー
コロナの時代の働き方を考える作品
1.仕事が変わる
2.暮らしが変わる
3.社会が変わる
4.人生が変わる
5.国と行 -
Posted by ブクログ
役に立つから、意味があるへのシフトをする。
→情報化された社会だからこそ、役に立つスキル・知識はそこら中で手に入る。そこで価値を生み出すには「あの人だから」という価値を持つ。
人を疑うのすらコストになる時代。
→判断スピードが遅れる。「あの人が言うなら」をフル活用する。自分の知識などを自分の中だけでと留めない。
情報をもっていることは大した武器にならない。情報の上流を探し出し、すぐにギブできる人になる。
自分にとっての当たり前は誰かにとってのありがとうになる。
→山にいる時には海の幸が、海にいる時には山の幸がありがたい。居場所を変えることと、目線を変えること。
推しゴト=お仕事
its -
Posted by ブクログ
仕事も、暮らしも、全てが仮想空間にシフトするという週刊ダイアモンドのウェブ記事で紹介されていたので、ポチりました。欧米で先行していた在宅ワークが日本ではコロナ禍で強制され本来10年程掛けて進むところを1年足らずで進めることになったとするも、そのメリットを挙げながら生産性の高い新しいワークスタイルそして、新しいライフスタイルを提唱します。しかしながら万人が自己管理をできるものではない、今まで培った人間関係に依存している場合は早晩貯金が無くなる、新しい人間関係を築くことができない、などのデメリットについても言及してます。対談形式ということもあり、ややまとまりのない仮想シフトの話が断続的に続いたりま