尾原和啓のレビュー一覧

  • ITビジネスの原理

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    点在する情報を一箇所に集めるのがインターネットの得意な所
    ユーザーを獲得するために払っているコスト(=TAC)をゼロに近づけるのがビジネスの課題。ゼロに近づけることはつまりユーザーが勝手に集まってきてくれること
    1.ユーザーのインテンションを正しく把握する、2.インテンションに基いて最適な物を表示する仕組みをきちんと回ることがインターネットビジネスでは重要
    ネット印刷通販会社ラクスル=各印刷所の印刷機の空き時間を使って印刷を行い、通常より安く印刷物を提供する。日本の印刷機の稼働率は45%程度。
    ITにより情報を細切れにして配ることでプライバシーの問題にも対処している

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    2014年09月23日
  • ITビジネスの原理

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    マッキンゼー、リクルート、google、楽天、などなど転職を10回も重ねた、
    それも一流企業を渡り歩いた著者による、ITの歴史を辿りながらのITビジネス分析考。

    ITビジネスに限らず、日々インターネットに触れて暮す僕らみんなにとって
    興味深いことが書いてある本でした。
    IT企業はどうやって利益を生んでいるか、だとか、
    「パズドラ」に代表されるソーシャルゲームを分析すると、
    どんなタイプのゲームがあり、それはどんな要素で構成されているか、だとか、
    クラウドソーシングという新しい就労のバリエーションについて、だとかが
    まず中盤までの間に説明がされ、
    そこからは、ITのコミュニケーション面を重点的

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    2025年06月26日
  • 静かなる革命へのブループリント この国の未来をつくる7つの対話

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    読んでいてワクワクするしここで語れていることを全部理解できてないけどこの先どう面白い事を宇野さんをはじめとする皆さんが仕掛けていくのか、静かな革命が見たいと思う。
    読みやすくすぐに終わってしまったのでもっと長くてもいいのになあとも思うけど。ネクストPLANETSを楽しみに待つ。

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    2014年07月06日
  • メタスキル:努力の価値が変わる時代の「AI×自分」戦略

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    ここ5,10年のこの変革を楽しむためには、技術とその社会変革に振り回されながらも、足掻いて、変わっていくことを楽しんだほうが、面白いと思う。
    この本を読んでそう思った。
    AI社会で「自分の仕事」や、「子供の今後の世界」はどうなってしまうんだろうか?と良く考えるし、コテンラジオで尾原和啓さんの話が面白かったので手に取った。
    「自分を知れ」「自分をAIや世界に知らせろ」ってことがこの本の言いたいことだと思った。
    今いろんな技術進化が文字通り毎週のように起こっているのがAIの分野。AI懐疑論やポッと出でAIブーム終わるのでは?っていう疑問や疑いはもうないと思う。
    そして、あと10年もすればAIが生活

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    2026年07月06日
  • メタスキル:努力の価値が変わる時代の「AI×自分」戦略

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    AIでプロジェクトの想定されうる失敗のリスクを洗い出してもらう
    ボトルネックは人間
    予測しえない軸を探す 言語は日本語以外も含めてリサーチする
    ソーシャルグラフエンジニアリング 自分の思考プロセス(思考のタネ)を発信しておく
    良い問いとは、目的地だけではなく現在地も入った問い

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    2026年06月30日
  • メタスキル:努力の価値が変わる時代の「AI×自分」戦略

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    AIを使って生活のレベルアップや仕事の効率化を詳しく書いている。
    プロンプトへの書き方ってよりかはAIを使用して未来をどう生きるかや構造の読み取り方でどうサバイブしていくかがメイン。
    AIに情報をたくさん出させて自分が決定する。そして時間的資本を作る。自分が経験することがかなり価値がある未来になりそう

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    2026年06月17日
  • どこでも誰とでも働ける―――12の会社で学んだ“これから”の仕事と転職のルール

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    たまげた、これが8年も前の書籍とは!!
    「AI時代に通用する働き方」という章がある!!
    コラムではなく、章が!!!
    2018年の本に!!!
    働き方についてもめちゃくちゃ共感した…これ何度でも読み直したい本かも。というか、この著者の方といつか一緒に働いてみたい、と思うなどした。恐れ多すぎるか?恐れ多すぎるわね

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    2026年06月17日
  • メタスキル:努力の価値が変わる時代の「AI×自分」戦略

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    AI=自動化↔︎ 戦略=構造化
    構造化 死亡、潰れない構造環境を選択する
        主流・既存構造を把握しそこからズラす
        お金を時間に変え時間を資本へのスパイラル

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    2026年06月06日
  • アフターデジタル オフラインのない時代に生き残る

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    DIDIのシステムは中国に駐在していてもそうなっていたのは知らなかった。
    さて、19年の本でしたが、現在26年の日本においても、当時の中国よりアフターデジタルに進めていないのがよく分かる本でした。

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    2026年06月04日
  • メタスキル:努力の価値が変わる時代の「AI×自分」戦略

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    AI 時代の個人の戦略について、3人の著者がそれぞれの意見を出し合ってはお互いの意見を補完し合うような話が進むんだけれど、意見が違うのであれば共著ではなく3人別々で本を出せば良いのでは?と思ってしまった。

    そしてそれぞれの意見に関しては、普段から著者の X の投稿や podcast を聴いているといつも言っていることが書いてあるので、特に新しい情報はないように感じた。

    誰もが高速で正解にたどり着ける時代において正解に価値はないという前提に立った上で、自分らしさをどう目指すかみたいなところの考え方が様々に書かれていた。

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    2026年05月28日
  • メタスキル:努力の価値が変わる時代の「AI×自分」戦略

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    普段からSNSで情報収集してるとよく見かける御三方ですが、それぞれスタイルや指向性は違います。

    正直一般的なビジネスマンと比べると彼らは資産もフォロワーも桁違いなので参考にならないとうがった見方もできるでしょうが、彼らの思考やメンタルモデルを参考にすることはできます。

    個人的には、
    けんすうさん的な自分の人生のゲームデザインをすることやルールをずらすこと、
    深津さん的にセーフティネットを設けつつチャレンジポートフォリオを築くこと、
    尾原さんのようにAIを駆使して、情報の海から地図をつくりあなたの好奇心をドライブさせること、
    といった取り入れ方がよさそうに思いました。

    ※余談
    せっかくこの

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    2026年05月18日
  • モチベーション革命 稼ぐために働きたくない世代の解体書

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    著者とはほぼ同世代。
    先を見通す力などないので、旧世代に近いと思う。
    乾いてる世代も乾けない世代の気持ちも、
    何となく分かるかな。
    達成と快楽では動けない、と感じているけど
    意味合い、没頭と言われても戸惑ってしまう。
    良好な人間関係は必須だけど、
    裏切らないよね?という圧かけられるのは勘弁。
    模索しながら変わっていこう、
    受け入れていこうと思ってる。

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    2026年05月03日
  • 努力革命 ラクをするから成果が出る! アフターGPTの成長術

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    この書籍は、ChatGPTなどのAIが登場したことで、これまでの「苦労して積み上げる努力」から「AIを使いこなして楽に成果を出す努力」へと、**努力の定義そのものが変わった(ゲームチェンジした)**ことを説いています。

    主な内容は以下の通りです。

    1. 世界の3つのゲームチェンジ

    AIによって、社会や仕事のルールが以下の3つの点で変化しました。
    * 80点がスタート地点になる: これまで合格ラインだった「80点」の仕事(下調べや叩き台作成)はAIが一瞬でこなすため、人間はそこからいかに100点、120点に高めるかが勝負になります。
    * あらゆる物事が個別化する: 質問者の状況に合わせ

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    2026年01月25日
  • プロセスエコノミー あなたの物語が価値になる

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    ネタバレ

    時代の変化を感じざるを得ない世の中。
    よって、歳を取るにつれて、若者をより理解しないと息苦しさを感じてしまうよなと思う。
    世界基準のイノベーションが早い。
    若い世代は生まれた頃からインターネット。ネットのコミュニティごとに自分の人格が別というのが当たり前。現実世界に重きを置きにくくなることも理解できる。

    マッキンゼーが先進国で集めた最先端のイノベーション、投資や商品開発、マーケティングに役立つベンチマークをもとに「お客さんの会社はこういうことをやったほうがいいですよ」と提案するだけで、数千万円もらえる時代。今は移動中にスマートフォンをチラ見しているだけで即座に情報が手に入る。

    結果ではなく

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    2026年01月20日
  • アフターデジタル オフラインのない時代に生き残る

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    書いてある内容は2026年の今でも重要だが、発刊された2019年頃に読むべきだった。この手の本は鮮度が重要。DXがある程度普及した今では当たり前の内容が多い印象。ただし、まだこれからDXを導入する企業においては事前にサッと読んでおく必要がある。

    単にモノを作っているメーカーは顧客との接点のうちの一つとなり、エクスペリエンスを作ってバリュージャーニーを生み出すプラットフォームが重要となる。

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    2026年01月09日
  • 激変する世界で君だけの未来をつくる4つのルール

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    中高生向けに易しく書かれた本のため、さくさく読み進められます。
    読者の保護者(昭和〜平成世代)と読者の中高生(これからの時代)では世の中の動きが大きく異なるため、どうやってこれからの時代を生き抜けばよいのか指針をわかりやすく説明してくれています。
    正直者が馬鹿を見るというような言葉もありますが、こんな大人になりたいなと前向きに思わせてくれるような内容でした。

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    2025年12月24日
  • プロセスエコノミー あなたの物語が価値になる

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    ネタバレ

    この本は、モノや完成品そのものではなく、
    「そこに至るまでの過程」や「人との関わり」に価値が生まれる時代について書かれています。

    特に印象に残ったのが、プロセスエコノミーという考え方。
    完成したアウトプットを出す前から、過程を公開し、共感や応援が生まれれば、お金が入る可能性がある。
    これは単なる収益モデルの話ではなく、孤独を減らし、長期的なファンを育てる仕組みでもあると感じました。

    同じ作品・同じ商品でも、
    「どれだけ感情移入しているか」で結果が変わる。
    完成後に買ってもらえるだけでなく、シェアされたり、応援されたりする確率が高くなるという視点は、今のSNS時代にかなり刺さります。

    また

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    2025年12月13日
  • プロセスエコノミー あなたの物語が価値になる

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    正しい。それは大事かもしれない。ただ本書では正しいよりも楽しいに重点を置くほうがよいのではと話が進む。
    【正しい→楽しい】

    【役に立つ(物質的)】より【意味があること(内面的)】に比率が傾きつつかある昨今、プロセスエコノミー(作業過程)に何が求められてるのかというと、WHY→なぜやるのか・哲学・こだわり。このあたりが重要となってくる。過程がつまんないと仕上がりもつまんないだろうし、過程を楽しんでやると仕上がりも活きてくる。

    さくさく読める本だけど、コトラーのマーケティング理論p49-p50

    乾けない世代が求めるものp60

    WILL・Can・Mustの順番を間違えないp156

    このあた

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    2025年11月26日
  • モチベーション革命 稼ぐために働きたくない世代の解体書

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    好きなこと、必要とされてること、得意なこと、稼げること、これらが全部兼ね備えられた自分の生きがいを見つけることって難しいよなぁ
    でも見つけれたら勝ちなんだなあと

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    2025年10月15日
  • 努力革命 ラクをするから成果が出る! アフターGPTの成長術

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    生成AIが進化していく過程で「努力の仕方」を変えましょうという内容。AIに任せられる事は何か、任せらるような指示はどうかから始まり、壁打ち相手にするなど上手な活用を通じて仕事の質を短時間であげ、「やるべき」ではなく「やりたい」に時間を割いていこうと。
    そして、「やりたい」を一気に描くのではなく、自分の価値観を把握して流れに身をまかせ、ここぞというときに勝負する構えをもっておけと、現代のキャリアに危機感をあおるようなものに対して「大丈夫」だと養護している印象。

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    2025年10月15日