尾原和啓のレビュー一覧
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タイトルの「数字」とはいいね数などのこと。
数(量)ではなく、あなただからお願いしたい、というような信頼(質)を求めることが今後はキーポイントになるということ。
以下、気になった内容やフレーズ
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ギブを仕事の基本とすることで、「相手の視点でものを考える」ことができるようになる。
相手のことを知り、信頼関係を築いていくことで、その人にとっての「何者かである自分」になりえる。
すべての人間関係は「相手の視点に立つこと」からはじまる。相手の視点に立つことで新たな着想を得る。
打ち合わせなどで、皆、無意識に自分のこだわりをもってディスカッションしているので、話が合わないことがあ -
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ちょっと体調を崩していたので、
寝そべりながら読める気楽な本を未読本の中からチョイス。
アフターデジタルの個人版とも言えそうな、
デジタルな世の中で個人の生き方を指南した本。
コロナ下になって、仮想空間でますます生きやすくなったと著者たちは言います。
対談なので気楽に読める反面、
コロナから2年ほどたった今は、
そこまで新情報ともいえる内容もなかったかなという印象。
そして、ロシアがウクライナに侵攻する現在、
予想以上に旧態依然とした勢力の権力保持に対する抵抗が強い印象も受ける。。
ロングスパンでは本に書かれていたような変化が起こっていくんだろうけど。
著者たちの予想に対して、現実がどの -
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チンパンジー 群れ限界50匹まで、人類 噂話により150人へ、虚構でさらに拡大
未来は予測できない、偶発的なもの
「コト」ではなく、コトが起こる「場」を提供
技術をオープンに、自由に接続し ネットワーク化、多様性
パーコレーション=浸透
スケールフリーネットワーク(尺度ない、ノード間格差)↔ランダムネットワーク
膨大なリンクのハブと小数のリンクの無数のノードの多様性 偶然のつながり
アメリカ方式:投資マネーで無料の商品でシェアを取りマネタイズ
デジュールスタンダード方式:公的規格を作り広める
アセットオープン化:製品の一部を開放、自由に接続 結果的にデファクト
どこまでを自社の -
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山口さん、尾原さんのお二人の著作は何冊読んでおり、講演も聞いている状態で、本書を読んだ。
ウィズコロナからアフターコロナへの社会や個人の変化を論じている内容だが、すでに別の著書や講演で聞いた内容が多く、目新しさは無かった。
お二人の考えに触れていない方には、考え方のスタンスが見えるので、良いと思う。
良かった内容は、第五章にまとめられている
・境界性領域を作る
自分のアイデンティティの切り替えができるアイテムを持つ
・ナメすぎず、ビビりすぎない
相手の時間を奪いすぎず、質問をする
・アジェンダを設定する
何のための会議なのかを明確にする
・仕事に意味合いを作る
モチベーションは、リソ -
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AI戦略で勝ち続けるには、
リアルタイムにデータをとり続けてその都度AIに正解を教えて精度を継続的に高めていくことが重要。
構造化データよりも非構造化データが価値を発揮する時代。
動画データでも音声でもとりあえず溜めておいて、必要になったら使うという選択肢も、本書では推奨している。
動画とかかなり容量使いそうだけど、研修の動画から受講生の表情や講師の声のトーンなどを分析し、理解度や満足度の向上につなげるのは面白そう。研修の動画録画しといて、逐語禄を作成してAIに要約させて講師マニュアルにするのも業務効率化の観点からよさそう。でもスライドどんどん変わっていくから標準化するの難しいなあ。
あと最 -
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最近多方面でご活躍の3人による対談集。
テーマは、タイトルから推察するに「DX」かと思って読んでいましたが、
若干ズレているような気がしてなりません。。
どちらかというと将来の未来構想について、3人(ときどき一人増えて4人)で議論しているのが、
本になったという感じ。
よくよくタイトルを見ると、DXではなく、
DX「進化論」とある。。
つまり、DXのその先の姿という意味合いなのか…!?
まぁ分かりにくい…。
自分は山口さんの論調は比較的好み(賛成)なのですが、
山口さんの考えが簡単に復習できるという意味ではよいものの、
クオリティとしては、やっぱり山口さんの本には敵わないかなぁ…という印象 -
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東芝のDXの信念の話、って感じかな。「日本の企業」という括りで語られるが、「日本の製造業系大企業」という話になると思う。この打ち手が使える企業は、社員2桁の企業ではない。ゲーム開発者は、オープンなコミュニティで、スケールフリーネットワークになってるし、UnityとかOclusとかをプラットフォームに生態系できてるけど、そーゆーのを東芝の土俵で、企業をプレイヤにやりたいのかなと思った。VRにコミットする有志の延長としてホロラボが生まれたように、東芝のプラットフォーム上にそうした現象が起こるかどうか、ということかなと思った。あと、ifLinkの話でIFTTTって一言も出てこないのは、ちょっと気にな
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「アフターデジタル」で語ってもらったことと内容は一緒だ。
もう少しかみ砕いて初心者でも分かりやすい形で言い直してもらったような感じ。
それだけに正直物足りない部分も多かった。
(「はじめに」で「自由」についての前振りはしているが)後半になっての「自由を得る」ための話は「なるほど。そういう考え方もあるか」という他者視点を得ることが出来た。
すべてがデジタル化、データ化していく中で、我々に選択肢は残されているのだろうか?
データからは、アルゴリズムからは、我々は決して逃れられない。
しかしそれを単純に受け入れるだけでなく、きちんと権力者側を監視することが必要なのだと説く。
これはその通りだ。
どう