小川未明のレビュー一覧

  • 月夜とめがね(乙女の本棚)

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    日本のアンデルセンと呼ばれることもあり、内容や描写が幻想的できれい。イラストも温かくて内容にマッチしていた。

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    2026年06月22日
  • 月夜とめがね(乙女の本棚)

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    この眼鏡、欲しい!(⁠人⁠*⁠´⁠∀⁠`⁠)⁠。⁠*゚⁠+だけど花園は無いから…(._.)昨日、一昨日と素敵な庭を見てきたので、あの庭が月夜ならどんな感じだろう?きっと、げみさんの絵のように素敵なんだろう(⁠*⁠˘⁠︶⁠˘⁠*⁠)⁠.⁠。⁠*と想像した(*´∀`*)

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    2026年05月17日
  • 赤い蠟燭と人魚(乙女の本棚)

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    小川未明氏の作品は乙女の本棚だけでしか読んだ事ないけどこの作品は児童書で読んだ事もありやはり好きな作品だった。
    眼鏡の話以外にも読んでみたいと思いながらも読めないでいる。

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    2026年05月09日
  • 赤い蠟燭と人魚(乙女の本棚)

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    ネタバレ

    『乙女の本棚』シリーズ第51弾。
    小川未明 「赤い蝋燭と人魚」

    人魚、好き。
    人魚、という存在に、ドキドキする。
    しきみさんの人魚、可愛いです。
    おどろおどろしいイメージのある童話だったのだけど、イラストの効果で、美しいイメージになりました。

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    2026年04月22日
  • 赤い蠟燭と人魚(乙女の本棚)

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    確かにこれは日本のアンデルセン。
    人ってどんなに優しくてもお金を出されてしまえば、そしてよからぬ事を吹き込まれれば優しい人も優しくなくなるね。おそらく人魚のお母さんが助けに来てくれたのだと思ってるけど、この人魚にとってはハッピーエンドなのかな。

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    2026年02月09日
  • 月夜とめがね(乙女の本棚)

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    2025/11/02
    「みんなお休み、どれ私も寝よう」と、おばあさんはいって、家の中へ入ってゆきました。
     ほんとうに、いい月夜でした。

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    2025年11月02日
  • 注文の多い料理店/野ばら 11

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    ネタバレ

    私はおいしくごはんをたべるとおもったのにさいごにはたべられそうになったからびっくりしました。
    けれど白い生き物が助けてくれて聞きいぱつだなと思いました。

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    2025年07月30日
  • 小川未明童話集 赤いろうそくと人魚・野ばらなど

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    乙女の本棚で知った小川未明氏、月夜とメガネを最初読んだ時にすごくいい作品と思っていてやっと童話集を読む。全てにおいて教訓となる話、そして優しさに包まれた感覚に小学生の子たちにたくさん読んでほしいと思う作品ばかりだった。最後に書かれてある解説も自分と同じように思ったんだとうれしくなる解説。宮沢賢治氏を追いかけていたが小川未明氏も読んでみたい作家となる。

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    2025年02月21日
  • 小川未明童話集 赤いろうそくと人魚・野ばらなど

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    繊細で綺麗な童話。もっと有名になっても良い。
    私の祖先が上越市の春日山近くに住んでいたので初めて知った時は運命を感じたり。
    人魚やお菓子の箱の天使、風や月、蝶や鳥など多彩な命あるものたちが暮らしている。人間は愚か的な教訓だと思っていたら、解説で「支え合って生きれば強い力を持つ」とあり目から鱗でした。
    新潟県民として誇れる素晴らしい童話でした。

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    2024年08月16日
  • 月夜とめがね(乙女の本棚)

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    月夜の晩おばあさんの家に訪問者。メガネ売りの訪問者からはっきりと見えるメガネを購入。
    そして夜も更けた深夜、小さな女の子が足を怪我しておばあさんの家に。よくよく見ようとメガネをかけるとよく庭にいる蝶々が正体。治療をして庭に放してあげる。月夜の晩の出来事。
    幸せな気持ちになれる一冊。

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    2024年08月14日
  • 月夜とめがね(乙女の本棚)

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    ネタバレ

    『乙女の本棚』シリーズ第11弾。
    月夜の晩に、おばあさんの家に訪れた、不思議な眼鏡屋さんと、少女の姿をしたちょうちょとの、やり取りのお話。
    繊細で美しい物語で好き。
    イラストも素敵だった。

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    2022年05月30日
  • 月夜とめがね(乙女の本棚)

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    わかりやすいお話で心がぽかぽかしました(*^^*)
    げみさんのイラストも可愛らしくていいです(*^^*)

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    2021年03月25日
  • 電信柱と妙な男

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    小川未明の怪異色の強い作品を集めたアンソロジー。「金の輪」や「赤い蝋燭と人魚」といった有名かつ容易に読める作品を排除し、児童文学以外からも多くチョイスしているあたり、さすが東雅夫といったところ。
    小川未明はプロレタリア文学の持つ悪趣味なグロテスク嗜好とは違う、残酷さに美を見出した人で収録先にもその傾向は色濃く感じる。収録された「囚われ人」などはちょっとケッチャムを思わせるような筋立てだが、そこに悪意や憎悪はなくただひたすらに残酷なだけだ。「血の車輪」も物語自体はプロレタリア文学風のグロテスクなものだが描きだされるイメージは未明自身の持つ社会主義的な思想を超えたものがある。そこらへん、本格を指向

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    2020年04月03日
  • 童話迷宮 上巻

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    物語に惹き込まれる、とはこういうこと。

    **

    大好きな小川未明さんの童話を現代版にアレンジした作品(短編集)ということで
    期待半分、怖いの半分。
    けれど本を開いたその瞬間、
    それがまったくの杞憂であったことを思い知らされました。

    こんなにも独特に、かつ世界観を壊さずに物語を昇華させることができるなんて!

    原作をありのまま漫画化したのではなく、
    原作を元に、思いついた漫画を描いた…という感じなので
    作品をありのまま楽しみたい方向きではありません。
    けれど裏を返せば、原作を知らない人でも楽しめるということで。

    「不思議」を愛するすべての方に、お勧めできる一冊です。

    釣巻和さんの作品はか

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    2013年07月30日
  • 童話迷宮 上巻

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    原作を巧みにアレンジしてある。雰囲気や、好きなところは変わっていなくて、かえって原作よりも好きになってしまった。この作者の漫画は初めてだったけれど、絵柄がすごく気に入った。

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    2010年07月11日
  • 童話迷宮 上巻

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    ジャケ買いしました。

    絵もキレイで、ストーリーも原作があるにしろアレンジが素晴らしく効いてるので面白いです。
    少しレトロで独特の世界観を味わいたい人に良いかもしれません。

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    2009年10月04日
  • 赤い蠟燭と人魚(乙女の本棚)

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    乙女の本棚シリーズです。
    今回は近代文学の文豪作品ではありませんが、シンプルで含みの多い物語でした。

    現代文ののんと読みやすいことでしょうねぇ笑

    2026.6.28
    100

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    2026年06月28日
  • 月夜とめがね(乙女の本棚)

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    小川未明の本を久しぶりに読んだ。児童文学に触れたのは、随分昔。幻想的な内容。ある意味大人の児童書かも。

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    2026年04月18日
  • 赤い蠟燭と人魚(乙女の本棚)

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    ネタバレ

    はい、51おネェは根強いファンに支えられて久々にやります『読まずにレビュー』第9弾です!(ズンチャー!)

    *『読まずにレビュー』とは?
    表紙と題名、作者のみを手がかりに本の内容を推理し、感想まで書いちゃう!という傍若無人のレビューです!(先に表紙拡大して確認してみてね)

    どこからどう見てもなんの異論もなく赤ペン先生やんな!
    添削中ですわ!蝋燭片手に添削中ですわ!

    そして小川未明と言えば「日本のアンデルセン」と言われた児童文学作家です
    当然これは子どもたちのための物語なのです

    【あらすじ】
    小学6年生の樒は先日見事に難関と言われた名門中学校に合格を果たしました
    周囲から絶対に無理と言われ

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    2026年01月24日
  • 月夜とめがね(乙女の本棚)

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    意外にほっこり展開でよかった!
    月のいい日に起こる嬉しい出来事が素敵だった。
    温かい灯りが灯っているようなイラストもよかった。
    しかし、少女は髪が長いのでは…?

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    2025年10月27日