出産・子育てランキング(日間)

  • 児童精神科の看護師が伝える 10代のこわれやすいこころの包みかた
    1位
    1~2巻 1,540~1,650円 (税込)
    累計6万部突破の『児童精神科の看護師が伝える 子どもの傷つきやすいこころの守りかた』に続く第2弾。 今回は10代、主に「思春期」や「反抗期」と呼ばれる時期にさしかかった子どもたちとその保護者のために、著者がやさしく語りかけます。 親子のあいだはもちろん、学校や友人とのあいだでもとにかくトラブルが起こりがちなのがこの時期。子どもたちとの向き合い方に加え、スマホやSNS・ゲームと課金、不登校・OD(オーバードーズ)・自傷行為など、今どきの子どもたちを取り巻く背景や事例を取り上げ、気持ちのもちようと子どもへの寄り添い方、解決策を探ります。 大人が思うよりもこわれやすい10代の子のこころを、包み込んでくれるような一冊です。
  • メンタルが強い子に育てる 「自走できる子」になる脳科学と心理学の最新成果
    NEW
    2位
    本書では、精神科医でベストセラー著者のダニエル・エイメン医師と、学校や精神科で長年現場に立ち続けてきた心理学博士のチャールズ・フェイの2人が、研究と臨床から得られた豊富な知見と、親としての経験を結集させ、「子どもの折れない心」の鍛え方を、脳科学と心理学の両面から、わかりやすく解き明かします。 前半のPart1では、感情のコントロール力、自制心、責任感、やりぬく力、他者への思いやりや共感力といった「生きる力」が、実際にどうやって育つのかを、様々な親子の実例とともに、脳や心の発達段階の変化と結びつけて理論的に解説します。後半のPart2は、すぐに役立つ実践編です。ここでは主に、10代のお子さんを持つお父さん・お母さんに向けて、「子どものいじめにどう対処する?」「成績不振の子にどう手を差し伸べる?」「子どもの友人関係や思春期の恋愛をどう見守る?」「スポーツや習い事を楽しく安全に続けるには?」など、子育てのよくある悩みに対し、実証済みの具体的な答えとヒントを示します。 先の見えない時代を生きる子どもたちに必要なのは、失敗や逆境に負けず、それを乗り越えていく「タフな心」です。本書が目指すのは、子どもが自分で考え、選び、人生を切り拓いていくための「軸」を育てること。読み終えたその日から、子どもへの関わり方や親子関係が少しずつ変わり始める──本書はそんな確かな手応えを与えてくれる1冊です。
  • マンガでやさしくわかる子育てコーチング
    3位
    子どもの才能を見つけて伸ばす「元気の天才を育成する」指導法“キッズコーチング”。 キッズコーチングは発達心理学(コンピテンス心理学)と気質心理学に基づく教育理論を軸として、SFAといわれる行動科学をベースとした指導法を特徴とする教育支援法です。 「子どもの気質」×「言葉がけ」を理解すれば、子どもとのかかわりがうんとラクになります。本書では、キッズコーチング教育のプロが、これまで15,000以上の親子と接してわかった、子どもの態度がみるみる変わる今すぐできる子育てをマンガストーリーとともにやさしく解説しています。 現在0歳から6歳までの子育て中の方、子育てをより楽しみたいと思っている方、子どもの能力を伸ばしたい方をはじめ、子どもとかかわる仕事をしている先生たちにぜひ読んでいただきたい内容です。“教科書に載っていない”《ティーチング》ではない《コーチング》がわかります。
  • 仕事をしながら母になる 「ひとりじゃないよ」心がラクになる思考のヒント
    4位
    「頑張ってる姿、見えてるよ!素晴らしいよ!」「どうか焦らないで。大丈夫、一人じゃないよ」 本書は、アメリカで研究者として働き、母親としても奮闘する二人が、日本人女性に向けてエールを贈る一冊です。 エンドレスな育児、キャリアへの葛藤、どう乗り越えた? ★第1章  日本の女性にエールを 内田舞×塩田佳代子対談 マイノリティの痛みは理解されにくい 時短の子持ち女性はずるい? 思いやりの副作用、家族と仕事のバウンダリー(境界線)とは マウントの正体と、とても簡単な対処法 ★第2章 内田舞「馬からおりない」 私の選択、私の人生、それを阻むもの 妊娠しようと決意した二つのきっかけ 母親業に比べたら自分の仕事はパラダイス エンドレスな育児、下がるプロダクティビティ 日本社会に蔓延る固定観念 「自分の名字を変えるつもりはない」への反応 子どもを育てながらキャリアを築けている理由 人間的な時間に寝て、起きたい 家事育児の負担が傾くと、どんなに相手を思っていても不満が募る 夜泣きとスリープトレーニング 誰かが悪いのではなく社会がおかしい マムシェイミング(母親に恥を抱かせる攻撃) ★第3章 塩田佳代子「大丈夫だよ、私もそうだったよ」 悪阻がこんなにつらいものだなんて コロナ禍の第二子出産で産後うつ病 子どもを産むってこういうことか! お母さんか研究者か 「働く母」「夢を追う母」を間近で見る 実体験ー時間も体も自分のものではなくなったような感覚 人生に起こる「自然なリズムの変化」 生産性と効率性の呪い 心の仕組みを科学的に理解する ディシジョン・ファティーグ(決断疲れ)との戦い 通知機能をオフにしよう 「ナッジ」を逆利用する方法 ★仕事をしながら父になるーあとがきにかえてー
  • 科学的に証明された子どもの伸ばし方 すごい子育て
    NEW
    5位
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「感覚」ではなく「根拠」で育てる この1冊で子育ての“常識”をアップデート おそらく子育てに不安を抱えた親御さんは、インターネットでその答えを探そうとするでしょうが、あまりの情報量にまず驚き、次に、人によってアドバイスが全然違うことに混乱させられると思います。 「いったい、だれの話を信用すればいいの?」と途方に暮れることもあるでしょう。こんなときには、だれでも簡単に判断できる単純なルールがあります。その情報には、きちんとした「科学的なエビデンス」(根拠)があるのか、ということに注目すればいいのです。エビデンスがあれば一応は信用できますし、エビデンスのない情報はいいかげんな戯言、妄言にすぎませんから全部無視してかまいません。 本書でこれからご紹介していくお話のすべてには、科学的なエビデンスの裏づけがあります。子育てにいろいろな悩みを抱えて困っている親御さんの心の中でモヤモヤしていた悩みごとがきれいに消えることを望んでつくった1冊です。 【目次】 第1章 子どもが身につけておきたい習慣 第2章 子どもの学力を上げる方法 第3章 子どもの発達の真実 第4章 子どもの人間関係について 第5章 子どものために親がしたいこと                            第6章 子どものと社会のつながり

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  • ベネッセ・ムック 初めてママ&パパのための 365日の離乳食カレンダー
    6位
    離乳食の基本知識や作り方、献立をカレンダー式にまとめました。 ※注:電子版には紙の本に掲載された一部の広告や一部の特集ページなど掲載されない場合がございます。一部目次が内容と異なる場合がございます。ご了承ください。 栄養バランスや量、メニューや献立の組み立て方など、離乳食作りには悩みがいっぱい。 カレンダー式だから、離乳食開始の5,6カ月ごろから1才~1才6カ月ごろまでの約365日、毎日使えます。 毎日の献立もマネするだけだから迷わない! スマホなどで二次元コードを読み込むと、動画で作り方がわかります。 食べていいもの・ダメなもの一覧表つき。
  • 「幸福学」が明らかにした 幸せな人生を送る子どもの育て方
    値引きあり
    7位
    各種メディアで話題、「幸福学」日本の第一人者による    親も子もずっと幸せを感じられる「子育て」の方法 子育てに悩みはつきものです。新聞やテレビでは、毎日のように、親が子どもに手をかけるという、痛ましい虐待のニュースも目にするようになりました。 子育てにストレスを感じている親が、持続的に幸せを感じられるようになるには――その答えの一つとなるのが、「幸福学」です。 「幸福学」とは、人間の幸福のメカニズムを、科学的な根拠に基づいて体系的に研究するもので、ここ最近は、NHK「白熱教室」、「週刊朝日」などのメディアで取り上げられるなど、話題を呼んでいます。 この幸福学の研究では、「長続きする幸せ」には、次の「4つの因子」が大きく影響することがわかりました。 ■「幸せの4つの因子」 1 「やってみよう!」因子(自己実現と成長) 2 「ありがとう!」因子(つながりと感謝) 3 「なんとかなる!」因子(前向きと楽観) 4 「ありのままに!」因子(独立と自分らしさ) つまり、この「4つの因子」を高めることができれば、持続的に幸せを感じることができます。 この考え方を子育てにあてはめると、まず親が子育てに幸せを感じ、前向きになることができます。そうすると、子どもも親に感化され、人生を幸せに、たくましく生きていけるのです。 それが、本書でお伝えする「幸せな人生を送る子どもの育て方」です。 本書では、「幸福学」という学術的な見地から、親も子どもも永続的に幸せを感じられるような具体的な方法をお伝えします。 幸せのもととなる「4つの因子」を高める子育て行動原則から、具体的な問題解決法のエッセンスを散りばめたQ&A、幸福体質になるためのトレーニング&ワークまで、理論と実践を余すところなく収録しています。 ●こんな方におすすめです…「幸福学」的な解決法をお教えします □子どもが学校に行きたがらない □ゲームやスマホばかり見ていて、ストレスを感じている □まったく勉強をやろうとしない □子どもどうしのトラブルが、親どうしの問題に発展 □他人の目、よその家庭のことが気になる ●あなたの今の幸福度がわかる「幸せの4つの因子」チェックテスト付き
  • 子どもとの関係が変わる自分の親に読んでほしかった本
    8位
    世界中から共感の声、続々! 世界46カ国200万部のベストセラー。子ども時代の親との関係を見つめなおし、子どもと自分の感情に向きあえば見えてくる、子どもが幸せになるための心がけ。 ・「心を揺さぶられた」「涙なしで読めない」「子育て全般が変わった」……など、世界中から共感の声続々!世界46カ国、200万部のベストセラー。 ・多くの親子関係の悩みに向きあい続けてきた英国の心理療法士が、さまざまな親子の実例をもとに、子どもが幸せになるための心がけを丁寧にまとめた話題の書。
  • 子育てママに知ってほしい  ホンモノの自己肯定感
    9位
    子育てに正解はないが間違いはある—— ホンモノの自己肯定感が無限の可能性を引き出す 「優しさ」と「厳しさ」 2つの愛情をバランスよく注ぐ! 心理学・脳科学に基づいた育児メソッド! ------------------------------------------------------ 近年、「自己肯定感」という言葉が広く知られるようになりました。子育てにおいても重視されていて、自己肯定感が高い子は何事にも積極的で物事をポジティブにとらえることができ、くじけずに何度でもチャレンジすることができる傾向があるといわれています。一方で自己肯定感が低い子は新しいことに挑戦するのを怖がったり、何か壁にぶつかったときに、あっさり諦めてしまったりする傾向があるといわれています。 著者はこれまで20年以上にわたって数多くの企業の研修に携わり、その研修プログラムの一部として自己肯定感を高める方法を伝えてきました。そして、この手法を子どもにも分かるようなプログラムにつくり直せば、子どもたちの自己肯定感を高めることもできるはずだと考え、「こども成功塾」を設立し、保護者向けのセミナーを実施してきました。 著者はより効果的に子どもの自己肯定感を育むためには「母性愛」と「父性愛」という2種類の愛情を注ぐことが大切だと考えています。 自己肯定感の土台をつくるのは「生まれてきてくれてありがとう」と子どものありのままを受け入れる母性愛であり、「優しさ」にあたります。それに対し、社会のルールや規範という「厳しさ」のなかで目標を達成する力を育む父性愛も同時に注ぐ必要があると著者はいいます。 もしこの父性愛が欠けてしまえば、自分自身を肯定する気持ちそのものは強くとも、失敗を恐れ挑戦できなくなってしまったり、困難なことに出合うとあっさり諦めたりしてしまうといった、ニセモノの自己肯定感となってしまう恐れがあります。 母性愛を注いで自己肯定感の土台をつくり、そのうえで父性愛を注ぐことで、子どもはありのままの自分を認め、かつそれを自信に変えて何事にも立ち向かっていける「ホンモノの自己肯定感」を高めることができるというのが著者の主張です。 本書では、このホンモノの自己肯定感を育むうえで欠かせない母性愛と父性愛とはどのようなものか、どう子どもに注いでいけばよいのかについて解説しています。 芯が強く目標を達成できる子どもを育てるための道しるべとなる一冊です。

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  • 子どもを伸ばす言葉 実は否定している言葉【「考える子どもに導く7つのステップ〜小学校までに親にできること」DL特典付き】
    値引きあり
    10位
    ・ゲームばかりやっているとき、叱らずにやめさせられる? ・宿題や習い事の練習をやりたがらないとき、どんな言葉が効果的? ・気づけばいつもぐちゃぐちゃ......片付け上手に育てたいのに! ・他の子はできるのに、わが子はできない......と思ったら? ⇨ こんなときの「声かけの正解」教えます! 最初は優しく注意しているつもりだったのに、 「いい加減にして!」「どうしてやらないの」 「何度言ったらわかるの!」「早くしなさい!」 子どもに怒っちゃダメ…と思っているのに、 ついつい声を荒げてしまい、あとから罪悪感を抱いてしまう。 かといって、新しいことに挑戦するのを嫌がるわが子に 「やりたくないなら、やらなくていいよ」と言ったり、 あいさつがなかなかできないわが子に 「おはようございます、でしょ!」と教えたりしても、 なんだか微妙な反応… よかれと思って発した自分の声かけが、子どもに響いていない気がして、 どうしていいかわからなくなったことはありませんか? 実は、子どもをサポートしているつもりで声をかけていたのに、 本当は子どもの「自己肯定感」を下げていた、というショッキングなケースが意外とみられるそうです。 ★本当に効果のある子どもの「自己肯定感」の伸ばし方とは? 著者の天野氏によると、 カギは子どもを「認める(≠誉める)」ことにあるそうです! 天野氏はNHK「すくすく子育て」元司会。 今までの講座や講演活動の中で、累計56,000人以上の親子の悩みと接してきました。 その経験の中で培われたメソッドをベースに、 自律した子どもが育つ「伸ばす言葉」と 「実は否定している言葉」の違いを解説! 本書では、多くの方が抱えているお悩みを多数紹介。 親と子の視点の違いについてマンガを使って楽しくわかりやすく解説していくので、活字が苦手な方も安心して読めます! 「今日から使える」子どもを伸ばす言葉が身につく一冊です。 *** ★推薦の声 「さすが、アナウンサー!  子どもの意見をどうすれば引き出せるか、その秘訣満載の本です」 ーー汐見稔幸さん(東京大学名誉教授) 「子どもを知り、子どもを尊重し、子どもを信じて、  子どもの成長を支える・・・そんな言葉を心がけていきたい!」 ーーつるの剛士さん(タレント) ★フジテレビ「ノンストップ!」で紹介 (2023年6月9日放送「サミット」コーナー) ★反響も続々! 「子供から出てくる「きらい」「やだ」「うるさあい」等のネガティブな言葉の受け止め方がわかりました」 (20代女性) 「事例で出てくるケースが怖いほどに日常で起こるものだったので共感しながら、今後活かしていきたいと思えました。」 (30代女性) ※弊社に寄せられたお客様の声より抜粋 *** 目次 第1章 子どもの視点に立ってみる言葉 親がやめてほしいと思っても、子どもを認めたほうがいいの? 忙しい朝に「自分で着る!」と言い張る子ども。見守るべき? …ほか 第2章 子どもが自分で考え始める言葉 宿題や習い事の練習をやりたがらないとき、どんな言葉が効果的? どうしたら自分の意見をはっきり言える子に育つの? …ほか 第3章 子どもの力を認めて伸ばす言葉 子どもがじっとしていられないとき、叱る? あきらめる? 子どものやる気を育てたいとき、一番よい言葉は? …ほか 第4章 子育ての不安が消える言葉 上の子がかわいく思えない! これって親として失格ですか? 他の子はできるのに、わが子はできない......と思ったら? …ほか 【購入者限定DL特典】 考える子どもに導く7つのステップ〜小学校までに親にできること