出産・子育てランキング(日間)
-
1位
-
2位頭がいい=学力が高い時代は終わった 先日、「東北大学が2050年までに試験による入試を取りやめる」というニュースが話題になりました。東北大学に限らず、大学が求める人材が大きく変わってきています。これからの時代に評価されるのは、「点数を取れる子」ではありません。「自分の言葉で語れる子」「夢中になって取り組める子」「人と関わりながら社会に貢献しようとする子」です。 にもかかわらず、この情報を知らない親御さんが9割です。 そんな時代に、親はどんな子育てをすればいいのか? この問いに向き合うために生まれたのが本書です。著者の孫辰洋さんは、推薦・総合型選抜入試に特化した塾「リザプロ」を運営し、これまでに1万件を超える志望理由書を分析。リザプロは「なぜこの子は受かったのか?」「なぜこの子は落ちたのか?」を、志望理由書のデータで分析しながら、大学ごとに受かる受験生の傾向を体系化してきました。 その中で見えてきたのは、推薦で名門大学に合格する子どもたちに共通する「1つの信念の9のマインド」。 それは、テストの点数や成績では測れない、「人間としての魅力」や「社会との関わり方」に関する非認知能力です。本書では、この10の力をわかりやすく解説し、親が家庭の中で強みを伸ばしながらどう育てていけばいいかを、実際の受験生の豊富な事例を交えながら紹介します。 ちなみにこの「10の力」は、いずれも特別な才能や環境がないと育たないものではありません。子どもとの関わり方を少し変えるだけで、子どもの隠れた魅力に気づけるようになります。
-
3位【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 発達障害&グレーゾーンの子の学習意欲がぐんぐん伸びる!おうちで学習をサポートするためのコツを専門講師が伝授します 予約がとれないカリスマ講師が 超具体的な学習サポートのコツを伝授! 「キャンセル待ちで予約がとれない!」と話題の発達障害&グレーゾーン個別指導教師・植木希恵の初の書籍。 発達障害児の子育ては困難を極めるうえ、勉強を教えるとなるとさらにハードルが上がってしまう保護者の方も多いのではないでしょうか。 宿題に取りかかるのに時間がかかる、集中力が続かない、姿勢がすぐにだらんとなる、なかなか理解できない……。 そんな悩みを抱える方々に向けて、お悩み別に超具体的な「読んですぐ実践できるコツ」を伝授。 さらに、長期休みの宿題を制覇するための計画の立て方や、計算ドリル、音読など宿題別のサポートの仕方まで、とにかくキメ細かく解説します! (CONTENTS) Chapter1 発達障害のある子どもにとって勉強とは? Chapter2 お悩み別 学習サポートのコツ Chapter3 学習サポートの基盤となる考え方 Chapter4 宿題別 学習サポートのコツ Chapter5 長期休みの計画表づくりと学習サポート Chapter6 発達障害のある子が幸せに生きていくために 植木 希恵(ウエキキエ):不登校・発達障害専門個別学習指導「きらぼし学舎」代表。公認心理師。カウンセリングルームに勤務後、中学校で講師として心理学の知識と経験を生かした授業を行う。その中で発達障害の子どもと接する機会が増えたため、「不登校・発達障害傾向の子ども専門家庭教師」として独立。2014年、広島市で「きらぼし学舎」を開業。「心理カウンセリング×学習」というスタイルで、集団指導が合わない子、学び方がわからない子、集中力が続かない子、勉強で傷ついてきた子が「わかる!」を実感できる指導を行っている。現在も多くの生徒、保護者とセッションを続けており、学習指導歴は20年を超える。子どもの学習サポートを行うと同時に、母親に子育ての視点を提供するオンライン講座「お母さんのための心理学講座」を開講中。受講生から「子どもの見方が変わった」「子どもへの接し方、言葉のかけ方が変わってきた」という報告がたくさん届いている。
-
4位※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【お子さんの歯並び、お口の状態、気にしていますか?】 昔に比べ、やわらかいものを食べるようになった昨今、 お口まわりの筋肉や、飲み込む力が未発達なままとなり、 「でこぼこ歯」「出っ歯」「ポカン口」「受け口」 などの、お悩みを持つお子さんが増えています。 歯並びや、噛み合わせの悪さが与える影響は多々ありますが、 大人になってからもデメリットとなり続けるものばかりです。 ・虫歯になりやすい ・歯肉炎や歯周病になりやすい (→歯周病は糖尿病や心臓疾患などと密接な関係) ・ドライマウスや口臭の原因に ・顔のゆがみや、悪い姿勢の原因に (→頭痛や肩こり、めまいを引き起こすことも) ・滑舌が悪くなりやすい ・そしゃく力の低下 (→消化器官への負担にも) ・いびきや睡眠時無呼吸症候群の原因に ・学習能力の低下 「でも、歯並びは遺伝の影響では…?」と思った方にこそ、 手に取っていただきたいのが本書です。 実は0歳児からのミルクの飲み方、哺乳瓶の選び方、 離乳食・幼児食のメニュー、食べ方といったことのすべてが、 お子さんの歯並びにつながっているのです。 お口を育てる視点から、 「月齢を目安にするよりも、お口の状態に合わせて進める」 「誤嚥を防ぐ細かい切り方ばかりだと歯を使わず、お口の発達が促されない!」 といった、離乳食・幼児食の新常識を解説し、 一生ものの「きれいな歯並び」をつくる、 離乳食・幼児食のフリージング&作りおきレシピをご紹介します。
-
5位
-
6位
-
7位介護歴20年以上、介護福祉士の国家資格も取得した安藤なつさんがナビゲーター役をつとめる、一番やさしい、介護のお金のことがトコトンわかると評判の本。 2024年の介護保険法の改正に完全対応した改訂版です。 介護保険法には、親のケアサービスから費用の軽減制度、家の改修や、介護用品のレンタルなどまで、さまざまな公的支援がありますが、すべて申請しないと受けられません。 つまり、知らないと損することばかり。親も大切ですが、何よりもあなたの人生と時間を守るために、介護保険を使いこなすノウハウを、イチから紐解いて、丁寧に解説します。 マイナンバー時代の親のお金の管理法や、介護ロボットの家庭用レンタルなど、最新情報も盛りだくさん。 親が急に倒れて右も左もわからないときの段取りから、詳しくお伝えします。 本書は56の項目から成り立っています。必要なときに必要な箇所がすぐに見つかる逆引き索引も完備した介護のガイドブック。 パワーアップしてまいりました!
-
8位※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 むく? むかない? もぞもぞ触ってたらなんて言う? 誰にも聞けないモヤモヤをぜ~んぶ解決! 約7000人分の男性器を診察したママ泌尿器科医が提案する、おちんちんの正しいお手入れと性の新常識 ~性教育・ジェンダー教育の前に、まずはおちんちんのことを学びませんか?~ 著者は、泌尿器科医であり自身も男の子の子育て真っただ中。 助産院や子育て支援センターでは、乳幼児の保護者を対象にした「おちんちん講座」を実施しています。 そんな中、「お母さんやお父さんは性器について、誤った情報に振り回されている!」「そもそもおちんちんのことを知らない人が多い!」と感じ、正しい知識を持ってもらいたいという願いから、この本ができました。 実は男性もよくわかっていないおちんちんの構造や働き、日常のケア、やりがちなNG例、トイレトレーニング法、本当に気をつけなければいけないトラブル例など、基礎的なことから具体的な実践方法まで、イラスト付きで深く掘り下げています 。 多くの親が悩む「むく・むかない問題」についてはとくに詳しく、最新の正しい見解を紹介。 なぜそのような方法をおすすめするのか、医療者の立場から、科学的な知見に基づいた情報を盛り込んでいます。 さらに、おちんちんを正しく知り、扱うことが将来の性教育やジェンダー教育にもつながるとして、子供のへの声かけ例やセルフケアの教え方なども掲載しています。 健やかな男の子の成長に欠かせない情報をまるごと詰め込んだ、これからの時代の子育て本です。
-
9位漫画・装丁画:ウラモトユウコ これまでアドラー心理学は、ビジネスや子育てにおいて大人向けにその考え方が紹介されてきました。 しかし、不登校の子が増え続け、子どもたちの自己肯定感や意欲の低さが問題視されている今、その理論と実践を本当に必要としているのは、10代の子どもたちなのではないでしょうか。 本書では、40年以上さまざまな形でアドラーの教えを普及してきたアドラー心理学カウンセリング指導者の岩井俊憲氏が、10代の人生を力強く生き抜くための考え方と具体的な方法を解説します。 本書は、「自信」がテーマ。「自信」とは、「自分を信頼すること」。 「勉強」「部活」「学校生活」「進路の選択」などを題材に、アドラー心理学の「劣等感」「性格」「目的論」「自己決定論」などを解説。 自分に自信をもって、新しいことに挑戦するメンタルを育む思考方法と実践方法を紹介します。 ―たとえば「劣等感」。 特に10代では自己否定につながる重大なテーマですが、アドラーは、「劣等感は自分の理想がある証拠」と尊重します。その感情をもった「原因」ではなく「目的」が重要(「目的論」)で、過去は変わらないが、それをどうとらえ、活かしていくかは自分次第だ、と激励します(「自己決定論」)。 さらに、「頭がいいとはどういうことか」「性格の成り立ち」「自分らしさとは何か」「人生の目標とは何か」など、アドラー心理学のエッセンスを伝え、10代読者の悩みに寄り添います。 小学校5年生から読めるルビ付き。