小倉広の作品一覧
「小倉広」の「アルフレッド・アドラー 人生に革命が起きる100の言葉」「あたりまえだけどなかなかできない 33歳からのルール」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「小倉広」の「アルフレッド・アドラー 人生に革命が起きる100の言葉」「あたりまえだけどなかなかできない 33歳からのルール」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
青山学院大学経済学部卒。日本経済新聞社BIZアカデミー講師、日経ビジネス課長塾講師、SMBCコンサルティング講師。主な作品に『任せる技術』、『やりきる技術』、『自分でやった方が早い病』、『30代で伸びる人、30代で終わる人』、『僕はこうして苦しい働き方から抜け出した』などがある。
ビジネス・実用
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Posted by ブクログ
マネジメントをする側、される側問わずに勉強になる内容
この本の中には、人間としての価値について、「機能的価値」と「存在的価値」の2軸があると言います。
「機能的価値」はDoing、何かしらの行動において、他者との比較において、秀でている点や成果が出ていること(強みのようなもの)
「存在的価値」はBeing、何をしたかではなく、一人一人の存在としての優劣は無く、皆等しく唯一の存在であるという考え。
本書では、「存在的価値」をいかに自分が認識して、認めてあげられるかという点を説いていました。
◆その上で考えたこと
・2年目までは、褒めてもらう、他者に認めてもらう、他の人より優れていることを証
Posted by ブクログ
傾聴は心がけとして、スキルとしてとっても重要だと思っています。これまでもセミナーや本などで学んできましたが、この本が一番わかりやすかったです。
傾聴はただ聞くだけでなく、曖昧に表現されたことを明確にする、相手の本心をいっしょにさがすものだということになるほどと思いました。
左脳と右脳との認識に違いを要因とした説明、
ティーチングとの違い、カウンセリングとの違い、
理解が発生していない状態で相手は表現(話始める)ということ、
根ほり葉ほりではなく、相手が話したいことを明らかにするだけ、
などとても納得しましたし、勉強になりました。
新しい気づきとしては、「信念的価値」に関してのものです。コーチン