山田蘭の作品一覧 「山田蘭」の「命取りのエピソード」「〈カササギ殺人事件〉シリーズ」ほか、ユーザーレビューをお届けします! 作者をフォローする フォローすると、この作者の新刊が配信された際に、お知らせします。
作品一覧 1~13件目 / 13件<<<1・・・・・・・・・>>> 価格安い順 新着順 人気順 評価高い順 価格安い順 価格高い順 新訳 ジャングル・ブック 小説・文芸 児童書 / 児童文学 - 1巻792円 (税込) オオカミが暮らすジャングルに、人間の赤んぼうが迷いこんできた!? 母オオカミは、この子をモーグリと名づけ、オオカミの子として育てることに! こわい教師のクマのバルーや、狩りの名手の黒ヒョウのバギーラが、ジャングルのおきてを教えてくれた。少年になったモーグリは、トラのシア・カーンと命をかけて戦う。その結末は!? 少年モーグリと野生の動物たちとの大冒険! ノーベル文学賞作家キップリングの代表作! 小学校中学年から読みやすい新訳による名作物語の決定版。【小学中級から ★★】 試し読み フォロー ガリヴァー旅行記 小説・文芸 小説 / 海外文学 4.0 1巻880円 (税込) 寝ている間に手足と体をしばられ、台車にのせられて小人国の都につれてこられたガリバー。小山のような人間に、都は大さわぎ! 左足を鎖でつながれたガリバーは、小さな皇帝と会うが……。 試し読み フォロー ジャングル・ブック 小説・文芸 小説 / 海外文学 4.0 1~2巻924~968円 (税込) ある夜、ジャングルで虎に追われた男の子が、狼の住む洞穴に迷い込んできた。母狼にモーグリと名付けられ、ジャングルの掟を学びながらたくましく成長し、十年後ついにオオカミの王者となる。名作が甦る! 試し読み フォロー 〈カササギ殺人事件〉シリーズ 小説・文芸 小説 / 海外ミステリー 4.1 1~6巻1,018~1,200円 (税込) 1955年7月、サマセット州にあるパイ屋敷の家政婦の葬儀が、しめやかに執りおこなわれた。鍵のかかった屋敷の階段の下で倒れていた彼女は、掃除機のコードに足を引っかけて転落したのか、あるいは……。その死は、小さな村の人間関係に少しずつひびを入れていく。燃やされた肖像画、屋敷への空巣、謎の訪問者、そして第二の無惨な死。病を得て、余命幾許もない名探偵アティカス・ピュントの推理は――。現代ミステリのトップ・ランナーによる、巨匠クリスティへの愛に満ちた完璧なるオマージュ・ミステリ! 試し読み フォロー メインテーマは殺人 小説・文芸 小説 / 海外ミステリー 4.0 1巻1,119円 (税込) 自らの葬儀の手配をしたまさにその日、資産家の老婦人は絞殺された。彼女は自分が殺されると知っていたのか? 作家のわたし、アンソニー・ホロヴィッツは、ドラマ『インジャスティス』の脚本執筆で知りあったホーソーンという元刑事から連絡を受ける。この奇妙な事件を捜査する自分を本にしないかというのだ。かくしてわたしは、きわめて有能だが偏屈な男と行動をともにすることに……。ワトスン役は著者自身、謎解きの魅力全開の犯人当てミステリ! 7冠制覇『カササギ殺人事件』に並ぶ圧倒的な傑作登場。/解説=杉江松恋 試し読み フォロー 死はすぐそばに 小説・文芸 小説 / 海外ミステリー 4.2 1巻1,200円 (税込) ロンドンはテムズ川沿いの閑静な高級住宅地リヴァービュー・クロースで、金融業界のやり手がクロスボウの矢を喉に突き立てられて殺された。門と塀で外部と隔てられた、昔の英国の村を思わせる敷地のなかで6軒の家の住人が穏やかに暮らす──この理想的な環境を、新参者の被害者は騒音やプール建設計画などで乱していた。我慢を重ねてきた住人全員が同じ動機を持っているこの難事件に、警察から招聘された探偵ホーソーンは……。あらゆる期待を超えつづける、〈ホーソーン&ホロヴィッツ〉シリーズ第5弾!/解説=古山裕樹 試し読み フォロー ナイフをひねれば 小説・文芸 小説 / 海外ミステリー 3.8 1巻1,200円 (税込) 「われわれの契約は、これで終わりだ」彼が主人公のミステリを書くことに耐えかねて、わたし、作家のアンソニー・ホロヴィッツは探偵ダニエル・ホーソーンにこう告げた。翌週、ロンドンの劇場でわたしの戯曲『マインドゲーム』の公演が始まる。初日の夜、劇評家の酷評を目にして落胆するわたし。翌朝、その劇評家の死体が発見された。凶器はなんとわたしの短剣。かくして逮捕されたわたしにはわかっていた。自分を救ってくれるのは、あの男だけだと。〈ホーソーン&ホロヴィッツ〉シリーズの新たな傑作!/解説=三橋曉 試し読み フォロー 殺しへのライン 小説・文芸 小説 / 海外小説 3.7 1巻1,200円 (税込) 『メインテーマは殺人』の刊行まであと3ヵ月。プロモーションとして、探偵ダニエル・ホーソーンとわたし、作家のアンソニー・ホロヴィッツは、初めて開催される文芸フェスに参加するため、チャンネル諸島のオルダニー島を訪れた。どことなく不穏な雰囲気が漂っていたところ、文芸フェスの関係者のひとりが死体で発見される。椅子に手足をテープで固定されていたが、なぜか右手だけは自由なままで……。傑作『メインテーマは殺人』『その裁きは死』に並ぶ、〈ホーソーン&ホロヴィッツ〉シリーズ最新刊!/解説=若林踏 試し読み フォロー その裁きは死 小説・文芸 小説 / 海外ミステリー 3.6 1巻1,200円 (税込) 【ミステリランキング4冠! 第1位『このミステリーがすごい! 2021年版』海外編・第1位〈週刊文春〉2020ミステリーベスト10 海外部門・第1位〈ハヤカワ・ミステリマガジン〉ミステリが読みたい! 海外篇・第1位『2021本格ミステリ・ベスト10』海外編】実直さが評判の離婚専門の弁護士が殺害された。裁判の相手方だった人気作家が口走った脅しに似た方法で。現場の壁にはペンキで乱暴に描かれた数字“182”。被害者が殺される直前に残した謎の言葉。脚本を手がけた『刑事フォイル』の撮影に立ち会っていたわたし、アンソニー・ホロヴィッツは、元刑事の探偵ホーソーンによって、奇妙な事件の捜査にふたたび引きずりこまれて──。年末ミステリランキングを完全制覇した『メインテーマは殺人』に並ぶ、シリーズ第2弾! 驚嘆確実、完全無比の犯人当てミステリ。/解説=大矢博子 試し読み フォロー 命取りのエピソード 小説・文芸 小説 / 海外ミステリー 4.4 1巻1,400円 (税込) 元刑事にして探偵のダニエル・ホーソーンが殺された──いや正確には、映画版『メインテーマは殺人』の撮影現場で、ホーソーンを演じていた俳優が殺された。イングランド南岸のヘイスティングズで発生したスター俳優の刺殺事件には、関係者のそれぞれに何かしらの動機があるらしい。だが、犯人が間違いを犯したということはないだろうか。すなわち、犯人が狙っていたのは、実は本物のホーソーンだったということは。ホーソーンが“ホーソーン”殺しの謎に挑む、〈ホーソーン&ホロヴィッツ〉シリーズ最新刊!/解説=柿沼瑛子 試し読み フォロー ポピーのためにできること 小説・文芸 小説 / 海外ミステリー 3.8 1巻1,518円 (税込) イギリスの田舎町で劇団を主宰するマーティン・ヘイワードは地元の名士。次回公演を控えたある日、彼は劇団員に一斉メールを送り、2歳の孫娘ポピーが難病を患っていると告白。高額な治療費を支援するため人々は募金活動を開始したが、この活動が思わぬ悲劇を引き起こす。関係者が残した大量のメール、テキスト・メッセージ、メモ書き、新聞記事、SNS投稿。資料の山から浮かび上がる、殺人事件の真相とは?――イギリスで20万部突破、タイムズ紙が「21世紀のアガサ・クリスティー」と評した犯人探しミステリー。圧巻のデビュー作! 試し読み フォロー アルパートンの天使たち 小説・文芸 小説 / 国内ミステリー 4.0 1巻1,925円 (税込) 2003年、ロンドン北西部の廃倉庫で、自分たちは人間の姿をした天使だと信じるカルト教団《アルパートンの天使》信者数人の凄惨な遺体が見つかった。指導者の自称・大天使ガブリエルは逮捕され、現場で保護された17歳の男女と生後まもない乳児のその後は不明・・・・・・。事件から18年、巧妙に隠蔽されてきた不都合な真相を、犯罪ノンフィクション作家の「取材記録」があぶり出す。圧巻のミステリー! 試し読み フォロー タンポポ時計 小説・文芸 小説 / 海外小説 4.0 1巻5,399円 (税込) キャリアの絶頂にある画家のアレックスはこれまでの集大成となるロンドンでの展覧会を前に、幼少期を過ごした自宅を売却するため、数十年ぶりにイタリアの小さな町を再訪する。彼は幼き日に、この自然豊かな田園地帯を親友のジェイミーと年上の少女アンナとともに探検した。アレックスの記憶の断片は、三人を理解不能なまでに深く結びつけた輝かしい日々をよみがえらせる──そしてすべてを決定づけた、廃教会で傷ついた“隠者”と出会った運命の日のことも。追憶と現在が交錯し、そのあわいに息を呑むほど美しく残酷な物語が浮かびあがる。きらめくような愛惜と心震わせる郷愁が描き出す、早熟の天才と謳われた著者が小説の構造美を磨きあげて贈る円熟の傑作。/解説=川出正樹 試し読み フォロー 1~13件目 / 13件<<<1・・・・・・・・・>>> 山田蘭の詳細検索へ
ユーザーレビュー 一覧 >> 命取りのエピソード 小説・文芸 小説 / 海外ミステリー 4.4 (31) カート 試し読み Posted by ブクログ シリーズの中で今作が一番展開に熱くなった。面白かった。アンソニーの翻弄されっぷりに本人はどうやって生きてるんだろうと思うけど、アンソニーの自尊心は彼自身で築けてるんだろうなと物語とは関係ない部分で励みになった。 ...続きを読む 0 2026年10月31日 命取りのエピソード 小説・文芸 小説 / 海外ミステリー 4.4 (31) カート 試し読み Posted by ブクログ ネタバレ 「メインテーマは殺人」が映画化。ホーソン役の俳優が撮影現場で殺害される。単純な事件のように思えますが、ホーソンの過去に深く関わっていくことに・・・ 謎だったホーソンの来歴がかなり明かされてきて、わくわくしました。 シリーズ折り返しですね。前に全10作だった気がしますが、全12作に増えた?まだまだたくさんホーソンとトニーのコンビが楽しめそうです。 ...続きを読む 0 2026年10月31日 命取りのエピソード 小説・文芸 小説 / 海外ミステリー 4.4 (31) カート 試し読み Posted by ブクログ 展開を焦ったく思いながら、ラストはたたみかけるような鮮やかな解決編、ホーソーンの推理が今回も光りっぱなし。二部が始まるところはカササギシリーズのようでワクワクしましたね。まさかこんな展開とは!全くホロビッツには毎回唸らされます。いやはやデイビッド、◯◯野郎ですね。ホーソーンの過去にかなり迫ったもののこの先は次作?早く早くー。 ...続きを読む 0 2026年10月20日 命取りのエピソード 小説・文芸 小説 / 海外ミステリー 4.4 (31) カート 試し読み Posted by ブクログ 正直前作くらいまでキャラクターとしてのホーソーンはあまり好きになれなかったのだが、それでもなお今作まで読んでしまうほどこのシリーズは面白い。物語の本筋以外でフォローする必要が全く無かった。文句なしの⭐️5である。 特に解決編で容疑者を一人一人ホーソーンが吟味していく場面は納得と驚愕で言葉が出なかった。 ...続きを読む 0 2026年10月20日 ヨルガオ殺人事件 下 小説・文芸 小説 / 海外ミステリー 4.1 (34) カート 試し読み Posted by ブクログ 騙し絵的ミステリー 炙り出される「レオ」 これも時期を置いて再読を誓う。。。 休憩に刑事フォイルでも観ましょうかねぇ 202610 ...続きを読む 0 2026年10月20日