さくらももこの作品一覧
「さくらももこ」の「ちびまる子ちゃん」「たびたび」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「さくらももこ」の「ちびまる子ちゃん」「たびたび」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
静岡英和女学院短期卒。1984年『教えてやるんだありがたく思え!』でデビュー。代表作の自身の少女時代をモデルとした作品『ちびまる子ちゃん』が第13回講談社漫画賞少女部門受賞、TVアニメ化もされ、主題歌「おどるポンポコリン」の作詞で第32回日本レコード大賞を受賞。その他漫画作品に『神のちから』、『コジコジ』など、エッセイに『もものかんづめ』、『さるのこしかけ』、『たいのおかしら』などがある。
Posted by ブクログ
小学生の頃、抱腹絶倒しながら読んで、そこから幾度となく読み返している大好きなエッセイです。
大人になった今読み返してみると、ひとつひとつのエピソードのおもしろさもさることながら、それに対する見方や表現が唯一無二だなぁと感じます。
また、「その後の話」で語られている、「血が繋がっているからといって、無条件に愛情が成立するわけではない」という考えにも深く共感しました。
どれも笑えるけれど、お気に入りの話は、「乙女のバカ心」と「底なし銭湯」。はじめて読んだ時から、なぜかずーっと頭の隅に居座り続けているのは、午前・正午・午後の試食魔の話。笑
よほどインパクトが大きかったのでしょうか...?
Posted by ブクログ
【学びたいこと】
幼い頃からちびまる子ちゃんが好きで親しんできた。
今日は知識を得るための読書ではなく、純粋に「読む楽しさ」を味わいたい気分である。
本書を通じて、改めてさくらももこの独特なユーモアや世界観を堪能したい。
【本の概要】
本書は、さくらももこによる初のエッセイ集。
「ちびまる子ちゃん」の作者として知られる彼女の日常や感性が、ユーモラスに描かれている。
【感想】
・比喩表現が豊富で、一つひとつが印象的かつ面白い。情景や出来事が自然と頭に浮かび、読んでいて引き込まれる。
・比喩:「野口英世並みの熱意で研究」「ボーッとし具合ときたら、水族館の水槽の中をグルグル泳ぐマグロのよう」