坂岡真の作品一覧
「坂岡真」の「鬼役」「うぽっぽ同心十手裁き」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「坂岡真」の「鬼役」「うぽっぽ同心十手裁き」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
Posted by ブクログ
捨て蜻蛉
すっぽんの意地
嫁喰い
の3本
捨て蜻蛉
出ました薩摩示現流
人の胴体を横に切る
えー示現流って そんなに切れるー!
坂岡真さん 鬼役でも 人の足首から切る
なんてのがあったけど そんなに低く切れるー?
いやいや まあ劇画調でいかないと面白くはない。
大隈源九郎は 奥さん思いのいい奴で 長屋の評判もいい。
珍しく勘兵衛が女房のために買った鼈甲の櫛を
大隈に譲った。
源九郎の奥さんすみれ の母の形見だと言われれば仕方ない!
しかし 勘兵衛には 銀次と娘婿の鯉四郎がついてるので 心丈夫ですね。
この最後に死んじゃう源九郎もいい人なのよねえ!
次のすっぽんの意地
この義右衛門もいい奴
Posted by ブクログ
狩り蜂
あやかり神
弓箭筋の侍
狩り蜂
産みたかった子供を流して 地蔵を抱いてなく女
嫌ですねえ なまなましくって!
坂岡真は 子供流したこと ないんだろうに
私もないけど
可哀想すぎる くらという女
美人で色っぽい女は 苦労がたえない
勘兵衛の奥さん静は 子供を産んですぐ お願いしますの書き置きを残して 姿を消した。
そして 最近戻ってきた。なんか いついなくなるかもわからなそう。娘が子供を産んで 赤ん坊をみて落ち着いてきた。
あやかり神の姉娘 拷問されて殺される。
弓箭筋の侍
この娘だけが 無事
戻ってきた。
やれやれ!
この時代には 丈夫で不細工 愛想もない方が
平和に生きられ
Posted by ブクログ
坂岡真の本は 鬼役以来です。
おまけに 第二弾からのスタート!
坂岡真は 新潟出身の作家で 郷土の作家は大事にしなくちゃ。
題名 蓑虫は 主人公の勘兵衛と同じ歳くらいの
蓑田源十郎 のこと 56歳
抜け荷を調べ それを訳ありで上役に邪魔され
一人娘まで襲われ その子は口が聞けなくなってしまった。
本人は暇職に追いやられ 蔵の中で 事件簿の整理をしている。
けれど 蓑虫にも 意地はある。
勘兵衛が 事件の相談をすると
俺の骨を拾ってくれ!
という。
最後に上役との斬り合い
蓑虫は逝ったけど 蓑虫の家族には 春が来るかもしれない。
人情 思いっきり 優しさのあるところは
やっぱり坂岡真だなあ!
と
Posted by ブクログ
3話からなる。
「三分坂の殺し」
いつも、又兵衛は、陰働き!
そして、まだら認知症の主税。
どこまでが、正気なのか?
又兵衛を足軽のような存在にしている。
検屍与力 兼 北町奉行例繰方の根張作兵衛。
又兵衛の行く先々に、出会い、一緒に屋台蕎麦へ!
情報を話して、立ち去るのだが、奢ると言った作兵衛は、勘定を忘れて立ち去り、又もや、損な役に回る又兵衛!
話がそれたが、医者の藤安殺しは、大足の手練れ!
あこぎな商人の難波屋が、町医者と同心殺しに関与と、掏摸のおりくに落とし文を 勘定吟味役の馬場の袂に。
難波屋の後には、勘定組頭の赤松内記。
馬場
を設けて、馬場を登場させ、悪を表沙汰にさせる。