うぽっぽ同心十手綴り

うぽっぽ同心十手綴り

小説・文芸
770円 (税込)

3pt

4.3

眉間の黒子に、福々しい頬。暢気に歩きまわる姿から“うぽっぽ”とよばれる、臨時廻り同心の長尾勘兵衛。目こぼし料を受けとらず、野心の欠片もないが、人知れぬところで今日も江戸の無理難題を小粋に裁く。「人が悪に染まるにゃ、それなりの理由がある。おれはよ、その理由ってのが知りてえんだ」情けが身に沁みる、傑作捕物帳シリーズ第1弾!

詳しい情報を見る

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

うぽっぽ同心十手綴り のユーザーレビュー

\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    私が読んだうぽっぽ同心 最初ほ話しから読みたくて
    これが第一弾です。
    まだ女房のお静も帰ってきていません。
    なんか 読むと この前の話しもありそうだなあ!
    と思います。

    なんか 前読んだのより ちょっと若い感じです。
    悪者やっつけるのも キレがある。
    うぽっぽさん 疝気持ちなんですね。
    落語に出てくる 癪と疝気
    まあ どちらも痛そうです。
    娘の綾乃もまだ 鯉四郎と一緒になってない

    4話ありますが 私は 最後のかごぬけ鳥が好きですね。16歳の娘は一途で健気です。
    娘を騙した若旦那から お金を巻き上げ
    この子の幸せのために使うなんて うぽっぽの旦那も粋ですね。
    このシリーズのまずいところは どんどん読んじゃうところですね、

    0
    2026年02月25日

    Posted by ブクログ

    新刊かとおもいきや、どうも他の書店で全巻刊行済みらしい。

    さすが、そういうシリーズだけに面白かった!
    手柄はいらないと言わんばかりに、目立たず苦しむ人を助ける「うぽっぽ」という仮の姿。

    裏では、南町奉行とはツーカーの仲で、秘密裏に頼まれごとを。

    うぽっぽの名前に隠れ、実は剣豪。
    江戸のみんなは誰も知らない。

    0
    2023年11月21日

    Posted by ブクログ

    この作品、前から気になっていたのだけれど、読んでみて、期待通りだった。捕物帖としては、謎が簡単に解けてしまって、若干物足りないけど、この作品の肝はそこじゃないのだろう。登場人物のキャラクターが魅力的で、次を読みたくなった。

    0
    2023年06月04日

うぽっぽ同心十手綴り の詳細情報

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています

中公文庫 の最新刊

無料で読める 歴史・時代

歴史・時代 ランキング

坂岡真 のこれもおすすめ

同じジャンルの本を探す