【感想・ネタバレ】うぽっぽ同心十手綴りのレビュー

あらすじ

眉間の黒子に、福々しい頬。暢気に歩きまわる姿から“うぽっぽ”とよばれる、臨時廻り同心の長尾勘兵衛。目こぼし料を受けとらず、野心の欠片もないが、人知れぬところで今日も江戸の無理難題を小粋に裁く。「人が悪に染まるにゃ、それなりの理由がある。おれはよ、その理由ってのが知りてえんだ」情けが身に沁みる、傑作捕物帳シリーズ第1弾!

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Posted by ブクログ

私が読んだうぽっぽ同心 最初ほ話しから読みたくて
これが第一弾です。
まだ女房のお静も帰ってきていません。
なんか 読むと この前の話しもありそうだなあ!
と思います。

なんか 前読んだのより ちょっと若い感じです。
悪者やっつけるのも キレがある。
うぽっぽさん 疝気持ちなんですね。
落語に出てくる 癪と疝気
まあ どちらも痛そうです。
娘の綾乃もまだ 鯉四郎と一緒になってない

4話ありますが 私は 最後のかごぬけ鳥が好きですね。16歳の娘は一途で健気です。
娘を騙した若旦那から お金を巻き上げ
この子の幸せのために使うなんて うぽっぽの旦那も粋ですね。
このシリーズのまずいところは どんどん読んじゃうところですね、

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2026年02月25日

Posted by ブクログ

新刊かとおもいきや、どうも他の書店で全巻刊行済みらしい。

さすが、そういうシリーズだけに面白かった!
手柄はいらないと言わんばかりに、目立たず苦しむ人を助ける「うぽっぽ」という仮の姿。

裏では、南町奉行とはツーカーの仲で、秘密裏に頼まれごとを。

うぽっぽの名前に隠れ、実は剣豪。
江戸のみんなは誰も知らない。

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2023年11月21日

Posted by ブクログ

この作品、前から気になっていたのだけれど、読んでみて、期待通りだった。捕物帖としては、謎が簡単に解けてしまって、若干物足りないけど、この作品の肝はそこじゃないのだろう。登場人物のキャラクターが魅力的で、次を読みたくなった。

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2023年06月04日

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