河合敦の作品一覧
「河合敦」の「日本史人物 死ぬほど痛いかすり傷」「殿様は「明治」をどう生きたのか」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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Posted by ブクログ
相馬騒動は相当に関係者にはたまらなかっただろうなぁと思う。陰謀論は罪深い。
板倉勝静 7代備中松山藩主。松平定信の孫で婿養子に入った。徳川慶喜に騙されて京都から大阪、江戸へと連れてこられた。老中を辞し世子に跡目を譲って日光山に謹慎。国本では熊田恰が切腹している。その後旧幕府軍と共に蝦夷に渡る。新政府軍に捕縛される。安中藩へのお預けとなる。廃藩置県。上野東照宮の祠官となる。
島津久光 本来なら薩摩藩主になるはずだったが、お由良騒動でなれず、息子の忠義が後を継ぐ。国父と呼ばれて大きな力を持つ。生麦事件、薩英戦争、明治維新。鹿児島にいた。大久保は東京に来るように説得するが、承諾しないので勅令でひ