源頼朝の検索結果

  • 「鎌倉殿」登場! 源頼朝と北条義時たち13人

    「鎌倉殿」登場! 源頼朝と北条義時たち13人

    ビジネス・実用
    3.8
    1巻1,650円 (税込)
    『そういうことだったのか!』 知ってるようで意外と知らない日本初の武家政権誕生に迫る! 学校の授業で歴史を習うときに必ず出てくる「鎌倉幕府」。日本で初めて本格的な武士による政治のはじまりとして覚えさせられた方も多いことでしょう。そこで、習った方には思い出していただきたいのですが、鎌倉幕府の成立は何年と教わったでしょうか? A イイクニつくろう鎌倉幕府の1192年 B イイハコつくろう鎌倉幕府の1185年 C イイヤヲはなとう鎌倉幕府の1180年 D その他 おそらくすでに成人されて久しい方はAの1192年で習っており、若い世代や今まさに教科書で習っている方はBの1185年だという人が多いのではないでしょうか。 あるいは教えている先生によってはCの1180年やDのそれ以外の年数で教えていらっしゃるかもしれません。 このように、誰もが勉強してきたはずの事柄であっても、調査や研究で変わっていくのが歴史です。 そしてこの鎌倉幕府の時代。 この時代は、だれにも程よく想像力を広げる自由があたえられています。 近世以降と違って、信頼できる史書・文献が限られているからです。また、その記述内容にも幅があり、一様ではありません。 本書が微力ながらお手伝いしますので、これまで明らかにされてきた歴史と、欠落を埋める想像力を働かせながら、この時代に思いを馳せてみませんか? 【目次】 プロローグ 「無法地帯」東国の夜明け 第1章 「鎌倉殿」が誕生するまで 第2章 幕府の完成と合議制のはじまり 第3章 2代目「鎌倉殿」と合議制の13人 第4章 新しい「鎌倉殿」姉弟の時代 エピローグ 「法の下」の武家政権
  • 源頼朝

    源頼朝

    ビジネス・実用
    -
    1巻990円 (税込)
    王朝の侍大将から中央権門への道を歩んだ平清盛に対して,頼朝の指向した方途は何であったか.関東武士団の棟梁として後白河法皇の政略といかに渡り合ったか.鎌倉に武家政権を樹立する過程で,弟の範頼と義経を排したのはなぜか.時代と個人のからみ合いをダイナミックにとらえ,激動の時代を生きぬいた政治家頼朝の実像に迫る.

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  • 源頼朝 武家政治の創始者

    源頼朝 武家政治の創始者

    ビジネス・実用
    4.1
    1巻990円 (税込)
    一一八〇年、源頼朝は平氏追討の兵を挙げた。平治の乱で清盛に敗れて、父義朝を失い、京から伊豆に流されて二十年が過ぎていた。苦難を経て仇敵平氏を滅ぼし、源氏一門内の対抗者たる義仲と義経を退け、最後の強敵平泉藤原氏を倒し、武門の頂点を極めた頼朝。流人の挙兵はなぜ成功し、鎌倉幕府はいかなる成立過程を辿ったのか。何度も死線をくぐり抜けた末に武士政権樹立を成し遂げ、五十三歳で急逝した波瀾の生涯。
  • 源頼朝の世界

    源頼朝の世界

    NHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」を読み解くための最良の一冊。源頼朝、北条政子、北条義時、後白河法皇、そして後鳥羽院……。源平合戦から承久の乱までを描いた、歴史小説の第一人者による傑作歴史エッセイ集。歴史時代小説、大河ドラマファン必読!
  • 源頼朝の真像

    源頼朝の真像

    ビジネス・実用
    4.6
    1巻1,584円 (税込)
    神護寺の伝源頼朝像は足利直義と決した。では、本当の頼朝の顔はどんなものか。それはどこにあるのか。多くの頼朝像の画像分析と文書解読の歴史推理のはてに、ついにたどりついた頼朝像発見のドラマを描く。 ※本作品は紙版の書籍から口絵または挿絵の一部が未収録となっています。あらかじめご了承ください。
  • 源頼朝 源平の戦い

    源頼朝 源平の戦い

    少年・青年マンガ
    -
    1巻585円 (税込)
    [書籍版巻頭・巻末資料は電子版では未掲載です]源義朝の子・頼朝は伊豆(静岡県)で兵を上げ、弟・義経たちと力を合わせて、平氏をほろぼした。そして、全国に守護・地頭を置いて、征夷大将軍となり、鎌倉幕府を開いた。まんがで楽しく学べる一冊。
  • 中世都市鎌倉を歩く 源頼朝から上杉謙信まで

    中世都市鎌倉を歩く 源頼朝から上杉謙信まで

    ビジネス・実用
    3.7
    1巻726円 (税込)
    源頼朝に始まる鎌倉幕府が滅亡すると、鎌倉は急速に衰退しゴーストタウンとなったと考えられがちだが、実態は違っていた。京都室町に幕府が移った後も、鎌倉は東国を管轄する鎌倉府の所在地として十五世紀半ばまで繁栄を続けた。武家の首都として誕生し、幕府滅亡後はほとんど知られることのない都市鎌倉とはいかなるものだったのか。源氏、北条氏、足利氏、上杉氏の足跡を寺社や史跡に尋ねながら、謎に包まれた鎌倉の中世を歩く。
  • 源頼朝

    源頼朝

    小説・文芸
    -
    1巻330円 (税込)
    源平の争乱や頼朝と義経の確執などを描き、後に新・平家物語へと結実した吉川英治の隠れた名作『源頼朝』。全巻セットで合本した完全版です。 【目次】 源頼朝  雪千丈  馬ねむり  世間  やぶ椿  紲車  清盛  梅月夜  仏子と凡夫  春暁  砂金  天狗風  山の子  谷と空  山まつり  神隠し  初冠  りんどう  配所の君  異僧  政子  若い群  しぐれ輿  恋の旗  白衣の使者  蓬壺の人  老将  夏隣り  雨地・月天  石橋山  碧血  船出  一羽の雁  鎌倉へ  隅田川  忘驚の人々  鶴ヶ岡  水禽  兄と弟  乳母の子  新府繁昌記  駒  栄華散落  野性  途中の人  名馬  木曾殿  馬筏  一路通天  讒者  断崖  独愁  同根相剋
  • 源頼朝

    源頼朝

    鎌倉幕府の初代将軍。平治の乱で敗れた父義朝は殺され、頼朝もまた処刑されるかと思われたが、助命歎願により伊豆に流刑となる。およそ20年後、北条政子を妻に迎え、時政を味方にして、ついに蜂起する。源義経の活躍により平氏を掃滅し鎌倉へ幕府を成立させる。他に「静御前」を収録。
  • 源 頼朝(上)

    源 頼朝

    小説・文芸
    4.0
    1~2巻880~935円 (税込)
    父・義朝の野望が破れて後に固める頼朝の志とは? 新興武士団の力を背景に、権力の座をめざした父の行く末を、よくよく観た頼朝は、「武力だけでは、天下は取れない!」と悟る。乱世を舞台に、権謀術数が渦巻く闘いに身を投じた、熾烈な人間像を描く。伊豆の地から天下を窺う、頼朝の胸中には何が去来したか?
  • 源頼朝

    源頼朝

    小説・文芸
    -
    1巻2,530円 (税込)
    ※本シリーズに使用している原版データは時間が経過している作品が多いため、一部不鮮明な箇所がある可能性がございます。ご了承下さい。 時代をもって人を論じ,人をもって時代を論じる愛山史論中の白眉。「東北の日本と西南の日本」から説きおこし,藤原頼長・信西,平清盛, 法然, 源為朝・頼政・頼朝・義仲・義経ら,変革期の群像を描く。

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  • 源頼朝(1) 平治の乱の巻

    源頼朝

    小説・文芸
    4.0
    1~3巻792円 (税込)
    平氏一門の横暴に抗して立った源氏最後の反乱は失敗に終わる。この平治の乱に初陣した13歳の頼朝は、落ち武者となって吹雪の近江路をさまよう。父義朝は非業の死、兄の義平も捕らわれて斬られた。頼朝も捕まり京へ送られる。源氏一統の血を残らず絶やし、後顧の憂いを除かんとする平清盛の断は、むろん斬首……。
  • 源頼朝(一)

    源頼朝

    新聞連載「宮本武蔵」の圧倒的な好評を受けて、著者は次作の題材を吟味した。そして朝日新聞紙上を飾ったのが「源頼朝」である。これには“小説日本外史”の副題がついていた。歴史を闊歩した代表的日本人を次々に登場させる構想で、その第一に、源頼朝が選ばれた。まさに頼朝こそ、源平抗争の英雄であり、七百年の武家社会を築いた巨擘である。第1巻は、保元の乱に破れてから、挙兵の直前までを、義経の生い立ちとともに描く。
  • 源頼朝 全3巻合本版

    源頼朝 全3巻合本版

    平氏一門の横暴に抗して立った源氏最後の反乱は失敗に終わる。平治の乱に初陣した十三歳の頼朝は、落武者となって吹雪の近江路をさまよう。父義朝は非業の死、兄の義平も捕われて斬られた。源氏一統の血を残らず絶やし、後顧の憂いを除かんとする平清盛の断は、むろん斬首。だが池禅尼の涙の嘆願で命を救われた頼朝は、伊豆に流され仏道三昧の日々に身をやつして再起の時を待つ。平家の権勢の下、二十一年の苦渋にみちた歳月ののち、ついに決起の時は来た。
  • 源頼朝はなぜ運命を逆転できたのか ―令和日本に必要な「武士の精神」―

    源頼朝はなぜ運命を逆転できたのか ―令和日本に必要な「武士の精神」―

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,540円 (税込)
    この国の運命を 逆転させるべき時は、 “いま”だ。 与党と野党、そしてマスコミ…… 選挙の重要な「争点隠し」に これ以上騙されてはいけない。 2019参院選を総括し、 今後の国防危機を読む ロシアによる竹島の領空侵犯、 南シナ海での中国ミサイル発射実験、 そして北朝鮮の潜水艦竣工―― それが意味する日本の危機とは? 幸福実現党が戦い続ける役割と その使命をすべての人に伝えたい。 ■■ 源頼朝の人物紹介 ■■ 1147~1199年。武家政治の創始者。義朝の三男。妻は北条政子。1159年の平治の乱に敗れて伊豆に流されるが、1180年、以仁王の平氏追討の令旨を受けて挙兵。鎌倉を本拠に、弟の範頼・義経を送って義仲を討ち、次いで平氏を滅ぼして天下を平定した。その後、義経追討を名目に全国に守護・地頭を設置し、武家政治の基礎を確立。1192年、征夷大将軍に任ぜられ、武家政権としての幕府を開いた。
  • 源頼朝 全巻セット

    源頼朝 全巻セット

    時代小説・歴史小説の大家・吉川英治の傑作を集めた決定版長編小説全集。第9巻は源平の争乱や頼朝と義経の確執などを描き、後に新・平家物語へと結実する人間ドラマを描いた名作『源頼朝』。全巻セットで合本した完全版です。
  • ゆめのつるぎ 少年源頼朝の巻

    ゆめのつるぎ 少年源頼朝の巻

    13歳の源頼朝は平治の乱で初陣に臨んでいた。しかし心は戦にあらず。33年後に鎌倉幕府を開くことなど知る由もなく、自分の将来についてくよくよと悩んでいる。本当は「武士の子」として父や兄に喜ばれる立派な働きをしたいのに。そんな悩める頼朝の前に「あきつ」という謎めいた童子が現われて…。戦乱の世に我知らず身を投じていく少年の運命やいかに? 若木流新感覚源平絵巻、初見参!
  • 学習まんが 少年少女 人物日本の歴史 聖徳太子

    少年少女 人物日本の歴史

    ビジネス・実用
    -
    1~18巻726円 (税込)
    中高大受験にも役立つ『少年少女日本の歴史』シリーズの姉妹版! 歴史上の人物にスポットを当てた名作学習まんがの作品を厳選し電子化。仏教伝来の時期、大和朝廷を二分していた豪族・蘇我氏の家に生まれた聖徳太子(厩戸皇子)。彼は渡来人の多かった飛鳥地方ならではの国際感覚を持ち、朝鮮半島や中国の国々の当時の進んでいた制度を取り入れ、仏教に基づき、幸福に暮らせる理想の国造りをめざした。今でも残る数々の寺を建立しただけでなく、人気が高かったため、後世に神格化されていくほどだった。飛鳥時代の卓越した政治家の生涯を描く。 フィックス型EPUB56.4MB(校正データ時の数値)。 【ご注意】※お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 ※この作品にはカラーが含まれます。
  • 時代ロマン・セレクション 1 衣がえしの君 -秘聞 平清盛-

    時代ロマン・セレクション

    少女・女性マンガ
    -
    1~3巻594円 (税込)
    隆盛を極めて都に君臨した平清盛とその一族。その平氏の公達たちが繰り広げる華麗な恋模様。やがて一族の衰運とともに、男女の愛は悲哀の彩を帯び始めて…!? 表題作のほか「有明月」「真澄鏡」「竹葉」「化ヶ原」「方塞がりの辻」「布引き」「緋の谷」「屋島」を収録。

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