お嬢様(TL)作品一覧
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4.2「俺の愛しいミリィ…はち切れそうに濡れている“ここ”を今すぐ愛してあげよう――」 欲情した瞳と淫靡な言葉、愛おしげに撫でる指先…こんな彼、ありえないのに――…! 貧乏なモブ令嬢としてゲームの世界に転生したミリィは、家のためにした婚約を公衆の面前で破棄されてしまう。 途方に暮れていると、そこへ残虐さと圧倒的な力を持つルドガー王子が現れる。高貴でありながらも鋭いオーラに圧倒されていたら…… 突然、ミリィの前に跪き「どうか私の妻になってもらいたい」とプロポーズされて……!? 悪名高い王子の元に嫁ぐことになったけれど、妻として迎え入れられたその日から甘く淫らに溺愛されっばなしで――!? 【最強・最凶王子】×【捨てられモブ令嬢】 平凡なモブ令嬢なのに最強王子に一途に、Hに、執着されちゃう淫らなドラマチックラブ♪ ※この作品は「禁断Lovers Vol.148」に収録されております。重複購入にご注意下さい。
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3.9社長令嬢・野々宮萌は、若き実業家・筧宗介とお見合いを始めて1分後… 「あんたのことは1ミリも好きじゃないが、結婚しよう」と史上最低なプロポーズだった。 萌は即断り、もうお見合いはこりごりだと思った。ストレス解消に『ピルグリム』というお店を 知人に連れてってもらう萌。そこは、全員が仮面を被ったまま、誰とでもセックスができる場だった! 顔を知らない男に声を掛けられて動揺する萌。しかし、何故かその男と話すうちに落ち着く気分となり、そして… 「あなたさえよければ…」彼の熱っぽい視線に、欲情してしまう萌。気持ちいいところを触れられるたびに 反応してしまう萌を見て、煽られた彼の欲望は高まり…熱っぽい愛撫を仕掛けてきた── 感じ過ぎて全身が麻痺するこんなセックス…私は知らない…ッ
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4.6「乱れた姿も全て隠さず見せてくれ」初めての快感に抗えず、何度も絶頂を迎えて――冤罪で修道院に追放された侯爵令嬢リュシエンヌは、隣国の騎士公爵ミハエルに攫われた。彼の目的は公爵として、教養のある妻を迎えること。密かに恋していた相手から契約結婚を求められ、二つ返事で受け入れたら「これであなたは俺のものだ。誰にも渡さない」と迫られて…!? 熱を孕んだ眼差しで見つめられ、閉じ込めるように逞しい腕にかき抱かれたら、愛されていると勘違いしてしまいそう…!とろけるようなキスと激しい愛撫でぐしょぐしょに濡れてしまうくらい翻弄されて――初恋を拗らせた騎士公爵×純真無垢な箱入り令嬢の溺愛ラブロマンス★
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4.3「俺に抱かれたいって…もう止められないから」長い指に掻きまわされ、大きくて硬いアレが気持ちよくて、何も考えられない…どうしよう、クセになっちゃいそうッ…!見た目に反して快楽主義で奔放な壬緒は、ヤクザの一人娘。過保護な用心棒・相良のエッチ現場を目撃してしまい、「なっ…すっごい巨根!?」幼い頃から兄のように思っていたのに、普段と違うセクシーなオスの顔に抱かれたくなっちゃって…軽い気持ちで誘ったら、真剣な表情で押し倒されて!?こんな強引な相良、初めて見た…。ガツガツ攻められ、奥まで深く入ってくるから…こんなのダメぇっ!「お嬢…っ出したい…っ」お嬢が名器すぎて出ちまう…!もう知らねーからな!!
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4.3『次 生まれ変わるときは…愛し愛される人生が歩みたい…』 そうして私は…命を引き取った。……はずだった!? 大勢の拍手に目を覚ますと、美しいドレスに身を包み結婚の儀式を行う光景が広がる。 これはもしや…?前世で苦しんだ分だけボーナスタイム?と心躍らせる私・エマ。 そして現れたのは婚姻を誓う角人族の王・ギデオン。 『さっさと初夜を済ませよう』 訳もわからず押し倒され、触られたことのない部分を擦られ何度も達してしまう。 敵国の王・ギデオンを虜にさせ、国を操ろうとする悪女として転生してしまい、 このままでは裏切り者として死刑 or 体に備わった相手を強制的に発情させる能力 ”テンプテーション”のせいでセックスしないと死んでしまう…。 回避ルートを探すしか私に生きる道はない…!?
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3.6「抱き枕が逃げちゃだめ」 たくましく成長した幼馴染の甘い愛撫に絶頂が止まらないーー! 実家の病院を手伝う男爵令嬢のアデリナ! ところが、経営難に陥り借金取りに連れ去られそうに…!! そんな彼女を救ってくれたのは、子供の頃療養に来ていた、幼馴染の騎士侯爵テオドールだった! 久しぶりに再会した彼は、借金まみれの男爵家の資金援助を申し出る。 その代わり、アデリナと結婚したいと言い出して――!? 昔から不眠症だった彼は今も眠れていないらしく、 「そばで助けてほしい」と頼み込まれたアデリナは結婚を承諾!! 新婚初夜、アデリナが昔のように添い寝をしようとすると、急に押し倒され――…!? 【不眠症のワケあり騎士侯爵】×【不幸な貧乏男爵令嬢】 再会した幼馴染の抱き枕にされてます!? 契約婚からはじまる甘く淫らな異世界ラブ♪ ※この作品は『ラブキス!more Vol.50』に収録されています。重複購入にご注意下さい。
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3.3異世界転生したら乙女ゲームの悪役令嬢……しかも断罪イベント中でした!? 中身はフツーの女子なのに、転生先が「稀代の悪役令嬢エルヴィラ」だったばかりに、何をやっても嫌われ人生まっしぐら……。遂にはゲームの展開通りにヒロインの都合に合わせただけの、身に覚えのない濡れ衣で断罪される羽目に……! 人生にさよならを告げる覚悟を決めたそのとき――「ずっと見ていた。誰よりも優しく、可愛らしいお前を」 と、勇猛果敢で王の信頼の篤い騎士団長ガレスから熱烈なプロポーズされまして? 怖い顔で私の動向を見張っている係の人だとばかり思っていたのに、熱い瞳で見つめて求婚してくるガレスは、周囲から疎まれ怖がられる悪役令嬢ではない、本当の私に気づいてくれていたの!? そんな彼の情熱は、いつしか私の気持ちを甘く甘く蕩かしてくれて……。これからの私は、目指せ! 悪役令嬢の汚名返上!! 愛され奥さまとして、シンデレラストーリーの続きのはじまりですわっ! 分冊版第1弾。 ※本作品は単行本を分割したもので、本編内容は同一のものとなります。重複購入にご注意ください。
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3.9幼い頃に事故で両親を亡くし、叔父家族に引き取られたエマはある日、 アッカーソン公爵家に嫁ぐこととなる。 夫となるウィリアム・アッカーソン公爵は、薄いライラックグレーの瞳と 光銀髪の美しい男性だが、戦争の怪我が原因で隻眼で杖をついていた。 突然の結婚話に戸惑うエマ。 しかしこれも運命と受け入れ、嫁入りのため公爵家を訪れると、 屋敷はまるでお城のようで多数の使用人が従事する別世界だった。 夢のような時間を過ごすエマだが、何故か公爵は姿を現わさない。 不安になり、公爵と話をしようとするが…? ※この作品は『蜜恋ティアラ獣 Vol.51』に収録されています。重複購入にご注意ください。
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4.4「猛獣の教育係になって欲しい」王命で、救国の英雄・ディオンと結婚することになった子爵令嬢のレティシア。コワモテで軍人度100%、なのに女性に不慣れで可愛らしいところもあるディオンとの新婚生活は前途多難……!? 昼は夫の武骨な言動を必死で改善し、夜はまさに獣と化した雄に、何度も絶頂するまで荒々しく抱かれて。「どうしたら君を喜ばせられるか教えてくれ!」番犬?ワンコ?系軍人の溺愛はとどまるところを知らない――!!※コミック誌『Opa×Comi Vol.6』にも収録されています。重複購入にご注意ください。
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2.8婚約者と執事と3Pって、確かに私は世間的にはお嬢様。上流階級ならそんなこと当たり前…な訳なくて、何でこんなことになったんだろう!? 婚約者の源一郎は名家の出で、私に対して一途なのは良いけど、熱すぎてちょっとウザい。でも、親同士が決めたことだし、そのうち結婚するんだろうと思ってた。そんなとき、昔、私が好きだったアキラが執事として私の家に戻ってきた。昔はカッコイイお兄ちゃんって感じだったのに、7年間ホストをやってたらしくて、とにかくチャラい。私の着替えに乱入してきたり、乳首を弄ったり…。そんなことする人じゃなかったのに…そこで、アキラに付けられたキスマークを見つけて私を襲ってきた。本気で押さえつけられて、愛撫される私。アキラが気づいて助けてくれると思ったら、「執事ですからお手伝いしましょうか?」って何それ…!?
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4.0「腰が揺れてる…じれったい?」熱く火照ったカラダを指先で執拗にイジられ、初めての快感に頭はぼうっとしてしまい…もう抗えないっ!――騎士として王家に仕える侯爵令嬢のマリヤは、女嫌いと評判の第三王子・ルイに幼い頃から密かに思いを寄せていた。しかしマリヤにお見合い話が持ち上がり!?ルイ王子への初恋を諦めようとした時、何者かに頭から袋をかぶせられ誘拐されてしまう。一体誰がこんな事を…と目覚めると足枷をはめられ、そこにはルイ王子がいて!?戸惑うマリヤをよそに、強引にキスされ、太く長い指でアソコを掻き回され、拒めば拒むほどルイ王子を感じてしまう。「僕は童貞だけどちゃんと気持ちよくしてあげる」と愛撫で濡れたアソコにルイ王子のアレをあてがわれ――※この作品は「侯爵令嬢は王子様の本性を知らない。とろける猛愛と甘い一夜。」に収録されている「ヤンデレ王子の執念愛」が掲載されてます。重複購入にご注意ください。
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3.9転生した先は「美女」と「野獣」が出てくる、あの物語の世界!? 就活中の大学生(※処女)の私は、花の王国フルーレンの公爵令嬢・ルーナリアに転生した! 今も貞操を貫いているけど…王子・フェリクスと婚約中。そんな王子は夜になると処女を「食べる」野獣化の呪いをかけられていた。真実の愛の相手である自信はないけど、大好きな王子の苦しみをやわらげたい。歯を立てられる味見ぐらいならいいかな?と思ったルーナリアは、王子に身体を捧げるが…この「味見」、すごくHな愛撫みたい!? やさしいキスを身体中にされて、ナカをほぐされて気持いい…え、待って王子のアツいのが挿入ってきた!?
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4.4【お嬢様は追放エンドをご希望です。】――乙女ゲーム『Magic Melt』の悪役令嬢・ルネに生まれ変わってしまった主人公。彼女に待ち受けるのはもちろん死亡エンドか追放エンド。死を回避するため許嫁でゲームの攻略キャラでもあるジャン王子に愛想をふりまき、追い出された後の生活を考え貿易会社を設立していた。しかし、このゲームはどのキャラを攻略しても高確率で悪役令嬢は死んでしまう。他に比べて追放エンドの確率が高いジャンルートに望みを託すため、何がなんでもヒロインと彼をくっつけようと全力で恋のキューピッドになろうとするが――!?
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4.3「っはは、ド下手くそ。でもそそる。」お嬢様大学生の世千佳(せちか)には、たった一つ悩みがある…。それは『彼氏いない歴=年齢』なこと! 色っぽくて嫌味なオネエ執事・薫(かおる)にまで「10年後ぐらいにはできるんじゃなぁい?」とバカにされる始末。このままだと、父親が決めた人と政略結婚する羽目になりそうで…!? 今のうちに彼氏作らなきゃ!と焦りに焦った世千佳。まずは経験値を積もうと、薫に勢いでキスしちゃった!! そのはずみで薫の口紅が取れたら…「あーあ、やっちまったなお前」って急に態度が『男』に豹変!? 「キスしてきたのは、お前だからな」強引にベッドへ連れていかれ、ヤラシイ舌で深くキスされただけで、ハジメテの快感に体が疼き…。長い指でくちゅくちゅとナカをかき回されたら――きもちよすぎて…イっちゃう…っ! 豹変オネエ執事×処女お嬢様のキケンな性活、はじまっちゃいました!?(第1話) ※本作品は『オネエ執事とお嬢ちゃま』の再配信となります。重複購入にご注意ください。
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3.0「声を我慢しなくていい。俺以外、聴くことはない――」華やかな顔立ちと様々な誤解から、悪女と呼ばれるアリッサ。国王の仲介で救国の英雄と名高いジークベルトとの結婚が決まるが、彼は『女嫌い将軍』と呼ばれていて…!? 国王命令でやむなく結婚を受け入れたであろうジークベルトに引け目を感じるアリッサだったが、結婚式での彼は無表情ながらも気遣いに溢れていた。無口なジークベルトの思いがけない優しさに心和むアリッサ。一方、ジークベルトも噂の悪女とはかけ離れたアリッサの人柄に驚き、心惹かれつつあった。すれ違った初夜をきっかけに、二人は向き合い、積み重なる誤解に互いに戸惑い悩みながらも、次第に心通わせていくが――?
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2.8可愛いメソメソ系男子は、ベッドの上では肉食獣に豹変!?イジワルな笑顔で気持いいところを責められて、身も心もトロトロにされて――奈々は厳しい家庭で育てられた世間しらずのお嬢さま。ある日、出会いを求めてはじめた居酒屋のアルバイトで、チャラい系大学生の茜に一目ぼれされて、いきなり「付き合ってくれ」と告白される!?振ってすぐに泣きはじめちゃう彼に最初は戸惑うけど、彼の素直で真っ直ぐな一面を知れば知るほど、彼を求める気持は高まってきて…。普段は可愛いのに、エッチになると甘い言葉と指付きで大胆に責めてくる彼に、カラダはどんどん濡らされて…。もう我慢できないッ!!!
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3.326歳なのに門限があり、GPSで管理されている箱入り娘のOL・紬。 大好きな大和みやの恋愛小説を読んでストレスを解消する毎日。 そんな中、母と祖父の強引なすすめでお見合いをすることに。 お見合い相手は小説執筆が趣味のエリートイケメン・三宮大和。 趣味が合うことに運命を感じた紬は順調に交際を続ける。 何度目かのデートの後、大和の家を訪れると 彼が憧れの小説家・大和みやだということを知る。 しかも彼には他にも秘密があって………!!? ミステリアスなイケメンに文学少女が翻弄されるハイスパートエロス。 毎月第3土曜に続話が追加されていきます。
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-ナンパ男とホテルでベッドイン直前。キスしてみたら、う~ん、この男もバツだわ。「やっぱりやめる」「ここまで来てやめるはないだろ。どうしてくれるんだ、俺のヤル気」もめてる所へドアを叩く音が。「愛純お嬢様」現れたのは父のイケメン秘書の半井。いきなりシーツで私をぐるぐる巻きにすると、お姫様抱っこで「お騒がせしたね…失礼」と連れ出す。そして車の中で「代議士の娘なんだから乱行は慎め」とお説教。失礼ね、私は純粋に愛せる男を毎夜探し求めてるだけよ。「ねえ…それより私のこの格好、グッとこない?」と半裸で迫るが、彼ったら無視して仕事を始めちゃった。この忠犬野郎~っ、誰のせいでご乱行してると思ってんのよ!!
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-私の上でベッドを軋ませながら腰を動かす婚約者の彬彦さん。「あ…ああ…翠さん。君の膣内は、なんて素晴らしいんだ。君は感じてる?」「ええ…彬彦さん」「うっ」ひと声呻くと果てる彼。「とっても良かったよ、翠さん」「ええ…私も」ごめんなさい、私、本当は感じていませんでした。私はこのまま父の部下である彬彦さんと結婚して何不自由ない生活を送るのだと思っていました。ところが突然、父の会社が倒産し、父は債権者から逃げるため蒸発。そして彬彦さんまで蒸発してしまった。私は執事の中村の知人の紹介で、とある建設会社の男子寮の住み込み家政婦として働く事になったのです。
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-――いつから、こんな関係になったのだろう。同じ顔、同じ声、わたしたちはいつも特別だった。同じ細胞から生まれた、ひとついの子供。それは、完全な世界(パーフェクト・ワールド)――。桃子と櫻子、美しい双子の姉妹の間に罅(ひび)が入ったのは、桃子が恋をしたからだった――。『月光奇譚』から連なる杉本ふぁりなの怪しく幻想的な世界が再び甦る。
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4.0彼が私に関わることで、間違った決断を下すなんて今まで一度もなかったのに──…! 藤代コンツェルンの系列会社で社長を務める朱美は、着任してからというもの仕事に追われる毎日を送っている。そんな彼女の傍らには朱美以上に朱美のことを理解しているという優秀な秘書・宮本の姿が……。学生の頃から彼に淡い恋心を抱いていた朱美だが、あくまで2人の距離はビジネスライク。一番近くにいるからこそ実感してしまう一線。立場を認識してしまうたび、胸を締め付けられていた朱美だが、ある日思わぬ事件が起こり……?!「朱美さんには、どんなお仕置きがいいかな……」有能秘書の目的とは……?
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-女に囲まれ成長した鳳凰院小夜のもとに突然やってきたのは、「夜伽執事」と呼ばれる若い男たち。 彼らは小夜の“ある”花嫁修業のために用意された、特別な存在だった。 恋を知らぬ小夜は処女を捧げたハトリという執事に心を奪われるが彼には秘密があって…?
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3.5夜伽執事。それは良家の子女に夜の性戯を教えるため用意された禁断の存在。 鷲羽崎(わしゅうざき)家の令嬢、夜凪(やなぎ)の相手をすることになった夜伽執事のレイ。 当主の暁通(あきみち)の下した命令は彼女に性のテクニックを教えるだけでなく、子供を孕ませることだった! 夜凪を抱くうち心惹かれるようになるレイだが、夜凪と暁通にはある秘密があって…?
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3.4久東 椛(20)は清楚な黒髪の一見普通の女子大学生。でも実は椛の家は、いわゆる任侠一家だった!組長の孫娘である椛は、家に帰ればズラリと並んだ厳つい男達に「お嬢!」と呼ばれる日々を送っている。そんな椛の好きな人は組員の真道 京ノ介、通称「京」。多忙な両親に代わって幼い頃から自分の面倒を見てくれた京に、椛はいつからか恋心を抱くようになっていた。でも10歳も離れた歳の差のせいで、いつも子供扱いされてしまう。祖父が見つけて来るお見合い話に対しても、無反応な京。脈がないことに落ち込む椛に訪れた転機は、同級生からの告白!人生で初めてされた告白に浮かれていた椛。その様子は大学まで迎えに来てくれた京にも伝わっていて…。事の顛末を話した椛に対して京が向かった先は、帰るべき家ではなくホテル…!?
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4.0素敵な恋を夢見る女子大生の「いろは」は、親の紹介でお見合いをすることに。 会場を抜け出して迷った矢先、助けてくれたのは金髪碧眼の美形・エドワード。 意気投合し、これが運命の出会い!? と胸をときめかせるが、突然紳士な態度から一変した彼の強引な指先で敏感な身体をあちこち弄られ、気持ちよくとろかされてしまって…! 「君、処女だろう? 俺にはわかるんだ」なんとエドワードはお見合い相手の英国貴族で×××だった!? 婚約者として見初められたいろはの運命は…? 俺様ヘンタイ英国紳士×うぶカワ大和撫子のえっちでキュートな婚約ラブ ※本書は「ラブパルフェVOL.1」に収録されています。重複購入にご注意ください。
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-【この作品は、『絶頂3Pマッサージ 兄と弟に挟まれて…』にも収録されています】「イった後だからすごいドロドロですね」お父さんの代わりに建築会社社長になった私。密かに想いを寄せる秘書兼教育係の千賀さんにいつか振り向いてもらえるよう、毎日頑張ってるんだけど、彼は中々私を見てくれなくて…。そんな折、病院建設の大口の仕事が舞い込んできて!? まずは良い接待しなきゃ! と意気込むも、千賀さんからは、まだ早いって…。私だってもう立派に一人でできるもん! って、えーっ! 今回の接待って、取引先とHな大人のお医者さんごっこ!? 指を舐めさせられ、さらにお尻に座薬まで…、このままアソコのお注射で犯されちゃうの!? 千賀さん助けてっ!!
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-【この作品は、同タイトルの分冊版です】行くあてのない私を拾ってくれたのは、ケダモノ年上男子の探偵さん!? ―勝手に結婚相手を決められたりとか、ぜんぶ親の言いなりになるのがイヤで家を飛び出した私・琴音。でも、初めて歩く夜の街は危険がいっぱいで…、男の人たちにムリヤリどこかに連れて行かれそうになったり!? そんなピンチを助けてくれたのが、私立探偵の八田(はった)さん。さらに、次の日から住み込みで私を助手として雇ってくれて…。一見するとテキトーそうな人ですが、さりげに優しかったり、自覚ナシに大人の色気を振りまいてきたりして…。どうしてでしょう? 私、胸もアソコもきゅんきゅんするのが止まらないのですっ!
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-「ここにもこぼれているわ、舐めなさい」命令を聞かないドSな執事を前に、焦らされたお嬢様がついに恥じらいを捨てて淫乱命令を……!? 財閥会社のワガママ社長令嬢の響(ひびき)が、ひとつだけ思いどおりにならないものがある。それは、幼い頃から執事として勤める男・南雲(なぐも)。彼は響が「子ども扱いはよして」といっても、冷静にいなすばかりで相手にしてくれない。何も知らない処女の体が、南雲を想って、熱く疼く……! そんな中、横暴な父が縁談を決めてきた。反対するが決められる日取り。最後に、南雲にせがんだ命令は……!? 「人の気も知らないで、煽るなんて卑怯ですよ、お嬢様……」禁断の主従ラブ! ※この作品は『蜜恋ティアラ Vol.19』に収録されています。重複購入にご注意ください。
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-今日はクリスマス――。「サンタさん、Hしない?」彼女に振られ、サンタのコスプレでバイト中の正満(まさみつ)は、突然、女の子に声をかけられる。浮かれた街中で、自分だけがみじめに感じていた正満は、とりあえず、女の子・遥の誘いに乗ってホテルへ行くことにするが、そこで、遥がとんでもない秘密をたくさん隠していることがわかり…。「でも、正満って決めたの。今日が人生最後のクリスマスかもしれないでしょ?」謎だらけ、でもどこか頼りない遥を幸せにできるのは正満だけ? あるクリスマスに起きた恋の奇跡とは☆ ※本コンテンツは単行本「無垢なる令嬢は愛でて咲く」を分冊したものです。
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-おいで、2人で美しい婚約者を可愛がろう…元華族・万里小路家のひとり娘である小夜子は、国内屈指の財閥・香月家の長男・一成と次男・巽の婚約者として同居することに。実家への資金援助と引き替えに人身御供として差し出された小夜子だったが、一緒に暮らすうちに、一成と巽の両方に惹かれ始める。しかしある夜、一成が巽に「香月の後継者も小夜子の結婚相手も、ふさわしいのはお前だ」と言うのを聞いてしまい…!?兄弟の間に隠された秘密。複雑に絡まり合った人間関係の中で小夜子が最後に選んだ相手は───…!?兄と弟、2人の婚約者の間で揺れ惑う…禁断のドラマチックLOVE!!
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-女たらしの大学生・一真(かずま)はバイト先のバーで謎の美女・梨央奈(りおな)に逆ナンされてから、カラダだけの関係を続けている。彼女から出された条件は「約束はナシ、キスはナシ、本気はナシ」。遊び感覚で始めたはずなのに、次第に梨央奈に惹かれていく一真。ある日、彼女がワケありのお嬢様だと知って、事態は一変する――!? 秀才Sカレ、年下男子、お金持ち……イケメン達が住まう男子寮にはLOVEとエッチがいっぱい☆ 5つの読み切りシリーズを収録した最新コミックス!!
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3.0超ワガママお嬢さまが突然放り込まれたド田舎で天敵イトコとHなハプニング!?ここではアイツの言うことが絶対!逃げたいけど逆らえないよぉ!!
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-「お嬢様を夜伽上手にすることが私の務めです」そう言うと、眉目秀麗な執事・レオは私の秘部をパンティーの上から愛撫し始め…「あんっ、待って!」そんな話聞いてないよ~! 上流階級の娘たちが集う聖カタリナ女学園になぜか入学させられたザ・庶民の華(はな)。しかも生徒ひとりずつに専属の執事がつく!? 24時間ふたりきりで寮生活!? こんなロボットみたいな男の人となんて(でも、すごくカッコイイな…)。毎夜行われる“特別授業”でもう身体はとろとろにとろけそうです!
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-「受け入れろ。これが君の運命だ」さらわれて地下室に監禁された美咲は、誘拐犯に毎日犯され続ける。最初はイヤだったのに、だんだんと身体が快楽を受け入れはじめて…。ダメっ!こんなこと気付かれちゃったら…!お嬢様と誘拐犯の奇妙な関係を描くショートストーリー登場!
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2.3古くから続く日本舞踊の名門・藤城家。雛雪は訳あって養女として引き取られ、血は繋がらないものの3人の兄たちの「妹」として育てられてきたが、ある日家元である養父が倒れたことで事態は急変、後継者問題が取りざたされる。「家督を継ぐ者には実力が求められ、その花嫁には家に身も心も捧げる覚悟が求められる」そう説く養母は雛雪にこれからは「花嫁」として務めを果たすよう申し伝える。実は元々「花嫁」として迎えられたと知り、ショックを受ける雛雪。しかも追い打ちをかけるかのように、3人の兄たちとカラダの契りを結ぶよう強制され、野獣と化した兄たちに抱かれる雛雪だったが、その先には更に過酷な運命が待ち構えていた……【リア×ロマ】
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-わけあって、弟の名で画家の活動をしていた伯爵令嬢のコリンヌは ある日、〈彼〉の絵のファンだという超絶美貌と噂の王子レオポルドに 肖像画を頼まれ、男装して王宮に向かう。 けれど、なんと依頼は裸体画で、その場で王子の裸を見ることに!! 動揺のあまり体調を崩したコリンヌは、慣れるまで王子の侍従見習いとなるが、 湯浴みの際、彼に正体を知られてしまう。王子のアプローチに抗えず 秘密の関係になった二人。「コリンヌの中はきっととろとろに蕩けてるね」 昼は侍従・夜は恋人の二重生活が始まる――。
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-どうしてこんなことになってしまったの!? 彼が運命の相手かどうか知りたかっただけなのに! 侯爵令嬢のソフィは、婚約した友人の幸せそうな姿を見て自分も恋愛しようと決めた。「大らかで包容力のある年上の騎士」が運命の相手と占われたが、それはソフィとの結婚を願う第二王子で騎士団副団長のアレクが仕組んだものだった。アレクと兄妹のように育ってきたソフィにとって彼は恋愛の対象外…のはずだったが、アレクが頼れるほど逞しい身体か裸を見せてほしいとお願いすることに。するとアレクから次は君の番だと言われ、ソフィも脱ぐことに…!
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-「甘い香りだ。私に食べられたくて誘っているのか?」フィアンセから一方的に婚約を破棄され、身の置き場をなくして宮廷で侍女として働き始めた伯爵令嬢のイルゼ。彼女はある日、皇帝ヴィルフリートの〈秘密〉を偶然知ってしまい、口封じのため彼の婚約者になるよう言い渡される。利害関係だけの愛のない婚約のはずが、夜ごとイルゼを溺愛し、その身体を開くヴィルフリート。戸惑いつつもイルゼは彼を愛し始めていく。だが、秘密が外部に漏れたことで、最後の一線を越えずにいた二人の関係も、国家の運命と共に大きく変わっていくことになり──!?
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-「俺を誘ってる?」彼に触れられると、恥ずかしい心と裏腹に、身体ははしたなく乱れてしまい──。伯爵令嬢だったジェラルディンは事故で家族を失い、親戚から酷い扱いを受けていたところをヘイワード侯爵に引き取られた。4年後、侯爵が亡くなり、孫で実業家のグレアムが爵位を継ぐことに。しかしなんと彼の遺産相続の条件は自分と結婚すること! ジェラルディンは身を引こうとするが、グレアムに「君は俺が守る」と甘くキスされる。溺愛されて、心も体も彼に惹かれていくジェラルディン。でも、ジェラルディンには結婚できない理由があって??
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-魔女の呪いで百年の眠りについていたアウロラ姫が目覚める条件は、訪れた者が姫を征服し深く交わる――という淫靡なもの。噂を聞いた美しき国王グレイシャーから情熱的に求められ、アウロラは目覚めた。ひと目で恋に落ちたふたりは国王の城で暮らすことになったが、呪いはまだ生きていた。アウロラの薬指にはめられた魔女の指輪は、彼女が欲情すると、茨でその白い肌を官能的に締め上げるのだ。グレイシャーは呪いを解く方法を探るべく、毎夜アウロラに快楽を与え続ける。国王から溺愛されるたび、茨の威力は大きくなり、アウロラを苛んで…。
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-婚約者の裏切りで醜聞にさらされた裕福な子爵令嬢ブランカは、メルダース王国に嫁いだ王女に誘われ、筆頭侍女として辣腕を振るっていた。結婚なんてもうまっぴらなのに財産目当ての男達に狙われるブランカに手を差し伸べたのは、美貌の王太子補佐官ディートフリートだった。資産家の独身侯爵として華やかな噂の絶えない彼が持ちかけたのは、割り切った恋愛関係で!?「淑女の鑑のようなあなたが乱れる姿は、たまらない」手慣れた大人の男からの淫らな手ほどきにぐずぐずに蕩かされ、初めての“恋愛”に戸惑いながらも、彼の素顔に惹かれてゆき──。
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-「もっと君のそんな顔が観たい…」形だけの妻のはずなのに、愛していると告げられ、濃厚に愛撫され――。伯爵令嬢のフルールは公爵・ディオンのもとに嫁ぐが、それはうわべだけの結婚だった。社交界になじめなかった彼女は、名義上の妻を求める彼の取引に応じたのだ。それでも、彼の役に立ちたいと気を配るフルール。そんな彼女に惹かれ、想いを募らせていくディオンは、ある夜、夢の中と思いフルールを抱いてしまう。だが、彼には人を愛してはならない理由があり…。内気だけど芯の強い伯爵令嬢と過去に縛られた公爵が繰り広げる、運命の恋!!
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-憧れの皇帝バルタザールの妃候補として育てられた公爵令嬢ポーレットは、初めての拝謁の際、彼を事故からかばって怪我を負い、城に滞在することに。不合理な妃制度自体を否定するバルタザールは、純粋で好奇心旺盛なポーレットに惹かれながらも、一途に向けられる好意を拒み、彼女を脅すかのように甘いキスを与える。「どうだ、私はやはり怖い男だろう?」日々エスカレートしてゆく大人の行為。バルタザールの淫らな指技に未知の快楽を教え込まれ、世間で冷徹と畏怖されている彼の素顔に触れるたび、ポーレットの想いは募るばかりで――。
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-「いけませんよ、あなたが相手を“その気”にさせなければ」下着の中に挿し込まれる長く細い指。強烈な刺激と優しい愛撫に身悶えるシャーロットに【彼自身】が与えられることはなかった。幽閉されていた幼き日、宰相ユーリに救い出された隣国の王女シャーロットは美しく成長した数年後、彼に宣告される。「これから、あなたに閨事を仕込みます」毎夜王宮で繰り広げられる淫らなレッスンに純潔の身体は花開いてゆくが、全ては国王に嫁ぐため。それを知らないシャーロットが自分を決して貫かないユーリへの恋情を募らせる中、祖国の残党が彼女を拉致して!?
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-「俺は…君の身体に尋ねることしかできない」 幼い頃に決められた婚約者のクリストフに嫌われて、少女時代いっぱいイジワルをされたミュアラは彼のことが大の苦手。なのに外国留学から戻ってきた彼はまるで別人のように、彼女に一途な愛の言葉を囁く。初夜なのに、無垢な身体を甘やかな愛撫で蕩かせられ、それからも毎晩のように彼に触れられると身体がいやらしく喜んで…。 婚約者の変貌ぶりに戸惑いながらも、彼のひたむきな愛に応えたいと思うミュアラ。だけど恋を知らずに生きてきた彼女は、どうしても自分の気持ちに自信が持てなくて――?
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-「約束どおり貴女の体を自由にさせてもらいます」異国の公爵アルベールの言葉に、コレットは無垢な体を震わせた。社交界の華と呼ばれる美しい令嬢コレットは、突如行方知れずとなった父親を探してもらう条件で、アルベールと契約結婚することになった。だが、コレットを待ち受けていたのは場所を問わず求められ、淫らなH指南をされる毎日…。夜は雄の顔を見せるアルベールだが、昼の顔はどこまでも紳士で優しく、コレットを守る頼もしい公爵さまで…。彼の巧みな駆け引きにコレットは心乱されて、契約の関係なのにどんどん惹かれてしまい…?
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-愛する男の死んだ日に俺に体を開かせるのも一興だ――。思いがけず 再会した元婚約者のヴァルターは、リゼルを責め、荒々しく監禁した。4年前、愛しあうふたりは結婚の約束を交わしていたが、ある事情から、リゼルは他の男と駆けおちせざるを得なかったのだ。ひとり教会に置き去りにされたヴァルターは、リゼルを男を二股するふしだらな裏切り者と信じきっている。今でも本当はヴァルターを愛しているのに、リゼルは真実を告げられないままに、償いと称して夜ごと狂おしく抱かれるしかない。すれ違うふたりの心は――!? 燃え上がる淫らな執着愛!
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-「君は私の愛撫に素直に感じて、乱れて、よがってくれればいい」13歳で両親を失った伯爵家の一人娘エミーリアは家名存続のため、結婚を親戚から催促される。塞ぐ彼女だが、ずっと恋心を抱いていた侯爵家のヴィルフリートに求婚され、妻となった。5年後、ついに初夜を迎え、ヴィルフリートに激しく愛されたエミーリアは、本当の夫婦になれた喜びに浸る。だがその直後、ヴィルフリートは事故で頭を打ち、エミーリアの事を忘れてしまう! 記憶はないのに、昼夜問わず愛欲のまま求めてくるヴィルフリート。愛しさゆえ応えてしまうエミーリアだったが!?
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-「ここは女性が最も快楽を感じる部分だ」亡命貴族の令嬢を装いながら、貴族の屋敷で盗みをはたらくシャルロットは、宝石を盗んで逃げる途中、銀髪の伯爵ゲオルグに出会う。翌日、夜会で再会したふたりだったが、シャルロットはゲオルグに正体を見破られ、黙っている代わりに愛人になるよう強要される。拒否したくても、彼の指が体に触れるだけで、とろけるような快感があふれ翻弄されてしまうシャルロット。強引なゲオルグの時折見せる気遣いに、だんだんと心を開き始める彼女だったが、それに気づいた父親ザクロス伯は歪んだ野心を抱いて…。
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-「ただ私を求めて啼いてください」レッスンと称して与えられる快楽になす術もなく、無垢な身体は熱く蕩け――。父を亡くして困窮していたひまりの前に現れたのは、燕尾服をまとった怜悧な眼鏡イケメンだった。専属執事を名乗る黒崎は、ひまりの祖父の命を受け、彼女を一人前の令嬢に育て上げるべく派遣されたという。会ったこともない祖父に反発を覚えながらも自由を勝ち取るべく奮闘するひまり。しかし黒崎は「少しでも男慣れしていただくため」と称し て淫靡な花嫁修行を施すように……。大人の余裕と巧みな指技で翻弄する黒崎の真意とは!?
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-「つつましい胸だが悪くない体だ」──商家の令嬢・ルチアは、親が金を借りている成金商人に、借金帳消しを盾に嫁入りを迫られていた。見合いの席で逃亡し、街を彷徨って悪漢に襲われたルチアを助けたのは、悪い噂の絶えないリカルド伯爵。彼はなぜかルチアの境遇を知っており、借金を肩代わりするから妻になれと告げる。助けてくれたリカルドに賭け、彼に嫁ぐことを決意するルチア。『黒伯爵』の異名とは裏腹の甘く優しい愛撫に、ルチアの体は快楽で蕩けていく──。だがその一方で、妻になる試練を課してくるリカルド。彼の思惑は?
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-「達したみたいだな…これが君の味か」──ブラッドリーの指がアリシアの身体をなぞり、舌が肌をゆっくりと這っていく…。後見人である叔父の負債と引き換えに、年老いた公爵のもとへ売られるはずだったアリシア。だが、彼女を迎えに来たのは、過去に淡い恋心を抱いていたブラッドリー。新公爵となった彼はつらい毎日を送っていた彼女を必要以上に甘やかしてきた。喪があける前だが自分のものにしたいと言われ、秘密の結婚式をあげたふたり。「ようやく君を私のものにできる…」アリシアはブラッドリーの甘くて、濃密な愛撫に蕩かされ──。
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-氷の貴公子の淫らな指が、婚礼前の無垢な体を官能に染め上げて──。父と三人の兄に溺愛されてのびのびと育った伯爵令嬢のサラは、兄の親友であるジョゼから不意打ちでプロポーズされ、正式な婚約者となってしまう。公爵家の花嫁修行を受けるためにジョゼの屋敷に赴くと、用意された寝室は彼と同じで!? 「大丈夫だ、俺が全部教えてやる」お転婆娘とからかわれながらも幼い頃から兄同然に慕っていたジョゼにむき出しの欲望を向けられて怯えるサラ。それなのに、毎夜快楽を教え込まれるうちに、次第に一人の男性として意識し始めてしまい……!?
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1.0婚約者に裏切られ、その陰謀により両親と爵位を奪われた伯爵令嬢・エミリア。失意に暮れる彼女の許に、ある日、黒づくめの紳士が現れる。レオンと名乗る彼はエミリアに妻となることを求め、こう告げた。「復讐してやる。その代わり、いつでも俺のために身体を開け――」両親の仇を取るために、それを承諾したエミリアは、夜ごとレオンに抱かれ、快楽を与えられてゆく。心は抗いながらも、身体は熱く激しい愛撫に溺れてゆくエミリア。冷たい言葉で自分を抱きつぶすレオンに戸惑いつつも、寡黙の陰に垣間見える優しさに、エミリアの心は甘く揺れて……。
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-「俺はおまえを妻にする」ヴィヴィアンは社交界デビューした日、両親から自分が家族と血が繋がっていないことを知らされる。そして、兄と信じて疑わなかったアンドリューから求婚をされて――。けれど、戸惑う彼女は「お兄さまは、お兄さまよ!」と彼との結婚を拒否してしまう。しかし、「おまえを手に入れようとしているひとりの男だ」とアンドリューに囁かれ、夜毎与えられる甘く激しい愛撫に蕩かされていく。彼の愛の言葉に次第にヴィヴィアンは身も心も昂ぶっていくのを感じはじめて……!?
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-「アレーナの中は素直だね。すごく悦んでる」身悶え喘ぐなか更に耳元で囁かれ…。誰もが振り返る美しき貴族令嬢・アレーナ。結婚適齢期なのにまだ恋もしたことのない彼女だが、舞踏会で何者かに追われている謎めいた貴公子・ローデリックに出会い、胸が高鳴る。その直後王妃に結婚を命じられ、落胆する彼女だったが、相手として目の前に現れたのは、なんとローデリックだった! 愛する旦那様との甘くて激しい、官能的な新婚生活が始まるも、アレーナは夫の身の上を何も知らされていなかった。その事実を知ったローデリックは明らかに動揺し…?
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3.3結婚前の行儀見習いとして、幼馴染のエリアス王子付き侍女になったルージェナ。大好きな彼のそばにいられ幸せな気持ちでいっぱいなルージェナに、彼女が他の男のものになると誤解したエリアスは、冷たい態度をとる。だが、ルージェナの想いを知ったエリアスは美しいくちびるを彼女の胸に這わせてきて…!? 「俺に恥ずかしいことをされると気持ちいいって覚えて」愛撫でとかされ、結ばれたルージェナだったが次の朝、彼の結婚話を知る。それからも毎晩のように肌をあわせてくるエリアス。いけないとわかっていても、どうしても抗えなくて──。
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-「素直に認めろ、気持ちいいんだろ」小間使いとして働いていたビビは、ある日突然名家の娘として貴族屋敷に迎え入れられる。そこで出会った謎めいた貴公子のクリストフは、「お前を令嬢として恥ずかしくないように教育する」と宣言し、負けず嫌いのビビを挑発する。クリストフを見返すべく、知恵をめぐらせて猛特訓を重ねるビビ。だが、彼にかなわないばかりか、賭けに乗ってついに処女まで奪われてしまう! 知識のないビビは未知の快楽に変化する自分の体に戸惑うばかり。けれど、辛辣な指導と甘い愛撫でレッスンは着々と進んでいき――?
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1.0パーティーで困っていた男爵令嬢シャルロットを助けてくれたのは、国王の弟にして有能な側近としても知られる、美しき公爵レオンだった。「君と結婚できないなら生きている意味がない」。シャルロットは身分違いを気にしながらも、ずっと憧れていたレオンからの熱烈な求婚を受け入れ、彼にふさわしい立派な公爵夫人になろうと決意する。しかし新婚早々、新妻を溺愛するレオンから人目も憚らずに甘やかされ、寝室でも淫らに蕩かされる日々。しかも、シャルロットへの独占欲と執着を剥き出しにしたレオンから外出も制限されしまい……!?
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-「こんな風に犯したいと、ずっと前から思っていた…」少女時代、王の庶子で、市井で暮らしていた王子ヴァレリアンを見つけ出したリディアーヌ。それを誇りとしていた彼女は、女官として出仕した王城で、再会したヴァレリアンに「おまえを恨んでいる」と告げられる。戸惑うリディアーヌに罰と称して、ヴァレリアンは、夜ごと甘く激しく彼女の身体を弄ぶ。――罰のはずなのに、なぜ感じてしまうの…?快楽と戸惑いの狭間に置かれ、それでもヴァレリアンの心を慰めたいと思うリディアーヌだったが、彼女は知らぬ間に王城の権力争いに巻き込まれて…!?
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-(これは夢…? それとも!?)甘い蜜のようなキスをあちこちに浴びて、クリスは切ない息を漏らす――父親を亡くし天涯孤独になったクリスティーンは、ポートマン子爵に引き取られることになった。後見人エドワードは財産も知性も容姿も独身主義者。まるで王子様のようで、密かに心をときめかせたクリスだが…。毎夜訪れる甘い淫靡な夢に翻弄されてしまい……「僕の美しい眠り姫……」夢に現れるエドワードは熱い淫らな愛撫で囁く。まどろみながらの快楽に彼への愛しさを募らせていくクリスだが、幸せな日々はある日唐突に終わりを迎え…!?
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-初めての舞踏会で戸惑うロロットを助けてくれた青年はエルネスト王太子殿下!? 叶わぬ恋と胸に秘めたロロットだったが、そんなおり隣国の皇女と婚約した王太子に淑女のあしらいを教える教育係の話が舞い込む。「会話の仕方から口づけの仕方も」教えてくれと王太子に要求されたロロット。さらには「次の段階を学ばせてくれるか?」と聞かれて、拒みきれず……。「可愛いロロット、天国へ連れて行ってあげるよ」と囁かれ、純潔も捧げることに……! エルネストの優しさと微笑みに包まれ、恋心を隠し、つとめようとするロロットだが……!?
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3.0元伯爵令嬢のメイヴィスは父の罪のために身分を解かれ、今は王妃付きの侍女となっている。王太子のイライアスはそんなメイヴィスを何かと気にかけていた。ある日、メイヴィスは転んだ拍子に彼とキスをしてしまう!「初めてキスした相手と結婚する」というイライアスに、今のはキスではなく事故だと主張するメイヴィス。王太子とは身分が違いすぎる──。しかし彼に惹かれる心は止められず、嵐の夜に本気の熱いキスを交わし、その手を拒むことができず、ついに抱かれてしまう。「君と寄り添うことを許してくれ」と誓うイライアスにメイヴィスは?
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-「君がうんと頷くまで寝室に閉じ込めてかわいがってあげるよ──」伯爵家の跡継ぎなのに義母に虐げられていたレイチェルは、付き添いで参加した王宮のパーティーで、幼い頃交流のあったセドリック王子と再会する。王子はレイチェルの境遇を知ると、彼女を家から連れ出し王宮に滞在させてくれた。喜びもつかの間「君は僕の花嫁になるんだ」とセドリックに告げられるレイチェル。地味で目立たない私は王子の妻にはふさわしくない…と拒む彼女だが、「君が僕の愛撫で感じて喘ぐところを見せてほしいな」と甘く触れられ、体は蕩かされてしまい…?
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-「さぁ…これできみは純潔ではない。」伯爵家令嬢・レイチェルは借金返済のため、自身の初夜権をオークションに賭けるが落札した相手は3年前死んだはずの執事・ギデオンだった―。彼と恋仲だったレイチェルは再会を喜ぶが、ギデオンの態度は冷たく落札した金額分、館で奉仕する契約を結ばされ戯女のような扱いをする―。エドワードとの婚約の知らせの真相、冷徹な態度の中に垣間見る昔の彼の優しい姿、ふたりの誤解からはじまるすれ違いに囚われの日々は続いて―。
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-「君のドレスを破いてしまいました」舞踏会で気絶したメリッサは、隠したはずの大きな胸があらわになっていることに驚いた。『経験が多いから胸が大きい』と噂された忌まわしい胸をチェルテマの悪魔の異名をもつ、女嫌いで有名な侯爵グレイに見られるなんて…。後日、女嫌いなはずの彼に「胸が目当て」とプロポーズされたメリッサ。彼の策略で結婚を余儀なくされ、覚悟して初夜を迎えたのに、甘いキスや大切なものを扱うような愛撫をされ、感じたことのない熱い疼きを覚えてしまう。悪魔で変態な彼の行為がなぜ気持ちよく感じてしまうの…?
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-「感じている君の顔をもっとよくみせてくれ――」名家に生まれながら、ある理由から虐げられた生活を送る翠明。ある日、暴漢に襲われていたところを精悍で美しい青年・遼青に助けられる。逢瀬を重ね、愛を育むふたりだったが――。その後、後宮に召れるこになった翠明の前に現れた皇帝は遼青その人で…!? 彼の激しい求愛と甘美な愛撫に甘く啼くことしかできない。愛しいひとの腕の中で快楽に溺れながら、瞳を曇らせる翠明。さらに隣国の皇帝が翠明に目をつけ…!?
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-「もうこんなにトロトロ…君もいじわるされるのが好き?」強引なキスと焦らすような甘い愛撫に心も身体も乱されて??。伯爵令嬢のアリシアは、領地に迷い込んできた商人・ユリエルに惹かれるが、貴族の娘と商人、身分違いの恋を諦めようとする。ところが彼は本当はランドルフ王国の第二王子で「アリシアを花嫁として迎えたい」と告げ、強引に王城に連れ帰ってしまう。本心の読めないユリエルのいじわるな言動にふりまわされる中、たっぷり注がれる痺れるような快感に溺れ、しだいに心まで捕われていく。このまま彼を信じて結婚してもいいの!?
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3.5「見せてくれ、きみのすべてを」若き国王レナードの縁談を回避するため、かりそめの婚約者に選ばれたアイリス。過去のトラウマから社交界にデビューせず、引きこもりの屋根裏令嬢と揶揄されるアイリスは、美しく凛々しいレナードに心惹かれながらも、不釣り合いな自分に悩む。けれどそんな彼女を、レナードは優しく淫らに愛撫し、その溺愛にアイリスも心と身体を開いていく。「きみにもっと触れたい」と告げられ、レナードに応えようと決意するアイリス。しかし、婚約者お披露目の舞踏会で引きこもりの原因となった人物と直面することになり…!?
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-「きみの肌は手に吸いつくみたいだ」ダドリーの指が巧みにアリアの胸を弄ぶ。 アリアとダドリーは、何百年もの間敵対し続ける名家の出身。敵同士のふたりが愛し合うことなど許されないのに、初めての出会いで少女のアリアは強く彼に惹かれた。18歳になった今、輝くような美青年となったダドリーと再会したアリア。再び胸がときめいたけれど、いきなり身をまかせることになるなんて…。ためらうアリアを気にもせずにダドリーが熱っぽくささやく。 「これをきみの中に入れるからね」――初めての経験なのに、いきなりなのに、なぜ抗えないの…?
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-「俺のものになればお前を優勝者にしてやる」大切な家宝を取り戻すため、国王シアードのお妃選びに挑むことになったライラ。銀狼を飼い賭けレースで名をはせ、狼姫と呼ばれるライラは、王をその気にさせなくては、と誘惑するつもりが逆にシアードにやさしく愛撫されてしまい…。「1度こうして触れてみたかった」と囁きながら唇を奪われ、彼女の体は快楽に震えはじめるが…ライラは誰にも言えない秘密を抱えていたのだった。「逃げたらどこまでも追いかける」シアードの言葉に心は揺れて――。
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4.0侯爵令嬢ラヴィ―ナの悩み。それは臣下と国民に畏怖される皇帝テオドールに、仔猫のように溺愛されていること。結婚適齢期を迎え、幼馴染とはいえ、もう子ども扱いされたくないと訴えたラヴィ―ナ。すると「ああそうだな。子供じゃない」。テオドールは情熱的に彼女を抱きしめた。――今までとは違う愛撫にラヴィ―ナの身体は熱くなっていく。恋する相手に甘く何度も求められ、大人の女性として扱われることを嬉しく思うラヴィ―ナだが、なぜかテオドールは「結婚」を口にしてくれない。はっきりとしない関係にラヴィ―ナは不安を感じ始め…!?
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-行儀見習いとして宮廷に出仕している侯爵令嬢のヴィルジェニーは突然、第一王子の花嫁候補として選ばれてしまった。奔放な王子は秘書官ジークリートを彼女に付け「胸を育てるために」と彼女に閨事を教えるよう命じる。戸惑うヴィルジェニーだったが王子の命令に逆らえず淫らなお妃教育を受けることに。ジークリートの翠緑玉の瞳に見つめられながら毎夜優しく愛撫され愛される愉悦に身をゆだねるうち、ヴィルジェニーは胸の高鳴りが次第に大きくなるのを感じ…。
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4.0「俺に触れられて嬉しいんだろう? もっと感じて」意地悪な指と唇の激しい愛撫に、身も心も虜になって――。幼馴染みの婚約者に浮気され、破談になってしまった伯爵令嬢エヴェリーナ。失意の彼女は出席したパーティーで第二王子ヴィルヘルムと問題ある相手の逢い引きを目撃。翌日、訪ねてきた王子に突然、唇を奪われ、そのまま王宮に監禁されてしまう! 監視されているはずなのに、ヴィルヘルムはまるで恋人にするように優しく触れてくる。戸惑いながらも、ヴィルヘルムに惹かれていくエヴェリーナ。でも彼には想い人がいるはずなのに…!?
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4.0「こうして体を繋ぐといっそう愛おしいものだな…」没落貴族の娘ローズリーヌはある日、傷ついた騎士クレメンスを助ける。皇帝の即位争いの只中にいるらしく、素性を明かさなかったけれど、力強く美しい彼に性急に求められ、ローズリーヌはこみあげる愛しさのまま、初めてのその身を許してしまう。その彼がまさか、新皇帝だったなんて! クレメンスは王都を制すると、すぐにローズリーヌを妻にしたいと迎えに来た。皇帝に夜ごと淫らに愛され、悦びを教えられる日々。けれどいくら愛されても、没落貴族の娘が妃として認められるわけもなくて――。
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2.0「きみは今日から僕の下僕だ」秘密を知った令嬢は、見目麗しい青年に服従を迫られる。侯爵令嬢・フランチェスカは、仮面舞踏会で王女・ルクレツィアに気に入られ、宮中に滞在することになる。しかし、王国最大の秘密を知ってしまい…「君はもう家には帰れない」現れたルティと名乗る青年に、フランは甘い罰を課せられる。ルティに口づけられ触れられるたびに乱れてしまう。家に帰りたいと願うフランだが、彼が見せる優しさと寄り添うような心強さに次第に惹かれていき…?
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3.0「僕が君の“はじめて”の相手になってもいいね?」舞踏会の夜にバルコニーから落下しそうになっていたカタリーナを助けてくれたのは…“砂糖菓子王子”なんて密かに呼ばれてるテオフィール第2皇子!? 彼からの誘いでカタリーナは弟君の家庭教師として王宮に上がることに。そして、テオは彼女に甘い言葉でアプローチをし続け、カタリーナも恋情を募らせていく。でも、皇子との恋なんて許されないと思う彼女をテオは激しい愛撫で責め立て淫らに暴く。蕩けるほどの快楽に溺れるカタリーナは……!?
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4.0「今は俺を見て」リヴィアの戸惑いをかき消すかのように、フェリクスは甘く囁く。復讐のためにここまで来たはずなのに、まだ彼に翻弄されてしまう――。婚約が決まった時、彼が“迷惑”と漏らしているのを耳にしたリヴィアは、完璧な淑女となって彼を見返してから婚約を破棄しようと心に決めていた。けれど、フェリクスは体面を盾に、かりそめの交際期間を置こうと提案し、本物の恋人同士のようにリヴィアに触れてくる。激しく深い口づけと熱い愛撫に心乱されるリヴィア。本心でないとわかっているのに、とろけていく身体を止められなくて…。
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-「こんなに溢れさせて…。俺を受け入れたい証だ」子爵の娘セシリアは、王子リオンとの賭けに負け、強引に娶られた。今までは彼女の美貌目当てに求婚してくる男性ばかりだったが、彼は違うかも…。武術で鍛えられた逞しい身体で包み込まれ、巧みで優しい指使いで絶頂に導かれ――彼になら純潔を捧げてもいいと思った瞬間、リオンが言った。「実にいいモノが手に入った。おまえの美貌は高値がつく」傷ついたセシリアはリオンを拒否。リオンはセシリアが自ら求めるまでは決してひとつにならないと約束するが、それは甘い苦悶の始まりだった――。
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3.0「嫌そうには見えないよ。どんどん溢れてくる」父が亡くなり継母たちから不遇の扱いを受ける日々を過ごすジュリエンヌは、ある日街で謎の青年アルに恋人の振りをしてほしいと頼まれてしまう。それ以降も会うたびに情熱的な求愛をする彼にだんだん惹かれていくジュリエンヌ。美しい彼に「きみをすべて俺のものにしたくたまらない」と求められ、喜びに震えていく身体――。そんななか王宮で催される舞踏会に本当の恋人として出席してくれないかと誘われるが、継母に邪魔をされてしまい…!?
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3.0麗しのアンドリュー王子に、“いつでもどこでも口づける許可”を求められた伯爵令嬢シャーロット。理由もわからぬまま拒むこともできずに城にとどめられ、朝昼晩、王子の望むまま唇を重ねる日々を過ごす。「もっとキミに触れてもいい?」やがて王子の唇は触れるにとどまらずシャーロット自身も知らなかった奥深くをさぐり、ついにふたりはひとつに結ばれる。けれど王子に恋してしまったシャーロットの不安は、結ばれたことでむしろどんどん募っていった。だって彼は、甘くせつない愛撫を与えてくれても決して『好き』とは言ってくれないから――。
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5.0「どうかもう…このようなお戯れは─…」「感度がいい」美貌の若き国王の甘い指先が、ドレスの奥の愛に濡れた秘蜜を暴いて──。 その美しさと優しさで琥珀の天使と慕われる子爵令嬢アメリア。彼女は、医療院でお目見えをした国王クロワに、突然唇を奪われれ、さらに城で開かれたお妃選びの大舞踏会で、ただ一人彼と踊り、妃に決められてしまう! クロワの腕に囚われ「おまえがほしい」と、濃密な快楽を与えられるアメリア。戸惑いながらもクロワを信じ、ある想い出を胸に王宮にあがった彼女は、王位継承に潜む闇を知り、彼を護ろうとして…!?
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5.0「城の奥では、何が行われていても誰もわからないよ」ウォーレンは冷笑を含ませて囁くと、淫らな指遣いでジュディの無垢な肌を撫でた。公爵である彼との出会いは王宮でのパーティ。16歳だった貧乏貴族の娘ジュディはひと目で恋に落ちるが、高嶺の花で叶わぬ相手。それから2年後のある日、家を救うために選んだ婚約者と馬車で移動中に悪党に襲われ、目が覚めるとそこはウォーレンの城だった――。まさか彼は世間を騒がせている連続令嬢誘拐犯…? 城に閉じ込められたジュディはその日から、ウォーレンの終わらない愛撫を受けることになり…!?
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3.0公爵令嬢ベルナディートが亡き両親の遺産を相続するためには、成人するまでに婚約者を見つけなければならない。しかし、苦手な社交界での努力が実を結ばぬまま、期日は刻々と迫りつつあった。そんな折、ベルナディートは幼い頃に憧れていた王子ステファンと思い出の庭で偶然再会する。「俺の愛撫で少しずつ大人になっていけ」会うたびに甘い言葉と巧みな指技で身も心も蕩かされ、戸惑いながらも恋心を募らせてゆくベルナディート。厄介な相続問題を抱えた自分はステファンの花嫁候補にふさわしくないと知りつつも、想いは止められず――。
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-「気持ちいいと、君の体は言ってるけど?」下級貴族の娘ジュリアーナは、容姿端麗・頭脳明晰、王子様のようなレナートに頼まれ偽りの結婚をすることに!? 名家の令嬢に遊びで手を出し結婚を迫られている彼は、ジュリアーナを偽の妻に仕立て、令嬢には諦めてもらおうと企てたのだ…。周囲に悟られぬよう、本物の夫婦のようにジュリアーナを愛撫し甘やかな快楽を与えるレナート。恋心を抱くジュリアーナに対し、「愛がなくても濡れるのはただの現象だ」と言うが…!?
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