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  • 50歳からのおしゃれを探して
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「去年まで着ていた服がしっくりこない」「重い洋服を着たくなくなった」、50歳を迎えた後藤さんが ここ10年ほどぶち当たっているおしゃれの壁。 自分のスタイルを持つ10人の先輩たちに、おしゃれ迷走期の乗り越え方を聞きました。 人気雑貨店「hal」オーナーの後藤由紀子さん。 素敵な暮らしぶりやそのセンスに定評がある後藤さんですが、 ここ10年ほど、ファッションには悩みまくりだったといいます。 ちょうど心と体がゆれ始めて体力も落ちてきたり、子供が自立する時期も重なり、 自分の生き方とともにファッションも見直したいと思った後藤さん。 自身のおしゃれを見直しながら、彼女がたずねたのは、50歳オーバーの素敵なおしゃれの先輩たち。 たくさん洋服を持っているのに「昨年まで着ていた服が似合わない」「着たい服がない」 「何が似合うのか分からない」という誰もがぶち当たる壁をどう乗り越えればいいのでしょうか。 本書は、年齢を重ねたときのファッションの楽しみ方をおしゃれの先輩10人に取材。 また、後藤さん自身のおしゃれの変化や問題点、そしていまの自分にフィットする おしゃれについて、素直な言葉で綴っています。 年齢を重ねることで生まれるおしゃれの問題点を、前向きに考えられる1冊になっています。 <本書はこんな人に向いています>  ・40歳以上のおしゃれに迷いがある方 ・イタいファッションじゃないか不安な方 ・体形や体調の変化から、何を着たらいいかわからない方 ・たくさん洋服を持っているのに、毎朝何を選べばいいか迷う方 ・ファッションが好きだったのに、このところ興味が薄れてきた方 ・大人のファッションを楽しみたい方
  • 五〇歳からの危機管理──健康・財産・家族の守り方
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    備えあれば、憂いなし! 「大量定年」「信頼喪失社会」「勝ち組・負け組」などのネガティブ・ワードが飛び交う現代に、経験豊富な先達の視点から時間と財産の危機管理の仕方を教えます。信頼喪失社会を生き抜くための心構え/借金、ローンはいつまでにゼロにすべきか?/人生の三大支出に備えるためのコツ/健康管理には攻めの姿勢が大事/など、中高年が迎える様々な「危機」を想定、リスクへの判断力を磨く! 第二の人生を壊されないために知っておくべき基本的心得の数々。
  • 50歳からの人生がもっと楽しくなる仕事カタログ
    3.5
    セカンドライフを応援する起業支援のプロが、“50歳からの仕事選びのコツ”をわかりやすく伝授します。お勧めは、無理なく、やりがいを感じながらお金を稼ぐ“ゆる起業”。若い世代とはまったく違う価値観で、仕事を見つけるのが成功への近道です。本書には、知識も経験もある50代60代ならではの起業のヒントが満載。身近な成功例も大公開。起業のための基礎知識もわかりやすく解説しています。 ――50代からの“ゆる起業”は、本当の生きがいを見つけるいいチャンス。ベテラン世代にお届けする実践的な仕事カタログ161種。必見です。
  • 50歳からの人生戦略は「図」で考える
    4.5
    【内容紹介】 日本航空のビジネスマンから大学教授に転じた著者が、40年をかけて「図解」の理論と技術を磨いてつくり上げた、人生100年時代を乗り切るための仕事と人生の設計図のつくり方、実現の仕方を伝授します。 渋沢栄一は「人生100年時代」を先取りしていた!? 40、50は洟垂れ小僧、60,70は働き盛り、90になって迎えが来たら、100まで待てと追い返せ──。 「近代日本経済の父」と呼ばれる渋沢栄一の言葉として知られています。 実際、渋沢は91歳と、当時としては長寿に恵まれました。亡くなるまで東京養育院院長を務めるなど、経済、教育、福祉、民間外交など日本の発展のために行動し続けた先駆者は「人生100年時代」も先取りしていました。 「図解」の第一人者が、あなたの「人生100年」を応援します! 私は日本人の「アタマの革命(図解)」と「ココロの革命(遅咲きの人物伝)」の二つをライフワークとしている──。 こう語るのは、日本航空で広報や経営企画を中心にビジネスマンとして仕事に打ち込む一方、社外の「知的生産の技術」研究会での「図解コミュニケーション」の理論と技術を開発、その実績が評価されて大学教授へと転身した久恒啓一氏。 本書は、久恒氏が40年以上研究を続けてきた「図解」の理論と技術、それを実際に利用して大学生のキャリア教育、企業や自治体職員の人材育成やキャリア開発を支援しながら磨き上げ、つくり上げたフレームワーク「人生鳥瞰図」を利用して、あなたに合った仕事と人生の設計図づくりと、その実現を支援します。 【著者紹介】 [著]久恒 啓一(ひさつね・けいいち) 多摩大学大学院客員教授・宮城大学名誉教授・多摩大学名誉教授 1950年、大分県中津市生まれ。九州大学法学部卒業。1973年、日本航空に入社。広報課長、経営企画担当次長などを歴任した。一方、社外の「知的生産の技術」研究会で活動を重ね、図解コミュニケーションの理論と技術を開発し、1990年に初の単著『コミュニケーションのための図解の技術』(日本実業出版社)を刊行した。 1997年、早期退職し、新設の県立宮城大学教授(事業構想学部)に就任。学生部長、キャリア開発室長、大学院研究科長、総合情報センター長、学長補佐などを歴任。また、国土交通省、経済産業省の環境政策、人材育成の研究会委員、宮城県の行政改革、長期総合計画、農業など27の委員会委員長、委員を務めるなど地域活性化に貢献した。 2008年、多摩大学経営情報学部教授に就任。2012年、経営情報学部長、2015年、副学長、2019年、多摩大学特任教授、多摩大学総合研究所所長を歴任し、2021年より現職。 NPO法人 知的生産の技術研究会理事長。「日本人のアタマの革命(図解)とココロの革命(人物研究)」をライフワークとする。両分野の著書は100冊以上、『久恒啓一図解コミュニケーション全集2 全10巻』(日本地域社会研究所)を刊行中。 【目次抜粋】 第1章 ニューノーマル時代の人生戦略 第2章 人生100年時代のライフデザインを考える 第3章 「図解」の基本を学ぶ──自分の仕事を図解する 第4章 人生戦略の第一歩、「5W2H」の方程式 第5章 過去、現在、未来を「見える化」する「人生鳥瞰図」の完成 第6章 「起承転転」の生き方を目指そう──人生「遅咲き」の時代
  • 50歳からのスタートライン
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    いくつになっても今が旬。女性活躍推進のリーダー・坂巻美和子が贈る人生を最大限に充実させる女性のためのガイドブック。 (※本書は2010/8/1に発売し、2022/1/7に電子化をいたしました)
  • 50歳からの性教育
    4.3
    正面から性教育を受けてこなかった50代前後の世代。ジェンダー平等、性的同意、LGBTQ。多様化の時代に必要なのは知識と倫理感のアップデート。性をイチから学び直すための一冊。
  • 50歳からの読書案内
    3.8
    1巻1,650円 (税込)
    50歳は「人生100年時代」の折り返し地点。大きな節目を迎え、後半戦をどう生きるか考えるとき、ヒントとなり支えにもなる本とは。各界の著名人が50歳以降も読み続け、読み返す座右の書50冊を紹介。絵本から古今東西の古典まで、人生経験に裏打ちされた大人のための読書エッセイ集。 (執筆者一覧) Ⅰ途上―折り返し地点をこえて見えるもの 藤森照信/関川夏央/北村薫/平田俊子/保阪正康/宮田珠己/養老孟司/俵万智/上野千鶴子/黒井千次 Ⅱ道標―人生の転機にノウハウ本は役立たない 冨山和彦/仲野徹/内田樹/原研哉/佐治晴夫/松田哲夫/末井昭/和嶋慎治/内田洋子/落合恵子 Ⅲ冒険―世界への窓はいつでも開いている 窪美澄/橋爪大三郎/近藤サト/小池昌代/酒井順子/三浦雄一郎/角野栄子/小林聡美/南伸坊/横尾忠則/小川洋子 Ⅳ再読―二度目からが本当の読書である 川本三郎/伊藤比呂美/鈴木保奈美/大竹しのぶ/宇能鴻一郎/松岡和子/竹内薫/中村桂子/小池真理子/里中満智子 Ⅴ再発見―その本は見事な変身をとげた 岡本裕一朗/若島正/ブレイディみかこ/中園ミホ/安田登/楠木新/金井美恵子/平松洋子/四方田犬彦
  • 50歳からの美食入門
    3.5
    食べ歩き歴30年、シェフが絶大な信頼を寄せるグルメガイド『東京最高のレストラン』編集長が教える、中高年のための外食入門。 「ひとりで楽しむ」「高級店、予約の取れない店じゃない店の楽しみ」「慣れて見えるオーダー手順」「サービス人とのコミュニケーション」「カウンター鮨の心得」「会食の店を選ぶコツ」――すべて教えます。50歳からの外食のすべてを凝縮した一冊。 ◎絶対的に信頼するお店100店を紹介!   ・ひとり客におすすめの居酒屋  ・ジャンルの仕上げに行くべき名店     ・体も心も健やかになる中華料理店    ・サービスも堪能したいレストラン  ・おすすめしたいお鮨屋さん    ・メニュー選びが楽しいアラカルト店   ・ジビエのおいしいレストラン    ・ハレの日に訪れてほしいフランス料理店   ・会食におすすめのレストラン   ◎プロ直伝 厳選 お取り寄せと手みやげリスト掲載   ◎(目次より) 第1章 入門編 人生を豊かにする食体験   世界随一のカウンター大国    あえて「レストラン道」があるとすれば  健康と美食は両立します  雷に打たれた「コート・ドール」の衝撃   第2章 美食都市・東京の30年   叱ってもらえた時代  潮目が変わった2000年代  SNSが界隈を成熟させた 第3章 実践編Ⅰ お店を楽しむマインドセット  イタリアンはミュージカル、フレンチはオペラ  鮨はライブ                  お好みで・カウンターで 鮨を楽しむ心得  第4章 実践編Ⅱ 味がわかるより大事なこと  「おいしい」は体験に紐づく       行き着いた唯一最大のマナー 「慣れてる」と思われる注文の手順 第5章 自分なりの最高のレストランと出合う   人間力を高める 二人でフレンチを2時間    常連になるには   お店探しの手の内、教えます   会食の店を選ぶコツ       そして料理を作りたくなる。取り寄せたくなる
  • 50歳からの やる気のツボ
    5.0
    1巻1,188円 (税込)
    50歳を過ぎるとやる気を司る前頭葉が萎縮します。待遇ダウン、介護や更年期等が重なっても「少し難しい仕事にトライ」「新しい人間関係を作る」でやる気を維持できます。ベストセラー著者が人生百年時代に必要なコツを紹介。

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  • 50歳からは「肉、ときどき野菜」が正解。
    -
    50歳から元気な人と、50歳を過ぎたら一気に老け込んでしまう人の差は、食べ方にあった! 50歳はからだの転換期にあたるため、さまざまな不定愁訴が起こりやすい年代。心労やストレスも多く、心身ともに疲れやすい年齢でもあります。だからといって「野菜中心の食事」や「粗食」を心がけても、老化は一気に加速するだけ。年齢に見合った正しい食べ方と栄養摂取こそが、これから20年、30年、40年を元気に過ごす秘訣です。 本書では、分子整合栄養医学をベースに“50歳以上の”正しい食べ方を指南。赤身肉を中心とした「高たんぱく・低糖質食」をベースに、年代ならではの悩みを解消する食事法を伝授します。 ストレスに対抗するためには? 疲れが残らない食べ方とは? いまからはじめるボケ対策とは? 骨と筋肉の若さを保つ栄養とは? 50代を見据えた40代、体力気力を維持したい60代以上の方にもぜひ実践してほしい食事法です。
  • 50歳で初めてハローワークに行った僕がニューヨーク証券取引所に上場する企業でゲストコーチを務めるまで
    4.0
    2年前の前作の出版からいろいろあった。プロレス界が誇る稀代のへそ曲がりが50歳となり、初めて向かったのはハローワーク。 そのタイミングにカシンは人生の大転機を迎えた。KO義塾大学の非常勤講師として学問の道へまい進するかと思われたが、それだけに収まらない悪魔仮面は、ついに世界最高峰プロレス団体WWEからゲストコーチに招かれるに至った。世界も評価したカシンの技術と人気。ゲストコーチの経験を経て、カシンはどこへ向かうのか?
  • 50兆円市場を狙え! 新規事業は「環境ビジネス」で仕掛けなさい!
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    ▼「環境」への新規参入で稼ぎたい!プロが教える本当の儲け方。結局、「どの分野で」「何を」「どう」始めればいいのか――?マーケットがあることなんて、言われなくてもわかる。でも、具体的に何から手をつければいいのか?自社の足元から静かに・確実に攻める「ニーズ徹底調査の方法」、生死を分ける「タイアップ相手の探し方」から、“どの街でやるか”で儲けに差が出る「自治体の裏事情」まで、新規事業として「環境ビジネス」参入を考えるすべての人に贈る「参入のバイブル」。
  • 後日譚
    無料あり
    -
    1巻0円 (税込)
    この電子書籍ファイルは青空文庫のデータをもとに制作しております。

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  • 5時に帰るドイツ人、5時から頑張る日本人 ドイツに27年住んでわかった定時に帰る仕事術
    3.8
    安倍政権が最重要施策のひとつに掲げている「働き方改革」が連日、マスコミで取り沙汰されています。 その狙いは、日本のビジネスパーソンの長時間労働にメスを入れ、生産性を向上させること。 この点で日本の先を行くのがドイツです。 ヨーロッパの経済大国として、経済を引っ張るドイツ。 日本より労働時間が短く、生産性は高い。なぜ、これが可能になったのか。 「この国のサラリーマンたちの労働時間の短さと、休暇の長さには驚嘆させられる」という在独ジャーナリストの著者が、その秘密を解き明かします。
  • 5時にはおワンナイト!【SS付き電子限定版】
    完結
    4.3
    【電子限定版】描き下ろし番外編「倉木の合コン講座」収録。●狙うは年収二千万以上のハイブリッドイケメン!! 女の園で働くスーパーOM(オフィスメン)・倉木(くらき)。仕事のできる彼は定時までにきっちり業務をこなし、出会いを求めて夜の街へとくり出すのだ。ある日の合コンで、ウブで金持ちなイイ男を発見し、お持ち帰り成功!! ところがそれは、会社の冴えない後輩・白鳥(しらとり)だった――!? 表題作ほか、憧れていたライバルがオネエになっていた(!?)ケンカップルの再会愛も収録★
  • ゴジベリーで老けない体をつくる!
    -
    マドンナ、ミランダ―・カーが愛食しているというスーパーフード“ゴジベリー”。 ご存じでしょうか? 実は、杏仁豆腐の上に乗っている“クコの実”のことなんです。 杏仁豆腐以外で食べたことがない方も多いかもしれませんが、このゴジベリー、実は効能が多岐に渡ります。 例えば、老化・視力低下・加齢による目のかすみ・更年期のほてり・肩こり・腰痛・貧血・便秘・肌の乾燥・体のだるさ・白髪など、あらゆる不調に効果がある万能な実だったんです。 そんなゴジベリーの効能、さらに毎日の食卓にゴジベリーを並べるための和洋中別レシピをご紹介。 ゴジベリーで、老けない体をつくりましょう! ※デジタル版は、紙の雑誌とは内容が一部異なり、表紙画像や目次に掲載している記事、画像、広告、付録が含まれない場合があります。また、本誌掲載の情報は、原則として奥付に表記している発行時のものです。
  • ご自慢のレシピ
    3.0
    大のオトナが卵焼きも作れない!? 母親主宰の料理教室でバイト中の裕貴(ひろき)は、毎回が驚きの連続!! 会社を辞めて小説家を目指しているという高田(たかだ)は、料理の腕がおそろしく不器用なのだ。「きみみたいにしっかりしてればいいんですけど」――そういって優しく笑う高田。見かねた裕貴は、毎日高田の家に料理を教えに行くことに…!? 隠し味は恋するキモチ?スイートラブ。

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  • 「ごじゃ」の一分 竹中武 最後の任侠ヤクザ
    4.5
    山口組最高幹部だった竹中武は、兄・竹中正久(山口組四代目組長)が殺された「山一抗争」の政治決着を嫌って山口組を離脱。山口組を誰より愛しながらも敵に回し、孤立無援で闘い、そしてついに敗れなかった。長いものに巻かれず、堅気を泣かさず、ただ己の信じた「筋(すじ)」にこだわり続けた。本書は「最後の任侠ヤクザ」とも言われる竹中武の生涯を、初公開となる本人の肉声ビデオと最新証言でたどった本格評伝である。
  • 叛骨 最後の極道・竹中武
    4.0
    その暴れっぷりから“ごじゃもん”と恐れられた竹中武。実兄の四代目山口組・竹中正久組長がヒットマンの銃弾に倒れると、仇討ちのために一和会へ猛烈な報復戦を展開する。だが、敵将の首にこだわる武は、いつしか山一抗争の決着を急ぐ執行部と対立。ついには山口組を離脱する。巨大組織の猛攻を受けながらも、自身の信念を貫いた──。最後の極道と称された侠(おとこ)の生涯を描いた実録ノベル!
  • 51のデータが明かす日本経済の構造 物価高・低賃金の根本原因
    3.0
    ●この30年で平均所得は100万円下落……なぜ賃金は上がらない? ●理由は国民が平等に貧しくなる「未熟な資本主義」にあった! ●元IMFエコノミストがデータで示す「日本の歪みと処方箋」 物価の高騰、賃金の低迷が続く日本経済。未曾有の物価高にもかかわらず、賃金が「ほぼ横ばい」という異常事態。日本の平均賃金は韓国にも追い抜かされ、同時に歴史的な円安も進行している。かつてIMF(国際通貨基金)に勤め、現在は東京都立大学教授の著者は、「日本経済停滞の要因は、日本特有の構造、いうなれば“未熟な資本主義”にある」と喝破し、そのためには物価と賃金、さらにはそれらの土台となる「企業経営=労働・雇用のメカニズム」を知る必要があると説く。各種国際統計・データから、日本の経済構造の歪みを徹底分析し、日本再生の処方箋を示す1冊。
  • 五十一番めのザボン
    -
    校舎を建てるために、片がわの枝を切られた「むくやん屋敷」のザボンの木――ザボンは51個の実を結び、実には生徒の発案で「手紙」がつけられて市場から北へ南へと送られ、いくつかの返事がきた……。詩人らしい感性と斬新な手法とで、大人と子供たちとの暖かい心の交流を描いた、戦後児童文学の代表作。
  • 五十一番目の州
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    ジャーナリスト・海埜(うんの)は友人の新聞記者二人が、ワシントンとモスクワで死んだ事件に疑惑を覚えた。二人は米ソの国家機密に属する、とてつもない特ダネをつかんだのでは? それも日本の命運に関わるような!……。国際情勢分析の専門家が、冷戦時代の緊迫した世界に、“破局”を描いた情報小説の野心作!
  • 「51歳の左遷」からすべては始まった 大逆転のリーダーシップ論
    3.6
    プロサッカー「Jリーグ」を誕生させ、日本をワールドカップの常連国にまで成長させた功労者・川淵三郎キャプテン。その類まれなリーダーシップは、なぜ発揮できたのか? 一度はサッカー界から身を引くつもりだった人生に、何が起きたのか? その転機は、意外にもサラリーマン時代の左遷人事にあった。五十歳をすぎて味わった挫折。それから二十年、人生後半に賭けた新たな夢とは──。本書は、かつて「独裁者」と呼ばれ革命を起こした男が、サラリーマン時代の失敗談から、家族との交流までを包み隠さず明かした体験的リーダー論である。その内容は「人事異動の伝え方」「引き際の判断」「リスクマネジメント」「飲み会はしない」「嫌われ役でいい」など、著者自身、古河電工で三十年も働いてきた体験をもとに綴られている。指導者の流儀とは、組織に生きるとは、そして、人間力を磨くためには……。苦境に立たされるビジネスマン諸氏に、熱く語った応援メッセージ。

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  • 51歳の初マラソンを3時間9分で走ったボクの練習法
    4.0
    行きつけの寿司屋の大将に、 地元横浜で初めて開催されるマラソン大会に誘われたのがきっかけだった。 ロードバイクを嗜んでいたものの、ランニングはほぼ未経験、というか大嫌い! それでも自転車仲間に「自転車乗りの意地にかけて」と高い目標タイムを強いられ、走り出した。 経験なし、トレーナーなし、知識ゼロのランニング素人は、 どうやって走力を伸ばし、初マラソンで3時間台前半という驚異のタイムを叩き出すことができたのか? その全貌を初公開。
  • 50円のコスト削減と100円の値上げでは、どちらが儲かるか?
    3.9
    1巻1,650円 (税込)
    赤字続きのファミレス不採算店に、全国チェーンの強力ライバルが襲いかかる。閉店か、はたまた存続か?頼りない店長に代わり、改革のリーダーに指名されたのは女子大生アルバイトのヒカリ。だが、残された時間はあとわずか。果たしてヒカリは、赤字店舗を儲かるお店に変えられるのか?閉鎖の危機から救えるのか?
  • 50億稼いだおっさんが教える 月5万稼ぐ株投資
    3.1
    1巻1,650円 (税込)
    すべての銘柄を分析するなんて不可能。 専門家じゃない限り、そんな時間ありません。 なら、どうするか。 国の予算案から、その年のトピックになる業界を絞りこめばいいのです。 たとえば、2019年は“5G"やペイペイなどの"キャッシュレスペイメント"が、話題にのぼりました。 たけぞうさんからすると、それは前々から決まっていたとのこと。 なぜなら、国が"5G"関係や"キャッシュレスペイメント"に、予算を組んでいたからです。 国がお金をつぎこめば、その業界周辺は盛り上がるに決まってます。ならブームを先回りして、国策周辺の銘柄を分析しましょう。そのうえで購入すれば、儲けはおのずと付いてきます。日本経済の先行きは、不透明。ならば、本業は本業で稼ぎ、副業で株をはじめてみませんか。一発逆転の“億り人"→脱サラを勧めるわけではありません。ホームランを狙いにいっても、三振するのがオチですから。空いた時間にできる範囲で、地道にコツコツと、ローリスクに稼ぎましょう。素人や初心者ならば、月3万円を稼げれば成功、月5万円なら大成功です。そのための具体的なノウハウと心構え。この2つを、株で50億円を稼いだ"おっさん"が、わかりやすく伝授します。「億り人」伝説が終焉を告げる時代の、株の入門・再入門書の決定版ができました!

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  • 50億ドルの遺産(電子復刻版)
    3.0
    インドネシアから独立した人口百万余の島国スマリ。この小島に五十億ドル相当のベトナム戦争の兵器が秘匿されているというのだ! スマリ国元首ジョワンは、この隠匿兵器をタネに島開発のための資金を得たという。一方、海外放浪の途次、スマリに立ち寄った中尾英輔は、偶然に殺人事件を目撃、否応なく国家的陰謀の渦に巻きこまれていった……。気鋭が贈る青春冒険傑作。

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  • 五〇億年の孤独 宇宙に生命を探す天文学者たち
    -
    宇宙にはわれわれのほかに知的生命が存在するのか? 1960年代にさかのぼるSETI以来、このいわゆる「ET(地球外知的生命)」を現実に探す試みは営々と続けられてきた。いまや「来たる20年で必ず見つかる」と断言する研究者が出てきており、系外惑星ハンティングの隆盛とともに、「未知との遭遇」がいよいよ現実になる機運が見えてきたのだ。SETIプロジェクトの牽引役をつとめた伝説の研究者フランク・ドレイクから、TEDカンファレンスでおなじみの中心人物サラ・シーガーまで、太陽系外に生命と生命の棲む惑星を探す者たちの、幾多の困難にもめげない不屈の肖像を、豊富なインタビューをもとに、研究の歴史と最先端を紹介しながらヴィヴィッドに描く。
  • 50億の遺産を相続したら3人のイケメンにプロポーズされました 1話
    無料あり
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    全40巻0~50円 (税込)
    ある日とんでもない額の遺産を受け取ることになった介護士の一ノ瀬千歳。その額なんと50億円!! その日から千歳の周りに現れる3人のイケメンたち。エリート弁護士、世界的なモデル、スポーツ万能の空手少年……。そしてなんと彼らは千歳にプロポーズ!? どうして? なんで私? もしかして50億円の遺産目当て!? 誰もがうらやむシチュエーションのようで、どこかおかしな、ドキドキのノンストップラブロマンスストーリー!!

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  • 50オトコはなぜ劣化したのか(小学館新書)
    3.7
    私と同世代の男たちが失ったものは何か。 かつて50代男性といえば、間違いなく「おとな」だった。しかし、いま周囲を見渡すと、その世代の男性の幼さ、頼りなさが目立つ。特に気になるのは、社会人としての自覚のなさ。知識もあり、機転も利いて、話している分には楽しいかもしれないが、世の中に貢献したり、公に発言したりする気概が感じられないのだ。テレビや新聞でも、公共の場所でキレる、覚醒剤に溺れる、家族に愛想を尽かされる「50オトコたち」のことが報じられることが多くなった。 団塊世代の「その後の世代」といわれる彼らは、物心ついたときは高度成長のまっただ中。世の中は順調に右肩上がりに推移し、バブル絶頂期に就職難もなく企業人となった。組織になじんでそつなく仕事をこなし、家庭もそれなりに充実させていたが、元号が昭和から平成に替わる頃から徐々に始まっていた変化ーー男女平等が浸透し、ツールはアナログからデジタルになり、長引く不況ーーに対応できなかったのではないか。60歳まで勤め上げてあとは悠々自適ともくろんでいたものの、終身雇用制度もおぼつかなくなったばかりか、年金もすぐにはもらえなくなった。このまま迫り来る“老後”にただおびえるばかりでいいのか。 【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。
  • 〈50音順〉一日の会話で使う動詞のすべてを英語にしてみる [音声DL付]
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人、モノ、場所を表わす名詞は大切ですが、意思の疎通を図るためには、どうするのか、どう思っているの、どうなっているのかを伝えるための「動詞」が必要です。本書では、日常会話の中で頻繁に使われている、基本的な日本語の動詞を50音順に並べ、会話でよく使われる表現と一緒に紹介します。よくある「英語の動詞の使い方」から学ぶのではなく、ふだん、私たちが話している会話の中の日本語の動詞に焦点をあてています。日本語を英語に変換することは英語学習にとても効果的です。「会う」でseeとmeetの違いがわかり、「合う」で「似合う」はsuit、サイズが「合う」はfitなど、違いと使い分けを理解しながら覚えていくことができます。
  • 五十音順 取得費・譲渡費用の実務解説(三訂版)
    完結
    -
    譲渡所得には、ゴルフ会員権などを譲渡した場合の総合課税の譲渡所得と、土地建物等及び株式等を譲渡した場合の分離課税の譲渡所得とがあります。いずれの場合も、譲渡所得の金額は、収入金額から「取得費」と「譲渡費用」を控除して計算することになります。しかしながら、申告に当たり、実際の取引における具体的な支出項目が取得費又は譲渡費用に該当するか否かを判断する際に、参考とすべき取扱いや先例等の資料は各所に散在し、限られた期間内にそれらをあまねく検索して実務に役立てることが極めて困難です。 本書は、譲渡所得の取得費・譲渡費用について、税理士や一般納税者にも理解しやすいように、間違いやすい項目、難解な項目を五十音順に整理し、各々の項目について、法令、通達及び裁判例等に基づき詳細に内容を解説。難解な取得費、譲渡費用について、実務に即して辞書的に活用できる1冊です。前版(平成30年12月刊)以降の税制改正等を織り込み、新規用語「配偶者居住権」等を追加して改訂。
  • 50音で覚える 日常日本語会話 中国語版 即学即用 最接地气的日语日常会话
    完結
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本語を学ぶ場合、たいていまず「あいうえお」の50音を覚えることから始めます。しかし、50音だけを勉強する過程は暗記の繰り返しでとても退屈。達成感も感じにくいため、多くの人がそこでつまづきます。本書ではその壁を取り除き、50音を覚えながら日本語に慣れることができるよう、あ行~わ行まで50音をふんだんに使用した日本語会話を学習。すぐに使えるフレーズや日本語・日本文化の豆知識を通して、生きた日本語を効率的に身につけることができます。Free音声を視聴可能なQRコード付き。動画視聴サイトへの会員登録をすると、より詳しい解説動画を通してさらに学習を深めることが可能です。大多数日语初学者会陷入始于五十音图,终于五十音图的怪圈。原因是五十音图枯燥乏味,脱离实际生活,这死记硬背的过程足矣冷却学习日语的热情。本书针对此问题,将五十音图融入日常会话,并结合日本文化及生活的小贴士从而实现“迅速入门”、“即学即用”大幅度提高日语学习的效率。读取二维码可收听免费学习音频。访问网站登录会员即可视听详细授课动画,从而更加深入学习日语,全方面了解日本文化。
  • 五十音引僧綱補任 僧歴綜覧 推古卅二年-元暦二年[624年-1185年]増訂版
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    1巻6,050円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 国家語として、全国に普及したと私たちが認識している「日本語」の実体を明らかにし、新たな日本語観を提示する。『日本語とはどういうものなのか?』という大きな問いに誠実に向き合う書。
  • 五十肩の正体 肩が痛い 動かせないを改善する正しい知識
    -
    五十肩の痛みと向き合うすべての人に——- 肩の仕組みについて学び 痛みと正しく向き合う 五十肩をはじめとする肩の不調は、命に関わるものではない一方で、日々の生活や仕事に深刻な影響を及ぼすことがあります。 なかなか痛みが取れず、病院に通っても改善せず、日常の動作すらつらく感じる————そんな肩の悩みに直面している方も多いのではないでしょうか。 本書は、大学病院や専門病院で長年「肩」に向き合ってきた整形外科医・飯島裕生氏が、臨床現場での経験をもとに、肩の仕組みや不調の背景、改善のヒントをやさしく解説したものです。 肩は人体の中でも特に可動性が高く、全身の状態を映し出す鏡のような存在です。姿勢や筋力、日々の動作が肩の状態に影響を与える一方で、肩の機能を整えることが全身の健康にもつながっていきます。本書では、そうした肩の特性を踏まえながら、読者が自分の身体と向き合うきっかけとなるような情報を丁寧に紹介しています。 医学的な知見に基づきながらも、専門用語はできる限りかみ砕いて記述されており、医療に詳しくない方でも安心して読み進められる構成です。肩の痛みに悩む方はもちろん、予防や健康維持に関心のある方にも、日々の生活に役立つ一冊となることでしょう。

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  • 50カラット
    -
    〈50男〉の徒然を通して渋味や苦味、えぐ味といったもっぱら雑味を披露するつもりでいたがこの有り様。だがじつを言うと、そんな自分も何処か嫌いではない──。40代で世に問うた『40~ズ』から10年ぶりとなる50男渾身のエッセイ。初老の私に常に伴走し勇気付け、発破をかけ続けてくれたシジュウカラとゴジュウカラの両氏に、この場を借りて心から礼を述べたい。
  • 50からの 老いない部屋づくり
    3.0
    建築学を学び、環境を変えれば人生が変わると提唱する著者が50歳からの部屋の活性化を考える。●人生を豊かにする老前準備がわかり、実践できる本。●簡潔な文章に間取り図、イラスト、写真で構成。
  • 50からは、毎日が“一期一会”
    3.7
    1巻1,320円 (税込)
    年を重ねてこそわかる、気持ちよく生きるための習慣を、暮らし上手な著者が提案する。衣食住に加えて、心も快適にキープするヒント満載。心と暮らし、住まい方、お金、人間関係、健康の知恵。
  • 59歳、最後の貯めどき 70歳までに貯金1000万円
    完結
    3.4
    「老後に必要な資金2000万円」のニュースが世間を騒がせるなか、漫画家の青沼貴子は青くなっていた。 「・・・うちにはそんなお金ない!」。 現在59歳。 定年のない漫画家稼業とはいえ、仕事がいつまであるとも限らない。 青沼さんのドタバタ貯金生活が始まる・・・(かな!?)。 ・ファイナンシャルプランナー3級取得 ・つみたてNISAで投資に初挑戦 ・国民年金基金で年金アップ ・ふるさと納税で食費節約 ・住宅ローンの借り換えで3年前倒し ・・・などなど、気になるお金の増やし方を全部やってみました! 59歳を最後の貯めどきと覚悟を決めた作者の本気をご覧あれ!! ★単行本カバー下画像収録★
  • 59番目のプロポーズ キャリアとオタクの恋
    4.2
    超バリバリのキャリアウーマンで恋は日常茶飯事だけれど、この人だ!という人生の伴侶がなかなか見つからない……。そんな著者がいきつけのバーで知り合ったオタク青年。実はオタク気質の著者のケータイ着メロが「アムロ」だったことをきっかけに、なんと2人は付き合うようになり、まさかの結婚をすることに。収入や学歴は違っても、自分をさらけ出せる相手こそが伴侶!そんな2人のリアル結婚物語。
  • 59-60 奥田民生の 仕事/友達/遊びと金/健康/メンタル
    3.6
    仕事はどこを目指すべきか? 20代、30代、40代、50代でやるべきことは? 他人の目が気になったら? 親友は必要か? クヨクヨしたらどうするか? 大人の男の酒の飲み方 いくら稼げば幸せか? 人はなぜ生きるのか? ……人生後半もいい感じに生きる奥田民生が語る、仕事・友達・遊びと金・健康・メンタル
  • 50ケースで学ぶ 医療・介護の人事労務入門
    -
    1巻3,960円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 一筋縄では行かない医療・介護の人事・労務管理を約50の事例形式で解説。採用・定着や賃金から職場で発生するトラブルへの対応まで、助言を請う院長・事務長と社会保険労務士の会話を通じて、法や規制の注意点、実務上のポイントをテンポ良く紹介します。
  • 50婚 影木、おひとり様やめるってよ
    3.6
    DAIGOの姉、内閣総理大臣の故竹下登の孫として知られる人気漫画家・影木栄貴が50歳にして結婚、おひとり様をやめるまでの道のりを赤裸々に書いた初エッセイ。 仕事は順調、だけど恋愛免疫力ゼロ。忙しい毎日を過ごす中、年齢とともに体調不良も実感する。 仕事も頑張りたい、趣味も楽しい、お金も大事、健康も心配、自由に生きたい…だけどひとりぼっちが苦手! 結婚は本当に必要なのか? 全力で日々頑張り楽しんでいる女性が一度ならず何度も考える疑問に、著者が選んだマイペースな結婚ライフとは? 「婚活宣言」「お互いのお財布事情は探らない」「いきなり同居はしない」ーシングル時代が長かった著者ならではの視点にも注目したい一冊。 描きおろしエッセイ漫画も収録!
  • 55
    3.2
    田舎の警察署に連続殺人鬼から逃げだしたという血まみれの男が駆け込んできた。55番目の犠牲者になるところだったというが、先の男が犯人として描写した通りの男があらわれる。そして犯人と被害者をそっくり入れ替えた主張をしはじめた……! どちらが54人も殺した連続殺人鬼なのか? 探り合いと騙し合いの果て、チャンドラーが掴んだ真実とは?
  • 55階のシンデレラ 本物のセレブは私よ 1
    完結
    -
    低層バカ女たちを見下すのって、ホントに気持ちイイ~ッ! タワーマンションの最上階の55階に住む一条櫻子。彼女は日々ネットオークションで中古のブランド品を買い漁っては偽りの仮面を身に着け、主婦ヒエラルキーのトップに君臨していた。そんなある日、櫻子の隣に高校時代の同級生、早乙女ゆあが引っ越してくる。彼女は櫻子が買えなかった間取り3倍の部屋に住む本物のセレブ妻だった。どんな手を使ってでも女王の座は絶対に渡さない?
  • 55歳、「今さらムリ?」あきらめていてもキレイになれます オバ見えメイク卒業マニュアル
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 何歳からでもキレイはかなう! 50代からの垢抜けメイクバイブル 「年齢の変化で、老け見え・オバ見え・疲れ見え・ダサ見えが気になる……」 50代、今メイクをしている人も、それほどしていない人も、「本当はちょっと変わりたい……でも今さらキレイになんてなれない」とあきらめていませんか? 本書では、シニア専門写真館「えがお写真館」で1万人以上のアラフィフ女性を変身させてきたカリスマヘアメイク、船津有史氏だからこそわかる、50代からのお悩みを解消し、ナチュラルな若見えを叶えるメイクのポイントを紹介。 眉をほんの少し変えるだけでも、使うメイク道具やコスメの色をちょっと変えるだけでも、顔の印象は激変! 今日から毎朝たったの数分でできることから紹介していきます。 【内容例】 ●50代からは流行の前に基本のバランスに補正するだけで素敵に見える ●左右非対称な眉頭はベージュのアイブロウパウダーで揃える ●自然な眉は「ブラウンパウダー」+「グレーのペンシル」が最強セット ●たれ眉は老けて見える! 眉頭と眉尻は同じ高さに ●手軽に元気そうに見せるならオレンジベージュの下地 ●シミを消すときは、コンシーラーは指ではなくブラシで「置いていく」 ●ほうれい線は「出発点」を明るく ●ファンデは均一に塗らない方が小顔に見えます ●不機嫌顔は口角のくすみをなくす! それだけで-5歳 ●くぼんだこめかみは明るくしてお疲れ顔を解消 ●顔が大きく見えるお悩みはチークで解決 ●下まぶたのアイシャドウで顔を短く、目はぱっちり見せる ●目尻は3ミリ横に伸ばして3歳若返り
  • 55歳、大人のまんなか
    3.7
    「もう55歳」「まだ55歳」。同じ年齢でも最初の言葉がちがうとその年齢の持つ意味が変わります。「もう」と思う自分と「まだ」と感じる自分。理想の大人にはまだ遠く、これから知ることもあれば、あらたに経験することもあります。そう考えると、55歳は、本当に人生のまんなか辺りなのかもしれません。どうしていけば、気持ちよくすごせるか、かろやかにいられるか。「もうまんなか」「まだまんなか」。往き来する思いのなかで、自分らしい風景のなかにいるために、著者・広瀬裕子さんが日々選択していることを豊富なカラー写真と洒脱なエッセイでご紹介します。
  • 55歳からでも失敗しない投資のルール
    3.7
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ・貯蓄はあるけど、投資へ踏み出せない  ・今から投資を始めるのは難しいと思っている  ・セカンドライフに不安を感じている  ・一度失敗して、投資に怖いイメージがある そんな方々でも、安心して取り組める資産運用を教えます。 近年、年金2000万円問題が話題になりましたが、 人生100年時代に突入し、必要になるお金が増えている今、 将来に不安を感じる方も少なくないのではないでしょうか。 退職という人生の大きなイベントを迎え、 退職金を受け取った方が、どう運用したら良いかわからず 困惑しているケースも多いようです。 そこで本書では、IFA(独立系ファイナンシャルアドバイザー)として 多くのシニア層の資産運用サポートをしてきた著者が 投資のルール、はじめ方をわかりやすくお伝えします。 リスクを極力排除し、安定運用を目指す、 欧米式の資産運用を図表やケーススタディも交えながら解説! さらに  ・金融機関に相談する前に知っておきたいこと  ・資産運用で成功するためのマネーリテラシー など、始める前に身につけるべき知識も盛り込みました。 大切なセカンドライフの資金を育てる方法を学べ、  「投資=ギャンブル、怖い」というイメージを変える一冊!
  • 55歳からでも失敗しない保険のルール
    -
    本書は、50代の老後資金不安を解消するために保険の見直し方、見直し後の資産運用をまとめた本です。お金に不安を感じる50代の人たちの中には、数十年前に加入した保険をなんとなく続けているケースが少なくありません。実は資産のポートフォリオ全体を見直して適切に資産を分配すれば、その不安を解消できることがほとんどです。本書は、初心者でもわかりやすく特に加入中の保険の整理の仕方と資産運用の基礎基本をまとめた書籍です。
  • 55歳からの新しい食卓 いくつになっても食事を楽しむための12の提案
    5.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 脂っこいものが食べたくなくなったり、くたくたに煮た野菜がおいしいと思うようになったetc. 年齢とともにおいしいと感じるものが変化してくるのが50代の中ばくらい。そんな年代に向け、自分たちが本当に食べたい新しい“おいしい”を考えます。
  • 55歳からの生き方を見つける! 年金じゃ足りない収入を得る仕事100
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 リタイア、定年、第二の人生も楽しく働きたい! 人生100年時代、50代後半から見つける天職。豊富な実例が教える“仕事”のお手本大公開!!
  • 55歳からの後悔しない人生 第二の人生の助走期間をどう過ごすか
    -
    定年の直前になって、第二の人生の支度をあたふたと始めるサラリーマンは多い。しかし55歳からの「5年の助走期間」なしに、充実した第二の人生は覚束ない。60歳で焦る人にならないよう仕事、健康、お金、趣味、家族等の【定年前の準備術】を提案する。

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  • 55歳からの時間管理術 「折り返し後」の生き方のコツ
    3.7
    1巻836円 (税込)
    いよいよ「人生後半戦」に突入する50代半ば。仕事ファーストの生活もそろそろ卒業が近づき、気がつくと〝暇〟な時間が増えてきた。ついに手に入れた自由な時間を、どのように活用すればよいか? 社会に貢献する。趣味に没頭する。社交に励む……。「今やりたいこと」だけで予定表を埋め尽くし、これからの人生を充実させる指南の書。
  • 55歳からの人生設計―週刊東洋経済eビジネス新書No.482
    -
    サラリーマン人生の終わりが見え始める50代。「定年後はリタイアしてゆっくり」などと考えていては、役職定年で年収3割減、さらに定年後再雇用で5割減となるなど、家計はあっという間に火の車、「地獄行き」は必至だ。サラリーマン人生の終盤の奈落である役職定年・定年後再雇用の厳しい実情を赤裸々に描き出す。中高年社員の活用で大手企業が続々採用しているジョブ型雇用の失敗しない導入法なども参考になる。そして、シニア起業に成功するためのテクニックなど、組織に縛られない働き方もある。そう、選択肢はまだまだあるのだ。 本誌は『週刊東洋経済』2023年10月28日号掲載の30ページ分を電子化したものです。情報は底本編集当時のものです。その後の経済や社会への影響は反映されていません。
  • 五五歳からの青春 ~独身・バツイチのあなたも海外で~
    -
    やりたかったことを全部叶えるための 攻めのセカンドライフ指南書 「⻘春」と「恋愛」は若者だけの特権じゃない ⼤企業に就職し、「マジメ」に⽣きてきた著者が、離婚をきっかけに⼈⽣が⼤逆転。 思い描いた4つの「⻘春」を実現するべく、55歳男性が魅惑の国へと⽻ばたいた。 固定観念が崩壊する、タイ・フィリピンで繰り広げられる中年⻘春エッセイ。

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  • 55歳からのフルマラソン
    3.8
    日本振興銀行の経営破綻による混乱のさなか、代表執行役社長となった作家は、ふとしたきっかけで走り始める。五十代半ばを過ぎ、肉体は典型的メタボ、ストレス続きで精神的にもどん底だったが、走ることであらゆることが変わって行った。仲間との早朝練習、散々だった初マラソンから念願のサブフォー達成、そしてさらなる自分への挑戦――震災を挟んで二年、マラソンによる予想外の変化をつづるランニング・エッセイ。

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  • 55歳から「実りの人生」
    -
    後半からは、「成功(サクセス)」でなく「果実(フルーツ)」! 人生の曲がり角を越えたあとに見えてくる、新しい風景。 仕事や子育てが終わった「それから」をしあわせに生きるためのヒントが満載! 55歳というのは、多くの人にとって、ターニングポイントになる年齢です。 子育ても終わり、会社の定年も見えてくる頃。それまでは、勢いで走り続けてこられた人も、少しずつ体力の衰えを感じ、また何かしらこれまでの生き方を見直さざるを得ない出来事にも見舞われるものです。 そこから「後半の人生」をどう生きるのか。著者が自らの体験を交えながら、そのヒントを綴った渾身の1冊です。 著者の佐藤綾子さんは、専業主婦のときに一念発起して渡米、ニューヨーク大学大学院で当時新設されたばかりの「パフォーマンス学」を学び、以降45年にわたってその普及に務めてこられました。 ひたすら全力で駆け抜けてきたといわれる著者もまた、54歳のときに起きたいくつかの出来事によって、生き方を大きく変えていきます。それが、「成功(サクセス)」ではなく「果実(フルーツ)」というコンセプトです。 55歳という年齢をすでに超えている人も、これから迎えつつある人も、あらゆる人が知っておきたい「人生の知恵」がふんだんに詰まっています。
  • 55歳からの やってはいけない山歩き
    -
    楽しくて心身にも良いと中高年に人気の山歩き。しかし「まだ若い」という過信から、日帰りできる低山でもケガ、体調不良、事故、あわや遭難…とトラブルに直面する人が続出中。事前の簡単なエクササイズ、最新ウェアや用具の活用法、単独登山でも道に迷わないポイントなど、自分のペースで安心して歩けるコツをコンパクトに凝縮した必携バイブル!
  • 55歳からのリアル仕事ガイド
    3.2
    定年後からたのしく自分のペースで働く40人の仕事実例を収録。現役時代の仕事を生かす、新たに資格を取る、自分で仕事をつくるなど、55歳からのリアルな働き方がわかる一冊。シニア世代におすすめの資格&仕事ガイド付き。
  • 55歳からのリアルな働き方
    3.5
    55歳は働き方の「分かれ道」 □今の会社に残って付加価値を上げる □今の会社に残りつつ副業もする □転職する(異業種・異職種を含む) □ローリスクで起業する □講師・コンサル・大学教員になる.etc ――13万人の「才能」を磨いてきた著者が教える   賢いセカンドキャリアの選び方。 *** 本書『55歳からのリアルな働き方』では、 うさんくさいお金を稼ぎ方などは、一切、取り上げていません。 むしろ、スマートで知的な稼ぎ方をお伝えしていきます。 ご自身に潜在するさまざまな「経験知(知識・スキル・コンピテンシー)」 を見える化し、自由自在にキャリアを切り開いて 報酬を得ていく方法をご紹介します。 これからは、「経験知や才能(強み)」で稼ぐ時代です。 あなたが長年蓄積してきた「経験知」に対して、 これまで以上に、正当で高価な報酬が得られるのは当然のことなのです。 私は、これまで25年間、上場企業から小さな家族経営の会社に至るまで、 さまざまなご依頼いただき、約13万人の人材を育成してきました。 そのノウハウを、すべて本書に詰め込みました。 50代半ばからの転身に成功している方々の実例を多数紹介しながら、 あなたが力を発揮でき、賢いセカンドキャリアを選べるように、 精一杯サポートさせていただきます。 読者のみなさんが、物心ともに豊かな、新しい人生を歩むことを願っています。
  • 55歳からの離婚計画 これからは自分のために生きていく
    -
    熟年女性への福音、「年金分割」第一号離婚も手がけた辣腕弁護士が教える、あなたの第二の人生を真剣に考えるための1冊。夫から離れたくても、さまざまな不安から離婚を決断できない熟年女性たち。自らも離婚を経験し「バツイチはマルイチよ!」を実感しながら1000件以上の離婚案件を手がけてきた著者が、準備から実践、離婚後のハウツー、老後の備えまで解説。自分らしく生きたいと思うあなたを応援します。
  • 55歳からはお尻を鍛えれば長生きできる
    3.0
    のべ15万人以上の診療実績を誇る名医が提案する、高齢者がやっておきたいトレーニング。まず鍛えるべきは、腹ではなくて、尻!
  • 55歳から やりたいことを全部やる!時間術
    3.6
    ベストセラーシリーズ最新刊。 時間管理の達人の実践ヒント! 文庫書き下ろし。 大人の時間術は「コスパ・タイパ」よりも「密度(質)」が大事。 カギは「捨てる、始める、大事にする」こと。 ●仕事は「60歳で5時間、70歳で3時間」 ●メールチェックは「1日3回」 ●「断り術」で自分時間を守る ●「どうしたらラクができるか」を追求する ●「空白」の予定を入れる ●「3カ月」で取得できる資格に挑戦する ●「友だち」は3人いればいい ……など時間管理の達人が教える、 人生後半がスッキリ楽しくなる実践ヒント集。
  • 55歳、小さなひとり暮らし~ワクワク、身軽に、気の向く方へ
    3.8
    築47年の団地を世界一快適な空間に。 50代にして汚部屋を片づけたら人生が180度好転した著者が綴る、暮らしのヒント集。 モノも、不安も、思い込みも手放して、人生の幸せコースに乗る方法。
  • 55歳になったら遺言を書きなさい―――ごく普通のご家庭にこそ「争族」は起きている!
    -
    家庭裁判所に持ち込まれる調停のうち 遺産額5000万円以下がなんと全体の75%! もしあなたが明日死んだら 残された家族はどうなるか… 考えたことがありますか? じつは「相続」が「争続」になる可能性は決して低くはないのです。 では、残された家族から 「ありがとう」と言ってもらうためには どうしたらよいのでしょうか? ●民法大改正はなぜ行われたのか? ●遺産分割をめぐる争いが年々増加している理由 ●ごく普通のご家庭にこそ「争族」は起きている! ●所有者不明土地が遺言に関する民法改正へ与えた影響 ●欧米では遺言をつくるのは大人のマナー ●なぜ55歳になったら遺言を書くべきなのか? ●早めの遺言書作成が相続トラブルの防止につながる 大切な人には保険より遺言なんです! 日本でいちばん相続税申告を扱う税理士法人が教える 死ぬ直前じゃ間に合わない「遺言のススメ」 自宅しかない人ほど相続で困る! 不動産相続・株式相続に潜む、思わぬ落とし穴も紹介。 17のケースを読みながら 家族が争わなくてすむ方法が分かります。 ■目次 ●第1章 いざこざは「遺言がない」から ・家系図ケース1 相続人以外に財産をあげたかったら          自分の想いを実現させるために          通常、孫は相続人にならない          遺言がなかったために思わぬ贈与税が発生 ・家系図ケース2 子どものいないご夫婦で起きやすい兄弟とのトラブル          夫の急死、一段落した頃に・・・・          義兄2人が譲らない                        義兄がから解放されたい一心で遺産分割協議書にサイン          残された配偶者を守るには ・家系図ケース3 複数の不動産があると「遺言がない」リスクは何倍にも          経営ノウハウがない妻と娘たち          売り急ぎ、最も価値のあるビルを安値で手放すことに          不動産を共有しておくことは大きなリスク ・家系図ケース4 介護を続けた長男の嫁は相続財産を請求できるのか?          亡き長男の嫁が義父母の世話し続けることが意外と多い          遺産分割協議ができるのは相続人のみ          実際のところ特別寄与料はもらえるのか? ●第2章 トラブルを防ぐ基礎知識 ●第3章 遺言書がないばかりに生じた争い ●第4章 遺言を書いたのに起きたモメ事 ●第5章 さらに遺言を活用する ■著者 井口麻里子
  • 55歳の男がゼロから海外で農業をはじめ、奇跡のワインを造った話
    3.5
    「1000円以上のワインは売れない!」そんな常識をくつがえす! 55歳でニュージーランドに農地を買い、「9割失敗する」と言われながらもワインを作り続け、数々の賞を受賞! いまや快進撃を続ける大沢ワインの経営者が初めて明かす、「夢」を「成功」に変える5つの要素。「新参者が、市場で差別化をはかるには?」「ワインがまったく売れず、大量の在庫を抱えた時に下した決断とは?」「新規ビジネスに挑戦する鉄則とは?」……何歳からスタートしても、問題ない。「一度きりの人生」で、夢を追い続け、成功をつかみ取るための知恵が凝縮された書。

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  • 55歳の壁を乗り越える! 一生使える脳の鍛え方
    5.0
    ■定年前の不安を一気にポジティブに変える本 55歳は、役職定年や年収減などが一気に起こることに加え、将来への不安から、「55歳の壁」といわれる年齢です。 多くの55歳がこれにより働くモチベーションが急激に下がるとされますが、著者によれば「脳の働きを活性化し続けることができれば、[55歳の壁]を感じること自体がなくなる」そうです。 そこで本書では、著者の脳科学の知見から55歳以降をポジティブに生きる秘訣を紹介します。 立ち読みができます!「JMAM出版」で検索! 【目次】 はじめに脳に「定年」はない!~一生使える脳を手に入れよう!~ 第1章 いくつになってもモチベーションは上げられる! ●脳の「リバウンド力」を身につけよ! ●若いビジネスパーソンにもAIにも負けない55歳の「ネットワーク力」 ●1つの組織に依存した働き方に終止符を打つ絶好のチャンス! ●会社からの戦力外扱いは「脳のウェイクアップコール」 ●55歳ならではの人の役に立つ働き方を見つけよう! ●メタ認知能力を高めて自分の欠点を個性に変える! ●ストレスフリーな脳を手に入れる! ●対人関係のストレスは自分の居場所を固定しているから! ●複数の居場所を確保するための人間関係構築のポートフォリオ ●55歳から自分会社のCEOになって経営判断していこう! 第2章 脳を活性化させる55歳からのパッションの持ち方 ●55歳の「脳の通知表」がこの先の将来の脳を決める! ●いくつになっても脳はパッションを求めている! ●勝手な思い込みを捨てて「ガラスの天井」を突き破れ! ●「感動」は脳にとって最高のアンチエイジング! ●自由な時間を手に入れればパッションは生まれやすい! ●パッションは「欠落」や「公憤」から生まれる! ●好きなことに熱中できれば脳はイキイキと活性化してくる! ●若い世代と張り合うくらいのパッションを持ってみよう! 第3章 55歳から始めるポジティブチャレンジのすすめ ●朝の脳のゴールデンタイムを利用して時間を確保する! ●アクティブな情報収集ができる「55歳最強説」とは? ●情報源になっている人のツイッターをフォローして「現役感」を出す! ●雑談は脳を活性化させるための「乱取り」のようなもの! ●雑談力を磨いて相手の意外な一面を知ろう! ●「マインドフルネス」で自分を検索せよ! ●マインドフルネスによる脳の3大メリットとは? ●他人の「心の健康診断」でコミュニケーションがうまくいく! ●55歳だからできるマインドフルネス的なお金の使い方 ●マインドフルネスに通じる「フロー」に入るために! 第4章 一生使える脳のカギは「ドーパミン」にあり! ●55歳からの学び方~脳の強化学習でドーパミンをどんどん出す!~ ●日頃からドーパミンを出せているかどうかを簡単に見分ける方法 ●「自分への無茶ぶり」で意図的に脳に負荷をかける! ●無茶ぶりは「瞬間トップスピード法」ですぐやってしまう! ●「タイムプレッシャー法」で脳をバタバタさせてみる! ●無茶ぶりにかけるエネルギーは一瞬でいい! ●自分の人生の演出家と役者を兼ねた「二刀流ドーパミン術」 ●55歳から始める「脳の景気刺激策」でドーパミンを出す! ●「タイムマシン脳トレ法」で5歳の最強脳を手に入れろ! ●誰も褒めてくれなければ自分で自分を褒めてあげればいい! 第5章 “55歳の壁”を乗り越える教養を身につければ脳はよみがえる! ●経験に教養をプラスできれば脳はさらに活性化する! ●「マンスプレイニング」は新しい教養を身につける阻害要因となる! ●若い世代の情報源こそが教養の種に繋がっていく! ●若い世代との教養のエクスチェンジで脳がどんどん若返る! ●「T字型」の教養を身につければ最強脳が手に入る! ●自分の中でどんなことでもいいから解き放つ瞬間をつくる! ●サミュエル・ウルマン『青春』の詩に学ぼう! あとがき55歳からふたたびファンタジーな人生を思い描いてみる!
  • 55歳の自己改革
    5.0
    監督1年目にして日本一に輝くも、2年目はまさかの失速で優勝を逃し、3年目は圧倒的勝利で日本一をものにし、4年目の2018年はパ・リーグ2位ながら日本シリーズで優勝を成し遂げる。監督生活4年間で工藤監督は「自分という人間を深く学んだ」と語る。それは現状打破に日々を捧げる現代のビジネスマン、マネジメント層の心と重ね合わせることができる。2019年現役監督の滅多にあかされない苦悩も覗ける貴重な1冊。
  • 55歳の地図
    完結
    4.2
    19歳でデビュー以来、約100タイトルの作品を描いたものの、原稿の依頼が途絶えてしまった55歳の漫画家。過去の一切を捨てた著者が放浪の旅として選んだ、四国八十八箇所の遍路体験を自ら描く。旅の果てに、“生くべき道”として著者が見つけたものとは一体何か。
  • 50語でわかる! 最初で最後のシャンパン入門
    4.0
    「シャンパンを知るための50のキーワード」と「死ぬまでに飲みたい50本のシャンパン」の2部構成。シャンパンの全てが、この一冊でわかります!
  • 55日後、きみへの告白予定日
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    1巻1,300円 (税込)
    わたしの運命は決まっている? ――カレンダーが導く“運命の相手”とは。 【あらすじ】人並みの恋愛がしたいと願う平凡な女子高生・千奈美はある日、ふしぎな子猫を助けたことをきっかけに「自身の恋愛予定が書かれたカレンダー」を手に入れる。カレンダーには「接近する日」「忘れ物を借りる日」「手を振る日」「手をつなぐ日」「告白される日」が書かれていて……。 【本書の特徴】文字横組みだから、「SNS感覚」で読める! 朝読や通学のお供にぴったり! 【目次】プロローグ/猫の夢/夏祭りの思い出/後ろの席の芝崎くん/予定通りの恋愛イベント/人気者のふたり/校外学習日/芝崎くんの好きな人/恋愛予定の相手/置いてけぼりの私/告白の返事と、好きな人のヒント/あの夏の答え合わせ/告白予定日
  • 55年前は〈泣き女〉がいた-立石憲利17歳の民俗調査報告書-
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 高校生だった著者が初めて行った津山市(旧久米町)の民俗調査。年中行事、生業、信仰、昔話… 55年間で大きく変容した地域の姿が分かる。立石憲利200冊の記念出版。
  • 55のポイントでわかる 自治体職員 新 はじめての出納事務
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    1巻2,750円 (税込)
    ◎自治体の職員であれば知っておく必要がある、財務事務を地方自治法第9章を骨格にし、その条文をどのように解釈して現場で仕事をすべきかを解説。 ◎実務を担当する職員の視点からまとめたわかりやすい内容。 ◎専門職以外の事務職職員も必須の内容。 次の点を重点的に見直しました。  ・内部統制制度との関係  ・監査制度の充実・強化との関係  ・首長・職員の損害賠償責任の見直し  ・債権関係の民法改正

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  • 55分で焼きたてパン
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    【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 材料をポリ袋に入れ、振って、こねて3分で生地が完成。手も道具も汚さずトータル55分で焼きたてパンの出来上がり! パンはやっぱり焼きたてが格別。 でも手作りするとなるとあれやこれや大変そうで…… いえいえ、この本で紹介する方法なら驚きの手軽さでパンが焼けるんです。 計量から完成までたったの55分!焼きたてパンのおいしさをぜひ味わってください。 ☆フライパン1つですべてのパンが焼けます ☆粉100?だからわずか40m2で作業できる ☆ポリ袋でこねるから粉が飛び散らない ☆手も道具も汚れないから後片づけがラク家でパンを焼いてるヒマはない。キッチンが狭い。きれいに成形できる自信がない。 そんなこんなで自分でパンを焼いたことのない人でも、本書で紹介する方法でなら、ラクに手作りパンが焼けます! レシピの監修と指導は料理家で管理栄養士の沼津りえ先生。 製パンの理論と技術をベースに可能な限り作業を削ぎ落したミニマルレシピを開発してくださいました。 パン好きさんなら、試してみる価値あり!です。 沼津 りえ(ヌマヅリエ):管理栄養士、調理師、料理家COOK会(料理教室)講師。親子、小中学生、大人、酒肴、ケーキ、パンなど多彩な料理教室を主宰している。新聞、テレビ、雑誌などのメディアでも活躍中。著書に『野菜まるごと冷凍レシピ』『食材保存大全』(ともに主婦の友社)『低糖質だからおいしい! おやつ&スイーツ』(K&M企画室)など。

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  • 55m2までの心地よいコンパクト暮らし
    3.7
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 都市部に暮らし、55平米までの「狭い家」を選んで、毎日を快適に楽しく暮らす人たちのインテリア・収納実例集。好きなモノをあきらめない人、グリーンがすてきな部屋、快適なリノベーション術などコンパクト暮らしの工夫が満載。
  • 50歳からの科学的「筋肉トレーニング」 若いときとは違う体をどう鍛えるか
    3.5
    「贅肉が気になるので、痩せたい」「若い時のように筋肉を付けたい」「以前のように持久力を戻したい」  中年になって、そんな思いでスポーツジムに行っても、なかなか思い通りになりません。特に、若い頃にハードにスポーツをしていた人は、だれもが経験しますが、その頃と同じハードなトレーニングをしても、効果はほとんど現れません。また、ダイエットしても、若い時のように、痩せません。  これは、男性にとっても更年期があり、テストステロン(男性ホルモン)の減少するかれです。テストステロンとは、勇気やチャレンジ精神、精力の源泉ともいわれる男性ホルモンのひとつで、筋肉の形成と、肥満の解消に大いにかかわっています。  これを無視して激しいトレーニングをすると、中枢神経系の働きが阻害され、テストステロンは生産されにくくなり、運動しても筋肉がつかず、また痩せにくい体になってしまいます。  そこで、本企画は、男性の更年期(男性ホルモンの減少と性ホルモンのアンバランス化)と、それによるトレーニングと身体の関係の変化を解説し、著者によって工夫された、テストステロンの減少を抑え、筋肉を増やし贅肉を減らすのに効果的なトレーニング方法・メニュー、食生活の注意点、睡眠法などを紹介します。
  • 50歳からのこれでグッスリ!!眠りの習慣
    3.5
    5、60代で睡眠不足だと認知症のリスク↑ ●以前はすぐに眠れたのに、最近あまり眠れない。日中だるいし、頭が働かない ●夜中、何度も目が覚めて困る ●もっと寝ていたいのに、朝早く目が覚める ●いびきがうるさい、と指摘される、あるいは、いびきをかいていると自認している ●平日は睡眠時間がとれなので、週末に寝だめしているけど、大丈夫? など、睡眠に対して何かしらの不安をもつ中高年~シニア世代が多いです。 日本人は世界的にみても、睡眠時間が短いと言われています。 高齢になるほど、脳の機能が弱まり、「覚醒」も「睡眠」も長時間続けるのが難しくなってくるのも事実です。 本書は、不眠の原因を説明しつつ、眠れる環境作り、心のあり方、食などの多方面からアプローチ。精神科医による、優しく寄り添う姿勢で、あなたの「睡眠負債」を減らし、睡眠障害を解決するお手伝いをします。
  • 50歳からの自律神経を整える生き方
    5.0
    人生の節目をゴールとするのか、スタートととらえるのかで、これからの生き方は大きく変わる 50歳以降に訪れる、還暦や定年、子どもの独立、親の介護や死などの人生の大きな節目は、自律神経の乱れを引き起こし、バーンアウトするきっかけになることも多いそうです。 年を重ねて大切なのは、「ゴールを決めない」という生き方。 還暦や定年などの決められたゴールよりも、今の自分ときちんと向き合い新しいスタートを見つけていく、そのためのエッセンスも紹介します。 自律神経の名医・小林弘幸先生が、やってきてよかった習慣や食事、運動などを中心に、ふだんから実行できること69メソッド。
  • 50歳からのチャンスを広げる 「自分軸」
    3.0
    未曾有の超高齢社会の最前線を見てきた精神科医の和田秀樹氏がたどりついた一つの答え、それが「後半生こそ自分軸をもって生きる人が結局は幸せである」ということ。 人生100年時代となり、気がつけば「定年なき時代」に。 だからこそ、折り返し地点に立った50代は、自分の人生を自分で決められる最後のチャンス。 早くに行動に起こすことで、驚くほど豊かな後半生に変えていくことができるのです。 そのキーワードとなるのが「自分軸」。 自分の人生をどう生きるか。どんな喜びを感じ、何を大切にするか。 そうした根本的な問いに、今、向き合う姿勢が何より重要です。 仕事、お金、他者、過去の自分……、それらの「とらわれ」から自由になった時、ストレスから一気に開放されて人生の見え方が180度変わります。 こんな人におすすめです ↓ ・子育てがほぼ終わりに近づいている ・役職定年が近づいている ・仕事を引退した後の人生を考え始めている ・定年後の人生が見えない ・仕事は順調であるが、定年後も同じように働き続けていく自信がない ・職場の人間関係がわずらわしいと思うことがときどきある ・貯蓄はあまりできていない。 ・老後資金を貯めることに汲々としている ・自分の人生は自分の意思で決めたいと思っている ・おしなべて、周りに気を遣いながら生きてきた ・ずっと「他人軸」で生きてきた ・周囲に流されやすい ・仕事以外の生きがいも趣味も今のところない ・配偶者はいるが、仲が良いとは言えない もくじ はじめに…2 序 定年も老後も存在しない 人生100年時代は自分軸で生きていこう…10 第1章 仕事にとらわれない 定年という言葉は忘れよう…22 肩書はもう意味がない…26 老後シミュレーションは早いほど価値が高まる…30 これまでの仕事に軸足を奪われるな…33 仕事はわがままに選べる時代に…38 マルチキャリアを今からなら目指せる…40 起業という選択肢は50代で…42 最後は誰もがニートになる覚悟を持つ…45 第2章 お金の呪縛にとらわれない 貯金はいらない…50 モノより思い出に価値がある…53 インフレは心配しなくていい…56 50代が生きる老後はお金がなくても楽しい…60 課題は消費できるようになること…64 第3章 他者との距離感を見直す 親子それぞれの自立を目指す…68 パートナーとの関係を見直す…72 年金制度も熟年離婚を後押し…74 他者との「つかず離れず」を大切に…76 「ネガティブな関係」は断ち切る勇気を…80 頼るべきは専門家…82 「ほどよい孤独」のすすめ…85 第4章 医療との適度な距離感を保つ 現代医療の落とし穴…90 薬を飲むのはやめていい…93 健康診断の結果を鵜呑みにしない…95 自分の「健康」の感覚を大切に…100 和田流セルフメディケーションのすすめ…104 「医食同源」の知恵に学ぶ…108 医者を「消費者目線」で選ぶ時代…111 「結局、自分は何をしたいか」が最も大切…115 第5章 テクノロジーと上手に付き合う AIやロボットを味方に付ける…118 AIを使って行動のハードルを下げる…121 医者より正しいAI診断…124 あふれる情報にとらわれない…128 「正解」は変わると考える…131 「スマホ依存」はシニアこそ怖い…135 テクノロジーに依存し過ぎない…139 第6章 過去の自分にとらわれない 「老いを受け入れる」は諦めではない…144 プラス思考に切り替える…147 過去の自分を忘れ、今を生きる…150 常識に縛られない…152 人の目を気にせずにオシャレをする…156 美容で若さを維持する…159 健康情報に振り回されない…161 無駄な勉強は止めよう…164 自分自身にとらわれない…169 第7章「こうあるべき」から解放されるための知恵 「こうあるべき」を捨てる…174 内なる声に従おう…177 「こうあるべき」から卒業して「自由」に…180 100年人生を自分色に染めよう…182 おわりに…188
  • 50歳からの出直し大作戦
    値引きあり
    3.6
    49歳で左遷人事、55歳で子会社出向、58歳で起業した68歳の現役経営者が自ら取材、50代で花開いた人たちの成功理由は?突然のクビも、趣味も、子供時代の夢も、すべてが人生大逆転のきっかけに!「最強の50代」を謳歌する働き方会社の辞めどき、家族の説得、資金の手当てをどうしたらいい?実例と著者独自の分析で50代を応援します!
  • 50歳からの脳老化を防ぐ 脱マンネリ思考(マガジンハウス新書)
    3.0
    老化が加速する、その思考があぶない!! 「どうせ~」「年甲斐もなく」「~ねばならない」 このような言葉が口癖になっていませんか? 仕事・お金・健康・生きがい……50歳を過ぎると、定年後の不安がどうしても頭をよぎります。 このような不安を感じる原因は、じつは「脳の老化」からもきています。脳には“意欲”をつかさどる部位=「前頭葉」があります。前頭葉は、40~50代頃から萎縮し、老化し始めます。そのため、意欲も衰えてしまうのです。意欲がなくなると不安の感情が増し、早期に認知症になってします危険性もあります。 前頭葉が働くのは、経験したことがないことに向き合ったとき。いつも同じことをしていては、前頭葉はますます衰えてしまいます。 定年後も心身の健康を保ちながら楽しく生き抜くためには“脱マンネリ思考”が必要です。日々の生活から「マンネリ」を排除し、どんどん新しいことにチャレンジしていきましょう。 この本でまず、将来の仕事やお金、健康に対する不安を吹き飛ばし、残りの10年を軽やかに乗り切ってください。 その軽いステップを保ったまま定年を迎えることができれば、そこからの20年を弾む気持ちで楽しむことがきっとできると信じています――。  (「プロローグ」より抜粋) 50歳から「羽ばたく人」と「沈む人」の差とは? 脳(前頭葉)の若さを保つ、思考法&生活習慣! ★ 定年後は「不安」しか見えないが…… ★「やってみたかったこと」に挑戦できるのは、50代から!? ★「変化を好まない」は黄信号 ★ 「いつもの店」「いつもの顔ぶれ」が意欲を失わせる ★ 「もう50」ではない、「まだ50」である ★ 楽しいことを考えられなくなる「決めつけ思考」 ★ 50代が迎えるメンタルの危機 ★これからの人生は、本音で生きよう! ……etc.
  • 50歳からのBEST COSME&HAIR CARE ITEMS
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 メイクアイテムを変えるだけで、50代は見違える! 50代以上の大人女性を美しくするプロ集団「えがお写真館」と「えがお美容室」。 これまで美再生したのは、のべ1万5000人以上。 その経験から、“50歳以上の女性に本当に合った”メイクアイテム・ヘアケアアイテムを選びました。 実際に使っているから効果は実証済み。 くすみやたるみ、シワなどの年齢悩みをカバーするアイテムが勢ぞろいです。 紹介するアイテムは、スキンケア、ベースメイク、ポイントメイク、ヘアケア、そしてネイルケアまで。 アイテムを変えるだけで見違える!これまでのヘア&メイクがしっくりこなくなった方、必読です。
  • 50歳からはじめる「心から自分を認め愛する」生き方
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 心と体に寄り添うカリスマライフプロデューサー山田祐子の待望の著書がリリース。迷いや喪失感を抱えがちなアラフィフ女性たちが、自分らしさを取り戻し、人生を豊かにする方法を探る実践書です。不安やストレス、デジタル時代の壁に向き合いながら、50代を「幸福期」と捉える考え方を提案。経験を活かし、変化に対応する力を育む具体策や、心と体を整えるセルフケアの重要性を解説します。年齢を重ねることを恐れるのではなく、豊かさを築く力に変える一冊。 プロローグ 第1章   ~不安定な時代を生きるアラフィフ女性たち #迷い多きアラフィフ世代  アラフィフ女性の悩みはまるでおもちゃ箱 #なぜ迷うのか? #不安を感じる5つの要素 第2章 戸惑いながら生きる女性たち~激動の時代に感じる喪失感~ #ストレス過多 #デジタル時代に追いつけないアラフィフ女性たち #コミュニケーションの喪失 #もう歳だから……が首を絞めている 第3章 50代は人生最大の幸福期 #これまでの経験が生きる時期 #ストレスの対処法 #デジタル化にどう備えるのか? リモートだからこそ良かったこと #50代からのコミュニケーションをどう取るのか? #変化への対応力(年齢はとるものではなく、豊かに重ねるもの) #体調のバロメーターにしていることとは #疲れを感じた時の処方箋 #苦しい時の心の置き場所 #50代が人生最大の幸福期なわけ 第4章 目指すべき理想の姿とは~体・心・美の整え方 #50代女性が陥りやすいポイント #目指すは、健やかでしなやかな身体と心 #セルフケア5つの効果 エピローグ #なぜセルフケアが大切なのか。 山田 祐子(YUKO YAMADA) ボディカラー®ライフプロデューサー、RAYS色彩心理研究所代表。40歳以降の女性に特化したオリジナルのセルフケアメソッド「ボディカラー®メソッド」を開発。色彩を用いて心と体を整え、更年期障害、ダイエット、心身の不調など、現代女性が抱える課題の解決をサポートするセラピーを提供している。「女性の自立と幸福を支援する」をライフワークに、独自の知識と経験をもとに理想の人生を築くサポートを続けている。
  • 50歳から始める! 老後のお金の不安がなくなる本
    4.0
    「老後資金2,000万円不足!?」人によって事情はまったく異なります。平均ではなく、「自分ごと」として考えましょう。 もらえる年金額や家計を見える化し、お金のふやし方・使い方を知れば、もう振り回されない! 私たちが「老後のお金」という言葉を聞いて「不安」になる最大の原因は「わからない」「知らない」ことにあります。 正しい知識を身につけるとともに、自分(や我が家)の家計を把握し、公的年金や勤務先の退職給付制度などをきちんと調べたうえで、資産形成を考えることが実はいちばん大切です。 「資産寿命が尽きる」「公的年金は将来減る」「老後には〇〇万円必要」といった「不安スイッチ」を押されても、動じない自分になりましょう。せかされて、アパートのオーナーになったり、本来必要のない保険に加入したり、必要以上にリスクをとって投資をはじめたりする必要はありません。 長く生きられるかもしれない未来――「長寿リスク」という言葉におびえるのではなく、前向きに人生を楽しみたいもの。そのためにも、一度立ち止まって、これからの仕事、暮らし、そして、お金について考えるきっかけに、本書がなれば幸いです。 (「はじめに」より抜粋) 【「老後のお金の不安をなくす」ポイント】 ・老後に必要なお金は1人ひとり違う。自分の状況を知ることが大事。 ・公的年金は長生きに備える最強の保険。選択次第でふやせる。 ・自分の会社の退職給付制度をしっかり把握する。 ・年に一度、決算をして家計を「見える化」する。 ・つみたてNISA、iDeCoをフル活用して老後資金をふやす。 ・退職一時金、企業年金の受け取り方で、税金、社会保険料が大きく変わる。 ・公的年金を繰下げ、私的年金を「中継ぎ」として活用する。 ・公式を使って、リタイア後の毎年の引き出し可能額を決める。
  • 50歳からわけあって若返りました
    -
    人は感情から老化する。 いつまでも若々しく魅力あふれる人は、意欲や創造力など、感情を司る「前頭葉」の働きが活発。 しかし、残念なことに日本では圧倒的に前頭葉を使っていない人が多い。 とくに日本でインテリと呼ばれる人に多いのが、前頭葉を使わなくなった「元賢かった人」。 また、10代で誰にでも「思春期」が来るように、50代は男女共に「更年期」と呼ばれる性の転換期が訪れます。 美男・美女が一気に老け込む「更年期」こそ逆転のチャンス。 いまや自然に任せて「枯れて行くのを待つ」時代ではありません。 食べ物や医療で、足りなくなったホルモンバランスを補って戻してやることで、 見た目も気力も若返り、何もしていない同年代と「大きな差がつく」。 本書は、内側から若返るための47の「幸せになる刺激」をわかりやすく紹介します。
  • 50歳で100km走る!
    3.6
    なぜ歳を取ると走れなくなってしまうのか? 団塊ジュニアが50代に突入するいま、人知れずこうした悩みを抱いている人も少なくないだろう。 トレイルランニングの第一人者として活躍する著者でもそれは同様だった。 過去の実績とは無関係に襲ってくる、「老化」。著者はいかにして「老化」による「運動機能低下」に立ち向かったのか? 経験から導いた、誰でもできる「50歳でも100km走る」能力を持つための身体再生戦略をここに紹介。 ・50歳くらいから急速に筋力は低下する。でも、50歳ならまだ間に合う! ・たくさん走らなくても、100km走破は目指せる! ・老化のメカニズムを知れば、運動機能を維持することはできる! ・糖質制限と抗酸化こそが鍵! ・100km走れる自信が、世界を変える!
  • 50歳をすぎて「最近、気力・体力が落ちた」と思ったら読む本
    3.0
    ■死ぬまで健康でいるためには50代が分かれ道となる! 「気力・体力が落ちた」 「疲れやすい」 「イライラする」 「気分が晴れない」 「なんとなくうつっぽい」… このうちいくつか当てはまっているあなた。 もしかしたらあなたは男性ホルモンのテストステロンが少なくなっているかもしれません。 ■もしもあなたが40代後半以上だとしたら、更年期に入っている可能性もあります。 更年期は女性だけに限った現象ではなく男女平等に存在するものなのです。 しかも女性の場合は更年期を抜けたら元気を取り戻していくのに対し、 男性の場合は更年期をきっかけにして、どんどん心身がつらくなっていく一方なことも少なくありません。 というのも、意欲や行動力、決断力、意志の強さなどは、男性ホルモンのなせるわざだからです。 ■女性が更年期を抜けると元気になっていくのは、女性ホルモンが減少する一方、テストステロンが増えていくからです。 ところが残念なことに男性の場合、男性ホルモンの分泌は20代をピークとして年々少なくなっていきます。 厄介なのは、テストステロンはストレスによって減少の度合いが加速するということです。 加齢によってテストステロンが減っていくのに加えて、 40代後半以降ともなると仕事や人間関係、家庭のストレスが容赦なく追い打ちをかけてきます。 この本はそうしたテストステロンの減少による不調は改善できることを記した本です。 読んでいただければきっと解決策が見つかります。
  • 53ヶ所の旅先で 旨い菓子見つけた(小学館文庫)
    4.0
    【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 宿、人情、駅弁、温泉…旅の楽しみは人それぞれ。究極の仕上げは「旅のお菓子」。小さな折箱には、その土地ならではの文化と伝統が息づいている。北は江差、南は九州飫肥まで、全国53のいい街で見つけたとっておきの菓子150余点。「『土産』と書いて『みやげ』と呼んだのはいったい如何なる人の工夫だろうか。文字どおり土から産まれた物にさまざまな味と形と色を加味した菓子。菓子こそは『土産』の王者だ。」(本文より) ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字サイズだけを拡大・縮小することはできませんので、予めご了承ください。 試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。
  • 53 御朱印でめぐる東北のお寺 週末開運さんぽ
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 伽藍や仏像を鑑賞し、季節の花々などを楽しむお寺めぐり。ご住職に御朱印を頂きながら、お寺の由来や歴史にまつわるありがたいお話をうかがうこともできます。本書では、東北6県の約5千5百のお寺のなかから厳選した100余のお寺とその御朱印をご紹介。
  • 53歳からのシンプルモダンな暮らし
    -
    1巻1,760円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 “わたし”を優先した暮らしと家づくり。おひとりさまのTajiさんが叶えた、自分らしい住まいのかたち。 50代、ひとり暮らし。 これまでずっと「誰かのため」「何かのため」に頑張ってきた。 これからは「自分の思い通りに過ごす家」で生きていきたい。 自分を優先できる環境を着々と整えている、Tajiさんの住まいのつくりかた、暮らし方。 著・文・その他:Taji 美容師、ヘアサロンオーナー、ジュエリーデザイナー。 22年から始めた家づくりが24年9月に完成。インスタグラムで、シンプルモダンな暮らしを発信中。その素敵な暮らしに、多くの共感を呼んでいる。 Instagram @2nd613
  • 53歳シングルマザー ライフプラン見直しました
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人生の問題がテンコ盛り!年金、子どもの進学、空き家の実家、老後マネー、長生きリスク…。コミックで解決の糸口が見えてくる。実用コミックエッセイ。シングルマザーの著者は、このコロナ禍で仕事が激減。自らの健康と将来に不安を覚え、まず一人息子のためにエンディングノートを書くことを思い立ったが、知人紹介のマネーセラピストからライフプランの見直しを勧められ……。家計・年金・老後資金の見直しから、長生きリスクと医療費見積り、50代がラストチャンスともいえる投資、はては空き家の実家相続まで。著者はマネーセラピストと共にRPGのごとく課題をひとつずつクリアしていきます。老後に不安を覚える、成熟世代の「安心」が見えてくる一冊。
  • 53歳でオンラインゲームをはじめて人生初のオフ会に参加する話【連載版】(1)
    無料あり
    4.3
    1~10巻0~330円 (税込)
    池田誠53歳(プレイヤー名MAKOTO)は最近オンラインゲームにはまっている。 53歳でオンラインゲームを始めたので経験不足で思うようにプレイできないが 周りのチームメンバーが支えてくれて楽しくプレイしている。 そんな優しいチームメンバーと人生初のオフ会をすることに! ゲーム内で一番仲のいい蒼さんはクールで優しく大人っぽい印象なので どんな方かと楽しみにしているとそこに小学生が現れて…
  • 53歳で初めてオフ会に参加しました【電子特典付き】
    5.0
    1巻1,100円 (税込)
    ゲーム初心者のおじさん“MAKOTO”は、いつも頼りになるベテラン冒険者“蒼さん”とのオフ会をとても楽しみにしていた。しかしそこに現れたのは…小学生の男の子!? 本書限定の描き下ろしマンガも収録! 【電子特典:描き下ろしマンガ】
  • 53歳の新人―NHKアナウンサーだった僕の転職―
    3.8
    「NHKの顔」だった著者も気づけば若手に席を譲る世代に。定年まで粛々と……と覚悟するも、内心「仕事」と「やりがい」のバランスが保てない。そこへ関心があった福祉分野での求人を知りまさかの転職! 超安定企業を辞める決心と家族の反応、新天地での苦労、それでも思い切って良かったと実感する現在までを綴る転職体験記。
  • 57人の死刑囚
    3.0
    刑が確定した死刑囚は、自殺房と呼ばれる舎房の中で、いつ訪れるかわからない〈その日〉を、じっと待たなければならない。しかし、密行主義といわれる日本の死刑制度では、我々は彼らの〈その後〉を知ることはできない。彼らは何を思い、何を考えているのか……。本書は、報道されることのない死刑囚たちの〈その後〉を徹底取材し、あらためて死刑制度の存続を問う、衝撃のドキュメントである。
  • 50過ぎたら、ものは引き算、心は足し算
    3.8
    年を重ねるごとに、生きていくために必要なものは少なくなります。今から余計なものを自分から切り離し、その分、心を豊かに軽やかにしておくことは大切です。暮らしから余計なものは「引き算」、そしてその分、心に「足し算」を。経験を重ねた、今の私たちだからこそできることです――そうじのプロが教える、心地よい暮らしのコツ。
  • 五十すぎたら読む本EPUB版
    -
    どんどん若返る! 五十すぎのこんな素敵な生き方があった!解き明かされた、若さと老いの秘密。心も魂も若返る奇跡の本!50代からが本当の人生。一生青春で生きる秘訣を満載。 本書では五十以上の人しか持てない良い点を数え上げている。読むほどに賛同していただき、意欲が湧き上がるだろう。また、熟年者、お年寄りだけが持ち得る内面の素晴らしさを若者が身につける努力をするなら、人間的な魅力は何倍にもなるであろう。
  • 50代、家のことで困ってます。
    4.3
    人生100年時代、自分にあった、間違いのない「老後の住まい」を手に入れる。 自分の家だけでなく、昨今よく聞かれる「実家をどうするか」という悩みにも答えていていく。 著者は『家を買いたくなったら』(WAVE出版:13万部ロングセラー)の長谷川高氏。 その長谷川氏が、人生100年時代の家の買い方、売り方など実践的なアドバイスを語ります。
  • 50代うつよけレッスン
    3.8
    50代は老いの思春期。先行きの見えない不安からうつ病になる人が多い世代だ。「考え方のクセや行動パターンを変えることでうつは防げる」という著者が、「思考」「生活」「行動」から始める“自分の変え方”をリアルに伝授。読むだけでココロの重荷が消える処方箋!
  • 50代 お金の不安がなくなる副業術
    4.0
    ※本書はリフロー型の電子書籍です 【中高年のための副業バイブル決定版!】 老後、大きな格差になる「選択の時期」が迫っています! 60歳以降、後悔しないために今すべきこと。これから5万円の昇給を目指すより、副業で月5万円稼ぐほうがはるかに簡単です。50代からの副業で大切なのは「好きなこと」「続けられること」。長期的な視点で始める「戦略的副業」で老後の「経済格差」は解消できます! 50代から始める副業、会社にバレない「戦略的副業」の極意を徹底解説。 〈本書のポイント〉 ・キーワードは「逆算」にあり ・「成功する副業」のカテゴリー ・円安の進行で有望なのは「越境EC」  ・「賃貸ビジネス」では節税スキーム活用を ・これから注目すべきは「音声配信」 ・絶対に外してはいけない「複利運用」 ・好きなことを仕事にすると、趣味の「消費」が「投資」に変わる 〈目次〉 はじめに:「戦略的副業」のススメ  第1章:本格的な格差社会の到来に、副業で立ち向かえ! 第2章:成功する副業は3つに集約、まずは「物販ビジネス」から始めてみよう 第3章:会社員の信用力を活かすなら「賃貸ビジネス」 第4章:副業の本命「情報ビジネス」 第5章:副業や節税で得た資金を積立投資で着実に増やす 第6章:副業から「ひとり起業」へ移行する方法 おわりに:副業をライフワークにするプランドハップンスタンス 〈本文より〉 私はとくに、50歳代になって、会社での自分の将来性がある程度見えてきたタイミングで、社内出世よりも「副業」による自分の人生設計に舵を切ることを強く勧めています。経済コラムニストの大江英樹さんは、50代前半くらいの人を集めて実施するライフプランセミナーに講師として招かれて、よく「みなさん、早く成仏しなさい。」と言うそうです。私もまったく同感です。そもそも社長には数年の世代にひとりしかなれませんし、役員ですらなれる可能性の方がずっと低いでしょう。人生100年時代で定年後の長い人生を考えると、早く舵を切ってライフワークの準備を始めた方がずっと幸せな人生になるのです。 〈プロフィール〉 大杉 潤(おおすぎ・じゅん) 1958年東京都生まれ。フリーの研修講師、経営コンサルタント、ビジネス書作家。早稲田大学政治経済学部を卒業、日本興業銀行(現みずほフィナンシャルグループ)に22年間勤務したのち東京都に転職して新銀行東京の創業メンバーに。人材関連会社、グローバル製造業の人事・経営企画の責任者を経て、2015年に独立起業。年間300冊以上のビジネス書を新入社員時代から40年間読み続け累計1万2000冊以上を読破して、3200冊以上の書評をブログに書いて公開している。 妻が社長の合同会社ノマド&ブランディング・チーフコンサルタント、株式会社HRインスティテュート・アライアンスパートナー、星和ビジネスリンク・講師、リ・カレント株式会社・プロフェッショナルパートナー、株式会社カインドウェア顧問。メディア出演多数。 著書に『定年起業を始めるならこの1冊!定年ひとり起業』『定年後のお金の不安を解消するならこの1冊!定年ひとり起業マネー編』『定年前後の生き方の悩みを解決するならこの1冊!定年ひとり起業生き方編』(自由国民社)、『定年後不安 人生100年時代の生き方』(角川新書)、『入社3年目までの仕事の悩みに、ビジネス書10000冊から答えを見つけました』(キノブックス)、『銀行員転職マニュアル 大失業時代に生き残る銀行員の「3つの武器」を磨け』(きずな出版)がある。

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