サイゾー - 笑える作品一覧
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4.1発売前からTBSラジオ「ACTION」で話題沸騰! 東日本大震災からコロナ禍まで。災間ニッポンを稀代のコラムニスト10年分のツイートで読み解く。 これは平成の山田風太郎「戦中派不戦日記」である。 私はふだんあんまり自分をほめるタイプの人間ではないのだが、今回ばかりは言わせてもらう。本書は大傑作である。(小田嶋隆「あとがき」より) 災間、それは、2011年の東日本大震災(福島原発事故)311と、2020年コロナ禍との間を時期を指す。 それはまるで第一次世界大戦と第二次世界大戦の間(戦間期)と同じように世の中がどんどんと悪くなる時代であった。 いったいそこで何が起こっていたのか。 人々は日々、SNSのタイムラインでまるで世界の状況を掴んだ気になっているが、実は誰も大きく変わっていく世界に気がついていない。 本書は日々、誰から求められることもないのに、魂の叫びともいえる熱い言葉をツイッターにはき続けた日本最強のコラムニストの10年を、日本最強のフリーライターが選びに選び抜いた1冊。 誰も通読したことのないツイッターをタテ書きで小説のように一気読みすることで、現在の正体が見えてくる! 【目次】 序文(武田砂鉄) 2011年~2020年の小田嶋隆・ツイッター 2011年~2020年の武田砂鉄・解説 小田嶋隆 by 武田砂鉄 あとがき(小田嶋隆)
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3.7ワクチン、昆虫食、SDGs──私たちの“常識”を操る巨大な力はどこから来たのか? 苫米地英人が、16世紀のアジアとヨーロッパの衝突から、現代のグローバリズムと資本主義の源流、そして「グレートリセット」の背景まで読み解く。 大航海時代の侵略、戦国日本と宣教師の攻防、奴隷と銀をめぐる資本主義の誕生、宗教と資本が生んだ“超国家勢力”の正体を暴く。 21世紀の世界はなぜ混乱し続けるのか。 戦争はなぜ終わらず、貧富の差はなぜ拡大し、超国家的な勢力が国家すら超えて力を持ち続けるのか。 その答えは──16世紀のアジアとヨーロッパ、そして日本にあった。 本書は、中世ヨーロッパの大航海時代と戦国日本の「見えない衝突」を軸に、 現代のグローバリズムと資本主義の構造がいかに形成されたのかを読み解く“歴史×構造分析”の決定版である。 ■本書の読みどころ ●1. 超国家の誕生と暴走の歴史を徹底解剖 ポルトガル、スペイン、オランダ、イギリス── “未開のヨーロッパ”が、アジアの富と銀を求めて暴力的に世界へ進出。 トルデシリャス条約、東インド会社、宗教の名を借りた侵略…… 教科書では絶対に語られない「戦争と資本の裏側」が立体的に浮かび上がる。 ●2. 戦国大名とキリスト教の真相に迫る 宣教師たちは何を目的に日本へ来たのか? 布教は“善意”か、それとも「ジャパン・コンクエスト」だったのか? 秀吉の禁教令、フィリピン遠征の背景など、 戦国日本とヨーロッパ勢力の知られざる心理戦を解析する。 ●3. 奴隷・銀・資本主義──世界を動かす三つの渦 日葡辞書に残る“奴隷”の語彙、 日本人奴隷をめぐる教会の二枚舌、 スペイン・明・日本をのみ込んだ“銀の大循環”、 そして“奴隷こそ資本主義の根幹”という衝撃の指摘まで。 現代の巨大企業の振る舞いを理解する必須の歴史がここにある。 ●4. 神学と資本による“超国家”の完成 カルヴァン派、ローマ教皇、オランダ商人── 国家と宗教と資本が複雑に絡み合い、 ついに“国家を超えて人間を動かす力”=超国家勢力が誕生する。 その力は現在、巨大製薬企業、兵器産業、国際金融へと姿を変えて生き続けている。 ■現代とつながる衝撃の結論 ●グローバリズムは16世紀に始まった ●ワクチン、SDGs、戦争──背後にある構造は今も変わらない ●超国家勢力は「国民よりもお金が上」という価値観で動く ●なぜ世界は混乱し、争いが終わらないのか? その理由はすべて歴史の中にある。 本書は、単なる歴史解説ではない。 歴史の“連続性”を可視化し、現代社会の見えない支配構造を読み解くための書である。 ■目次(抜粋) ●第1章 超国家の歴史 ●第2章 戦国大名とキリスト教 ●第3章 奴隷と資本主義 ●第4章 銀の時代 ●第5章 神と超国家 いま私たちが直面している世界の混迷は、決して突然始まったものではない。 その構造は500年前から“つながっている”。 歴史を読み解くことは、未来を読み解くことである──。
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4.0踊る嵐こそ「嵐」的なものと位置づけ、徹底的なPV分析を行うことで、「嵐から行為する術を学び」一人一人が「嵐をどう生きるか」を考察した第1級の「嵐」論。「嵐」を知ることは新しい「嵐」の発見に出会うこと、さあ本書を導きの標として、あなたの「嵐」をみつけましょう。
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4.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【47万部突破】もう英会話に、時間もお金もムダにしない。常識を覆す「脳科学×英語」学習法が電子版で配信開始! 「海外ドラマを字幕なしで楽しみたい」 「外国人の友達と、もっと自然に話せたら…」 「急な海外出張。でも、英語に自信がない」 そんなあなたに、残念なお知らせがあります。もし、あなたが従来の学習法を続けているなら、それは貴重な「時間」と「お金」をドブに捨てているのと同じかもしれません。 ◆あなたの英語学習、こんな間違いをしていませんか? 近年の脳科学の進歩は、言語学習の常識を大きく変えました。しかし、日本の英語教育はその流れから取り残されたまま。つまり、あなたが英語を話せないのは、あなたの能力のせいではなく、単に「学び方」が間違っているだけなのです。 本書『英語は逆から学べ!』シリーズは、最新の脳科学に基づき、47万人以上の読者に支持されてきた圧倒的な実績を持つメソッドです。そして今回、シリーズ第4弾として「英会話」に特化した、まさに決定版が生まれました。 ◆なぜ、「見る・聴く」だけで英語が話せるようになるのか? 本書が提案するのは、私たちが日本語を覚えたプロセスと同じ、「見る・聴く」から始める画期的な学習法です。 1. 【脳科学が実証】最新の学習メソッド 機能脳科学で解明された「脳が言語を学ぶ仕組み」を完全応用。難しい文法や単語の暗記はもう不要です。「写真を見る」「音源を聴く」だけで、あなたの脳は自然と英語を理解し始めます。 2. 【47万人の信頼】圧倒的な実績 「60歳で英語をマスターできた!」「暗記から解放され、自由に話せるように!」など、年齢やこれまでの経験に関わらず、多くの読者から感動の声が寄せられています。 3. 【時短・節約】もう英会話スクールは不要 本書一冊で、あなたの学習は完結します。高額な教材やスクールは必要ありません。さらに、海外出張や旅行を控えた忙しいあなたのために『英語脳をつくる2週間速習プログラム』も特別収録。 ◆【世界初】聴くだけで脳が覚醒する。「ダブルバイノーラル音源」を体感せよ! 本書の真骨頂は、付属の特別音源にあります。シリーズで大好評だった「バイノーラル録音」をさらに進化させた【世界初・ダブルバイノーラル録音】を採用しました。 これは、特殊なマイクで収録することで、脳が「無意識に英語を聴きたくなる」状態を作り出す革新的な技術。まるでネイティブスピーカーがすぐ隣で話しているかのような臨場感が、あなたの脳をダイレクトに刺激します。 ・英語特有の周波数が、クリアに聴こえる! ・文法を考えなくても、口からスッと英語が出てくる! ・驚くほど、伝わる発音が身につく! この「脳が覚醒する感覚」を、ぜひあなたの耳で体感してください。 ◆あなたの人生は、英語で変わる。 英語が話せるようになれば、世界は一気に広がります。 映画、音楽、旅行、そして新しい出会い――。 本書は、そんな新しい世界の扉を開けるための、最も確実で、最も効率的な鍵です。 「今までの勉強法は、すべて間違いだった」。英語に悩むすべての日本人へ。 この一冊が、あなたの「言葉」と「世界」を変えるきっかけになります。 ※ この書籍は2009年9月にフォレスト出版株式会社から出版された『英語は逆から学べ!英会話トレーニング編』を再編集、電子書籍化したものです。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 世界初!脳に響く【バイノーラル英語トレーニング】― 聴くだけで、英語脳が覚醒する。 あのベストセラー『英語は逆から学べ!』の続編が、ついに実践トレーニング編として【電子書籍化】! しかも、臨場感あふれる音源付きで、今すぐ“聴いて体感する”英語トレーニングが始められます。 話題のメソッドは、発売からわずか3ヶ月で20万部突破という異例の快挙を達成。 紙の本では叶わなかった、いつでも・どこでも英語脳トレーニングが可能に。 英語学習の常識を覆した“あの本”が、今、あなたのスマホやタブレットでさらなる進化を遂げます——。 ■こんなあなたにドンピシャ ・本は読んだけど、トレーニングはまだ。 ・短期間でリスニング力をブーストしたい。 ・英語試験の前に耳と脳を仕上げたい。 ・まだ『逆から学べ!』を読んでいないけど、今すぐ力をつけたい。 どれか1つでも当てはまったなら—— この一冊があなたの英語力を、一気に覚醒させます。 ■“聴く英語革命” ついに始動! キーワードは「バイノーラル録音」。 これは、人間の頭部を模した特殊マイクで録音された音。 左右の耳にリアルな音場が再現され、 まるで英語が、あなたのすぐ隣で話されているように聴こえる。 この超リアルな臨場感が、脳を無意識に刺激! 英語に「意識して集中」する必要なんて、もうないんです。 バイノーラル音源で脳が勝手に英語をキャッチする—— それがこのトレーニングの“ヤバさ”。 ■バイノーラル音源で得られる5つのスゴイ効果 【特徴1】8~13歳と言われる言語のクリティカルエイジ (脳の学習限界年齢)を克服する方法だから、 大人になってからでも英語をマスターできる! 【特徴2】日本の英語教育とまったく逆の方法で学ぶので、 英語に「苦手意識」を持っている人でも、すぐに話せるようになる! 【特徴3】最新の脳科学で解明された「脳の仕組みに沿った勉強法」なので、 お金も時間もかかりません! 【特徴4】「赤ちゃんが言葉を覚えるのと同じ方法」なので、 暗記する必要はありません。また、すぐに「英語の周波数」が聴こえるようになる! 【特徴5】本書からダンロード可能な「バイノーラル音源」を聴くことで、 脳が勝手に英語を聴きに行こうとするので最速で英語脳ができる! ■英語学習に革命を。 この一冊に詰まった内容は、下手な英会話スクールより濃い。 コスパ最強、体感最速、結果最短。「もう、英語で遠回りしない。」今すぐ、“聴く英語脳”を手に入れよう。 ※ この書籍は2008年9月にフォレスト出版株式会社から出版された『英語は逆から学べ!実践トレーニング編』を再編集、電子書籍化したものです。
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4.3Dr.苫米地流の自己変革術――武術に学ぶ、一瞬で自分を変える技術。 「身体と心はひとつである」 その真理を体現してきたのが、古来より受け継がれる“武術”だ。 無意識にアクセスし、内部表現を書き換える――。 それこそが、なりたい自分へと変わるための本質的な方法である。 本書では、認知科学者・Dr.苫米地英人が、沖縄拳法空手をはじめとする武術の極意に学び、 「意識」と「無意識」の統合による自己変革の技術を解き明かす。 武術家たちの身体操作の裏には、脳と心の構造を超えた“無意識の力”が隠されていた。 ◆内容構成 ・第1章:武術と身体の使い方 プロ格闘家・菊野克紀選手インタビュー ・第2章:武術の真髄 沖縄拳法空手六代目・山城美智師範インタビュー ・第3章:内部表現の一瞬の書き換え 「人は、いとも簡単に変わることができる。」 ――その秘密を、武術の世界から学ぶ。 ※ 本書は2019年3月に株式会社ビジネス社から刊行された『武術に学ぶ 一瞬で自分を変える技術 ~さらに自分のリミッターをはずす!』を再編集、電子書籍化したものです。
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4.1◎プロのコーチはもちろん、現状の自分に満足できない方も! コーチングの奥義がついに公開されました。 本書は、これまで苫米地英人博士のアドバンスクラスででしかお伝えできなかった「コーチングのコア」の部分を初めて書籍化したものになります。 プロのコーチはもちろん、コーチングに興味のある方、そして、「現状の自分に満足できない」「自分を変えたい」と思っている方にとっては必読、必携の一冊になります。 ◎コーチングのコアとは? コーチングのコアとは、「現状の外にゴールを設定する」ということです。 コーチングのすべての技術は、この一点のために集約されています。 本書では、このコアを懇切丁寧に解説した初めての書になります。 ◎コーチングとカウセリングの違いとは? コーチングをカウセリングと勘違いしている人がいまとても増えています。しかし、両者はまったくの別物で、カウセリングは現状を良くしていくためのものであり、コーチングは現状を打ち破るためのものです。カウセリングはあくまで現状の内側の話であり、コーチングは自分の殻を破っていくメソッドだということです。そこを理解することでクライアントは正しいアドバイスを得ることができるようになります。
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3.0今日本人が知るべき原子力の真実 本当に安全なのは超小型原子炉 「CO2は悪。原子炉はクリーン」は詭弁 ※ ※ ※ ※ 与党自民党は、実は原子力の平和利用を目的に掲げ、立党されていた。 ゆえに、エネルギー政策の中心には常に原発推進があり、それは今後も変わらないだろう。 さらにCo2を出さない原子力発電はクリーンエネルギーであるという詭弁が成立している。 原発推進派は、原爆や福島原発事故における放射能の脅威など「ごくまれな不幸なケース」としか捉えてないのだろう。 確かに、原子力発電は必要かもしれない。 だが、それは安全であることが絶対的条件だ。 そんな中で、苫米地英人博士が「原子力推進に条件付きで賛成しながら、人々の暮らしを安全、安心に導く道」を本書では示している。 その第3の道といえるのが「超小型原子炉」の活用である。 「小型原子炉」でなく「超小型原子炉」……。 果たしてそれはどんなもので、どんな社会を実現するのか? 現代におけるエネルギー政策、特に「カーボンニュートラル」「脱炭素」を掲げる大国の思惑や各種新エネルギーの可能性と落とし穴、原子力ムラに巣食う魑魅魍魎の実態から、その先にある「超小型原子炉」という福音の存在までを網羅した、「現代のエネルギー問題を表裏両面から考察した究極の一冊」。 【目次】 第1章 脱炭素社会の圧力 第2章 新旧交代 第3章 原子力の真実 第4章 超小型原子炉 第5章 原子力と安全保障である!
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3.5日本の最高学府である東京大学出身者11人が体験した怖い話。 怪談を中心に、ヒトコワ、精神疾患、都市伝説、パラレルワールド、 UFO、宇宙人など様々なジャンルのオカルト体験をまとめています。 偏差値75の論理的思考をもつ東大生の頭脳でも説明がつかない怪異 とはなんなのか? あらゆる現実的な可能性を排除した 上で残る“本当に説明不可能"な現象は存在するのか? そして、果たしてこの世に幽霊は存在するのか? 目次 ・東大病院で怪異に遭遇した男 ・牛人間に呪われた男 ・汚部屋育ちの東大生 ・オカルト新聞記者 ・精霊に愛された女 ・東大中退の男 ・救世主になった男 ・時空の隙間に落ちた男 ・細胞生物に乗っ取られたコンサル ・パラレルワールドに行った官僚 ・トラウマプロデューサー
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4.3これはヤラセではなく、まぎれもない真実だ! (ありがとう出版 社長 内山和久) 出版業界に憧れる少年がいました。その少年は大きくなり、出版社の社長になりました。しかし、少年は出版業界で一度も働いたことがないド素人だったのです。 ド素人がなぜ出版社社長になれたのか? それはこの本に書かれている、“たった3つの内容”を実践しただけだった。 ――天才認知科学者“苫米地英人”による美しいほどシンプルな成功術。 [著者] 苫米地 英人(とまべち ひでと) 認知科学者(機能脳科学、計算言語学、認知心理学、分析哲学)。計算機科学者(計算機科学、離散数理、人工知能)。カーネギーメロン大学博士(Ph.D)、同 CyLab 兼任フェロー、株式会社ドクター苫米地ワークス代表、コグニティブリサーチラボ株式会社 CEO、角川春樹事務所顧問、中国南開大学客座教授、苫米地国際食糧支援機構代表理事、米国公益法人 The Better World Foundation 日本代表、米国教育機関TPI ジャパン日本代表、天台宗ハワイ別院国際部長。TOKYO MX TVで放送中の「ニッポン・ダンディ」(21時~)で木曜レギュラーコメンテーターを務める。 現在は自己啓発の世界的権威、故ルー・タイス氏の顧問メンバーとして、米国認知科学の研究成果を盛り込んだ能力開発プログラム「PX2」「TPIE」などを日本向けにアレンジ。日本における総責任者として普及に努めている。
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3.0妖怪ウォッチ、EXILE、USJハリポタから学ぶ、マーケティング超・入門。 【著者紹介】新井 庸志 マーケティングコンサルタント。大手広告会社にて国際的なエレクトロニクス企業のアカウントを統括し、アジアパシフィック地区のディレクターを経験。数々の競合コンペによるアカウント獲得により、最高賞を含む社内表彰多数受賞。約15年の勤務後、外資系メディア企業にて広報関連のコンサルティングサービス業務のマネージャーに就任。2007年株式会社ホワイトナイトを設立(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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3.0[著者] 苫米地英人(とまべち・ひでと) 1959年、東京生まれ。認知科学者(機能脳科学、計算言語学、認知心理学、分析哲学)。計算機科学者(計算機科学、離散数理、人工知能)。カーネギーメロン大学博士(Ph.D.)、同CyLab兼任フェロー、株式会社ドクター苫米地ワークス代表、コグニティブリサーチラボ株式会社CEO、角川春樹事務所顧問、中国南開大学客座教授、全日本気功師会副会長、米国公益法人The Better World Foundation日本代表、米国教育機関TPIジャパン日本代表、天台宗ハワイ別院国際部長、財団法人日本催眠術協会代表理事。マサチューセッツ大学を経て上智大学外国語学部英語学科卒業後、三菱地所へ入社。2年間の勤務を経て、フルブライト留学生としてイエール大学大学院に留学、人工知能の父と呼ばれるロジャー・シャンクに学ぶ。同認知科学研究所、同人工知能研究所を経て、コンピュータ科学の分野で世界最高峰と呼ばれるカーネギーメロン大学大学院哲学科計算言語学研究科に転入。全米で4人目、日本人としては初の計算言語学の博士号を取得。帰国後、徳島大学助教授、ジャストシステム基礎研究所所長、同ピッツバーグ研究所取締役、ジャストシステム基礎研究所・ハーバード大学医学部マサチューセッツ総合病院NMRセンター合同プロジェクト日本側代表研究者として、日本初の脳機能研究プロジェクトを立ち上げる。通商産業省情報処理振興審議会専門委員なども歴任。現在は自己啓発の世界的権威、故ルー・タイス氏の顧問メンバーとして、米国認知科学の研究成果を盛り込んだ能力開発プログラム「PX2」「TPIE」などを日本向けにアレンジ。日本における総責任者として普及に努めている。著書に『洗脳広告代理店 電通』『日本買収計画』『すべての仕事がやりたいことに変わる 成功をつかむ脳機能メソッド』(すべて小社刊)『まずは信じることをやめなさい』(アース・スターエンタテイメント㈱)『原発洗脳 アメリカに支配される日本の原子力』(㈱日本文芸社)など多数。
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3.7『認知科学と人工知能の未来 ― 超情報場仮説への招待』 人間の思考とは何か?脳はどのように情報を処理しているのか? 本書では、アメリカの大学院で最先端の「認知科学」を学んだ著者が、人工知能とともに進化してきたこの学問分野を、やさしくかつ本質的に解説します。 コンピュータはどのように論理を理解し、推論を行っているのか。人間の脳はそれとどう違うのか。行動主義から機能主義、そして神経ネットワークの進化まで、AIと認知科学の歴史と理論を踏まえつつ、「意味」と「構造」の深層に迫ります。 さらに、著者独自の理論「超情報場仮説」にも言及し、認知科学では解決できなかった“フレーム問題”への新たな視座を提示。情報と思考の未来を展望する、知的興奮に満ちた一冊です。 第1章 私と認知科学(認知科学とは構造主義に取って代わったパラダイム認知科学との出合い ほか) 第2章 認知科学とストロングAI(行動主義と機能主義ミンスキーの「フレーム理論」 ほか) 第3章 人工知能と神経ネットワーク(人工知能のニューラルネット学習可能な人工知能 ほか) 第4章 文法が先か、意味が先か(統語論と意味論ニューラルネットを解析したら文法ができていた ほか) 第5章 認知科学を超えて(認知科学が解決できない「フレーム問題」人間はなぜ「ここはレストランだ」とわかるのか ほか)
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4.030作品の主人公を徹底分析!彼らはなぜ戦うのか?または、なぜ戦わないのか?「正義のため」はウソくさい。
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3.0「なりたい自分」に本気で近づきたいあなたへ。 苫米地理論のエッセンスを凝縮した、実践的なオーダーメイドトレーニングを完全公開します。 「もっと良い人生を手に入れたい」「やりたいことを実現したい」「本当の自分になりたい」そんな願いを持ちながらも、どう行動すればよいかわからず、立ち止まっていませんか? 本書は、そんな「なりたい自分」に本気で近づきたいあなたのための一冊です。 苫米地理論の核ともいえる「抽象度」をテーマに、わかりやすく、そして実践的にそのエッセンスをお伝えします。 さらに、読者が直面するであろう課題や疑問にも丁寧に寄り添い、実践的な解決策を提示しました。日々の生活に苫米地理論を活かしたいと考えている方にとって、この一冊は最初の一歩となるでしょう。 あなたがもし、現状に不満を抱き、「こんなはずじゃない」「夢を追いかけたい」「自分の願望にそって素直に生きたい」などと感じているのなら、本書はその解決の第一歩となるはずです。苫米地理論の入門書としても最適な一冊。本書を通じて、あなたの「なりたい自分」への扉を開いてください。 目次 はじめに——「なりたい自分」になるための二つのアプローチ 第1章 自己診断で自分の優位モーダルチャンネルを知ろう 第2章 自己診断で自分の抽象度を知ろう 第3章 抽象度とモーダルチャンネルを組み合わせて自分自身を高めよう 第4章 抽象度を高めて自己プロデュースしよう 第5章 相手や世界を書き換えて最強の自己プロデュース力を手に入れよう 第6章 気がつけばあなたは火の鳥になっている おわりに 著者プロフィール 苫米地英人 (とまべち ひでと) 認知科学者(計算言語学・認知心理学・機能脳科学・離散数理科学・分析哲学)。カーネギーメロン大学博士(Ph.D)、同CyLab フェロー、ジョージメイソン大学C5I&サイバー研究所研究教授、公益社団法人日本ジャーナリスト協会代表理事、一般社団法人日本外交政策学会会長、コグニティブリサーチラボ株式会社CEO兼基礎研究所長。 マサチューセッツ大学を経て上智大学外国語学部英語学科卒業後、三菱地所へ入社、財務担当者としてロックフェラーセンター買収等を経験、三菱地所在籍のままフルブライト全額給付特待生としてイェール大学大学院計算機科学博士課程に留学、人工知能の父と呼ばれるロジャー・シャンクに学ぶ。同認知科学研究所、同人工知能研究所を経て、コンピュータ科学と人工知能の世界最高峰カーネギーメロン大学(CMU)大学院博士課程に転入。計算機科学部機械翻訳研究所(現Language Technologies Institute)等に在籍し、人工知能、自然言語処理、ニューラルネットワーク等を研究。機械翻訳研究所では1985年から86年にかけて、世界初の不特定話者連続音声認識による音声通訳システムの開発に成功。89年には三層ニューラルネットに二つの文脈層を加えた予測型Sigmoid関数バックプロパーゲーションネットワークにより最初期の生成AIの開発に成功。90年、MONA-LISA論文でこれと独立する記号型AIの協調によるAIの幻覚問題解決を世界で最初に提案。93年、全米で4人目、日本人として初の計算言語学の博士号を取得。帰国後、徳島大学助教授、ジャストシステム基礎研究所所長、同ピッツバーグ研究所取締役、通商産業省情報処理振興審議会専門委員、早稲田大学研究院客員教授などを歴任。 また、晩年のルー・タイスの右腕として活動、ルー・タイスの指示により米国認知科学の研究成果を盛り込んだ最新の能力開発プログラム「PIE」「PX2」「TICE」コーチングなどの開発を担当。その後、全世界での普及にルー・タイスと共に活動。現在もルー・タイスの遺言によりコーチング普及及び後継者として全世界で活動中。 ドクター苫米地オフィシャルサイト https://hidetotomabechi.com/ CLUB TOMABECHI https://www.club-tomabechi.com/ ドクター苫米地ブログ http://www.tomabechi.jp/ 苫米地英人博士のオフィシャルブログ : http://www.tomabechi.jp/ ※ この書籍は2009年11月に株式会社日東書院本社から出版された『なりたい自分になれる 最強の自己プロデュース力』を再編集、電子書籍化したものです。
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4.5「マンガ家の格差問題」「手塚治虫リメイクの真意」「オナニーで治る更年期障害」「ハイブリッドカーのトラブル」「アニメーターの収入はなぜ激安なのか?」ほか、神をも恐れぬパロディ大作『神罰』の田中圭一が贈る、あのギョーカイの裏事情――。 最先端の科学技術から下世話な男女の心理学までジャンル問わず“ひとつのお題”をわっかりやす~く解説するトレンド情報番組マンガです!! 目次 第1回 抗生物質の乱用はとっても危険? 第2回 進化するオナホールへの情熱と創造力 第3回 モバイルマーケティングの勃興とは? 第4回 バイラルCMがネット広告を変える? 第5回 マンガ版フリーペーパーの成否は? 特別描き下ろし① 第6回 好感度測定サービス バズチェーンズの解析能力 第7回 著作権法が改正 そこに潜む大問題! 第8回 田中圭一が震え上がった恐怖実話 第9回 地方限定アイドルが成功しないワケ! 第10回 温暖化より深刻!? 海洋汚染の恐るべき実態 特別描き下ろし② 第11回 マンガの原点「鳥獣戯画」はオーパーツか? 第12回 企業の接待 そのイカれた世界とは? 第13回 うつ病と季節の意外な関係 第14回 フリーペーパー『コミック・ガンボ』休刊の真相 第15回 “予言”の真相と的中率の謎 特別描き下ろし③ 第16回 手塚眞が語る手塚作品のリメイク 第17回 マンガ家の格差社会の実態とは? 第18回 見直されるマンガ家と編集者の関係 第19回 オナニーで治った男性の更年期障害 第20回 もう地球の温暖化は止められない? 特別描き下ろし④ 第21回 携帯コミックス配信の実情と問題点 第22回 目からウロコなニコ動の広告戦略 第23回 モザイクがクッキリ♥超解像技術 第24回 知られざるおひとり様の展望 第25回 田中圭一が伝授する正しい“出会い” 特別描き下ろし⑤ 第26回 ゆとり世代をどのように理解するか? 第27回 世界各国で日本のゲームが売れない!? 第28回 世界規模で精子の量が減っている? 第29回 ARがもたらす新しい広告効果 第30回 萌えマンガ全盛の真相とは? 第31回 ハイブリッドカーの故障で大損しちゃった? 特別描き下ろし⑥ 第32回 自然治癒力を根本から高める漢方薬の効能 第33回 新たな働き方ハイブリッド・ワーカーとは!? 第34回 愛娘が語る赤塚不二夫天才の生き様 第35回 手塚治虫が持っていた“神の”領域 第36回 画像投稿サイトピクシブの画期的なサービス 特別描き下ろし⑦ 第37回 クジラをめぐる歴史と現状・未来への道 第38回 非実在少年問題条例是か非か!? 第39回 電子書籍でマンガの未来はどう変わる? 第40回 業界のタブー!? アニメーターが低収入の理由 第41回 玩具メーカーの少子化社会サバイバル術 特別描き下ろし⑧ 第42回 知られざるプラモ業界のビジネスモデル 第43回 【特別企画】田中圭一のモテキ赤裸々告白 第44回 日本企業が陥るイノベーションのジレンマとは!? 第45回 マニアが語る! 鉱物採集の魅力とロマン 第46回 マンガ作成ソフト「コミpo!」が与えた衝撃 特別描き下ろし⑨ 第47回 店子が激減! 異変に揺れる築地市場 第48回 出版社のマンガ編集者はもういらない!? 第49回 地熱発電と地中熱 その仕組みと課題とは!? 第50回 3Dプリンターを使ってできるすごいこと 第51回 日本のマンガ家が中国でデビュー 新ビジネスが登場 特別描き下ろし⑩ 第52回 オヤジ向けマンガ誌が人気の理由 第53回 江戸の遊郭は史上最高のイメクラ! 第54回 フィギュアで自在にポージング「QUMA」の技術 第55回 遠隔治療で治す霊氣ってどうよ? 最終回 おねーさんが見てきたIT業界の変遷 あとがき 【著者紹介】 田中圭一(たなか・けいいち) 1962年、大阪府生まれ。サラリーマンとの兼業マンガ家。代表作に『神罰』(イースト・プレス)、『死ぬかと思ったH』(アスペクト)、『セクシィ古文』(メディアファクトリー新書)など。
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5.010億円を稼ぐ天才脳科学者が実践するビジネス成功法!社畜をやめる!会社ストレスがなくなる!仕事の質が劇的にUPする脳の作り方がわかる!ビジネスに役立つ脳科学の「理論・実践・応用」を3ステップで解説。 【著者略歴】 苫米地/英人 1959年、東京生まれ。認知科学者(機能脳科学、計算言語学、認知心理学、分析哲学)。計算機科学者(計算機科学、離散数理、人工知能)。カーネギーメロン大学博士(Ph.D.)、同CyLab兼任フェロー、株式会社ドクター苫米地ワークス代表、コグニティブリサーチラボ株式会社CEO、角川春樹事務所顧問、ロシア極東連邦大学客員教授、苫米地国際食糧支援機構代表理事、米国公益法人The Better World Foundation日本代表、米国教育機関TPIジャパン日本代表、天台宗ハワイ別院国際部長、財団法人日本催眠術協会代表理事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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3.0【本文「はじめに」より抜粋】 本書を緊急出版する理由は環太平洋経済連携協定(TPP)の問題がはっきりしたからです。 2015年10月5日、TPPの大筋合意の発表が米国アトランタであり、11月5日には大筋合意の協定文書が正式に発表されました。 私はその協定文書を見た瞬間に衝撃を受けました。なぜなら、その文書はおよそ1500ページ超にも及ぶものだったからです。 (中略) 2016年1月の国会で、日本がTPPを批准するようになってしまったらどうなるのか? 日本は本当に破滅します。日本人の大切な資産を根こそぎ取られてしまいます。 そんな未来を皆さんは望みますか? 緊急出版! 批准したら最後、日本の法律が通用しない世界に放り込まれる! 農業が乗っ取られ、皆保険は破壊される。 国内向けの対策をとったら条約違反に。 与野党議員・全国民向けの緊急対策を提案する、警告の書!
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