文芸社の検索結果

  • なっちゃんの旅スケッチ 与論島&屋久島篇
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    2017年3月に訪れた屋久島、4月に訪れた与論島の旅の思い出を心のままにスケッチ。そのスケッチブックをまるごと1冊にまとめた楽しい旅本です。ハワイ篇、ホーチミン篇に続く3冊目は、大自然が残る日本の島への夫婦二人旅。有名スポットの風景だけでなく、宿泊した旅館の外観や見取り図、出会った人々、食べたもののスケッチなど、眺めるだけで島旅をした気分になれます。
  • 甘露というだろう
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    1巻1,287円 (税込)
    育まれたふる里での遠い日々…都会で育んだ家族模様…思いは、これから育ちゆくキミたちへ…。『揺りかご』では幼少期を、『蛹』では都会に出てきた青春時代を回顧する。我が子の成長過程での喜びや懊悩を中心にした『雛を得て』。やがて、一度はばらばらになった親子の間の氷も解けていき……。包み隠さず表現した5部構成の詩集から、著者の思いが強く迫ってくる。
  • 悲しみの詩
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    1巻1,287円 (税込)
    学生時代の行動に縛られ、一人で生きてきた古谷遼真。死を目前にした彼が必死に綴ったのが過去の自分を戒めるために書かれた小説『半世の記』と女性への想いを綴った詩だった──表題作『悲しみの詩』と、祖先たちの過ちが多くの人類を滅亡させたとされる近未来で、先人の知識を渇望する若者の激しい想いと行動を描いた中編小説『母世界(マザーワールド)』の二編を収録。
  • 虚空の戦列 ─黙示録を追って─
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    1巻1,287円 (税込)
    さまざまな啓示と「預言」が記されたヨハネの黙示録。その最終テーマは〈この世の終わり〉──。それを察知した者たちはすでに暗躍しており、世界各地でさまざまなバトルが繰り広げられている。もはや人類にとって〈ハルマゲドン〉は回避不能なのか。それとも誰かがこの〈危機〉から救ってくれるのか──。黙示録の「預言」を元に、核戦争の危機を描く。
  • 信長の謀計 桶狭間合戦の真相
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    1巻1,287円 (税込)
    敵の勢力はおよそ10倍! 信長はいかにして義元に勝てたのか──。それは〈単なる奇襲〉でも、〈捨て身の正面突破〉でもなかった! そこに廻らされていたのは、常人には思いもよらぬ、常識を覆すある計略。その〈謀計〉を仕掛けた信長は逆転し、勝つべくして義元に勝利した! 新説を打ち出し、未だ完全解明されていない「桶狭間の戦い」の真相に迫る。
  • 日本の再起動 PDCAからCAPDへ
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    業務効率化にあたって企業が用いている「PDCA」は、現場ではサイクルがうまく回らないという声がある。そこで「CAPD」導入を勧める。「働き方改革」が求められる今、企業にはさらなる業務改革が必要となっている。社員の仕事の効率化や生産性の向上のために「CAPD」は有効だ。そして、「CAPD」は企業だけでなく、国全体を浮揚させるための切り札である!
  • うっそ~! あかんたれブーが、ほえた
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    苦難を乗り越えてきた著者に、人生最大といってもいい難関「老親の看取り・相続」が立ちはだかった! 抑圧された子ども時代、こんなはずじゃなかった結婚、特別支援学級の教師として生徒と向き合ったこと……。激動の半生を「ちょっと寄り道」エピソードを交えながらユーモアたっぷりに振り返りつつ、現在の日々を活写する。カバー題字は著者の母、イラストは友人が手掛けたもの。
  • でんきを ただしく つかおうね
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    1巻1,287円 (税込)
    “パチパチッ”エレキくんの火花はきれい。けれど火事にもなっちゃうんだ! おばあちゃんにアイロンの使い方をおそわったえんちゃんは、アイロンをかけていました。でもしまいかたを教わっていなかったので、アイロンのコードをひっぱって、とても危ない状況。えんちゃんや、しえんくん、ごすけと一緒に、ただしい電気の使い方を学ぼうね。防火意識を幼児期から育む絵本。
  • 終の棲 III ─社会性をもった大きな家族─
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    家族に迷惑をかけたくないと、元気なうちに介護付き有料老人ホームに単身入所した著者。そこで様々な事情を抱えた高齢者やスタッフと触れ合ううち、ありのままの「老人ホームの生活」とはどういうものかを、老人ホーム入所者という立場で広く世に知らせたいと決意。入所を検討している方々にもきっと役に立つ、老人ホーム発〈生活エッセイ〉の第3弾。
  • 天空の蹄
    完結
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    全1巻1,243円 (税込)
    復讐に燃える馬賊の頭目――サンキタトゥス王家の末裔、アガト。苦悩の果て、罪を犯す美貌の辺境伯――エルギウス王国のレオン・バロウズ。叶わぬ恋に疾走し続ける若き近衛兵――シザリオン王国のギルディオン。それぞれの悲哀と希望が交錯する大平原に、いま運命の翼持つ乙女――光璃姫(サンスタン)が舞い降りる壮大なファンタジーノヴェル。
  • ガキバラ
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    「第2回草思社・文芸社W出版賞」文芸社金賞受賞作品。 首斬り役人の跡継ぎとして剣の修練に励む与太は、乱暴に遭い心を失った幼馴染のさやを支えて生きることを決意する。与太の親友の佳一は身を立てるため脱藩し、動乱の京で剣をふるうが、ある事件をきっかけに破滅していく。まったく異なる未来を選びつつも、同じように己を高め、同じように人を愛し、同じように愛を喪失した二人のガキバラ―無知で生意気な子どもたち―の魂の彷徨を描く。
  • 十人十色の宝物 私たちの人生はまったりとして、時に甘酸っぱく、ほろ苦くもあり
    NEW
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    1巻1,232円 (税込)
    昭和の、ものがない時代。人情の厚い良き人間模様を、とても楽しそうに生きた私の両親の人生。私の子ども時代の懐かしい、楽しい思い出の数々。そして私の結婚後のエピソード。これらをまとめ、日本料理仕立てのようにたどってみました。「幸せ」とは、小さな思い出も宝物のように大事にして暮らすこと。当時の私の懐かしい映像の中に、しばしご一緒していただけませんか?
  • HARADA GOLF ゴルフは飛ばしでうまくなる
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    著者は身長163センチ。体重63キロ。体は小さいがドライバーで300ヤード飛ばす。秘訣は「腕とクラブとカラダの3つをケンカしないように動かすこと」。本書では、腕、クラブ、カラダの3つに分けて、それぞれの使い方のポイントをふんだんに掲載。さあ、より飛ばせるようになって、ゴルフを一層楽しみましょう! 項目ごと関連YouTubeのQRコードも掲載!
  • Serendipity Cooking セレンディピティ クッキング
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    クッキングクラスを通じて英国の家庭料理やお菓子を紹介する著者。本作では、英国留学中に味わった料理やお菓子、身近な食材を使った懐かしい和食、その他数々のアレンジレシピを紹介します。 「あれ? もしかして私にも作れるかも??」と、思わず作ってみたくなる、見ても食べてもおいしい幸せレシピブック。
  • 君で終わった物語
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    1巻1,232円 (税込)
    会社を辞めた日、美鈴は川辺で塾講師の恭介と偶然出会う。打ち解けた美鈴は自分が病気で余命半年であると告げる。恭介の夢を応援し始め、自分が未来に希望を持ち始めたことに気づいた美鈴だったが、残された時間はわずかだった。入院した美鈴に恭介が渡した『病院っぽい生活記録ノート』。交わされる言葉があたたかい希望を運ぶ。読む人に生きる意味、愛する意味を問いかける長編小説。
  • あなたは 何処から来て 何処へ行くのか
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    1巻1,232円 (税込)
    この書は しきたりとか 宗教とかではありません。人間は 何故生まれて来たのかを 知るための書です。この世に存在する 全ての人間に 神として伝えておきます。神さんの真言「神界」と、見えない者達への「人間界」を収録したシリーズ第三弾! 「人は 何処から来て 何処へ行くのですか」「人は生まれる時 神との約束事を守る事を条件に この世に 生まれて来るのです」
  • ロスト・タブレット 500年の時空を超えた思いが今
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    はるか大航海時代の歴史と並行し、主人公が生きる半世紀の現代史が圧倒的ディテール描写で語られる「歴史のパズル」。電子機器エンジニアとして世界で活動する勝呂は、16世紀のスペイン国王フェリーペII世の「失われた宝」を追い、スペインやコロンビア等の史跡を探索し埋もれていた歴史を発掘する。確かな知識に裏付けられた謎解きと異空間を行き来する興奮を手にできる「歴史の旅」。
  • 学校で習わない日本の近代史 なぜ戦争は起こるのか
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    自国および周辺国に及ぼした重大事実を「知らない、教えない、知ろうとしない」で安穏な日常生活に浸っている現状を憂えた著者。ほんの数世代前の人たちが、近代国家建設のために大変な苦労をし頑張ってきたかを、これからの時代を担う若い世代に知ってもらい、元気を出してもらいたいとの熱いメッセージが込められている。豊富な写真と図版を駆使し解説する。
  • 小太郎地獄遍路 慟哭の満州
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    1巻1,232円 (税込)
    平成23年3月11日の津波に巻き込まれた脇森小太郎がタイムスリップした先は、昭和20年8月8日の祖父・太郎の体の中だった。平成の世では人生の意義を見いだせなかった彼だったが、ソ連の侵攻~占領、シベリア抑留、満州引き揚げという苛烈な体験を通じ、戦争の真実を伝える大切さ、そして人生を生きることに目覚めていく。現代の若者の目を通して戦争を描いた異色小説。
  • お袋という相棒
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    1巻1,232円 (税込)
    認知症の母の介護をする主人公。介護士や近所の人、妹にさえも「充分な介護ができているのか」と疑いをかけられているのでは……と疑心暗鬼になりながらも、母が誤嚥性肺炎で入院するまで自宅での介護を続ける。終末期医療のあり方に葛藤しつつ、母との魂の繋がりを感じ、うまく関係がつくれない妹もかけがえのない存在であると認識し、母の死に向き合っていく。4編の連作小説集。
  • Step by step 受験算数 比・割合の線分図 攻略法
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    1巻1,232円 (税込)
    中学受験において頻出である比・割合の線分図。特に中堅校以上の私立中学・国立中学などでは、必出といっていい。今から線分図に取り組むという人も、今まで線分図を習ってちょっとわかりにくいという人も、試行錯誤しながらでも必ず習得できるように、大判で実際に書き込みをしながら学べるなど、既存の学習参考書よりも工夫して書かれた参考書。
  • Q島便り
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    1巻1,232円 (税込)
    島を訪れた伝道者が出会った人々は──。高齢者ながらも自立して生きる女性、おもてなし精神の溢れる男性。豊かな自然と奥深い文化に魅了された、伝道者の信仰と再生の物語。「もうすぐ、ここも晴れるかしら。西の空に光が見えるわね」上川はその言葉を聞いて、空の明るさが戻ってくるかもしれないと思った。──今は暗くとも、明るくなってくる。何も気を落とす必要はない。(本文抜粋)
  • 日本、一億人総幼稚時代
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    政治家の問題発言、公共の場でのマナー違反など、頭の痛くなる事象を挙げたらきりがない。「お互いさま精神」が希薄になった現代社会では、ひと昔前ならあり得なかった問題が、いろいろなところで起きている。いつからこんな国になってしまったのかと、憂いてばかりでは始まらない。今から気づけばまだ間に合う! 成熟した社会へと導く一冊。あなたは、ちゃんとした大人ですか?
  • 想い出は飛行機雲の彼方に・上巻
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    1~2巻1,232円 (税込)
    2011年私たち夫婦は金婚式を迎えました。長い結婚生活のうち、ドイツとアメリカで暮らしたことは何ものにも替えられない貴重な体験でした。夫の定年後はツアーに参加することが多くなりました。私たち二人のエッセイと夫の趣味の写真のコラボは私たちの結婚生活のひとこまでもあり、何よりの記念になると思っています。結婚して50年の夫婦がそれぞれの得意分野でコラボした旅行記第一弾。
  • 風見鶏は、朝に飛ぶ
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    1巻1,232円 (税込)
    本作の共著者であるセナの12歳から23歳までの出来事を小説化した物語。複雑な家庭環境の中で青春期を過ごす主人公森川あゆみが、苦難を乗り越えて成長する姿を描き出す。家庭、学校、クラブなど様々な場面で苦境に立つたびに、自分のことよりも家族のため、恋人のためを思い、傷つきながらも強く歩む主人公の強さ、優しさ、そして深い愛情が、読む者の心を揺さぶる。
  • D/Hによる福音の書 愛のダイモーンの児を宿した男の体験記
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    1巻1,232円 (税込)
    1984年1月17日午前、北部九州の空は広く晴れ渡っていた。風もなかった。真冬とはいえ、そんな穏やかな青空を伝って、その下の一隅に、ある不可視の、圧倒的なパワーを持つ、「愛」のダイモーンが異世界より降り来たった。そして彼は、屋内で事務を執っていた30代半ばの、こんな取るに足りない凡夫を襲い、一瞬にして私はその児を宿してしまったのだった……。
  • ハルミ・ガーデン ここに碧い地球がある
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    1巻1,232円 (税込)
    それぞれが心の中に、過去、現在、未来を懐(いだ)いて集う「ハルミ・ガーデン」こそ、『碧い地球』。地球上の出来事も、全て混沌とした宇宙の営みの一部。誰もがこの地球と共に宇宙を飛んでいると感じられるようになれば、争い事も小さく見え、かけがえのないこの地球を大切にしようとするはず。時代を超え、人種も、思想も超え、宇宙から現代の社会を照らす、壮大なスケールの物語。
  • 戯れの後に。
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    1巻1,232円 (税込)
    50代のタクシー運転手・増田は、別れた元恋人が殺され、埼玉県警葦川署の刑事・工藤とともに事件の解明に乗り出す。工藤は出世欲がなくいまだに平刑事だが、その捜査能力は抜群だ。2つの殺人事件をめぐり、風変わりな刑事とそれを助ける男が犯人を手繰り寄せていく。──なさそうで、あり得ない話ではない。戯れの女遊びが殺人事件に発展、意外な展開の息をつかせぬサスペンス小説。シナリオ修業30年の著者が放つ会心作。
  • 君だけの僕。僕だけの君。
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    1巻1,232円 (税込)
    美波は初恋の黒田君と十数年ぶりにメル友になったが、彼は既婚者だった。黒田君への未練を引きずりつつも、30歳目前で結婚を焦る美波は、会社の同僚に紹介された男性と交際を始める。美波は思春期に心のバランスを崩して以来、心療内科に通っているが、ある日担当の川上先生から、「聞いてもらいたいことがある」と切り出されて……。純粋でひたむきな心が奇跡を呼ぶラブストーリー。
  • 独身謳歌症 オタッキーな必勝馬券研究とその実践の日々+誠に勝手ながらの自身の結婚観についてetc.
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    恥ずかしげもなく口にすることではございませんが、私、女性のパートナーとして、“超”落第宣言! させていただきます。〈主張1〉大変口幅ったいようですが、競馬の予想というものは、実は、高度な文化的行為なんです! 〈主張2〉私、フルールドゥスリズィエ・コミールワこと水野春穂の、“平日の自由研究”『いや~、日本語って、本当に難しいものですね』も、よろしければご覧下さい。
  • わんわんムサシのつぶやきタイム ~犬の気持ち~
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    身体は大きいけれど寂しがり屋で甘えん坊のシェパード犬ムサシ。やさしいパパさん&ママさんと散歩をしたり、キャッチボールをしたり、時にはお留守番をしたり……。四季折々の楽しい日々を過ごすムサシのつぶやきに、写真、イラストを添えてまとめたフォトエッセイ。12歳と10日で天命を全うしたけれど、今も家族の心の中にムサシは生き続けていることが伝わります。
  • 想い出のかけら 古きよき時代のドイツ、アメリカ暮らし
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    「想い出のかけらをつなぎ合わせていくと、古きよき時代にドイツとアメリカで暮らした日々が鮮明に蘇ってきます。この本をまとめていると、当時の記録や写真をよすがに外国で知り合った人々と一緒に過ごした楽しい時を再び生きることができたような気がしました」。記憶のピースを集めると、あの頃の風景が浮かび上がる。懐かしき日々のジグソーパズルのようなエッセイ集。
  • 想い出の欧州航路 古きよき時代の航海日誌 1967~1968
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    1967年と言えば日本がまだ貧しく、外国の新鮮な文化を渇望していた時代。医師である著者はドイツ留学を命じられる。海外旅行が自由化されたとはいえ、外国へ行くのは大変なこと。そこで著者が選んだ渡航方法は、船の旅だった。本書は、家族と共に過ごしたフランス客船カンボージュ号での旅の記録をそのまま収録したもの。合理化の波に飲まれて廃止されてしまった欧州航路の、優雅で新鮮な驚きに満ちた47日間の航海が蘇る。
  • 素晴らしき哉、読書尚友
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    読書尚友とは、孟子の言葉で「書物を読んでいにしえの賢人を友とすること」という意味とのことだ。その言葉通り、著者は実りある人生の友として多くの本に親しんできた。数々の書物から得た知見をベースに、旅、文学、落語、グルメ……さまざまなテーマについて考え、肩の力を抜いて執筆したショートエッセイ60編。これを読めば、あなたもきっと知的好奇心を刺激されるはず。
  • 夢を追いかけて 音楽を学んだ明治女性・岩原愛の生涯
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    日本でまだ西洋音楽になじみがなかった明治時代、日本で最初の音楽教員・音楽家の養成機関であった東京音楽学校(現東京芸術大学音楽学部)で学んだ一人の女性、岩原愛の生涯を、綿密な聞き取り調査と史料をもとに綴った1冊。音楽家への道を期待されながらも、とある理由で東京音楽学校を自ら退学し、音楽教員となった彼女の音楽とのかかわり方、明治時代の女性の生き方を知る。
  • オールド・ラング・サイン コロナ後の日本
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    「オールド;ラング;サイン」は、有名なスコットランド民謡。日本では「蛍の光」に変わり卒業式などで歌われている。ロバート;バーンズという国民的詩人が詞を作った、久しき昔を懐かしみ、旧友と杯を手にして友情を交わす歌である。スコットランドに留学した経験を持つITコンサルが、コロナ後の日本を語る回想録。自身のユニークな人生体験を追憶し、コロナ前の社会に別れを告げる。
  • ななかまどの実が赤くゆれるユーラシアの碧い空
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    1巻1,232円 (税込)
    「ななかまどの名前は、読んで字のごとく、七度(ななど)竈(かまど)にくべられても、燃え尽きないことから来たらしいの──人間の血も、ななかまどのように、消えてなくならないってこと」(本文より抜粋)。函館からシベリア、そして樺太(サハリン)へ。明治から昭和にかけての激動の時代を生きた一人の女性の半生を、圧倒的な筆力で描いた長編小説。
  • カリブ海のドン・キホーテ フィデル・カストロ伝
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    カストロ、ゲバラらが目指したものは──。たった82名での蜂起、相次ぐ敗走。やがて革命は成るが、襲い来る国際政治の荒波。彼らを通して見えてくる世界の動き……。評伝小説を越えて、大きく視野を広げた国際政治小説となっている。多彩な登場人物──ヘミングウェイ、JFK、フルシチョフ、池田勇人、ニクソン、ブレジネフ、ブッシュ親子、ヨハネ・パウロII世……。抜群の面白さ!!
  • これで国語がよく伸びる 思考力・判断力・表現力を育てる導き方
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    1巻1,232円 (税込)
    〈国語はすべての学習の基礎〉ポイントは「教えすぎない」。子どもの頭を鍛えよう! 「子どもたちに願うのは『知っている言葉をどんどん増やしてほしい』ということです。語彙力は、問題を解くためだけに必要なものではありません。目に見える(あるいはまだ見えていない)世界を豊かにしてくれます」(「あとがき」より)。個々の特性に応じた実践的で具体的な学習方法とは──。
  • ほのぼのワンダーランド
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    ここは人間と動物たちがなかよくスローライフを送る不思議の国(ワンダーランド)? そんな風に思わせる世界観で、さまざまなシチュエーションを緻密かつ独創的に描いたオリジナルのイラスト集。日常のことを題材にした季節感のある楽しい雰囲気の作品ばかり。プレゼントを配って回るクリスマス作戦や、さまざまな旅客機を紹介したユニークなものも含め合計29点を収載。
  • 泣くな ひょうろく 戦災に生き 震災に死す!
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    1巻1,232円 (税込)
    阪神淡路大震災でひとりの老人が死んだ。旧制中学生だった十四歳の時に遭遇した大空襲では、しぶとく生き残ったのに……。瓦礫の中で静かに息を引き取った老人は、古い一枚の写真を大事そうに持っていた。それは青春時代のほろ苦い〈悲恋〉の思い出だった。昭和六年神戸に生まれ、ひょうろく玉のような性格から「ひょうろく」と呼ばれ愛された男の青春物語。
  • 極上の別れの条件
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    人は人生を惜しみ、別れを惜しむ作業を通じて、許し、許され、愛し、愛され、肉体と心、魂の旅立ちを整える。米国に於いて、生と死の神秘とキセキが交差するホスピスという場所で7年間グリーフケアに関わり、終末期にある患者と家族の別れの準備に寄り添ってきた著者による、人がどう生きるのか、どう死ぬのかの答えを模索する一冊。
  • 犬にとって一番幸せなことを考えなさい ──どうすればよいか、方法が思い浮かびます
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    愛犬の老後と向き合い、自宅での最期の看取りを決心するまでを綴る。また、動物病院、犬を取り巻く環境、しつけについて、日本と諸外国を比較する。──犬には表現する言葉がない。犬の生きる幸せと権利を飼い主の義務として守ってやりたい。BONありがとう! 幸せをいっぱいプレゼントしてくれたBONとの出会いに感謝することが沢山あります。(著者より)
  • 元気になったら 母の乳がん末期からの闘病記
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    1巻1,232円 (税込)
    末期の乳がんを宣告された母親の闘病を、娘の視点から描いたノンフィクション作品。愛する人のことを思う気持ちが人を突き動かす。日本人の死亡原因の上位に位置し、誰でにでも発症する可能性のあるがんのことを考える時に、がん治療に取り組む姿勢や、患者と医師の関係、治療選択の重要性を示唆する一作である。あきらめない心と、知識を得て実践することの大切さが伝わる闘病記。 ※本電子書籍には印刷出版付属CD-ROMの内容は収録されておりません。
  • 時省記 平時忠卿検非違帖
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    『平家物語』で「平家にあらずんば人にあらず」との言葉を放ったとされる人物、平時忠。検非違使として、都の治安警護を任されていた彼が、市中で起こる怪奇な事件に挑む姿を描く、時代ミステリー。抜群の推理力と身分にこだわらぬ行動力で、難事件の真相を追究する時忠は、従来のイメージを一変。歴史小説の重厚さと、推理小説のエンタテイメント性を兼ねそろえた意欲作。
  • 豆タンクと零細企業 日本が進むべき道を考える・国民が進むべき道を考える
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    1巻1,232円 (税込)
    昭和40年代以前に生まれた人たちが子どものころ、小さくても強くて力持ちの人を「豆タンク」と呼んでいました。豆タンク(戦車)のような強い力を、人助けや何かの手伝いに使ってくれるのです。そこで本書では、世のため人のため企業のために役に立つ人を「豆タンク」と位置づけ、そのような人が、この世の中でどのように生まれ、どのように地球や人を助けていくのかを述べていきます。
  • ほかならぬあのひと
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    ここ10年余りに書きためたものをまとめた一冊。“税理士という職業柄、向き合うことの多いひとの人生”、“人生を豊かにするものについて”、“視座の移転を可能にするものとは”、“強く影響を受けた文人や思想家(仙厓和尚、宮沢賢治、中村哲医師、坂口安吾、中村天風)”、“茶道の稽古で思いをめぐらす禅語の世界”など。滋味豊か、存分に味わいたいエッセイ集。
  • 世界文化遺産 煌めく軍艦島の殺意
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    1巻1,232円 (税込)
    最初の犠牲者が九州の軍艦島に残した謎のダイイングメッセージにより、捜査は山陰の氷ノ山の麓を走る若桜鉄道沿線へと拡大。レアメタルをめぐる利権争いも浮上し、第二、第三の殺人も起きてしまう。環境省自然保護官である菅野鉄雄と金井桂の名コンビがさまざまな圧力にも屈せず、事件に立ち向かう、世界遺産を舞台にした旅情ミステリーシリーズの第3弾。
  • 明日またね
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    家族、友人、仕事、社会……周囲のものに常に興味を持ち、可笑しさを見出してきた著者による壮快エッセイ。「明日という言葉は、明るい日と書きます。今日楽しければ、明日も楽しく、今日苦しくても、明日は明るい日になりますように。」──著者より。
  • 詩集 原風景への道程 第一集
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    1~2巻1,232~1,386円 (税込)
    今の日本社会の世相はどこか虚ろです。騒がしくて表面的で、深くて静かな世界に沈潜することなどまるでないようにも思えます。この詩集がそうした人々の心に少しでも潤いをもたらすことができれば、と心から願っています(「まえがき」より)。画家すずきゆきお作「心あいの風」にインスピレーションを得て詩作した詩は、誰の心の奥底にも根差す人間存在自体への深い洞察が感じられる。
  • おかしんだいねぇ! 甘楽弁の世界 知りゃあ知るほど不思議な上州弁
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    1~2巻1,232~1,386円 (税込)
    「言葉」は「文化を映す鏡」。そういう意味では、一つの文化圏としての結び付きが強く、周辺の文化圏との交流も盛んだった甘楽の言葉は、特徴的でありながら、いろいろな地方の言葉にも近く、とても興味深いものです。テレビ等の影響で、こうした地方独特の言葉がどんどん失われている今だからこそ、この本を通して新たに「甘楽弁」の面白さ、楽しさを知っていただけたらと思います。
  • 昭和女性のど根性人生
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    〈動乱の昭和〉という、さまざまな不平等や不条理がまかり通っていた時代に、疎開、父の病気による家計のひっ迫による進学の断念、職場における男尊女卑、社会福祉の未成熟など、さまざまな困難に立ち向かいながら、市の職員として常に全力投球とベストを尽して生き抜いてきた昭和9年生まれの一人の女性の思い出の記録。「世の中の不平等や不合理を、少しでも無くしたかった!」
  • KNIFE
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    1巻1,232円 (税込)
    時はバブル頂点の1980年代後半、幸せ=モノの時代だったが、それらは私の求めるものではなかった。有名大学の文学部仏文科に進学したが、本も読まない同級生に失望し、教授に大学がつまらないとこぼした。教授は、どこも同じだから、自分で面白くするようにと言われる。私は文学を愛していた。しかし、それは机上ではなく、自分で文学を生きたかった。
  • ハルジオンの花 寄り添って二十年 里子・コウヘイは今巣立つ
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    鷹栖さんは、大きな病気をした後、乳児院から里子を引き取って里親になった。実のお子さんもいるのですけれども、その決断、そしてそれを実行したこと、そしてやりきったこと。これはまさしくReライフそのものだと思います。文章力とか構成力もさることながら、やっぱり親のない子供を、里親として育てようというご自身のReライフへの熱量が出ていたと思います。(内館牧子さん講評)
  • イライラ虫 と・ま・れ
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    このごろヒロ君は、イライラしています。何をやっても怒ったり、怒られたり。本当は家でも学校でも、笑って楽しく過ごしたいのに……。でも、どうしてあれにもこれにも「イライラ」するの? 作者がセカンドステップ指導講師・こころの発達アテンダント認定講師として児童と向き合う中で生まれた、誰にでもできる楽しい感情コントロールの方法を、可愛くて温かい絵本に仕上げました。
  • ステージIVbからの脱出 膵臓がん・私の雑記帳
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    現代の医学で「がん」は、けっして不治の病ではない。しかし「膵臓がん」は別格で、「がんの王様」などと言われたりする。見つかりにくいのが最大の難点で、その対策は確立されておらず、対抗するには「早期発見」と「適切な治療」しかないと考える。私の経験を記すことで皆さんが、やがて襲ってくる「がんの脅威」に身構えてくれることを願う。
  • 健康寿命を延ばす歯科治療
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    歯の健康のためにどのくらいの意識を持って取り組んでいますか? 本書ではお口の中の健康が、身体や心の健康と深く結びついていることを説き、現代における歯科治療の最新知識を易しく解説しています。Contents:第1章・小児歯科、第2章・歯周病、第3章・大人の歯科矯正、第4章・義歯・インプラント、第5章・審美歯科、第6章・予防歯科
  • 花丸兵長奮戦記
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    昭和16年8月、尋常高等小学校の講堂で徴兵検査があった。「花丸進之助、第一乙種合格」やった、現役兵だ。これでお国の為に働ける。「兵科は何でありますか」「お前は海軍主計兵だ」「自分は海軍より乗馬隊に入りたいのでありますが。何とかお願いいたします」同じ兵隊に行くなら希望の兵科に入りたい。愛馬とともに戦うことができたらどんなに嬉しいことか──。
  • あなたは体外受精でなくても、妊娠できるのでは?
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    不妊治療にたずさわって50年。体外受精の歴史にも名を連ねる著者が今言いたいのは、「すぐに体外受精を行わないこと」。卵管、精子ともに正常の原因不明不妊は、60%が一般不妊治療で妊娠。全妊娠例の70~80%は、一般不妊治療で妊娠。人工授精で妊娠した人の95%は、6回以下で妊娠。など、自院のデータをもとに、一般不妊治療の重要性を説く。
  • 新版 いきいき太極拳 こうしてつかもう、からだの感覚
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    1巻1,232円 (税込)
    ファーッと声をだして、両手を大きく広げる感じで動くと、からだがゆるんで動ける。また、笑い顔をつくると、脳は本人がリラックスしていると判断して、整合性をとって全身をゆるめるように働くので、からだがゆるむ。好評の前著に大幅加筆して新たに「八段錦」のポイントを書き下ろす。誰でも実践できるイラスト満載で今日からでも始めてみよう、太極拳を!
  • 新・ほんものの相談 気づきからやる気まで
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    人生のシナリオは自分で描こう!! 主人公はあなたです──ひたすら寄り添う心と技が、勇気と希望と行動を呼び覚まします。ほんものの相談とはどういうものか。それを、明かにする過程で見えてくる、気づき──。長年カウンセラーとしてサラリーマンのライフプランニング、キャリア開発、心の健康管理などに当ってきた者ならではの熟練のノウハウ満載!
  • グローバル戦国時代を制したサムライ経営の本質
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    「海外で結果を出すためのマーケティング戦略、経営術、人材マネジメント、営業、そして海外志向の会社員のキャリアアップ・プランについて、各章で具体的に述べている。海外ビジネスのノウハウを知りたいとき、あるいは打開策が欲しいときの処方箋として活用してもらえるなら本望である」。5人の子会社の平社員から1万人企業の副社長になった著者による国際ビジネス成功の処方箋。
  • 和洋の数秘学 生年月日の数字から運勢をプラス思考する「幸せ引き寄せ法」
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    万物は数でできている──ピタゴラス宇宙は数学的に動いている──アインシュタイン……。あなたの「数(すう)」を知っていますか?「数(すう)」には「個性」と「意味」と「表象」や「象徴」があります。人それぞれが生まれ持った運命の「数」を知って、それに秘められたパワーでプラス思考することにより、皆様の人生の心の安らぎと幸せの指針としてお役立てください。
  • 神の新創造 GOD'S NEW CREATION 聖書に啓示された自然法則を超えるマインドのパワー
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    イエスの誕生と死、そして復活が意味するものは何か? アダムとエバの“失楽園”、ノアの箱舟、……数々の映画のテーマにもなる聖書の奇跡と、イエスの生涯に新しい光をあてる。それらは現代人のわれわれとどんな関係があるのか? 神は今もなお生きて働かれるのか? それを経験する鍵は? 人類のロングセラー「聖書」の世界をよりあざやかにリアルなものとする挑戦的な書。
  • 人生で大切なことはすべて家庭科で学べる ふくしまの男性教員による授業
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    震災から学んだことは「家族の絆」「郷土の絆」「お金の価値観」「いざという時の保険」「災害対策の重要性」「環境(エネルギー)問題」とそのほかたくさんのことです。書いてみて気づいたことは、これらのことは、すべて家庭科の分野だということです。ほかの教科で学べなければ、家庭科で学ぶしかありません。──福島県唯一の男性家庭科教員が、独自の授業を公開する一冊。
  • 糖尿病の予防と自己管理 Prevention and Self‐Care of Diabetes 豊かな熟年期のために今からの備え
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    糖尿病は生活習慣の変化と超高齢化社会への加速によって、その予備軍を含めると今や4人に1人という国民病。その原因は体質・肥満・過食・運動不足などが誘因だが、その対策や治療法も日進月歩している。本書では原因や症状からはじめ、食事、運動、予防、合併症、薬物治療など18項目にわたって、イラストや図表を使って解説。予備軍、患者、家族、医療従事者にも必見の実用テキスト。
  • 運命星別バイオリズム新家相術 誰も教えてくれなかった幸せを呼ぶ極意
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    1巻1,232円 (税込)
    運命星(六星)のバイオリズムで、あなただけの開運家相を知り、運勢をパワーアップさせましょう。「個人の運命は万物との相性であり、吉凶を左右するのは、すべて個々の星から見た運命相性が影響する」と説きます。中でも住環境はあなたの充電の場所。あなたに合った住環境を選ぶことが開運には欠かせません。本書では、あなたと相性の良いパワーアップ住居と、タブーな環境を教えます。
  • おーしゃん、またね! 脊髄小脳変性症の夫と家族の十七年
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    人生これからという時に「脊髄小脳変性症」と診断された夫、おーしゃん。歩行困難から始まり、言語障害、感覚障害、やがて認知症の症状が出始めた。どんなに辛いことがあっても支えていくと決めた著者だが、病魔は容赦なく家族をも襲う。けれど、それでも家族の絆は揺るがなかった。進行性の難病を患った一家の大黒柱おーしゃんと、それを支える家族の十七年の軌跡。
  • あらすじで読む霊界物語
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    『霊界物語』は、カリスマ的宗教家・出口王仁三郎が霊界を探険して見聞した出来事をまとめたものである。本書は、その『霊界物語』の概要とあらすじを紹介するとともに、『霊界物語』の世界をより深く理解するためのコラムや論考を掲載。さらに「21世紀のいま、なぜ『霊界物語』を読む必要があるか」を論じる。膨大な量のため読破が難しいとされる「大作」がこれ1冊でわかる!
  • じいじのいきるみち
    NEW
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    小学3年生のひなのじいじは、小学校の用務員さんをしています。ひなのママは、じいじのことを「たんけんか」と言います。アマゾンにもなんきょくにも行かないのに、なんでって聞いたら……。好奇心旺盛で、いろいろなことにチャレンジするじいじの日常を描いた絵本です。年をとっても元気で毎日を楽しんでいるじいじの姿に、子どもも大人も、きっと元気をもらえることでしょう。
  • 君がくれた光を紡いで
    NEW
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    1巻1,188円 (税込)
    【留まることなく続いていく流れの中で、人の一生が決まっているとするならば、人はその使命に抗うことができるだろうか……。たとえ、その一生が長くても短くても、それが使命として与えられた全てであるならば、その一瞬を精いっぱい生ききることがこの世に存在した意義ではないかと感じました】(本文より)。見えない糸で結ばれた家族の絆。かけがえのない、ひとり息子の闘病の記録。
  • 「育て直し・育ち直り」の旅路 ~松本・安曇野・カザフスタンを巡る~
    NEW
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    二十歳で亡くなった長男。その死から16年を経て、母である著者が、彼が遺した旅の記録や雑記を読み返し、「生きた証」として一冊にまとめた本書には、カザフスタンを愛し、異文化の中へ果敢に踏み出した長男の瑞々しい言葉と、母としての著者自身の子育ての振り返りが丁寧に綴られている。痛みを伴う自己省察は、やがて「育て直し・育ち直り」という希望へとつながっていく。
  • 「地域猫」のすすめ ノラ猫と上手につきあう方法
    NEW
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    1巻1,188円 (税込)
    ペットブームといわれる一方で、ノラ猫のトラブルが増えている現代。本著には、横浜保健所の職員である著者が、行政や住民を巻き込んで、ノラ猫と住民が共存して暮らす「地域猫」を実現するまでの道のりが書かれている。エサやりからトイレ、不妊・去勢手術まで、地域全体が協力して飼うというあり方が本著にはある。また、実現させる上でのコミュニケーションの大切さなど、考えさせられることも多い。猫好きの人はもちろん、猫が嫌いな人、行政で動物を担当している人にも、ぜひお勧めしたい一冊。
  • アイス
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    こんなアイス見たことない! しゃべる? うたう? なぐさめる? ノリノリアイスのパラダイスゥ~♪ 食べる前におちちゃったアイスが、まさかのおしゃべり!? ユーモラスで切ない新感覚アイスがここに! 思いがけない展開でうまれた忘れないひとときが楽しめる絵本。ふしぎなアイスのお話で、心がニッコリ、笑顔もこぼれる読後感の一冊。
  • おっちゃんのたこやき
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    ある町の 、赤い屋根のたこやきやさん。「はいよっ! おまかせっ!」ひょいひょいっ、くるっくるっ! たこやきやのおっちゃんの手から生まれるのは、ふかふかほっかほかのまあるいたこやき。犬のおさんぽ中のおばあさんも、けんかしちゃった男の子も、仕事帰りの疲れたおとうさんも、だれの心も、ころんとまるくあったかくする絵本。たこやきが躍り出しそうな、元気なイラストも魅力。
  • じいちゃんのこどものころおしえて
    NEW
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    夏休み、東京からきた孫がきいてきた。「さっきばあちゃんにきいたんだけど、じいちゃんが子どもの時はゲームもテレビもなかったんだって? じゃあさ、なにしてたの?」口で言ってもわかんないだろうな。よし、下手だけど絵を描いてみようか──1955年へタイムトラベルだ! 時代は昭和30年、北の町。当時の小学3年生の少年たちが遊ぶ姿がまぶしい絵本。
  • ソクラテスの遺言
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    沖縄の住宅街に佇む、船のかたちをしたホスピス〈イーシャの船〉。そこには人生の終わりを迎える人々と、その家族、そして「死」を恐れずに語り合う場があった。病と向き合う少女、妻を亡くした老人、寄り添う看護師たち──彼らが交わす対話は「人はなぜ生きるのか」「死んだあと、何が残るのか」という根源的な問いを導いていく。──「生きる」とは何かを、静かに、深く問いかける小説。
  • まほうのクレヨン
    NEW
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    「自分には特別なものが何もない」まわりとくらべて悩むカタツムリの「ぼく」が、まほうのクレヨンで探した“なりたい自分”。でも本当に見つかったのは……。キレイじゃなくても、強くなくてもいい。あなたは、あなたのままでいい。そんなメッセージがギュッと詰まっている。あなたの中の“ステキ”に気づく物語をポップでキュートなタッチで描いた絵本。
  • わたしのおねえちゃん でも、だいすき
    NEW
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    おねえちゃんは、いじわる。だから、お母さんに怒られているのを見ると、なんだかいい気分。でも、おねえちゃんが病気で入院して、遊び相手がいない毎日は、ちょっとさびしい。そして、ある日、おねえちゃんは死んでしまった──。思いがけない「きょうだいの死」をきっかけに、かけがえのない存在の大切さに気づいていく子どもの心を、静かに、まっすぐに描いた感動の絵本。
  • 演芸ボランティアの極意 シニアの生きがい探し
    NEW
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    人生の幕が上がるのは“今”からです! 「観客への呼び掛けが『皆さん』『あなた方』ではアウト、『あなた』と瞳を覗くのが正解! 指先の微かな拍子取りを見付け『あなた、素晴らしいリズム!』」(本文より)「喜ばれる」って、こんなに力が湧いてくる。眠らせていた「持ち味」を解き放ち、誰かの笑顔があなたの「生きる証し」に! あなたのセカンドライフを輝かせる教科書。
  • 子ぶたのいのち
    NEW
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    わたしの家の仕事は養豚業。お肉になるためのぶたを 育てる仕事。養豚場で生まれた子ぶたは、やがてお肉となり、私たちの食卓に並ぶ──子ぶたの誕生の瞬間に感じた事を作文にした小学3年生の女の子。その純粋な表現に心をうたれた絵本作家が形にしました。私たちは「いのちをいただく」ことで元気になり、いのちをつないでいます。「いのち」の大切さを親子で考えるきっかけになる絵本。
  • 消えた鼓動がいつか世界を超えるなら
    NEW
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    記憶喪失の少年が目覚めた場所は、常識の境目がゆらぐ「泡沫の世界」。そこで出会ったのは、病と孤独に囚われながらも、強く生きる一人の少女だった。二人だけの世界、不変の身体、透きとおる境界線、ずれる時間。異質な法則が張り巡らされた場所で、二人は互いの輪郭をなぞるように、限られた日々を紡いでいく──。儚くも温かな青春ファンタジー。
  • 堤教授と神秘の五色旗
    NEW
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    1巻1,188円 (税込)
    なぜ山に登りたいのか、なぜ研究をやめられないのか──。学内政治や裏工作、ハラスメント、私生活の崩壊に翻弄されながらも、転写因子CbHLH1/2の発見という大業に挑んでいく、生命科学者・堤墨夫の栄光と挫折を描く長編小説。ヒマラヤ遠征での幻的体験と研究の再生を通じ、合理性と精神性の狭間で揺れる科学者の内面を鮮烈に描写する一冊。
  • ニャコのぼうけん
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    高い山に囲まれた奥地で暮らすねこのニャコ。山の向こうに広がる未知の世界に胸をときめかせ暮らしていた。好奇心が仲間を呼び寄せ、旅を育む。勇気を出して旅に出ることにしたニャコたちが最後にたどり着いた場所とは……。ニャコの小さな一歩が生んだ物語。どこか懐かしく、素朴で、あたたかな絵が、やさしく語りかけてくる。冒険へ出ることの、ドキドキや、楽しさを描いた絵本。
  • ほんだなのホリー
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    100年の時をこえ、旅をするアンティーク本棚のホリー。長い長い旅を経て、町の古い家具などを扱うショップに置かれていた。ある日、ケーキ屋の帰りに立ち寄った女の子が、さびしそうなホリーを見つける。ホリーが女の子に語り始めた。彼が教えてくれる本の素晴らしさや大切さ、ものを大事にする心……。ホリーとの“宝物”のような時間を描いた絵本。
  • ミーコとおばあちゃん
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    黒猫のぬいぐるみのミーコとおばあちゃんは毎日を一緒に過ごす大のなかよし。ある日、おばあちゃんは体調を崩し、救急車で病院へ運ばれてしまう。とっさに救急車に飛び乗ったミーコは、入院中もおばあちゃんのそばを離れず、励まし、見守り続ける。雲の形を一緒に眺めたり、苦しいときには機転を利かせて助けを呼んだり。そんな、ミーコとおばあちゃんの深い絆を描いた、ファンタジックで心温まる絵本。
  • 私のハイキングコース203
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    71歳で「羽村エンジェルス」の会長を務めることになり、93までハイキングに打ち込んだ著者。全203コースはすべて下見をし一人で考案したもの。はじめ7名だったメンバーは、近隣7市町(福生市、青梅市、あきる野市、立川市、昭島市、奥多摩町、瑞穂町)からも集まるようになり、多いときには100名以上に。気になるコースがあれば、ぜひ一度、歩いてみてください。
  • 聖歌
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    平和とは何かを見失った時代に、神の言葉からその本質を照らし出す一冊。人が抱える行き詰まりの理由を示し、神を信じ教えに従うことが平和と調和への道であると語る。抽象論に終わらず、日々の出来事を感謝へと導く思考の転換を促し、物質中心の価値観に揺れる現代人へ静かに問いを投げかける内容が深く響き、読む者の心に確かな光と希望を灯す。
  • 腸内免疫革命 ─槐耳(カイジ)顆粒のすべて─ がんと向き合うちからを最新エビデンスから読み解く
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    1巻1,188円 (税込)
    がんは、もはや「敵」ではない。現代医学の治療法の限界に直面するあなたへ──。腸内環境から免疫力を高める、がん治療の「新たな選択肢」。医師が明かす、西洋医学と東洋医学を組み合わせた“がんを再発させない”“がんと共存する”ための最前線。「きのこ」が秘めるがんへの意外な力。その中でも特に「カイジ」に寄せられる大きな期待とは?
  • 羊毛画集 小説「ヴェローナの月」より
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    若く美しい母親に憧憬の念を抱く「私」が、母との関係について悩んでいるが、イタリアのヴェローナで観たオペラをきっかけに、次第に大人になっていく──2023年に亡くなった村尾基の小説『ヴェローナの月』から着想を得て、妻の麻里緒香が、羊毛フェルトを用いて半立体に制作した挿絵本。独特の質感と色彩に溢れ、小説の登場人物がよりリアルに表現された作品集。
  • やなぎのそばで…
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    一生懸命に話を聞いてくれる友だちって大切だね! 種のたーちゃんと饅頭のまんちゃんに再会しためだまおばけのめーくんは、ふたりに聞いてほしい話がたくさんあった。めーくんは楽しいことをしていただけなのに、パパとママに危ないと言われたという両親への不満をぶちまけるが……。友情を育み、自分で気づくことの大切さを気づかせてくれる絵本。
  • 60歳からのクレッシェンド
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    1巻1,188円 (税込)
    700万年前にたまたまヒトがチンパンジーと分化し、その後、脳が大きくなって自意識を持った。俺なんぞはたまたまココにいるだけだ。──世界一周3回、50年ぶりのピアノ、設計主義批判、悟り型宗教の洞察……「老後」なんて無い! 人生、Process&Progress! 東大経済学部出身、商社勤務。そして今を生きる矢口の姿を描いた小説。
  • TSUNAMI 絶望の先に兆す光を信じて
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    1巻1,188円 (税込)
    津波によってふるさとを離れざるを得なくなった人たちや、一歩ずつ復興の道を歩み始める人たちが、それぞれの複雑な思いを抱きながら、自分達の街を再建していこうとする物語。家族をなくして絶望に打ちひしがれ、ふるさとを離れていた男が、ふるさとを思い起こさせる人たちとの出会いによって帰郷する。そして、そこには、自分たちの力で復興、再生を目指す人たちが……。
  • あなたが見えない
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    1巻1,188円 (税込)
    演劇部の部長絵理奈と、同級生で部員の高彦は、周囲も知る相思相愛の間柄だが、なぜかすんなり恋人関係になれずにこじれている。ある時演劇部一同は、衣装で使うドレスを借りるために、あるホテルを訪れる。しかし、そのホテルで大変なトラブルが発生する。絵里奈と高彦の恋の行方は? 一癖も二癖もある演劇部員達がまきおこす、ドタバタラブコメディー。
  • あなたの病気は「自己中病」です 自己中病裁判
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    「自己中病」5つの症状 1.「人の話が聞けない症状」「話し合いができない症状」2.「考えを変えられない症状」3.「ゴメンナサイと言えない症状」4.「アリガトウと言えない症状」5.「ヒステリー症状」 もし、ご自身がこのタイプに当てはまるのなら、まず病気を自覚し、症状が出ないように気をつけながら毎日を過ごすことが大切です。気を使って、使い合って、平和で快適な毎日を!
  • ある日の私
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    「私の人生はここからだ/荒波を乗り越えた私にはどんな物語が用意されているのだろう/どうせ自由に飛び回れるのだからどこへでも私らしく飛び続けよう」(「トリ編」より)。ある日目覚めると私はトリになっていた……5つの命を巡るお話から、それぞれがそれぞれの「私」であるという生き方について考えさせてくれる。美しくも過酷な魂の記憶を超えて、きっと未来は輝くだろう。
  • アンモナイトラジオ
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    心臓僧帽弁の置換手術を翌日に控え、ナーバスになっていたサト子は、母からアンモナイトのような形のラジオを手渡された。そのラジオは、「サト子の一番大切な何か」を聞かせてくれるのだという。昼食前に心地よい眠気に誘われたサト子は、夢の中で羽の生えた車椅子と共に時空を超えた旅に出て……。サト子の一番大切なものとは何か? ファンタジックな成長物語。
  • がんばれ! 俺
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    ガンで声は失ったけど“生きている”。すべては“お蔭様”。「儚いはずの人間の命は結構しぶとい。そう、ガンには意味があった。『病気になって人はようやく「生きる努力」をし始めるのかもしれない』」(本文より)病に苦しんでいる人、お金に追い回されている商人、そしてこれからを生きる若者に贈る“心の叫び”。「いい人生」へのヒントと勇気のつまった随筆&川柳。
  • ハルビン 朱の曠野
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    1巻1,188円 (税込)
    「終戦直後の満州に残された人々を襲ったあの悲惨な引き揚げ時の様子については、平和の大切さを認識する上にも絶対に風化させてはいけないと考えている。そこで、当時、かの地で幼少時代を過ごした、私の目を通し直接体験したことを記しておきたいと思うようになり、筆を執った次第である」(「はじめに」より)多くの皆様の支援により、本書の復刻が実現しました!
  • まじめって、わるいの?
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    自習の時間に「しずかにして」と言ったら、友だちに「まじめだね」と言われていやな気持ちになった。でも、近所の人にあいさつしたら「まじめだね」と言われてうれしかった。同じ言葉なのに、どうして感じ方がちがうのだろう……そんな娘の問いかけに、母がやさしく答えていく絵本です。正しくあろうとして苦しくなったことのある、すべての大人と子どもに読んでほしい一冊。

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