文芸社の検索結果

  • 下町の億万長者
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    小説・文芸
    -
    1巻594円 (税込)
    東京・下町の、とある清掃サービス会社で、アルバイトをしている五十代のおじさん。その正体は、とある優良企業の創業者兼、会長であった。泰然自若に生きる大富豪が教える、成功者になるための心構え──「大宇宙の富を引き寄せる7つの魔法の教え」とは? 軽妙なテンポと温かなユーモアで送る、下町のスペキュレーティブ・フィクションここに登場!
  • 随與録 ~根源的生命 その窮極的真実に生きる~
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    小説・文芸
    -
    1巻594円 (税込)
    人智を超越した絶対無限の真理。色もなく、形もない一如なる永遠の命、無量の寿の世界。それこそが、根源的生命が窮極的真実として、わたしを生きていることにほかならない。その真実を畏敬し、お任せして生きることができたら、それに勝る仕合せはないのではないだろうか。長年、介護の現場を見てきた著者が綴る、生命という根源の真実への考察。
  • 波乱 一人芝居、いつも一人で
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    小説・文芸
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    1巻594円 (税込)
    青森での生い立ちから始まり、養子としての生活、上京後の就労、そして数多くの職を転々としながら歩んだ七十余年の人生を綴った自分史。電機工場、映画館、染色職人、営業、警備、タクシー運転手など、多様な職歴を通して築かれた経験の軌跡が描かれる。人生の支えとなったのは映画や舞台鑑賞。波乱に満ちた人生を振り返りながら、自身の存在の足跡を見つめ直した一冊。
  • 戦記〈双〉(1) 統率者たち
    続巻入荷
    小説・文芸
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    1~2巻693~792円 (税込)
    地球亡き後、宇宙に進出した人類は、娯楽として戦いを楽しんでいた。その一つが〈双〉と呼ばれるゲームだ。「緋色の詩人」に、〈双〉の戦士たちは思いを吐露する。死と隣り合わせゆえに、彼らは語らずにはいられない。そして、話から浮かび上がるのは、伝説的な二人の戦士の姿だった。フットボールと零戦に着想を得たゲーム〈双〉と、個性豊かな男たちを描くSFロマンシリーズの第一弾。
  • こうやって馴染んでみたら? 関西ライフ!
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    小説・文芸
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    1巻792円 (税込)
    関西ど素人が関西に馴染むには、何と言っても関西の本丸である大阪を知ることに尽きる。それには“三種の神器”─お笑い、阪神タイガース、粉モン─を無視することはできない。本書では大阪人の人となりや街にまつわる体験談を中心に書き進めるが、私がこの三種の神器とどう向き合い、関西にどう馴染んでいったかを感じ取っていただければと思う。
  • ソロトレッキングの登山術 ひとりで楽しく安全に山を歩くためのガイドブック
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    ビジネス・実用
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    1巻968円 (税込)
    ひとりで山を満喫するための計画の立て方から、地図の読み方、必要な食料、水の量、コンパスの読み方、役に立つGPSアプリ、山の天気の基本、必要なトレーニング、テント設営の方法、また何か困ったことがあったときの対処法など、情報満載の一冊。四季ごとに移り変わる山の景色、草花、そして各地の温泉施設、グルメまで紹介されていて、いますぐに出かけたくなること、必至です。
  • けだるい夜にひとりで開く本 建自詩集
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    小説・文芸
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    1巻990円 (税込)
    「名前も知らない感情の/形を見つけるために読むのだと/きみは言う/そうだね と/あなたも思うだろうか/けだるい夜に この詩を読んで」少しだけ疲れた夜。少しだけ持て余した感情。読めば救われる、とは言えない。読んでもコンビニエントな癒しは手に入らないけれど、気分に任せてページを開けば、重なり合う一篇が、きっとある。自分と向き合う時間のための詩集。
  • デパートのエレベーターの中で
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    小説・文芸
    -
    1巻990円 (税込)
    デパートのエレベーターでも、新幹線の車内でも、見知らぬ人に、つい声をかけてしまう──。ちょっとおせっかいで、ちょっと天然。でも、その一言が、誰かの心をふっと軽くする。“おばさん力”全開のエッセイ集。笑って、泣けて、あたたかい。こんな人が近くにいたら、きっと人生は少し優しくなる。
  • ふる里への思い しんごの里 小部
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    小説・文芸
    -
    1巻990円 (税込)
    香川県の小豆島。瀬戸内海有数の温暖な気候に恵まれた大きな島である。寒霞渓や『二十四の瞳』ゆかりの地、あるいはオリーブなどの特産品を求めて多くの観光客が訪れる。しかし、筆者の暮らす小豆郡土庄町小部地区は観光客の集まる地区からはかけ離れており、一般にはまったく知られていない。そんな地に暮らす筆者の小部地区に対する深い愛情がにじみ出たエッセイ集。
  • 孤軍奮闘のふうばあば
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    小説・文芸
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    1巻990円 (税込)
    六十九歳で一人暮らしのふうばあばは、健康維持に気を配りながら、カラオケ、アルバイト、宝石査定、孫とのモールブラ、薬の服用、歩数アプリ、セルフレジなど、日々の出来事に向き合う。うまくいかないことに戸惑い、時に負け惜しみをしながらも、世の中の変化や年齢による不安を自分なりに受け止めていく。暮らしの中の小さな発見と奮闘をあたたかく描いた絵本。
  • 子ぶたスタンプの日々 私の入院顛末記
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    小説・文芸
    -
    1巻990円 (税込)
    八十二歳で初めての入院と手術を経験した著者の、19日間の病院生活体験記。窓の外に広がる夜景や雲海、カーテン越しに聞こえる人々の会話、看護師とのやりとりやリハビリの日々。痛みや不安の中にも、小さな発見と人のぬくもりが息づく。姪とのメールや子ぶたスタンプに励まされながら過ごす日々は、どこか旅のようでもある。ユーモアと静かな感動に満ちた、人生を見つめ直す一冊。
  • 自由と調和 協調主義の徹底こそ、日本の活きる道!
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    ビジネス・実用
    -
    1巻990円 (税込)
    「自由が調和する社会」とは、まさに平和な社会のことです。そして、協調主義を徹底する以外に、実現の方法はありません。私たちの勇気を示す時がきました。決して難しいことではありません。私たちすべてが持っている日本人の良心を発揮すれば良いのです。さあ皆さん、一緒に立ち上がりましょう──前かすみがうら市長による日本再生の新テーゼ! 国民政党『自由と調和』立ち上げの書。
  • 昭和百年を生きて 戦争、震災、家族への想い
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    小説・文芸
    -
    1巻990円 (税込)
    「昭和百年と一言で言いますが、長い年月が過ぎています。私もよく生きてこられたなあと。いや、『生かされた』のかな。いや、両親や姉の世話になり、病弱な私をよくお守りくださったな、と。本当にお世話くださった家族の皆様に感謝しております」(本文より)。家族に支えられ、家族に傷つき、それでも愛を手放さずに生きてきた。人生86年、激動の時代を歩んできた、ひとりの女性の物語。
  • 人生は50代でもやり直せる ~苦しみから学んだ「なんとかなる」の力~
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    小説・文芸
    -
    1巻990円 (税込)
    乳がん再発、うつ病、無職、そして天涯孤独──。人生の大きな困難に直面した52歳の女性が、「なんとかなる」という言葉を支えに、自分らしい幸せを見つけていくまでの軌跡を綴った実体験の記録。25年間勤めた会社での栄光と挫折、母の死、過酷な職場環境と人間関係の重圧を経て、それでも前を向こうとする姿が、多くの人の心に静かに寄り添う一冊です。
  • 大きな桜の木の下で
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    小説・文芸
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    1巻990円 (税込)
    コニーがずっと気になっていた近所のお屋敷。あるときコニーはつい「自分はこのお屋敷の子どもと取り違えられた子」という嘘をついてしまいます。その後、出会ったのは本当のお屋敷のお嬢様・ジュリア。戸惑いながらも、二人は大の仲良しになります。やがて二人はジュリアの家族とお手伝いさんたちが抱える問題を知ることに。はたして二人は、問題を解決できるのでしょうか?
  • 副作用
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    小説・文芸
    -
    1巻990円 (税込)
    願いには必ず代償があり、救済にも罠が潜む──。古典の現代リメイクから日常に潜む奇譚まで、悪魔、神、死神、そして人知を超えたAIらが交錯する世界を描きながら、幸福の裏に潜む代償と倫理を鮮やかに抉っていく。読後には静かな余韻と問いが残り、日常と不条理の境界を鋭く照らします。あなたの幸福観を揺さぶる至極のミステリアス・オムニバス。
  • 勇おじいちゃん中国・台湾へ行く
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    小説・文芸
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    1巻990円 (税込)
    妻を亡くした勇おじいちゃんは、元部下の江藤君と中国・上海へ旅立つ。通訳の賀さんとリニアモーターカーや地下鉄に乗り、豫園のお茶屋さん、円卓料理、上海タワー、雑技団を体験する。台湾では台北のカウントダウン、夜市、九份の赤い提灯がともる街並みを楽しみ、茶楼で台湾茶とスイーツを味わう。旅先の食事や言葉、習慣の違いに驚きながら、次の旅へ思いをめぐらす絵本。
  • 一行詩 RE-BORN
    続巻入荷
    小説・文芸
    -
    1~2巻990円 (税込)
    想像の中で、見たものの中に、素敵なことばのイルミネーションが広がる。その中に、自分の世界をみつけていく。今は、自分が表現にぴったりのことばをみつけだすことにたまらなく幸福になる。多趣味が趣味で、複数の俳句会にも所属する著者が、「白菜のいちまいの葉もいち行詩」──という独自の感性と思いが込められた一行スタイルのオリジナル詩集。
  • あかべこちゃん
    NEW
    小説・文芸
    -
    1巻1,089円 (税込)
    読めば不思議と、ほっとする。かわいくて、なんだか頼もしい。ちょっぴりマイペースな看護師さん。毎日けがをしたどうぶつたちを助けています。いつも明るいあかべこちゃんは、今日もだれかを、そっと元気にしていることでしょう。見ているだけでなぜか元気になる、不思議な魅力と癒し効果にあふれたキュートなあかべこちゃんの日常をユーモラスに描いた絵本。
  • オットさんと私のお話
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    小説・文芸
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    1巻1,089円 (税込)
    「夫(つま)逝くとめくる手帳に書いてある二度目の春は誰と埋めよう」「夢百個書いて未来を歩こうと十五で抱いたノートは今も」(本文より)50年連れ添い、2024年に亡くなった12歳年上の夫、“オットさん”との思い出を中心に、仕事のことや日常のこと、愛すべき友人たちのことなどを軽妙な筆致で綴る。前向きにチャレンジし努力を厭わずに結果を出してきた著者の人柄がうかがえるエッセイ集。
  • しくしく泣いてりゃ程度がいいか
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    小説・文芸
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    1巻1,089円 (税込)
    権威的な父から虐待を受けて育ったなこは19歳で家を出た。20歳で結婚、息子の善が生まれたが、25歳の誕生日を前に息子と家を出た。間もなく父親が自死。憎い父はもうこの世にいない、それなのに繰り返し、なこを苦しめる──。それから数年後、なこは公園で生まれたばかりの子猫を拾って……。トラウマを抱えて生きてきた女性が、大切なものと一緒に前に進んでいく姿を描いた体験的小説。
  • ぼくとミント
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    小説・文芸
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    1巻1,089円 (税込)
    ある日、パパがつれてきたネコの「ミント」。きれいなミント色の目をしたそのネコを、ママもパパもなでなで。ぼくは少しやきもちをやいていた。ある夜、こっそり出かけるミントを追いかけると、そこには星が降るふしぎな世界が広がっていて──。夜の森の美しさと、少しずつ心を通わせていくぼくとミントの姿を描いた、やさしく幻想的な物語。眠る前のひとときに読みたくなる一冊です。
  • ぼくのあさがおの物語
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    小説・文芸
    -
    1巻1,089円 (税込)
    朝一番に咲くことを誇りにし、みんなと一緒に咲くことが大好きなあさがお。太陽はいつも、変わらずすべてに光を与えてくれていると信じていました。ところがある日、先に咲くあさがおの存在に気づいてから、「一番であること」も、「みんなと一緒にあること」も、わからなくなってしまいます──。著者が16歳のときに生まれ、いま再び咲いた物語。
  • ほとけちゃん すなあそび
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    小説・文芸
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    1巻1,089円 (税込)
    「じぞうちゃん」「しゃかちゃん」「かんのんちゃん」「ふどうちゃん」といった、親しみやすいネーミングの仏様のキャラクターたちが登場する絵本。みんなで力を合わせて作り上げた砂のおうちが雨で崩れてしまう出来事を通し、「すべてのものは移ろいゆく」という仏教の教え〈諸行無常〉をやさしく伝える。遊びの楽しさや仲間とのつながりの大切さとともに、思いやりと前向きな心を育む一冊となっている。
  • ほほえみ
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    小説・文芸
    -
    1巻1,089円 (税込)
    朝、五時前に目覚めて合掌。室温・血圧を測り、つれづれなるままに筆を執れば頭に浮かぶ「ビトイーン、壮年と老年の間は『年配』だと言われる方もいらっしゃるけれど、私は老人とは呼ばれたくないと」……でも日ごとに身体のあちこちに、老化が進んでいます──著者作の短歌と共に、著者の人生を縦糸に、縁を結んだ人々の人生を横糸に織り上げられた人生記。
  • 雲のえかきさん
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    小説・文芸
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    1巻1,089円 (税込)
    青い空に白い雲の絵を描くのが大好きな「雲のえかきさん」。ソフトクリームやドーナツ……さまざまな形を描いていきます。風に邪魔されたり、雨の日はお休みしたりしながら、今日も空にやさしい絵を描き続けるのはどんな人なのでしょう。時には空を見上げてみてほしい。雲や太陽、月、星……やさしく語りかけてくれるかもしれません、そんなメッセージがこめられたやさしい絵本。
  • 9・11テロ、悲嘆の学びから 生きていく
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    小説・文芸
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    1巻1,089円 (税込)
    外資系製薬会社を経てアメリカへ留学、就職した著者。そこで出会った夫と結婚、子どもにも恵まれ幸せに暮らしていたが、9・11で最愛の夫を失う。深い悲しみに向き合い続けた25年の歩みを綴る実践的グリーフ・ケア。サポートグループ、子育て、瞑想や創作活動、折り紙や庭仕事まで、日常に取り入れられる具体的手法と深い気づきが詰まっている。痛みを抱える読者にそっと寄り添う一冊。
  • 郷愁 あなたと歩いた道
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    小説・文芸
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    1巻1,089円 (税込)
    1977年に学生結婚。四畳半一間暮らし、銭湯通いの日々をフォークソングみたいだと笑ったあの日。子供が生まれ、貧しいながらも幸せだった日々。月日が流れ、子供は巣立ち、孫もだいぶ大きくなった。そんな折、突然の妻との別れが……。残された夫は、悲嘆の中、二人の歩んできた道を振り返り、そして少しずつ時を重ね、日常を取り戻してゆく──。読む者の胸を締め付ける詩集。
  • 習近平 世界を読み切れなかった男
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    ビジネス・実用
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    1巻1,089円 (税込)
    中国が一大覇権戦略として掲げる「一帯一路」は本当に中国の未来を明るくするのだろうか? レアアースや自動車開発、台湾への軍事行動、米中の思惑等に言及し、著者独自の分析による習近平論が展開される。習近平の舵取りの行く末は中国国内に限らず世界にも少なからず影響を与える。私達は今何に注視すべきなのか、そして今後の対策として何が必要なのか。
  • SMB経験思考2026 2026年注目の経営者──未来を切り拓く、20名の挑戦
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    ビジネス・実用
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    1巻1,188円 (税込)
    SMB(Small to Medium Business=従業員数~500名の企業群の総称)領域の経営者が語る事業ストーリー。「人を活かすとは何か」「組織に希望を宿すとはどういうことか」本書を通じて描かれる経営者たちの足跡は、変化の渦中にいるすべてのビジネスパーソンにとって、深い学びと、静かな勇気をもたらすはずです。
  • うさぎのめめちゃん
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    お母さんうさぎだった。一人で泣いた。赤い目のめめちゃん。私の宝物──私は小学生のとき、「うさぎ」を飼っていました。真っ白なフワフワの毛に赤い眼。うさぎ小屋にもぐりこんでは、長い耳をひょいとつかんで、抱きかかえたり寝っころがったりして遊びました。──あなたも私も生きていくのです。命をいただいて生きているのです。命の大切さをあらためて考える絵本。
  • 何のために生まれたか
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    小説・文芸
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    1巻1,188円 (税込)
    生きたいように生きる! 夢、忘れていませんか? いまのあなたでいいのですか? ここまでよく頑張ってきたね。「あなたはあなたを生きればいい」。ただそれだけのことをずっとせずに生きてきてしまった。思い出して。あなたはあなたの人生を満たすだけでいいことを──50歳を超え、再び夢に向かって走り出した著者。前向きで力がみなぎるメッセージ絵本。
  • 花の60歳、パリへ行く 異文化と人、そしてコミュニケーション
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    小説・文芸
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    1巻1,188円 (税込)
    「伝わらない」で悩んだことのある方へ。多様性・融合・共有・尊重──日本語が通じない場所で気づいた、伝わる方法、伝える方法。Contents:第1章 外国語会話は度胸よく/第2章 困ったときは「助けてください」と言おう/第3章 異文化理解を楽しもう/第4章 コミュニケーションを通して自分を知る/第5章 価値観の違いを認め合おう/第6章 多様性を尊重して交流することが大切
  • 敗けて、悔いなし。 ~非モテ、呟く~
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    小説・文芸
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    1巻1,188円 (税込)
    「出会い系サイト」に「モテたい一心」で書き続けた文章の数々からほとばしる、妄想、情念……出会いを求める場所で、男はなぜか言葉を磨き続けた。恋を語り、女を語り、そして自分を語りすぎた結果、見事にモテなかった。だがその記録には、不器用な誠実さと、拭えない欲望が滲んでいる。笑えるのに、少し痛いこれはまごうなき、非モテの美学である。
  • 叛骨
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    小説・文芸
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    1巻1,188円 (税込)
    「……規則は全員が共有しているもので、絶対のものではありますが、現場においては変則を余儀なくされる場合も多多あります。特に、教育の現場においては……」(本文抜粋)。この「貧しさ」を、この「憤り」を、忘れてはならない。父から息子へ、語られぬはずの記憶が血肉となって息づく。親子二代にわたる叛骨の系譜と、時代が変わっても通底する権力への抗いを鋭く捉えた写実的物語。
  • 戻らぬ砂時計 戻せば永遠に
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    小説・文芸
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    1巻1,188円 (税込)
    「自分で道を選んでいるようで、そうでもない。誰が私を導いているのかもわからない。しかしこの先の行き着く先はどこだろう。わかっていることは、列車はいずれ止まるということだ。永遠に止まる。が、まだ当分動くだろうと。それでいいではないか。無限機関などこの世には存在しないのだから。列車の旅を楽しめば良いと思う」(本文より)。倒壊のあと、ある男に訪れた人生の深く静かな間奏曲。
  • あなたが書き遺すメッセージ 「シート 私の相続手続き」
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    ビジネス・実用
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    1巻1,287円 (税込)
    遺される家族の負担をゼロに。相続手続きは、想像以上に複雑で気力も必要です。本書は、項目に従うだけで必要な情報を漏れなく網羅できる、あなた専用の「相続手続きファイル」作成ガイド。PCで編集できるシートや、家族への想いを伝えるメッセージ欄も完備。これ一冊で、具体的に「どうすればいいか」の答えが形になります。大切な人へ安心を届ける、あなただけの贈り物です。
  • おひさま日記
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    小説・文芸
    -
    1巻1,287円 (税込)
    子どもに関わるすべての人へ。毎日は同じようで決して同じではない。子どもも大人も一日一日の積み重ねが人をつくっていく。「育てる」とは何か。ただ「教える」ことではなかった。寄り添い、見守り、ともに悩み、ともに揺れながら歩んでいくこと。保育士だからこそ出会えた、子どもたちのまぶしい成長と、心を動かされる瞬間の数々。現場から生まれた、保育の本質を描くエッセイ。
  • ハンギョ
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    小説・文芸
    -
    1巻1,287円 (税込)
    上半身が魚、下半身が人間という姿で生まれたハンギョは、家族と違う自分に悩んでいました。泳ぎも苦手で、自分に自信が持てないでいたある日、遠くの山に荷物を届ける仕事を頼まれ、はじめて陸に出ました。そんなハンギョが様々な出来事から少しずつ変わっていき……「ちがうって、さいこう!」かもしれない。そんな風に思えるかもしれない、ハンギョの成長を描いた冒険絵本。
  • ぼくは憧れの海軍少年航空兵
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    小説・文芸
    -
    1巻1,287円 (税込)
    ぼくの夢は海軍少年航空兵になること。そして昭和18年6月、スマートで凛としたあこがれの海軍航空予科練習生に遂に入隊!──狭き門を突破して、念願の海軍航空隊予科練習生になった無邪気な少年。苦しくもありたのしくもあった学校生活。日本を守るため、誇りと使命をもって鍛錬した少年。その姿を本人がコミカルに描く! あらためて平和の尊さを考える一冊。
  • まわり道 心の解放
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    小説・文芸
    -
    1巻1,287円 (税込)
    「どもっちょったよ」──小学3年生の国語の授業中、先生から突然教科書を読むように指名され、慌ててうまく読めなかった著者は、友達からそうからかわれた。笑い飛ばせる性格ではなかった著者は、それ以来、そのことが頭から離れなくなり、本当の吃音恐怖症になってしまう。そしてそれは人生に暗い影を落とした。「言葉」につまずき、魂の救済を求めて人生を彷徨った著者の自伝的小説。
  • 猫という人
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    小説・文芸
    -
    1巻1,386円 (税込)
    私はメス猫、ニイニイ。いじめられていたところをおばさんに助けられた……人間にいろいろな性格があるように、猫にもいろいろな性格があります。凛とした生き方を残し、去っていった猫。一緒に過ごした日々を、なぜか一人の人間とすごしたように思い出してしまうのです。ありがとう、ニイニイ──家族みんなに愛された孤高なメス猫「ニイニイ」の生涯を、ユーモアたっぷりに描いた絵本。
  • 無への干渉とニヒリズム
    NEW
    ビジネス・実用
    -
    1巻1,386円 (税込)
    「道具・技術の進歩」=「人間の進歩」、我々が信じていたこの希望の等式こそが、人間の本質的価値を自ら否定するニヒリズムの等式であった。「何のために……」と自らを問の対象としない道具や技術(手段としての価値)によって、その価値を創造した「価値の階層的上位」にある人間存在の本質的価値が判断されることなど有り得ない。来たるべき個人と新しい個人主義のための書。
  • ある航空機技術者の発想
    NEW
    ビジネス・実用
    -
    1巻1,485円 (税込)
    「MU-300の悲劇」「世界のリージョナルジェット機開発の現状」「マクダネル・ダグラスとロッキードの死闘」「飛行安全とスキルとウィル」「航空機における重量要求」「アインシュタインとフォン・ブラウン」「アポロが遺したもの」「ボーイング,ダグラス,マクダネル」「航空機の主翼形状」「巣立っていく君たちへ」……航空機技術の進歩と歴史、人間たちのドラマの数々を紹介する!
  • 観光通訳ガイドマニュアル 関東の名所をめぐる
    NEW
    ビジネス・実用
    -
    1巻1,485円 (税込)
    日光、浅草寺、秋葉原など外国人に人気の高い観光スポット17か所を、短くシンプルで伝わりやすい英語で見どころを丁寧に紹介したガイドブック。さらに神道や仏教、歌舞伎など、観光通訳ガイドとして知っておきたい日本文化の基礎知識も充実解説。外国人旅行者を楽しませるユーモアたっぷりのおやじギャグコーナーも魅力です。観光通訳ガイド初心者のための心強い一冊。
  • 青い薔薇の告白
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    小説・文芸
    -
    1巻1,584円 (税込)
    「黒墨を流されれば黒く染まる。赤を流されれば赤にも染まる。白いものが流されても、一目では色が変わったようにはわからない水のように生きた『母の告白』が和夫の心によぎった」(本文より)聖母か、それとも罪人【つみびと】か。月光に輝く茶碗〈穂田【ほいだ】〉に母は何を見たのか。曇天に洩れる日の光となる、青い薔薇の告白とは──。切なくも気高い「母の愛」の物語。
  • 入れ歯の話をしませんか?
    NEW
    ビジネス・実用
    -
    1巻1,584円 (税込)
    こんな悩み、ありませんか? □ 煎餅を食べるとカケラが入って痛い □ インプラントを勧められたが手術は怖い □ 見た目で「入れ歯」だとバレたくない □ 昔作った入れ歯、最近ガタついてきた ──1箇所でもチェックがついたら、この本を読んでみてください。「入れ歯なんて考えたことない」という人に贈る、「歯」の悩みを減らす選択肢としての「入れ歯」のアレコレ。
  • 高円寺の空 兜町の夢
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    小説・文芸
    -
    1巻1,683円 (税込)
    水不足に苦しむ、打ち捨てられた荒野を人々が必死に開拓し発展した「高円寺」。大坂米市場の伝統を引き継ぎ、株の町として日本経済の近代化と発展を支えた「兜町」。江戸時代から現代まで、ふたつの地域で人々の運命が交錯する。飢饉、明治維新、鉄道開通、震災、空襲などを乗り越え、たくましく歴史を紡いできた市井の人々の、史実に基づく物語。
  • 野菜アート やさいちゃん
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    写真集
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    1巻1,881円 (税込)
    夫を亡くし、ふさぎ込んでいた作者は、贈られたカメラをきっかけに“野菜アート”を制作。野菜の形や質感を生かし、動物や人物に見立てた温かくユーモアあふれる作品世界を生み出した。見れば、きっと笑ってしまう。こんな写真集、見たことない! 大根、にんじん、かぼちゃ…個性豊かな野菜たちが、生き生き動き出す。家族みんなで楽しめる日本初の“野菜が主役”の見立てアート写真集。
  • LIFE いのち 佐藤浩の創作動物園
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    ビジネス・実用
    -
    1巻1,980円 (税込)
    自然のものも、人が残したものもすべてはこの世界の一部。そのかけらに新たないのちを見つけるとき、見慣れた景色が少し違って見えてくる。再生すること、つなぐこと。静かに環境を考えるきっかになる、やさしい造形の本。石や葉っぱでつくった小鳥やくじら、木片から切り出した魚や猛禽類、鉄くずからできたカマキリ……身近な世界から生まれた、かわいらしく、ゆかいな動物園。
  • しおのやま世間遺産 ふるさとの謎を訪ねて
    NEW
    小説・文芸
    -
    1巻1,980円 (税込)
    富士山が「世界遺産」なら、塩の山は「世間遺産」だ。そうだったのか塩の山! 本書で紹介する「しおのやま世間遺産」は、地元の人しか知らないディープなスポットにも光を当て、その場所ならではの価値や魅力を掘り起こし、意味づけを試みた四方山話である──長年塩の山を見続けてきた著者が、軽快な筆致で描く、ふるさと塩の山への愛情たっぷりの考察エッセイ。
  • 絵手紙 今日も一から生きる
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    ビジネス・実用
    -
    1巻1,980円 (税込)
    今日を大切にしたいひとへ…。人生のかけらは、いつも足元に落ちている。異国での暮らし、家族との思い出、草花や小さな命──。“生きてきた証”として、日々の記憶を絵と言葉でそっと結ぶ。何度つまずいても、朝は新しい私を呼び起こす。──今日も一から、生きる。喜びや悲しみ、出会いと別れを重ね、人とつながる尊さと、生きることの意味にふれる。静かに、深く、心を満たす一冊。
  • 指輪物語 倭国の指輪 第1巻
    続巻入荷
    小説・文芸
    -
    1~7巻1,980円 (税込)
    古代神話から卑弥呼の時代へ。ファンタジー大河、ここに開幕!! さあ、旅に出よう。旅といってもそれは、時間を超えて行くものだ。案内してくれるのは大きな霊威を秘めた指輪だ。多くの小国が立ち並び、せめぎ合っていた群雄割拠の時代。二人の女子が生まれ、指輪が託された──。やがて、倭国の運命を握ることになる二人の行く末や、いかに!?
  • 修行なしであなたも現代の魔術師になれる! ケイオス・マジック完全実践ガイド
    NEW
    ビジネス・実用
    -
    1巻1,485円 (税込)
    魔術意識・トランスになって呪術を行う! 半眠状態・ほろ酔い・疲労困憊・冷水を浴びる・無酸素運動などで魔術意識・トランスになれば望みがかなうし、守護天使に会えるし、お金持ちにもなれる。魔術意識・トランスになれば自分で呪物を作れる。安心安全な現代版蟲術(こじゅつ)のやり方も解説。あらゆる願望をかなえる印形や呪文の作り方も指南する、混沌魔術実践マスターガイド。
  • セカンドライフの始め方
    小説・文芸
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    1巻495円 (税込)
    還暦を迎えた真紀の悩みの種は、同居している老齢の母・雅。介護サービスを受ける身となりつつも、己のしたいことを主張する雅は、何かと家庭内に混乱をもたらす。ある時、息子夫婦の出産の手伝いのために、雅に長めのショートステイをしてもらおうと思った真紀だが、案の定、雅は嫌がり……。したたかな老母と苦労人の娘の姿を軽快に描きつつ、老後の生き方を問う令和の家庭小説。
  • 死後離婚それから
    小説・文芸
    -
    1巻495円 (税込)
    夫の一周忌法要を終えた園子には、隠し事があった。同級生の哲也と再会し、逢瀬を重ね、妊娠していたのだ。重い気持ちで義両親に妊娠を打ち明けると、返ってきた言葉は、「縁を切る、死後離婚だ!」悩んだ末に出産を決意し、哲也も子を認知すると約束する。そんななか、園子は哲也に関するある噂を耳にする…。園子が苦悩のなか、気づいた、大切なものとは。
  • 介護の蝉 ~レビー小体型認知症を生きた日々~
    ビジネス・実用
    -
    1巻594円 (税込)
    アルツハイマー、脳血管型、そしてレビー小体型認知症。それぞれを認知症として一括りにして良いのだろうか。レビー小体型認知症の夫、大吉の幻視、妄想による異様な行動は、介護者映子を心理的に追い詰めていく。制度の対応も、病院も薬も二人を本当に救うことは出来なかった。どうすれば良いのか、問い続けながらも限界を感じる映子。介護の先にある選択とは、死を選ぶことなのか…。
  • 地球を平和にする方法! みんな地球人になあれ
    小説・文芸
    -
    1巻693円 (税込)
    無秩序な国際社会、あちこちで戦争や紛争が起きている。日本も、外国からの脅威にさらされるリスクがある。そこで、平和を願う元外交官のヒロじいは考えた。そもそも平和とはどういう状態なのか。どうしたら地球に平和が訪れるのか? ヒロじいは、その答えを探して138億年の地球の歴史、人類誕生の軌跡をひもとき、日本の防衛についても考える。多くの気づきを与えてくれるエッセイ。
  • 振り向けば蜃気楼
    小説・文芸
    -
    1巻792円 (税込)
    伯父の突然の呼び出しで京都へ向かう列車の中、真一は渚という女性と出会い、惹かれる。伯父の申し出は、自らのベンチャー企業を長男の伸也ではなく真一に継がせたいというもの。伸也は故郷の九頭竜川で農業を継ぐという。真一は渚の好意を感じながらもその真意がつかめない。やがて真一は、自身の生き方に向き合わざるを得なくなる…。仕事や恋、家族に悩む青年の彷徨と再生を描く小説。
  • 聴こえる。 声を探して
    小説・文芸
    -
    1巻792円 (税込)
    事故で記憶を失った香水(かな)だったが、颯一郎、尋、カレンのサポートによって回復していく。その過程で、危機や無残な死に直面した子どもの声が聴こえるという自分の能力を発揮し、3人の“仕事”を手伝うようになる。そして、香水自身の過去も明らかに……。人を助けることは、人に助けられること。命の尊さを訴えるとともに新しい自分を見いだしていく希望の物語。
  • 未婚シングルマザーという選択
    小説・文芸
    -
    1巻891円 (税込)
    ニューヨーク行きを夢見ていた矢先、父の病状悪化で帰郷した私を待っていたのは、予期せぬ妊娠だった。周囲の反対や無責任な相手、厳しい現実に直面しながらも、一軒の病院との出合いや母の支えを糧に、自らの意志で「未婚の母」として歩む決断を下す。過酷な出産・育児を乗り越え、自らの選択に誇りを持って生きる姿をつづった、魂の再生と自己決定の記録。
  • アジアンタム
    小説・文芸
    -
    1巻990円 (税込)
    「この詩たちは、ある日ふと耳を澄ませたときに聞こえてきた世界の小さな呼吸の記録です。風の音、芽吹く気配、水のきらめき──それらはいつも記憶の奥で静かに揺れています。(中略)どうか、ページをめくるあなたの心にもやわらかな風が届きますように」(本文より)。10代の終わりから60代の半ばまで、目に映る風景や心模様を詩に綴った30篇。
  • タマにゃ
    小説・文芸
    -
    1巻990円 (税込)
    戦国で火あぶりにされた玉梓は里見への怨みを抱え、黒ネコに転生して学校で八房の右足にしがみつく。その後も伏姫のラブレターをかみ破り、威嚇し、爪でほほを傷つけるが、八房はその黒ネコをタマと名付け、風呂も添い寝も共にする。大輔は騒動を面白がり、数年後、八房と伏姫は結婚する。双児と三つ児の育児にタマも巻き込まれ、エピローグで八犬士の気配も現れる絵本。
  • チェ、俺も男だ
    小説・文芸
    -
    1巻990円 (税込)
    1975年、内科医になった昇はタイムスリップしトウモロコシ畑に降り立った。銃声の響く中、青年の指示でサトウキビ畑に逃げ込む。そこは1956年のキューバ。昇に声をかけたのは、革命に身を投じている若き日のチェ・ゲバラだった。ゲバラと行動を共にする中で、昇は医師としての使命と葛藤、革命と理想の矛盾などについて考えを深めていく。歴史的事実と幻想が交錯するヒューマンドラマ。
  • ふうばあばの泣き笑い
    小説・文芸
    -
    1巻990円 (税込)
    回転寿司、地下鉄、助産院、果物店、温泉旅館、ミュージカル会場。孫や家族と過ごす日々のなかで出会う、驚き、戸惑い、悔しさ、うれしさを、ふうばあばの率直なまなざしで描いた大人の絵本。孫の誕生に駆けつけて転倒した日も、旅先で思いがけない場面に立ち会う時も、何気ない一場面が愛おしく立ち上がり、暮らしのぬくもりと人生のおかしみが、読後にじんわりと心に残る。
  • マフラーと娘
    小説・文芸
    -
    1巻990円 (税込)
    17歳の春、知哉は恋に落ちた。何故老いてなお心騒ぐのか。疾うに消えたはずの、その人への思慕……。とある新聞記事が、穏やかな日々を過ごしていた知哉の目に留まる。そこに書かれていた初恋の女性の名前は、彼を覚醒させる導火線となった。たった一度の選択が、永遠の記憶になる。すれ違いの果てに残された、ひとつの純愛のかたちを描く余韻深い物語。
  • 死人絵師
    写真も遺品も必要ない、遺された者の記憶から死者を描き出す「死人絵師」。娘を失った男、兄を亡くした少女、夫を看取った老婆、希死念慮の中年女。それぞれの後悔と愛情が交差するとき、一枚の絵が遺族の止まった時間を動かし始める。18歳の現役高校生がみずみずしく描く「死」と「再生」の物語。小説デビュー作。
  • 蝉王誕生
    小説・文芸
    -
    1巻990円 (税込)
    文男は、息子の陽斗と訪れた県立自然博物館で、本州最小のセミが近くの山に生息していると知った。家族は昆虫採集には関心がないようだが、セミの魅力にすっかり心を奪われた文男は、真夏の秋風山へ一人採集に出かけていく。やがて吉本先輩という協力者も現れて……大人でも、夢中になれるものがあるだけで、日々は豊かになる──そんな当たり前で大切なことを思い出させてくれる物語。
  • 怒りの荒野 ある朝ひきこもり男の父が倒れた
    小説・文芸
    -
    1巻990円 (税込)
    西部劇の孤高と、家族の宿命が激突する──。 48歳で引きこもりの慎之介は、父・次郎の急な入院を契機に、荒廃した家と向き合うことを余儀なくされる。拳銃を手にする妄想と病室の現実、散らかった過去が交錯し、やがて“銃声”より重い決着へと向かう。ユーモアと哀感を伴う往年の西部劇の台詞が人生の指針となり、家族の愛憎と再生を描くシナリオ形式の物語。
  • 遊びをせんとや わが半生の断片集
    小説・文芸
    -
    1巻990円 (税込)
    後期高齢者? いえ、「遊行期」老人です! 人生はここからが面白い! これからを豊かに生きたい人に贈る、人生を豊饒にするヒントのある、読めば心がフワリと軽くなるエッセイ。「『遊行期』とはあまり聞きなれない言葉かも知れないが、さりとて『後期高齢者』とは言いたくない。『後期』『高齢』、味もそっけも、色気もない言葉である」(本文より)
  • 藍色を探して
    小説・文芸
    -
    1巻990円 (税込)
    海の青。波の青。深海の青。広がっていく青。深く深く、だんだん濃くなって沈んでいく青──。作中にちりばめられた藍色のモチーフが、清爽な印象を残す。十代で知り合い、自らで選んだ道を歩んでいた祐希、藍、美愛、雅人だったが、三十代の半ばに差し掛かり、再び人生が交わる時を迎えることになって……。四人それぞれの愛、それぞれの道を描く小説。
  • すべては天に聞け
    小説・文芸
    -
    1~2巻990~1,485円 (税込)
    霊について語る者の多くが偽物であると著者は言う。まして金儲けなどのために霊やご先祖を悪用する者に騙されないよう警告する。精神的にも物理的にも被害者を出さないようにするため、沈黙を破って「真実」を綴った。目に見えない世界のことを悪用するのではなく、目に見えないつながりによって私たちは短い今生を生きているのだと自覚することに意味がある。
  • 価値・生き方のためのSKILLS ORIGIN
    ビジネス・実用
    -
    1巻1,089円 (税込)
    毎日、いろいろな情報の洪水の中で、何を選択し、身につけていけばいいか。「こころの健康センター」を主宰する著者が、感情のエネルギーを分散し、コントロールして、惑わされず、自立した人間になるための方法をレクチャーします。小学生からでも優しく読める内容ですが、ぜひ親子で、あるいは大人と一緒に、じっくり話しながら読んでみてください。
  • 心の光と命
    小説・文芸
    -
    1巻1,089円 (税込)
    人生には、思いがけない苦しみや悲しみが訪れます。事業の失敗、家族の苦難、そして愛する人との別れ──。それでも私は何度も立ち上がり、歩き続けてきました。どんなに暗い闇の中でも、その先には必ず小さな光があります。75年の人生を通して見つけた「心の光」と「生きる力」。この本は、今を生きるあなたの心にそっと希望を灯すはずです。
  • 戦後八十年、セピア色の頃を過ぎ
    小説・文芸
    -
    1巻1,089円 (税込)
    戦争を知らず、実感を持てない世代が増えている今、本書は父の満州での体験やシベリア抑留の苦難、母の引き揚げの記憶をたどりながら、家族の歩みを描く。過去を知ることは、未来を生きる指針となる。少子化の生きづらい時代で揺れ動く子どもたちにも、確かな「軸」をどう伝えるのか──親の生き方や背中が、次の世代を形づくる。いま日本のあり方を静かに問いかける一冊。
  • 同級生は京都にいる
    小説・文芸
    -
    1巻1,089円 (税込)
    山本洋介、高田麻衣、坂口紘一、栗田京子の4人は、群馬の中学校の同級生だった。洋介、麻衣、紘一はそれぞれ別の京都の大学に進学し、もともと京都出身だった京子は地元に戻って就職していた。同級生が京都にいることを知った彼らは、連絡を取り合い、時折集まっては旧交を温めていたが……。4人の友情、葛藤、成長、そして京都の風景が詰まったひと夏の青春小説。
  • 僕は僕のままがいいや
    こねこのゴンちゃんのところに、妹の「こんちゃん」が生まれました。お母さんが妹につきっきりなので、つまらないゴンちゃんは、一人でしらない森へ出かけます。とちゅうでであう動物たちは、空をとんだり、海をおよいだりと、すてきな力をもっていて、ゴンちゃんはすっかりうらやましくなりますが……。猫の坊やの、ささやかな自分探しの冒険を描いた絵本。
  • 「吾ら」の時代 団塊始末記
    小説・文芸
    -
    1巻1,188円 (税込)
    あの熱狂は「正義」だったのか、それとも、ただの「騙し絵」だったのか……。今や一つの「歴史」であり、現代とは全く違う「異世界」としての昭和──。「私は過去と老人をこの上もなく厭う若者でした。こんな愚かな若者である私の目を少し別の方向に向けてくれたのが、歴史の『知恵』でした」(本文より)団塊世代の功罪を真正面から描くクロニクル的物語。
  • 「生きる」 ─ある愛の軌跡─
    ビジネス・実用
    -
    1巻1,188円 (税込)
    四度の脳出血により要介護5となった妻。79歳の著者は、絶望の淵から、「胃瘻」ではなく「口から食べる」道を選び、在宅介護を決断する。本書は壮絶な記録にとどまらず、心を守るための「1日の15%は介護から離れる」といった実践的知恵や、医療者との付き合い方も提示。家族だからこそ見える「魂の変化」を大切に、希望をつなぐ姿を描いた、すべての介護者に贈る啓発と感動の力作。
  • 「地獄」からの旅立ち 人生百年時代の現実と老活
    小説・文芸
    -
    1巻1,188円 (税込)
    脳梗塞で左半身に後遺症を抱え、リハビリの日々を経て再び社会と向き合うまでを描いた記録的エッセイ。仕事と学業に励んでいた最中に訪れた「地獄」の体験は喪失や絶望だけでなく、生きる意味や人とのつながりを見つめ直す契機となる。障害を負いながらもスポーツや趣味に挑戦し続ける姿、制度や医療の現実への考察は同じ境遇の人々に光を示し、人生百年時代を生きるすべての人に深い示唆を与える。
  • うちゅうさんとタニシモグラ
    小説・文芸
    -
    1巻1,188円 (税込)
    タニシとモグラの間に生まれたタニシモグラは、のんびり進む自分の生き方を大切にしている。ゆっくりだから出会えるもの、ゆっくりだから見える景色。宇宙が応援する「自分を大切に生きる」物語。読んだあと、きっと言いたくなる「アイ、ラブ、ミー!」自分を好きになる絵本。タニモグと仲間たちの、ユーモラスで、やさしくて、ちょっと不思議な心の旅のお話。
  • かぜひいた かいじゅうガオロン
    小説・文芸
    -
    1巻1,188円 (税込)
    あばれんぼうがダウン!? 冬の寒い日に池であそんで風邪をひいてしまった、でっかいかいじゅうガオロン。森のどうぶつたちが心配して、ガオロンのために、あの手この手を繰りだす元気大作戦がはじまる! やがて、どうぶつたちのやさしさに触れたガオロンに変化がおとずれ……。さて、ガオロンは元気になるのかな。笑いと、やさしさがつまった心ぽかぽか絵本。
  • したためるほどのものかしら ~令和つれづれなるままに~
    小説・文芸
    -
    1巻1,188円 (税込)
    筆者の多岐にわたる興味や関心、そして常に前向きな考え方と生き方を感じさせるエッセイです。筆者の知的守備範囲の広さが窺えます。凶悪事件を振り返ったエッセイでは、怒りや苛立ちをぶつけるとともに、やるせない思いと嘆きを正直に明かしています。この行きどころのない感情こそ庶民の心情を代弁するものであり、読む者は筆者の正義感と倫理観に共鳴することでしょう。
  • たのしいね あめのひのさんぽ
    小説・文芸
    -
    1巻1,188円 (税込)
    雨だからおさんぽに行けないね、と思っていたら、「かさと長ぐつがあるよ」「カッパもあるよ」「ぼく、雨がだいすき!」と、みんな元気いっぱい。きりんさんのためにカッパを作って、さあ出発! 雨の中のおさんぽを楽しんでいると、やがておひさまも顔を出し、思い出いっぱいのゆかいな一日に。リズミカルな文章と明るいイラストで、雨の日の楽しさを伝える絵本です。2・3歳向き。
  • たまらなく素敵な私になる100のルール エレガンスは知ることから始まる
    ビジネス・実用
    -
    1巻1,188円 (税込)
    章構成:印象は3秒で決まる 身だしなみの基本/言葉と話し方で品格をまとう/ふるまいで魅せるエレガントな所作/毎日が整う小さな習慣/人づき合いを育てるマナー/TPOを心得た女性は信頼される/心がけ1つで、毎日がエレガントに/言いにくいことを、上品に伝える技術/ひとり時間の上質な過ごし方/落ち込んだ日も希望を忘れない──女性に寄り添った、一生もののマナーの本。
  • チロのランドセル ─ちがうってすてきだね─
    小説・文芸
    -
    1巻1,188円 (税込)
    新しい町に引っ越してきたチロ。楽しみにしていた新しい学校へ向かったけれど……。「どうして、ぼくだけちがうの?」チロだけ水色のランドセル。不安だらけのチロに先生のひとことが、世界を変えた。「ちがい」って、どう受け止める? 子どもたちに伝えたい大切なメッセージがつまった絵本。ちがうって、すてきだね。水色のランドセルが教えてくれたこと。
  • りんごちゃんひめとどこいくだあのまほう
    小説・文芸
    -
    1巻1,188円 (税込)
    毎日元気にでかけるりんごちゃんひめに、おばあちゃんは「どこいくだあ」と声をかけます。なぜいつも同じことを言うのだろうと不思議に思ったりんごちゃんひめが、おばあちゃんの友人のまぁこさんにきいてみると──。〈自分を思ってくれる人がいる〉をテーマにしたあたたかな物語。「どこいくだあ」にこめられたおばあちゃんのやさしい思いが伝わります。りんごちゃんひめシリーズの第2作。
  • 阿蘇の 銀河鉄道に 乗りたいな
    小説・文芸
    -
    1巻1,188円 (税込)
    夜の山あいを駆け上がるディーゼル車に乗る動物たちと、人との思い出がよみがえる絵本。失われた命を見送った切なさと、再会のあたたかさが交錯し、銀河をめざす幻想的な風景が心を照らす。スイッチバックを繰り返して山を登る不思議な列車は、あの日の仲間たちをもう一度集め、静かで壮大な夜を満たす物語。自然災害で途切れた線路が復活し、再び進む列車が紡ぐ奇跡の旅。
  • 経験思考2026 2026年度注目の経営者20名の経験知が拓く、ニッポンの近未来
    ビジネス・実用
    -
    1巻1,188円 (税込)
    SMB(Small to Medium Business=従業員数~500名の企業群の総称)領域の経営者が語る事業ストーリー。一人の成長がそのまま事業の伸びしろとなり、一人の停滞が組織全体のボトルネックにもなり得る「少数精鋭」のSMB企業。そんな中で、「人を活かすとは何か」「組織に希望を宿すとはどういうことか」を考え、実践する、20人の経営者たちの声をお届けします。
  • 子どもが本物になる けやの森学園50年の教育から見えてきたもの
    ビジネス・実用
    -
    1巻1,188円 (税込)
    【公教育の学校システムや呪縛に疑問を持つ私は、僧侶である夫と相談して、自らが運営する幼児教育施設を認可幼稚園とせず、認可外の「幼稚舎」とする選択をしました(幼稚園という名称は使えません)。自然を教室とするという独自の教育を貫きたかったからです】子どもの教育をもっと自由で大らかなものに──と、けやの森学園創設者は説く。子育て中の保護者、教育関係者の必読書。
  • 淡海の家
    小説・文芸
    -
    1巻1,188円 (税込)
    琵琶湖の湖岸、大津の地にかつて湖上交通で栄えた名家があった。米問屋から汽船会社を興し、観光船や遊覧船を走らせ、近江の発展に尽力した谷口家。その家に生まれた末の子はある事情から養子として別の家で育てられる。成長した彼は自らの出生の秘密と一族の歴史を知り、琵琶湖とともに栄えた家の記憶をたどり始める。娘である筆者が実際の資料と家族の証言をもとに描いた、淡海の物語。
  • 読めば極楽、読まねば地獄 ビックリ! ビックリ! 極楽浄土
    小説・文芸
    -
    1巻1,188円 (税込)
    神さまに教えていただいた話によると、極楽浄土とはすべての人が「自分は神さまそのものである」ということに気づいているので、喧嘩することもなく、犯罪も戦争もまったくなく、苦しみや悲しみも一切ない自由な世界だそうです。神さまはみんなが気持ち(意識)を切り替えて一つになる(世界平和になる)のを待っているそうです。──「この世こそ極楽である」ことを伝える本。
  • 負の歴史をプラスに 戦の絶えたことのない人類へ。ワッターうちなー島人ターや戦いのない「三万年の平和の社会」を実現していた立派な先住民族でーびる
    小説・文芸
    -
    1巻1,188円 (税込)
    沖縄は「三万年の平和の眠り」の中で、つつましく真っ当に暮らす生活の知恵を学んだ。それこそが、ぼくらの誇りであり、島人のアイデンティティであるべきだと思っている。欲望社会の最前線となった沖縄で、今「いかに生きるか」が問われている。(著者より)──沖縄の歴史、島人としての生命の本質、今こそ沖縄人が世界に対してすべきことを綴る。
  • 凡夫の視点から見た仏教
    ビジネス・実用
    -
    1巻1,188円 (税込)
    「初稿を書き終えた時に 書きたいことは書き終えたと思った/読者は何を思い 何を感じてくださるだろうか/仏教を少しでも好きになっていただければうれしい──著者」『スッタニパータ』から『般舟三昧経』まで、さまざまな角度から凡夫が仏教を語る。ときに仏典を採点するなど、既成の枠にとらわれない大胆な試みも盛り込みつつ、仏教の魅力に自由に迫っていく意欲作。
  • 詩歌集 見えないけれど満天の星
    小説・文芸
    -
    1巻1,287円 (税込)
    私たちは見えるものだけを信じているわけではなく、見えないけれど信じているものがたくさんある。それらを言葉にした詩「見えないけれど満天の星」。「心の写真機」である短歌という世界で、三十一文字の制限を持つフレームの中、ズームイン/アウトをして撮った心情と景色から時を閉じ込めた短歌「写真集366」。詩と短歌の両方から「そこにあるもの」を味わう一冊。
  • 水の宝の眠るまち
    写真集
    -
    1巻1,287円 (税込)
    The Town Where water's Treasure Sleeps──水は全ての命をまわりつづける。そしていつもの風景。あの時、確かに私はそこにいた。風の音を聴きながら……。日々の暮らしの中、あたりまえに目の前に広がっていた景色。忘れないで、あのまちを、あの瞬間を。誰もが心の奥底にもつ心象風景を切り取った写真集。
  • 槇さんの想い出 ある教え子が見た建築家槇文彦の半生
    小説・文芸
    -
    1巻1,287円 (税込)
    偉大な建築家の背中が教えてくれたのは、建築、哲学、そして人として当たり前の生き方だった。「私にとっての槇さんとは、建築における先生である以上に、父親代わりの人だったのではないか……」(本文より)師弟関係を超えた「父子」のような絆を抱いた一人の教え子が綴る人間味あふれる回想録。それは45年の歳月が紡いだ、静かで温かな師弟の物語。
  • 自分ひとりだと、一人じゃないのよ、わたしたちは。
    小説・文芸
    -
    1巻1,386円 (税込)
    タツヤが家で妻と本棚の整理をしていた時、妻が18歳のタツヤと後輩のミツキが写った20年前の写真を見つける。その2年後、タツヤは仕事関係の集まりで偶然ミツキと再会し、思い出話をするうちに、高校時代の彼女で、ある夏突然姿を消した手塚ふみこについて語り出す──。過去と現在、喪失と愛。記憶の断片を繋ぎ直し、隠された過去を辿るミステリアスで切ない初恋の行方と再生を描く。
  • 仲良く その時 思ったこと詩集?
    小説・文芸
    -
    1巻1,386円 (税込)
    「私は猫の様な人間でいたい/こびずにマイペースで/好奇心旺盛で/自由 気ままが好き」(「猫大好き」)、「ありのまま/素のまま/それでいい/かくさない/歴史なんだから/私の・・・・」(「朝が大事」)。自然、動物、生活、平和などについて、日々の生活のなかで心に浮かんだ思いを素直に綴った詩を、自筆でしたためた。ちぎり絵やイラストを添えた、温かさに満ちた詩集。
  • 努力指向要領の基礎づけ あなたの“こうありたい”を肯定するために
    ビジネス・実用
    -
    1巻1,386円 (税込)
    SNSで飛び交う無数の「正義」は、なぜ人を幸せにしないのか。誰もが武器として使う「人権」は、なぜ機能不全に陥ったのか。「愛への渇望」と「死への予感」の淵で、著者が掴み取ったもの。それは、生物としての『ヒト』を超え理性的主体としての『人間』へと至るための、過酷だが確かな道だった。ニヒリズム(虚無)を超克し、来るべき理想社会(知の共同体)を構想する渾身の哲学書。

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