文芸社の検索結果

  • 初級ラテン語文法
    続巻入荷

    初級ラテン語文法

    ビジネス・実用
    -
    1~2巻1,485~1,980円 (税込)
    ラテン語の第一印象は難しい、役に立たない、ちんぷんかんぷん…。でも学び始めると、その印象が変わります。意外に簡単、英語の理解に有益、格調高くて美しい。そんなラテン語の世界を散歩してみませんか。ラテン語の教科書を読んで迷子になったら、本書を開いてみてください。きっと親切に道案内をしてくれます。さあ、ラテン語の散歩を楽しみましょう。
  • 指輪物語 倭国の指輪 第1巻
    続巻入荷

    指輪物語 倭国の指輪

    小説・文芸
    -
    1~8巻1,980円 (税込)
    古代神話から卑弥呼の時代へ。ファンタジー大河、ここに開幕!! さあ、旅に出よう。旅といってもそれは、時間を超えて行くものだ。案内してくれるのは大きな霊威を秘めた指輪だ。多くの小国が立ち並び、せめぎ合っていた群雄割拠の時代。二人の女子が生まれ、指輪が託された──。やがて、倭国の運命を握ることになる二人の行く末や、いかに!?
  • 希望峰
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    希望峰

    小説・文芸
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    1巻495円 (税込)
    幼少期の思い出、教育熱心な母と複雑な父との家族関係、本や音楽に没頭した青春時代、受験や大学生活での挫折、統合失調症との向き合い、実らなかった恋愛や人との出会いを振り返りながら、自身の人生を見つめ直します。数々の後悔や苦難を経験しながらも、故郷さいたまの豊かな自然と日本への愛着を支えに生きてきた著者が、人生の意味や希望を静かに問いかける一冊。
  • 月の華
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    月の華

    小説・文芸
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    1巻693円 (税込)
    天体観測所で働く青年・安藤仁。連れられていった夜の店で出会った“レイナ”という女性は、昼の光が似合う、どこか孤独な人だった。星を語る男と、闇の中で生きる女。少しずつ心を通わせるふたりだったが、彼女には逃れられない過去と、夜の世界の影が迫っていた。「俺が君を守る」愛する人のため、青年は封じていた“もう一つの世界”へ足を踏み入れる…。
  • 即興遊びの達人が通る
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    即興遊びの達人が通る

    小説・文芸
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    1巻693円 (税込)
    たかが遊び、されど遊び。遊びにも仕事や勉強と同じように、やる気がなにより大切だと気がついた。それにはまず、遊びの表面に溜まった埃をポンポンと叩いて払い落とし、夢中にさせるような面白味で中身を満たすことだ。遊びを楽しむのはそれからだ。そう、いくつになっても、本気で馬鹿やってられるのが勝ちなんだぜ。
  • 私はあなたを忘れない
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    私はあなたを忘れない

    小説・文芸
    -
    1巻792円 (税込)
    “あなた”を家族・友人・ペット等に置き換えて静かに読んでみてください。思い出の一つひとつが浮かび上がるとともに、その時の喜びや悲しみなどの記憶もよみがえるでしょう。大切な存在と過ごした時間を振り返ることが、これからあなたが歩いていく一助になります。人生は有限だから、どうか恥ずかしがらずに感謝を伝えて……大切な存在への想いを“あなた”へ語りかける形で綴った詩集。
  • 天国のブルース
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    天国のブルース

    小説・文芸
    -
    1巻792円 (税込)
    定年退職した園田は、しばしの解放感を味わうも、やがて空虚さと喪失感に苛まれる。かつての同僚・貴子が営む喫茶店に通い、ささやかな居場所と新しい自分を見つけた園田は、やがて昭和の時代を彩ったムード歌謡を元にした、自作ブルースの創作に新たな生きがいを見いだしていく。第二の人生の孤独と再生を描く静かな長編。著者による十一曲の簡易楽譜を収録。
  • わが夏の風物詩 アサガオのメッセージ 定年後の人生観と実践躬行録
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    わが夏の風物詩 アサガオのメッセージ 定年後の人生観と実践躬行録

    小説・文芸
    -
    1巻891円 (税込)
    「私の居場所は、ここよ」アサガオの声に導かれ、86歳の今も現場に立つ。「その風情や情緒ある佇まいから、私はこれからの人生でどんな夏を経験し、心を揺さぶられるのかと期待を膨らませる」(本文より)。現役を退き肩書を失ったあの日、庭先に咲く一輪の花、郷土の美しい水、小さな命が教えてくれた。地理学の知性と確かな行動力で紡ぐ、これからの時代を生きる為の「人生の処方箋」。
  • エンあって……親子
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    エンあって……親子

    小説・文芸
    -
    1巻990円 (税込)
    「エンあって親子になったのだから」、そう言って笑う母が大好きなのに、どうしても許せないことがあった。学芸会のすれ違い、思春期の反抗、出産を経てやっと和解し、母と娘が二人仲良く笑い合えるようになった。しかし20年余りが経ち母がアルツハイマー型認知症を発症してしまう。病が進行していく母が幸せでいるためにどうすればいいのかを日々模索した娘は、母の言葉の意味を本当に理解する。
  • レット・イット・ビーと異邦人
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    レット・イット・ビーと異邦人

    小説・文芸
    -
    1巻990円 (税込)
    「周りがおかしいのか、自分がおかしいのか、時々分からなくなる」と考え込むことがある。その根本的な問題はどこにあるのだろうか? さまざまな思惑の壁にぶつかり、理不尽さを超え、それでも自分を貫いた著者が体験した出来事をもとに、組織変革を問うドキュメンタリー小説。同じように悩む会社員と、これから社会人になるあなたへ、自分という〈異邦人〉を大切に!とエールを送る。
  • 産業医は訴える 過労死、ハラスメントの根絶に向けて
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    産業医は訴える 過労死、ハラスメントの根絶に向けて

    ビジネス・実用
    -
    1巻990円 (税込)
    令和の今も現場の悲鳴は止まらない。元エンジニアの産業医が25年の闘争から導き出した、過労死をなくすための方策。企業に潰されないために労働者自身も声を上げよ! 「どのような裁判官が裁判にあたっても間違いを起こさせないように、また、そもそも企業の現場でも共通認識が持てるように、安衛法、安衛則の改正を強く主張します」(本文より)法改正を強く迫る、産業医の執念の1冊。
  • 詩歌集 桂子の歌
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    詩歌集 桂子の歌

    小説・文芸
    -
    1巻990円 (税込)
    新宿での運命的な出会いから結婚、共に生きる歓び、病との闘い、そして永遠の別れまで──。最愛の妻・桂子への揺るぎない愛を軸に、人を愛すること、生きることの本質を見つめた44編を収録。痛みや喪失を抱えながらも、人間の尊厳と希望を静かに問いかける言葉が心に深く沁みわたる。本書は評論家、文筆家として活動した著者の愛と生の記憶を刻んだ詩集。
  • 世に役立つ人生二毛作
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    世に役立つ人生二毛作

    小説・文芸
    -
    1巻990円 (税込)
    高度成長期を支えた技術者が体調不良を機に人生を見つめ直し、30年勤めた会社を退職。長年の趣味だった社交ダンスを第二の仕事に選び、指導者として新たな人生を切り開いていく。ライフプランづくりや健康維持、川柳などを交えながら老いを前向きに受け入れ、生涯現役で社会に貢献する喜びを描く本書は自分史の枠におさまらず、「人生100年時代」を豊かに生きるためのヒントに満ちている。
  • 疎外という名の荒野
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    疎外という名の荒野

    ビジネス・実用
    -
    1巻990円 (税込)
    文明史、宗教史を紐解き、人間の文明社会の危機と希望を記した、待望のデビュー作。一人ひとりが自らの生(実存)を取り戻す。世界の隅々まで「資本」という物神に支配されたかに見える現代社会に於いて、人間を自己疎外という荒野に留まらせんとするものは何か?を創造し、自分自身で有りきるために、我々を解放に導くものは何か?
  • 日々是川柳絵本
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    日々是川柳絵本

    小説・文芸
    -
    1巻990円 (税込)
    年を取ると、思ったようには自分の体ひとつすら動かせない。でも失敗も笑いに変えて、のんびりゆったり過ごせたらいい。そういう思いを川柳にして、ほんわかイラストで表してみた。せわしない日常の、ちょっとした息抜きになることを願って。笑う門には福来る、笑いは老いを追い返す。一日一笑、いや百笑でいきましょうー! そういう気概の絵本。
  • 父 ─苦難を乗り越えて、今─
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    父 ─苦難を乗り越えて、今─

    小説・文芸
    -
    1巻990円 (税込)
    著者は自分本位な母と暴力的な兄から虐げられていたが、父はいつも優しかった。23歳の時、その父が自死。その後、著者は結婚して家を出て、子育てを通して少しずつ自分の人生を取り戻していく。自らの境遇を反面教師として子育てに活かすと、二人の息子たちは自らの意志で私立中学受験を決意、やがて京都大学へ進んだ。悩みや迷い、涙の日々を経て、幸せと言える今がある。一女性の半生記。
  • 心配性ババのつぶやき川柳&俳句
    続巻入荷

    心配性ババのつぶやき川柳&俳句

    小説・文芸
    -
    1~2巻990円 (税込)
    「なぜ立ったか必要あらば思い出す/昭和歌謡今ならジェンダー炎上す/欲しいのは平和です欲張りですか/雛納め木箱に母の癖字かな/夏近し胸もと白き訪問者」……花が咲いて散るように、人生も与えられた人生を生き抜けばいい──たくさんの悲しみや喜びを経験して前期高齢者になった今、たどり着いた境地を詠む川柳。時にはクスッと笑えて、時には考えさせられる一冊。
  • Y字路の合わせ鏡
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    Y字路の合わせ鏡

    小説・文芸
    -
    1巻1,089円 (税込)
    if...あの時、別の道を選んでいたら。合わせ鏡のように重なり合う未来の果てで、あなたが見つける結末は──。ちょっと不思議でエモーショナルな中短編集。「『どうしたの、二人して?』『ん? ああ、雅がな、お父さんはお母さんと出会えて良かったかって聞くもんでな』僕は優梨を見ると、照れくささを感じたが、こみ上げる気持ちをそのまま優梨に伝える」(本文より)
  • グッド・スチューデント
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    グッド・スチューデント

    小説・文芸
    -
    1巻1,089円 (税込)
    「未人間」──それは、まだ人間になりきれていない者への呼び名だった。でかい声、でかい体、でかい好奇心。勉強嫌いの少年は、中学受験に向き合いながら、人との出会いを通して少しずつ世界を知っていく。そして彼のまっすぐな言葉や行動は、いつしか周囲の大人たちの心までも変えていく。青森の私塾を舞台に、少年と教師、それぞれの成長を描く温かな物語。
  • 河童の足
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    河童の足

    小説・文芸
    -
    1巻1,089円 (税込)
    畑のキュウリを食べてしまう河童を驚かそうとした清兵衛は、思いがけず河童に大けがをさせてしまいます。やがて、河童との不思議な縁は、清兵衛の畑に不思議な現象を起こして──失敗や後悔を経験しながらも、相手を思いやる心や、素直に謝ることの大切さに気づいていく清兵衛と母親。不思議でユーモラスなお話の中に、親子の愛情、つながり、心の通い合いを描いた、味わい深い物語です。
  • 記憶の扉を開けて 私の好きな本・モノ・街
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    記憶の扉を開けて 私の好きな本・モノ・街

    小説・文芸
    -
    1巻1,089円 (税込)
    好きなものは、人生をそっと支えてくれる──。本が好き。文具が好き。街を歩くのが好き。そんな「好き」を抱えて生きてきた著者が、銀座、二子玉川、自由が丘、渋谷、新宿の記憶をたどりながら、自らの人生と静かに向き合った一冊。書店の棚の前で立ち止まる時間も、文具売場で胸が躍る瞬間も、すべてが生きる力になっていく。やさしく、どこか懐かしい東京エッセイです。
  • 幸福な女性の生き方
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    幸福な女性の生き方

    小説・文芸
    -
    1巻1,089円 (税込)
    人は思っているようになっていくものなのである。常に良いイメージを持たなければならない。「もし学校に行かなかったとしても、この子には素晴らしい能力がある。それが花開く日は必ず来る、私はそう信じていました」。在日韓国人二世として生まれ、困難に見舞われながらも、子どもたちに英才教育を施し、不登校だった息子が東大に合格。周囲に流されることなく凛と生きる女性の半生記。
  • 人生の喜びも悲しみも心の宝
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    人生の喜びも悲しみも心の宝

    小説・文芸
    -
    1巻1,089円 (税込)
    日常を描写する著者独特の視点で、自らの生い立ちと家族のこと、さまざまなアルバイトのこと、警察学校時代のこと、母親の介護のこと、を綴った4篇のエッセイ。細やかな言葉を用いて自身や家族、仲間たちを描くなかで、人生においては何が大切なのかと考えさせる。飾らない生き方の中にある出会いや別れこそがありがたいものだと気付かせてくれる。
  • かしこいねこと100にんのおうさま
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    かしこいねこと100にんのおうさま

    小説・文芸
    -
    1巻1,188円 (税込)
    自分と違うものを認められなかった王様は、ある日、ねこの知恵によって「みんなが自分と同じ世界」を体験します。もし、国民が自分と同じになったら……? そこで初めて気づいたこととは……? 「同じにする」より「いいところを見つける」ほうが、世界はずっとおもしろくなる。違いを楽しむ心を育てる、ユーモアいっぱいの絵本。笑って、考えて、最後にはやさしい気持ちになれる一冊です。
  • こうやのせんしゃ
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    こうやのせんしゃ

    小説・文芸
    -
    1巻1,188円 (税込)
    戦場跡の荒野に、ぽつんと一台の戦車が残されていました。多くの戦いを駆け抜けた勇敢な戦車も、今では動くこともできず、静かに時を過ごしています。そんな戦車のもとに、いつしか動物たちが集まりました。親子で遊び、巣を作り、寄り添いながら過ごす毎日。戦車は初めて「穏やかな日々」を知り──。命の大切さ、平和の尊さ、そして誰かを守るやさしさと勇気を描いた、心に残る物語です。
  • ねこへおんがえし 小さなよっこちゃんとトラちゃんのおはなしです
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    ねこへおんがえし 小さなよっこちゃんとトラちゃんのおはなしです

    小説・文芸
    -
    1巻1,188円 (税込)
    戦争で東京が焼け野原になり、なきむしよっこちゃんはおばあちゃんのいる信州にそかいしました。そこにはねこの「トラちゃん」がいました。トラちゃんは、よっこちゃんのさみしさをいやしてくれました。そんなある日……。女の子の戦争体験記を描いた、後世に残したい優しい絵本。戦争中に生きてきた方が高齢となり、戦争の時の話を伝えることが難しくなっている今こそ読んでほしい一冊。
  • 王様とハライタ
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    王様とハライタ

    小説・文芸
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    1巻1,188円 (税込)
    わがままな王様が、ある日、ひどい腹痛におそわれます。国中の名医を集めても原因はわからず、困り果てた家来たちは、山奥に住む薬にくわしい長老を訪ねました。しかし、長老が告げたのは、意外な言葉で──。感謝することの大切さ、人とのつながりの尊さを、子どもにもわかりやすくユーモラスに描いた心あたたまる物語。果たして、王様の腹痛は治るのか?
  • 空のはてまで あなたはどう生きるか
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    空のはてまで あなたはどう生きるか

    小説・文芸
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    1巻1,188円 (税込)
    70歳を過ぎたある日、実家の蔵で中学時代から大学時代まで書き続けていた日記帳を見つけた著者。全十巻に及ぶその日記には、すでに記憶の彼方に追いやられていた出来事や、思春期の悩みや葛藤、そして将来への淡い期待が、ありのままに記されていた。今となっては気恥ずかしく感じる記述もそのままにし、引用しながらこれまでの人生の軌跡を辿っていく。
  • 詩集 美の詩神たち 一六行詩
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    詩集 美の詩神たち 一六行詩

    小説・文芸
    -
    1巻1,188円 (税込)
    本能に従い、感覚や直観を信じて書く一六行詩。古代ギリシャの女性詩人サッポーが「もっとも美しいのはあなたの愛するもの」と言っている通り、愛こそが美を生み出すのである。そんな美と愛の微妙な関係を著者はずっと歌っている。人生は言葉にならない微妙な感情、運命の働きや偶然の出会いに満ちていて、それを歌うために詩が作り出されたのではないかと思う。
  • 世界で一番大切なあなたを大切にする本
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    世界で一番大切なあなたを大切にする本

    小説・文芸
    -
    1巻1,188円 (税込)
    物語を通して幸せに生きる大切なことを教えてくる絵本。「みんなが自分を大切にしてくれない」と泣く地球のために、キラキラ輝く一等星が手渡してくれた絵本に描かれていたのは7つのヒント。自分のハートをあたためる、自然に耳をかたむける、今を祝う、得意なことを見つける、自分の心の声を聴く、本当の自分を見つめ直す、独りきりでがんばりすぎない。あなたは、ご自分を大切にしていますか?
  • 続・若者たちへ 生きづらい日本を変えるために
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    続・若者たちへ 生きづらい日本を変えるために

    小説・文芸
    -
    1巻1,188円 (税込)
    自民党政治や家父長制、男女不平等、旧統一教会問題、憲法改正、防衛費増額などを批判し、言論の自由や議会制民主主義の重要性を説く。また、女性の社会進出や選択的夫婦別姓、DV被害者支援、福祉の充実を求め、少子化や地域衰退の背景にある男性中心の価値観の見直しを主張する。これからの日本の社会を良くしたい、誰もが生きやすくなるようにしたいという熱い思いが伝わるエッセイ。
  • 竹馬
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    竹馬

    小説・文芸
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    1巻1,188円 (税込)
    5才の時、アメリカから日本に帰ってきたぼく。学校で竹馬を持ってくるようにいわれたけど、竹馬がどんなものか知らなかったんだ。そんなぼくに、お父さんは竹馬を作ってくれたんだ。なかなかうまくのれなくてさぼっているぼくを、お母さんはしかってくれた。ぼく、決めたんだ。どんなに時間がかかっても、とちゅうで竹馬から降りずにゴールするんだ──両親への感謝と、負けない心があふれる絵本。
  • 福祉の小道
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    福祉の小道

    小説・文芸
    -
    1巻1,188円 (税込)
    戦争下の幼少期から故郷での思い出、家族との絆や別れ、学生時代などをたどり、児童養護施設・重症障害児施設・特別養護老人ホームでの福祉実践を振り返る自伝的随想集。戦争体験、福祉への信念、震災や国際交流を通して、一人の人生と社会へのまなざしが描かれている。「祖父母から子、孫に至る皆が健康で、仲よく楽しく生活できることを、世界の人々の目指す最低の目標に」と著者は言う。
  • 野うさぎルビーの一生
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    野うさぎルビーの一生

    小説・文芸
    -
    1巻1,188円 (税込)
    ルビーは野生化した穴ウサギ。近所の畑で弱っていたのをほごしました。その時は3日で死ぬと思い、大事に看取ってやろうと思いました。でも、2時間くらい介抱したところ、ルビーはとてもしっかりとしました。何とか育つと思い、少し安心しました。それからの日々、ルビーと楽しく過ごしました。そして──ルビーと過ごした8年7ヶ月4日間を綴った写真絵本。
  • Silk Thread
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    Silk Thread

    小説・文芸
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    1巻1,287円 (税込)
    出生の秘密、宗教二世としての苦悩、虐待、イジメ、シングルマザー、親の介護、大病、ついには自身が要介護になってしまう……。波乱万丈というありきたりな表現には収まり切らない、過酷な生活に揉まれながら、日々を大切に生きてきた証を刻む──。読後には優しく力強く励ましてもらったような気持ちになる。50代女性による濃密で読み応えのある渾身の自伝的小説。
  • あなたがいるから生きていく
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    あなたがいるから生きていく

    小説・文芸
    -
    1巻1,287円 (税込)
    教職を経て、幼稚園経営を開始。その後、五十六年間、園長を続けてきた著者のユーモアあふれるエッセイ。──今まで思いのままに生きてきた私。その後に訪れたままならない人生を日々生きています。長い人生の歩みに疲れを覚えます。もうこの辺りで良いかと決めたとき、だれか一人でも私が生きていることの必要性を感じている人がいる限り、生き抜かなければと思います。(本文より)
  • いくちゃんのおむすび
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    いくちゃんのおむすび

    小説・文芸
    -
    1巻1,287円 (税込)
    転校生のわたしをいつも守ってくれるいくちゃん。いくちゃんと過ごす毎日は、楽しい思い出でいっぱいで、とくに忘れられないのは遠足の日に見たいくちゃんのおむすび。いくちゃんの性格そのままの特大のおむすびでした。ところがある日、いくちゃんの涙を見てしまいます。悲しむいくちゃんのために、わたしは初めて勇気を出して──。友だちを思う気持ちの大切さとあたたかさを描いた物語。
  • 一人ひとりの謎、見つけた
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    一人ひとりの謎、見つけた

    小説・文芸
    -
    1巻1,287円 (税込)
    「どうしたの? 今度は何?」なぜか周辺で起きる小さな「謎」はそのやさしさで解決。いつのまにか名探偵と言われるようになった、とも君。その出会いと謎の思い出で描くハートウォーミングな物語。「三冊の『坊ちゃん』──。『出番だぞ、名探偵!』他の図書委員と机を元の形に並べていたトモヒロ君がこちらを見る。『どうしたんだ?』『本の謎だ』」(本文抜粋)
  • あの頃黄色だった僕のまだまだ黄色い物語
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    あの頃黄色だった僕のまだまだ黄色い物語

    小説・文芸
    -
    1巻1,386円 (税込)
    55歳の一樹は、体の不調を抱えながらフルコンタクト空手に打ち込む日々。ある日、孤独な中学生の甥・拓磨を引き取ることに。かつての自分のようにいじめの傷を抱える拓磨と、一樹は空手を通じて魂を共鳴させていく。宮古訛りで家計を支える妻・せっちゃんの深い愛に包まれ、ぎこちなくも本当の家族になっていく3人。苦い現実に直面しても前を向く、爽快なカタルシスに満ちた感動作!
  • すっっごい××が撮りたい変態幼馴染は世界を救うらしい
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    すっっごい××が撮りたい変態幼馴染は世界を救うらしい

    小説・文芸
    -
    1巻1,386円 (税込)
    平凡な高校生活を望む一駆の日常は、変態的ジャーナリスト志望の幼馴染・柚遊に巻き込まれ一変する。街の超常事件を追う二人の前に現れたのは、未来から来たデバネズミの王子様!? この出会いが、一駆が封印した「ヒーローとしての過去」を呼び覚ましていく。絶望に沈んだ世界をスクープの力で救う、ドタバタの先に待ち受ける切なくも熱い救済の物語!
  • そっと傍らに
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    そっと傍らに

    小説・文芸
    -
    1巻1,386円 (税込)
    人間の「業」自然の「赦し」。「ヒト共よ、見るがいい、神々の懐の深さを。神が寛容であるうちに、其の心を顧みろ。魂を入れ替えろ。天寿果てるその前に悔い改めろ、人生を」(本文)。殺伐とした現代社会を生きる人々に問いかける中短編集。「おまえ達には、おまえ達の、役割があろうというもの。憎しみだけを抱き締め生きるは、余りに寂しく、余りに憐れで、余りに哀しい」(本文)。
  • 暁雲俳句画讃集
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    暁雲俳句画讃集

    小説・文芸
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    1巻1,386円 (税込)
    激動の昭和を駆け抜け、92歳で世を去った著者が遺した珠玉の遺稿句集。戦禍の記憶や戦後の復興期、愛する家族の成長や病との闘いなど、波乱の時代に寄り添った私小説的な名句の数々を収録。日々の何気ない景色や一瞬のきらめきを、深く、瑞々しい感性で切り取った生涯の軌跡がここにある。言葉の奥から溢れる家族への慈愛と、いのちの輝きが胸を打つ一冊。
  • 幸せのかぞえかた
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    幸せのかぞえかた

    小説・文芸
    -
    1巻1,386円 (税込)
    畑作業や庭づくり、旬の食卓、愛犬との暮らし、旅の思い出、家族との触れ合い──。本書には、日々の何気ない出来事を温かなまなざしで綴りながら、人生の豊かさや幸せの意味を見つめ直したエッセイ50編を収録している。季節の移ろいや自然の恵みを味わい、年齢を重ねる中での戸惑いや喜びも率直に描き、暮らしを愛おしむ気持ちを静かに呼び覚ます一冊。
  • 旦那を「稼げる職人」に育て上げる法 年収250万の塗装職人が、億を超える職人になれた理由は「妻」でした
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    旦那を「稼げる職人」に育て上げる法 年収250万の塗装職人が、億を超える職人になれた理由は「妻」でした

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,386円 (税込)
    ウチの旦那、腕はいい。朝から晩までよく働く。評判もいい。……なのにどうしてお金がたまらないの? そんな悩みを持つ職人の奥様必読! 「約束を守る人が勝つ」「値上げできる人だけが生き残る」「口コミに頼る経営が危険な理由」「メンター選びで人生が変わる」など、目からウロコがボロボロこぼれる一冊です。「このままではだめだ」と気づいた瞬間に人生が動き出すのです!
  • 追憶の今治
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    追憶の今治

    小説・文芸
    -
    1巻1,485円 (税込)
    戦後、ふるさとである四国・今治を舞台に、生きものへの尽きない好奇心を胸に駆け回った少年時代を綴る回想録。山や川、海での遊び、家族や地域の人々との触れ合い、観察や絵を描く喜びが、やがて研究者としての人生へとつながっていく。故郷への深い愛情と童心を忘れないまなざしで描かれたエピソードは、自然の中にある学びの豊かさと、生涯を支える夢の原点を教えてくれる。
  • 豆柴レオのワンダフルな日々
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    豆柴レオのワンダフルな日々

    小説・文芸
    -
    1巻1,485円 (税込)
    君はいつも家族の真ん中にいた。偶然の出会いから、家族に迎えられた豆柴のレオ。元気いっぱいで人なつっこい男の子。家族を笑顔にし、ときにはけんかを止め、悲しい時にはそっと寄り添い……大好きなレオと一緒に暮らした、かけがえのない時間。愛犬と家族の、笑って泣ける温かな16年7か月の軌跡。そのぬくもりは、今も心の中に──レオと紡いだ“家族の物語”
  • 預言者ホトチンと良國の物語
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    預言者ホトチンと良國の物語

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,485円 (税込)
    ホトチン物語がいよいよ始まる。「自由とは何か? 真の正義とは? そしてAI人間とは?」今後3000年の世界を見渡すための、新世紀バイブル。不思議な子供ホトチンとの対話。宇宙の始まりから世界の成り立ち、そして未来の人間のあり方まで。謎に満ちた世界の根源に迫る、待望の話題作。預言者ホトチンと良國の物語、ついにその扉が開かれた!!!
  • カフェ木漏れ日の縁結び
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    カフェ木漏れ日の縁結び

    小説・文芸
    -
    1巻814円 (税込)
    「植物譲ります。ただし、相応しい人に」──そんな札を掲げたカフェには、今日も植物を手放したい人と迎えたい人が訪れる。結婚につながるワイルドストロベリー、不幸になるサンセベリア。植物の数だけ、持ち主たちの想いがあり、弟と店を営む音羽にも忘れられない過去と手放せない一鉢があった。植物が運ぶ出会いと別れの先で、止まっていた時間が動きだす。植物がつなぐ再生の物語。
  • 犬は嫌な目つきをしない
    NEW

    犬は嫌な目つきをしない

    小説・文芸
    -
    1巻1,320円 (税込)
    四十歳を間近にして結婚することになり、私が真っ先に思ったのは犬を飼いたいということだった。なぜ犬が好きかといえば、私が孤独な子どもだったからだ。私は生後三カ月でポリオに罹り、左脚に後遺症を負った。歩行時に膝は曲げられず、走るのも難しいので学校の体育は見学したし、野外遠足や修学旅行にもいったことがない。勢い放課後は一人遊びが多くなり、飼い犬はいつもそばにいた。
  • 大廈 The Buildings,Mansions
    NEW

    大廈 The Buildings,Mansions

    写真集
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    1巻1,760円 (税込)
    ガンガンに冷房が効いた屋内から一歩、外に踏み出た瞬間、眼鏡とカメラのレンズが曇った。8月の香港は外を歩けば噴き出す汗が止まらない。建て増し積層された高層住宅が隙間なくひしめき、巨大であればあるほど、せせこましさが増してくるのを皮肉に感じる。私はまっすぐ眼を向け、眼球の求めるままエアコンの室外機と窓から釣り出された洗濯物の世界を自分のなかに受け入れようとした。
  • 埋没した太古神の甦りと霊的人類史
    NEW

    埋没した太古神の甦りと霊的人類史

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,980円 (税込)
    超天界・天界の存在たちの神秘世界を初公開! 開運のための神社巡りブームを作った古神道家が長年をかけて「高次元世界の秘事」を解明し、ご開運幽斎神事を行ってきた貴重なレポート。スサノオノ尊のワケミタマを授けられて以来、霊的にバージョンアップしながら、神仏や超天界・天界の存在たちとの交信を続けてきた著者が明かす「古き神々と新しき神々の争い」「日本神話」の真実。
  • 下町の億万長者

    下町の億万長者

    小説・文芸
    -
    1巻594円 (税込)
    東京・下町の、とある清掃サービス会社で、アルバイトをしている五十代のおじさん。その正体は、とある優良企業の創業者兼、会長であった。泰然自若に生きる大富豪が教える、成功者になるための心構え──「大宇宙の富を引き寄せる7つの魔法の教え」とは? 軽妙なテンポと温かなユーモアで送る、下町のスペキュレーティブ・フィクションここに登場!
  • 随與録 ~根源的生命 その窮極的真実に生きる~

    随與録 ~根源的生命 その窮極的真実に生きる~

    小説・文芸
    -
    1巻594円 (税込)
    人智を超越した絶対無限の真理。色もなく、形もない一如なる永遠の命、無量の寿の世界。それこそが、根源的生命が窮極的真実として、わたしを生きていることにほかならない。その真実を畏敬し、お任せして生きることができたら、それに勝る仕合せはないのではないだろうか。長年、介護の現場を見てきた著者が綴る、生命という根源の真実への考察。
  • 波乱 一人芝居、いつも一人で

    波乱 一人芝居、いつも一人で

    小説・文芸
    -
    1巻594円 (税込)
    青森での生い立ちから始まり、養子としての生活、上京後の就労、そして数多くの職を転々としながら歩んだ七十余年の人生を綴った自分史。電機工場、映画館、染色職人、営業、警備、タクシー運転手など、多様な職歴を通して築かれた経験の軌跡が描かれる。人生の支えとなったのは映画や舞台鑑賞。波乱に満ちた人生を振り返りながら、自身の存在の足跡を見つめ直した一冊。
  • 戦記〈双〉(1) 統率者たち

    戦記〈双〉

    小説・文芸
    -
    1~2巻693~792円 (税込)
    地球亡き後、宇宙に進出した人類は、娯楽として戦いを楽しんでいた。その一つが〈双〉と呼ばれるゲームだ。「緋色の詩人」に、〈双〉の戦士たちは思いを吐露する。死と隣り合わせゆえに、彼らは語らずにはいられない。そして、話から浮かび上がるのは、伝説的な二人の戦士の姿だった。フットボールと零戦に着想を得たゲーム〈双〉と、個性豊かな男たちを描くSFロマンシリーズの第一弾。
  • こうやって馴染んでみたら? 関西ライフ!

    こうやって馴染んでみたら? 関西ライフ!

    小説・文芸
    -
    1巻792円 (税込)
    関西ど素人が関西に馴染むには、何と言っても関西の本丸である大阪を知ることに尽きる。それには“三種の神器”─お笑い、阪神タイガース、粉モン─を無視することはできない。本書では大阪人の人となりや街にまつわる体験談を中心に書き進めるが、私がこの三種の神器とどう向き合い、関西にどう馴染んでいったかを感じ取っていただければと思う。
  • ソロトレッキングの登山術 ひとりで楽しく安全に山を歩くためのガイドブック

    ソロトレッキングの登山術 ひとりで楽しく安全に山を歩くためのガイドブック

    ビジネス・実用
    -
    1巻968円 (税込)
    ひとりで山を満喫するための計画の立て方から、地図の読み方、必要な食料、水の量、コンパスの読み方、役に立つGPSアプリ、山の天気の基本、必要なトレーニング、テント設営の方法、また何か困ったことがあったときの対処法など、情報満載の一冊。四季ごとに移り変わる山の景色、草花、そして各地の温泉施設、グルメまで紹介されていて、いますぐに出かけたくなること、必至です。
  • けだるい夜にひとりで開く本 建自詩集

    けだるい夜にひとりで開く本 建自詩集

    小説・文芸
    -
    1巻990円 (税込)
    「名前も知らない感情の/形を見つけるために読むのだと/きみは言う/そうだね と/あなたも思うだろうか/けだるい夜に この詩を読んで」少しだけ疲れた夜。少しだけ持て余した感情。読めば救われる、とは言えない。読んでもコンビニエントな癒しは手に入らないけれど、気分に任せてページを開けば、重なり合う一篇が、きっとある。自分と向き合う時間のための詩集。
  • デパートのエレベーターの中で

    デパートのエレベーターの中で

    小説・文芸
    -
    1巻990円 (税込)
    デパートのエレベーターでも、新幹線の車内でも、見知らぬ人に、つい声をかけてしまう──。ちょっとおせっかいで、ちょっと天然。でも、その一言が、誰かの心をふっと軽くする。“おばさん力”全開のエッセイ集。笑って、泣けて、あたたかい。こんな人が近くにいたら、きっと人生は少し優しくなる。
  • ふる里への思い しんごの里 小部

    ふる里への思い しんごの里 小部

    小説・文芸
    -
    1巻990円 (税込)
    香川県の小豆島。瀬戸内海有数の温暖な気候に恵まれた大きな島である。寒霞渓や『二十四の瞳』ゆかりの地、あるいはオリーブなどの特産品を求めて多くの観光客が訪れる。しかし、筆者の暮らす小豆郡土庄町小部地区は観光客の集まる地区からはかけ離れており、一般にはまったく知られていない。そんな地に暮らす筆者の小部地区に対する深い愛情がにじみ出たエッセイ集。
  • 孤軍奮闘のふうばあば

    孤軍奮闘のふうばあば

    小説・文芸
    -
    1巻990円 (税込)
    六十九歳で一人暮らしのふうばあばは、健康維持に気を配りながら、カラオケ、アルバイト、宝石査定、孫とのモールブラ、薬の服用、歩数アプリ、セルフレジなど、日々の出来事に向き合う。うまくいかないことに戸惑い、時に負け惜しみをしながらも、世の中の変化や年齢による不安を自分なりに受け止めていく。暮らしの中の小さな発見と奮闘をあたたかく描いた絵本。
  • 子ぶたスタンプの日々 私の入院顛末記

    子ぶたスタンプの日々 私の入院顛末記

    小説・文芸
    -
    1巻990円 (税込)
    八十二歳で初めての入院と手術を経験した著者の、19日間の病院生活体験記。窓の外に広がる夜景や雲海、カーテン越しに聞こえる人々の会話、看護師とのやりとりやリハビリの日々。痛みや不安の中にも、小さな発見と人のぬくもりが息づく。姪とのメールや子ぶたスタンプに励まされながら過ごす日々は、どこか旅のようでもある。ユーモアと静かな感動に満ちた、人生を見つめ直す一冊。
  • 自由と調和 協調主義の徹底こそ、日本の活きる道!

    自由と調和 協調主義の徹底こそ、日本の活きる道!

    ビジネス・実用
    -
    1巻990円 (税込)
    「自由が調和する社会」とは、まさに平和な社会のことです。そして、協調主義を徹底する以外に、実現の方法はありません。私たちの勇気を示す時がきました。決して難しいことではありません。私たちすべてが持っている日本人の良心を発揮すれば良いのです。さあ皆さん、一緒に立ち上がりましょう──前かすみがうら市長による日本再生の新テーゼ! 国民政党『自由と調和』立ち上げの書。
  • 昭和百年を生きて 戦争、震災、家族への想い

    昭和百年を生きて 戦争、震災、家族への想い

    小説・文芸
    -
    1巻990円 (税込)
    「昭和百年と一言で言いますが、長い年月が過ぎています。私もよく生きてこられたなあと。いや、『生かされた』のかな。いや、両親や姉の世話になり、病弱な私をよくお守りくださったな、と。本当にお世話くださった家族の皆様に感謝しております」(本文より)。家族に支えられ、家族に傷つき、それでも愛を手放さずに生きてきた。人生86年、激動の時代を歩んできた、ひとりの女性の物語。
  • 人生は50代でもやり直せる ~苦しみから学んだ「なんとかなる」の力~

    人生は50代でもやり直せる ~苦しみから学んだ「なんとかなる」の力~

    小説・文芸
    -
    1巻990円 (税込)
    乳がん再発、うつ病、無職、そして天涯孤独──。人生の大きな困難に直面した52歳の女性が、「なんとかなる」という言葉を支えに、自分らしい幸せを見つけていくまでの軌跡を綴った実体験の記録。25年間勤めた会社での栄光と挫折、母の死、過酷な職場環境と人間関係の重圧を経て、それでも前を向こうとする姿が、多くの人の心に静かに寄り添う一冊です。
  • 大きな桜の木の下で

    大きな桜の木の下で

    小説・文芸
    -
    1巻990円 (税込)
    コニーがずっと気になっていた近所のお屋敷。あるときコニーはつい「自分はこのお屋敷の子どもと取り違えられた子」という嘘をついてしまいます。その後、出会ったのは本当のお屋敷のお嬢様・ジュリア。戸惑いながらも、二人は大の仲良しになります。やがて二人はジュリアの家族とお手伝いさんたちが抱える問題を知ることに。はたして二人は、問題を解決できるのでしょうか?
  • 副作用

    副作用

    小説・文芸
    -
    1巻990円 (税込)
    願いには必ず代償があり、救済にも罠が潜む──。古典の現代リメイクから日常に潜む奇譚まで、悪魔、神、死神、そして人知を超えたAIらが交錯する世界を描きながら、幸福の裏に潜む代償と倫理を鮮やかに抉っていく。読後には静かな余韻と問いが残り、日常と不条理の境界を鋭く照らします。あなたの幸福観を揺さぶる至極のミステリアス・オムニバス。
  • 勇おじいちゃん中国・台湾へ行く

    勇おじいちゃん中国・台湾へ行く

    小説・文芸
    -
    1巻990円 (税込)
    妻を亡くした勇おじいちゃんは、元部下の江藤君と中国・上海へ旅立つ。通訳の賀さんとリニアモーターカーや地下鉄に乗り、豫園のお茶屋さん、円卓料理、上海タワー、雑技団を体験する。台湾では台北のカウントダウン、夜市、九份の赤い提灯がともる街並みを楽しみ、茶楼で台湾茶とスイーツを味わう。旅先の食事や言葉、習慣の違いに驚きながら、次の旅へ思いをめぐらす絵本。
  • 一行詩 RE-BORN

    一行詩 RE-BORN

    小説・文芸
    -
    1~2巻990円 (税込)
    想像の中で、見たものの中に、素敵なことばのイルミネーションが広がる。その中に、自分の世界をみつけていく。今は、自分が表現にぴったりのことばをみつけだすことにたまらなく幸福になる。多趣味が趣味で、複数の俳句会にも所属する著者が、「白菜のいちまいの葉もいち行詩」──という独自の感性と思いが込められた一行スタイルのオリジナル詩集。
  • あかべこちゃん

    あかべこちゃん

    小説・文芸
    -
    1巻1,089円 (税込)
    読めば不思議と、ほっとする。かわいくて、なんだか頼もしい。ちょっぴりマイペースな看護師さん。毎日けがをしたどうぶつたちを助けています。いつも明るいあかべこちゃんは、今日もだれかを、そっと元気にしていることでしょう。見ているだけでなぜか元気になる、不思議な魅力と癒し効果にあふれたキュートなあかべこちゃんの日常をユーモラスに描いた絵本。
  • オットさんと私のお話

    オットさんと私のお話

    小説・文芸
    -
    1巻1,089円 (税込)
    「夫(つま)逝くとめくる手帳に書いてある二度目の春は誰と埋めよう」「夢百個書いて未来を歩こうと十五で抱いたノートは今も」(本文より)50年連れ添い、2024年に亡くなった12歳年上の夫、“オットさん”との思い出を中心に、仕事のことや日常のこと、愛すべき友人たちのことなどを軽妙な筆致で綴る。前向きにチャレンジし努力を厭わずに結果を出してきた著者の人柄がうかがえるエッセイ集。
  • しくしく泣いてりゃ程度がいいか

    しくしく泣いてりゃ程度がいいか

    小説・文芸
    -
    1巻1,089円 (税込)
    権威的な父から虐待を受けて育ったなこは19歳で家を出た。20歳で結婚、息子の善が生まれたが、25歳の誕生日を前に息子と家を出た。間もなく父親が自死。憎い父はもうこの世にいない、それなのに繰り返し、なこを苦しめる──。それから数年後、なこは公園で生まれたばかりの子猫を拾って……。トラウマを抱えて生きてきた女性が、大切なものと一緒に前に進んでいく姿を描いた体験的小説。
  • ぼくとミント

    ぼくとミント

    小説・文芸
    -
    1巻1,089円 (税込)
    ある日、パパがつれてきたネコの「ミント」。きれいなミント色の目をしたそのネコを、ママもパパもなでなで。ぼくは少しやきもちをやいていた。ある夜、こっそり出かけるミントを追いかけると、そこには星が降るふしぎな世界が広がっていて──。夜の森の美しさと、少しずつ心を通わせていくぼくとミントの姿を描いた、やさしく幻想的な物語。眠る前のひとときに読みたくなる一冊です。
  • ぼくのあさがおの物語

    ぼくのあさがおの物語

    小説・文芸
    -
    1巻1,089円 (税込)
    朝一番に咲くことを誇りにし、みんなと一緒に咲くことが大好きなあさがお。太陽はいつも、変わらずすべてに光を与えてくれていると信じていました。ところがある日、先に咲くあさがおの存在に気づいてから、「一番であること」も、「みんなと一緒にあること」も、わからなくなってしまいます──。著者が16歳のときに生まれ、いま再び咲いた物語。
  • ほとけちゃん すなあそび

    ほとけちゃん すなあそび

    小説・文芸
    -
    1巻1,089円 (税込)
    「じぞうちゃん」「しゃかちゃん」「かんのんちゃん」「ふどうちゃん」といった、親しみやすいネーミングの仏様のキャラクターたちが登場する絵本。みんなで力を合わせて作り上げた砂のおうちが雨で崩れてしまう出来事を通し、「すべてのものは移ろいゆく」という仏教の教え〈諸行無常〉をやさしく伝える。遊びの楽しさや仲間とのつながりの大切さとともに、思いやりと前向きな心を育む一冊となっている。
  • ほほえみ

    ほほえみ

    小説・文芸
    -
    1巻1,089円 (税込)
    朝、五時前に目覚めて合掌。室温・血圧を測り、つれづれなるままに筆を執れば頭に浮かぶ「ビトイーン、壮年と老年の間は『年配』だと言われる方もいらっしゃるけれど、私は老人とは呼ばれたくないと」……でも日ごとに身体のあちこちに、老化が進んでいます──著者作の短歌と共に、著者の人生を縦糸に、縁を結んだ人々の人生を横糸に織り上げられた人生記。
  • 雲のえかきさん

    雲のえかきさん

    小説・文芸
    -
    1巻1,089円 (税込)
    青い空に白い雲の絵を描くのが大好きな「雲のえかきさん」。ソフトクリームやドーナツ……さまざまな形を描いていきます。風に邪魔されたり、雨の日はお休みしたりしながら、今日も空にやさしい絵を描き続けるのはどんな人なのでしょう。時には空を見上げてみてほしい。雲や太陽、月、星……やさしく語りかけてくれるかもしれません、そんなメッセージがこめられたやさしい絵本。
  • 9・11テロ、悲嘆の学びから 生きていく

    外資系製薬会社を経てアメリカへ留学、就職した著者。そこで出会った夫と結婚、子どもにも恵まれ幸せに暮らしていたが、9・11で最愛の夫を失う。

    小説・文芸
    -
    1巻1,089円 (税込)
    外資系製薬会社を経てアメリカへ留学、就職した著者。そこで出会った夫と結婚、子どもにも恵まれ幸せに暮らしていたが、9・11で最愛の夫を失う。深い悲しみに向き合い続けた25年の歩みを綴る実践的グリーフ・ケア。サポートグループ、子育て、瞑想や創作活動、折り紙や庭仕事まで、日常に取り入れられる具体的手法と深い気づきが詰まっている。痛みを抱える読者にそっと寄り添う一冊。
  • 郷愁 あなたと歩いた道

    郷愁 あなたと歩いた道

    小説・文芸
    -
    1巻1,089円 (税込)
    1977年に学生結婚。四畳半一間暮らし、銭湯通いの日々をフォークソングみたいだと笑ったあの日。子供が生まれ、貧しいながらも幸せだった日々。月日が流れ、子供は巣立ち、孫もだいぶ大きくなった。そんな折、突然の妻との別れが……。残された夫は、悲嘆の中、二人の歩んできた道を振り返り、そして少しずつ時を重ね、日常を取り戻してゆく──。読む者の胸を締め付ける詩集。
  • 習近平 世界を読み切れなかった男

    習近平 世界を読み切れなかった男

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,089円 (税込)
    中国が一大覇権戦略として掲げる「一帯一路」は本当に中国の未来を明るくするのだろうか? レアアースや自動車開発、台湾への軍事行動、米中の思惑等に言及し、著者独自の分析による習近平論が展開される。習近平の舵取りの行く末は中国国内に限らず世界にも少なからず影響を与える。私達は今何に注視すべきなのか、そして今後の対策として何が必要なのか。
  • SMB経験思考2026 2026年注目の経営者──未来を切り拓く、20名の挑戦

    SMB経験思考2026 2026年注目の経営者──未来を切り拓く、20名の挑戦

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,188円 (税込)
    SMB(Small to Medium Business=従業員数~500名の企業群の総称)領域の経営者が語る事業ストーリー。「人を活かすとは何か」「組織に希望を宿すとはどういうことか」本書を通じて描かれる経営者たちの足跡は、変化の渦中にいるすべてのビジネスパーソンにとって、深い学びと、静かな勇気をもたらすはずです。
  • うさぎのめめちゃん

    お母さんうさぎだった。一人で泣いた。赤い目のめめちゃん。

    お母さんうさぎだった。一人で泣いた。赤い目のめめちゃん。私の宝物──私は小学生のとき、「うさぎ」を飼っていました。真っ白なフワフワの毛に赤い眼。うさぎ小屋にもぐりこんでは、長い耳をひょいとつかんで、抱きかかえたり寝っころがったりして遊びました。──あなたも私も生きていくのです。命をいただいて生きているのです。命の大切さをあらためて考える絵本。
  • 何のために生まれたか

    何のために生まれたか

    小説・文芸
    -
    1巻1,188円 (税込)
    生きたいように生きる! 夢、忘れていませんか? いまのあなたでいいのですか? ここまでよく頑張ってきたね。「あなたはあなたを生きればいい」。ただそれだけのことをずっとせずに生きてきてしまった。思い出して。あなたはあなたの人生を満たすだけでいいことを──50歳を超え、再び夢に向かって走り出した著者。前向きで力がみなぎるメッセージ絵本。
  • 花の60歳、パリへ行く 異文化と人、そしてコミュニケーション

    花の60歳、パリへ行く 異文化と人、そしてコミュニケーション

    小説・文芸
    -
    1巻1,188円 (税込)
    「伝わらない」で悩んだことのある方へ。多様性・融合・共有・尊重──日本語が通じない場所で気づいた、伝わる方法、伝える方法。Contents:第1章 外国語会話は度胸よく/第2章 困ったときは「助けてください」と言おう/第3章 異文化理解を楽しもう/第4章 コミュニケーションを通して自分を知る/第5章 価値観の違いを認め合おう/第6章 多様性を尊重して交流することが大切
  • 敗けて、悔いなし。 ~非モテ、呟く~

    敗けて、悔いなし。 ~非モテ、呟く~

    小説・文芸
    -
    1巻1,188円 (税込)
    「出会い系サイト」に「モテたい一心」で書き続けた文章の数々からほとばしる、妄想、情念……出会いを求める場所で、男はなぜか言葉を磨き続けた。恋を語り、女を語り、そして自分を語りすぎた結果、見事にモテなかった。だがその記録には、不器用な誠実さと、拭えない欲望が滲んでいる。笑えるのに、少し痛いこれはまごうなき、非モテの美学である。
  • 叛骨

    叛骨

    小説・文芸
    -
    1巻1,188円 (税込)
    「……規則は全員が共有しているもので、絶対のものではありますが、現場においては変則を余儀なくされる場合も多多あります。特に、教育の現場においては……」(本文抜粋)。この「貧しさ」を、この「憤り」を、忘れてはならない。父から息子へ、語られぬはずの記憶が血肉となって息づく。親子二代にわたる叛骨の系譜と、時代が変わっても通底する権力への抗いを鋭く捉えた写実的物語。
  • 戻らぬ砂時計 戻せば永遠に

    戻らぬ砂時計 戻せば永遠に

    小説・文芸
    -
    1巻1,188円 (税込)
    「自分で道を選んでいるようで、そうでもない。誰が私を導いているのかもわからない。しかしこの先の行き着く先はどこだろう。わかっていることは、列車はいずれ止まるということだ。永遠に止まる。が、まだ当分動くだろうと。それでいいではないか。無限機関などこの世には存在しないのだから。列車の旅を楽しめば良いと思う」(本文より)。倒壊のあと、ある男に訪れた人生の深く静かな間奏曲。
  • あなたが書き遺すメッセージ 「シート 私の相続手続き」

    あなたが書き遺すメッセージ 「シート 私の相続手続き」

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,287円 (税込)
    遺される家族の負担をゼロに。相続手続きは、想像以上に複雑で気力も必要です。本書は、項目に従うだけで必要な情報を漏れなく網羅できる、あなた専用の「相続手続きファイル」作成ガイド。PCで編集できるシートや、家族への想いを伝えるメッセージ欄も完備。これ一冊で、具体的に「どうすればいいか」の答えが形になります。大切な人へ安心を届ける、あなただけの贈り物です。
  • おひさま日記

    おひさま日記

    小説・文芸
    -
    1巻1,287円 (税込)
    子どもに関わるすべての人へ。毎日は同じようで決して同じではない。子どもも大人も一日一日の積み重ねが人をつくっていく。「育てる」とは何か。ただ「教える」ことではなかった。寄り添い、見守り、ともに悩み、ともに揺れながら歩んでいくこと。保育士だからこそ出会えた、子どもたちのまぶしい成長と、心を動かされる瞬間の数々。現場から生まれた、保育の本質を描くエッセイ。
  • ハンギョ

    ハンギョ

    小説・文芸
    -
    1巻1,287円 (税込)
    上半身が魚、下半身が人間という姿で生まれたハンギョは、家族と違う自分に悩んでいました。泳ぎも苦手で、自分に自信が持てないでいたある日、遠くの山に荷物を届ける仕事を頼まれ、はじめて陸に出ました。そんなハンギョが様々な出来事から少しずつ変わっていき……「ちがうって、さいこう!」かもしれない。そんな風に思えるかもしれない、ハンギョの成長を描いた冒険絵本。
  • ぼくは憧れの海軍少年航空兵

    ぼくは憧れの海軍少年航空兵

    小説・文芸
    -
    1巻1,287円 (税込)
    ぼくの夢は海軍少年航空兵になること。そして昭和18年6月、スマートで凛としたあこがれの海軍航空予科練習生に遂に入隊!──狭き門を突破して、念願の海軍航空隊予科練習生になった無邪気な少年。苦しくもありたのしくもあった学校生活。日本を守るため、誇りと使命をもって鍛錬した少年。その姿を本人がコミカルに描く! あらためて平和の尊さを考える一冊。
  • まわり道 心の解放

    まわり道 心の解放

    小説・文芸
    -
    1巻1,287円 (税込)
    「どもっちょったよ」──小学3年生の国語の授業中、先生から突然教科書を読むように指名され、慌ててうまく読めなかった著者は、友達からそうからかわれた。笑い飛ばせる性格ではなかった著者は、それ以来、そのことが頭から離れなくなり、本当の吃音恐怖症になってしまう。そしてそれは人生に暗い影を落とした。「言葉」につまずき、魂の救済を求めて人生を彷徨った著者の自伝的小説。
  • 猫という人

    猫という人

    小説・文芸
    -
    1巻1,386円 (税込)
    私はメス猫、ニイニイ。いじめられていたところをおばさんに助けられた……人間にいろいろな性格があるように、猫にもいろいろな性格があります。凛とした生き方を残し、去っていった猫。一緒に過ごした日々を、なぜか一人の人間とすごしたように思い出してしまうのです。ありがとう、ニイニイ──家族みんなに愛された孤高なメス猫「ニイニイ」の生涯を、ユーモアたっぷりに描いた絵本。
  • 無への干渉とニヒリズム

    無への干渉とニヒリズム

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,386円 (税込)
    「道具・技術の進歩」=「人間の進歩」、我々が信じていたこの希望の等式こそが、人間の本質的価値を自ら否定するニヒリズムの等式であった。「何のために……」と自らを問の対象としない道具や技術(手段としての価値)によって、その価値を創造した「価値の階層的上位」にある人間存在の本質的価値が判断されることなど有り得ない。来たるべき個人と新しい個人主義のための書。
  • ある航空機技術者の発想

    ある航空機技術者の発想

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,485円 (税込)
    「MU-300の悲劇」「世界のリージョナルジェット機開発の現状」「マクダネル・ダグラスとロッキードの死闘」「飛行安全とスキルとウィル」「航空機における重量要求」「アインシュタインとフォン・ブラウン」「アポロが遺したもの」「ボーイング,ダグラス,マクダネル」「航空機の主翼形状」「巣立っていく君たちへ」……航空機技術の進歩と歴史、人間たちのドラマの数々を紹介する!
  • 観光通訳ガイドマニュアル 関東の名所をめぐる

    観光通訳ガイドマニュアル 関東の名所をめぐる

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,485円 (税込)
    日光、浅草寺、秋葉原など外国人に人気の高い観光スポット17か所を、短くシンプルで伝わりやすい英語で見どころを丁寧に紹介したガイドブック。さらに神道や仏教、歌舞伎など、観光通訳ガイドとして知っておきたい日本文化の基礎知識も充実解説。外国人旅行者を楽しませるユーモアたっぷりのおやじギャグコーナーも魅力です。観光通訳ガイド初心者のための心強い一冊。
  • 青い薔薇の告白

    青い薔薇の告白

    小説・文芸
    -
    1巻1,584円 (税込)
    「黒墨を流されれば黒く染まる。赤を流されれば赤にも染まる。白いものが流されても、一目では色が変わったようにはわからない水のように生きた『母の告白』が和夫の心によぎった」(本文より)聖母か、それとも罪人【つみびと】か。月光に輝く茶碗〈穂田【ほいだ】〉に母は何を見たのか。曇天に洩れる日の光となる、青い薔薇の告白とは──。切なくも気高い「母の愛」の物語。
  • 入れ歯の話をしませんか?

    入れ歯の話をしませんか?

    ビジネス・実用
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    1巻1,584円 (税込)
    こんな悩み、ありませんか? □ 煎餅を食べるとカケラが入って痛い □ インプラントを勧められたが手術は怖い □ 見た目で「入れ歯」だとバレたくない □ 昔作った入れ歯、最近ガタついてきた ──1箇所でもチェックがついたら、この本を読んでみてください。「入れ歯なんて考えたことない」という人に贈る、「歯」の悩みを減らす選択肢としての「入れ歯」のアレコレ。
  • 高円寺の空 兜町の夢

    高円寺の空 兜町の夢

    小説・文芸
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    1巻1,683円 (税込)
    水不足に苦しむ、打ち捨てられた荒野を人々が必死に開拓し発展した「高円寺」。大坂米市場の伝統を引き継ぎ、株の町として日本経済の近代化と発展を支えた「兜町」。江戸時代から現代まで、ふたつの地域で人々の運命が交錯する。飢饉、明治維新、鉄道開通、震災、空襲などを乗り越え、たくましく歴史を紡いできた市井の人々の、史実に基づく物語。
  • 野菜アート やさいちゃん

    野菜アート やさいちゃん

    写真集
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    1巻1,881円 (税込)
    夫を亡くし、ふさぎ込んでいた作者は、贈られたカメラをきっかけに“野菜アート”を制作。野菜の形や質感を生かし、動物や人物に見立てた温かくユーモアあふれる作品世界を生み出した。見れば、きっと笑ってしまう。こんな写真集、見たことない! 大根、にんじん、かぼちゃ…個性豊かな野菜たちが、生き生き動き出す。家族みんなで楽しめる日本初の“野菜が主役”の見立てアート写真集。

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