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-ここは天国に行く前に、もう一度会いたい人と待ち合わせをするレストラン。ある日、雨の降ることのない町に、突然雨が降り出した。同じ頃、レストランで働くワタルの前にユウと名乗る少年が現れる。「会いたい人はだれもいない」と言うユウをワタルは店で預かることにする。その後も店には大切な人と会うために、様々な人が訪れた。幸福そうな人々に会い、ユウはある告白をする──。
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-チャットルーム「魔術部屋」の常連だった少女がネットで実況する中継する自殺ショー。SNSのゴーストとなった少女の旅の果てには何があるのか? 派遣切りで解雇されたネット依存青年は路上生活者となり、勧誘されたのが人肉通販サイト関連会社だった。恐怖が人間性を失わせる21世紀は暴力的な時代。そんなネット現代を宗教や哲学を指標として懸命に生きようとする若者小説。
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-小学5年生の夏休みの朝、母親に小言を言われ部屋を出たトモヒロは渦のなかに落ちていた。やがて草原の中で眠りからさめた世界は声のない世界、ストレイランド。草原、不思議な光……、一匹の柴犬がトモヒロの心に話し掛けてきた。「もとの世界へ帰る必要はない」。心で話す犬カームと少女ポーレットとの出会い。ストレイランドで繰り広げられる不思議な冒険を通じて、少年の心の成長を描いた物語。
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-むかしむかし、ある国に小さなお城がありました。そこに住む王さまは魔法を使えますが寝たきり、王妃さまは高学歴の持ち主でしたが今では文字も読めぬ認知症、そして王子さまはひきこもりでした……。国にはお金がなく、もうすぐ他国が攻め込んでくる……。ひきこもりの王子さまは、はたしてどんな行動にでる? 雄大で幻想的なストーリー展開で、現代社会が抱えているさまざまな問題をちょっぴりシニカルかつ辛口に描いたファンタジー小説。
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-主人公は、武家の流れをくむ宗家の御曹司ハヤミ。高校生の彼は、身に付けていたお守りの異変をきっかけに、不可思議な出来事に遭遇する。自転車通学の途中で白いカラスと接触事故を起こしたり、「妹だ」と名乗る少女が現れたり……。母親代わりの家政婦や親友たちに見守られながら、目の前の問題に向き合い、少しずつ成長していく様子をていねいに描いた青春小説の前編。
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-魚嫌いだった女の子が、釣りをきっかけに大好きになり、ついには魚のすばらしさを伝える「おさかなマイスター」になるまでを描いた実話に基く絵本。魚を上手にさばきたいと、仕事を辞めてスーパーの鮮魚コーナーに勤め始めるなど、「好き」を追求していく主人公の行動力は、夢多き子供達へのエールとなる。また、苦手なことも、もしかしたら思い込みかもしれないと気付かせてくれる1冊。
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-はるか大航海時代の歴史と並行し、主人公が生きる半世紀の現代史が圧倒的ディテール描写で語られる「歴史のパズル」。電子機器エンジニアとして世界で活動する勝呂は、16世紀のスペイン国王フェリーペII世の「失われた宝」を追い、スペインやコロンビア等の史跡を探索し埋もれていた歴史を発掘する。確かな知識に裏付けられた謎解きと異空間を行き来する興奮を手にできる「歴史の旅」。
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-自国および周辺国に及ぼした重大事実を「知らない、教えない、知ろうとしない」で安穏な日常生活に浸っている現状を憂えた著者。ほんの数世代前の人たちが、近代国家建設のために大変な苦労をし頑張ってきたかを、これからの時代を担う若い世代に知ってもらい、元気を出してもらいたいとの熱いメッセージが込められている。豊富な写真と図版を駆使し解説する。
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-三毛猫の“アタシ”に弟妹ができました。ママ猫は弟妹ばかり可愛がるから、アタシは誰にも邪魔されないあのひだまりに一人で出かけます。ある雨の日、アタシは声を出すことができないオスの茶トラと出会いました──。言葉ではなく心の交流を通じて互いの存在を認め合いうこと、家族や仲間の大切さ、そして真のぬくもりとは何かを静かに伝える大人の童話です。
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