文芸社の検索結果
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71歳で「羽村エンジェルス」の会長を務めることになり、93までハイキングに打ち込んだ著者。全203コースはすべて下見をし一人で考案したもの。はじめ7名だったメンバーは、近隣7市町(福生市、青梅市、あきる野市、立川市、昭島市、奥多摩町、瑞穂町)からも集まるようになり、多いときには100名以上に。気になるコースがあれば、ぜひ一度、歩いてみてください。
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ハグが大好きなライオンくん。誕生日パーティーに招待され準備をしていたら、体が泡の中に閉じ込められ……。いったいどういうこと? ハグは、だれかの元気のもと。笑って、ほっとして、心がゆるむ。風にのって、ライオンくんとハグを探しに行こう! ちょっと不思議であたたかな一日は、気持ちまでぽかぽか。読んだあと、思わずぎゅっとしたくなる物語。英訳付き絵本。
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「山法師の花言葉は『友情』なのよ。白い花が密集して咲くことがその由来みたい。私はこの花を植えることで、亡くなった兵士たちを弔っているの」(本文より)。雪深い山小屋〈雪望台〉に暮らす元教師の主人公が、「迷宮図書館」という謎めいた場所で過去の声と対峙していく。迷宮図書館に眠る、魂の記憶とは──戦争の影と現代の葛藤が交錯する長編小説。
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【超能力を使って神を利用する日本の政治は、世の先を読み、先手、先手で人々の不調和や争いごと治めていたと言えます】(「序 日本人と超能力」より)。古代人が普通に使っていた超能力を、なぜ現代人は使えなくなったのだろう? 神とやり取りできる著者(普通の主婦)が、神々の助けを借りながら、日本人の起源に遡ってレポート。超能力が失われた謎に迫る。
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本書は、「こころ」と「からだ」のつながりを探る「心身健康科学」の入門書です。高校生のカナとユウが鶴博士との対話を通して学ぶストーリー形式で、各トピックは漫画と解説の二段構成になっているため、初心者でも楽しく読み進められます。身近な12のトピックは、基礎から実践へと段階的に学べるよう構成されており、心身の不思議に興味を持ち始めた方に最適な一冊です。
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日本人は昔から短歌や俳句で心情や情景を想像することを楽しんできました。「百人一首のトレード」「方言短歌」「どうやって短歌つくればいいの?」などなど、ちょっと難しいと思われがちだけど、それでいて奥深い短歌の世界を親しみやすく描いています。世間は空前の短歌ブームでもあります。本書を片手に肩ひじを張らずに短歌を楽しんでみましょう。
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和也は、天の川を走る不思議な列車に乗っていた。亡くなった祖母のいる「想いの谷」を救うために。しかし想いの谷のあるリーフェンロイエンは、創世の光を内に宿すと輝星石エレンディルの魔力によってひどく不安定な世界になっていた。賢者フィンダルムによれば、魔力は妖精界や人界にも及ぶという。和也は出会った仲間とともにエレンディルを取り戻す旅へ──夢紡ぐ国での冒険が始まる。
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