文芸社作品一覧

  • ハイランド・クリスマス
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    1~3巻880~1,386円 (税込)
    【警官が主人公なので、シリーズでは毎回血なまぐさい殺人事件が起こるのですが、本書ではミステリーには必須の残酷な事件や恐ろしい出来事は何一つ起らず、猫が一匹行方不明になり、クリスマス・ツリーが盗まれるだけ、しかも、ちょっと愉快なオチのついたハッピー・エンディング・ストーリー。ミステリーと言って良いのかどうか】(訳者あとがきより)。英国で人気のシリーズの初邦訳。
  • 黒猫の漫画家 スタンラン
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    19世紀末は「ベル・エポック(美しい時代)」と呼ばれフランスの首都パリの繁栄を謳歌した時代。街はアール・ヌーヴォーのポスターで彩られていた。その代表画家の一人がテオフィル=アレクサンドル・スタンラン。猫を愛し「猫の画家」と称された彼の描くユーモラスな黒猫の絵を中心に、同時期に活躍した8人の画家作品も含め全72作品を収録。本書は日本で初めてのスタンラン画集となる。
  • 殺意の正典
    NEW
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    1巻880円 (税込)
    長野県松本市の山間に総本部を置く新興宗教団体「御魂の会」。コロナ禍を経て三年ぶりとなった開祖生誕会で、信者7人が何者かに毒殺される。長野県警捜査一課の篠原汐里は、被害者である澤田親子の周囲の捜査を始める。すると、彼らの不可解な生活が次々と明らかになって…。信仰とは? 幸せとは? 家族の愛とは? 宗教によって人生を狂わされた者たちの苦悩を描いたサスペンス。
  • 目から鱗の日本古代史
    NEW
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    1巻1,386円 (税込)
    「欠史八代の実在を否定するだけなら極めて安易なことである。しかし伝承として記録されてきたものを、創作、作り話とするのなら、なぜそのように創作したのかをも明確に説明されなければならない。それが本来の科学的な学問の意義ではないだろうか」。研究のあるべき姿までも説くことにつながっており、一般の読み手はもちろん、専門の研究者にもぜひ読んでもらいたい論考。
  • 舌は下でなく上に “舌の吸盤化”で、あなたの脳力・人生が開花する!
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    舌を吸盤化して、口蓋に吸いつけておくだけで、脳が活性化され、あらゆることがうまくいくようになる! 毎日のちょっとしたトレーニングで、ストレスは軽減され、集中力がアップ、睡眠トラブルも解消。子どもの頃から徹底することにより、歯並びが整い矯正いらずに。広島の歯科医師が独自の研究をもとに発表する、老若男女すべての方に応用できる驚異の健康法。
  • ジャコバイトとボニー・プリンス 十八世紀のスコットランドの物語
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    1巻1,188円 (税込)
    私たちが「イギリス」と呼んでいる国は、実は四つのカントリーから成り立っているのを知っている人は意外に少なくありません。本著は、その中の一つスコットランドが合同される前後で、中世・西欧の国々と複雑に絡み合い、重要な役割を果たした「ジャコバイト」の存在に視点を当てました。チャールズ王子とジャコバイトの物語をお楽しみください。
  • 陽だまり古書店
    NEW
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    1巻1,089円 (税込)
    ようこそ、ここにはいろいろな本たち、ファンタジー、童話、伝奇、恋愛、ブラックユーモアetc…、それらがあなたの目にとまるのを待っています。今、どんな気分ですか? なごみたい、笑いたい、泣きたい……。バラエティ豊かな作品であふれる中短編集。ゆっくりと作品たちとの出会いをお愉しみ下さい。あなたのお気に入りが見つかりますように──。
  • AB型自分の説明書
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    爆発的大ヒットとなった『B型自分の説明書』シリーズの電子書籍化。「怒らすと、鬼」「ときどき暴走する」(「トラブル・故障した時は」より)」など、AB型人間の行動パターンを取り扱い説明書ふうに分類し、各項目にチェックを入れていきながら、面白おかしくAB型人間を理解していくライトな自己分析本。「あるある、こんなところ」と読めば読むほど、共感してしまうこと、間違いなし。
  • ガルーダの末裔
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    1巻1,584円 (税込)
    時は1981年。アジアの新興国たちが、深呼吸をするかのように大きく発展していったその裏で、警察と軍が衝突し、ヤクザ同士が抗争を繰り広げ、海賊が海を支配するという混乱の時代。まだ若かりし僕は、インドネシアからの独立を画策する東チモールへ、巻き込まれるまま「常在戦場」の心持ちで向かったのだった……。事実をもとにした、エネルギーに満ち溢れていた頃の「回想録的小説」。
  • O型自分の説明書
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    爆発的大ヒットとなった『B型自分の説明書』シリーズの電子書籍化。「人んちに行くと、まるで我が家のように振る舞う。(「外部接続」より)」など、O型人間の行動パターンを取り扱い説明書ふうに分類し、各項目にチェックを入れていきながら、面白おかしくO型人間を理解していくライトな自己分析本。「あるある、こんなところ」と読めば読むほど、共感してしまうこと、間違いなし。
  • 続 O型自分の説明書
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    大ヒット作「B型自分の説明書シリーズ」続編が電子書籍で登場。テーマは「選択」。こんな状況のとき、あなたはどんな行動を選択するのでしょう? 人前で恥をかかされると…。さてさて、O型はどんな行動を起こす? ことわざ「人の振り見て我が振り直せ」、人の振りを見たO型は…思わず、大爆笑?! 楽しく読みながら、より自分らしさがわかっていく本。
  • シメオンの柱 ~七つ奇譚~
    NEW
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    天辺も底も見えない霧に包まれた巨大な塔。何千何万年もこの地にある塔は、時代ごとに姿を変え、呼び名を変える。ある時は信仰の対象として、ある時は畏怖の対象として、挑む者、住まう者、恵みを授かる者を生んできた。塔の周りには大きな円環の橋。そこには多くの民が居つき、暮らしを営んでいたーー。一つの世界観を共有した7人の新進気鋭の作家によるSFファンタジーアンソロジー。
  • いつか天使が舞い降りる
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    1巻660円 (税込)
    全寮制の高校に入学した真菜は、ある女子生徒にひと目で夢中になってしまう。理子という名の彼女の存在によって、真菜の毎日は輝きはじめる。しかし、真菜にはずっと悩みがあった。高校の入学が遅れた理由、それは父親の事件があったからだ。父への怒りと、憧れや友情だけでは片付かない理子への思いを抱えて寮生活が続く中、問題を抱えるのは真菜だけではないことがわかって──。
  • 月曜日が、死んだ。
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    目覚しのアラームが鳴り、スマホの画面を確認した。そこに表示されていたのは「火曜日」の文字。おかしい、今日は月曜日のはず!! 飛び起きたナカガキがカレンダーを見ると、あるべきはずの曜日が消えていた。薄れていく月曜日の記憶、おかしな宗教団体、そして元カノの存在。死んでしまった月曜日の悲しみに気づき、元の世界を取り戻せるのか。第3回文芸社文庫NEO小説大賞大賞受賞作。
  • 余命10年
    完結
    4.9
    全1巻550円 (税込)
    第6回静岡書店大賞 映像化したい文庫部門 大賞受賞作 20歳の茉莉は、数万人に一人という不治の病にかかり、余命が10年であることを知る。笑顔でいなければ周りが追いつめられる。何かをはじめても志半ばで諦めなくてはならない。未来に対する諦めから死への恐怖は薄れ、淡々とした日々を過ごしていく。そして、何となくはじめた趣味に情熱を注ぎ、恋はしないと心に決める茉莉だったが……。涙よりせつないラブストーリー。 カバーイラスト・loundraw
  • A型自分の説明書
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    爆発的大ヒットとなった『B型自分の説明書』シリーズの電子書籍化。「石橋を叩きすぎて割る」「空気を読むのは得意」(「色々な設定」より)など、A型人間の行動パターンを取り扱い説明書ふうに分類し、各項目にチェックを入れていきながら、面白おかしくA型人間を理解していくライトな自己分析本。「あるある、こんなところ」と読めば読むほど、共感してしまうこと、間違いなし。
  • 続 A型自分の説明書
    -
    大ヒット作「B型自分の説明書シリーズ」続編が電子書籍で登場。テーマは「選択」。こんな状況のとき、あなたはどんな行動を選択するのでしょう? もしも2時間だけ透明になれる薬をもらったら…。はてさて、A型はどんな行動に出るのでしょう? ことわざ「売り言葉に買い言葉」、A型なら、どうなる? 楽しく読みながら、より自分らしさを探していく本。
  • 続 AB型自分の説明書
    -
    大ヒット作「B型自分の説明書シリーズ」続編が電子書籍で登場。テーマは「選択」。こんな状況のとき、あなたはどんな行動を選択するのでしょう? まだシャンプーをしていないのに、先にリンスを手に出してしまった。はて、AB型が考えることとは? ことわざ「石の上にも三年」、いやいやAB型はそんなに辛抱できない?! 楽しく読みながら、より自分らしさが見つかる本。
  • 続 B型自分の説明書
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    大ヒット作「B型自分の説明書シリーズ」続編が電子書籍で登場。テーマは「選択」。こんな状況のとき、あなたはどんな行動を選択するのでしょう? お風呂で頭を洗おうとシャンプーを押すと、あれ、中身がない! さて、B型のとった行動とは? ことわざ「三人寄れば文殊の知恵」、B型が三人寄ると、どうなる? 楽しく読みながら、より自分らしさを見つけていく本。
  • B型自分の説明書
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    爆発的大ヒットとなった『B型自分の説明書』シリーズの電子書籍化。「右と言われれば左と言う。それが基本」「迷った時は気分と相談」(「基本操作」より)など、B型人間の行動パターンを取り扱い説明書ふうに分類し、各項目にチェックを入れながら、面白おかしくB型人間を理解していくライトな自己分析本。「あるある、こんなところ」と読めば読むほど、共感してしまうこと、間違いなし。
  • IRに物申す ギャンブラーの掟 博打ホリック、オケラ回避の36ヶ条
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    まず一首「もの心つくやつかずの賭け遊び 長じて株に香道に投花」 そして一句「IRマイナTAX四月馬鹿」 日本には古き悪しき因習の伝統があるのに、今更アチャラのカジノが要るのか? そこで、生粋のオケラの申し児、不肖、私メが浅はかながら私見を述べたく、筆を執った次第です。揶揄と軽妙さが入り混じった賭け事との付き合い方指南書!?
  • 愛犬アミ、世界で一番愛した君へ
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    母親が犬のブリーダーだったにもかかわらず、無関心だった作者は、ある日最高齢の犬が産んだ超未熟児を発見する。わずか90グラムしかなく、心停止を起こしていた。懸命の措置を施し、どうにか一命をとりとめる中で、母性の目覚めに気づく。その未熟児に「友達」を意味する「アミ」と名づけて世話をするうちに、最強の親バカに…。人と犬との笑いと絆を描いたコミックエッセイを文庫化。
  • 愛してる介護
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    1巻968円 (税込)
    《介護は実に面白い仕事だと思っています。女優になったつもりで、その方の自尊心を傷つけないようにお声がけをすると、いつも気持ちよく過ごしていただけます》(本文より)。「その優しさをたくさんの方々に伝える仕事をしてね」──幼い頃、大好きだった祖母が進むべき道を示してくれた。「おひさまの笑顔」をはじめ、岐阜県内で多様な福祉施設を展開する女性経営者がつづった介護愛。
  • 哀愁の歌姫
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    1巻1,188円 (税込)
    【人生にはさまざまな選択肢があります。線路の分岐点で、どちらに進むかを決めるのは自分自身です。今でも私はあのときの選択を間違えたという思いはありません。ただ悔しいのは、その後の運命──】(「プロローグ」より)。歌手としてメジャーデビュー目前、「自分を殺してまでデビューしたいとは思わない」と言い残し、忽然と姿を消した女性の悲劇の人生を描いた実録小説。
  • アイスブレイクのすすめ 氷はとかせ! 滑っても転ばぬ先の杖
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    1巻1,188円 (税込)
    今や日本においても、アイスブレイクができるかどうかは、ビジネスパーソンにとって欠かせない能力の一つになってきています。ビジネス以外でも、アイスブレイクはリラックス、円滑な人間関係の構築、頭の体操にも役立つ、コミュニケーションの必殺技になります。本書は海外を含む多くの企業で要職を歴任してきた著者による、アイクブレイクの入門書です。
  • 愛知県のお城・館一覧
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    1巻1,485円 (税込)
    1600をゆうに超える愛知県内のお城や館を、自治体ごとに完全網羅した歴史探訪ガイドブック。その多くは室町から戦国時代にかけて造られたものだが、古いものでは縄文・弥生時代のものも確認されている。編著者が実際に訪ね撮影した膨大な写真とともに、「幻の信長那古野城」「泊まれる城跡不相城」などのエッセイも収録。“電話帳”のように使える五十音順の【索引】付!
  • 愛と感謝
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    1巻1,089円 (税込)
    見えないものを視て感じて聞く能力「ギフト」を授かった著者は、幼少期からその能力を発揮。左手のエネルギーで母を治癒し、能力者であった祖父が宣言通りに寿命を終える様子を見るなど、不思議な体験をしてきた。また、3回の結婚、3世帯同居など、周囲の人の魂を視る能力があるが故の孤独、苦しみもあったが、現在の夫と幸せな日々を送る今、どんな時も「愛と感謝が大切」と綴る。
  • 愛に気づいて
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    小学五年生のメイは妹ののばらが大嫌い。のばらはフランス人形のような見た目で天使のように愛らしく、両親の愛をひとりじめしているから。そんな折、メイは学校で「“ガイコツ星”に願えば、嫌いな子を消してくれる」といううわさ話を聞く。ある晩、ふと夜空を見上げると、まるでガイコツのように見える星が……。妹にコンプレックスを抱いている姉の気づきと家族の愛を描いた物語です。
  • Ivy Liu 4歳の絵画集です FOUR YEARS OLD PORTFOLIO
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    旅を通じてさまざまな経験を積み、幼くして豊かな画才を得た少女の作品集。明るい色彩と型に嵌らぬ発想、幼い子どもらしからぬ観察眼と表現力。既存の手段にこだわらず、誰も考えたことのないような手法で固定観念にとらわれない、子どもだからこそ描けた作品は観る者の記憶に長く残るでしょう。作風が確立されていないからこそバラエティに富んでいる貴重な一冊。
  • 愛別の記
    NEW
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    1巻924円 (税込)
    身内だという見知らぬ男性が生前書き留めた記録により、実の親の深く哀しい人生の足跡を辿っていく表題作「愛別の記」では、仏教でいうところの“愛別離苦”を書きたかったという著者。このほか、人生の冬に向かう老境の夫婦と一人の老女の姿を描いた「冬構」、静かに人生を終える老人を思い出の山椒の香りと絡めて描いた「山椒」、珠玉の三編を収録した短編小説集。
  • 愛慕
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    1巻1,089円 (税込)
    定年退職して、家に引きこもりがちの初老男性は、日々を寂しいとは思っていなかった。ただ、少し、虚しいと感じていた。そんな男性が、喫茶フィリオを舞台に、そこで知り合った女性に恋をするのだが、やがて、「もっと一緒にいてやればよかった。もっと大切にしてやればよかった。生まれ変わったら、もう一度」と、亡き妻への想いを新たにすることになる。
  • 愛ランド紀行 ─バミューダ・トライアングル─
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    1巻880円 (税込)
    バミューダ海域に隠された〈愛〉の島に墜落したフライングドクター・エリック。謎に満ちた〈愛ランド〉の住人たちにとって、エリックは長い間待ち望んでいた理想のゲストだった。〈愛ランド〉の住人たちとの触れ合いの中で、エリックは自分が何を期待されているのかに気付く。それは全世界に〈愛〉を伝導する「愛のメッセンジャー」になることだった……。
  • 葵

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    1巻990円 (税込)
    人の一生は出会いの連続である。苦しみを溶かす出会いもあれば、悲しみを喜びに変える出会いもある。今、社会で多発する特殊詐欺は余りにも辛い出会いである。言葉巧みに懐に入り込み、思い込みや勘違いを起こさせ、時には情けに訴え間違った解釈を信じ込ませてお金をだまし取る。辛い出会いを疑似体験する事で詐欺の撲滅を図る『高齢者を狙う詐欺』を含む全6編の短編を収録した作品集。
  • あおいさばくで
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    いのちのきらめきは みんなおなじ──。海から届いた、小さなイワシくんからのメッセージ。大人にもぜひ読んでいただきたい美しい絵本です。/ぼくは いっぴきの いわし。あおいうみのなかで くらしている。ぼくは きょうも みんなとおよぐ。いきをあわせて すごい スピードで。ぼくは いっしょうけんめい ついていく。(本文より)
  • 青い空を、青い海を、永遠に 忘れてはいけない原爆のこと、或る被爆者の物語
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    陸夫は、自分は生き残ったというより、生き残されたという感覚でいる。生き残されたからには、人々の役に立つことをしなければいけないと、必死で働いてきた。世界の平和のために、自分にできることを必死でやらなければいけないと思っていた。(本文より)──13歳のときに被爆。のちに技術者となり、開発した緊急遮断弁が福島第一原発で使われるようになる。93歳になる今、その人生を書き記す。
  • あおいちゃんとカエルちゃん
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    あおいちゃんは元気で明るい女の子。でも、新しいことに挑戦するときは、少ししり込みをしてしまいます。そんなあおいちゃんを見て、ある日パパが買ってきたのは、カエルのパペットでした。その日からパパの右手はカエルちゃんに大変身。あおいちゃんは、いつもカエルくんといっしょに遊んで、ご飯を食べて、けんかをして……。ひとりっこの楽しい子育てを考えるヒントがいっぱいの絵本。
  • 青いトカゲ
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    1巻1,089円 (税込)
    謎多き夫とその母親に違和感を覚えた女性が幼子を連れて逃走するが、行く先々で青いトカゲのマークに遭遇する。これは何を意味するものなのか。さまざまな人間模様が描かれるが、つぶさに見れば関係性のドラマであり、その意味では単なるミステリーと一括りにできない物語でもある。最後には予想だにしなかった展開が待っているが、そこに「人間であること」の希望を見ることもできる。
  • 碧天(あおきみそら)~樹(いつき)の杜(もり)の神子(みかんこ)~
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    1巻1,287円 (税込)
    楡神様の神子が人々の支えとなり、穏やかに暮らしてきた村。ある日、邪神を奉じる者たちによって幼女がいけにえにされる。続く災禍を止めるために神子の斎笹は苦悩するが、篁の助けを得て村を守る。斎笹の後継ぎ・雪松は、篁を警戒するも、別れや苦悩に自ら直面する中で、何かを信じることの本当の意味を学ぶ。平安後期の東国を舞台に、正直で謙虚に生きる厳しさと幸せを思い出させてくれる物語。
  • 青空、のち自由。
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    1巻891円 (税込)
    ある日突然知った、夫の裏切り。その日以来、空虚な日々を過ごしていた「私」が、一人の男性に出会ったことからさまざまなことが少しずつ変わりはじめる。曇り空から一転、空が晴れ渡るように……。おたがいに家庭を持ちながらひかれあってしまった大人の男女の、ゆっくりと静かに育まれていく純愛を、「私」の息子たちとの関係もからめながら、繊細に描いた物語。
  • 青空バルコニー
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    1巻1,386円 (税込)
    親から受け継いだ会社を経営する河野達也は、家族を大切に思いつつ、妻以外の女性と親密な関係を持っていた。その裏で妻は自分の夢を諦め、親の介護問題も抱えていた。ある日、達也が幸せの象徴と思っていたバルコニーでの夫婦の食事中に、妻から別居を切り出される。娘にも次々と問題が降りかかり、達也はこれまでの人生を顧み、これからの生き方、家族の形を模索する。
  • あおてんだいぶ!
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    1巻1,188円 (税込)
    甲子園ボウルよりすごい「入替戦」?! チームの将来とプライドを賭けた、本物の戦いがここにある!! 北摂大学アメリカンフットボール部「へぼ」ラインバッカー倉橋和也。今シーズン全敗の末に迎える大学最後の試合、二部優勝チームとの「入替戦」。向こうのエースは、因縁のあいつ! 学生最重量級爆走ランニングバック赤澤大樹! 倉橋よ、おまえにビビってる暇はない!!
  • 紅嵐×渡雲
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    1巻539円 (税込)
    学園ドラマ+心霊ファンタジー+思春期恋愛もの=至高のエンターテインメント。小さい頃から「本来見えないらしいモノ」が見える特異体質を持っていた「僕」こと笙太と、中年幽霊キワさんが紡ぎだす摩訶不思議なお話。普通に学園生活をおくっていたが、笙太のクラスメートの話がきっかけで、2人(!?)は思わぬ事件に巻き込まれ――そして意外な結末を迎える!
  • 赤い絣の記憶
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    1巻1,089円 (税込)
    明治10年。造り酒屋の旦那と女中だった母との間に生まれた八重は不遇な幼少期を過ごす。旦那も母も亡くなった後は住み込みの牛鍋屋で働き、そこで出会った実業家の男性と結婚。娘も生まれ何不自由ない生活だったが、八重は過去に苦しみ娘を愛せなかった。八重の痛みは世代を超えて現在に繋がり、八重を曾祖母に持つ「私」は、負の連鎖を断ち切るため過去を遡る……。
  • 赤いふんどしの秘密
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    1巻1,089円 (税込)
    性のめざめ。それは誰しも通る道。物語として、自伝的要素をもとり入れて編まれた作品群。内容:◎短編集「赤いふんどしの秘密」(赤いふんどしの秘密/しょんべんとばし/消えた脱脂綿/出逢い/学校たんけん/だいだい色の満月の夜/青い浮き輪/海にむかって放たれた小便/ぼくの「赤飯」/ひげ?そり/海の輝き/亀岩の女の子)◎「海へ行く」
  • 赤いペチュニア
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    1巻1,188円 (税込)
    待望の第一子が誕生した、都内の大学の専任講師。妻の妊娠中も出産後も積極的に妻をサポートし、それをこれからの父親像・イクメンの姿としてゼミの教え子達に報告していた。学生らの反応は上々で、充足感に浸っていたが、一方で妻は不満げである。最初は好意的だった周りの教授らもどこか冷ややかで…。形ばかりのイクメンから、リアルイクメンとなった男性の変化を詳らかに描いた物語。
  • 赤いマフラー
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    公園のベンチにポツンと置かれた赤いマフラー。いったい誰のものなのでしょう。動物たちが現れて、じっと見ています。そこへやってきたコトリが二わ、マフラーを引っぱりあいながら飛びたちます。赤いマフラーはどんどん運ばれていき……。思いがけない旅をする赤いマフラーのお話。一つのぐうぜんが、まわりまわって人をしあわせにすることもある、という著者の思いが詰まった絵本。
  • 赤い目のテス
    -
    1巻1,056円 (税込)
    青い海とみどり豊かな大地を持つ、美しい星。世界は、光の「アマス」と闇の「ヨミ」に分かれている。ヨミにはウサギたちが住んでいた。子ウサギ、テスはみんなと違う容姿のせいで、母ウサギや仲間から離れて暮らすことになる。そんな中、滅びのときが近寄ってくることを一人だけ知ったテス。彼は仲間を救えるのか? 命の尊さ、世界の美しさに気づかせてくれる壮大なファンタジー。
  • 証 それぞれの道で
    -
    1巻594円 (税込)
    様々な人が肉親や友人を亡くすが、それが人と人とのつながりの契機となって、命のリレーを紡ぎだす。人の死は悲しいが、亡くなった人は必ずなにかを後に残す。たとえ世を去っても、思いは残された人の心の中で生き続ける。たとえば、交通事故に遭う女子中学生の晶が生前語っていた夢をその友人が受け継いでいたり…と。不思議な巡り合わせで命と命をつなぐ、オムニバス・ストーリー。
  • 赤ちゃん
    -
    3歳児から中学生、高校生を対象に、子どもができるまでの過程を著者のイラストも含めて真正面から描いた性教育絵本
  • 暁の航跡
    -
    1921年(大正10年)、海軍大臣加藤友三郎は首席全権としてワシントン軍縮会議に向かった。「ロシアのバルチック艦隊を潰滅させた連合艦隊参謀長自らが海軍軍縮案に賛同する発言に、各国全権、海軍軍人、新聞記者を始め満場の人々は深い感慨と大きな僥倖に満たされ、惜しみない賛辞を贈ったのである」(本文より)。海相でありながら“軍縮”を行った友三郎が見ていた国の未来とは。
  • あかね色の空に夢をみる
    完結
    4.5
    全1巻550円 (税込)
    同級生・宮里の突然の死を未だ受け入れられない茜は、彼女との思い出を繰り返し夢に見ていた。家族との問題に苦しみながらも、自分が変わってしまえば宮里を本当に失くしてしまいそうで、一歩を踏み出すことができずにいた。茜の葛藤を描いた青春小説。第1回NEO大賞受賞作品『あかね色の空に君を想う』とその後の物語『思い出のハンバーグ』を併録。
  • 茜雲タペストリー
    -
    1巻1,485円 (税込)
    トイレを汚す夫の問題をどう解決するか悩む夫婦、犬に鼻をかじられた男と女の奇妙な関係、メンバーの一人に突然脱退宣言されてその代わりを探すことになったおやじバンド。……それぞれにひと癖あるミドルエイジたちが奇妙な繋がりで結びついてゆく。前作『青空チェイサー』の後日譚もからんでくる物語は、運命のいたずらなのか、それとも……。ユーモアあふれる文章で紡ぎだす第二弾。
  • あかねちゃん
    NEW
    -
    青い空、白い雲、野原のにおい、そしておばあちゃんが大好きなあかねちゃん。明るくて素直な女の子、あかねちゃんの活躍を描いた絵本。「おばあちゃん、あの雲、何に見える?」─『あかねちゃんと青空と白い雲』、タンポポさんの下で「なかまにいれて」と言っているのは?─『あかねちゃんと野の花』、カラスの父さんがお腹を減らしている理由は?─『あかねちゃんとカラスの父さん』の3作品を収録。
  • あかりちゃんはおねえちゃん
    -
    「わたしだけのママでいて」弟が生まれて“赤ちゃん返り”をしてしまったあかりちゃん。ありふれた日常を通して、あかりちゃんの心の成長をやさしく見つめた物語です。/あつとくんの くびが しっかりしてきたので、ままは あつとくんをだっこして、あかりちゃんを ほいくえんに つれていくことにしました。「いやだ。いきたくない。」「まま、おんぶして。」(本文より)
  • 飽き性な飼い主さん
    -
    わたしはムック。トイプードルとビションフリーゼのミックス犬です。飼い主のちゃあちゃんは、とっても飽き性。ガーデニング、デッサン、ぬりえ、何をやっても長続きしません。そんなちゃあちゃんですが、唯一長続きしていることがあって……。キュートな愛犬の視点で描く「飼い主さん」の日常とは? やさしい色味で描かれたかわいらしいイラストが映える、愛犬家必携の絵本です。
  • 秋の序章 残照
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    1巻1,188円 (税込)
    母の再婚後、連絡が途絶えていた父方のいとこ達から「いとこ会のお知らせ」が届く。育ての父も母も亡き今、京子は妹の尚子と父の故郷・山形へ向かう「秋の序章」。看護婦長として働くすみ子は初恋相手の平田と再会する。平田の妻が勤務先の病院に入院するという。蘇る思いと命が尽きようとしている平田の妻を看取る立場の狭間で揺れ動く心を描いた「残照」。人々の悲喜を描いた二作品。
  • 悪女の系譜
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    1巻1,386円 (税込)
    突然、末妹の多恵が招集した「家族会議」。その席で多恵が兄や姉に突きつけた要求は、自身が作った借金の肩代わりと月々の援助だった。ここから遺産相続をめぐり、泥沼のきょうだいの争いは裁判へと暴走していく。それは母&姉妹vs.長兄&次男の体も成し、「俺」にとっては悪女との戦いでもあった。家族間で繰り広げられる歪んだ相続争いと、「俺」の内面の葛藤と再生を描いた問題作。
  • 悪党たちの事情
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    1巻1,089円 (税込)
    「そこで床に倒れている死体を発見した。岡田は愕然とした。五年前とそっくりの状況なのである。死体が死体である事は見れば明らかで、床に少量の血が流れ出していた。殺された事は疑いようもない。これも五年前と同じである。ではどうするか? これも五年前と同じである」(「また部屋にあった死体」より)。殺し屋の日常が描かれる『殺し屋の日常・続編』ほか、4篇からなる小説。
  • あこちゃんのおにいちゃん
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    あこちゃんには、ふたつちがいの おにいちゃんが います。おにいちゃんは あこちゃんが だいすき。そして あこちゃんも おにいちゃんが だいすき! あっ、あこちゃんが 泣いている! なんとかしなきゃ。がんばれ! 絵本と車が大好きな あこちゃんのおにいちゃん。自分もまだ小さいのに、妹のために奮闘するおにいちゃんの姿を描いた絵本。
  • アサガオのひとりごと
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    過去の不幸や他人からの心ない言葉に傷つきながらも努力を続けてきたけなげなヒロインが小説家になるという夢を叶え、素敵な恋も成就させるまでを、陰ながら応援するアサガオの語りで描いた絵本。夏の始まりとシンクロして展開していく恋の展開は爽やかで、かつロマンティック。読んだあとに希望を感じさせ、心地良い余韻が広がるハッピーな物語になっている。
  • 朝が来て、晩が来る
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    仕事がすべてのエリートビジネスマン、恋人を愛するがゆえに別れた老女、再起不能になった恋人から逃げてしまった彼女、魔女を求めて森をさまよう青年、みな一様に「今」を変える「魔女」を求めている。あがいても抗えない現実と必死に戦い、「魔法」の力を欲していた──。オムニバスストーリーが錯綜し、壮大な一つのグランドオペラとなる意欲作。
  • あさちゃんの人生は面白い
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    子ども時代、親から愛情を受けられず心に傷を負ったあさちゃん。人生を卑下し続けていましたが、インナーチャイルドと向き合い受容、そして統合することにより、心穏やかに過ごせるようになります。つらい時期を乗り越えた彼女が、次女家族との東北旅行、自叙伝出版、韓国旅行の顛末を軽快なタッチで明るく綴り上げた、自分を信じ、今を懸命に生きることで好転する人生を綴るエッセイ集。
  • 明日、海まで走ろう
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    1巻1,188円 (税込)
    「施設に入ってもらえば、今までと変わらない生活が続けられる。それにずっと自分は我慢をしてきたのだ。それなのに、さらに永遠に介護をしなければならないのか──。考えるだけでゾッとしてくる。妹の言うとおりだと思った。これからは夫が我慢する番だ」(本文より)。夫婦関係や人とのつながりを丁寧に描出した情趣あふれる表題作、ほか二編を収載。
  • 明日がある
    NEW
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    幼い頃から家族を助けて“仕事三昧”の日々を送ってきた著者。働くことが大好きでつねにポジティブな生き方を貫き通してきた著者が、率直な言葉で綴ったバイタリティーあふれる半生記。その生き方が勇気を与えてくれる一冊。
  • 明日天気になーれ
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    長い人生、曇ったり、雨が降ったり……でもいつかは晴れる! いろいろな人々との出会いに感謝! あらゆることに挑戦し続けるエネルギッシュな生き方を綴った33話からなるエッセイ集。「つらかったこと、楽しかったこと、大変な時代を生きてきたことなど、すべてを包含し、思い出を蘇らせることで、新たな発見があり、また未来につないでいくことができる」(「はじめに」より)
  • あしたへ歩く 子持ち理系女子の葛藤のあゆみ
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    病弱で運動会ではいつも「べった」(大阪弁でビリのこと)の著者だったが、周囲の人々の温かさと持ち前の好奇心でのびのび育ち、やがて博士号を取得。結婚し子どもも授かった。しかし、そこからは研究と子育ての両立を阻む大きな壁があった。母親と研究者の「二足のわらじ」を履いて、様々な困難に挑戦し葛藤した日々を振り返る。リケジョのみならず、すべての女性に勇気を与える1冊。
  • 明日またね
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    家族、友人、仕事、社会……周囲のものに常に興味を持ち、可笑しさを見出してきた著者による壮快エッセイ。「明日という言葉は、明るい日と書きます。今日楽しければ、明日も楽しく、今日苦しくても、明日は明るい日になりますように。」──著者より。
  • 足を引きずり「前へ!」
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    牧師の教会での説教集。キリスト教に詳しくない人でもわかる! 「事実となった言葉」「より良い人生の締めくくり」「コロナ禍の下での信仰」「主の名によって来られる方に、祝福があるように」「足を引きずり 前へ!」「畑を買う─エレミヤの祈り」「主の名のために受け入れる」「なんと美しいことか」「聖霊があなたを導く」「クリスマスを祝おう」「あなたには将来と希望がある」など。
  • あじさい都市のススメ 非営利組織と自治体職員のための超人口減少時代を克服する都市戦略
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    1巻1,188円 (税込)
    東日本大震災発生直後から岩手県北上市長を3期12年間務め、その後、一般社団法人都市創生研究所代表理事としてまちづくりにまい進してきた著者が、地域資源を生かして新しい「まち」をつくりあげてきた実例書。「まち」は子や孫からの預かりものというスタンスで、持続可能性都市のための「ひとづくり」や行政マネジメントシステムの構築などを多くの図や写真を交えて紹介している。
  • 明日への扉 経済の未来 人類の未来
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    1巻1,287円 (税込)
    サービスを含めた物々交換の限界を超える貨幣を仲立ちとした経済の仕組みを生み出し、発展させてきた人類。しかし今、その命を育み成長させる自然環境及び社会環境への経済活動がもたらす弊害に苦悩し始めている。人類の歴史を経済の観点から振り返り、分析し、弊害除去のための新たな仕組みを提案する。貨幣も組織も手段であって、目的ではない。人の一生の目的は、精神的成長にある。
  • アスペルガーと診断された姉、息子と歩んだ日々
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    アスペルガー症候群は発達障害の一つ。息子は幼少時、姉は大人になってから診断された。当事者には特有の感覚があり、過敏であったり、周りの人に理解されないといった生きづらさがある。多くの人たちの理解と協力をもらって、アスペルガーの長男らに向き合ってきた著者の体験談と考察。ご家族はもちろん、画一化が求められて息苦しい今、多くの人に読んで欲しい。
  • 明日を打つ 三人の若きボクサーの闘い
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    1巻1,386円 (税込)
    「そやけど、わいの試合なんか観に来てくれる人、そないにいるやろか」「お客さんはな、生き様を見に来るんや。派手なパフォーマンスなんかいらん。自分らしいボクシングしたらええんや。あんたを応援したいと思う人は、ぎょうさんいてると思うで」(本文より)。ボクシングに賭ける若者と、彼らを支える人たちの絆を描ききった、熱気の伝わる物語。
  • あそこはハナコの部屋
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    中2の葉奈は「便所のハナコ」と呼ばれ、クラス中からいじめを受けている。陰口、仲間外れ、パシリ、汚いもののように扱われ、先生も助けてはくれない。そんなある日の夜、中学時代に同じ「ハナコ」のあだ名でいじめられていたという小華と出会う。小華はこの生活から抜け出す方法がひとつだけあるというが…。孤独な少女が、少しの勇気と小さな行動で自分の世界を大きく変えていく物語。
  • あそぼ~よ みんなだ~いすき
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    1巻1,089円 (税込)
    小さな命、弱い生き物や嫌われ者たち。みんな子を守り、自分を守り、家族や仲間を守り、喜びや苦難を全て受け入れ、今を精一杯生きている。大丈夫だよ、それでいいよ。一緒に歩こ。 手をつなご。この絵本の生き物たちのように。一冊の絵本から、愛が育ちますように。あなたの色は何色ですか──個性的な生き物にワクワクさせられるバイリンガル絵本。
  • あたしとわたしとメロンソーダ
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    1巻495円 (税込)
    好かれようと「わたし」を演じていたあたしを、あたしに戻してくれた人、海斗。あたしは浅見れもん、大学三年生。海斗と過ごす時間が心地よくて、海斗への気持ちがどんどん強くなっていく。わたしたち、ずっとずっと一緒にいられるよね?(あたしとわたしとメロンソーダ) 彼女と住む部屋に、破天荒な姉が転がり込んできた!(a.ne.ki.)
  • 頭の外へ飛び出す! ~随想~数学じゃない円周率
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    「人間は、『実質的な、同じ』のある人工の世界と、一つとして『実質的な、同じ』がない自然の世界を知覚して生きている」という考え方をベースに、著者は「円周率の正体」へ、数学以外からアプローチする。そしてあぶり出された円周率の正体とは? 「これは、『数学のレポート』ではないので、数学関係者の方々におかれましては、一笑に付していただけるとありがたいです」(著者)。
  • あたり屋 ~Crash for cash!~
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    1巻693円 (税込)
    会社をリストラされた主人公が、ひょんなことからあたり屋となり、生計を立てていく。ある日、主人公の車にぶつかる様子が映画関係者の目に留まり、スタントマンへとスカウトされる。その誘いを受け入れ、恋人もでき、新たな人生を歩み始めた矢先、主人公に忍び寄るのは警察の捜査の網だった…。主人公の運命やいかに? ほか「一発逆転男」も収録。
  • あつし tomorrow
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    1巻990円 (税込)
    お母さん、おばあちゃん、異父弟の4人で暮らす小学6年生のあつし。食事を与えられず、お風呂にも入れず、持っている服は数着のみ。下着はなく、上履きもありません。クラスメイトに嫌がられているとわかっていながらも、唯一の食事である給食を食べるために、通学しています。そんな彼を支えた人々とのあたたかな交流、あつしの心の成長を飾らない筆致で描いた、実話に基づいた小説。
  • あなた自身がパワースポットになる方法 自然界の高波動=レイキでエネルギーをチャージする
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    自然や大気の中に満ちている目に見えない崇高なエネルギーのことを、昔から日本語でレイキと呼びました。つまり、あなたが日々の生活の中でふと感じる「ここ、気持ちいいね」「いい気を感じる」それこそがレイキなのです。レイキを取り込むことで軌跡が可能になるのです。「元の氣=元氣」をとりもどし、人生のステージを加速させる……そんなヒントが満載の1冊。
  • あなたと私の十代 団塊ギャング
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    1巻880円 (税込)
    時代は令和へと変わり、団塊世代の若いころもとうとう歴史になった。良くも悪くもエネルギッシュで変化に富んだ時代──昭和。子どもたちは狭い世界の中でせめぎ合い、戦いつつ生きてきた。「私」には苛烈ないじめが襲い掛かり……一人の少女の目を通して描き出す、懐かしい時代の物語。団塊世代には懐かしく、他の世代には当時の世相を実感できる、読み応えある一冊。
  • あなたの目に私は映らない
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    1巻1,089円 (税込)
    圭三とはるみは年の差がある夫婦。年上の圭三が定年退職後、認知症を患う。妻のはるみは懸命に介護するが、次第に壊れていく圭三にはるみは日々疲弊する。束の間のまどろみの中、幸せだったあの頃に戻れたなら……。はるみは元気だったかつての圭三を思い出し、夢の中をさまよう。家族介護をテーマに、自分のことを忘れていく夫を介護する妻の心境をリアルに描く。
  • あなたは体外受精でなくても、妊娠できるのでは?
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    不妊治療にたずさわって50年。体外受精の歴史にも名を連ねる著者が今言いたいのは、「すぐに体外受精を行わないこと」。卵管、精子ともに正常の原因不明不妊は、60%が一般不妊治療で妊娠。全妊娠例の70~80%は、一般不妊治療で妊娠。人工授精で妊娠した人の95%は、6回以下で妊娠。など、自院のデータをもとに、一般不妊治療の重要性を説く。
  • あなたは部下の本音を引き出せていない ~組織のパフォーマンスを最大化する~
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    「使命感に酔っている上司は部下を潰している」「傾聴やコーチングのつもりが、指導や論破になっている」「形式的で、上司の自己満足になっている」こんなこと、やってしまっていませんか? 高尚な理論や複雑なしくみに頼らず、お金もかけず、部下の本当の本音を引き出して組織力強化! 実は「あんたと一緒にはやりたくない」がもっとも出てこない本音なのです。
  • アナロジカル・デザイン 創造するための具体化と抽象化
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    スキルの根源へ。イノベーションの本質へ。色や形やモノの「外観」だけでなく、企業活動における「プロセス」「戦略」にも取り入れられる「デザイン」。そんなデザインの、問題発見から問題解決までを網羅する方法論(メソッド)を分かりやすく解説した、「創造的な仕事」を目指す人のための一冊。大学生はもちろん、ビジネスマンとして「一歩先」に進みたいと思う方、必読です。
  • アニマル5 ニューヨークへいく
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    森の中で大活躍のバンド・アニマル5。でもカンガルーくんはちょっとつまんなそう。「ぼくたちのえんそうはさいこうさ! でも…もっとすごいおんがくがあるはず。みんなでニューヨークにいかないかい?」オナガザルやミーアキャットやナマケモノ…ニューヨークで出会ったさまざまな歌や音楽とセッションします。ジャズピアニストが描いた絵本。読んで、みんなで、スイング、スイング!
  • あの頃
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    1巻1,386円 (税込)
    あの頃僕はまだ世間知らずで、右も左もわからず、容易に人を信じていた。目にするいろんなものが実際以上に輝いて見えて、怖気づいて見えないように自分を隠すのに必死だった。それらの遍歴を経て、自分が何を獲得したのかはわからない。でも、誰にとっても青春とはそのようなものではないだろうか──。あの頃の僕に伝えたい、いまの僕からのメッセージ。
  • あのセミはきっと夏が知りたい
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    1巻693円 (税込)
    「扉を開け、中をのぞき込むと、僕と同い年ぐらいの女の子が一人ベッドに座り本を読んでいた。(中略)しばらく彼女から目を離せずにいると、本から顔を上げた彼女がこちらを見た。突然目が合ったものだから、慌てふためいた僕は何も言わずに扉を閉めようとした」(本文より)。外に出て夏を知ってみたかった少女とともに、つかの間、煌めく大切な時間を過ごした少年の暑い日々を描く。
  • 「あの時はありがとう」とゴンが言った
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    彼と出会ったのは、寒い冬の昼下がりのことだった。某大学の学生寮の日の当たらない犬小屋にいた白い中型犬、それがゴンだった。しかし目が合った瞬間、敵意をむき出しにして私に吠えかかってきた。犬に敵意を向けられたことのない私は、びっくりしてしまった。けれどその獰猛な悲しい目が忘れられず、私の彼への訪いが始まった──。誰にも顧みられずにいた老犬との心の交流を綴った書。
  • あの日、確かに声を聞いた
    -
    大学時代、トラブルを解決してくれた恩人の同級生が交通事故にあう。就職後、疎遠になっていったが心のどこかで気にしていた。仕事を辞めた後、ある日「岡山に行ってこい」という声が……。導かれるように住所を探し訪ねると、彼は入院していた。そしてしばらくして亡くなるのだった。それでも、再会のひとときを彼が喜んでくれたことは救いであり、あの「声」のおかげだった。
  • あの日の背広
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    1巻891円 (税込)
    セミを探しに田んぼの近くまで来たとき、山の谷間にあさがおのような形の濃い赤色の美しい雲が見えた。その雲が広島の町を焼き尽くし、長く父を苦しめる恐ろしいものだと知ったのは、ずっと後のことだった。顔に大やけどを負った父、「戦争で幸せになる人はいない」と言い残し、二十歳になる前に戦死した叔父。悲惨な戦争で心を蝕まれた人々が、未来への一歩を踏み出すまでを描いた小説。
  • あの日、松の廊下で
    5.0
    旗本・梶川与惣兵衛は、「あの日」もいつもどおり仕事をしていた。赤穂浪士が討ち入りを果たした、世にいう「忠臣蔵」の発端となった松の廊下刃傷事件が起きた日である。目撃者、そして浅野内匠頭と吉良上野介の間に割って入った人物として、彼はどんな想いを抱えていたのか。江戸城という大組織に勤める一人の侍の悲哀を、軽妙な筆致で描いた物語。第3回歴史文芸賞最優秀賞受賞作品。
  • アポカリプスの花
    -
    区役所に勤める29歳の葉子は、恋人の政博と暮らして7年になる。穏やかで優しく仕事熱心な政博。しかしどこか掴みどころがなく、本心がわからない。ある日葉子は、政博の過去を知っているという明日香と名乗る男と出会い…。汚した覚えのない床の染み、そこここに現れる不気味な蝿、不快な異臭、そして帰らない恋人。平凡な日常にぽつりと落ちた違和感が、波紋のように広がっていく。
  • アマウツシのもり
    -
    1巻770円 (税込)
    “アマウツシのもり”は、皆いずれは辿り着く「永遠であり 無限であり 生命であり そして 愛そのもの」という場所。主人公アレクが“もり”で経験する不思議な出来事は、偶然と思っていたが、皆、出会うべくして出会ったものであることが解き明かされていく。優しさと、清浄で聖なる空気が漂い、読み手を自然に高みへと招く力のある作品で、命への感謝を気づかせる物語である。
  • 天風×通雲(あまつかぜにかようくも)
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    1巻792円 (税込)
    高校生男子の熱い友情と成長を描く学園ドラマ+心霊ファンタジーシリーズ第3弾。夏期講座や部活動、文化祭の準備に追われる笙太、諒平、昴のトリオ。さらに、病院で目覚めないままの美里の今後についても心配なうえ、病院の七不思議といわれる幽霊達も成仏してもらう必要がある。人生で一番忙しく、心を揺さぶられる夏休みを三人は駆け抜ける。笙太の保護者的霊、キワさんの謎も解明!
  • Amazing Night 娘が教えてくれた520人の想い
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    ある時、撮影した写真に光の玉が写っていると娘から指摘された著者は、玉響現象(オーブ)に興味をもつ。その後、コロナ禍に娘が急逝。人生に悔いを残さないよう、著者は悲願であった日航機墜落事故の舞台、御巣鷹の慰霊登山を決意する。御巣鷹にも現れたオーブ。それは、志半ばで去った人々の命であり、思いではなかったか? 慰霊と鎮魂への彷徨、空の安全への希求を描くエッセイ。
  • アメリカビジネス28年 私の仕事 こんなこともあった
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    アメリカ人は働かない? いえいえ、よく働きます! アメリカで倒産寸前の零細中小企業の「健全化」を成し遂げた経営者が見出した「働く」ことの意義とは。「人は皆、幸せなら一生懸命に働くのです。レイオフなどせず、ボーナスが誰にでもそれ相応に出るようになれば、皆一生懸命に働いてくれますし、従業員の定着率も技量も、成果も上がっていきます」(本文抜粋)
  • 綾子とともに「反フレイル」
    NEW
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    1巻1,089円 (税込)
    妻が認知症を発症した……。後期高齢者となった主人公・孝雄は、戸惑いつつも優しく妻とその症状を受け止め、献身的に支えていく。そして自身の病気や手術を乗り越えながら、ジムに通い、野鳥を撮影し、登山にも挑戦する。だって、人間は「人生を楽しみ、喜びを味わうために生まれた」のだから。──老い(=フレイル)に負けてなるものか。団塊男性、人生の喜びの物語。
  • あらすじで読む霊界物語
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    『霊界物語』は、カリスマ的宗教家・出口王仁三郎が霊界を探険して見聞した出来事をまとめたものである。本書は、その『霊界物語』の概要とあらすじを紹介するとともに、『霊界物語』の世界をより深く理解するためのコラムや論考を掲載。さらに「21世紀のいま、なぜ『霊界物語』を読む必要があるか」を論じる。膨大な量のため読破が難しいとされる「大作」がこれ1冊でわかる!
  • 改めて、自らの人生を顧みて
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    戦中生まれの一人として、著者は「戦争とは何か」の答えを、多くの書物にあたり、探し続けている。ビジネスマンとして、経営者として活躍した人生を振り返るとともに、著者の仕事人生に大きな影響を与えた『戦艦大和の最期』の作者吉田満をめぐる考察のほか、「ポピュリズム」「戦争とメディア」等について、書物を繙きながら独自の見解を示していくエッセイ。
  • アラ20歳の私が想うこと
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    1巻616円 (税込)
    慎重に言葉を選び、丁寧に紡いで織りなした若々しい詩集である。テーマは人間の営為や生き方。内省的な書き方に等身大の作者像が浮かび上がってくる。直面する数々の問題や苦労にも反発することをせず、ひたすら考え、感じ、内面に目を凝らす──作品から透けて見えてくる作者の姿は、このようなものである。弱く未熟な自分を恐れずに受け容れる勇気が眩しく美しく感じられた。

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