文芸社の検索結果

  • なさけの左甚五郎

    なさけの左甚五郎

    小説・文芸
    5.0
    1巻770円 (税込)
    肌寒くなってきた秋の日。甚五郎と伊蔵はまだお美弥の幽霊を捜していた。ところがひょんな出来事から驚愕の事実が判明する。お美弥の身に起きた悲劇の鍵となるのは、かつて甚五郎が弁天様と交わした約束だった。政五郎と伊蔵のなさけを受け止めて、甚五郎は愛しい妻の魂を成仏させることができるのか。『みぎての左甚五郎』に続く痛快時代小説、待望の第2弾!
  • 僕と親友と光州事件

    僕と親友と光州事件

    小説・文芸
    5.0
    1巻726円 (税込)
    1979年。大学生の公平は韓国からの留学生ソンボと出会い、二人は親友となっていく。そんな折、軍事独裁政権が続いていた韓国で朴正熙大統領が暗殺され、民主化運動の熱は一気に高まっていった。帰国したまま連絡のつかないソンボを心配し韓国へと渡った公平。やがて彼は、激動の渦に呑み込まれていく─。卓抜した構成力で現代社会の悲劇と魂の再生を描いた社会派小説の力作、文庫化。
  • 天使の遺言

    天使の遺言

    小説・文芸
    5.0
    1巻1,485円 (税込)
    漫画家生活最後の記念に出版した『私が見た未来』が、20年以上の時を経て世間の注目を浴びることとなった。それは、本の表紙に「大災害は2011年3月」と書いたから。ピタリと予言したことで、作者たつき諒はカリスマ的な有名人となり、ニセモノまで現れる事態に──。「真実を残したい」という思いから自伝の出版を決意した作者が、生い立ちから目に見えない体験まで誠実に綴った記念碑的一冊。
  • みぎての左甚五郎

    みぎての左甚五郎

    小説・文芸
    5.0
    1巻770円 (税込)
    幽霊を捜して歩く右手が義手の男は、「絶対に中を覗くなよ」と言い残し、依頼主に惚れ込んだ時だけ仕事をする。「天下一の彫り物職人、左甚五郎たぁ、俺のことだっ!」理不尽な事態に巻き込まれて困っている人を放っておけない、謎多き男・甚五郎。今は亡き妻への想いを胸に、江戸へと向かう道中で降りかかる厄介事をおのれの「みぎて」で解決する、人情時代小説ついに開幕!
  • 皇女と宿星の女たち

    皇女と宿星の女たち

    小説・文芸
    5.0
    1巻1,485円 (税込)
    飛鳥京の世──恋人を殺された天文博士の娘・婁は、二上山中に秘密の“おなごの邑”をつくる。男に虐げられて生きるのが当たり前だった時代、そこは女たちのシェルターとなり、陰謀により死ぬ運命にあった山辺皇女までもが逃げ込んでくる。村から次々と女の姿が消えていくのを男たちは訝しみ、それを都の貴族・藤原不比等が知ることになり……。古代の飛鳥を舞台にしたヒューマンドラマ。
  • 自由韻文詩の世界 ─現代自由詩の再興─

    自由韻文詩の世界 ─現代自由詩の再興─

    小説・文芸
    5.0
    1巻1,056円 (税込)
    現代自由詩は「難解性」と「散文性」ゆえに「読んでもよく分からない短い饒文」「心から共感できない私的なことをつぶやく行分け散文」「たくさんのグループ・流派の中でお互いを温め合うだけの小さな世界の短文」とされ読者を失った危機的状況にある。国民に愛される芸術として復興させるためには心に訴え、寄り添い、五感に訴えかける「創作技術・技法」の助けが必要だと独自の論を展開する。
  • 薄紅色コスモスの花束

    薄紅色コスモスの花束

    小説・文芸
    5.0
    1巻704円 (税込)
    主人公は高校3年生の少女。女手一つで育ててくれた母との突然の永遠の別れをきっかけに、人生が大きく動いていくことになる。そして、ずっと顔も名前も知らなかった父についても明らかになっていく。過去を知った少女が未来へと進むためには、優しさと強さが必要だった──。絆を信じてさえいれば、そして、生きてさえいれば、きっとどこかで逢えるかもしれないから。
  • バラバラになった心をつなげる方法 レジリエンス脳育

    バラバラになった心をつなげる方法 レジリエンス脳育

    小説・文芸
    5.0
    1巻1,386円 (税込)
    脳科学をベースに言葉、動作、呼吸、イメージの4つを使った、心の回復力を高めるためのメソッド“レジリエンス脳育”の第一人者である著者が、自身のがん闘病体験を交えつつ、これからの人生を前向きに生きるためのエッセンスを紹介します。マイナス思考で一歩踏み出せない人、完璧を求めてがんばりすぎてしまう人……レジリエンス力をアップして、もっと楽に生きてみませんか?
  • トランス女医の問わず語り ジェンダー,セクシュアリティー,女の生き方,そしてこの世界

    トランス女医の問わず語り ジェンダー,セクシュアリティー,女の生き方,そしてこの世界

    小説・文芸
    5.0
    1巻1,188円 (税込)
    トランスジェンダーを自認する著者が、自ら営むクリニックで患者から悩み事の相談を受けながら感じたことを綴ったエッセイ。トランスジェンダー当事者として、医者として、両方の立場から見たトランスジェンダーの現状、女性の生き方、恋愛と結婚、親子関係を巡る問題など、著者自身の体験にも触れながら、これからの社会で理想のジェンダーフリーのあり方を語る貴重な一作。
  • よだかの星

    よだかの星

    小説・文芸
    5.0
    1巻1,144円 (税込)
    「ああ、つらい、つらい。僕はもう虫をたべないで餓えて死のう。いやその前にもう鷹が僕を殺すだろう。いや、その前に、僕は遠くの遠くの空の向うに行ってしまおう。」みにくい姿のよだかは、他の鳥たちから嫌われ鷹にはおどされる。そしてそんな自分は虫を食べて生きていることに絶望し、空の向こうへと飛び立つが……。よだかの深い悲しみを描く宮沢賢治の名作童話の絵本。
  • 義経じゃないほうの源平合戦

    義経じゃないほうの源平合戦

    小説・文芸
    5.0
    1巻748円 (税込)
    鎌倉なんか、来るんじゃなかった。蒲御厨で静かに暮らしていた範頼は、命の危機を感じて頼朝のもとへ来るも、会って早々、兄の怒りに触れ言葉も出ない。ちくしょう、怖すぎるだろ、この兄さま。打倒平家に燃え勇猛果敢に切り込んでいく弟の義経を横目に、兄への報告を怠らず、兵糧を気にする自分の、なんと情けないことか。頼朝と義経、二人の天才に挟まれた平凡な男、源範頼の生きる道。
  • 画狂老人卍  葛飾北斎の数奇なる日乗

    画狂老人卍 葛飾北斎の数奇なる日乗

    小説・文芸
    5.0
    1巻583円 (税込)
    江戸の大絵師、葛飾北斎は絵への探求心が人一倍。偏屈で一般常識なんぞ持ち合わせてはいない天才は、弟子の常次郎をいつも困らせている。猫を探せ、鼠を捕まえろなど、無理難題の毎日だ。しかし「絵が好き」という共通点があるからこそ、師匠はぶっきらぼうでも弟子の成長を見守り、弟子も怒りながらも尊敬の眼差しを送る。そんな愛あるおかしな日常を、軽妙な筆致で生き生きと描く。
  • 討ち入りたくない内蔵助

    討ち入りたくない内蔵助

    小説・文芸
    5.0
    1巻572円 (税込)
    松の廊下での刃傷事件の情報がもたらされると、籠城だ仇討ちだといきり立つ藩士たち。内蔵助は彼らをのらりくらりとかわしながら、「藩士どもを殺してたまるか!」とお家再興に向け画策する。しかし、精一杯やっているのに四面楚歌。やってられるか、こんなこと! 筆頭家老の責任なんて投げ出せたら楽になれるのに……。既存のイメージを覆す、人間・内蔵助を等身大で描く新たな忠臣蔵。
  • まっすぐな遠まわり

    まっすぐな遠まわり

    なんでおれが──。考える時間は売るほどあった。でも、納得のいく答えは見つからなかった。十万の雨粒に溶けた一滴の絶望が、墨汁をぼたりと垂らすように、だれかのからだを黒く潰す。十万の陽射しに紛れた一本の針が、死んだクワガタを標本にするみたいに、だれかを集中治療室のベッドに突き刺す。そのだれかがおれでなければならない理由は、どこにもなかった。(本文より)
  • ソウルハザード

    ソウルハザード

    小説・文芸
    5.0
    1巻1,056円 (税込)
    元自衛官の村主雅哉は、残虐な殺人事件により恋人の雪乃とその家族を失った。犯人は二十歳の男で、危険運転を咎められたゆえの身勝手な犯行だった。村主の怒りは、犯人、その妻、そして彼らの一歳の息子へと向けられる。接触を果たした村主、そして──。機能不全家族に生まれた人間が悪果となることは、定められた運命なのか。第5回草思社・文芸社W出版賞金賞受賞作、堂々刊行。
  • あの日、松の廊下で

    あの日、松の廊下で

    小説・文芸
    5.0
    1巻594円 (税込)
    旗本・梶川与惣兵衛は、「あの日」もいつもどおり仕事をしていた。赤穂浪士が討ち入りを果たした、世にいう「忠臣蔵」の発端となった松の廊下刃傷事件が起きた日である。目撃者、そして浅野内匠頭と吉良上野介の間に割って入った人物として、彼はどんな想いを抱えていたのか。江戸城という大組織に勤める一人の侍の悲哀を、軽妙な筆致で描いた物語。第3回歴史文芸賞最優秀賞受賞作品。
  • 終末世界はふたりきり

    終末世界はふたりきり

    人類が“ほぼ滅亡”してからX日。唯一生き残った人間・ネクロマンサーは、ゾンビのユメコと楽しく暮らしていた。食料はいくらでもあるし、電気ガス水道も魔法でなんとかなるし、図書館もレンタルDVD店も借り放題で、なかなか快適な毎日。でもちょっと困るのは…、世界はアンデッドであふれかえっているのです! 死霊術師とゾンビ少女の、ほのぼのポストアポカリプスファンタジー。
  • おばあちゃんの恋ものがたり

    おばあちゃんの恋ものがたり

    小説・文芸
    5.0
    1巻550円 (税込)
    年相応にシワを刻んでいるが、若いころはさぞかし美人だったのだろうと思わせる上品な横顔のおばあちゃんには秘密があった。それは、記憶のピースをなくしてしまったこと。すべてのピースがそろわなければ、人生というパズルの絵は完成しない。教員になるかお嫁さんになるか、人生の岐路に立った私は、おばあちゃんとなくしたピース探しの旅に出る──。
  • 若者たち ~心の旅はひとりきり~
    完結

    若者たち ~心の旅はひとりきり~

    小説・文芸
    5.0
    全1巻550円 (税込)
    学生運動が盛んだった1973年、大学では講堂建設に反対する過激的集団「愛と平和」による活動が活発化していたが、僕はそれを尻目にアメリカン・シネマやフォークソングにのめりこんでいた。ある日、「愛と平和」のカリスマ的リーダーの呼びかけにより、講堂に立てこもった学生たちは、周囲を取り囲む警察と対峙する。僕はその様子を、ひそかに恋心を抱く同級生のサチコと見物する。学生運動の意味とは何だったのか。『いちご白書』の時代を、新たな感性が描き出す。
  • 余命10年
    完結

    余命10年

    小説・文芸
    4.9
    全1巻550円 (税込)
    第6回静岡書店大賞 映像化したい文庫部門 大賞受賞作 20歳の茉莉は、数万人に一人という不治の病にかかり、余命が10年であることを知る。笑顔でいなければ周りが追いつめられる。何かをはじめても志半ばで諦めなくてはならない。未来に対する諦めから死への恐怖は薄れ、淡々とした日々を過ごしていく。そして、何となくはじめた趣味に情熱を注ぎ、恋はしないと心に決める茉莉だったが……。涙よりせつないラブストーリー。 カバーイラスト・loundraw
  • 生きてさえいれば
    完結

    生きてさえいれば

    小説・文芸
    4.8
    全1巻550円 (税込)
    「生きていなくちゃ、悲しみや絶望は克服できないのよ」――大好きな叔母・春桜(はるか)が宛名も書かず大切に手元に置いている手紙を見つけた甥の千景(ちかげ)。病室を出られない春桜に代わり、千景がひとり届けることで春桜の青春の日々を知る。春桜の想い人(秋葉)との淡く苦い想い出とは? 多くの障害があった春桜と彼の恋愛の行方と、その結末は?
  • 関ケ原よりも熱く 天下分け目の小牧・長久手

    関ケ原よりも熱く 天下分け目の小牧・長久手

    小説・文芸
    4.5
    1巻715円 (税込)
    本能寺の変で急死した信長が残したものは、「天下統一」という概念だった。それに気がついた時、秀吉と家康はどんな行動に出るのか。ともに40代、武将として脂の乗り切った二人が、腹心の部下──家康には石川数正、秀吉には黒田官兵衛──に支えられ、知略を尽くし、命を賭けて睨み合う。真の天下人となるために。秀吉、家康それぞれの視点で描かれる、天下分け目の熱き戦い。
  • あかね色の空に夢をみる
    完結

    あかね色の空に夢をみる

    小説・文芸
    4.5
    全1巻550円 (税込)
    同級生・宮里の突然の死を未だ受け入れられない茜は、彼女との思い出を繰り返し夢に見ていた。家族との問題に苦しみながらも、自分が変わってしまえば宮里を本当に失くしてしまいそうで、一歩を踏み出すことができずにいた。茜の葛藤を描いた青春小説。第1回NEO大賞受賞作品『あかね色の空に君を想う』とその後の物語『思い出のハンバーグ』を併録。
  • ゆめいろガーデン 園芸療法ってなあに?

    ゆめいろガーデン 園芸療法ってなあに?

    小説・文芸
    4.0
    1巻1,089円 (税込)
    園芸療法士、ガーデンデザイナーなどの肩書をもつ著者が「園芸療法」をテーマに描いた日英バイリンガル絵本。園芸療法とは、園芸やガーデニングを通して心や身体を癒す作業療法の一種。病により右腕を動かしづらくなったおばあちゃんと孫の微笑ましいやり取りが描かれ、淡い色味のイラストも優しい雰囲気を醸しています。園芸療法を知るファーストステップの絵本としておすすめです。
  • 雪の朝の約束

    雪の朝の約束

    小説・文芸
    4.0
    1巻880円 (税込)
    「頼んだぞ、約束だ」目を見て頷いた。優しい目で父は、よしよしというように二度頷いた。一年経った祥月命日の頃には、私の生活は父が生きていた頃とほとんど変わらない毎日に戻っていた。しかし、時々はふっと思い出す。あの時、父は私に何を頼んだのだろうか、父と何を約束したのだろうか。葬儀の日に大人たちが私に言ったこととは違う、何か特別の大事な約束だったのではないかと。第3回人生十人十色大賞長編部門最優秀賞作品。
  • ソーシャルワークの神様

    ソーシャルワークの神様

    小説・文芸
    3.0
    1巻792円 (税込)
    美咲は、育休を経て、診療所でソーシャルワーカーとして働き、忙しいが充実した日々を送っていた。問題を抱えた患者さんも多く、周囲の人たちの助言やサポートにも幾度も助けられたが、上司の田村さんにだけはなぜか釈然としないものを感じていた。ある時、患者さんへの対応について、田村さんの意見に同調できず、つい……。複雑な思いが綾なす人間模様を描いたヒューマン・ノベル。
  • 愛と感謝

    愛と感謝

    小説・文芸
    3.0
    1巻1,089円 (税込)
    見えないものを視て感じて聞く能力「ギフト」を授かった著者は、幼少期からその能力を発揮。左手のエネルギーで母を治癒し、能力者であった祖父が宣言通りに寿命を終える様子を見るなど、不思議な体験をしてきた。また、3回の結婚、3世帯同居など、周囲の人の魂を視る能力があるが故の孤独、苦しみもあったが、現在の夫と幸せな日々を送る今、どんな時も「愛と感謝が大切」と綴る。
  • 狂化

    狂化

    小説・文芸
    3.0
    1巻545円 (税込)
    社会のレールの上で鬱積する男は、「正常」ではなく「狂気」に救いを求め、喜びなき道に足を踏み入れた。4つの伝染(暗示・記憶・共感・衝動)に自らをさらし狂おうとする。世界を呪うこの男に救いはあるのか!? 『!』シリーズなどのヒット作を連発し、ホラー小説界で今最も注目を集める著者が、温め続けた恐怖を炸裂させた新世代サイコホラーの傑作!
  • 籬の菊
    完結

    籬の菊

    小説・文芸
    3.0
    全1巻660円 (税込)
    兵部の君こと源基子は、東宮・尊仁親王の第一王女に仕える女房。ある日乳姉妹の中納言の君から「京極殿(右大臣藤原師実)の子を授かった」との手紙が届く。乱れた世相の中、東宮御所には怪物・鵺が現れ、妊娠した中納言の君はやつれ果て、兵部も御所に「穢れ」を持ち込む。事態は人智を超えて錯綜し、愛憎の糸は複雑に絡み合う。時代を超えて紡ぎ出される平安デウス・エクス・マキナ劇。
  • 我々人間とは何か 思想家、シャーロック・ホームズが答える

    我々人間とは何か 思想家、シャーロック・ホームズが答える

    小説・文芸
    1.0
    1巻770円 (税込)
    古今東西、あらゆる手段をもって探求されてきた「我々人間とは何か」という大命題。著者は哲学や宗教といった一般的な切り口ではなく、物理学という一見、かけ離れた視点に立って思考を始めることで、ユニークな論を展開させていく。シャーロック・ホームズとワトソンとの対話形式という気軽な形をとりながら、「他者に生きる存在」である人間の本質に迫る。
  • 統合失調症だけど、がんばって生きています

    統合失調症だけど、がんばって生きています

    小説・文芸
    1.0
    1巻1,034円 (税込)
    たくさんの“ごめんなさい”と“ありがとう”。憧れていたOLとなったみえっちだが、彼女の身に突然、想像もしなかった事態が!! 「悪口を言われていないのに気になる」「盗聴器を仕掛けられているかも」──そんな不安感に襲われたみえっち。病気と分かり、そこから、苦難の道が待ち受けていたが……。統合失調症との闘病の日々を綴ったコミックエッセイ。
  • Silk Thread
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    Silk Thread

    小説・文芸
    -
    1巻1,287円 (税込)
    出生の秘密、宗教二世としての苦悩、虐待、イジメ、シングルマザー、親の介護、大病、ついには自身が要介護になってしまう……。波乱万丈というありきたりな表現には収まり切らない、過酷な生活に揉まれながら、日々を大切に生きてきた証を刻む──。読後には優しく力強く励ましてもらったような気持ちになる。50代女性による濃密で読み応えのある渾身の自伝的小説。
  • Y字路の合わせ鏡
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    Y字路の合わせ鏡

    小説・文芸
    -
    1巻1,089円 (税込)
    if...あの時、別の道を選んでいたら。合わせ鏡のように重なり合う未来の果てで、あなたが見つける結末は──。ちょっと不思議でエモーショナルな中短編集。「『どうしたの、二人して?』『ん? ああ、雅がな、お父さんはお母さんと出会えて良かったかって聞くもんでな』僕は優梨を見ると、照れくささを感じたが、こみ上げる気持ちをそのまま優梨に伝える」(本文より)
  • あなたがいるから生きていく
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    あなたがいるから生きていく

    小説・文芸
    -
    1巻1,287円 (税込)
    教職を経て、幼稚園経営を開始。その後、五十六年間、園長を続けてきた著者のユーモアあふれるエッセイ。──今まで思いのままに生きてきた私。その後に訪れたままならない人生を日々生きています。長い人生の歩みに疲れを覚えます。もうこの辺りで良いかと決めたとき、だれか一人でも私が生きていることの必要性を感じている人がいる限り、生き抜かなければと思います。(本文より)
  • あの頃黄色だった僕のまだまだ黄色い物語
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    あの頃黄色だった僕のまだまだ黄色い物語

    小説・文芸
    -
    1巻1,386円 (税込)
    55歳の一樹は、体の不調を抱えながらフルコンタクト空手に打ち込む日々。ある日、孤独な中学生の甥・拓磨を引き取ることに。かつての自分のようにいじめの傷を抱える拓磨と、一樹は空手を通じて魂を共鳴させていく。宮古訛りで家計を支える妻・せっちゃんの深い愛に包まれ、ぎこちなくも本当の家族になっていく3人。苦い現実に直面しても前を向く、爽快なカタルシスに満ちた感動作!
  • いくちゃんのおむすび
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    いくちゃんのおむすび

    小説・文芸
    -
    1巻1,287円 (税込)
    転校生のわたしをいつも守ってくれるいくちゃん。いくちゃんと過ごす毎日は、楽しい思い出でいっぱいで、とくに忘れられないのは遠足の日に見たいくちゃんのおむすび。いくちゃんの性格そのままの特大のおむすびでした。ところがある日、いくちゃんの涙を見てしまいます。悲しむいくちゃんのために、わたしは初めて勇気を出して──。友だちを思う気持ちの大切さとあたたかさを描いた物語。
  • エンあって……親子
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    エンあって……親子

    小説・文芸
    -
    1巻990円 (税込)
    「エンあって親子になったのだから」、そう言って笑う母が大好きなのに、どうしても許せないことがあった。学芸会のすれ違い、思春期の反抗、出産を経てやっと和解し、母と娘が二人仲良く笑い合えるようになった。しかし20年余りが経ち母がアルツハイマー型認知症を発症してしまう。病が進行していく母が幸せでいるためにどうすればいいのかを日々模索した娘は、母の言葉の意味を本当に理解する。
  • かしこいねこと100にんのおうさま
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    かしこいねこと100にんのおうさま

    小説・文芸
    -
    1巻1,188円 (税込)
    自分と違うものを認められなかった王様は、ある日、ねこの知恵によって「みんなが自分と同じ世界」を体験します。もし、国民が自分と同じになったら……? そこで初めて気づいたこととは……? 「同じにする」より「いいところを見つける」ほうが、世界はずっとおもしろくなる。違いを楽しむ心を育てる、ユーモアいっぱいの絵本。笑って、考えて、最後にはやさしい気持ちになれる一冊です。
  • グッド・スチューデント
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    グッド・スチューデント

    小説・文芸
    -
    1巻1,089円 (税込)
    「未人間」──それは、まだ人間になりきれていない者への呼び名だった。でかい声、でかい体、でかい好奇心。勉強嫌いの少年は、中学受験に向き合いながら、人との出会いを通して少しずつ世界を知っていく。そして彼のまっすぐな言葉や行動は、いつしか周囲の大人たちの心までも変えていく。青森の私塾を舞台に、少年と教師、それぞれの成長を描く温かな物語。
  • こうやのせんしゃ
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    こうやのせんしゃ

    小説・文芸
    -
    1巻1,188円 (税込)
    戦場跡の荒野に、ぽつんと一台の戦車が残されていました。多くの戦いを駆け抜けた勇敢な戦車も、今では動くこともできず、静かに時を過ごしています。そんな戦車のもとに、いつしか動物たちが集まりました。親子で遊び、巣を作り、寄り添いながら過ごす毎日。戦車は初めて「穏やかな日々」を知り──。命の大切さ、平和の尊さ、そして誰かを守るやさしさと勇気を描いた、心に残る物語です。
  • すっっごい××が撮りたい変態幼馴染は世界を救うらしい
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    すっっごい××が撮りたい変態幼馴染は世界を救うらしい

    小説・文芸
    -
    1巻1,386円 (税込)
    平凡な高校生活を望む一駆の日常は、変態的ジャーナリスト志望の幼馴染・柚遊に巻き込まれ一変する。街の超常事件を追う二人の前に現れたのは、未来から来たデバネズミの王子様!? この出会いが、一駆が封印した「ヒーローとしての過去」を呼び覚ましていく。絶望に沈んだ世界をスクープの力で救う、ドタバタの先に待ち受ける切なくも熱い救済の物語!
  • そっと傍らに
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    そっと傍らに

    小説・文芸
    -
    1巻1,386円 (税込)
    人間の「業」自然の「赦し」。「ヒト共よ、見るがいい、神々の懐の深さを。神が寛容であるうちに、其の心を顧みろ。魂を入れ替えろ。天寿果てるその前に悔い改めろ、人生を」(本文)。殺伐とした現代社会を生きる人々に問いかける中短編集。「おまえ達には、おまえ達の、役割があろうというもの。憎しみだけを抱き締め生きるは、余りに寂しく、余りに憐れで、余りに哀しい」(本文)。
  • ねこへおんがえし 小さなよっこちゃんとトラちゃんのおはなしです
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    ねこへおんがえし 小さなよっこちゃんとトラちゃんのおはなしです

    小説・文芸
    -
    1巻1,188円 (税込)
    戦争で東京が焼け野原になり、なきむしよっこちゃんはおばあちゃんのいる信州にそかいしました。そこにはねこの「トラちゃん」がいました。トラちゃんは、よっこちゃんのさみしさをいやしてくれました。そんなある日……。女の子の戦争体験記を描いた、後世に残したい優しい絵本。戦争中に生きてきた方が高齢となり、戦争の時の話を伝えることが難しくなっている今こそ読んでほしい一冊。
  • レット・イット・ビーと異邦人
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    レット・イット・ビーと異邦人

    小説・文芸
    -
    1巻990円 (税込)
    「周りがおかしいのか、自分がおかしいのか、時々分からなくなる」と考え込むことがある。その根本的な問題はどこにあるのだろうか? さまざまな思惑の壁にぶつかり、理不尽さを超え、それでも自分を貫いた著者が体験した出来事をもとに、組織変革を問うドキュメンタリー小説。同じように悩む会社員と、これから社会人になるあなたへ、自分という〈異邦人〉を大切に!とエールを送る。
  • わが夏の風物詩 アサガオのメッセージ 定年後の人生観と実践躬行録
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    わが夏の風物詩 アサガオのメッセージ 定年後の人生観と実践躬行録

    小説・文芸
    -
    1巻891円 (税込)
    「私の居場所は、ここよ」アサガオの声に導かれ、86歳の今も現場に立つ。「その風情や情緒ある佇まいから、私はこれからの人生でどんな夏を経験し、心を揺さぶられるのかと期待を膨らませる」(本文より)。現役を退き肩書を失ったあの日、庭先に咲く一輪の花、郷土の美しい水、小さな命が教えてくれた。地理学の知性と確かな行動力で紡ぐ、これからの時代を生きる為の「人生の処方箋」。
  • 一人ひとりの謎、見つけた
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    一人ひとりの謎、見つけた

    小説・文芸
    -
    1巻1,287円 (税込)
    「どうしたの? 今度は何?」なぜか周辺で起きる小さな「謎」はそのやさしさで解決。いつのまにか名探偵と言われるようになった、とも君。その出会いと謎の思い出で描くハートウォーミングな物語。「三冊の『坊ちゃん』──。『出番だぞ、名探偵!』他の図書委員と机を元の形に並べていたトモヒロ君がこちらを見る。『どうしたんだ?』『本の謎だ』」(本文抜粋)
  • 王様とハライタ
    NEW

    王様とハライタ

    小説・文芸
    -
    1巻1,188円 (税込)
    わがままな王様が、ある日、ひどい腹痛におそわれます。国中の名医を集めても原因はわからず、困り果てた家来たちは、山奥に住む薬にくわしい長老を訪ねました。しかし、長老が告げたのは、意外な言葉で──。感謝することの大切さ、人とのつながりの尊さを、子どもにもわかりやすくユーモラスに描いた心あたたまる物語。果たして、王様の腹痛は治るのか?
  • 河童の足
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    河童の足

    小説・文芸
    -
    1巻1,089円 (税込)
    畑のキュウリを食べてしまう河童を驚かそうとした清兵衛は、思いがけず河童に大けがをさせてしまいます。やがて、河童との不思議な縁は、清兵衛の畑に不思議な現象を起こして──失敗や後悔を経験しながらも、相手を思いやる心や、素直に謝ることの大切さに気づいていく清兵衛と母親。不思議でユーモラスなお話の中に、親子の愛情、つながり、心の通い合いを描いた、味わい深い物語です。
  • 希望峰
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    希望峰

    小説・文芸
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    1巻495円 (税込)
    幼少期の思い出、教育熱心な母と複雑な父との家族関係、本や音楽に没頭した青春時代、受験や大学生活での挫折、統合失調症との向き合い、実らなかった恋愛や人との出会いを振り返りながら、自身の人生を見つめ直します。数々の後悔や苦難を経験しながらも、故郷さいたまの豊かな自然と日本への愛着を支えに生きてきた著者が、人生の意味や希望を静かに問いかける一冊。
  • 記憶の扉を開けて 私の好きな本・モノ・街
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    記憶の扉を開けて 私の好きな本・モノ・街

    小説・文芸
    -
    1巻1,089円 (税込)
    好きなものは、人生をそっと支えてくれる──。本が好き。文具が好き。街を歩くのが好き。そんな「好き」を抱えて生きてきた著者が、銀座、二子玉川、自由が丘、渋谷、新宿の記憶をたどりながら、自らの人生と静かに向き合った一冊。書店の棚の前で立ち止まる時間も、文具売場で胸が躍る瞬間も、すべてが生きる力になっていく。やさしく、どこか懐かしい東京エッセイです。
  • 暁雲俳句画讃集
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    暁雲俳句画讃集

    小説・文芸
    -
    1巻1,386円 (税込)
    激動の昭和を駆け抜け、92歳で世を去った著者が遺した珠玉の遺稿句集。戦禍の記憶や戦後の復興期、愛する家族の成長や病との闘いなど、波乱の時代に寄り添った私小説的な名句の数々を収録。日々の何気ない景色や一瞬のきらめきを、深く、瑞々しい感性で切り取った生涯の軌跡がここにある。言葉の奥から溢れる家族への慈愛と、いのちの輝きが胸を打つ一冊。
  • 空のはてまで あなたはどう生きるか
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    空のはてまで あなたはどう生きるか

    小説・文芸
    -
    1巻1,188円 (税込)
    70歳を過ぎたある日、実家の蔵で中学時代から大学時代まで書き続けていた日記帳を見つけた著者。全十巻に及ぶその日記には、すでに記憶の彼方に追いやられていた出来事や、思春期の悩みや葛藤、そして将来への淡い期待が、ありのままに記されていた。今となっては気恥ずかしく感じる記述もそのままにし、引用しながらこれまでの人生の軌跡を辿っていく。
  • 月の華
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    月の華

    小説・文芸
    -
    1巻693円 (税込)
    天体観測所で働く青年・安藤仁。連れられていった夜の店で出会った“レイナ”という女性は、昼の光が似合う、どこか孤独な人だった。星を語る男と、闇の中で生きる女。少しずつ心を通わせるふたりだったが、彼女には逃れられない過去と、夜の世界の影が迫っていた。「俺が君を守る」愛する人のため、青年は封じていた“もう一つの世界”へ足を踏み入れる…。
  • 幸せのかぞえかた
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    幸せのかぞえかた

    小説・文芸
    -
    1巻1,386円 (税込)
    畑作業や庭づくり、旬の食卓、愛犬との暮らし、旅の思い出、家族との触れ合い──。本書には、日々の何気ない出来事を温かなまなざしで綴りながら、人生の豊かさや幸せの意味を見つめ直したエッセイ50編を収録している。季節の移ろいや自然の恵みを味わい、年齢を重ねる中での戸惑いや喜びも率直に描き、暮らしを愛おしむ気持ちを静かに呼び覚ます一冊。
  • 幸福な女性の生き方
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    幸福な女性の生き方

    小説・文芸
    -
    1巻1,089円 (税込)
    人は思っているようになっていくものなのである。常に良いイメージを持たなければならない。「もし学校に行かなかったとしても、この子には素晴らしい能力がある。それが花開く日は必ず来る、私はそう信じていました」。在日韓国人二世として生まれ、困難に見舞われながらも、子どもたちに英才教育を施し、不登校だった息子が東大に合格。周囲に流されることなく凛と生きる女性の半生記。
  • 産業医は訴える 過労死、ハラスメントの根絶に向けて
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    産業医は訴える 過労死、ハラスメントの根絶に向けて

    ビジネス・実用
    -
    1巻990円 (税込)
    令和の今も現場の悲鳴は止まらない。元エンジニアの産業医が25年の闘争から導き出した、過労死をなくすための方策。企業に潰されないために労働者自身も声を上げよ! 「どのような裁判官が裁判にあたっても間違いを起こさせないように、また、そもそも企業の現場でも共通認識が持てるように、安衛法、安衛則の改正を強く主張します」(本文より)法改正を強く迫る、産業医の執念の1冊。
  • 私はあなたを忘れない
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    私はあなたを忘れない

    小説・文芸
    -
    1巻792円 (税込)
    “あなた”を家族・友人・ペット等に置き換えて静かに読んでみてください。思い出の一つひとつが浮かび上がるとともに、その時の喜びや悲しみなどの記憶もよみがえるでしょう。大切な存在と過ごした時間を振り返ることが、これからあなたが歩いていく一助になります。人生は有限だから、どうか恥ずかしがらずに感謝を伝えて……大切な存在への想いを“あなた”へ語りかける形で綴った詩集。
  • 詩歌集 桂子の歌
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    詩歌集 桂子の歌

    小説・文芸
    -
    1巻990円 (税込)
    新宿での運命的な出会いから結婚、共に生きる歓び、病との闘い、そして永遠の別れまで──。最愛の妻・桂子への揺るぎない愛を軸に、人を愛すること、生きることの本質を見つめた44編を収録。痛みや喪失を抱えながらも、人間の尊厳と希望を静かに問いかける言葉が心に深く沁みわたる。本書は評論家、文筆家として活動した著者の愛と生の記憶を刻んだ詩集。
  • 詩集 美の詩神たち 一六行詩
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    詩集 美の詩神たち 一六行詩

    小説・文芸
    -
    1巻1,188円 (税込)
    本能に従い、感覚や直観を信じて書く一六行詩。古代ギリシャの女性詩人サッポーが「もっとも美しいのはあなたの愛するもの」と言っている通り、愛こそが美を生み出すのである。そんな美と愛の微妙な関係を著者はずっと歌っている。人生は言葉にならない微妙な感情、運命の働きや偶然の出会いに満ちていて、それを歌うために詩が作り出されたのではないかと思う。
  • 初級ラテン語文法
    続巻入荷

    初級ラテン語文法

    ビジネス・実用
    -
    1~2巻1,485~1,980円 (税込)
    ラテン語の第一印象は難しい、役に立たない、ちんぷんかんぷん…。でも学び始めると、その印象が変わります。意外に簡単、英語の理解に有益、格調高くて美しい。そんなラテン語の世界を散歩してみませんか。ラテン語の教科書を読んで迷子になったら、本書を開いてみてください。きっと親切に道案内をしてくれます。さあ、ラテン語の散歩を楽しみましょう。
  • 人生の喜びも悲しみも心の宝
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    人生の喜びも悲しみも心の宝

    小説・文芸
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    1巻1,089円 (税込)
    日常を描写する著者独特の視点で、自らの生い立ちと家族のこと、さまざまなアルバイトのこと、警察学校時代のこと、母親の介護のこと、を綴った4篇のエッセイ。細やかな言葉を用いて自身や家族、仲間たちを描くなかで、人生においては何が大切なのかと考えさせる。飾らない生き方の中にある出会いや別れこそがありがたいものだと気付かせてくれる。
  • 世に役立つ人生二毛作
    NEW

    世に役立つ人生二毛作

    小説・文芸
    -
    1巻990円 (税込)
    高度成長期を支えた技術者が体調不良を機に人生を見つめ直し、30年勤めた会社を退職。長年の趣味だった社交ダンスを第二の仕事に選び、指導者として新たな人生を切り開いていく。ライフプランづくりや健康維持、川柳などを交えながら老いを前向きに受け入れ、生涯現役で社会に貢献する喜びを描く本書は自分史の枠におさまらず、「人生100年時代」を豊かに生きるためのヒントに満ちている。
  • 世界で一番大切なあなたを大切にする本
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    世界で一番大切なあなたを大切にする本

    小説・文芸
    -
    1巻1,188円 (税込)
    物語を通して幸せに生きる大切なことを教えてくる絵本。「みんなが自分を大切にしてくれない」と泣く地球のために、キラキラ輝く一等星が手渡してくれた絵本に描かれていたのは7つのヒント。自分のハートをあたためる、自然に耳をかたむける、今を祝う、得意なことを見つける、自分の心の声を聴く、本当の自分を見つめ直す、独りきりでがんばりすぎない。あなたは、ご自分を大切にしていますか?
  • 疎外という名の荒野
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    疎外という名の荒野

    ビジネス・実用
    -
    1巻990円 (税込)
    文明史、宗教史を紐解き、人間の文明社会の危機と希望を記した、待望のデビュー作。一人ひとりが自らの生(実存)を取り戻す。世界の隅々まで「資本」という物神に支配されたかに見える現代社会に於いて、人間を自己疎外という荒野に留まらせんとするものは何か?を創造し、自分自身で有りきるために、我々を解放に導くものは何か?
  • 即興遊びの達人が通る
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    即興遊びの達人が通る

    小説・文芸
    -
    1巻693円 (税込)
    たかが遊び、されど遊び。遊びにも仕事や勉強と同じように、やる気がなにより大切だと気がついた。それにはまず、遊びの表面に溜まった埃をポンポンと叩いて払い落とし、夢中にさせるような面白味で中身を満たすことだ。遊びを楽しむのはそれからだ。そう、いくつになっても、本気で馬鹿やってられるのが勝ちなんだぜ。
  • 続・若者たちへ 生きづらい日本を変えるために
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    続・若者たちへ 生きづらい日本を変えるために

    小説・文芸
    -
    1巻1,188円 (税込)
    自民党政治や家父長制、男女不平等、旧統一教会問題、憲法改正、防衛費増額などを批判し、言論の自由や議会制民主主義の重要性を説く。また、女性の社会進出や選択的夫婦別姓、DV被害者支援、福祉の充実を求め、少子化や地域衰退の背景にある男性中心の価値観の見直しを主張する。これからの日本の社会を良くしたい、誰もが生きやすくなるようにしたいという熱い思いが伝わるエッセイ。
  • 旦那を「稼げる職人」に育て上げる法 年収250万の塗装職人が、億を超える職人になれた理由は「妻」でした
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    旦那を「稼げる職人」に育て上げる法 年収250万の塗装職人が、億を超える職人になれた理由は「妻」でした

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,386円 (税込)
    ウチの旦那、腕はいい。朝から晩までよく働く。評判もいい。……なのにどうしてお金がたまらないの? そんな悩みを持つ職人の奥様必読! 「約束を守る人が勝つ」「値上げできる人だけが生き残る」「口コミに頼る経営が危険な理由」「メンター選びで人生が変わる」など、目からウロコがボロボロこぼれる一冊です。「このままではだめだ」と気づいた瞬間に人生が動き出すのです!
  • 竹馬
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    竹馬

    小説・文芸
    -
    1巻1,188円 (税込)
    5才の時、アメリカから日本に帰ってきたぼく。学校で竹馬を持ってくるようにいわれたけど、竹馬がどんなものか知らなかったんだ。そんなぼくに、お父さんは竹馬を作ってくれたんだ。なかなかうまくのれなくてさぼっているぼくを、お母さんはしかってくれた。ぼく、決めたんだ。どんなに時間がかかっても、とちゅうで竹馬から降りずにゴールするんだ──両親への感謝と、負けない心があふれる絵本。
  • 追憶の今治
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    追憶の今治

    小説・文芸
    -
    1巻1,485円 (税込)
    戦後、ふるさとである四国・今治を舞台に、生きものへの尽きない好奇心を胸に駆け回った少年時代を綴る回想録。山や川、海での遊び、家族や地域の人々との触れ合い、観察や絵を描く喜びが、やがて研究者としての人生へとつながっていく。故郷への深い愛情と童心を忘れないまなざしで描かれたエピソードは、自然の中にある学びの豊かさと、生涯を支える夢の原点を教えてくれる。
  • 天国のブルース
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    天国のブルース

    小説・文芸
    -
    1巻792円 (税込)
    定年退職した園田は、しばしの解放感を味わうも、やがて空虚さと喪失感に苛まれる。かつての同僚・貴子が営む喫茶店に通い、ささやかな居場所と新しい自分を見つけた園田は、やがて昭和の時代を彩ったムード歌謡を元にした、自作ブルースの創作に新たな生きがいを見いだしていく。第二の人生の孤独と再生を描く静かな長編。著者による十一曲の簡易楽譜を収録。
  • 豆柴レオのワンダフルな日々
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    豆柴レオのワンダフルな日々

    小説・文芸
    -
    1巻1,485円 (税込)
    君はいつも家族の真ん中にいた。偶然の出会いから、家族に迎えられた豆柴のレオ。元気いっぱいで人なつっこい男の子。家族を笑顔にし、ときにはけんかを止め、悲しい時にはそっと寄り添い……大好きなレオと一緒に暮らした、かけがえのない時間。愛犬と家族の、笑って泣ける温かな16年7か月の軌跡。そのぬくもりは、今も心の中に──レオと紡いだ“家族の物語”
  • 日々是川柳絵本
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    日々是川柳絵本

    小説・文芸
    -
    1巻990円 (税込)
    年を取ると、思ったようには自分の体ひとつすら動かせない。でも失敗も笑いに変えて、のんびりゆったり過ごせたらいい。そういう思いを川柳にして、ほんわかイラストで表してみた。せわしない日常の、ちょっとした息抜きになることを願って。笑う門には福来る、笑いは老いを追い返す。一日一笑、いや百笑でいきましょうー! そういう気概の絵本。
  • 父 ─苦難を乗り越えて、今─
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    父 ─苦難を乗り越えて、今─

    小説・文芸
    -
    1巻990円 (税込)
    著者は自分本位な母と暴力的な兄から虐げられていたが、父はいつも優しかった。23歳の時、その父が自死。その後、著者は結婚して家を出て、子育てを通して少しずつ自分の人生を取り戻していく。自らの境遇を反面教師として子育てに活かすと、二人の息子たちは自らの意志で私立中学受験を決意、やがて京都大学へ進んだ。悩みや迷い、涙の日々を経て、幸せと言える今がある。一女性の半生記。
  • 福祉の小道
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    福祉の小道

    小説・文芸
    -
    1巻1,188円 (税込)
    戦争下の幼少期から故郷での思い出、家族との絆や別れ、学生時代などをたどり、児童養護施設・重症障害児施設・特別養護老人ホームでの福祉実践を振り返る自伝的随想集。戦争体験、福祉への信念、震災や国際交流を通して、一人の人生と社会へのまなざしが描かれている。「祖父母から子、孫に至る皆が健康で、仲よく楽しく生活できることを、世界の人々の目指す最低の目標に」と著者は言う。
  • 野うさぎルビーの一生
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    野うさぎルビーの一生

    小説・文芸
    -
    1巻1,188円 (税込)
    ルビーは野生化した穴ウサギ。近所の畑で弱っていたのをほごしました。その時は3日で死ぬと思い、大事に看取ってやろうと思いました。でも、2時間くらい介抱したところ、ルビーはとてもしっかりとしました。何とか育つと思い、少し安心しました。それからの日々、ルビーと楽しく過ごしました。そして──ルビーと過ごした8年7ヶ月4日間を綴った写真絵本。
  • 預言者ホトチンと良國の物語
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    預言者ホトチンと良國の物語

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,485円 (税込)
    ホトチン物語がいよいよ始まる。「自由とは何か? 真の正義とは? そしてAI人間とは?」今後3000年の世界を見渡すための、新世紀バイブル。不思議な子供ホトチンとの対話。宇宙の始まりから世界の成り立ち、そして未来の人間のあり方まで。謎に満ちた世界の根源に迫る、待望の話題作。預言者ホトチンと良國の物語、ついにその扉が開かれた!!!
  • 指輪物語 倭国の指輪 第1巻
    続巻入荷

    指輪物語 倭国の指輪

    小説・文芸
    -
    1~8巻1,980円 (税込)
    古代神話から卑弥呼の時代へ。ファンタジー大河、ここに開幕!! さあ、旅に出よう。旅といってもそれは、時間を超えて行くものだ。案内してくれるのは大きな霊威を秘めた指輪だ。多くの小国が立ち並び、せめぎ合っていた群雄割拠の時代。二人の女子が生まれ、指輪が託された──。やがて、倭国の運命を握ることになる二人の行く末や、いかに!?
  • 心配性ババのつぶやき川柳&俳句
    続巻入荷

    心配性ババのつぶやき川柳&俳句

    小説・文芸
    -
    1~2巻990円 (税込)
    「なぜ立ったか必要あらば思い出す/昭和歌謡今ならジェンダー炎上す/欲しいのは平和です欲張りですか/雛納め木箱に母の癖字かな/夏近し胸もと白き訪問者」……花が咲いて散るように、人生も与えられた人生を生き抜けばいい──たくさんの悲しみや喜びを経験して前期高齢者になった今、たどり着いた境地を詠む川柳。時にはクスッと笑えて、時には考えさせられる一冊。
  • カフェ木漏れ日の縁結び
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    カフェ木漏れ日の縁結び

    小説・文芸
    -
    1巻814円 (税込)
    「植物譲ります。ただし、相応しい人に」──そんな札を掲げたカフェには、今日も植物を手放したい人と迎えたい人が訪れる。結婚につながるワイルドストロベリー、不幸になるサンセベリア。植物の数だけ、持ち主たちの想いがあり、弟と店を営む音羽にも忘れられない過去と手放せない一鉢があった。植物が運ぶ出会いと別れの先で、止まっていた時間が動きだす。植物がつなぐ再生の物語。
  • 犬は嫌な目つきをしない
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    犬は嫌な目つきをしない

    小説・文芸
    -
    1巻1,320円 (税込)
    四十歳を間近にして結婚することになり、私が真っ先に思ったのは犬を飼いたいということだった。なぜ犬が好きかといえば、私が孤独な子どもだったからだ。私は生後三カ月でポリオに罹り、左脚に後遺症を負った。歩行時に膝は曲げられず、走るのも難しいので学校の体育は見学したし、野外遠足や修学旅行にもいったことがない。勢い放課後は一人遊びが多くなり、飼い犬はいつもそばにいた。
  • 大廈 The Buildings,Mansions
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    大廈 The Buildings,Mansions

    写真集
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    1巻1,760円 (税込)
    ガンガンに冷房が効いた屋内から一歩、外に踏み出た瞬間、眼鏡とカメラのレンズが曇った。8月の香港は外を歩けば噴き出す汗が止まらない。建て増し積層された高層住宅が隙間なくひしめき、巨大であればあるほど、せせこましさが増してくるのを皮肉に感じる。私はまっすぐ眼を向け、眼球の求めるままエアコンの室外機と窓から釣り出された洗濯物の世界を自分のなかに受け入れようとした。
  • 埋没した太古神の甦りと霊的人類史
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    埋没した太古神の甦りと霊的人類史

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,980円 (税込)
    超天界・天界の存在たちの神秘世界を初公開! 開運のための神社巡りブームを作った古神道家が長年をかけて「高次元世界の秘事」を解明し、ご開運幽斎神事を行ってきた貴重なレポート。スサノオノ尊のワケミタマを授けられて以来、霊的にバージョンアップしながら、神仏や超天界・天界の存在たちとの交信を続けてきた著者が明かす「古き神々と新しき神々の争い」「日本神話」の真実。
  • LIFE いのち 佐藤浩の創作動物園

    LIFE いのち 佐藤浩の創作動物園

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,980円 (税込)
    自然のものも、人が残したものもすべてはこの世界の一部。そのかけらに新たないのちを見つけるとき、見慣れた景色が少し違って見えてくる。再生すること、つなぐこと。静かに環境を考えるきっかになる、やさしい造形の本。石や葉っぱでつくった小鳥やくじら、木片から切り出した魚や猛禽類、鉄くずからできたカマキリ……身近な世界から生まれた、かわいらしく、ゆかいな動物園。
  • SMB経験思考2026 2026年注目の経営者──未来を切り拓く、20名の挑戦

    SMB経験思考2026 2026年注目の経営者──未来を切り拓く、20名の挑戦

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,188円 (税込)
    SMB(Small to Medium Business=従業員数~500名の企業群の総称)領域の経営者が語る事業ストーリー。「人を活かすとは何か」「組織に希望を宿すとはどういうことか」本書を通じて描かれる経営者たちの足跡は、変化の渦中にいるすべてのビジネスパーソンにとって、深い学びと、静かな勇気をもたらすはずです。
  • あかべこちゃん

    あかべこちゃん

    小説・文芸
    -
    1巻1,089円 (税込)
    読めば不思議と、ほっとする。かわいくて、なんだか頼もしい。ちょっぴりマイペースな看護師さん。毎日けがをしたどうぶつたちを助けています。いつも明るいあかべこちゃんは、今日もだれかを、そっと元気にしていることでしょう。見ているだけでなぜか元気になる、不思議な魅力と癒し効果にあふれたキュートなあかべこちゃんの日常をユーモラスに描いた絵本。
  • あなたが書き遺すメッセージ 「シート 私の相続手続き」

    あなたが書き遺すメッセージ 「シート 私の相続手続き」

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,287円 (税込)
    遺される家族の負担をゼロに。相続手続きは、想像以上に複雑で気力も必要です。本書は、項目に従うだけで必要な情報を漏れなく網羅できる、あなた専用の「相続手続きファイル」作成ガイド。PCで編集できるシートや、家族への想いを伝えるメッセージ欄も完備。これ一冊で、具体的に「どうすればいいか」の答えが形になります。大切な人へ安心を届ける、あなただけの贈り物です。
  • ある航空機技術者の発想

    ある航空機技術者の発想

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,485円 (税込)
    「MU-300の悲劇」「世界のリージョナルジェット機開発の現状」「マクダネル・ダグラスとロッキードの死闘」「飛行安全とスキルとウィル」「航空機における重量要求」「アインシュタインとフォン・ブラウン」「アポロが遺したもの」「ボーイング,ダグラス,マクダネル」「航空機の主翼形状」「巣立っていく君たちへ」……航空機技術の進歩と歴史、人間たちのドラマの数々を紹介する!
  • オットさんと私のお話

    オットさんと私のお話

    小説・文芸
    -
    1巻1,089円 (税込)
    「夫(つま)逝くとめくる手帳に書いてある二度目の春は誰と埋めよう」「夢百個書いて未来を歩こうと十五で抱いたノートは今も」(本文より)50年連れ添い、2024年に亡くなった12歳年上の夫、“オットさん”との思い出を中心に、仕事のことや日常のこと、愛すべき友人たちのことなどを軽妙な筆致で綴る。前向きにチャレンジし努力を厭わずに結果を出してきた著者の人柄がうかがえるエッセイ集。
  • おひさま日記

    おひさま日記

    小説・文芸
    -
    1巻1,287円 (税込)
    子どもに関わるすべての人へ。毎日は同じようで決して同じではない。子どもも大人も一日一日の積み重ねが人をつくっていく。「育てる」とは何か。ただ「教える」ことではなかった。寄り添い、見守り、ともに悩み、ともに揺れながら歩んでいくこと。保育士だからこそ出会えた、子どもたちのまぶしい成長と、心を動かされる瞬間の数々。現場から生まれた、保育の本質を描くエッセイ。
  • うさぎのめめちゃん

    お母さんうさぎだった。一人で泣いた。赤い目のめめちゃん。

    お母さんうさぎだった。一人で泣いた。赤い目のめめちゃん。私の宝物──私は小学生のとき、「うさぎ」を飼っていました。真っ白なフワフワの毛に赤い眼。うさぎ小屋にもぐりこんでは、長い耳をひょいとつかんで、抱きかかえたり寝っころがったりして遊びました。──あなたも私も生きていくのです。命をいただいて生きているのです。命の大切さをあらためて考える絵本。
  • けだるい夜にひとりで開く本 建自詩集

    けだるい夜にひとりで開く本 建自詩集

    小説・文芸
    -
    1巻990円 (税込)
    「名前も知らない感情の/形を見つけるために読むのだと/きみは言う/そうだね と/あなたも思うだろうか/けだるい夜に この詩を読んで」少しだけ疲れた夜。少しだけ持て余した感情。読めば救われる、とは言えない。読んでもコンビニエントな癒しは手に入らないけれど、気分に任せてページを開けば、重なり合う一篇が、きっとある。自分と向き合う時間のための詩集。
  • こうやって馴染んでみたら? 関西ライフ!

    こうやって馴染んでみたら? 関西ライフ!

    小説・文芸
    -
    1巻792円 (税込)
    関西ど素人が関西に馴染むには、何と言っても関西の本丸である大阪を知ることに尽きる。それには“三種の神器”─お笑い、阪神タイガース、粉モン─を無視することはできない。本書では大阪人の人となりや街にまつわる体験談を中心に書き進めるが、私がこの三種の神器とどう向き合い、関西にどう馴染んでいったかを感じ取っていただければと思う。
  • しおのやま世間遺産 ふるさとの謎を訪ねて

    しおのやま世間遺産 ふるさとの謎を訪ねて

    小説・文芸
    -
    1巻1,980円 (税込)
    富士山が「世界遺産」なら、塩の山は「世間遺産」だ。そうだったのか塩の山! 本書で紹介する「しおのやま世間遺産」は、地元の人しか知らないディープなスポットにも光を当て、その場所ならではの価値や魅力を掘り起こし、意味づけを試みた四方山話である──長年塩の山を見続けてきた著者が、軽快な筆致で描く、ふるさと塩の山への愛情たっぷりの考察エッセイ。
  • しくしく泣いてりゃ程度がいいか

    しくしく泣いてりゃ程度がいいか

    小説・文芸
    -
    1巻1,089円 (税込)
    権威的な父から虐待を受けて育ったなこは19歳で家を出た。20歳で結婚、息子の善が生まれたが、25歳の誕生日を前に息子と家を出た。間もなく父親が自死。憎い父はもうこの世にいない、それなのに繰り返し、なこを苦しめる──。それから数年後、なこは公園で生まれたばかりの子猫を拾って……。トラウマを抱えて生きてきた女性が、大切なものと一緒に前に進んでいく姿を描いた体験的小説。
  • ソロトレッキングの登山術 ひとりで楽しく安全に山を歩くためのガイドブック

    ソロトレッキングの登山術 ひとりで楽しく安全に山を歩くためのガイドブック

    ビジネス・実用
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    1巻968円 (税込)
    ひとりで山を満喫するための計画の立て方から、地図の読み方、必要な食料、水の量、コンパスの読み方、役に立つGPSアプリ、山の天気の基本、必要なトレーニング、テント設営の方法、また何か困ったことがあったときの対処法など、情報満載の一冊。四季ごとに移り変わる山の景色、草花、そして各地の温泉施設、グルメまで紹介されていて、いますぐに出かけたくなること、必至です。
  • デパートのエレベーターの中で

    デパートのエレベーターの中で

    小説・文芸
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    1巻990円 (税込)
    デパートのエレベーターでも、新幹線の車内でも、見知らぬ人に、つい声をかけてしまう──。ちょっとおせっかいで、ちょっと天然。でも、その一言が、誰かの心をふっと軽くする。“おばさん力”全開のエッセイ集。笑って、泣けて、あたたかい。こんな人が近くにいたら、きっと人生は少し優しくなる。
  • ハンギョ

    ハンギョ

    小説・文芸
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    1巻1,287円 (税込)
    上半身が魚、下半身が人間という姿で生まれたハンギョは、家族と違う自分に悩んでいました。泳ぎも苦手で、自分に自信が持てないでいたある日、遠くの山に荷物を届ける仕事を頼まれ、はじめて陸に出ました。そんなハンギョが様々な出来事から少しずつ変わっていき……「ちがうって、さいこう!」かもしれない。そんな風に思えるかもしれない、ハンギョの成長を描いた冒険絵本。
  • ふる里への思い しんごの里 小部

    ふる里への思い しんごの里 小部

    小説・文芸
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    1巻990円 (税込)
    香川県の小豆島。瀬戸内海有数の温暖な気候に恵まれた大きな島である。寒霞渓や『二十四の瞳』ゆかりの地、あるいはオリーブなどの特産品を求めて多くの観光客が訪れる。しかし、筆者の暮らす小豆郡土庄町小部地区は観光客の集まる地区からはかけ離れており、一般にはまったく知られていない。そんな地に暮らす筆者の小部地区に対する深い愛情がにじみ出たエッセイ集。
  • ぼくとミント

    ぼくとミント

    小説・文芸
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    1巻1,089円 (税込)
    ある日、パパがつれてきたネコの「ミント」。きれいなミント色の目をしたそのネコを、ママもパパもなでなで。ぼくは少しやきもちをやいていた。ある夜、こっそり出かけるミントを追いかけると、そこには星が降るふしぎな世界が広がっていて──。夜の森の美しさと、少しずつ心を通わせていくぼくとミントの姿を描いた、やさしく幻想的な物語。眠る前のひとときに読みたくなる一冊です。
  • ぼくのあさがおの物語

    ぼくのあさがおの物語

    小説・文芸
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    1巻1,089円 (税込)
    朝一番に咲くことを誇りにし、みんなと一緒に咲くことが大好きなあさがお。太陽はいつも、変わらずすべてに光を与えてくれていると信じていました。ところがある日、先に咲くあさがおの存在に気づいてから、「一番であること」も、「みんなと一緒にあること」も、わからなくなってしまいます──。著者が16歳のときに生まれ、いま再び咲いた物語。

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