文芸社の検索結果

  • 天使の遺言
    5.0
    1巻1,485円 (税込)
    漫画家生活最後の記念に出版した『私が見た未来』が、20年以上の時を経て世間の注目を浴びることとなった。それは、本の表紙に「大災害は2011年3月」と書いたから。ピタリと予言したことで、作者たつき諒はカリスマ的な有名人となり、ニセモノまで現れる事態に──。「真実を残したい」という思いから自伝の出版を決意した作者が、生い立ちから目に見えない体験まで誠実に綴った記念碑的一冊。
  • みぎての左甚五郎
    5.0
    幽霊を捜して歩く右手が義手の男は、「絶対に中を覗くなよ」と言い残し、依頼主に惚れ込んだ時だけ仕事をする。「天下一の彫り物職人、左甚五郎たぁ、俺のことだっ!」理不尽な事態に巻き込まれて困っている人を放っておけない、謎多き男・甚五郎。今は亡き妻への想いを胸に、江戸へと向かう道中で降りかかる厄介事をおのれの「みぎて」で解決する、人情時代小説ついに開幕!
  • 皇女と宿星の女たち
    5.0
    飛鳥京の世──恋人を殺された天文博士の娘・婁は、二上山中に秘密の“おなごの邑”をつくる。男に虐げられて生きるのが当たり前だった時代、そこは女たちのシェルターとなり、陰謀により死ぬ運命にあった山辺皇女までもが逃げ込んでくる。村から次々と女の姿が消えていくのを男たちは訝しみ、それを都の貴族・藤原不比等が知ることになり……。古代の飛鳥を舞台にしたヒューマンドラマ。
  • 自由韻文詩の世界 ─現代自由詩の再興─
    5.0
    現代自由詩は「難解性」と「散文性」ゆえに「読んでもよく分からない短い饒文」「心から共感できない私的なことをつぶやく行分け散文」「たくさんのグループ・流派の中でお互いを温め合うだけの小さな世界の短文」とされ読者を失った危機的状況にある。国民に愛される芸術として復興させるためには心に訴え、寄り添い、五感に訴えかける「創作技術・技法」の助けが必要だと独自の論を展開する。
  • 薄紅色コスモスの花束
    5.0
    1巻704円 (税込)
    主人公は高校3年生の少女。女手一つで育ててくれた母との突然の永遠の別れをきっかけに、人生が大きく動いていくことになる。そして、ずっと顔も名前も知らなかった父についても明らかになっていく。過去を知った少女が未来へと進むためには、優しさと強さが必要だった──。絆を信じてさえいれば、そして、生きてさえいれば、きっとどこかで逢えるかもしれないから。
  • バラバラになった心をつなげる方法 レジリエンス脳育
    5.0
    脳科学をベースに言葉、動作、呼吸、イメージの4つを使った、心の回復力を高めるためのメソッド“レジリエンス脳育”の第一人者である著者が、自身のがん闘病体験を交えつつ、これからの人生を前向きに生きるためのエッセンスを紹介します。マイナス思考で一歩踏み出せない人、完璧を求めてがんばりすぎてしまう人……レジリエンス力をアップして、もっと楽に生きてみませんか?
  • 義経じゃないほうの源平合戦
    5.0
    鎌倉なんか、来るんじゃなかった。蒲御厨で静かに暮らしていた範頼は、命の危機を感じて頼朝のもとへ来るも、会って早々、兄の怒りに触れ言葉も出ない。ちくしょう、怖すぎるだろ、この兄さま。打倒平家に燃え勇猛果敢に切り込んでいく弟の義経を横目に、兄への報告を怠らず、兵糧を気にする自分の、なんと情けないことか。頼朝と義経、二人の天才に挟まれた平凡な男、源範頼の生きる道。
  • 画狂老人卍  葛飾北斎の数奇なる日乗
    5.0
    江戸の大絵師、葛飾北斎は絵への探求心が人一倍。偏屈で一般常識なんぞ持ち合わせてはいない天才は、弟子の常次郎をいつも困らせている。猫を探せ、鼠を捕まえろなど、無理難題の毎日だ。しかし「絵が好き」という共通点があるからこそ、師匠はぶっきらぼうでも弟子の成長を見守り、弟子も怒りながらも尊敬の眼差しを送る。そんな愛あるおかしな日常を、軽妙な筆致で生き生きと描く。
  • 討ち入りたくない内蔵助
    5.0
    松の廊下での刃傷事件の情報がもたらされると、籠城だ仇討ちだといきり立つ藩士たち。内蔵助は彼らをのらりくらりとかわしながら、「藩士どもを殺してたまるか!」とお家再興に向け画策する。しかし、精一杯やっているのに四面楚歌。やってられるか、こんなこと! 筆頭家老の責任なんて投げ出せたら楽になれるのに……。既存のイメージを覆す、人間・内蔵助を等身大で描く新たな忠臣蔵。
  • まっすぐな遠まわり
    5.0
    なんでおれが──。考える時間は売るほどあった。でも、納得のいく答えは見つからなかった。十万の雨粒に溶けた一滴の絶望が、墨汁をぼたりと垂らすように、だれかのからだを黒く潰す。十万の陽射しに紛れた一本の針が、死んだクワガタを標本にするみたいに、だれかを集中治療室のベッドに突き刺す。そのだれかがおれでなければならない理由は、どこにもなかった。(本文より)
  • ソウルハザード
    5.0
    1巻1,056円 (税込)
    元自衛官の村主雅哉は、残虐な殺人事件により恋人の雪乃とその家族を失った。犯人は二十歳の男で、危険運転を咎められたゆえの身勝手な犯行だった。村主の怒りは、犯人、その妻、そして彼らの一歳の息子へと向けられる。接触を果たした村主、そして──。機能不全家族に生まれた人間が悪果となることは、定められた運命なのか。第5回草思社・文芸社W出版賞金賞受賞作、堂々刊行。
  • あの日、松の廊下で
    5.0
    旗本・梶川与惣兵衛は、「あの日」もいつもどおり仕事をしていた。赤穂浪士が討ち入りを果たした、世にいう「忠臣蔵」の発端となった松の廊下刃傷事件が起きた日である。目撃者、そして浅野内匠頭と吉良上野介の間に割って入った人物として、彼はどんな想いを抱えていたのか。江戸城という大組織に勤める一人の侍の悲哀を、軽妙な筆致で描いた物語。第3回歴史文芸賞最優秀賞受賞作品。
  • 終末世界はふたりきり
    5.0
    人類が“ほぼ滅亡”してからX日。唯一生き残った人間・ネクロマンサーは、ゾンビのユメコと楽しく暮らしていた。食料はいくらでもあるし、電気ガス水道も魔法でなんとかなるし、図書館もレンタルDVD店も借り放題で、なかなか快適な毎日。でもちょっと困るのは…、世界はアンデッドであふれかえっているのです! 死霊術師とゾンビ少女の、ほのぼのポストアポカリプスファンタジー。
  • おばあちゃんの恋ものがたり
    5.0
    1巻550円 (税込)
    年相応にシワを刻んでいるが、若いころはさぞかし美人だったのだろうと思わせる上品な横顔のおばあちゃんには秘密があった。それは、記憶のピースをなくしてしまったこと。すべてのピースがそろわなければ、人生というパズルの絵は完成しない。教員になるかお嫁さんになるか、人生の岐路に立った私は、おばあちゃんとなくしたピース探しの旅に出る──。
  • 若者たち ~心の旅はひとりきり~
    完結
    5.0
    全1巻550円 (税込)
    学生運動が盛んだった1973年、大学では講堂建設に反対する過激的集団「愛と平和」による活動が活発化していたが、僕はそれを尻目にアメリカン・シネマやフォークソングにのめりこんでいた。ある日、「愛と平和」のカリスマ的リーダーの呼びかけにより、講堂に立てこもった学生たちは、周囲を取り囲む警察と対峙する。僕はその様子を、ひそかに恋心を抱く同級生のサチコと見物する。学生運動の意味とは何だったのか。『いちご白書』の時代を、新たな感性が描き出す。
  • 余命10年
    完結
    4.9
    全1巻550円 (税込)
    第6回静岡書店大賞 映像化したい文庫部門 大賞受賞作 20歳の茉莉は、数万人に一人という不治の病にかかり、余命が10年であることを知る。笑顔でいなければ周りが追いつめられる。何かをはじめても志半ばで諦めなくてはならない。未来に対する諦めから死への恐怖は薄れ、淡々とした日々を過ごしていく。そして、何となくはじめた趣味に情熱を注ぎ、恋はしないと心に決める茉莉だったが……。涙よりせつないラブストーリー。 カバーイラスト・loundraw
  • 生きてさえいれば
    完結
    4.8
    全1巻550円 (税込)
    「生きていなくちゃ、悲しみや絶望は克服できないのよ」――大好きな叔母・春桜(はるか)が宛名も書かず大切に手元に置いている手紙を見つけた甥の千景(ちかげ)。病室を出られない春桜に代わり、千景がひとり届けることで春桜の青春の日々を知る。春桜の想い人(秋葉)との淡く苦い想い出とは? 多くの障害があった春桜と彼の恋愛の行方と、その結末は?
  • 関ケ原よりも熱く 天下分け目の小牧・長久手
    4.5
    本能寺の変で急死した信長が残したものは、「天下統一」という概念だった。それに気がついた時、秀吉と家康はどんな行動に出るのか。ともに40代、武将として脂の乗り切った二人が、腹心の部下──家康には石川数正、秀吉には黒田官兵衛──に支えられ、知略を尽くし、命を賭けて睨み合う。真の天下人となるために。秀吉、家康それぞれの視点で描かれる、天下分け目の熱き戦い。
  • あかね色の空に夢をみる
    完結
    4.5
    全1巻550円 (税込)
    同級生・宮里の突然の死を未だ受け入れられない茜は、彼女との思い出を繰り返し夢に見ていた。家族との問題に苦しみながらも、自分が変わってしまえば宮里を本当に失くしてしまいそうで、一歩を踏み出すことができずにいた。茜の葛藤を描いた青春小説。第1回NEO大賞受賞作品『あかね色の空に君を想う』とその後の物語『思い出のハンバーグ』を併録。
  • ゆめいろガーデン 園芸療法ってなあに?
    4.0
    園芸療法士、ガーデンデザイナーなどの肩書をもつ著者が「園芸療法」をテーマに描いた日英バイリンガル絵本。園芸療法とは、園芸やガーデニングを通して心や身体を癒す作業療法の一種。病により右腕を動かしづらくなったおばあちゃんと孫の微笑ましいやり取りが描かれ、淡い色味のイラストも優しい雰囲気を醸しています。園芸療法を知るファーストステップの絵本としておすすめです。
  • 雪の朝の約束
    4.0
    「頼んだぞ、約束だ」目を見て頷いた。優しい目で父は、よしよしというように二度頷いた。一年経った祥月命日の頃には、私の生活は父が生きていた頃とほとんど変わらない毎日に戻っていた。しかし、時々はふっと思い出す。あの時、父は私に何を頼んだのだろうか、父と何を約束したのだろうか。葬儀の日に大人たちが私に言ったこととは違う、何か特別の大事な約束だったのではないかと。第3回人生十人十色大賞長編部門最優秀賞作品。
  • ソーシャルワークの神様
    3.0
    1巻792円 (税込)
    美咲は、育休を経て、診療所でソーシャルワーカーとして働き、忙しいが充実した日々を送っていた。問題を抱えた患者さんも多く、周囲の人たちの助言やサポートにも幾度も助けられたが、上司の田村さんにだけはなぜか釈然としないものを感じていた。ある時、患者さんへの対応について、田村さんの意見に同調できず、つい……。複雑な思いが綾なす人間模様を描いたヒューマン・ノベル。
  • 愛と感謝
    3.0
    1巻1,089円 (税込)
    見えないものを視て感じて聞く能力「ギフト」を授かった著者は、幼少期からその能力を発揮。左手のエネルギーで母を治癒し、能力者であった祖父が宣言通りに寿命を終える様子を見るなど、不思議な体験をしてきた。また、3回の結婚、3世帯同居など、周囲の人の魂を視る能力があるが故の孤独、苦しみもあったが、現在の夫と幸せな日々を送る今、どんな時も「愛と感謝が大切」と綴る。
  • 狂化
    3.0
    社会のレールの上で鬱積する男は、「正常」ではなく「狂気」に救いを求め、喜びなき道に足を踏み入れた。4つの伝染(暗示・記憶・共感・衝動)に自らをさらし狂おうとする。世界を呪うこの男に救いはあるのか!? 『!』シリーズなどのヒット作を連発し、ホラー小説界で今最も注目を集める著者が、温め続けた恐怖を炸裂させた新世代サイコホラーの傑作!
  • 籬の菊
    完結
    3.0
    兵部の君こと源基子は、東宮・尊仁親王の第一王女に仕える女房。ある日乳姉妹の中納言の君から「京極殿(右大臣藤原師実)の子を授かった」との手紙が届く。乱れた世相の中、東宮御所には怪物・鵺が現れ、妊娠した中納言の君はやつれ果て、兵部も御所に「穢れ」を持ち込む。事態は人智を超えて錯綜し、愛憎の糸は複雑に絡み合う。時代を超えて紡ぎ出される平安デウス・エクス・マキナ劇。
  • 我々人間とは何か 思想家、シャーロック・ホームズが答える
    1.0
    古今東西、あらゆる手段をもって探求されてきた「我々人間とは何か」という大命題。著者は哲学や宗教といった一般的な切り口ではなく、物理学という一見、かけ離れた視点に立って思考を始めることで、ユニークな論を展開させていく。シャーロック・ホームズとワトソンとの対話形式という気軽な形をとりながら、「他者に生きる存在」である人間の本質に迫る。
  • 統合失調症だけど、がんばって生きています
    1.0
    たくさんの“ごめんなさい”と“ありがとう”。憧れていたOLとなったみえっちだが、彼女の身に突然、想像もしなかった事態が!! 「悪口を言われていないのに気になる」「盗聴器を仕掛けられているかも」──そんな不安感に襲われたみえっち。病気と分かり、そこから、苦難の道が待ち受けていたが……。統合失調症との闘病の日々を綴ったコミックエッセイ。
  • 「EQ力」と「非認知脳力」で自分を変える! この世界での「私」の活かし方
    NEW
    -
    1巻1,078円 (税込)
    IQや学力、記憶力の「認知脳力」、それ以外の「非認知脳力」。現代教育の「キーワード」として注目されている「非認知脳力」を育て、「本当の」幸せを得るためにはどうしたらいいかを、個別学習指導教室の主宰、「脳トレEQジム」の開発で成果を上げるスペシャリストが伝授します。目標を見失いかけている中高生・社会人のみなさんのための必読本です。
  • 「コンビニ」が変えた時代
    NEW
    -
    【「この中には東大出身者は一人もいない。国立大の卒業者はいてもトップの東大はいない。でも我々は今、この業界ではトップと言われて久しい。二流、三流でもやり方次第でできるのだ」】(本文より)。時代の変化に対応しながら、小売業界に一躍躍り出たコンビニが変えていった、生活感・価値観・仕事のあり方など。会社組織から学び、諸先輩たちから教わることで主人公は成長していく。
  • 「わたし、五十歳です」 主婦からのキャリアアップ
    NEW
    -
    「わたしの人生、このままでいいのか」。バブル末期に就職した銀行での秘書経験、専業主婦から一念発起して大学院へと進み、主婦と学生の二足のわらじを履いた日々。五十歳となった現在、キャリアコンサルタントとして自衛隊駐屯地を訪れたり、東京マラソンに参加したり。また、毎年訪れていたミャンマーに思いを寄せ──主婦という枠にとらわれない著者の想いをつづったエッセイ。
  • 6歳までに知能を伸ばす方法
    NEW
    -
    1巻1,078円 (税込)
    〈知りたい〉〈学びたい〉〈まねしたい〉という、子どもが皆もっている欲求に、保護者や先生からの声かけとヒントを足せば、無限に広がる子どもの可能性! 「楽しみながら知能を伸ばす!」を忘れず、無理強いせず、遊びの中で、子どもたちの「考える力」を伸ばしていくという「脳とこころを育む」教育方針で、幼児教室・塾を経営する著者が語る幼児期教育のポイントとは──。
  • 93歳、鉄柵に繋がれて 69残滓は今、再び「悪夢」に抗して
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    1巻847円 (税込)
    音のない空間で、老老介護の傍ら、私は再びペンを執ることにした。「死相」と「思想」の深層を検証するために──。昭和23年の夏、大連港から引揚げてきた93歳になる母が今、病院のベッドで「タスケテ」と訴えている。だがその声に私は応えられなかった。1969~2019年、雌伏50年の残滓が、昭和・平成・令和の「悪夢」に抗して再起動、渾身の書下ろし「新作」15章!!
  • HARADA GOLF ゴルフは飛ばしでうまくなる
    NEW
    -
    著者は身長163センチ。体重63キロ。体は小さいがドライバーで300ヤード飛ばす。秘訣は「腕とクラブとカラダの3つをケンカしないように動かすこと」。本書では、腕、クラブ、カラダの3つに分けて、それぞれの使い方のポイントをふんだんに掲載。さあ、より飛ばせるようになって、ゴルフを一層楽しみましょう! 項目ごと関連YouTubeのQRコードも掲載!
  • ONE ON ONE ─ワンノンワン─
    NEW
    -
    1巻1,056円 (税込)
    一浪しても第一志望の京大に合格できなかった僕は、不本意ながら理工系では一流の国立大学に入学。先輩に誘われるまま、創部間もないアメリカンフットボール部に入部する。しかしその実態は、試合に必要な11人のメンバーがやっと揃うようなアンダードッグなチームだった……。人生もワンノンワンの精神でぶち当たり、受け止めろ! 大学アメフトに青春を捧げた青年たちの物語。
  • Serendipity Cooking セレンディピティ クッキング
    NEW
    -
    クッキングクラスを通じて英国の家庭料理やお菓子を紹介する著者。本作では、英国留学中に味わった料理やお菓子、身近な食材を使った懐かしい和食、その他数々のアレンジレシピを紹介します。 「あれ? もしかして私にも作れるかも??」と、思わず作ってみたくなる、見ても食べてもおいしい幸せレシピブック。
  • ありさちゃんとまほうのグランドピアノ
    NEW
    -
    初めてのピアノのコンクール。緊張しながら演奏するありさちゃんに、ふしぎなできごとが! グランドピアノのけんばんの上のあたりで、ピアノがパッチリと目を開き、突然ありさちゃんに話しかけてきたのです。コンクールでの合格、不合格よりも、大切なのは音楽を大好きなその気持ち。ありさちゃんだけが感じることができた、ふしぎなできごと……。大事なものは何かを教えてくれる、心温まる児童文学。
  • ある鳥の物語 ~青空の下で~
    NEW
    -
    1巻770円 (税込)
    澄んだ青空と豊かな森に囲まれた自然の中でコウは生まれた。コウは鳥。両親や兄弟と共に大空にはばたき、木の上で眠る。時には天敵に襲われ、何日も食べ物が見つからない時もあるけれど、それでもコウは幸せに暮らしていた。しかし、ある時、コウは巧妙にはりめぐらされた罠にかかり、人間につかまってしまう。そこでコウが見たものは…。大自然の中で生きる野性の鳥の気持ちを生き生きと描く、小さな冒険小説。
  • いいね~ てるてる坊主
    NEW
    -
    おじいちゃんとおばあちゃんの家にお泊まりするのが大好きな二人。大きな公園で遊んだり、季節が少しずつ変わるのを楽しんだりしています。でも、今回遊びに来た日、天気予報は「雨」。ふたりはてるてる坊主を作って、「あした天気になあれ」ってお願いしたのだけれど……。みんなで楽しい時間を過ごすために、どんなことをしたらいいかを考えさせてくれるおはなしです。
  • うずまく かみのけの おおてがら
    NEW
    -
    伸びすぎた髪の毛が巻き起こす事件の微笑ましい顛末を描いた絵本。主人公の男は薄毛に悩んでいた。ある時、老人から、すりつぶして頭に塗ると髪の毛が生えてくるという1本の紫の花をもらう。家に帰ってさっそくその花をすりつぶして頭に塗ったところ、翌朝本当に髪の毛が生えてきたのだが、ぐるぐるしゅるしゅるぐるぐるしゅるしゅる、髪の毛はどんどん伸びていって大変なことに!
  • おはなし万華鏡
    NEW
    -
    1巻770円 (税込)
    自然を、動物を、草木をのぞきこんでみたら、とってもキラキラ輝いて、にこにこ笑いかけてくれた。こねずみチュウ太君が、お届けものをして、初めて見た風景のおはなし、お玉みたいに、頭の大きなオタマジャクシのおはなし、竹の子と杉の木さんのおはなし、清君に本当の海を見せてくれたウミガメのおはなしなど表情豊かな色とりどりの8作品を収載した童話集。
  • おまつり だーいすき
    NEW
    -
    花火、金魚すくい、屋台! お祭り、お祭り楽しいな!! りかちゃんは、お祭りが大好きな女の子。家の近所のお祭りに繰り出して家族みんなで楽しみます。もっとお祭りに行きたいと思っていると、パパが夏休みに東北の夏祭りに連れていってくれることになり、りかちゃんは大喜び! 青森ねぶた祭り、秋田竿灯祭り、仙台七夕祭りをまわります。お祭り好きの女の子と家族のわくわく体験絵本。
  • かぼちゃ大王おしごとですよ
    NEW
    -
    かぼちゃ大王は、どうして、そのおしごとが好きではないの? かぼちゃ大王には、たいせつな、おしごとがあります。でも、大王は、そのおしごとには、あまり気がすすまないよう…。「だいおー」「だいおー」ほらほら、大王、みーんな、おうえんしていますよ。あなたも、よかったら、おうえんしてくれませんか。かわいい絵とやさしい色調の絵本。
  • かれいどすこうぷ 眼科病棟にて
    NEW
    -
    1巻792円 (税込)
    キャリアウーマンの安代は、持病で40代で失明。50歳になり、愛娘のウエディングドレス姿が見たいという思いから視力回復手術に臨むことを決意し、九州にある病院の眼科病棟602号室に入院した。安代と同室になったのは6人の女性たちであった。そこで安代は、波瀾万丈な人生を送ってきた人々の人生の一端を知ることになるが……。光を失った女性が、次の一歩を踏み出すまでを描いた小説。
  • きりんの家にようこそ 見事に人生を生き切った人々
    NEW
    -
    主にガン患者を受け入れている「きりんの家」。自宅のような雰囲気で最期を迎えられるようにと施設をはじめた著者が、「きりんの家」で見事に“生き切った”入居者の方々の暮らしぶりを綴った一冊。「この本を通して、こんなに一生懸命に生きている人達がいるということを知ってもらい、最期まで自分らしく暮らせる、ガンでの最期も怖くない、と思ってくだされば嬉しいです」(著者)
  • クロネコとおんがくか
    NEW
    -
    「くもさん、 ぼくも くもさんに とどくくらい大きくなりたいよ─」ノワールは、雲に向かって言いました。すると、ノワールの体は少しずつ大きくなっていき──。空に浮かんだ雲にさわってみたい黒猫のノワールが体験した不思議な冒険。音楽家のシューが奏でる温かいチェロの音。クリスマスの夜にふたりに起こった奇跡とは。ふたりのあたたかい友情を描いた物語。
  • この一冊で科学が変わる ダーウィンの勘違いと空想
    NEW
    -
    生物は必要以上に多くの子を生む。それで、生存競争が起き、少しでも有利な形質をもつものが生き残る。そして、それらが子を生み、また、より有利な形質をもつものが生き残り、やがて生物は進化する──。生物の形質は「人知を超えた業」のはたらきによりできたという論を支持する著者は、ダーウィンの唱えた自然淘汰説に疑問を呈する。進化論を提示した『種の起源』の誤りを示す書。
  • こまったトイレ
    NEW
    -
    こんなことや、こんなものって、ありえない!って思うことが頭に浮かんだり、眠っているときに夢に現れたりすることって、ないですか? この絵本は、こんなトイレありですか!?っていうトイレがたくさん出てきます。そして、あ~ありがたい。ふつうのトイレ!と心の底から思えるぐらいいろんな「ありえないトイレ」に突っ込みをいれながら、楽しく思いをはせる絵本です。
  • コマンタレブーの道
    NEW
    -
    長年務めた教師生活のこと、祖母や父母のこと、食べ物のことなど、人生のつれづれを小気味よく、かろやかにつづったエッセイ。タイトルは、著者が新任早々の頃、生徒に付けられたあだ名に由来する。“コマンタレブー”とは、フランス語で「お元気ですか」という意味だが、生徒たちが言いたかったのは「ブー」。それでも、教員生活三十余年の中で最高傑作のあだ名だという。
  • コリー流短歌道場
    NEW
    -
    日本人は昔から短歌や俳句で心情や情景を想像することを楽しんできました。「百人一首のトレード」「方言短歌」「どうやって短歌つくればいいの?」などなど、ちょっと難しいと思われがちだけど、それでいて奥深い短歌の世界を親しみやすく描いています。世間は空前の短歌ブームでもあります。本書を片手に肩ひじを張らずに短歌を楽しんでみましょう。
  • たくさんのあしあと
    NEW
    -
    1巻891円 (税込)
    2度目の乳がん手術を受けた著者。そんな著者を心配する子供たちも悩みを抱えていた。子供たちを理解できない夫との確執、母の認知症など、次々と逆境が続く。しかし、「自分の見方を変えれば風景も変わる。人生は一度きり、良い時は素直に喜び、悪い時は考えながら、ありがとうネタを探すほうがおもしろい」と、著者は前を向き、すべての経験を人生の「あしあと」として本書を出版。
  • ちいさな声
    NEW
    -
    そっと耳を傾けて。自然が教えてくれる。だれかを傷つけたとき、わたしたちは自分にそれだけの力があることを知ります。傷つけないための力加減だって、知っているはずなのです。けがをすれば痛い。たべられなければおなかが空く。つかれすぎれば動けない。わたしも あなたも だれかも ●飛べないトンボ ●消えたアリジゴク ●泳げないアオガエル 3つのお話が導くオムニバス絵本。
  • チョウのように
    NEW
    -
    主人公のしゅんちゃんは、大の虫嫌いで、学校でも保健室で過ごすことが多い男の子。そんなある日、理科の授業でアゲハを育てることになった。チョウの羽化は明け方にそっと行われる、なかなか目にすることができない出来事。そんな奇跡の瞬間を目撃したしゅんちゃんが感じ取った「命の素晴らしさ」をテーマに描いた心温まる絵本。作者の実体験を基にしたお話。
  • つぶやいたり さけんだり こんなふうに歩いた半生
    NEW
    -
    世はツイッターばやり。これは私のつぶやき。私は紙とペンでつぶやくほかないが……。世の不条理に物申し、懐かしい時事問題が顔をならべ、青春は終わったと吐息をもらす。思索的でも文学的でもない日常雑記──それは生きてきた証し、ささやかな存在証明。その時その時の感じた、考えた、言いたかった……そんなことだってあんなことだって、包み隠さずまとめた痛快無比の雑記帳。
  • とうめいな かいじゅう
    NEW
    -
    かけるは透明なかいじゅうが大好き。今日も、ねる前にばあばにお話をおねだりします。声も出さず、音もたてず、匂いもせず、触ることもできないかいじゅう。「どうして生まれたの?」「どうしているってわかるの?」かけるの質問に、ばあばが優しく教えてくれます。ばあばから孫に語るむかしむかしの言いつたえ。ばあばがやさしく教えてくれます。
  • とけいのてころ
    NEW
    -
    のばらのちょっと意地悪な言葉をきっかけに、止まってしまった古時計の「てころ」。てころを直すため、のばら、ミツバチ、のねずみが、お医者さん探しのバトンを次々と渡していきます。「ソクソク ソクソク…」「タカラテコロホッ!」など、時を刻むてころのリズミカルな音や、ミツバチたちの軽快なやり取りが楽しい、大人も子供も楽しめる絵本です。読み聞かせにもおすすめです。
  • どんどこよもう ことばはたのしい
    NEW
    -
    1巻616円 (税込)
    発音がうまくできない子どもたちと向き合いながら指導をしてきた教師がまとめた練習文集。短くて、リズミカルで、なおかつ身近なテーマを題材にした31のオリジナルの読み物が収載されている。「母音やマ行のために」「カ行のために」など、作品は“音”で分類されており、苦手な発音の練習にも役立つ。1人で読んだり、みんなで読み合わせたりしながら言葉の楽しさを学べる。
  • なにが ほしい?
    NEW
    -
    子どもたちにとって誕生日は一大イベント。「なにがほしい?」の一言にわくわくと夢が広がります。さて、もうすぐ3歳になる男の子、ゆずるはきょうりゅうやサッカーが大好き。そんなゆずるが家族におねだりしたプレゼントとは……? ゆずるの無邪気な愛らしさと、家族の優しさに心温まる一冊。子どもの夢と情緒を育むファンタジックな絵本です。
  • ナルが見つけたたからもの
    NEW
    -
    アメリカの郊外で、アメリカ人の父と日本人の母、妹と暮らす少年ナル。転校生のナルは学校になじめず、まだ友だちがいません。ナルの楽しみといえば、一人で大好きな昆虫図鑑を読むことです。そんなある日、ナルはお母さんに嘘をついて、ずっと夢中になっている憧れのこがね虫“ブルースター”を探しに行こうと決意しますが……。少年ナルのひと夏の冒険と心の成長を爽やかに描いた物語。
  • ニコニコ! シングルマザーの子どもたち
    NEW
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    1巻880円 (税込)
    母一人、子一人の二人暮らし、楽しいよ! 主人公のニコは、いわゆる母子家庭の子ども。周りにも、同じ境遇の子たちがたくさんいて、一緒に遊んだり、小さな子の面倒をみたり、にぎやかな毎日を送っている。時にはいろんな問題も起こるけれど……。そして、ずっとニコには知らされていなかった家族の秘密も明らかに。シングルマザーの子育て事情を生き生きと描いた物語。
  • ピンクのボタン
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    「私は小さなピンクのボタン。何もできないけれど、私を必要としてくれる人がきっとどこかにいるはず……」ふと気づくと草原にいて、迷子になったピンクのボタン。誰かの役に立ちたいと旅立ち、赤いバラ、青いちょうちょ、黄色いヒヨコなど、さまざまな動植物に出会います。はたして、ピンクのボタンは大切な誰かに出会えるのでしょうか? 色彩豊かで見た目も楽しい、心温まる絵本。
  • ふりむけばパリ 1995-1996
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    France Profonde、奥深いフランス。パリ大学での8年間を経て大学教員となった著者は、研究休暇を利用してパリへ旅立った。「ボージョレー・ヌーヴォーと『気まぐれ』/セザンヌの青緑色/煙と消防車とコッシャン病院/シャルロット・デルボという女性/プレオ─村の田園交響楽」ほか、約1年間のパリ日記は、「異邦人にしてフランス人?」日仏両方の視点を持つ著者ならではの視点が光る。
  • ヘルパーになった猫
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    ボクは、おばあちゃんと暮らしている猫だ。やさしくなでてくれるおばあちゃんが大好き。でもおばあちゃんが、少しずつ変わっていった。お散歩に行かなくなって、お料理もしなくなった。だからボクは、みんなにたのまれたよ。いつも おばあちゃんの そばにいてあげてね、って。だからボクたちは いつもいっしょだよ。一緒に暮らす猫の視点で描かれたおばあちゃんと猫の絆の物語。
  • ボク、あきらめないもん!
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    大きいワニにいじめられて仲間にいれてもらえない子ワニ。追いかけられてガケから落ちて大けがをしてしまいました。両親のアドバイスで川のむこうの黄金色のワニに相談することにしました。川の向こうにはいろいろな色のワニがワイワイガヤガヤ。黄金色のワニが教えてくれたのは……。いじめられていた子ワニの姿を通じて、あきらめない心の大切さを教えてくれる絵本。
  • ぼくは美男子
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    勉強も運動も得意なものはなく、いつもダメだとあきらめてしまうぼく。でもある日、転機が訪れた。あることがきっかけで、ぼくの心にやる気がわいてきた。そのきっかけとは……。自分では気づきにくいけど、良いところって、みんなにあるよね!! というメッセージをこめた物語。ささいな言葉にも耳を傾けることの大切さをハートフルに描いた絵本。
  • ぼくをころさないで
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    1巻1,408円 (税込)
    「淡倉島」は、人を喰う野良犬が住んでいるとされ、地元の人たちからは「ヒトクイジマ」と呼ばれる恐ろしい離島だった。島に一つしかないペンションの宿泊客が一人ひとり殺されていく。なぜこの島で連続殺人事件は起きたのか。犯人は誰なのか。その謎が、「人」と「犬」によるユニークな方法で解き明かされていく。卓越した発想力と独特な感性による斬新なエンターテインメント小説。
  • やくたたずの ぶーなあさん
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    はるか昔、白神山地のぶーなあさん(ブナ)は、人や動物たちとなかよく暮らしていました。ところが、時がたち、人たちはぶーなあさんのことを“やくたたず”と呼びはじめます。そしてついに、ぶーなあさんを切ろうとする人があらわれ……。本書は、かつて人間から“やくたたず”と呼ばれたぶーなあさんが、世界自然遺産になるまでの、8千年の出来事をやさしく、分かりやすく描いた絵本。
  • やなぎのそばで…
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    一生懸命に話を聞いてくれる友だちって大切だね! 種のたーちゃんと饅頭のまんちゃんに再会しためだまおばけのめーくんは、ふたりに聞いてほしい話がたくさんあった。めーくんは楽しいことをしていただけなのに、パパとママに危ないと言われたという両親への不満をぶちまけるが……。友情を育み、自分で気づくことの大切さを気づかせてくれる絵本。
  • やれば カタチになるさ! ~森のステキな大工さん~
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    プラプラの森を襲う嵐から身を守るため、ヒロビロの森に暮らす心やさしいゴリラの協力を得て、小鳥のチィ、キツネのコン、タヌキのポンが新しい家を建てていく様子を描いた絵本。どんな困難に思われる挑戦でも、行動を起こせば「カタチ」になるというゴリラの教えは、チィ、コン、ポンだけでなく、この本を読む子供たちに、何かを成し遂げるのに必要な強い意志をさずけてくれるだろう。
  • ゆめ太の明日
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    ボクはアユミちゃんの家でくらしているミニウサギのゆめ太。最近、おうちに「へん」なやつがいる……みんな、どうしたらいいの? 心があたたかくなると、気持ちがやさしくなるんだね。そして、小さいボクにもできることがあるんだね! 勇気と元気がたっぷりつまった、小さな「いのち」が生み出す、3つのファンタジー。表題「ゆめ太の明日」他2篇。小学校中学年からの児童書。
  • リーフェンロイエンにて
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    和也は、天の川を走る不思議な列車に乗っていた。亡くなった祖母のいる「想いの谷」を救うために。しかし想いの谷のあるリーフェンロイエンは、創世の光を内に宿すと輝星石エレンディルの魔力によってひどく不安定な世界になっていた。賢者フィンダルムによれば、魔力は妖精界や人界にも及ぶという。和也は出会った仲間とともにエレンディルを取り戻す旅へ──夢紡ぐ国での冒険が始まる。
  • リンゴ半分
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    明るく元気に楽しく、リンゴが大好きなお母さんと二人でくらしていたりんちゃん。「育つため、生きるための“力”を体や心の中にいろいろ『幸せ貯金』としておくのよ。りんちゃんが大人になったら、自分や周りの人のために『幸せ貯金』を使えるようにふやしておいてね」。しかしある日……母親の教えを素直にまっすぐ受け止め実践して生きていこうとする少女のお話。
  • 家事ロボット・ハナ
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    AIの発展や情報化の波にさらされて変わりゆく世の中で、変わってはいけないものを問う短編二作。表題作「家事ロボット・ハナ」は、料理、そうじ、洗濯など家事の一切を任せてきたロボットと“ふたりぐらし”のワタルが主人公。同時収録の「えんまの書記官」は、えんま様に特別任務を与えられた「ぼく」が、人間界で“悪のエネルギー減少の原因”を調べることとなる話。
  • 我が障がいの哀しみ
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    1巻847円 (税込)
    思い続ければ、夢は叶う──。高校一年の時に双極性障がいを発症し、六十数年。偏見、差別により障がいのある者にとっては、決して暮らしやすいとは言えない今の世の中。他人から「迷惑だ」と言われたり、著者自身も迷惑をかけたとの思いが身内に対してもあるという。そんな中、ともに闘ってくれた夫、サポートし続けてくれる妹への感謝など、障がいとともに生きる半生を綴ったエッセイ。
  • 企業内IT部門で働いた体験から なぜ私は人の5~10倍の生産性を上げられたか
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    長年にわたり企業内IT部門で様々なシステム開発に携わってきた著者が、企業内ITとは何かを易しく丁寧に解説した書。プログラムからシステムまでの考え方、新しい会社に行った場合の活用法、会社の組織の中のITについて、今までの経験と知識を基に、著者自身が生産性を上げた独自のノウハウを惜しみなく公開! 自らの体験を交えながら、企業内IT部門で働く人々にアドバイスとエールを送る。IT部門で働く人のみならず、これからコンピューターに携わる企業で働きたいと思う人にもぜひ読んでほしい一冊。
  • 鍬を握れば達磨大師 花と陶街道の先に?
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    ヒヨコを襲おうとした蛇を引きずり出し、放り投げた妻。蛇を見るだけでも怖い夫は、使い慣れない金づちでトンカンと家を建てる破目に。軽い気持ちで突入した田舎暮らしは危うさ満載! だが、そこには開拓魂にあふれた心優しい先達たちがいたのだった。「今直面している現実の瞬間が真理であり、すべてだとすれば、いつでも新たな一歩を踏み出すことに大きな意味がある」(本文より)
  • 君で終わった物語
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    1巻1,232円 (税込)
    会社を辞めた日、美鈴は川辺で塾講師の恭介と偶然出会う。打ち解けた美鈴は自分が病気で余命半年であると告げる。恭介の夢を応援し始め、自分が未来に希望を持ち始めたことに気づいた美鈴だったが、残された時間はわずかだった。入院した美鈴に恭介が渡した『病院っぽい生活記録ノート』。交わされる言葉があたたかい希望を運ぶ。読む人に生きる意味、愛する意味を問いかける長編小説。
  • 幻の都 高京(タカノコフ) 日高見物語
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    1巻594円 (税込)
    正史とされている「日本書紀」には矛盾が多いが、それを明らかに証明する物証がなかった。しかし「ホツマツタヱ」と言う古文書が発見され、書紀の矛盾や日高見国の存在が明らかになった。記紀はなぜ、みちのくの日高見国、その都高京の存在を隠したのか? 日本で最初の天皇は誰なのか? 「ホツマツタヱ」の記述を頼りに、一つ一つ謎を解いていく。日本の古代史を根本から塗り替える書。
  • 現代版 「男女平等」の考えは正しいのか!! ─“何事も共同参画”の風潮に異議あり─
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    かつては「女は最も女らしい時、最も完全である」という名言が、何の疑いもなく受け入れられ、「男は家を作り、女は家庭を作る」ことが世の〈常識〉となっていた。しかし今は「ジェンダー平等」を声高に主張する社会。本当にこれで良いのか? 家庭生活には男女それぞれの『役割』と『義務』を果たす責任があるはずだ。聖域化しつつある“平等”を敢えて世に問うた意見書。
  • 現代文評論読解のレシピ
    NEW
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    1巻924円 (税込)
    とにかく長文を読むのが苦手という受験生(高校生)のために、身近な食べ物を例にとって文章構造を分析、解説した、これまでにないユニークで易しい学習参考書。おいしい料理を作るには、料理の基本を身につけることが大切なように、現代文読解も基本な方法をしっかり身につければ怖いものなし。「レシピ」という考え方からスタートして苦手を克服できる一冊。
  • 豪華客船、船上八策
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    1巻792円 (税込)
    近い将来の日本の国家破綻を憂い、豪華客船上で集まった謎のグループ! そのアッと驚く起死回生策は? 彼らは何者? 来たる我が国の財政破綻に警鐘を鳴らし、どうすれば愛する日本を守り、再びジャパン・アズ・ナンバーワンにすることができるのかを、自身の実体験を通じて書いた一冊。その様子はまさしく現代版坂本竜馬たちの「船中八策」だ!
  • 黒くてちいさなおくりもの
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    てのひらに載るくらいちいさなときに、ぼくの家に来た黒猫のミーシャ。おもちゃで遊んだり、ぼくやおばあちゃんに甘えたり。病気になってぼくたちを心配させたこともあった。子猫から老猫となり、天国へと旅立つまでの18年と9ヶ月。ミーシャと過ごした楽しい日々の思い出を、愛情と感謝の気持ちを込めて描いた絵本。「ミーシャ、幸せと夢をありがとう」
  • 菜の花とまどちゃん
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    主人公は小学生の「まどかちゃん」。小学校からの帰り道、赤いランドセルを揺らしながら、黄色い花が咲き誇る菜の花畑沿いの道を歩いています。でも、まどかちゃんは涙目。そんなまどかちゃんを励ますように、風が吹いて菜の花畑が大きく波打つと、不思議なことが。この絵本には、この世界が弱い者苛めのない笑顔あふれる平和なものでありますようにという願いが込められています。
  • 詩集 オウムアムア
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    1巻616円 (税込)
    宇宙からのメッセージ:地球上 ヒトは生きている 静と動のなかで/地球上 ヒトは生きる 思い出とともに/生ビールの向こう 思い出がみえる/宇宙で生きている ホモサピエンス……。2017年10月19日に発見された、恒星間天体「オウムアムア」。 広大な宇宙に思いを馳せ、人類の誕生から現在まで命をマクロの視点で見詰めた詩集。
  • 詩集 無名 その他
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    1巻1,056円 (税込)
    もとから孤独なのに バカになりたいと 思っているバカと どこか似ているだろうか──(「無名」より) まだ僕が 僕でなかった頃 世界に戦争があった やがて僕が僕でなくなっても 戦争は続くのだろう 世界は続くのだろうか 意味のないこの世界で 物語を探し求める 孤独で無名なたましいの軌跡、ふたたび。『詩集 物語/世界』に続く、著者のイラスト入り詩集。
  • 自分と家族の物語 戦争、平和、そしてもしかしたらまた戦争(?)……の時代をそれぞれに生きて、生きつないで
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    人間関係や社会情勢の複雑さに翻弄されたり、夢と現実の間で思うようにいかないこともたくさんあります。でも、それでも「前を向いて生き続けていくこと」こそが、我々に与えられたミッションなのかもしれません。人と同じことができなくても、どうしても同じ価値観で生きることができなくても、その「オリジナル」な生き方を尊重して、楽しんでいけばいいと思わせてくれる一冊です。
  • 芝浜
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    1巻1,408円 (税込)
    明治の東京、高輪泉岳寺裏の長屋に住む元幕臣・漁師の銀次は、勝海舟の隠し子、新橋芸者の小海を我が娘として育てた。銀次親子に勝海舟や彼等と関わる人々が織りなす、人生模様を綴った物語。江戸弁で語る銀次の言葉の端々に、真の男と人様を思いやる本来の日本人の姿が……。文中に難解箇所あり、若年層は購読不可。読んでみたい方は、辞書のご用意を!
  • 斜め読み古事記
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    1巻924円 (税込)
    “自然を崇拝し、すばらしい宇宙観・人生観を持った人々が、古事記の神様の根底にいる”。古事記を自由詩という形で現代語に訳すことで、神話世界の本質を問い、人間の宇宙内存在としての在り方にふれる作品。古事記を読んだことがない人だけでなく、古事記を全く知らない人にも、「へぇ~、古事記って、こんなに面白いお話なんだ」と思わせる。
  • 食いしん坊妖精の12ヵ月
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    おーい、君。お腹空いてないかい? 何かおいしい物、一緒に食べようよ。僕はいつだって君と一緒♥ なぜなら僕は 食いしん坊の妖精なのだ! お正月、節分、ひなまつり……。春、夏、秋、冬。一年中 おいしいものが いっぱい! 1月から12月まで、季節の行事にあわせて、食いしん坊の妖精と一緒に、いろんなところを飛びまわり、おいしいものを食べつくす絵本。
  • 心一杯
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    1巻616円 (税込)
    果てしなく広く大きい宇宙のなかにいる自分の存在を想像しながら綴られた33編の詩集。過去の思い出や日常生活のなかでのふとした瞬間が、誰にでも分かりやすいように素直な言葉でこまやかに紡がれている。息詰まったとき、行き先が見えなくなったときに、ふっと肩の力を抜いてくれるような、まるでティーブレイクのような1冊。道沿いに 種をまきましょう いつの日か振り返った時に 人生が花でいっぱいになるように(「道」より)。
  • 神社猫おくじの昔話 ──神社の梅伝説
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    1巻770円 (税込)
    小春日和の昼下がり、神社では「おくじ」という初老の三毛猫がお昼寝中。おくじは昔、寝る前には子猫の「ニャ」にお話を聞かせたものでした。そのお話とは……「人の心が良くないものに支配され、天変地異が続いた時のお話。美しい梅の木から夢のお告げを受けた陰陽師の命により、旅立った二人の若者と一匹の白い犬……」おくじが語る壮大な梅の木の伝説を、あなたも聞いてみませんか?
  • 人と魚の不思議な関係
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    アーティストとして長く第一線で活躍するフランス人著者による作品集。全日空の機内誌『翼の王国』に2009年から2014年にわたって連載された全67作品のイラスト&エッセイが収録されている。アルジェリアで生まれパリで育った著者が見た日本、そして世界の、風物や生態に想うあれこれが美しいイラストとウィットに富んだエッセイに表現されている。
  • 生きよ! ポチ五郎
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    -
    1巻693円 (税込)
    「あの時、倒れさえしなければ……」受傷してから、こう思わなかった日はないと妻はいう。転倒し、頸髄損傷、全身麻痺。首から下は動かない、痰すら一人では吐けない、排泄もままならない、死にたくても自分では死ねない妻。どうしたら、彼女に生きる希望を持たせられるのか、それが最初の課題だった──。27年間、妻の介護を続け、家庭と家族を守り続けた男の壮絶な介護記録。
  • 全力で突っ走れ! 蔵出し 折乃笠部長ブログ
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    「もし、この“折乃笠部長ブログ”をやらなかったら、“人間らしく生きる”という一生のテーマにいきつかなかったでしょうし、今の自分はなかったと思います。まさしく“50にして天命を知る”でありました」大型商用車メーカーの開発部長として第一線で活躍していた著者が、軽い気持ちで始めた社内ブログ。6年間休まず更新し続けた七百余の作品中からグッとくる名作を厳選してお届け!
  • 巣立ちゆく、
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    1巻847円 (税込)
    定年退職した女性教師の凜子は教え子から同窓会の案内状を受け取る。それをきっかけに教師時代の出来事を思い出していた。生徒に寄り添い、信じ、更生させるべく奮闘の日々を送っていた凜子。しかし彼女の前には、教育現場監督の立場にある人の心ない言動が立ち塞がった。はたして凜子の思いは届き、生徒は無事に卒業できるのか。学校や教師はどのようにあるべきか考えさせられる小説。
  • 窓みがきのハット
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    病院での入院生活が長いエスワール。オリガミのツルを一つずつ届けてくれていた友人アミルが心の支えだった。そんなある日、不思議なおじさんがやってきた。そのおじさんは、「わたしがこのぬので窓をみがくと、この世界の美しいけしきが、うつるようになる」と言う。翌日から、窓に様々な景色がうつし出されるが……。おじさんとの交流で様々なことに気づく友情物語の絵本。
  • 池の神様
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    幼い頃、家の近くにある池に落ちたことがある作者は、その時の青空を飲み込んだ水の中での無重力体験が楽しかった記憶として残っているという。この絵本の主人公コウちゃんも同じく、落ちた池で出会ったカッパのセイちゃんと楽しく遊んでいたが、地上に帰れなくなってしまう。そんなコウちゃんのために知恵をしぼったセイちゃんが下したのは、自己犠牲をいとわない方法だった。
  • 藤堂高虎伝 七人の主君に仕え乱世を生きた武将
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    藤堂高虎は何度も主君を変え、変節漢あるいは走狗と人からは言われていたが、情に厚く心が寛大であったので、自藩の領民からは絶大な人気を得ていた。人からとやかく言われるのは血筋がよくなかったからであり、高虎との出征争いに敗れての嫉妬・やっかみと考えられる。自分の働きに見合った恩賞を得られれば高虎も安心して働けたし、主君を変えずに済んだかもしれない。
  • 比類なき大変ニ相成候
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    慶応四年、鳥羽伏見の戦いで幕府軍は敗走したが磐城平藩は変わらず幕府に忠誠を誓っていた。いっぽう、京都に近い藩の飛び地、美濃四郡の切通陣屋は勤王か佐幕かで揺れていた。幕末の動乱の中、小西郷村の庄屋の隠居小嶋当三郎は役人らと協力し美濃領を守るために奔走するが……。当三郎が遺した「公用日記」を基に、所領安堵に尽力する陣屋役人と庄屋たちを生き生きと描いた小説。
  • 姫路城に萌黄色の月
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    1巻528円 (税込)
    ときめきの異性との初恋は、自転車の転倒から始まった高校時代。そして順調に進んでいた交際が、一線を越えないために突如別れることになってしまった大学時代。教師となって地元の高校生に教えることになって、愛に悩み性に惑う青春の日のほろ苦い、けれども甘美な思い出が鮮やかに甦る。忘れていた青春時代をみずみずしく描いた半自伝的小説。
  • 風のプレゼント
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    坂の上に住む白いきつねのジュンジュンは、いつもひとりぼっち。坂の下には友達の多い黄色いきつねのユウユウが住んでいました。ある日、ジュンジュンが家の隣のりんごの木からりんごを取ってカゴに入れていると、突然強い風がビューン。カゴのりんごとともに、ジュンジュンも坂の下へゴロゴロころがっていき……。風とリンゴが出会いをつなぐ、はじめての友情物語。

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