文芸社の検索結果

  • なさけの左甚五郎
    小説・文芸
    5.0
    1巻770円 (税込)
    肌寒くなってきた秋の日。甚五郎と伊蔵はまだお美弥の幽霊を捜していた。ところがひょんな出来事から驚愕の事実が判明する。お美弥の身に起きた悲劇の鍵となるのは、かつて甚五郎が弁天様と交わした約束だった。政五郎と伊蔵のなさけを受け止めて、甚五郎は愛しい妻の魂を成仏させることができるのか。『みぎての左甚五郎』に続く痛快時代小説、待望の第2弾!
  • 天使の遺言
    小説・文芸
    5.0
    1巻1,485円 (税込)
    漫画家生活最後の記念に出版した『私が見た未来』が、20年以上の時を経て世間の注目を浴びることとなった。それは、本の表紙に「大災害は2011年3月」と書いたから。ピタリと予言したことで、作者たつき諒はカリスマ的な有名人となり、ニセモノまで現れる事態に──。「真実を残したい」という思いから自伝の出版を決意した作者が、生い立ちから目に見えない体験まで誠実に綴った記念碑的一冊。
  • みぎての左甚五郎
    小説・文芸
    5.0
    1巻770円 (税込)
    幽霊を捜して歩く右手が義手の男は、「絶対に中を覗くなよ」と言い残し、依頼主に惚れ込んだ時だけ仕事をする。「天下一の彫り物職人、左甚五郎たぁ、俺のことだっ!」理不尽な事態に巻き込まれて困っている人を放っておけない、謎多き男・甚五郎。今は亡き妻への想いを胸に、江戸へと向かう道中で降りかかる厄介事をおのれの「みぎて」で解決する、人情時代小説ついに開幕!
  • 皇女と宿星の女たち
    小説・文芸
    5.0
    1巻1,485円 (税込)
    飛鳥京の世──恋人を殺された天文博士の娘・婁は、二上山中に秘密の“おなごの邑”をつくる。男に虐げられて生きるのが当たり前だった時代、そこは女たちのシェルターとなり、陰謀により死ぬ運命にあった山辺皇女までもが逃げ込んでくる。村から次々と女の姿が消えていくのを男たちは訝しみ、それを都の貴族・藤原不比等が知ることになり……。古代の飛鳥を舞台にしたヒューマンドラマ。
  • 自由韻文詩の世界 ─現代自由詩の再興─
    小説・文芸
    5.0
    1巻1,056円 (税込)
    現代自由詩は「難解性」と「散文性」ゆえに「読んでもよく分からない短い饒文」「心から共感できない私的なことをつぶやく行分け散文」「たくさんのグループ・流派の中でお互いを温め合うだけの小さな世界の短文」とされ読者を失った危機的状況にある。国民に愛される芸術として復興させるためには心に訴え、寄り添い、五感に訴えかける「創作技術・技法」の助けが必要だと独自の論を展開する。
  • 薄紅色コスモスの花束
    小説・文芸
    5.0
    1巻704円 (税込)
    主人公は高校3年生の少女。女手一つで育ててくれた母との突然の永遠の別れをきっかけに、人生が大きく動いていくことになる。そして、ずっと顔も名前も知らなかった父についても明らかになっていく。過去を知った少女が未来へと進むためには、優しさと強さが必要だった──。絆を信じてさえいれば、そして、生きてさえいれば、きっとどこかで逢えるかもしれないから。
  • バラバラになった心をつなげる方法 レジリエンス脳育
    小説・文芸
    5.0
    1巻1,386円 (税込)
    脳科学をベースに言葉、動作、呼吸、イメージの4つを使った、心の回復力を高めるためのメソッド“レジリエンス脳育”の第一人者である著者が、自身のがん闘病体験を交えつつ、これからの人生を前向きに生きるためのエッセンスを紹介します。マイナス思考で一歩踏み出せない人、完璧を求めてがんばりすぎてしまう人……レジリエンス力をアップして、もっと楽に生きてみませんか?
  • トランス女医の問わず語り ジェンダー,セクシュアリティー,女の生き方,そしてこの世界
    小説・文芸
    5.0
    1巻1,188円 (税込)
    トランスジェンダーを自認する著者が、自ら営むクリニックで患者から悩み事の相談を受けながら感じたことを綴ったエッセイ。トランスジェンダー当事者として、医者として、両方の立場から見たトランスジェンダーの現状、女性の生き方、恋愛と結婚、親子関係を巡る問題など、著者自身の体験にも触れながら、これからの社会で理想のジェンダーフリーのあり方を語る貴重な一作。
  • よだかの星
    小説・文芸
    5.0
    1巻1,144円 (税込)
    「ああ、つらい、つらい。僕はもう虫をたべないで餓えて死のう。いやその前にもう鷹が僕を殺すだろう。いや、その前に、僕は遠くの遠くの空の向うに行ってしまおう。」みにくい姿のよだかは、他の鳥たちから嫌われ鷹にはおどされる。そしてそんな自分は虫を食べて生きていることに絶望し、空の向こうへと飛び立つが……。よだかの深い悲しみを描く宮沢賢治の名作童話の絵本。
  • 義経じゃないほうの源平合戦
    小説・文芸
    5.0
    1巻748円 (税込)
    鎌倉なんか、来るんじゃなかった。蒲御厨で静かに暮らしていた範頼は、命の危機を感じて頼朝のもとへ来るも、会って早々、兄の怒りに触れ言葉も出ない。ちくしょう、怖すぎるだろ、この兄さま。打倒平家に燃え勇猛果敢に切り込んでいく弟の義経を横目に、兄への報告を怠らず、兵糧を気にする自分の、なんと情けないことか。頼朝と義経、二人の天才に挟まれた平凡な男、源範頼の生きる道。
  • 画狂老人卍  葛飾北斎の数奇なる日乗
    小説・文芸
    5.0
    1巻583円 (税込)
    江戸の大絵師、葛飾北斎は絵への探求心が人一倍。偏屈で一般常識なんぞ持ち合わせてはいない天才は、弟子の常次郎をいつも困らせている。猫を探せ、鼠を捕まえろなど、無理難題の毎日だ。しかし「絵が好き」という共通点があるからこそ、師匠はぶっきらぼうでも弟子の成長を見守り、弟子も怒りながらも尊敬の眼差しを送る。そんな愛あるおかしな日常を、軽妙な筆致で生き生きと描く。
  • 討ち入りたくない内蔵助
    小説・文芸
    5.0
    1巻572円 (税込)
    松の廊下での刃傷事件の情報がもたらされると、籠城だ仇討ちだといきり立つ藩士たち。内蔵助は彼らをのらりくらりとかわしながら、「藩士どもを殺してたまるか!」とお家再興に向け画策する。しかし、精一杯やっているのに四面楚歌。やってられるか、こんなこと! 筆頭家老の責任なんて投げ出せたら楽になれるのに……。既存のイメージを覆す、人間・内蔵助を等身大で描く新たな忠臣蔵。
  • まっすぐな遠まわり
    なんでおれが──。考える時間は売るほどあった。でも、納得のいく答えは見つからなかった。十万の雨粒に溶けた一滴の絶望が、墨汁をぼたりと垂らすように、だれかのからだを黒く潰す。十万の陽射しに紛れた一本の針が、死んだクワガタを標本にするみたいに、だれかを集中治療室のベッドに突き刺す。そのだれかがおれでなければならない理由は、どこにもなかった。(本文より)
  • ソウルハザード
    小説・文芸
    5.0
    1巻1,056円 (税込)
    元自衛官の村主雅哉は、残虐な殺人事件により恋人の雪乃とその家族を失った。犯人は二十歳の男で、危険運転を咎められたゆえの身勝手な犯行だった。村主の怒りは、犯人、その妻、そして彼らの一歳の息子へと向けられる。接触を果たした村主、そして──。機能不全家族に生まれた人間が悪果となることは、定められた運命なのか。第5回草思社・文芸社W出版賞金賞受賞作、堂々刊行。
  • あの日、松の廊下で
    小説・文芸
    5.0
    1巻594円 (税込)
    旗本・梶川与惣兵衛は、「あの日」もいつもどおり仕事をしていた。赤穂浪士が討ち入りを果たした、世にいう「忠臣蔵」の発端となった松の廊下刃傷事件が起きた日である。目撃者、そして浅野内匠頭と吉良上野介の間に割って入った人物として、彼はどんな想いを抱えていたのか。江戸城という大組織に勤める一人の侍の悲哀を、軽妙な筆致で描いた物語。第3回歴史文芸賞最優秀賞受賞作品。
  • 終末世界はふたりきり
    人類が“ほぼ滅亡”してからX日。唯一生き残った人間・ネクロマンサーは、ゾンビのユメコと楽しく暮らしていた。食料はいくらでもあるし、電気ガス水道も魔法でなんとかなるし、図書館もレンタルDVD店も借り放題で、なかなか快適な毎日。でもちょっと困るのは…、世界はアンデッドであふれかえっているのです! 死霊術師とゾンビ少女の、ほのぼのポストアポカリプスファンタジー。
  • おばあちゃんの恋ものがたり
    小説・文芸
    5.0
    1巻550円 (税込)
    年相応にシワを刻んでいるが、若いころはさぞかし美人だったのだろうと思わせる上品な横顔のおばあちゃんには秘密があった。それは、記憶のピースをなくしてしまったこと。すべてのピースがそろわなければ、人生というパズルの絵は完成しない。教員になるかお嫁さんになるか、人生の岐路に立った私は、おばあちゃんとなくしたピース探しの旅に出る──。
  • 若者たち ~心の旅はひとりきり~
    完結
    小説・文芸
    5.0
    全1巻550円 (税込)
    学生運動が盛んだった1973年、大学では講堂建設に反対する過激的集団「愛と平和」による活動が活発化していたが、僕はそれを尻目にアメリカン・シネマやフォークソングにのめりこんでいた。ある日、「愛と平和」のカリスマ的リーダーの呼びかけにより、講堂に立てこもった学生たちは、周囲を取り囲む警察と対峙する。僕はその様子を、ひそかに恋心を抱く同級生のサチコと見物する。学生運動の意味とは何だったのか。『いちご白書』の時代を、新たな感性が描き出す。
  • 余命10年
    完結
    小説・文芸
    4.9
    全1巻550円 (税込)
    第6回静岡書店大賞 映像化したい文庫部門 大賞受賞作 20歳の茉莉は、数万人に一人という不治の病にかかり、余命が10年であることを知る。笑顔でいなければ周りが追いつめられる。何かをはじめても志半ばで諦めなくてはならない。未来に対する諦めから死への恐怖は薄れ、淡々とした日々を過ごしていく。そして、何となくはじめた趣味に情熱を注ぎ、恋はしないと心に決める茉莉だったが……。涙よりせつないラブストーリー。 カバーイラスト・loundraw
  • 生きてさえいれば
    完結
    小説・文芸
    4.8
    全1巻550円 (税込)
    「生きていなくちゃ、悲しみや絶望は克服できないのよ」――大好きな叔母・春桜(はるか)が宛名も書かず大切に手元に置いている手紙を見つけた甥の千景(ちかげ)。病室を出られない春桜に代わり、千景がひとり届けることで春桜の青春の日々を知る。春桜の想い人(秋葉)との淡く苦い想い出とは? 多くの障害があった春桜と彼の恋愛の行方と、その結末は?
  • 関ケ原よりも熱く 天下分け目の小牧・長久手
    小説・文芸
    4.5
    1巻715円 (税込)
    本能寺の変で急死した信長が残したものは、「天下統一」という概念だった。それに気がついた時、秀吉と家康はどんな行動に出るのか。ともに40代、武将として脂の乗り切った二人が、腹心の部下──家康には石川数正、秀吉には黒田官兵衛──に支えられ、知略を尽くし、命を賭けて睨み合う。真の天下人となるために。秀吉、家康それぞれの視点で描かれる、天下分け目の熱き戦い。
  • あかね色の空に夢をみる
    完結
    小説・文芸
    4.5
    全1巻550円 (税込)
    同級生・宮里の突然の死を未だ受け入れられない茜は、彼女との思い出を繰り返し夢に見ていた。家族との問題に苦しみながらも、自分が変わってしまえば宮里を本当に失くしてしまいそうで、一歩を踏み出すことができずにいた。茜の葛藤を描いた青春小説。第1回NEO大賞受賞作品『あかね色の空に君を想う』とその後の物語『思い出のハンバーグ』を併録。
  • ゆめいろガーデン 園芸療法ってなあに?
    小説・文芸
    4.0
    1巻1,089円 (税込)
    園芸療法士、ガーデンデザイナーなどの肩書をもつ著者が「園芸療法」をテーマに描いた日英バイリンガル絵本。園芸療法とは、園芸やガーデニングを通して心や身体を癒す作業療法の一種。病により右腕を動かしづらくなったおばあちゃんと孫の微笑ましいやり取りが描かれ、淡い色味のイラストも優しい雰囲気を醸しています。園芸療法を知るファーストステップの絵本としておすすめです。
  • 雪の朝の約束
    小説・文芸
    4.0
    1巻880円 (税込)
    「頼んだぞ、約束だ」目を見て頷いた。優しい目で父は、よしよしというように二度頷いた。一年経った祥月命日の頃には、私の生活は父が生きていた頃とほとんど変わらない毎日に戻っていた。しかし、時々はふっと思い出す。あの時、父は私に何を頼んだのだろうか、父と何を約束したのだろうか。葬儀の日に大人たちが私に言ったこととは違う、何か特別の大事な約束だったのではないかと。第3回人生十人十色大賞長編部門最優秀賞作品。
  • ソーシャルワークの神様
    小説・文芸
    3.0
    1巻792円 (税込)
    美咲は、育休を経て、診療所でソーシャルワーカーとして働き、忙しいが充実した日々を送っていた。問題を抱えた患者さんも多く、周囲の人たちの助言やサポートにも幾度も助けられたが、上司の田村さんにだけはなぜか釈然としないものを感じていた。ある時、患者さんへの対応について、田村さんの意見に同調できず、つい……。複雑な思いが綾なす人間模様を描いたヒューマン・ノベル。
  • 愛と感謝
    小説・文芸
    3.0
    1巻1,089円 (税込)
    見えないものを視て感じて聞く能力「ギフト」を授かった著者は、幼少期からその能力を発揮。左手のエネルギーで母を治癒し、能力者であった祖父が宣言通りに寿命を終える様子を見るなど、不思議な体験をしてきた。また、3回の結婚、3世帯同居など、周囲の人の魂を視る能力があるが故の孤独、苦しみもあったが、現在の夫と幸せな日々を送る今、どんな時も「愛と感謝が大切」と綴る。
  • 狂化
    小説・文芸
    3.0
    1巻545円 (税込)
    社会のレールの上で鬱積する男は、「正常」ではなく「狂気」に救いを求め、喜びなき道に足を踏み入れた。4つの伝染(暗示・記憶・共感・衝動)に自らをさらし狂おうとする。世界を呪うこの男に救いはあるのか!? 『!』シリーズなどのヒット作を連発し、ホラー小説界で今最も注目を集める著者が、温め続けた恐怖を炸裂させた新世代サイコホラーの傑作!
  • 籬の菊
    完結
    小説・文芸
    3.0
    全1巻660円 (税込)
    兵部の君こと源基子は、東宮・尊仁親王の第一王女に仕える女房。ある日乳姉妹の中納言の君から「京極殿(右大臣藤原師実)の子を授かった」との手紙が届く。乱れた世相の中、東宮御所には怪物・鵺が現れ、妊娠した中納言の君はやつれ果て、兵部も御所に「穢れ」を持ち込む。事態は人智を超えて錯綜し、愛憎の糸は複雑に絡み合う。時代を超えて紡ぎ出される平安デウス・エクス・マキナ劇。
  • 我々人間とは何か 思想家、シャーロック・ホームズが答える
    小説・文芸
    1.0
    1巻770円 (税込)
    古今東西、あらゆる手段をもって探求されてきた「我々人間とは何か」という大命題。著者は哲学や宗教といった一般的な切り口ではなく、物理学という一見、かけ離れた視点に立って思考を始めることで、ユニークな論を展開させていく。シャーロック・ホームズとワトソンとの対話形式という気軽な形をとりながら、「他者に生きる存在」である人間の本質に迫る。
  • 統合失調症だけど、がんばって生きています
    小説・文芸
    1.0
    1巻1,034円 (税込)
    たくさんの“ごめんなさい”と“ありがとう”。憧れていたOLとなったみえっちだが、彼女の身に突然、想像もしなかった事態が!! 「悪口を言われていないのに気になる」「盗聴器を仕掛けられているかも」──そんな不安感に襲われたみえっち。病気と分かり、そこから、苦難の道が待ち受けていたが……。統合失調症との闘病の日々を綴ったコミックエッセイ。
  • LIFE いのち 佐藤浩の創作動物園
    NEW
    ビジネス・実用
    -
    1巻1,980円 (税込)
    自然のものも、人が残したものもすべてはこの世界の一部。そのかけらに新たないのちを見つけるとき、見慣れた景色が少し違って見えてくる。再生すること、つなぐこと。静かに環境を考えるきっかになる、やさしい造形の本。石や葉っぱでつくった小鳥やくじら、木片から切り出した魚や猛禽類、鉄くずからできたカマキリ……身近な世界から生まれた、かわいらしく、ゆかいな動物園。
  • SMB経験思考2026 2026年注目の経営者──未来を切り拓く、20名の挑戦
    NEW
    ビジネス・実用
    -
    1巻1,188円 (税込)
    SMB(Small to Medium Business=従業員数~500名の企業群の総称)領域の経営者が語る事業ストーリー。「人を活かすとは何か」「組織に希望を宿すとはどういうことか」本書を通じて描かれる経営者たちの足跡は、変化の渦中にいるすべてのビジネスパーソンにとって、深い学びと、静かな勇気をもたらすはずです。
  • あかべこちゃん
    NEW
    小説・文芸
    -
    1巻1,089円 (税込)
    読めば不思議と、ほっとする。かわいくて、なんだか頼もしい。ちょっぴりマイペースな看護師さん。毎日けがをしたどうぶつたちを助けています。いつも明るいあかべこちゃんは、今日もだれかを、そっと元気にしていることでしょう。見ているだけでなぜか元気になる、不思議な魅力と癒し効果にあふれたキュートなあかべこちゃんの日常をユーモラスに描いた絵本。
  • あなたが書き遺すメッセージ 「シート 私の相続手続き」
    NEW
    ビジネス・実用
    -
    1巻1,287円 (税込)
    遺される家族の負担をゼロに。相続手続きは、想像以上に複雑で気力も必要です。本書は、項目に従うだけで必要な情報を漏れなく網羅できる、あなた専用の「相続手続きファイル」作成ガイド。PCで編集できるシートや、家族への想いを伝えるメッセージ欄も完備。これ一冊で、具体的に「どうすればいいか」の答えが形になります。大切な人へ安心を届ける、あなただけの贈り物です。
  • ある航空機技術者の発想
    NEW
    ビジネス・実用
    -
    1巻1,485円 (税込)
    「MU-300の悲劇」「世界のリージョナルジェット機開発の現状」「マクダネル・ダグラスとロッキードの死闘」「飛行安全とスキルとウィル」「航空機における重量要求」「アインシュタインとフォン・ブラウン」「アポロが遺したもの」「ボーイング,ダグラス,マクダネル」「航空機の主翼形状」「巣立っていく君たちへ」……航空機技術の進歩と歴史、人間たちのドラマの数々を紹介する!
  • オットさんと私のお話
    NEW
    小説・文芸
    -
    1巻1,089円 (税込)
    「夫(つま)逝くとめくる手帳に書いてある二度目の春は誰と埋めよう」「夢百個書いて未来を歩こうと十五で抱いたノートは今も」(本文より)50年連れ添い、2024年に亡くなった12歳年上の夫、“オットさん”との思い出を中心に、仕事のことや日常のこと、愛すべき友人たちのことなどを軽妙な筆致で綴る。前向きにチャレンジし努力を厭わずに結果を出してきた著者の人柄がうかがえるエッセイ集。
  • おひさま日記
    NEW
    小説・文芸
    -
    1巻1,287円 (税込)
    子どもに関わるすべての人へ。毎日は同じようで決して同じではない。子どもも大人も一日一日の積み重ねが人をつくっていく。「育てる」とは何か。ただ「教える」ことではなかった。寄り添い、見守り、ともに悩み、ともに揺れながら歩んでいくこと。保育士だからこそ出会えた、子どもたちのまぶしい成長と、心を動かされる瞬間の数々。現場から生まれた、保育の本質を描くエッセイ。
  • うさぎのめめちゃん
    NEW
    お母さんうさぎだった。一人で泣いた。赤い目のめめちゃん。私の宝物──私は小学生のとき、「うさぎ」を飼っていました。真っ白なフワフワの毛に赤い眼。うさぎ小屋にもぐりこんでは、長い耳をひょいとつかんで、抱きかかえたり寝っころがったりして遊びました。──あなたも私も生きていくのです。命をいただいて生きているのです。命の大切さをあらためて考える絵本。
  • けだるい夜にひとりで開く本 建自詩集
    NEW
    小説・文芸
    -
    1巻990円 (税込)
    「名前も知らない感情の/形を見つけるために読むのだと/きみは言う/そうだね と/あなたも思うだろうか/けだるい夜に この詩を読んで」少しだけ疲れた夜。少しだけ持て余した感情。読めば救われる、とは言えない。読んでもコンビニエントな癒しは手に入らないけれど、気分に任せてページを開けば、重なり合う一篇が、きっとある。自分と向き合う時間のための詩集。
  • こうやって馴染んでみたら? 関西ライフ!
    NEW
    小説・文芸
    -
    1巻792円 (税込)
    関西ど素人が関西に馴染むには、何と言っても関西の本丸である大阪を知ることに尽きる。それには“三種の神器”─お笑い、阪神タイガース、粉モン─を無視することはできない。本書では大阪人の人となりや街にまつわる体験談を中心に書き進めるが、私がこの三種の神器とどう向き合い、関西にどう馴染んでいったかを感じ取っていただければと思う。
  • しおのやま世間遺産 ふるさとの謎を訪ねて
    NEW
    小説・文芸
    -
    1巻1,980円 (税込)
    富士山が「世界遺産」なら、塩の山は「世間遺産」だ。そうだったのか塩の山! 本書で紹介する「しおのやま世間遺産」は、地元の人しか知らないディープなスポットにも光を当て、その場所ならではの価値や魅力を掘り起こし、意味づけを試みた四方山話である──長年塩の山を見続けてきた著者が、軽快な筆致で描く、ふるさと塩の山への愛情たっぷりの考察エッセイ。
  • しくしく泣いてりゃ程度がいいか
    NEW
    小説・文芸
    -
    1巻1,089円 (税込)
    権威的な父から虐待を受けて育ったなこは19歳で家を出た。20歳で結婚、息子の善が生まれたが、25歳の誕生日を前に息子と家を出た。間もなく父親が自死。憎い父はもうこの世にいない、それなのに繰り返し、なこを苦しめる──。それから数年後、なこは公園で生まれたばかりの子猫を拾って……。トラウマを抱えて生きてきた女性が、大切なものと一緒に前に進んでいく姿を描いた体験的小説。
  • ソロトレッキングの登山術 ひとりで楽しく安全に山を歩くためのガイドブック
    NEW
    ビジネス・実用
    -
    1巻968円 (税込)
    ひとりで山を満喫するための計画の立て方から、地図の読み方、必要な食料、水の量、コンパスの読み方、役に立つGPSアプリ、山の天気の基本、必要なトレーニング、テント設営の方法、また何か困ったことがあったときの対処法など、情報満載の一冊。四季ごとに移り変わる山の景色、草花、そして各地の温泉施設、グルメまで紹介されていて、いますぐに出かけたくなること、必至です。
  • デパートのエレベーターの中で
    NEW
    小説・文芸
    -
    1巻990円 (税込)
    デパートのエレベーターでも、新幹線の車内でも、見知らぬ人に、つい声をかけてしまう──。ちょっとおせっかいで、ちょっと天然。でも、その一言が、誰かの心をふっと軽くする。“おばさん力”全開のエッセイ集。笑って、泣けて、あたたかい。こんな人が近くにいたら、きっと人生は少し優しくなる。
  • ハンギョ
    NEW
    小説・文芸
    -
    1巻1,287円 (税込)
    上半身が魚、下半身が人間という姿で生まれたハンギョは、家族と違う自分に悩んでいました。泳ぎも苦手で、自分に自信が持てないでいたある日、遠くの山に荷物を届ける仕事を頼まれ、はじめて陸に出ました。そんなハンギョが様々な出来事から少しずつ変わっていき……「ちがうって、さいこう!」かもしれない。そんな風に思えるかもしれない、ハンギョの成長を描いた冒険絵本。
  • ふる里への思い しんごの里 小部
    NEW
    小説・文芸
    -
    1巻990円 (税込)
    香川県の小豆島。瀬戸内海有数の温暖な気候に恵まれた大きな島である。寒霞渓や『二十四の瞳』ゆかりの地、あるいはオリーブなどの特産品を求めて多くの観光客が訪れる。しかし、筆者の暮らす小豆郡土庄町小部地区は観光客の集まる地区からはかけ離れており、一般にはまったく知られていない。そんな地に暮らす筆者の小部地区に対する深い愛情がにじみ出たエッセイ集。
  • ぼくとミント
    NEW
    小説・文芸
    -
    1巻1,089円 (税込)
    ある日、パパがつれてきたネコの「ミント」。きれいなミント色の目をしたそのネコを、ママもパパもなでなで。ぼくは少しやきもちをやいていた。ある夜、こっそり出かけるミントを追いかけると、そこには星が降るふしぎな世界が広がっていて──。夜の森の美しさと、少しずつ心を通わせていくぼくとミントの姿を描いた、やさしく幻想的な物語。眠る前のひとときに読みたくなる一冊です。
  • ぼくのあさがおの物語
    NEW
    小説・文芸
    -
    1巻1,089円 (税込)
    朝一番に咲くことを誇りにし、みんなと一緒に咲くことが大好きなあさがお。太陽はいつも、変わらずすべてに光を与えてくれていると信じていました。ところがある日、先に咲くあさがおの存在に気づいてから、「一番であること」も、「みんなと一緒にあること」も、わからなくなってしまいます──。著者が16歳のときに生まれ、いま再び咲いた物語。
  • ぼくは憧れの海軍少年航空兵
    NEW
    小説・文芸
    -
    1巻1,287円 (税込)
    ぼくの夢は海軍少年航空兵になること。そして昭和18年6月、スマートで凛としたあこがれの海軍航空予科練習生に遂に入隊!──狭き門を突破して、念願の海軍航空隊予科練習生になった無邪気な少年。苦しくもありたのしくもあった学校生活。日本を守るため、誇りと使命をもって鍛錬した少年。その姿を本人がコミカルに描く! あらためて平和の尊さを考える一冊。
  • ほとけちゃん すなあそび
    NEW
    小説・文芸
    -
    1巻1,089円 (税込)
    「じぞうちゃん」「しゃかちゃん」「かんのんちゃん」「ふどうちゃん」といった、親しみやすいネーミングの仏様のキャラクターたちが登場する絵本。みんなで力を合わせて作り上げた砂のおうちが雨で崩れてしまう出来事を通し、「すべてのものは移ろいゆく」という仏教の教え〈諸行無常〉をやさしく伝える。遊びの楽しさや仲間とのつながりの大切さとともに、思いやりと前向きな心を育む一冊となっている。
  • ほほえみ
    NEW
    小説・文芸
    -
    1巻1,089円 (税込)
    朝、五時前に目覚めて合掌。室温・血圧を測り、つれづれなるままに筆を執れば頭に浮かぶ「ビトイーン、壮年と老年の間は『年配』だと言われる方もいらっしゃるけれど、私は老人とは呼ばれたくないと」……でも日ごとに身体のあちこちに、老化が進んでいます──著者作の短歌と共に、著者の人生を縦糸に、縁を結んだ人々の人生を横糸に織り上げられた人生記。
  • まわり道 心の解放
    NEW
    小説・文芸
    -
    1巻1,287円 (税込)
    「どもっちょったよ」──小学3年生の国語の授業中、先生から突然教科書を読むように指名され、慌ててうまく読めなかった著者は、友達からそうからかわれた。笑い飛ばせる性格ではなかった著者は、それ以来、そのことが頭から離れなくなり、本当の吃音恐怖症になってしまう。そしてそれは人生に暗い影を落とした。「言葉」につまずき、魂の救済を求めて人生を彷徨った著者の自伝的小説。
  • 雲のえかきさん
    NEW
    小説・文芸
    -
    1巻1,089円 (税込)
    青い空に白い雲の絵を描くのが大好きな「雲のえかきさん」。ソフトクリームやドーナツ……さまざまな形を描いていきます。風に邪魔されたり、雨の日はお休みしたりしながら、今日も空にやさしい絵を描き続けるのはどんな人なのでしょう。時には空を見上げてみてほしい。雲や太陽、月、星……やさしく語りかけてくれるかもしれません、そんなメッセージがこめられたやさしい絵本。
  • 下町の億万長者
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    小説・文芸
    -
    1巻594円 (税込)
    東京・下町の、とある清掃サービス会社で、アルバイトをしている五十代のおじさん。その正体は、とある優良企業の創業者兼、会長であった。泰然自若に生きる大富豪が教える、成功者になるための心構え──「大宇宙の富を引き寄せる7つの魔法の教え」とは? 軽妙なテンポと温かなユーモアで送る、下町のスペキュレーティブ・フィクションここに登場!
  • 何のために生まれたか
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    小説・文芸
    -
    1巻1,188円 (税込)
    生きたいように生きる! 夢、忘れていませんか? いまのあなたでいいのですか? ここまでよく頑張ってきたね。「あなたはあなたを生きればいい」。ただそれだけのことをずっとせずに生きてきてしまった。思い出して。あなたはあなたの人生を満たすだけでいいことを──50歳を超え、再び夢に向かって走り出した著者。前向きで力がみなぎるメッセージ絵本。
  • 花の60歳、パリへ行く 異文化と人、そしてコミュニケーション
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    小説・文芸
    -
    1巻1,188円 (税込)
    「伝わらない」で悩んだことのある方へ。多様性・融合・共有・尊重──日本語が通じない場所で気づいた、伝わる方法、伝える方法。Contents:第1章 外国語会話は度胸よく/第2章 困ったときは「助けてください」と言おう/第3章 異文化理解を楽しもう/第4章 コミュニケーションを通して自分を知る/第5章 価値観の違いを認め合おう/第6章 多様性を尊重して交流することが大切
  • 絵手紙 今日も一から生きる
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    ビジネス・実用
    -
    1巻1,980円 (税込)
    今日を大切にしたいひとへ…。人生のかけらは、いつも足元に落ちている。異国での暮らし、家族との思い出、草花や小さな命──。“生きてきた証”として、日々の記憶を絵と言葉でそっと結ぶ。何度つまずいても、朝は新しい私を呼び起こす。──今日も一から、生きる。喜びや悲しみ、出会いと別れを重ね、人とつながる尊さと、生きることの意味にふれる。静かに、深く、心を満たす一冊。
  • 9・11テロ、悲嘆の学びから 生きていく
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    小説・文芸
    -
    1巻1,089円 (税込)
    外資系製薬会社を経てアメリカへ留学、就職した著者。そこで出会った夫と結婚、子どもにも恵まれ幸せに暮らしていたが、9・11で最愛の夫を失う。深い悲しみに向き合い続けた25年の歩みを綴る実践的グリーフ・ケア。サポートグループ、子育て、瞑想や創作活動、折り紙や庭仕事まで、日常に取り入れられる具体的手法と深い気づきが詰まっている。痛みを抱える読者にそっと寄り添う一冊。
  • 観光通訳ガイドマニュアル 関東の名所をめぐる
    NEW
    ビジネス・実用
    -
    1巻1,485円 (税込)
    日光、浅草寺、秋葉原など外国人に人気の高い観光スポット17か所を、短くシンプルで伝わりやすい英語で見どころを丁寧に紹介したガイドブック。さらに神道や仏教、歌舞伎など、観光通訳ガイドとして知っておきたい日本文化の基礎知識も充実解説。外国人旅行者を楽しませるユーモアたっぷりのおやじギャグコーナーも魅力です。観光通訳ガイド初心者のための心強い一冊。
  • 郷愁 あなたと歩いた道
    NEW
    小説・文芸
    -
    1巻1,089円 (税込)
    1977年に学生結婚。四畳半一間暮らし、銭湯通いの日々をフォークソングみたいだと笑ったあの日。子供が生まれ、貧しいながらも幸せだった日々。月日が流れ、子供は巣立ち、孫もだいぶ大きくなった。そんな折、突然の妻との別れが……。残された夫は、悲嘆の中、二人の歩んできた道を振り返り、そして少しずつ時を重ね、日常を取り戻してゆく──。読む者の胸を締め付ける詩集。
  • 孤軍奮闘のふうばあば
    NEW
    小説・文芸
    -
    1巻990円 (税込)
    六十九歳で一人暮らしのふうばあばは、健康維持に気を配りながら、カラオケ、アルバイト、宝石査定、孫とのモールブラ、薬の服用、歩数アプリ、セルフレジなど、日々の出来事に向き合う。うまくいかないことに戸惑い、時に負け惜しみをしながらも、世の中の変化や年齢による不安を自分なりに受け止めていく。暮らしの中の小さな発見と奮闘をあたたかく描いた絵本。
  • 高円寺の空 兜町の夢
    NEW
    小説・文芸
    -
    1巻1,683円 (税込)
    水不足に苦しむ、打ち捨てられた荒野を人々が必死に開拓し発展した「高円寺」。大坂米市場の伝統を引き継ぎ、株の町として日本経済の近代化と発展を支えた「兜町」。江戸時代から現代まで、ふたつの地域で人々の運命が交錯する。飢饉、明治維新、鉄道開通、震災、空襲などを乗り越え、たくましく歴史を紡いできた市井の人々の、史実に基づく物語。
  • 子ぶたスタンプの日々 私の入院顛末記
    NEW
    小説・文芸
    -
    1巻990円 (税込)
    八十二歳で初めての入院と手術を経験した著者の、19日間の病院生活体験記。窓の外に広がる夜景や雲海、カーテン越しに聞こえる人々の会話、看護師とのやりとりやリハビリの日々。痛みや不安の中にも、小さな発見と人のぬくもりが息づく。姪とのメールや子ぶたスタンプに励まされながら過ごす日々は、どこか旅のようでもある。ユーモアと静かな感動に満ちた、人生を見つめ直す一冊。
  • 自由と調和 協調主義の徹底こそ、日本の活きる道!
    NEW
    ビジネス・実用
    -
    1巻990円 (税込)
    「自由が調和する社会」とは、まさに平和な社会のことです。そして、協調主義を徹底する以外に、実現の方法はありません。私たちの勇気を示す時がきました。決して難しいことではありません。私たちすべてが持っている日本人の良心を発揮すれば良いのです。さあ皆さん、一緒に立ち上がりましょう──前かすみがうら市長による日本再生の新テーゼ! 国民政党『自由と調和』立ち上げの書。
  • 習近平 世界を読み切れなかった男
    NEW
    ビジネス・実用
    -
    1巻1,089円 (税込)
    中国が一大覇権戦略として掲げる「一帯一路」は本当に中国の未来を明るくするのだろうか? レアアースや自動車開発、台湾への軍事行動、米中の思惑等に言及し、著者独自の分析による習近平論が展開される。習近平の舵取りの行く末は中国国内に限らず世界にも少なからず影響を与える。私達は今何に注視すべきなのか、そして今後の対策として何が必要なのか。
  • 昭和百年を生きて 戦争、震災、家族への想い
    NEW
    小説・文芸
    -
    1巻990円 (税込)
    「昭和百年と一言で言いますが、長い年月が過ぎています。私もよく生きてこられたなあと。いや、『生かされた』のかな。いや、両親や姉の世話になり、病弱な私をよくお守りくださったな、と。本当にお世話くださった家族の皆様に感謝しております」(本文より)。家族に支えられ、家族に傷つき、それでも愛を手放さずに生きてきた。人生86年、激動の時代を歩んできた、ひとりの女性の物語。
  • 人生は50代でもやり直せる ~苦しみから学んだ「なんとかなる」の力~
    NEW
    小説・文芸
    -
    1巻990円 (税込)
    乳がん再発、うつ病、無職、そして天涯孤独──。人生の大きな困難に直面した52歳の女性が、「なんとかなる」という言葉を支えに、自分らしい幸せを見つけていくまでの軌跡を綴った実体験の記録。25年間勤めた会社での栄光と挫折、母の死、過酷な職場環境と人間関係の重圧を経て、それでも前を向こうとする姿が、多くの人の心に静かに寄り添う一冊です。
  • 随與録 ~根源的生命 その窮極的真実に生きる~
    NEW
    小説・文芸
    -
    1巻594円 (税込)
    人智を超越した絶対無限の真理。色もなく、形もない一如なる永遠の命、無量の寿の世界。それこそが、根源的生命が窮極的真実として、わたしを生きていることにほかならない。その真実を畏敬し、お任せして生きることができたら、それに勝る仕合せはないのではないだろうか。長年、介護の現場を見てきた著者が綴る、生命という根源の真実への考察。
  • 青い薔薇の告白
    NEW
    小説・文芸
    -
    1巻1,584円 (税込)
    「黒墨を流されれば黒く染まる。赤を流されれば赤にも染まる。白いものが流されても、一目では色が変わったようにはわからない水のように生きた『母の告白』が和夫の心によぎった」(本文より)聖母か、それとも罪人【つみびと】か。月光に輝く茶碗〈穂田【ほいだ】〉に母は何を見たのか。曇天に洩れる日の光となる、青い薔薇の告白とは──。切なくも気高い「母の愛」の物語。
  • 大きな桜の木の下で
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    小説・文芸
    -
    1巻990円 (税込)
    コニーがずっと気になっていた近所のお屋敷。あるときコニーはつい「自分はこのお屋敷の子どもと取り違えられた子」という嘘をついてしまいます。その後、出会ったのは本当のお屋敷のお嬢様・ジュリア。戸惑いながらも、二人は大の仲良しになります。やがて二人はジュリアの家族とお手伝いさんたちが抱える問題を知ることに。はたして二人は、問題を解決できるのでしょうか?
  • 入れ歯の話をしませんか?
    NEW
    ビジネス・実用
    -
    1巻1,584円 (税込)
    こんな悩み、ありませんか? □ 煎餅を食べるとカケラが入って痛い □ インプラントを勧められたが手術は怖い □ 見た目で「入れ歯」だとバレたくない □ 昔作った入れ歯、最近ガタついてきた ──1箇所でもチェックがついたら、この本を読んでみてください。「入れ歯なんて考えたことない」という人に贈る、「歯」の悩みを減らす選択肢としての「入れ歯」のアレコレ。
  • 猫という人
    NEW
    小説・文芸
    -
    1巻1,386円 (税込)
    私はメス猫、ニイニイ。いじめられていたところをおばさんに助けられた……人間にいろいろな性格があるように、猫にもいろいろな性格があります。凛とした生き方を残し、去っていった猫。一緒に過ごした日々を、なぜか一人の人間とすごしたように思い出してしまうのです。ありがとう、ニイニイ──家族みんなに愛された孤高なメス猫「ニイニイ」の生涯を、ユーモアたっぷりに描いた絵本。
  • 波乱 一人芝居、いつも一人で
    NEW
    小説・文芸
    -
    1巻594円 (税込)
    青森での生い立ちから始まり、養子としての生活、上京後の就労、そして数多くの職を転々としながら歩んだ七十余年の人生を綴った自分史。電機工場、映画館、染色職人、営業、警備、タクシー運転手など、多様な職歴を通して築かれた経験の軌跡が描かれる。人生の支えとなったのは映画や舞台鑑賞。波乱に満ちた人生を振り返りながら、自身の存在の足跡を見つめ直した一冊。
  • 敗けて、悔いなし。 ~非モテ、呟く~
    NEW
    小説・文芸
    -
    1巻1,188円 (税込)
    「出会い系サイト」に「モテたい一心」で書き続けた文章の数々からほとばしる、妄想、情念……出会いを求める場所で、男はなぜか言葉を磨き続けた。恋を語り、女を語り、そして自分を語りすぎた結果、見事にモテなかった。だがその記録には、不器用な誠実さと、拭えない欲望が滲んでいる。笑えるのに、少し痛いこれはまごうなき、非モテの美学である。
  • 叛骨
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    小説・文芸
    -
    1巻1,188円 (税込)
    「……規則は全員が共有しているもので、絶対のものではありますが、現場においては変則を余儀なくされる場合も多多あります。特に、教育の現場においては……」(本文抜粋)。この「貧しさ」を、この「憤り」を、忘れてはならない。父から息子へ、語られぬはずの記憶が血肉となって息づく。親子二代にわたる叛骨の系譜と、時代が変わっても通底する権力への抗いを鋭く捉えた写実的物語。
  • 副作用
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    小説・文芸
    -
    1巻990円 (税込)
    願いには必ず代償があり、救済にも罠が潜む──。古典の現代リメイクから日常に潜む奇譚まで、悪魔、神、死神、そして人知を超えたAIらが交錯する世界を描きながら、幸福の裏に潜む代償と倫理を鮮やかに抉っていく。読後には静かな余韻と問いが残り、日常と不条理の境界を鋭く照らします。あなたの幸福観を揺さぶる至極のミステリアス・オムニバス。
  • 無への干渉とニヒリズム
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    ビジネス・実用
    -
    1巻1,386円 (税込)
    「道具・技術の進歩」=「人間の進歩」、我々が信じていたこの希望の等式こそが、人間の本質的価値を自ら否定するニヒリズムの等式であった。「何のために……」と自らを問の対象としない道具や技術(手段としての価値)によって、その価値を創造した「価値の階層的上位」にある人間存在の本質的価値が判断されることなど有り得ない。来たるべき個人と新しい個人主義のための書。
  • 戻らぬ砂時計 戻せば永遠に
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    小説・文芸
    -
    1巻1,188円 (税込)
    「自分で道を選んでいるようで、そうでもない。誰が私を導いているのかもわからない。しかしこの先の行き着く先はどこだろう。わかっていることは、列車はいずれ止まるということだ。永遠に止まる。が、まだ当分動くだろうと。それでいいではないか。無限機関などこの世には存在しないのだから。列車の旅を楽しめば良いと思う」(本文より)。倒壊のあと、ある男に訪れた人生の深く静かな間奏曲。
  • 野菜アート やさいちゃん
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    写真集
    -
    1巻1,881円 (税込)
    夫を亡くし、ふさぎ込んでいた作者は、贈られたカメラをきっかけに“野菜アート”を制作。野菜の形や質感を生かし、動物や人物に見立てた温かくユーモアあふれる作品世界を生み出した。見れば、きっと笑ってしまう。こんな写真集、見たことない! 大根、にんじん、かぼちゃ…個性豊かな野菜たちが、生き生き動き出す。家族みんなで楽しめる日本初の“野菜が主役”の見立てアート写真集。
  • 勇おじいちゃん中国・台湾へ行く
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    小説・文芸
    -
    1巻990円 (税込)
    妻を亡くした勇おじいちゃんは、元部下の江藤君と中国・上海へ旅立つ。通訳の賀さんとリニアモーターカーや地下鉄に乗り、豫園のお茶屋さん、円卓料理、上海タワー、雑技団を体験する。台湾では台北のカウントダウン、夜市、九份の赤い提灯がともる街並みを楽しみ、茶楼で台湾茶とスイーツを味わう。旅先の食事や言葉、習慣の違いに驚きながら、次の旅へ思いをめぐらす絵本。
  • 指輪物語 倭国の指輪 第1巻
    続巻入荷
    小説・文芸
    -
    1~7巻1,980円 (税込)
    古代神話から卑弥呼の時代へ。ファンタジー大河、ここに開幕!! さあ、旅に出よう。旅といってもそれは、時間を超えて行くものだ。案内してくれるのは大きな霊威を秘めた指輪だ。多くの小国が立ち並び、せめぎ合っていた群雄割拠の時代。二人の女子が生まれ、指輪が託された──。やがて、倭国の運命を握ることになる二人の行く末や、いかに!?
  • 戦記〈双〉(1) 統率者たち
    続巻入荷
    小説・文芸
    -
    1~2巻693~792円 (税込)
    地球亡き後、宇宙に進出した人類は、娯楽として戦いを楽しんでいた。その一つが〈双〉と呼ばれるゲームだ。「緋色の詩人」に、〈双〉の戦士たちは思いを吐露する。死と隣り合わせゆえに、彼らは語らずにはいられない。そして、話から浮かび上がるのは、伝説的な二人の戦士の姿だった。フットボールと零戦に着想を得たゲーム〈双〉と、個性豊かな男たちを描くSFロマンシリーズの第一弾。
  • 一行詩 RE-BORN
    続巻入荷
    小説・文芸
    -
    1~2巻990円 (税込)
    想像の中で、見たものの中に、素敵なことばのイルミネーションが広がる。その中に、自分の世界をみつけていく。今は、自分が表現にぴったりのことばをみつけだすことにたまらなく幸福になる。多趣味が趣味で、複数の俳句会にも所属する著者が、「白菜のいちまいの葉もいち行詩」──という独自の感性と思いが込められた一行スタイルのオリジナル詩集。
  • 修行なしであなたも現代の魔術師になれる! ケイオス・マジック完全実践ガイド
    NEW
    ビジネス・実用
    -
    1巻1,485円 (税込)
    魔術意識・トランスになって呪術を行う! 半眠状態・ほろ酔い・疲労困憊・冷水を浴びる・無酸素運動などで魔術意識・トランスになれば望みがかなうし、守護天使に会えるし、お金持ちにもなれる。魔術意識・トランスになれば自分で呪物を作れる。安心安全な現代版蟲術(こじゅつ)のやり方も解説。あらゆる願望をかなえる印形や呪文の作り方も指南する、混沌魔術実践マスターガイド。
  • 「吾ら」の時代 団塊始末記
    小説・文芸
    -
    1巻1,188円 (税込)
    あの熱狂は「正義」だったのか、それとも、ただの「騙し絵」だったのか……。今や一つの「歴史」であり、現代とは全く違う「異世界」としての昭和──。「私は過去と老人をこの上もなく厭う若者でした。こんな愚かな若者である私の目を少し別の方向に向けてくれたのが、歴史の『知恵』でした」(本文より)団塊世代の功罪を真正面から描くクロニクル的物語。
  • 「生きる」 ─ある愛の軌跡─
    ビジネス・実用
    -
    1巻1,188円 (税込)
    四度の脳出血により要介護5となった妻。79歳の著者は、絶望の淵から、「胃瘻」ではなく「口から食べる」道を選び、在宅介護を決断する。本書は壮絶な記録にとどまらず、心を守るための「1日の15%は介護から離れる」といった実践的知恵や、医療者との付き合い方も提示。家族だからこそ見える「魂の変化」を大切に、希望をつなぐ姿を描いた、すべての介護者に贈る啓発と感動の力作。
  • 「地獄」からの旅立ち 人生百年時代の現実と老活
    小説・文芸
    -
    1巻1,188円 (税込)
    脳梗塞で左半身に後遺症を抱え、リハビリの日々を経て再び社会と向き合うまでを描いた記録的エッセイ。仕事と学業に励んでいた最中に訪れた「地獄」の体験は喪失や絶望だけでなく、生きる意味や人とのつながりを見つめ直す契機となる。障害を負いながらもスポーツや趣味に挑戦し続ける姿、制度や医療の現実への考察は同じ境遇の人々に光を示し、人生百年時代を生きるすべての人に深い示唆を与える。
  • アジアンタム
    小説・文芸
    -
    1巻990円 (税込)
    「この詩たちは、ある日ふと耳を澄ませたときに聞こえてきた世界の小さな呼吸の記録です。風の音、芽吹く気配、水のきらめき──それらはいつも記憶の奥で静かに揺れています。(中略)どうか、ページをめくるあなたの心にもやわらかな風が届きますように」(本文より)。10代の終わりから60代の半ばまで、目に映る風景や心模様を詩に綴った30篇。
  • うちゅうさんとタニシモグラ
    小説・文芸
    -
    1巻1,188円 (税込)
    タニシとモグラの間に生まれたタニシモグラは、のんびり進む自分の生き方を大切にしている。ゆっくりだから出会えるもの、ゆっくりだから見える景色。宇宙が応援する「自分を大切に生きる」物語。読んだあと、きっと言いたくなる「アイ、ラブ、ミー!」自分を好きになる絵本。タニモグと仲間たちの、ユーモラスで、やさしくて、ちょっと不思議な心の旅のお話。
  • オールドメディアがおくる化石故事成語100
    ビジネス・実用
    -
    1巻1,683円 (税込)
    死語なのか、使えなくなったのか使わなくなったのか──。それとも一周回ってエモい? 使える!? 例)生き急ぎ≒短兵急【たんぺいきゅう】/バケモン≒寧馨児【ねいけいじ】/イタい人≒夜郎自大【やろうじだい】。日常の満足度がちょっと上がる知識付き。自分をうまく言葉にできる単語、アウトプット用単語、少し増やしてみませんか?
  • かぜひいた かいじゅうガオロン
    小説・文芸
    -
    1巻1,188円 (税込)
    あばれんぼうがダウン!? 冬の寒い日に池であそんで風邪をひいてしまった、でっかいかいじゅうガオロン。森のどうぶつたちが心配して、ガオロンのために、あの手この手を繰りだす元気大作戦がはじまる! やがて、どうぶつたちのやさしさに触れたガオロンに変化がおとずれ……。さて、ガオロンは元気になるのかな。笑いと、やさしさがつまった心ぽかぽか絵本。
  • したためるほどのものかしら ~令和つれづれなるままに~
    小説・文芸
    -
    1巻1,188円 (税込)
    筆者の多岐にわたる興味や関心、そして常に前向きな考え方と生き方を感じさせるエッセイです。筆者の知的守備範囲の広さが窺えます。凶悪事件を振り返ったエッセイでは、怒りや苛立ちをぶつけるとともに、やるせない思いと嘆きを正直に明かしています。この行きどころのない感情こそ庶民の心情を代弁するものであり、読む者は筆者の正義感と倫理観に共鳴することでしょう。
  • セカンドライフの始め方
    小説・文芸
    -
    1巻495円 (税込)
    還暦を迎えた真紀の悩みの種は、同居している老齢の母・雅。介護サービスを受ける身となりつつも、己のしたいことを主張する雅は、何かと家庭内に混乱をもたらす。ある時、息子夫婦の出産の手伝いのために、雅に長めのショートステイをしてもらおうと思った真紀だが、案の定、雅は嫌がり……。したたかな老母と苦労人の娘の姿を軽快に描きつつ、老後の生き方を問う令和の家庭小説。
  • たのしいね あめのひのさんぽ
    小説・文芸
    -
    1巻1,188円 (税込)
    雨だからおさんぽに行けないね、と思っていたら、「かさと長ぐつがあるよ」「カッパもあるよ」「ぼく、雨がだいすき!」と、みんな元気いっぱい。きりんさんのためにカッパを作って、さあ出発! 雨の中のおさんぽを楽しんでいると、やがておひさまも顔を出し、思い出いっぱいのゆかいな一日に。リズミカルな文章と明るいイラストで、雨の日の楽しさを伝える絵本です。2・3歳向き。
  • タマにゃ
    小説・文芸
    -
    1巻990円 (税込)
    戦国で火あぶりにされた玉梓は里見への怨みを抱え、黒ネコに転生して学校で八房の右足にしがみつく。その後も伏姫のラブレターをかみ破り、威嚇し、爪でほほを傷つけるが、八房はその黒ネコをタマと名付け、風呂も添い寝も共にする。大輔は騒動を面白がり、数年後、八房と伏姫は結婚する。双児と三つ児の育児にタマも巻き込まれ、エピローグで八犬士の気配も現れる絵本。
  • たまらなく素敵な私になる100のルール エレガンスは知ることから始まる
    ビジネス・実用
    -
    1巻1,188円 (税込)
    章構成:印象は3秒で決まる 身だしなみの基本/言葉と話し方で品格をまとう/ふるまいで魅せるエレガントな所作/毎日が整う小さな習慣/人づき合いを育てるマナー/TPOを心得た女性は信頼される/心がけ1つで、毎日がエレガントに/言いにくいことを、上品に伝える技術/ひとり時間の上質な過ごし方/落ち込んだ日も希望を忘れない──女性に寄り添った、一生もののマナーの本。
  • チェ、俺も男だ
    小説・文芸
    -
    1巻990円 (税込)
    1975年、内科医になった昇はタイムスリップしトウモロコシ畑に降り立った。銃声の響く中、青年の指示でサトウキビ畑に逃げ込む。そこは1956年のキューバ。昇に声をかけたのは、革命に身を投じている若き日のチェ・ゲバラだった。ゲバラと行動を共にする中で、昇は医師としての使命と葛藤、革命と理想の矛盾などについて考えを深めていく。歴史的事実と幻想が交錯するヒューマンドラマ。
  • チロのランドセル ─ちがうってすてきだね─
    小説・文芸
    -
    1巻1,188円 (税込)
    新しい町に引っ越してきたチロ。楽しみにしていた新しい学校へ向かったけれど……。「どうして、ぼくだけちがうの?」チロだけ水色のランドセル。不安だらけのチロに先生のひとことが、世界を変えた。「ちがい」って、どう受け止める? 子どもたちに伝えたい大切なメッセージがつまった絵本。ちがうって、すてきだね。水色のランドセルが教えてくれたこと。
  • ふうばあばの泣き笑い
    小説・文芸
    -
    1巻990円 (税込)
    回転寿司、地下鉄、助産院、果物店、温泉旅館、ミュージカル会場。孫や家族と過ごす日々のなかで出会う、驚き、戸惑い、悔しさ、うれしさを、ふうばあばの率直なまなざしで描いた大人の絵本。孫の誕生に駆けつけて転倒した日も、旅先で思いがけない場面に立ち会う時も、何気ない一場面が愛おしく立ち上がり、暮らしのぬくもりと人生のおかしみが、読後にじんわりと心に残る。
  • マフラーと娘
    小説・文芸
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    1巻990円 (税込)
    17歳の春、知哉は恋に落ちた。何故老いてなお心騒ぐのか。疾うに消えたはずの、その人への思慕……。とある新聞記事が、穏やかな日々を過ごしていた知哉の目に留まる。そこに書かれていた初恋の女性の名前は、彼を覚醒させる導火線となった。たった一度の選択が、永遠の記憶になる。すれ違いの果てに残された、ひとつの純愛のかたちを描く余韻深い物語。

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