文芸社の検索結果
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あたらしい朝がきた島
小さな命たちが、小さな島の未来をひらく──荒波に運ばれてきた生きものたちが静かに暮らしている青い海に浮かぶブロッコリー島。小鹿エルルや、山犬に育てられた子猫トラもその一員。そこへ羽がボロボロな一羽のニワトリが加わって……弱くても、傷ついていても、カッコ悪くても、触れ合ってぶつかって、“生きる力”を取り戻していく再生の物語。 -
私のハイキングコース203
71歳で「羽村エンジェルス」の会長を務めることになり、93までハイキングに打ち込んだ著者。全203コースはすべて下見をし一人で考案したもの。はじめ7名だったメンバーは、近隣7市町(福生市、青梅市、あきる野市、立川市、昭島市、奥多摩町、瑞穂町)からも集まるようになり、多いときには100名以上に。気になるコースがあれば、ぜひ一度、歩いてみてください。 -
雪望台からずっと ~All along Snow-lodge~
「山法師の花言葉は『友情』なのよ。白い花が密集して咲くことがその由来みたい。私はこの花を植えることで、亡くなった兵士たちを弔っているの」(本文より)。雪深い山小屋〈雪望台〉に暮らす元教師の主人公が、「迷宮図書館」という謎めいた場所で過去の声と対峙していく。迷宮図書館に眠る、魂の記憶とは──戦争の影と現代の葛藤が交錯する長編小説。 -
日月の八十真示 紀元二千六百八十五年目の超能力
【超能力を使って神を利用する日本の政治は、世の先を読み、先手、先手で人々の不調和や争いごと治めていたと言えます】(「序 日本人と超能力」より)。古代人が普通に使っていた超能力を、なぜ現代人は使えなくなったのだろう? 神とやり取りできる著者(普通の主婦)が、神々の助けを借りながら、日本人の起源に遡ってレポート。超能力が失われた謎に迫る。 -
HARADA GOLF ゴルフは飛ばしでうまくなる
著者は身長163センチ。体重63キロ。体は小さいがドライバーで300ヤード飛ばす。秘訣は「腕とクラブとカラダの3つをケンカしないように動かすこと」。本書では、腕、クラブ、カラダの3つに分けて、それぞれの使い方のポイントをふんだんに掲載。さあ、より飛ばせるようになって、ゴルフを一層楽しみましょう! 項目ごと関連YouTubeのQRコードも掲載!