文芸社の検索結果

  • マスクくんたちのにちじょう
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    「マスクのくに」からやってきた、マスクくん・マスクちゃん・りっちゃん・ダンくんの4人は、いつもニコニコなかよしで、学校にいくのも、遊びにいくのもいっしょです。ようせいのポポ・ピピ・ペペ・ププといっしょに、今日はなにをして遊んじゃおうかな……? 子供たちが「マスク」に親しみを持ち、自然に手洗いも覚えられる、楽しい絵本です。
  • 月はたったひとつ
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    1巻990円 (税込)
    「月はたったひとつ 45億年前に生まれた月 月は色々な惑星を 静かな宇宙でながめていた」(本文より)あなたがどれだけ孤独にさいなまれていても大丈夫……月はずっとそこにいて、あなたに寄りそってくれるのだから。何億年も前から、地球の生き物たちが見上げてきた永遠の友人、“たったひとつの月”へと捧げる、壮大なる「絵本ポエム」ここに登場。
  • 東京ができるまで
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    1巻990円 (税込)
    世界的大都市として、めまぐるしく姿を変え続ける日本の首都「東京」。その地層の奥底には一万年におよぶ縄文時代の記憶が静かに息づいている。日本人と東京の「下部構造」を探り未来への鍵を模索する、古代から現代へのはるかな旅へ。平易な言葉でわかりやすく綴る本書は、近年のファスト教養に疲れた人々へ、知ることの大切さをあらためて問いかける。
  • 日常は小さな物語に満ちている
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    ふと立ち止まりたくなる、あの忘れられない瞬間──。日々の何気ない風景や記憶から現代に生きる視点からの考察、そして人生の芯となったバレエへの想いまでを静かに綴るエッセイ集。著者の繊細な観察眼と率直な語り口が織りなす言葉は、読者の日常に眠る小さな物語にも光を当て、身近な出来事の中にある普遍的な温かさと問いかけをやさしく伝えてきます。
  • おくりもの
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    一本の花(かれ)は、遠くの花(かのじょ)に想いを寄せていた。想いを募らせた動けない花(かれ)は、みつばちにお願いをした。花(かれ)が、みつばちに託した“おくりもの”とは、命をつなぐ約束だった。一輪の花が残した「おくりもの」が、時を経て小さな命を生む──あなたの心にも、そっと芽生える物語。やさしさあふれるタッチで描いた一冊。
  • そうめんふしこのぼうけん
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    そうめんふしこは南島原生まれ、南島原育ち。彼女はそうめんを作るときにできる“ふし”でできている。ふるさとの友だち、ふしおくんや、たけおくんともわかれ、世界のめんをつなぐという夢をかなえるため、ふしこは旅にでる! 旅先で、得意のめんをふるまってこまった国を助けて、めんの世界をひとつにする──。おいしい友情が、世界をつなぐ、あったか冒険絵本。
  • バカ息子からのラブレター
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    1巻1,089円 (税込)
    主人公・天草賢人の少年期から自衛隊入隊後までの混沌とした人生を、自己告白的に綴る小説。家庭での暴力や親子関係の断絶感、学校でのいじめと中退、非行やギャンブル、事故と裁判、入院や精神的変調、恋人との出会いと別れ、大検受験・予備校通学やIQの言及といったさまざまな出来事を、饒舌な一人称で語り、葛藤と絶望と再起への希求をリアルに描く。
  • もしもし、げんき?
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    もしもし、げんき? うん、げんきだよ。ああ、よかった。げんきでよかった。なにもなくてよかった。きょうもみんなが げんきでよかった。きょうもみんなに なにもなくてよかった。あしたもあさっても、そうだったらいいな。これからもずっと、そうだったらいいな。ずっとずっとそうでありますように。たいせつな あなたへ。淡く儚くも、いのちの存在感を放つ絵本。
  • 子どもを増やすには人口密度の視点から
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    少子化対策は国だけではなく、全ての自治体が何十年もかけて行っています。それにもかかわらず、一向に功を奏していません。何故でしょうか? 本書は、様々な政策、施策を再検等するのではなく、人の集まり具合、人口密度に焦点を当て、今後の少子化対策を考えています。一つの家庭に何人子どもがいるか、には民族的特徴、時代の移り変わり、家庭の裕福さが関わるのではないでしょうか?
  • 人間関係の漸近線理論 競馬の極意“人馬一体”からの考察
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    なぜ人と馬はお互いを尊重し合って最高の走りができるのか? そこにはどんな関係性が成立しているのか? そんな観点から、人間関係について考え続けてきた著者が「人馬一体」という関係をひもとき、新たな人間関係の境地を切り拓くために考察した。数学の「漸近線」理論をそのベースとして用い、重層的に論じていく。分かり合えないことを前提に「何が必要なのか」と問う。
  • 奏でるアラ古希
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    1巻1,089円 (税込)
    筆者のボランティア活動での体験を元にした最新作『奏でるアラ古希』に加え、新職業「賞状書士」の奮戦を描いた『よってあなたを賞します』、人と人との縁が笑顔をもたらす『笑顔の明日』、うらぶれた図書館に異動となった司書とボランティアの交流を描く『たそがれ図書館』他、既刊からよりすぐった4本の作品を加えた、全5本の心温まる物語をお送りします。
  • 逃げるが勝ち 大じしんゆりたら はよう よがい山へにげなされよ
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    紀州(現在の和歌山県)の印南浦。1707(宝永4)年の宝永地震の津波では全滅に等しい被害を受けた。しかし、1854(嘉永7)年の安政南海地震の津波では家屋の流失損壊こそあれ、死傷者は一人も出なかったという。その理由を、当時満11歳の少年・戎屋楠次郎が残した手記を元に解き明かしたノンフィクション小説。現代にも生きる、命を守る実戦的な知恵を伝える一冊。
  • GOROちゃんのオクシズ松野物語 そして君達はどう未来を描くのか
    続巻入荷
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    1~2巻1,089円 (税込)
    今川、徳川という戦国大名の財政を支えた金の産出地。古くはいかだ流しで豊富な木材を供給した地。井川ダム建設のため故郷の地を水没させ電力供給に貢献。オクシズはリニアなどによりアクセスの飛躍的改善が進み、生まれ変わろうとしています。故郷の山でウサギを追い、川で魚釣り、勉強というものをしたことのない“自然児”GOROちゃんが、小・中・高校生に贈るアドバイスです。
  • 60歳からのクレッシェンド
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    1巻1,188円 (税込)
    700万年前にたまたまヒトがチンパンジーと分化し、その後、脳が大きくなって自意識を持った。俺なんぞはたまたまココにいるだけだ。──世界一周3回、50年ぶりのピアノ、設計主義批判、悟り型宗教の洞察……「老後」なんて無い! 人生、Process&Progress! 東大経済学部出身、商社勤務。そして今を生きる矢口の姿を描いた小説。
  • TSUNAMI 絶望の先に兆す光を信じて
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    1巻1,188円 (税込)
    津波によってふるさとを離れざるを得なくなった人たちや、一歩ずつ復興の道を歩み始める人たちが、それぞれの複雑な思いを抱きながら、自分達の街を再建していこうとする物語。家族をなくして絶望に打ちひしがれ、ふるさとを離れていた男が、ふるさとを思い起こさせる人たちとの出会いによって帰郷する。そして、そこには、自分たちの力で復興、再生を目指す人たちが……。
  • あなたが見えない
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    1巻1,188円 (税込)
    演劇部の部長絵理奈と、同級生で部員の高彦は、周囲も知る相思相愛の間柄だが、なぜかすんなり恋人関係になれずにこじれている。ある時演劇部一同は、衣装で使うドレスを借りるために、あるホテルを訪れる。しかし、そのホテルで大変なトラブルが発生する。絵里奈と高彦の恋の行方は? 一癖も二癖もある演劇部員達がまきおこす、ドタバタラブコメディー。
  • あなたの病気は「自己中病」です 自己中病裁判
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    「自己中病」5つの症状 1.「人の話が聞けない症状」「話し合いができない症状」2.「考えを変えられない症状」3.「ゴメンナサイと言えない症状」4.「アリガトウと言えない症状」5.「ヒステリー症状」 もし、ご自身がこのタイプに当てはまるのなら、まず病気を自覚し、症状が出ないように気をつけながら毎日を過ごすことが大切です。気を使って、使い合って、平和で快適な毎日を!
  • ある日の私
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    「私の人生はここからだ/荒波を乗り越えた私にはどんな物語が用意されているのだろう/どうせ自由に飛び回れるのだからどこへでも私らしく飛び続けよう」(「トリ編」より)。ある日目覚めると私はトリになっていた……5つの命を巡るお話から、それぞれがそれぞれの「私」であるという生き方について考えさせてくれる。美しくも過酷な魂の記憶を超えて、きっと未来は輝くだろう。
  • アンモナイトラジオ
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    心臓僧帽弁の置換手術を翌日に控え、ナーバスになっていたサト子は、母からアンモナイトのような形のラジオを手渡された。そのラジオは、「サト子の一番大切な何か」を聞かせてくれるのだという。昼食前に心地よい眠気に誘われたサト子は、夢の中で羽の生えた車椅子と共に時空を超えた旅に出て……。サト子の一番大切なものとは何か? ファンタジックな成長物語。
  • がんばれ! 俺
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    ガンで声は失ったけど“生きている”。すべては“お蔭様”。「儚いはずの人間の命は結構しぶとい。そう、ガンには意味があった。『病気になって人はようやく「生きる努力」をし始めるのかもしれない』」(本文より)病に苦しんでいる人、お金に追い回されている商人、そしてこれからを生きる若者に贈る“心の叫び”。「いい人生」へのヒントと勇気のつまった随筆&川柳。
  • ハルビン 朱の曠野
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    1巻1,188円 (税込)
    「終戦直後の満州に残された人々を襲ったあの悲惨な引き揚げ時の様子については、平和の大切さを認識する上にも絶対に風化させてはいけないと考えている。そこで、当時、かの地で幼少時代を過ごした、私の目を通し直接体験したことを記しておきたいと思うようになり、筆を執った次第である」(「はじめに」より)多くの皆様の支援により、本書の復刻が実現しました!
  • まじめって、わるいの?
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    自習の時間に「しずかにして」と言ったら、友だちに「まじめだね」と言われていやな気持ちになった。でも、近所の人にあいさつしたら「まじめだね」と言われてうれしかった。同じ言葉なのに、どうして感じ方がちがうのだろう……そんな娘の問いかけに、母がやさしく答えていく絵本です。正しくあろうとして苦しくなったことのある、すべての大人と子どもに読んでほしい一冊。
  • 子どもに言うことをきかせる本 元小学校教諭が教える21のメソッド
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    元小学校教諭が長年の実践から導いた、子どもの問題行動への具体的対処法と、会話を弾ませる雑学を収めた実践コラム集。子どもを一人の人間として尊重し、自発的な改善を促す手法や、万引き・暴力・乱暴語への対応、好奇心を刺激する豆知識が短い読みやすい文章で示され、教師や保護者にすぐ使える示唆を与える一冊。現場で役立つ実例と著者のあたたかい視点が光る。
  • 人間になったハエ
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    1巻1,188円 (税込)
    死は終わりじゃない。それは始まりだった。壮大なスケールで描かれる魂の再生と成長物語──急死した要人の棺で共に火葬され、黄泉の国へと来た一匹のハエ(浦島)。そこで出会った閻魔大魔王の三男、小閻魔太郎にペットとして迎えられる。絶対的な力を持つ太郎は、浦島の純粋で正直な言葉に触れ、生きる意味や喜びについて考え始める。やがて、数奇な友情と冒険が黄泉の国で幕を開ける。
  • 人間経済 ヤサシイ カイカク イイワルイ
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    万人が認める価値観・正義を求めて──。権力主義政治、資本主義経済は今まさに崩壊している。戦争や貧困がはげしくなっている。人類にとって最良の制度(主義)ではなかった。「権力者達はこれまで何をしてきたか、今何をしているか、本当に『政治』を行っているのか? 行っていないから何百年も繰り返し戦争している」(本文より)社会課題を根本からシンプルに書いた随筆。
  • 菅原里海短編集
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    1巻1,188円 (税込)
    愛と、喪失と、諦念。誰もが経験する心の機微──人生の生々しい感情を掬い取った、心に触れる、37の物語。ライブで別れた恋人を想う「長雨」、夫婦の秘めたる葛藤を描く「夜明け前」、娼婦と客として再会する男女の切ない顛末「交差点」、そして友情と格差に揺れるシスターフッド「シュガー」…。──あなたの世界をそっと揺さぶる短編集。
  • 幕末~明治~昭和~令和 あるクリスチャン家族の物語
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    幕末から令和まで五代にわたるクリスチャン家系の記憶を、著者が手話通訳士・日本語教師としての生業とともにつづる家族史。文明開化から戦時下を貫く信仰と日々の祈り、DVに起因するPTSDや母の祈りが支えとなる過程を率直に描き、写真や証言で近代日本の一断面を照らすとともに、著者の再生と息子へ継ぐ決意が胸を打つ普遍の物語。読む者の心に静かな希望と勇気を深く残す。
  • マナくんと海のものしりじいさん
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    磯の潮だまりで家族と暮らすナマコのマナくんが、足に傷を負う母のために深海のクエじいさんを訪ねる旅に出る。途中で出会うクロダイ、イセエビをはじめとする海の仲間たちに支えられながら、少しずつ「自分にもできることがある」と気づいていく。危険と不安に満ちた深海へと、勇気を出して踏み出す姿は、前作に続き、誰にでも、どこかで誰かの役に立てる瞬間があることを教えてくれる。
  • 神に罰せられた島 暴かれた戦後80年の秘密
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    1巻1,287円 (税込)
    嵐の夜、長崎・美歌島(みかじま)の街が突然の火事に襲われ、島民が次々に飛び降り自殺をし、残された住民も「覆面の悪魔」によって殺されるという、前代未聞の事件が起きた。その謎を解き明かすべく島に上陸した大学生、飯島譲治たちは、80年前に起きた、敗戦直後の元日本兵の悲惨な映像、そして今も残る不可解な言い伝えを元に、次々とその謎を解明していくのだが、そんな彼らの背後に甦った悪魔が襲いかかって来るのであった……。
  • 二次元の街
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    1巻1,287円 (税込)
    偶然としか言えない出会いが人生に大きな影響を与えるように、めい、ひろし、そしてエミリにとっても、偶然の積み重ねが思いもよらない出来事と、それぞれの苦悩を生み出していく。意図せずに編まれていく人生の縦糸と横糸。それがクロスする男女の物語を、浅草の街、新潟、長野を舞台に描く。相手を思いやる優しさは、どんなときに生まれてくるのだろうか……。
  • THE 仕事力
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    現代ビジネスで成果を出すには「仕事力」が求められる。単なるスキルの習得ではなく、仕事の本質を理解し、戦略的に取り組むことが重要だ。本書は若手ビジネスパーソンが直面する課題に対し、組織の仕組みやDX時代の変革に対応する考え方を具体的に解説。効率化や問題解決力を磨き、潜在能力を発揮することで、持続的に活躍する力を養う道を示す。
  • 雲雀乃 2024-2025年 IVY LIU 六歳の絵画集
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    6歳の少女Ivyの目から見えるものは「世界が汚れる前の姿」。朝の光を浴びる空、自由に羽ばたく鳥たち、といった美しい世界の様子を鮮やかな色彩と豊かな想像力で描いた作品を収録。鮮烈な色の重なりの中に、生命力とロマンスにあふれた世界が広がっていく。観る者の心を躍らせ、ときめかせる唯一無二の作品には世界を変える力があると思わせる珠玉の一冊。
  • 光の道を歩む 感謝とご縁が生み出す経営と人生の成功法則
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    【時代は変われども、変わらずに大事なことがあるのではないか。時代を超えて共通する価値が、きっとあるはず。私が人生や経験から学んだことが、迷える経営者やビジネスパーソンの方々の何らかのヒントになるかもしれない】(はじめにより)。感謝の心で生きれば明けない夜はない。96歳にして現役。北海道で第一号の税理士法人を立ち上げた著者の仕事と人生の心得。
  • 江戸の前衛詩人六如の作品と生涯
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    僧侶であってこそ可能だった皇族・武士・学者・芸術家らとの幅広い交遊。しかし、高貴な人に寵愛されても驕らず、破天荒ゆえに宗門を破門されても落ち込まず、文学を楽しむ人生をまい進した。嵯峨・川越・比叡山・上野・山科・米原……それぞれの風土で培われた五感は、ウィットに富む作品を生み出していく。学術的解釈とは異なる著者の意訳が多くの詩を身近なものに感じさせる。
  • 奴らを売る 火付盗賊改方
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    「なかなか悪は絶えないが、わしらの目に入った悪党どもに逃げ切った奴はいない」(本文より)。舞台は江戸時代の火付盗賊改。鍵師・竹造を中心に、密偵や捕方たちが悪党「黒熊一味」と繰り広げる緊迫の攻防戦を描く時代小説。合鍵作りの技術や密偵活動の緊迫感、そして盗賊たちの心理描写がリアルに描かれ、巧妙な策略と人間ドラマが交錯し、江戸の裏社会の息遣いが伝わってくる。
  • 日々のひととき
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    2010年から2025年にかけて綴られたエッセイ集。家族のこと、孫の成長、季節の草花、動物とのふれあい、ふと立ち止まった瞬間の気づき──特別ではないけれど、誰の生活にも重なる場面が静かに描かれている。「あ、我が家も同じ」「そうそう、そんなことあった」と、思わず頷き、時にクスッと笑ってしまう。ホッとしたい時、少し元気がほしい時に寄り添ってくれる優しさあふれる一冊。
  • Message From M 総集編
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    1巻1,485円 (税込)
    本を出すきっかけは「記憶は消え去るが、記録は残る」。2016年4月刊行の著書『Message From M 美感遊創』から足掛け約10年、待望の最新作。新たに「病闘記」25編を書き下ろした全247編を収録。Hal.からあなたへ贈る極上のメッセージがここに誕生しました。変化する時代だからこそ、楽しく生き抜く「力」となること間違いなし!!
  • ルーブルを揺るがした無名の巨匠 ~反骨の画家・遠藤剛熈と私~
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    洋画家・遠藤剛熈の人物像と作品を、著者自身の体験と紀行的視点で綴る評伝。京都・南禅寺の風景描写から来歴、印象派の継承と表現主義的側面、ルーブル出展の反響、求道者としての画業や童心のエピソード、美術教育論まで多角的に掘り下げ、私的所感が作品理解を豊かにする。著者が身近に接し運転手も務めた経験が説得力を与え、私見が遠藤像を立体化する。
  • 時代小説の名匠 山本周五郎・藤沢周平両氏を偲ぶ
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    山本周五郎、藤沢周平両氏の、偉大なる時代小説をとことん味わい尽くし、作品の中に潜む作者の思いなどを読み解くとともに、両氏の作品の共通点、相違点なども照らし合わせた意欲作。「作品批評」ではなく、あくまでも一ファンとしての「時代小説讃歌」。これをきっかけに、まだ読んだことのない作品にも、ぜひ触れていただきたいと思うばかりです。
  • 井の中の蛙、アメリカに渡る
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    言いたいことをはっきり言えない、引っ込み思案の「昭和」の少女が、気がつけばアメリカで生活し、車を運転し(失敗はたくさんあったけど)、いろいろな人たちと交流し、優しさを共有し、人生を謳歌する素敵な女性に成長しました。そんな自身の半生を、爽やかな筆致で書き上げたエッセイです。「希望」が君に手を振っている限り、道はずっと続いているよ、ね。
  • コンピューターは割り算が苦手 知って得するITの基本と応用
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    「ITシステムの機能仕様を考える順番」「3つのデータモデルの使い分けと実践的な考え方」「生成AI時代でも必要なSQLスキル」「式『128.1-128=?』の答えと対応方法」「条件分岐の削減による簡素化」など、ITの技術や考え方は進化し続けています。しかし、昔からあるITの基本は今も多くの場面で使えます。ごく一部ですが、ITの基本と応用についてやさしく解説します。
  • 数学紀行 人と歴史と論理と発展
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    1巻1,683円 (税込)
    古代バビロニアの円周率からニュートン、ライプニッツ、関孝和まで、人類の叡智が築いてきた数学の歴史を辿る知の旅を楽しめる一冊。数式の解説にとどまらず、天才たちのひらめきや努力の物語を通して、「考えること」の楽しさを伝えてくれる。本書は論理の背後にある人間ドラマを味わいながら、「数学って面白い」と感じさせてくれる珠玉のエッセイ。
  • 365日の感動 365 Days of Inspiration
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    旅先で胸を打った風景、家族と交わした笑顔、ふだんの暮らしにそっと宿る幸せ……そんな心に刻まれた一瞬を絵と文章ではがきに閉じ込めました。一枚一枚の絵はがきには、「この感動を誰かと分かち合いたい」という静かな願いが息づいています。ページをめくるたびに、忘れかけていた宝物のような時間がそっと心に戻ってくる──そんな優しい余韻を楽しめる作品集です。
  • ボトルネックと赤の女王の呪い ─常識の脅威と多様性の喪失─
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    1巻1,782円 (税込)
    本書は現代社会の歪みを「ボトルネック効果」という進化論的視点から読み解き、人類の残虐性と常識の起源に迫る意欲作である。ネアンデルタール人との関係や、農耕社会への転換によって失われた狩猟・採集民としての本来の資質を、遺伝子学や地球科学の観点から検証。戦争や争いが常識とされる背景には急激な社会変化と進化のミスマッチが潜んでいる。歴史の常識を根底から問い直す論考。
  • 魂のやわらかい円 ─The Soft Circle of the Soul─
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    魂の力の原型は円である。暴力(V)、労働力(L)、生殖(SX)というVLS生態系が力の形質としてあり、それを取り巻くのが、情と知と美の情感系である。これらは社会や家庭にも当てはまる。すべては円に帰結する──。著者は論語や老子の言葉を挙げて、これらの仕組みを説明し、最後は日本人の特質について言及し、国際情勢と文明の行く末までを分析する壮大な哲学書。
  • 神様のレストランで約束を
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    ここは天国に行く前に、もう一度会いたい人と待ち合わせをするレストラン。ある日、雨の降ることのない町に、突然雨が降り出した。同じ頃、レストランで働くワタルの前にユウと名乗る少年が現れる。「会いたい人はだれもいない」と言うユウをワタルは店で預かることにする。その後も店には大切な人と会うために、様々な人が訪れた。幸福そうな人々に会い、ユウはある告白をする──。
  • ポステリタスの虹
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    1巻462円 (税込)
    素敵な虹をみせたくて、やさしい童話の雨を降らせます。愉快で多彩な長短10篇からなるファンタジックな作品集。ヘビイチゴのひとりごと/なまけもの天狗オルドと人間/なまけもの天狗オルドとヤイロチョウ/「会いたい」七夕物語/アカちゃんと、ハク/秘密(セカンドストーリー) /私の友達は貧乏神 PM3:00/妖精のパズル/冷たく寒い一目ぼれ/レターゲームB。
  • ママは子守唄を歌わない
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    プライド高き女歯科医・可奈子。人生の晩節になり、淋しさがよぎり始めた時、10年前に家出した娘、紗恵が知美という娘を連れて戻ってきた。今度こそやりなおそう、そう決意した矢先、紗恵が倒れてしまう。可愛い孫の知美の将来の為に、彼女の父親を探そうとする可奈子の前に、7年前の乳児誘拐事件の謎を追う元刑事の吉原が現れて……。「親子」の絆が縺れ、錯綜するサスペンス。
  • 人生を切り開きDNAを変える自己進化の勧め 子育てで遺伝は変えられる
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    児童虐待や家庭内暴力による痛ましい事件の数々……「これを生み出す原因や背景があるのか?」その問いに答える驚くべき結果とは……実体験と分析で得たエッセイ。宿命は変えられないけれど、運命は切り開ける。失敗や過ちを活かして運命を切り開くことができるのか? 長年客観的な観察を続けると自然の摂理とも言えるルールが浮かび上がってきた。それは「自己進化」することであった。
  • 遠藤ユナ詩集
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    1巻492円 (税込)
    題名がないので、短い詩の連なりのような、一冊で一篇の長い詩のような、不思議な詩集。横書き252ページというボリュウムの言葉の大群と向き合っていると、ある夜誰かと飲みながら、ぽつりぽつりと、尽きなく話を続けていたい、それと似た感覚にとらわれる。「僕たちは平行であったけれど 並行になることも 平衡であることもなかった」など言葉遊び好きに好まれそうな一冊。
  • ためしてみたら東大合格 ウソみたいなホントの成長記録
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    40代半ばでママになった著者は、「子供の性格は親の遺伝子よりも育つ環境に影響される」という仮説を立て、予測不能な育児という私的プロジェクトを開始した。日々のニュースを見てディスカッションし、塾にはいかずリビングで楽しく学ぶ、独自の理論に基づき娘を養育した。その結果、彼女は東大進学をめざすことに……。23年間の集大成、予想外の展開を見た子育て実験結果発表!!
  • 巨人像
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    チャットルーム「魔術部屋」の常連だった少女がネットで実況する中継する自殺ショー。SNSのゴーストとなった少女の旅の果てには何があるのか? 派遣切りで解雇されたネット依存青年は路上生活者となり、勧誘されたのが人肉通販サイト関連会社だった。恐怖が人間性を失わせる21世紀は暴力的な時代。そんなネット現代を宗教や哲学を指標として懸命に生きようとする若者小説。
  • カマキンとニュートリノ ─建物と対話する男たち─
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    1巻616円 (税込)
    地域密着型の伝統的木造建築を得意とする工務店の三代目の跡継ぎとして生まれた響一だったが、「カマキン」などの近代建築に魅せられ一級建築士となる。一方で父親が響一の家の職人であったことが縁で、幼い頃から素直に伝統建築の職人になるべく修業に励んだ敏夫。別々の道を選択した幼馴染みの二人が、最後に辿り着いたところとは? 肯定派と否定派の男の意地が今、横浜で炸裂する……。
  • 心にまばゆき光あれ
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    夢・心・煌めき・時空・郷里・命などをテーマにしたエッセイ集。文章はどこか古風だが新鮮さを感じさせるのは、著者の心に常にまばゆい光が溢れているからだ。優しく丁寧なエッセイはそれぞれ独立しているが、全て冒頭に「詩」が書かれている。後に続く文章と一体のテーマの抒情詩で、長短は様々だが単独の「詩」としても充分堪能でき、詩集としても洗練された作品となっている。著者の表現世界が読者の胸に静かに染みいる一冊。
  • 登坂正平 詩と童話の世界 ねえ、お母さん
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    1巻616円 (税込)
    母を想い、涙が頬を濡らしたとき、ペンを走らせた──。果たして人はいくつの事柄を終生記憶しているでしょう。振り返ればいつもそこに居た様々な時代の母を、母をとりまく情景を綴った表題作、詩「ねえ、お母さん」をはじめ、7つの童話「祈り」「村の鎮守の杜」「一休さんと庄屋さま」「ぞうさんの長靴」「正明くんちのツバメの巣」「男体山のお話」「恋心」を収載した作品集。
  • 和算の道を切り拓いた男 和算の大家 関孝和の生涯──学問修業と仕官の道への記
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    「私たち武士は農民からあがる年貢で暮らし、自分では何もせず左団扇でのうのうとしているのだと少し気が引けた。……自分はしがない下級武士であるが、好きな算学を究め、それを世間に広め役立ちたいと思ったのである」(本文より)。駿府・松木家での学問修業が和算の礎を確立。謎に包まれた、後世、算聖と呼ばれる男の一代記、第2弾。いつかきっとこの国も算学が必要になってくる──
  • 月のいすゞ真示 天(天皇)の磐戸開き  天照大神は高橋家の先祖神だった!?
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    【一般に知られていないことですし、考え方からしてとても荒唐無稽で、受け入れがたい方々も多いと思います。でも、神々はそれを史実と認めてほしいというよりも「皆さんに知らせたい」という気持ちが強いようですから、この物語が超古代史解明への一助になればいいなぁと思い、今回、思い切って本にしてみた次第です】(「はじめに」より)。神との会話をヒントに、古代史の謎を解き明かす。
  • ウグイス嬢の波乱万丈人生物語
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    《“語り”は何も道具を必要としない。私の身一つで、物語の世界観を表現していく。言葉で紡がれたストーリーを心で咀嚼して、登場人物の悲しみや苦しみ、怒りや悔しさ、喜びや愛しさを感じ取り、その思いを声に乗せながら語っていく。すると、私が伝えたいと思った世界観が、耳を傾ける人々の心へと沁みわたって、感動を呼び起こす》現代の“語り部”が苦難の人生をドラマチックに綴る。
  • エール ~これからのキミへ~
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    1巻770円 (税込)
    痛みは本人にしかわからない孤独な闘い。いじめも、受けた本人にしか痛みや傷み、悔しさ、悲しさはわからない。だけど生きている喜びはすばらしい。(著者「あとがき」より)──幼少時代から「白血病」などの病気や「いじめ」と闘ってきた著者が半生を綴る。困難と闘う人たちへ「いっしょに、がんばって生きよう。」というエールも込めて……。
  • オレンジの香り漂う中で
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    1巻770円 (税込)
    30代のころに勤めていた工場では、くせのある人々が働いていた。自死を選んだ男性社員。いきなり同僚の家を訪ね歩く女性。自身も無責任に噂を振りまく女性たちによって、根も葉もないことを言いたてられ、腹に据えかねていた。9年ほどで工場を辞めたある日、そこで親しくしていた女性が脳いっ血で倒れたと知らされる。そして、苦いながらも忘れられない日々を振り返るのだった。
  • ストレイランドからの脱出
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    小学5年生の夏休みの朝、母親に小言を言われ部屋を出たトモヒロは渦のなかに落ちていた。やがて草原の中で眠りからさめた世界は声のない世界、ストレイランド。草原、不思議な光……、一匹の柴犬がトモヒロの心に話し掛けてきた。「もとの世界へ帰る必要はない」。心で話す犬カームと少女ポーレットとの出会い。ストレイランドで繰り広げられる不思議な冒険を通じて、少年の心の成長を描いた物語。
  • そのしゃがれ声は天使のアドバイス
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    “人は何のために何を求めていきているのだろうか”と生き方の本質を軽やかにえぐる21のエピソードを収載。人生の機微に触れるさまざまな事柄を端正な筆致でつづったクスッと笑える超日常的エッセイ集。/それにしても、声の正体は分からない。だが、その救いの内容から考えると、見た夢をじっくり思い返すとその声は年配のしゃがれ声だった。(本文より)。
  • つれづれに酔って候
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    人生は愛を刻む旅なり。夢想のなかで生きることと、現実を暮らすこと、夢想と現実が曖昧に交じる夢幻を愛すること、人に焦がれること、自然なことと思う。そして夢を追いかける勇気だけは秘めていよう──。情緒を誘う粋な日本酒エッセイと、物語のような場面が流れる散文が味わえる香り高い一冊。昨日を振り返り、今日を生き、明日を想い、ほんわかと酔って候……。
  • マイ フレンド ストーリー
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    1巻770円 (税込)
    なぜかいつも不機嫌そうなジャン・リュック王子。きれいな緑色の瞳が片方しか見えないアレン王子。背が小さくてガリガリに痩せているリトル・ベア姫。『名を継げぬ王子様』『紅い目の“悪魔”の王子様』『子熊という名のお姫様』。ネグレクトされて育った二人の王子と一人の王女が、学校の音楽発表会までの時間を通して逞しく成長していく姿を描いた小説。
  • メフィストフェレスの肖像 ─死の迷宮(ラビリンス)
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    1巻770円 (税込)
    ネクラでゲーム好きな14歳のオタク少年・毬藻は、メル友の麻里花から、世直しを訴える集団自殺に誘われる。メディアルームで知り合った4人とともに、毬藻はコーディネーターの男の隠れ家に赴くが……。アングラサイトを運営する「メフィスト」、謎のメールを送りつける「光を愛さぬ者」……、彼らの真の目的は? からみあう憎悪と怨嗟、恐怖と絶望……残酷と戦慄のフルコースをどうぞ。
  • 英語で歌おう日本の童謡―Mother Turkey's Book of Japanese Children's Songs
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    1~3巻770~1,155円 (税込)
    日本の童謡50曲を英語に翻訳。音楽にのせて歌えるように全曲楽譜がついている。日本の童謡の調べは外国の人たちにも好評だが、さらに歌詞を理解してもらってもっと親しんでほしい、という情熱から本著は編まれた。「赤とんぼ」「七つの子」など伝統的な曲ばかりではなく、「わらいかわせみにはなすなよ」「あめふりくまのこ」など、若い世代が親しんだ歌まで、選曲に幅があるのもうれしい。意訳ではなく元の歌詞を大事にしているので、つい歌いたくなり、英語の勉強にもなって一石二鳥。英語の好きな人、歌の好きな人、子どもにも大人にもおすすめの一冊。
  • 詩集 処方箋
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    1巻770円 (税込)
    【この/眩しいほどの幸福を/私は また/見逃すところだった】(鱗雲)【悲しみや/苦しみが/私たちの/幸せのもとに/なっていることを/はじめて/知りました】(幸せのもと)心の傷を治すことができるのは、その人自身だけ。けれどせめて、幸せの指針となれますように……と願いを込めて、日記のように詩を綴り続けてきた著者。皆の幸せへの願いがあふれる、温かく優しい詩集。
  • 真っ赤な心
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    1巻770円 (税込)
    僕は見た、/昼間の公園は暖かく、/母が子を抱くように、/人々の笑顔を抱いていた。/あるべき姿だと思った。……(「頬を伝う夢」より)。優しいまなざしで綴られた60余篇の詩との出会い。青い空、赤いバラの花、潮風、そしてあなたにもらった宝物、ありがとうの気持ち……。日々の暮らしの中に溢れる小さなものやささやかな出来事への感謝と慈しみ。繊細に揺れる心のアンテナが、素直な言葉で気づかせてくれるのは、今まで当たり前だと思っていたことの尊さ。愛と感謝と優しさにあふれる世界があたたかく心を癒してくれる。
  • 星の意味
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    「十九歳の時出会った/右翼風の男性/四歳の時/結核を患い/隔離されたという/愛からの隔離を語ってくれた/あの人/私を何度も助けてくれた/あの人は/私の人生に/染みついている」(詩より)。世間的にはマイナスイメージにとらえられやすい存在にこそ、助けられ、生かされてきた体験をもとに、「闇」の大切さをバラエティ豊かな形式で綴った自伝的作品集。
  • いのちのいのちの物語 四つ葉のクローバーが運んでくれた幸せ
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    1巻847円 (税込)
    突然告げられた「ガン」という病。しかし、決して逃げずに立ち向かい、病を克服した女性のエッセイ。闘病中に見た不思議な夢からヒントを得て、病気のときでもおしゃれができる帽子を考えたり、四つ葉のクローバーが群生する公園を見つけて、クローバー、押し花を使った作品づくりに没頭したりと、とにかく前向きに人生を謳歌する姿に、きっと勇気をもらえるはずです。
  • ゆうくんとメダカ
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    <b>※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。</b> 水族館で、偶然目にしたメダカ。「メダカって、どこにでもいたの?」むかしは、どこにでもいたというメダカ。驚いたゆうくんはメダカのことをもっと知りたくておばあちゃんに聞きに行った。すると……。今では絶滅危惧二類に指定されているメダカのことを知った著者のメダカへの思いが込められている作品。メダカに魅了された少年とメダカとの出会いを描いた絵本。
  • 高二の作文ノート
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    自ら旅立った娘が高二の時に書いた作文ノート。娘が何を考え、何に迷っていたのか──。母親が痛切な思いとともにまとめた一冊。「娘の作文ノートを読み返してみたら、死への憧れも書かれていましたが、生きることへの前向きな思いが綴られていました。母としては、その溢れるようなメッセージを受け取り、作文ノートを全文発表しようという考えに至ったのです」
  • 七夕の夜
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    愛犬ファ-レ(シェルティ)の亡くなるまでを綴った、闘病記。生後一カ月で家にやってきてから、七夕の夜に息を引き取るまでを、切々と描く。胆のう摘出手術をした後、再手術をすべきかどうか、家族それぞれの思いが交錯する。動物病院の先生との話し合いも重要なポイントで、ペットの最期をどう看取るかについて、さまざまな示唆が得られる書となっている。
  • 前世から届いた遺言
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    1巻847円 (税込)
    29歳の主人公・天宮は、書店で『前世からのメッセージ』という本に目を留め、購入する。その本との出合いが、後の彼の「自分探し」の大きな原動力となる……。前世を知ることで、現在心に抱えている問題を取り除く「前世療法」に出合った青年が、自身の存在理由やなすべきこと自覚し、人生の真の意味にたどり着くまでの軌跡を描いた、魂の成長物語。
  • 美しい人々 人間の美しさを追う
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    「ものごし、表情、言動、内面、そしてその変化もしくは成長、その人が持っている素晴らしい能力、成しとげた素晴らしいことなど、一度では書ききれないほど多岐にわたるものであって、私はそれらを見つけるのを何よりの喜びとしてきた」とまえがきにあるように、著者は人の内面的な美を見つめ続けている。素直な筆致で綴られる文章が、清々しい気分にさせてくれるエッセイ集。
  • 冨士(二二)の神示
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    「ひふみ神示の次の神示を降ろしたぞ。知らぬ言葉はないはずじゃ。生まれる者から次の者へいずれ変わる。気付いてくだされ。この神示、書かせたのはその民のためじゃぞ! そのことに気付いてくだされよ。喰らいついてくだされよ。これだけ言っておるのじゃから、早う目を覚ますのじゃ!」(本文より)。神や悪魔の言葉を聞き取れるようになった著者が記した神々からのメッセージ。
  • Destiny ─遥かなる宇宙より─
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    優しかった父は、凄惨なテロに多くの人を巻き込んで死んだ。エドワード・ウォーレン──宿命の子。地球連邦軍の士官学校幼年科へと進んだ彼は、16歳にして空軍中佐となったが、父の名は常について回り、行く先々で冷たい視線を浴びた。新たなテロの脅威と戦う中、不吉な影の中心へと次第に近づいてゆくエディは……? 宇宙へ進出を始めた人類が繰り広げる争いと陰謀を描いた長編小説。
  • その影、楽しそう
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    1巻880円 (税込)
    世界中で誰もが気軽に利用するSNSを舞台に繰り広げられるダークヒーロー小説。物語は自称「SNSの管理者」である謎に包まれたミステリアスな存在“影刃”のネットパトロールを主軸に進む。匿名アカウントを使って一個人に対して心ない誹謗中傷を繰り返す悪質な人間を「獲物」と呼び、恐ろしい“制裁”を与える。「言葉」で他人を傷つけた者の末路がリアルに描かれていく……。
  • うちのミーさん
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    さむい日も、あつい日も、いつもの場所で帰りを待ってくれていた─。ひいおばあちゃんが亡くなり、お家の庭にまよいこんできた小さなネコ。それがミーさんでした。ひいばあちゃんの代わりに、ひまごたちを見守ってくれていました。お母さんと行動をともにし、ご近所さんとの立ち話にも参加します。そんなミーさんが……。ミーさんと家族のかけがえのない思い出を描いたあたたかな絵本。
  • こころの目の生い立ち ある臨床心理士の歩み
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    子どもたちに必要なものはたったひとつ。それは温かなこころ。ベテラン児童相談員が語る、その姿勢の背景。自らのハンデを乗り越えて臨床心理士となるまでの歩み、数々の相談事例などを振り返る。また「わが家は子どもたちの駆け込み寺のようになっていた……」と語るように、“子どもシェルター”を実践する中で出会った様々な子どもたちとの交流を綴る。
  • シルクロード 女ひとり旅日記
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    1991年夏。41歳の「私」はシルクロード1万キロを40日間かけて旅した。西安、敦煌、トルファン、ウルムチ……、鳴砂山や火焔山など有名な場所を訪れるだけでなく、いちバックパッカーとしてドミトリーに泊まり、駅の窓口に並んで汽車の切符を買う。現地の人に食事を振る舞われたり、犯人移送中の中国公安に親切にされたりと、多くの人との出会いも記録した心温まる旅行記。
  • ひきこもりのおうじさま
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    むかしむかし、ある国に小さなお城がありました。そこに住む王さまは魔法を使えますが寝たきり、王妃さまは高学歴の持ち主でしたが今では文字も読めぬ認知症、そして王子さまはひきこもりでした……。国にはお金がなく、もうすぐ他国が攻め込んでくる……。ひきこもりの王子さまは、はたしてどんな行動にでる? 雄大で幻想的なストーリー展開で、現代社会が抱えているさまざまな問題をちょっぴりシニカルかつ辛口に描いたファンタジー小説。
  • 天の川からきたてがみ
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    ありがとう、おもいやり、やさしさなど、大切なことを伝える物語として2007年刊の『星の国からきたてがみ』に修正を加えた絵本。ある日さくら、カンナ、みどりの3人はおばあちゃんの家に遊びに行く。そこでおばあちゃんが見せてくれたのは、天の川に行ってしまった柴犬のクマちゃんから届いたてがみだった。クマちゃんのてがみに誘われるまま、4人は会いに出かけていくのだが。
  • 本当の寿命まで生き抜いたら いつか笑って逢えるよね
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    かつて、一気におとずれた試練のなか、心の病にあった美幸の目に見える世界は、いちめん灰色だった。周囲の人たちの温かい愛で、徐々に健康な「心」を取り戻していき、世界はようやく色づいた。その時、初めて人は生きているだけで誰かの支えになっているということも分かった。勇気をもって病に立ち向かった著者による、本当の心と体を手に入れるまでの日々を綴ったマイヒストリー。
  • キャッチ アンド リリース
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    うさぎのぽぽが歩いていると、うさじぃが釣りをしていました。うさぎは魚を食べないのになぜ釣りをするのか聞くと、魚拓をとっていると言います。魚拓を見たぽぽは、自分も作りたいと言い釣りに参加。しかし何を餌にすればいいかわからなかったので、自分のうんこを釣り針につけ、うんこ拓をとりました。再挑戦したぽぽは見事に魚が釣れ、魚拓を作りリリース。命の大切さを学べる1冊!
  • サラリーマン・ノブやんの奮闘記 青春編
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    1~2巻968~1,089円 (税込)
    若気の至りの出来ちゃった婚、2度の渋い海外勤務、ひどい左遷、明らかな降格、度重なる転職、下座の修行のような業務……。色々あった人生を振り返って、面白可笑しい人生のエピソード、失敗談、儲け話、大損話など、書き綴ったエッセイ。今回は「青春編」として22歳でサラリーマン人生を始めてから、最初の海外勤務を経て、34歳で日本に帰国するまでの12年間を紹介。
  • つきへいったうさぎとかめ
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    うさぎと かめは とても なかよし。やまの てっぺんで いっしょに おにぎりを もぐもぐ。それを みていた おつきさまは……。「おにぎりを あげるから いっしょに あそぼう」 うさぎと かめは みかづきに おにぎりを あげました。みかづきは とても うれしそうです──。大好評『月とボタ山』の著者の第2弾。今回はうさぎとかめとつきの友情を描いた絵本。
  • ネズミの種まき
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    日常の生活は当たり前に明日も続くとは限らない。何かのきっかけで突然失われてしまうこともある。だからこそ、一日一日を無駄にしないように大切に生きて行かなければならないし、そうすることが次の時代に繋がるのではあるまいか──動物たちの行動を通じて、命の尊さや一生懸命生きることの大切さを学ぶ。自然の世界を出来る限り正確に描いた絵本。
  • もうひとつの私の世界 ~それから
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    「こうして時が流れて、今、私は七十六歳。/そして今は富田喜子という名で歌っている。それはかつての私ではないから……/この二十二年、歌うことは、私の人生を支えてくれたと思う」──かつて“西のメロンちゃん”と呼ばれ、人気DJだった著者。しかし、マスコミを賑わす事件で、表舞台から姿を消した……。現在、シャンソン歌手として活躍する著者が、波乱万丈の人生を振り返る!
  • 雲の特攻機
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    白い雲が海上低く連なる様子を見て、特攻機の編隊のようだと感じ、集めてきた戦時のエピソード集のタイトルとした。第1部は、特攻隊員の遺書、ホワイトゼロファイターの伝説、「ルーズベルトニ与フル書」ほか。第2部は、どうぶつの現実、社会に望むことほか。私たちが今あるのは、先人、英霊の方々達のおかげ。その勇気、犠牲を無駄にすることなく、より良く生きようというエッセイ集。
  • 世の中いろいろ
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    銀幕の舞台裏、衣装担当として映画史に残る多くの作品に携わり、「東京ディズニーランド」創設に関わった、異色の経歴を持つ著者による一大半生記。映画製作から東京ディズニーランド創設へと、その隆盛の現場に身を置いてきた著者の歩みは、そのまま戦後日本のエンターテイメントの歩みに重なる。掛け値なしに面白い。流転の人生、ここにあり!
  • 蒼い空に向かって
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    1巻990円 (税込)
    子の成長をまぶしく見つめ、在りし日の父母を慕い、野の花のしなやかさに心を躍らせる。そんな何気ない人生のひとこまひとこまを、心のままに詠んだ詩集。詩の傍らに配された著者自身による草花などの挿絵が、作品に趣を添える。深い思いが込められながら、素直につづられた作品の読後感はさわやかで、全体に漂うヨーロッパの雰囲気も心地よい。カラーページでは、美しいタイル画を紹介。
  • 母に嫌われて 溢れた記憶
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    まだ戦後の「におい」が残っていた、昭和30年代初頭の浅草、上野。突然、母は私を残し、雑踏の中に消えた。それは、一度や二度のことではなかった。「育ててやったんだから、言うことを聞いて役に立ちな」「食べさせてやった借りは、いつか返せよ」「おまえらを食わせるために、苦労しているんだ」昭和の中頃までは、そんな物言いを当たり前に耳にしていた。
  • 痛みよ、さらば
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    1巻1,001円 (税込)
    1週間に7日、1日24時間体制で栃木県全域を対象に主に進行がんの患者を訪問診療している著者による、貴重なモルヒネ反復服用体験記。著者は偶然居合わせた事故現場で患者を抱きかかえたときに腰を痛め、腰椎椎間板ヘルニア、腰椎すべり症になってしまう。痛みは全身に走り、手術の日までも耐えられない状況で、モルヒネの服用に踏み切った─。本書は医師だからこその服用記録。怪我や病気の痛みと戦うすべての人に。
  • 栃木発、「待ったなし!」在宅緩和医療 日本初の「ホスピスカー」が誕生するまで
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    1巻1,001円 (税込)
    「ホスピスカー」とは? それは在宅緩和ケア医師が、急変した患者のもとに駆け付けるための緊急車両。救急車と同じである。患者を病院に運んでいるか、医師を患者のもとに運んでいるかが違っているだけ。日本の法律下で、いわば一般人である医師が赤色灯とサイレンを勝ち取るまでの苦闘と、ホスピスカーを駆ってもはや感動的とも呼べるほど全人的な緩和ケアを施す医師の姿を描いた記録。
  • ことばの花びらをあなたに 幸せへの処方箋
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    自分の人生を自分らしく輝かせるために、そして明日を幸せに生きるために。35年にわたるカウンセリングの中から生まれた「生きづらさ」をかかえている人たちに贈る、心の変容、回復に向けた一冊。Contents【第1章 意識できるものとできないもの/第2章 健全な心を育む親子の関係/第3章 心を豊かにするコミュニケーションのコツ/第4章 感情に振り回されずに生きる】
  • ぼく、生まれるよ
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    すべての子どもたちの幸せを願って描いた、神様と赤ちゃん天使たちの物語。/天国の野原には、今日も赤・黄・紫・ピンクの花々が、いっぱい咲き乱れています。花々の甘い素敵な匂いに包まれて、赤ちゃん天使たちがお散歩をしています。「もうすぐ私、人間の世界に行くのよ!」そうです。ここにいる天使たちは、もうすぐ人間の赤ちゃんになって生まれる予定なのです。(本文より)
  • 十字に交わる「波」と「波」は円になる 物理学最大の夢の統一理論をつかまえて
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    1巻1,056円 (税込)
    科学上の最大命題の一つ「統一理論」に挑む! 数式を使わず、“回転”する自然現象に視点を据え、独自の理論を展開する。「私は『交わる波と波』という考え方で、物理学の最大の夢である『統一理論』の尻尾をつかまえたと思います。……本書の『交わる波と波』という考え方を通じて、悩める人類の3つの問題を解決できる可能性があるということを提案いたします」(「はじめに」より)
  • 心に鳴る音 ~クラシックファンへ~
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    「私にとり、演奏会本番の時間はあっという間だが、それは非常に凝縮された永遠の瞬間の連続でもある。一秒間をいくつにも割ったような短い単位で時間が過ぎていき、その一つ一つに新鮮で意外性を持った音との出会いが詰まっている。」(本文より)。「NPO法人クラシックファンのためのコンサート」代表のピアニストがすべてのクラシックファンに捧げるエッセイ集。
  • 白いカラスとミコの護符 上巻
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    主人公は、武家の流れをくむ宗家の御曹司ハヤミ。高校生の彼は、身に付けていたお守りの異変をきっかけに、不可思議な出来事に遭遇する。自転車通学の途中で白いカラスと接触事故を起こしたり、「妹だ」と名乗る少女が現れたり……。母親代わりの家政婦や親友たちに見守られながら、目の前の問題に向き合い、少しずつ成長していく様子をていねいに描いた青春小説の前編。

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