文芸社の検索結果

  • 子どもに安心して住める家を残したい
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    高度経済成長期、建築業界では化学建材や接着剤が続々と登場したが、シックハウス症候群などの健康被害を招いた。耐久性も悪く、たったの30年程度で寿命を迎えてしまう。しかし、相も変わらずコスト優先のハウスメーカーによる「売り手都合」の家づくりがはびこっている。建て主として正しい知識を持つ必要がある。職人歴60年の棟梁が伝授する本当に価値ある家づくりの道しるべ。
  • 森の少年「ソウ」の物語
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    森で動物達と暮らす男の子「ソウ」を主人公とする物語。揺りかごに入れられたまま放置されていた赤ちゃんは、森をパトロールしていた雄鹿に発見され、名前を「ソウ」と付けてもらい、動物達の愛情を受けてすくすくと育っていく。しかし、やがてその平和を脅かす人間達が森にやってくる。ソウを含む動物達と人間が対立する中で、たくましく成長した「ソウ」の姿が生き生きと描かれる。
  • 扉のムコウ
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    1巻924円 (税込)
    インド、台湾、米国。1990年代後半の海外一人旅。異次元の扉のムコウで、若き著者が見て感じたこと。それは「死生観を持ち、自己研鑽し続けることの大切さ」。学生時代の旅行記の体裁をとり、この混迷の世を生きる人々にできるだけ「難しいものを分かりやすく面白く心地よく」伝えることにつとめた、人生とは何か、自分たちはどう生きていったらいいのかについて考えた人生哲学書。
  • 野武士軍団の詩
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    時は昭和44年。名古屋から一人の野球少年が上京し、入部したのは東京・多摩にある「弱小野球チーム」。それでも、たくさんの試練に耐え、ボールを追って、夢を追って突き進んでいった彼とチームメイト達。彼らに用意されたゴールは、どんなものだったのでしょうか。……長嶋、王に続く、次の世代のプロ野球界大スターを輩出した、「野武士軍団」の実話ストーリーです。
  • あるごりずむ?
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    こっちゃんには、苦手なことがいろいろある。だからよくこんがらがっている。ある日、こっちゃんの前にごみ箱のぬいぐるみアルゴが現れて、「やめることリスト」を作って、すてきな時間を増やすアルゴリズムを組もう!と言う。こまっていることを解決する方法をアルゴがやさしく教えてくれる絵本。こっちゃんと一緒に新しいとびらを開けてみよう♪
  • 夏しか会えない、おともだち
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    土のおふとんの中ですごした長い年月。そしてようやく外の世界へ! さぁ、楽しい毎日が待っているぞ。「セミさんはたった7日しか生きられないのよ。かわいそうでしょ?」 聞こえちゃったよ。7日? ぼくって7日しか生きられないの? こんなに元気なのに? 大人になったばかりなのに……。はたしてセミの運命は? セミが苦手な人にもぜひ読んでほしい絵本。
  • 虹色ジャーニー 女と男と、時々ハーフ
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    生まれた時は可愛い女の子だった。しかし、自分は世の中の人達と少しだけ異なることに気づいていく。どんどん社会から押し付けられるジェンダー別に分かれた生活。女性という体への違和感。トランスジェンダーである「僕」が本当の自分を取り戻すために生きてきた物語。多様な性があっていいことを世の中に知ってもらうために著者の「旅」は続きます。
  • 引き寄せ子どもの育て方
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    数々の失敗を重ねてきているがために不安になってしまう大人と比べて、失敗を知らない子どものほうが引き寄せる力を身につけやすい! 自分の「引き寄せ力」は、子どもの頃に母がかけてくれた言葉のおかげだったと実感した著者が、自らもポジティブな子育てを実践! 楽しくのびのびと、子どもを応援しながら「引き寄せ子ども」を育て、子どもも親も成長できる前向きで明るい子育て本。
  • 私を勇気づけるあなたの言葉31
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    ある日突然、何の予兆もなしに逝ってしまった夫。彼が日常の中で残してくれていた言葉を一つ一つ思い出し、噛みしめながら、残された妻がその思いを添えた日めくりの「金言集」。亡き夫の優しさと、変わらぬ愛と感謝を胸に抱き続ける妻。うらやましくも尊い本物の〈夫婦愛〉を感じさせてくれる一冊。「たとえ天国に行っても、あなたへの想いは永遠です──」
  • 美樹ちゃん本の国へ行く
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    1巻990円 (税込)
    小学生の美樹ちゃんの前に突然現れたエンピツ君と絵筆君。二人は「本の国が滅ぼされてしまう。助けてほしい」という。二人に連れられて本の国へやってきた美樹ちゃんが見たのは、美しい本の国とすばらしい本の数々、そしてその本を切り刻み楽しんでいるナイフ王国の兵士たちの野蛮な姿であった。美樹ちゃんは本の国を救うことができるのか!? 本好きな女の子の大冒険を描いた楽しい童話。
  • るすばん先生はたいへんです 都道府県名おぼえ歌
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    小学校4年生の3学期のはじめから、担任に代わり、るすばん先生を引き受けることになったベテラン先生の、子どもたちとの交流や奮闘の様子を描いた心温まる教育エッセイである。都道府県名を歌にしておぼえさせるなど、どうしたら子どもたちのやる気を引き出せるかということに気を配りながら、子どもたち一人ひとりと向き合い、クラスを一つにまとめ上げていく姿に感銘を受ける。
  • なぜ日本社会では女性が輝けないのか
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    1巻1,056円 (税込)
    女性活躍の時代と言われ法が整備されても日本社会の風土や慣習がその実現を妨げている。本書では女性活躍を可能にする環境で1970年代から著者が仕事と家庭生活を両立してワーク・ライフ・バランスが保てた要因を事例とともに4章にわたって解説。70年代から完全だった外国企業の職場環境/欧米で根付いている社会慣習/日本で女性活躍を実現するための課題/働きやすい社会をつくるための心得。
  • まだ夢の途中
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    1巻1,056円 (税込)
    忘れられてしまうかもしれなかった。今はまだ覚えているだろうけれど、5年後は、10年後は、わからなかった。自分という存在がこの広い宇宙の小さな惑星の日本という国に埋没してしまう気がした。そしたら佐々木和也は消えてしまう。誰でもいい替えが利く誰かになってしまう。だから、絶対に「偉大な」小説家になりたかった。自分の尊厳を守るために。この社会に反抗するために。
  • ももちゃんのおひなさまが
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    お母さん、おひなさまを起こしましょ。おひなまつりですよお。ももちゃんは なかなかねむれません。ちょっと、のぞいてこようかな。そっと、ベッドを ぬけ出して、ぬき足、さし足、しのび足。階だんを コトン コトンと おりていきますと……。「おひなさまたち、みんなで なにしてるの?」──ももちゃんが見た不思議な光景とは……? 毎年のひなまつりがもっと楽しくなる絵本。
  • 日の下で
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    1巻1,056円 (税込)
    「社会にはこういう場所があるんだって、会社の奴らに見せてやりたいよ。そうすれば、会社も変わるんじゃないかな……」中島には、泥臭いけれど心に残る言葉だった。(『日の下で』より)。「生きる」ことは難しい。意欲や目標を失い、その日暮らしの怠惰な生き方をする若者。彼が見出した“充実した”人生とは──。日常を実直に生きる人々の姿に心温まる短篇2作。
  • 「うつ」という医学の「言葉」は存在しない ヒロシマで見つけた「無意識の病」PTSDの薬物療法
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    1巻1,078円 (税込)
    ・100人を超す精神保健指定医資格の不正取得者とその幇助者・上(厚労省)からの規制でようやく歯止めがかかった、多剤併用大量処方と依存性薬剤の乱処方・蔓延する有害無益な電気ショック「治療」・ニュージーランド青年の拘束死に象徴される不適切な拘束・隔離全ての源は、日本で発見された「(広島原爆)PTSDの有効な薬物療法」臨床研究への否認だった!
  • 駆け抜けたエース
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    1巻1,078円 (税込)
    真のエースとは何か。試合の全ての責任を自分でとれ。背番号なんて関係ない。そして人に優しくなれ。ナインから信頼される奴がエースだ。……私立の新設校・鳳南校の野球部のエースだった高校生、御園達哉が野球をやめ、紆余曲折を経て母校の監督として甲子園をめざす姿を描いた野球小説。野球への情熱は誰にも負けない、彼は真のエースだった。
  • バンカーの叫び
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    1~2巻1,089円 (税込)
    「クレーム」と「トラブル」対応に奔走する男たちを描く企業小説集。最終章では、著者が企業人としてこころがけていたこと、大切なことを惜しみなく披露。第一章 マル暴への反逆/第二章 パワハラにモノ申す/第三章 セクハラなんか糞くらえ/第四章 続・マル暴への反逆/第五章 ミスは現場で起きる/第六章 クレトラ対応の神髄~あとがきに添えて~。
  • 空の学校
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    1巻1,089円 (税込)
    トキトキと尖った崖が連なる山々を行く「私」。リュックに「広がる地図」を入れて──。「私」が旅するその土地には、安全な食べ物や服、薬を作って丁寧に暮らす人々、早く一年生になりたい子どもたち、おしゃべりな野菜や生き物たちがいた。「私」はそこで大人たちを手伝い、子どもたちと笑い合って、学んでいく。歩くほどに地図が広がり、水瓶の底も深くなる。学び多き不思議ワールド!
  • 待ち時間
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    このお話は、資格を取得する前、家庭教師としてお会いしていたお子さんとの想い出をまとめました。「お会いしていたお子さんと喧嘩をしてしまった」「もう会ってくれなかったらどうしよう」「次に会ったらなんて言おう」反対に、相手のお子さんはどうだったのだろうと、その子になった気持ちで作った話です──臨床心理士・公認心理師として働く著者が、自らの経験をもとに描いた絵本。
  • 思い込みを超えて ─未進化脳の呟き─
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    異常気象、食糧危機、新型コロナウイルスによるパンデミック、壊滅的状態に陥っている地球を救うためには、今、起きているすべての事柄に対して批判的に向き合い、その中に潜む「思い込み」に気づくことが必要なのである。好奇心を持って脳を動かしてみると、身近なところからヒントが見つかるかもしれない。科学と哲学の両面から人間の脳の働きを探求。新たな視点が冴える著者渾身の一冊。
  • 乗り遅れたホームの上で
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    【突っ立っている私に、叔母は警察からの一報を伝えた。両親の乗る車が鳥取県の米子市内でトラックと正面衝突し、父は即死。母は意識不明の重体で、病院に搬送されたという。それを聞いた私の脳みそは、食べ物を受け付けずに戻しかける胃袋のように渦巻きはじめた】(本文より)。順風満帆の人生から突然の転落。父の想いを胸に、運命を切り開いていく著者の半生記。
  • 親の出る幕 教師の出る幕
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    1巻1,144円 (税込)
    三人の子の親であり、教師として豊富な経験を持つ著者が、子育てと教育を語るエッセイ集。第一部は、親として子供の問題に向き合い、解決に動いた経験を綴る。第二部は教師として、いじめられた経験のある生徒やさまざまな親の姿を通して、多方面からいじめを見つめる。「苦しみを与える人もいるが、守ってくれる人もいる」と力強いメッセージをくれる一冊。
  • もう一度書道を、という人のために
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    書道教室では、常に「こういう風に書く」という結果だけが求められ、どう書けばそうなるのかの説明はない。また、数多くある書道の専門書は難解である。本書では、9歳から書家に入門した著者が、自分自身の経験を基に、書道の道で誰もが抱えるであろう疑問の答えをわかりやすい言葉で説明しつつ、芸術文化としての書道の魅力、その技能習得の方法、鑑賞法までを丁寧に説いていく。
  • 秋海棠の花はうす紅い 俳句を愛した母の思い出
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    結腸癌で67歳の生涯を閉じた母。心優しく誠実で、ひとりの女性としても敬愛していた母の生涯を、闘病の記録を中心に、数々の思い出を交えながら母親の生き様、人となりを丁寧に振り返る。また、母が趣味としてたしなんでいた俳句作品を紹介し、俳句にかけた母の情熱について綴る。1人娘の著者が母の生きた証として書き残した、母子の絆を伝える半生記。
  • じいじのいきるみち
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    小学3年生のひなのじいじは、小学校の用務員さんをしています。ひなのママは、じいじのことを「たんけんか」と言います。アマゾンにもなんきょくにも行かないのに、なんでって聞いたら……。好奇心旺盛で、いろいろなことにチャレンジするじいじの日常を描いた絵本です。年をとっても元気で毎日を楽しんでいるじいじの姿に、子どもも大人も、きっと元気をもらえることでしょう。
  • 君がくれた光を紡いで
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    1巻1,188円 (税込)
    【留まることなく続いていく流れの中で、人の一生が決まっているとするならば、人はその使命に抗うことができるだろうか……。たとえ、その一生が長くても短くても、それが使命として与えられた全てであるならば、その一瞬を精いっぱい生ききることがこの世に存在した意義ではないかと感じました】(本文より)。見えない糸で結ばれた家族の絆。かけがえのない、ひとり息子の闘病の記録。
  • 十人十色の宝物 私たちの人生はまったりとして、時に甘酸っぱく、ほろ苦くもあり
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    1巻1,232円 (税込)
    昭和の、ものがない時代。人情の厚い良き人間模様を、とても楽しそうに生きた私の両親の人生。私の子ども時代の懐かしい、楽しい思い出の数々。そして私の結婚後のエピソード。これらをまとめ、日本料理仕立てのようにたどってみました。「幸せ」とは、小さな思い出も宝物のように大事にして暮らすこと。当時の私の懐かしい映像の中に、しばしご一緒していただけませんか?
  • セルマ
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    1巻1,287円 (税込)
    一体魂が魂を好きになる、愛する、とは、どういうことなんだろうか──。地方のカトリック教会で、迷い込んだビーグル犬のセルマと暮らす村上神父。彼のもとには、信者というわけでもないのに、さまざまな背景を持つ人たちが訪れる。部下の妻に想いを寄せる男性、不良青年、家族の世話に疲れた主婦……。人々との触れ合いを通し成長、変化していくそれぞれの心もようを描く。
  • TERRYの履歴書 大正生まれ、キャリアウーマンとして駆け抜けた日々
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    大正11年、著者は商社勤務の父に従い7歳でロンドンへ。帰国後、昭和16年に海軍士官と結婚し一子をもうけたが、夫は訓練中の事故で帰らぬ人に。戦後は、女ばかりの実家を支えるべく、英語力をいかして進駐軍へ就職。映画業界へ転身後も縁を大切にし、華麗な人脈で見事に難局を乗り越えていく。昭和30年代、映画全盛期のハリウッド映画の撮影秘話なども楽しめる一冊。
  • 郷愁 こころの愛、真実の愛
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    1巻1,320円 (税込)
    「硝子のこころ」で生まれた弱気な男。だからこそ経験できた純粋な愛だったのかもしれない。そして、なんと43年ぶりに奇跡が起きた……『こころの愛 ~Platonic love~』。仕事人間の中年男が出会った、奇跡的な美しい女性。道ならぬ恋と知りつつ惹かれ合った二人が辿った究極の選択とは……『真実(ほんとう)の愛 ~永遠(とわ)の旅路~』。愛を巡る物語、2篇を収録。
  • アマルフィの恋物語 ~ライラックの花咲く中庭を貴方と歩きたい~
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    1巻1,386円 (税込)
    アマルフィに店を構えるシェフの涼とソムリエの悠は、財閥が主宰する料理の祭典に臨む。そのテーマは、「非公開の審査員の思い出のシチュー」。財閥の御曹司・靖二との再会に、三人の関係が動き始める。イタリアと東京を舞台に、美食と花の香り、妙なる調べに彩られた極上BL小説。フランス人シェフと天使のような美青年の出会いを描く『最初で最後の恋だから』も収録。
  • 読んだら眠れなくなる住宅の話 一億総思考停止社会への警鐘
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    大手住宅メーカーの在り方に疑問を感じて、平成七年から独立し業界に身を置いた著者。広報誌『HOKUTO』で発信した記事や、ラジオ番組の相談コーナーに寄せられた様々な疑問や失敗ケースの問題点を指摘。その課題を追及し、失敗しない住宅建設の見定め方、賢い選び方を示唆するとともに、現代の抱える根本的病巣に対して的確なアドバイスも込められた指南書。
  • 想い出は尽きることなく 上巻 夫婦で訪れたあの街この街
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    1~2巻1,782円 (税込)
    金婚式を迎えた記念に家族旅行記『想い出は飛行機雲の彼方に』を出版したのは2012年のこと。早いものでそれから10年が過ぎ、夫婦で訪れた国は2019年の旅で100か国となりました。そこでその後新しく訪れた国のあれこれをまとめてみました。妻の文章では描き切れない情景は夫の写真が補うという共同作業の結果、わかりやすい旅行記となりました。
  • 去りにし日々
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    「高度経済成長が本格化し社会資本の充実が重要視されるようになり、道路・橋梁・トンネル・上下水道等の整備が急務となり、建設コンサルタントが必要となり、仕事量は拡大する一方であった」(本文より)。高度経済成長期、各地を駆け巡った建設コンサルタント会社の営業マンが、昭和の好景気・平成の不況・そして突然の震災を回想した痛快自伝。
  • 高齢者の一言
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    1938年福島県の農家に生まれ、中学を卒業して、集団就職列車に乗って上京した。町工場で働きながら、夜学で高校、大学を卒業した。その後公務員となり検察庁で働いた。必死に生きてきたが、ごく平凡な人生だった。しかし子供を育て上げ、妻を看取り、東京の片隅で、ひっそりと平和に生きられている。そろそろ人生の店じまいの仕方を考え始めた高齢者の思いを忌憚なく綴ったエッセイ。
  • 出雲へ
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    1巻594円 (税込)
    太一と友美は、生後まもない娘さくらを連れ、浜田から出雲への転勤を前に家族へ別れを告げる。だが友美は原因不明の激痛に倒れ、検査で背骨の圧迫骨折が判明し、断乳と治療の選択を迫られる。益田の記憶、宍道湖の風、十年に一度の船神事を背景に、夫婦と一族が揺れる心と絆を描く。親族の声と土地の記憶が交錯し、季節の光が決断を照らす。喪失と希望のあわいを見つめる長編小説。
  • 川より来たる 川より走りつ
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    訴えよ、剣ではなく、言葉で。圧政にあえぐ神領を変えたのは、若き社士の「悔い」と「志」だった──江戸時代、神の社が支配する八幡神領。かつて農民を傷つけた社士・兵部と、この地に流れ着く禅僧・瑞応。二人の出会いが、八幡神領に希望の灯をともす。民の叫びを拾い集めた訴えは、ついに幕府を動かし、十年越しの悲願へと至る。過去を赦し、未来を築く。感動の歴史小説。
  • Father’s Son ─雲の向こうはAzure Sky─
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    ビンテージ家具店を営む月森シンスケは、妻を亡くした喪失感を抱えつつ、日々を過ごしていた。そんなある日、馴染みの理容店の椅子でうたた寝をしていたシンスケは、過去の時代に意識を飛ばし、夢とも現実ともつかない体験をする。やがてシンスケの前には、夢の出来事と因縁を持つ者たちが現われ、祖父の代から続く、数奇なドラマがひも解かれる……。様々な絆の形を描く、幻想浪漫譚。
  • 四国 その向こうの逢魔が時へ
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    1巻792円 (税込)
    不倫の果てに身体と心に深い傷を負った女性の、数奇な人生と再生の物語。高知市内の旅館で起きた火災で重度のやけどを負った男女が、病院に運ばれてきた。二人は不倫の関係だった。身心ともに傷ついた女、清美は体裁を気にする両親から逃れ、大阪で生き直そうとしていた。ある日、水商売の女性を相手に占いをしている清美の前に、男の妻が現れる…。
  • 世界に色が戻るまで
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    1巻792円 (税込)
    障がいと格差で引き裂かれてしまった恋人達は運命を受け入れるのか…。小学生の時、突然、色を失ってしまった瑞樹は、デザイナーの彩夏との交際を「是枝アパレル」の社長である彩夏の父に反対される。二人は家を出て結婚をしようとするが、彩夏は交通事故に遭い記憶をなくし、家に連れ戻されてしまうことに。瑞樹は彩夏のために身を引こうとするのだが……。様々な愛を描く小説。
  • 椰子の実ひとつ ─電車の女学校─
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    昭和十八年。瀬戸内の島で育った少女・美春は、家計を助けながら学べる「広島電鉄家政女学校」に入学するため、大都会・広島へ降り立った。不安と戸惑いの中で、快活な夏子、聡明な千秋と出会い、三人は厳しくも温かい指導者たちのもとで、切磋琢磨しながら成長していく。しかし戦時下の重苦しい空気は次第に彼女達をも覆いはじめ…。凄惨な歴史の中でもひたむきに生きた少女達の物語。
  • がんばっている きみへ
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    1巻891円 (税込)
    君とはちがう人間で/同じにはなれないけど/どっか同じところはあるかもしれない/どっか想像できることはあるかもしれない/どっか一緒に寄り添えるかもしれない/君が誰かに否定されても/ぼくが肯定するよ/──生きづらさを感じて過ごしてきた日々の中で生まれた、ゆるっと本気のエール。ひとりじゃない、無理しなくていい──そんなメッセージが込められたやさしい詩集。
  • 見栄とつっぱりの日々
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    昭和期を生きた著者が、幼少時の病気や戦時の記憶、母の働く姿と犠牲、父の死後に母が再婚してできた家族との暮らしを中心に綴る。母の早逝で少女期に家事と妹の世話を担い、義父との葛藤や家計の苦境、結婚後も摩擦が生じるが、義父と孫との温かな関わりや着物を生かす手仕事に慰めを得る。家族への複雑な感情の動きを、歳月とともに丁寧に綴った自伝的回想録。
  • 日本の謀略機関 陸軍登戸研究所
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    風船爆弾,にせ札作戦、細菌・化学戦、帝銀事件の謎など、知られざる陸軍登戸研究所を、疎開先の信州で敗戦とともに消滅するまでの軌跡を追い、資料を駆使してその隠された全貌を明かにする研究論考。/歴史/組織研究内容/風船爆弾/中国紙幣偽造作戦/情報機関/背物戦部隊/疎開/上伊那地区/北安曇地区/諏訪地区における軍事施設/GHQ/帝銀事件。
  • Dr.佐藤のBlue(憂鬱)
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    1巻990円 (税込)
    38歳で人生を終えた男・ヤス。死後の世界で始まったのは、次の人生を決めるためのカウンセリングだった。「本当はどんな人生を生きたいの?」、その問いに、個性豊かなキャラクターたちが寄り添い、光へ導く仰天転生ストーリー。転生の目的、親子の関係、仕事の選択、そして愛と人生の意味。魂の世界で繰り広げられる対話は、読者自身の心にも静かに問いかけてくる。
  • あなたへのラブソング
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    職場で出会い、結婚し、共に趣味を楽しみ、地域活動にも積極的に参加し、二人で支え合いながら思い出を積み重ねてきた。入院、手術、長い闘病生活。折れそうになる心も、友人やペット、育てた草花に助けられてきた。そして、二人のエピソードを中心に父母や地域への思いなどを綴ろうという気持ちが生まれてきた。書き記すことも、夫からプレゼントされた時間のような気がしている。
  • うつらうつら
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    『平均寿命を目指して、私は「一日一生」と大切に生きることにしているが、雑念が多い。人を受け入れて争うことはしないが、高齢者のように愛で包むには至らない。人を評価してしまうことも少なくない。相手を丸ごと受け入れて、日々が穏やかに過ごせる日をいつかは迎えたいと思う』(本文より)。見慣れた景色に潜む、驚きとやさしさを綴った小説&エッセイ集。
  • うれしい えいよう
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    この絵本は、森の池を舞台にしたやさしい成長の物語。太陽の光や大地の恵み、そよ風や生きものたちに見守られながら、小さな命が少しずつ大きくなっていく。やがて迎える特別な瞬間に、自然のいとなみの美しさと命のつながりを感じるはず。やわらかな言葉と温かみのある絵で、読むたびに新しい発見がある一冊。子どもも大人も心に残る、やさしさあふれる物語。
  • さいあくな雨の日
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    朝おきたら大雨で、てるてるぼうずはなくなっていたし、しゅくだいを忘れてはずかしかったし、体育館でころんでいたかったし、今も車に泥水かけられた! ちょーさいあく──!! かなしいとき、つらいとき、いろいろあるけど、どんな大雨の日でもくもの上ははれているように、かならず見ていてくれるだれかがいるよ──。がんばってるきみにエールをおくる本。
  • しゃぽんのしあわせさがし
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    主人公しゃぽんは、夢から目覚めて恋人たちの「しあわせ」を耳にし、「しあわせって、なに?」と旅に出る。花やチョウチョ、森のウサギとサル、海の国の仲間にたずね、光の届かぬ深海ではさびしさも味わう。人には見えなくても心の声は聞こえる。しあわせは多様で、それぞれ違う。きれいな空と海、美しい音、かわいい子たちを思い出し、まだ知らないしあわせを探し続ける絵本。
  • センちゃんとコアちゃん
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    からだが「うろこ」でおおわれたセンザンコウのセンちゃんは、森の仲間をびっくりさせることが多く、ちょっと落ちこんでいました。ある日、遠くまで出かけたセンちゃんは、ふわふわした毛並みをしたコアリクイのコアちゃんとであいます。たがいに意気投合したセンちゃんとコアちゃんは、たちまち仲良しになるのでした。対照的な二人が、互いを思いやる姿を描いた絵本。
  • てんとう虫のさんぽ
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    元気のいいななちゃんと、ちょっと恥ずかしがり屋のひろちゃんは、仲のよいてんとう虫です。今日は二匹で花畑をおさんぽです。二匹は飛び回り、花の上を転げまわり、たまにはすべり落ちそうになったり。でもとっても楽しそう。そのうち、遊び疲れて、グウグウグウ…。れんげ草、白つめ草、たんぽぽ……色とりどりの花畑を楽しそうに遊ぶ様子を描いたほっこり絵本。
  • もくもくもっくん
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    もっくん くものこ そらのうえ かあさんといっしょにおひるねじかん……だけど いじわるきたかぜがあらわれて!? 小さなくものこ・もっくんがかあさんを探してひとりさまよいながら、いろいろなくもたちに出会います。かれらはもっくんにいったいどんな態度をしめすのでしょうか──? 親子でいっしょに読んで楽しい、テンポのよい文章とかわいらしい絵がたくさん詰まった絵本。
  • ヨットのパロスのアドベンチャー
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    ヨットのパロスはどんどん進む。大西洋を南に下り、途中の島々で生き物とたわむれ、海の変化を楽しんだ。途中、人間による環境汚染の被害も垣間見てとても悲しい気持ちもなったけれど、素晴らしくカラフルで、素晴らしく美しい地球を改めて好きになったんだ──。どんな海も島も地球からのすばらしい贈り物。自然をおおらかな心で賛美する大人絵本。
  • りんごからなにがうまれる?
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    木から取ったりんごを、ほしそうな男の子にわたす。一口でふとんからとびおきたお母さんから、りんごのたねをわたされる。芽は木になり、りんごをくばる。おじいちゃんはおともだちをつくり、車イスのお兄さんはスポーツをはじめ、女の子とすてられたわんちゃんはあたらしいパートナーを見つける。たったひとつのりんごで、やさしさ、ゆうき、げんき、しあわせが生まれる絵本。
  • 家族と共にもう一度
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    1巻990円 (税込)
    すべて失った……。欝病を発症した教師の心身の再生を描いた心の物語。あらゆる出会いからの気づき、病は己の生き方を見つめ直す転機──。「私には家族がいる。家族の大切さに気づくことができて本当によかった。今では、鬱病になったことに感謝している。これからも鬱病との闘争は続くかもしれない。しかし、恐れずに前を向いて歩いて行こうと思う」(本文抜粋)
  • 詩集 春の雨
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    1巻990円 (税込)
    夕暮れ、郷愁、少年の日、未知への不安、そして捨てられた犬の影──。作者の心を揺らした景色や記憶を、季節の色彩とともにすくいあげた詩集。都市の灯り、雪の舞う駅の雑踏、青い山並みに抱かれた小学校…、どの詩にも、「忘れられたもの」「見えなかったもの」への眼差しが静かに宿っている。喪失の向こうにある微かな祈りを探す、深い郷愁の一冊。
  • 自分に歌う子守唄
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    幼少期の母の自死という深い喪失から始まり、養父となった叔父と祖母の愛情に支えられて成長した著者は、教職に就き、結婚・子育てを経て夫婦のすれ違い、夫と長男の死、そして自身の病と向き合う激動の人生を、驚くほど軽やかでリズミカルな筆致で綴る。悲劇をそのまま悲劇に留めず、常に客観的な視点とユーモアを忘れずに学びと成長へと転じてきた姿が胸を打つ。
  • 春を鬻ぐ女 Boy Meets Girl
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    中宮定子に仕えた清少納言を軸に、平安王朝を独創的に描いた物語。「政治と男女交際は同義」とされる内裏で、噂の絶えない藤原実方や元夫・橘則光らが彼女の人生を彩ります。特筆すべきは藤原道長との関係。幼馴染として育ちながら、参内後は政治的確執により心がすれ違う様が切なく綴られます。雅な世界の裏で渦巻く情愛と対立が、深く美しく昇華された至高の歴史群像劇です。
  • 心が折れたら それでも人は生きてゆく
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    1巻990円 (税込)
    武術「雲竜流」の宗家に生まれた颯馬は、「陰虎流」の立男と対決することになり……「颯馬は今日も駆けてゆく」。離婚した久美は、大学時代の恋人、正人に偶然再会するが……「二十一年目の告白」。想い人が既婚者だったと知った友里香は、傷心のまま一人晩秋の海へ向かい……「心が折れたら」など、5つのドラマを収録。読み終えた時、前向きな気持ちになれる一冊。
  • さくら ごめん
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    日本に春の到来を告げる桜。桜は人々を魅了し、老若男女問わず多くの人が花見を楽しみます。その一方で、葉桜になったとたん誰も話題にしなくなることに「ぼく」は気づきました。桜の木は一年中そこにあるのに……。「ぼく」の繊細な気持ちをやさしい言葉で表現。日英対訳付きで日本語と英語それぞれの言葉の響きや表現の違いも知ることができる一冊になっています。
  • ソラの空
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    青い空の下、一人の男の子「ソラ」が小さなコンパスを手に、空の旅へ出かけます。空からの声に導かれ、虹を目指すソラ。空に浮かぶ太陽の島、夜の島、風の島と進み、旅の途中でさまざまな出会いがあり、仲間ができます。不安のなか、ソラを前へ進ませるのは、仲間の励ましと信じる心。ファンタジーと冒険、友情と成長がぎゅっと詰まった、心が温かくなる絵本です。
  • まーくんのはちみつ
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    まーくんは、小さなみつばち。おかあさんにだまって、大すきなはちみつをもってお散歩に出かけました。途中で小さないもむしくんや小さなかめさんに出会って、はちみつをちょっとおすそ分け。すると………!? くりかえし読んで楽しめる、幼児向けの絵本です。子どもにわかりやすく「みんなもちゃんとやくそくをまもろうね」というたいせつなメッセージが込められています。
  • ラホール日記
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    1巻1,089円 (税込)
    太古から人や物が行き交い、文明が築かれたパキスタン。そのラホールの匂いや喧騒を<想起>する中で、夢と現のあわいを漂いながら「私」とは何者かと問う物語が展開される。何かの気配を感じて頭上を見上げる少年。舞い降りて来るものの気配がすでに身体に圧力となって強く感じられる。彼はやっと人間の〈自然〉を取り戻したかのように感じるが、それまでの自然とは同じなのではない。
  • れんくんが うまれた
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    最初の赤ちゃんは空のお星さまになり、涙の日々を越えてママのお腹に再び小さな命が宿る。この絵本は、満員電車の通勤や仕事との両立に悩みながら命を守るママと、その後に生まれたれんくんの成長を、母乳や離乳食、パパとの育児、三人で迎える結婚式まで描く家族の物語。海辺の教会でリングボーイを務める姿を通して、失われた命を想い今ある命を抱きしめる、親子に寄り添う一冊。
  • 雲の流れに こころが勝手に旅をして
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    1巻1,089円 (税込)
    村に流れ着き、悠々自適に暮らす隠居(えんきょう)が、村のさまざまな出来事に対峙し、喜んだり悲しんだり後悔したり、子どもたちと触れ合った日々を、落語を思わせるような飄々とした文体で綴った物語と、「怪物」といわれる巨大な鹿と、それを仕留めんとする猟師との「命」と「命」のぶつかり合いを描いた、動物文学の王道ともいえる物語、二作収録。
  • 寄り添い ある家族の記録
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    実家で暮らす両親と実兄の日常、結婚後に築いた自身の家族と実家の関わり方などを見つめ直した家族の記録。大学~社会人期に変化した兄の精神的不調と引きこもり、母の看護と死、父のニューギニア体験と晩年、相続放棄による現実的な判断までを淡々と綴る。家族間のすれ違いや悩み、寄り添うことの意味を通して、現代のひきこもり問題とケアのあり方も問いかける一冊。
  • 拳々囂々
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    1巻1,089円 (税込)
    ボクシングの防御練習は世界を救えるか? チャンピオンのように強くなりたいと、同時期にボクシングジムに入った暁陽翔と山口暖。素質を買われた二人は、運営サイドのたくらみによって世界タイトル戦への挑戦権をかけて対決することになる。ボクシングに魅せられた青年の“宿命”とは? ボクシングを通じて世界平和を実現したいという熱い思いを込め、元プロボクサーが全力でぶつかった小説。
  • 人間とその顔
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    皮膚結核の手術失敗により顔面が崩れてしまった母。それでも二人の息子を厳しく教育し、やり切れぬ思いは短歌「悲と喜の記録」に詠い、気丈に生き抜いた。著者は母の厳しさと忍耐から教師としての姿勢を学び、多様な子どもに寄り添う教育実践を貫いた。退職後は妻と共に児童発達支援に取り組んでいる。人生の重みと癒し、親子の影響を静かに綴る回想録。
  • 精神病原因論 私という二重人格者
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    日本には精神病の精神に当たるマインドもスピリットもなければ精神病のメンタルもない。なぜなら西洋文明は砂漠に生まれた文明であるが故に、自然進化という生命としての正常な進化をしておらぬことにある。正常な進化とは自然環境から情報を取り入れ、肉体の本能のようなところへ下降・蓄積し、その情報を元に、より自然環境に適応できるよう生を上昇させて身体を変異させることである。
  • 西暦二二二〇年からの警告 舞浜原発が爆発か
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    約200年後の日本では、様々な問題が発生していた。人口減少とそれが招く労働力減少によるインフラの荒廃、温暖化と気候変動による環境破壊。そしてそこに畳みかけるように起こった首都圏直下型大地震と舞浜原発の爆発危機──。崩れゆく日常に差す一筋の光とは? 西暦2220年から消えゆかんとする国へ届けられた、「未来からの警告書」ともいえる、未来小説。
  • 母とともに…… 母に届けるありがとう
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    1巻1,089円 (税込)
    突然の事故で、89歳の生涯を閉じた母。覚悟のない別れは、娘の心に深い問いを残した。もっと優しくできたのではないか。もっと言葉を交わせたのではないか──。それでも、振り返る日々は確かに愛に満ちている。50代半ばで正看護師を目指したいと打ち明けたときも、思えば、いつも私の味方でいてくれた人だった。喪失のなかであらためて見つめ直す、母と娘の記憶をたどる珠玉の1冊。
  • 僕のクロノロジカル人参物語 北海道に夢を描いた家族100年の変遷
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    昭和のはじめ、希望を胸に抱き、岐阜県から北海道へと移住した一家族、100年の物語。火事、天候不順による不作、肉親の死など、数えきれないほどの苦労、事件、事故に遭いながらも、多くの人たちに助けられ、評判の人参農家へと成長できたのは、「信念を貫き、理想を追求」した、そのおかげでした。次世代に向けたメッセージをお届けします。
  • 名犬トンボの大冒険
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    1巻1,089円 (税込)
    ダンボールに入れられていた秋田犬「トンボ」が、ある少女の家に拾われ、そしてひょんなことから、ひとり(一匹?)北海道へと旅立つことになるのでした。さまざまな事件、苦難の日々が待ち受けますが、心優しき人々に助けられ、そしてその人たちにも幸せを分け与え、トンボは旅を続けます。さて、トンボは無事、飼い主の少女に再び会うことができるでしょうか。
  • 「育て直し・育ち直り」の旅路 ~松本・安曇野・カザフスタンを巡る~
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    二十歳で亡くなった長男。その死から16年を経て、母である著者が、彼が遺した旅の記録や雑記を読み返し、「生きた証」として一冊にまとめた本書には、カザフスタンを愛し、異文化の中へ果敢に踏み出した長男の瑞々しい言葉と、母としての著者自身の子育ての振り返りが丁寧に綴られている。痛みを伴う自己省察は、やがて「育て直し・育ち直り」という希望へとつながっていく。
  • 「地域猫」のすすめ ノラ猫と上手につきあう方法
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    1巻1,188円 (税込)
    ペットブームといわれる一方で、ノラ猫のトラブルが増えている現代。本著には、横浜保健所の職員である著者が、行政や住民を巻き込んで、ノラ猫と住民が共存して暮らす「地域猫」を実現するまでの道のりが書かれている。エサやりからトイレ、不妊・去勢手術まで、地域全体が協力して飼うというあり方が本著にはある。また、実現させる上でのコミュニケーションの大切さなど、考えさせられることも多い。猫好きの人はもちろん、猫が嫌いな人、行政で動物を担当している人にも、ぜひお勧めしたい一冊。
  • アイス
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    こんなアイス見たことない! しゃべる? うたう? なぐさめる? ノリノリアイスのパラダイスゥ~♪ 食べる前におちちゃったアイスが、まさかのおしゃべり!? ユーモラスで切ない新感覚アイスがここに! 思いがけない展開でうまれた忘れないひとときが楽しめる絵本。ふしぎなアイスのお話で、心がニッコリ、笑顔もこぼれる読後感の一冊。
  • おっちゃんのたこやき
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    ある町の 、赤い屋根のたこやきやさん。「はいよっ! おまかせっ!」ひょいひょいっ、くるっくるっ! たこやきやのおっちゃんの手から生まれるのは、ふかふかほっかほかのまあるいたこやき。犬のおさんぽ中のおばあさんも、けんかしちゃった男の子も、仕事帰りの疲れたおとうさんも、だれの心も、ころんとまるくあったかくする絵本。たこやきが躍り出しそうな、元気なイラストも魅力。
  • じいちゃんのこどものころおしえて
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    夏休み、東京からきた孫がきいてきた。「さっきばあちゃんにきいたんだけど、じいちゃんが子どもの時はゲームもテレビもなかったんだって? じゃあさ、なにしてたの?」口で言ってもわかんないだろうな。よし、下手だけど絵を描いてみようか──1955年へタイムトラベルだ! 時代は昭和30年、北の町。当時の小学3年生の少年たちが遊ぶ姿がまぶしい絵本。
  • ソクラテスの遺言
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    沖縄の住宅街に佇む、船のかたちをしたホスピス〈イーシャの船〉。そこには人生の終わりを迎える人々と、その家族、そして「死」を恐れずに語り合う場があった。病と向き合う少女、妻を亡くした老人、寄り添う看護師たち──彼らが交わす対話は「人はなぜ生きるのか」「死んだあと、何が残るのか」という根源的な問いを導いていく。──「生きる」とは何かを、静かに、深く問いかける小説。
  • まほうのクレヨン
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    「自分には特別なものが何もない」まわりとくらべて悩むカタツムリの「ぼく」が、まほうのクレヨンで探した“なりたい自分”。でも本当に見つかったのは……。キレイじゃなくても、強くなくてもいい。あなたは、あなたのままでいい。そんなメッセージがギュッと詰まっている。あなたの中の“ステキ”に気づく物語をポップでキュートなタッチで描いた絵本。
  • わたしのおねえちゃん でも、だいすき
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    おねえちゃんは、いじわる。だから、お母さんに怒られているのを見ると、なんだかいい気分。でも、おねえちゃんが病気で入院して、遊び相手がいない毎日は、ちょっとさびしい。そして、ある日、おねえちゃんは死んでしまった──。思いがけない「きょうだいの死」をきっかけに、かけがえのない存在の大切さに気づいていく子どもの心を、静かに、まっすぐに描いた感動の絵本。
  • 演芸ボランティアの極意 シニアの生きがい探し
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    人生の幕が上がるのは“今”からです! 「観客への呼び掛けが『皆さん』『あなた方』ではアウト、『あなた』と瞳を覗くのが正解! 指先の微かな拍子取りを見付け『あなた、素晴らしいリズム!』」(本文より)「喜ばれる」って、こんなに力が湧いてくる。眠らせていた「持ち味」を解き放ち、誰かの笑顔があなたの「生きる証し」に! あなたのセカンドライフを輝かせる教科書。
  • 子ぶたのいのち
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    わたしの家の仕事は養豚業。お肉になるためのぶたを 育てる仕事。養豚場で生まれた子ぶたは、やがてお肉となり、私たちの食卓に並ぶ──子ぶたの誕生の瞬間に感じた事を作文にした小学3年生の女の子。その純粋な表現に心をうたれた絵本作家が形にしました。私たちは「いのちをいただく」ことで元気になり、いのちをつないでいます。「いのち」の大切さを親子で考えるきっかけになる絵本。
  • 消えた鼓動がいつか世界を超えるなら
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    記憶喪失の少年が目覚めた場所は、常識の境目がゆらぐ「泡沫の世界」。そこで出会ったのは、病と孤独に囚われながらも、強く生きる一人の少女だった。二人だけの世界、不変の身体、透きとおる境界線、ずれる時間。異質な法則が張り巡らされた場所で、二人は互いの輪郭をなぞるように、限られた日々を紡いでいく──。儚くも温かな青春ファンタジー。
  • 堤教授と神秘の五色旗
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    1巻1,188円 (税込)
    なぜ山に登りたいのか、なぜ研究をやめられないのか──。学内政治や裏工作、ハラスメント、私生活の崩壊に翻弄されながらも、転写因子CbHLH1/2の発見という大業に挑んでいく、生命科学者・堤墨夫の栄光と挫折を描く長編小説。ヒマラヤ遠征での幻的体験と研究の再生を通じ、合理性と精神性の狭間で揺れる科学者の内面を鮮烈に描写する一冊。
  • 「週刊誌の時代」の男たち トップ屋・桑原稲敏が生きた「昭和の芸能界」
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    昭和33~34年の皇太子妃「ミッチーブーム」を皮切りに、次々に週刊誌が創刊され、昭和39年から昭和51年までの13年間は、雑誌販売金額は連続2けた成長を記録した。そんな時代に、権力におもねることなく、地面をはいつくばって事実を追いかけて真実に迫ろうとするジャーナリストたちがいた。週刊誌でいえば、いわゆる「トップ屋」と呼ばれた「首輪がない猟犬たち」だった。
  • しあわせの木の実
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    しあわせになれるふしぎな木の実を育てようとがんばるニコ。一生懸命お世話をしても、なかなか実はなりません。けれど、ある出来事をきっかけにニコは大切なことに気づいて──。子どもにはやさしい気づきを、大人には忘れかけていた大切な想いを届ける物語。読み終える頃、あなたの心の中にもあたたかな実が宿るはずです。贈り物にはもちろん、自分の手元にも置いておきたい美しい一冊。
  • ほのぼの闘病日記 2025.1.1-2.28
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    がんの告知からわずか1か月。ろれつが回らなくなっても、彼女は「ありがとう」と感謝を伝え続けた。「ワンピースの最終回、みたかったな」と零しながらも、本やアニメ、家族との日常を慈しみ、最期まで自分らしく、ほのぼのと生きた妻。その早すぎる旅立ちまでの記録を夫が綴る。悲しみだけでなく、明日への温かな勇気をもらえる、愛と感謝にあふれた現代の闘病記。
  • 絆

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    1巻1,287円 (税込)
    綾部の祖父の家で育つ少女・美香子を中心に、戦後の地方町や田舎での生活、家族の愛憎と別離、成長の断片を描く。幼くして父を失い、祖父や母、義父らに支えられながら運動会や祭り、学芸会、夏休みの田舎暮らしを経験する美香子。やがて歳月は人々の関係や夢を変え、喪失と再生の記憶が重なって、家族の絆と人生の移ろいが静かに綴られていく。前著『思い出の小道』のその後の物語。
  • ALSの私から、あなたへ
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    六十歳を前に、進行性の難病ALSを発症し、人生が変わってしまった筆者。歩くこと、話すこと、当たり前だった日常が少しずつ遠ざかる中で、家族、友、芸術、そして「その日を生きる」という日々の行為を文字に刻みだした。そして、絶望の中で書き始めた言葉は、やがて砕けた人生をつなぎ直す「金継ぎ」へと変わっていく。これは、失った先で見つけた新たな生のかたちの記録。
  • じゃんじゃん火
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    1巻1,386円 (税込)
    職場の先輩・加奈子と後輩・舞子、真一を巡る三角関係の裏には、凄惨な真実が隠されていた。過去の因縁に囚われ命を落とした加奈子は、奈良の怪火「じゃんじゃん火」となり怨念を燃やす。時代を超えて連鎖する悲劇を前に、真一は己の愛でその魂を浄化しようと決意する。執念の炎に焼かれながら、一人の男が真実の愛で運命に立ち向かう、切なくも壮絶な魂の救済物語。
  • まんが甲子園リポート鬼修行編 希高ペン児場外乱闘す!
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    まんが甲子園予選敗退。どん底の希高ペン児達に、再起のチャンスが訪れる。デジタルまんが甲子園への挑戦、そしてテレビ番組の密着取材。「自分にしか描けないものは何か?」迷走、衝突、タイムアップ──。泥臭く、美しく、漫画にすべてを捧げた高校生達の「証明」がここにある。魂を込めて奮闘するペン児達と熱血顧問教師の物語、第四弾!!
  • 妻の肖像 ─殺された瞬間─
    -
    1巻1,386円 (税込)
    作風に迷いを覚えていたベテランカメラマンの私は、ある日、見も知らぬ老館主から写真館を継がないかと誘われ、逡巡する。忘れていた過去が甦り、私はある人物の写真を捜す旅に出るが、その直後、妻が忽然と姿を消してしまう──。瞬間の芸術「写真」に潜む“魔の一瞬”に囚われた男の晩節に降りかかる、数奇な出来事と境涯を描く、長編ミステリー小説。
  • いさむ物語 昭和の中学生十五歳
    -
    1巻1,485円 (税込)
    昭和二十九年──「いさむ」は中学三年生。朝鮮戦争の休戦後、日本社会は米国の管理下でどうにか安定していたが、当の「いさむ」は、安定どころか、喜怒哀楽のるつぼ、七転八倒の悩みの中だった──。戦後日本の新たな歩みの中で、誰もが懸命に生きていた。未来への不安と希望、親と子の葛藤、ほろ苦い恋……。著者の体験(日記)を基に描いた青春物語の第一幕。
  • ヨーロッパ所どころ ~見たり聞いたり感じたり~
    -
    1巻1,485円 (税込)
    2002年から2005年にかけて、毎年、ヨーロッパを訪れた著者による紀行文集。ヨーロッパに感化され、ヨーロッパの魅力に惹き込まれて各国の文化、自然、歴史の豊富な情報を満載。旅の過程で各地に魅せられたことが新たな旅を誘発するという旅の持つ醍醐味をまさしく体現した渾身の意欲作。これからの旅行を考えている人に、貴重なガイドとなる一冊。
  • 天下草創 滅びゆく者
    -
    社会の仕組みが根底から変わり、同時に人々の価値観も変わっていく。そんな大変革の「鎌倉」という時代を率いた源頼朝にはどのような理想があったのか。そして、どのように導いていこうとしたのか。史実を丁寧に調べ上げ、「旗揚げ」から「平家滅亡」までを書き上げた一冊。汗をかく者が報われる世を目指した頼朝の意図せぬかたちで平家が滅亡したとき、「天下草創の時」と抱負を語った。
  • アジアの「昇龍(タンロン)」ベトナム 日本再生のパートナーの素顔
    -
    1巻1,584円 (税込)
    急速な経済成長を遂げ、いまや「日本再生のパートナー」として注目を集めるベトナム。その素顔を理解する鍵は、「東南アジア」「共産主義」「戦争の傷痕」といった先入観を取り払うことにある。元駐ベトナム大使が、自らの現地経験を通じて、ベトナムの文化・歴史、政治・経済・外交を平易に解き明かす。そこからは、日越の間に存在する特別な親近感と共鳴、そしてこれからの日越関係が見えてくる。
  • 不運より脱出する運命の法則 ─あなたは必ず幸せになれる─
    -
    どんなに時代が進んでも、強力な精神(こころ)の波動、念のエネルギーは、幸福の種子を作り出す! 運命の法則を知り、自らの幸福をつかみ取るために書き下ろされた名テキスト。幸せになりたいあなたは、一読の価値あり!

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