文芸社の検索結果

  • 詩集─瑠璃色の星の片隅に
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    1巻462円 (税込)
    あらゆる命が光りだす/緑豊かな大地には/命の連鎖が支え合う/海に輝く青い星/みんなの色が融けている/自分の色を押しつけず/慎ましやかに和している/耳を澄ましてごらん/椰子の木の唄が聴こえてくるよ「椰子の木の唄」より/鎮魂・御礼・慰め・励まし・餞別の思いを込めて知人・友人・恩人へ贈った、和して心をつなぐ詩集と、人と融和し、常に前に向かう連句の世界。
  • 家康の秘密
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    1~2巻462~528円 (税込)
    岡崎市に越してきたら殺人事件に遭遇してしまい、美幸は気が気ではなくて……『家康の秘密』。平泉に行った歴史マニアの吉経は、従妹の失踪事件に巻き込まれ……『義経伝記 殺人迷路』。相変わらずお騒がせコンビが行くところ、また殺人事件が起きて……『ユッキーとフッチーのミステリー事件簿 第二話 遺跡の里殺人推理』の現在と悠久の昔とが複雑に錯綜するミステリー3編を収録。
  • 孤高の扉/終戦までの真実
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    1巻462円 (税込)
    主人公礼美にセレブな元同級生奈津から電話がかかる。過去を含め仲良しだった同級生数人の間で次々と事件が起きる。そして竜也と再婚していた礼美にも魔の手が……。/大樹は、老人ホームにいる祖父、小吉を見舞うのが楽しみ。福祉大学の学生バイト、ゆり江に会えるからだ。ある夜大樹は時空を超え、終戦間近の時代へタイムスリップし、若き小吉に会う。/異質な2作を合わせた作品集。
  • きみがいた場所
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    1巻440円 (税込)
    猫を主人公にした短編小説3作。自動販売機の上がお気に入りだった白猫を優しい眼差しで見つめた「きみがいた場所」、ペットロスに陥っていた老女が悲しみを克服していく「白いねこのいた窓」、貰い手のなかったぶち猫が野良猫として生きる決意を固めるまでを綴った「ぶちねこ ジョイ」。猫を飼っている方、猫好きな方、そうでない方も、ぜひ読んでほしい!
  • 記憶の雨
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    1巻440円 (税込)
    小さな虫やはかない存在に慈しみのまなざしを注ぎ、社会の荒波に生きる人々の尊さ、懸命に働くことの重みがずしりとした実感を伴う。懐かしい記憶を織り交ぜながら、いかに生きるべきかという根源的な命題に迫る、日記風詩作品。さまざまな視点から対象を捉えた時、当たり前のことが新鮮な姿で立ち現れて、驚くような発見がある、情感に溢れた64篇の詩集。
  • 星のミュージック
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    1巻440円 (税込)
    金襴緞子の花嫁御寮/すべての者に勝てる者/エバンジュリンの恋の詩/王冠/オードリー・ヘップバーンより美しい人へ/バームクーヘン/ヨーロッピアンラプソディー/凍れる音楽/星のミュージック/夫婦は三世/さぶろうてか/あなたのために/生々流転/青春/花/あなただけ/ブラックホール/メロンパン2割/古い微笑で/かわいい かわいい あなたと言って/などを収録
  • セックス・アドバイザーが届ける 幸せ夫婦のセックスライフ
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    秘技を尽くして夫婦愛。そこに潜む宝物。本書は宝さがしの旅へのエール。「人生には仕事、生活、性愛の三大課題がある。この三つの基には『先々にまで届く深い思いやりの心』が必要であるが、それだけではまだ【愛】とは言えない。人生は『宝さがし』の長い長い旅である。感動の宝、満足の宝、恍惚の宝、それに子宝、地球の宝。これらは欲得ではない真心魂の所産である」(本文抜粋)
  • W

    W

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    家にも学校にも居場所を見つけられない彰は、不登校の落ちこぼれだ。今日も学校をさぼって海に来ていたら、探しに来たのは冴えない担任代行の近田だった。そこで自分の気持ちを吐露した彰は、思いがけず共感を得てなんとなく親近感を覚え始めるが、突堤の後ろから突然大波がせまって二人は海の中へ!! そこで聞こえてきたのは……。不思議な力で人生の転機を迎えた二人の成長物語。
  • 翁

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    昭和一桁生まれの翁(おきな)の、人間臭い、おかしなエピソードの数々。/翁は、人の言うことをきかない。/翁は、溜めて、癇癪を起こす。/翁は、いつも正しい(と思っている)。/翁は、誇り高い職人だ。/翁は、滑るのは苦手だ(だが認めない)。/翁は、耳が遠くなった(なっていないかも?)/翁は、戦争前から東京の東に住んでいる。/翁は、媼とどう出会ったのか。……などなど。
  • 宝人 チャンス!と叫びたくなるような幸せが訪れる!
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    本書は、叫びたくなるほどの幸せになる第一歩です! 幸せを自分のものにするには、まずは行動力が必要です。人間関係、他の生き物との関係、教育について、趣味について、優しさについて、幸せの形について、そして世の中について。それぞれについてどのように考えればいいかを一緒に考えていきましょう。あなたの宝の星が輝く日が訪れますように。
  • 陽だまりを求めて
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    “障害があってもなくても、この世に生まれた生命の尊さに違いはあってはならない”。親は子のことを大切に思う。居場所を求めて、既存の制度にないものを自分たちで創り出す──あまり知られていない、自閉症児の親たちによる施設づくり運動の歴史/回想録:おおすぎ設立の歩みは、必読の書。自閉症児のための福祉法人を立ち上げ、知的障害者施設を設立した奮闘記。
  • 思い出遊び
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    どこにでもある日常から、見落としがちな家族間に流れる優しい時間のワンシーンや、自立してゆく子供に対する複雑な心境などを切り取り、平明な言葉で、韻律、押韻、リフレーンを駆使して、当たり前と思い込んでいる風景や気づかずに通り過ぎる生活の一こまを感受性豊かに詠った詩集。/「行ってらっしゃい」と言う私 なんでだろう?/スヤスヤ寝顔を見ていると ありがとうが溢れ出す。
  • 季野秋姫作品集
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    1~2巻440~495円 (税込)
    わたしの血はね/赤い/背骨で血は作られるよ/わたしは人間なんだ……ありふれた日常……ではない。もう一つの次元から垣間見た世界。目のまえにあるはずの現実が、自分の思っているものと違う事実。当たり前としていた認識がズレる感覚。変幻自在な言葉に誘われ、何気なく足を踏み入れると、気づけばそこは季野秋姫ワールド! 独特な世界観の詩集。
  • 続 AB型自分の説明書
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    大ヒット作「B型自分の説明書シリーズ」続編が電子書籍で登場。テーマは「選択」。こんな状況のとき、あなたはどんな行動を選択するのでしょう? まだシャンプーをしていないのに、先にリンスを手に出してしまった。はて、AB型が考えることとは? ことわざ「石の上にも三年」、いやいやAB型はそんなに辛抱できない?! 楽しく読みながら、より自分らしさが見つかる本。
  • 続 O型自分の説明書
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    大ヒット作「B型自分の説明書シリーズ」続編が電子書籍で登場。テーマは「選択」。こんな状況のとき、あなたはどんな行動を選択するのでしょう? 人前で恥をかかされると…。さてさて、O型はどんな行動を起こす? ことわざ「人の振り見て我が振り直せ」、人の振りを見たO型は…思わず、大爆笑?! 楽しく読みながら、より自分らしさがわかっていく本。
  • 続 A型自分の説明書
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    大ヒット作「B型自分の説明書シリーズ」続編が電子書籍で登場。テーマは「選択」。こんな状況のとき、あなたはどんな行動を選択するのでしょう? もしも2時間だけ透明になれる薬をもらったら…。はてさて、A型はどんな行動に出るのでしょう? ことわざ「売り言葉に買い言葉」、A型なら、どうなる? 楽しく読みながら、より自分らしさを探していく本。
  • 続 B型自分の説明書
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    大ヒット作「B型自分の説明書シリーズ」続編が電子書籍で登場。テーマは「選択」。こんな状況のとき、あなたはどんな行動を選択するのでしょう? お風呂で頭を洗おうとシャンプーを押すと、あれ、中身がない! さて、B型のとった行動とは? ことわざ「三人寄れば文殊の知恵」、B型が三人寄ると、どうなる? 楽しく読みながら、より自分らしさを見つけていく本。
  • AB型自分の説明書
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    爆発的大ヒットとなった『B型自分の説明書』シリーズの電子書籍化。「怒らすと、鬼」「ときどき暴走する」(「トラブル・故障した時は」より)」など、AB型人間の行動パターンを取り扱い説明書ふうに分類し、各項目にチェックを入れていきながら、面白おかしくAB型人間を理解していくライトな自己分析本。「あるある、こんなところ」と読めば読むほど、共感してしまうこと、間違いなし。
  • O型自分の説明書
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    爆発的大ヒットとなった『B型自分の説明書』シリーズの電子書籍化。「人んちに行くと、まるで我が家のように振る舞う。(「外部接続」より)」など、O型人間の行動パターンを取り扱い説明書ふうに分類し、各項目にチェックを入れていきながら、面白おかしくO型人間を理解していくライトな自己分析本。「あるある、こんなところ」と読めば読むほど、共感してしまうこと、間違いなし。
  • A型自分の説明書
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    爆発的大ヒットとなった『B型自分の説明書』シリーズの電子書籍化。「石橋を叩きすぎて割る」「空気を読むのは得意」(「色々な設定」より)など、A型人間の行動パターンを取り扱い説明書ふうに分類し、各項目にチェックを入れていきながら、面白おかしくA型人間を理解していくライトな自己分析本。「あるある、こんなところ」と読めば読むほど、共感してしまうこと、間違いなし。
  • B型自分の説明書
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    爆発的大ヒットとなった『B型自分の説明書』シリーズの電子書籍化。「右と言われれば左と言う。それが基本」「迷った時は気分と相談」(「基本操作」より)など、B型人間の行動パターンを取り扱い説明書ふうに分類し、各項目にチェックを入れながら、面白おかしくB型人間を理解していくライトな自己分析本。「あるある、こんなところ」と読めば読むほど、共感してしまうこと、間違いなし。
  • ライト・イズ・オン
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    1~2巻396~594円 (税込)
    経済的自由を得るために株式のデイトレーダーをしているアキラは、駅前の路上で花を売る春絵と出会う。最近トレードが不調だったアキラは、春絵から「幸運を呼ぶブーケ」を買うと、不思議と株取引に勝てるようになる。アキラは、花の店を持ちたいとひたむきに働く春絵に惹かれていく。アキラは、ようやく自分の生きる道を見つけてプロポーズをするが、その瞬間かつての幻を見てしまう。
  • 斑鳩の地で ─聖徳太子の思い出
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    聖徳太子は、馬子が崇峻天皇を弑逆した東漢直駒を処刑する光景を悪夢として思い出しながら、この悪夢は果たしてどこから始まったのかと思索し、日本の歴史を思い出しつつ自らの人生を思い巡らせていく。太子を聖人として扱わず、時代を手探りで生きた不器用な人物として描きながら、後に仏に導かれた太子が、夢で馬子と対決し思想を昇華させていく意識を辿る小説。
  • 青春の黄昏
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    1巻385円 (税込)
    1980年7月、海辺で香織は真人とぶつかって転んでしまう。足を挫いた彼女を真人が家まで送っていったことから、高校生同士の二人は仲良くなる。秋、真人の高校の文化祭に香織が誘われたことで二人は急速に親しくなり、クリスマス・イブに会うことを約束するのだった。ひたむきな恋物語は切なく、純粋な恋人は青春の十字架を背負って生きていくのであろう。

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