文芸社の検索結果

  • 白い境界線

    白い境界線

    小説・文芸
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    1巻968円 (税込)
    男に騙され不幸にあえぐのぞみ。薬物依存に苦しむレディースあがりのヒカリ。交わるはずのなかった全くタイプの異なる二人が出会った時、物語は動きだす──。「闇」と「孤独」を共有し、「フィーリング」で結びついていく二人の友情物語。「心をごまかしても、ごまかしても、私の偽りは深い。だからそのままで、私は強気で進むんだ。それでも、本当は……ムリかな?」
  • あかねちゃん

    あかねちゃん

    小説・文芸
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    1巻968円 (税込)
    青い空、白い雲、野原のにおい、そしておばあちゃんが大好きなあかねちゃん。明るくて素直な女の子、あかねちゃんの活躍を描いた絵本。「おばあちゃん、あの雲、何に見える?」─『あかねちゃんと青空と白い雲』、タンポポさんの下で「なかまにいれて」と言っているのは?─『あかねちゃんと野の花』、カラスの父さんがお腹を減らしている理由は?─『あかねちゃんとカラスの父さん』の3作品を収録。
  • 詩文集 波輪

    詩文集 波輪

    小説・文芸
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    1巻968円 (税込)
    生まれる直前に父は戦死。母と養父、親族や地域の人々に見守られて育ったが、若くして母と養父を失う。妹を支え、高等学校の教師となる。結婚後は三人の子供、そして五人の孫に恵まれる。釣り、囲碁、山菜取り、歌のボランティア活動と多趣味。その充実の人生を綴る。親族それぞれの生き方、生まれ育った地域や赴任地の追憶など、折々に書いてきた散文と詩をまとめた一冊。
  • ルーちゃんの一日

    ルーちゃんの一日

    小説・文芸
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    1巻968円 (税込)
    「ルーちゃん、今日も楽しかったね」──もうすぐ3歳の誕生日を迎えるトイプードルのルーちゃん。朝目覚めてから夜眠るまで、ルーちゃんの一日をあたたかな眼差しで見つめた絵本です。優しくリズミカルな語り口で、ルーちゃんのかわいい仕草にニッコリ&心ほっこり。愛犬との心穏やかな日常が、もっと愛おしくなります。犬を飼っている方、動物好きな方にオススメの一冊。
  • 灰色の世界の頃 ─苗田英彦作品集─

    苗田英彦作品集

    小説・文芸
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    1~3巻968~1,089円 (税込)
    長期入院から退院してグループホームの準職員となり、慎ましくも伸びやかに暮らした7年間を描く「陽の当たる家」。不慮の出来事により意識不明の状態で救急病院に搬送された状態から回復し、自力歩行ができるまでの半年間の闘病記を綴った「復活の日々」。隔離室での体験、職員や患者同士のさまざまな交流を綴った「灰色の世界の頃」の3作品を収録。
  • 地球にいいこと、話そう! さっちゃんと梅子おばあちゃんのSDGs

    さっちゃんと梅子おばあちゃんのSDGs

    ビジネス・実用
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    1~2巻968~1,089円 (税込)
    70代の梅子おばあちゃんは新聞やテレビのニュースで心が騒いだことを、小学6年生のさっちゃんは学校で知ったことを、お隣同士の2人は毎日おしゃべりします。手作りおやつを食べながら情報交換をし、それをノートにまとめることにしました。特に2人が心配なのは、世界の17の目標、SDGsのなかでも、エネルギー問題や気候変動、生物への影響など。やさししい地球哲学の本。
  • 1/4窓 ヨンブンノイチウィンドウ

    1/4窓 ヨンブンノイチウィンドウ

    小説・文芸
    -
    1巻968円 (税込)
    「俺は俳優であり作家だ。演出家でもある。ここは精神科病院という名のスクリーン、そして舞台だ」──20代で自分の人生を取り巻く不安から日常生活に異変を感じ、心の病を発症して入院生活を送ることになった洋平であったが……。東京と徳島を舞台に、きらびやかで雑然とした日々と穏やかながらも、病に苦闘する日々が対比して描かれる、新時代のリアリティに満ちた独白小説。
  • ぷれてり星のあびあんと コロン たびに出る

    ぷれてり星のあびあんと コロン たびに出る

    ぼくはコロン。歌うの、だ~い好き。毎日のように仲間と集まって歌っているよ。ぼくと同じ種族の者は、13さいになるとまほうのつえを持つんだ。今はその勉強中だけれど、あまり勉強、好きじゃないんだ──陶器写真集『笑うところにあびあんと』で大好評の三本足の陶器たちが大活躍! ぷれてり星に住むあびあんと、『コロン』の大冒険を描く絵本!
  • ママのことばは まほうのことば

    ママのことばは まほうのことば

    小説・文芸
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    1巻968円 (税込)
    「わたし しんぱい。どうぶつさんと なかよくできるかしら─」幼稚園で開かれる「いちにちどうぶつむら」。本当はまだママから離れたくないあやちゃん。そんなあやちゃんを、ママははげまします。ママのことばを胸に、幼稚園へと向うあやちゃん。どうぶつたちと上手く触れ合えるでしょうか。ママという基地から外の世界へと踏み出していく子どもの成長を描いた絵本。
  • 「桶狭間の戦い」の真実 ─今川義元・氏真の終焉の地/その後の今川宗家─

    「桶狭間の戦い」の真実 ─今川義元・氏真の終焉の地/その後の今川宗家─

    ビジネス・実用
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    1巻968円 (税込)
    桶狭間で討たれたのは、実は義元の影武者となっていた山口教継だった! 今川宗家に伝わる二幅の掛け軸を根拠に、「桶狭間の戦い」の〈常識〉を大胆に覆す意欲作。桶狭間で死んだのが織田を裏切り今川に寝返った山口教継だとしたら、今川義元はその時どこにいて、生き延びたその後は、どう生きたのか? その後、嫡男・氏真率いる今川宗家は、どんな運命を辿ったのかを振り返る。
  • おなじ?

    おなじ?

    小説・文芸
    -
    1巻968円 (税込)
    きれいな「花」といろいろな動物の「鼻」、お寺で鳴らす「鐘」と買い物ができる「金」、あまくておいしい「飴」と空からふってくる「雨」などなど、同じ音なのに意味がぜんぜん違う言葉を集めた絵本。素朴ながらパワーのある楽しいイラストで、ちょっと笑えます。同じような言葉が「ほかにもないか」と親子でさがして会話が広がり、言葉遊びのきっかけになる一冊。
  • スーパームーンの夜に

    スーパームーンの夜に

    小説・文芸
    -
    1巻968円 (税込)
    突然いなくなった隣のお兄さんたち、父の死、引っ越し、捨てられた犬……。生きているとそれまで普通に身近にあったものがどんどん過去になって失われていく。でも本当は失くなってはいない。それは昼間の雲に隠れた薄い月のように、見えにくいけれど確かにあるのだと、幼い頃はわからなかったことが今ならわかる。美しいスーパームーンの夜、約束の場所で、成長した少女は再会を果たす。
  • ちょい 笑 everyday

    ちょい 笑 everyday

    小説・文芸
    -
    1巻968円 (税込)
    アパレル会社に勤め、個性的な人に囲まれる日々を送ったのち、フリーデザイナーに。忙しさと、人と接することの少ない日々に、心機一転、英会話スクールに転職。すると、外国人先生方とのやり取りなど、「描いてみたいこと」がむくむく湧き起こり……。日常の「くすっと笑える出来事」や「ちょっと微妙な会話」を描くコミックエッセイ。苦手なことも多いけれど、「私は私」。
  • にゃんた と おつきさま

    にゃんた と おつきさま

    おつきさまは おだんごを たべるのかな? にゃんたは しりたいと おもいました。にゃんたは おつきさまに むかって あるきだしました。にゃんたの だいぼうけんの はじまりです。「おつきさま、おだんごに てが とどかないの? だったら ぼくが おだんごを もっていって あげるね。」ちいさいお子さんに読んで聞かせてあげたい「おつきみの不思議なものがたり」。
  • 愛してる介護

    愛してる介護

    ビジネス・実用
    -
    1巻968円 (税込)
    《介護は実に面白い仕事だと思っています。女優になったつもりで、その方の自尊心を傷つけないようにお声がけをすると、いつも気持ちよく過ごしていただけます》(本文より)。「その優しさをたくさんの方々に伝える仕事をしてね」──幼い頃、大好きだった祖母が進むべき道を示してくれた。「おひさまの笑顔」をはじめ、岐阜県内で多様な福祉施設を展開する女性経営者がつづった介護愛。
  • 子育てに成功するお母さん 失敗するお母さん

    子育てに成功するお母さん 失敗するお母さん

    小説・文芸
    -
    1巻968円 (税込)
    長野市、松本市、岡谷市、諏訪市、伊那市、甲斐市、笛吹市で幼児教室アカデミアキッズを主宰する著者による、すべてのお母さん方にすぐに役立つ効果的な自己変身法が満載! 最小の投資で最大の効果を得る、超簡単子育て成功術。2002年に文芸社より発売され話題をよんだ『子育てに失敗するお母さん 成功するお母さん』を改題、増補・改訂版。
  • 天国村の村長・うすへいさん

    天国村の村長・うすへいさん

    小説・文芸
    -
    1巻968円 (税込)
    私たちは心穏やかに幸せに暮らしたいと思いながら、現実は正反対の人生を送っています。なぜ、これほど人生は苦しく辛いことが多いのでしょうか。人は何のために生まれ、生きるのでしょうか。使命のためでしょうか? 本書では、天国村の村長・うすへいさんとの交霊の内容を収録。うすへいさんが伝えてくれる天国の様子やメッセージから、人が生きる意味や目的が見えてきます。
  • 波瀾万丈 折り鶴

    波瀾万丈 折り鶴

    小説・文芸
    -
    1巻968円 (税込)
    子どもの頃から視力が弱く、引っ込み思案だった舞子は、小・中学校の6年間、学校で誰とも話すことなく過ごした。就職を機に自分を変えようと決意し、徐々に積極性を身に付けていく。そして、22歳で結婚。子供が手を離れたのを機に介護施設で働くようになり、充実した日々を送っていたが、突然の病に襲われて……。困難に直面しても希望を捨てずに前向きに生きてきた80年を綴る。
  • いろいろな みつ

    いろいろな みつ

    小説・文芸
    -
    1巻968円 (税込)
    あなたの 愛色(あいいろ)はどんな色? もしも おうちが 密だったら? もしも せんたくものが 密だったら? もしも やまが 密だったら? もしも だるまさんが 密だったら? もしも とんぼが 密だったら? ……もしも ○○が 密だったら? さて、どうなるでしょう。密の絵の 中に 何かが? 読んで 見つけて 楽しみましょう!
  • くもとガゼル

    くもとガゼル

    小説・文芸
    -
    1巻968円 (税込)
    大自然に暮らす動物たち。1ぴきのガゼルの子が、さまよっています。大空を流れている雲に心を与えて、命を与えて、世界中を旅させたらおもしろいだろうな、と思い、この本ができました。ガゼルの子は、自分が雲に見守られ導かれているなんて、気が付いているのかいないのか、わからないのです。雲といっしょにガゼルを応援してくださいね。
  • シーバとボロボ

    シーバとボロボ

    小説・文芸
    -
    1巻968円 (税込)
    飼い主のカラくんと宇宙エレベーター空港にやってきた柴犬シーバ。宇宙エレベーターはたくさんの貨物を宇宙ステーションまで運んでいます。気がつくとふたりは離ればなれに。なんと宇宙エレベーターに迷いこんでしまっていた柴犬シーバ! 現れたのは、エレベーター管理のAIロボットのボロボ。ボロボはシーバと友だちになれるのか? シーバとボロボのドキドキ宇宙大冒険!
  • みっちゃんの、春・夏・秋・冬物語

    みっちゃんの、春・夏・秋・冬物語

    小説・文芸
    -
    1巻968円 (税込)
    人里離れた山の中の家にも、春はいつも忘れずに、やってきてくれた! うれしい、楽しい、悲しい、苦しい、どんなときでも、「みっちゃん」と呼ばれ、ふり向くと、そこにはいつもお父さん、お母さんがいてくれた。自然いっぱいの中で育ち、山での生活のことなら何でもくわしいみっちゃんだったが、電気のことになると苦手だった。終戦後の貧しい時代を愛いっぱいに生きる家族を描いた回想記。
  • みみのながいねこ

    みみのながいねこ

    小説・文芸
    -
    1巻968円 (税込)
    「うさぎ うさぎ うさぎねこ」。耳の長い猫、ぴょんにゃんは、いつもいじめっ子のごんたにからかわれます。でも、ぴょんにゃんの長い耳には、とても役に立つ特徴があるのです──。ぴょんにゃん、ごんた、ねこやませんせい、転校生のにゃんきちくん。それぞれの姿や発言を通して、他人と違うことや個性的なことを認め合い、助け合っていくことの大切さを描きます。
  • メソポタミアの蛇ノ目

    メソポタミアの蛇ノ目

    小説・文芸
    -
    1巻968円 (税込)
    僕は時間の許す限り狭霧の言葉に耳を傾けようとしていた。そうすれば彼女があの家を去らなければならない本当の理由を知ることができる気がしたから……。ミシロと狭霧はクラスメイト。二人は次第に親しくなっていくが、狭霧は、中三の夏、母の待つイギリスへ旅立つ。その後、高校生になったミシロは偶然狭霧の叔母に再会する。内省的な少年少女の日常を精緻な筆致で描く長編小説の序章。
  • リアル・アバター

    リアル・アバター

    小説・文芸
    -
    1巻968円 (税込)
    最高峰の文学賞である曲木賞にノミネートされた大舞薫は、プロフィールや顔写真が一切公表しない謎に包まれた作家であった。大舞薫として活動していた加納素子には、素性を隠さねばならないある事情があったのだ。そんななか作品は曲木賞に選ばれ、素子は素性を明かさねばならなくなってしまう。それを受け、素子が苦悩の末にとった行動とは? 著者渾身の表題作ほか2篇収録。
  • リスさんの冬じたく

    リスさんの冬じたく

    小説・文芸
    -
    1巻968円 (税込)
    リスさんたちのすむ森に、今年も秋が訪れました。でも、だれもゆっくりと秋のやわらかい光を味わってはいられません。みな、冬じたくに忙しいのです。リスのお母さんも、毎日冬じたくのために過ごしていましたが、あるとき病院から考えてもみなかった知らせが来ました──。個性的な「ひと」たちのすむ森を舞台にした『ブタさんのアップルパイ』の続編。
  • 少年のひ ミスとテリーでミステリー

    少年のひ ミスとテリーでミステリー

    小説・文芸
    -
    1巻968円 (税込)
    砂場に残された、男の子が忘れていった汽車のおもちゃ。人を悪夢に引きずり込むアクム氏が、テリー君にささやきます。「それ、すてきじゃない。ほら、手に取ってごらん。」 汽車のおもちゃを持ったテリー君。それを見つめる犬のミス君。さて、テリー君はどうするのかな。ヘルマン・ヘッセの『少年の日の思い出』に影響を受けた著者が描く犬のミスと少年テリーの絵本。
  • 神様だけが知っている どう生きるか

    神様だけが知っている どう生きるか

    小説・文芸
    -
    1巻968円 (税込)
    幼い頃、テニアン島で第二次世界大戦に巻き込まれ両親兄弟を失ってしまった著者。故郷沖縄に帰るも厳しく貧しい生活の中であらゆる事を諦めなければならなかった。しかし、どんな苦境に立たされても努力を重ね、歩みが遅くとも一歩ずつ自分の道を切り開いてきた。その生き様は私たちの心に深く響く。混乱した時代と歩んだ道のりを振り返り、出会った人々への感謝と共に綴る半生記。
  • 生きているだけで素晴らしい 難病の妹からあなたへ

    生きているだけで素晴らしい 難病の妹からあなたへ

    小説・文芸
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    1巻968円 (税込)
    「生きている意味ってなんだろう?」「わたしには生きる価値がない」などと感じている子どもや若者たちへ。難病と闘った少女の世界を通じて、誰もが「生きているだけで素晴らしい」存在であることを、優しく温かく伝える絵本。12万人に1人が発症し、いまだ根本的な治療法は確立されていないといわれる難病「ニーマン・ピック病」にかかり、幼くして亡くなった妹の実話を基に描く。
  • 巣から落ちたつばめの子

    巣から落ちたつばめの子

    小説・文芸
    -
    1巻968円 (税込)
    「お父さん、小さな鳥がいるよ、とべないみたい」小学2年生の空くんがお父さんに付いてみかん畑であそんでいると、小さな鳥がうずくまっているのを見つけた。お父さんに知らせて、ふたりはそーっと音をたてないように近づいてみると、そこにはつばめの子。どうやら巣から落ちてしまったようです。元気になって、とべるようになるのでしょうか。つばめの子と少年の交流を描いた絵本。
  • 八月の宮殿

    八月の宮殿

    小説・文芸
    -
    1巻968円 (税込)
    誰もがみんな思ってるんだ。きっと、願いがかなうだろうって信じてる。だから、涙を流す日はあっても、やがて、いつのまにか微笑みの庭に自分は住んでいたことを思いだす。──短編『ティム』より。優しくて温かい言葉たちは、大人が見過ごしている“本当に大切なこと”をさりげなく気づかせてくれる。子どもの頃に持っていた宝箱を思い出す作品集の第2弾。
  • オムライスかいぎ

    オムライスかいぎ

    小説・文芸
    -
    1巻968円 (税込)
    オムライスになるために、ケチャップライスを包み、さらに上からケチャップをかけられるたまごたち。「わたしたちはもうオムライスにはなりません! 生まれかわるのなら、オムレツになりたいのです」──突然のたまごの宣言に、洋食屋さんのキッチンはおおさわぎ! 人気メニューのオムライスを守るため、食材やお皿たちが輪になって、いざ、会議がはじまります!
  • きっかけは珈琲カップのなかに

    きっかけは珈琲カップのなかに

    小説・文芸
    -
    1巻968円 (税込)
    レトロな街の一角にひっそりと佇んでいた喫茶店。初めて足を踏み入れた「私」を包むのは深い珈琲の香りと「店主」の温かな歓迎だった。そんな優しい店主と話していると、話題は二人が経験した「いじめ」になる。辛い記憶を互いに語りつつも、明日に向かう希望を見出していく。傷ついた心に温かく寄り添う優しく深いひと時を、珈琲とともに──。
  • バーバラ、バルバラ、バーバレラ

    バーバラ、バルバラ、バーバレラ

    小説・文芸
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    1巻968円 (税込)
    バーバラがぼくたちのクラスに来たのは五月の連休明けだった。担任に紹介されたあと、彼女はいきなりこう言ったのだ。「わたしのことはバーバラと呼んで」一同、顔を見合わせた。ぼくとミチアキも、もちろん。だって彼女、目が大きくて多少バタ臭い感じはあるけれど、どこからどう見ても日本人だし、名前もいましがた「吉澤七海」と紹介されたばかりなんだもの。なにがバーバラなんだか。
  • みんな さくら色

    みんな さくら色

    小説・文芸
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    1巻968円 (税込)
    毎年、美しい花を咲かせていたしぶた川沿いのさくらの木。「今年のさくらは へんですよ」カラスに言われて、和尚さんは「木のお医者さん」を探すため手紙を二通託し、山へ向かわせました。手紙は「さくらの木をすぐに助けてください。でも、お礼はできません」と、「さくらの木が枯れそうです。なおったら、言うとおりのお礼をします」という二通。果たしてさくらは……。
  • 髪と家族

    髪と家族

    小説・文芸
    -
    1巻968円 (税込)
    42歳の大学職員の「わたし」は、仲の良い叔母・祐子がウイッグを買うのにつき合ったのをきっかけに、髪について考えるようになる。ある日、母の淑子のがんが再発し、入院することになった。離婚後、女手ひとつで自分を育ててきた母に対する想い、そして別れた父に連絡をとることへの戸惑い──「髪」を通し、3人の女性たちが老いと向き合う姿を軽やかに描写した小説。
  • かなしい時間はわるくない

    かなしい時間はわるくない

    小説・文芸
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    1巻968円 (税込)
    大切な人をなくして、前に進めなくなってしまった。さみしさからは逃れたいけれど、それによって思い出が薄れていくのはもっとさみしい……。そんな思いを抱えている人に、そっと寄り添い、あたためてくれるような絵本です。前向きに、力強く生きていくことも大事だけれど、時間という薬が、心の傷をいやしてくれることもあることに気づかせてくれる一冊。
  • ハッピー・ソウル・ファミリー

    ハッピー・ソウル・ファミリー

    みんなもまわりの人を愛してね。そうすれば、愛がめぐりめぐって、この世界が愛と喜びでいっぱいのすてきな世界になるからね──。この世の中、目に見えるものだけがすべてではない。私たちにとって、もっとも大切なもの。……それは愛。血でつながっているからって、幸せになれるとは限らない。血よりも、魂でつながっている方が、心から愛されているということを教えてくれる絵本。
  • レイ君、ペンキ屋さんに色をもらう

    レイ君、ペンキ屋さんに色をもらう

    小説・文芸
    -
    1巻968円 (税込)
    主人公は七色のしっぽをもつトカゲの子、レイ君。大好きな雨上がりに散歩へと出かけたある日のすてきな出来事が描かれたこの絵本は、無邪気に胸をはるトカゲのレイ君の姿に、読んだ子供たちの笑顔もこぼれるはず。ペンキ屋のおじさんからのプレゼントにご満悦で帰路につくレイ君のように、外の世界で新たな出会いを重ねて心を育んでほしいというメッセージが込められている。
  • 魔法使いとふたつの願い事

    魔法使いとふたつの願い事

    小説・文芸
    -
    1巻968円 (税込)
    あなたの願いをふたつ、叶えて差し上げましょうふたつの願い事……? 突然、目の前に現れた魔法使いがそう言った。スカートのリボンは、魔法使いのおばさんが今までに結んできた様々な縁の証。私は彼女に促された。「目を閉じて、あなたの本当の願いを心の中で叫んでみて」人が信じられなくなり、自ら仕事も辞めてしまった私が、本当に願ったこととは……。
  • 妄想でござる 嘘から出たまことの歴史物語

    妄想でござる 嘘から出たまことの歴史物語

    小説・文芸
    -
    1巻968円 (税込)
    この本は「妄想」である。妄想とは言え、知らなかったことを知ることによって、その妄想からでも何かを感じ取り、そして何かの行動に移ることができる。人は自分が正しいという間違えた基礎を作って、さも「これでいいのだ!」と自分勝手に完結してしまう。その間違えた基礎を全て取っ払って読むと、身の回りに不思議なことが起きて来るかもしれない……はず。(著者より)
  • じいちゃんボクサー

    じいちゃんボクサー

    小説・文芸
    -
    1巻968円 (税込)
    多島正蔵、65歳。定年退職を迎え、第二の人生を楽しく送るつもりだったのが、息子はリストラ、孫は引きこもり。暗い雰囲気の家にはいられず、当てもなく街を歩くだけの毎日。しかしふとしたきっかけで知り合ったボクシングジムの会長の、パワフルで鮮やかなパンチを見ているうちに、正蔵の心の中に、「ファイト!」の文字がめらめらと浮かび上がってきたのであった。
  • さよなら、バンドアパート

    さよなら、バンドアパート

    小説・文芸
    -
    1巻968円 (税込)
    ミュージシャンの夢を追って上京した男の波乱万丈の物語。2022年春、映画化決定!/「バンアパは理想が低い! サザンを目指せ!」マネージャーの怒声が赤坂の会議室を揺らした。傲慢、横柄、不遜を恫喝で和えた味のする言葉だった。体育教師さながらの体躯をしたマネージャーが、僕たち三人に鋭い眼光を向けている。ホワイトボードには『二〇一三年の目標』と書かれていた。(本文より)
  • てんかんは親からの宝物だった!

    てんかんは親からの宝物だった!

    ビジネス・実用
    -
    1巻924円 (税込)
    「ひと昔前だと、『てんかんは突然泡を吹いて倒れる』とか『遺伝病だ』なんて間違った理解をされていました。こういった認識が少なくなってきたのは嬉しいですが、かと言って、正しい理解が広まっているわけではありません」(「はじめに」より)。健常者とてんかん患者との気持ちの通い合いを目指し、日本てんかん協会福井県支部代表が綴った患者としての体験と周囲へのアドバイス。
  • 句碑を訪ねて六百里 鶴岡~結びの地・大垣編 (羽州浜街道~北国街道・美濃路)

    句碑を訪ねて六百里 鶴岡~結びの地・大垣編 (羽州浜街道~北国街道・美濃路)

    小説・文芸
    -
    1巻924円 (税込)
    松尾芭蕉の「おくの細道」の足跡を辿り、撮影した句碑の写真満載のシリーズ最終編。1作目の江戸・深川~飯坂間、2作目の飯坂~出羽三山間に続き、鶴岡からスタートし、ゴールの大垣を目指す。今回も足のまめに悩まされ、急な悪天候にずぶ濡れになりながらも、目的の芭蕉句碑を目指し、一歩一歩、歩みを進めていく。結びの地で、最後に著者が読んだ句とは──。
  • 月の涙 風雲おとぎ草子

    月の涙 風雲おとぎ草子

    小説・文芸
    -
    1巻924円 (税込)
    南洋の楽園バハギア王国の王が、祝宴で毒殺された! 首謀者は、粗暴で残虐な弟のスレイマン。そして、蠢く明、ポルトガルの陰謀……。国を追われた幼い王女カルナは、李秀明らとともに、王国の再建を目指しながらも、琉球、日本へと逃れてゆく。王妃に代々受け継がれる宝“月の涙”をめぐって、様々な欲望が絡む、傑作! ファンタジー長編。
  • 子どもに安心して住める家を残したい

    子どもに安心して住める家を残したい

    ビジネス・実用
    -
    1巻924円 (税込)
    高度経済成長期、建築業界では化学建材や接着剤が続々と登場したが、シックハウス症候群などの健康被害を招いた。耐久性も悪く、たったの30年程度で寿命を迎えてしまう。しかし、相も変わらずコスト優先のハウスメーカーによる「売り手都合」の家づくりがはびこっている。建て主として正しい知識を持つ必要がある。職人歴60年の棟梁が伝授する本当に価値ある家づくりの道しるべ。
  • 森の少年「ソウ」の物語

    森の少年「ソウ」の物語

    小説・文芸
    -
    1巻924円 (税込)
    森で動物達と暮らす男の子「ソウ」を主人公とする物語。揺りかごに入れられたまま放置されていた赤ちゃんは、森をパトロールしていた雄鹿に発見され、名前を「ソウ」と付けてもらい、動物達の愛情を受けてすくすくと育っていく。しかし、やがてその平和を脅かす人間達が森にやってくる。ソウを含む動物達と人間が対立する中で、たくましく成長した「ソウ」の姿が生き生きと描かれる。
  • 扉のムコウ

    扉のムコウ

    ビジネス・実用
    -
    1巻924円 (税込)
    インド、台湾、米国。1990年代後半の海外一人旅。異次元の扉のムコウで、若き著者が見て感じたこと。それは「死生観を持ち、自己研鑽し続けることの大切さ」。学生時代の旅行記の体裁をとり、この混迷の世を生きる人々にできるだけ「難しいものを分かりやすく面白く心地よく」伝えることにつとめた、人生とは何か、自分たちはどう生きていったらいいのかについて考えた人生哲学書。
  • 野武士軍団の詩

    野武士軍団の詩

    小説・文芸
    -
    1巻924円 (税込)
    時は昭和44年。名古屋から一人の野球少年が上京し、入部したのは東京・多摩にある「弱小野球チーム」。それでも、たくさんの試練に耐え、ボールを追って、夢を追って突き進んでいった彼とチームメイト達。彼らに用意されたゴールは、どんなものだったのでしょうか。……長嶋、王に続く、次の世代のプロ野球界大スターを輩出した、「野武士軍団」の実話ストーリーです。
  • クロネコとおんがくか

    クロネコとおんがくか

    小説・文芸
    -
    1巻924円 (税込)
    「くもさん、 ぼくも くもさんに とどくくらい大きくなりたいよ─」ノワールは、雲に向かって言いました。すると、ノワールの体は少しずつ大きくなっていき──。空に浮かんだ雲にさわってみたい黒猫のノワールが体験した不思議な冒険。音楽家のシューが奏でる温かいチェロの音。クリスマスの夜にふたりに起こった奇跡とは。ふたりのあたたかい友情を描いた物語。
  • とけいのてころ

    とけいのてころ

    小説・文芸
    -
    1巻924円 (税込)
    のばらのちょっと意地悪な言葉をきっかけに、止まってしまった古時計の「てころ」。てころを直すため、のばら、ミツバチ、のねずみが、お医者さん探しのバトンを次々と渡していきます。「ソクソク ソクソク…」「タカラテコロホッ!」など、時を刻むてころのリズミカルな音や、ミツバチたちの軽快なやり取りが楽しい、大人も子供も楽しめる絵本です。読み聞かせにもおすすめです。
  • ヘルパーになった猫

    ヘルパーになった猫

    小説・文芸
    -
    1巻924円 (税込)
    ボクは、おばあちゃんと暮らしている猫だ。やさしくなでてくれるおばあちゃんが大好き。でもおばあちゃんが、少しずつ変わっていった。お散歩に行かなくなって、お料理もしなくなった。だからボクは、みんなにたのまれたよ。いつも おばあちゃんの そばにいてあげてね、って。だからボクたちは いつもいっしょだよ。一緒に暮らす猫の視点で描かれたおばあちゃんと猫の絆の物語。
  • やれば カタチになるさ! ~森のステキな大工さん~

    やれば カタチになるさ! ~森のステキな大工さん~

    小説・文芸
    -
    1巻924円 (税込)
    プラプラの森を襲う嵐から身を守るため、ヒロビロの森に暮らす心やさしいゴリラの協力を得て、小鳥のチィ、キツネのコン、タヌキのポンが新しい家を建てていく様子を描いた絵本。どんな困難に思われる挑戦でも、行動を起こせば「カタチ」になるというゴリラの教えは、チィ、コン、ポンだけでなく、この本を読む子供たちに、何かを成し遂げるのに必要な強い意志をさずけてくれるだろう。
  • ゆめ太の明日

    ゆめ太の明日

    小説・文芸
    -
    1巻924円 (税込)
    ボクはアユミちゃんの家でくらしているミニウサギのゆめ太。最近、おうちに「へん」なやつがいる……みんな、どうしたらいいの? 心があたたかくなると、気持ちがやさしくなるんだね。そして、小さいボクにもできることがあるんだね! 勇気と元気がたっぷりつまった、小さな「いのち」が生み出す、3つのファンタジー。表題「ゆめ太の明日」他2篇。小学校中学年からの児童書。
  • 家事ロボット・ハナ

    家事ロボット・ハナ

    小説・文芸
    -
    1巻924円 (税込)
    AIの発展や情報化の波にさらされて変わりゆく世の中で、変わってはいけないものを問う短編二作。表題作「家事ロボット・ハナ」は、料理、そうじ、洗濯など家事の一切を任せてきたロボットと“ふたりぐらし”のワタルが主人公。同時収録の「えんまの書記官」は、えんま様に特別任務を与えられた「ぼく」が、人間界で“悪のエネルギー減少の原因”を調べることとなる話。
  • 現代文評論読解のレシピ

    現代文評論読解のレシピ

    ビジネス・実用
    -
    1巻924円 (税込)
    とにかく長文を読むのが苦手という受験生(高校生)のために、身近な食べ物を例にとって文章構造を分析、解説した、これまでにないユニークで易しい学習参考書。おいしい料理を作るには、料理の基本を身につけることが大切なように、現代文読解も基本な方法をしっかり身につければ怖いものなし。「レシピ」という考え方からスタートして苦手を克服できる一冊。
  • 斜め読み古事記

    斜め読み古事記

    小説・文芸
    -
    1巻924円 (税込)
    “自然を崇拝し、すばらしい宇宙観・人生観を持った人々が、古事記の神様の根底にいる”。古事記を自由詩という形で現代語に訳すことで、神話世界の本質を問い、人間の宇宙内存在としての在り方にふれる作品。古事記を読んだことがない人だけでなく、古事記を全く知らない人にも、「へぇ~、古事記って、こんなに面白いお話なんだ」と思わせる。
  • うちのミーさん

    うちのミーさん

    さむい日も、あつい日も、いつもの場所で帰りを待ってくれていた─。ひいおばあちゃんが亡くなり、お家の庭にまよいこんできた小さなネコ。それがミーさんでした。ひいばあちゃんの代わりに、ひまごたちを見守ってくれていました。お母さんと行動をともにし、ご近所さんとの立ち話にも参加します。そんなミーさんが……。ミーさんと家族のかけがえのない思い出を描いたあたたかな絵本。
  • こころの目の生い立ち ある臨床心理士の歩み

    こころの目の生い立ち ある臨床心理士の歩み

    小説・文芸
    -
    1巻924円 (税込)
    子どもたちに必要なものはたったひとつ。それは温かなこころ。ベテラン児童相談員が語る、その姿勢の背景。自らのハンデを乗り越えて臨床心理士となるまでの歩み、数々の相談事例などを振り返る。また「わが家は子どもたちの駆け込み寺のようになっていた……」と語るように、“子どもシェルター”を実践する中で出会った様々な子どもたちとの交流を綴る。
  • シルクロード 女ひとり旅日記

    シルクロード 女ひとり旅日記

    小説・文芸
    -
    1巻924円 (税込)
    1991年夏。41歳の「私」はシルクロード1万キロを40日間かけて旅した。西安、敦煌、トルファン、ウルムチ……、鳴砂山や火焔山など有名な場所を訪れるだけでなく、いちバックパッカーとしてドミトリーに泊まり、駅の窓口に並んで汽車の切符を買う。現地の人に食事を振る舞われたり、犯人移送中の中国公安に親切にされたりと、多くの人との出会いも記録した心温まる旅行記。
  • ひきこもりのおうじさま

    ひきこもりのおうじさま

    小説・文芸
    -
    1巻924円 (税込)
    むかしむかし、ある国に小さなお城がありました。そこに住む王さまは魔法を使えますが寝たきり、王妃さまは高学歴の持ち主でしたが今では文字も読めぬ認知症、そして王子さまはひきこもりでした……。国にはお金がなく、もうすぐ他国が攻め込んでくる……。ひきこもりの王子さまは、はたしてどんな行動にでる? 雄大で幻想的なストーリー展開で、現代社会が抱えているさまざまな問題をちょっぴりシニカルかつ辛口に描いたファンタジー小説。
  • 天の川からきたてがみ

    天の川からきたてがみ

    ありがとう、おもいやり、やさしさなど、大切なことを伝える物語として2007年刊の『星の国からきたてがみ』に修正を加えた絵本。ある日さくら、カンナ、みどりの3人はおばあちゃんの家に遊びに行く。そこでおばあちゃんが見せてくれたのは、天の川に行ってしまった柴犬のクマちゃんから届いたてがみだった。クマちゃんのてがみに誘われるまま、4人は会いに出かけていくのだが。
  • 本当の寿命まで生き抜いたら いつか笑って逢えるよね

    本当の寿命まで生き抜いたら いつか笑って逢えるよね

    小説・文芸
    -
    1巻924円 (税込)
    かつて、一気におとずれた試練のなか、心の病にあった美幸の目に見える世界は、いちめん灰色だった。周囲の人たちの温かい愛で、徐々に健康な「心」を取り戻していき、世界はようやく色づいた。その時、初めて人は生きているだけで誰かの支えになっているということも分かった。勇気をもって病に立ち向かった著者による、本当の心と体を手に入れるまでの日々を綴ったマイヒストリー。
  • 遥か向こうにはいつも夢が見えていた 中国オリジナル自動車開発奮闘編

    遥か向こうにはいつも夢が見えていた 中国オリジナル自動車開発奮闘編

    小説・文芸
    -
    1巻924円 (税込)
    時代は目まぐるしく変わっていきます。「未来」の姿は少しずつ明らかになり、それによって「夢」も変化を余儀なくされます。自動車開発に夢を託した青年が、次の夢を求めて向かった先、中国。この国の、とてつもなく大きなエネルギーに圧倒され、その陰に隠れた諸問題に翻弄されながらも、自身の夢を探求する第二幕。この物語とともに、あなたの夢を再確認してみませんか。
  • ECCENTRIC BLUE

    ECCENTRIC BLUE

    小説・文芸
    -
    1巻924円 (税込)
    アナタハダレ? 窓ガラスに映る青き瞳の少女。彼女は〈運命〉に立ち向かう。AIに翻弄される世界で、彼女たちは……。──どうして波来未に? ここに何があるの? ──小愛、あなたの存在。 ──私? どうして? ──小愛はこの世界を存続させることも、消滅させることもできる。そして、新しい世界を作ることだって……。(本文より)。
  • 音楽が育む心と言葉 ~宇宙の鼓動と風のように~

    音楽が育む心と言葉 ~宇宙の鼓動と風のように~

    小説・文芸
    -
    1巻924円 (税込)
    音楽大学で指導者として学生たちを育てる中で音楽が人間的成長の糧となることを日々体感し、自身もピアノ奏者として音楽から多くの実りを得た経験をまとめた学術的読み物。ハイドンや、シューマン「子供の情景」、バッハなどの楽曲や大学教育の現場をテーマとした学会発表の研究論文をベースに、専門性の高さを残しつつも、誰にでも読みやすい豊かなエッセイに仕上げました。
  • 歌集 沖縄の四季(新版)

    歌集 沖縄の四季(新版)

    小説・文芸
    -
    1巻924円 (税込)
    著者は昭和59年3月に沖縄に裁判官として赴任し、数年間滞在した。さまざまな花が咲き乱れる沖縄の魅力にとりつかれ、沖縄本島をはじめ、沖縄諸島各地の四季の様相を写実主義短歌に描いた。遠き山は黄砂に霞み近き野は緑溢るる石垣島の春/黒島の紅き梯梧の咲く道を馬車は駈けゆくリズムに乗りて/静かなる序奏にも似て群青の西空に差す朝明の色/をはじめ四百五十余首を収録。
  • 心が強く稼げる子になる方法

    心が強く稼げる子になる方法

    ビジネス・実用
    -
    1巻924円 (税込)
    成績がいいだけ、性格がいいだけでは生きていけない時代だからこそ、「何に対しても前向きで、ポジティブ」「協調性・社会知識がある」「意欲的かつ自信がある」、そんな“生きる力がみなぎる子”、自立できる子に育てる! 教育に携わり45年、延べ5万人以上の生徒を指導し、一流大学に進学・一流企業に就職した子を多数輩出してきたノウハウを公開する。
  • 望願!福山大明神

    望願!福山大明神

    小説・文芸
    -
    1巻924円 (税込)
    ※本作品は、過去に配信していた同タイトルの作品と同一の内容です。重複購入にご注意ください。 東京でなんとなく生きている鳩瑛。久し振りに故郷に帰ると奇妙な神社を発見した。その名も「福山大明神」。妙ちくりんなダルマは命じた。「望み願わなければ福山大明神を出ることはできぬのである」瑛は大好きなアノ人が来てくれるよう、「この街にアリーナを作ってほしい」と願う。するとアリーナができるにはできたのだが……!? 奇妙奇天烈摩訶不思議、和風ファンタジー!
  • 耳としっぽとおひげ

    耳としっぽとおひげ

    小説・文芸
    -
    1巻924円 (税込)
    むすめさんの名前は「こんこん」といいます。こんこんは「耳としっぽとおひげ」をもった、むすめさんです。いつもは、その3つをかくして暮らしていますが、めずらしい「しゃち」を見た時に、ついうっとり、うっかりして、みんなにみつかってしまいました。さあ、たいへん。しかし、そんなこんこんのうわさを聞きつけて、会いにきた人たちがいたのです──。
  • 自由にならない脳を抱えても ─ぶっ壊れ脳の呟き─

    自由にならない脳を抱えても ─ぶっ壊れ脳の呟き─

    ビジネス・実用
    -
    1巻924円 (税込)
    脳梗塞後の94歳の母の病状と医療現場から、患者と医者をともに救うAIシステムの構築に思いを馳せる物理学者。脳の驚異的な働き、免疫や抗生物質の役割など身体メカニズム、高齢者医療の課題、テクノロジーとサイエンスの倫理と価値、持続可能な人類のハピネスまで、多岐にわたる論考を、判りやすく母の言葉へと昇華し、内省を深める。科学への透徹した信頼と深い情愛がこもる一文。
  • 二千年の錯覚 日本人の精神解放のために

    二千年の錯覚 日本人の精神解放のために

    小説・文芸
    -
    1巻924円 (税込)
    人間の本質、本性として自由に生きたい日本の多くの人々のために──・錯覚の根源、・日本的ナショナリズム、・錯覚の帝国への道、・錯覚の帝国の崩壊と再生、・未来に向けて、の5章構成で、若き日に感じた一個の人間を崇拝することの割り切れなさを綿密に腑分けする。我々日本人を呪縛するものは何か。それからの解放と克服の道はどのように果たされるのか。
  • 満ち欠けのない月

    満ち欠けのない月

    小説・文芸
    -
    1巻924円 (税込)
    結婚して十年以上たつ「僕」は、自然妊娠が望めなくなった妻と、ずっと一緒に生きていくつもりだった。しかしあるとき、一回りほど年下の女性と職場で出会い、関係を持った末に彼女は妊娠する。……そこから始まる三人の葛藤。岩手と東京を舞台に、「新しいスタイルへの生き方」へと歩き出すまでの心の動きを、静かな筆致でつづった再生への物語。
  • きみは たいせつな ともだち

    きみは たいせつな ともだち

    小説・文芸
    -
    1巻924円 (税込)
    孤独だと思って悲しみ、涙した1本の木が、じつはすぐ近くにいた友達の存在に気づくまでを描いた絵本。たとえひとりぼっちであるように感じても、誰もがひとりきりではない、見守り、共に喜びを分かち合える存在がきっとあるのだというメッセージが込められている。心温まるカラフルなイラストは、白い紙に絵の具で色を塗り自作した色紙でコラージュしたもの。
  • ケンコ 荒波を超えて

    ケンコ 荒波を超えて

    小説・文芸
    -
    1巻924円 (税込)
    親と子、教師と教え子、友と友。たがいの愛と信頼をいかにして築いていくか。遭遇する危機をたがいにどう克服していくか。戦争に塗れた地球の荒野を生きぬくための明日への心のメッセージ。平和な日本の今こそ、いのちに対する感受性を磨いてください。
  • だいちの愛

    だいちの愛

    大好きなおじいちゃんとおばあちゃんがなくなってしまったあと、「なくなった人たちが住む村」があると聞いた大地は、6歳になったある日、ふたりをさがす旅に出ました。3日で帰ってくるという約束をお父さんとして。さて、大地は、おじいちゃんとおばあちゃんに会えるのでしょうか? 子どもたちみんなが元気にすくすくと育ちますように──。家族の絆と子どもの成長を描いた物語。
  • わん2(トゥ)ミーハウスにようこそ!

    わん2(トゥ)ミーハウスにようこそ!

    小説・文芸
    -
    1巻924円 (税込)
    空にかかるにじをうつしたような自動車がとまっている家が「わん2(トゥ)ミーハウス」。そこには「わん」(犬)が「2」ひき、「ミー」(ねこ)が1ぴき、家族とくらしています。そこではいろいろなできごと、事件がわんさかわんさか。でも、あたたかい心のみんなが、苦労しながらもひとつずつ解決していきます。さて、きょうはどんなことが起こるかな。目が離せませんよ。
  • 雨をよぶ化けくらべ/空を飛ぶ猿

    雨をよぶ化けくらべ/空を飛ぶ猿

    小説・文芸
    -
    1巻924円 (税込)
    たぬきのゴン太ときつねのお千代は化け上手。ある年、日照りが続いて村人も森の仲間も困り果て、ゴン太はライバルのお千代と協力するために一策を講じます(カラー絵本「雨をよぶ化けくらべ」)。遊び好きの殿様に飼われる鷹のタカ彦は、老猿のモン造に駆け引きを仕掛けますが、逆に大ピンチに陥って……(白黒挿画つき童話「空を飛ぶ猿」)。二作を収載した楽しい絵とお話の本。
  • 子どもの育ちと脳の発達

    子どもの育ちと脳の発達

    ビジネス・実用
    -
    1巻924円 (税込)
    27年間で1200人以上の園児と保護者と関わったプロが明かす子育ての極意。「豊かな感性は豊かな知性を育む」「乳幼児期に親や身近な大人からたっぷり愛され、安心感をもらいながら愛着の絆をしっかり結ぶことが大切」──こうした信頼感が「たくさんの遊びを通して共感や同情の気持ちを育み優しく自信のある子に育つ」のだという。子育てに悩むママやパパに贈る新感覚の子育て本。
  • 大姫と義高

    大姫と義高

    小説・文芸
    -
    1巻924円 (税込)
    平安末期。権勢を誇った平氏にもかげりが見え始め、国内は平氏、鎌倉を中心とする源氏、越後を統治する木曽義仲の三大勢力の時代へと変わろうとしていた。そんな中、木曽義仲の嫡男義高は、源頼朝の長女大姫の許嫁として鎌倉へ送られる。時に義高11歳。大姫は6歳。大きな歴史のうねりに巻き込まれた二人の悲恋を描く表題作をはじめ、豊かな創作力を感じさせる4作品を収めた短編集。
  • 混昔物語 ~日本昔話奇譚~

    混昔物語

    小説・文芸
    -
    1~2巻924~1,001円 (税込)
    あれから時は流れ、大きな桃から桃太郎が生まれた。──その瞬間、新たな宿命の物語が幕を開ける。我々が知っていたのは真実のほんの一部にすぎない。桃太郎、金太郎、浦島太郎、聞き耳頭巾、舌切りすずめ、花咲かじいさん、証城寺の狸ばやし、かちかち山、さるかに合戦、ぶんぶく茶釜、一寸法師……昔話は一つの流れに辿り着き、壮大な物語となる。手に汗握るファンタジック巨編!
  • 新・怪談

    新・怪談

    小説・文芸
    -
    1~2巻924円 (税込)
    小泉八雲の原作を大胆に換骨奪胎。現代性を盛り込み斬新に描いた、恐怖、エロティシズム、グロテスク&ユーモアの怪談短編集。小泉八雲原作が8編、オリジナルが4編という構成になっており、12の新しい怪奇エンターテインメントを堪能できる。なかでも、「因果話」(『霊の日本』所収)に着想を得た「雪桜」は、女の胸に取り憑いた奥方の手の怪を描いて白眉。
  • 詩集 追尋 ─言葉を紡いで─

    詩集 追尋 ─言葉を紡いで─

    小説・文芸
    -
    1巻924円 (税込)
    三重県の新進気鋭の詩人による「生と死」という根源的なテーマが全体を貫いている詩集。「追尋」とは、目的を達成しようとして追い求めること。当たり前のように思っていた日常の愛おしさ、人の命の素晴しさ、親子、家族を含め人と人の深い絆をテーマに言葉の持つ力を存分に発揮している。この詩集はあなたの幸せの引き出しを開ける鍵となるだろう。
  • ちいさな水たまり

    ちいさな水たまり

    小説・文芸
    -
    1巻924円 (税込)
    地球、そして人類の誕生からその「生」について、歴史を追いながら綴った詩集。始まりは宇宙の闇であり、そこからわれわれ人類が生まれて生活を営むに至るまでを詩という形式にのせて細やかに表現。読んでいるうちに、自分の命というものが川の流れのように、あるいは一本の糸のように、連綿と続く命の連鎖のなかに存在するものであるということが、実感的に感ぜられる作品。
  • 愛別の記

    愛別の記

    小説・文芸
    -
    1巻924円 (税込)
    身内だという見知らぬ男性が生前書き留めた記録により、実の親の深く哀しい人生の足跡を辿っていく表題作「愛別の記」では、仏教でいうところの“愛別離苦”を書きたかったという著者。このほか、人生の冬に向かう老境の夫婦と一人の老女の姿を描いた「冬構」、静かに人生を終える老人を思い出の山椒の香りと絡めて描いた「山椒」、珠玉の三編を収録した短編小説集。
  • 地球儀から見えてくること

    地球儀から見えてくること

    小説・文芸
    -
    1巻924円 (税込)
    地球の悲鳴が聞こえませんか? サイズを変えて見てみれば、あなたが、今、すべきことがわかるはず。大学で「環境教育」に携わる著者は1回目の講義には地球儀を持ちこむ。地球儀レベルで地球や宇宙を眺めてみると、意外に思うことがあるからだ。日常生活から学ぶ、日々の暮らしの中で誰にでもできる、本当の〈エコ〉について考える。それは守らなくてはならないから、地球と未来を──。
  • 文学・哲学・宗教 黄金の國

    文学・哲学・宗教 黄金の國

    小説・文芸
    -
    1巻924円 (税込)
    26年にわたる某新聞社との隠語問答クライマックスの記録。「心の分解・性の問題と理論と事象の一致」「表層次元の土台にあって矛盾にあるもの」「隠された領域(武士道の顕現)」「白紙領域(深層)と汚染領域(表層)」「この頃のネット開示が?」「エリートの責任」「正しくないことを自国で捩じ込まれて反発の心の力が生じない」「相棒の務め」……など、今明かされる真実。
  • ぶっ壊ればあさん

    ぶっ壊ればあさん

    小説・文芸
    -
    1巻924円 (税込)
    出血性の脳梗塞、肺炎、昏睡状態、回復のためのリハビリ──大正生まれの90歳になるばあさんだけど、脳がぶっ壊れたからこそ、気づかされたことがある。見えてきたことがある。維持装置に頼らずに、息子に支えられ、後遺症と戦いながら、肉体が死を迎えるその瞬間まで、今を生き続ける。そんな視点から見える世界は、未来を生きる者たちにも素晴らしい学びを与えてくれるだろう。
  • Borderline

    Borderline

    小説・文芸
    -
    1巻924円 (税込)
    主人公は高校2年生の少年・正義。親友とともに盗撮を続けていたが、ひそかに意識し始めた同学年の佐藤杏子を救うために、殺人を犯してしまう。警察で厳しく取り調べられる正義を守るため、ネットを通じてあらゆる手段を講じる優介、そして彼らを取り巻く大人たち。盗撮、わいせつ画像の拡散、児童虐待、覚せい剤といった現代の暗部を映し出しながら、「境界線」とは何かを問いかける。
  • ともだちだから いちごだいすき

    ともだちだから いちごだいすき

    小説・文芸
    -
    1巻924円 (税込)
    動物の子供達がいちご狩りに興じる一日を描いた絵本。いちご狩りに出かけるのは、こうさぎちゃん、くまちゃん、こいぬちゃん、こぎつねちゃん、こねこちゃんの5匹。おいしそうにいちごにかぶりつく動物達の表情はいかにも幸せそうで、ほのぼのした気持ちになる。作品のテーマは「ともだち」。仲のいい友達と一緒だと、楽しさもおいしさも倍増することをわかりやすく伝えてくれる。
  • 明月日記 ─投書編─

    明月日記 ─投書編─

    小説・文芸
    -
    1巻924円 (税込)
    30代から投書を始めて四半世紀。その時その時の社会の在り様に真摯に向かい合い、新聞等に意見、希望を送り続けてきた。社会の出来事を真っすぐ見つめ模索し、弱者に対しての優しい眼差しを注ぎながら書き上げてきたそれは、正に庶民の貴重な歴史であり、日記でもある。さらに、世相の移ろいも垣間見える。1988年から2013年までに掲載された投書の中から数多くを精選して収録。
  • 自分らしく生ききるために 進行がんの患者さんを支える

    自分らしく生ききるために

    ビジネス・実用
    -
    1~2巻924~1,056円 (税込)
    完治が難しくなってしまった進行がんの患者さんを訪問診療し、自宅で安心して最期まで生活できるよう支えるシステム、それが「在宅ホスピス」だ。三年前まで大きな病院の勤務医だった著者は、ある日コミュニケーションの取れなくなった、脳腫瘍で意識障害の患者が、愛犬と接することで、それまで動くことのなかった手が動き、まぶたから涙がこぼれる奇跡を目の当たりにする。医療に対する考えが百八十度変わった著者は緩和ケア医へ転進する─。知と経験をすべて傾ける医師の情熱と思索の一冊。
  • 第一歌集 ひと ─定め事─

    第一歌集 ひと ─定め事─

    小説・文芸
    -
    1巻924円 (税込)
    「壊れるよ 体も心も 壊れるよ 自分が自分でなくなってゆく」──父親からの家庭内暴力。かつては優しかった母も、やがて金の無心ばかり。自らの生活の苦しさも加わり平穏を失っていく心。しだいに身体の不調が著者を襲う……。赤裸々に自らの経験を詠った本書の根底には、被虐者が救われてほしい、くじけず生き抜いてほしいという切実な思いが流れている。
  • 風のごとく ─未来を創る子どもたちへ

    風のごとく ─未来を創る子どもたちへ

    ビジネス・実用
    -
    1巻924円 (税込)
    38年間の一教師の生き様を語ることにより見えてくる生の学校現場の姿、真なる子どもたちの姿を感じてほしい。今、何が問われているのか、学校現場からの思いを伝えたい、共に子どもたちの未来について語り合いたい。未来に生きる子どもたちのために──子どもたちの未来を真剣に考え、教育現場から失われたものを回復し、魂の響き合う実践への想いがあふれる教育エッセイ。
  • 幾つになっても冒険者

    幾つになっても冒険者

    小説・文芸
    -
    1巻924円 (税込)
    2011年夏、還暦を過ぎて妻を失った主人公は、ベンチャーズの公演に行き、学生時代の友人に会う。友人の会社は3.11の大震災で甚大な被害を受け、会社の施設から放射性物質が飛散した。被害者のはずの会社は加害者になり、会社の存続も危うくなった。それぞれに心にショックを受けていた二人は、78歳のドン・ウィルソンはじめ四人合計270歳のベンチャーズのサウンドに勇気づけられ、仲間を集めて四人合計230歳のエレキバンドを立ち上げる。幾つになっても友情・正義・ロマンを持ち続けるオヤジたちの青春ノスタルジック冒険小説。
  • 子どもたちの夢と幸せをつくる「絆」 福井県のある小学校校長が語ったこと

    子どもたちの夢と幸せをつくる「絆」 福井県のある小学校校長が語ったこと

    小説・文芸
    -
    1巻924円 (税込)
    子どもたちの未来が輝き続くことを願い、全力を注いで取り組んだ年月を振り返り、校長として赴任した時期に子どもたちに送った言葉、親たちへのお話の中から厳選し、一冊の本にまとめました。「失敗することが恥ずかしいのではなく、失敗から学ばないことが恥ずかしいのだ」……失敗するから成長できる。そんな温かな眼差しから紡ぎ出されたお話がたくさん収められています。
  • 斜め読み額田王

    斜め読み額田王

    小説・文芸
    -
    1巻924円 (税込)
    話題作 『斜め読み古事記』(2016年、文芸社)に続く、“斜め読み古典シリーズ”第二弾。今回は歴史の波の中で恋に生きた額田王を主人公に、額田王、中大兄、大海人が、自由詩の形で語り繋ぐ、皇極朝から天武朝に至るまでの7世紀半ば~8世紀初頭の日本の古代国家の歴史物語。同時に、歌物語として、それぞれの和歌が詠まれた状況を鮮明に浮かびあがらせる。
  • 昭和の記憶

    昭和の記憶

    小説・文芸
    -
    1巻924円 (税込)
    これは、自身がこの世に生きた「証」としての集大成であり、自分史でもある。記憶の前半は、戦前全中の貧しく苦しい生活から何とか生き抜いてきたことを綴っている。平凡ではあるがそこにパワーを感じてもらいたい。後半の記憶は、教師人生について書き留めている。さまざまな子どもたちや教師たちとの関わりの中から、教育のパワーを感じてもらえればと思う。
  • 落葉シティ

    落葉シティ

    秋になると色づく樹木さながらに、さまざまな彩りを持った老若男女たちが住む〈落葉シティ〉。その中でもちょっと変わった人が集う不思議な館〈カナリィ館〉。本当の想いを内面に隠しながら、他人の心配をしてばかり……。さあ、今日は何が起こるのか──。〈やさしさ〉溢れるこの街で巡り会った人々が織りなす、ちょっと変わった“愛”の物語。あなたもこの街に住んでみませんか?

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