文芸社の検索結果

  • AI時代に挑む 日本の起業教育

    AI時代に挑む 日本の起業教育

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,001円 (税込)
    点数中心主義の管理型教育に限界が見えてきている今日、改めて注目されているのが起業教育である。著者は、日本で初めての起業教育を先導してから10年以上、その可能性や問題点と向き合ってきた。プロ起業家の育成と誤解されがちな起業教育だが、本来は子どもたちの創造性と自立心を育む取り組みとなる。起業教育の第一人者が語る、新しい時代を生き抜くための提言。
  • 星の息子 サバイバー・ギルト

    星の息子 サバイバー・ギルト

    小説・文芸
    -
    1巻1,001円 (税込)
    ずっと、何かを置いてきたままだった──。医薬情報担当者(MR)として精神科回りをする「私」は、自身も精神安定薬で深夜の発作を抑えることがしばしばだった。一流の製薬会社に勤め、絵に描いたように幸せな家庭を築いた「私」の心の奥底に、一体何が潜んでいるのか……? 精神疾患を持つ者、その家族、精神医療の現実……そこに垣間見える人の心の真実。過去に彷徨う心の“統合”を、現役精神科医が豊かな筆致で描き出す。
  • シャルロット・ロベスピエールの回想録をひもとく

    シャルロット・ロベスピエールの回想録をひもとく

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,001円 (税込)
    フランス革命とは何だったのか、革命の渦潮と狂気は人々をどのように翻弄し、そこに生きる人々に何をもたらしたのか、改めて知らされた気がします。この赤裸々な回想録は混乱した社会秩序が一人の気高い女性に与えたあまりにも過酷な運命を数百年後の私たちに、鮮明に伝えてくれています。歴史的にも貴重な資料だと思います。(公認会計士/小早川久佳氏による推薦文)
  • ワナリーの仲間達

    ワナリーの仲間達

    小説・文芸
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    1巻1,001円 (税込)
    みんなが仲よくすることで、地球の未来はきっと開ける! 南半球にある少し都会のワナリーという不思議な町で、未来は動物の声が聞こえるようになってしまった! ターキーのラッキーと息子の空など、たくさんの仲間達といろいろな問題に向き合っていく。「一人ひとりが、愛をもって周りに優しくなること。一生懸命に生きること」自然に感謝し、共存することの大切さに気づく物語。
  • ワン ハンド エア ベイビー

    ワン ハンド エア ベイビー

    小説・文芸
    -
    1巻1,001円 (税込)
    「頭の中をその時、花火みたいにフラッシュバックしたもの、それは、あの日ソロバトルで凛がきめたワンハンドエアベイビーだった」本書は、ダンス大会を目前に、深夜のショッピングモールのショーウインドーに、自分の姿を映しながら、ストリートダンスの練習に励む若者たち。友情、仲間の死、ライバルグループとの競合など、ダンスに青春の全てを賭ける若者たちの生きざまを描く。
  • 広の物語

    広の物語

    小説・文芸
    -
    1巻1,001円 (税込)
    広(ひろい)は、物心ついたときから母と二人暮らし。離婚した父のもとには、弟の蓉がいるが会うことはなく、かすかな思い出に涙するばかりだった。IQが高く、冷静な目を持つ広は、友達付き合いの仕方も他の人とは違っていた。そして、親友二人の突然の死は、広に大きな影を落とす。同じ過去を持つ武と運命の糸に導かれるように出会い……色とりどりの花に事寄せて綴る小説。
  • 先輩ママの子育てたまてばこ

    先輩ママの子育てたまてばこ

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,001円 (税込)
    物が豊かで、街にあふれている現代。しかし、いつの時代にも変わってはいけないものがある。人との関わりで大切にしなければならないことは、相手を思いやる心。それは、子どもとの接し方などでも同じこと。子育ては、人を育てるという責任重大な仕事。だからこそ、子どもの成長を喜び、楽しみながらやってほしいもの。──小学校の教諭だった著者が、多くの子どもと触れ合い、感じたことや自らの子育て経験を五十音のタイトルにのせて贈る、子育てアドバイス満載のエッセイ集。
  • 惠子先生の教育たまてばこ

    惠子先生の教育たまてばこ

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,001円 (税込)
    「嬉しいことばはやる気を育てる」「できるようになる喜びを味わわせよう」「努力を認めると子どもは伸びる」など、心身ともに健やかな子どもを育てるための具体的な方法をアドバイス。28年間、公立小学校教諭をつとめてきた著者が、現職時に先輩教師たち、そして子どもたちから学んだことを五十音のタイトルにのせて贈る、若い教育者や保護者への応援歌。
  • Kiss Incomplete

    Kiss Incomplete

    小説・文芸
    -
    1巻1,001円 (税込)
    バスジャック事件で、はからずも高校生を死なせた傷の癒えない警官、季生。休職中に逃げ込んだのは廃車置き場のプレハブ。そこへ妖艶な少年が突如現れる。記憶喪失なのか、精神に混乱を生じているのか、少年の素性は知れない。その日、焼けただれた車と、海に沈んだ車から、無惨な男の遺体が発見される。彼らと少年のつながりは……? 美少年を巡る男たちの愛憎物語。
  • 下犬童

    下犬童

    小説・文芸
    -
    1巻1,001円 (税込)
    最初は書けるような物事が少ないような気がしていたが、書いているうちに一旦忘れかけていた記憶がいろいろとよみがえってきた。(中略)自分のかなりの部分は当時の出来事を再構成して成り立っていると感じた。(あとがきより)──60年代の佐賀市兵庫町、70年代の佐賀県神埼市の「下犬童」、80年代の鹿児島。成長していく青年の姿、大きく変動していく時代の姿を描く。
  • 究極の真理 生か死か 人間とは 宇宙とは

    究極の真理

    ビジネス・実用
    -
    1~3巻1,001~1,188円 (税込)
    「人間の其の生は、終極を超越して有価値である。此のことは取りも直さず、宇宙崩壊の前にも、無論、其の有価値性を喪失せざることを立証するものである」(本文より)。「吾」に「死」はない! 「生の肯定」をテーマに「自己」と「世界」の在りようを探求した哲学論考。此の世界は「不可解」ではない。いま、人類究極の未解明課題《ゴーデイアン・ノット》に挑戦する!!
  • ふぁーふぁさんのホッコリ3つのおはなし

    ふぁーふぁさんのホッコリ3つのおはなし

    小説・文芸
    -
    1巻1,001円 (税込)
    深呼吸からはじめよう──30年間、心の病気と闘ってきた著者。家族に支えられ、自分と向き合い、心に映った風景が、3つの小さなおはなしとして実りました。1話目「つかれちまったシロクマさん」、2話目「Change the World ~アヒルのマーさんの場合~」、3話目「よろこびの樹」。ささやかなキッカケが、訪れますように♪ そっと語りかけ、寄りそうオムニバス絵本。
  • 桜色の七日間

    桜色の七日間

    小説・文芸
    -
    1巻1,001円 (税込)
    市長候補の瑠璃子も支える仲間も、政治は初めてのドシロウト。しかし、生活に密着した瑠璃子の声は、次第に市民に届き始める。辛いこと、哀しいことがあったって、歯を食いしばって懸命に生きる人々の心に、呪文のように響く言葉。幸せそうに見えたって、誰もがみんな戦っているのだ。シロウト陣営が巻き起こす七日間の選挙運動を描いた、みんなの心を再生する痛快草の根ストーリー。
  • 女一代奮闘記

    女一代奮闘記

    小説・文芸
    -
    1巻1,001円 (税込)
    思いもかけないことから伊豆・修善寺の旅館の仲居になった妙子。謙虚で誠実、勤勉な彼女は、持ち前の“おもてなしの心”でお客様を歓待し、周囲の信頼を得てゆく。その後、様々なタイミングが重なり、伊豆にホテルを建てて独立の道を歩み始めるが、その傍には愛する人が──。優美でたおやかな筆致で旅館・ホテル業界の舞台裏を情感豊かに描き上げた、大和撫子のサクセスストーリー。
  • みんなのメンタルクリニック入門

    みんなのメンタルクリニック入門

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,001円 (税込)
    メンタルクリニックに通うのは、心に問題があるということ、内緒にしておきたいこと。そういった誤解や偏見を無くすべく、本書を贈ります。 Contents 心の病をめぐる現状/メンタルクリニックは行きにくい場所?/子どもの不調のサインを見つけたら/女性が生きにくさをかかえたときに/働く人の仕事と人間関係の悩みに/未来に向けて取り組んでいくべきこと
  • エンあって……親子
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    エンあって……親子

    小説・文芸
    -
    1巻990円 (税込)
    「エンあって親子になったのだから」、そう言って笑う母が大好きなのに、どうしても許せないことがあった。学芸会のすれ違い、思春期の反抗、出産を経てやっと和解し、母と娘が二人仲良く笑い合えるようになった。しかし20年余りが経ち母がアルツハイマー型認知症を発症してしまう。病が進行していく母が幸せでいるためにどうすればいいのかを日々模索した娘は、母の言葉の意味を本当に理解する。
  • レット・イット・ビーと異邦人
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    レット・イット・ビーと異邦人

    小説・文芸
    -
    1巻990円 (税込)
    「周りがおかしいのか、自分がおかしいのか、時々分からなくなる」と考え込むことがある。その根本的な問題はどこにあるのだろうか? さまざまな思惑の壁にぶつかり、理不尽さを超え、それでも自分を貫いた著者が体験した出来事をもとに、組織変革を問うドキュメンタリー小説。同じように悩む会社員と、これから社会人になるあなたへ、自分という〈異邦人〉を大切に!とエールを送る。
  • 産業医は訴える 過労死、ハラスメントの根絶に向けて
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    産業医は訴える 過労死、ハラスメントの根絶に向けて

    ビジネス・実用
    -
    1巻990円 (税込)
    令和の今も現場の悲鳴は止まらない。元エンジニアの産業医が25年の闘争から導き出した、過労死をなくすための方策。企業に潰されないために労働者自身も声を上げよ! 「どのような裁判官が裁判にあたっても間違いを起こさせないように、また、そもそも企業の現場でも共通認識が持てるように、安衛法、安衛則の改正を強く主張します」(本文より)法改正を強く迫る、産業医の執念の1冊。
  • 詩歌集 桂子の歌
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    詩歌集 桂子の歌

    小説・文芸
    -
    1巻990円 (税込)
    新宿での運命的な出会いから結婚、共に生きる歓び、病との闘い、そして永遠の別れまで──。最愛の妻・桂子への揺るぎない愛を軸に、人を愛すること、生きることの本質を見つめた44編を収録。痛みや喪失を抱えながらも、人間の尊厳と希望を静かに問いかける言葉が心に深く沁みわたる。本書は評論家、文筆家として活動した著者の愛と生の記憶を刻んだ詩集。
  • 世に役立つ人生二毛作
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    世に役立つ人生二毛作

    小説・文芸
    -
    1巻990円 (税込)
    高度成長期を支えた技術者が体調不良を機に人生を見つめ直し、30年勤めた会社を退職。長年の趣味だった社交ダンスを第二の仕事に選び、指導者として新たな人生を切り開いていく。ライフプランづくりや健康維持、川柳などを交えながら老いを前向きに受け入れ、生涯現役で社会に貢献する喜びを描く本書は自分史の枠におさまらず、「人生100年時代」を豊かに生きるためのヒントに満ちている。
  • 疎外という名の荒野
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    疎外という名の荒野

    ビジネス・実用
    -
    1巻990円 (税込)
    文明史、宗教史を紐解き、人間の文明社会の危機と希望を記した、待望のデビュー作。一人ひとりが自らの生(実存)を取り戻す。世界の隅々まで「資本」という物神に支配されたかに見える現代社会に於いて、人間を自己疎外という荒野に留まらせんとするものは何か?を創造し、自分自身で有りきるために、我々を解放に導くものは何か?
  • 日々是川柳絵本
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    日々是川柳絵本

    小説・文芸
    -
    1巻990円 (税込)
    年を取ると、思ったようには自分の体ひとつすら動かせない。でも失敗も笑いに変えて、のんびりゆったり過ごせたらいい。そういう思いを川柳にして、ほんわかイラストで表してみた。せわしない日常の、ちょっとした息抜きになることを願って。笑う門には福来る、笑いは老いを追い返す。一日一笑、いや百笑でいきましょうー! そういう気概の絵本。
  • 父 ─苦難を乗り越えて、今─
    NEW

    父 ─苦難を乗り越えて、今─

    小説・文芸
    -
    1巻990円 (税込)
    著者は自分本位な母と暴力的な兄から虐げられていたが、父はいつも優しかった。23歳の時、その父が自死。その後、著者は結婚して家を出て、子育てを通して少しずつ自分の人生を取り戻していく。自らの境遇を反面教師として子育てに活かすと、二人の息子たちは自らの意志で私立中学受験を決意、やがて京都大学へ進んだ。悩みや迷い、涙の日々を経て、幸せと言える今がある。一女性の半生記。
  • 心配性ババのつぶやき川柳&俳句
    続巻入荷

    心配性ババのつぶやき川柳&俳句

    小説・文芸
    -
    1~2巻990円 (税込)
    「なぜ立ったか必要あらば思い出す/昭和歌謡今ならジェンダー炎上す/欲しいのは平和です欲張りですか/雛納め木箱に母の癖字かな/夏近し胸もと白き訪問者」……花が咲いて散るように、人生も与えられた人生を生き抜けばいい──たくさんの悲しみや喜びを経験して前期高齢者になった今、たどり着いた境地を詠む川柳。時にはクスッと笑えて、時には考えさせられる一冊。
  • けだるい夜にひとりで開く本 建自詩集

    けだるい夜にひとりで開く本 建自詩集

    小説・文芸
    -
    1巻990円 (税込)
    「名前も知らない感情の/形を見つけるために読むのだと/きみは言う/そうだね と/あなたも思うだろうか/けだるい夜に この詩を読んで」少しだけ疲れた夜。少しだけ持て余した感情。読めば救われる、とは言えない。読んでもコンビニエントな癒しは手に入らないけれど、気分に任せてページを開けば、重なり合う一篇が、きっとある。自分と向き合う時間のための詩集。
  • デパートのエレベーターの中で

    デパートのエレベーターの中で

    小説・文芸
    -
    1巻990円 (税込)
    デパートのエレベーターでも、新幹線の車内でも、見知らぬ人に、つい声をかけてしまう──。ちょっとおせっかいで、ちょっと天然。でも、その一言が、誰かの心をふっと軽くする。“おばさん力”全開のエッセイ集。笑って、泣けて、あたたかい。こんな人が近くにいたら、きっと人生は少し優しくなる。
  • ふる里への思い しんごの里 小部

    ふる里への思い しんごの里 小部

    小説・文芸
    -
    1巻990円 (税込)
    香川県の小豆島。瀬戸内海有数の温暖な気候に恵まれた大きな島である。寒霞渓や『二十四の瞳』ゆかりの地、あるいはオリーブなどの特産品を求めて多くの観光客が訪れる。しかし、筆者の暮らす小豆郡土庄町小部地区は観光客の集まる地区からはかけ離れており、一般にはまったく知られていない。そんな地に暮らす筆者の小部地区に対する深い愛情がにじみ出たエッセイ集。
  • 孤軍奮闘のふうばあば

    孤軍奮闘のふうばあば

    小説・文芸
    -
    1巻990円 (税込)
    六十九歳で一人暮らしのふうばあばは、健康維持に気を配りながら、カラオケ、アルバイト、宝石査定、孫とのモールブラ、薬の服用、歩数アプリ、セルフレジなど、日々の出来事に向き合う。うまくいかないことに戸惑い、時に負け惜しみをしながらも、世の中の変化や年齢による不安を自分なりに受け止めていく。暮らしの中の小さな発見と奮闘をあたたかく描いた絵本。
  • 子ぶたスタンプの日々 私の入院顛末記

    子ぶたスタンプの日々 私の入院顛末記

    小説・文芸
    -
    1巻990円 (税込)
    八十二歳で初めての入院と手術を経験した著者の、19日間の病院生活体験記。窓の外に広がる夜景や雲海、カーテン越しに聞こえる人々の会話、看護師とのやりとりやリハビリの日々。痛みや不安の中にも、小さな発見と人のぬくもりが息づく。姪とのメールや子ぶたスタンプに励まされながら過ごす日々は、どこか旅のようでもある。ユーモアと静かな感動に満ちた、人生を見つめ直す一冊。
  • 自由と調和 協調主義の徹底こそ、日本の活きる道!

    自由と調和 協調主義の徹底こそ、日本の活きる道!

    ビジネス・実用
    -
    1巻990円 (税込)
    「自由が調和する社会」とは、まさに平和な社会のことです。そして、協調主義を徹底する以外に、実現の方法はありません。私たちの勇気を示す時がきました。決して難しいことではありません。私たちすべてが持っている日本人の良心を発揮すれば良いのです。さあ皆さん、一緒に立ち上がりましょう──前かすみがうら市長による日本再生の新テーゼ! 国民政党『自由と調和』立ち上げの書。
  • 昭和百年を生きて 戦争、震災、家族への想い

    昭和百年を生きて 戦争、震災、家族への想い

    小説・文芸
    -
    1巻990円 (税込)
    「昭和百年と一言で言いますが、長い年月が過ぎています。私もよく生きてこられたなあと。いや、『生かされた』のかな。いや、両親や姉の世話になり、病弱な私をよくお守りくださったな、と。本当にお世話くださった家族の皆様に感謝しております」(本文より)。家族に支えられ、家族に傷つき、それでも愛を手放さずに生きてきた。人生86年、激動の時代を歩んできた、ひとりの女性の物語。
  • 人生は50代でもやり直せる ~苦しみから学んだ「なんとかなる」の力~

    人生は50代でもやり直せる ~苦しみから学んだ「なんとかなる」の力~

    小説・文芸
    -
    1巻990円 (税込)
    乳がん再発、うつ病、無職、そして天涯孤独──。人生の大きな困難に直面した52歳の女性が、「なんとかなる」という言葉を支えに、自分らしい幸せを見つけていくまでの軌跡を綴った実体験の記録。25年間勤めた会社での栄光と挫折、母の死、過酷な職場環境と人間関係の重圧を経て、それでも前を向こうとする姿が、多くの人の心に静かに寄り添う一冊です。
  • 大きな桜の木の下で

    大きな桜の木の下で

    小説・文芸
    -
    1巻990円 (税込)
    コニーがずっと気になっていた近所のお屋敷。あるときコニーはつい「自分はこのお屋敷の子どもと取り違えられた子」という嘘をついてしまいます。その後、出会ったのは本当のお屋敷のお嬢様・ジュリア。戸惑いながらも、二人は大の仲良しになります。やがて二人はジュリアの家族とお手伝いさんたちが抱える問題を知ることに。はたして二人は、問題を解決できるのでしょうか?
  • 副作用

    副作用

    小説・文芸
    -
    1巻990円 (税込)
    願いには必ず代償があり、救済にも罠が潜む──。古典の現代リメイクから日常に潜む奇譚まで、悪魔、神、死神、そして人知を超えたAIらが交錯する世界を描きながら、幸福の裏に潜む代償と倫理を鮮やかに抉っていく。読後には静かな余韻と問いが残り、日常と不条理の境界を鋭く照らします。あなたの幸福観を揺さぶる至極のミステリアス・オムニバス。
  • 勇おじいちゃん中国・台湾へ行く

    勇おじいちゃん中国・台湾へ行く

    小説・文芸
    -
    1巻990円 (税込)
    妻を亡くした勇おじいちゃんは、元部下の江藤君と中国・上海へ旅立つ。通訳の賀さんとリニアモーターカーや地下鉄に乗り、豫園のお茶屋さん、円卓料理、上海タワー、雑技団を体験する。台湾では台北のカウントダウン、夜市、九份の赤い提灯がともる街並みを楽しみ、茶楼で台湾茶とスイーツを味わう。旅先の食事や言葉、習慣の違いに驚きながら、次の旅へ思いをめぐらす絵本。
  • 一行詩 RE-BORN

    一行詩 RE-BORN

    小説・文芸
    -
    1~2巻990円 (税込)
    想像の中で、見たものの中に、素敵なことばのイルミネーションが広がる。その中に、自分の世界をみつけていく。今は、自分が表現にぴったりのことばをみつけだすことにたまらなく幸福になる。多趣味が趣味で、複数の俳句会にも所属する著者が、「白菜のいちまいの葉もいち行詩」──という独自の感性と思いが込められた一行スタイルのオリジナル詩集。
  • アジアンタム

    アジアンタム

    小説・文芸
    -
    1巻990円 (税込)
    「この詩たちは、ある日ふと耳を澄ませたときに聞こえてきた世界の小さな呼吸の記録です。風の音、芽吹く気配、水のきらめき──それらはいつも記憶の奥で静かに揺れています。(中略)どうか、ページをめくるあなたの心にもやわらかな風が届きますように」(本文より)。10代の終わりから60代の半ばまで、目に映る風景や心模様を詩に綴った30篇。
  • タマにゃ

    タマにゃ

    小説・文芸
    -
    1巻990円 (税込)
    戦国で火あぶりにされた玉梓は里見への怨みを抱え、黒ネコに転生して学校で八房の右足にしがみつく。その後も伏姫のラブレターをかみ破り、威嚇し、爪でほほを傷つけるが、八房はその黒ネコをタマと名付け、風呂も添い寝も共にする。大輔は騒動を面白がり、数年後、八房と伏姫は結婚する。双児と三つ児の育児にタマも巻き込まれ、エピローグで八犬士の気配も現れる絵本。
  • チェ、俺も男だ

    チェ、俺も男だ

    小説・文芸
    -
    1巻990円 (税込)
    1975年、内科医になった昇はタイムスリップしトウモロコシ畑に降り立った。銃声の響く中、青年の指示でサトウキビ畑に逃げ込む。そこは1956年のキューバ。昇に声をかけたのは、革命に身を投じている若き日のチェ・ゲバラだった。ゲバラと行動を共にする中で、昇は医師としての使命と葛藤、革命と理想の矛盾などについて考えを深めていく。歴史的事実と幻想が交錯するヒューマンドラマ。
  • ふうばあばの泣き笑い

    ふうばあばの泣き笑い

    小説・文芸
    -
    1巻990円 (税込)
    回転寿司、地下鉄、助産院、果物店、温泉旅館、ミュージカル会場。孫や家族と過ごす日々のなかで出会う、驚き、戸惑い、悔しさ、うれしさを、ふうばあばの率直なまなざしで描いた大人の絵本。孫の誕生に駆けつけて転倒した日も、旅先で思いがけない場面に立ち会う時も、何気ない一場面が愛おしく立ち上がり、暮らしのぬくもりと人生のおかしみが、読後にじんわりと心に残る。
  • マフラーと娘

    マフラーと娘

    小説・文芸
    -
    1巻990円 (税込)
    17歳の春、知哉は恋に落ちた。何故老いてなお心騒ぐのか。疾うに消えたはずの、その人への思慕……。とある新聞記事が、穏やかな日々を過ごしていた知哉の目に留まる。そこに書かれていた初恋の女性の名前は、彼を覚醒させる導火線となった。たった一度の選択が、永遠の記憶になる。すれ違いの果てに残された、ひとつの純愛のかたちを描く余韻深い物語。
  • 死人絵師

    死人絵師

    写真も遺品も必要ない、遺された者の記憶から死者を描き出す「死人絵師」。娘を失った男、兄を亡くした少女、夫を看取った老婆、希死念慮の中年女。それぞれの後悔と愛情が交差するとき、一枚の絵が遺族の止まった時間を動かし始める。18歳の現役高校生がみずみずしく描く「死」と「再生」の物語。小説デビュー作。
  • 蝉王誕生

    蝉王誕生

    小説・文芸
    -
    1巻990円 (税込)
    文男は、息子の陽斗と訪れた県立自然博物館で、本州最小のセミが近くの山に生息していると知った。家族は昆虫採集には関心がないようだが、セミの魅力にすっかり心を奪われた文男は、真夏の秋風山へ一人採集に出かけていく。やがて吉本先輩という協力者も現れて……大人でも、夢中になれるものがあるだけで、日々は豊かになる──そんな当たり前で大切なことを思い出させてくれる物語。
  • 怒りの荒野 ある朝ひきこもり男の父が倒れた

    怒りの荒野 ある朝ひきこもり男の父が倒れた

    小説・文芸
    -
    1巻990円 (税込)
    西部劇の孤高と、家族の宿命が激突する──。 48歳で引きこもりの慎之介は、父・次郎の急な入院を契機に、荒廃した家と向き合うことを余儀なくされる。拳銃を手にする妄想と病室の現実、散らかった過去が交錯し、やがて“銃声”より重い決着へと向かう。ユーモアと哀感を伴う往年の西部劇の台詞が人生の指針となり、家族の愛憎と再生を描くシナリオ形式の物語。
  • 遊びをせんとや わが半生の断片集

    遊びをせんとや わが半生の断片集

    小説・文芸
    -
    1巻990円 (税込)
    後期高齢者? いえ、「遊行期」老人です! 人生はここからが面白い! これからを豊かに生きたい人に贈る、人生を豊饒にするヒントのある、読めば心がフワリと軽くなるエッセイ。「『遊行期』とはあまり聞きなれない言葉かも知れないが、さりとて『後期高齢者』とは言いたくない。『後期』『高齢』、味もそっけも、色気もない言葉である」(本文より)
  • 藍色を探して

    藍色を探して

    小説・文芸
    -
    1巻990円 (税込)
    海の青。波の青。深海の青。広がっていく青。深く深く、だんだん濃くなって沈んでいく青──。作中にちりばめられた藍色のモチーフが、清爽な印象を残す。十代で知り合い、自らで選んだ道を歩んでいた祐希、藍、美愛、雅人だったが、三十代の半ばに差し掛かり、再び人生が交わる時を迎えることになって……。四人それぞれの愛、それぞれの道を描く小説。
  • すべては天に聞け

    すべては天に聞け

    小説・文芸
    -
    1~2巻990~1,485円 (税込)
    霊について語る者の多くが偽物であると著者は言う。まして金儲けなどのために霊やご先祖を悪用する者に騙されないよう警告する。精神的にも物理的にも被害者を出さないようにするため、沈黙を破って「真実」を綴った。目に見えない世界のことを悪用するのではなく、目に見えないつながりによって私たちは短い今生を生きているのだと自覚することに意味がある。
  • “赤シャツ”の娘

    “赤シャツ”の娘

    小説・文芸
    -
    1巻990円 (税込)
    夏目漱石の『坊っちゃん』に描かれた“赤シャツ”のモデルの娘で、当時は珍しかった海外で活躍するビジネスマンの妻となってアジアやヨーロッパ各地で過ごし、ハイカラでさりげない気遣いをしてくれたおばあちゃんのことを家族の様子を交えて描いたエッセイ。家族が多かった時代だからこその豊かな関係性を垣間見ることができ、教科書の歴史とはひと味違う家族史が幸せな気分を醸し出す。
  • ギンガレースへようこそ

    ギンガレースへようこそ

    小説・文芸
    -
    1巻990円 (税込)
    荒れた星々がひとつになるきっかけは、大宇宙を舞台にした何でもありの壮大レース。個性豊かなマシンやキャラクターが入り乱れ、空や海、地下トンネルを駆け抜ける迫力の展開が見どころ。ハチャメチャ感が魅力の絵本で、子どもはもちろん大人も熱中し、世界の広がりや仲間との絆を存分に味わえる一冊。未知のバトルや友情が生むドラマも満載で、ページをめくるたびワクワクが止まらない。
  • にんぎょ ものがたり

    にんぎょ ものがたり

    小説・文芸
    -
    1巻990円 (税込)
    海底で暮らすにんぎょの姉弟ヴェン・ヴェネ・ヴェラは、人間タローに憧れるヴェネの願いを叶えるため、二度と戻れぬ薬を求め危険な旅へ。暗い洞窟を照らすチョウチンアンコウ、子育て中のタツノオトシゴとの交換条件──ページをめくるたび鮮やかな絵が広がり、家族の絆と時を越える想いが胸に波打つ冒険絵本。幼い読者も大人も深海の夢に浸る一冊。
  • マンション生き物図鑑 ~特化してみよう、そこに住む人に、寄り添って~

    マンション生き物図鑑 ~特化してみよう、そこに住む人に、寄り添って~

    小説・文芸
    -
    1巻990円 (税込)
    いまや国民の8人に1人が住むとされる「マンション」。本書は、80歳にしてマンション管理士の国家試験を突破した筆者による、マンション管理の実践的なガイドブックである。マンションという形態の基礎的な知識・歴史に始まり、「建物の老朽化」、「理事会員のなり手不足」など、現代のマンション管理・運営者たちが直面している諸問題への提言等が語られていく。
  • やなぎ

    やなぎ

    小説・文芸
    -
    1巻990円 (税込)
    平易な言葉で日常の小景から人生の深い気づきまでを紡ぐ詩集。家族のぬくもりや儚さの美、日々の小さな奇跡、理不尽への怒りとその対処、共生や自己を励ます言葉など多彩な視点が静かに胸を打ち、日常の断片がやさしく心に残る。静かな語り口と率直な感情表現が幅広い世代に寄り添い、手に取りたくなるぬくもりがある。読むたびに励まされ、心がほどける一冊。
  • 海はともだち The Sea Is Our Friend

    海はともだち The Sea Is Our Friend

    主人公の姉弟が夏の海で多彩な生き物と出会い、安全に遊ぶための知恵を学ぶ絵本。日本語と英語の両方で楽しめ、波や風の不思議も描かれ、自然への敬意が深まる内容。親子で読むうちに海がもっと好きになり、新たな発見が増えるはず。波打ち際の危険や毒を持つ仲間にも触れ、自然界への配慮も知れる構成。大人も一緒に読み解くうちに豊かな海の魅力を実感し、心に残る冒険が広がる。
  • 鬼っ子とお祭り

    鬼っ子とお祭り

    小説・文芸
    -
    1巻990円 (税込)
    山の奥に住む二匹の鬼の子が、神社で開かれる村祭りにひそかに参加。人間の文化に驚き、冒険を楽しむも、そこで待ち受ける危険や心温まる出会いを通じて、成長していく姿を描いた絵本。独特な果物を使った店を開いたり、困っている人間を助けたりする鬼の子たち。彼らの目を通して、異なる世界が出会い交差する瞬間の楽しさや戸惑いが伝わってくる。親子で楽しめる心豊かな物語。
  • 詩集 RUN A WAY

    詩集 RUN A WAY

    小説・文芸
    -
    1巻990円 (税込)
    「揺籠から墓場迄/人生は冒険/此の世は巨大な宝島/君だけのお宝を探そう/テスト解答用紙/紙ヒコーキにして飛ばそう/新時代の海へ/鉄条網を飛び越えて/夜の向こう側へ/旅は始まったばかりだ/立入禁止の向こう側から/まだ見ぬ何かが/世界が呼んでいる」(少年)「お前は自由だ。お前は、お前だ」自分自身を信じて前進すること、生きることへの賛歌溢れる詩集。
  • 謝罪文代筆 罪ある甥のために

    謝罪文代筆 罪ある甥のために

    小説・文芸
    -
    1巻990円 (税込)
    実家暮らしのニート男・直哉は、偶然に元服役囚の甥・俊明と出会う。被害者に謝罪文を送るよう保護司の指導を受けるが、身勝手な内容に受取拒否をされ続けたという。かつては叔父である自分を蔑みきっていた相手が、唐突に謝罪文の代筆を依頼してきた。葛藤の中、文章を書くための僅かな知識と経験で “誰のために、何を書くべきか?”を追求し、小さな達成を果たす物語。
  • 秋吉台の哲ゆうさん

    秋吉台の哲ゆうさん

    小説・文芸
    -
    1巻990円 (税込)
    時代に翻弄されながらも、人はどこまで「共に生きる」ことを貫けるのか──。みかんの花咲く大島から山口県を代表して満州にわたり、開拓団長として激動の時代を生きた「哲ゆうさん」こと桂哲雄さん。差別と向き合い、理想を抱き、国策の波に揺れたその歩みは、やがて再び山口県に。引き揚げてくる人たちと旧陸軍の兵舎に住み着く。土地の記憶とともに語り継ぐ、地域から生まれた証言の書。
  • 人生、とりあえず150年

    人生、とりあえず150年

    小説・文芸
    -
    1巻990円 (税込)
    家族への愛、仕事への情熱、いつまでも! 八十代でも激動が待っているのか。敗れても立ち止まらずに。それは自分から求めている試練なのか。待ち構えているわけにはいかない。向かってくる敵に立ち向かっていく生き方を記した一冊。人生150年と語る著者が人生の「折り返し地点」で過去を振り返り、新たな一歩を踏み出す。著者と家族の人生の歴史が語られる。
  • 引き寄せ子どもの育て方

    引き寄せ子どもの育て方

    小説・文芸
    -
    1巻990円 (税込)
    数々の失敗を重ねてきているがために不安になってしまう大人と比べて、失敗を知らない子どものほうが引き寄せる力を身につけやすい! 自分の「引き寄せ力」は、子どもの頃に母がかけてくれた言葉のおかげだったと実感した著者が、自らもポジティブな子育てを実践! 楽しくのびのびと、子どもを応援しながら「引き寄せ子ども」を育て、子どもも親も成長できる前向きで明るい子育て本。
  • 私を勇気づけるあなたの言葉31

    私を勇気づけるあなたの言葉31

    小説・文芸
    -
    1巻990円 (税込)
    ある日突然、何の予兆もなしに逝ってしまった夫。彼が日常の中で残してくれていた言葉を一つ一つ思い出し、噛みしめながら、残された妻がその思いを添えた日めくりの「金言集」。亡き夫の優しさと、変わらぬ愛と感謝を胸に抱き続ける妻。うらやましくも尊い本物の〈夫婦愛〉を感じさせてくれる一冊。「たとえ天国に行っても、あなたへの想いは永遠です──」
  • 美樹ちゃん本の国へ行く

    美樹ちゃん本の国へ行く

    小説・文芸
    -
    1巻990円 (税込)
    小学生の美樹ちゃんの前に突然現れたエンピツ君と絵筆君。二人は「本の国が滅ぼされてしまう。助けてほしい」という。二人に連れられて本の国へやってきた美樹ちゃんが見たのは、美しい本の国とすばらしい本の数々、そしてその本を切り刻み楽しんでいるナイフ王国の兵士たちの野蛮な姿であった。美樹ちゃんは本の国を救うことができるのか!? 本好きな女の子の大冒険を描いた楽しい童話。
  • Dr.佐藤のBlue(憂鬱)

    Dr.佐藤のBlue(憂鬱)

    小説・文芸
    -
    1巻990円 (税込)
    38歳で人生を終えた男・ヤス。死後の世界で始まったのは、次の人生を決めるためのカウンセリングだった。「本当はどんな人生を生きたいの?」、その問いに、個性豊かなキャラクターたちが寄り添い、光へ導く仰天転生ストーリー。転生の目的、親子の関係、仕事の選択、そして愛と人生の意味。魂の世界で繰り広げられる対話は、読者自身の心にも静かに問いかけてくる。
  • あなたへのラブソング

    あなたへのラブソング

    小説・文芸
    -
    1巻990円 (税込)
    職場で出会い、結婚し、共に趣味を楽しみ、地域活動にも積極的に参加し、二人で支え合いながら思い出を積み重ねてきた。入院、手術、長い闘病生活。折れそうになる心も、友人やペット、育てた草花に助けられてきた。そして、二人のエピソードを中心に父母や地域への思いなどを綴ろうという気持ちが生まれてきた。書き記すことも、夫からプレゼントされた時間のような気がしている。
  • うつらうつら

    うつらうつら

    小説・文芸
    -
    1巻990円 (税込)
    『平均寿命を目指して、私は「一日一生」と大切に生きることにしているが、雑念が多い。人を受け入れて争うことはしないが、高齢者のように愛で包むには至らない。人を評価してしまうことも少なくない。相手を丸ごと受け入れて、日々が穏やかに過ごせる日をいつかは迎えたいと思う』(本文より)。見慣れた景色に潜む、驚きとやさしさを綴った小説&エッセイ集。
  • うれしい えいよう

    うれしい えいよう

    小説・文芸
    -
    1巻990円 (税込)
    この絵本は、森の池を舞台にしたやさしい成長の物語。太陽の光や大地の恵み、そよ風や生きものたちに見守られながら、小さな命が少しずつ大きくなっていく。やがて迎える特別な瞬間に、自然のいとなみの美しさと命のつながりを感じるはず。やわらかな言葉と温かみのある絵で、読むたびに新しい発見がある一冊。子どもも大人も心に残る、やさしさあふれる物語。
  • さいあくな雨の日

    さいあくな雨の日

    小説・文芸
    -
    1巻990円 (税込)
    朝おきたら大雨で、てるてるぼうずはなくなっていたし、しゅくだいを忘れてはずかしかったし、体育館でころんでいたかったし、今も車に泥水かけられた! ちょーさいあく──!! かなしいとき、つらいとき、いろいろあるけど、どんな大雨の日でもくもの上ははれているように、かならず見ていてくれるだれかがいるよ──。がんばってるきみにエールをおくる本。
  • しゃぽんのしあわせさがし

    しゃぽんのしあわせさがし

    小説・文芸
    -
    1巻990円 (税込)
    主人公しゃぽんは、夢から目覚めて恋人たちの「しあわせ」を耳にし、「しあわせって、なに?」と旅に出る。花やチョウチョ、森のウサギとサル、海の国の仲間にたずね、光の届かぬ深海ではさびしさも味わう。人には見えなくても心の声は聞こえる。しあわせは多様で、それぞれ違う。きれいな空と海、美しい音、かわいい子たちを思い出し、まだ知らないしあわせを探し続ける絵本。
  • センちゃんとコアちゃん

    センちゃんとコアちゃん

    小説・文芸
    -
    1巻990円 (税込)
    からだが「うろこ」でおおわれたセンザンコウのセンちゃんは、森の仲間をびっくりさせることが多く、ちょっと落ちこんでいました。ある日、遠くまで出かけたセンちゃんは、ふわふわした毛並みをしたコアリクイのコアちゃんとであいます。たがいに意気投合したセンちゃんとコアちゃんは、たちまち仲良しになるのでした。対照的な二人が、互いを思いやる姿を描いた絵本。
  • てんとう虫のさんぽ

    てんとう虫のさんぽ

    小説・文芸
    -
    1巻990円 (税込)
    元気のいいななちゃんと、ちょっと恥ずかしがり屋のひろちゃんは、仲のよいてんとう虫です。今日は二匹で花畑をおさんぽです。二匹は飛び回り、花の上を転げまわり、たまにはすべり落ちそうになったり。でもとっても楽しそう。そのうち、遊び疲れて、グウグウグウ…。れんげ草、白つめ草、たんぽぽ……色とりどりの花畑を楽しそうに遊ぶ様子を描いたほっこり絵本。
  • もくもくもっくん

    もくもくもっくん

    小説・文芸
    -
    1巻990円 (税込)
    もっくん くものこ そらのうえ かあさんといっしょにおひるねじかん……だけど いじわるきたかぜがあらわれて!? 小さなくものこ・もっくんがかあさんを探してひとりさまよいながら、いろいろなくもたちに出会います。かれらはもっくんにいったいどんな態度をしめすのでしょうか──? 親子でいっしょに読んで楽しい、テンポのよい文章とかわいらしい絵がたくさん詰まった絵本。
  • ヨットのパロスのアドベンチャー

    ヨットのパロスのアドベンチャー

    小説・文芸
    -
    1巻990円 (税込)
    ヨットのパロスはどんどん進む。大西洋を南に下り、途中の島々で生き物とたわむれ、海の変化を楽しんだ。途中、人間による環境汚染の被害も垣間見てとても悲しい気持ちもなったけれど、素晴らしくカラフルで、素晴らしく美しい地球を改めて好きになったんだ──。どんな海も島も地球からのすばらしい贈り物。自然をおおらかな心で賛美する大人絵本。
  • りんごからなにがうまれる?

    りんごからなにがうまれる?

    小説・文芸
    -
    1巻990円 (税込)
    木から取ったりんごを、ほしそうな男の子にわたす。一口でふとんからとびおきたお母さんから、りんごのたねをわたされる。芽は木になり、りんごをくばる。おじいちゃんはおともだちをつくり、車イスのお兄さんはスポーツをはじめ、女の子とすてられたわんちゃんはあたらしいパートナーを見つける。たったひとつのりんごで、やさしさ、ゆうき、げんき、しあわせが生まれる絵本。
  • 家族と共にもう一度

    家族と共にもう一度

    小説・文芸
    -
    1巻990円 (税込)
    すべて失った……。欝病を発症した教師の心身の再生を描いた心の物語。あらゆる出会いからの気づき、病は己の生き方を見つめ直す転機──。「私には家族がいる。家族の大切さに気づくことができて本当によかった。今では、鬱病になったことに感謝している。これからも鬱病との闘争は続くかもしれない。しかし、恐れずに前を向いて歩いて行こうと思う」(本文抜粋)
  • 詩集 春の雨

    詩集 春の雨

    小説・文芸
    -
    1巻990円 (税込)
    夕暮れ、郷愁、少年の日、未知への不安、そして捨てられた犬の影──。作者の心を揺らした景色や記憶を、季節の色彩とともにすくいあげた詩集。都市の灯り、雪の舞う駅の雑踏、青い山並みに抱かれた小学校…、どの詩にも、「忘れられたもの」「見えなかったもの」への眼差しが静かに宿っている。喪失の向こうにある微かな祈りを探す、深い郷愁の一冊。
  • 自分に歌う子守唄

    自分に歌う子守唄

    小説・文芸
    -
    1巻990円 (税込)
    幼少期の母の自死という深い喪失から始まり、養父となった叔父と祖母の愛情に支えられて成長した著者は、教職に就き、結婚・子育てを経て夫婦のすれ違い、夫と長男の死、そして自身の病と向き合う激動の人生を、驚くほど軽やかでリズミカルな筆致で綴る。悲劇をそのまま悲劇に留めず、常に客観的な視点とユーモアを忘れずに学びと成長へと転じてきた姿が胸を打つ。
  • 春を鬻ぐ女 Boy Meets Girl

    春を鬻ぐ女 Boy Meets Girl

    小説・文芸
    -
    1巻990円 (税込)
    中宮定子に仕えた清少納言を軸に、平安王朝を独創的に描いた物語。「政治と男女交際は同義」とされる内裏で、噂の絶えない藤原実方や元夫・橘則光らが彼女の人生を彩ります。特筆すべきは藤原道長との関係。幼馴染として育ちながら、参内後は政治的確執により心がすれ違う様が切なく綴られます。雅な世界の裏で渦巻く情愛と対立が、深く美しく昇華された至高の歴史群像劇です。
  • 心が折れたら それでも人は生きてゆく

    心が折れたら それでも人は生きてゆく

    小説・文芸
    -
    1巻990円 (税込)
    武術「雲竜流」の宗家に生まれた颯馬は、「陰虎流」の立男と対決することになり……「颯馬は今日も駆けてゆく」。離婚した久美は、大学時代の恋人、正人に偶然再会するが……「二十一年目の告白」。想い人が既婚者だったと知った友里香は、傷心のまま一人晩秋の海へ向かい……「心が折れたら」など、5つのドラマを収録。読み終えた時、前向きな気持ちになれる一冊。
  • 「脳の中の人生」を語る 親と子の対話から

    「脳の中の人生」を語る 親と子の対話から

    小説・文芸
    -
    1巻990円 (税込)
    人生の中でたった一回しかない「死」という経験をお前は、親の私よりも先にやってしまった──(「クラスメイトK君からの手紙」より)。父が息子に語りかける言葉、息子が遺した思い、そして季節や写真に刻まれた日常。脳と「こころ」の関係を問い直しながら、日々の細やかな情景と内省的対話を通して、生と死の意味を静かに探求するエッセイ&写真集。
  • 『うちのチームは、なぜ勝てないのか?』 ~せめて都道府県大会には出場したい指導者のために~

    『うちのチームは、なぜ勝てないのか?』 ~せめて都道府県大会には出場したい指導者のために~

    ビジネス・実用
    -
    1巻990円 (税込)
    すべての野球指導者・関係者向けに、都道府県大会未出場チームを上位へ導く実戦的ノウハウを凝縮。試合前準備からCR理論、技術指導、ボールカウント別の攻め方や勝敗のツボまで、常識を問い直す理論と具体策で勝利への発想転換を促す一冊。学童から中学生、一般A級まで役立つ視点で、前進守備の再考やディレードスチールの大胆戦術、グラウンド到着時間など実戦的な細部まで解説。
  • あたらしい朝がきた島

    あたらしい朝がきた島

    小説・文芸
    -
    1巻990円 (税込)
    小さな命たちが、小さな島の未来をひらく──荒波に運ばれてきた生きものたちが静かに暮らしている青い海に浮かぶブロッコリー島。小鹿エルルや、山犬に育てられた子猫トラもその一員。そこへ羽がボロボロな一羽のニワトリが加わって……弱くても、傷ついていても、カッコ悪くても、触れ合ってぶつかって、“生きる力”を取り戻していく再生の物語。
  • エルザの冒険

    エルザの冒険

    小説・文芸
    -
    1巻990円 (税込)
    現代の森に生きるフクロウの子エルザは、伐採や環境の変化に揺れる森の中で仲間たちと暮らしている。ある日、不思議な力に導かれ縄文時代の豊かな森、そして2080年の未来へと旅をする。そこはどちらも命の循環と調和が保たれた世界だった。過去と未来を見つめ直すことで、エルザは「命とは何か」「豊かさとは何か」を考えていく。自然と共に生きることの意味を、やさしく描いたファンタジー。
  • かたかた雪

    かたかた雪

    小説・文芸
    -
    1巻990円 (税込)
    一晩中、降り続いた雪は、山も、川も、田んぼも、まっ白なじゅうたんでおおっていた。翌朝早くに目覚めた子どもたちは、歓声を上げながら、大地にしきつめられた“かたかた雪(夜間に凍り付き、硬くなった積雪)”をふみしめ、どこまでも走っていく。雪国への憧憬を、詩情豊かにうたいあげ、元気に遊ぶ子どもたちの姿を奔放に描いた、懐かしい気持ちになる絵本。
  • たまごたまごたまご

    たまごたまごたまご

    小説・文芸
    -
    1巻990円 (税込)
    おおきな おおきな おおきな たまご どうやってたべようかなぁ? おじさんのうちのにわとりが、きょうはとても大きなたまごをうみました。「このたまごでなにをつくろうかな?」おじさんはかんがえます。たまごかけごはん? たまごやき? めだまやき? ホットケーキ? ──そうしてたどりついたのは……。日常生活の中にあるちょっとしたハプニングを楽しむ絵本。
  • ひとりでもだいじょぶだよ!

    ひとりでもだいじょぶだよ!

    小説・文芸
    -
    1巻990円 (税込)
    悪いウイルスが流行りだしたせいで、仲良しの友達と会えなくなった、かっぱのハルさん。でもハルさんは、ひとりでもそれなりに楽しく、毎日を暮らしています。ある時、ハルさんは、友達に電話をして、他の人がどんな風に日々を過ごしているのか、聞いてみました……。柔らかな色づかいの絵で、時代に流されないマイペースな生き様を伝える絵本。
  • ぼくはあかいランドセルがいい

    ぼくはあかいランドセルがいい

    小説・文芸
    -
    1巻990円 (税込)
    あかいランドセルを選びたい男の子と、戸惑う両親が繰り広げる、すれ違いと理解の物語。デパートには青や黒も並ぶのに、どうしてあかがいいのか。いちばん強いヒーローを夢見る気持ちが、家族の心を動かしていく。「すき」を貫く勇気が未来をひらくことを教えてくれる絵本。新一年生のわくわくや、背中を押してくれる温かなまなざしが詰まった一冊だ。
  • よっちゃんのお散歩

    よっちゃんのお散歩

    小説・文芸
    -
    1巻990円 (税込)
    よっちゃんは自然が大好きで、川に遊びに行っては、花を愛でたり、山を眺めたり、釣りをしたりしています。川辺に腰掛け、本を読み詩をそらんじることも日課です。オーロラを見ることを夢見ていましたが、先日その夢を叶えました。毎日、新しいものを発見してイキイキ過ごすよっちゃんの日常を描いた絵本。スペイン語の対訳付バイリンガル絵本。
  • 幸せとは ~統合失調症になった娘~

    幸せとは ~統合失調症になった娘~

    小説・文芸
    -
    1巻990円 (税込)
    順風満帆に見えた娘の人生は、大学進学を機に思いがけず心の病へと傾いていく。異変、休学、中退、再発、入院──目に見えない苦しみに直面し、母である著者は「何もしてやれない」無力感に打ちのめされる。それでも家族は娘のそばに寄り添い続け、一歩ずつ現実と向き合っていく。病を受け入れ、支援と出会い、自ら立ち上がろうとする娘の姿を描いた本書は、闘病の記録であり、成長と再生の足あとでもある。
  • 人生、生きているだけで丸儲け

    人生、生きているだけで丸儲け

    小説・文芸
    -
    1巻990円 (税込)
    子どもの頃のこと、社会人となり就職、結婚、そして今は亡き妻への想いを主人公民雄が淡々と語る。飾らない率直な言葉で綴られるからこそ、平凡な日常が彩り豊かで面白いものだったことを知らされる。民雄の無骨な生き方が随所にちりばめられて、いつしか自分の人生と重ね合わせながら読むことになる。人生に正解はない、と言われているかのような、心穏やかになる著者の自伝的物語。
  • 纏向はニギハヤヒの都ではないか 古代日本建国への道筋

    纏向はニギハヤヒの都ではないか 古代日本建国への道筋

    ビジネス・実用
    -
    1巻990円 (税込)
    邪馬台国問題は日本古代史上最大の問題であるのに、いまだに結論が得られていないのはなぜか。考古学遺物としては質量共に充分なものがある銅鐸について、これを造り祀った人々に関する情報がほとんどないのはなぜか。倭国大乱について中国史書には明確に記載があるにもかかわらず、誰と誰がどこで戦ったのかが明らかになっていないのはなぜか。今も解決されない日本古代史の謎に切り込む!
  • 働いてお金をもらうのが好き

    働いてお金をもらうのが好き

    小説・文芸
    -
    1巻990円 (税込)
    「私は、会社は嫌いだ/でも働いてお金をもらうことは好きなんだな」(「正体みたり」)、「だから、本当につらい人の声は届かない/笛を吹いても届かない」(「オオカミ少年の被害者」)。自分の気持ちを飾らずに語るなかに見える、ユーモアや世の中の軽薄な風潮を批判する視点に、現代を生きる女性の等身大、本音を感じさせる。日常に少し疲れた人にそっと寄り添うような詩集。
  • 夜明け前の一歩

    夜明け前の一歩

    小説・文芸
    -
    1巻990円 (税込)
    長く日本人の意識の深層に根付いてきた部落差別。その歴史と、現実的な問題と、これからの課題について考えるための物語。長い時間を経て、いつの間にか信じ込んでしまっている差別は、もとをたどれば根拠のあいまいなものにすぎない。となれば、根拠不明のものに呪縛されているのは自分自身だと知らされる。不自由さから解き放たれるべきは誰なのかを問う物語でもある。
  • 夕焼け空と麦わら帽子

    夕焼け空と麦わら帽子

    小説・文芸
    -
    1巻990円 (税込)
    父と過ごした夏の日の記憶、母から聞いた家族の物語、かけがえのない伴侶との出会い、そして終活を通して見つめ直した自分の人生。そこには懐かしさと新しい気づきがある。ハンデと闘いながらも夢をあきらめず、八十歳で初版を叶えた著者の言葉は、誰の心にもやさしく届く。寿命は誰にもわからない、だから精一杯生きる。人生を振り返りながら、未来へと歩む勇気を与えてくれる一冊。
  • ERMの旗手 保険ブローカーの挑戦

    ERMの旗手 保険ブローカーの挑戦

    ビジネス・実用
    -
    1巻990円 (税込)
    本書は、筆者の損害保険業界での豊富な経験をもとに、日本における保険ブローカー制度の現状と可能性を多角的に語る実践的エッセイである。欧米諸国で一般的な保険仲介制度と対比しながら、日本の制度的課題と消費者主導のマーケット形成に向けた視座を提示。保険会社主導のリスクマネジメントが主流の中で奮闘し、損保市場の健全な発展に挑んだ実体験や、未来への展望が詰まった一冊。
  • アドラー心理学で実現する「親子の不安ゼロ」子育て ベビーシッターが贈る親子の笑顔と信頼のヒント

    アドラー心理学で実現する「親子の不安ゼロ」子育て ベビーシッターが贈る親子の笑顔と信頼のヒント

    ビジネス・実用
    -
    1巻990円 (税込)
    ベビーシッターの現場で培った実践知とアドラー心理学を融合した実践ガイド。保護者との信頼構築法や、泣く・トイレ・偏食といった日常の困りごとへの具体的対応、専門機関との連携の進め方、現場ですぐ使える声かけ例や事例なども紹介。子どもに関わる職業の方から子育て中の保護者の方まで、子どもの「目的」を読み解き、親の不安を和らげるための寄り添い方を丁寧に説明しています。
  • アプリコット・スタイル

    アプリコット・スタイル

    小説・文芸
    -
    1巻990円 (税込)
    発達障害を抱える長男、福祉の現場で働く長女、そして人生の後半に福祉の道へと踏み出す両親。現代社会の「生きづらさ」と向き合いながら、挫折、葛藤、再出発の先に「長続きする幸せ」という光を見出していく。家族それぞれが自分の居場所と役割を探していくその様子は、語り手「こむぎ」の小さなまなざしを通して進んでいく。本書は明日への小さな勇気をくれる家族再生の物語。
  • とりの まいとばぁば

    とりの まいとばぁば

    小説・文芸
    -
    1巻990円 (税込)
    ばぁばと孫の素敵な日々を描く絵本。自然と遊ぶ中で生まれる小さな喜びや保育園での友達との絆を、心温まる言葉と柔らかなイラストで綴る。どんな天気の日も楽しさと優しさが満ちあふれる時間が流れ、親子で笑顔になれる愛と成長が詰まった物語。子どもたちの好奇心や友情の大切さを優しく語りかける一冊で、読み聞かせにも最適。大人も一緒に心が温かくなる絵本。
  • ホープストリート Brooklyn NY 11211

    ホープストリート Brooklyn NY 11211

    小説・文芸
    -
    1巻990円 (税込)
    どんな暗闇にも光を描き続ける──売れっ子フォトグラファーとして活躍する全は、一枚の写真をきっかけに20歳の頃のニューヨークでの記憶を辿る。癌と闘った親友との別れ、人生を変える出会い。それぞれ志を持った仲間たちと暮らしていたブルックリンで、全は9.11米国同時多発テロに遭遇する。激動の時代に仲間や愛する人と出会い、成長していく青年の姿を描いた物語。
  • マスクくんたちのにちじょう

    マスクくんたちのにちじょう

    小説・文芸
    -
    1巻990円 (税込)
    「マスクのくに」からやってきた、マスクくん・マスクちゃん・りっちゃん・ダンくんの4人は、いつもニコニコなかよしで、学校にいくのも、遊びにいくのもいっしょです。ようせいのポポ・ピピ・ペペ・ププといっしょに、今日はなにをして遊んじゃおうかな……? 子供たちが「マスク」に親しみを持ち、自然に手洗いも覚えられる、楽しい絵本です。
  • 月はたったひとつ

    月はたったひとつ

    小説・文芸
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    1巻990円 (税込)
    「月はたったひとつ 45億年前に生まれた月 月は色々な惑星を 静かな宇宙でながめていた」(本文より)あなたがどれだけ孤独にさいなまれていても大丈夫……月はずっとそこにいて、あなたに寄りそってくれるのだから。何億年も前から、地球の生き物たちが見上げてきた永遠の友人、“たったひとつの月”へと捧げる、壮大なる「絵本ポエム」ここに登場。
  • 東京ができるまで

    東京ができるまで

    ビジネス・実用
    -
    1巻990円 (税込)
    世界的大都市として、めまぐるしく姿を変え続ける日本の首都「東京」。その地層の奥底には一万年におよぶ縄文時代の記憶が静かに息づいている。日本人と東京の「下部構造」を探り未来への鍵を模索する、古代から現代へのはるかな旅へ。平易な言葉でわかりやすく綴る本書は、近年のファスト教養に疲れた人々へ、知ることの大切さをあらためて問いかける。

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