文芸社の検索結果

  • 地球を救え!! グラニー・バムからのメッセージ Save the Planet!! A Message from Granny Bum

    地球を救え!! グラニー・バムからのメッセージ Save the Planet!! A Message from Granny Bum

    小説・文芸
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    1巻1,056円 (税込)
    あら、びっくり! いすの下から根っこがはえている!! 1日中ロッキング・チェアーをゆらゆらゆらすグラニー・バム。ある日、大きな目がついた太くて長い根っこが、グラニー・バムのいすから地球全体に広がった。そしてこの根っこがグラニー・バムに世界中の様子を見せてくれるのですが……。地球の環境問題についてメッセージをこめた日英バイリンガル絵本。
  • 地球を平和にする方法! みんな地球人になあれ

    地球を平和にする方法! みんな地球人になあれ

    小説・文芸
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    1巻693円 (税込)
    無秩序な国際社会、あちこちで戦争や紛争が起きている。日本も、外国からの脅威にさらされるリスクがある。そこで、平和を願う元外交官のヒロじいは考えた。そもそも平和とはどういう状態なのか。どうしたら地球に平和が訪れるのか? ヒロじいは、その答えを探して138億年の地球の歴史、人類誕生の軌跡をひもとき、日本の防衛についても考える。多くの気づきを与えてくれるエッセイ。
  • 地球を巡る 世界3周317日船の旅

    地球を巡る 世界3周317日船の旅

    小説・文芸
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    1巻1,320円 (税込)
    「とにかく出かけたい。それも、できるかぎり遠くへ。まだ見ていないものを自分の目で見たい――」。フランス語を自在に操り、元大学教授という教育者であるため、核廃絶問題や子どもの貧困・教育などに関心をもつ著者が、過去10年間にピースボートで世界一周する旅を3回したときの体験談。鋭い視点であぶりだした各国の問題点を、ユーモア溢れる文体で綴る。
  • ちぎり絵 作品集 90歳を記念して

    ちぎり絵 作品集 90歳を記念して

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,760円 (税込)
    平和な状態が崩れることがあってはいけないのです。二度と戦争はあってはいけないのです。私たちが知っている広島はこんなに素晴らしい広島ではありませんでした。今は本当にいい街になったのです。(著者)──50歳から始めた、ちぎり絵や水彩。被爆体験を胸に平和への願いを後世に伝える画集。美しいものを残したいという、せつなる願いが込められている。
  • チクチクふわふわ

    チクチクふわふわ

    小説・文芸
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    1巻1,056円 (税込)
    「生まれつき髪の毛の色が違う子がいる」ということを少しでも知ってもらえるようなお話を書きたいと思い、この物語が生まれました。かれんちゃんは髪の毛の色が茶色いことで胸の辺りがチクチクすることがあります。「ねえパパ、なんで おねえちゃんとちがって わたしだけ かみのけが ちゃいろなの?」チクチクの心がふわふわになるまでを描いた実話をもとにした絵本。
  • 地図になかった私の道

    地図になかった私の道

    小説・文芸
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    1巻1,485円 (税込)
    妻子ある男性との関係。仕事。最愛の母との暮らし。動物達。手にしたものが、次々と去っていく。でも、どんなときにも、日々の努力で乗り越えてきた。一人の女性の生きてきた「道」がここにある。「この私の体験と経験に似た人生を歩み、苦しんでいらっしゃる方には、何かのお役に立てて頂ければ本当にうれしく、喜びとなり、良き道案内になれば幸せに思い、書き綴りました」(本文より)。
  • 父からのメッセージ ─先祖に導かれて……ある整形外科医の道─

    父からのメッセージ ─先祖に導かれて……ある整形外科医の道─

    小説・文芸
    -
    1巻1,782円 (税込)
    私は「私の心」に従うことで、364日診療に導かれました。「私の心」は、私の中にすでに設計図として刷り込まれていたのです。それは、「先祖の血、先祖のDNA、先祖の初心」でした。──〈ワン・モア・ステップ=もう一歩前へ〉という健康人生の極意を推奨しながら、「心の声」に従い長男と共に364日診療を実践するある整形外科医が、運命に導かれた人生を振り返る〈心の旅路〉。
  • 父が死んだ。 ─沖縄「手(古武道・空手)」の隠れ武士、嘉数光雄の足跡を辿って─

    父が死んだ。 ─沖縄「手(古武道・空手)」の隠れ武士、嘉数光雄の足跡を辿って─

    小説・文芸
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    1巻1,386円 (税込)
    大正9年、嘉数家3兄弟待望の仏壇後継者として生まれた光雄。那覇の叔父に預けられていた小学生時に、「手」と運命的な出会いをする。叔父の急逝により学校を中退して村に戻る。結婚、子どもの誕生、そして出征。一方、妻ユキは戦火に巻き込まれていく。8人の子どもたちを大学まで進学させるために懸命に働いた両親。奇しくも二人が書き遺した回想ノートをもとに娘が描く家族の物語。
  • 父 ─苦難を乗り越えて、今─
    NEW

    父 ─苦難を乗り越えて、今─

    小説・文芸
    -
    1巻990円 (税込)
    著者は自分本位な母と暴力的な兄から虐げられていたが、父はいつも優しかった。23歳の時、その父が自死。その後、著者は結婚して家を出て、子育てを通して少しずつ自分の人生を取り戻していく。自らの境遇を反面教師として子育てに活かすと、二人の息子たちは自らの意志で私立中学受験を決意、やがて京都大学へ進んだ。悩みや迷い、涙の日々を経て、幸せと言える今がある。一女性の半生記。
  • 父と四郎と家族 陽だまりのある家

    父と四郎と家族 陽だまりのある家

    小説・文芸
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    1巻1,320円 (税込)
    温もりのある町。陽だまりのある鉄道長屋。思い出あふれる少年時代。鉄道工場で働く父、家事や内職で家族を支える母、祖母、兄姉弟妹の10人家族で暮らす四郎。父の大きさと温かさを背に感じて、父と二人、山道をおりた大根運びの日。父の深さを感じながら、日々成長していく四郎。今は遠くに霞む古き良き日本の美しい家族の姿を、四郎の目を通してていねいに描いた物語。
  • 父と母の戦中・戦後 変わりゆく時代を生きた ある窯業家の足跡

    父と母の戦中・戦後 変わりゆく時代を生きた ある窯業家の足跡

    小説・文芸
    -
    1巻1,188円 (税込)
    大正生まれの著者の父は昭和14年と17年に召集された。昭和20年6月に結婚し、終戦後は北関東の町で窯業を営み、戦後復興需要にあわせて生産を拡大していった。父母の足跡から見えてきたのは、中央から離れた地方にありながら、先見性をもって不断の努力をしてきた先人たちの歴史だった──亡父のノートを手がかりに丹念に歴史を追った、地方の産業史を知る上でも貴重な一冊。
  • 父の航海 癌を闘い抜いた父との最後の3年間

    父の航海 癌を闘い抜いた父との最後の3年間

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,584円 (税込)
    癌と診断された父はあらゆる手段で闘病しながら、セーラーを目指す若者たちの指導に力を注いだ。「父の生きざまは壮絶だった。死にざまもまた、見事であった。私は父の娘であることを生涯誇りに思う」──どんな苛酷な状況でも生きることを諦めなかった父の3年間の姿を、当時16歳の娘がまざまざと綴る。患者と家族の悲痛な叫びは、すべての人、そして医療従事者への警鐘となる。
  • 父の残像

    父の残像

    小説・文芸
    -
    1巻1,287円 (税込)
    あれから私たちを取り巻く世の中も変わっていき、父が鉄のために働いていた頃とは違って、規模の大きな製鉄会社も小さな鉄鋼所も縮小ぎみで、そのいくつかの火が消されつつあると新聞や情報誌などを読むと、なんだか心が痛んでならない。しかし、どんなに世の中が変わろうと父が拘わった鉄はこれからも重要な工業製品であり続け、未来の私たちを見守り、支えてくれるはずだ。第6回人生十人十色大賞長編部門最優秀賞作品。
  • 父の仕業

    父の仕業

    小説・文芸
    -
    1巻1,320円 (税込)
    頑固で融通のきかない父親との生活は、衝突の連続だった。しかし、父から土地と家を受け継ぎ、同じ暮らしを引き受ける中で、昔から変わらない歳時の設えや風習に込められた父の揺るぎない信念が少しずつ見えてくる。本書は第8回人生十人十色大賞長編部門最優秀賞作品。現代の暮らしで失われつつある日本人の丁寧な営みをすくい取りながら、親子の距離、家族の愛の形を綴ったエッセイ集。
  • 父の追憶 ─戦後の父と娘の物語─

    父の追憶 ─戦後の父と娘の物語─

    小説・文芸
    -
    1巻1,188円 (税込)
    時を経ても、戦後激動の時代を共に生きた父との思い出は色褪せることなく鮮やかに蘇ってくる。変わりものと思われていた父の心の奥底には、戦争によって人生を狂わされた痛恨の思いがあったのではないか。父は戦争責任を追及すべく小説を書き始めたが、病のため志半ばで夢は叶わず。──その無念の思いを残しておかなくてはならないと、おかしくも切ないエピソードを交え、娘が綴った作品。
  • 地中海に跳ぶ

    地中海に跳ぶ

    小説・文芸
    -
    1巻528円 (税込)
    新型コロナウイルス感染症は、心身症だった! まさか、あなたの心が密接に関わっていたとしたら? 人類が生き延びる道は、自分の本当の欲望に気付くこと(今を肯定すること)。──ひとときの恋の間、瑠璃子はずっと「跳んで」いた。内なるこころ──地中海の大海原を、ひとりで跳んでいた。多重人格病理を抱えた主人公が自身の愛情に哲学的分析を絡めコロナ禍を考察する小説作品。
  • 知的に科学する MODERN乗馬 ─なかなか上達しないとお悩みのあなたへ─

    知的に科学する MODERN乗馬 ─なかなか上達しないとお悩みのあなたへ─

    ビジネス・実用
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    1巻1,540円 (税込)
    自らが側彎症を患い、なかなか乗馬が上達しなかった経験を経て、「どうしても馬に乗りこなしたい!!」という気持ちをついに実らせた筆者。医師としての専門的な知識を活かし、「なぜ?」「どうして?」を理屈で攻める論理的メソッドを産み出しました。難しそうに見えるかもしれませんが、秘訣はとてもシンプルです。なかなか上達しないと苦しむあなたに贈りたい新HOW TO本登場!
  • 血の記憶

    血の記憶

    小説・文芸
    -
    1巻704円 (税込)
    テレビからキャスターの声が流れた。「浜松市内のスーパーで拉致監禁事件が発生しました。事件は昨晩、スーパーの閉店後起き、会社役員の妻と子供が拉致されたと110番通報がありました」どうやらスーパーの駐車場の警備員も一緒らしい。すると拉致事件の報道を目にした女性タレントが急きょ、テレビ会見を申し出た。果たして彼女の目的は──?! 書下ろし社会派ミステリー。
  • ちはやぶる 神代の高千穂

    ちはやぶる 神代の高千穂

    小説・文芸
    -
    1巻1,056円 (税込)
    高千穂山中で、白骨が二体見つかった。それは、二千年前のものだった。二人は何者で、二千年前に何があったのか。その謎を解くのは、一緒に発見された一冊の小さなノートである。(「ちはやぶる 神代の高千穂」)表題作はじめ、「朝ごはんの法則」「美しい水戸黄門と私」「旧人類はなぜ滅亡したか?」を収録。どのジャンルにも収まらない短編を集めた一冊。
  • ちびかいじゅう

    ちびかいじゅう

    小説・文芸
    -
    1巻1,056円 (税込)
    いつも穏やかでやさしいおばあちゃんが、“ちびかいじゅう”に変身! ──それには必ず理由があります。ちびおばあちゃんもちびかいじゅうも、だーいすき!/うちには、ちびおばあちゃんがいる。ねんれい 85さい。せがちいさく、いつも おだやかで、ひとみしりの おばあちゃん。ちびおばあちゃんは いろんなちびかいじゅうに へんしんできる。(本文より)
  • チビとサンタの狂騒曲

    チビとサンタの狂騒曲

    元々の飼い主だったおばあさんが高齢者向け施設に入るため野良猫になった子猫のチビ。でも、実際の野良生活は予想以上に厳しかった。そこで、保利田家に迎えてもらおうと猛アピール! お母さんの「うちに帰ってきた時に迎えてくれるものがいるのは、猫であってもいいこと」という言葉で、念願の「穏やかな家猫生活」を手に入れた。そして6年後に子犬のサンタもやって来ることに──。
  • ちぼとみっこ

    ちぼとみっこ

    小説・文芸
    -
    1巻1,089円 (税込)
    カラスのちぼは、空をとぶことができません。でも、得意のジャンプで、小さなのねずみのみっこにおいしものをさがして持ってきてくれます。おいしいものをたべて、寝るときもいっしょの、ささやかだけどしあわせな毎日。ところがある朝、ちぼの姿がありません。かわいそうなみっこは、ちぼをさがしますが──。日常的な幸福と喪失を描いた美しくもやさしい絵本。繊細なイラストが光る1冊。
  • チャイナ・ブルー

    チャイナ・ブルー

    小説・文芸
    -
    1巻891円 (税込)
    [フェイヤン]はマレーシアのポリテクニックで建築を学び一生懸命取り組んでいるのが建築設計課題で良い点数が取れずに落胆をしつつ学生生活をおくっていた。[月蘭]は小学生の時、作文で「娼婦になりたい」と書いた。「あなたの作文はよくないわ。小学生としてふさわしくない」。「どうしてですか」と聞き返していた。人生の地平線に向かって歩み出した人々が交錯する青春群像小説。
  • チャオの旅

    チャオの旅

    小説・文芸
    -
    1巻1,089円 (税込)
    『おいらのいた14年間は、きっと母ちゃんにとって「幸せな旅」だった』。1300キロの旅、新しい家、海沿いの散歩、窓から見える富士山……。おいらの目に映ったかけがえのない日々を綴った、心温まる日々。これは、出会えたすべての人たちへ贈る、愛おしく、温かく、そして切ない思い出の記録──「さあて、“おいらの旅”の始まりだ。“おいらの旅”を、おいら目線で紹介しよう」
  • 茶釜が白衣を着て

    茶釜が白衣を着て

    小説・文芸
    -
    1巻495円 (税込)
    看護師を続けてきた女性の自伝的エッセイ。1942年に群馬県のみなかみで生まれた著者は七人兄弟の五番目。今では見られなくなった風景、両親や兄弟、友人らのこと。そして「勉強ができるところに行きたい」の訴えに父が探してくれた看護学校へ。仲間と信頼関係を築き、患者らと向き合い、看護が生涯の仕事となった。一人の女性の成長物語であり、医療現場の実情をリアルに映し出す。
  • ちゃんとやれば、ちゃんとなる

    ちゃんとやれば、ちゃんとなる

    小説・文芸
    -
    1巻1,287円 (税込)
    人の死には、納得できる場合もあれば、理不尽なケースもある。災害で亡くなった人、事故で亡くなった人、心を患って亡くなった人、そういう人たちに、もう一度生き直すチャンスが天国で与えられるとしたら……。本当のことは誰にも分かってはいないけれど、本当にこんな世界があったらいいなと思える魂の再生システム。そうしてもう一度地上に戻っていく人々は、きっと幸せになれるだろう。
  • 中学受験はなんのため? 子どもの幸せのために親にできること

    中学受験はなんのため? 子どもの幸せのために親にできること

    小説・文芸
    -
    1巻1,188円 (税込)
    中学受験をする子どもが増えている昨今。受験をするかどうか悩む家庭も多いのでは? 本書は灘、東大に進学した息子を育てた母親が書いた実話です。読んで追体験することは、今後の進学の選択に役立つかもしれません。──子どもとしっかり向き合って、子育てを存分に楽しみ、できるかぎりの愛情を注いでいれば、結果は後からついてくる。これが今の私の偽らざる実感です。(著者より)
  • 中小企業のための経営戦略論

    中小企業のための経営戦略論

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,188円 (税込)
    「既存の事業に改革・改善を加えて組織全体で取り組みを実行し、強化していくことが必要です。これらに取り組む場合に大事なことは、新しいことを柔軟に取り入れる体質を作っておくことです」(「おわりに」より)。兄と二人で始めた資本金10万円の清掃会社が、今やビル総合管理業を中心とする栃木を代表する企業に成長。その創業者の発想法とは。
  • 中條右近 太夫

    中條右近 太夫

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,683円 (税込)
    徳川家康が掛川訪問時に味覚したまずい水を憂い、承認した水無田村の用水路工事。村人の手弁当で6年かけ完成も台風で崩壊。藩の理不尽に挑んだ農民・右近は、妻・花代の烈怒や息子・理平太の静かな覚悟と村人の絆を支えに、郷村掟を破り命を賭して将軍直訴を決行。封建制度の不条理と利他精神を、史実に基づいて描く感動巨編。今なお胸に迫るリアルな人間ドラマ。
  • 中2英語でつまずかない15のポイント

    中2英語でつまずかない15のポイント

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,155円 (税込)
    英語教育のベテランで、語彙指導専門家としてELEC同友会語彙指導研究部長を務める著者による、中学英語でつまずかないシリーズ第2弾。中学2年生で習う内容を15のポイントに分けて説明してくれる。関連する1年生で習う内容の復習や、随所にリーディングやライティングのレベルチェックができる問題も掲載。自分の実力を確認しながら、確実に中2英語を身につけることができる。
  • チュチュと太陽

    チュチュと太陽

    小説・文芸
    -
    1巻1,287円 (税込)
    独りぼっちのどぶネズミは太陽に恋をしましたが、どんなに頑張っても空高く輝く太陽には届きません。悪魔につけこまれたどぶネズミは人間世界にペストを流行らせてしまいます。神様に良い行いをすれば願いが叶うと言われたどぶネズミは、偶然助けたライオンと一緒に罪滅ぼしの旅に出かけて友情を育みますが、旅の終わりに待っていたのは……。「生」の意味を問いかける絵本。
  • チューニング!

    チューニング!

    小説・文芸
    -
    1巻528円 (税込)
    二年前に叔父を亡くしてから何に対してもやる気が起きない中二のあさ。宿泊学習で同じ班になったクラスメイト、幼馴染でホルン大好きタニシュン、勉強ばかりしているクラスのはみ出し者の関、かつては親友だったのに溝ができてしまったかなみん。決して仲がいいとはいえなかった彼らとの出会いが、あさの運命の歯車を動かす。四人のチューニングが合った時、最高のハーモニーが生まれる!
  • ちょい 笑 everyday

    ちょい 笑 everyday

    小説・文芸
    -
    1巻968円 (税込)
    アパレル会社に勤め、個性的な人に囲まれる日々を送ったのち、フリーデザイナーに。忙しさと、人と接することの少ない日々に、心機一転、英会話スクールに転職。すると、外国人先生方とのやり取りなど、「描いてみたいこと」がむくむく湧き起こり……。日常の「くすっと笑える出来事」や「ちょっと微妙な会話」を描くコミックエッセイ。苦手なことも多いけれど、「私は私」。
  • 長春 追憶の日々

    長春 追憶の日々

    小説・文芸
    -
    1巻1,683円 (税込)
    小学五年生のぼくは、満洲の横河道子で暮らしていた。豊かな自然のなかでの平和な生活だったが、一九四五年八月にソ連軍が侵攻してきてから一転する。穏やかな生活は突然崩れさり、邦人は命からがら家を追われた。「明」から「暗」への急転換があった、一九四五年の八月から、一九四六年の六月までの出来事を少年の記憶をたどりながらつぶさに描く。
  • 超天然物九州男児は今日も元気

    超天然物九州男児は今日も元気

    小説・文芸
    -
    1巻891円 (税込)
    九州男児の豪傑ぶりと人間味を妻目線で綴るエッセイ。酒豪、多趣味エピソードや親子対立、定年後再就職までを描き、戦国時代の島津家や西郷隆盛のステレオタイプと重ね合わせる。流木採取やかご作りの逸話、小さな家庭の確執をユーモアを交えて描写。86歳現役続行という長寿と健康の讃歌が心に響く一冊。夫婦の機微を通し地域文化と家族愛を描く普遍的な物語。
  • 腸内免疫革命 ─槐耳(カイジ)顆粒のすべて─ がんと向き合うちからを最新エビデンスから読み解く

    腸内免疫革命 ─槐耳(カイジ)顆粒のすべて─ がんと向き合うちからを最新エビデンスから読み解く

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,188円 (税込)
    がんは、もはや「敵」ではない。現代医学の治療法の限界に直面するあなたへ──。腸内環境から免疫力を高める、がん治療の「新たな選択肢」。医師が明かす、西洋医学と東洋医学を組み合わせた“がんを再発させない”“がんと共存する”ための最前線。「きのこ」が秘めるがんへの意外な力。その中でも特に「カイジ」に寄せられる大きな期待とは?
  • チョウに想うこと 国内に棲息する223種を収載した情緒的蝶類図鑑

    チョウに想うこと 国内に棲息する223種を収載した情緒的蝶類図鑑

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,980円 (税込)
    計223種のチョウを採集した背景と共に写真を添えて紹介する、圧巻のチョウ採集記・図録。採集歴半世紀にわたる著者による、日本に生息する二百数十種のほとんどを網羅した渾身の一冊。それぞれの蝶に対する想いや採集時の想い出が読み物として簡潔にまとめられており、“採集”“蒐集”という行為へのロマンや興味を掻き立てる、チョウ採集記の決定版!
  • チョウのように

    チョウのように

    小説・文芸
    -
    1巻1,056円 (税込)
    主人公のしゅんちゃんは、大の虫嫌いで、学校でも保健室で過ごすことが多い男の子。そんなある日、理科の授業でアゲハを育てることになった。チョウの羽化は明け方にそっと行われる、なかなか目にすることができない出来事。そんな奇跡の瞬間を目撃したしゅんちゃんが感じ取った「命の素晴らしさ」をテーマに描いた心温まる絵本。作者の実体験を基にしたお話。
  • 縮緬の押し絵 猫が教えてくれたこと

    縮緬の押し絵 猫が教えてくれたこと

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,089円 (税込)
    猫と遊ぶ、猫と生きる、そしてぬくもりに救われて今ここに存る。コロナ禍を過て、また世界情勢を耳にする中、昨日と同じ今日を生きる事の有難さを痛感する毎日です。これは分として与えられた命を静かに調和し、命を全うする猫の姿に似ています──今にも動き出しそうな生き生きとした猫の姿を描いた、縮緬の押し絵作品集。
  • チロのランドセル ─ちがうってすてきだね─

    チロのランドセル ─ちがうってすてきだね─

    小説・文芸
    -
    1巻1,188円 (税込)
    新しい町に引っ越してきたチロ。楽しみにしていた新しい学校へ向かったけれど……。「どうして、ぼくだけちがうの?」チロだけ水色のランドセル。不安だらけのチロに先生のひとことが、世界を変えた。「ちがい」って、どう受け止める? 子どもたちに伝えたい大切なメッセージがつまった絵本。ちがうって、すてきだね。水色のランドセルが教えてくれたこと。
  • ちわわのそらとちわわのりく

    ちわわのそらとちわわのりく

    小説・文芸
    -
    1巻1,188円 (税込)
    ちわわの兄弟、そらとりく。彼らは飼い主であるパパとママ、二人のお姉ちゃんと一緒になかよく暮らしています。毎朝、家族のみんなが出かけたあとは、兄弟でお留守番。ちょっぴり寂しいけれど、ひなたぼっこをしたりいたずらをしたり、毎日元気いっぱい! ちわわの兄弟の愛くるしい日常を、弟りくの目線で描いたハートフルな物語。小さな子どもから犬好きの大人まで心癒やされる絵本です。
  • チンギス・カンの駆けた道

    チンギス・カンの駆けた道

    小説・文芸
    -
    1巻1,408円 (税込)
    知的好奇心を刺激される一冊。
  • 珍劇の凡人

    珍劇の凡人

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,881円 (税込)
    「家内にはいつもお利口なポチ 我が家はポチが主人公なので 美味しそうなお肉を 吾が輩よりたくさんいただくのである はーい ポチご飯よ~ するとポチは嬉しそうにいただくのであった 吾が輩は家内から はい!! めし と一言 言われ 一人で外のテーブルで いただくのである」(「ご飯よ~」より)。自虐もあれば社会風刺もある、楽しいイラスト作品集!
  • 沈黙の国から来た若者たち 日本の文化とコミュニケーション力

    沈黙の国から来た若者たち 日本の文化とコミュニケーション力

    小説・文芸
    -
    1巻1,078円 (税込)
    在オーストラリア35年、留学生支援学校で多くの高校生と接してきた著者は、日本の家庭と教育の問題点──何が優れ、何が劣っているのか──を鋭く分析する。そして、留学は帰国後こそが難しいと指摘、違いを得るために送り出すのであれば、違いを受け入れる覚悟が要る。社会全体とシェアし還元できることで、留学は真の意義を持つものとなるという論説は本質をついている。
  • 追憶の今治
    NEW

    追憶の今治

    小説・文芸
    -
    1巻1,485円 (税込)
    戦後、ふるさとである四国・今治を舞台に、生きものへの尽きない好奇心を胸に駆け回った少年時代を綴る回想録。山や川、海での遊び、家族や地域の人々との触れ合い、観察や絵を描く喜びが、やがて研究者としての人生へとつながっていく。故郷への深い愛情と童心を忘れないまなざしで描かれたエピソードは、自然の中にある学びの豊かさと、生涯を支える夢の原点を教えてくれる。
  • 追憶は涙雨の如く

    追憶は涙雨の如く

    小説・文芸
    -
    1巻990円 (税込)
    内気で、恋人どころか友人さえいなかった私。そんな中、職場の取引先の男性の屈託のない明るさに打ち解けていくようになる。会社の飲み会のあとは、いつしか二人きりの二次会が習慣に。いつまでたっても二人の距離は平行線のまま。でも、幸せだった。そしておたがい魅かれ合っていると感じはじめた頃に、予期せぬことが起こり……。ひとりの女性の、静かで確かな愛と成長を美しく描く。
  • 終の棲 IV ─ありがとうと言ってくれてありがとう─

    終の棲

    小説・文芸
    -
    1巻1,188円 (税込)
    家族に迷惑をかけたくないと、元気なうちに介護付き有料老人ホームに単身入所した著者。そこで様々な事情を抱えた高齢者やスタッフと触れ合ううち、ありのままの「老人ホームの生活」とはどういうものかを、老人ホーム入所者という立場で広く世に知らせたいと決意。入所を検討している方々にもきっと役に立つ、老人ホーム発〈生活エッセイ〉の第4弾。
  • 終の棲 III ─社会性をもった大きな家族─

    終の棲 III ─社会性をもった大きな家族─

    小説・文芸
    -
    1巻1,287円 (税込)
    家族に迷惑をかけたくないと、元気なうちに介護付き有料老人ホームに単身入所した著者。そこで様々な事情を抱えた高齢者やスタッフと触れ合ううち、ありのままの「老人ホームの生活」とはどういうものかを、老人ホーム入所者という立場で広く世に知らせたいと決意。入所を検討している方々にもきっと役に立つ、老人ホーム発〈生活エッセイ〉の第3弾。
  • 通化事件 日中戦争終結後の悲劇

    通化事件 日中戦争終結後の悲劇

    小説・文芸
    -
    1巻891円 (税込)
    1945年8月15日、日本国内は終戦を迎えたが、満州にとり残された人々の戦いは続いていた。そして1946年2月3日、「通化事件」は勃発した。あらゆる手段で生き残った著者が書き遺した手記。戦後80年──貴重な証言が今蘇る。「父がこの手記について言い残してから約25年が経過しました。父から『これを世に出してくれ』と託されたのが本書です」(「あとがき」より)
  • 痛感! シニア川柳100選 シニアを取り巻く世相の爺爺解説

    痛感! シニア川柳100選 シニアを取り巻く世相の爺爺解説

    小説・文芸
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    1巻1,056円 (税込)
    「医者通い 体調崩し 諦める」高齢者のリアルな気持ちに溢れた珠玉の100選。問題が山積みの超高齢社会を切り取る! 「とぼけてる 振りをしてたら 呆けてきた」都合の悪いことや嫌なことを聞かれたら、知らないとか記憶にないとか、「とぼける」ことはよくある。歳をとると、いつの間にか本当に「呆けている」こともある。つまり歳をとったら、「呆けた振り」でごまかすのが良い。
  • 通訳ガイド美桜の日本へようこそ! プロポーズは松本城で

    通訳ガイド美桜の日本へようこそ!

    小説・文芸
    -
    1~2巻1,188円 (税込)
    〈通訳案内士〉って、どんなお仕事? 世界中からやって来る外国人。日本の良さを知ってほしい、この旅を楽しんでほしい、みんなと仲良くなりたい──。新たな道を歩み始めた女性の奮闘を描くお仕事小説。「世界中からのお客様をお迎えし、仲良くなれるというのも素晴らしいことです。こんな……素晴らしい……仕事……。私は話しながら、感極まってしまった」(本文より)
  • つかまり屋

    つかまり屋

    小説・文芸
    -
    1巻660円 (税込)
    殺人事件の容疑者として誤認逮捕された経験を持つ阿部は、幼少期より警察に憎しみを抱いていた。時は経ち、彼は「つかまり屋」として暗躍する。そして、ついにきた殺人犯としてつかまるチャンス。犯罪とは、創るもの──周到に用意された筋書きに警察は翻弄される。知謀をめぐらせ、巧妙に犯人の身代わりとなる男と犯人逮捕に焦る警察との攻防を描く推理小説。どちらに軍配が上がるのか。
  • 掴んでみれば小ラッキー

    掴んでみれば小ラッキー

    小説・文芸
    -
    1巻1,188円 (税込)
    中学3年生の時、ロシア民謡が好きで当時のソビエト・フルシチョフ首相へ“レコードがほしい”と手紙を出し、なんとその希望が叶ってしまう話。イタリアへ短期留学していた娘が罹病、日本へ救出する話。遭遇したハプニングの数々が「小さなラッキー」へと変容していく様をコミカルに、あたたかく描いたエッセイ。小ラッキー、積もれば人生大ラッキー!
  • 月がある

    月がある

    小説・文芸
    -
    1巻693円 (税込)
    学生時代がバラ色だった者もおそらくいるのだろう、人生で一番楽しかったと言う者も。しかし僕はずっと寂しかった。人との接し方を知らず、友達の作り方を知らなかった。むしろ同級生からは嫌われていた。それでも坦々とこなしていた学生生活を綴った『月がある』を含め、絡まりやすく悩みやすい人間関係を、怜悧な目線と高潔な文章で綴った三編の短編集。
  • 月の辞書を編む

    月の辞書を編む

    小説・文芸
    -
    1巻704円 (税込)
    夢をあきらめた文人の前に現れた少女・アヤ。アヤは文人のことを知っていると言うが、文人には覚えがない。出会った日は言葉がうまく話せなかったアヤは、文人と行動を共にして本を読むことで、すぐに言葉を覚え、好きな言葉を集めて辞書を作りはじめた。一方、文人は音楽の夢ともう一度向き合うことになる。アヤはなぜ文人の前に現れたのか。やがて知ることになるアヤの正体とは──。第8回文芸社文庫NEO小説大賞受賞作品。
  • 月の涙 風雲おとぎ草子

    月の涙 風雲おとぎ草子

    小説・文芸
    -
    1巻924円 (税込)
    南洋の楽園バハギア王国の王が、祝宴で毒殺された! 首謀者は、粗暴で残虐な弟のスレイマン。そして、蠢く明、ポルトガルの陰謀……。国を追われた幼い王女カルナは、李秀明らとともに、王国の再建を目指しながらも、琉球、日本へと逃れてゆく。王妃に代々受け継がれる宝“月の涙”をめぐって、様々な欲望が絡む、傑作! ファンタジー長編。
  • 月の華
    NEW

    月の華

    小説・文芸
    -
    1巻693円 (税込)
    天体観測所で働く青年・安藤仁。連れられていった夜の店で出会った“レイナ”という女性は、昼の光が似合う、どこか孤独な人だった。星を語る男と、闇の中で生きる女。少しずつ心を通わせるふたりだったが、彼女には逃れられない過去と、夜の世界の影が迫っていた。「俺が君を守る」愛する人のため、青年は封じていた“もう一つの世界”へ足を踏み入れる…。
  • 月の雪路 不適切な今日子と不機嫌な黒桃

    月の雪路 不適切な今日子と不機嫌な黒桃

    小説・文芸
    -
    1巻1,386円 (税込)
    東京から城下町雪路に移り住んできた雅子。彼女がふと入った老舗寿司店で出会ったのは、若き女性寿司職人今日子と、その恋人の黒桃だった。二人の先進的な考え方に触発された雅子は、今日子の夢である実家の『月寿司』を継ぐこと、黒桃と家族になること、の実現のために協力することになるが……。より拓けた未来を模索する二人と、それを支える周囲の人々をスタイリッシュに描いた一冊。
  • 月の輪のひみつ

    月の輪のひみつ

    小説・文芸
    -
    1巻1,188円 (税込)
    小さな飛行機乗りピットは、月の輪が空にかかる夜、偶然異世界「ハロー」への扉をくぐる。そこは魔女、ドラゴン、話すキノコたちが住む不思議な国。大切な綿花が盗まれたことを知ったピットは、友と協力して犯人を追い、やがて国を揺るがす危機と向き合うことに──。焼菓子店「アチェリのおやつ」主宰の著者による、子どもから大人まで楽しめる、心温まるファンタジー小説。
  • 月はたったひとつ

    月はたったひとつ

    小説・文芸
    -
    1巻990円 (税込)
    「月はたったひとつ 45億年前に生まれた月 月は色々な惑星を 静かな宇宙でながめていた」(本文より)あなたがどれだけ孤独にさいなまれていても大丈夫……月はずっとそこにいて、あなたに寄りそってくれるのだから。何億年も前から、地球の生き物たちが見上げてきた永遠の友人、“たったひとつの月”へと捧げる、壮大なる「絵本ポエム」ここに登場。
  • 月へ行ったウサギさん

    月へ行ったウサギさん

    小説・文芸
    -
    1巻880円 (税込)
    タヌキのポン太君と、ウサギのピョン太君は、お月様をめざして、いっしょにジャンプの練習をしています。ところがある日、山火事が起きてしまいます。ポポン、ポンポン、ポポン、ポンポン! ポン太くんははらつづみでみんなに知らせたのですが──。はたしてふたりはいつかお月様のところへ行けるのでしょうか。あきっぽい性格のタヌキと、努力家のウサギの物語。
  • つきへいったうさぎとかめ

    つきへいったうさぎとかめ

    小説・文芸
    -
    1巻968円 (税込)
    うさぎと かめは とても なかよし。やまの てっぺんで いっしょに おにぎりを もぐもぐ。それを みていた おつきさまは……。「おにぎりを あげるから いっしょに あそぼう」 うさぎと かめは みかづきに おにぎりを あげました。みかづきは とても うれしそうです──。大好評『月とボタ山』の著者の第2弾。今回はうさぎとかめとつきの友情を描いた絵本。
  • 月見庵

    月見庵

    小説・文芸
    -
    1巻1,485円 (税込)
    大企業の創業者の私生児として生まれた竜児は、七歳の誕生日を境に父と完全に引き離される。理由も告げられぬまま時が過ぎ、ある日、一本の電話で知らされたのは父の死。その瞬間から静かに、しかし確実に竜児を取り巻く環境が変わり……。苦しい記憶、父の正妻との確執、居場所を求めて渡ったニューヨークでの恋と挫折が交錯。自らの人生を選び取ろうともがく青年の成長を描いた秀作。
  • 月のいすゞ真示 天(天皇)の磐戸開き  天照大神は高橋家の先祖神だった!?

    月のいすゞ真示 天(天皇)の磐戸開き 天照大神は高橋家の先祖神だった!?

    ビジネス・実用
    -
    1巻693円 (税込)
    【一般に知られていないことですし、考え方からしてとても荒唐無稽で、受け入れがたい方々も多いと思います。でも、神々はそれを史実と認めてほしいというよりも「皆さんに知らせたい」という気持ちが強いようですから、この物語が超古代史解明への一助になればいいなぁと思い、今回、思い切って本にしてみた次第です】(「はじめに」より)。神との会話をヒントに、古代史の謎を解き明かす。
  • 次の日本 土地が動く 日本が動く 世界が動く

    次の日本 土地が動く 日本が動く 世界が動く

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,485円 (税込)
    現状日本の誕生は、昭和44年(第二次佐藤内閣)に顔をそろえた「土地三法」による。同法は同年に都市と農村を分割し「時代の対立」(縦割り)を生んで今日に至り、半世紀余を経て見直しもなく「災害・経済(財源)・人口・農業問題」など日本の後退につながった。長期停滞の大きな一因だ──。
  • 伝えたい ザ・修験道

    伝えたい ザ・修験道

    小説・文芸
    -
    1巻990円 (税込)
    日本武道の淵源は、修験道にあり。修験道とは、神仏との真の出会いにあり──。修験道の開祖は役行者で、修験道の修験者は山伏や天狗と呼ばれ、武道の奥義を多くの武道家に伝授したと言われているが、修験者と武道はいかなる関わりがあったのであろうか。熊野大峯奥駈修行を行った著者が、修験道とは何か、修験道と武道との関わり、神仏への向き合い方を具体的な例をあげて考察する。
  • 伝えたい! 設備管理の要点(真髄) 総合設備管理50年の体験から会得したこと

    伝えたい! 設備管理の要点(真髄) 総合設備管理50年の体験から会得したこと

    ビジネス・実用
    -
    1巻2,475円 (税込)
    「私はビルメンテナンス業の設備管理業務に50年間従事してまいりました。この間、幾多の現場で管理責任者、電気主任技術者を務め、必要に迫られ取得した国家資格等は50種以上に及びます。また、空調・電気・防火設備管理の中で直面したトラブルは数知れず、そのほとんどを自前で解決してきました」(「発刊に当たって」より)。著者が現場で培ってきたノウハウをまとめたマニュアル本。
  • つたえたくて

    つたえたくて

    小説・文芸
    -
    1巻990円 (税込)
    誰かに何かを伝えたくなるときが誰にもある。伝えたい気持ちは相手へ向かうと同時に、自分自身の生きるエネルギーにも返還される。新たな詩集を生み出すまでに前著から17年の時を経る必要があった著者の背景が60篇の作品には込められ、カバーイラストも著者の言葉を蘇らせた大事な要因となったもの。「伝えたい」と思えることのありがたさを知らせてくれる作品の数々。
  • 筒井順慶の悩める六月

    筒井順慶の悩める六月

    小説・文芸
    -
    1巻792円 (税込)
    日本史上屈指のクーデター・本能寺の変。織田信長に臣従しながら、明智光秀とも懇意にしていた筒井順慶は、恩と義、そしてお家の存続と政治力学の板挟みとなる。本能寺の変と山崎の戦い、その間に筒井家にどのような苦悩があったのか? 「日和見順慶」との風評被害を受ける筒井順慶の真の人間像と武将間の駆け引きを、リアルにユーモアたっぷりに描き切る傑作歴史小説。
  • 堤教授と神秘の五色旗

    堤教授と神秘の五色旗

    小説・文芸
    -
    1巻1,188円 (税込)
    なぜ山に登りたいのか、なぜ研究をやめられないのか──。学内政治や裏工作、ハラスメント、私生活の崩壊に翻弄されながらも、転写因子CbHLH1/2の発見という大業に挑んでいく、生命科学者・堤墨夫の栄光と挫折を描く長編小説。ヒマラヤ遠征での幻的体験と研究の再生を通じ、合理性と精神性の狭間で揺れる科学者の内面を鮮烈に描写する一冊。
  • 堤のさくら

    堤のさくら

    小説・文芸
    -
    1巻616円 (税込)
    勝之が通学路にする堤に祖父が植えた一本の河津桜があった。脚に障害をもつ彼はいじめの標的にされ、中学で酷くなったが、柔道を習っている初恵だけがかばってくれた。悪童連が桜の枝を折っているのを見つけた勝之が注意すると喧嘩になった。学級崩壊になりかかるが、担任が変わると学級の雰囲気が明るくなった。勝之は一本桜では寂しいと思い、堤を桜並木にしたいと願うのだった。
  • 綴二杯

    綴二杯

    小説・文芸
    -
    1巻704円 (税込)
    季節ごとの風物や旅先に見た風景をモチーフにした作品をはじめ自らの来し方を振り返り綴った作品など詩作32編を収録。「共に泣き笑い 喜び合える人たちがいれば 今もバラ色人生/できないことが多いから価値がわかる/幸福になりたいから頑張れる(「生まれ変われるものならば」より)などに現れる、ポジティブな思考、出会いとふれあいを大切にする生き方、人生観が共感を呼ぶ詩集。
  • つ・な・が・り

    つ・な・が・り

    小説・文芸
    -
    1巻1,089円 (税込)
    人生を折り返すと現れた“空洞”。そして喪失への不安。そんな現代社会を孤独に生きる者たちに大切なメッセージを伝えてくれるヒューマン物語。「その黒いモノは、明らかに普通のいわゆる“ムシ”ではありませんでした。……明らかに人間みたいな顔が、ゆっくりこちらのほうに振り向いて、にかっと笑ったのです。少年というよりむしろ中年の男の顔付きでした」(本文抜粋)。
  • TSUNAMI 絶望の先に兆す光を信じて

    TSUNAMI 絶望の先に兆す光を信じて

    小説・文芸
    -
    1巻1,188円 (税込)
    津波によってふるさとを離れざるを得なくなった人たちや、一歩ずつ復興の道を歩み始める人たちが、それぞれの複雑な思いを抱きながら、自分達の街を再建していこうとする物語。家族をなくして絶望に打ちひしがれ、ふるさとを離れていた男が、ふるさとを思い起こさせる人たちとの出会いによって帰郷する。そして、そこには、自分たちの力で復興、再生を目指す人たちが……。
  • つののはえた男の子

    つののはえた男の子

    小説・文芸
    -
    1巻1,089円 (税込)
    その村のはずれには、つのの生えた男の子がおばあさんとふたりでひっそりと暮らしていました。みんなからおそれられていた男の子は、村の子どもたちから石を投げられる始末。そんなある日、村の子どもたちが熊の出る森に入ったと知った男の子は……。勇気とやさしさが人の心を動かし、状況を大きく変えることを示唆する感動の物語。落ち着いたイラストと穏やかな文体が静かな世界観を醸す。
  • 翼あるもの

    翼あるもの

    小説・文芸
    -
    1巻693円 (税込)
    幼い頃から絵を描くことが好きだった著者。本格的に絵画を学んでいた頃、デッサンについて先生方からさまざまなアドバイスをもらった。時に厳しく、時に温かく。病のために絵を描くことができなくなった今、当時の先生方とのやりとりを記録した日記を見つけた。そこには、自分を後押ししてくれた大切な言葉が詰め込まれていた。著者の青春時代のエールでもあった言葉たちをまとめた。
  • 翼を狩る者と運命の乙女

    翼を狩る者と運命の乙女

    羽衣伝説は生きている!! 自分が「翼の乙女」だと知らされたショックも覚めないうちに、衣望里が見たのは運命の相手を探しにきた支配者たちだった。彼らから逃げ惑うも、衣望里は愛してはいけない方の王子に惹かれていく。彼らの国、ヴァルハラ王国で想像を絶する苛酷な試練に立ち向う、衣望里と王子。それぞれを思い合いながらの選択とは。
  • つばめのぴいた

    つばめのぴいた

    小説・文芸
    -
    1巻1,089円 (税込)
    小学生のあーちゃんのおうちにつばめが巣を作りました。そこで5つの卵から最後に生まれたのが、末っ子のぴいた。ぴいたはある日、元気があり余って巣から落っこちてしまいます。そこにランドセル姿のあーちゃんが。あーちゃんに助けられたぴいたは、きょうだいと一緒にすくすく育ち、やがて巣立ちの日が──。甘えん坊で臆病なぴいたの成長を描いた、心あたたまるファンタジー絵本です。
  • つぶされる女 自閉症児と親介護にはさまれて

    つぶされる女 自閉症児と親介護にはさまれて

    小説・文芸
    -
    1巻1,188円 (税込)
    日常を記録してきたブログから、「自閉症の子育て」「高齢になった親の介護」「大人の発達障害」のテーマで、2010年4月~2024年8月の記事から抜粋収録。この3つのテーマが身近な問題となった時、家族や周囲の人々がどのように対処すれば良いのかわからないことも多い。母として、娘としての本音を、赤裸々な体験として綴った本書に、多くのヒントがあるかもしれない。
  • つぶやいたり さけんだり こんなふうに歩いた半生

    つぶやいたり さけんだり こんなふうに歩いた半生

    小説・文芸
    -
    1巻1,078円 (税込)
    世はツイッターばやり。これは私のつぶやき。私は紙とペンでつぶやくほかないが……。世の不条理に物申し、懐かしい時事問題が顔をならべ、青春は終わったと吐息をもらす。思索的でも文学的でもない日常雑記──それは生きてきた証し、ささやかな存在証明。その時その時の感じた、考えた、言いたかった……そんなことだってあんなことだって、包み隠さずまとめた痛快無比の雑記帳。
  • 妻が言いました。 ~あなたとの絆が出来るまでのこと~

    妻が言いました。 ~あなたとの絆が出来るまでのこと~

    小説・文芸
    -
    1巻693円 (税込)
    夫・父の視点から、家族の崩壊と再生を描く。──優等生だった長女の突然のリストカット──。すれ違う夫婦。崩れてゆく家庭。父として、夫として、私は何処で間違い、何を見落としていたのか。過去を見つめ、弱さをさらけ出しながら、それでも繋がろうとした日々。そして、その先に訪れたのは……。これは、父が「家族」に向き合った軌跡の物語。
  • 妻琴の記

    妻琴の記

    小説・文芸
    -
    1巻1,078円 (税込)
    心臓疾患を抱えながら恋に悩み、恋に破れても凛とした心性を失わず、思いやりと母性に溢れた女性・湖月弘子。恋に揺れる心はもちろん、生まれつきの病ゆえに諸々のことを諦めなくてはならない無念、逆に病に屈することを潔しとしない決然とした姿勢が丁寧に語られていく。気高さと優しさ、聡明さを兼ね備えて、周囲の人々の幸せのために尽力した女性の、波乱に満ちた人生を描いた物語。
  • 妻の肖像 ─殺された瞬間─

    妻の肖像 ─殺された瞬間─

    小説・文芸
    -
    1巻1,386円 (税込)
    作風に迷いを覚えていたベテランカメラマンの私は、ある日、見も知らぬ老館主から写真館を継がないかと誘われ、逡巡する。忘れていた過去が甦り、私はある人物の写真を捜す旅に出るが、その直後、妻が忽然と姿を消してしまう──。瞬間の芸術「写真」に潜む“魔の一瞬”に囚われた男の晩節に降りかかる、数奇な出来事と境涯を描く、長編ミステリー小説。
  • 妻を看取る 89歳の介護力

    妻を看取る 89歳の介護力

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,320円 (税込)
    「自宅で最後まで看よう」この判断が正しかったのか……今も答は出ない。医療と介護の温度差、立ちはだかる「制度」という壁、老老介護の限界─実体験から語られる疑問や矛盾。超高齢社会の日本が抱える問題を考える一書。「当時、私自身の気持ちを日々奮い立たせることに精一杯になっていて介護されている妻がどのような気持ちで日々を過ごしていたかには思い及んでいなかったように思う」。
  • 鶴と発つ

    鶴と発つ

    小説・文芸
    -
    1巻1,089円 (税込)
    大学院の博士課程に進みたいと思う花菜子は、学費を工面するために特別養護老人介護施設の洗濯係として働き始める。約一年、洗濯係として入所者や職員たちと触れ合うなかで、亡き父母の思い出や故郷の景色が蘇る。還暦を過ぎてもなお、新しいことに挑み、空に飛び立つ鶴のように夢に向かって飛翔しようとする花菜子の姿は清々しく、読む人も勇気をもらえる一冊。
  • 鶴博士に学ぶ心身健康科学 こころとからだの虎の巻

    鶴博士に学ぶ心身健康科学 こころとからだの虎の巻

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,287円 (税込)
    本書は、「こころ」と「からだ」のつながりを探る「心身健康科学」の入門書です。高校生のカナとユウが鶴博士との対話を通して学ぶストーリー形式で、各トピックは漫画と解説の二段構成になっているため、初心者でも楽しく読み進められます。身近な12のトピックは、基礎から実践へと段階的に学べるよう構成されており、心身の不思議に興味を持ち始めた方に最適な一冊です。
  • 鶴姫の千羽織 守らなかった約束

    鶴姫の千羽織 守らなかった約束

    小説・文芸
    -
    1巻594円 (税込)
    ひとつだけ約束してください。私が裏で機織りをしているとき、絶対に家の中を覗かないことを…。誰もが知っている民話を新しい視点で描く。幸せに暮らしていた与一とかくにょうの夫婦に起きた悲劇の始まりは、お殿様からの使者だった。織布七巻を三十八日で作って欲しいと頼まれた二人。五日経ち、十一日が経ち、三十八日が近づく。「まだかな?」と思った与一はとうとう……。
  • つれづれに酔って候

    つれづれに酔って候

    小説・文芸
    -
    1巻770円 (税込)
    人生は愛を刻む旅なり。夢想のなかで生きることと、現実を暮らすこと、夢想と現実が曖昧に交じる夢幻を愛すること、人に焦がれること、自然なことと思う。そして夢を追いかける勇気だけは秘めていよう──。情緒を誘う粋な日本酒エッセイと、物語のような場面が流れる散文が味わえる香り高い一冊。昨日を振り返り、今日を生き、明日を想い、ほんわかと酔って候……。
  • 徒然モノ草

    徒然モノ草

    小説・文芸
    -
    1巻1,089円 (税込)
    医療 × 愛犬、スポーツ、音楽、文学、AI、世界情勢、etc.現役クリニック院長が徒然なるままに、時にものぐさになりながら(!?)書き綴った全14編のエッセイ集。多彩なテーマとユーモアあふれる語り口で、老若男女を問わず楽しめる一冊。「二〇一六年は、夏目漱石没後百年に当たる年で、(中略)その漱石の死因が胃潰瘍からの出血であることはよく知られている。」(本文より)
  • テイクアウェイ あなたはもういない

    テイクアウェイ あなたはもういない

    小説・文芸
    -
    1巻1,287円 (税込)
    息子が結婚し、やがて娘が誕生。しかし、ある日、息子は妻に子を連れ去られ(これが実子誘拐という)、絶望と悲しみの末、自ら命を絶った。平和な日本の中で想像すらできない、この惨い現実を多くの人たちに知ってもらいたいという思いで、ここに息子の生きた証と軌跡を残す。そして二度と同じような出来事が起こらないようにと心から願う。(著者より)
  • てがみ

    てがみ

    小説・文芸
    -
    1巻1,089円 (税込)
    大切な気持ちは、ちゃんと伝わっているよ。ねこのムギはおばあちゃんと二人暮らし。窓から見える大きなイチョウを毎年一緒に眺めていた。しかしムギは、不思議な出来事をきっかけに、天国へ帰る時が来たことを知り……。いつかまた、会えるときまで……と互いに思いあうムギとおばあちゃんのきずなを描いた絵本。さよならのあとにも続く、ふたりの物語。
  • 手心捜査の疑い・三億円事件

    手心捜査の疑い・三億円事件

    小説・文芸
    -
    1巻770円 (税込)
    昭和43年12月10日、東京都府中市で起きた三億円強奪事件は、今なお多くの人々が想像をめぐらしている。本書では、迷宮入り事件はなぜ存在するのかをテーマに、犯人と目される男性が「なぜ、三億円を強奪しようとしたのか」から始まり、三億円事件の真犯人と偶然にも知り合いだった男・星野の視点を交え、かかわった人々の「その後」を丁寧にたどる、新しい切り口の犯罪小説。
  • 手探りの道

    手探りの道

    小説・文芸
    -
    1巻1,089円 (税込)
    家の中が大分スッキリしたところで、時間がかかるだろうと後まわしにしていたことに取りかかった。『今迄一度も読み返すことがなかったな』と思いながら、ダンボール箱に収められた、夫・真一郎からの古い手紙の束を取り出す。──単身赴任でアルジェリアに赴任した夫からの手紙、娘の手術や介護の手記。娘の入院中に母に預けた長男の様子を報せる手紙で、彌生の振り返る小説。
  • テディーズ・アワー 戦時下海外放送の真実

    テディーズ・アワー 戦時下海外放送の真実

    小説・文芸
    -
    1巻638円 (税込)
    無敵を誇った「バンクーバー朝日」は真珠湾攻撃を機に解散。すべての日系人は強制収容所へ送られる。ところがそんな時、元エース・テディ古本は密かに日本に入国しNHK英語アナウンサーとなっていた。軍国主義の嵐が吹き荒れる中でテディがとった驚きの行動とは? テディは日加の懸け橋となり愛する家族やチームメイトを救えるのか? 歴史に埋もれた壮大な物語がふたたび幕を開ける!
  • テトの旅

    テトの旅

    小説・文芸
    -
    1巻990円 (税込)
    主人公は、一年を通して雪に閉ざされている小さな村に住む、小柄な民族の青年テト。ふだんは木こりとして活躍しているテトが、未知の世界への憧れや好奇心から初めての旅に出て、体格や文化の異なる民族が住む町を目指します。道中にある数々の苦難を乗り越え、豊かな時間を過ごし、テトが行き着く先とは──。独創的なアイデアが光る冒険ファンタジー絵本です。
  • 手のひらから

    手のひらから

    ビジネス・実用
    -
    1巻847円 (税込)
    左頬に癌ができ、抗がん剤と放射線治療を始めた夫。時に、苦しさを妻にぶつける。一番辛いのは本人と分かってはいても、やり切れぬ思いをする。しかし、ある時から、声を荒げていたのは、それだけ元気だったということがわかる。癌は目から脳へと進み、残された穏やかな時間を夫婦で過ごしたいという望みもかなわず、夫は56歳で旅立つ。ともに戦った5年間の妻の想いを綴る。
  • 手のひらの天使

    手のひらの天使

    小説・文芸
    -
    1巻1,089円 (税込)
    「もっち」は、ジャンガリアンハムスター。一人娘が嫁いで、急にさみしくなったわが家に迎えた新しい家族でした。はじめのうちはよく指を噛まれたり、ケージから脱走されそうになったり、病気になったときにはえも言われぬ心の痛みを感じたり……。「もっち」は、家族との暮らしの中で、やがてかけがえのない存在に。さまざまな思い出とともに綴られる筆者と「もっち」の物語。
  • テムとゴミの声

    テムとゴミの声

    小説・文芸
    -
    1巻1,386円 (税込)
    テム テム テム ラリーリ ラリリ。テムとサーカス団の仲間たちは、海のゴミ拾いをしています。あるとき、聴こえてきたのは、捨てられてしまった人形の声。「さよなら」がちゃんと言えなかった人形のために、テムたちは持ち主のところに向かいました──。巻末では、海のゴミ問題を解説。一緒に何ができるのかを考えるページがついています。
  • 寺の娘

    寺の娘

    小説・文芸
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    1巻891円 (税込)
    岡山県内の山寺に生まれた知子は、父亡き後、無住寺の維持管理を担っていた。弟の公英は神戸の寺で住職をしているため、知子も檀家も、知子の長男が跡を継ぐ心積もりだった。ところが、知子の知らぬ間に跡継ぎは公英の息子に決定。思いもよらぬ事態に翻弄される知子。実家の寺は今後どうなってしまうのか? 寺の行事や回想を織り交ぜ、やわらかな筆致で描く継承と葛藤の物語。
  • TERRYの履歴書 大正生まれ、キャリアウーマンとして駆け抜けた日々

    TERRYの履歴書 大正生まれ、キャリアウーマンとして駆け抜けた日々

    小説・文芸
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    1巻1,320円 (税込)
    大正11年、著者は商社勤務の父に従い7歳でロンドンへ。帰国後、昭和16年に海軍士官と結婚し一子をもうけたが、夫は訓練中の事故で帰らぬ人に。戦後は、女ばかりの実家を支えるべく、英語力をいかして進駐軍へ就職。映画業界へ転身後も縁を大切にし、華麗な人脈で見事に難局を乗り越えていく。昭和30年代、映画全盛期のハリウッド映画の撮影秘話なども楽しめる一冊。

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