文芸社の検索結果

  • たからもの 重度障がい者のボクとまわりの人々との物語
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    1巻1,188円 (税込)
    重度の知的障がいがある長男が50歳の誕生日を迎えたのを機に、これまでの家族の軌跡を長男「ボク」の視点で語る物語。社会の片隅で、長男と必死に向き合った50年間を振り返る。母親自身の病や父親の遠距離介護など、さまざまな困難を乗り越え、神様の導きによって、息子がかけがえのない「たからもの」となるまでの道を辿る。新聞の読者投稿欄等に掲載されたエッセイも収録。
  • たんぽぽのなまえ
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    あるところに歌がじょうずで容姿にも自信のあるたんぽぽが咲いていました。たんぽぽがいつものように太陽に向かって歌っていると、アリがやって来ました。しかし無口で働き者のアリは、素っ気なく通り過ぎるだけ。一方、キリギリスは饒舌で、たんぽぽを褒めちぎります。心を動かされるたんぽぽですが……。ダイナミックかつ鮮やかなイラストを添えた、せつなくも美しいアート絵本。
  • てんしのせんたく ~angel's choice~
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    子供は親を選べない! 親ガチャという言葉があります。でも、思い出してください。おなかの中にいたとき、そしてその前のことを。あなたは、あなたの親を選んで、生まれてきたのです──私たちは子供に選ばれて親になる。そしてしあわせには様々な形がある。子育てをしているすべての方々へ。優しい気持ちになって、自分を好きになる絵本。
  • もう一度、ジュピター
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    1巻1,188円 (税込)
    学校現場の多くで抱えている、不登校、いじめ、問題行動。教師側も疲弊し、ブラック化していく。しかし、本来の学校は子どもの成長を実感する場でもある。熱い気持ちを持った元教師の小田亀蔵が、後輩教師の相談に向き合って、現実の問題への対処法を自身の経験に基づいてアドバイスし、学校と教師のそもそもの存在意義を理解させていく。対話をメインとした小説形式の学校問題解決書。
  • やくそく ありと ひまわり
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    てっぺんがとんがっている「さんかくやま」のふもとに「しかくいだいち」が広がっている。そこは、草木のない砂漠のような場所。争いによって住んでいた人々がいなくなり荒廃してしまった大地だが、もともとは自然豊かな場所だった。その中に、まもなく枯れてしまう一本のひまわりがいた。そして、よじのぼってきたアリに、大地が以前のような草原になるようお願いするのだが───。
  • 永遠と驚異
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    1巻1,188円 (税込)
    偶然集められた選ばれし4人の若者。高宮、翔、エリ、宙。4人は先生と名乗る者に「紙に書けば望むものを永遠に手に入れることができる。ここは永遠ですから」と告げられる。その教室には時間が存在しなかった。4人は仮の部屋に理想の世界を作り、それぞれが行き来し合いながら心に秘めた本当の願いを探し始める。錯綜する中、彼らが辿り着いた答えとは? 新感覚パラレルワールド小説。
  • 空の時間 ~キミの愛した子~
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    1巻1,188円 (税込)
    大切な家族であるペットがなくなったら、どんなにつらく悲しいでしょう。その経験をした人や、想像するだけで共感できる人も多いはず。本作はペットロスに苦しむ人々に優しく寄り添う絵本です。ペットの死後を知ることで、少しは慰められるかもしれません。さあ、お空の話を聞いてみませんか?/お空の世界を知ってる? これは ある日 お空がおしえてくれた おはなし……(本文より)
  • 思い出のなかのバード・アンド・ハート
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    1巻1,188円 (税込)
    「考えてみると、世間並みに他人と夫婦にはなったものの、子供が育って独立し、子育てから解放されると、いつのまにか妻との間がぎくしゃくするようになった。このまま一緒にはいられないと、妻は出て行った。(中略)言われるままに、離婚届に判を押した」(本文より)。本当は皆がわかっていた大切なことを、七十年の歳月が教えてくれた。著者の思考や思索の跡、死生観が凝集された小説。
  • 終の棲 IV ─ありがとうと言ってくれてありがとう─
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    家族に迷惑をかけたくないと、元気なうちに介護付き有料老人ホームに単身入所した著者。そこで様々な事情を抱えた高齢者やスタッフと触れ合ううち、ありのままの「老人ホームの生活」とはどういうものかを、老人ホーム入所者という立場で広く世に知らせたいと決意。入所を検討している方々にもきっと役に立つ、老人ホーム発〈生活エッセイ〉の第4弾。
  • 生きてみなければわからない
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    自分はなぜ生まれてきたのか、なぜ生きているのか──。「私は、自分が置かれた世界で、自分自身を見つめる中で、“生きる”ということについて思索を深めてきました。そして、生きていく中で考えたことを、折々書き綴ってきました」(本文より)。人間として根源の問いの答えは生き抜いてこそわかる。「人生」を長きにわたって思索した道程を綴った随筆。
  • 千年後に迫り来る大洪水 日本書紀に遺された巨大洪水と神功皇后
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    紀元1世紀──ディープインパクト、日本海誕生、大洪水……。「天運尽きて国が海となるのか」(日本書紀)「人が増えすぎた。人の悪が世界で増大した」(創世記)「洪水は海からではなく、天からやってきた」(エジプト神官)……。それは神の怒りか、現代文明の消滅か。なぜ、ピラミッドをはじめとする「高層建造物」がつくられたのか。宇宙工学者が挑む古代史ミステリー。
  • 白い道、どこまで続く 私の小熊つね子抄
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    或る日、意外な場所で、北海道出身の詩人・小熊秀雄の妻、つね子と出逢うことになった筆者は、その清廉とした人柄に惹かれ、小熊秀雄に邂逅する。それから長い時をかけ、同人誌等にこつこつと綴ってきた「小熊つね子の物語」は、夭折した詩人が生きた時代の文学界の記録、開拓時代の北海道の記憶までもが鏤められた、ひとつの珠玉の物語となった。
  • 福祉施設の事故や虐待はなぜ防げないのか
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    1巻1,188円 (税込)
    【人手不足解消の提案をしたい。その一つは「ナイトケア(夜間勤務)」の専門事業所の認可をしてはどうかという提案である。夜間勤務が敬遠され応募しない人たちが多いという。もう一つは、福祉施設における高齢者雇用の優遇措置を考えてはいかがかと思う。即戦力を求める事業者とキャリアを生かしたい人とのマッチングである】現場のピンチを何度も救ってきた元施設長からのアドバイス。
  • ばぁばのひとりごと
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    1巻1,188円 (税込)
    戦死した学友の夢を叶えたいという思いから、仕事一筋となったじぃじ。頑固で不器用のじぃじに、ばぁばは侘しさを感じますが、喫茶店のマスターから自分への感謝を口にしていたことを聞き、じぃじへのわだかまりがとけるのです。そして、じぃじの席だった籐椅子に腰かけ、今日もじぃじとお話をするのでした。これからの時代を生きていく人々が、平和な世の中で過ごせますように──。
  • ミイちゃんとメイちゃんはサンタさん
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    さっちゃんの家で初めてのクリスマスを迎える猫のミイちゃんとメイちゃんは、サンタさんが来たら、さっちゃんを起こしてあげようと考えました。信じる心や、想像する力があれば、私たちの毎日は、キラキラ輝かしいものになります──あなたのサンタさんは、誰? そして、あなたは、誰のサンタさん? サンタクロースと猫たちの心温まるクリスマスストーリー。
  • 家出をしたおばあさん
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    むかしむかし、ある山奥におばあさんとおじいさんがいました。おばあさんは毎日せっせと畑を耕す働き者。一方、おじいさんは働かずに寝てばかりいます。なまけ者のおじいさんに愛想をつかしたおばあさんは家出し、道中で出会った動物たちをお供に旅をしますが……。働き者のおばあさんと働かないおじいさんの昔話絵本。どこかユーモラスで味わい深いイラストが温かみを添えています。
  • 光太 虹の国に行く
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    1巻1,188円 (税込)
    「小学校を卒業した後、あらたにアイ組に入れるの。小学七年生のクラスね」「なんのため?」「笑えなければ虹の国人とはいえないの。だから笑えないまま卒業した子は、アイ組で笑いを学ぶの」(本文より)。笑えない人は島流し!? 笑えないクラスは閉鎖!? フシギな世界〈虹の国〉を冒険する、心あたたまる童話集。仲間と力を合わせればできるさ!
  • 淡々飄々
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    1巻1,188円 (税込)
    「君は昔から何があっても、何が起きても、動じることなく、泣きもせず、喚きもせず、ホントいっつも淡々とやってきたねぇ」本人はしごく自然体で向き合って、とにかくこなしてきた。(本文より) 「人生、山あり谷あり」というけれど……だからこそ楽しむ! “もうダメ”“あわや”の事態も切り抜ける、波瀾に富んだ人生を生きる男の果断な一代記。
  • 飽き性な飼い主さん
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    わたしはムック。トイプードルとビションフリーゼのミックス犬です。飼い主のちゃあちゃんは、とっても飽き性。ガーデニング、デッサン、ぬりえ、何をやっても長続きしません。そんなちゃあちゃんですが、唯一長続きしていることがあって……。キュートな愛犬の視点で描く「飼い主さん」の日常とは? やさしい色味で描かれたかわいらしいイラストが映える、愛犬家必携の絵本です。
  • ぼくと王さま
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    小学校に入ったばかりのゆうくんは、コンビニが大すき。家から歩いて5分のコンビニで多くの時間を過ごしている。コンビニはいろんな人がやってきてとても楽しい。ある日、コンビニで不思議な王さまと出会った。「きみの行きたいところへレッツゴー!」と、王さまがゆうくんをいろんな場所へ連れていってくれた! ゆうくんと王さまの不思議な冒険物語を描いた絵本。
  • 鬼の置き物
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    邪悪だった鬼達はすっかり改心し、人里離れた山奥で静かに暮らしていました。そんなある日、祭ばやしにひかれて人里に下りてきた鬼のかっちゃんは、小町ちゃんという村娘に親切にされます。二人は何度か会ううちに心を通わせ合いますが……。いまなお鬼を恐れる村人達と、人間ともめ事を起こしたくない鬼達の反対に合う二人の淡い恋を、ほおずきの不思議な光が成就させるものがたり絵本。
  • 東洋の経営学 企業経営における東洋医学的アプローチ
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    1巻1,188円 (税込)
    経営状態に危機感を抱いたら──【STEP1】「経営習慣」を見直す→【STEP2】「経営体質」を改善する→【STEP3】「経営資源」をムダなく最大限活用する。つまり「今の事業はそのままに、ヒトの主体的で前向きな労働意欲を高めて労働力を引き出して、その労働力をカネになる業務の処理に無駄なく投入する」(本文より)。これぞ東洋医学的アプローチの根治療法的ビジネス書。不正な手段によってでもカネ儲けに邁進してしまう、そのような企業の経営体質がどのようにしてできあがってしまうのか? 本書は、その過程をあきらかにして、経営体質改善への方法を提示します。
  • 米蔵の宝もの
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    しんちゃんは、家の庭にある大きな米蔵に興味津々。中をのぞいてみたくて、じいちゃんに扉を開けてもらいます。奥に進むと大きな米俵が1個、転がっていました。そして、米俵からこぼれているお米をネズミとスズメがとり合って、けんかがはじまってしまいます。しんちゃんが仲裁しようとすると、今度は大きな白いヘビがやってきて……。米蔵の中の小さなぼうけんを描いたゆかいな絵本。
  • 為ん方つくれども希望(のぞみ)は消えず
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    自らも障碍をもちながら障碍者福祉に目覚め、強い信念と勇気をもって、障碍者のための授産施設を創設した著者の半生記。著者は樺太に生まれ、戦後、引揚げで青森へ。本書の前半は戦中~戦後、ロシア人の侵攻や収容生活などが臨場感たっぷりに綴られている。引揚げ後、障碍のため小学校には通えなかったがミシンを習得した著者は、成長し、障碍者の自立のための活動に乗り出すが……。
  • 舌は下でなく上に “舌の吸盤化”で、あなたの脳力・人生が開花する!
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    舌を吸盤化して、口蓋に吸いつけておくだけで、脳が活性化され、あらゆることがうまくいくようになる! 毎日のちょっとしたトレーニングで、ストレスは軽減され、集中力がアップ、睡眠トラブルも解消。子どもの頃から徹底することにより、歯並びが整い矯正いらずに。広島の歯科医師が独自の研究をもとに発表する、老若男女すべての方に応用できる驚異の健康法。
  • 企業内IT部門で働いた体験から なぜ私は人の5~10倍の生産性を上げられたか
    NEW
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    長年にわたり企業内IT部門で様々なシステム開発に携わってきた著者が、企業内ITとは何かを易しく丁寧に解説した書。プログラムからシステムまでの考え方、新しい会社に行った場合の活用法、会社の組織の中のITについて、今までの経験と知識を基に、著者自身が生産性を上げた独自のノウハウを惜しみなく公開! 自らの体験を交えながら、企業内IT部門で働く人々にアドバイスとエールを送る。IT部門で働く人のみならず、これからコンピューターに携わる企業で働きたいと思う人にもぜひ読んでほしい一冊。
  • 300年後の世界遺産 夢 生きる目標と 心と体の健康
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    300年後の世界遺産登録とアカデミー賞獲得を90歳までに目指す著者の自己啓発書─夢を実現する新しい生き方と健康法─★夢の実現には具体的な目標と期限を設定★300年先を考えただけでも楽しい。自分の孫の孫の……★有酸素運動と適度な筋力トレーニングで毎日生き生きと★呼吸法と腹式呼吸で毛細血管にまで充分な酸素を供給★集中力と悩み解消には、両サイドを見る方法で解決。
  • 九州の邪馬台国vs纏向の騎馬民族
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    1巻1,155円 (税込)
    邪馬台国、対馬国、投馬国……なぜ多くの馬の字が使われたのか。卑弥呼の死後、なぜ習慣もないのに百人が殉葬されたのか。卑弥呼の死後、男王が立つと反乱が起き千人もの死者が出た。名前のふせられたこの男王は誰なのか。元ホンダのエンジニアが新しい騎馬民族説を提案し、隠された魏志倭人伝の謎を解き明かす書。300年続いた邪馬台国論争を結着へと導く。
  • 黄塵の彼方
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    第二次世界大戦が終結したその日、北京の町中が青天白日満地紅旗で埋まった。やがて、日本軍の全部隊が武装解除すると北京城内は百鬼夜行の恐怖の町と化した。そんな時、無実の罪で投獄された日本人の男が獄中で出会ったのは、半白の頭をした日満混血の男だった。男の語った波瀾万丈の日々とは……。史実に基づいた緻密さと大胆な発想、流麗な文体で綴られた小説。
  • 赤い花と青い森の島で
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    1巻1,155円 (税込)
    東京オリンピック開催の前年の1963年、斉田順平は大島の定時制高校に着任した。まるで両手を広げて悠然とこちらを見下ろしている白い噴煙を吐く三原山。捉えどころのない不安や期待が湧き起こる中で、順平は教師生活をスタートしたのだった……。夜間で学ぶ生徒たちの様々な事情、教師たちの思惑、順平の理想と現実の狭間で揺れる教育観と淡い恋心を描くヒューマンノベル。
  • 夢追いかけて七十余年
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    ※本作品は、過去に配信していた同タイトルの作品と同一の内容です。重複購入にご注意ください。 坂本龍馬脱藩の地である高知県檮原村に生を受け、40年に及ぶ学校教育に情熱を注いだ女性の波瀾に満ちた半生を綴る。また、定年退職後に発症したアルツハイマー性認知症が6年の空白ののちに奇跡的に回復に向かった経緯やその後の治療と自助努力など、治らないとされていた「認知症」を見事に克服した記録でもある。何があってもあきらめず、精一杯努力する人間の原点。
  • 無名標
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    20XX年8月6日、I県の実験用高速増殖炉ひたちが大地震の影響で爆発、大量のプルトニウムが撒き散らされた。個人用核シェルターにこもった男は、災厄後をA.D.(Anno Diaboli)、それ以前をB.C.(Before Catastrophe)として日記をつけ始める。球体の閉じた空間で過去と現在、夢と現実とが融けあうサバイバルが始まった……。
  • 家族高所冒険登山
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    1巻1,155円 (税込)
    富士山が世界遺産に登録されて以来、家族での登山は多いが、成長期の子供達と海外の4000m級の高山に挑戦する家族は少ないだろう。妻や子供達の思惑と個性を尊重しつつ山頂を目指し、仕事と家族サービスの狭間で自分自身も登山を楽しむのは至難の業である。既刊の『家族登山と壮年サッカー』に2編を加え、家族で成し遂げる登山の辛さ、楽しさを体感できる登山体験記。
  • 三味の音色に江戸を見る
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    1巻1,155円 (税込)
    プロの三味線奏者で全国の民謡を研究する著者が、江戸時代の流行唄を通じて当時の風俗を解説し、江戸の風情が随所にあふれる市中の名所に因んだ唄を紹介。新しいものを積極的に取り入れる一方で、伝統文化を守る日本には、近代的な都市の中に神社仏閣が残されている。本書に登場する東京各所を散策すれば、往時が偲ばれ、三味の音色で江戸を見ることができる。
  • 街道ぶらり歩き 読む地図
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    1巻1,155円 (税込)
    東海道、中山道に続き、日光街道、甲州街道、奥州街道へ。そしてついに五街道、踏破! 歩き旅の先達松尾芭蕉にならい、その土地ならではの「よさ」を感じ取り、実際に歩いたからこその驚きと発見の全記録。名所旧跡、名刹古刹はもちろん、時を越えて佇む一里塚など、ひとり歩き旅を通して、‘時代’を振り返り、現代社会のありようを考える。
  • 古風な前奏曲
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    1巻1,155円 (税込)
    アダム・ミルクホワイト君は12歳。3匹のクワガタのメスに恋したことのある少年だ。目下の疑問は、「何故、僕たちは食べるの?」ということ。50歳で目下失業中のマーク・ティーブラウンさんと最近友だちに。「難しい質問だ。それを話すと長くなる」が口癖のマークさんの話は、クラシックをはじめとする音楽から文学、哲学と縦横に広がるが、アダム君の答えは見つからない。
  • 中2英語でつまずかない15のポイント
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    英語教育のベテランで、語彙指導専門家としてELEC同友会語彙指導研究部長を務める著者による、中学英語でつまずかないシリーズ第2弾。中学2年生で習う内容を15のポイントに分けて説明してくれる。関連する1年生で習う内容の復習や、随所にリーディングやライティングのレベルチェックができる問題も掲載。自分の実力を確認しながら、確実に中2英語を身につけることができる。
  • 人生の師から学ぶ よりよい社会を目指して 新聞投稿五十四年
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    「丸山先生の根底には『人間愛』があったと思います。地方に暮らす無名の私たちを愛し、学問の喜びを伝えてくださいました」。新渡戸稲造をはじめ、著者の人生の師、政治学者南原繁、丸山眞男らに関する寄稿文と、1965年以降、岩手日報、岩手日日新聞などに掲載された数多くの社会提言・コラムの中から厳選収載した一冊。誰もが平和に暮らせる社会を求めて……。
  • 西国街道・山陽道 徒歩の旅絵日記
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    1巻1,155円 (税込)
    旅はまだまだ終わらない! 前作『中山道六十九次 徒歩の旅絵日記』に次ぐ、待望の第二弾。今回は京都から九州大里までの西国街道・山陽道を踏破。美しい風景や、歴史、人との出会いを、著者の趣深い絵とともに綴る。晴れた日のすがすがしい空、時には雨にも見舞われながらも、ゆっくりとだけど、しっかりと楽しみながら歩く。 歩く人だけが味わえる世界、あなたもいかがですか?
  • ふりむけばパリ 1995-1996
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    France Profonde、奥深いフランス。パリ大学での8年間を経て大学教員となった著者は、研究休暇を利用してパリへ旅立った。「ボージョレー・ヌーヴォーと『気まぐれ』/セザンヌの青緑色/煙と消防車とコッシャン病院/シャルロット・デルボという女性/プレオ─村の田園交響楽」ほか、約1年間のパリ日記は、「異邦人にしてフランス人?」日仏両方の視点を持つ著者ならではの視点が光る。
  • 鍬を握れば達磨大師 花と陶街道の先に?
    NEW
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    ヒヨコを襲おうとした蛇を引きずり出し、放り投げた妻。蛇を見るだけでも怖い夫は、使い慣れない金づちでトンカンと家を建てる破目に。軽い気持ちで突入した田舎暮らしは危うさ満載! だが、そこには開拓魂にあふれた心優しい先達たちがいたのだった。「今直面している現実の瞬間が真理であり、すべてだとすれば、いつでも新たな一歩を踏み出すことに大きな意味がある」(本文より)
  • 明けない夜はない
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    持病の糖尿病に起因して40代で失明した著者は、突然見えなくなったことでふさぎ込み、家から出ない生活を続けていた。しかしやがて周囲の人の働きかけで外の世界への興味を取り戻し、生きがいがほしいと思うようになる。そんな時、市の広報誌で障がい者のアメリカ姉妹都市への福祉視察の公募を知って……。視力障がい者として三十五年。前を向いてチャレンジを続ける女性の自伝。
  • 藍色の物語
    NEW
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    1巻1,144円 (税込)
    長らく会わなかった娘を訪ねる機上で雅子は西行の歌について、添乗員と語り合う(「その如月の 春の旅立ち」)、浦島太郎の心情を丹念に追う(「千代松ヶ浜 浦島太郎のおはなし」)、戦友との再会と徳島の自然、そして別れ(「山河のふるさと」)、初老の男が「花ちる里」の言葉そのままの妙子と出会い……(「花の面影 都わすれ」)。多面的でありながら一本筋の通った短篇集。
  • 伊豆で宇宙の平和を願う
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    ビッグバン、古代文明、核兵器、地域紛争、難民、政治の腐敗、銃犯罪、結婚、中高年の再就職……この世には、謎や考えるべき問題、悩みなどは尽きることはない。それでも宇宙や地球の平和を願いながら、著者はさまざまなファクターに対し、「○○○という考え方です」と提言を続ける。貴方が懸命に探している正解は、貴方の横で寝そべって欠伸(あくび)をしているかもしれない。
  • 世紀の定規は六〇対四〇のバランスである 徒歩での日本一周の果てにたどり着いた真理
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    1巻1,144円 (税込)
    【私の脳裏に一つの言葉が響きわたった。「この世のバランスは、六〇対四〇である」。六〇対四〇という数字は頭で考えただけでは出てこない。まさに“体解”──言葉でなく行動で示せという仏教の教えを命懸けで実践したことから得られた答えである】(本文より)。54歳の時に徒歩での日本一周に挑戦し、67歳で完歩するまでの体験と、そこで得られた「答え」を綴った記録。
  • 働きやすい病院を明るく楽しく創るために ─知って得する対応力アップのコツ─
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    「働きやすい職場」を創るためには「明るく楽しく」なければならない。病院の最大の組織である看護部の看護部長を歴任してきた著者は、徹底した現場主義で、幾つもの病院の組織・経営改革を成し遂げてきた。そのノウハウが8つのキーワードと共にまとめられている本書。病院をはじめ、すべての現場管理者に通ずる一冊であること間違いない。
  • プレセペ讃歌 てんでんばらばらに群がりあう短編集
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    「かに座にある散開星団 重力でつながりあう/不規則でまばらな星の群れ/この蟹は ギリシア神話の レルネーの沼にすむ 化けガニ/かにの甲羅のあたり/プレセペは ぼお~っとひかってる」──ギリシャ神話や神話にちなんだ星座の伝説を換骨奪胎した独創的なストーリー、古代文明を生きる王族や名もなき哲学者の生き様を端的にかつ躍動的に活写したストーリーなどが連なる短編集。
  • 渦巻いて 三河牧野一族の波瀾 〈上巻〉
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    1~2巻1,144~1,320円 (税込)
    今川氏、松平氏(後の徳川氏)のはざまにあって、戦国の世を生き抜き、その後5つの近代大名・牧野氏の流れを輩出した「三河牧野氏」の100年に及ぶ壮大なる物語。一族はどのようにして勢力を広げ、城を築き、戦ってきたか、上巻・下巻に分けてお届けします。織田、豊臣のように誰もが知る人物ではありませんが、地元民でなくても、きっと興味深く読めること間違いなしです。
  • M&A仲介人・村上直人の11の事件簿
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    1巻1,144円 (税込)
    やる気のない二代目社長と、会社が売却されれば退職すると宣言する、その会社の「腕」とも言える古参の社員。専門外のことにはまったく無知な経営者である医師と、それを食い物にしようとする「反社」の面々。ただ金儲けのために企業を買収し、高値で売り抜けようとする「ハゲタカ」投資者……。M&Aを巡る数多くの難題に、仲介人・村上直人が全力で立ち向かう!
  • 技術者諸君 博士か技術士になろう!
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    「技術者がこの世の発展を支えていると言っても過言ではない」にもかかわらず、その世の中が彼らの実力を認めていない場面が多い。電気・電子部門の技術士として長年企業に勤め、現在はコンサルタントとして活躍する著者が「技術士」の資格、「博士号」の重要性を後進に伝える。資格取得に向けた試験内容、取得までのステップ、活躍の場などを具体的に挙げ、解説した技術者応援の1冊。
  • 平和な時代の軍人さん
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    1巻1,144円 (税込)
    「鉄砲が撃ちたい」「硫黄島に行ってみたい」そんな漠然とした願望と、公務員だから安定しているだろうという甘い考えで自衛隊の試験を受けた「僕」。しかし、自衛隊に入隊してみると、そこは今までの「普通」が通用しない世界だった。元自衛官の著者が、新米自衛官が最初に直面する教育隊での訓練の日々を中心に、自衛官の日常、自衛隊の“あるある”などを描いた自伝的小説。
  • 里の絵本ギャラリーへの道
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    「いつか里山に絵本ギャラリーを作りたい」──そんな思いを温めていた著者が出会ったのは、高麗のヒガンバナで有名な巾着田の地だった。夫と二人、時には子どもたちも巻き込み、土地をならし、周囲の自然になじむ木を植え、念願の天然木の丸太を使った家を建てる。少しずつでも、思いを込めて着実に。埼玉屈指の行列店・中華そば専門とんちぼの母が明かす、とんちぼ秘話!!
  • 立ちつくしのポジット
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    オタマジャクシからカエルになったばかりのポジット。おかをじょうずに歩けるし、高くとべるし、水の中をぐんぐんもぐることもできて、オタマジャクシのころにくらべるといろんなことができるようになりました。ところがある日、大きな2本足のいきものを見てからは、自分も2本足で立って歩きたいという思いを募らせて……。小さなカエルの望みとその結末をユーモラスに描いた絵本。
  • 鄙の国
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    遺跡の発掘を媒介にして、奈良時代と現代とを往き交う歴史小説。奈良時代当時に、権勢をふるっていた藤原仲麻呂の力添えで、東国『鄙の国』へ国守として赴いた山口沙弥麻呂だったが、藤原仲麻呂の乱によって、沙弥麻呂もまた歴史の中に消えていく……。そして、当時の遺跡が発掘された現代では、その遺跡の保存と工場誘致をめぐって、市政が揺れていた。
  • かなわね
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    本当なら、かな「は」ね、となるはずの、この絵本のタイトル。小学校の頃に「は」と「わ」の区別がつけられなくて、うまく書けなかった。漢字の読み書きでつまずいたことをきっかけに、子どもながらにいろいろな苦労を経験した著者の思いが詰まっています。著者にとっては、「当たり前」と感じる世界を、ありのまま、思うままに感じてもらえたら嬉しいです。
  • 夢を加速させる習慣 自分と丁寧に向き合う41の問い
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    この本にある41の問いを通して今の自分と向き合ってみてください。新たな視点で自分のライフスタイルや人生を見直すことができるでしょう。そしてその先に、あなたが手に入れたい夢の実現という未来があるはずです。夢は叶うものではなく叶えるもの。夢を実現するための資源は全てあなた自身の中にあります。良い習慣の力でより豊かな人生を手に入れましょう。
  • 陽だまりの記憶 小鳥とお菓子とホームズと
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    魔法使いになるのが夢だった子供時代。夢中で読みふけった物語の楽しさから、いつしか書くことの楽しさを覚え、誰かに伝えたいとペンをとると、文章が溢れ出してきました。大好きな小鳥や雑貨に囲まれ、優しい人達を愛し、愛され、おいしいお菓子作りに熱中し、英国の虜になって、スーツケースひとつで旅して歩いた懐かしき日々を、美しい「言葉の宝石」にしてまとめた一冊です。
  • 春の香り 脳腫瘍と闘い、十八歳で逝ってしまった最愛の娘へ
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    11歳で発症した娘の脳腫瘍。手術後、寛解したものの6年後再発、そして再再発。右半身麻痺、失語症に加え、失われていく光、精神症状を伴う発作と怒濤の日々の中で、これから先何があっても娘と向き合い、寄り添い、支え、抱きしめていこうと決めた父と母。闘病しながらの学生生活、夢を諦めず絵を描く姿、発作時の言動やその対処の様子など。父と母、それぞれの視点からの娘の闘病と介護の記録。
  • おじいちゃんとエンドウ
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    紙芝居として制作され、神奈川県立図書館主催の「第18回手づくり紙芝居コンクール」で入賞し、上演を重ねてきた作品を書籍化。古代エジプトのファラオ「ツタンカーメン」由来のエンドウ豆を育てる日々を通して、祖父と孫の心のふれあいを映し出し、生と死の意味を問いかける。生命の喜び、想像の翼が読者の心に豊かに広がりますようにという願いが込められている。
  • ソロー流究極のシンプルライフ
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    およそ160年前にマサチューセッツ州のコンコードの若き哲人、ヘンリー;ディビッド;ソローといった。彼は『ウォールデン-森の生活』という文学的思想書を残したが、超絶主義の哲学者、詩人、環境科学者でもあった。生活をできるだけ簡素にすると人間はもっと賢く幸せに生きられるのではないか。それを実践して証明し、世の中の人々に知らせたい──ソローの生き方を解説した一冊。
  • ばあばと おさんぽ
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    さぁ、今日も楽しいおさんぽに出発進行! みいちゃんは、いつもおばあちゃんと一緒にいろんなものと出あいます。小鳥に、きれいなお花、クモの巣や、飛行機雲。ピンクのバスや、赤い郵便ポスト。ダンゴムシに、赤トンボ。春、夏、秋、冬、いろんなものが見つかるね。おさんぽ、おさんぽ、楽しいね。「明日もまた、一緒にお散歩行こうね、ばあば」
  • 水辺のたくましい葦のように 次代のとこしえの平和を願う
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    「八十代であるけれども……来年、そして将来を想像、創造することを忘れまい!! 過ぎし日の回顧、懐古に浸ることなく、新たな日々の構築に向かって歩み続けたいと思う。」(まえがきより)長年、社会教育、司法調停に携わった者ならではの、紡ぎ出された言葉の数々。考え、祈る──その願いは一つ。平和と共存と自然との共生。その叫び、祈りに耳を傾けてください。
  • 未来に生きる・舞
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    1巻1,144円 (税込)
    北海道の高校生活を選んだのは、母と高木、年の離れた妹という家庭ゆえだった。その高木から、母が危ないという連絡がきて、京都に帰る舞。悲しい体験を乗り越え、高校卒業後、父のいるベトナムへ向かう。そこでの縁から南太平洋のツバルで過ごすことになり、勉強したいことが見えてくる。さまざまな場所、いろいろな人との出会いで、どんどんたくましくなっていく少女の成長ストーリー。
  • !(ビックリマーク)な家選び ~デリケートで重要なその選択基準~
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    「家」選びで陥りがちな問題点を、設計士として工務店を営む著者が、プロの目で解説。家を買おうと<検討中のあなた>が、<業界に詳しい人物>との会話形式で繰り広げる内容は、家の構造の基礎から営業マンとの接し方、家を持つ心構えとして、知っておきたいことばかり。木造住宅と鉄筋コンクリート造(RC造)の特徴もわかりやすく解説し、家づくりを応援する一冊。
  • こころのままに 想いを言葉にのせて
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    1巻1,144円 (税込)
    兄を戦争で亡くし、幼くして両親を亡くした著者が、まもなく迎える卒寿を前に、これまでの人生を振り返り、悲しみや喜びを吐露しつつ、生きることの大切さと感謝の気持ちを詩とエッセイで綴る。戦後七十余年が経過し、「戦争」の事実が現代人から消えつつある今だからこそ、語り継ぐべき内容が詰まった作品。戦時中の生活を再現した著者制作の人形の写真も収録されている。
  • 校長先生、今日の話は何? 校長として子どもたちに伝えてきたこと
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    「学校が楽しい」「毎日が楽しい」……そう思いながら通学してほしいと願い、教師として、校長として子どもたちを見守り続けた37年。人と比べるのではなく、昨日の自分と比べて「できるようになった」ことを自分の糧にしてほしい、そんな校長の「思い」が詰まったメッセージ集。教育関係者、これから教師を目指す人にとって、たくさんのヒントが詰まった一冊です。
  • 車いすに乗せたまま階段を昇降できる介護技術
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    1巻1,144円 (税込)
    地震が発生した。ビルのエレベーターは動かない。あなたは車いすに乗せた方と階段を上がっていかなくてはならない。──あなたはどうするでしょう? 本書では、長い期間の介護の体験から私が得た介護技術をみなさんにご紹介いたします。介護する人、受ける人──どちらにも無理のない「しあわせ」を目指す介護への提言書。経験に基づく介護技術やコツがわかりやすい図解と共に満載!
  • 昭和も遠くなりにけり
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    戦前に生まれ、戦後復興期に青年時代を駆け抜けた男の半生記。──それはまさに「昭和」を語る。「生きた昭和」をまとめた意欲作。「本書は『自分史』という形をとっているが、戦前・戦中・戦後の日本の歴史を振り返るという目的も大きい。また、第五章には昭和を教訓にして、将来の日本人の永い幸福の歴史を念願したものだ」(「はじめに」より抜粋)。
  • 森の家族 II 栗野高原物語
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    栗野岳に畑を作り、試行錯誤しながら有機栽培の挑戦を続ける父。中学生から小学1年生までの6人の子供たちは、自然の中を駆け回る。鹿やヘビ、カラス、虫、花、樹々を身近に感じ、その命や美しさを見つめる。水の匂いを感じて、泉を探しに行く。季節と向き合い、自然とともに成長していく子供たちの姿を、小学校高学年の長男ムーちゃんの視点で描く。美しい絵も添えた童話風エッセイ集。
  • よだかの星
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    「ああ、つらい、つらい。僕はもう虫をたべないで餓えて死のう。いやその前にもう鷹が僕を殺すだろう。いや、その前に、僕は遠くの遠くの空の向うに行ってしまおう。」みにくい姿のよだかは、他の鳥たちから嫌われ鷹にはおどされる。そしてそんな自分は虫を食べて生きていることに絶望し、空の向こうへと飛び立つが……。よだかの深い悲しみを描く宮沢賢治の名作童話の絵本。
  • 続・Hyde時々Jekyll
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    1巻1,144円 (税込)
    Hyde(俺)の脳髄を震わせ汁を溢れさせた女たち……死に損なった女、ソープ嬢になった女、ジェネレーションギャップの女、俺をハメようとした女、殺されかけても懲りない女、そして仮面の表と裏の狭間で葛藤する女……まったく俺の周りの女どもは退屈させないで楽しませてくれるぜ。人生楽しいわ。HydeとJekyll、二つの顔を持つ男の、官能と背徳の自叙伝、堂々の完結編!
  • エンジニアの覗いた自然エネルギー社会 上巻
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    1~2巻1,144~1,232円 (税込)
    脱炭素社会・脱化石燃料社会に向けた「輝かしき未来」の展望。地球温暖化が引き起こすさまざまな環境の変化が懸念される中で、我々がこれからできること、すべきことを模索した提言書の現象編、基礎編。エネルギー消費が招く地球温暖化/地球温暖化問題とは何か?/エネルギー変換と熱の効率的利用/脱化石燃料と電気の利用/自然エネルギー利用と社会・経済の変革 など。
  • ザ・レイン・ストーリーズ
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    1巻1,144円 (税込)
    雨宿りのわずかな時間に言葉を交わす男女。雨の日には偏頭痛に悩まされる探偵とその探偵に夫の素行調査を依頼する妻。激しいスコールに襲われた香港島で道ならぬ恋に落ちかける外国人博士と日本人の母親──異なる立場、時間、場所で展開する人々の出会いと別れを、雨というモチーフでゆるく結びつけ、優しく、時にはユーモラスな筆致で描き出した珠玉の短編集。
  • イノベーション創製のための「両利きの経営」と管理会計及び国際税務 ある製薬企業での34年間の勤務経験でのエスノグラフィー
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    両利きの経営に関する管理会計においては、深耕・探索志向、両利き志向によって業績に影響を与えるマネジメント・コントロールが異なる。製薬企業で長年経営企画部長を務めた筆者は、既存領域の開発や営業に注力しながら新製品の研究を結実させてきた。国際課税において大きな課題となるBEPSの時代、イノベーション企業におけるグローバルな経営・会計・税務を論じた重厚な一冊。
  • 子どもの悩み、家庭の悩み ハブ機能としてのメンタルクリニック
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    1巻1,144円 (税込)
    子どもの心の問題は、家族の影響下で生じているケースがほとんどです。子ども固有のものなどではなく、家族全員が直面しているひとつの「状況」であるというべきなのです。──子どものうつ、不登校、引きこもり、拒食症、自傷行為などに向き合うために、家族の協力・家族自体がよくなることの必要性、メンタルクリニックの利用の仕方などを綴る。
  • お腹のぜい肉をなくす食事 太るのは、筋肉の減少と慢性炎症が原因だった!
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    摂取カロリーが消費カロリーより多いと肥満になる、は嘘だった!・「ご飯と肉・魚」が足りないと太る!・「慢性炎症」を抑えれば、健康的に痩せられる!・「腰痛や膝痛」の根本原因も、肥満と共通・腸を悪化させるダイエット例・無理なく続けられる「体質改善ダイエット」など、初めて、テレビで話題のリーキーガット(腸漏れ)に着目した画期的なダイエット本!
  • Blood Type B Is Vanishing Was Albert Einstein disliked?
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    Said to be the best physicist of the twentieth century, Albert Einstein has been treated as a strange person due to his unbelievable behavior and going at his own pace.It was caused by his blood type "B"! Other, if the Meiji Restoration leader, Takamori Saigo, was not B, would there really have been the Satsuma-Choshu Alliance? If Nobunaga Oda was not B type, would it not be killed by the Honno-ji Incident? ……etc. An interesting essay "for type B, for type B" that emerged from the blood type and behavior of celebrities.
  • 長いおるすばん
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    「ラン、おるすばんだよ! すぐ帰るからな」大きな地震があった。「にげてください!」と放送が流れた。すぐに帰ってこられると思い、家族は愛犬ランをおいて家を離れた。大好きな健ちゃんとの約束を果たすため、ランは動物たちと必死で生きのびようとがんばるが……。ランを置き去りにしてきたことを家族が悔やむ場面がある。同じ状況の家族がどのくらいいたか。心震わせる物語絵本。
  • あなた自身がパワースポットになる方法 自然界の高波動=レイキでエネルギーをチャージする
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    自然や大気の中に満ちている目に見えない崇高なエネルギーのことを、昔から日本語でレイキと呼びました。つまり、あなたが日々の生活の中でふと感じる「ここ、気持ちいいね」「いい気を感じる」それこそがレイキなのです。レイキを取り込むことで軌跡が可能になるのです。「元の氣=元氣」をとりもどし、人生のステージを加速させる……そんなヒントが満載の1冊。
  • 消えるB型 もしも西郷どんがB型でなかったら
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    1巻1,133円 (税込)
    明治維新の「リーダー」ともいえる西郷隆盛の血液型が、もしもB型でなかったら、果たして薩長同盟はあっただろうか? 織田信長がB型でなかったら、本能寺の変で殺されることはなかった? アインシュタインがB型でなかったら、もうちょっと教授達から好かれていた? ……などなど、著名人の血液型と行動から浮かび上がった、「B型による、B型のための」面白エッセイ。
  • 本当は怖い! 成年後見 成年後見人には気をつけろ!
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    1巻1,133円 (税込)
    自分の財産を守ることが困難になったお年寄りなどを守るための「成年後見制度」。しかし、すっかり信用していたはずの成年後見人に、思わぬ「落とし穴」に落とされてしまったというケースがたくさんあることを知っていますか? そういった事件の実例を知り、自分の財産を安心して任せられる「成年後見人」を選ぶためのノウハウを伝授します。
  • 潜在能力を活かす実践脳科学
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    コーチングのスペシャリストである著者が、科学データに基づきながら脳の仕組みを解説し、潜在能力を活かすための実践方法を紹介する。「記憶」「考える」「やる気」などがどういうメカニズムになっているのか、身近な具体的事例をあげつつ分かりやすく説明し、日常起こるさまざまな問題に対してうまくコントロールし適切に対処できるよう、「自分の取扱説明書」の作り方を教えてくれる。
  • カサンドラ症候群でした アスペルガーな夫との生活と、これから
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    夫の言動に振り回され、自分を責め、うつ病になった妻。四人の子育てと看護師の仕事に奮闘しながら、夫とのコミュニケーションに疲れ、ついに一緒にいられなくなる。アスペルガーであろう夫は社会的に守られ、「カサンドラ症候群」の自分の辛さは分かってもらえないという閉塞感にますます自分を追い込んでしまう。同じ苦しみを味わっている多くの妻たちへ――。
  • 満州引揚げ者の告白
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    「5歳から20歳までの間、偽満州国で体験したことを書きましたが、すべて事実として受けとって下さい」。我々は国に棄てられた──。大陸に取り残された者たちをおそう恐怖、苦しみ、悲しみ……敗戦という現実がもたらした悲劇の数々。愚かしい戦争を二度と繰り返さないため、今こそ「友好」による「平和」を。そして、今日の平和、民主主義の社会の大切さを改めて考える戦争体験記。
  • 雪っ子 ゆきこ
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    1巻1,133円 (税込)
    「雪っ子 ゆきこに 会いに来て」夜中に歌うような声が聞えてきます。おばあちゃんが亡くなったという悲しい知らせがとどき、いなかへ帰ってきた「私」が体験したのは不思議な出来事。しんしんと降る雪が運んできたのは、ひとりの女の子と「優しい時間」でした。あたたかな絵がしみじみと伝えてくれる。ぬくもりのある静かな別れを描いた絵本。
  • 死願を越えて ─線維筋痛症の現実─
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    「線維筋痛症」と今現在も闘う著者の痛みが伝わる闘病エッセイ。「線維筋痛症」とは──原因不明。治療薬なし。見た目では健康な人と変わらないが、死ぬほど痛い。診断できる医師僅少。ドクターショッピングを続ける患者多数。高額な医療費負担……。生きている実感がない。肉体も心も揺れ動き、不安定な痛みにさらされていることが、私にとっての「生」だ。(本文より)
  • ありがとうがいいたくて
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    1巻1,133円 (税込)
    主人公の太炉を取り巻く家族と友情の物語。シングルマザーである母に対する気持ち、大学進学への葛藤と後悔、大学で出会った一生の仲間と経験、妹・花恋の非行、家族の再生、そして母の病気。めまぐるしくも素晴らしい人生を支えてくれたのは、いつも優しい笑顔を向けてくれる母だったと太炉は気づいていく。子どもを思う母、母を思う子どもの「ありがとう」という気持ちが奇跡をうむ。
  • 開運成就恋愛法
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    1巻1,133円 (税込)
    「悩んでいるときに、占いなんかするのはおやめなさい!! 占いだけで恋愛は成就しません。自分を信じ、藤岡リナを信じて『開運成就恋愛法』を行った人だけが真の幸せを手に入れることができるでしょう。さあ、あなたも幸せな結婚をして、お金も仕事も健康もすべて手に入れてください」──トータルで開運をサポートする人気の開運アドバイザーによる恋愛成就法。
  • 言葉の出ない王子様
    -
    とあるカエルの国で王様とお妃様の間に子供が生まれ、「タケル」と名付けられました。タケルは大事に育てられましたが、話すことはできませんでした。王様はそんなタケルを温かく見守っていました。彼が青年カエルになったころ、水田に恐ろしい病気が流行りだしました。皆がバタバタ倒れていく中、タケルは──。障害を持っていても関係なく活躍できる社会を目指そう、と訴える絵本。
  • まっすぐな遠まわり
    5.0
    なんでおれが──。考える時間は売るほどあった。でも、納得のいく答えは見つからなかった。十万の雨粒に溶けた一滴の絶望が、墨汁をぼたりと垂らすように、だれかのからだを黒く潰す。十万の陽射しに紛れた一本の針が、死んだクワガタを標本にするみたいに、だれかを集中治療室のベッドに突き刺す。そのだれかがおれでなければならない理由は、どこにもなかった。(本文より)
  • 「コンビニ」が変えた時代
    NEW
    -
    【「この中には東大出身者は一人もいない。国立大の卒業者はいてもトップの東大はいない。でも我々は今、この業界ではトップと言われて久しい。二流、三流でもやり方次第でできるのだ」】(本文より)。時代の変化に対応しながら、小売業界に一躍躍り出たコンビニが変えていった、生活感・価値観・仕事のあり方など。会社組織から学び、諸先輩たちから教わることで主人公は成長していく。
  • やくたたずの ぶーなあさん
    NEW
    -
    はるか昔、白神山地のぶーなあさん(ブナ)は、人や動物たちとなかよく暮らしていました。ところが、時がたち、人たちはぶーなあさんのことを“やくたたず”と呼びはじめます。そしてついに、ぶーなあさんを切ろうとする人があらわれ……。本書は、かつて人間から“やくたたず”と呼ばれたぶーなあさんが、世界自然遺産になるまでの、8千年の出来事をやさしく、分かりやすく描いた絵本。
  • おくりもの
    NEW
    -
    一本の花(かれ)は、遠くの花(かのじょ)に想いを寄せていた。想いを募らせた動けない花(かれ)は、みつばちにお願いをした。花(かれ)が、みつばちに託した“おくりもの”とは、命をつなぐ約束だった。一輪の花が残した「おくりもの」が、時を経て小さな命を生む──あなたの心にも、そっと芽生える物語。やさしさあふれるタッチで描いた一冊。
  • そうめんふしこのぼうけん
    NEW
    -
    そうめんふしこは南島原生まれ、南島原育ち。彼女はそうめんを作るときにできる“ふし”でできている。ふるさとの友だち、ふしおくんや、たけおくんともわかれ、世界のめんをつなぐという夢をかなえるため、ふしこは旅にでる! 旅先で、得意のめんをふるまってこまった国を助けて、めんの世界をひとつにする──。おいしい友情が、世界をつなぐ、あったか冒険絵本。
  • バカ息子からのラブレター
    NEW
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    1巻1,089円 (税込)
    主人公・天草賢人の少年期から自衛隊入隊後までの混沌とした人生を、自己告白的に綴る小説。家庭での暴力や親子関係の断絶感、学校でのいじめと中退、非行やギャンブル、事故と裁判、入院や精神的変調、恋人との出会いと別れ、大検受験・予備校通学やIQの言及といったさまざまな出来事を、饒舌な一人称で語り、葛藤と絶望と再起への希求をリアルに描く。
  • もしもし、げんき?
    NEW
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    もしもし、げんき? うん、げんきだよ。ああ、よかった。げんきでよかった。なにもなくてよかった。きょうもみんなが げんきでよかった。きょうもみんなに なにもなくてよかった。あしたもあさっても、そうだったらいいな。これからもずっと、そうだったらいいな。ずっとずっとそうでありますように。たいせつな あなたへ。淡く儚くも、いのちの存在感を放つ絵本。
  • 子どもを増やすには人口密度の視点から
    NEW
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    少子化対策は国だけではなく、全ての自治体が何十年もかけて行っています。それにもかかわらず、一向に功を奏していません。何故でしょうか? 本書は、様々な政策、施策を再検等するのではなく、人の集まり具合、人口密度に焦点を当て、今後の少子化対策を考えています。一つの家庭に何人子どもがいるか、には民族的特徴、時代の移り変わり、家庭の裕福さが関わるのではないでしょうか?
  • 人間関係の漸近線理論 競馬の極意“人馬一体”からの考察
    NEW
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    なぜ人と馬はお互いを尊重し合って最高の走りができるのか? そこにはどんな関係性が成立しているのか? そんな観点から、人間関係について考え続けてきた著者が「人馬一体」という関係をひもとき、新たな人間関係の境地を切り拓くために考察した。数学の「漸近線」理論をそのベースとして用い、重層的に論じていく。分かり合えないことを前提に「何が必要なのか」と問う。
  • 奏でるアラ古希
    NEW
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    1巻1,089円 (税込)
    筆者のボランティア活動での体験を元にした最新作『奏でるアラ古希』に加え、新職業「賞状書士」の奮戦を描いた『よってあなたを賞します』、人と人との縁が笑顔をもたらす『笑顔の明日』、うらぶれた図書館に異動となった司書とボランティアの交流を描く『たそがれ図書館』他、既刊からよりすぐった4本の作品を加えた、全5本の心温まる物語をお送りします。
  • 逃げるが勝ち 大じしんゆりたら はよう よがい山へにげなされよ
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    紀州(現在の和歌山県)の印南浦。1707(宝永4)年の宝永地震の津波では全滅に等しい被害を受けた。しかし、1854(嘉永7)年の安政南海地震の津波では家屋の流失損壊こそあれ、死傷者は一人も出なかったという。その理由を、当時満11歳の少年・戎屋楠次郎が残した手記を元に解き明かしたノンフィクション小説。現代にも生きる、命を守る実戦的な知恵を伝える一冊。

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