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かぜのこピピ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ヒューンヒューン ビューンビューン ピピはきょうもげんきにピッコロ山をかけまわる ピピは、ピッコロ山(やま)のてっぺんにすむ、げんきなかぜのこ。 はるは小(こ)鳥(とり)といっしょにピロピロ ピロロー。 なつは海(うみ)をヒューンとかけまわる。 ピピのあしはどんどんはやくなり、空(そら)をビューンとまいあがって……。 オノマトペが楽しい、感じる心を育む、読み聞かせ絵本。 -
暁の革命
1970年―ミュージシャン志望の拓郎と学生運動家・淳子の物語 音楽を通じて淳子への愛を表現する拓郎。彼女を学生運動の過激さから解放しようとする彼の思いは届くのか? 日本政府に対し抵抗を試みる、東京大学「全共連」。ミュージシャンを目指して広島から上京した三流大学4年生の拓郎は、偶然見かけた全共連の活動で東京大学4年生の淳子の美貌に魅せられ、全共連の集会へ通う。共産主義革命を目指す淳子の活動は過激さを増し、彼女が過激派「赤軍」に所属してから、状況が急速に悪化していく。赤軍派山岳ベースキャンプへの参加を決意した淳子の後を追う拓郎。二人は、互いの過去や思想を共有することにより打ち解けていく。淳子の計らいによって、拓郎はミュージシャンになるという夢をかなえるためにレコーディングスタジオへと向かうが――。 学生運動の盛んな1970年を舞台に、拓郎と淳子の関係性と学生らしい情熱を描く青春小説。 -
無資格二十歳男子 介護で働く
介護とは何か、やりがいとは何か 「介護」は、ない。 思うように進まない就職活動に嫌気がさしたとはいえ、重労働・低賃金といわれる介護職は選びたくない。しかし、現代の若者の多くがそう感じているのであれば、簡単に就職できるのではないか。次の就職先までの繋ぎとして軽い気持ちで受けた面接から、伊藤の介護に対する考え方は大きく変化していく。 普段の生活では考えられないような、突如として聞こえてくる奇声。自分と同じか、それ以上に重い入居者たちの体を支え、動かす。その過酷さと壮絶さによって、伊藤は体力的にも精神的にも、疲労困憊してしまう。 そんな中で伊藤は、ショートステイで入居していた「野原さん」の死を経験する。混乱で何もわからないままに行動する不安さ。そして「野原さん」を救えなかった自分の不甲斐なさ。 「やりがいとは何か」。 壮絶な経験の先に、伊藤は介護という職業の何を見たのか。 現代の問題点である介護職の人不足。現状を決して美化することなく赤裸々に描いた仕事小説。 -
王さまのしょくじ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 食いしんぼうの王さまは めずらしい食べものが食べたいらしい!? ブルブル ガキン ビリビリ ゴー 「王さま。これは ふつうのものは 食べることができない たいへん めずらしいものでございます」 そういってけらいからだされた食べものは……。 王さまが食べた、いちばんおいしかったものはなんだろう!? 思わず笑ってしまう王さまの表情 親子で楽しめる、心温まる絵本 -
少年と天使たち
「少年と天使たち(Foal and the Angels)」は、人生に隠された大いなる知恵を解き明かす物語です。心の中にたくさんの疑問を抱えた少年が、その答えを求めて、神と天使たちに問いかけます。そして、夢と洞察に満ちたメッセージを通して、答えを授けられて行きます。それは、深いけれども分かりやすい知恵に満ちています。 この本が伝えたいこと、それは、誰もがフォールになれるということです。 フォールの願いは、皆さまが、自分の中の羅針盤(コンパス)と繋がって、実存の向こう側にある可能性に心を開かれることです。そのために、特に「霊的(スピリチュアル)」な人である必要はありません。皆さまはすでに、霊(スピリット)」を内に秘めておられるのですから。 ガイダンスを求めて自分の内面を見つめること、そして、向こう側から支えてくれる人たちの声に耳を傾けることは、決して難しいことではないと、フォールは言っています。 フォールの物語は、魂の気づきの物語です。 米国で出版され多くの人を精神の旅に誘い、「目に見えないもの」の大切さを気付かせた『Foal and the Angels』の日本語訳本。 -
君にかかれば世界はきらめく
高校3年生、藤森早苗の目線をとおしてつづられる青春恋愛小説 あなたがいちばんきらめく瞬間はいつですか 藤森早苗は美術部所属の高校3年生。大好きな美術の授業でデッサンのペアを椿くんにお願いする。椿くんは、美形なのに、どこかミステリアスでクラスの誰とも関わらない。そんな椿くんには、ヤクザと関係があるとか、夜の街を年上の男性と歩いていたなどの噂が絶えない。でも早苗は彼が気になってしかたがないのだ。ある日、早苗はお母さんに夕食の買い物を頼まれた帰り、ナイフを持った男に遭遇してしまう……。 どこかふんわりとして浮世離れした早苗、椿くんを想う気持ちはどうなる? みずみずしく透明感溢れる青春恋愛小説。 -
プラトニック・ラブレター
純愛を貫いたその結果は?ラストが泣ける感動のラブストーリー。 児童文学作家の笙子は、古代史の専門知識を必要としている作品を手がけていたが、ちょうどそんなときにこの講座が開かれることになり、迷うことなく申し込んだ。 端正な顔立ちの講師瀬名。いつも周りのミーハー受講者に囲まれていたが、プライベートは答えない、と講義にストイック。ある日、純粋に学ぶ笙子に、瀬名が質問に答えると声をかけてきた。 初めは異性としての興味はなく純粋に古代史についてのディスカッションをしていた笙子だが、ある日を境に瀬名を意識し出す。気持ちを抑えよう、抑えようとしながら通い続けた講義。しかし瀬名は突然笙子と視線を合わせなくなりひどく傷つく。 講義を欠席するようになり、会いたい気持ちと傷つきたくない気持ちが悶々とする。 そんな気持ちが笙子を奈良の一人旅へと向かわせた。 平城京跡の草原のような場所で寝転がり、愛しい瀬名を想う。 ふと人が近づいてくる気配を感じる。そして笙子が見たものは、紛れもなく瀬名だった。 -
かめおたすけします
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 クレパスと水彩の優しいタッチで、仲間を助ける優しいストーリー。 カメのがめきちは海で遊ぶのが大好き!でも夜の海を見たことがないので、ある日夜の海へ冒出掛けました。 月明かりのきれいな海を楽しんでいたら、いつの間にか、行ってはいけない海の森へ。海の木の幹が甲羅に引っかかり、引き返せなく泣き疲れて眠ってしまったら、いつの間にか陸の上へ。 気が付くと背中の甲羅が無い!シクシク泣いていると、とかげのしゅうちょうさんがやって来ました。ここはとかげの国。甲羅をなくしたがめきちはなんだかとかげに似ているね、ととかげの仲間たちが仲良くしてくれました。 ある日カメの仲間たちがとかげの国へやって来ました。甲羅のないがめきちを見つけ、何とか助けてあげないと。 その夜、カメの仲間はがめきちを呼び出し、がめきちを囲んで「ドン ドン チャ チャ カーメ カメ」と踊っていると… -
みんなわらってる
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 嬉しい時も悲しい時も笑顔の魔法でみんな幸せ。 「おはよう」っていうと……「おはよう」っていってみんなわらってる 「ありがとう」っていうと……「ありがとう」っていって ほら! わらってる 「わらうって だいすきににてる」「わらうってなかよしのしるし わらうっていいな」(本文より) どんな時も、誰といても、一緒に笑いあえる幸せと、笑顔の大切さを教えてくれる絵本。 -
地域活動のススメ すべての世代がひとつになれる、とっておきの方法
「地域活動」を通して得られる充実感や成長をレポートした作品。 地域活動とは、地域のコミュニティの中で住民が主体的に行う活動である。 祭の運営、あいさつ運動、キャンプなど、内容は多岐にわたる。 そこでは、小さな子供から学生、社会人や主婦まで、年齢や立場の隔てなく 「地域」というつながりのみでつながり、ともに活動していく。 地域活動は、青年や少年たちに大きな成長を促す。年長者は年少者の世話をすることで、 年少者は年長者に導かれることで成長することができるのだ。 また、地域活動には学校や家庭、会社など、自分の所属するコミュニティ以外の居場所を 作ることで、視野を広くするという働きもある。 インターネットでの希薄なつながりでは得られない充実が、そこにはあるのだ。 本書は、地域活動によって得られる人間的成長を、実際のレポートを通して伝える作品である。 -
我武者羅「人」も「会社」も成長させる経営の極意
「人」を生かして「己」も高める、経営の成功術を紹介! 「『我武者羅』――後先を考えないで強引に突き進むこと。しかし、ただ全力で走るだけではなく、考えられるリスクを抽出し、そのリスクをヘッジする、またそのリスクをカバーして決して歩みを止めることなく態勢を整えながら、前に前に進むこと。それが、本書タイトル『我武者羅』に込めた真意である」(「はじめに」より)。40歳を過ぎて無職になった著者が、2年間の膨大な読書を経てたどり着いた知見をもとに、経営コンサルタントとして再スタート。ひと月に一度の「経営・経済塾」を開き、塾生に伝えつづけた、「人」も「会社」も成長させる経営の極意とは? 「経営」とは、「利益」とは、「成長」とは、「信念」とは……。「人」とつながり、「感性」を広げる新・経営術の指南書! -
What is learning? 学びとは何か
学びの本質に答える一冊。 学びとは知識や経験に頼らない空っぽのキャンパスに感動を入れていく物語。 学びをただのスキル向上と捉えていれば、新鮮な感動から見捨てられ、 とても大切な物語を見逃していく。 未来を拓く鍵はWhyのなかにある。 葛藤があるから、あなたは鍛えられ、 欠点があるから、あなたは強くなれ、 迷いがあるから、あなたは賢くなれる。 デジタル機械が、銀行とは何か?といった産業の意味さえ溶かしているなかで、これからは「意味を問う時代」だ! 意味あるサービス、意味ある数字、意味ある目標、意味ある仕事、そして意味ある人生。 そんな意味を問う時代に「私たちにとって学びとは何か」に答える一冊。 学びは誰もが大切だと思い、日ごろ忘れているもの、しかし多くの方が希望として渇望しているもの。 本書は、学びを生命、哲学、時代から捉え「学びとは何か」に答えていきます。 デジタル機械(AI人工知能)と共存する時代の生き方を問う「ビジネスパーソン必読」の思考書です。 学びとは知識や経験に頼らない空っぽのキャンパスに感動を入れていく物語。 学びをただのスキル向上と捉えていれば、新鮮な感動から見捨てられ、 とても大切な物語を見逃していく。 ◎こんな人におすすめ ・「学び」をビジネスへ活かしたい方 ・「学び」に興味がある方、これから始めたい方 ・これからの組織・チームのあり方で悩んでいる方 ・新しい価値を創造したい方 -
鍬の戦士
大東亜戦争時、青春を満蒙開拓青少年義勇軍に捧げた青少年達の軌跡。 昭和13年、日本は満州農業移民計画という国策を立てた。その対象者は、満14歳以上で、徴兵適齢未満の農村部の青少年達である。戦争末期の昭和19年、長野のある農村部に生まれ育った長田信一は、長男でありながら国策に共鳴し、渡満を志す。信一をはじめとする総勢200名は、国内での訓練を終え満州に渡った。彼らは「満蒙開拓青少年義勇軍」と呼ばれる。この頃、戦局は日本に極めて不利な状況にあった。そして迎えた昭和20年8月9日、ついにソ連軍は満州への侵略を開始。信一たち義勇軍には、苦難な逃避行と、悪環境下の収容所生活が待っていた。国策という名のもとで、青少年達は何故満州に渡らねばならなかったのか。短い命を賭した意味は何だったのか。実話をもとに描かれた小説だけに、細かい描写はリアルに心を打つ。戦争の悲劇を、青少年達の視点で描いた力作。 -
詩集 灯り消すとき
介護に携わる人の共感を呼ぶ、60篇の看護詩集 介護や看護のために病院を訪れたり、老いた親の世話をしたりしている人たちは、心にたくさんの痛みとやりきれなさを感じている。建前や理想と本音が葛藤し、不安やストレスを抱え、その気持ちをどこに吐き出し、癒しを求めればよいのか、途方に暮れている人がほとんどではないだろうか。そんな人たちにとって、医師や看護師は時として味方であり、ときに敵にも感じられる存在である。本作品の著者は看護師である。きびきびと的確に働き、病室に明るさをもたらしてくれる看護師が、実際には何を感じているのか。看護師がどのように病床にある人を見ているのか。看護師もまた悩んだり、本音と建前の狭間で葛藤したりと、苦悩の日々を送っていることが、ひしひしと伝わってくる詩集である。本作品には、著者の心の奥底にある声が詰まっている詩、患者特有の言動を描く詩、心を楽にしてくれる詩、家族の涙を誘う詩など60編が収められている。 -
虚空船
遥か虚空(宇宙)から遣って来た『七福神』と地上で会話をしました。 それは2001年3月中旬の穏やかな休日でした。どうやら、私はこの短い昼寝の間に夢を見ていたようです。これがなんと、あまりにも「現実的」な出来事であるかのような「不思議な夢」でした。この体験により、今まで持っていた七福神へのイメージ、常識が根底から大きく変わることになります。この時の私の気持ちは、神々に会えたことへの嬉しさと感謝で一杯でした。そして大変驚き、深く感動していました。神々は上空より真白き横長の帆に一列に並んで現われました。あの夢は私の摩訶不思議な思い出の一つです。私の「宝の夢」として一生大切にしていきたいと思っております。皆さんも「素敵な夢」お持ちでしょうか。もしお持ちとすれば、それは「とても、とても素敵なもの」なのでしょう。 -
ごー・しち・ごはん!
食べて、詠んで、また食べる。方言×俳句×女子高生の和やか青春グラフィティ。 岡山県聲巒高等学校文芸部。 部室でお菓子を食べていた佐野桜は、俳句を愛する部長、松山みおの一句を聞いて思いつく。 「俳句はようわからんけど、ご飯となんか合うね」 「それじゃ!俳句でレシピ集つくって、次の文化祭に出そうよ!」 料理が得意な部員、倉田うみも加わり、前代未聞のレシピ集づくりがはじまる!? 美味しくてにぎやかな文芸部ライフ、開幕! -
黒おばさん 子どものためのメルヘンと物語
話し上手なドイツのおばさんがつくりだした愛すべきメルヘン集 髪が黒くて、いつも黒い服を着ていた。 「黒おばさん」は子どもたちが聞きたいような おもしろいお話をいろいろしてくれたので 子どもたちはおばさんが大好きでした。 19世紀にお話上手なドイツのおばさんがつくりだした愛すべきメルヘン集 待望の日本語初翻訳。 考えてみれば、民間メルヘンも、お話好きな女性が子ども――自分の子どもであれ、孫であれ――を楽しませるために考えだしたもののうち、すぐれたものが世代をこえて語りつがれて定着したものといえるでしょう。じっさい、子どもたちの喜ぶ顔を想像しながら書かれただろう『黒おばさん』を読んでいると、民間メルヘンが誕生する現場に立ち会っているような気がしてきます。(まえがきより) -
その一瞬 風になる
昨日までロードバイクで100キロ走っていた主人に下された 突然の“末期がん”宣告。 仕事も、子育ても趣味であるロードバイクも楽しんでいた彼に宣告されたのは、「肝細胞がんのステージ4」。 家族と一緒に頑張って治療しようと覚悟を決めるが、 彼の体は、肝臓、肺、⾻、そして脳と、全⾝をがんに蝕まれていった……。 それでも、ロードバイク仲間が立ち上げてくれた支援の輪「sasaYELL」(ささえーる)や子供たちからの愛を受け、最後の最後まで懸命に闘った。 最愛の⼈を喪った妻が語る、 全⼒で駆け抜けた2年間の闘病記。 妻の秘めた想いを知った時、涙が止まらない。 -
増補改訂版 ウェブマーケティングという茶番
もう名ばかりのウェブマーケティングには騙されない! 業界を知り尽くした著者が暴露する 経営者が知らないインチキマーケティングの真実。 インターネットが生活にすっかり浸透し、検索順位を上げたり、広告から商品の購入に直結させることを請け負うウェブマーケティング会社が増えています。 しかし、中には効果が出ないウェブマーケティングを顧客に提案し、毎月の管理費を受け取り続ける企業もあります。 大手広告代理店の中には下請けだけでなく孫請けやひ孫請けと外注を何階層にも行い、顧客への請求額を無駄に膨らませているだけのところも少なくありません。 依頼者側もウェブの知識が乏しいために、業者側に丸投げし、言われた通りに契約してしまうことも問題に拍車をかけています。 業界に身を置く著者だからこそ知りえるウェブマーケティング業界の闇を抉る一冊です。 --------------------目次-------------------- 第1章 まったく効果のないウェブマーケティングというまやかし 第2章 広告代理店、SEO会社、制作会社、コンサルティング会社……。 実態のないビジネスで暴利をむさぼる素人集団 第3章 問題は依頼先だけにあらず。 丸投げ体質の依頼者たちがウェブマーケターの"カモ" 第4章 結果を出せない会社は3カ月で切れ! 費用対効果を正しく見極めるウェブマーケティングの基礎知識 第5章 ウェブの知識がなくても見破れる! 素人集団の化けの皮をはがすチェックポイント 第6章 問い合わせ増で喜ぶな。 ウェブマーケティングは売上を劇的にアップさせる最強の武器 第7章 ウェブマーケティングを有効活用して 売上をアップさせた成功事例 -
大切な親を家で看取るラクゆる介護
“ゆる~い”介護こそ、家族円満大往生のコツ!? 20年間で1000人以上の在宅看取りを叶えた医師が教える、高齢者も家族も「ラク」で幸せな介護の10のポイントとは—— 介護保険制度が始まって20年近くが経ち、「在宅医療・介護」「在宅看取り」という言葉は以前より知られるようになっています。 しかし実際は、高齢者の希望をくんで在宅介護を始めたものの、家族のほうが疲弊してしまい、在宅生活を続けられない例は少なくありません。 また終末期になって本人はそれ以上の治療を望まないにもかかわらず、家族の意向で病院へ運ばれ、つらい治療・処置を強いられて、病院で最期を迎えるケースもまだまだ多く見られます。 そこで本書では、20年以上にわたって在宅医療・在宅介護に携わる著者が、「高齢者本人もそして高齢者を支える家族も、双方が幸せになる在宅介護&看取り」について考察。 これまでの医療常識とは異なる、“ラクでゆるい医療・介護”の必要性を提案します。 -
レインボー・ジャーニー
「旅」エッセイコンテスト大賞作品に輝いた オーストラリアの僻地で固定観念が崩壊する⁉ひねくれ少女のサクセス・ストーリー 仕事を辞めて、相談もなくボランティアに行ってしまった彼氏がいるオーストラリアに飛んだ「私」。 表向きはキャリアアップのための語学留学、しかし実際は現実逃避と気分転換と遊び半分の自分探し。 そんな気軽な気持ちでやってきた彼女に、次々と試練が降りかかる。 泊まる場所に案内すると彼氏に連れて行かれたそこは、粗大ごみにしかみえないボロボロの廃バス。電気もなく、トイレもシャワーも丸見え。 リゾート気分から一転、原始生活を強いられた彼女は、悪態をつきながらも周囲の人々に助けられ、新天地での生活に馴染んでいく。 自然とともに暮らすボランティアメンバーと心を通わすにつれて、日本での忙しい暮らしで培ってきた固定観念が少しずつ解きほぐされ、新しい価値観に目覚めていった――。 斜に構えているが気は弱く、プライドは高いが小心者。そんな主人公が読者に情けない姿を見せながらも最終的に成長していくさまに、あなたもきっと感動する。 -
猫のソラリス
ペット小説大賞にも輝いた 廃業を強いられた映画館と一匹の猫のお話 時代の流れとともに経営難になり、取り壊しが決まってしまった古き良き老舗の映画館「昭和座」。 三十年前に廃業となったその映画館には一匹のオス猫・ソラリスが住み着いていた。 2年間ほどそこで働いてきた主人公が、昭和座とソラリスについて回顧していくところから物語が始まる。 昭和座の閉館が決まった日、何よりも心配だったのが、ソラリスをどうするかであった。 結局「私」が引き取り手に決まるも、映画館の閉館日に、ソラリスは朝から姿を現さなかった――。 消えゆく映画文化を惜しみつつ、 <人と人>そして<人と猫>との心のつながりを爽やかに綴ったノスタルジックな短編小説。 -
命と祈り 死とは悲嘆すべきものか
緩和ケア専門医師が語る人生の「困難」と「悲しみ」への立ち向かい方。 誰しも終わりがやってくるから生を見つめることができ、全ての手を尽くしたときできることは祈ることなんだ。 数多くの「人生の終わり」を見届けてきた現役緩和ケア専門医師が自身の経験をもとに、贈る心震える渾身のメッセージを届ける。 ●毎日何気ない「ありがとう」を口にする。 ●心の平穏を保つには、まず姿勢を保つことから。 ●日常の中に神様を想う時間を添える。 ●難関に向かう時の「不動心」の持ち方。 ●悲しい出来事があっても、前向きに物事を捉える方法。 ●逆境を乗り越えるには。 ●一人ひとりの良き資質は埋もれやすいが、その根本は、その人その人の心の在り方です。 -
私学の理想と現実
瀧川学園前理事長が説く、「生徒本位」の学校経営論。 「こういう学校に通いたかった!」と思われる教育とは何か。少子化による受験生の減少、公立学校の改革とレベルの上昇……、私学経営は今後、確実に厳しくなっていく。いったいどうすれば受験生に選ばれる学校になれるのか? 瀧川学園前理事長が、公立や私立学校の現状、国策として行われてきた教育方針の限界、教育者としてのあるべき姿、理想的な教育課程やカリキュラムなどをわかりやすく解説し、早急の見直しが叫ばれている学校教育改革への施策を提案する。決して私学の優位性を強調するのではなく、可能性を秘めた将来の教育像を模索し、何よりも学校の主役である生徒の立場を踏まえて論じられる教育論は、教育者や教育者を目指す人必見。 -
ブラックノンフィクション
留置所で出会った一人のおじいちゃんとの、ちょっぴり笑えてためになるお話 私は今、警察署の留置場で拘留されている。既に2週間近く経ったか? 今日、私の房におじいちゃんが入ってきた……。 天皇制度、本能寺の変、太平洋戦争、従軍慰安婦――留置所で出会ったおじいちゃんは、毎日いろんなことを私に教えてくれた。留置所で体験した少し不思議な19日間の物語。 -
プロセス思考でビジネスが変わる
ムダがなくなる・ミスが減る・ヒトが動く プロセス思考「7つのステップ」で あなたの仕事に革命を起こす! 作業のスピードが速くミスが少ない 処理能力が高く多数の案件を並行して進められる 問題の本質をたちどころに見抜いて解決策を打ち出せる コミュニケーション力が高く関係者をうまく巻き込める—— どんな職場にも、仕事ができる人はいます。 彼らのようになれたらと憧れる反面、 「彼らは頭がよく特別だ」「才能がない私には真似できないことだ」と決めつけ、 自分自身の生産性を高めることを端から諦めてしまっている人もいるのではないでしょうか。 しかし、そう考えるのは早計です。 著者は20年以上にわたり業務改革を手掛けるコンサルタントとして、多くの組織や人を見てきました。 その経験から、個人であれ、組織であれ、特別な頭の良さや才能がなくても、生産性を高めることが可能だと言います。 では、誰でも生産性を高めるカギを握るものはなにか—— それこそが、本書のテーマである「プロセス思考」です。 詳細は本文に譲りますが、「プロセス思考」とは、 一言でいうとプロセス全体を俯瞰する思考法で、業務改革に使われる考え方です。 まず仕事における目的を設定し、そこに到達するまでの全工程(プロセス)を分解して整理することであらゆる無駄を洗い出すことができます。 そして、どのプロセスを改善すれば、仕事が最適化されるかが明確になり、生産性を着実に高めることができるようになります。 これは、業務改革のように大規模なものではなくても、 一人で完結する仕事や、複数人を巻き込むプロジェクトの仕事にと応用が可能です。 もしもプロセスが見えていなければ、適切な工程に適切な施策を打てません。 また施策を打っても、確実に実行することができません。 しかしそれは裏を返せば、「プロセス」次第で、 仕事の品質と生産性は大きく変わってくるということです。 本書では、そのような大規模な業務プロセス改善でも使われている「プロセス思考」のエッセンスを、分かりやすくお伝えします。 --------------------目次-------------------- 第1章 あなたの生産性はまだまだ上がる 第2章 ムダがなくなる・ミスが減る・ヒトが動く 業務改革に必要な「プロセス思考」とは 第3章 仕事を見える化し、徹底的に改善 「プロセス思考」7つのステップ 第4章 ケースから学ぶ 実践「プロセス思考」 第5章 「プロセス思考」の体得で生産性は上がり続ける -
オトナ女子がみるみる輝く 波動経絡セラピー
「若い・キレイ・元氣」三拍子そろった健康長寿のために。「氣」の流れを整えて、あらゆる不調を取り除く。 日本人の平均寿命は、男性81・25歳、女性87・32歳にまで伸び、世界第2位の長寿国です。 100歳以上の高齢者数は現在6万9785人で、この約9割を女性が占めています。もはや100歳は珍しいことではなくなりました。 ところが、浅川有基先生によると、人間は本来120歳まで生きられるにもかかわらず、 体内を流れている命の源である氣が枯れているために、波動が乱れて病氣になったり、老化を促進して短命にしてしまうといいます。 そして、氣枯れを引き起こしているのは「意識」であり、生老病死さえも自分自身の意識が決めていると唱えています。 したがって、意識を変えて氣を整え、本来の波動を維持すれば誰もが120歳まで生きられるのです。 そうなると、50歳、60歳は人生の折り返し地点。 まだまだ先は続くのですから、やれることはたくさんあり、本氣になれば夢を実現することも可能です。 そこで、氣枯れを改善して本来の波動に戻し、それを維持する方法として、 浅川先生の考案した波動機器による『波動経絡セラピー』の理論と不調を改善するメカニズムを紹介します。 これによって健康を取り戻し、「若い・キレイ・元氣」を実現できる1冊にします。 --------------------目次-------------------- はじめに 第1章 疲れやすい、肩こり、冷え症…… 未病の原因は「邪氣」にあった 第2章 いつまでも若く美しく元気でいるために 波動を整え「邪氣」をすすぐが吉 第3章 カラダに精氣が満ち溢れ、人本来の力を引き出す「波動経絡セラピー」とは 第4章 波動経絡セラピーで「若さ・美・健康」を手に入れた女性たち 第5章 波動さえ整えばあなたの人生は好転する おわりに 著者について ■ 浅川 有基/アサカワ アリモト 「60歳が人生のスタート」を理念に、株式会社ワイ・テイ・ビイを2000年に創業。 「漢方」および「氣」についての造詣が深く、東洋医学をベースにした独自の理論を構築し、 それに基づく健康維持とアンチエイジングを実現する美容健康機器、化粧品、健康食品等を次々と開発。 「若い・キレイ・元氣」をテーマに、数多くの女性の人生をサポートしてきた。 -
Amazon個人輸出&輸入で実現する 「雇われない生き方」
「雇われない生き方」は、思っているほど難しくない! 副業・独立が当然になった時代の必読書。 働き方が多様化している。社会的には転職が珍しくなくなり、雇用者側では年功序列や終身雇用の文化が薄れている。 このような変化の中で、働き手は自分で働く場を切り開き、稼ぐ力を磨くことを求められるようになった。 かつてのように会社が退職金や厚生年金などによって手厚く守ってくれる未来は望めない。 そこで本書は「雇われない生き方」をテーマに、会社に依存しすぎるリスクを伝えるとともに、 雇われずに生きていくための手段として、ネットを活用する輸出入ビジネスのノウハウを解説する。 著者の経験と実績を説得材料としながら、自分で自分の人生を豊かにしたいと考えている20~30代の読者を支援する。 --------------------目次-------------------- 序章 「雇われる生き方」の限界 第1章 本業以外の収入が必須の時代 「雇われない生き方」とは? 第2章 片手間&少額資金で始められる! 「雇われない生き方」はAmazon無在庫販売で実現する 第3章 アカウント開設から商品発送、入金まで 実践! 4カ月で月商30万円を稼ぐAmazon無在庫販売 第4章 ツール活用、外注化、多店舗展開…… ビジネスを拡大してさらに稼ぐテクニック 終章 「雇われない生き方」に踏み出せば人生は4カ月で激変する -
初めてでもわかる「般若心経」真の教え
仏教の経典の中でも、解読するのが特に難しいと言われる「般若心経」。 わずか数百文字のお経に秘められた意味を読み解き、 初心者にもわかりやすく日本語に訳した解説書の決定版。 また、「般若心経」では、大乗仏教において重要な「空(くう)」の思想について説かれている。 多くの解説書では、その意味を「存在がない」と訳している中、 著者は「絶えず変化している」として独自の視点で解釈。 そこから見えてくる真の教えとは――。 -
あなたの頑張りは間違っていないか?
「あなたが大切なものを失ってしまう、その前に。」 「新しいことを見るのは、何でも勉強になる。仕事や人生のヒントは、街で見つけよう。」 「ビジネスでの正しい頑張り方はパイオニア精神と母性。」 「なりたい自分と誰かに望まれる自分の姿が重なることが幸せの条件だ。」 人生を豊かにするための、明日から実践できる「正しい頑張り方」を伝授。
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