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-介護に携わる人の共感を呼ぶ、60篇の看護詩集 介護や看護のために病院を訪れたり、老いた親の世話をしたりしている人たちは、心にたくさんの痛みとやりきれなさを感じている。建前や理想と本音が葛藤し、不安やストレスを抱え、その気持ちをどこに吐き出し、癒しを求めればよいのか、途方に暮れている人がほとんどではないだろうか。そんな人たちにとって、医師や看護師は時として味方であり、ときに敵にも感じられる存在である。本作品の著者は看護師である。きびきびと的確に働き、病室に明るさをもたらしてくれる看護師が、実際には何を感じているのか。看護師がどのように病床にある人を見ているのか。看護師もまた悩んだり、本音と建前の狭間で葛藤したりと、苦悩の日々を送っていることが、ひしひしと伝わってくる詩集である。本作品には、著者の心の奥底にある声が詰まっている詩、患者特有の言動を描く詩、心を楽にしてくれる詩、家族の涙を誘う詩など60編が収められている。
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-幸せとは。人生とは。 幽体離脱を体験、仏教哲学に親しんだ著者が、新型コロナのまん延を機に様々なテーマについて自在に書き留めた、withコロナ時代のための詩集。 「パンデミック」「かんせん」「正常性バイアス」「テレワーク」「ボランティア」「自己責任」「幽体離脱」「点滅」「おもてなし」「時空」「生きる」「空(くう)」など、162篇を収録。 ――以下は「あとがき」より。 本書は、皆様に幸せになってもらいたいとの一心で書いたものであります。 幸せとは何か。 人生とは何か。 この世とは何か。 あの世とは何か。 自分とは何か。 存在とは何か。 時間とは何か。 空間とは何か。 「苦」とは何か。 宇宙とは何か。 これらの答えを皆様自らに見つけて頂きたいのであります。難解な哲学や数学を持ち出すつもりは一切御座いません。ただ、「何か」を見つけて欲しいのです。生きているあいだに。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 自然を味方にして、体の底力を呼び覚ます! 疲れが取れない、肌荒れが治らない、風邪をひきやすい……。 病院で気づかれにくい不調の原因は、自然から離れた現代人の生活環境にあった! 私たちの体が本来必要としている「自然とのつながり」を、現役医師がわかりやすく解説。 朝の日光浴から裸足で大地に触れる「アーシング」まで、科学的根拠に基づく健康法を紹介
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-「ゼロメートル地帯を湿原に」 大胆すぎる災害対策は意外と理にかなっている。 豪雨災害が年々甚大化している今、場当たり的でなく根本的な対策が喫緊の国家的課題だ。しかし、実際に誰が何をするべきかという議論は進んではいない。ならば、言おう。東京に湿原を――意識を変え、創造的未来を。水害の恐れと同時に、日本が抱える「空き家」問題まで一気に解決するプランを、日本人に問う。 解説:藻谷浩介
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-うつ病を患い、長い闘病生活のなかで再発を繰り返している患者たちの多くは、 誤った情報を信じ続け重症化させている人が大半です。 言葉では言い尽くせないほどの苦痛から解放されるためには、 まず正しい知識を身につけ、情報に振り回されず自分を信じて判断する力を養うことが必要なのです。 ------------------------------------------------------------------ 現在、15人に1人がうつ病を発症すると言われており、うつ病は誰でもかかり得る身近な病気となっています。 問題は、インターネット上に溢れる情報に振り回されて右往左往しているうちに病状の悪化や長期化につながるケースが後を絶たないことです。 「うつ病は入院するほどの病気ではない」「カウンセリングを受ければうつ病は治る」 「薬に頼らずに治療したほうが体への負担が少なくて良い」など、 誤った情報を信じ続け重症化させてしまっている人が大半なのです。 一人ひとりの顔や性格が違うように、10人の患者さんがいればそれぞれの患者さんに合った10通りの治療法があります。 本書では、幾多のうつ病情報の何が間違いなのかを明らかにするとともに、 治療法は一つではなく、個々のケースによってさまざまなアプローチがあることを解説していきます。
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4.4核家族化が進む現代、産後の妻の変化によって夫婦仲が急激に悪くなる「産後クライシス」が深刻な問題となっています。 「夫に愛情を感じなくなった」「夫にイライラする」という妻の声……。 家族のために一生懸命仕事を頑張っているのになぜ? 結婚した当初はあんなにも優しくしてくれたのにどうして? しかし、この問題は夫の働きかけ次第で乗り越えることができるのです。 妻の変化の本当の原因、女性と男性の違い、妻が夫に求めていることなどを 産婦人科医がさまざまな事例をもとに分かりやすく解説します。 出産を控えているご夫婦へ、今まさに子育てに奮闘中のご家族へ、 そして、子どもが巣立ち、夫婦の時間が多くなったお二人へ。 この一冊が、一組でも多くの夫婦が円満に、長い道のりをともに歩き続けていける一助となることを願っています。
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-治療実績1000例以上! 腕利き歯科医が指南する 失敗しないインビザライン 「歯列矯正をしたいけれど、人に知られるのがイヤ」。 そんな人たちの救世主として登場したのが最新デジタル技術を駆使した マウスピース型歯列矯正「インビザライン」です。 ワイヤーと違って金属で頬や舌を傷つけたり、歯ぐきに痛みが出たりすることもなく、 自分で簡単に装着できるため食事や歯磨きもムーズに行えます。 その一方、キレイな歯並びを実現するには、毎日のケアや 定期的な通院など、患者自身が知っておくべきこと、守るべきこともあります。 本書ではインビザラインのメリットだけでなく、デメリットも包み隠さず明らかにするとともに、 治療の流れやホームケア、クリニックの選び方なども解説します。 治療において大切なのはインビザラインを正しく理解したうえで積極的に取り組むことです。 美しい歯並びと前向きな人生を手に入れるための一冊です。
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-キャリアコンサルタントとして活躍する著者が明かす、生きることへの充実感を高めるための秘訣。シニア世代に向けた、まったく新しいキャリア形成術。「65歳まで働けるだろうか?」「老後の生活費は大丈夫?」「本当の幸せとは?」といった悩みを一気に解決。「年をとっても何かを始めることが大事だと思います。……始めることに遅いことはない。素晴らしいと思います。……いつまでも元気な方は、金銭に固執しているのではなく、生き方上手ではないかと思います。お金がないと惨めです。でも金があっても生き方を考えておかないと不幸になる可能性があるのではないでしょうか。どのようにしてこれからの人生の充実度をあげていくか、皆さんとこの本を通じて一緒に考えていきたいと思います」(「序章」より)
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-捨てられた少女は、死神と出会う――。 「あの森に入っちゃいけないよ……。あの森には、魔女が住んでいるからねぇ……。」 植物と話ができる能力を持つアン。黒ずくめの男ジンに拾われて以来、質素ながらも幸せに暮らしていたある嵐の夜、アンは森で遭難したリドリーを小屋にかくまう。アンの薬草の知識を目の当たりにしたリドリーは、病気の妻を助けてほしいと彼女に救いを求めるが――。 魔女狩りに巻き込まれていくアンをめぐる運命を描いたファンタジー小説。
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5.0高齢者たちは、なぜ「死にたい」のか?「死にたい」と言わせないために、私たちには何ができるのか? 日本は現在、世界のどの国よりも早く「人生90年、100年」という時代に突入しています。しかし一方で、自身の長寿を喜べない高齢者も増えています。大きな病気もなく、経済的にも家族関係にも恵まれている人であっても、「死にたい」という思いに駆られる例が少なくないのです。本書では、増え続ける「死ねない老人」の実態を解説したうえで、その背景や解決策を提示します。高齢者が人生の集大成ともいえる時期を充実して生きるためには何をすべきなのか。また高齢者本人の意思が尊重される医療や最期を叶えるために、家族や社会で行える対策にはどんなものがあるのかも解説しています。(「はじめに」より抜粋)
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-「柴犬」の視点で歴史を眺めていると、時折アレ?と思うことにぶつかる。 「宣戦布告なき卑怯な騙し討ち」と不当に非難され、リメンバー・パール・ハーバーの合言葉とともに、歴史に刻まれた真珠湾攻撃。その陰で繰り広げられた「覚書の手渡し遅延」のドタバタ劇もそのひとつ。 この事件の本当の原因は何だったのか。その責任はどこにあったのか。責任を取った人はいたのか。 日々揺れ動く当時のドタバタの様子を柴犬の視点で眺めた独創的なフィクション。 <目次> はじめに 第一部 日本とアメリカ―対立― プロローグ 第一次世界大戦とその後/一九二〇年代~三〇年代 第一章 日本行き、そして帰国 第二章 緊張の始まり 第三章 緊張の高まり 第四章 緊張のクライマックス 第二部 通告前日、そして当日 第五章 最後のクライマックス 第六章 まだか、まだか 第三部 探求の先に …… 第七章 遅れの原因、その責任 第八章 探求の終着点― 丙丁付け難し エピローグ あとがき <著者紹介> 坂田憲治(さかた けんじ) 1949年長崎県生まれ。 大手総合商社、通信会社、電機メーカーで国際貿易、グローバル通信事業に従事 (中近東・米国・香港・欧州) 趣味 水墨画(雅号 六然 りくぜん) 著書 「メソポタミア発 午前四時」(幻冬舎刊)
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-米国司法と格闘した弁護士が緊急提言! 日本よ「アメリカ司法」に対処せよ。 「社会や経済の国際化とともに、司法も国際化され、各国の基準は徐々に一本化されつつあります。日本の当局も、民間企業も、この流れに乗り遅れないよう早期の対応をとってほしいと思います。昨今、米国が「属地主義」の概念を大幅に変えてしまいました。米国の法律が米国“外”で活動する米国“以外”の人や企業にも用いられることがおこるようになったのです。米国と日本の法律の違いを理解しただけでは十分ではありません。驚くような結果を生むアメリカの司法制度や政策とはどのようなものなのか、その根底に存在する考えとは何なのか。米国本司法の神髄までよく理解する必要があります」(本書抜粋)
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-現代日本が直面する司法の闇を解決せよ! 「刑務所も満杯なんだ! 軽々しく刑期が長くなる殺人罪なんかで起訴できないんだ!」 司法崩壊の現場を目の当たりにした警視庁の桜田警部は、現状を打破すべく検事や刑務所長とともにとある作戦を立てる。 そして、限界集落と化した離島に大規模刑務所を建設、刑務官の待遇改善という一大プロジェクトが動き始めた――。 現代日本が抱える喫緊の課題を鋭く捉えた、渾身の政治小説第4弾。 【目次】 第一章 「刑務所が足りない!」 第二章 調査1、調査2、お手本は自衛隊 第三章 調査3、一次産業への就労支援 第四章 代理処罰 第五章 日本版アルカトラズ誕生! 【著者紹介】 利根川尊徳(とねがわ・たかのり) 1955年新潟県生まれ。 大学卒業後衆議院議員秘書を経験した後、生命保険会社へ入社勤続25年目、早期退職して地元新潟へ帰り、20代の頃から書いていた執筆活動に専念し、政治小説を始めとして、恋愛小説、推理小説、業界物、近未来幻想小説、コミックポルノ等ジャンルを問わず執筆中で作品数は50作を超える。 自衛官募集相談員委嘱中。
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-2016年、トランプ大統領はロシア疑惑でマスメディアと民主党から攻撃された。しかし同時期、民主党下院コンピュータネットワークが不正アクセスされ、国家最高機密情報が国外に流出していた。 民主党有力議員らによる汚職が関係するこの事件について、司法省、民主党それに共和党体制派はマスメディアをコントロールし、隠蔽工作に成功したのだった。 全米を揺るがした衝撃の話題作を完全邦訳 「トランプ大統領が「民主党のIT スキャンダルは現代の私達が目にする腐敗の大半を理解する鍵になる」と言ったのは次のような意味なのです:この重大な事件はディープステートがどれほど広範囲に浸透しているかを示し、あらゆる欺しの手口が暴露されている。これは前代未聞の事件です。もし聞いたことがあるとしても、ほとんどが間違っています。なぜならまさにディープステートがそうなるようにしているからなのです。」(本文より)
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-“海の彼方に何があるのか―”。限りない好奇心を携えて、米ソ冷戦下の東西を股にかけた一人の商社マンであった著者は、後年水から企業を立ち上げ、経営者として奮闘する。本書は海を愛した男の人生、そして仲間と過ごした日々を克明に綴った“航海録”。「本書は、未知なるものへの限りない興味を持ち、海を愛し友を愛しまた、仕事では米ソ冷戦時代に東西を股をかけて幾つものプロジェクトを展開して、今は陸に上がった老船長、私の稀有な回顧録である。本書をシーガルの仲間、仕事の先輩・後輩、そして気骨のある若者たちに捧ぐ」(「序章」より)。本書のおもな内容:序章/第一部 セールスエンジニアの世界へ/第二部 冷戦時代の対ソ貿易/第三部 海へのロマン/第四部 シーガル紀行/第五部 商社マンから企業家へ/終章
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-社内イベントに“感動”があれば、社員はもっと成長する! ありきたりでつまらない社内イベントを 「演出」と「ストーリー」で成功に導く! 「社内イベント」と聞くと「昭和の企業っぽい」「時代遅れ」という印象を持つ人がいるかもしれません。しかし社内イベントは、目的を明確にして丁寧に設計すれば、社員のエンゲージメント向上・離職率の低下・人材育成など、確かな効果をもたらすことができます。 著者は、テーマパークでショーやイベントのディレクターとして経験を積んだのち、ブライダル全般の演出家・プロデューサーとして、これまでに2,000件以上の演出を手がけてきたイベントクリエイターです。新郎新婦だけでなく、参列するすべての人と心を通わせながらつくり上げる「結婚式」の現場を数多く経験するなかで、「参加する人が心から楽しめるようにと考えた企画こそ、感動を生む」という確信を得ました。そして、そこで培った経験とノウハウは社内イベントにも応用でき、社員の心を動かす感動的な時間を生み出せると言います。 本著ではどうすれば社員が「参加してよかった」と思えるイベントを作り上げることができるのか、企業にはどんなメリットがあるのか、多くの演出事例を含めて解説しています。 社内イベントを開催するなら、社員の成長や会社の発展につながる社内イベントを作り上げてもらいたい。そんな著者の願いのもと、30年にわたるイベント企画の経験、そのメソッドを網羅した1冊です。
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4.0自走型組織とは、社員が自ら考え、動く組織のことを指します。 多くの経営者にとって、細かく指示をしなくても社員が主体的に行動し、 事業を前進させていけるような組織に成長することは一つの理想といえるでしょう。 本書では数多くの中小企業の組織変革をサポートしてきた著者が、 自走型組織へと改革するための方法を具体的な事例を交えて分かりやすく解説します。 ------------------------------------------------------------------ 「経営ビジョンを共有できる幹部がいない」 「部署間に軋轢がありスムーズに仕事が進まない」 「誰かが指示をしないと動かない社員が多い」 多くの経営者がこのような悩みを抱えています。 しかし、社員一人ひとりが率先して業務に取り組む自走型組織になれば、 上司も部下もストレスなく働くことができ、生産性の向上、事業の拡大や創出と、 さらなる組織の発展が可能となるのです。 これまでに著者は、コーチングマインドをベースにしたフューチャーサーチワークショップなど 各組織に合った手法を活用し、メーカーや病院など多岐にわたる業界の組織改革を実現してきました。 本書では、いかにして自走型組織へと成長すればよいのかについて 「幹部の育成」「キーパーソンとなる現場リーダーの育成」 「一般社員の意識改革」という3ステップを提案するとともに、 自走型に生まれ変わり好転した事例を紹介しています。 著者が培ってきた自走型組織の作り方はシンプルかつ実践的であり、 人材育成や組織運営、ひいては組織の継続や収益に貢献するものです。 中小企業経営者必読の一冊になっています。
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-世界遺産。人類の宝であり、かけがいのない自然や文化遺産。国家関係者、観光業者、旅行者、そして教育者も、日本や世界の世界遺産を訪問する21世紀。ただ、この遺産の価値を理解するためには、社会科(世界史、日本史、地理)や理科(生物、地学)、美術史など、多様な知識教養が必要である。またそれらの教養によって、世界遺産訪問が、一層楽しく、面白くなる。本書は新書としては初めて、現役社会科教員が社会科教育の視点から世界遺産を論じたものである。世界遺産の歴史とこれからの課題。教育と世界遺産との関連性。そして日本人にとっては馴染みの薄いミドルマイナーな世界遺産を、社会科教師ならではの視点により、現役高校社会科教員(訪問国約60カ国世界遺産約160件、世界遺産学検定マイスター級)が紹介する。これを読めば、社会科から世界遺産を楽しむことができる。
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-社会人になると年上の職場の先輩、上司または取引先の方たちとの交流が大半を占めるようになります。学生時代には許された言葉遣いや語彙の不足が、社会人になると通用しなくなります。 敬語の使い方を間違ったり、常識的な熟語を知らないと評価は下がり、あなた自身が損をすることになります。 本書は、小中学校で習う簡単な熟語や、学者、専門家が使用する難解な熟語、またそれほど難しくはなくても、社会一般ではあまり使用しない熟語等を除いた、文字どおり大人として社会人として、これくらいは知っておきたい熟語のみを掲載しています。 「知識を増やすことは人生を豊かにすることにつながる」と言われますが、本書がみなさんの長い社会人生活を豊かにするための一助となれば幸いです。 たとえば、この文の意味、分かりますか? Q1.結局、玉虫色の決着になってしまった Q2.小さい頃から父母の薫陶を受ける 答えられなかった人は、中身をチェック!
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4.5前著『社会人になるということ』から9年、 平成から令和に変わる中でのコロナ渦を経て 働き方や生き方は大きく変わった! 変化の時代を生きる道しるべとなる1冊 ---------------------------------------------------------- 高度情報化やグローバル化、コロナ禍など、社会環境の変化により、 社会で求められる人材も変化しています。 医療法人の理事長として複数の医療機関を経営するとともに 臨床検査技師を養成する専門学校の学校長も務める著者は、 学生たちの教育を行うなかで、社会に出るということ、 働くということはどういうことなのかを社会人になる前に考えてほしいという思いから、 2013年に『社会人になるということ』(幻冬舎)を執筆。 本書はその令和版として、時代の変化を反映して新たに書き起こされました。 これから社会人になる人、なったばかりの人に読んでもらいたい、 変化の時代を生きる道しるべとなる1冊です。
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-「勉強しなくちゃいけない」「知っておいたほうがいい」 そう分かっていても、何から始めればよいか分からなかった人たちへ。 企業で働くサラリーマンや、これから社会人になる大学生に向けたライトな経済書。 同じ立場だった著者が一念発起し、独学で学んだ資本主義。 世に溢れるのは小難しい専門書ばかりで、習得まで何年も遠回りをしてきた著者が、 実生活に則した易しい内容にまとめ上げる。悩める同志のための渾身の1冊。 緋鹿萊斗(ひしか・らいと) そこそこ有名な国立大学を卒業し、東証一部上場している製造業の会社に入社。エンジニアとして十年くらい過ごし、管理職となり十年以上のキャリア。愛犬が言うことを聞いてくれないことが最近の悩み。 幼少期のあだ名は「猫舌(ねこじた)閑男(ひまお)」。母が命名し母だけが使用。ペンネームとしては却下され、お花の好きな妻が命名。ツバキの名前から捩ったもの。当人はその花を区別できない。
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-日本の犯罪件数はこの15年で「戦後最多」から「戦後最少」へと急激に改善した(2002年⇒2016年)。その要因に挙げられるのが防犯カメラの急増だ。「犯罪は人目の届かぬところで行われる、ならばテクノロジーで死角をなくし世の中の犯罪をゼロにし社会に貢献する!」と心に誓った著者が、防犯カメラに対する人々の意識を「見張られている」から「見守られている」に変えた奮闘記。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 好きな写真を選んで、感じたことを言葉にしてみてください。絵でもOKです。 絵に描いた表情や様子を一緒に言葉で考えてみましょう。 もうこれで立派な作文です。 「心で感じることに他人との比較はありません。また優劣もありません。『全てが正解』です。生き方も同様に、多種多様であり、『全てが正解』だと考えられます。 それを繰り返すことでできてくる自信こそが、自分自身で考える力に繋がり、学習を含むトライする力となっていきます。」(本文より)
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 蝶には好奇心があり、自らレンズに飛び込んでくる。翅を広げたり、花の上でポーズをとったり。光の方向によって色を変え煌めく美しい蝶の記録。・Switzerland:標高1500m以上の高山に分布するヨーロッパ固有種で IUCN Red List に記載されているErebia nivalis・Sweden:ヨーロッパ固有種で同じRed List に載っているHipparchia semele・Australia:Ornithoptera euphorion (Cairns Birdwing) やPapilio ulyssesなど、見所満載
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-87階スカイラウンジから眺める雲は、 下から見上げる灰色の雲とはまるで異なっていた。 妹の死、家族の離散がリーピンを変えた—— 中国上海の観光会社に入り込んだ彼女は、「上」を目指しひたすらに突き進む。 中国ビジネスシーンの描写も魅力の成長譚。 両親と病気の妹を故郷に残し、大連の大学に進学したリーピンは、アルバイト先のクラブで遭遇した日本人に広い世界の魅力を教えられた。 やがて彼女は夢の海外国費留学を勝ち取るも、最愛の妹の死と家族の離散とともに理不尽に破綻する。 自身の力で生きていくことを決意したリーピンは、大連の小さな旅行会社から、大都会上海で再起を期す——。 一人の中国人女性が混沌の時代に立ち向かい、力強く行動する、希望を抱く若者の活劇。
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-第二次世界大戦中の上海、戦後の日本。意図せずして諜報員として戦争に関わる青年と、それを取り巻く個性的な仲間たちの人生を躍動的に描いた長編歴史小説。 花街で育った賢治は、歳の割にませた少年だった。昭和11年、明治大学の予科に進学した賢治は、広告研究会に所属し、華やかな時代の流れに乗り、広告の研究に情熱を燃やす。卒業後、サークルの機関誌をきっかけに就職した会社は外国向け宣伝誌の制作会社だったが、ある日上海への転勤を命じられる。 当時の上海は、“洗練と猥雑”が同居した、まさに“混沌"とした街だった。 第二次世界大戦の戦火が激しくなる中、ダンスホールや、バーで出会う人々との交流を通して、「魔都」と称される上海の裏側に、賢治は意図せずして足を踏み入れていく――。
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-最大のミッションは世継ぎを残すこと 将軍が幼いころから受ける性の作法とは――。 奥御殿での「性の作法(テクニック)」を門外不出の秘伝として、 江戸時代初期に記された『秘事作法』を種本に、薬子が宣旨(せんじ)、内侍(ないしのかみ)として後宮に奉職した頃、立派なお世継ぎを産んでもらうために、幼少から若君の男性器をたくましいものに鍛える「養宝作法(ようほうさほう)」。女官たち自らの身体を駆使して若殿に実践の手ほどきをする「奉礼作法(ほうれいさほう)」など様々な秘め事を集約した一冊。 【目次】 前之章 秘事作法 第一章 強腕・藤原百川の策略(白龍となった井上皇后の怨霊) 第二章 藤原薬子と安殿親王(薬子、安殿の養育係として東宮に入る) 作法1「養宝作法」(若殿のお宝を強靭にする方法) 作法2「奉礼作法」(若殿に女性への手ほどきを指南する) 作法3「養宮作法」(奥方に交合の作法をお側でお手伝いする) 第三章 薬子が尚侍に任命される(薬子、女官たちへ秘事作法を指南) 作法4「房中術難所の心得」(我慢のための還精の術を学ぶ) 作法5「女官たちの礼法と健康指導」(奥女中の欲求不満解消法) 第四章 平城太上天皇の変(薬子の最期と平城の悲しみ) 終之章 余禄 1)医心方房内篇(性医学書の集大成で春本にあらず) 2)藤原一族(朝廷をも牛耳る神代からの名門) 3)水鏡(神武から仁明天皇まで1,500年間の仮名国史) 4)弓削道鏡(道鏡は坐ると膝が三つでき) 5)臨御之章(初夜はとりあえず、男性は右に女性は左に) 6)断鬼交之章(鬼とのセックスの満足感は人間以上なり) 7)態位九法之章(黄帝が石室に残した秘中の性交九態位) 8)四ツ目屋のこと(江戸のアダルトショップ秘聞) 【著者プロフィール】 昭和17年生まれ石川県白山市在住。「歴史は同じことの繰り返し、その検証は我が将来への道標(みちしるべ)となる」を命題に、東四柳史明氏(金沢学院大学名誉教授)に師事し、郷土の中世・戦国社会を研究。著書に『悪女万華鏡』(幻冬舎2022年)。
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-日本の進むべき方向を示す画期的評論 「哲学の復権」「経済の刷新」「芸術の革新」を通して、西欧文明の限界を突破する 西欧の“形式知”による文明は行き詰まり、 “形式知”に基づく民主主義に対して “実践知”“暗黙知”のポピュリズムが台頭している。 世界は分断の様相を呈しているのだ。 いまこそ、本来の日本文明である“実践知”“暗黙知”の文明の復権が求められている。 「日本文明試論」「続・日本文明試論」「深耕・日本文明試論」と 3作にわたり絵画、建築、文学、経済と日本文明の基礎をなす各分野に切り込み、 独自の視点と解釈で縦横無尽に論じてきた著者が、ついに第4弾を上梓。 日本の進むべき方向を示す画期的評論。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 毎日、頑張りすぎているあなたへ 次の週末はウエルネストラベルに出かけてみませんか? 仕事に家事に、忙しく過ごしている日々のなかで、自分をいたわる時間は後回しになりがちです。疲れた時こそゆっくりと自分と向き合いリラックスして、心と体をリセットしたい――そう思っていても、いつもの休日だけでは、なかなか疲れが抜けない。そんなふうに感じている人も多いのではないでしょうか。 本書が提案しているのは、世界的な潮流となっている「ウエルネス」を週末の2日間で体験する「週末ウエルネストラベル」です。ウエルネスとは、単なる「健康」ではなく、心と体をまるごと満たす生き方のこと。ヨガや瞑想、スパに温泉、そして体にやさしい食事――。旅先で五感を解放することで、少しずつ心と体が整い、本来の自分を取り戻すことができます。 本書では、ウエルネストラベルの魅力や具体的な過ごし方を豊富な写真を用いて分かりやすく紹介しています。また、自宅でも取り入れられるセルフケアのヒントも充実しているので、日常に戻ったあともウエルネスライフを送ることができる内容となっています。 週末は疲れて寝るだけになってしまっている、リフレッシュしたくても自分では難しい――そんなすべての女性に贈る、“癒やしの旅”のガイドブックです。
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-いつまでもバリバリ働き、稼ぎ続ける 生涯現役の男が増えれば、沈みゆく日本は甦る ------------------------------------------ 日本の高齢化率はこの半世紀で7.1%から29.1%に急上昇し、すでに国民の4人に1人以上が高齢者です。 一方、子どもの出生数はこの半世紀で60%近く減少しており、総人口が1億人を切るのは時間の問題です。 また少子化に伴う生産年齢人口(15歳以上65歳未満)も急激に減少しています。 現役世代が高齢者を支える日本の社会保障制度は崩壊寸前です。日本のGDPも世界ランキングで すでに中国に抜かれ、今は4位のドイツにも追い抜かれそうになっています。 少子高齢化、それに伴う生産年齢人口の減少、国際競争力の低下……。こうしたいくつもの逆風にさらされる 日本が再生するためには、いつまでも肉体と精神が若々しい「生涯現役」の中高年男性を一人でも多く増やし、 そして定年制の見直しをはじめとするオスたちがいつまでも活躍できる社会づくりを国家の最重要戦略として 取り組まなければならないというのが著者の主張です。 本書における生涯現役の男とは、定年など気にせず、気力体力を可能な限り若々しく保ち、 死ぬまで稼ぎ続け人生を謳歌するオスのことを意味します。「老後」という考え方をもたないため、 老後資金2000万円を貯める必要もありません。最後の最後まで自分でお金を稼ぎ、 自分で使いたいだけお金を消費します。無駄な貯金をせず、交際費や遊興費も我慢せずにガンガン使いますから、 国内市場により多くのお金が回り、その分経済も活性化します。 なにより著者自身が、生涯現役の生き方の実践者です。50歳から肉体改造を始め、 この10年間で体重は約10kg減、ウエスト15cm減。BMIは22.4から19.4に改善。 20歳当時の体形、身長170cm・体重55kg・ウエスト69cmにほぼ近づきつつあります。 また健康面だけでなく仕事も絶好調で、事業も拡大し年収はこの10年間で8倍以上に増えました。 本書では生涯現役を実現するためのさまざまなアイディアとアプローチを紹介しています。 元気のない中高年男性がオスとしての本能を覚醒させ、いつまでも肉体的にも精神的にも若々しく生きることで、 沈みゆく日本は必ず復活する──。そんな著者の熱い思いがつまった渾身の一冊です。
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-大地震は必ず起きる。今、備えよ。 宮城県で3.11を体験し、商業施設士として今日まで復興活動を続けてきた著者が語る実態と教訓。 災害大国の日本で私たちはいかに生きるべきかを説く、渾身のルポルタージュ。 2011年3月11日、未曽有の大災害として日本を襲った東日本大震災。 スーパーやコンビニなどたくさんの商業施設が被害に遭う中、著者は、震災翌日から被災地に足を運んだ。 そこで実際に目にした光景、耳にした声、感じた空気。 そのすべてを余すことなく記録するとともに、またいつか来る災害にそなえて「今」できることを提案する。 著者の切実な想いを込めた一冊。
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-ヒミコはヤタガラスの娘だった? 繰り返してはならない歴史の秘密がある。 渡来天孫が即位するための条件があった……。 三島の姫神の魂が、今蘇る。破壊力ある「告白」。お薦めです。 序章 ワニに慕われる少女神 玉日女命 活玉依姫 1章 火を産む姫神 火門を出入りする蛇神 2章 「☆☆☆氏」ヤタガラスの正体 隠された夜烏の解体新書 3章 地に遺る 星に遺る 4章 百合のヒメ 5章 三島への改姓 6章 ヤタガラスの船 7章 鉄の道 ヤタガラス と フェニキアの巫女 8章 トリナクリア トリスケリオン 9章 三島さんは ヒミコの子 終章 祓への姫神
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-塩漬け株に10倍の価格がつくとは本当か!? 非上場株式の株価算定方法とその仕組み、換金化における最大のメリットとは 「買い手が見つからない」「見つかっても買い叩かれる」そのほか相続税の問題など、非上場株式を換金できずに困っている人が多くいます。 税務署がはじき出す非上場株式の資産価値は、独自の計算式によって決まるため、ときには資産価値をかなり大きく上回ることも――。 「売りたくても売れない、でも納税は待ったなし」 この状況、いったいどうすればいいのでしょうか? 本書では、そんな少数株主に向けて、これまで世に出ていなかった株式買取相談センター独自の非上場株式を現金化する方法を一挙公開。 その仕組みとカラクリについて、実例を基に分かりやすくまとめました。この方法を駆使すれば、ほとんどの非上場株式を現金化することが可能に。 しかも株式を発行した会社の買取提示価格の10 倍以上に化けることも珍しくありません。 知識がないまま非上場株式を所有していると、人生において予期せぬ危機(多額の税金負担等)に陥ることがあるかもしれません。 あなたの財産、そしてこれからの生活を守るために、必読の一冊です! ----------------------目次---------------------- 第1章 非上場株式が宝の持ち腐れになっている!? 第2章 その非上場株式、放置すると納税額が跳ね上がる可能性も 第3章 非上場株式を換金する方法とその仕組み 第4章 非上場会社の株式換金におけるメリットと注意点 第5章 非上場会社の株式換金~事例集~
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5.0生きること、家族であることを諦めない限り、そこに幸せはあるんだ。 数カ月の余命宣告を受けた母・ずずさん。父が家を去ってから、病気の妹の世話や仕事を掛け持ちしながら女手ひとつで僕たち家族を支えてきた。困難を抱えながらも懸命に前を向き続け、いつも笑顔と愛情を絶やさない母。そんな彼女と不器用な僕の、光に向かい続けて歩む家族の物語。 〈著者紹介〉 大宮雫(おおみや・しずく) 1983年生まれ。愛知県出身。医療従事者。本職と並行してラジオDJ、歌い手、詩人、作詞家、サッカーチームのコーチなど多方面にて活動中。母の死と向き合い彼女の人生を後世に伝えるため本作にて作家デビュー。
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-白拍子と呼ばれる舞で日の本一と称された静と、稀代の将軍義経。二人の成長と出会い、そして悲痛な運命を描いた歴史小説。 男舞を専門とする白拍子で、類まれなる才能から法皇にまで愛された若き女性、静。不遇な身の上に生まれ、まだ見ぬ兄・頼朝へ募らせた思慕と純真な心を持ちながらも、その運命に翻弄された、歴史上悲運の名将と呼ばれる義経。二人は互いに惹かれ合い、運命を共にする。戦乱の絶えぬ源平の最後の最後までひたむきに義経を支え、傍を離れなかった静の激動の一生を纏めた作品。 〈著者紹介〉 北山 仁(きたやま・じん) 一九四八年北海道生まれ二〇一六年、団体職員退職を機にこの書に着手。
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-支え、支えられ、愛し、愛され、生きている あの旋律とともに、新しい命、新しい愛が生まれ、育まれる。 思い合いがもたらすミラクル・ヒューマン・ドラマ。 母を早くに亡くし、男手ひとつで育てられた主人公未代は、 急死した父の喫茶店を引き継ぎシングルマザーとして働いている。 父が夢に現れたときから、未代の周りに不思議なことが――。 他界してもなお、愛娘を案じて見守る父、そして、記憶にない母までもが夢に。 娘の恋愛、新しい家族など人生の折々の進展に、親の愛はつねに付き添う。 そこには必ずあのメロディーが。未代をめぐる家族と友人の温かな交情を描いた小説。
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-物流業界の入門書としても読める、衝撃の近未来SFサスペンス長編。 人類は、自らの手で「神」を創り出してしまったのか ──。 2050年、ネオ東京。物流コンサルタント・荷宮璃子が調査を依頼されたのは、巨大物流センター「ロジマザー」で発生した“誤出荷”だった。 超量子コンピュータを搭載したAIセンター長「トリプルミュー」が統括する、完璧なはずの物流システム。ところが調査を進めるほど、整いすぎた現場、不自然なまでに理路整然とした説明、そして相次ぐ不可解な事故が、璃子の直感を刺激していく。父の死の真相に触れたとき、彼女自身にも脅威が迫り──「ラフーラ」とともに、巨大インフラの深部へ踏み込んでいく。 本作が描くのは、AIと人間の対立だけではない。 需要予測、在庫管理、倉庫の機能、ピッキングと仕分け、ラストワンマイル、サプライチェーン最適化 ── 物語の謎を追うほどに、物流の基本用語と現場の考え方が自然と身についていく。ドラマチックな展開の中で、「物流センターはただの倉庫ではなく、社会を動かす“司令塔”になった」という現実が立ち上がる。 効率と最適化の果てに、人間は何を見失うのか。
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-育児に自信をもてない 思い通りにいかず自己嫌悪に陥る イライラして子どもに八つ当たりしてしまう…… 子育ての不安や悩みを解消し、 親としてどうあるべきかがわかる! あたえる よりそう ゆだねる まもる つながる 5つの心構えで子育てのハードルはグッと低くなる! ------------------------------------------------------ わが子には健やかに育ってほしい、幸せな人生を送ってほしいと願いながらも、 育児に悩む親は多いと思います。育児書は洋の東西を問わず星の数ほどありますが、 膨大な情報に惑わされ、結局どうしたらいいのかと逆に悩んでしまう人もいます。 子を産めば生物学的には親になりますが、子にとってかけがえのない存在としての 親になるには、子育てをしながら、親自身も「自分で自分を親へと育てること」が 必要であると著者は主張しています。ハウツーを気にして育児書に当てはめた行動を するのではなく、根っこにあるべき親としての考え方や姿勢を定めることこそが、 子どもの幸せに結びつくといいます。 著者は熊本医科大学(現在の熊本大学医学部)を卒業してから現在に至るまでの 60年あまり、小児科医の道を歩んできました。 小児科は数ある診療科の中で唯一、全身を診る診療科であり、 病気やケガだけでなく、発達状態も含めてトータルで子どもや親と向き合います。 本書では、子どもが幸せに育つための親の関わり方について、5つの側面から、 診察室での出来事なども交えて述べています。 また、体調不良など子どもに異変があった時に親としてどう考え、 どう行動すればよいのか、さらに、親自身のメンタル不調や、 わが子に愛情がもてなくなってしまったと感じるときなどの危機への対処についても 医師としての考えをまとめています。 親子で愛情に満ちた豊かな人生を実現させるための必携書です。
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-“医療の狭間”に閉じ込められてしまう小児期発症慢性疾患患者たち—— 成人後も適切な医療を受け続けられる社会へ てんかん、知的障害、脳性麻痺、医療的ケア児…… 小児期と成人期の医師たちがチームで患者を支える 「病診連携」のあり方とは ------------------------------------------------------ 小児期発症の神経疾患や重度神経疾患をもつ患者は、1990年代までは多くの場合 有効な治療法がなかったために成人に達するまで生存できませんでした。 しかし医療技術の目覚ましい発展により、現在では思春期さらには成人期以降まで 長く生きられるようになりました。 その一方で小児期発症疾患の継続診療が必要となる場合、成人期医療への移行が ふさわしい時期になっても医療体制が整っていないために円滑な移行ができず、 患者が行き場をなくした状態に陥ってしまうケースが急増しています。 特にてんかんなどの小児神経・脳神経分野の患者の多くは生涯にわたっての 服薬や生活支援が必要になりますが、成人診療科の医師は小児期発症の 神経疾患は専門外で診療に消極的なケースが多く、成人診療科に移行したくても、 受け皿がほとんどないというのが実情です。 一方で小児科医が小児期発症の神経疾患や重度神経疾患をもつ患者を成人後も 診ていけるかというと、就職、結婚、妊娠・出産といったライフステージに 応じた支援や、生活習慣病などの成人期発症の疾患についての知識が乏しく、 必要な医療・支援に結びつかない事例があとを絶ちません。 小児科でも成人診療科でも診てもらえず、医療の狭間に取り残されて不利益を 被っているのが移行期の患者たちです。年齢・生活に見合った適切な医療を 受けられないために、就職や妊娠・出産等が制限されることもあれば、 外出中などに万一てんかん発作が起きれば、命が危険にさらされる可能性も あります。移行支援の不備は単に医療の課題というだけでなく、患者の人生や 命に関わる重大な問題でもあるというのが著者の主張です。 著者は、東京都で小児神経・脳神経内科クリニックを開業している医師です。 小児科医のなかでも小児神経学とてんかん学を専門としており、小児期発症の 神経疾患や障害を抱える多くの患者の診療をしてきました。 そこで大人になってからも通い続けられる医療機関がないことに不安を覚える 患者やその家族が多いことに問題意識をもち、移行期医療の充実を模索し続けてきました。 移行期医療のひとつのあり方として、著者は小児神経疾患を専門とするクリニックと 病院の神経科や他の成人診療科が連携して診療をする「病診連携」を提唱しています。 小児神経クリニックの医師が病院の移行期の患者を引き受け、 小児期発症の神経疾患についての診療・生活指導を行うとともに、検査・入院など 必要に応じて病院の神経科等と連携することで、スムーズな移行が可能になります。 また成人になって発症する生活習慣病やがんなどの疾患も、やはり病院や他施設の 成人診療科と連携して対応することで、クリニック・病院の医師がそれぞれ自分の 専門を活かしつつ、安心して診療にあたることができます。 従来のように一人の主治医が患者を診るのではなく、小児神経科と関係する 成人診療科の医師がチームで患者を支えていくシステムを築くという考え方です。 これにより、小児期から成人期にかけての切れ目のない患者支援につながっていくのです。 本書では小児期から成人期への移行期医療の実情を伝えつつ、 どうすれば患者を移行期医療の狭間から救い出すことができるのか、 そのために必要な支援体制をどのように築いていけばいいか、 医師側だけでなく患者・家族側が取り組める対策について解説します。 さらなる移行期医療の充実を求める医療者、医療関係者にとって、 議論を深め改善へ乗り出すきっかけとなる一冊です。
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-商人の家に生まれ、独自の卸売業を確立。 二十代で会社を設立した男の人生の軌跡。 仕事のことから家族のこと、 趣味の骨董収集のことから日常の見聞まで。 現代の徒然草、ここに極まれり。 「せっせせっせと古時計が時を刻んでいる。 まだ何か言い残すことでもあるのかと問われれば、 はっきり“ある”と答えたい」
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-「少年と天使たち(Foal and the Angels)」は、人生に隠された大いなる知恵を解き明かす物語です。心の中にたくさんの疑問を抱えた少年が、その答えを求めて、神と天使たちに問いかけます。そして、夢と洞察に満ちたメッセージを通して、答えを授けられて行きます。それは、深いけれども分かりやすい知恵に満ちています。 この本が伝えたいこと、それは、誰もがフォールになれるということです。 フォールの願いは、皆さまが、自分の中の羅針盤(コンパス)と繋がって、実存の向こう側にある可能性に心を開かれることです。そのために、特に「霊的(スピリチュアル)」な人である必要はありません。皆さまはすでに、霊(スピリット)」を内に秘めておられるのですから。 ガイダンスを求めて自分の内面を見つめること、そして、向こう側から支えてくれる人たちの声に耳を傾けることは、決して難しいことではないと、フォールは言っています。 フォールの物語は、魂の気づきの物語です。 米国で出版され多くの人を精神の旅に誘い、「目に見えないもの」の大切さを気付かせた『Foal and the Angels』の日本語訳本。
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-令和二年。昭和の雰囲気を強く残す三田小山町の今昔――。 息抜く力は生き抜く力。文豪・永井荷風の『日和下駄』を片手にぶらぶらと、今日も歩き、今日も記す。路地、裏道、坂道などの豊富な写真、古地図、現在の地図を掲載したカラービジュアル本『平成日和下駄』シリーズ、待望の続編。 上坂泰樹(こうさか・やすき) 昭和33年、福岡県生まれ。メーカー勤務を経て、現在は東京の調査会社に勤務。永井荷風の『日和下駄』を下敷きに、東京の街の記録を残している。三田周辺には特に詳しい。趣味は、街歩き(坂道探訪、寺社探訪、暗渠探訪、路地探訪、樹々や草花の四季の移り変わりをスマホにおさめることなど)、読書、ちょい飲み。コロナの猖獗を契機に、「エア散歩」(空想散歩)が加わる。著書に「平成日和下駄 一名 三田高輪散策記」(幻冬舎)がある。
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-作り手の顔が 見えにくい時代 ── 「家族のための食」から始まった 牧場の取り組みが、 “食の原点”を問いかける 添加物や遺伝子組み換え作物、価格競争や食品ロスなど、現代の「食」は多くの課題を抱えています。効率や利便性が優先されるなかで、私たちは「何を食べるか」よりも「どう手軽に摂るか」を重視しがちです。 しかし、日々の食事こそが体と心をつくり、人を良くする土台となります。著者は岩手県一関市で「Ark館ヶ森」を営み、豚や羊、卵、野菜、小麦までを自ら育て、加工し、レストランやファーマーズマーケットで届ける一貫・循環型農業を実践してきました。 その原点にあるのは、「家族に安心して食べさせられるものだけをつくる」という揺るぎない信念です。半世紀にわたる挑戦と継承の歩みを背景に、本書は「安全」「体験」「循環」「つながり」「未来」といった視点から、なぜ人は食にこだわるのか、なぜ農業はいのちを育むのかを問い直します。 生産者と消費者が顔を合わせ、自然とともに生きる営みのなかに、これからの食と社会の希望を見いだす一冊です。
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3.0働くって何だろう?働きやすい職場とは?仕事を円滑に進めるための人間関係の構築方法とは?上司、同僚、部下とうまくいかない・・・働く人なら誰でも一度は悩むことではないでしょうか?本書はこのようなことに悩む心をスッと軽くしてくれる、即実践できる考え方の変換テクニックを教えてくれます。テクニックといっても、難しいことはありません。人の話を「聞く」のではなく「聴く」こと、感謝の気持ちを持つ大切さ、失敗してもいい、こんな当たり前だけど、日々の忙しさに流されつい忘れてしまうことを改めて気づかせてくれます。本書を読んだ後、あなたはきっと仕事が楽しくなるはずです!
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-これからの未来は「自分のお金は自分で何とかする世界」。 収入の減少や、税金・社会保障費の増加が生活を圧迫するなか、日々仕事に忙しい会社員が効率的にお金を貯めるには何をしたら良いのだろうか。貧富の差が拡大し続ける日本では、賢い行動を選ぶことこそが重要だ。「収入-支出+投資=貯蓄の方程式」「まず変動費ではなく固定費を減らすこと」「時間も費用と考えること」「固定費を減らすにはどうするか」――。初心者必見、勤め人のためのお金の超入門書。 <著者紹介> 松本勇気(まつもと・ゆうき) 1983年生まれ会社員時代 ウォーレン・バフェットの本を読み20代後半にて資産運用の重要性に気付く。以降、ファイナンシャルプランナー2級、証券外務員1種、行政書士等の公的資格に10個合格(保有)し、現在も会社員等ができるより効果的かつ効率的な資産運用について独自の研究を重ねる。