東洋経済新報社の検索結果
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経済嫌いのための経済「超」入門
新聞やテレビのニュースには、デフレ、財政赤字、若者の失業、日本企業のアジア進出など、たくさんの「経済問題」が載っています。しかし、経済の仕組みは初心者にはむずかしく、それらがなぜ問題なのかもよくわかりませんし、そもそも、記事の内容そのものがよくわからないことも多いでしょう。 本書は、そういった「経済問題」を、初心者にもわかりやすく解説します。 ●「なぜ原油高になっても100円ショップは値上げしないのか」とか、 ●「なぜ若者はクルマを買わなくなったのか」とか、 ●「派遣切りが社会問題になったのはなぜか」 といった、日常の疑問に答えながら、読み進めていくうちに経済の知識が身につく「超入門」の書です。 本書は、2010年10月に東洋経済新報社より刊行された『経済嫌いのための経済「超」入門』を電子書籍化したものです。 -
判断と決断
僕たち、もう無駄に迷うのはやめにしよう。 組織のゴールを達成するという役割を果たさなければならないときに、不完全な僕らが使うべき道具が、判断(Judgment)と決断(Decision)。 判断の基準は、正しいか正しくないか。決断の基準は、強いか弱いか。さらには、早いか遅いか。そして、両者は時間軸で分けられる。判断とは、過去の事象について評価すること。決断とは、未来の事象について方向性を打ち出すこと。 ラグビー大学選手権で早稲田を二連覇に導いた若き智将・中竹竜二が明かす今までになかったリーダーシップ論。 ※本書は2011年3月に東洋経済新報社より刊行された『判断と決断』を電子書籍化したものです。 -
百度式600万人 中国観光客を呼び込む方法
中国人富裕層が日本の観光ビジネスを復活させる! 中国人観光客600万人時代がやってきます。「世界の工場」から「世界有数の消費大国」へと変貌を遂げつつある中国からは、中国旅行者の個人観光ビザの発行条件が大幅緩和されるのを受けて、2016年には600万人以上が観光客として日本を訪れると予想されます。 中国人観光客のハートを掴み、リピーターへと変えるにはどのようにしたらいいのか。そのビジネスの将来性と、百度を使った具体的な観光客の獲得法を紹介します。 著者が駐日主席代表をつとめる百度(バイドゥ)とは、世界最大級のユーザー数を誇る中国の検索エンジン。現在は、旅行の宣伝にも力を入れている。また著者は、観光庁のYokoso Japan大使 を務めている。 ※本書は2010年9月に東洋経済新報社より刊行された『百度式600万人中国観光客を呼び込む方法』を電子書籍化したものです。 -
会社のコストを利益に変える リバースオークション戦略
競り買い、競り下げ入札! インターネットを利用した調達でコストを下げる! ソフトバンクで1000億円の コストを削減したその手法とは 長引く不況で企業は、コスト削減を断行し利潤を増やそうと努力している。ところがコスト削減で見落とされがちなのは、事務用品はじめとする間接材なのだ。間接材は1点あたりの額が小さく、削減するには、総務担当者や購買担当者の手間と時間がかかりすぎてしまうからだ そこで有効なのが、Web上で業者選定から調達情報取得などを得て購入できるリバースオークション戦略である。リバースオークションとは、インターネット上で買い手(購買担当者)が示した条件のもと、複数の売り手(業者)が競い合って見積もりを提示し、最低価格で残った売り手が落札するというもの。この方法を使うと、金額面でのコスト削減はもとより、 (1)購買担当者の時間と手間の削減 (2)しがらみに縛られない価格決定が可能 (3)調達情報やノウハウが企業に蓄積可能 という大きなメリットが得られる。ソフトバンクで1000億円のコストを削減したリバースオークション戦略の手法を実践的に紹介する。 ※本書は、2010年5月に東洋経済新報社より刊行された『会社のコストを利益に変える リバースオークション戦略』を電子書籍化したものです。 -
もっと使いこなす!「システム思考」教本
何が「好循環の人」と「悪循環の人」を分けるのか? 具体例を中心に、きっちり現実問題に応用できるようになる本。 ビジネス、社会、組織、個人の成長や進化に役立つ究極の方法――。それがシステム思考です。 こんな「どうして?」にため息をつく方々のための実践的処方箋。 ●どうして努力が実らないのか? ●どうしてある解決策が別の新たな問題を生み出すのか? ●どうしてつい他人を責めてしまうのか? ●どうして人は思うように変わってくれないのか? ●どうしていつの間にか望まない状態に陥るのか? ●どうして部下が育たない ※本書は2010年10月に東洋経済新報社より刊行された『もっと使いこなす!「システム思考」教本』を電子書籍化したものです。 -
経済危機は世界に何をもたらしたか
世界経済の大きなトレンドを見ることなくして、日本経済の先を読むことはできない。日本経済は今、どういう方向へ向かっているのか。世界金融危機は経済の勢力図をどのように塗り替えていくのか。本書は欧米、中国、東南アジアなどさまざまな地域に目を向け、それらが抱える問題の現状と行方を考察していく。 米国経済は住宅バブル崩壊で大きな打撃を受けたが、ずば抜けた国際競争力を有する企業を数多く抱えるなど多様な面を持ち、その潜在力の評価はたやすくはない。半面、市場中心の経済がグローバルに浸透し、先進国以外にも成長のチャンスが広がっている。世界経済の多極化はどのように進展していくのだろうか。そうした中で環境問題や途上国の貧困など、新たな問題も浮上している。その解決をめぐる技術開発競争や国際的な貢献は、日本経済の将来とも大いに関連している――。世界経済のダイナミックな動きがわかりやすい文章でクリアに示される。 ※本書は2009年12月に東洋経済新報社より刊行された『経済危機は世界に何をもたらしたか』を電子書籍化したものです。 -
安心の社会保障改革
日本はデンマークに学べ! 高福祉・高負担のスウエーデンとデンマーク、低福祉・低負担のアメリカ、中福祉・中負担のドイツとイギリス。それでは日本の福祉はどのような姿であるべきか? 福祉や社会保障制度の改革が問われ、かつ議論されてきて久しいが、社会保障を福祉の思想史、経済学の思想史から系統的に論じた本はあまりない。 本書では、先進国において人々が福祉をどう理解し、国民がどう対処してきたかを福祉思想という観点から総合的に評価する。この評価にあたっては、福祉を社会学、経済学、哲学・思想、政治学がどのように考えて、どのような政策を提言し、かつ実行してきたかに注目して分析を行うものである。これらの歴史は国によって大きく異なり、日本にとって学べることと学べないことがある。 福祉を担うのは誰か? 財源は税か、社会保険料か? 日本における望ましい制度改革のあり方を、安心と経済効率性を同時に考慮しながら提言する。 本書は、2010年9月に東洋経済新報社より刊行された『安心の社会保障改革』を電子書籍化したものです。 -
金融英語入門【第2版】
英語が社内公用語化しつつある今、必要な入門書 銀行マンとして通算20年(ドイツ5年、ロンドン15年)の海外勤務を経験した著者による金融英語の入門書の改訂版。金融・経済の知識を身につけながら金融英語を習得できるのが特徴です。 初版刊行から6年が経過したため、内容や例文を一新。金融情勢の変化を踏まえて、ソブリンリスク、国際金融機関、金融規制といった新しいテーマも追加され、より充実した内容となっています。補章のビジネスに役立つ英文ビジネスeメールの書き方と豊富な文例集もグローバルに活躍するビジネスパーソンの強い味方です。 ※本書は2011年1月に東洋経済新報社より刊行された『金融英語入門(第2版)』を電子書籍化したものです。 -
リーディング3.0 少ない労力で大きな成果をあげるクラウド時代の読書術
あなたの「読む力」が劇的に進化する! ビジネス書の読み方に革命を起こしたベストセラー『レバレッジ・リーディング』から5年。レバレッジ・リーディング+3つのツール(モバイル、クラウド、SNS)+5つのステップ(インプット、ストック、サーチ、シェア、フィードバック)という、読書とテクノロジーを融合させた「リーディング3.0」によって、読書の方法が劇的に変わる。本書では、「最少の努力で最大の成果」というレバレッジの考え方を引き継ぎながら、できるだけ効率よく、多くのものが読める方法を紹介します。 そのツールとなるのが、iPhone(スマートフォン)、Evernote、Googleなどのクラウドサービス、Twitter、FacebookなどのSNSである。これらを活用することで、時間や場所、物理的に制約されない読書ができるようになっている。「読む」対象範囲をビジネス書だけでなく、新聞、雑誌、ウェブなど「読むこと全般」に広げた、「本田流」情報収集・活用法を紹介します。 ※本書は2011年5月に東洋経済新報社より刊行された『リーディング3.0』を電子書籍化したものです。 -
巨大銀行の消滅
日本長期信用銀行が経営破綻して十数年が経過した。これまで、1997年、1998年の金融危機における銀行などの破綻のいきさつなどについて、当時の経営当事者の口から、その実情が語られることは皆無に等しかった。それには理由があった。銀行が破綻した当座は、彼らが何を言っても、単なる保身や責任逃れの言い訳だと片付けられ、逆に、歴代の経営陣や銀行という組織体のずさんさを指弾する材料にされた。そのため関係者は身を固くしてマスコミの熱心な取材要請をかたくなに断り続けた。当事者が裁判の制約から解放されて、様々な発言をするまでには、「事件」が「歴史」となる十数年の歳月を必要としたのである。世界的な金融の混乱や信用収縮の暗雲に覆われている現在、長銀破綻の今日的な意味が浮かび上がってくる。企業ガバナンスのあり方、規制緩和の進め方とセーフティネットの構築、市場の暴力的な動きに対する対応、危機管理における政治と金融当局の役割、そして法の適用と司法の役割など示唆するものは多い。 ※本書は2009年1月に東洋経済新報社より刊行された『巨大銀行の消滅』を電子書籍化したものです。 -
EQ こころの距離の近づけ方
「人の気持ちがわからない人」と言われないために。生きていくための作法の基本になるのが「こころの距離」の考え方である。「話し方」より「話しかけられ方」が大切なように、人の感情に慣れ、感じる力を鍛えることが、「こころの距離」を近づける。日本におけるEQ(こころの知能指数)理論の第一人者が、ビジネスなどでは欠かせない具体的な「こころの距離」の近づけ方をわかりやすく紹介する。ベストセラー『EQこころの鍛え方』に続く第2弾。 ※本書は2005年10月に東洋経済新報社より刊行された『EQ こころの距離の近づけ方』を電子書籍化したものです。 -
ロジカル・シンキング 論理的な思考と構成のスキル
累計23万部超のロングセラー! ブームの火付け役となった、論理思考トレーニングのバイブルを電子化。 本書で解説する、体系立った実践的なスキルは、考えやアイデアを論理的に整理したり構成したりするだけでなく、相手に納得してもらうための強力な武器となります。 このスキルに使用するツールはとてもシンプル。 話の重複や漏れ、ずれをなくす技術である「MECE(ミッシー)」と、 話の飛びをなくす技術である「So What?/Why So?」という2つのツールだけで、あなたの考えやアイデアを論理的に整理することができます。あとは、整理したことを論理的に構成するスキルを身につければ、あなたのビジネス・コミュニケーション能力は飛躍的にアップします。 ものごとを論理的に考えることが苦手だ、自分の言いたいこと、自分が重要だと考えていることが相手にちっとも伝わらないと悩んでいるなら、ぜひ本書を読んでください。本書で解説するツールとスキルは、トレーニング次第で誰にでも身につけられます。解説+例題を読んでから、果敢に問題に挑戦してください。最初は難しく感じるかもしれませんが、問題をどんどん解いていくうちに、あなたの論理的思考力と論理的表現力がぐっとアップして、相手に「なるほど、わかった!」と、いつでも思わせることができるようになるでしょう。 ※本書は、2001年5月に東洋経済新報社より刊行された『ロジカル・シンキング』を電子書籍化したものです。 -
ストーリーとしての競争戦略 優れた戦略の条件
2011年ビジネス書大賞受賞! 500ページ超という本格経営書でありながら、異例の12万部を突破したベストセラーが待望の電子書籍化! “戦略の神髄は 思わず人に話したくなるような 面白いストーリーにある。” 大きな成功を収め、その成功を持続している企業は、戦略が流れと動きを持った「ストーリー」として組み立てられている。戦略とは、必要に迫られて、難しい顔をしながらつくらされるものではなく、誰かに話したくてたまらなくなるような、面白い「お話」をつくることにある。本書では、多くの企業事例をもとに「ストーリー」という視点から、究極の競争優位をもたらす論理を解明していく。 ※本書は、2010年5月に東洋経済新報社より刊行された『ストーリーとしての競争戦略』を電子書籍化したものです。 -
THIS IS FOR EVERYONE(ディス イズ フォー エブリワン)
人類史上最大の発明のひとつ、WWW(ワールドワイドウェブ)の発明者の自伝。 インターネットはどう誕生し、どのような理念で進化してきたか。そのすべてを発明者が語る。 AIに翻弄される今こそ読むべき、ウェブのあり方に関する洞察に満ちた話題書。 『サンデー・タイムズ』ベストセラー! 著者は、人類史における最も偉大な発明家の一人として堂々とそびえ立っている。彼が歴史に名を残したのは、先駆者としてワールドワイドウェブ(WWW)を生み出したから、だけではない。誰もがそれを無料で利用できるようにしたからだ。彼の創造性の物語は今も続いており、彼の「Solid(ソリッド)」プロジェクトは、テクノロジーの制御権を、本来あるべき、そしてあらねばならない場所、すなわち人々の手の中に取り戻そうとしている。 ―― ゴードン・ブラウン(元イギリス首相) この本は単なる自伝以上のものだ。ワールドワイドウェブの発展に関する洞察に満ちた回想録であり、私たちが21世紀を生きるなかで、いかにして人類がテクノロジーの中心に居続けるべきかについての深遠な宣言でもある。 ―― アル・ゴア(元アメリカ副大統領) ワールドワイドウェブが誕生してまだ三十数年しか経っていないが、私たちはすでにそれを当たり前のものとして受け入れている。だがそれは、たまたま生まれたものではない。誰かがそれを最初に設計しなければならなかったのだ。その「誰か」こそが本書の著者、ティム・バーナーズ=リーだ。本書の中で、彼はその誕生のプロセスを語っている。素晴らしい物語であり、科学の世界への洞察に満ちていて、ページをめくる手が止まらなくなる。 ―― ノーマン・フォスター卿(建築家) この力強い回想録は、発明家本人による謙虚で、心を掴み、インスピレーションに満ちた個人的な物語を通じて、ウェブ創造と進化の旅へと私たちを誘う。これは単なる歴史ではない。人間の、そしてテクノロジーの可能性を示す並外れた個人の証言であり、AIが私たちの生活をさらに劇的に変え始めている今、ティムがそうしているように、テクノロジーはすべての人の創造性、協調性、そして思いやりを育むために構築されなければならないという重要な気づきを与えてくれる。 ―― ルース・ポラット(AlphabetおよびGoogle社 プレジデント兼最高投資責任者) この本は、世界を変えるテクノロジーがどのようにして生まれ、またイノベーションの背後にある価値観が発明そのものと同じくらい重要な理由について、稀有な洞察を与えてくれる。科学の発展におけるアクセシビリティと思いやりに対する彼の揺るぎないコミットメントは、変革をもたらすツールを民主化しようと働くすべての人々の心に深く響く。個人の選択がいかに人類の未来を再構築し得るかを理解するために、すべての科学者や技術者は本書を読むべきだ。 ―― ジェニファー・ダウドナ(ノーベル化学賞受賞者、CRISPR-cas9開発者) -
クルーグマン マクロ経済学 第3版
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ノーベル経済学賞を受賞した経済学者にして最強の経済コラムニストによる「アカデミックエンターテインメント」なマクロ経済学のテキスト、待望の改訂版。 景気変動、インフレ、成長の謎から、トランプ関税の帰結まで。やはりマクロを読まずには終われない。 クルーグマン経済学の真骨頂がここにあります。 圧倒的な量のコラムや、各章に必ず1つあるビジネスケースを通して、いま学んだことをすぐに現実の経済で確認させる方法は、現実の経済を理解したい読者には最適。そのほかにも、Uberで需要と供給を学んだり、TaskRabbitでギグ・エコノミーの最新状況と労働について学んだりできることから、本書を読めば、最新の経済状況を、経済モデルや理論を使って理解できるし、他人にも説明できるようになります。 無味乾燥なテキストとは違って、小説のようにスラスラと読み進めることができる、まさにエンターテインメントを体現した本。 -
腸大復活―100歳まで人生を楽しむ「強いおなか」の作り方
◎「腸活」では、腸は変わらない。時代は腸を根本から変える「腸育」へ ◎すべての病気は腸からはじまる――見過ごされがちな12の「腸源病」 ◎カギは「自律神経」と「腸内環境」。腸を一から育て直す「腸育」3ステップ ◎眺める・食べる・休む・歩く――100歳まで人生を楽しむ「強いお腹」のつくりかた 「これから大事な会議なのに、おなかが痛くなってきた」「環境が変わると決まって便秘になる」――腸は、こちらの思い通りには動いてくれない“わがまま”な臓器です。 でも、それは当たり前のこと。腸は脳よりも先に進化した“大先輩”で、脳の指図を受けずに独自に動く神経を備えているからです。 だからこそ、腸はこちらの接し方しだいで変わります。生活リズム・食事・運動・ストレスを根本から見直し、自律神経と腸内環境を整えていけば、腸は「素直な優等生」へと育ち直っていく。 本書は、自律神経研究の第一人者であり、日本初の便秘外来を開設した著者が説く、腸を一から育て直す「腸育」の決定版。腸がよみがえれば、健康も人生も大きく復活します。