KADOKAWA - 角川学芸出版単行本 - アツい作品一覧

  • 命の尊さについてぼくが思うこと
    5.0
    「自分を大切にしてください。ほかの人も大切にすることができます」--。2015年夏、「24時間テレビ」で大反響を呼んだ著者が、生い立ちからこれまでの人生を辿りながら、好きなアニメや本、友だち、学校や病院、テレビ出演などを通して感じたこと、気づいたことについて赤裸々に語る。素朴でシンプルな言葉の数々が胸に刺さる!
  • 大損しない超正統派株式投資法
    4.0
    わずかな資金で始め、約5億円を運用する元トップ証券マン・現大学名誉教授が、生涯の大失敗から体得した「大損しない」3つのルール、罫線妄信のワナなどを紹介。損のもとを絶って勝つ!
  • お金の日本史 近現代編
    4.3
    政治、文化、宗教とともに、歴史をみる視点で欠かせない大きなテーマ=経済。しかし、教科書などでは政治制度や歴史的出来事の延長線として習うことはあっても、それを因果関係や「歴史のif(もしも)」という観点から通史的に読み解くことは少ない――。大好評の前作に続き、金解禁、関東大震災、モラトリアム、昭和恐慌、新円切替、スミソニアン体制、ニクソンショックなど、近現代史を彩った「お金の歴史」を独自の史観で読みとく。日本はなぜ経済大国への道を拓くことができたのか。お金の歴史が概観できる、必読講義。 第一章 新貨幣制と金本位制への道 一、商売は「悪」という呪縛 二、不換紙幣からの脱却 三、地租改正と松方デフレの功罪 第二章 日露戦争による飛躍 一、ロシア帝国の脅威と日英同盟 二、アメリカ対日支援への裏切り 三、日本の列強入りと韓国併合 第三章 揺れる大正デモクラシー 一、第一次世界大戦の「特需」と「負の遺産」 二、米騒動・大震災・共産主義 三、現代史の重大事――世界大恐慌 第四章 敗戦からの高度経済成長 一、満州こそ日本の生命線 二、資源なき国の戦中戦後 三、経済大国ニッポンの行方
  • 今日の放課後、短歌部へ!
    4.0
    注目の歌人にして高校の先生である「ちばさと」が、生徒と共に躍動する日々を描いた熱血青春短歌エッセイ集。感動と笑いと涙の日々、念願の短歌部は果たして――。巻末には穂村弘氏、東直子氏との特別座談会を収録。
  • 銀次親分物語
    5.0
    一匹の路上の猫が辿り着いた浅草の小さなカフェ。ヒトの輪の中でひたむきに生きたその猫は、いつしか「親分」と慕われ伝説の看板猫となった――。いしいしんじさん、坂本美雨さん推薦!猫愛あふれるフォトエッセイ。
  • 決定版 江戸散歩
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 国会議事堂は、もと誰の家? --井伊直弼の上屋敷の一部だった。本書は、東京に残る江戸の面影を、切絵図と切絵図に重ねた現代地図、アクセス情報、豊富な写真とともに詳しく紹介。 江戸城本丸(皇居東御苑)、鬼平が設立した人足寄場(石川島公園・高級マンション)、徳川将軍家の庭(浜離宮恩賜庭園)、南町奉行所(有楽町駅前広場)、江戸の観光地(愛宕神社)、江戸幕府の最高学府・昌平坂学問所(湯島聖堂)、江戸のアウトレット(日本橋富沢町)など、著者自身が実際に歩き、江戸の息吹が感じられるおすすめの個所を厳選。 ベストセラー『東京今昔江戸散歩』(中経の文庫)に、新たに小石川谷中本郷絵図、麹町永田町外桜田絵図の2つの切絵図と、根津神社などの4項目を加え、単行本サイズに大きく見やすくなった待望の増補版! オールカラー! ※本書は2011年12月に中経出版から刊行された『東京今昔江戸散歩』(中経の文庫)を基にし、新たに「麹町永田町 外桜田絵図」「小石川谷中 本郷絵図」の切絵図と「桜田門外の変の舞台~桜田門」「加賀藩上屋敷の赤門~東京大学赤門」「江戸幕府の最高学府~湯島聖堂」「甲府宰相綱豊の屋敷~根津神社本殿」の四項目を加え、大幅に加筆・修正のうえ、改題して単行本化したものが底本です。
  • 恋する民俗学者1 柳田國男編
    -
    近隣の家の書庫の書物を読み漁る幼い國男。上京後も学校にも通わぬ弟を見兼ねた兄の引き合わせで森鴎外に会い、文学を知る――。故郷に残す幼なじみと、叶わぬ秘めた恋、そして生涯の盟友・田山花袋との出会いを描く。
  • 虎山に入る
    5.0
    子供の心に息づく野生、諏訪湖から溢れ出す縄文の豊穣、 そして著者が出会った思想家たちへのレクイエム――。 縄文と現代を結ぶ思考の稜線 思想家・中沢新一、新作論集! 自分のやろうとしていることは、 いまの知的世界の中ではまだ認められていないものであるので、 とうてい知略を用いなければ逆境を突破することはできまい という認識が、若い私にはあった。 その予想はみごとに当たって、私は数多くの困難に直面したが、 そのたびに『虎山を智取する』の言葉を思い出して 自分を奮い立たせた。 ──「序」より 【目次】 * 天使の心、悪魔の心 * 冒険者たちへのレクイエム * 日本思想のリレイヤー * 天竜川という宝庫 * エネルゴロジーについて
  • それでも私は介護の仕事を続けていく
    4.0
    デイサービスを我が家の一階に移し、軌道に乗り始めた矢先のコロナ禍。想像以上の困難に直面した約3年、「介護」とはいかなる営みかを現場で問い続けながら見えてきた希望と、新たな「介護民俗学」の形.とは――。
  • 憎悪と愛の哲学
    3.5
    愛する人を憎め。 日本人には、憎悪が足りない。 イスラーム過激派テロから、原爆投下の裏面史まで。 縦横無尽な論証で社会学の最重要概念を更新する、 「神」「資本主義」「歴史」をめぐる思考の冒険。  第1章 資本主義の神から無神論の神へ  第2章 憎悪としての愛 「経験や行動は、できるだけ浅く、短いところに、思考を着地させようとするのだ。 経験と行動が発する重力に負けて、着地してしまうと、思考の明晰性が届かない 領域が広く取り残されることになる。だが、このとき、もし〈概念〉をもっていれば、 思考はその分だけ遠く飛ぶことができる。」  ――「まえがき」より
  • 日本サッカーの未来地図 【電子特別版】
    3.9
    【電子版限定写真10点収録】スポーツビジネスの大学院・FIFAマスター。世界中からスポーツ文化興隆を志す仲間が集う勉学の場所で、宮本恒靖は何を学び、何を日本に持ち帰ったか? 知られざる内部を明かし、サッカーの未来を照らす。 ※電子版のみ、カラー写真10点を巻頭に収録しました。
  • ニュースがわかる世界史
    4.0
    世界史ブームを牽引してきた著者が、近年話題のニュースを、鳥瞰的、大局的に捉え、世界史的な視点で考察。世界史を理解して「ニュースを読み解くコツ」を提示。 はじめに 第一章 超大国アメリカの苦悩 第二章 ジリ貧のロシア 第三章 難産する「新しいヨーロッパ」 第四章 過激派に揺れる中東・アフリカ 第五章 膨張する中国
  • 俳句の海に潜る
    4.0
    俳句は自然認識の最前線であり、古代と前衛のふたつの回路から世界の本質に迫ろうとしている――。深川・甲州・諏訪を漂い、縄文の古層へ。詩とアニミズムの新たな地平が浮かび上がる、人類学者と俳人の異色対談!
  • ラグビー 勝負のメカニズム
    完結
    3.8
    「前進しなければならないが、前に投げてはならない」。 ”矛盾”から始まる競技の基本構造を 論理的思考で解き明かす。 なぜ、得点力があるのに勝てないのか? 勝負を分けるポイントはどこか? これで、あなたの観戦力が開眼する――! ・得点がもつ数字以上の「価値」 ・ボール保持よりボール位置 ・良い選手は後出しじゃんけんができる 観戦に、プレーに、勝敗の鍵を示す羅針盤

最近チェックした作品からのおすすめ