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-松本幸夫氏は、企業研修を通じて、何万人ものビジネスパーソンと接してきたが、その中に、発言前に必ず何秒も沈黙し、周囲を驚かせる人がいた。その人は、アガリ症対策として、深呼吸をゆっくり一回して、落ち着いてから、理路整然と話した。「以前は頭にカッと血がのぼり、言いたいことも言えずに悔しい思いばかりしていた」と彼は振り返りますが、その話し方にはもう、アガリ症のかけらもなかった。 松本氏は感心すると同時に、「これは怒りの対処にも使える」と思ったのをきっかけにして、さまざまな自己コントロール法を集め、松本氏が考えた実践法も盛り込んだのが本書だ。 今でこそ周囲から「温厚」「大人物」などと言われる松本氏だが、若い頃は短気で、対人緊張が強く、自分の性格に悩んでいたという。頭で「怒るまい」と考えるだけでは、心が「怒らずにいられるか!」と反発してしまう。考えるより、視点を変えることが大切なのだ。名前を呼ぶことで、もう一人の自分が登場し、自己対話が始まって、感情から抜け出せる。松本氏は、数多くの企業研修をしているので、「トンデモ受講者」に遭遇する回数が少なくない。講師を鬼のような形相で攻撃したり、ほかの受講者の発言を妨害し続けたりする人には、正直、ムッとなりかけることもある。だが、松本氏は一度も怒りをあらわにしたことはないという。それは、「幸夫! お前は講師だろ。さあ笑顔で」と自分を励ましているからだ。そうすると実際に笑顔になれるから不思議だ。頭も切り替わり、「今までにない発言なので、さて、どうしたらいいでしょうか?」などと、講師目線でなく受講者と同じ立場で考えられるようになる。さらにすかさず、松本氏は、受講者名簿に目を落として相手の名前を確かめ、「○○さん、ご一緒に考えませんか」と呼びかけることを忘れない。自己重要感を与えられた相手は、トンデモ受講者から普通の受講者に戻ってくれるものだ。 また、松本氏は、短期や対人緊張の克服のためにインドに渡り、系統的な長期修行と、生活の知恵的な即効対処法を手当たり次第に試みた。そして、徐々に「即効対処法は、何度もくり返すことで、長期修行と同じ効果を得られる」と気づいた。 むしろ即効対処法のほうが、時間を犠牲にしたり、途中で挫折したりしないだけ、現代人向きで、感情を楽にできると同時に、性格も円満に変えられることを本書は訴える。 人間は、怒らずに生きることは不可能だ。ならば、怒りを瞬時に忘れて気持ちをリフレッシュする方法を知り、根気よく使い続けるのがベスト。その場その場の怒りや感情、もつれをきちんと対処することが、やがて、すばらしい第二の天性をつくってくれるはずだ。怒りは自分を向上させる契機だと考え、イライラとムカムカだらけの世間を、明るく、ポジティブに生きていくために、本書をバイブルにしてほしい。
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-松本幸夫氏の心をスーッと楽にさせてくれた一文がある。 アメリカ独立宣言起草者ベンジャミン・フランクリンが、アメリカ先住民(インディアン)について18世紀に書いた文章だ。当時のアメリカの白人にとって、先住民は野蛮人に見えた。そんな「上から目線」で、バージニア州政府は、先住民にこんな提案をした。 「数人の青年をよこさないか。白人と同じ大学教育を無料で受けさせてやろう」 先住民の回答は、次のようなものだった。 「私たちはこんな経験をしたことがあります。昔、私たちの何人かの青年が、白人の大学で学びました。ところが卒業して帰国すると、彼らは走るということができなくなっており、森の中でどう生活すればよいかわからず、飢えや寒さの切り抜け方も、鹿の捕り方も知らないのです。しかも、私たちの言葉もよく話せなくなっていました。彼らは結局、役に立たなくなってしまったのです。ですから、ご厚意に感謝はしますが、ご提案はお受けできません。 ただ、逆に提案します。バージニア州から数人の青年を、私たちの国によこしませんか。一生懸命お世話をします。知っていることを全部お教えします。そして、立派な人間に仕立てます」 これを読んだ時、まだ若かった松本氏は、悩みの渦中でもがいていた。あがり症と赤面恐怖症で話もろくにできず、大学も留年ばかりで、自分が何者かもわからず、これといった能力も見つからず、劣等感まみれでいた。いじけて、自分を心身ともに小さく感じていた。いつも「下から目線」で世の中を見ていたのだ。 それが、この一文でパッと目が開けた。自分は「白人社会」に同化しようと苦しむ必要はないのだ、むしろそうすることは自分を役立たずにすることなのだ、と。 それよりも、自分の基準に依拠した立派な人間になっていくべきだと決心したのだった。 本書は、本来の自分に立ち戻るノウハウを集めた本だ。 気持ちが折れそうな時にも人生を走ることができ、人間関係の森の中で迷わず生活ができ、心の飢えや寒さを切り抜け、そして幸福を獲得する方法を述べたものだ。 人間は、一度に二つのことはできない。やるべきことに集中していれば、感情に動じなくなる。逆に感情的になっていると、やるべきことがおろそかになる。今は何をすべきか常に意識して、それに集中すべきなのだ。 あなたはずっと能力があるはずだ。あなたは、もっと価値の高い、素晴らしい人生を歩める。本書がその一助になる。
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-今、短眠がブームだが、どうだろう。いたずらに睡眠を削る人が多いが、苦しい思いをしたり、昼間にポーッとしてしまったりという例が少なくない。短眠には、独自のスキルがあるのだ。それを無視して、単なる睡眠削減におちいってしまっては、短眠の素晴らしい効果も、遠くまで逃げ出してしまうだろう。 松本幸夫氏は、年に約一〇〇回のタイムマネジメント研修をしている。時間をどのように効率よく使うかを考え、実践する。受講者からのフィードバックもあり、効果的な方法をどんどん編み出してきた。だが、隙間時間や早朝時間、通勤時間の有効活用とか、仕事の段取り術に至るまで、あらゆる方法を試して、「もう、これ以上は時間を削減しにくい」というところまできているのが現状だ。 人と差をつけるには、睡眠を減らして自分の時間を創造していくしかない。つまり、タイムマネジメントの究極形態が、短時間睡眠なのである。 そして、正しい短眠法を知ってほしいのだ。 誰もが内心抱く、「寝ないと仕事の能率が下がる」「睡眠不足だと頭の働きが悪くなる」という心配にいつまでもつきまとわれることになる。個人差を考慮して、実践目標を四時間から五時間前後に置く。これを突き詰めれば、ニサイクル(三時間)の睡眠でも健康、爽快に生きられるはずである。フランスの英雄ナポレオンが実践していた「ナポレオン睡眠」である。これも、昼のうたた寝などを併用することで可能だ。ただ、短眠とはいっても、睡眠を単に短くすればいいというものではない。「なぜ」短くするのか、短眠で「どんな」成果が得られ、目標は何なのかといったこととセットになってこそ、威力を発揮することを付言しておこう。 松本幸夫氏は、短眠法にタイムマネジメントを盛り込んでいるが、その中核には「プライムタイム」の考え方がある。プライムタイムとは、同じ時間を投資して、最も仕事の効果が高い時間帯のことをいう。 正しい短眠法を実践すると、心配は、まったく逆だったことに気づくだろう。むしろ八時間以上ダラダラ眠るほうが仕事の能率が下がるし、頭の働きも悪くなる。 松本氏は、眠りの「質」を高めるスキルが必要だと強調する。質の高い睡眠を集中してとることで、あなたはガラリと変身できる。頭は朝からフル回転で、アイデアがみるみる湧くようになる。体は軽くなり、疲れ知らずになるはずだ。 仕事で成功するだけでなく、日々が充実してきて、人生にもっともっと前向きに取り組むヤル気に満ちあふれるだろう。 そんな楽しい毎日が、短眠の恩恵によって、もたらされるのだ。二度とない人生を太く長く生きるために、本書によって正しい短眠法を身につけてほしい。
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-松本幸夫氏は、企業の研修を長年、数多くやってきて、最近、強く感じることが二つある。一つ目は、上司らしい上司がいない。二つ目は、部下は叱ってもらいたがっている。この二つは、まぎれもない現場の実感だ。 誤った成果主義や、終身雇用制のいきすぎた否定などで、企業の現場はずいぶん混乱してきた。そこに、アメリカ流の「コーチング」が導入された。つまり、上司は部下の能力を引き出して育てるコーチであり、引き出すのはコミユニケーションによるべきで、教えたり、指示・命令したり、まして叱責したりしてはいけない。 そういうコーチングが、どうも日本では、従来の上司像の否定に向かったようだ。部下が、スキル以外の「何か」を教えてくれる上司を渇望するようになったのも当然である。従来の部下指導は「ティーチング」が基本であった。上司が答えをもっていて、「営業は目標をもってやらなくてはダメだ」、「会議ではメモをとりなさい」、「クレームではキーマンを先に出してはいけないよ」、という具合に教えこんでいく。ティーチングは、右も左もわからない新入社員とか、初めての業務に臨む人とかに、有効範囲が限られる欠点があった。業務に慣れた一般社員がティーチングばかりされると、単調になって効果があがりにくい。中には反発する人も出てくる。「相手がみずから動いてくれる」のが部下のスピード育成の要諦だ。教えるのみのティーチングでは、それが難しい。そこで登場したのが「コーチング」である。 本書は、松本氏が、研修の現場で試行錯誤しながら編み出した「パワーコーチング」の実践解説書だ。パワーコーチングは松本氏の造語で、従来のコーチングに加え、上司としてのものの見方やリーダーシップ、威厳を強化、維持することで、より効率的に部下を動かし、育てていく方法だ。 だが、松本氏は、毎日のように上司の立場の方に接してきた中で、リーダーシップを発揮している人をほとんど見ることができない。「おっかなびっくり」「ノーといえない」「気がねばかりする」上司が増えている。そのような上司がコーチングに走ると、ますます弱くなってしまう。 もっと自己主張する上司であってほしい。もっと部下を叱れる上司であってほしい。部下は未熟なのだ。叱られたことのない人間は育たない。部下は叱られることで育つ。これから再上昇しようという日本の会社では、暴れん坊の上司と、必死で食らいつく部下が牽引していくべきなのだ。 本書は、最近ちょっとおとなしい上司と、ものたりない部下の両方に向けて、自分の伸ばし方を示した。部下をきちんと動かしたい。早く成果を出しつつ、長い目で人を育てたい。上司ともっといいつき合いをしたい。そんな人のための答えが用意されているはずだ。いい仕事、いい人生の実現の実践ヒントにしてもらいたい。
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-人間関係は、もともとままならないものである。だが、その中でも特に、会社の人間関係にはストレスを感じることが多いのではないだろうか。 まず、自分では選べない。これだけでも理不尽である。 次に、強いきずながない。利害関係や組織の論理で結ばれてはいるが、どこか砂のようにもろい関係だ。さらに、しばしば毎日、時には家族より長い時間、顔をつき合わせる。そのプレッシャーは大きい。 その上、もつれやすい。年齢、性格、能力が違い、考え方、生き方、趣味にも共通点の薄い多数の人間が複雑にからみ合っているので、スッキリいくわけがないのである。また、「ウマが合う」というのは、あなたの先入観にすぎないことがわかってくるはずだ。意識して、今までと違うことにチャレンジしていくと、「ウマが合わない」と思っていた人が、実はそれほどではないことに気づくであろう。経験豊かな人(専門家)から助言を得ることが大切だ。一人の考えには限界があるが、客観的で親身な人の言葉からは大きなヒントが得られる。アドバイスを求め、それを参考に、「合わない」と思いこんでいる人と会ってみよう。お互いの誤解を解いて、仲よしになることを望もう。自分が「合わない」と思いこまない限り、世の中に合わない人はいないことがわかるはずだ。 松本幸夫氏は、一般的な人間関係と会社の人間関係は、似てはいるものの別ものだと指摘する。そして、専門とするヒューマンスキル(生きる技術)とソーシャルスキル(社会への対応術)を、「会社の人間関係スキル」として総合したいと、常々考えていた。 会社の人間関係も、よかれと思ってやったことが誤解されたり、一言で急に事態が好展開したりといったことの連続だ。計算通りにいかない。 本書には、ただ聞くだけで評判を上げた右のカーネギーのような例をたくさんあげてある。そして、その根底にあるスキルを解説してある。 「こうやればよかったのか」「知らなかった」ということも多いだろう。それらのことを改めたり、身につけたりした時、会社は、あなたにとって自己実現のための輝く舞台に変わっているはずである。そして、会社の人間関係も、ストレスであるどころか、楽しいものになっているに違いない。 会社の人間関係は継続するものだ。その場しのぎの対処術でなく、「いい関係の継続」が求められる。そういう継続力を養う一助として、先人の名言やことわざもたくさん盛りこんだ。難しく考えなくていい。本書の実践で、あなたの会社の人間関係はがらりと変わる。
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-プラス思考や積極思考が良いことは、皆わかっていて、誰もが毎日を明るく、前向きに生きたいと願っているはずだ。だが、実際は、気分をマイナスからプラスに切り換えるのは、なかなか難しい。もし、それを簡単にできる方法があったら、知りたいと思っている人は多いはずで、その具体的な方法を伝えてくれるのが本書だ。 松本幸夫氏は、人生を成功に導くには、能力(スキル)と、意欲(やる気)の二つが欠かせないと指摘する。例えば、営業で、いかにやる気が十分であっても、セールストークとか商品知識などの基本的なスキルが貧弱では、満足な成績を上げることはできない。逆に、いくら営業のスキルが抜群でも、「何となくその気が出ない」「面倒だから明日にしよう」というような先延ばしぐせがあると、やはり満足な成績を残せないだろう。「よしやろう!」「やってみせる」と心が充実して前向きになった時、能力は120%発揮される。 スキルは、習得具合が目に見える上、スキル研修や能力開発ソフト、学校など習得手段が充実していて身につけやすいが、やる気を起こすのに苦労する人が多い。それは、目に見えにくく、習得手段すらよくわからないためだ。そのうえ能力があっても、やる気にブレーキがかかって発揮できていない人は多い。意志力のみでやる気を出すのは、ほとんど不可能だ。 そこで、松本氏が注目したのが、イメージだ。 成功しようと思ったなら、成功のイメージを築き上げていくことが大切。もしイメージさえつくれたなら、能力は120%発揮され、成功までまっすぐに向かっていける。 さらに、イメージをつくるのに必要なのが、言葉だと松本氏は考える。言葉の力を活用することが、成功人生のポイントで、言葉は、人間の心の状態を反映し、思考がプラスになり、いいイメージが満ちて、やがて人生を変えていく。言葉の暗示効果が高いのは、起床直後と就寝前だ。この時間は、よぶんな雑念が入りにくく、しかも理性の働きが弱い。ポーッとした半覚醒の状態である。暗示の言葉(暗示語)が無条件で意識の奥深くに入り込みやすい。特に、朝の起床直後は一日のスタートである。「やるぞ!」、「今日も元気だ!」などと、エンジンをかけるような短く力強い暗示語は非常に効果的である。 そして、どのような言葉を用いたら、成功人生を歩めるのか。それを現実の人生場面、ビジネスシーンに即して具体的に教えていく。マイナスをプラスに変え、今日から、「生きていてよかった!」と心から実感できる毎日にしたいと考えるあなたに必携の1冊だ。
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-未開発の力が、あなたの中に大量に眠っている。それは能力全体の80%にも及ぶとされる。アインシュタインでさえ脳の半分は未使用だったといわれるほど、人間の潜在能力は巨大なのだ。そうした潜在能力は、ほぼ完成した形で出番を待っている。あとは能力に舞台を与え、必要なら少しあと押しする。それが能力開発である。すでに持っているものを活かすだけで、人生を望む方向に劇的に変えられるのだ。 だというのに、能力開発を敬遠する人がいる。松本幸夫氏が、講師をする研修会でも、「どうせ自分にはムリ」、「難しそう」などと、宝の山を前にしりごみをする人が見受けられる。 能力開発は、やさしく、誰にでもできるものだ。多大な努力や特殊な才能は要らない。能力開発を果たした人のめざましい活躍を見て、「才能を伸ばす才能」を感じているのだとしたら、そういう誤った先入観、固定観念をまず捨ててほしい。 本書では、最新の科学的方法から古来の体験的手法まで、必ず効果があがる能力開発法の定番を集大成し、だれでも実践できるように平易に解説した。松本氏が、実際に年間平均4000~5000人の方々に実行してもらって成果をあげてきたことばかりだから、保証つきだ。 「なあんだ、こんなことだったのか」と思わず手を打つ個所がいくつもあるだろう。一つ実践すれば二つ、三つと試したくなるにちがいない。自分なりのアレンジを加えるのもいい。たとえば集中力強化法を記憶術に応用することだって可能だ。 あなたはさまざまな「力」を求められ、欲しているだろう。語学力、資格力、実務力、話力、文章力、人脈力、情報力、問題解決力、企画力、行動力、統率力、論理力……。それらをバラバラに追いかけていたら、いくら時間があってもきりがない。 では、どうするか。基本を身につければいい。本書で述べる記憶、集中、学習など7つの基本力を開発すれば、個別の力はおもしろいようについてくるのだ。あらゆる能力開発法も、土台となるのは集中力だ。記憶術、速読術、勉強術……いや、短眠法や行動力ですら、集中とリラックスがうまくできなかったら、なかなか身についてくれない。ビジネスや勉強、人間関係で伸び悩んでいる人は、たいてい集中力の鍛錬をおろそかにしている人だといってよい。能力開発の基本中の基本であるこの集中力を、まず確実に身につけよう。 これからはますます「能力本位社会」になっていく。そんな、弱者に厳しく、強者に有利な時代を勝ち抜いていくために、本書を長く活用してほしい。
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-「週末には自分の意志薄弱ぶりがわかるよ」と嘆く知人がいた。ジョギングは3週間坊主。英会話学校には3か月も通ったろうか。日曜坐禅会は2週間ともたなかった。 「やる気はあるのに、なぜ長続きできないんだろう」と心細くつぶやいていたものだ。 ところが、この知人をほめる男がいた。その男からすれば、「よく何にでも好奇心を燃やせるものだ」、「自分に合わないと思ったらサッとやめる決断力が俺にはなくてね」というのだ。 知人は「そんなもんかなあ」と照れながらも、男のセリフが励みになったようだ。気をとり直して勉強にうち込むようになり、ついには税理士の難試験に合格してしまった。 今では事務所をかまえて人を使う身分になっている。人生は見方しだい、考え方ひとつだと思ったものだ。 仕事で頭が疲れる……74% 疲れない……24% 仕事で体が疲れる……72% 疲れない……24% これは、労働省が1998年にまとめた「労働者健康調査」の結果だ。多くの人が「やっぱりみんなくたびれているんだなあ」と共感する数字ではないだろうか。ゆとりや時短が叫ばれたこともあるが、実現した例は聞かない。平日のストレスや疲れを回復するには、週休二日でも短いくらいだ。「ああ、また月曜日がきた」、「これではいけない」と思うのだが、何かまとまったことをする時間はとれそうにない……。 だが、労働省による96年と95年の次の数字を見てみよう。 年間実労働時間……1919時間 年間休日総時間……2664時間 時間で比べるかぎり、労働より休息のほうがじつは長いのである。心身に疲れが残るのは、せっかくの休日をムダにすごしている証拠ではないだろうか。週末もやはり、使い方しだい、工夫ひとつなのではないだろうか。 松本幸夫氏は、研修や講演の仕事を通じて、人間が考え方を変えるだけで驚くほど変わるという実例を数多く見てきた。また各種の能力開発の指導を通じて、どんな工夫をすれば自分が伸ばしたい力を効果的に伸ばせるかというノウハウをたくさん蓄積してきた。 本書は、松本氏が長年蓄積してきた頭脳開発の方法を、 1 誰でも簡単にできる、 2 週末に最適だが平日にも実行できる、 3 徹底して実践的、具体的、即効的1の三点に凝縮してまとめたものである。 実行すれば全脳が活性化して記憶力や発想力、集中力が見ちがえるように高まるだけでなく、それが平日のビジネスや人間関係を日々に向上させていくことが実感できるだろう。
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-「早起きの効用はすごく大きいだろう。でも、起床を2~3時間は早めなければ、まとまったことはできまい。毎日そんな早朝に起きるなんて、自分には不可能だ」というのが、多くの人の「朝」に関する本音ではないだろうか。 朝は、能力開発の効率が最も高い黄金の時間である。実際、松本幸夫氏が、これまで直接、間接に接してきた数多くの成功者、仕事のできる人、プラス思考の健康人は例外なく、朝の時間の使い方に独自の工夫をこらしていた。 しかし、そういう人のすべてが、暗いうちから飛び起きて自己啓発や勉強、ジョギングなどに精出しているかというと、そうではないのである。成功者たちの多くは、凡人よりちょっと早起きしているだけだ。「早起きの効用」を説く人は多い。しかし、早起きだけに限定して朝を考えるのは、多忙なビジネスマンには現実的ではない。むろん、たった30分の早起き努力もしないようではいけない。頭にもウォーミングアップタイムが必要である。ギリギリまで眠っていて、あわてて家を飛び出すというのでは、早朝どころか通勤などの時間活用すらままならないことになる。 成功者の多くは、難事に挑戦したりはしない。そのかわり彼らは、たとえ30分間の朝時間でも、それを2倍、3倍に活用するさまざまなノウハウを駆使することで、自己実現を果たしているのである。 本書の目的は、そういう朝時間の「具体的活用術」を開発するところにある。 早起きは大切だが、それは人生目標を達成するための手段である。早起きそのものには意味がない。朝につくり出した貴重な時間で「何かをなし遂げる」ことにこそ、早起きの真価があるわけだ。 本書で、松本氏が長年蓄積してきた「朝、何をすればいいか」「それを具体的な能力開発や仕事にどうつなげるか」というノウハウをすべて公開している。 「自分を朝型人間に改造しろ」などという難しい要求は一切ない。 まずは、目覚まし時計をふだんより30分早めにセットすることから始めてもらいたい。こうして充実した朝を過ごせるようになると、能力や精神力が高まり、健康にもよいばかりか、人生そのものが変わってくる。毎日を、「今日はいい一日になりそうだ」という期待感を持ってスタートするのと、「ああ、また朝がきてしまった」という暗澹とした心境で始めるのとでは、あらゆる面で大差がついて当然だ。 本書のノウハウで、今日の朝から「いい人生」を始めてもらいたい。
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-どんな相手とも、パッとうちとけることのできる人は、“得”です。 松本幸夫氏は、研修講師という仕事を25年やってきた。受講生とは、毎日のように20人、30人と接して、さまざまなタイプの人がいるのを体験した。この中で大別すると、「すぐにうちとけられる人」と「なかなか心を開けず、うちとけられない人」の2グループに分けられる。 これは研修に限ったことでないのはいうまでもない。仕事でもプライベートでも、すぐにうちとけられる人は、人とのコミュニケーションがよくなり、毎日が明るく楽しく過ごせる。毎日の積み重ねが人生ですので、いわば、人生を明るく楽しく過ごせるともいえる。 では、どんな人がすぐにいろんな人とうちとけられるのだろうか? 松本氏は、三つのポイントを挙げる。1 感じがいい。2 話し方がいい。3 自然体。 感じがいいというのは、初対面ですぐにわかり、パッと見のわずか30秒で決まってしまうといってもいい。「この人感じがいい」と思われる人は、すぐにうちとけていくことができる。しかし、この30秒で嫌な印象を与えてしまうと、あとでうちとけていくのはとても大変だ。 当然、いい印象のあとのコミュニケーションは、相手と話しやすくなるが、この時にも、うちとけやすい「話し方」がある。せっかく感じがいいと思われたとしても、ここでつまずいてしまっては、元も子もない。とても話しやすい、とても聞きやすい、こういう人はそれなりの「話し方」をしているのだ。それはなにも大げさなことではなく、頼む時に「ちょっと悪いけど」という一言が加わっているとか、相手に話すタイミングをよく見ていて、機嫌 の悪い時は避けるとか、ちょっとしたことなのだ。 もしもいい印象が伝わり、好かれることができたなら、あなたは仕事でもプライベートでも、思うがままに“得る”ことができる。商談であれば“成約”が、婚活であれば理想の相手との“結婚”が。あるいは、日頃のコミュニケーションがどうもしっくりこないという人も、「周囲の人と良好な関係」が築ける。それは仕事を頼んだり、手伝ってもらうことも容易になるだろう。もしもあなたが意識したなら、相手に与える第一印象、イメージは全く変わります。そして、その第一印象、イメージは、あとで変えようとすると相当な苦労が必要なこともある。 人と人とのコミュニケーションでは最初が肝心。では、どうやって30秒で相手とうちとけ、いいイメージを与えることができるのか。もちろん、「話法」という基本的なスキルも、松本氏はしっかり身につけている。ほかにも、敵をつくらない言い回しや気軽に話せるちょっとした一言など、話し方がうまいことで、松本氏は誰とでもうちとけられる。 どうしたら初対面から感じのいい人となれるのか? どういう話し方が、いい話し方なのか? 本書で具体的に学んでいこう。
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5.0松本幸夫氏は人前で話す機会が、年々増えてきていることを実感している。朝礼や会議での発言、勉強会や発表会、クライアントへの提案、プレゼンテーション、異業種交流会、さらにはプライベートのパーティーなども含めて……。あらゆる場面で、「人前での話」はついてまわる。 企業社会においては、それが評価に直結することさえもある。だから、あがり症の人からベテランまで、「人前で緊張して上手に話せないこと」をみんなが不安に思っている。 けれども、人前で話をすることは、とりたてて高級な行為ではないし、特殊な才能も必要としない。テクニックさえ身につけてしまえば、どんな人でも確実にその技術を向上ざせることができる。 人材育成コンサルタントとして、20年を超える年月で15万人以上を指導し、みなが成長する様を見てきた松本氏の結論である。 本書で紹介する「68の方法」は、心理学、呼吸法、さらには松本氏自身の経験などをベースに、人前で話すためのテクニックを集めたものだ。 あがりやすく話ベタの人はもちろん、いくらか話し慣れた人まで、すべての人に通じる“ワザ”としてまとめてある。例えば、「今のままの自分でいい」と思うことだ。必要以上に自分をよく見せようとしなくていいし、等身大の、ありのままのあなたでいいのだ。そう思うと、気が軽くなるだろう。 もちろん努力は必要だ。話し方のスキルをおろそかにしていいという意味ではない。「今のまま」、「ありのまま」の自分を見てもらうように考えれば、あなたのふるまいは落ちついてくる。声もうわずらない。だから、練習の成果を発揮できて、結果はどんどんよくなる。「今のままでいいんだ」と気づいたとき、あなたは大きく変わる!また、あなたに地位、肩書き、キャリアなど「自分のほうが上」なんていうプライドがあったなら、今すぐすべて捨ててしまうことだ。あなたが見栄やプライドをすべて捨て去って、「1人の人間」として話をしてみるとき、驚くほどあがらない自分に気づくだろう。 一度にすべてをやろうなどと思わなくていい。どこからやってもいい。1項目ずつ、着実に実行していけば、効果はすぐにあらわれる。 本書の“ワザ”を一つひとつ実行していこう。そうすれば、あなたの「あがり」は消えてなくなる。 あなたは人前で落ち着いて、自信をもって話ができるようになる。あなたの人生は、ここからガラリと変わるのだ。
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-【目次】 まえがき 第一章 獲物 第二章 罠は巧妙に 第三章 アンジェス印の財布 第四章 驕り 第五章 終演 エピローグ あとがき ■まえがき 人間は生まれながらにして悪ではない。人間の本質は善良にできているものだ。ただ大人になる途中で悪いことを覚えるだけなのだと、言う。 しかし、いや人間も元々はただの動物だ。だから、どうやればうまく生きてゆけるか、無事に過ごせるか、永遠に種を継続できるか。それを本能的に考え、うまく生き延びなければ人類はとうに滅びている。そのためには敵を先に倒さなければならない。 倒すためには何でもする。もちろん殺しもする。それが出来なければ自分がやられるからだ。そうも言っている。 私には、どちらが正しいか悪いか、そんなことは関係ない。判ることは、自分以外のものを競争相手と見なすかどうか。生きるってことは生存競争だ。それなら相手を倒さないとこちらが殺される、死ななければならん。だったら、相手をやっつけるしかない。 ── 一部抜粋
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-◆株式投資 ・avexfreak ~何かのきっかけで株価が動き出すタイミングを狙う~ ・ワタナベくん~セクシーボリンジャーで挑む株式投資~ ・naz ~キャッシュリッチな企業を安くなったら買う~ ・横山利香~とにかく勝つこと。ファンダメンタルで流れを見て、テクニカルでタイミングを計る~ ・平山修司~調べに調べ上げて成長する企業を見つける~ ・ロックオン~会計の知識を駆使しながら、安く仕込んで動くまで待つ~ ・キクチ~上場廃止銘柄と低PBR銘柄に注目し、噴き上がるまでひたすら待つ~ ・大内崇~Aという状況が得意なシステムとBという状況が得意なシステムを採用し、システムの強みを活かす~ ・くぼっち~高く買ってさらに高く売る。溜まったエネルギーが吹き出すときに仕掛ける「ジャンピングキャッチ」~ ◆FX ・バカラ村~他人の損切りを自分の利益にする~ ・だいぱぱ~建玉操作で損切りをしない~ ・アンディ~17時以降の「半値」に注目する~ ・ナッキー~増やした資産を減らさないように「待てる」仕組みを作る~ ・AIKA ~日足&4時間足&1時間足を見てシナリオを作ってから参戦~ ・田向宏行~移動平均線の「虹色」出現でトレード~ ・ぱなぱな~うまい人のマネをして利益を積み重ねていく~ ◆不動産 ・林志英~地方に絞った一棟もの投資~ ・石原博光~地方の高利回り物件がターゲット~ ・星野陽子~アドバイザーの力を借りながらハイレバレッジ投資で資産形成~ ・内藤忍~海外(アメリカやアジアの新興国など)の不動産に注目~
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4.0「優れた手法を学べば儲かる」と信じている人はとても多いです。 確かに、良い手法を学べば、パフォーマンスの上がる確率は高まります。 例えば、ファンダメンタル分析によってお宝銘柄を発掘することは利益につながるひとつの方法です。 テクニカル分析でタイミングを見計らって市場に参加することも、 値動きを読むのが好きな人にとっては効果的なやり方でしょう。 ただ、ここでひとつ、ある疑問が出てくるのも事実です。 その疑問とは「同じようなやり方をしているにもかかわらず、 結果を出せる人とそうでない人が生まれてしまう」というものです。 優れたノウハウを手に入れることによって儲かるのであれば、誰がやっても儲かるはずです。 でも、現実には、そのようなことはあり得ません。 実は、儲けるためには、自分自身を正しく理解しておくことも求められます。 自分の弱みはどこにあるのか。自分はどういう失敗をしやすいのか。 そういうことを正しく理解していないと、どんなに優れた方法を手に入れたとしても、 その効果を享受することはできないのです。自身の弱点がノウハウの効果を打ち消してしまうからです。 手法は確かに大事です。でも、それ以上に大事なのは自分自身を理解しておくことなのです。 このことを踏まえて、本書では、以下の構成にしています。 【敵を知るための手法】 第1章:企業の本質的価値を算出するのに最適なグレアム流PERの紹介 第2章:バフェット流エクセレント・カンパニーの選び方を紹介 第3章:相場全体の分析をするうえで、知られていない割に重要性の高い指標を5つ紹介 【己を知るための手法】 第4章:自己分析のために必要不可欠な記帳について紹介 第5章:筆者が実際に行った自己分析と投資の改善を紹介 第6章:投資の奥義「勝ち逃げ」について紹介 己を知らずに良い手法を使っても、その効果は一時的なものになるでしょう。 でも、自分の弱みを理解したうえで、己に打ち勝つことができれば、継続的に手法の効果を実感できると思います。 もちろん、投資のパフォーマンスも劇的に改善できます。
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3.8年間に約1万人もの方々が見学に訪れる 居酒屋「てっぺん」の朝礼が、 企業、スポーツチーム、家庭、介護の現場など、 多くの組織やチームに広がっています。 ●なぜ、「朝礼」でスタッフがガラッと変わるのか? ●なぜ、「朝礼」でチームの能力が最大限に引き出されるのか? 「すごい朝礼」は、毎日たったの15分で 個人に、組織に劇的な変化を起こす すごい“習慣プログラム”なのです。 「すごい朝礼」をすると……、 元気になる。 やる気になる。 自信がつく。 人間関係がよくなる。 夢や目標の実現という最高のプラスイメージが浮かんでくる。 チームの能力を最大限に引き出す力がある。 業績を上げる力がある。 本書には著者とその仲間たちが、 10年以上にわたり実践し続けてきた 「朝礼」のやり方と理論的解説がすべて書かれています。 「すごい朝礼」の“習慣プログラム”を みなさんの会社や職場、ご家庭、組織やチームなどで、 ぜひ、お役立てください。 ◆解説◆ 能力開発の魔術師/西田文郎氏 ◆推薦◆ (株)アントレプレナーセンター代表取締役/福島正伸氏 作家、コピーライター/ひすいこたろう氏 【本書の主な目次】 第1章 「すごい朝礼」は思い込みをぶち壊す! 第2章 「すごい朝礼」は脳をワクワクさせる! 第3章 「すごい朝礼」はプラスの習慣をつくる! 第4章 さあ「すごい朝礼」を始めてみよう! 第5章 「すごい朝礼」をやるとみんな成長する! 解説 「すごい朝礼」がすごい理由 西田文郎
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3.0「ゲーム理論が大はやり」――ウォール・ストリート・ジャーナルがそう報じている。現在、死活的な売買判断にゲーム理論を用いて利益を上げている一流トレーダーは多い。事実、『新マーケットの魔術師』に登場するトレーダーたちはみんな、ポーカーやブラックジャックの手を用いて相場に臨む。ゲーム理論が脚光を浴びたのは1994年。3人の経済学者がポーカーをはじめとするゲームの手法を経済分析に応用し、ノーベル経済学賞に輝いたのである。超一流トレーダーや金融界の達人が相場で勝つのはなぜか? ポーカーと相場で勝つ手はほとんど同じだと知っているからだ。 今、ゲーム理論の人気作のひとつが他ならぬトレーダー必携の書として生まれ変わった。オプション取引の大家デビッド・カプランが新たに書き下ろした詳細な序文も掲載されている。 トレーディングで儲ける方法とは…… “賭け金”=ポジション・サイズを柔軟に操る “良い手”=絶好の機会が回ってきたときにだけ取引する つまり、相場のトレンドや価格差、オプションのボラティリティの好転を待つ 自分の“手”=トレードでの成功の可能性を見極める 取引の前には、忘れずにリスク/利益を計算する “カジノ経営者のつもりで”オプションを売る。つまり“胴元のように”トレードする ――このほかにも、「勝つ」極意が満載 ポーカーの勝負とトレーディングには驚くほどの共通点があることに気づくだろう。それをトレーディングに生かし、「ゲーム」の勝者側へと導くのが本書の狙いである。
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4.3勝率90%の手法でも、勝てないことは間々ある。 エントリー手法は、資金管理とリスク管理とセットになって、 はじめてその効果を発揮する。 ■「エントリー手法が一番大事」の勘違い 今、目の前に、勝率90%の手法を提示されたとします。そのとき、皆さんはどう思うでしょうか? 「あぁ、これでバラ色のトレード生活を送ることができそうだ」と思う人もいるでしょう。「そんな“うまい話”があるわけない」と思う人もいることでしょう。 どちらが正解かは、そのときのトレード環境ややり方にもよるので一概には言えませんが、トレードの入口としては「後者」の考えのほうが合っています。 ここでの問題は、負ける確率が10%もあることです。「10%しか」ではありません。「10%も」あるのです。「10%の実現」は、頭で考えているよりも、頻繁に起こります。もし、勝率が90%もあることだけに注目し、大きな賭けをして“10%”のほうを引いてしまったらどうでしょう。エントリー手法だけがどんなに優秀でも、それでは利益を残すことはできません。 本書では、伝説のトレーダー集団「タートルズ」のトレードのやり方から、適切なポジション量を導き出す資金管理のやり方と、適切なロスカットをはじき出すリスク管理のやり方を紹介しています。先にも紹介したように、どんなに優れたエントリー手法があったとしても、資金管理(適切なポジション量)とリスク管理(どこまでリスクを許容すべきか)が構築されていないと、その効果を十二分に発揮できないからです。 逆に言うと、資金管理とリスク管理をしっかり形作ったうえで、優れたエントリー手法を行えば、利益は積み重なっていきます。資金管理とリスク管理とエントリー手法は、それぞれ別で考えるのではなく、この3つをワンセットとして考えるべきなのです。 先ほど「どちらが正解かは、そのときのトレード環境ややり方にもよるので一概には言えません」とお話ししました。資金管理とリスク管理を取り入れたうえでの勝率90%なら、鬼に金棒でしょう。しかし、資金管理とリスク管理がない勝率90%では、イチかバチかのギャンブルの領域を出ないと考えられます。 「破産しないこと」を前提に、安定的に、目標利益を狙い澄まして獲れるトレーダーのことを、本書ではVトレーダーと呼んでいます。Vトレーダーになるために、何をすべきか(どういうトレードルールを作るべきか)。その答えを本書の中で明かしています。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 株にはない投資の妙味がここにある! オプションならではのリスクとリターンと優位性を考慮した実践しやすい戦略を簡潔に紹介。小難しい机上の理論よりもシンプルな売買の実践から得られることは多い 序 章 日本と世界のオプション市場 第1章 オプション売買の視点 第2章 オプションを買う戦略~OPS 1. OPS(オプション・パーチャス・スプレッド) 2. ボラティリティを買う戦略 第3章 オプションを売る戦略~NOPS 1. NOPS(ニュートラル・オプション・ポジショニング・ストラテジー) 2. NOPSの実践 第4章 LEAPSで資産を築く 1. LEAPS(ロングターム・エクイティ・アンティシペイション・セキュリティーズ) 2. LEAPSプット売りの基本 3. LEAPSプット売りの実践戦略 第5章 日経225オプションで資産を築く 1. 日経225オプションの基本 2. 日経225オプションの買い戦略 3. 勝率を上げる日経225オプションの保守的戦略 4. 日経225オプションの売り戦略
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2.0著者ジョン・F・エーラースは本書を、「真実と科学は、無知と迷信に対して再び勝利を収める」という見事なまでに完璧な言葉で要約している。本書は物理科学におけるデジタル信号処理技術をトレーディング分野に適応化したものだ。本書で開発した独特のインディケーターは、マーケットをまったく新しい視点でとらえることを可能にするばかりでなく、従来のインディケーターを発展させることで、より正確な計算をも可能にする。 デジタル信号処理技術をマーケットに応用した第一人者の一人であるエーラースは、本書で、この手法にかかわる専門技術、知識や将来的展望を、独自の方法で紹介する。まず、デジタル信号処理入門に続いて、2つの主なマーケット“モード”―――トレンド・モードとサイクル・モード―――とこれらのマーケット・モードに対応するツールを説明した後、トレーダーに最もよく使われる移動平均、モメンタム関数の性質、デジタル信号処理をトレーディングに使ううえで必要となるほかの重要な基本的概念を紹介する。 以上の準備段階を経たあと、本書はいよいよテクニカル分析の核心へと進む。ここでは、SN比や正弦波インディケーターなどの独特のインディケーターを議論するとともに、有限インパルス応答(FIR)フィルタや無限インパルス応答(IIR)フィルタについて述べる。また、予測フィルタの作成方法と最大限の効果を得るためにこれらのフィルタをいつ使うべきかについても説明する。 本書の目的は、近代デジタル信号処理を導入することで、効率的かつ斬新なトレーディング・ツールを開発して、一種のアートともいえるトレーディングに革命を起こすことである。トレーディングをすぐに開始するための“手引書”となるコンピューター・コードを必要とする人にとっても、サイクル周期測定ツールであるホモダイン・ディスクリミネータや瞬時トレンドラインといった新しい分析ツールを求めている人にとっても、マーケットをまったく新しい視点でとらえることを可能にする画期的な内容の本書は、極めて有益な結果をもたらすものになるだろう。
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1.0催眠と聞いて何を思い浮かべますか? 50円玉を実験台の人の目の前でブラブラさせて、立ち上がれなくしたりするようなショーでしょうか。テレビのショーの催眠のテクニックだけが、催眠状態を起こすわけではありません。お酒による酩酊状態も、音楽や踊りでなるトランス状態も、精神医学で “変性意識”と呼ばれる、実質的な催眠状態です。けれどももっと簡単な催眠発生方法があります。それは、何かをじっと見つめることです。 そして、女性の場合はもう一つ、深い催眠状態が起きる場面があります。オーガズムに達すると、女性はとても深い催眠状態に入るのです。 目をじっと見つめ、「とてもステキだ」とささやきながら時間をかけてするセックス。彼女はあなたの言葉をどんどん無意識の中に書き込んでいくのです。 セックスには、三つの役割があります。「生殖」、「快感行為」、そして「性愛」です。「性愛」とは、生命エネルギーの交換を指しています。心と体の究極のリラクゼーションです。 スピリチュアリストの江原啓之 も「セックスはオーラの交換」と言っていますし、高名なAV監督の代々木忠も「女性が気を開放するのがオーガズム」と言っています。 オーラや気などと聞いてもピンと来ないかもしれません。けれども、このような生命としてのエネルギーを高める機能が究極のセックスにあるからこそ、深いオーガズムが連続しても、何時間でも疲れることなく女性がセックスを求めるようになるのです。 催眠セックスは、女性が持つこんな素晴らしい能力をセックスの深い快感によって解放するものなのです。 催眠技術の第一歩は、被験者をリラックスさせ、身を任せさせることです。催眠セックスの鉄則は、“女性が気持ちいいと感じることしかしない”ことです。 AVのテクニックは一旦疑ってみましょう。 催眠状態は意識が遠のき無意識が無防備に表に出てしまっている状態です。その状態でなくては、あなたの想いが暗示として女性の無意識に書き込まれません。快感に酔いしれている状態の邪魔になるようなセックスの進め方は厳禁です。 催眠セックスを進める上でのコンセプトは、「スロー」、「ソフト」、そして「同時並行」です。
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-催眠スピーチの目的は、「大勢の人の意見を思うままに操作する」こと。 政治家の選挙演説を聞いて、有権者は「この人の主張は良さそうだから、この人に投票しよう!」と考えて、投票することにします。そのときに、本当に“冷静な判断”をして、投票相手を決めているでしょうか。 イタリアのパドヴァ大学のガルディ博士らの研究によると、本人が「まだ、投票先は決めていない」としている段階でさえ、特殊な方法を使って無意識の中にある考えを引き出すと、結論は既に出ていると言うことが分かっています。つまり、「本人は無自覚だけれど、無意識の世界では既に賛否は出ている」と言うことです。 それなら、無意識に直接命令を書き込める催眠術の原理を使って、スピーチのような形で、聞き手の無意識の中にある意見や考えを変えてしまえば、大勢の聞き手の意見を話し手の思うままにすることができることになります。 実は、映像に残る有名なヒトラーの演説も、この原理を使って、ドイツ国民を導いていたのです。大勢の人を率いるリーダーによって用いられてきたスピーチ術。それが催眠スピーチ術なのです。
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-本書の主張をひと言で要約するならば、「強く信じ思い続けたことは実現する」である。しかし、単に「信じろ」「強く思え」といった精神論にとどまるのではなく、カードの方法や鏡のテクニック、アファメーション、自己暗示など、誰もが使える具体的な方法論を提示している。 様々な分野で、成功者と呼ばれる人と交流する機会に恵まれた若きブリストル。そこで、彼は優れた信仰や成功事例に共通する1本の「黄金の糸」の存在に気が付いた――それこそが、決意することと信じることから生まれる「信念の力」であった。 その後、ブリストル自身も、大投資銀行の副頭取にまで上り詰めて巨額の財産を築いただけでなく、その投資銀行を破産の危機から救ったり、銀行を退いた後にはコンサルタントとして活躍するなど大きな成功を収め、自ら「信念の力」が存在することを実証している。 発表以来70年もの間、多くの人々に「信念の力」を喚起し、「信念の魔術」を起こしてきた本書を熟聴玩味のうえ、実践し活用いただきたい。
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-お狐様の出現の噂が江戸の街を賑わしている頃、《お狐様、上総屋手代・弥吉かどわかし》と新たな噂が瓦版を飾ったのは事件の2日後であった。事件の夜、「お侍様・・・」闇の向こうから祥庵に助けを求めて声をかけてきたのは、目鼻立ちの整ったとても美しい娘であった。富岡の雨具屋の娘沙希と名乗るその娘を祥庵は案じ、上総屋手代・弥吉に家まで送らせたのだが、弥吉はその後戻ることはなかった・・・。弥吉を探す祥庵は、富岡の雨具屋に起きた過去の悲しい事件を知り、お狐様の正体を察した・・・。 薬研掘の医師“藪髭”祥庵の活躍を描く“やぶひげ祥庵シリーズ”第三弾。
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-鶴ヶ丘高校卒業以来17年振りのクラス会が行われた日の翌日、その参加メンバーのひとりである湯原隆夫がアクアマリン・ホテルで死体となって発見された。目撃情報などから、単なる事故死と思われたが、捜査にあたった松本警部は、湯原のこめかみに残る殴打痕から殺人の線を捨てきれずにいた。 同級生の証言などから、鶴ヶ丘高校は17年前、甲子園出場確実視とされながら、直前で謎の不祥事により準決勝出場辞退に陥っていたことがわかった。さらに当時プロ有望視されていた湯原の同級生、高林投手がそれによって夢を断たれていたことを知る。 17年前に起きた不祥事が今回の事件にどうかかわっているのか…?松本警部は事の真相を追う…。
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3.3幸せな人生を送るための投資に対するアプローチ スポーツ選手は、本番の試合で結果を残すため、何度も何度も繰り返し練習をして、自分の個性に合わせたプレースタイルを築いている。同じように、投資家が長期的に勝ち残るためには、まず自分自身で実践的に勉強を積み重ねて「自分だけの投資スタイル」を築いていく必要がある。 他人に「答え」を求めてばかりでは、けっして長続きしない。自分だけの投資スタイルを、自力で探っていかなければならないのだ。 そのための「筋道」を提案しようというのが、本書のテーマである。 本書では、まず「投資に対する思考と姿勢」について論じる。勝ち残っている投資家にみられる共通点は「やり方(手法)」ではない。「考え方」だ。そして“残念な”投資家にみられる共通点も「やり方」ではない。「考え方」である。 相場というものは、少なくとも、この両者の思考法の違いを知っていなければ、最終的に損をするようにできている。成功者にとっては、あまりにも当たり前すぎることを、多くの初心者は気づくことさえなく、そのまま失敗に終わっているのだ。 この基本的思考と姿勢について踏まえながら、本書では、著者がこれまでさまざまな本を読み、経験を重ね、自分なりに解釈してきたことを具体的に紹介する。 筆者は、本格的な投資を始めるにあたって、5年の「修行期間」を提案している。それだけ腰をすえて勉強しなければ、長期間の資産運用を維持するだけの“屋台骨”ができないというわけだ。 修行期間中は、けっして一攫千金を狙うのではなく、投資額は保守的に、しかし実践は積極的に繰り返し、問題意識を持ちながら「自分なりの投資の中核」を養成することに集中する。そして、この中核を屋台骨として育てることで、それを補完する投資方針も生まれ、それが「ポートフォリオ」へと進化していくのである。 ポートフォリオとは、さまざまな金融商品の組み合わせで、安定的に資産運用をしようという方法だ。 最終章では、自分なりの人生観や人生計画(ライフプラン)から、大局的にどのように「自分のポートフォリオ」を成長させていくかについて言及する。 本書を「知ってさえいれば免れることができた」という次元での失敗を回避し、自分だけの投資スタイルを築き上げるための指針として、そしてさらに「高いレベルで投資に挑戦する」土台として役立ててほしい。
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2.5
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「気まぐれトレードの排除」が勝利への道!! 「○○社が燃料電池の量産化に成功した!?」とか 「●●社と××社が合併する!?」とか、市場は心躍る材料にあふれている。 でも、オレは全部忘れることにした。 材料によって株価がどうなるかの判断は難しい。好決算が発表されても、株価にはなんの反応もなかったりする。「織り込み済み」と説明される。好決算なのに逆に大きく下げたりする。「材料出尽くしから売られた」などと言う。 なんだそれ。どうしたらいいんだ。 結局、オレにとって材料は、心を煽らせるものでしかなかった。 裁量取引で勝つためには、大きな壁がある。それは「損切りができない」「利益が出ればすぐに手仕舞いたくなる」「他人の噂やニュースに惑わされる」など“自分”というある意味最もヤバい相手だ。精神修行によってそれを克服する方法もあるが、オレはもっと「客観的」な方法へと転向した。それが、自分の決めたルールに厳格に従って売買する「システムトレード」だ。 オレは昔、パチンコ店での立ち回りを完全にシステム化していた。朝イチで店に入り、台を物色して、良さそうな何台かに目星をつける。それを順番に打つ。現金で3万円負けたらやめる。ギャンブルの勝ち組はおそらく、みんな何らかのシステムを持っている。こういう状況になったらこうすると、あらかじめ決まっている。 相場も同じ。いわゆるシステムトレーダーではなくても、勝ち組ならちゃんとシステムを持っている。仕掛けや手仕舞いの判断は自分でするにしても、1回の取引でリスクにさらす金額や割合はあらかじめ決めてあったりする。結局、勝ちを求めればシステマティックにならざるを得ないのだ。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「額に汗して働け」? オレらは額だけでなく手にも背中にも脇にもじっとり汗かいてますから!! 2002年末、もともと「パチプロ兼マンガ家」だったオレは「株トレード」に転じた。 ネット取引が当たり前になるなど、“株ブーム”の環境が整ってきたと感じたからだ。 実際、オレの読みは当たり、株式相場は2003年に底入れして、2005年に大相場へと発展する。 そうした“幸運”もあったものの、その後の株価の低迷は、皆さんご存知のとおり。 それでもオレは何とかやっている。 パチンコで総じて勝てるようになるまでは、10年かかった。しかし、株では3年で同じところにたどりつくことができた。 それはパチンコでの経験があったからにほかならない。 資産を順調に増やしていたあるとき、オレは一人の敗者に出会った。彼は株式取引を始めたものの、かなりの額を負けているという。そのときの彼の言葉を見ていただきたい。 ●損切りできなくなってしまったんです ●材料が大好きなんです ●人から聞いてすぐに飛びつきました ●ひとつの銘柄に資金の8割以上をつぎこみました ●値段が下がっていくなかで買い増ししたんです… これらはすべて「負けトレードの原因」となる。トレーダーの誰もが、彼のようになってしまう危険がある。それは、トレードで儲けるためには、人間が当たり前に考えること、当たり前にとる行動が障害になるからだ。そして、これらはかつて自分が通ってきた道でもあった。 ここにあるのは、資金100万円からトレードを始めた人間の真実の記録である。「初心者のとりがちな行動」「間違った考え方」がひと目で分かる。もし、あなたが他人よりも有利にトレードをはじめたいと思うなら、ぜひ本書を読んでみてほしい。 パチンコと株を同列に扱うことに抵抗がある方、株はギャンブルなどではないとおっしゃる方もおられよう。しかし、勝つための考え方には両方に共通のものがあることは、本書を読んでいただければご納得いただけるはずだ。
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3.0鋭い視点!と称された話題のビジネス書が待望の文庫化! 年収UP・優良転職・ヘッドハンティングに導く個人ブランド構築 とは! “ブランド”と聞くと、商品や企業イメージを想像するだろう。しかし、あるスキルを特化して独立した人や、仕事依頼が絶えない業界の牽引者などは、ビジネスパーソンとしての、ブランド価値を認められたということ。仕事やプライベートでも、魅力あるイメージを持たれることはとても大切なのだ。しかし、ブランドを構築するということは、インパクトある人材になることではない。日々の業務に真剣に取り組み、他者が魅了されるほどの自分の強みを伸ばしていくということだ。 本書では、あなたのブランド構築のゴールを目指す戦略的な手法を分かりやすく解説。「自分の価値を見直したい」「まだまだ、こんなところでは終わらせたくない」と熱い思いを胸に、是非、自分磨きに励んでほしい。
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3.0信頼されるリーダーは、自分を支える言葉を持っている! 著作累計100万部超! 日本におけるイメージトレーニング研究・指導のパイオニアであり、日本の経営者、トップビジネスマンの能力開発指導に多数携わり続けてきた著者が、これからの日本を担う、若手リーダーに贈る「心が強くなる50の言葉」。 「言葉には魂がある」――言葉には恐ろしい法則があります。人のことを悪く言うと悪い心ができ、暗いことを言うと暗い心ができ、明るい言葉を使うと明るい心ができ、感謝の言葉を発すれば感謝の心ができる。No.1の言葉、強気の言葉を言うと、強気の自分、No.1の自分ができるのです。 “弱気の自分”を“強気の自分”に切り替える言葉を、あなたの人生の味方にしてください。きっと、未来が変わります。 苦しいとき、つらいとき、心がくじけそうになったとき、この本を開いてください。 若きリーダーたちに贈る、西田文郎先生の「No.1の言葉」があなたを支えます。
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-「成功哲学」「自己啓発」という言葉が独り歩きしている今だからこそ 世の中に数多出版されては消えていくビジネス書の多くは、効率化に重きを置いた技術論、また、どこか地に足の着かないポジティブ・シンキングや根拠の無い陽転思考に頭をぼやかされるものばかりである。 我々は今もってしても、玉石混交の「自己成長の術」を見定めるための眼すら持ちえていないのではないだろうか。 それでは、この情報過多の現代において、正しきを正しきと見定められる能力は如何にして身につければ良いのだろうか。 それはいつの時代・環境に関わらず、確固たる経験と智慧、つまり実学と実業及びその思想信念によってのみ培われる。 本書は阪急・東宝グループ創業者、宝塚歌劇の創始者である小林一三が、実業の基本、人としての基本となる心構えや、それにいたる様々なエピソードを、様々な角度から語っている。 本書で語られるメッセージは時に熱く、辛辣に、ユーモアを交え、そして赤裸々に綴られたものである。 ことに、仕事・実務論と、劇場論、演劇論、観客論、演劇歴史論、興行経営論には大幅にページ数を割き、様々な実例を上げながら自身の考えを包み無く語っている。 全84編・11時間弱に渡るメッセージの全ては順序だてて聴かなくてもいいだろう。興味のあるエピソードや断片的に聴いたとしても、どこを切り取っても、時を越えてあなたの心に刺さるエピソードが何篇もあるからだ。 この知己に富んだメッセージの数々は実に先見の明を持って語られており、昭和10年に著された本書に散見される様々な言葉は、現代日本においても充分に地に足の着いた考え方ばかりである。 経営者のバイブルと呼ばれる所以はここにある。 「世の中へ出るのは、つまり自分の思うようにならないと言うことを経験するためである」 「経費がかからないで、自分のちょっとした注意、ちょっとした発明、ちょっとした工夫で商いの出来るものを、皆が選んでゆくように希望する」 「何も理想があった訳ではない。ただ飯を食うためにやったので、その会社をより良くするのには、どうしたら良いかということに、最善の努力を尽くしただけの話です。」
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4.3巨万の富を築いたトップトレーダーたちの“生”の言葉でつづる「座右の銘」 ままならない“今”を抜け出すためのヒント、ここにあり。 世の中には、多様なマーケットで成功を収めた「魔術師(Market Wizards)」と称される人たちがいます。本書は、そんな魔術師たちのインタビューをまとめたジャック・D・シュワッガー氏著の『マーケットの魔術師』シリーズを参考に、彼らの発する名言や教訓を厳選してまとめたものです。 分野を問わず、何かを極めた人たちの言葉は、深くて、重い。私たちの生活や人生に、何らかの“きっかけ”を与えてくれることも多いものです。もちろん、このことはマーケットという分野で成功を収めた魔術師たちも例外ではありません。トレードという職業を通して学んだ経験や知識から生み出される言葉は、そのまま私たちの人生訓につながるものでもあります。「人生は相場である」と言われるように、彼らの言葉ほど私たちの日常に影響を与えるものはないと言ってもけっして過言ではありません。 今の生活に満足できていない人、もっと上を目指したい人、もっと元気が欲しい人、何かに迷っている人、立ち直りのきっかけが欲しい人は、本書の名言で“今”を脱出する手がかりを見つけてほしいと思います。 極めた人の言葉には「魂」があります。魔術師たちの言葉が、あなたの人生の羅針盤になれば幸いです
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4.7エンデュアランス(不屈の精神)号、真冬の南極の海で座礁―― 絶体絶命の漂流生活を切り抜けろ 絶望的な状況で、彼らは極地の暗黒の冬を越す。 その日記の中に、ある晩オーロラが現れ、全天を舞うシーンがある。 おそらく生きては戻れない運命の中、彼らはどんな思いでその光を見つめていたのだろう。 ――写真家星野道夫 不可能を可能にした28人の男たち アイルランド生まれの探検家サー・アーネスト・ヘンリー・シャクルトンは、1914年、南極大陸横断を目指し、27人のメンバーと「エンデュアランス号」で旅立った。だが南極へ向かう航海の途上で氷塊に阻まれ座礁、氷の圧迫で崩壊し始めた船を棄てる。およそ17カ月にもおよぶ漂流生活の幕開けだった。 シャクルトンは並外れた勇気と大胆さをもつ男であったが、平凡な日常生活でその力を発揮することは難しく、ときに場違いであり、的外れですらあった。だが、彼には天才と言っていいほどのある才能があった。歴史に名を残したほんのひと握りの人物たちに共通するその才能とは、「真のリーダーシップ」だ。 彼の部下の一人の言葉を借りれば、シャクルトンは「この世に生を受けた最も偉大な指導者」だった。彼には盲目的なところをはじめいくつかの欠点があったが、そんなことを打ち消すだけの指導力があった。 「科学的な指導力ならスコット、素早く能率的に旅することにかけてはアムンゼンが抜きん出ている。だがもしあなたが絶望的な状況にあって、なんら解決策が見いだせないときには、ひざまずいてシャクルトンに祈るがいい」 寒さ、食料不足、疲労、病気――。およそ生還は不可能という極限の状況下、たぐいまれなリーダーシップもと、28人の男たちはいかにして全員生き延びたのか。奇跡のノンフィクション。 ※本書は『エンデュアランス号漂流』(新潮社)の新装改訂版です。
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-「ハワイ出産」のすべてのプロセスが分かります! 「ハワイで出産」は、今や一部の芸能人の特権ではなく、多くの普通のお母さんが体験している、出産の選択肢のひとつです。 出産前の大切な時期を南の島でリラックスしながら、高い医療水準で安心して出産。そして、生まれた子供はアメリカ国籍を取得・・・メリットいっぱいの「ハワイ出産」を、実際の体験談をもとに具体的に案内します。 「出発前に日本でやっておくこと」「現地での生活のポイント」「出産後の各種書類の手続き」「ミドルネームのつけ方」「実際の体験者の出産費用例」・・・などなど、これ一冊で「ハワイ出産」のすべてのプロセスが分かる、究極のマニュアルブックです!
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3.5著者の山崎城二氏はビジネスの問題を劇的に改善する「仕組みづくり」の専門家です。 これまで600社以上のクライアントが次々と業績を向上し、 いま日本で最も予約待ちの多いコンサルタントの一人です。 著者が新しい会社にコンサルに入るとき、まず最初にやってもらうのが、 本書で紹介する「ミニノート仕事術」です。 使うのはたった1冊のノートだけ。 毎日たった5分でできる、時間もお金もかからない超カンタンなこの方法は、 若手ビジネスマンが成長する「仕組み」として最適です。 ◆サラリーマンは上司に認められてナンボ! 会社で「仕事ができる」とは「上司から認められる」ということです。 上司が求めていることは単純です。 それは、<速く確実に成果を出す>ことです。 仕事は好きになろうとしなくていいのです。速くすることだけを考えるのです。 すると、「遅くて苦手な仕事」は「速くて得意な仕事」に変わっていきます。 ◆1冊の「ミニノート」で驚くほど仕事が変わる! 「ミニノート仕事術」は、ミニノートに「今日の日付」を入れて、 「仕事のリスト」「目標作業時間」「仕事の期限」「取り組む順番」「終了した印」を記入していくだけ。 そして、<1日の計画を立てる→実行する→振り返る>、これを繰り返すだけです。 これだけなのに、仕事のゴチャゴチャが解決して、驚くほど仕事のスピードがアップします。 すると、能力が高まります。 そうなると、多くのチャンスが巡ってくるようになって、達成力が高まります。 自己評価が高まるとともに、上司や周囲から必要とされ、評価も高まります。 その人の本当の力を発揮できるようになります。 <こんな人におすすめ> ・いつも上司に怒られてしまう人 ・いつも残業になってしまう人 ・いつも仕事のポカが多い人 ・いつも仕事の多い人 ・一生懸命やっているのに評価が低いと感じている人 ・もっとモチベーションをあげたい人
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4.1★ビジネスでトップを目指す人の必読書★ 人の心にレベルがあるように、 稼ぎや成功にもレベルがあります。 本書では「成功と人間の器の関係」を著者が独自の視点で5段階の成功レベルに分類しています。1.なかなか稼げない人2.ぼちぼち稼ぐ人3.大きく稼ぐ人4.もの凄く稼ぐ人 5.稼ぐのは十分で分かち合う人 今、自分はどの段階の成功者なのか? 次の成功レベルに行くにはどうしたらいいのか? 成功している人がさらに上のレベルを目指すには、 目の前に立ちはだかる「壁」を打ち破り、 自分の「成功力」を大きくすることがポイントなのです。 世の中には「なかなか稼げない人」がいる一方で 「ぼちぼち稼ぐ人」「稼いで稼いで仕方ない人」 「もの凄く稼ぐ人」から「もう稼ぐのは十分な人」までいます。 その差を生むのが、その人の「成功力」なのです。 本書を読んであなたの「成功力」を 大きくしてください。 あなたが“今よりもっと稼げてもっと大きくなる” 究極のナビゲーターとなるはずです。
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4.0★ダイエットも脳でやる!★ ■本書で紹介する「痩せるNO.1理論」は能力開発の魔術師・西田文郎氏が開発した 「スーパー・ブレイン・トレーニング」(SBT)というあらゆるジャンルにわたって成功を収めてきた能力開発プログラムを ダイエットに応用した方法です。 ■一般の方はもちろん、トップモデルやトップやアスリートなど、 あらゆるジャンルの方々が実践し、成功者が続出しています。 ■もし、ダイエットに失敗しつづけているとしたら、 それは「脳のソフト」が“痩せたくない脳”“ダイエットしたくない脳”になっているのです。 その脳を“痩せたくてワクワクしている脳”“ダイエットしたくてたまらない脳”に変えてしまえば、 ものの見事に痩せてしまいます。 ■いかにしたら、今の脳を“ダイエット脳”に変えられるのか。 その丸秘テクニックを本書では大公開しています!
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4.2★20代の必読書★ 人生というリングの上で、 きみは何のために戦うのか? 能力開発の魔術師として、 多くの成功者を指導する著者が、 若い読者に贈る「人生の目的」の見つけ方。 もしも、人生に迷ったら、 この本を読んでください。 プラス思考になるための方法を1000通り知っていても、 実現すべき夢、果たすべき目的がなければ宝の持ち腐れである。 反対に、自分なりの夢や目的さえ はっきりと持つことができれば、 幸福な成功者になるための 大きな一歩を踏みだしたも同然である。 脳の仕組みに基づいた科学的・実践的メンタルマネージメントのパイオニアが、 あなたの人生を最高に輝かせるための 究極の方法=「魔法の杖」を初公開。
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-「困った新人」を、どう教育していいのか困っている職場上司の皆さま必読! 「いくら新人社員だからといって、これくらいはわかっているだろう」 こう思っていたら、実はまったくわかっていない。 頭に来て「あいつらは、宇宙人だね」などとボヤく――。 新人に「イライラ」や「怒り」を爆発させる前に、 「意識カード」を実践してみてください。 離職率が高い美容業界で、 新人スタッフがどんどん育ち、 高収益サロン経営で注目されている著者が、 現場から編み出した「新人スタッフ育成法」が メモ式人材育成法「意識カード」です。 使うのは紙とペンだけ。 紙に目標を書いて、渡して、実践して、評価する。 これを1週間サイクルで繰り返すだけ。 たったこれだけの、とてもシンプルな方法です。 ですが、その効果は驚くほど絶大です。 多くの新人教育がうまくいかない理由は 「ここが悪い」「ああしなさい」「こうしなさい」という ダメ出しで構成されているからです。 それでは、脳に失敗の記憶が刻まれるだけで、百害あって一利なしです。 新人教育では脳をワクワクさせることが重要です。 すると、人は面白いように成長していくのです。 脳のワクワクトレーニングを仕組化したのが「意識カード」です。 どんなに「困った新人」も、 短期間で「戦力新人」に変わります。 すぐに使える方法満載!
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-「これは何のチャンスだろう?」 この魔法の言葉を口にすると、 チャンスの神様は誰の前にも現れる! 落ちこぼれだった岡山の青年が、地元で会社を創業、 たった十数年で、 年商33億円、社員200名の リサイクルショップチェーンで大成功! 著者が成功できたのは チャンスをつかんできたからです。 本書では、著者が試行錯誤しながら体系化した 「チャンスをつかむ思考法」を大公開! 本書で紹介する30の方法は 手間もお金もかからず、 誰でも今日から始められることばかり。 「チャンスの神様に出会う」行動を続ければ、 次々といいことが起こります。 ビジネスをすればするほど成功していきます。 素敵な人たちとどんどん出会えます。 ワクワクするアイデアが面白いように生まれます。 チャンスがチャンスを呼ぶよい循環が生まれます。 よりスピーディに、より大きく成功できます。 ・起業したい人、 ・新しいビジネスを始めたい人、 ・事業に伸び悩んでいる人、 ・何か成し遂げたい人、 ・人生に変化を起こしたい人…… ――もし、ひとつでも当てはまるなら、ぜひ本書を読んでください。 きっと、あなたの人生に大きな変化が生まれます。 ◆解説◆ ◎西田文郎氏(能力開発の魔術師) ◆推薦◆ ◎竹田恒泰氏(作家・明治天皇の玄孫) ◎クリス岡崎氏(日本No.1ライフチェンジコーチ)
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-簡易コンパクト版の『投資苑』 世界的なロングセラーの『投資苑』の著者エルダー博士が、初心者のために、またトレードを一から勉強し直したい人のために、『投資苑』を最重要なエッセンスだけを抜き出してまとめた電子版の『投資苑』です。 トレードでの心構え、心理、売買手法、資金管理、情報、参考文献など、いつも心にとどめておきたいこと、心にとどめておくべきものがコンパクトにまとまっています。 *本書は、『投資苑』を読んで完全にマスターされている方や紙の本をすでにお持ちの方には必要ないものです。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 カラダも見た目も10歳若がえる究極のレシピ ─これからの新常識はAGE(エージーイー)を抑えた食生活ウェルエイジング─ 老化を進める、その正体は「AGE」だった! 「AGE」とは、「タンパク質」が「糖化」して出来た最終産物で、老化の原因物質と考えられています。体を作っている細胞やタンパク質がさびつくのが「酸化」なら、さしずめ、「糖化」はこげつきに相当します。この老化物質AGEが体内に溜まることで、体の中の衰えはもちろんのこと、見た目までも老けていくことが解ってきました。 しかし、この老化物質AGEが多く含まれた食べ物は、美味しそう!と感じるものばかり。きつね色に焼けたパンケーキ、カラッとジューシーな唐揚げ、皮がパリっとした焼き餃子。こういったものにはAGEがたくさん含まれています。 そこで、美味しいものを我慢するのは嫌だ!でも、若さは保ちたい!という方々のために、老化物質AGEを抑えつつも、美味しく仕上がる調理法と食材別のレシピを一挙公開! 若さを作る究極のレシピ本本書は、老化物質AGEをためないための、初のレシピ本です。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 釣り人による釣り人のための料理! 本書は8年の歳月をかけて描きためられた絶品レシピの集大成だ。 日本列島は海に囲まれており、魚は私たち日本人にとっていちばん馴染み深い食材のひとつでもある。日本各地の人々は古来よりあらゆる魚を食べ、調理法を研究し続けてきた。 たとえば、かつては輸送に時間がかかったために生まれた「活け締め」の技術は日本発祥と言われるが、いまや世界でのスタンダードとなっている。 命をいただくからには美味しくいただこうというのは、たいていの日本人ならば当たり前に持つ感覚のひとつかもしれない。 だが、「締め」の技術や輸送手段が発達した現代においてなお、「釣った者しか知り得ない」味というものは依然として存在している。むしろ、何でも手に入るこの時代にあってはますます貴重な味覚とも言ってもいい。 今回、漫画家・桜多吾作の手によって、そういう先人たちの発見と、一部の人だけの密やかな楽しみになってきた絶品料理の数々を読者の皆様にご紹介する。 ご紹介する魚の種類は90以上、レシピは170以上だ。 刺身や煮魚などの定番はもちろん、全国を釣り歩いて地元の漁師や料理人から聞きだした“それぞれの魚を一番旨く食べる方法”を描いている。 釣り好きの読者諸兄にも、本書をきっかけとして自分の知らなかった味覚に出合っていただきたい。 そして、本書を読んだあとには、いまだ誰にも発見されていない美味を見つける釣行に読者自身が乗り出してもらいたい!
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4.5◆50歳からの個人起業で年収が50倍(年収400万円→年収1億円)に! 本書を手に取っていただいた皆さんの年齢はいくつでしょうか。40代でしょうか。50代でしょうか。60代でしょうか。もしかしたら、70代の人や30代の人もいるかもしれません。 私は、49歳まで、紆余曲折の人生を歩んできました。詳しくは本文で述べていますが、40代のときの年収は200万円台でした。家族を養うだけで精一杯の人生でした。 しかし、50歳からの私は違いました。勤めていた会社を辞め、私の得意分野であった「通販」を活かして通販コンサルタントになってからは、年収が大幅に上がります。独立後、数年が経過し、私の顧問先が40社に達したときのピーク時の年収は1億円でした。これが数年続きました。今(69歳)は、健康のことも考え、顧問先を半分に減らしていますが、それでも年収5000万円は超えています。 若いときから起業して成功を収めた人は少なくないと思います。でも、40代まで不遇の時代を過ごし、50歳から個人で起業して年収1億円を達成したという人は知りません。 ◆50歳から人生の「上り坂」が始まる 50歳を超えてくると、どちらかというと「人生の下り坂に入った」というイメージを持ってしまう人が多いかと思います。でも、私はそれを真っ向から否定します。50歳からの人生はとても楽しいのです。とても有意義なのです。それこそ、50歳から人生の上り坂が始まるとさえ感じています。 私はいつもフィフティプラス(50+)の考え方を持っています。極端に言えば、50歳からは年を取らないという発想です。50歳からはプラス年齢とともにいろいろなことが積み重なっていくのです。 ◆私の稀有な人生は“これからの若い人たち”の役に立つ 私は、50歳で通販コンサルタントとして独り立ちし、60代で東アジア(中国やアセアン地区)への進出支援事業のコンサルをするようになりました。原稿執筆の今は69歳です。70代から何をやろうかと考えたとき、「今の40代や50代の“若い人たち”には、50歳からの私の人生論が役に立つのではないか。それを残すこと、伝えることができるのではないか」と感じたのです。要するに、「私のような元気なおじいちゃんがいることは、これからの若者たちにとって、ひとつの勇気になるのではないか」と思ったわけです。 若いときからではなく、50歳から起業して年収1億円になったという、この稀有な人生から学んだことは、あとに続く人たちへの人生のヒントになると思っています。 ◆もう一花は、誰にでも咲かせられます 私が独立した当初、上場企業の社長の平均年収は5000万円ほどでした。コンサルタントになった以上、その倍くらいは稼げるコンサルタントにならないと、クライアント(社長)は私の言うことを聞かないんじゃないかなと思い、私は年収1億円を目標にしました。そういう夢のような話から始まったのですが、それが現実になりました。 年収1億円は少し現実離れしているかもしれませんが、年収1000万円や2000万円は夢のレベルの話ではありません。例えば、70歳からの起業でさえ、年収1000万円は可能だと信じています。誰にでもできる普通のことを、緊張感を持って、確実にこなすだけで、たどりつけるステージです。 私は通販コンサルタントであって、起業家を育成するような立場にはいませんし、起業ノウハウ自体、多くの情報がすでに世の中に出ていますから、目からウロコ的な起業のノウハウはないかもしれません。 でも、本書で紹介していることは、私が独立してから今まで継続してやってきていることや、今の私が50歳の私を振り返ってみたときに「(事前に)やっておけばよかった」と感じたことなど、嘘偽りのないことばかりです。ひとつひとつは簡単そうに見えても、すべてをストイックにこなそうと思えば、相当の行動力が求められます。でも、そのくらいのことをしないと、結果は出せないと思っています。 逆に言えば、本書で伝えていることをひとつでも多く実行できるのであれば、上り坂の人生を実感できると思っています。 難しいことをしなくてもいいのです。高い能力が求められるわけでもありません。ただ、自分の強みを、それを必要としている人に届けるだけです。そのために、向学心をもって毎日を過ごすのです。無駄な時間はありません。すべての時間を自分自身の成長に充てます。それができれば、50歳から、もう一花咲かせることは、誰にでも可能なのです。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 捨てていた野菜の皮や根を使い、ゼロ円でできるアンチエイジング 今まで捨てていた野菜の皮や根っこ、種などに、優れた栄養効果があることが 分かってきました。 その栄養効果とは「ファイトケミカル」という植物がもつ抗酸化成分です。野菜は動くことができないので、紫外線や農薬などから逃げることができません。その野菜の「いのち」を守ってくれるのが『ファイトケミカル』なのです。野菜の「いのち」を守る成分は、私たちにとっても、抗ガン作用や免疫力を上げる、活性酸素を抑える働きがあることが近年、医学的にも解明されてきました。 アンチエイジングや免疫力をアップするために『ファイトケミカル』を積極的に食べ物から摂ることが大切なのです。「ベジブロス」は、料理家タカコナカムラが20数年前からホールフード(※)クッキングのベーシックな野菜出汁として提唱してきました。 丹精込めて栽培された有機野菜を無駄なく使いたいという思いからはじまったベジブロスは、20余年の歴史を超え、医学的にも美容や健康にも非常に有効であることが分かってきました。 本書は、ベジブロスの提唱者であるタカコナカムラが、ベジブロスの取り方やその活用方法の基本を紹介しています。飲むだけでも効果の高いベジブロスは、忙しい方にはカップ麺のお湯の代わりに、OLの方には、いま注目のスープジャーでのランチなど、スープの代わりに気軽に取り入れていただきたい野菜だし。健康に気を使う様々な層の方々にアプローチし易い簡単レシピは、提唱者ならではの思いが込められています。 ベジブロスは、医学界からも注目を集めており、アンチエイジングの順天堂白澤卓二氏の推薦や、「ハーバード式野菜スープ」で今年、最も注目されているドクター高橋弘氏との対談は、ベジブロスの効果をさらに理論付けることができます。 そして、ベジブロスの素材である野菜の生産者吉田俊道氏の野菜の生長点のコメントは、ベジブロスが医学、農業、健康、美容に繋がっていることを証明しています。 野菜の切れ端や皮、たったこれだけで作る野菜だし「ベジブロス」を、今日からあなたの食卓にとりいれてみませんか? ※ホールフードとは 1989年に、料理家タカコナカムラが提唱。ホールフードライフの略称。ホールフードとは、健康を考える際に、食だけではなく、暮らし方や農業・環境まで、まるごと考えていく概念。ホールフードクッキングは、野菜も皮をむかず、出来るだけまるごと無駄なく使う料理法。
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-P・T・バーナムは、現代アメリカショウビズ業界のさまざまなエンターテイナーがお手本とする全米史上最も有名な興行師の一人。 世界3大サーカスのひとつと言われる『リング・リング・サーカス』やアカデミー賞受賞の『地上最大のショウ』を仕掛け、巨万の富を得ました。 その名は心理学用語、「バーナム効果」として聞いたことがある方も多いのではないでしょうか。バーナム効果とは、例えば占いなどで聞いた「誰にでも当てはまることを、自分にだけ当てはまるように思い込んでしまう効果」のことを言い、バーナムの言った「誰にでも当てはまる要点というものがある」という言葉にちなんで、アメリカの心理学者、ポール・ミールが名づけました。 バーナム自身にはいかがわしい興行師という一面もありましたが、本書でも触れられているように、大学に巨額の寄付をしたり、博物館を設立したりと築いた富を社会に還元し、大衆に非常に人気がありました。本書は、そのバーナムが1850年に著した『TheArtofMoneyGetting,or,GoldenRulesforMakingMoney』(1880)を訳出したものです。真面目で、当たり前に、正しい方法でお金を増やすための20のルールを、バーナム自身の多彩な経験に基づいて披露しています。 本書の内容はどれもこれも、言われてみれば「当たり前じゃないか」という内容かもしれません。しかしそれを本当に意識して、実行できている人は果たしてどれだけいるのでしょうか。まさにあなたに当てはまる、いえ、誰にでも当てはまるごくまっとうな「富に近づく秘訣」です。興行師バーナムらしい皮肉とユーモアに満ちたエピソードから、富と成功の法則をあなたのものにしてください。 富を築く心構え(本文より一部抜粋)
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-努力をすれば必ず成功するわけではない。 しかし、成功者は一人残らず必ず努力している。 成功や幸福を望むときに必須の要素は努力の仕方、すなわち「ひとつのことにフォーカスを定め、継続して取り組む」ことです。そして、その行為をコントロールする唯一にして絶対の力の源が「あなたの意志の力」です。 そのひとつのことは、偉大で長期的な目標をもつことです。目標があれば、今日一日のなすべきことが自ずと規定され、充実させることにつながります。目標が高ければ高いほど、自分の覚悟が強化され、日々の努力が深まっていくことがわかります。偉大な人物が常に一線で活躍できるのも、いつも高い目標を堅持する思いがあるからです。 そして、その目標に対する決意も大切です。決意こそが人生の道を前へ進むための推進力となります。固い決意を持って歩み進めたとき、成功はあなたの手のうちにあります。 本書で紹介するすべてのエピソードは、歴史の中に輝かしく名を残したものから、人から人へ語り継がれたものまで、全て実話で成功例が裏づけられています。 ごく平凡な若者であっても、「意志の力」さえ持っていれば、最高の人生を手にすることができます。 長いようで短い人生の中で、あなた自身の心の火を燃やし続けることが成功への第一歩なのです。 何かにくじけ、あきらめそうになったり、気持ちが落ち込んで、やる気がなくなってしまったときに読めば、とても勇気づけられる一冊になるでしょう。
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5.0ナンパ道は険しく、期待はずれの結果に終わることが少なくない。それでも挑戦する価値はあるのだろうか。 価値は、ある。それだけは間違いない。頑張った見返りとしてグレードの高い女の子が手に入る。彼女たちをモノにするだけの実力と自信もつく。ただし、それも努力なくしては得られない。 ナンパを身につけたいのなら、職場や学校で日ごろ接する女の子に声をかける程度では不十分。セールスマンになったつもりで“下手な鉄砲も数打ちゃ当たる”の精神を発揮しなくてはいけない。 出会いを求めてバー、クラブ、本屋に出向き、どこでも女の子に話しかけ、練習と試行錯誤を重ねる。アプローチに成功したら、後日ターゲットに電話をかけ、自腹を切ってデートに連れ出し、どうにかベッドに誘い込む。 ゲームに心血を注ぐあまり、精神的にまいってしまうかもしれない。拒絶されたり、すっぽかされたり、反撃されたりと憂き目に遭うこともあるだろう。それでも研究し、反省し、成果を検証して、自分だけの戦術を編み出さなくてはいけない。 ナンパに関するアドバイスは現在、諸説入り乱れている。女の子に電話するのはアプローチした当日がいいという説もあれば、4日後という説もある。愛情表現ははっきりするべきだ、いや、ほのめかす程度にとどめるべきだ。デート代は男がもて、いやワリカンにしなさい……。そのどれもが正しいとも間違っているとも言えない。1人の男が使える手は無数にあるが、そいつにふさわしい手となるとごく限られる。正解はひとつでないことを覚えておいてほしい。 本書では、ほぼすべての男が使えて、アレンジ可能な戦術を紹介していく。どの戦術も効果は実証ずみだが、そこに何をプラスするかは自分次第。好みの味つけで、自分にピッタリの戦術になるようにアレンジしてほしい。 現在のレベルや過去の失敗にとらわれず、ここからが新しいスタートだと思ってほしい。
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4.0
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-「成人するまで生きられた人なら、どんな人だって一生書き続けるくらいの話のタネを持っているはずだ」 ――作家フラナリー・オコナー 読むだけであらゆる場所や時代に行った気にさせてくれる、何かの本のどこかの行を読んで、「そのとおり!」と自分の気持ちを分かってくれる人がいたことに心が癒される――。 そういう、本の素晴らしさを知る人であれば、誰しも一度はライターや小説家などの作家業に憧れを抱いたことがあるのではないでしょうか。しかし、文章を書くということ、しかもそれを仕事にするとなると、そう簡単なことではありません。 著者アン・ラモットは、小説家を父に持つ、元アルコール依存症でシングルマザーの小説家。彼女の書いたものは、「こうあるべき」といった思い込みや、社会の規範からは大きく外れていますが、自らの奔放な信仰や、その人らしさを認めるストレートで飾らない表現で「みんなの作家(People'sauther)」と呼ばれ愛されています。 本書に書かれているのは、彼女が受け持つ文章(ライティング)講座で教えられている内容です。ただし、そこではいわゆる一般的な小説作法は教えられません。 自らの人生を通して得てきた、ほかの小説作法の本では教えてくれない出版の真実や、小説の着想を得る方法、キャラクター、舞台設定の作り方はもちろん、スランプに陥ったときの対処法、書いているときに頭のなかで何が起こるかといった小説家の内面をえぐるもの、そして「書く」ことと「出版」の間にある大きな溝について、あらゆる角度から「書く」方法と、その意味を追求していきます。 彼女は言います。「ライティング講座の生徒は、本を読むという賜り物はもう授かっているし、何人かは優れた才能を持っている。ほかの何人かは、書くこともうまくないけれど、それでも優れた文章を愛していて、自分も書きたいと願っている。だから私は言う。「それで十分だと思うわ。さあ、教室の仲間に入りましょう」 もし論理的でテクニカルなプロットの作り方や、美しい文を書く方法を知りたいのであれば、これまでいくつもすばらしい本が出ているので、本書を読む必要はありません。 しかし、リアリティのあるキャラ作りやテーマ、舞台設定について考えたい人、文章を書くのは好きだけれどスランプに陥っている人、何か書いてみたいけれど何から書いたらいいのかも分からないという人にとっては、きっとたくさんのひらめきをもたらし、励まされるはず。そして本書を読み終えたなら、きっと書きたいアイデアにあふれてくるはずです。 そうして書くうちに、やがて、書くことそのものに癒され、喜びとしている自分に気がつくことでしょう。
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3.5マンガーとはだれか?投資の教祖ウォーレン・バフェットのパートナーであり、ブレーンである。しかし、この人物について書かれた文章は、これまであまりに少なかった――この本が出版されるまでは。 実業家であり、弁護士、そしてバフェットのジョークには欠かせない相棒兼引き立て役である。また、一代で億万長者に上り詰めたチャーリー・マンガーはマルチな才能を誇る天才でもある。実際バフェットは、自分に優れたフランチャイズの価値や定性分析の長所を教えてくれたのはマンガーであると、彼に最大の賛辞を贈る。だが、投資界における最も謎に包まれた、そして有名になることを拒み続けた彼に初めて深く切り込んだ本書を読めば、チャーリー・マンガーが世界一の投資家バフェットの単なる陰の男と言うにはほど遠い存在であることが分かる。 マンガーは非凡なる戦術家であり、企業経営の魔術師であるのだ!そして忘れてはならないのが、ウォーレン・バフェットのプロジェクトへの惜しみない協力だ。素晴らしい才能を持つ2人の男の幸運なる出会いによって、その能力が2倍でなく、4倍にも8倍にもなったことを証明している。その成果が、世界一の投資会社バークシャー・ハサウェイの成功である。
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3.7目先の下落は怖いが(←積立ならむしろ大歓迎) 10年先の成長は信じている投資家必読の一冊 通常の投資では、保有する金融商品の価格が買ったときよりも下落していれば、 嫌な気分になるだろう。価値が下がり、“損”が出ているのだから当然だ。 しかし、月収の一部で買い続けるだけの「積立投資」なら、必ずしもそうではない。 むしろ相場がどんなに暴落しようが、たとえ元の値段に戻らなくても、 「ある水準」に戻れば大丈夫という安心感があるのだ。 本書では「ドルコスト平均法」とも呼ばれ、 富裕者の正攻法とされているこの投資スタイルの性質と活用法を 多角的な分析で浮き彫りにする。 古くて新しい投資の王道 「積立」の知られざる特徴を体系的に徹底究明 積立投資とは、定期的に、ある金融商品に、一定金額の投資を、長期に続ける方法である。例えば、毎月、株価指数に連動する投資信託に、3万円の投資を、10年間継続するというものだ。 一般には「ドルコスト平均法」と呼ばれる。確定拠出年金(日本版401k)の広がり(徐々にだが)や、投資信託にかかる手数料の低下、世界的な株価下落を受けて、近年注目されている投資スタイルだ。 次のことが当てはまる人に、積立投資は一考の価値があるだろう。 ・投資に興味はあるが、よく分からないし、損が怖い ・手元にまとまったお金はないが、定期収入はある ・目先、下落するかもしれないが、10年後の世界経済には楽観的だ ・老後のことも少しは考えておきたい その理由は、本書が論理的かつ詳細に解説してくれる。 もちろん、いつでも“万能”の投資法があるわけではない。積立投資にもデメリットはある。それも本書で再三指摘されているところだ。 メリットもデメリットも理解することで、適切な対処法、利用法が見えてくる。また本書でも触れられているように、それを補完する方法もある。 目先の下げにうろたえて、積立を途中であきらめてしまう投資家は多い。しかし、 本書を読めば、投資対象の将来的な成長に確信があるかぎり、この下げはむしろ“バーゲンチャンス”であり、歓迎すべきことであると分かるだろう。歴史を見るかぎり、たとえ日本株のバブル絶頂期に積立を始めたとしても黒字化の機会が何度もあるのだ。 最近では、長期投資家だけでなく、FXや先物のトレーダーのなかにも積立に関心をもつ人がいる。運用手段の分散化、ヘッジのひとつとなり得るからだ。しかも、一度設定してしまえば、管理に頭を使う必要がほとんどない。さらには、トレードの主な“軍資金”がすでに貯め込んだ「まとまったお金」であるのに対して、積立投資の軍資金は月給の一部など「これから受け取るお金」であり、種類が違う。 このように“全投資家必修”ともいえる積立投資の知られざる魅力を本書から理解し、長期的な資産形成に役立ててほしい。
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-相場に対する考え方は今も昔も変わらない。 牛田権三郎と本間宗久。言わずと知れた相場の達人である。本書ではこの2人が残した言葉を、現代の相場に当てはめながら解説している。 牛田権三郎と本間宗久。この2人が一貫として述べているのは「相場を見極める」ことである。ノウハウ本によく見られるような「いつ仕掛け、いつ手仕舞うか」的な話は少ないが、それよりももっと大切と思われる「心構え」的な話については“盛りだくさん”紹介されている。そして、それらの話は現代にも十分通用するものだ。なぜなら、「儲けたい」と思うときの心の動きは今も昔もさほど変わらないからである。 牛田権三郎と本間宗久。2人とも、言葉は違えど、同じようなことを“大切だ”と 語っている。江戸時代に生きた彼らが現代の我々に何を残してくれたのか。それは、 本書に書かれている。
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3.5もし20世紀におけるウォール街の歴史が正式に書かれるならば、その2~3ページがマイケル・スタインハルトに割かれるのは間違いない。この「街」の歴史のなかで、もっとも成功したファンドマネジャーのひとりであるスタインハルトは、マーケットのいかなるベンチマークよりはるかに高い平均年間利益率30%を達成し、同業の仲間たちよりも優秀な成績を収めた。ヘッジファンド運用者として30年に近いその在職中に、彼は顧客である投資家と自分自身のために巨万の富を築き上げた。彼の主要ファンドであるスタインハルト・パートナーズLPが設立された1967年に、そのファンドに1ドル投資していれば、彼が資産運用活動から引退した1995年には481ドルになっているという。 この本のなかで、マイケル・スタインハルトは自身を歴史に残るヘッジファンド運用者に仕立て上げた投資戦略のいくつかを解説している。そのなかには、産業アナリストとして、また究極の銘柄発見者としての技術の核心も入っている。マーケットの一般的なトレンドに逆らって投資を行うのはいつであるべきか、これを察知する彼の超人的な能力――古いタイプの優良顧客からは必ずしも高い評価は得られなかった能力だったが――によって、最高の成功例がいかにして数多くもたらされたかについても、彼は書中で明らかにしている。また、彼はもっともセンセーショナルな成功例をいくつか詳しく述べている。そのなかには、全投資を債券に賭けた1981年の重大な決断も含まれている。また本書では、良いことばかりを述べていない。数は少ないが、苦痛に満ちた失敗例も詳しく述べている。その例として、1990年代半ばに行った、世界的なマクロマーケット進出の大失敗が述べられている。 この本はまた、ベンソンハースト出身の一少年が無一文の状態から大富豪に出世した物語であり、その少年がブルックリンの街頭からウォール街へのし上がった物語でもある。スタインハルトの人生観や成功観を作り上げるのに影響した事柄を物語調で語っている。また、株式投資をどうしてこんなに愛するようになったかについても述べている。さらに彼は、富を得た後に人生の目的を持つ必要性を考え始める過程を記録し、その目的がいかにして彼に引退の決意を固めさせ、彼のエネルギーを別の方向に向けていったかについて書き記している。読者はこの本から、10年近い民主党指導者会議の議長としての経験やユダヤ人社会を強化するために彼が行った革新的な考え方、野心的な計画を知ることになる。 ウォール街の天才かつ世界的な慈善家が書いた人の心を鼓舞する実話として、この本は金融のプロにとってもまた人間の本質を学ぶ人たちにとっても忘れがたい読み物である。
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-「投資家として、決算書くらいは読めたほうがいい」。そう思い、入門書を買ってきて読んではみたものの、実際に決算書を見たときに立ち往生してしまった経験、少なからずあるのではないでしょうか? なぜ、立ち往生してしまうのか? 原因はいくつかあるでしょうが、よく見られる事例として、莫大な情報量に右往左往されて“分析自体”に疲れてしまったということが挙げられるかと思います。確かに、細かな数字のひとつひとつを見ていたのでは、果てしない作業をしているかのような錯覚に陥っても無理はありません。そして、こういう状況に“はまった人”がたどる道は、おそらく次のようなものでしょう。 決算書を読むのが少し面倒になった → 挫折 → ネットや雑誌の情報を鵜呑みにして失敗or 決算書を読むのが少し面倒になった → でも、自分で投資判断したい気持ちに変わりはない → もう一度、入門書に立ち戻ってみたものの、自分がつまづいている箇所がどこに書いてあったのかを探すだけで一苦労 → やっぱり挫折 → ネットや雑誌の情報を鵜呑みにして失敗 これでは、いつまでたっても決算書は読めません。ここで必要なのは、決算書において見るべき箇所は限られていることを知ることと、見るべき箇所をチェックした後に「どういう投資判断を下すべきか」を知ることです。それも実戦形式に近い形で理解することなのです。
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-本書の使い方は必ずしも正解を導くことにあらず。 なぜ“そういう正解”が考えられるのか。 その経緯を味わってください。 2008年12月現在、例えば、PERなどの指標で見れば、某自動車会社の株価は割安と判断できます。ここで、「よし、割安だ! 今が買い」と仕込んだものの、買いを入れたときから株価は下がる一方。「割安なのに何故?」と頭を抱えている方も少なくない。そういう話を聞いたことがあります。 確かに、指標的に見れば割安なのは間違いないでしょう。でも、冷静に考えてみて、リーマンショックに端を発するこの不況下で、果たして、車という高級商品を買う人がどれだけいるでしょうか? しかも、円高が某自動車会社の業績悪化に追い討ちをかけている状況にあります。株価上昇の要素があるのかどうかに目を向ければ、いくら割安だからといっても手を出しにくいのではないでしょうか? トレード(投資)では、総合力が試されます。上記の例のように、いくら指標が読めても、それだけではうまくいかないことも実際にはあるのです。そして、“トレードの総合力の大前提になるものがトレードのセンスなのです。 本書は、トレード(投資)のセンスをつけるうえで必要な理論(※TPA理論)とさまざまなケースを紹介しています。理論については本書の6ページから、ケースについてはインターネットの本屋さん「マネーのまぐまぐ」で連載中の問題を50問掲載。自分の頭を使いながら、トレードのセンスを養っていける作りになっています。 本書は正解を選ぶこと自体が“主”ではありません。事実、問題によっては、複数正解になるものもあれば、すべてが正解になるものもあります。 読者の皆さんに一番感じていただきたいことは、「どうしてそういう考え方になるのか」です。本書を読めば、冒頭で紹介した某自動車会社の株を買うのであれば、“どういうときになってからがよいのか”が、きっとわかると思います。 ※TPA理論 何故、相場が動くのかを知り、どのように対処するのが最も効率的かを知るための3つの理論(「価格変動の本質」「投機と投資(意欲と事情)」「プライスアクション理論」)のこと。 【本書の使い方】 ◎本書の正しい使い方は「正解を導くこと」にあるわけではありません。問題を読み、自分の頭を使って、投資がトレンドを作ることを知り、投機がボラティリティを作ることを叩き込み、値動きに素直に従うことの大切さを身につけることにこそ、本書の狙いがあります。 ◎本文の中には、繰り返し、似たような著述が出てきます。何度も繰り返して説明しているところは、読者の方々にぜひとも覚えていただきたいところになりますので、重点的に読んでください。
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3.5あなたが本当に“勝者”であるならば、本書を読む必要はまったくありません。 例えば、喜怒哀楽。人間としてこの世に生を受けた以上、誰しもが持っている感情です。自分に都合の良いことが起こればうれしい。不都合なことが起これば腹立たしい。その場その場の状況に応じて自分の気持ちを表に出すことは、至極、普通のことと言えます。しかし、こと相場に関して言えば、“感情”は邪魔以外の何者でもありません。どうしてなのか、その理由がわかりますか? 例えば、過去の経験。それをもとに、私たちは“今”を生きています。過去の経験は私たちの“参考書”とさえ言えます。しかし、こと相場に関して言えば、参考になるはずの“過去の経験”がトレーダーの“お荷物”になってしまうこともあります。どうしてなのか、その理由がわかりますか? 感情や過去の経験以外にも、トレーダーの足を引っ張る要因は数多く存在します。小さな損失を許容できない気持ち、勝率100%を目指してしまう気持ち、懐疑心の欠如、有頂天、準備不足、統計的戦略の欠如、ルール破り、オーバートレーディング……。数え上げれば切りがありません。それらの要因を、私たちは“負けたとき”にはじめて痛感するのです。しかし、多くの場合、痛感しただけでおしまい。ときが経つにつれ痛みを忘れ、いずれまた同じ過ちを繰り返します。そして、抜け出すことのできない敗者という名の“アリ地獄”へとはまっていくのです。 あなたが本当に“勝者”であるならば、本書を読む必要はまったくありません。しかし、負けているのであれば、ぜひ本書を手にしてみてください。あなたがなぜ負けているのか。思い当たることがきっと書かれているはずです。「そうだったのか」とあなたが思ったこと、それがあなたにまつわる「悪しき習慣」です。まずは、自分自身の悪しき習慣を知ってください。そして、悪しき習慣を知ったら、次にそれを排除してください。たったこれだけのことで、あなたの成績は見違えるほど良くなることでしょう。
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4.3インターネットの普及により、個人投資家が営業マンのアドバイスなしで相場に取り組む機会が増えてきました。本書で取り上げる「外為市場」でも個人の方々が積極的に売買を行っています。 まだインターネットでの売買に親しまれていない方々が、営業マンのアドバイスなしでの取引だと聞くと、何を拠りどころに売買していいのか不安に思うかもしれません。しかし、実はそのほうが安全に売買できるのです。なぜなら、相場を知っている営業マンなどほとんどいないからです。営業マンだけではありません。プロのディーラーやエコノミスト、評論家といわれる人たちでも、相場を知っている人はほんの一握りです。 例えば、読者の中にプロの方がいたとして、次の質問に答えられるでしょうか? 【質問】 日本の貿易黒字が円高要因なのは周知の事実だと思います。では仮に、日本が貿易黒字であると同時にアメリカも貿易黒字の場合、ドル円相場では円高要因ですか? それともドル高要因ですか? 日本の貿易が対米赤字でも、対アジア貿易が黒字なら、あるいはアメリカの貿易が対日赤字でも、対アメリカ大陸諸国との貿易が黒字なら、まったく実現性のない仮定ではないと思います。 こういうことを考えてもみなかった一般の方々は多いことと思います。しかし、人様に相場を解説するプロがそうであっては困ります。実は、この質問に答えられるかどうかで、その人の相場に関する基礎的な理解がわかるのです。加えて、そういった条件下でのトレードのアイデアを持っていてはじめて、その人は人前で相場を語る資格があるといえます。この質問は、実需と仮需といった市場での価格変動のキーポイントとなる要因を含んでいるからです。 私は、1990年に東洋経済新報社から出版した『生き残りのディーリング』の旧版以来、ほかの3冊のすべてでも「価格変動の本質」について解説しています。しかし、これらの本にはほかのことも多く詰め込みすぎたせいでしょうか、肝心要の「価格変動の本質」を本当に理解してくれている読者が少ないのです。これがわからないと結局は相場の上っ面を撫でるだけに終わるでしょう。もっとも、儲けることだけにこだわるならば、何も知らなくても儲けることは可能です。価格の動きに逆らわねばいいのです。また、運さえよければ何事もうまくゆくものです。 本書では相場を動かす2つの要因、実需と仮需について徹底的に解説しています。 ひとことで述べるなら、実需がトレンドをつくり、仮需がボラティリティ(価格の振幅)をつくります。しかし、実際の売買でどれが実需か仮需かの区別をすることは難しいので、相場を動かす材料から「実需を表す材料、仮需だけの材料」と分類して解説しています。例えば仮需だけの材料ですと相場は「いってこい」となり、価格の振幅(ボラティリティ)だけがあってトレンドにはなりません。これがわかれば、トレードのアイデアが湧くというものです。 前半の【説明編】で価格変動の本質を理解していただいたら、後半の【ドリル編】で事例問題集にあたっていただきます。答えを見ずにまず自分で解いていただこうと思っていますので、解答と解説は次ページに載せるようにしました。これらはモデル問題と解答ですので、一通り解き終わりましたなら、今度は新聞やテレビで解説される「相場を動かす材料」から自分の相場観とトレードアイデアを組み立ててみてください。そして納得がいかないところがあれば、もう一度本書の【説明編】、あるいは【ドリル編】にて似たような材料を再確認してください。この作業の繰り返しであなたの相場力は確実にアップします。相場力がアップすると、自分に合った「相場つき」のときの儲けを大きくできるだけでなく、自分に合わない「相場つき」のときでも、なんとか凌げるようになるのです。 相場でリスクを取るのは自分なのですから、自分で相場を判断する力をつけて ください。ご健闘をお祈りします。
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4.0ずっと昔から伝えられてきた「幸せの魔法」 「魔法」とは、自分に必要な効果を生み出す自然エネルギーのこと。それは科学がいまだ正体をつかむことができずにいる、目に見えないパワーを利用した行いです。 「ウイッカ」とはこの自然のパワーに対する畏敬の念を柱とした信仰そのもの、そしてそのパワーを実際に使う男女、つまり「魔女」や「魔法使い」という、2つの意味があります。日本では「魔女宗」などと言われることもあります。 ウイッカでは、それが神につながる唯一の真理だと主張しないため、積極的な勧誘や説明はしてきませんでした。それが秘密のベールとなって魔女の実態を覆い隠し、ときに中傷され、誤解され続ける原因のひとつとなりました。 しかし、自然のパワーを使った魔法は、何千年も前から名を変え方法を変え、連綿と受け継がれてきた知恵でもあります。 例えば、本書でも取り上げる「ユール」や「サウィン」など魔女たちの「季節の祝祭(サバト)」は、もともとは神や自然に感謝をささげ、魔法を行ったり、調合をするのに最適なエネルギーの強い日です。それらは現在ではクリスマスやハロウィンとして形を変えて親しまれているのです。 また、ハーブやオイル、宝石やクリスタルなどの自然物が持つパワーも、近年また見直されつつあります。 本書にはウイッカの基礎となる知識をご紹介していますが、ウイッカの使う自然魔法には「邪悪なことに使わない」という以外には、絶対に守らなければならない厳密なしきたりやルールはありません。本書で基礎を学んだら、自分自身で魔法を作り出してみてください。自分やまわりの幸せを願って魔法を使えば、人生を好転させ、荒廃したこの世界にポジティブなエネルギーをもたらす存在となれるでしょう。
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5.0“猫にしつけ”ってできるの? “しつけ”というより、まず猫たちが何を求めているのかを知ることが大事だ。 人間のルールを押しつけるのではなく、彼らの習性を知り、猫の目線で考えてみると、彼らが意図的に問題を起こすのではないことに気づく。 彼らは人間と暮らすことで、実は多くのストレスを抱えることになる。そのストレスを解消してやれば、問題行動はなくなり、猫も人間も幸せなキャットライフを堪能できるのだ。 理屈としては簡単だが、はたしてそんなことが可能なのか? と誰しもが疑問に思うだろう。 それを可能にした男がいる。 これまでにない手法で猫の問題行動を解決するのは、世界中で“キャットダディ”の愛称で呼ばれるジャクソン・ギャラクシーだ。 スキンヘッドにピアス、全身タトゥーに覆われた巨体……。見た瞬間、ちょっと引いてしまいそうな風貌の男性と、“猫の行動専門家”という肩書きを結びつけることはむずかしい。しかし本書を読めば、そんな戸惑いも吹っ飛ぶ。それどころか、このミスマッチに愛着さえ感じるかもしれない。 彼がこれほどまでに有名になったきっかけは、世界180以上の国・地域で放送されている「アニマルプラネット」で、ジャクソンによる「猫ヘルパー~猫のしつけ教えます~(MyCatfromHell)」がはじまったことだ。 猫の問題行動によって人間関係までおびやかされてしまった人びとがジャクソンに助けを求め、彼が見事に解決するという、シンプルだがハードルの高い内容構成だ。 番組が放映されるやいなや、世界中の猫好きがテレビに釘づけになった。ジャクソンのアドバイスを一つひとつクリアしていくと、これまで“何かを学ばせるのはムリ”といわれてきた猫たちが、魔法にかかったように利口になるのだ! 最初は牙をむいていた猫が、最後には穏やかな様子で体をすり寄せてくる。血だらけのケンカをしていた猫たちが、最後には仲良く猫じゃらしに夢中になる。こうして、壊れかけていた人間関係が修復され、飼い主と猫との絆も深まる――。 では、なぜジャクソンはこの神業ともいえる能力を手に入れたのか。 そのいきさつが本書で述べられている。ただ猫が好きだったからだけではない。生まれながらにして特殊な能力をもっていたわけでもない。 困難な人生のなかで、見捨てられ、虐げられた動物たちと出会い、さらに運命の猫“ベニー”と出会ったことで、彼の能力がめざめたのだ。 本書は、彼の身につけた猫のしつけのノウハウ本ではない。 しかしジャクソン自身がベニーとの関わりのなかで学び導き出した猫と心を通わせて、もっと幸せになるヒントが豊富に紹介されている。 ジャクソンは、長い間動物保護施設で働いた経験から、現在も動物たちを救う取り組みを行っている。本書にも「施設にいる家のない猫たちに、暖かい家を与えてあげたい」というジャクソンの心からの願いが熱いメッセージとして込められている。 もしあなたが猫のことで悩んでいるなら、あるいはもっと彼らを幸せにしてあげたいと思うなら、ぜひ本書のアドバイスを参考にしてみてほしい。
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4.3営業・セールスパーソンの必読書! 売れるセールスが実践している“脳の使い方” 著作累計100万部超!! 「能力開発の魔術師」と言われている著者が、 真のトップセールスになれる “脳の使い方”を説き明かした 画期的な営業指南書です。 ●お客さまの「心」が開くと「財布」も開く● どうしたら、お客さまに心から喜んでもらえるか、 その脳を「快」にできるか、 営業やセールスはお客さまの脳との勝負です。 本書にはお客さまの脳を「快」にするセオリー、 「伸びる営業」「売れるセールス」のノウハウ、スキルが 惜しげなく紹介されています。 ・「トップセールス」と「一般セールス」の脳の使い方の違い ・契約が簡単に取れてしまう「脳の秘密」 ・お客さまの脳を契約したくなるように変える「手法」 ・紹介が爆発的に起こる「脳の使い方」 トップセールスの「脳の使い方」、 トップセールスが実践している 「お客さまの心の操り方」を マスターしてください。 だれでも3年でトップセールスになれます。 ●トップセールスは売ろうとしない トップセールスになったとき、 そこに職業的な“落とし穴”が待っています。 お客さまを 「ターゲット」「攻略すべき敵」 「落とさねばならない相手」と 思っている限りは 営業という仕事はハードになり 消耗してしまいます。 なぜなら、「敵」に対峙すると、 人は緊張して脳が「不快」になってしまうからです。 本物のトップセールスのステージはここからです。 見返りを求めず、お客さまを喜ばせようとするとき、 「売り手」「買い手」の区別は消えています。 「あなたに会えて、私の人生は変わった」 こうお客さまから言われたとき、 真のトップセールスになっています。 どんどん売れる上に感謝されて、 感動をつくる幸せな仕事になっています。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 キターー!!!初の大ドローダウン!!! これが、ドローダウンか、これがねぇ~!! 絶不調のシステム3人娘 あけみ――ギャップデイトレ かれん――短期ブレイクアウト もも――ボリンジャー短期逆張り 2011年3月11日14時46分、タクマの人生観が大きく変わった。いや、すべての日本人の人生観も変わった瞬間だった! 第1波の揺れが収まったとき、何よりまず、トレード(=金)よりも家族の安全を確認すること、そして生き延びること、こんなものすごく当たり前で、今まで深く考えもしなかったことを考えなければならなかった、トレード(=金)よりも先に! 絶え間なく続く余震のなか、水・食料やライフラインの確保に奔走した。「金より命」が大事だった。 トレードを始めて9年目、足踏みの横ばい状態があったとはいえ、順調そのもので、システムトレードに移行してからはベンチマークのTOPIXを大きく上回り、心ひそかにジャック・シュワッガーのインタビューに備えて英会話の勉強を始めようとしていたほどだ。 しかし、未曾有の1000年に一度の大地震とともに、トレードキャリアで初めて大ドローダウンを食らってしまう!いつか来るとは思っていたけれど、結局、タクマには来ないのではないかと思っていた矢先だった。しかも、あけみ(ギャップデイトレード)、かれん(短期ブレイクアウト)、もも(ボリンジャーバンドによる短期逆張り)の絶好調3システムが、同時絶不調!この9年間の好調ぶりから見て、こんなことが起こるとは、読者のどなたも想像だにされなかっただろう(え、もうそろそろではと、感じていたって!)。 トレーダーが100人いれば100人が経験するドローダウン――タクマは初体験です!!そこから抜け出す方法も事前に何回もシミュレーションしていた。しかし、震災のために「お金より命」が大事と人生観が180度変わり、それに加えて、震災の精神的ダメージはタクマ自身が思っているよりも深く、株(=金)へのモチベーションがダダ下がりで、一向に上がってこない! ドローダウンは予想ずみのタクマも、1000年に一度の大震災と、その震災が自身に与えた心理的ショックまでは想定外だった! トレード人生始まって以来の最悪・最凶のドローダウンに見舞われた“トレーダー”坂本タクマ、そこからの脱出法は……あるやなしや!?
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 見えたぞ、10億! リーマンショックは蜜の味! “システムトレーダー”坂本タクマ、開眼!? 「これからは株だ!!」と一念発起したのが2002年10月。やることなすことすべてが新鮮で、一気にのめり込んだ。ビギナーズラック(?)もあって、1年目はプラス20%。もしかして、オレって天才?と思い、毎年20%のリターン、生涯10億円獲得!を目標に掲げる。 ところがやって来ました「2年目のジンクス」! それに加えて、激動のプライベート! これを機に、暗黒の「裁量売買」時期に見切りをつけ、一切の感情を排して、機械的に売買する「システムトレーダー」へと華麗な転身を図る(こういう機を見るに敏なところはトレーダーの資質としては絶対条件だろう!)。それからは、コンピューターを駆使して検証検証検証検証検証検証の毎日。苦労の甲斐もあって、最初に見つけたシステムではいきなり着実な利益を上げる(もしかして、オレって天才?)。 タクマシステムも2つから3つに増えたところで、ライブドアショックの洗礼を受けるも難なくスルーして、23%の利益を叩き出す(もしかしてオレって、天才?)。 そして、4つ目のタクマシステムの開発が完了し、10億の目標を前倒ししようと思ったところに、100年に一度の金融危機、サブプライム問題とリーマンショックが襲ってきた! しかし、半値にまで激下げした市場は敵ではなく、味方だった! ただ、暴落相場よりも恐ろしい最大の敵はすぐ身近にいたのだが、この2007年が始まったころのオレはそれをまだ知る由もなかった!
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-何日ぶりかの出来高急増は節目(最良の売買タイミング)になりやすい! 節目を確認して初動に乗る「理想のトレード」で損小利大を目指す! ■これまでは「出来高」は地味な存在だった ファンダメンタルしかり、テクニカルしかり、相場を判断するものは、世の中に数多く存在しています。 「出来高」もそのひとつです。しかし、出来高に注目した指標で実戦に耐えうるものはほとんどなかったため、今までは地味なファクターとして扱われることが多かった、というのが実情です。しかし、その陰でプロに愛用されてきたのも事実なのです。なぜなら、出来高は売買タイミングをはかる手掛かりとして注目されていたからです。 ■出来高急増は転換点。最良のタイミングになることがある 最終的に相場での成否を決めるものはタイミングです。乱暴な言い方になりますが、タイミングさえよければ、相場に慣れていない人にでも利益を出すことは可能です。 その最良のタイミングを「何日ぶりかの出来高急増」に求めたのが、本書の中心となっている「エスチャートの理論」です。 エスチャートでは、「出来高急増=何らかの出来事が起こった」という図式を軸に、スタンバイ日(本書の中で解説)と呼んでいるローソク足を設定し、その高値抜けで強気、安値抜けで弱気を判断します。エスチャートの理論は、節目を確認して初動に乗る、いわゆる山越え&谷越えのトレードを可能にするものです。 ■「山越え&谷越え」はリスク限定のトレード 出来高急増を転換点、つまり節目とみなしてエントリーする「山越え&谷越えのトレード」の良いところはリスクが限定されるところにあります。例えば、スタンバイ日の上抜きでエントリーしたとします。このときのストップロスは出来高急増日の安値です(本書の中で事例を使って解説)。エントリー後に一時的に逆行してもストップロスを割るまでは持ち続けます。出来高急増日が転換点であったのなら、その後、株価は思惑どおりに動くでしょうし、もしストップロスを割ってしまったのなら、出来高急増日は転換点ではなかったというだけです。 このように、すべきことが決まったトレードは焦点が定まっているので練習しやすいという利点も持っています。 また、本書の中で解説しているように、節目の確認として1~2日を要するため、ゆったりトレードできることからサラリーマンの方にも実践できます。 もし今まで、出来高というものに興味を持っていなかったのならば、これからは「出来高急増」にも注目するようにしてみてください。トレードの幅が広がることでしょう
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3.3王道以外の投資で勝負! IPO、PO、TOB、端株でリスクを抑えてきっちり利益を上げる方法とは! 「高値を更新したか」「移動平均線からどれくらい離れているか」「ボリンジャーバンドはどうか」といったテクニカル的な指標を参考に売買を行うテクニカル分析。「ROEはどうか」「在庫はどうか」「利益剰余金はどうか」といった、企業の財務の面に焦点を当てて優良企業に投資しようというファンダメンタル分析。ざっくり大きく分けると、この2つが投資の王道になるかと思います。事実、テクニカル的なことやファンダメンタルズ的なことについては、誰でも一度はふれたことがあるのではないかと思います。 しかし、本書で紹介する方法は少し違います。テクニカル的なことやファンダメンタルズ的なことをまったく気にしないわけではないですが、そこには重きを置きません。IPO、PO、TOB、端株といった、“王道”からは少しずれた道を独走しながら利益を上げていく手法になるからです。 著者のJACK氏は、株式投資を始めて23年になります。ここに至るまでには、酸いも甘いも経験されています。事実、じっくり増やし続けていた資産が一気に吹き飛びそうになった苦い経験もあれば、そこから復活して、資産を2億円まで築き上げた輝かしい経験もあります。 本書では、「投資では何が起こるか予測がつかない」という前提の下、JACK氏の経験を参考に、リスクを極限まで抑えながらきっちり利益を上げていく方法を紹介しています。 本書で紹介している手法は、一気に大きく資産を伸ばせるものではないかもしれません。しかし、「何が起こるのかわからない」という投資の前提においては、リスクを抑えながらほぼ確実に利益を残していく手法があっても邪魔にはならないと思います。王道の手法+αの「α」部分に、本書で挙げた手法を検討していただければ幸いです。
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-10人のプロが勧める「オンリーワン投資法」の最高のガイドブック! 投資のビジネスはかつてないほど厳しさを増している。通信技術は目覚ましいスピードで進展し、膨大な情報が急流のように押し寄せてくる。投資家がそうした情報の波におぼれないで、真に必要なデータを入手するにはどうしたらよいのか。20年以上にもわたって激変する投資の世界に身を置き、大きな成功を収めてきたこの分野の著名なエキスパートであるジョン・モールディンは、実践的な経験に裏付けられた投資ガイドというものの価値を十分に知り尽くしている。そうそうたるプロフェッショナルな投資家が勧める「オンリーワンの投資法」をまとめた本書は、まさにその名に値する投資ガイドである。 本書は巷にあふれているこうすれば儲かるといったたぐいの投資本ではない。モールディンの尊敬するプロたちが投資の本質について自由に語り、しかもすぐに実践できる手法が数多く盛り込まれている。本書を読めば、自分自身の投資活動を見直し、反省する重要な機会になるばかりでなく、自分の子供たちや孫たちにも話したくなるような大切な投資の原則が満載されているのが分かるだろう。 本書に登場するプロフェッショナルな投資家たちは単なる理論家ではなく、現実のマーケットで大きな成功を収めてきた実践家である。この厳しいマーケットの試練を生き抜いてきたプロによって語られた本書は、比類のない投資の知恵袋であり、また実践的な投資ツールでもある。この彼らにとって有効だった投資ルールが、読者の皆さんにも役立つことは間違いない。本書で語られた投資原則をマーケットで実践すれば、皆さんのポートフォリオの価値は大きく向上するだろう!
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3.5優れた企業を割安な価格で買える「魔法の公式」とは…… 本書は、株式市場への投資で成功するための基本原則を示すだけでなく、利用しやすく、優れた企業を割安な価格で自動的に取得できるようになる「魔法の公式」を提示している。この公式は幅広く検証され、学界やプロの投資の世界におけるまさに大発見ではあるが、この常識に基づいた方法は六年生程度の数学と平易な言葉、そしてユーモアを持って納得がいくように説明されている。読者はこのリスクの少ない方法を使って、市場平均やプロの資産運用者に大差をつけて打ち勝つ方法を学ぶことであろう。またその過程で、株式市場の見方、どうしてほとんどの個人投資家やプロの投資家は成功を逃すのか、そして、どうしてこの「魔法の公式」はみんながそれを「知った」あとでも、機能し続けるのかを学ぶことだろう。 ビジネススクールで2年間過ごしても市場で得られる収益率を2倍にすることはできないが、本書を2時間かけて読めば、それが可能である。20年以上にわたり40%もの平均年間リターンを上げているゴッサム・キャピタルの創業者であるジョエル・グリーンブラットがいかに単純かつ容易に「市場に打ち勝つ」ことができるかを、本書は如実に示している。 ジョエル・グリーンブラットは、1985年のファンド組成以来、平均40%の年間リターンを上げている投資組合ゴッサム・キャピタルの創業者である。彼はコロンビア大学ビジネススクールの付属学科の教授であり、フォーチュン500社のひとつの元取締役会長であり、『グリーンブラット投資法――M&A、企業分割、倒産、リストラは宝の山』(パンローリング)の著者でもある。ペンシルバニア大学で理学士および経営学修士を修得している。
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-不安や不満、違和感があるならいまこそ変化を起こそう! やりたいことってなんだろう?自分の天職って? 何かが「しっくりこない」「満たされない」あなたへのアドバイス 誰でも生まれながらにして持つ「自分本来の人生を見つける力」に気づこう 今のあなたは? ・どんな問題に直面しても解決できる自信がある ・周りは自分のことをよく理解してくれている ・仕事に出かける時間になると、胸がワクワクする ・自分はアイデア豊富だと思う ・総じて自分自身に満足している すべてに「とてもそう思う」と答えられない人は本書を読み進めてみてください 「人生の途中で、自分がいたい場所はここじゃないと気づいたんです。まるで道を間違えて、治安が悪い界隈に迷い込んだような感じでした」 ある日突然、「自分は進むべき人生の道を間違えてしまった」とハッと気がつき、途方に暮れてしまう哀れな人は少なくない。そんなとき、自分が本当に行きたい場所、あるべき場所へとたどり着ける道に戻るには、どうしたらいいのだろうか。 北極星は、他の星のように移動せずほぼ同じ位置に静止している。そのため、旅人にとっては、自分がどちらの方角に向かっているか確認するための、確実な「固定点」になってくれる。船乗りや探検家は、他に目印がなくとも北極星を頼りに道を見つけられる。 あなた自身と、あなたが心からの幸福を感じられる理想の人生の関係も同じ。北極星が常に不動の位置にあるように、あなたの心の中にも、不動の「完璧な人生」がかならず存在している。自分だけの「満たされた人生」=北極星を発見する方法は、無からの創造ではなく、すでにあるものを発見し「探しあてる」プロセスである。 しかし、人は誰しも、自分の本当の望みを知っている「本当の自己」と、周囲からの評価を気にする「対外的な自己」のはざまでゆれている。そのため、自分の本当にやりたいことが何なのか、分からなくなってしまうのだ。 そんなときは、北極星の位置を探すための手助け、「羅針盤」を見ればいい。あなたがどちらを向いていようと、羅針盤の針は必ず北極星を指し続けている。 本書では、あなたが自分自身の北極星を探すための、心の羅針盤の読み方を学ぶ。それは、なぜだか失敗してしまったり、病気になったり、どうしても覚えられないようなことはやめ、本当の自分の声を聞いてあげること。自分の本当の望みを知れば、もっとずっと楽しく毎日を過ごし、世の中の役に立つこともできる。 何も見えず人生に迷ってしまったときも、本書を読み返せば、理想的な人生にたどりつくための旅を続けられるだろう。
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-マーケットはメッセージを送っている! オプションは難しい金融工学を理解しなければならない。そんな誤解を持たれている方が多いようだ。オプションを実践する際に、そのような難しい側面からスタートする必要はない。ただし、気をつけるべきことはある。それは、同じマーケットをベースにしても、オプションは多くの方が取り組んできた株式投資や株式トレードとはアプローチの仕方が違うということだ。ゲームの内容が異なれば、ルールが異なる。その基礎を知ることは不可欠である。 オプションをほかの相場と異なるゲームにしているのは、方向性ではなく、時間的価値や市場参加者の“感情の数値”であるインプライドボラティリティ(IV)に焦点を当てているからだ。つまり、相場の方向性や変動をとらえるタイミングに重きを置かないため、チャートを見る必要もない。マーケットの状況を映し出す数値が変化を見せるときに、マーケット自身が歪みが出ていることを教えてくれる。すべては数値が教えてくれるのだ。 IVの数値の増加はマーケット参加者の感情の起伏を表している。混乱するマーケットの参加者の感情の高まりは、やがて安心を取り戻すときがくる。そこには好機が潜んでいる。米国の偉大なる投資家ウォーレン・バフェット氏が2011年に最も株を買ったという8月8日、米株価指数オプションのIVが同年最も高い水準だった。つまり、オプションのIVは、しばしば株の買いどきを教えてくれるのだ。 オプションでは、利益を上げる方法がいくつもある。株式オプションに見られる価格の歪みを取る戦略、オプション知識が少なくても資産運用として長期にわたって資産を増やす方法、そして積極的にリスクをとっていく方法など多岐にわたるのだ。ただし実践前には必ず、オプションの視点で見るマーケットの構造と、数字の変化をしっかり学ばなければならない。本書では構造やそこに生まれる優位性、そしてその優位性の生かし方など、詳しく解説している。 勝者と敗者を分けるものは、実はちょっとした違いだ。マーケットはいつでも目の前にある。そこに参加する者を勝者に導くのは、そのマーケットが送っているメッセージをどうより正確に受け取るか、だ。株式・通貨・債券・商品のマーケットを区別なく一つの巨大なマーケットとしてとらえ、日々挑み続けている著者の日記には、多くのヒントが散りばめられている。
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4.0揺れ動く影(株価)だけを見て、実体を把握することができるか。 影には必ず本体が存在する。さらに、影の揺らめきには実体を照らす光の存在も、忘れてはならない。株価も同じである。株式の価値と相場心理からなる株価は“影”なのだ。つまり、「株価を見て売買をする」だけでは、良い結果にはつながらないのである。 実体を知らないままに目先の利幅を狙えば、日々の変動に怯え、精神的にも資金的にも余裕を失い市場での道を見失いかねない。資産形成は一時的な作業ではない。長い時間をかけ、投資対象とマーケット、そして自分自身と向き合っていかなければならない。それが「長期投資道」だ。 将来のためにいまから資産を形成する。そして、時がきたらそれを活用し、豊かな人生をおくる。つまり「将来の自分は、いまの自分が支える」時代ということだ。 時間的制限のない個人投資家だからこそ、影をうつす実体の本質をじっくり見極めることができる強みがある。そして、いざ光の位置が変わったときにこそ、20年、30年続く超長期メガトレンドの恩恵をこうむるチャンスがあるのだ。 本書ではさらに、澤上篤人氏、竹田和平氏両名との対談も収録。マーケットで、その名を馳せる達人の投資哲学や投資手法をとおして、来たる将来を自分自身で守ることの意味を感じてほしい。
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-本書で取り上げる「日本株市場」では個人の方々のネット取引が相場の一大勢力となってきています。 インターネットでの売買に親しまれていない方々は、「営業マンのアドバイスなしでの取引」と聞くと、何を拠りどころに売買していいのかわからないと、不安に思うかもしれません。 しかし、誰にも何事にもはじめはあります。当初はおっかなびっくりで始めたであろうネットの株式投資家の“相場力のつけかた”には目を見張るものがあります。私の知る限りでも、ネットでの取引を始めてから2~3年で、証券会社に何十年も勤めてきた営業マンの実力を超えたという人は何人もいます。やはり自分の資金を使って自分の判断で売買を行わないと本当の力はつかないのでしょう。 もうすでに相当の相場力をつけられている方、遅れをとってしまった証券会社の営業マン、これからの2~3年で先行者に追いつき追い越そうとしている方への私からの贈り物がこのドリルです。 為替編と同様、本書では価格変動の本質についてを、株式市場を題材に“徹底的”に解説しています。 「相場ではどうして価格が動くのか」。その仕組みを明確に理解するうえで、もっとも大事なことが「相場は実需と仮需とで動いていることを徹底的に理解する」ことです。この2つはときには対立し、ときには同調して、お互いが複雑に織り合わさって市場価格を形成しています。「誰が買っても相場が上がれば同じではないか」と考える人もいるでしょうが、実需には量的な制限が、仮需には時間的な制限がありますので、市場に与える影響が自ずと違ってくるのです。例えば、一時的には手がつけられない「根拠なき熱狂」は仮需によって作られます。 これは時間によってのみ解決されます。本書でこれらを徹底的に理解できたならば、自分で材料を判断し、相場観を組み立てて売買につなげることができるようになると思います。 相場でリスクを取るのは自分なのですから、自分で相場を判断する力をつけてください。ご健闘をお祈りします。
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-『投資苑』のエルダー博士が得意とするダイバージェンスによる売買。そのダイバージェンストレードに特化した電子ブック。 強気のダイバージェンス、弱気のダイバージェンス、ダイバージェンストレードによる仕掛け・損切り・目標値、ダイバージェンストレードでの誤解、練習問題など、1冊丸ごと、ダイバージェンス。 「ダイバージェンス」というシステム化できにくい強力な手法――「システム化できにくい」からこそ、ホームトレーダーに優位性がある――をあなたの得意な戦略の1つとしてモノにしてください。
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3.3昔々のものがたり。 おのぼりさんの一行が、ニューヨークの金融街を見学させてもらっていた。 一行がウォール街にほど近いバッテリーパークへやって来ると、ガイドのひとりが停泊中のすばらしいヨットの数々を指さして言った。 「ごらんください。あそこに並ぶヨットは、みな銀行家やブローカーのものですよ」 気のきかない田舎者がこう聞いた。 「お客のヨットはどこに?」 このジョークは、投資の世界ではリターンが不確実であるのに対して、コストが確実にあることを的確に象徴したものだ。そして、著者シュエッドが本書で明らかにした金融業界の本質は、今も昔も変わらない。
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-株はインフレに強い。 しかし、投資信託も平均株価も低迷しているのでファンドには頼りたくない……。 自力で珠玉の株に長期投資をしたい人のための1年に1回10分でできる銘柄スクリーニング法! 大型割安株のポートフォリオ 達人たちに学ぶ銘柄選択術 50万円の資金から始められる低リスクで高リターンな投資戦略を 3つの基本パターンで紹介 米国のトップマネジャー、マイケル・オヒギンズが本書初版を上梓したのは1991年。投資界の“常識”を覆すその内容に、多くの人々が衝撃を受け、本書は瞬く間に全米ベストセラーとなった。事実、その手法は、多くのインターネット情報サイトや投資信託に採用され、運用総額200億ドルにもおよぶ産業を生み出している。 その投資理論は単純かつ明快だ。投資リスクの低い「世界的大企業」30銘柄で構成される「ダウ・ジョーンズ工業株価平均」、通称“ダウ”から配当利回りの高い出遅れ銘柄を定期的に選び、投資してゆく「逆張り戦略」である。この単純戦略によって、5000ドルの元手しかない個人投資家でも、95%の確率でプロの株式ファンドマネジャーを超越する成績を上げられるというのだ。 よく株式投資の専門家は、自らの値打ちを高めるためか「投資は一般人の手に負えないほど複雑な分野である」という固定観念を植えつけようとする。しかし、本書では「投資では単純さが複雑さをしのぐ」ことを何度も実証している。 また効率的市場仮説の信奉者は「長いものには巻かれろ」とばかり平均株価を買うことを提唱する。しかし、本書では、平均自体が低迷してしまえば「平均と同じ成績を上げても破産する可能性がある」ことを指摘している。事実、本書で紹介しているポートフォリオは、ダウが36.2%のマイナスを記録した72~73年にプラス15.8%ものリターンを上げているのだ。 原書は初版を改訂した99年版である。しかし、その後も米国の多くの投資家に読まれ、支持されているのはなぜだろうか。まずは本書を一読していただき、後に「Dogs of the Dow(ダウの犬)」と呼ばれた基本戦略(1銘柄・5銘柄・10銘柄の3パターン)が、プロ(投資信託)や株価指数を相手に総じてどのような成績を残しているか検証してみてほしい。
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4.0大衆の近視眼的な悲観主義を利用する芸術的な選別的逆張り投資法とは…… 本書の初版を読んだだけではバフェットの株式投資法を完全に理解し、それを効果 的に実践することはできない。1997年に出版された初版は、長期上昇相場の真っただ 中で書かれていたからだ。知ってのとおり、その後のインターネット株バブルの崩 壊、エンロンの破綻などを目の当たりにした投資家は、自らの資産を守るには伝統的な優良株への投資しかないのかと思い悩んでいる。変動の大きい今の相場環境の下で、こうした投資家の悩みを解決するのがバフェットの株式投資法である。 ビル・ゲイツと並ぶ世界的な株長者となったバフェットの選別的な逆張り投資法とは、下降相場を徹底的に利用したバリュー投資であり、本書ではそれを具体的に詳しく解説している。バフェット自らが実践した財務データの利用法をはじめ、有望株の買い時と保有株の売り時を判断する基準や方程式が順を追って述べられている。さらに最近のバフェットの投資企業の分析、ほとんどリスクを取らないで利益を上げるアービトラージ手法なども参考になるだろう。どのような株式相場の局面にも対処できるロードマップ(道路地図)、それが本書で解き明かされるバフェット流の株式投資法である。
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-昔の賢人たちは板を読んで売買していた! ロロ・テープというのは、株式相場の歴史的推移に関する鋭い研究家として当代一流の人物であるリチャード・D・ワイコフのそのものズバリのペンネームである。長年の間ティッカー・マガジン誌(のちにマガジン・オブ・ウォールストリート誌と改名)の発行者だったワイコフ氏はおそらく、価格変動の研究においてアメリカ最大の貢献をなしている。 株式相場に関する彼の数ある著作のなかで、本書は一番重要な作品となっている。相場の取引手法について熟練したプロだろうが、初心者だろうが、本書を読めば、間違いなく大きな成果を手にすることができる。価格変動の根本法則に関する古典である本書は、部分的に50年以上前に書かれたものであるが、今日の株式投資家にとって計り知れない価値のある基本図書となっている。
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-希代の投資家が競って読んだ古典的名著!名相場師による繰り出される数々の至言! 1933年8月から1934年7月の間にストックマーケットテクニック誌に掲載された主要な記事、編集部だより、投書の抜粋
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4.0植物に秘められたパワーが、あなたの望みを引き寄せてくれる わたしたちの祖先は、ハーブに不思議な力や魔力が宿っていることを知っていました。 例えば、ケルトの司祭ドルイドやアポロン神殿の巫女たち、古代ローマ神殿の司祭たちなどは不思議な力を植物から得ていました。植物は、太古のむかしから魔法に使われているのです。 魔法とは、「自然の力で変化を起こす術」のこと。いまではハーブを使った魔法はほとんど忘れ去られてしまいましたが、けっして、完全になくなったわけではありません。 本書には、ヨーロッパとアメリカのハーブに関する知識や、世界各地で言い伝えられている「おまじない」をふんだんに盛り込み、植物で魔法を使うときに必要な情報を網羅したガイドブックです。 例えば… ●バーベインを家のまわりだけでなく観葉植物のまわりにも埋めておくと、経済的に豊かになり、植物もよく育つ ●オリス根をバッグに入れて持ち歩くと、異性を惹きつけることができる ●就寝前にローズバッド(バラのつぼみ)ティーを飲むと、予知夢を見られる ●歯痛を和らげたいなら、エルダーの小枝をかんでから、それを壁に打ち込んでみる 本書で紹介する魔法のほとんどは、このように日常的に起きる問題に対して使うものですが、なかにはもっと難しい魔法もあります。 例えば透明人間になる、霊を呼び出す、不死身になる、ウミヘビにかまれないように注意する、妖精を呼び出すなどです。それらは、かならずしも実用を目的としたものではありません。 ではなぜそういった情報をご紹介するのかというと、むかしからの言い伝えということもありますし、何よりも、興味深く、ロマンがあるからです。 そういう情報があったほうが、効果的な魔法をかけるために必要なイマジネーションがかき立てられるのです。 本書でご紹介するハーブの総数はなんと400種類以上。 一般名称(本書では基本的に英名に統一しました)から、学名、使用時の注意事項など基本的な情報から、「ジェンダー」「支配惑星」「支配元素」「(ハーブとの結びつきが強い)神」「儀式での使い方」「魔法の使い方」など魔法で使うときに必要な情報をできるだけ簡潔に掲載してあります。 これらの情報はあくまでもハーブの魔法の使い方に限定しました。薬効に関してなら、その分野ですばらしい本がすでにたくさん出版されているからです。 植物にまつわる神話や歴史などの背景情報も、魔法と関連がある場合を除いて、載せていません。 また、破壊的で有害な魔法について調べようとしている人にはがっかりされるかもしれませんが、そういう魔法は使う人を破滅へと導いてしまうため、これも本書には載せていません。 自分や周りに良い結果が出るように願って魔法を使えば、私たちの生活はより豊かに、より楽しくなります。ハーブがきっとあなたの願いを叶える手助けをしてくれるでしょう! ■目次 はじめに 第1部 ハーブを使った魔法の基本 1.ハーブのパワー 2.魔法の流儀 3.呪文と唱え方 4.魔法の目的 5.ハーブ事典の項目について ハーブ使用時の注意事項 第2部 魔法に使うハーブの事典 付録 ハーブの色と魔法の関係 用語集 参考文献一覧(注釈つき) ほかの呼び名⇔一般名対応表(五十音順) 【著者紹介】スコット・カニンガム(ScottCunningham) スコット・カニンガムは自然のパワーによる魔法を20年以上も実践していた。フィクションやノンフィクションなど、30点を超える著書を執筆しており、その大半がルウェリン・パブリケーションズから出版されている。ニューエイジの分野では極めて高く評価されており、その著書は同分野の幅広い興味や関心を反映している。1993年3月28日、長い闘病生活の後に逝去。 原書:Cunningham'sEncyclopediaofMagicalHerbs
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5.0戦後の商品先物業界で「マムシの本忠」と恐れられた本田忠―― 小豆、大豆、生糸、乾繭など数々の仕手戦を演じ、全国長者番付で稼ぎ頭になったかと思うと、翌年は巨損を抱え、有史以来の税金還付を受けるなど浮沈極まりない相場師人生を歩む。桑名筋・板崎喜内人、静岡筋・栗田嘉記、勝馬筋「ヤマケン」、寺町博、帯広筋・鈴木樹、昇純一、伊賀の忍者…など戦後商品先物史を彩る名うての相場師たちと、ある時は連合し、ある時は敵対した。「市場の華」と称されたかと思うと、マムシのように忌み嫌われた。 本田忠は相場師であると同時にM&A(企業買収)にも奔走した。長崎で産声を上げた吉原商品を率いてわずか数年で全国のシェア20%を誇る「吉原軍団」を築き上げた辣腕経営者でもある。「マムシの道三」と呼ばれた戦国の武将斎藤道三は次々と領土を広げ、部下たちに分け与えながら、天下をうかがった。先物戦国時代の道三に擬せられて「マムシの本忠」と名付けられた。83歳の今も相場を張り続ける。この本には老いを知らない「マムシの本忠」のすべてがむき出しにされている。
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5.0◆「上」か「下」かを当てようとするから当たらない 一般的に、「上に行くのか、下に行くのかを当てることができれば相場で勝てる」と思われがちですが、実は、そんなことはありません。 逆説的に聞こえるかもしれませんが、上か下かを当てようとするから、相場が難しくなってしまうのです。なぜなのか。それは、「当てよう」と思った瞬間は、自分本位に動いているからです。 ◆「当てたい」なら、正解を見てから動けばいい では、当てにいこうとしてはいけないなら、どうすればよいのでしょうか? 私たち個人投資家がやるべきことは、「動いた」という事実を客観的に確認することです。例えば、世界中のトレーダーたちが「上だ」と考えて、実際に買いのポジションを持ったと確認できてから動くのです。正解がわかったら、自分も素早くアクションを起こします。自分の意思は関係ありません。世界の思惑に自分を合わせるのです。 ◆世界の人の動きは、がっかりするほど基礎的なテクニカル指標(チャート)でわかる 世界中のトレーダーたちが動いたかどうかは、世界共通の「チャート」でわかります。ここで大事なのは、独創的なチャート(=少数派のチャート)にしないことです。世界中の大勢の動きを知るには、世界の人が最も多く使っている指標をチェックする必要があります。つまり、“がっかり”するほど基礎的な指標(移動平均線や水平線、ボリンジャーバンドなど)を見なければいけないのです。 実際、やるべきことは、1時間足の移動平均線(※パラメータは本書で紹介)でトレンドを探り、5分足の基礎的なテクニカル指標で市場に入るタイミングを計ります。具体的には、以下の「5つ」のレベルの「8つ」のエントリールールで、世界の動きについていきます。 レベル1:移動平均線反発 レベル2:移動平均線ブレイク&水平線反発 レベル3:高値&安値(水平線)ブレイク、トレンドライン反発 レベル4:一目均衡表の雲抜け(割れ)&トレンドラインブレイク レベル5:ペナント(三角持ち合い)ブレイク 大勢の動きを知りたいからこそ、大勢の人が使っている指標を参考にするのです。 ◆「あなただけへの特別なサイン」などなくても、勝率7割を目指せる FXなどでは、「あなただけに特別なサインを提供します」というふれこみの情報が氾濫しています。でも、「あなただけに特別なサイン」は、世界から見ると少数派なのです。多数決で決まるFXでは、多数派の動きを見極めなければなりません。だからこそ、みんなが見ているものを見るのです。 やり方自体は簡単ですから、誰にでもできます。熟練した人になると、勝率7割は出せるやり方です。難しいことは排除して、市場からお金を引き出しください。 ◆本書を読んでわかること&できること ◎当てに行くのは間違いだとわかる ◎難しいことをする必要がないとわかる ◎基礎的なチャートを見ることの重要性がわかる ◎トレンドの掴み方がわかる。トレンドがわかるようになる ◎チャートを見た時点で「どのエントリールールが適用しそうか」がわかる ◎世界の人たちと同じエントリーができる ◎エントリールールになっても「やってはいけない場面がある」とわかる ◎手法だけでは勝てないことがわかる ◎エントリー等の判断やエントリー等の正しい執行ができてはじめてきちんとした結果が残るとわかる ◎トレードの成否に、メンタルが大きく関わってくることがわかる ◎メンタルの整え方や鍛え方がわかる ◎熟練すれば、勝率7割(2勝1敗)が実現できる ◎好きな時間にトレードできる
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5.0文部科学省学習指導要領準拠 一般社団法人日本朗読検定協会公認 言葉にして伝えたい想いはありますか? 読み砕く→理解する→コトバを発する→表現する 聴き取りやすく、美しい日本語の朗読がしっかり身につく。 初心者から経験者まで、生徒にも先生にも。 日本語を表現したい全ての人に向けた教科書の決定版 将来、「話すこと」や「読むこと」を仕事にしたいあなたへ。 将来、「話すこと」や「読むこと」で人の役に立ちたいあなたへ。 本書『朗読の教科書』は、学習指導要領・小学校国語科にのっとりながら、「話す力」や「読む力」の上達を目指したことばの学習書です。本書を読むと次の力が上達します。 ◎自信にあふれた、強い声が出せるようになる ◎リズムに乗った、人に聞かせる読み方ができる ◎文章をらくに読むためのコツ(文分析・記号づけ)が身につく ◎伝えるべき(大事なこと)ことをきちんと伝える力がマスターできる。