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5.0中小企業の経営者やIT担当者が、サイバー攻撃の現状と必ず行うべきサイバーセキュリティ対策の概要をできるだけわかりやすく解説しています。組織として検討する際の参考資料として活用されることを想定しています。 このガイドブックにより、サイバーセキュリティ対策の重要性と具体的な対策の概要を認識していただければと思います。 本ガイドブックの構成は、前半では、中小企業が直面する様々なサイバー攻撃の事例を紹介し、リスクを具体的に示しています。後半では、経営者がリーダーシップを発揮して実施すべき対策を提示し、基本的な対策から、サプライチェーン全体でのセキュリティ対策、緊急時対応マニュアルの作成まで、段階的かつ実践的なアプローチを提案しています。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 目で見て学べる! 実在する37サイトのワイヤーフレームとデザインを比較解説 ・実在のWebサイトのワイヤーフレームをたっぷり掲載! ・成果につながるサイト作りのコツがわかる ・困ったときに役立つ! 世界観やイメージ作りの参考にも Webサイトの「ワイヤーフレーム」と「デザイン」の実例を たっぷり掲載した「見本帳」です。 ワイヤーフレームからデザインに落とし込む際のポイントや、 サイト全体のイメージ作り、ちょっとした遊び心まで、 なぜ、このデザインになったのかを丁寧に解説しています。 こんな人におすすめ! ・たくさんの実例を見たい人 ・デザインのアイデアをインプットしたい人 ・Webデザイン制作の考え方を学びたい人 ・Webデザイナーとしてステップアップしたい人
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5.0この本は、ただの「スマホの使い方」の本ではありません。 ●「操作の困りごと」が、人に聞かなくても解決できる ●70代、80代だからこその、スマホの「すごい使い道」がわかる こんな本です。 1万5000人のシニア世代にスマホを教えてきた著者だから知っている、 シニア世代特有の「スマホのつまずきポイント」があります。 ◎パスワードがわからなくなる ◎電話にうまく出られない、切れない ◎画面がすぐ暗くなる ◎画面がクルクル回る ◎なぜか先に進めない ◎アプリが消えた! ◎子どもに使い方を聞いたらケンカになった…… 一例ですが、これらすべてを自分で解決できるようになります。 そして、 ◎カメラを使って「もの忘れ対策」 ◎録音を使って「聞き逃し防止」 ◎マイクを使って「脳活&滑舌チェック」 などなど、シニア世代ならではのスマホの使い道や、 ◎知らない人からの変なメールはどうしたらいい? ◎急に現れる広告が怖い! といった、スマホの不安にもお答えします。 さらにメッセージアプリや、決済アプリの基本までわかる、 とてもお得な1冊です。 70歳以上の方はもちろん、 スマホがちょっと苦手、 と感じているすべての年代の方の役に立ちます。 家族や、友だちへのプレゼントにも最適です。
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5.0情報システムの基礎から負荷対策・パフォーマンスチューニングにミドルウェア構成、コンプライアンスまで バックエンドエンジニアとして10年後も最前線で活躍するための基礎体力をつくる1冊 本書はバックエンドエンジニアに求められるインフラ・クラウド領域の基礎知識を1冊にまとめた書籍です。現代の複雑化するシステムにおいて、バックエンドエンジニアに求められる知識は広範に及びます。自身の専門領域はもちろんのこと、隣接する領域の知識も現場では求められます。本書は分野ごとに解説をまとめていますが、隣接する領域もつづけて学習できるように章末で隣接する領域を紹介しています。ちょっとだけ調べるつもりが1時間経っている……そんな書籍に仕上がりました。 ■本書の特徴 ・豊富な図解 言葉だけではイメージがつかみづらい内容は図解でていねいに補足しています。視覚的にも理解できます。 ・最前線で活躍する著者による解説 今もなおインフラ・クラウドの最前線で活躍している著者による技術解説です。 ・隣接する領域を紹介 テーマごとに「あわせて読みたい」範囲を記載しています。今興味のある領域だけでなく、隣接する領域の知識も得られるような構成にしています。 ■本書の構成 第1章 情報システムとインフラの基礎知識 第2章 可用性と信頼性の基礎知識 第3章 キャパシティと負荷対策の基礎知識 第4章 パフォーマンスチューニングの基礎知識 第5章 基本的な考え方・用語の基礎知識 第6章 インターネットの基礎知識 第7章 HTTPSとSSL/TLSの基礎知識 第8章 OSの基礎知識 第9章 仮想化とコンテナーの基礎知識 第10章 情報システムの物理的な側面の基礎知識 第11章 稼働環境の基礎知識 第12章 クラウドサービスの基礎知識 第13章 ミドルウェア構成の基礎知識 第14章 監視・モニタリング・オブザーバビリティの基礎知識 第15章 DevOpsとSREの基礎知識 第16章 セキュリティの基礎知識 第17章 ログ・ロギングの基礎知識 第18章 バックアップの基礎知識 第19章 リリースエンジニアリングの基礎知識 第20章 構成管理の基礎知識 第21章 メールの基礎知識 第22章 コンプライアンスの基礎知識 第23章 採用選考対応の基礎知識 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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5.0今こそ求められるSCM改革! 全体最適なシステムを構築するために必要なすべてのこと 近年、生産・調達は複雑化して需要の変動も激しくなってきています。 そのため、全体最適のSCMが求められていますが、 「個別業務システムの構築に留まっている」「SCMを統合的に設計・管理するノウハウが足りない」などの課題を抱える企業は多いものです。 そこで、本書ではSCMで押さえておくべき需要予測、販売計画、商談管理、生産計画、資材所要量計算、販売物流管理などの業務や 主要なシステム機能、SCM全体のプロセスからしっかり解説。 その上で各種機能を横断的に設計するためのシステム開発の手法を、 数々のSCMをテーマにした書籍を出版してきた著者がご紹介します。 この一冊で、これからのSCMに求められる知識と技術が身につきます。 【読者対象】 ・IT企業でSCMシステムを構築する方 ・企業で生産業務の改善提案やシステム構築を行う方 ・製造業を主とした企業のマネジメントやビジネスモデルの検討などを行う方 ・IT企業業者のビジネス提案やアウトソーシング提案を行う方 ・製造業に興味がある学生など 【本書のポイント】 ・工場や倉庫の配置、適正な在庫、生産リードタイムなどSCMの基本知識が身に付く ・販売計画、需給予測、生産計画、調達計画まで連携させたシステム構築の手法を学ぶことができる ・SCMのDX化を支える技術や事例がわかる 【本書の構成】 第1章 SCMの基礎知識 第2章 SCMの業務機能(1)計画業務:需要予測と需要予測システム 第3章 SCMの業務機能(2)計画業務:B2C、B2B2Cの販売計画と販売計画システム 第4章 SCMの業務機能(3)計画業務:B2Bの販売計画と商談管理システム 第5章 SCMの業務機能(4)計画業務:PSI計画ー調達計画とPSIシステム 第6章 SCMの業務機能(5)実行業務:生産計画、基準生産計画、資材所要量計算、能力計画とMRP/ERP 第7章 SCMの業務機能(6)実行業務:小日程・順序計画とスケジューラー 第8章 SCMの業務機能(7)実行業務:製造指示・実績管理と製造実行管理システム 第9章 SCMの業務機能(8)実行業務:受注出荷管理とERP、物流に関わるWMS、TMS 第10章 SCMの業務機能(9)可視化と指標管理:可視化(見える化)とBI 第11章 SCMを支え、DX化を推進するその他のシステム ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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5.0★副業Webデザイナーの「こんなはずじゃなかった」を解決★ Webデザイナーはパソコンさえあれば誰でも挑戦できる人気の副業。でも、人気職種だけに競争相手も多く 「1案件目はとれたけどそれからあとの仕事が続かない」 「月に10万円は稼ぎたかったのに全然稼げない」など、 “思ったように稼げない"人が多くいます。 本書はそんな「こんなはずじゃなかった」人のモヤモヤを解消し、理想通りの「稼げるWebデザイナー」になってもらうための本です。 ★必要な知識やスキルを必要な分だけコンパクトに掲載★ 「稼げるWebデザイナーになる」ためには次の4つの力が必要と著者は言います。 1 デザイン力 2 デジタルスキル 3 ブランディング力 4 マーケティング力 でも、これらを1度に学ぶのは大変。そこで本書では、必要なポイントを厳選。1冊にギュッと凝縮しました。 デザインのコツから生成AIやノーコードツールの使い方、ブランディングのために必要な知識やポートフォリオのつくり方、マーケティングやPRの基礎と提案書のつくり方、人脈の広げ方やコミュニティへの参加の仕方まで、「これだけ押さえておけば稼げる」コツが満載です! ぜひ、本書を読んで理想通りの「稼げるWebデザイナー」になってください!
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5.0本書を通して、ソフトウェアテストの知識・技術を体系的に学びます。そしてその中でテストによって次の課題にどのように対応していくか学び、現代的なソフトウェア開発に対応するため総合力・基礎力を強化します。 ・開発成功や顧客満足実現をどう支えるか ・開発の高品質と高スピードの両立を支えるアプローチとは ・アジャイルや継続的デリバリー、DevOpsの導入にどう対応するか ・テスト自動化といったテスト技術導入を成功させるには ・チーム全体でテストを推進していくためには ・定番のテスト失敗要因に対しマネジメントでどう対策すべきか ■こんな方におすすめ ・テストエンジニアやQAエンジニアにこれからなる人 ・テストに疎いが、テストに関わることになった開発者やマネージャ ・旧来のテストと、モダンな開発現場で求められるテスト技術のギャップに悩んでいる人 ・個々の担当ごとのテストの遂行はできているが、それらを連携させた、チーム全体のテストの体制構築や戦略立てをどうすればよいか悩んでいる人 ■目次 ●PartI ソフトウェアテストと品質マネジメント ・第1章 ソフトウェアテストとは ・第2章 品質マネジメントとソフトウェアテスト ・第3章 ソフトウェアテストの全体像 ●PartII テストの戦略とプロセス ・第4章 テストの戦略立て ・第5章 定番のテスト戦略 ・第6章 アジャイル開発でのテスト戦略 ・第7章 継続的デリバリーでのテスト戦略 ・第8章 DevOpsでのテスト戦略 ・第9章 ソフトウェアプロダクトライン開発でのテスト戦略 ・第10章 テストを支えるプロセスの構築と運用 ●PartIII テストの作成と実行 ・第11章 テストの分析・設計・実装の全体像 ・第12章 テスト基本分析 ・第13章 テストアーキテクチャ設計 ・第14章 テストアーキテクチャ設計手法:VSTeP ・第15章 テスト詳細分析とテスト設計 ・第16章 テスト設計技法の活用 ・第17章 応用的なテスト設計のアプローチ ・第18章 テスト実装 ・第19章 テスト環境の構築 ・第20章 テストの実行と結果判定 ・第21章 リスクベースドテスト ・第22章 探索的テスト ・第23章 ユーザーストーリーテスト ・第24章 静的テスト ●PartIV 自動テストの活用 ・第25章 自動テストの活用 ・第26章 自動テストの品質の作りこみ ・第27章 自動テストの評価 ・第28章 自動テストの設計・実装の原則 ・第29章 自動テストコードのパターンやイディオム ・第30章 開発者テスト ・第31章 テスト駆動開発 ●PartV テストの計画とマネジメント ・第32章 テスト計画 ・第33章 テストのモニタリングとコントロール ・第34章 プロジェクトリスクのマネジメント ・第35章 テストで求められる能力 ・第36章 テストを担う組織の構築 ●PartVI テストを支える技術 ・第37章 CI/CDの構築 ・第38章 バグ管理とバグチケット設計 ・第39章 テスト容易性の確保 ・第40章 テスト設計を支えるモデリング ・第41章 テストを支える契約による設計 ・第42章 ソースコードのブランチ管理とテストの連携 ・第43章 システムエンジニアリングで支えるテスト ■著者プロフィール 井芹洋輝:開発者、コンサルタント、テストエンジニア、QAエンジニアなど様々な立場で様々なソフトウェアテストの業務に携わる。現在は車メーカーでテスト/QAテックリードとしてテスト/QA活動に従事。その他テストに関する講演、技術指導、複数の論文・書籍執筆などを手掛ける。JSTQB技術委員、テスト設計コンテストU-30クラス初代審査委員長。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 動くコードが書けるようになったら次に読む本 まず、「なぜ良いコードを書く必要があるのか」という根本的な問いからスタートし、命名、コメント、関数やクラスの分割、ディレクトリやモジュールの整理といった基本要素を順を追って解説。さらに、アプリケーション全体のアーキテクチャ設計や自動化テスト、チーム開発にも触れ、コードの保守性を高めるための最低限の知識をこの一冊で網羅します。 ・Chapter1 なぜ良いコードを書くのか ・Chapter2 動くコードから意図の伝わるコードへ ・Chapter3 大きな問題は分割して考えよう ・Chapter4 コードの分類術 ・Chapter5 絡まった依存関係を解きほぐせ ・Chapter6 良いコードを書く原則・教訓 ・Chapter7 うっかりミスを防ぐために ・Chapter8 コードは書くよりも変更するほうが難しい ・Chapter9 アーキテクチャを考える ・Chapter10 壊さないための自動化テスト ・Chapter11 チームで書く良いコード LINE ヤフー株式会社所属、Android アプリエンジニア。山口県に生まれ、幼少期は兵庫県で過ごす。明石工業高等専門学校に入学後、プログラミングを学び始める。複数のプログラミングコンテストで受賞する一方、継続的な開発の難しさや大切さに気がつく。現在はコミュニケーションアプリ「LINE」のAndroid 版の開発に携わる。2019 年度未踏IT 人材発掘・育成事業スーパークリエータ。 ※この商品は固定レイアウト型の電子書籍です。 ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいた上でのご購入をお願いいたします。 ※本書内容はカラーで制作されているため、カラー表示可能な端末での閲覧を推奨いたします
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5.0◆MSXで基礎から学べるBASICプログラミングの入門書◆ 当時はプログラミングに挫折した人に贈る、MSX-BASICを使用したゲームプログラミングの入門書です。制御構文や変数といったプログラミングの基礎から表現の幅を広げる工夫まで、まだプログラミングをしたことがない人でも理解できるように解説します。MSX-BASICは簡単な記述でゲームを作れるように設計されており、テキストベースのゲームからシューティング、アクション、RPGと、BASICの基礎を身につけながらステップアップすることで自分の作品を作れるようになります。特典として、MSX公式エミュレーター「MSXPLAYer」をダウンロードできます。 ■こんな方におすすめ ・あの頃はゲーム開発者になりたかった大人 ・新MSXからレトロゲーム開発をやってみたい人 ■目次 第1章 MSXとは ・MSXの概要 ・MSXのエミュレーター ・MSXPLAYerの使い方 ・MSX0 Stack ・MSX0 Stackの使い方 ・以前販売されていたMSX実機を利用する 第2章 MSX-BASICをはじめよう ・BASICとは ・まずは簡単なプログラムから ・MSXの基本操作 ・変数とは ・BASICの基本命令・構文 第3章 ブロックくずし ・テキストベースのブロック崩し ・しくみを考える ・ラケットの表示と移動 ・ボールの表示と移動 ・ラケットとボールの当たり判定 ・残機とスコアの表示 ・ブロックの表示と当たり判定 第4章 シューティング ・スプライトを使ったシューティング ・しくみを考える ・スプライトについて ・自機の処理 ・敵の処理 ・撃墜とゲームオーバー処理 ・効果音をつける 第5章 アクション ・PCGを使ったアクション ・スプライト定義 ・壁等のグラフィック定義 ・足場の処理 ・プレイヤーの処理 ・残機の管理とゲームオーバー処理 第6章 タイピング ・MSXでは珍しいタイピングゲーム ・課題文字列をまとめる ・キーボード入力の処理 ・その他の処理 第7章 アドベンチャー ・謎解きアドベンチャー ・図形を描く ・画面を作成する ・コマンド入力を実装する ・各コマンドでフラグを管理する 第8章 RPGのバトル画面 ・コマンド選択式バトル ・ゲーム画面を作成する ・メインループを作成する ・勇者のコマンドを実装する ・ドラゴンの行動を実装する 付録A VRAMアクセス 付録B MSXのドキュメント 付録C 便利なツール類 付録D BASIC命令まとめ ■著者プロフィール 山田 直樹(やまだ なおき):インディゲームクリエイター。スマホ向けのゲームアプリの個人製作を経て、2018年からMSX-BASIC等の再学習をはじめブログにまとめる。MSX用同人カートリッジゲーム「大仏パラダイス」やMSXゲーム製作解説の同人誌を製作。 米澤 遼(よねざわ りょう):「余熱」名義で、同人誌や同人ハードウェアの製作・販売を行う。近年はFPGA評価ボード向けMSX互換I/O拡張ボード「DEOCM」などMSX関連のアイテムを多くリリース。山田氏とは「大仏パラダイス」の製作を通じて交流を深め、その後の同人誌執筆などもサポート。著書:『CPU自作入門』(共著、技術評論社)
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5.0「スマホ1台で、人生は変わりました」 「副業の収入で子供と向き合う時間が大幅に増えました」 配信未経験からスタートし、月収数百万円を超えるトップライバーへ。 さらにスクールや講習会で、今までに1500人配信者を育てた「ライバー社長」桜川シュウが、“応援される人”になるための【50の法則】を初公開。 必要なのは、センスでも美貌でもない。 大切なのは「戦略」と「継続」、そして「あなたらしさ」をどう魅せるか。 配信時間・見せ方・メンタル管理・SNS活用術・ギフトの受け取り方・企業案件の取り方まで、初心者でもすぐに始められ、結果を出せる“ライブ配信の教科書”。 副業としても、夢を叶える手段としても。 TikTok Liveをはじめとするライブ配信が、あなたの新しい収入源となり、世界を広げます。
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5.0データ分析やAIを実際のビジネス活動へ適用する動きが急拡大しています。その成功のカギは、個々の分析技術や機械学習の手法とは、少し別の所にありそうです。本書は「分析技術と現実のビジネスをつなぐ」という目的指向の視点から、必要とされるノウハウを広く網羅的に俯瞰します。 分析の実施やAIシステム開発に先立つデータの準備、スコーピングと分析プロセスの設計、必要となるスキルの見極めとその動員方法から、最終的な分析結果の扱い方やレポート時の心構えまでを、著者の豊富な経験に基づき具体的に紹介。推奨図書を含め、データサイエンティスト、分析の担当者、ビジネストランスレーターにとって喫緊のスキルセットを明示します。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 Adobeのオンライングラフィックツール「Adobe Express」と、画像生成AI「Adobe Firefly」の入門書です。各ツールの基本から機能解説、連携、プロンプトのコツ、デザインの基本まで、入門者が知っておきたい知識を、丁寧に一通り解説しています。 【主な内容】 ●Adobe Expressの使い方 テンプレートからのコンテンツ作成/画像や動画のトリミング・サイズ変更/ フィルターや色調補正を使った編集/アニメーションの設定/ワンタッチで画像の背景を削除/ QRコードやロゴマークの作成/チラシやSNS動画の作成/複数のメンバーで共有して編集作業 など ●Adobe Fireflyの使い方 「構成参照」でお手本画像の構図を元に生成/「スタイル参照」でお手本画像のテイストを元に生成/ AIを使った似顔絵作成/AIで画像にオブジェクトを追加・削除/ 意図通りの画像を生成するプロンプトの公式 など ●Creative Cloud各サービスの使い方 Creative Cloudストレージの活用/ Adobe Stockで素材を検索する/Adobe Fontsのフォントを使う/ Adobe Colorでカラーパレットを作成する/Adobe Colorを活用したコンテンツのデザイン例 など
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5.0DX(デジタルトランスフォーメーション)への取り組みにおいて、これからの意思決定の鍵を握るのはデータをいかに分析し必要な洞察を得られるか、すなわちデータ分析にかかっています。そこでは、IoT(Internet of Things:モノのインターネット)などの仕組みにより、どれだけ多種・多様なデータを大量に集めても、AI(人工知能)技術を適用しようとも、データに対峙するための“センス”が求められるのです。本誌では、データ分析を扱う各種学校やセミナーでは教えてくれない、実践的なデータ分析のための手法や視点を解説しています。 ※本書は経営課題や社会課題をデジタル技術を使って解決するDXへの取り組みをテーマに事例や知見、関連サービスなどを届けるメディア『DIGITAL X(デジタルクロス)』に掲載された連載をまとめ、再編したものです。
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5.0◆プロのノウハウ全部入り! 初心者からベテランまで使える◆ 「楽天市場に出店したいけど、売れるかどうか不安だ」 「楽天市場にお店を出したけど、思うように売れない」 「何年も楽天市場に出店しているけど、売上が少しずつ落ちている」 そんな悩みを解消するプロのノウハウ全部入り! ・「コスト0円」で売上を伸ばすテクニック ・即実践「楽天市場SEO」でお客を増やす方法 ・クーポンやLINEでリピート率を倍増させる方法 ・「楽天スーパーSALE」「お買い物マラソン」で売上を最大化 ・「広告を使っても売れない」落とし穴を避けるには ・人の雇い方、制作会社の選び方、配送のコツ 楽天系のネットショップのコンサルティングで最大規模を誇るECマスターズ代表の清水将平、楽天ショップ・オブ・ザ・イヤー2年連続受賞の竹内謙礼の2人による決定版。 ■目次 第1章 知らないと損する!? 出店前でも出店後でも知っておきたい楽天市場の基本 ──意外と知らない楽天市場の実態 ──「楽天の運営にはお金がかかる」は本当か? ──話が違う! 出店の際の「落とし穴」 第2章 広告に頼らずに売上を伸ばすテクニック ──売上が伸びる「店舗名」と「商品名」とは ──ほとんどの人が見ていない楽天市場の店舗トップページ ──店舗トップページよりも大切な「カテゴリページ」と「コンテンツページ」とは ──「ジャンル登録」よりも「サブジャンル登録」が重要な理由 ──売れる商品ページづくりのコツ ──転換率を上げるために必要な商品ページのレビュー対策 ──必ず押さえておきたいSKU必勝法 第3章 売上アップに欠かせない楽天市場とGoogleの検索エンジン対策 ──「楽天サーチ」と「Google」の関係性を理解する ──楽天市場内SEOの徹底攻略法 ──楽天サーチの検索順位を上げる方法 ──楽天市場内SEOにおける商品画像の考え方 第4章 クーポンやLINEを活用して売上に加速をかける ──使わなきゃ損! クーポンを活用した売上アップ術 ──楽天市場とLINEの組み合わせが「最強」の理由 ──メルマガとの「最適なつきあい方」 ──ネットショップはレビューが命! 高評価レビュー増加大作戦 ──アフィリエイトは取り組むべきか? 第5章 セールを制するものは楽天市場を制する ──新規客を増やす「お買い物マラソン」攻略法 ──楽天スーパーSALEで売上を最大化する方法 ──「イベント後に売れなくなる病」を解消する方法 ──「楽天スーパーDEAL」に向いている店舗、向いていない店舗 第6章 楽天広告の必勝法 ──なぜ、楽天市場では「広告を使っても売れない」が起きるのか? ──1年間の売上が決まる「楽天市場広告」の攻略法 ──初心者でもわかる「RPP」で売上を伸ばす方法 ──広告を運用するかしないかの判断は「必要な利益」で見極める ──クーポンアドバンス広告を活用する ──ターゲティングディスプレイ広告で売れる店舗、売れない店舗 第7章 ネットショップの人と物流の新常識 ──人を増やす時代から、人を減らす時代に ──ウェブページ制作会社選びで失敗しないポイント ──楽天市場のECCとネーションズとのつきあい方 ──楽天市場のネットショップの賢い配送会社の選び方 ■著者プロフィール ●清水将平:日本ECサービス株式会社 代表取締役社長。株式会社ECXグループ 代表取締役社長。2003年から2007年まで楽天株式会社に所属し、ECコンサルタントや多数の部署を兼務し、最大600店舗を担当。店舗のセキュリティ対策、受注・カード決済のAPI化、アフィリエイト推進、社員食堂など数々の事業に携わる。2010年にネットショップの会員制サービス「ECマスターズ」を設立。一般社団法人ECスキル認定協会(JECSA)代表理事も務める。メディア出演実績多数。 ●竹内謙礼:有限会社いろは代表取締役。出版社、観光施設の企画広報担当を経て、2004年に経営コンサルタントとして独立。楽天市場において2年連続ショップ・オブ・ザ・イヤーを受賞した。現在、低価格の会員制コンサルティング「タケウチ商売繁盛研究会」の主宰として、120社近い企業に指導。著書多数。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 Accessはデータベースの構築や管理によく使われており、Excelよりも大きなデータベースが作れる「テーブル」、特定の情報を抽出する「クエリ」、データを正確に追加する「フォーム」、共有する際の体裁を整える「レポート」など、データを扱ううえで役立つ機能が幅広く備わっています。本書は、Accessに触れたことのない方が、なるべく簡単に使い方を身に付けて、活用できるようになることを目指して制作しました。また、インボイス制度に対応した請求書を作成する方法や、最新の生成AI「Copilot」を使ってAccessを使いこなす方法も盛り込んでいます。本書を手引きにAccessを使いこなし、データを日々の業務に役立ててください。 ●目次 <基本編> 第1章 Accessの基礎を学ぼう 第2章 テーブルを作成しよう 第3章 クエリでデータを抽出しよう 第4章 データを入力するフォームを作ろう 第5章 レポートで情報をまとめよう <活用編> 第6章 リレーショナルデータベースを作るには 第7章 入力しやすいフォームを作るには 第8章 複雑な条件のクエリを使いこなすには 第9章 レポートを見やすくレイアウトするには 第10章 マクロで画面遷移を自動化するには 第11章 AccessとExcelを連携するには 第12章 AccessでCopilotを活用するには
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5.0AIの次に来るテックトレンドをご存じでしょうか。ロボットです。配膳ロボット、掃除ロボット、コミュニケーションロボットのような身近なロボットだけでなく、農業、飲食業、製造業で進むロボット・トランスフォーメーション、さらには低価格化するヒューマノイドなど驚くべき速度でロボットが進化しています。AIをはじめとする技術革新で、誰でもロボットを使える時代が始まりつつあるのです。日本科学未来館のロボット常設展示の監修も行うPanasonicのロボット開発者が「第4次ロボットブーム」の全貌を解説する1冊。ロボットを導入したい人にも、ロボット業界で働いている人にも必携です。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 リテールサイエンスで顧客を掴め! ◆求められるデータドリブン経営 コロナ禍は、世界中でデジタル化を加速させると同時に人々に行動変容を起こしました。デジタル空間での生活割合が劇的に増加したことにより膨大な情報、サービスを取捨選択する立場になった生活者はよりワガママになり、自身の好みに合わせて、都合のよい時間、場所、方法での消費行動が増加しています。 一方で、デジタル化が進んだことでこれまで以上に様々なデータが鮮度・精度高く取得可能になるため、そうしたデータから浮かび上がってくる消費者行動・価値の多様化や変化をとらえ、求められるサービス形態や商品形態をタイムリーに生み出していくデータドリブン経営が求められています。 本書は、AIやデータの活用から実行支援を通じた成果創出までデータドリブン経営の支援に強みを持つNTTデータが、店舗やサプライチェーンにおけるDXだけでなく、消費者分析の高度化・深化、デジタル技術をフル活用した省人化、消費者に対するSDGs対応の見える化など、DXを通じたリテール業界の変革を解説します。
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5.0※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ■ゼロから! 文字や数値の入力から、丁寧に操作方法を解説します。知識ゼロからでも安心して読み進めることができます。 ■見やすく! 大きな文字と画面を使った見やすいページデザインを採用。必要なポイントを手早く学ぶことができます。 ■自由に! 第1章から順番に進めるもよし、知りたい項目を選んで読み進めるもよし、自分のペースで学習を進めることができます。 ※カバー画像が異なる場合があります。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆誰でもはじめられる「関係性」活用の第一歩◆ ネットワークデータは、点と点の「つながり」によって表現されるデータです。決して特別なデータではなく、私たちの日常生活のさまざまな場面に存在しています。たとえば、SNSのフォロー関係やWebページ間のリンクのような明らかにネットワーク構造を持つデータだけでなく、ECサイトの購買履歴や株式市場の取引といった、一見ネットワークとは無関係に思えるデータにも、つながりの構造を見出すことができます。この「つながり」を活用することで、これまで見えなかったデータの新しい特徴を引き出すことが可能になります。 近年では、計算機リソースの向上や新しいアルゴリズムの登場により、ネットワークデータの実用化が急速に進んでいます。本書では、各手法について平易な言葉で解説することを目指すだけでなく、Pythonを用いたコード例を通じて、データの取り扱いから特徴抽出、さらにNode EmbeddingやGNNといった機械学習手法への応用までを実践的に紹介します。 また、単なる技術の羅列ではなく、身近なデータからネットワーク構造をどのように見出し、意味付けし、課題解決に結びつけるかという思考プロセスや応用事例にも重点を置いています。具体例としては、SNSのフォロー関係やWebページのリンクといった典型的なネットワークデータはもちろん、ECサイトの購買履歴やビジネス文書、さらにはレシートといった、通常「表形式」で扱われるデータに隠れた「つながり」を抽出・活用する手法を丁寧に解説します。 ■こんな方におすすめ ・ネットワーク分析を学びたい方、データから新しい知見を見つけたい方 ■目次 ●1章 ネットワークデータの基礎 ・1.1 ネットワークとは ・1.2 さまざまなネットワーク ・1.3 ネットワークデータの表現方法 ●2章 ネットワークデータの発見・観測・構築 ・2.1 分析前の確認事項 ・2.2 ネットワークを発見する ・2.3 ネットワークデータを観測・入手する ・2.4 ネットワークのデータ形式 ・2.5 ネットワークデータのハンドリング ●3章 ネットワークの性質を知る ・3.1 どのようなノードか ・3.2 2つのノードはどのような関係にあるか ・3.3 どのようなネットワークか ・3.4 NetworkXを用いてネットワークの特徴を知る ●4章 ネットワークの機械学習タスク ・4.1 ネットワークを対象とした機械学習タスクの整理 ・4.2 ノードを対象とした機械学習タスク ・4.3 エッジを対象にした教師あり学習 ・4.4 ネットワーク構造を対象とした機械学習タスク ●5章 ノード埋め込み ・5.1 表データを対象とした機械学習の復習 ・5.2 単語埋め込み ・5.3 ノード埋め込み ・5.4 ノード埋め込みの実装 ●6章 グラフニューラルネットワーク ・6.1 深層学習の発展と構造データの扱い ・6.2 GNNのフレームワーク ・6.3 グラフ畳み込みネットワーク ・6.4 GraphSAGE ・6.5 GATフィルタ ・6.6 Relational GCN ・6.7 GNNの実装 ●7章 さまざまな分野における実例 ・7.1 自然言語処理におけるネットワーク分析 ・7.2 金融分野におけるネットワーク分析 ・7.3 労働市場におけるネットワーク分析 ・7.4 情報推薦におけるネットワーク分析 ・7.5 ネットワーク科学とソーシャルネットワークの分析 ・7.6 生物学におけるネットワーク分析 ■著者プロフィール ●黒木 裕鷹(くろき ゆたか):2020年東京理科大学大学院工学研究科修士課程修了。同年よりSansan株式会社に入社し、現在は企業データのドメイン横断での分析・利用や、実験的な機能の開発に従事。2018年度統計関連学会連合大会 優秀報告賞、2022年度人工知能学会金融情報学研究会 (SIG-FIN) 優秀論文賞 などを受賞。大阪公立大学 客員研究員。 ●保坂 大樹(ほさか たいじゅ):2020年に早稲田大学で工学修士号を取得し、Sansan株式会社に入社。入社後は帳票の解析技術の研究開発および運用に取り組む。現在は同社のSaaS事業においてプロダクトマネジメントを行う一方で、帳票解析チームのリーダーとしてプロジェクトマネジメントも担当する。単語の意味や主体の持つ特性が単語埋め込みやノード埋め込みで得られる数値表現にどのように反映されるかに強い関心をもつ。
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5.0◆AWSおけるIaCをTerraform / CDK両面から深掘り◆ 本書は、Amazon Web Services(AWS)のリソースを対象とした、コードによるインフラ管理――Infrastructure as Code(IaC)をテーマにした実践的な解説書です。IaCツールの中でも、幅広いシステムに対応できる「Terraform」と、抽象的なリソース記述が可能な「AWS CDK」を取り上げます。それぞれのツールの基本的な使い方や仕組みを解説するとともに、VPCやECSの構築といった具体例を通じてこれら2つのツールを横断的に比較・理解します。両ツールの「宣言的なコード記述」という共通点や、コード記述法や差分抽出プロセスの違いを掘り下げながら、AWSにおけるIaCの汎用的なスキルを習得できる内容となっています。IaCをこれから始めるユーザーに加え、Terraformユーザー、AWS CDKユーザーのどちらにも、新たな視点とスキルを提供します。 ■こんな方におすすめ ・すでにTerraform、AWS CDKを利用している人。AWSにおいてIaCをこれから始める人 ■目次 第1章 クラウドとInfrastructure as Code 第2章 IaC環境の構築 第3章 [体験]IaCによるリソースのデプロイ 第4章 Terraform詳細解説 第5章 AWS CDK詳細解説 第6章 VPCのIaCによる記述 第7章 ECSサービスのIaCによる記述 第8章 Terraform & AWS CDK注意すべき相違点 第9章 既存リソースのインポート 第10章 Lambda関数のデプロイ 第11章 IaCにおけるLambda関数の活用 ■著者プロフィール 原 旅人(はら たびと):ソフトウェアエンジニア・クラウドエンジニア。1975年生まれ。松本市出身。スーパーコンピュータを使って天気予報をするためのソフトウェア(数値予報モデル)の開発に14年間従事し、その精度向上に貢献。その後、Webアプリケーションや高速検索用データベースの開発を手掛ける中でAWSの可能性に惹かれ、クラウド技術を活用した効率的なアプリケーション開発・運用に強い関心を持って注力し、開発期間の短縮や運用コストの削減を実現。著書に『コンセプトから理解するRust』(技術評論社)
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人気が高いプログラミング言語「Python」をこれから学ぼうと考えているなら、 ChatGPTに助けてもらいながら学ぶ方法がおすすめです。 ChatGPTをプログラミングスクールの講師代わりに、Pythonを学んでいくのです。 本書はプログラミング自体が未経験のPython初心者でも挫折することなく、スムーズに学んでいける構成になっています。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆かならず作れる!ハンズオン形式で学べるFigmaの入門教科書です。◆ Figmaを使ったWeb/UIデザインをマスターするには、実際のWebサイトを作りながら学べるハンズオン形式が最適です。本書は、解説の通りに操作を進めることでFigmaの基本をマスターできる、初学者必携の入門書です。作例データをダウンロードし、実務に即したデザインを、実際の流れに沿って制作し、完成させることができます。オートレイアウト、コンポーネント、スタイル、バリアブルといったFigma特有の機能はもちろんのこと、最新のWebサイトに必須のハンバーガーメニュー、カルーセル、レスポンシブ対応など、現場で今すぐ活用できるスキルを詰め込みました。Figmaの最新UIにも対応した、Figma入門の決定版の登場です。 ■こんな方におすすめ ・Webデザイナーを目指す学生・社会人 ・制作会社に入ったばかりの新人Webデザイナー ■目次 ●LESSON1 Figmaの概要とレッスンの準備 ・01 FigmaとUI/UXデザイン ・02 ソフトウェアの準備 ●LESSON 2 スマートフォンのWebデザイン ・01 スマートフォン画面の作成 ・02 画像とテキストの基本操作 ・03 アイコンの作成 ●LESSON 3 スクロールするスマートフォン画面 ・01 オートレイアウトの基本操作 ・02 コンポーネントの基本操作 ・03 iOSコンポーネントの利用 ・04 プロトタイプの基本操作 ●LESSON 4 ページ遷移するカード型ページ ・01 スタイルの作成 ・02 バリアブルの作成 ・03 ページ遷移の作成 ・04 オーバーレイの作成 ●LESSON 5 ハンバーガーメニューとカルーセル ・01 ハンバーガーメニュー ・02 カルーセルの作成 ・03 アプリでプレビュー再生 ・04 Figmaファイルの共有 ●LESSON 6 レスポンシブなWebデザイン ・01 レスポンシブなフレームの拡大 ・02 プロパティによるデザイン変更 ●LESSON 7 インタラクティブなUIパーツ ・01 検索用ウィンドウの作成 ・02 検索操作アニメーションの作成 ・03 チェックボックスの作成 ・04 ドラッグで閉じるウィンドウ ■著者プロフィール 古尾谷眞人(ふるおやまさと):出版社、印刷会社、広告制作会社にて、DTP制作、Web制作、システム開発に従事。DTP/Web関連の書籍を多数執筆。2019年と2022年、一般財団法人海外産業人材育成協会(AOTS)の専門家として、ベトナムでDTP制作のインフラ構築、Webアプリの開発業務を行う。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 エンジニアの生産性を劇的に高める必携書。体験しながらAI駆動開発をマスターできる! 本書では、AIコードエディタCursor(カーソル)を使ったAI駆動開発のノウハウを学んでいきます。大きく準備編、基礎編、実践編の3パートで構成しており、準備編ではCursorなど開発環境の導入を行い、基礎編ではオセロ、2048などのシンプルなパズルゲームを開発。その後の実践編では音楽配信サービス的なWebアプリケーション開発を通じて本格的なAI駆動開発を体験します。多数のプロセスを経る開発をAIによって効率化し、エンジニアの生産性をアップする手法がしっかり身につきます。 <本書はこんな人におすすめ> ・アプリケーション開発に興味があるが、開発スキルがない人 ・仕事に追われ、開発にAI活用を模索しているエンジニア ・AI系開発ツールの使い方をマスターしたい人
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5.0・私たちの頭の中では、ことばに対してどのような処理が行われているのだろうか? ・頭の中で(いままさに)行われている処理は、コンピュータによって再現できるのだろうか? これらの問いに、ことばの意味を計算する2つのアプローチ(計算言語学と統計的言語処理)から挑む! 【言語処理学会前会長 乾健太郎先生推薦!】 本書は、ChatGPTで周知となった「ことばのテクノロジー」としての自然言語処理と、哲学・数学・論理学から「ことばをサイエンスする」計算言語学との架け橋となる教科書である。 どちらの世界も知り尽くした第一線の若手研究者が基礎から最先端までを妥協なしに書き上げた。 骨太だが、豊富な例とかみ砕いた説明が読者の背中を押してくれる。 生成AIを作る人使う人はもちろん、「ことばを数学する」と聞いて心がざわつくようなすべての人に届けたい。 【主な内容】 第1部 ことばの意味を計算するには 第1章 はじめに:文の容認可能性 第2章 ことばの分析から解析へ 第2部 計算言語学からみた,ことばの意味を計算するしくみ 第3章 形式統語論の考え方 第4章 形式意味論の考え方 第5章 形式意味論の準備:集合論 第6章 形式意味論の準備:記号論理学 第7章 形式意味論に基づく含意関係の計算 第8章 組合せ範疇文法に基づく意味合成 第9章 イベント意味論と推論 第10章 談話意味論 第3部 自然言語処理からみた,ことばの意味を計算するしくみ 第11章 分布意味論 第12章 ニューラル言語モデル 第13章 大規模言語モデル 第14章 分布意味論の特性と問題点 第4部 学際的視点からみた,ことばの意味を計算するしくみ 第15章 古典的計算主義とコネクショニズム 第16章 深層ニューラルネットの体系性の分析 第17章 計算言語学と自然言語処理の融合の展望
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆高品質なデータを設計・開発する技術◆ Data-centric AIとは、機械学習の権威でありGoogleのAI研究チームを率いたAndrew Ngが2021年に提唱した、モデルよりもデータに主眼を置くというAI開発のアプローチです。過去数十年にわたりAI開発においては、固定されたデータセットに対してニューラルネットワークをはじめとしたモデルを適用し、そのモデルを改善することに関心が寄せられていました。しかし、このモデルを中心としたアプローチでは、データセットへの過度な依存やデータセットが抱える課題への無意味な適合により、実用において期待ほどモデルの性能が改善しないといった問題が指摘されています。そのため近年はモデルを固定したうえで、データ拡張、アノテーションの効率化や一貫性の担保、能動学習といったデータに工夫を加えることによってモデルの性能を向上させるアプローチに注目が集まっています。本書では、Data-centric AIの概要を解説したあとに、画像認識、自然言語処理、ロボットといった分野におけるデータを改善するための具体的なアプローチを解説します。最終章では、企業における実践的な取り組みを紹介します。 ■こんな方におすすめ ・データセットの作成、データの学習方法に興味のある方 ・基盤モデルに興味がある方 ■目次 ●第1章 Data-centric AIの概要 ・1.1 Data-centric AIとは ・1.2 データセットのサイズとモデルの性能の関係 ・1.3 データの品質の重要性 ・1.4 おわりに ●第2章 画像データ ・2.1 画像認識におけるData-Centric AIとは ・2.2 画像認識モデルの基礎知識 ・2.3 データを拡張、生成する技術 ・2.4 不完全なアノテーションからの学習 ・2.5 画像と言語ペアの関係性を学習した基盤モデル ・2.6 能動学習 ・2.7 おわりに ●第3章 テキストデータの収集と構築 ・3.1 言語モデルの事前学習 ・3.2 事前学習データの収集 ・3.3 ノイズ除去のためのフィルタリング ・3.4 データからの重複除去 ・3.5 テキストデータ収集の限界 ・3.6 おわりに ●第4章 大規模言語モデルのファインチューニングデータ ・4.1 ファインチューニングとは ・4.2 Instruction Data ・4.3 Preference Data ・4.4 ファインチューニングモデルの評価 ・4.5 日本語における大規模言語モデルのファインチューニング ・4.6 おわりに ●第5章 ロボットデータ ・5.1 はじめに ・5.2 RTシリーズの概要 ・5.3 多様なロボット ・5.4 ロボットにおけるデータ収集 ・5.5 データセット ・5.6 データ拡張 ・5.7 おわりに ●第6章 Data-centric AIの実践例 ・6.1 テスラ ・6.2 メタ ・6.3 チューリング ・6.4 LINEヤフー ・6.5 GO ・6.6 コンペティションとベンチマーク ・6.7 Data-centric AI実践のためのサービス ・6.8 おわりに ■著者プロフィール 片岡裕雄(かたおかひろかつ):2014年 慶應義塾大学大学院 博士(工学)。2024年現在、産業技術総合研究所 上級主任研究員、オックスフォード大学 Academic Visitor および cvpaper.challenge 主宰。時空間モデルのベースライン3D ResNetの研究開発,実データ不要の事前学習法 数式ドリブン教師あり学習(Formula-Driven Supervised Learning; FDSL)を提案。2019/2022年度AIST Best Paper、2020年 ACCV 2020 Best Paper Honorable Mention Award、2023年 BMVC 2023 Best Industry Paper Finalist。研究はMIT Technology Reviewや日経等メディアにて掲載。本書の監修を担当。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、iPhone 16/16 Plus/16 Pro/16 Pro Maxの基本的な使い方と新たに追加された機能を大きな文字と豊富な画面を使ってわかりやすく、丁寧に説明したシニアのための入門書です。 全8章で、iPhoneの操作の基礎から文字/音声の入力方法、電話の使い方、インターネット上での情報の探し方、メールやメッセーの送受信、写真や動画の撮り方、メモ・連絡先・カレンダーの利用方法、アプリの追加、Apple Payの利用方法などを学ぶことができます。iPhoneを使うために必要な初期設定、Apple Account(これまでのApple ID)やGoogleアカウントの取得方法についても詳細な手順とともに説明しています。 また、本書は「iOS 18」がインストールできる旧機種のiPhone(本体下部に丸いホームボタンがある機種も含む)でも利用することもできます。 iPhoneの操作方法がわからない方はもちろん、これからiPhoneの購入を検討している方にも最適な書籍です。
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5.0※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 絶大な支持を得ている「基本情報技術者試験」対策本の令和7年度(2025年度)最新版です! 最新の『シラバス 9.x』にも完全対応。2025年度の最新傾向も反映! 多くの図版を用いた、とことん丁寧な解説と、 繰り返し何度も出題されている頻出の過去問(383問)を掲載! だから、この一冊で合格できます! ** 本書は『基本情報技術者試験』試験に、短期間で一発合格するための試験対策本です。 「試験に合格すること」のみを目的に企画・構成されています。 ITの知識がまったくない、未経験者や学生、新社会人の方々でもスラスラと学習を進めることができるよう、 初歩の初歩からとことん丁寧に解説しています。 ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ 本書の4つの特徴 ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ (1)とことん丁寧な解説 これから学ぶ人でも安心して読み進められるよう、豊富なイラストや具体例を用いて、とにかくやさしく解説しています。 (2)過去問を徹底研究 過去問を徹底研究し、繰り返し出題されている頻出の過去問(類似問題)のみを厳選して掲載しています。 (3)効率のよい学習方法を採用 本書では、暗記が苦手な人、集中力が続かない人でも安心の「効率のよい学習方法」を採用しています。 (4)万全の読者サポート 読者専用サイトで、読者の「わからない!」をサポート。疑問・質問に回答します。だから挫折することなく合格できます! ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ ■本書の対象読者 ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ ・基本情報技術者試験に一発で合格したい人 ・試験勉強を効率よく進めたい人 ・ITの知識がない初心者の方々 ・できるだけラクに合格したい人 ※カバー画像が異なる場合があります。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 Go言語の並行処理機能なら、直感的で把握しやすい! 複雑なテーマも多数の図と例でよりわかりやすく段階的に解説。 並行処理の原理とベストプラクティスを習得できる。 より高速なプログラムが書きたい開発者に最適の書。 並行処理を導入することで、多数のアプリケーションの パフォーマンスと応答性を向上させることができます。 【本書を読めば、次のことを理解・実践できるようになります】 ----- ◆反応性が高く高性能でスケーラブルなソフトウェアを作成できるようになる ◆並行処理の利点・制限・特性を理解できるようになる ◆メモリ共有とメッセージパッシングを区別できるようになる ◆ゴルーチン、ミューテックス、リーダー/ライターロック、ウェイトグループ、 チャネル、条件変数を利用できるようになる ◆並行処理で注意すべき典型的なエラーを特定できるようになる ◆より高度なマルチスレッディングでプログラミングのスキルアップが図れる ----- 本書では、Goの構文と機能を説明することに焦点を当てているわけではなく、 Go言語を使って並行処理の原則と技術を解説しています。 これらの技術のほとんどは他の言語にも適用することができます。 ※ 本書は『Learn Concurrent Programming with Go』(Manning Publications)の翻訳書です。 ※ 本書では何らかのプログラミング言語の使用経験があることを前提としています(Go言語かC言語系の使用経験があれば本書の理想的な読者です)。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆AWSで簡単!安全!スケーラブル!にIoTを実現◆ IoTを実現するには、3つの大きなハードルがあります。 1. 技術領域の広さ 2. セキュリティ 3. スケーラビリティ これらの課題をどう乗り越えればよいのでしょうか? その答えの一つが、AWSのIoTサービスを活用することです。AWSを利用すれば、簡単に、安全に、そしてスケーラブルにIoTを導入できます。星野リゾート、DESAMIS、アイリスオーヤマ、鶴見酒造、カヤバなど、多くの企業がAWS IoTを採用し、ビジネスの成長を加速させています。あなたも本書を手に取り、AWSでIoTを実現しましょう。 本書では、ESP32や実際のデータを用いて、AWSによるIoT実現のプロセスを学びます。 ■目次 1章 AWS IoTでビジネス課題を解決しよう 2章 デバイスとクラウドの接続 3章 クラウドからのデバイスの制御 4章 デバイスから取得したデータの可視化 5章 機械学習の適用(Amazon Sagemaker) ■著者プロフィール ●小林 嗣直:アマゾンウェブサービスジャパン合同会社 プロフェッショナルサービス本部 シニアIoTコンサルタント。ソニー株式会社にてコンシューマー向けのプロダクトのソフトウェア開発を行う。組み込み系のOS開発やデバイスドライバの開発から、Android アプリの開発、Webフロントエンドの開発に従事。2015年より大手インターネット EC 事業者にて EC サイトのバックエンドシステムの開発・運用を行う。2017年より、アマゾンジャパンにてアマゾンの EC サイトのシステムの要件定義、機能開発に従事。2020年より Amazon Web Service のプロフェッショナルサービス部門にて、AWS IoT を活用したビジネスの技術支援を行っている。 ●大平 賢司:アマゾンウェブサービスジャパン合同会社 プロフェッショナルサービス本部 シニアデータサイエンティスト。日本アイ・ビー・エム・サービス株式会社(現 IJDS)にてシステム開発、運用・保守、アプリケーション開発を行った後、おもに製造業のお客様を中心にしたデータ分析に従事。その後、オムロン株式会社にて設備異常検知 AI の開発に従事し、2019 年より Amazon Web Service に入社。プロフェッショナルサービス部門にてお客様のデータ活用に向けた技術支援を行っている。
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5.0ビジネスリーダー、起業家、クリエイターをはじめ、インターネットのこれまでとこれから向かう未来を知りたいすべての人に向けた必読書。 アンドリーセン・ホロウィッツ(a16z)のゼネラルパートナーであり、フォーブスが選ぶ世界最高の投資家ランキング「ミダスリスト」で第1位にも選ばれたクリス・ディクソンが、インターネット業界での25年間のキャリアに基づいて、より良いインターネットのビジョンとその実現方法を提示する。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 生成系AIが仕事に使われるようになった現在、Wordに求められる役割はより高度なものに変わりつつあります。本書は「できる」シリーズで培ったわかりやすい解説、大きな画面はそのままに、Word 2024、Microsoft365の基本操作から応用テクニックまで網羅。また、Microsoftの生成AI「Copilot」とWordを連携させる方法も詳しく紹介します。Wordをこれからの仕事に使いたい人におすすめの1冊です。また、近年増加するサイバー犯罪に対応し、Wordのセキュリティを高める方法を特別付録で解説します。ほか、読者向け特典として、Wordで役立つCopilot用プロンプト付き。 ●目次 基本編 第1章 Word 2024の基礎を知ろう 第2章 日本語の入力方法をマスターする 第3章 文章の見栄えを良くする 第4章 文書を効率よく編集する 第5章 文書に表を入れる 第6章 デザインを工夫して印刷する 活用編 第7章 Copilotを活用して文書を作るには 第8章 レイアウトに凝った文章を作るには 第9章 画像や図形で表現力を高めるには 第10章 大量の書類を自動で作るには 第11章 文書を共同編集するには 第12章 マクロで入力を効率化する 第13章 作業をさらに高速化する便利なテクニック 特別付録 Wordのセキュリティを高める
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております。文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。ご購入前に、無料サンプルにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください】 初心者でも挫折しない学習書。入門から合格までていねいに導きます。 科目Aで必要な知識をやさしく解説。 科目Bの長文問題を解くための対策法を伝授。 模擬問題と、IPA公開のサンプル問題の解答・解説を掲載。 さらにWebアプリが付いているので、コンピュータで行われるCBT方式の試験に慣れておくこともできます。 本書により、情報セキュリティマネジメント試験のための万全の学習が可能です。 【本書をおすすめする理由】 (1)「初心者が挫折しない本」をコンセプトにした入門書 「知ってて当然」の表現をなくし、初心者にとって難解な専門用語を、ていねいに、やさしく説明。 (2)合格に必要な、最低限の知識のみに絞り、効率よく学習できる 過去問題の分析により「出るとこ、出ないとこ」を見極め、合格のために過不足のない「出るとこだけ」を掲載。 (3)「読めば分かる」という方法では、通用しない科目Bの長文対策 序章1では「読んでも分からない」長文問題への対策法を詳しく解説。 序章2ではウイルス感染時の初動対応など、問われる考え方を列挙。 (4)模擬問題(試験1回分)を収録 科目A 48問、科目B 12問の模擬問題を巻末に掲載。 (5)「サンプル問題セット」も掲載 2022年12月26日にIPAより公開された「情報セキュリティマネジメント試験 サンプル問題セット」の問題・解答・解説も巻末に収録。 (6)コンピュータ上での試験への備えも万全 各章の練習問題と、模擬問題・サンプル問題の〈科目A〉をコンピュータ上で解けるWebアプリ付き。 スマホでも使えるので、スキマ時間での学習に最適。 (7)著者は、情報処理技術者試験の試験対策の専門家 プロだから分かる「初心者が分からなくなるポイント」を補うために、似て非なる用語の違いも明示。納得しながら学習できる。 ※PDFのダウンロード期限・Webアプリの利用期限は、2025年12月31日です。 ※電子書籍版には赤いシートは付属していません。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 POSデータでマーケティング・リサーチの基本を学ぼう! この本は、POSデータ(販売状況の管理データ)の分析を通じて、マーケティング・リサーチにおけるデータの集計・分析・可視化の基礎を身につける入門書です。以下4つのコンセプトに沿って構成しました。 ① POSデータのダミーデータを用い ② 現実に近い分析のストーリーをもたせ ③ なるべく簡単なExcel 操作で ④ 分析の手順やコツを自然に学べる 各章の冒頭で「スーパーのマーケティング部の新人が、部長から集計や分析を依頼される」というストーリーが示され、そこで提示された課題に沿って学習を進めていきます。高度な理論の説明は控えて、実際にPOSデータの分析で求められる内容を中心に扱っています。本書を通読することで、単純集計やクロス集計、集計結果のグラフ化や検定、データ間の相関や回帰、同時に購買されやすい商品の分析方法やPOSデータから得られる指標(店頭カバー率、PI値など)の解釈などを身につけることができます。 数学が苦手な方、Excelの複雑な操作が苦手な方にもおすすめです。 <おすすめの用途> ・インターンや就職前の独習教材として ・大学のデータリテラシーの授業の教科書として ・ゼミ活動の準備段階の参考書として ・企業の新人、若手研修の補助教材として <本書のポイント> ・ダミーデータを使って、実際にPOSデータの分析でよくぶつかる課題の解決方法を学ぶため、小売り業の現場に近いかたちでデータ分析の基礎を身につけられます。 ・数式をほとんど使わないため、数学や統計学が苦手でも読み進めることができます。 ・Excelの高度な操作は行わず、初出の操作は都度説明するため、Excelが苦手でも読み進めることができます。 第0章 この本の読みかた 第1章 「売り上げをまとめた資料を作っといて!」-データを集計してみよう- 第2章 「売り上げ、顧客層で違うよね?」-属性ごとに集計して検定してみよう- 第3章 「季節ごとの売上傾向ってわかる?」-時系列データを集計してみよう- 第4章 「なにが売り上げに影響したんだろう?」-データ間の関係性を調べよう- 第5章 「どの商品を同じ棚に置いたら売れやすい?」-併売の分析をしてみよう- 第6章 「売れる商品を狙って入荷しよう!」-店頭カバー率とPI値から売れ筋商品を見つけよう- 第7章 「新店舗、うまくいくかな?」-回帰分析で新店舗の売り上げを予測しよう-
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5.0■「データマネタイゼーション」(Data Monetization)とは、「データで稼ぐ」こと。企業や組織がデータを単にためこむのではなく、社外に販売して収入を得たり、自社の経営改善に活用したりすることで、新たな価値の創造につながる取り組みを指す。多様な企業規模や業態で広がるビジネスチャンスの最新潮流と事例を紹介。 ■あなたの会社や組織には、存在があまり知られないまま保管・蓄積され続けているデータがないだろうか。顧客との取引記録や従業員に関する情報、製造設備の検査結果、マーケティングの効果測定――あらゆるモノがネットにつながるIoT機器が生み出す大量のデータなども加わり、企業が蓄積するデータは今この瞬間も増え続けている。これら「埋もれたデータ」を掘り起こして新たな加工や分析を加えることで、新たな企業の「資産」として課題解決や成長に結びつけることはできないか。基本的な考え方から最新動向まで解説する。
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5.0※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 Power Appsでノーコード/ローコードのビジネスアプリ開発を始めよう! ドラッグ&ドロップでPowerPointのようにパーツを組み合わせて開発できるキャンバスアプリを例に解説。 データソース管理にはSharePointを使用し、コーディングなしである程度のビジネスアプリ作成を体験できます。 PowerAutomateとの連携や、バーコードリーダーアプリ作成やCopilot活用なども解説します。 書籍で紹介しきれなかったCopilot連携記事を、サポートページからPDFでダウンロード提供! *****目次***** Part1 Power Appsの概要 Part2 Power Appsのライセンスや概観 Part3 Power Appsアプリの基本 Part4 Power Appsアプリの作成 Part5 Power Automateと連携する Part6 Copilotなどアプリ作成に役立つ機能 **********
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、ECの仕事を「販売・業務・組織・戦略」の 4 分類に整理。現代のEC販売はもちろんのこと、仕入れ・製造から受注・出荷までのEC業務、AIやリモートを活用したEC組織運営、商品開発やブランディング、会計や経営計画などのEC戦略までをカバー。経営者の学び直し、担当者の育成、組織の共通言語におすすめです。個別のお悩みに、本書の内容に準拠して回答する「AIコンサルタント」の購入特典付き。その他、様々な購入特典で、実践をサポートします。
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5.0建築に世界観を与える ビジュアライゼーションツール 「Twinmotion」初の解説書! Twinmotion とは、Unreal Engine 4 をベースに開発された、建築・建設・都市計画・造園の専門家向けのアプリケーションです。多くのCADやBIMアプリケーションとプラグインで連携できるため、建築設計のプレゼンテーションツールとして注目されています。 Twinmotion には高品質なアセットや、さまざまな効果が用意されているため、一般的なビジュアライズはもちろん、ゲームのような世界観を追加することも可能です。 本書ではTwinmotion の基本的な操作から、見映えのいい静止画や動画の作り方、プレゼン用のテクニック、設定に関するQ&Aなどを89個のテクニックとして解説しています。 Twinmotion での制作実績やオンラインセミナー等の講師経験を持つ、著者のノウハウがつまった一冊です。 ●購入者特典 ・CHAPTER 1 で使える練習用データ ・オリジナルのユーザーライブラリデータ ・静止画でわかりにくい完成イメージは動画で確認できる ●もくじ CHAPTER 0 イントロダクション CHAPTER 1 Twinmotion 基礎テクニック CHAPTER 2 Twinmotion デザインテクニック CHAPTER 3 Twinmotion 操作・設定の解決テクニック
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 現場での問題解決に役立つ、ソフトウェア品質保証のための実践的な指南書/解説書! 組織におけるソフトウェア品質保証部門はソフトウェア品質を向上・維持するべく活動していますが、実際の現場においては、開発部門に対して手数のかかる検査を高頻度に要求せざるをえないなどの理由により、開発部門と対立してしまうことがあります。開発部門はコストや納期の成果達成を重視する傾向があり、品質保証部門からの要求はその支障となりがちなため、品質保証部門は開発部門に協力してもらうために、自身の要求の意図・意義を正しく伝えられなければなりません。 本書は、ソフトウェアの品質を高めたいと思いながらも、具体的な施策を立案できない、開発部門との調整がうまくいかない、などと悩んでいる読者に向けて、解決の基となる普遍的・本質的な考え方と、現場の実践で得られた知見による具体的な解決方法を解説します。 第1章 ソフトウェア品質の基本概念 1.1 品質の概念 1.2 品質マネジメントの概念 1.3 ソフトウェア品質マネジメントの特徴 第2章 組織レベルのソフトウェア品質マネジメント 2.1 ソフトウェア品質マネジメントシステムの構築と運用 2.2 ライフサイクルプロセスのマネジメント 2.3 ソフトウェアプロセス評価と改善 2.4 検査のマネジメント 2.5 監査のマネジメント 2.6 教育および育成のマネジメント 2.7 法的権利および法的責任のマネジメント 第3章 プロジェクト共通レベルのソフトウェア品質マネジ メント 3.1 意思決定のマネジメント 3.2 調達マネジメント 3.3 リスクマネジメント 3.4 構成管理 3.5 プロジェクトマネジメント 第4章 プロジェクト個別レベルのソフトウェア品質マネジ メント 4.1 品質計画のマネジメント 4.2 要求分析のマネジメント 4.3 設計のマネジメント 4.4 実装のマネジメント 4.5 レビューのマネジメント 4.6 テストのマネジメント
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5.01巻6,589円 (税込)※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『About Face: The Essentials of Interaction Design』第4版の日本語版が登場。 インターフェースデザイン・インタラクションデザイン解説書の定番。インタラクティブデザインにおいて効果的で実践的な方法(デザイン原則・デザインパターン・デザインプロセス)を解説しています。第4版ではスマートフォンやタブレットが普及した世の中で、モバイルアプリ・タッチインタフェース・画面サイズなど考慮すべき点を新たにまとめています。 第1部 ゴールダイレクテッド・デザイン 1章 デジタル製品に適したデザインプロセス 2章 問題を理解する:デザインリサーチ 3章 ユーザーのモデリング:ペルソナとゴール 4章 ビジョンを設定する:シナリオとデザイン要件 5章 製品をデザインする:フレームワークの設定とデザインの精緻化 6章 創造的なチームワーク 第2部 振る舞いと形態のデザイン 7章 優れた製品の振る舞いの基本 8章 デジタルエチケット 9章 プラットフォームとポスチュア 10章 中級者向けの最適化 11章 オーケストレーションとフロー 12章 作業の軽減と間接的負荷の削減 13章 メタファー、イディオム、アフォーダンス 14章 データ入力、格納、検索の再考 15章 エラーの防止と意思決定の通知 16章 様々なニーズに対応するデザイン 17章 ビジュアルデザインの統合 第3部 インタラクション詳細 18章 デスクトップのためのデザイン 19章 モバイルおよび他デバイスのためのデザイン 20章 ウェブのためデザイン 21章 デザイン詳細:コントロールとダイアログ 【著者】 Alan Cooper Cooperの創設者であり、モダンコンピューティングのパイオニア。Visual Basicの基礎を作り、「Visual Basicの父」と呼ばれる。またペルソナ手法の考案者としても知られる。 Robert Reimann Interaction Design Association (IxDA)の創設者。PatientsLikeMeの主任インタラクションデザイナーであり、かつてはCooperのデザインR&Dディレクターを務める。 David Cronin GEのデザインディレクタ―。Smart Designのインタラクションデザイナーであり、かつてはCooperのマネージングディレクターを務める。 Christopher Noessel Cooperの初代デザインフェローであり、『Make It So』の共著者。世界中でデザインについて教え、講演を行っている。 【監訳】 上野 学 デザインコンサルタント/デザイナー。各種ソフトウェアのヒューマンインターフェース設計およびユーザビリティ評価に従事。ソシオメディアにおいてデザインメソッド開発を担う。執筆、講演など多数。 【翻訳】 ソシオメディア株式会社 「Designs for Transformation」を標榜するデザインコンサルティング会社。エクスペリエンス・ストラテジー、デザインリサーチ、ヒューマンインターフェースという3つのテーマを柱にソリューションを提供している。また、海外文献の紹介から国内外の識者・実践者を招聘したイベント開催まで、幅広くデザイン活動を展開中。近年、調査と制作の溝を埋める設計アプローチ「OOUI(オブジェクト指向ユーザーインターフェース)」を提唱し注目を集めている。 ※この商品は固定レイアウト型の電子書籍です。 ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいた上でのご購入をお願いいたします。 ※本書内容はカラーで制作されているため、カラー表示可能な端末での閲覧を推奨いたします
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆脱・初心者っぽいアプリ◆ 謎エラー、すぐ落ちる、修正しにくい。そんなヤバいマクロをプロ仕様に進化させよう Excel VBAで便利なツールを作ったものの、いざ人に使ってもらうといろんな問題が発生したりします。例えば「データが揃っていないと動かない」「事前に目で確認が必要」「フリーズしやすい」「注意深く使わないとエラーになる」などなど。心当たりのある方も多いのでは? 本書では、そんな問題を解決するために、エラー処理、使いやすいインターフェース、バージョン管理、メンテナンスしやすいコードなど、VBAツールを業務用アプリとして仕上げ、改善し続けるための方法を網羅します。初心者が作りがちな「とりあえず動く」ツールを、「みんなに安心して使ってもらえるちゃんとしたアプリ」に仕上げましょう ■こんな方におすすめ ・脱初心者をめざす方 ・安心して使ってもらえる業務アプリを作りたい方 ・Excel職人を極めたい方 ■目次 ●第1章 はじめに 1-1 本書のねらい、目的 1-2 本書で記述するソースコードについて ●第2章 安心して使えるプログラム 2-1 ソースコードは見た目も大事 2-2 まずは押さえておくべきポイント 2-3 自作ツールを他人に不安なく使ってもらえるようにする 2-4 自分がメンテするときに楽になるように作る 2-5 他人が見ても理解しやすいように作る ●第3章 より実務で活かせるコツ・工夫 3-1 データの増減に慌てないプログラムにしよう 3-2 遅いプログラムも書き方次第で爆速になる 3-3 脱初心者の知恵袋 ●第4章 初心者の壁、ファイルの扱いをマスターしよう 4-1 これだけは覚えておこう 4-2 実務に活かせるスキルを身に付けて脱初心者! ●第5章 ユーザーフォーム活用バイブル 5-1 これだけは覚えておこう ●第6章 さらに活用! 知っておくべきその他のこと ■著者プロフィール 田中 徹(たなか とおる):SC-Serv 代表。コンサルや開発案件、e-ラーニングシステムを手掛ける一方で、ITリテラシーやExcel の研修も数多く手掛ける。実務にすぐに活かせる研修内容で多くの企業から好評を得ている。著書に『どうすればシステム発注で失敗を防げるか』『Excel VBA 文法はわかるのにプログラムが書けない人が読む本』(技術評論社)。その他、Webサイトに連載やコラムも執筆。
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5.0本書はAIによる画像認識あるいは文章生成の原理や仕組みを実際に自分の手で動かしながら学びたいという方や、生成AIを実生活に応用したいという方向けに構成されています。 本書では、主にクラウド環境のAPIという仕組みを通じて、比較的簡単かつ短いコード(プログラミング言語の命令)で、言語生成AIや画像認識AIを手軽に利用する方法について解説しています。 まずは、本書に記載されている内容を模倣し、実際に自分で動かすことでAI技術にふれ、この体験を通じて、さらにAIを活用するために必要な知識と技術を身に付けること、これが本書の目的となります。
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5.0「マイクロコピーとはダイナミックな事業戦略である」(木下勝寿/北の達人コーポレーション代表取締役) 本書は、マーケティング業界で近年、大きな注目を集めているWebコピーライティング=「マイクロコピー」について、その概要と実践ノウハウを解説する本です。 マイクロコピーをひとことで表すなら、「誰でも驚くほど早く簡単に売り上げを伸ばすことができる方法」です。 通販サイトでユーザーが商品をカートに追加したものの、決済を完了する前に離脱してしまう割合はなんと、平均で7割と言われています。 カートまで来ているユーザーは、もうほとんど商品を買う気満々のはずなのですが、なぜかほんの少しのためらいや不安があって、ボタンをクリックすることができないのです。 逆に考えると、そのためらいや不安をとりのぞいて、ユーザーの背中を押してあげる「最強の一言」を ボタンの文言や入力フォームの周りに入れれば、クリックされる率は格段に上がるのです。 その「最強の一言」は、何も考え抜かれたセールスコピーである必要はありません。 たとえば「問い合わせ」ボタンを「問い合わせをする」に変える、これだけで成約率が3倍以上になった例もあります。 要はユーザーの気持ちに寄り添うようにひとこと言い換えるだけで十分効果を発揮するということです。 本書はこういう誰でも簡単にできる「小さなコピー」の方法を、実例に即してさまざまな形で紹介する、新しいタイプのWebコピーライティング入門書です。 著者はマイクロコピーライティング協会会長として、多くの企業の売上改善に関わってきた人物。現場での成果の実例からそのノウハウを余すところなく開示します。 また、早くからマイクロコピーに注目し、取り入れてきた「北の達人コーポレーション」の木下勝寿社長に伺ったマイクロコピー術も特別公開。 ぜひこの一冊で、あなたの「最強の一言」を見つけてください。
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5.0【世界初の反実仮想機械学習の教科書!】 反実仮想(Counterfactual)─ 起こり得たけれども実際には起こらなかった状況 ─ に関する正確な情報を得ることは、機械学習や意思決定最適化の応用において必要不可欠です。例えば、「現在運用している推薦アルゴリズムを仮に別のアルゴリズムに変えたら、ユーザの行動はどう変化するだろうか?」や「特定のユーザ群に新たなクーポンを与えたら、収益はどれほど増加するだろうか?」などの実務・社会でよくある問いに答えることを可能にするのが、反実仮想機械学習(CounterFactual Machine Learning; CFML)と総称される機械学習と因果推論の融合技術です。 本書では、反実仮想機械学習の重要な基礎であるオフ方策評価と呼ばれる統計的推定問題を重点的に扱い、反実仮想に関する情報を観測データに基づいて正確に推定するために必要な考え方と統計技術を着実に身につけます。その後、オフ方策評価の自然な拡張として、観測データに基づく意思決定の最適化問題を扱います。こうして、反実仮想推定を最重要の基礎に据える反実仮想機械学習の思想と理論、それらの汎用的な応用力を身につけることが、本書における最大の目標です。 なお本書では、反実仮想機械学習に関する理論やその実践、Pythonを用いた実装をバランスよく扱っています。例えば、関連の学術研究や論文執筆を行う方向けには、理論の理解を深める章末問題を提供しています。6章には、実践現場で働く方々向けに、独自に作成したケース問題を用いた応用例を示しました。学術研究を行いたい学生・研究者の方や実応用を行いたい実務家の方など、幅広い層や用途に有効活用していただける内容に仕上がっています。 ■目次 ●第0章:基礎知識の整理 0.1 確率の基礎 0.2 統計的推定の基礎 0.3 教師あり学習の基礎 0.4 因果推論の基礎 ●第1章:標準的なオフ方策評価 1.1 オフ方策評価の定式化 1.2 標準的な推定量とその性質 1.3 基本推定量の精度を改善するためのテクニック ●第2章:ランキングにおけるオフ方策評価 2.1 ランキングにおけるオフ方策評価の定式化 2.2 ランキングにおけるIPS 推定量とその問題点 2.3 ユーザ行動に関する仮定を駆使したIPS 推定量 2.4 ランキングのオフ方策評価に残された課題 ●第3章:行動特徴量を用いたオフ方策評価 3.1 行動の特徴量を取り入れたオフ方策評価の定式化 3.2 行動特徴量を有効活用する推定量 3.3 これまでに登場した推定量のまとめ ●第4章:オフ方策評価に関する最新の話題 4.1 強化学習の方策に対するオフ方策評価 4.2 オフ方策評価に関するそのほかの最新トピック ●第5章:オフ方策学習に関する最新の話題 5.1 オフ方策学習の定式化 5.2 オフ方策学習における標準的なアプローチ 5.3 オフライン強化学習 5.4 オフ方策学習にまつわるそのほかのトピック ●第6章:オフ方策評価・学習の現場活用 6.1 方策の長期性能に関するオフライン評価 6.2 プラットフォーム全体で観測される報酬を最適化する方策 6.3 本章のまとめ ■著者プロフィール 齋藤優太(さいとうゆうた):1998年北海道生まれ。2021年に、東京工業大学にて経営工学学士号を取得。大学在学中から、企業と連携して反実仮想機械学習や推薦・検索システム、広告配信などに関する共同研究・社会実装に多く取り組む。2021年8月からは米コーネル大学においても反実仮想機械学習などに関する研究を行い、NeurIPS・ICML・KDD・ICLR・RecSys・WSDMなどの国際会議にて論文を多数発表。そのほか、2021年に日本オープンイノベーション大賞内閣総理大臣賞を受賞。2022年にはWSDM Best Paper Runner-Up Award、Forbes Japan 30 Under 30、および孫正義育英財団第6期生に選出。著書に『施策デザインのための機械学習入門』(技術評論社)がある。
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5.0優れた商品やサービスといった「企業の強み・魅力」に「デジタル・EC」を掛け合わせ、10年後に勝ち残るビジネスへと進化させよ! 今すべての企業に求められているデジタルやECの重要性、EC導入のステップ、それに伴い企業が直面するさまざまな課題と解決策など、実際の事例を用いながら解説します。 デジタルは、今や現代企業にとっての「必修科目」。もはや避けて通るのは難しい。しかし、革新的で高度なテクノロジーを持たなくても、やるべきことにきちんと取り組むだけで、しっかり成果が出るのが今の時代です。 ・これまでテクノロジーとは縁遠かった業界 ・デジタルやECの必要性を感じつつも踏み出せなかった企業 ・やる気はあるが何から手をつけたらよいかわからないでいる人 こうした人々にとって、教科書的に役立つ一冊!
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5.0【GitHub Actionsの基本から運用のコツまで学び、品質の高いソフトウェアをすばやく届けよう】 本書はCI/CDの設計や運用について、GitHubを使ってハンズオン形式で学ぶ書籍です。GitHub Actionsの基本構文からスタートし、テスト・静的解析・リリース・コンテナデプロイなどを実際に自動化していきます。あわせてDependabot・OpenID Connect・継続的なセキュリティ改善・GitHub Appsのような、実運用に欠かせないプラクティスも多数習得します。 実装しながら設計や運用の考え方を学ぶことで、品質の高いソフトウェアをすばやく届けるスキルが身につきます。GitHubを利用しているなら、ぜひ手元に置いておきたい一冊です。 ■こんな方におすすめ ・GitHubは使っているけれど、プルリクエストぐらいしか利用していない ・CI/CDというキーワードは知っているけれど、自分で設計したことはない ・GitHub Actionsには触れているけれど、正直雰囲気で運用している ■目次 [基礎編] 第1章 ソフトウェア開発とGitHub 第2章 GitHub Actionsの基礎概念 第3章 ワークフロー構文の基礎 第4章 継続的インテグレーションの実践 第5章 運用しやすいワークフローの設計 第6章 アクションによるモジュール化 [実践編] 第7章 クリーンなリポジトリの維持 第8章 Dependabotによる依存関係バージョンアップ 第9章 GitHub Releasesによるリリース自動化 第10章 GitHub Packagesによるパッケージ管理 第11章 OpenID Connectによるセキュアなクラウド連携 第12章 コンテナオーケストレーションのデプロイメント 第13章 アクションのオープンソース化 [応用編] 第14章 GitHub Actionsの高度な使い方 第15章 GitHub Actionsのセキュリティ 第16章 GitHub Actionsのセキュリティ 第17章 GitHub Appsトークンによるクロスリポジトリアクセス 第18章 継続的デリバリーの実践 ■著者プロフィール 野村 友規:ソフトウェアエンジニア。事業会社で10年ほどWeb系システムの開発・運用に従事。2021年に独立し、技術顧問やソフトウェアアーキテクトとして複数社をサポート。システムアーキテクチャ設計・IaC導入・CI/CD運用・エンジニアリングマネージャー支援・技術戦略策定などを生業にしている。書籍執筆や雑誌寄稿もしており、代表著書に「実践Terraform」がある。技術書オタクで紙の本が大好き。積読は気にしたら負けの精神で生きている。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★脱・完璧主義! 「顔と上半身」だけで、理想のイラストが描けちゃう! 本書ではイラスト初心者が取り組みやすいよう あえて解説を[顔]と[上半身]に限定し、 絵を描く楽しさを知ることからはじめます。 「りんかくを描くにはLED電球をイメージ!」 「横顔はアルファベットの組み合わせでアタリを取る」というように 難しい説明を極力取り払い、わかりやすさ・実践しやすさを心がけました。 描きたいイメージをカタチにするためのTIPSが盛りだくさんのお絵描き上達本です。 Chapter 1 顔の描き方をマスターしよう Chapter 2 手と腕、バストアップをマスターしよう Chapter 3 服とシワの描き方をマスターしよう Chapter 4 魅力的なキャラクターと構図を生み出す秘訣 YURIKO 六本木生まれ。幼い頃からマンガ家を目指して独学で絵を描き、ゲーム会社に就職後フリーのイラストレーターとして活動。大病を機に新しい試みに挑戦したいと考え、YouTubeを中心に活動を開始。長年絵を描いてきた中での悩みや経験をもとに、イラストメイキングや初心者向けの描き方動画を公開している。丁寧でわかりやすい解説に定評がある。著書に『アイビスペイント公式ガイド プロの描き方を完全マスター!』 ※この商品は固定レイアウト型の電子書籍です。 ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいた上でのご購入をお願いいたします。 ※本書内容はカラーで制作されているため、カラー表示可能な端末での閲覧を推奨いたします
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております。文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。ご購入前に、無料サンプルにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください】 教科書では学べない現場のスキル UI/UXプロジェクトをどうやって進めたらいいのか、どういうプロセスを経て、アプリやWebサイトの設計に落とし込んでいけばいいのか、現場に出る前は、具体的なイメージを持てずにいる方が多いはずです。 本書は、全2巻でUI/UXの具体的なプロセスを学べるガイドブックの「UXデザイン編」です。 架空のプロジェクトを題材として、プロジェクトの組み立て方、進行、その時の作業イメージなどを具体的に解説します。筆者が実際に普段のプロジェクトで行っていることがほぼそのまま書かれているので、実践的な知識やスキルが身につきます。 擬似的に一つのプロジェクトを体験することができるため、実際にUI/UXプロジェクトを実施するときも、具体的な進行のイメージが思い描けるはずです。 さらに、プロジェクトの進行中に迷ったときも、本書に立ち戻って、参照いただける内容になっています。 ■読者対象: ・制作会社の若手のディレクター・デザイナー ・UI/UXデザイナーを目指す学生 ・事業会社のWeb担当者、マーケティング・PR担当 ■目的: ・UI/UXの基本的なプロセスが学べる ・UI/UXの学び方や心得が学べる ■目次: ●CHAPTER 1 リサーチ ●CHAPTER 2 ユーザー調査 ●CHAPTER 3 企画 ●CHAPTER 4 要件定義 ●CHAPTER 5 リリース後のUI/UXの改善プロセス ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております。文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。ご購入前に、無料サンプルにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください】 待望の第2版 登場 スクレイピングの世界に飛び込もう! 【本書の背景】 機械学習やデータ分析になくてはならない「データ」。このようなデータはインターネット上に膨大にありますが、Pythonを使えば効率よくデータ収集できます。こうした手法を「スクレイピング」といいます。サイト自体もオープンデータ化が進んでおり、データを集めやすい環境が整ってきています。 【本書の概要】 ヤギ博士&フタバちゃんと一緒に、インターネットからのファイルのダウンロード方法やHTMLの解析方法、いろいろなデータの読み書きの方法、APIを使ったデータ収集方法を解説します。さらにライブラリを利用したデータの見える化の方法も解説します。 【第2版のポイント】 ・Python 3.12対応 ・各種ライブラリのアップデート ・利用オープンデータなどのアップデート 【Python2年生について】 「Python2年生」シリーズは「Python1年生」を読み終えた方を対象とした入門書です。ある程度、技術的なことを盛り込んでいますので、スキルアップにつながります。 【対象読者】 ・ネット上からデータ収集を行う初心者 ・データ分析の手前の初心者 【本書のポイント】 ・対話形式で解説し、イラストを交えながら基礎知識を解説します。 ・平易なサンプルを用意していますので、安心してプログラムを体験できます。 【目次】 第1章 Pythonでデータをダウンロード 第2章 HTMLを解析しよう 第3章 表データを読み書きしよう 第4章 オープンデータを分析してみよう 第5章 Web APIでデータを収集しよう 【著者プロフィール】 森 巧尚(もり・よしなお) 『マイコンBASICマガジン』(電波新聞社)の時代からゲームを作り続けて、現在はコンテンツ制作や執筆活動を行い、関西学院大学非常勤講師、関西学院高等部非常勤講師、成安造形大学非常勤講師、大阪芸術大学非常勤講師、プログラミングスクールコプリ講師などを行っている。近著に『ChatGPTプログラミング1年生』、『Python3年生 ディープラーニングのしくみ』、『Python2年生 デスクトップアプリ開発のしくみ』、『Python1年生 第2版』、『Python3年生 機械学習のしくみ』、『Python2年生 データ分析のしくみ』、『Java1年生』(いずれも翔泳社)、『ゲーム作りで楽しく学ぶ オブジェクト指向のきほん』(マイナビ出版)などがある。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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5.0【普遍的な知識・技術を解説する自然言語処理の「教科書」】 深層学習の登場により、人工知能分野の技術が広く注目されています。特に自然言語処理は、我々の生活の中に深く浸透してきました。例えば検索システム、SiriやAlexaなどの音声対話システム、DeepLといった機械翻訳が挙げられます。いまや多くの企業や研究機関が、自然言語処理を用いた様々なプロジェクトを進めています。 本書はどの時代の自然言語処理にも必要となる技術について解説します。新しい技術が次々と生み出されていく中で、自然言語処理の実装に関する知識は古びてしまう可能性を孕んでいますが、本書では自然言語処理システムの開発で必要となる普遍的な知識を中心に掲載します。 解説の特色として、はじめに開発方法やデータ、評価基準など自然言語処理システムの開発全体に関する内容を載せます。続いて自然言語処理のタスク別に各システムの開発について取り上げ、どのような方針で設計するか、必要となってくる技術は何かを伝えます。最後に、類書でほとんど取り上げられていないにもかかわらず自然言語処理システムの構築には欠かせない知識となる辞書やコーパスの構築方法についても解説します。 ■目次 ●第1章 自然言語処理システムのデザイン 1-1 入力と出力を決定する 1-2 アプローチ:どのように解くか決定する 1-3 データ:辞書やコーパス 1-4 評価:評価尺度とエラー分析 1-5 フロー:自然言語処理システムの開発サイクル 1-6 まとめ ●第2章 分類・回帰問題の解き方 2-1 評価極性分析:ポジネガを判定する 2-2 文書分類:記事の自動分類 2-3 文章の品質推定:人手で書いた文章の品質を推定する 2-4 演習:品質推定 2-5 まとめ ●第3章 系列ラベリング問題の解き方 3-1 固有表現認識:固有表現を見つける 3-2 形態素解析:単語分割・品詞推定・見出し語化 3-3 誤り検出:誤り箇所の検出と訂正 3-4 演習:文法誤り検出・訂正 3-5 まとめ ●第4章 言語生成問題の解き方 4-1 文書要約:長い文章の要点をまとめる 4-2 機械翻訳:同じ意味の別の言語で表現する 4-3 対話:チャットのやり取りをする 4-4 演習:機械翻訳 4-5 まとめ ●第5章 言語資源のつくり方 5-1 言語資源の入手方法 5-2 言語資源構築のデザイン:継続的な品質管理 5-3 辞書作成 5-4 コーパス作成 5-5 ツールキット作成 5-6 演習:フレーズ分類ラベルアノテーション 5-7 まとめ ■著者プロフィール 小町守:2005年東京大学教養学部基礎科学科科学史科学哲学分科卒業。2010年奈良先端科学技術大学院大学情報科学研究科博士後期課程修了。博士(工学)。在学中、Microsoft ResearchやAppleなどで研究開発に携わる。同年奈良先端大助教、2013年首都大学東京(現東京都立大学)システムデザイン学部准教授および教授を経て、2023年より一橋大学大学院ソーシャル・データサイエンス研究科教授。2023~2024年ケンブリッジ大学客員研究員。最近は深層学習を用いた自然言語処理の研究に取り組んでいる。『自然言語処理の基本と技術』(翔泳社,2016)監修。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 Pythonで効果検証の実務を学ぼう! この本は、効果検証を実務で行いたい方に向けた入門書です。 実務応用しやすい3つの分析手法(A/Bテスト・Difference in Differences (DID)・Regression Discontinuity Design (RDD))について、現場で実際にぶつかりやすい課題をミニストーリーなどで指摘しながら、その対応策や考えかたを示し、Pythonで実装していきます。 とくにA/Bテストについては多くの紙面を割き、複数のデザインパターンや分析手法を紹介します。 また、DIDとRDDについても、ミニストーリーなどを交えて適用できる条件を具体的に例示しつつ、間違った分析結果を算出してしまわないよう丁寧に解説を行います。 本書では、全体をとおして、ビジネスの現場で必要とされる知識と理論的な基礎との乖離に着目し、その乖離を埋めるような説明を心がけました。あくまで入門書であるため理論的な説明は控えめになっていますが、参考文献やブックガイドから、より専門的な論文や書籍にアクセスできるようにしています。 本書を読了することで、基本的な効果検証の手法を理解し、Pythonで実装できるようになります。さらに、陥りやすいアンチパターンや、効果検証を通じて組織に貢献するための考えかたなど、データ分析の実務者に必要とされる知見も身につきます。 謝辞/目次 1章 はじめに:いまなお隔たりがある効果検証の実務と理論 1.1 効果検証とはなにか? 1.1.1 本書のねらい:基礎と実務を紐づける 1.1.2 本書の特徴 1.1.3 効果検証の各手法の特性と使いかた 1.1.4 効果検証の目的:意思決定と探索的分析 1.2 本書の構成 1.3 想定する読者 1.4 サンプルコード 2章 A/Bテストを用いてクリーンに効果検証を行う 2.1 Prelude 2.1.1 太郎くんの分析の再現 2.2 施策と効果 2.2.1 基本的な用語の確認 2.2.2 施策効果と反実仮想 2.3 バイアス 2.3.1 バイアスを含んだ分析の例:ユーザーの性質 2.3.2 バイアスを含んだ分析の例:時系列 2.3.3 バイアスを含む分析手法の負のループ 2.4 A/Bテストの基本的な発想 2.4.1 ランダムな施策割当によるバイアスの排除 2.4.2 施策効果のポテンシャルアウトカムフレームワークによる表現 2.5 A/Bテストのデザイン 2.5.1 A/Bテストの設計 2.5.2 データ収集 2.5.3 収集したデータの分析と評価 2.6 PythonによるA/Bテストデータの分析の実装 2.7 A/Bテストのアンチパターン 3章 A/Bテストを用いて実務制約内で効果検証を行う 3.1 実務におけるA/Bテストの課題 3.2 A/Aテスト:A/Bテストの信頼性を担保する 3.2.1 A/Bテストは頻繁に「失敗」する 3.2.2 A/Bテストの失敗は2種類のケースに大別できる 3.2.3 A/Aテスト 3.2.4 A/Aテストのリプレイ 3.3 柔軟なA/Bテストのデザイン 3.3.1 クラスターA/Bテスト 3.3.2 層化A/Bテスト 3.3.3 A/Bテストにおける処置と割り当ての不一致 3.4 効率的な分析:共変量のコントロール 3.5 施策効果の異質性:どこで効果があるのか知る 3.5.1 セグメントごとにサブサンプルに分割する 3.5.2 セグメントの交差項を入れて分析を行う 4章 Difference in Differencesを用いて効果検証を行う 4.1 DID(差分の差法):施策実施前後の違いを捉える 4.1.1 施策をとりまく4つの状況とよくある分析の仮定 4.1.2 DIDの基本的な発想 4.1.3 DIDの発想に基づいた施策効果分析の実装 4.2 DIDを用いた実務的な施策効果検証 4.2.1 パネルデータ 4.2.2 分析方法 4.2.3 DIDによる施策効果分析の実装:文言変化の効果を調べる 4.3 2期間以上のデータをDIDで分析する 4.3.1 時間を通じて施策効果は変わりうる 4.3.2 分析方法 4.3.3 DIDによる施策効果分析の実装:イベントスタディのケース 4.4 パラレルトレンド仮定と検証 4.4.1 パラレルトレンド仮定の検証とは? 4.4.2 プレトレンドテスト 4.5 複数回の施策を行った場合にDIDによる分析は適用できるか? 5章 Regression Discontinuity Designを用いて効果検証を行う 5.1 RDDを適用できるシチュエーション 5.1.1 クーポン配布施策:クーポンの効果は本当に大きいのか? 5.1.2 閾値によって実施するかどうか決める施策の効果を評価する 5.2 RDDの仮定と推定 5.2.1 RDDの直感的な説明 5.2.2 RDDにおける施策効果 5.2.3 Sharp RDDの推定 5.2.4 rdrobustを用いたSharpRDDの実装 5.2.5 RDDの仮定が成り立たないケースとその検証法 5.2.6 McCraryの検定の実装 5.2.7 共変量のバランステストの実装 5.3 Fuzzy RDD:処置確率が閾値によって不連続に変化する場合のRDD 5.3.1 rdrobustを用いたFuzzy RDDの推定 5.4 内的妥当性と外的妥当性:我々はなにを推定しているのか? 5.5 bunchingの難しさ 5.5.1 操作が発生している例:所得税控除制度 5.5.2 bunchingの推定ステップと2つのケース 6章 おわりに:実務における課題と展望 6.1 これまでの振り返りと実務プロセスに合わせた分析手法の選択 6.2 分析プロセスの“不”可能性 6.3 データ分析実務者の役割 6.3.1 闇落ちするデータサイエンティスト 6.3.2 専門知識で意思決定を支える 6.4 効果検証の実務者のためのブックガイド 6.4.1 施策効果検証の発想を理解する 6.4.2 効果検証の発展的なトピックを学ぶ 6.4.3 計量経済学を学ぶ 6.4.4 実務として効果検証を実践する 著者・監修者略歴/参考文献/索引
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5.0【今のTCP/IP、ネットワーク技術をどのように学ぶか。】 社会インフラとなったインターネットを動かす技術群。「TCP/IP」にスポットを当て、長く役立つ基本を主軸に、先端の開発/ 研究動向の観点を盛り込んだ入門書。 本書では「プロトコルスタックの基礎」を理論× 実践のアプローチで丁寧に解説し、とくに、 ・Wi-Fiやセルラーネットワークをはじめ無線通信による通信量の爆発的増加 ・TCP/UDP/QUICのトランスポート層におけるスピードと信頼性のトレードオフ ・HTTP/3やWebTransport, IoTなど進化する上位レイヤー関連プロトコル といった「インターネットの今」を支える技術ポイントを押さえた点が特徴です。既存仕様に生じる限界の顕在化とそれらを解決する新たなテクノロジーの開発とが絶え間なく続いていく、そんなネットワークの世界が見えてくる1冊です。 ※本書の4章/5章は、『TCP技術入門』(安永 遼真/中山 悠/丸田 一輝著、技術評論社、2019)の一部を元に大幅な加筆修正を行い収録しています。 ■こんな方におすすめ ・今&これからのTCP/IPプロトコルスタックに関心のあるエンジニアの方々 ・無線&通信量の増大を背景とするいまどきの通信技術を知りたい学生の方々 ・モダンなネットワークの基本をおさらいしておきたいエンジニアの方々 ・「目に見えない」ネットワークについて知りたい方々 ■目次 第0章 コンピューターネットワーク&通信の基本 0.1 コンピューターネットワーク&通信の今 0.2 [シンプル図解]基本のしくみ 0.3 [研究開発のための]ネットワークの理論と現実 0.4 本章のまとめ 第1章 コンピューターネットワークとプロトコルスタック 1.1 基本用語の整理 1.2 [さまざまなプロトコルスタック]OSI参照モデル 1.3 [さまざまなプロトコルスタック]TCP/IPモデル 1.4 プロトコルスタックとパケット転送の流れ 1.5 [研究開発に活きる]ネットワーク評価の観点 1.6 [研究開発に活きる]ネットワーク評価の方法 1.7 本章のまとめ 第2章 プロトコルの変遷×ネットワークの基本ツール 2.1 インターネットアプリケーションの進化 2.2 通信環境の変化と主要プロトコルの進化 2.3 ネットワークの基本ツール 第3章 ネットワークインターフェース層&MAC層 3.1 メディア/mediumとは何か 3.2 Ethernet 3.3 無線LAN 3.4 IEEE 802.11物理層 3.5 IEEE 802.11 MAC層 3.6 本章のまとめ 4.1 MACプロトコルまでを考慮したネットワーク性能の評価 4.2 MATLABを用いたMAC層ネットワークシミュレーション 4.3 システム性能評価 4.4 本章のまとめ 第5章 トランスポート層 5.1 トランスポート層の役割と主要プロトコル 5.2 UDPのしくみ 5.3 TCPのしくみ 5.4 TCPの課題とQUICの登場 5.5 本章のまとめ 第6章 [比較&評価で見えてくる]TCP/IP 6.1 TCPのしくみと輻輳制御 6.2 輻輳制御アルゴリズムの観察 6.3 ネットワーク高速化とアルゴリズムの進化 6.4 バッファ遅延増大への対応 6.4 本章のまとめ 第7章 近年の上位層プロトコル 7.1 上位層のプロトコルスタックと主要プロトコルの再確認 7.2 [QUICのしくみ]パケットとストリーム 7.3 [QUICのしくみ]ハンドシェイクと輻輳制御 7.4 WebTransport/MQTT/CoAP 7.5 本章のまとめ 第8章 [比較&評価で見えてくる]HTTP/3 8.1 Go言語によるQUICの実装 8.2 QUICパケットの可視化 8.3 WebTransportによる通信 8.4 本章のまとめ 第9章 [大規模/高速化]通信環境とプロトコルの技術動向 9.1 [再入門]これからの考察に役立つ3つの観点 9.2 通信環境の変化 9.3 これから研究開発に関わる人に向けて 9.4 本書のまとめ ■著者プロフィール 中山 悠:2006年東京大学農学部卒業、2008年東京大学大学院新領域創成科学研究科自然環境学専攻修了、同年日本電信電㈱入社。2018年東京大学大学院情報理工学系研究科電子情報学専攻博士課程修了。博士(情報理工学)。2019年より東京農工大学大学院工学府・准教授。特定非営利活動法人neko 9 Laboratories 理事長。2022年より㈱Flyby代表取締役、2024年より㈱UMINECO代表取締役も兼務し、大学発技術の社会実装に取り組む。 丸田 一輝:2006年九州大学工学部卒業、2008年九州大学大学院システム情報科学府知能システム学専攻修了、同年日本電信電話㈱入社。2016年九州大学大学院システム情報科学府情報知能工学専攻博士後期課程修了。博士(工学)。千葉大学・助教、東京工業大学・特任准教授を経て、2022年4月より東京理科大学工学部電気工学科・准教授。無線ネットワークにおける干渉低減技術の研究に従事。2017年度電子情報通信学会論文賞、RCS研究会最優秀貢献賞等。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ●日本マイクロソフト.NETメンバー直伝! 企業向けWebアプリ開発の極意 エンタープライズ(企業向け)Webアプリ開発の常識をアップデートする一冊です。日本マイクロソフトの経験豊富な.NETメンバーによって執筆された本書は、JavaScriptに代わる革新的なC#フレームワーク「ASP.NET Core Blazor」を駆使した開発の世界へとあなたを導きます。 ASP.NET Core Blazorの使命は、Webアプリの開発をよりシンプルに、かつ強力にすること。本書では、データバインディング、UIの構築、入力検証、ランタイム構成といった基本的な内容から、Entity Framework Coreを利用した効率的なデータアクセスや、データ参照アプリ、データ更新アプリ、そしてBlazor WASMを使用したアプリの開発まで、実践的なエンタープライズWebアプリ開発の最前線の技術・手法を体験できます。また、.NET 8でリリースされたBlazor United型開発にも対応。あなたの.NET Web開発スキルを次のレベルへと引き上げるための必携書として、本書をぜひご活用ください。
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5.0【これまでになかった、わかりやすくて実践的なBluetoothの教科書!】 この本では、必須の前提知識から解説し、よくあるトラブルをどのように解決するかを学んでいきます。これまで、Bluetoothに関するノウハウはメーカーに蓄積し、自社の資産として外部に公開されることがありませんでした。そんななかで、エンジニアの役に立つように有益な情報をシェアしてきたのが、ムセンコネクトのオウンドメディア「無線化講座」です。モジュール選定のポイントや開発ノウハウ、アプリ開発のポイントは、長年の経験から得られたムセンコネクトの知恵です。これらを押さえて、Bluetooth化に挑戦してみてください。 ■目次 ●1章 Bluetooth・Bluetooth Low Energy(BLE)超入門講座 1-1 なぜBluetoothを使うのか? Bluetoothを採用する理由・メリット 1-2 Bluetooth・Bluetooth Low Energy(BLE)の基礎 1-3 セントラルとペリフェラル 1-4 アドバタイズとGATT通信 1-5 Bluetoothの周波数は? 1-6 Bluetoothの通信速度ってどれくらい? 1-7 Bluetooth ってどれくらい遠くまで通信できる? 1-8 BLEはどれくらい電力を消費するの? 1-9 プロファイルはデバイス同士が喋れる「言語」 1-10 コーデックはデバイスの「方言」 1-11 聞き覚えのある「ペアリング」 1-12 BLEビーコンの基礎と位置測位 ●2章 コレを知らなきゃモジュール選定で失敗する! 開発前に抑えておくべき無線化予備知識 2-1 無線化するなら知らなきゃいけない電波法・Bluetooth認証 2-2 採用するBluetoothモジュールによってやるべきことが変わる 2-3 抑えておくべき無線通信機器のセキュリティ対策 ●3章 Bluetoothモジュール選びのポイント 3-1 モジュールは選択肢が多く、その分モジュール選びに失敗しやすい 3-2 コンプリートモジュールとブランクモジュールの違い 3-3 Bluetoothモジュール選定でチェックするべきポイント ●4章 Bluetoothモジュールの基本的な使い方と実践的開発ノウハウ 4-1 Bluetooth Low Energy(BLE)の接続手順 4-2 Bluetooth 2.1とBluetooth 5.0は接続できる? 4-3 Bluetoothモジュールとホストマイコンの接続 4-4 Bluetoothモジュールにまつわるよくある質問 4-5 BLEアプリ開発のポイント ●5章 実測データで理解を深める 5-1 1M PHY/2M PHY/LE Coded PHY通信距離性能比較 5-2 通信速度の実測結果 5-3 消費電流の実測結果 5-4 AndroidのBluetooth機能対応状況調査 ■著者プロフィール ●【株式会社ムセンコネクト】Bluetoothのプロ集団。無線化をトータルサポート。Bluetooth特化型の製品・サービスでメーカーエンジニアの無線化を支援。 ●水野 剛【ムセンコネクト代表取締役 CEO】AGC、ユニクロ、freeeを経てデバイスと無線通信をひとつにするつなぎ役として、どんなメーカーでも無線化を実現できる世界をつくりたいという想いで株式会社ムセンコネクトを創業。筑波大学大学院修了、Bluetooth SIG公認 Bluetooth®認証コンサルタント。 ●清水 芳貴【ムセンコネクト取締役 CMO】エイディシーテクノロジー株式会社 常務取締役としてBluetoothモジュールZEALシリーズの企画、販売、サポートに従事。また、自身が「無線初心者」としてイチから学んだ知識やノウハウをメーカーエンジニアに活用してもらうため、Bluetooth導入サポートサイト「無線化.com」を運営。ZEALシリーズの販売終了に伴い、ムセンコネクトにBluetoothモジュール事業を移管するため設立メンバーとして参画。 ●三浦 淳【ムセンコネクト取締役 CTO】岩手県出身。電信機器、車載機器、健康機器、無線通信機器など、幅広い組み込み機器開発を経験。2012年に世の中に先駆けてスマートフォン向けBLEビーコンを製品化。これまで技術責任者として300件以上のBluetooth関連プロジェクトに携わり、産業機器メーカーのデバイス開発や無線化を支援。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 CNNとViTによる画像認識を本格的に学ぶために! 本書は、深層学習(ディープラーニング)に基づく2つの技術、畳込みニューラルネットワーク(CNN)とVision Transformer(ViT)を通して、画像認識の基礎を実践例とともに解説するものです。 画像認識技術は、顔認証や異常検知など、現代社会に欠かせない技術として広く応用されており、研究開発も盛んに行われています。本書では、確かな理解のもとに画像認識技術の研究開発が可能となるよう、前半において理論的な基盤(深層学習の基本事項、畳込みニューラルネットワーク(CNN)、Vision Transformer(ViT))を、紙数を割いてわかりやすく解説していきます。また後半では、画像認識の基本的手法である物体検出と領域分割、学習データの大規模化に欠かせない自己教師あり学習を実例とともに解説し、最終章では今後ますます重要になると見込まれるVision and Languageのマルチモーダル処理を詳細に扱います。 全体を通して、擬似コードなどでアルゴリズムを把握できるようにしたほか、Python(PyTorch)のサンプルコードも用意し、読者自身が手を動かして画像認識を実践することができるようにしました。 第1章 画像認識の概要 第2章 深層学習の基礎 第3章 畳込みニューラルネットワーク 第4章 Vision Transformer(ViT) 第5章 物体検出 第6章 領域分割 第7章 自己教師あり学習 第8章 画像と自然言語
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【プログラミングの概念に基づいた「問題解決力」を身につける!】 本書は、Pythonを使用して「プログラミング的思考」を習得するための入門書です。「プログラミング的思考」とは、ある問題を解決するための方法や手順をプログラミングの概念に基づいて考えることで、文部科学省の掲げるプログラミング教育でも重要視されています。本書は、前半でPythonの解説、技法・書法、後半で実際のプログラムを使ったプログラミング的思考の解説という構成で、初心者でもモチベーションを持ちながら学習できるよう、興味が持てる例題を多数用意しています。また、練習問題もあるので、より理解が定着できます。付録で文法解説を載せており、この1冊で、Pythonとプログラミングの考え方の両方をまとめて学ぶことが可能です。 ■目次 ●序章 プログラミング的思考とは 0-1 プログラミング的思考とは 0-2 プログラミング的思考を支える考え方 0-3 プログラミング的思考を身に付けるには 0-4 プログラミング的思考の応用 0-5 データサイエンスとアルゴリズム 0-6 プログラミングとPython ●第1章 Python文法の基本 1-1 Pythonとは 1-2 Pythonの実行環境 1-3 Pythonの基本文法 1-4 print関数とf文字列 1-5 演算子 1-6 変数と代入 1-7 変数の値の更新 1-8 input関数 1-9 for in文 1-10 二重ループ …ほか ●第2章 Pythonの書法・技法 2-1 プログラミング書法(プログラミング・スタイル) 2-2 プログラミング技法 2-3 言語仕様上の注意点 2-4 ちょっとしたテクニック 2-5 ビット演算子 2-6 文字列処理 2-7 リスト操作 2-8 クラスの活用 2-9 辞書の活用 2-10 ファイル処理 2-11 ライブラリの活用 ●第3章 Pythonでのグラフィックス 3-1 ColabTurtle(タートルグラフィックス・ライブラリ) 3-2 ポリゴン(多角形)の描画 3-3 渦巻き模様の描画 3-4 文字の描画 ●第4章 Pythonで学ぶプログラミング的思考 4-1 流れ制御構造(組み合わせ) 4-2 データ化 4-3 抽象化と一般化 4-4 分解とモジュール化 4-5 データ構造とアルゴリズム ●第5章 プログラミング的思考の実践①~かんたんなプログラム 5-1 最大値と最小値 5-2 ピタゴラスの定理 5-3 シーザー暗号 5-4 相性占い 5-5 10進数→2進数への変換 5-6 フィボナッチ数列 5-7 干支の算出 5-8 サイコロゲーム 5-9 カレンダー 5-10 幾何学模様 ●第6章 プログラミング的思考の実践②~再帰的思考 6-1 漸化式と再帰的表現 6-2 再帰の罠 6-3 ハノイの塔 6-4 リカーシブ・グラフィックスI 6-5 リカーシブ・グラフィックスII 6-6 リカーシブ・グラフィックスIII ●第7章 プログラミング的思考の実践③~アルゴリズム 7-1 ユークリッドの互除法 7-2 モンテカルロ法 7-3 素数を探す 7-4 テイラー展開 7-5 ソート(並べ換え) 7-6 線形探索(リニアサーチ) 7-7 二分探索(バイナリサーチ) 7-8 自己再編成探索 7-9 ハッシュ 7-10 決定木 7-11 ハノイの塔のシミュレーション 7-12 迷路 …ほか ●第8章 プログラミング的思考の実践④~データサイエンス 8-1 Matplotlib を使ったグラフの作成 8-2 数値計算を効率的に行うNumPy 8-3 Matplotlib を使った3D表示 8-4 3D棒グラフの表示 8-5 3次元座標を元にした立体の表示 8-6 3次元関数の表示 8-7 回転体モデルの表示 8-8 ワイヤーフレームの表示 ●付録 Python文法 ■著者プロフィール 河西朝雄:山梨大学工学部電子工学科卒。長野県岡谷工業高等学校情報技術科教諭、長野県松本工業高等学校電子工業科教諭を経て、現在は「カサイ.ソフトウエアラボ」代表。主な著書:「改定第5版C言語によるはじめてのアルゴリズム入門」「Pythonによるはじめてのアルゴリズム入門」(以上技術評論社)など多数。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【スタートダッシュでExcel仕事を身につけよう】 仕事の必須アプリと言えばExcel。万能と言ってもいいくらい、なんでもできるツールです。では、「エクセル達人」になれば「仕事がデキルひと」となるのでしょうか。実は、仕事で必要なExcelスキルはそんなに多くありません。一般的な業務で、例えば、統計分析の機能を駆使する場面はほとんどありません。一方で、見やすい表の作りかたや、データの整理のしかたは知っておくべきですが、ちょっとしたコツさえ分かれば、簡単にできてしまいます。そして、そんなスキルこそが誰にでも求められるのです。「エクセル達人」を目指す必要はありません。肩の力を抜いて、効率的に学習をスタートしましょう。 ■こんな方におすすめ ・Excelを仕事で使いはじめた入社1年目のビジネスパーソン ・Excel入門者 ■目次 ●1章 Excelの使い道と基本操作 1-1 Excelで何ができるのか 1-2 表やデータの基本単位は「セル」 1-3 たったこれだけ! 計算式を作成する基本 1-4 なぜExcelの機能は「リボン」で整理されている? 1-5 ブックの保存と作業の再開 ●2章 見やすくて使いやすい表を作るテクニック 2-1 見やすい表ってどんな表? 2-2 表を「見やすくする」5つのポイント 2-3 表を「使いやすくする」5つのポイント 2-4 使いにくい表を作成しないように注意! ●3章 計算は必ずExcelにやらせる 3-1 関数はExcel最大の便利機能 3-2 計算に使う定番の関数と基本的なしくみ 3-3 関数はグループ分けにも使える 3-4 関数は表をきれいに保つためにも使える ●4章 入力が加速するショートカット 4-1 なぜ最初にすばやく入力する方法を覚えるのか 4-2 データ入力にはすばやい選択が必要 4-3 セルにまとめてデータを入力する便利技はこれ 4-4 コピーを制すればデータや式の再利用がはかどる 4-5 [Alt]スタートでキーボード操作を加速させる 4-6 どんなときでも頼りになるふたつのショートカットキー ●5章 「ワークシート」で表を上手に管理する 5-1 「ワーク」シートは「作業用」シート 5-2 シートはすばやく快適に整理する 5-3 シートの順番にもルールを作る ●6章 表の印刷・配布に使えるテクニック 6-1 表の印刷や、PDFに出力する方法 6-2 押さえておきたいシートの保護機能 ●7章 データベースの基本ルールと作り方 7-1 「データベース」で可能になる集計・分析とは? 7-2 「テーブル機能」でExcelにデータベースを作らせる 7-3 大量のデータを扱うときはルールを決めておく ●8章 データベースからの検索と抽出 8-1 目的のデータを見つけるための4つの手段 8-2 「並べ替え」のコツと注意点 8-3 「フィルター」のコツと注意点 8-4 「検索」のコツと注意点 8-5 「条件付き書式」のコツと注意点 ●9章 グラフの見せ方と作り方 9-1 データの傾向を分かりやすくするにはグラフを使う 9-2 見やすいグラフを作成する3つのポイント 9-3 注目したい項目によってグラフの種類を選ぼう ●10章 Excelの機能をもっと使い倒す 10-1 データベース作成で頼りになるPower Query 10-2 複数要素で分析・集計したいならピボットテーブル 10-3 マクロ機能でExcelを自動化 ■著者プロフィール 古川順平:富士山麓でExcelを扱う案件中心に活動するテクニカルライター兼インストラクター。著書に『ExcelVBA[完全]入門』『Excel マクロ&VBA やさしい教科書』『社会人10年目のビジネス学び直し 仕事効率化&自動化のための Excel関数虎の巻』等、共著・協力に『Excel VBAコードレシピ集』『スラスラ読めるExcelVBAふりがなプログラミング』等。趣味は散歩とサウナ巡り後の地ビール。
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5.0MacBookをしっかり使いこなすための決定版ガイドブック。 2024年最新版が登場! macOS SonomaをインストールしたすべてのMacBook Pro、MacBook Airに対応。 M3、M2、M1といったAppleシリコン搭載モデルはもちろんIntel版モデルにも対応します。 はじめてのパソコンがMacBookのユーザーもWindowsからの乗り替えユーザーも 元々使っていてもっと使いこなしたいといったユーザーにもおすすめです。 初期設定、トラックパッドやキーボードの操作、文字入力、macOSの基本となるFinder操作、 各種設定からはじめ、メールやSafariなどの標準アプリの操作法、 隠れた便利機能や人気実力揃ったベストアプリ、 iPhone&iPadとの連携にトラブル解決まで、この1冊にぎっしりオールインワン! MacBookの基本を最速でマスターし、「使いこなす」ところまで到達できます。 ◎Section 01 MacBookスタートガイド 電源やトラックパッドの操作、デスクトップの基本、文字入力にFinderと MacBookとmacOSの基本を総まとめ。 要点を丁寧に解説しており迷わず最短で使えるようになります。 また、Siriや集中モード、ステージマネージャなどのmacOSならではの機能も詳しく解説。 iCloudの使い方もフォローしています。 ◎Section 02 標準アプリ操作ガイド Safari、メール、メッセージ、ミュージックといったMacBookの標準アプリの操作ガイド。 基本操作や設定のポイント、使い方のヒントも満載です。 ◎Section 03 MacBook活用テクニック MacBookをもっと便利に活用するためのテクニック集。 macOSの隠れた便利機能やベストなアプリ、おすすめの周辺機器などを紹介。 マTime Machine、MacBook上でWindowsを利用する方法などもしっかり解説。 ◎Section 04 iPhone&iPadとの連携操作法 iCloudを使ったデータの同期やはもちろん、 iPadをサブディスプレイや液晶タブレット化するSidecar MacBookのトラックパッドでiPadを操作するユニバーサルコントロール、 iPhoneをWebカメラとして利用する連携カメラなど 親和性の高いiOS&iPadOSとの連携操作を詳細解説。 ◎Section 05 トラブル解決総まとめ フリーズした、起動しない、レインボーカーソルが頻出するなど MacBookのよくあるトラブルを完全解決。 紛失したMacBookを探し出す手順も丁寧に解説しています。
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5.0【最新のNext.jsを実践的なサンプルコードで解説!】 最新のNext.jsを現場で使うために実践的な知識を詰め込んだ一冊です。フレームワークの基礎はもちろん、パフォーマンスを上げるための知識や関連ライブラリまで、詳細なサンプルコードをもとに解説していきます。 ■目次 ●第1章:Next.jsの基礎 1.1:Next.jsプロジェクトの始め方 1.2:アプリケーションのルーティング 1.3:SPAならではのナビゲーション 1.4:ネスト可能なレイアウト ●第2章:Server Componentとレンダリング 2-1:Server ComponentとClient Component 2-2:Server Componentのデータ取得 2-3:動的データ取得と静的データ取得 2-4:Routeのレンダリング ●第3章:App Routerの規約 3.1:Segment構成ファイル 3.2:Segment構成フォルダ 3.3:Parallel RoutesとIntercepting Routes 3.4:Routeのメタデータ ●第4章:Route Handler 4.1:Route Handlerの定義 4.2:Route Handlerのレンダリング 4.3:Route Handlerの使用例 ●第5章:サンプルアプリの概要 5.1:サンプルコードの概要とシステム構成 5.2:ローカル開発環境の構築 5.3:ORMライブラリ「Prisma」の概要 DBビジュアルエディター「Prisma Studio」の概要 5.5:開発環境のストレージサーバー ●第6章:データ取得とキャッシュ 6.1:サンプルコード共通のUIコンポーネント 6.2:fetch関数でのデータ取得 6.3:fetch関数のRequestのメモ化 6.4:fetch関数のキャッシュ 6.5:Prisma Clientでのデータ取得 6.6:Prisma ClientのRequestのメモ化 6.7:Prisma Clientのキャッシュ ●第7章:認証機能 7.1:環境変数の設定 7.2:OAuthクライアントの作成 7.3:NextAuth.jsの導入 7.4:ログインユーザーのデータ表示 7.5:閲覧ユーザーに応じた表示分岐 ●第8章:モーダル表示とデータ連携 8.1:汎用的なモーダルコンポーネント 8.2:Parallel RoutesとIntercepting Routesを用いたモーダル 8.3:バックエンド間連携によるデータ保存 8.4:バックエンド間連携によるデータ削除 ●第9章:データ更新とUI 9.1:Server Actionの基礎 9.2:Server Actionによるデータ保存 9.3:Server Actionによるデータ削除 9.4:Server Actionのエラーハンドリング231 9.5:Server ActionとフィードバックUI表示 9.6:Server Actionによる楽観的UI更新 9.7:Server ActionのFormバリデーション 9.8:Revaliateの設計 ●第10章:パフォーマンスとキャッシュ 10.1:コンポーネント構造のパフォーマンスへの影響 10.2:fetchCacheの設定 10.3:静的Routeを増やす実装 10.4:SSG Routeの実装 10.5:SSG Routeのパフォーマンスの定量評価 10.6:Next.jsによるアセットの最適化 10.7:Next.jsの4種類のキャッシュ 付録A:Prisma A.1:Prisma schemaの概要 A.2:Prisma Clientの概要 A.3:Prismaのマイグレーションとシーディング ■著者プロフィール 吉井健文:フロントエンドを専門とするエンジニア。著書として『フロントエンド開発のためのテスト入門』(翔泳社、2023年)、『実践TypeScript』(マイナビ、2019年)があるほか、WEB+DB PRESSへの寄稿なども行う。Twitter: @takepepe
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5.0【《シリーズ累計50万部突破》圧倒的効率化を実現するExcel定番書、AI時代にあわせてアップデート】 「5時間かかる作業が3時間でできます」ではなく「1秒で終わらせます」へ―― 作業そのものをゼロにしてしまう“究極の効率化”を実現するExcel VBAのポイントと、毎日の業務を瞬時に終わらせるしくみの作り方をかつてないアプローチで解説した定番書が4年ぶりに改訂。第3版では、話題のChatGPTやCopliotなど生成AIの活用法を解説。デザインも全面刷新しました。1万人の指導実績に裏打ちされた実務直結のExcel入門、決定版! ■こんな方におすすめ ・Excel作業のミスや時間の浪費をゼロにしたい方 ■目次 ●第1章 3日かかった作業が1秒で終わる衝撃 毎日同じ作業に2時間かけていた若手社員の悲劇と感動 時間がかかる作業は「なぜ」時間がかかるのか まずはExcel作業を自動化する「手順書」を読んでみよう 最初にやっておくべき設定 いきなり自動化してみる超クイックガイド Excel自動化のために最初に一度だけやっておくべき設定の「理由」 ●第2章 基本にして最重要 ~「表作成」の自動化で仕事は劇的に速くなる まずは超基本から ~セルへデータ・数式・関数を入力する Excel作業に時間がかかる原因を解消してくれる最強の呪文 ~「反復」のFor Next構文 セルは「どのシートのセルか」まで指定する ~シートの指定方法 わかりやすくするために押さえておきたいこと ●第3章 複雑な問題も、小さく分解すれば、1つずつのシンプルな要素にすぎなくなる 処理を自動化する知識を身につけるために押さえておきたいこと 見やすい表を作るための作業をラクにする ~セルの書式設定 セルを自在に操るには シートの処理を自動化するには 入力の練習をしてみよう ●第4章 どんな仕事も計画の「実行」と「検証」ができればうまくいく 問題の原因はいつも似通っている ~問題解決をスムーズにする着眼点 問題をあぶり出す技術 ~「試行錯誤」はむやみにやればいいというものではない 無用な手間をなくす大切なリスクヘッジ ~変数宣言の必要性を理解する わからないことの調べ方 ~マクロの記録を使いこなす ●第5章 面倒なルーティンワークを自動化するための具体的プロセス 「その都度入手するブックに対して毎回同じ処理をおこなう」場合の考え方 Excel作業自動化ツールの超具体的な作成手順 ●第6章 大量のフォルダやファイルの処理も瞬殺する自動化ツールの作り方 大量のブックを開いて閉じての繰り返し……という作業も1クリックで片づける方法 「毎月同じようなファイルを何個も作る単純作業がもういやだ!」 ~ファイルの大量作成を自動化する ●第7章 大量の書類を一括して処理する 請求書の作成を自動化するには シートを削除するロジックの考え方 ●第8章 顧客情報の入力がしづらい、見づらい……を解決する ~ユーザーフォームの基本 なぜ、顧客データExcelは管理しづらくなるのか? 自作の入力フォームをかんたんにつくる具体的手順 チェックボックスやプルダウンメニューも自由自在に 入力内容をシートへ転記する 入力項目の数が非常に多くて大変な場合はどうするか ●第9章 「保存せずにファイルを閉じちゃった……!」という悲劇をなくす ~イベント処理 うっかりミスを防ぐ仕組みの作り方 かゆいところに手が届く処理のポイント ●第10章 全体像の整理とこれからのために知っておきたいこと 実際に読み書きするVBAという言語の全体像 本文で解説していない2つのサンドイッチ構文 変数について理解を深める Excel VBAにおいて生成AIはどう活用できるか なんでもかんでもExcelで済ませようとしない ■著者プロフィール 吉田拳:Excel業務改善コンサルタント。Excel研修講師。株式会社すごい改善代表取締役。「Excelを武器に人と企業が成長できるサポート」の実現を目指す。2010年、(株)すごい改善を設立、代表取締役に就任。実務直結主義のExcel研修を毎週開催、高額の受講料にも関わらず、全国から受講者が参加し、常に2ケ月先まで満席状態が続く。また、業種・業態・職種を問わず、Excelを駆使したあらゆる分野での業務改善の専門家として知られる。指導実績は、中小企業から大手企業まで、1万名以上。Excel研修開催実績は600回を超える。
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5.0【コンピュータアーキテクチャがわかる!】 コンピュータアーキテクチャとは、より良いコンピュータの構成を模索し、設計し、実現するための方式です。学習には、重要概念の理解とハードウェアの設計、実装、そのシミュレーションによる動作確認と性能評価、また、FPGAなどにハードウェアを実装し、動作・検証・性能確認することが大切です。本書は、これらを通じてコンピュータアーキテクチャの本質を学ぶことを目指します。特に、オープンな命令セットアーキテクチャとして注目されているRISC-Vの採用、Verilog HDLによるハードウェアの記述、FPGAによるハードウェア動作まで、広い範囲を扱っている点が特徴です。 ■こんな方におすすめ ・コンピュータアーキテクチャの初学者および再入門者 ・コンピュータサイエンスをしっかり身につけたい学生の方 ・RISC-Vの入門者 ■目次 第1章 イントロダクション 1-1 コンピュータの基本構成 1-2 コンピュータの性能 1-3 特定用途向け半導体とFPGA 第2章 ディジタル回路の基礎 2-1 組み合わせ回路 2-2 順序回路 2-3 やわらかいハードウェアとしてのFPGA 第3章 ハードウェア記述言語Verilog HDL 3-1 ANDゲートのモジュール記述 3-2 記述したモジュールのインスタンス化とシミュレーション 3-3 文字列を表示するシステムタスク$display 3-4 ブロックの指定 3-5 指定した時間が経過するまで待たせる命令# 3-6 システムタスク$finishと$time 3-7 不定値xとハイインピーダンスz 3-8 複数本の信号線、数値の表現、default_nettype 3-9 三項演算子とマルチプレクサ ……ほか 第4章 RISC-V命令セットアーキテクチャ 4-1 RISC-V RV32I命令セットアーキテクチャの概要 4-2 データ形式、負の整数の表現 4-3 命令形式 4-4 R形式の算術演算命令、論理演算命令、シフト命令 4-5 I形式の算術演算命令、論理演算命令、シフト命令 4-6 ロード命令、ストア命令、エンディアンと整列 4-7 条件分岐命令とプログラムカウンタ 4-8 lui、auipc、jal、jalr命令とその他の命令 第5章 単一サイクルのプロセッサ 5-1 単一サイクルのプロセッサの設計方針 5-2 最初の版のプロセッサを設計するための構成要素 5-3 add命令を処理するx1のみの単一サイクルのプロセッサ 5-4 add命令を処理する単一サイクルのプロセッサ 5-5 addとaddi命令を処理する単一サイクルのプロセッサ 5-6 add、addi、lw、sw命令を処理する単一サイクルのプロセッサ 5-7 add、addi、lw、sw、bne命令を処理する単一サイクルのプロセッサ 5-8 シミュレーションの工夫と例題 第6章 プロセッサの高性能化の手法 6-1 回路の動作周波数とパイプライン処理 6-2 パイプライン処理(2段)のプロセッサの設計と実装 6-3 パイプライン処理(3段)のプロセッサの設計と実装 6-4 パイプライン処理(4段)のプロセッサの設計と実装 6-5 パイプライン処理のプロセッサと同期式メモリ 6-6 パイプライン処理(5段)のプロセッサの設計と実装 6-7 ここまでのプロセッサの性能 第7章 分岐予測 7-1 分岐予測の枠組み 7-2 分岐先バッファ 7-3 分岐の成立/不成立の予測 7-4 bimodal分岐予測 7-5 gshare分岐予測 第8章 キャッシュメモリ 8-1 メインメモリとキャッシュ 8-2 容量が大きくて遅いメモリ 8-3 プロセッサのストール 8-4 ダイレクトマップ方式のキャッシュメモリ 8-5 マルチワードのダイレクトマップ方式のキャッシュメモリ 8-6 セットアソシアティブ方式のキャッシュメモリ 8-7 データキャッシュ 第9章 FPGA評価ボードを利用した動作の確認 9-1 ファイルの準備 9-2 Vivadoで論理合成、配置・配線してFPGAで動作確認 ■著者プロフィール 吉瀬 謙二:東京工業大学教授。アダプティブコンピューティング研究推進体の代表、ACRiブログの編集長を務める。コンピュータアーキテクチャとFPGAシステムの研究と教育に従事している。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大人気YouTuberによる大ヒットExcel解説書の改訂版が登場! データの入力→出力→共有という仕事のプロセスに即したレッスン構成はそのままに、ChatGPTとExcelの組み合わせ技を始め、パワーピボットやパワークエリなど、幅広く使えるExcel技を盛り込みました。ページ数も208ページから256ページへと大幅増! YouTube動画と連動しているので、本と動画のハイブリッドでしっかり学べます。 <本書はこんな人におすすめです> 仕事で必要な機能だけしっかり身につけたい Excel技に加えて、現場で役立つ思考方法も知りたい VLOOKUP関数やXLOOKUP関数に苦手意識がある ChatGPTを活用したい <目次> PROLOGUE 仕事ができる人はExcelをどう学んでいるのか CHAPTER 1 「インプット」の速度を上げる習慣を身につける CHAPTER 2 「アウトプット」は手作業せずに関数とグラフを使う CHAPTER 3 現場で「VLOOKUP関数」をとことん使い倒す CHAPTER 4 データを最適な「アウトプット」に落とし込む CHAPTER 5 「シェア」の仕組み化でチームの生産性を上げる CHAPTER 6 ChatGPTでExcel仕事をさらに効率化する
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5.0「標準教科書」が最新版となって登場! 実践的なJavaプログラミングの知識・概念・機能を体系的かつ網羅的に解説! 入門者から開発者まで、 もう一歩踏み込んだ知識を身に着けたい人のための一冊! 最新バージョンであるJava 21に対応し、「標準教科書」が待望の新登場です! Javaの基本的な知識・概念・機能はもちろん、文法、プログラムの書き方を豊富なサンプルプログラムとともに、詳細かつ丁寧に解説します。 プログラミングの基礎知識がない方でも、解説→例題(サンプル)→理解度チェックという3つのステップで、Javaの文法を完全習得できます。 [ポイント] ●独学に最適な教科書として好評の『独習Java』最新版。初心者がJava言語を学ぶにふさわしい一冊 ●Javaでプログラミングを行う際に必要となる基本的な知識・概念・機能、文法・書き方を、網羅的かつ体系的に習得できる プログラミングの入門者、これからJavaで開発をはじめたい初学者から、再入門者、学生・ホビープログラマまで、「一からしっかり学びたい」「一歩踏み込んだ知識を身に着けたい」という方におすすめの一冊です。 【目次】 ●第1章 イントロダクション ●第2章 Javaの基本 ●第3章 演算子 ●第4章 制御構文 ●第5章 標準ライブラリ ●第6章 コレクションフレームワーク ●第7章 オブジェクト指向構文―基本 ●第8章 オブジェクト指向構文―カプセル化/継承/ポリモーフィズム ●第9章 オブジェクト指向構文―入れ子のクラス/ジェネリクス/例外処理など ●第10章 ラムダ式/Stream API ●第11章 高度なプログラミング ●付録A 「練習問題」「この章の理解度チェック」解答 [著者について] 山田祥寛(やまだ よしひろ) 静岡県榛原町生まれ。一橋大学経済学部卒業後、NECにてシステム企画業務に携わるが、 2003年4月に念願かなってフリーライターに転身。Microsoft MVP for Visual Studio and Development Technologies。執筆コミュニティ「WINGSプロジェクト」の代表でもある。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 Python開発サイクルを「個人開発」と「チーム開発」の2つの視点から整理し、プロなら知っておきたい実践的ノウハウを学びます
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 シリーズ累計90万部突破の大人気入門書の改訂版! どこでも試せて繰り返し練習できるから 初心者でもSQLがグングン身に付く! 初心者でもすぐにSQLを習得できる秘密は、3つのコンセプトにあり! 【1】シンプルだけれど奥深いSQLが楽しく「わかる」 学習中浮かび上がる読者の疑問をスルーせず、しっかり答えを出して次のテーマに進みます。 このスッキリ流解説によって、副問い合わせや結合、正規化といった初心者がつまずきやすい分野も楽しくマスターできます。 【2】つまずくことなく、今すぐに、何度でも「試せる」 従来、SQLの学習環境を整えるためには、面倒な準備が必要でした。 本書では、PCやスマートフォンのブラウザがあれば今すぐにSQLを実行できるクラウドサービス「dokoQL」を用意し、最初から学習に専念できるようになっています。 【3】自信がつくまで繰り返し「練習できる」 SQLをマスターするには、たくさん書き、たくさん実行し、SQL文と実行結果の因果関係を繰り返し体感することが、遠回りのように見えて一番の近道です。 本書に収録した膨大な特訓ドリルを活用すれば、着実に理解を深めることができます。 第4版では、最新DBMS製品に対応したほか、新付録として「SQLによるデータ分析入門」を追加しました。 RDBやSQLが、近年注目を集めるデータ活用とAIの世界にも繋がっていることを実感できます。 ※dokoQLは新刊購入者用特典です。利用の前にインプレスのWebサイトで「dokoQLご利用上の注意」をご確認ください。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 シリーズ累計90万部突破の大人気入門書の改訂版! Javaエンジニア身につけておくべき、開発現場の「常識」が まとめて一気にマスターできる! 脱・入門を目指すエンジニアが、現場の常識をスムーズに習得できる秘密は、この3つ! 【1】現場に必要な周辺スキルを、まんべんなく解説 開発や設計手法、ツールについての知識不足でチームに迷惑をかけることがないように、各種APIに加え、開発現場で求められる内容について幅広く紹介。 指導係の先輩が後輩に渡す1冊としてもお勧めです。 【2】本格的な技術やそのおもしろさと出会うきっかけが満載 Javaの世界では、効率よく創造的に開発を進めるための技術や技法が日々生まれ進化しています。 本書では、各分野から抽出した、本格的な技術のエッセンスを、初学者にもわかりやすい形にアレンジして取り上げています。 【3】Java入門の世界感を引き継いでいて読みやすい 姉妹書『スッキリわかるJava入門』の登場人物や世界感を引き継ぎ、同じ主人公が、現場に出て成長を目指すストーリーとなっています。 初学者は、『入門』とあわせて本書を読むことで、効率的にJavaをマスターすることができます。 一部の章では、「dokojava」※を使って学習を進められます。 第4版では、Java21を基準に加筆・修正を行ったほか、令和の学習体験により適した、シンプルでスッキリとした紙面デザインへ全面的にリニューアルし、読みやすさ、使い勝手の向上を図っています。 ※dokojavaは新刊購入者用特典です。利用の前にインプレスのWebサイトで「dokojavaご利用上の注意」をご確認ください。
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5.0【ユーティリティクラスという「契約」の力】 本書はTailwind CSSの実践的な入門書です。フロントエンドエンジニア、マークアップエンジニア、そしてデザインシステムの構築に興味があるデザイナーを対象に、Tailwind CSSの中核的な思想である「ユーティリティファースト」の理解へといざないます。Tailwind CSSの基本的な使い方や、デフォルトテーマによって提供されるクラスの紹介はもちろん、テーマのカスタマイズやプラグインの作成によってデザインシステムを作るための実践的なノウハウも詳説します。 ■こんな方におすすめ ・フロントエンドエンジニア、マークアップエンジニア ・デザインシステムの構築に興味があるデザイナー ・HTML+CSSはすでに身についているが、Tailwind CSSは使ったことがない方 ・Tailwind CSSをすでに使っているが、より良い使い方を求めている方 ・既存環境から移行やデザインシステムの構築に関心がある方 ■目次 ●第1章 ユーティリティファーストとは何か 1.1 ユーティリティファーストによるマークアップの基本 1.2 ユーティリティファーストのメリット 1.3 CSS設計の変化の歴史 1.4 既存のCSS設計から学べる教訓 1.5 なぜ今ユーティリティファーストなのか ●第2章 Tailwind CSSはどういうフレームワークか 2.1 Tailwind CSSが何を提供しているか 2.2 Tailwind CSSが何をやっていないか 2.3 まとめ ●第3章 Tailwind CSSを導入する 3.1 Tailwind CSSをインストールする 3.2 設定ファイルを書く──セットアップに必要な設定 3.3 設定ファイルを書く──テーマをカスタマイズする 3.4 開発用に確認する 3.5 エディタをセットアップする ●第4章 Tailwind CSSでマークアップする 4.1 Tailwind CSSにおけるマークアップ 4.2 基本的なユーティリティ 4.3 基本的なモディファイア 4.4 特殊な記法 4.5 公式プラグインを便利に使う ●第5章 Tailwind CSSの背後にあるコンセプトを理解する 5.1 プラガブルなCSSフレームワークであること 5.2 JITとは何か 5.3 関数とディレクティブ 5.4 Preflight 5.5 ダークモード ●第6章 Tailwind CSSでコンポーネントを設計する 6.1 CSSにとって抽象とは何か 6.2 コンポーネントの責務とインタフェース 6.3 コンポーネントに閉じないスタイルを前提に設計する 6.4 Tailwind CSSを補完するライブラリ群 ●第7章 Tailwind CSSをカスタマイズする 7.1 設定ファイルの高度な利用 7.2 presetを配布・利用する 7.3 JavaScript APIを利用する 7.4 独自のプラグインを作成する ●第8章 Tailwind CSSを既存のプロジェクトに導入する 8.1 なぜ既存のプロジェクトにTailwind CSSを導入するのか 8.2 既存CSSとの衝突を避けるために気を付けること 8.3 まとめ ●第9章 ユーティリティファーストでデザインシステムを構築する 9.1 デザインシステムとは何か 9.2 デザイントークンを定義する 9.3 デザインシステムを継続的に運用する 9.4 Tailwind CSSだけでは担保できないデザインシステムの領域 ■著者プロフィール 工藤智祥:1991年生まれ。名古屋大学大学院情報科学研究科を経て、2016年ピクシブ株式会社に新卒入社。フロントエンドを中心にWebエンジニアとしてクリエイター向けプラットフォームの開発に携わる。2020年よりピクシブ社内のデザインシステム「charcoal」の開発に関わり、Tailwind CSSを基盤技術の一つに選択。2022年にOSS化した。著書(共著)に『入門GUI──Webブラウザで作る本格インタラクション』(インプレスR&D)がある。
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5.01巻4,048円 (税込)※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 優れたプロダクトマネージャー(PM)になるために! 優れたプロダクトマネージャー(PM)になるために! プロダクト(商品からサービス事業まで)を管理するプロダクトマネージャー:PMの仕事とは?その考え方。 計画・実行・マーケティング戦略を作り上げるPMの仕事に迫る。リーダーシップ、人事管理に関する実践的なスキルをカバー。 ベストセラー『Cracking the PM Career』の翻訳書。 A まえがき B プロダクトマネージャーの役割 1章 はじめに 2章 プロダクトマネージャーの役割 3章 最初の90日間 C プロダクトスキル 4章 ユーザーインサイト 5章 データインサイト 6章 分析的問題解決力 7章 プロダクトデザインスキル 8章 技術的なスキル 9章 プロダクト仕様書の作成 D 実行スキル 10章 プロジェクトマネジメントスキル 11章 スコープ定義とインクリメンタル開発 12章 プロダクトローンチ 13章 物事を成し遂げる力 E 戦略的スキル 14章 プロダクト戦略の概要 15章 ビジョン 16章 戦略フレームワーク 17章 ロードマップと優先順位付け 18章 チームの目標 F ピープルマネジメントスキル 19章 パーソナルマインドセット 20章 コラボレーション 21章 権威に頼らない影響力 22章 コミュニケーション 23章 モチベーションとインスピレーション 24章 チームの目標 25章 メンタリング 26章 他部門とのコラボレーション G リーダーシップスキル 27章 ピープルマネージャーになる 28章 新しいリーダーシップスキル 29章 コーチングと能力開発 30章 チームを作る 31章 組織を設計する H キャリア 32章 キャリアラダー 33章 キャリアプラン 34章 キャリアアップのためのスキル 35章 さらに学びたい人へ 36章 PMを越えて I プロダクトリーダーQ&A 37章 ディラン・ケイシー 38章 ブライアン・エリン 39章 オシ・イメオクパリア 40章 バンガリー・カバ 41章 サラ・マウスコップ 42章 ケン・ノートン 44章 サチン・レキ 45章 テレサ・トーレス 46章 オジ・ウデズエ 47章 エイプリル・アンダーウッド J 追加情報 48章 PMのタイプ 49章 PMの仕事に就くために 50章 内向的な人のためのネットワーキング 51章 自律性と評価のパラドックス 52章 オファー交渉のための10のルール K 付録 53章 役立つキーフレーズ 54章 略語集 Jackie Bavaro(ジャッキー・バヴァロ):AsanaやGoogle、Microsoftで15年以上のPM経験を持つ。著書に『Cracking the PM Interview』(共著)がある。コーネル大学でコンピュータサイエンスと経済学を専攻。サンフランシスコの自宅で執筆、コーチング、アドバイスを行っている。 Gayle Laakmann McDowell(ゲイル・ラクマン・マクドウェル):自身の会社であるCareerCupを通じ技術者採用を向上させることに注力している。Google、Microsoft、Appleでエンジニアとして勤務し候補者を面接・評価してきた。著書にベストセラー『Cracking the Coding Interview』(『世界で闘うプログラミング力を鍛える本』(マイナビ出版))などがある。ペンシルベニア大学でコンピュータサイエンスの学士号と修士号、ウォートンビジネススクールでMBAを取得。パロアルトの自宅でコンサルティング、執筆、コーディングを行っている。 竹村 光:京都大学大学院卒業後、2015年にフィンテックスタートアップを共同創業し、複数の新規プロダクトの開発をリード。それを機にプロダクトマネージャーとしてのキャリアを歩み始める。2020年からは外資系テック企業でグローバルなプログラムのマネジメントに従事。現在は日本企業の米国オフィスで、米国展開事業のプロダクトマネジメントに従事している。 ※この商品は固定レイアウト型の電子書籍です。 ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいた上でのご購入をお願いいたします。
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5.0支持され続けて25年! 信頼と実績の赤本シリーズから、 SC-900の対策書が新登場! Microsoft認定試験「Microsoft Security, Compliance, and Identity Fundamentals」(試験番号:SC-900)の本邦初の対策書です。最新版の試験に対応しています。実績ある講師陣による丁寧かつ分かりやすい解説に加え、各章末には豊富な練習問題(89問)、巻末・Web提供合わせて2回分の模擬問題を収録。この1冊だけで合格する力が身につきます。 【本書の特徴】 ● 長年培った合格セオリーに基づくテキスト&問題集 ● 最新の試験傾向に対応! ● 試験4回分弱相当の問題を収録。本書だけで合格できる! ● 豊富な操作画面で順を追って解説。初級者でも理解できる ● 刊行後も、「最新の試験傾向」をダウンロードできる 【著者プロフィール】 ●甲田章子(こうだあきこ) マイクロソフト認定トレーナー(MCT)として、数多くの研修コースの開発や実施、書籍の執筆を担当。特にMicrosoft 365においては、そのサービス開始時から、マイクロソフト社の依頼で、パートナー向けトレーニングの作成と実施に従事してきた第一人者。 ●田島静(たじましずか) マイクロソフト認定トレーナー(MCT)として、Azure、Microsoft 365、Dynamics 365など、数多くの研修コースの開発や実施、書籍の執筆を担当。 【目次】 第1章 セキュリティ、コンプライアンス、アイデンティティの概念を説明する 第2章 Microsoft Entra ID(Azure Active Directory)の機能について説明する 第3章 Microsoft 365のセキュリティソリューションの機能を説明する 第4章 Microsoft Azureのセキュリティソリューションの機能を説明する 第5章 Microsoft 365のコンプライアンスソリューションの機能を説明する 第6章 Microsoft Azureのコンプライアンスソリューションの機能を説明する 模擬問題第1回 ダウンロード特典:模擬問題第2回・最新の試験傾向 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 AWS技術書に匹敵する濃厚な解説。 試験対策書を超えたDVA-C02対応のAWS学習書! AWS Top Engineer & Ambassador 川畑光平氏が直々に執筆! AWSが提供するサービスを幅広く網羅して、学習しやすいようサービス単位で細かく解説しています。その解説の詳細さは、本書が対象とするアソシエイト資格の上位資格である「DevOpsエンジニア - プロフェッショナル」の試験対策学習でも、引き続き有効活用できるレベルです。 本文では実際のDVA-C02試験で問われる、重箱の隅を突くような設問にも答えられるよう、出題傾向を徹底分析しています。 また、各章末では、AWS Top Engineer & Ambassadorである著者が、実際のAWS開発経験を踏まえ、開発の重要なノウハウや知識をピックアップ・深掘りし、各サービスに対する理解度をはかれる確認問題を多数収録しています。そのため、合格できる知識以上の開発実践力も身に付きます。 さらに巻末には、学習の総仕上げに最適な「模擬試験問題」を1回分収録。実際の出題傾向を徹底分析して作問していますので、本番の試験で焦ることがないよう、しっかりサポートします。 これからAWS認定デベロッパー・アソシエイト資格試験[DVA-C02]を受験する人、その先のプロフェショナル上級資格を目指す人には必携の1冊です!
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5.0目的の明確化、課題抽出、ワークフローの細分化…… 泥臭い工程を踏んだフローと戦略策定で DXを成功へと導く! システムの導入だけではない 効果を最大化するDX実現のポイントを ICT活用の提案・実行支援のプロフェッショナルが解説 ------------------------------------------------------ 今やDX(デジタルトランスフォーメーション)は企業経営者にとって最も大きな関心事の一つといっても過言ではありません。2020年の新型コロナウイルス感染症の流行によるテレワークの普及などで急激に広がりを見せたDXは、今後企業が生き残るためのキーポイントといえます。 DXに取り組んでいる企業が急増する一方で、DXで大きな成果を残し、胸を張って「わが社はDXを達成した」といえる企業は決して多くはないと著者は考えています。こうした企業は、何を目標にDXをすべきか、どのような手段でDXを実行すべきか、DXの成果をどう評価すべきかについて明確な方針と基準をもてていないのです。 著者は1990年代のIT黎明期といえる時代から、基幹系開発エンジニアや外資スタートアップ企業の日本法人立ち上げを経験し、ビジネス開発支援や中小企業のIT化推進などに携わってきました。そして2016年に会社を設立し、現在は企業へのITコンサルティングやシステム開発、プラットフォームづくりなどを通じてDXをはじめとする企業の課題解決に取り組んでいます。 DXはICTツールやシステムの導入を指すものではなく、ただ導入するだけでどんな業務もあっという間に改善できるというものではありません。著者は、経営陣やIT担当者の意識改革から、目的の明確化、課題の棚卸し、ワークフローの細分化など、非常に泥臭く緻密な作業を繰り返し、施策が社員に定着して初めてDXが成功したといえるのだと指摘しています。 本書は、著者がこれまでDXに取り組んだ企業の事例をベースに、成功させるために必要な工程やその手法を詳しく解説したものです。業務の効率化、生産性向上を期してDXを検討する経営者、担当者へ向けて、後悔しないDXの手引きとなる一冊です。
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5.0重要業務を担う“謎”の部隊は何をしているのか? 著者はキャリア官僚からビッグテックへの転職を先駆けたアマゾンの最古参ロビイスト。15年間の活動で痛感させられた政財官の「弱点」とは? 外資にあって国内企業に決定的に欠落する、岩盤規制を打ち砕くための戦術と哲学とは? 「反・巨大IT」の逆風や規制強化にどう対処してきたのか? GAFAMが生まれない日本のボトルネックがここにある。 はじめに――霞が関を経てアマゾンで学んだこと 第1章 テックラッシュに向き合う 第2章 知られざるロビイングという重要機能 第3章 アマゾンのロビイング 5つの思考法 第4章 岩盤を打ち砕く戦術と哲学 第5章 ロビイストから見た日本の弱点 第6章 ポスト・テックラッシュ時代の日本 おわりに――人工知能技術によって公共政策業務をスマートにできるか
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5.0【唯一のsystemd専門書】 本書はsystemdの概要をつかみ、マニュアルなどを適切に参照できるようになることを目的としています。systemdの設定変更や、設定ファイル(unit file)の解釈/作成/変更、systemdが記録したログの読解などのシーンで役立つトピックを解説します。また、systemdの機能に対応するLinuxカーネルの機能を知ることができます。Red Hat Enterprise Linux 8と9を題材にして解説しますが、多くの内容は他のディストリビューション(Debian、Ubuntu、openSUSEなど)でも活用できます。 ※本書は雑誌『Software Design』の2021年6月号~2022年11月号に掲載された連載記事「systemd詳解」を再編集した書籍です。 ■目次 第1章 systemdとは 第2章 unitとunit file 第3章 unitの状態、unit間の依存関係、target unit 第4章 プロセス実行環境の用意 第5章 service unit 第6章 timer/path/socket unit 第7章 generatorとmount/automount/swap unit 第8章 control group、slice unit、scope unit 第9章 udev、device unit 第10章 systemd-journald 第11章 core dump管理 第12章 systemd-logind、pam_systemd 第13章 systemd-tmpfiles、systemd-sysusers 第14章 D-Busとpolkit 第15章 systemd-resolved 第16章 systemdのその他の機能 ■著者プロフィール 森若 和雄(もりわか かずお):レッドハット株式会社所属(2023年10月現在)の自称RHELおじさん。2007年の入社以来Red Hat Enterprise Linuxのプリセールスエンジニアとして技術支援および情報発信などに従事。systemdとのかかわりでは、当初、日常的にDebian、Fedora、RHELを扱っている中で、systemdにより幅広い設定や管理が統一されて感動しました。その後、スライド資料「systemdエッセンシャル」を作成/公開し、IT月刊誌『Software Design』に「systemd詳解」を連載。2023年からテクニカルサポート部門に異動したのちは、今まで以上にsystemdの知見が活用できています。本書にも各種のトラブル対応から得た知見をできるだけ反映しました。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大人気のお絵かき魔王チューバー、ディープブリザードのはじめてCLIP STUDIO PAINT PROハウツー本。 チャンネル登録者数37万人超のお絵描きYouTuber「ディープブリザード」の大人気コンテンツ「超入門講座」をソフト別にシリーズ書籍化! 第一弾は「CLIP STUDIO PAINT PRO」。はじめて導入する方に向けて、最初に行う画面レイアウトの方法から線画、色塗り、マンガの描き方、アニメーション、さらに時短テクニックまで、どこよりもわかりやすく解説。 ダウンロードできる購入特典も多数収録で「お絵描きがどんどん楽しくなる」入門者必携の一冊です。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 Microsoft Entra ID(2023年7月にAzure Active Directoryから名称変更)は、マイクロソフトのクラウドサービスであるAzure上で動作するディレクトリサービス(認証基盤)です。Microsoft 365の認証基盤でもあり、各種クラウドアプリケーションへのシングルサインオン(SSO)、多要素認証、条件付きアクセスポリシーなど、さまざまな機能を備えています。 本書は、2020年12月に発行した『ひと目でわかるAzure Active Directory 第3版』の後継となる解説書です。本書ではMicrosoft Entra IDの基本から、導入、構成、Microsoft 365をはじめとするクラウドサービスへのシングルサインオン(SSO)、ユーザーとグループの管理、多要素認証、Windows 10/11などのデバイス管理、条件付きアクセスポリシー、オンプレミスのActive Directoryとの統合などについて、豊富な画面と詳細な手順でわかりやすく解説します。本書を読むことで、基本的な知識の理解から、ひととおりの導入、初期構成、運用管理ができるようになります。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【応用情報のいちばん詳しいテキストです!】 IPAが実施する「応用情報技術者試験」を受験する方のための学習テキストです。過去問からの出題比率の高い本試験のために、直近実施の試験はもちろんのこと、旧試験や高度試験をも網羅的に分析した「いちばん詳しく、わかりやすい、何でも調べられる」教科書です。巻末には著者が過去問より厳選した「サンプル問題」を用意してあり、模擬試験としてご活用いただけます。最新21回分の本試験午前問題に挑戦できる問題演習アプリ「DEKIDAS-WEB」も提供。応用情報技術者試験受験者必携の一冊です! ■こんな方におすすめ ・出題範囲を体系的にきちんと理解しながら学習したい方 ■目次 学習の手引き シラバス内容の見直し、及び実施試験区分 第1章 基礎理論 第2章 アルゴリズムとプログラミング 第3章 ハードウェアとコンピュータ構成要素 第4章 システム構成要素 第5章 ソフトウェア 第6章 データベース 第7章 ネットワーク 第8章 セキュリティ 第9章 システム開発技術 第10章 マネジメント 第11章 ストラテジ 応用情報技術者試験 サンプル問題 ■著者プロフィール ●大滝 みや子(おおたき みやこ):IT企業にて地球科学分野を中心としたソフトウェア開発に従事した後、日本工学院八王子専門学校ITスペシャリスト科の教員を経て、現在は資格対策書籍の執筆に専念するかたわら、IT企業における研修・教育を担当するなど、IT人材育成のための活動を幅広く行っている。著書:「応用情報技術者 試験によくでる問題集【午前】」(技術評論社)ほか多数。 ●岡嶋 裕史(おかじま ゆうし):中央大学大学院総合政策研究科博士後期課程修了。博士(総合政策)。富士総合研究所、関東学院大学准教授、同大学情報科学センター所長を経て、中央大学国際情報学部教授/政策文化総合研究所所長。基本情報技術者試験(FE)科目A試験免除制度免除対象講座管理責任者、情報処理安全確保支援士試験免除制度 学科責任者。著書:「ネットワークスペシャリスト合格教本」「情報処理安全確保支援士合格教本」(技術評論社)、「5G」「ブロックチェーン」(講談社)ほか多数。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 国家試験である情報処理技術試験の「ネットワークスペシャリスト試験」に合格するための教科書です。この試験は範囲が広く、深い内容を問われることがあるため、かなり多くの勉強時間が必要だといわれています。忙しい皆さんにとって、この時間確保が最大の難関でしょう。しかし、本書を使えばその難関を突破できます。 ■基礎と試験に出るところしか解説していません 本書のコンセプトは「基礎」と「試験に出るところだけ」を解説していることです。覚える必要のない解説は可能な限り排除しました。もちろん試験に出なくても、ネットワークスペシャリストとして知っておくべき基礎はすべて押さえています。 ■他の参考書と比べて薄くしています 覚える必要のない解説を排除したことで、本書のページ数は300ページ強しかありません。ネットワークスペシャリストの試験対策をうたった参考書の中では最も薄く、ほぼ半分以下です。この分量の勉強で済むなら、ネットワークスペシャリスト試験に挑戦してみようと思う人もいるでしょう。 ■実績があります 本書は今回を含めて改訂は二度目です。これまでも多くの合格者を輩出しています。薄くても十分な実績があります。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 CPU、メモリー、マザーボード、グラフィックスボード、SSDなど、パソコンを構成するすべてのパーツを自由に選べるのが「PC自作」の魅力です。パーツの選択次第でいろんな用途に適したパソコンを好み通りに作れます。 本書では、そんなパソコン自作の基礎知識から組み立ての手順、OSのセットアップ、トラブル解決法までを、わかりやすく丁寧に解説しています。CPU、マザーボード、グラフィックスボードなど、パーツごとに最新の技術や製品を解説し、理想の1台を組み上げるための実用ノウハウを凝縮しました。 CPUやグラフィックスボードの進化点など、最新の自作トレンドも満載です。Intelが発売した第14世代Coreは前世代と比べて何が進化しているのか、AMDのRyzenと比べるとどうなのかなど、ベンチマーク結果を基に徹底検証しています。NVIDIAが投入したGeForce RTX 40シリーズの新型についても詳細に解説。そのほか、各種PCパーツの製品カタログもまとめています。 パソコン自作をこれから始める初心者にも、自作の知識やスキルをさらに深めたいベテランにも、必携の1冊です。 ≪主な内容≫ ・自作PCは自由度が高く長く使える点が魅力 ・第14世代Coreが登場!! 第13世代をさらに強化 ・末永く使いたいなら今はRyzenが狙い目 ・GeForceは4モデル投入 DLSS 3.5も発表 ・Radeonも4モデル投入 フレーム生成に対応 ・PCI Express 5.0でSSDも10GB/秒超えに ◎パーツ選びの鉄則 ◎組み立ての鉄則 ◎セットアップの鉄則 ◎アップグレードの鉄則 ◎トラブル解決の鉄則 ◎自作パソコンの基礎知識 ほか
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ゲームを作りながらオブジェクト指向プログラミングを楽しく学ぶ! この本は、Pythonやプログラミングが少しできるようになった人が、ゲームを作りながら、会話形式で楽しくオブジェクト指向を学んでいく入門書です。 オブジェクト指向は、「複雑なしくみを効率的に作りやすくする手法」ですが、抽象的な考え方でできているため、初心者には難しく感じられる分野でもあります。本書では初心者にもやさしいPythonを使って、イラストや例え話をたくさん使いながら解説しています。 Chapter 1 オブジェクト指向プログラミングってなに? Chapter 2 オブジェクト指向のきほん Chapter 3 pygameで動かそう Chapter 4 オブジェクト指向を使ってゲームを作ろう Chapter 5 デザインパターンを使ってみよう Appendix pygameリファレンス 森 巧尚 パソコンが登場した『マイコンBASICマガジン』(電波新聞社)の時代からゲームを作り続けて約40年。現在は、コンテンツ制作や執筆活動を行い、また関西学院大学、関西学院高等部、成安造形大学の非常勤講師や、プログラミングスクールコプリの講師など、プログラミングに関わる幅広い活動を行っている。 著書に『ゲーム作りで楽しく学ぶ Pythonのきほん』『楽しく学ぶ Unity2D超入門講座』『楽しく学ぶ Unity3D超入門講座』『作って学ぶiPhoneアプリの教科書~人工知能アプリを作ってみよう!~』『アルゴリズムとプログラミングの図鑑【第2版】』(以上マイナビ出版)、『Python3年生 ディープラーニングのしくみ』『Python3年生 機械学習のしくみ』『Python2年生 デスクトップアプリ開発のしくみ』『Python2年生 データ分析のしくみ』『Python2年生 スクレイピングのしくみ』『動かして学ぶ! Vue.js開発入門』『Python1年生』『Java1年生』(以上翔泳社)など多数。 ※この商品は固定レイアウト型の電子書籍です。 ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいた上でのご購入をお願いいたします。 ※本書内容はカラーで制作されているため、カラー表示可能な端末での閲覧を推奨いたします
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5.0画像生成AIと著作権について、イラストレーター・エンジニア・弁護士の3人と一緒に考えよう 画像生成AIの急速な一般化に伴い、学習データや出力された画像に関して、法的・倫理的な議論が行われています。本書では、イラストレーター・AI開発者・弁護士というそれぞれ異なる立場の3名が、AIイラスト周辺の権利や倫理について説明や議論を行います。 画像生成AIと権利をめぐる議論には、著作権法を中心とした法律の知識と、生成系モデルを中心とした機械学習の知識、さらにイラスト制作の技術や当該分野における慣習などのクリエイティブ業界の知識という異なる3分野の知見が必要となります。また、新技術として社会実装されるためには、「適法か否か」という論点だけでなく、「倫理的に正しいといえるのか」「ビジネスとして成立しうるのか」など、複数の視点からの問題提起が必要となります。 本書では、3分野における基礎知識を説明しながら、画像生成AIの課題と可能性を指摘していきます。画像生成AIの学習データや出力に対して疑問をもっている方や、逆に画像生成AIを利用しており商用利用も考えている方など、立場問わず生成AIに関心のある方を広く読者対象として想定しています。 <本書のポイント> ・立場の異なる3人のプロが、50の質問に対して回答します ・画像生成AIをめぐる問題を広く取り上げ、法だけでなく倫理やビジネスなど複数の側面から議論します Chapter 1 画像生成AIと著作権の基本 Chapter 2 生成モデルと著作権 Chapter 3 学習データをめぐる問題 Chapter 4 生成AIをめぐるトラブルと対処法 Chapter 5 画像生成AIの課題と未来 補論 著作権法の基本
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5.0本書は大好評いただいた『インフラエンジニアの教科書』の改訂版です。最新の情報をもとに、全体的にアップデートしました。 本書ではインフラエンジニアとはどういう仕事なのか、どういう知識やスキルが求められるか、インフラエンジニアになるにはどうすればいいかなどを、わかりやすく解説しています。 インフラエンジニアを目指す人、新人のインフラエンジニアにおすすめの1冊です。 改訂にあたって(「はじめに」より抜粋) この度、初版が発売された2013年から10周年を迎えることを契機として、2023年に改訂版を出させていただく運びとなりました。ITインフラの世界は他のIT技術の分野と比べて比較的変化が少ない分野といえますが、それでも初版から10年も経つと新技術の登場や既存技術の進化が見られます。それらを今回、一通り見直しました。またいくつかの項目では時代変化に合わせて加筆・修正しております。 なお、本書は各章が独立しているため、どこから読んでも構いません。また一度読んで終わりというよりは、たまに必要に応じて取り出して読んだり調べたりする本として活用いただければと思います。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 シリーズ累計90万部突破の大人気入門書の改訂版! 学習中にぶつかる「なぜ」「どうして」を解消しながら進む解説で、 難所のオブジェクト指向もスッキリわかって、楽々マスターできる! 「なぜ」「どうして」が必ずわかる秘密は、3つのコンセプトにあり! 【1】手軽に・つまずかずに、Javaをはじめられる プログラミング学習最初の難関「開発環境の準備」でつまずかないよう、スマホやPCのWebブラウザでプログラミングができる「dokojava」※を用意しています。 プログラミング中によく起きるトラブルには、巻末の「エラー解決・虎の巻」で対策できます。 【2】「オブジェクト指向」の難所も楽々越えられる、スッキリ流解説! スッキリ流解説によって、まだ腑に落ちていないのに次の項目に進むということがなく、「オブジェクト指向」も一歩一歩着実に理解を深めて、無駄なく短期間で知識を習得できます。 【3】実務で役立つ基礎と要点をひととおりマスターできる 資格取得用の学習はもちろん、開発実務で求められる幅広い基礎知識と重要ポイントを、ひととおり獲得できる構成となっています。 第4版では、Java21を基準に加筆・修正を行ったほか、令和の学習体験により適した、シンプルでスッキリとした紙面デザインへ全面的にリニューアルし、読みやすさ、使い勝手の向上を図っています。 本書でぜひ、Javaプロフェッショナルへの第一歩を踏みだしてください! ※dokojavaは新刊購入者用特典です。利用の前にインプレスのWebサイトで「dokojavaご利用上の注意」をご確認ください。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 機械学習を用いた新規分子構造の生成や最適化にまつわる技術について,基礎理論から実装まで一気通貫して解説 本書は,機械学習の初学者であっても分子構造の生成モデルや分子構造の最適化手法を理解できるように,機械学習の基礎から分子構造の生成モデルや最適化手法にいたるまでを体系的にまとめた書籍です. さらに,機械学習に関する技術はプログラミングを通じて実践することでより理解が深まるものであるため,数理的な内容だけではなく,Pythonによる実装を織り交ぜて説明しています.分子構造の生成モデルや最適化手法に関する基礎知識を得ることができるだけでなく,それらを実践に活かすところまで習得できます. また,分子構造を取り扱うための手法や,特有の事情についても詳しく説明していますので,機械学習の研究者が分子構造を取り扱った研究を始めたい場合にも参考になります. 〈このような方におすすめ〉 材料設計、創薬に携わる技術者、研究者および学生 分子生成モデルへの応用を目指す機械学習の技術者、研究者および学生 〈目次〉 第1章 分子生成モデルと分子最適化 1.1 分子最適化 1.2 分子生成に関する問題設定 1.3 分子生成モデルの構成要素 1.4 本書の構成 1.5 記 法 1.6 プログラミング環境 第2章 分子データの表現 2.1 分子のグラフ表現 2.2 SMILES 2.3 SELFIES 2.4 分子記述子 2.5 フィンガープリント 第3章 教師あり学習を用いた物性値予測 3.1 教師あり学習 3.2 経験損失最小化にもとづく教師あり学習 3.3 予測分布 3.4 ニューラルネットワーク 3.5 最適化アルゴリズム 3.6 評 価 3.7 過剰適合と正則化 3.8 グラフニューラルネットワーク 3.9 モデルの適用範囲 3.10 予測器の実装例・実行例 第4章 系列モデルを用いた分子生成 4.1 系列モデル 4.2 系列モデルを用いた分子生成モデル 第5章 変分オートエンコーダを用いた分子生成 5.1 変分ベイズ法 5.2 変分オートエンコーダ 5.3 変分オートエンコーダを用いた分子生成モデル 第6章 分子生成モデルを用いた分子最適化 6.1 分子最適化問題とその難しさ 6.2 分子最適化問題の連続最適化問題への変換 6.3 ベイズ最適化を用いた分子最適化 6.4 ベイズ最適化を用いた分子最適化アルゴリズム 第7章 強化学習を用いた分子生成モデルと分子最適化 7.1 強化学習の定式化 7.2 分子最適化の強化学習としての定式化 7.3 方策勾配法 7.4 オフライン強化学習 7.5 SMILES-LSTMを方策とした方策最適化 第8章 発展的な分子生成モデル 8.1 原子団を組み合わせる分子生成 8.2 分子骨格を用いた分子生成 8.3 生成モデルの評価手法 付 録 正規分布にかかわる公式 A.1 モーメント母関数 A.2 線形結合 A.3 条件付き確率
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5.0※本書は2009年に発行された書籍の電子版になります。 【クリエイティブに課題解決する技術。】 SEの現場では今、スピーディな課題解決スキルが求められています。鍵となるのは人の知恵、つまりブレークスルーできるアイデアです。けれど、やみくもなアイデア出しではうまく行きません。そこで本書の出番です。目的展開やなぜなぜ展開を使えば、真の目的を明確化できます。創造性開発手法TRIZ(トゥリーズ)によるアイデア出しならば、スピーディに解決策を見つけられます。新システム開発や戦略的テーマには、9画面法や究極の理想解が威力を発揮します。体系的な発想法を詳説した本書は、SEにとって大きな武器となるはずです。 ■こんな方におすすめ ・SE、プログラマーの方々 ・仕事のいろんな場面で「うまい解決策が見つからない」「よいアイディアがわかない」と悩みがちな方 ■目次 第1章 SEの仕事のやり方は今のままでいいのか 「風林火山」は仕事のセオリー SEに必要な発想の転換 仕事頭を鍛える 第2章 スピード発想術・基本編 ~目的展開、なぜなぜ展開~ 課題・問題分析 「目的展開」と「なぜなぜ展開」 目的展開の実施手順 目的展開のケーススタディ トヨタ生産方式と「なぜなぜ展開」 なぜなぜ展開の実施手順 なぜなぜ展開のケーススタディ 実務面での応用 第3章 スピード発想術・実用編 ~40の発明原理~ 創造性開発手法とは何か TRIZとは TRIZの体系 40の発明原理とは 40の発明原理のウェブサイト 40の発明原理の活用例 課題の切り口とツールの選択 第4章 スピード発想術・発展編 ~9画面法、進化トレンド、究極の理想解~ 9画面法とは 9画面法の適用事例 9画面法の応用例 S字カーブ分析 技術進化のトレンド 究極の理想解、セルフ-X、リソース 究極の理想解の適用事例 セルフ-Xの適用事例 第5章 アイデアの評価法 ~システム選択法、企画立案チェックリスト~ 決定分析 リスク分析 戦略思考 企画立案チェックリスト 第6章 マーケティングの基本 ~潜在ニーズをいかに先取りするか~ マーケティングとは お客様満足とは 高機能化はニーズをとらえているのか? ニーズとシーズ 第7章 顧客要望と技術開発のすり合わせ ~QFDの活用~ 155 QFD(品質機能展開)とは QFDの目的 QFDの作成手順 QFDの適用事例 第8章 課題解決、実行のプロジェクトX ~現場でツールをどう選択し、活用するか~ 事例1 新情報管理システムの導入 事例2 半導体梱包材のコストダウンと環境対策 ■著者プロフィール 粕谷 茂(かすや・しげる):プロエンジニア教育研究所 代表(http://www.proengineer-institute.com/)、経営支援アドバイザー(中小企業基盤整備機構)、山口大学非常勤講師 キャリアカウンセラー(CDA)、技術士(総合技術監理部門、機械部門)。ソニー、富士ゼロックスを経て、2006年、プロエンジニア教育研究所設立。TRIZ、経済性工学などのセミナーやコンサルティング活動を行う。著書に『図解これで使えるTRIZ/USIT』(日本能率協会)、『プロエンジニア』(テクノ)、共訳書に『TRIZ体系的技術革新』(創造開発イニシアチブ)がある。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【ITサービスマネジメントの世界的な共通言語を使いこなす!】 公式認定を受けたITIL 4の入門書です。 今や世界的な「ITサービスマネジメントの共通言語」とも言えるITILは、ITIL 4にバージョンアップされたことで大きく進化を遂げています。そこで本書では、第一線で活躍するITサービスマネジメントのプロが、新しくなったITIL 4の基本と実践法を紹介。豊富な図解と具体例を交えたわかりやすい解説で、現場で生きる基礎が身につきます。 さらに読者限定の特典として、ITIL 4ファンデーション認定試験の模擬問題と解説をダウンロード提供。 ■こんな方におすすめ ITサービスマネジメントを体系的に学びたい方はもちろんのこと、人気資格の対策をしたい方にもおすすめできる一冊です。 ■目次 ■1章 デジタル時代のITサービスマネジメント 01 デジタル時代とは 02 ITサービスマネジメントとは 03 ITILとは 04 ITIL 4の書籍体系と概要 05 ITIL 4の主要コンセプト コラム 目指すはコール数ゼロのサービスデスク ■2章 サービスマネジメントの主要概念 06 登場人物の定義 07 価値とは 08 サービスとは 09 サービス関係とは コラム ITIL 4はITサービスだけに関係するのか? ■3章 ITIL 4の主要概念① 4つの側面 10 4つの側面とは 11 組織と人材 12 情報と技術 13 パートナとサプライヤ 14 バリューストリームとプロセス 15 外部要因(PESTLE)とは コラム パートナとサプライヤの契約を見直そう ■4章 ITIL 4の主要概念② SVS 16 サービスバリュー・システム(SVS)とは 17 従うべき原則とは 18 価値に着目する(7つの従うべき原則①) 19 現状からはじめる(7つの従うべき原則②) 20 フィードバックをもとに反復して進化する(7つの従うべき原則③) 21 協働し、可視性を高める(7つの従うべき原則④) 22 包括的に考え、取り組む(7つの従うべき原則⑤) 23 シンプルにし、実践的にする(7つの従うべき原則⑥) 24 最適化し、自動化する(7つの従うべき原則⑦) 25 ガバナンスとは 26 サービスバリュー・チェーン(SVC)とは 27 プラクティスとは 28 継続的改善とは コラム 役割分担を整理するITサービス・オペレーティングモデル ■5章 バリューストリーム ユーザサポート業務 29 バリューストリームの活用(VSM) 30 ユーザサポート業務とは 31 サービスデスク 32 サービスカタログ管理 33 インシデント管理 34 問題管理 35 ナレッジ管理 36 サービスレベル管理 37 モニタリングおよびイベント管理 38 継続的改善 コラム ナレッジを可視化し、業務継続性を保証する ■6章 バリューストリーム 新サービス導入 39 新サービス導入とは 40 事業分析 41 サービスデザイン 42 ソフトウェア開発および管理 43 インフラストラクチャおよびプラットフォーム管理 44 変更実現 45 サービスの妥当性確認およびテスト 46 リリース管理 47 展開管理 48 サービス構成管理 コラム CI間の関係性を「見える化」 サービス構成モデルとは ■7章 カスタマー・ジャーニー 49 カスタマー・ジャーニーとは 50 探求 51 エンゲージ 52 提案 53 合意 54 オンボーディング 55 共創 56 実現 コラム 利害関係者の価値についても考える ■8章 ITILに関連するフレームワーク 57 アジャイル 58 DevOps 59 SIAM ■著者プロフィール 加藤明:アビームコンサルティング株式会社 オペレーショナルエクセレンスビジネスユニット シニアマネジャー。組織変革を実現するためのソーシング戦略立案、ITサービスマネジメントを軸としたマルチベンダー管理、IT運用保守の継続的改善、組織のチェンジマネジメント等、幅広いコンサルティング業務に従事。主な保有資格はITILマスター、ITILマネージングプロフェッショナル、ITILストラテジックリーダー、ITILプラクティスマネージャー、VeriSMプロフェッショナル、EXIN SIAMプロフェッショナルなど。
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5.0【「低コストで安定的に集客を増やせる!」と期待したらうまくいかない……そんな現実を進捗に変える現場のノウハウを集大成】 10年以上、金融業界、官公庁、大規模なECのサイトのSEOから、オウンドメディア設計、コンテンツマーケティングまで、10年以上、2000を超える案件に対応してきたナイル株式会社の知見を集大成。 常識のようで意外とスルーされているSEOの基本や、生成AIによるコンテンツ作成の是非など最新トピックまで、実践的な話題を徹底解説しています。 ■こんな方におすすめ ・SEOの初歩から実践のポイントまで知りたい(Web)マーケティング担当者 ・SEOに取り組んでいるけどうまくいかない方 ■目次 1章 SEOって、1位をとるのが大事なんでしょ? SEOのホントのところ 「どうすれば1位にできますか?」に対する答え 2章 SEOに取り組むには何が必要? SEOに必要なスキルは仮説思考 成果が出るまでの期間はバラつくことを理解する どういう流れで対策していけばいいかを把握する なぜSEOでキーワードが大事なのかを理解する SEOをチームで理解する 3章 人やリソースをどうやって確保すればいいの? そもそも、SEOに必要な人・リソースって? 内製と外注、どちらがいいか? 内製化を目指すべき役割とは 4章 予算がほとんどないのに成果を求められるんだけど 本当にSEOが必要なのでしょうか? SEO用の予算の引き出し方 5章 依頼したことを反映してもらえない なぜ、依頼どおり実装されないのか? 「依頼どおりに実装されない」事態を避けるには 6章 コンテンツづくりがうまくいかない そもそもコンテンツづくりが難しい理由 どのようにコンテンツを作ればいいか とても難しい効果検証 良いコンテンツだからといって1位を獲得できるわけではない AIをうまくSEOに利用するには 7章 社内から質問がたくさん来て困る 検索エンジンの仕組みを理解して、最低限マイナスを与えない判断ができるようにする 質問にはどう対応すればいいか SEOを勉強するには SEOが正直しんどい時は 8章 ホームページをリニューアルしたら、急に順位が下がってしまった サイトリニューアルは本当に必要なのか なぜ、サイトリニューアルで順位が下がったままになってしまうのk 失敗しにくいサイトリニューアルの進め方 9章 がんばってSEOに取り組んできたけど成果が出ないから、やめようと思う あらためて「SEOにおける成果」とは もしもSEOをやめるとしたら SEOをやめたあとに再開する場合は 10章 ナイルはどのようにSEOに取り組んでいるのか 事例① Appliv 事例② カルモマガジン ■著者プロフィール 青木創平(あおき そうへい):ナイル株式会社 SEOコンサルタント/マーケター。大学時代に友人とマッチングアプリを開発するも、マーケティングの視点が足りず失敗。その経験からマーケティングとしてのSEOに興味を持ち、2019年ナイル株式会社に入社。以降100社を超えるサイトにSEOを中心としたコンサルティングを実施。現在は社内マーケターとして、自社サイトの運営を中心に、広告運用やメールマーケティング、ウェビナーの企画など広く実施する傍ら、SEOツールの開発や社内外のSEOの相談にも乗っている。SEOのポリシーは「ユーザーファーストと検索エンジンファーストの両立」。ユーザーにはより良い情報を、検索エンジンにはクロールしやすいサイトを提供することを心がけている。 ナイル株式会社:2007年1月に設立。多様な産業のデジタル化を進め、インターネットを活用した顧客企業のビジネス支援をするDX&マーケティング事業、メディア運営を展開する。クライアントへのデジタルマーケティング支援実績は2,000社を超え(2023年時点)、豊富な実績と専門知見を軸にした、順位改善と売上貢献までをセットで考えるWebコンサルティング・コンテンツ制作・サイト改善~分析を強みに、多岐にわたるマーケティング支援サービスを展開する。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ■資格取得を視野に入れた基礎学習ができる! 今もっとも人気の高いIT関連資格の一つであるMicrosoft Azure資格。しかし、エントリーレベルの「Azure Fundamentals」でも、専門用語が多く、クラウド初心者には敷居の高い資格です。本書は、クラウド初心者の方が資格取得を視野に入れた、クラウドとAzureの基礎を学習するための入門書です。事前に本書で基礎固めを行うことで、その後の試験対策をスムーズに進めることができます。 ■1週間で学習できる! 「1日目」「2日目」のように1日ずつ学習を進め、1週間で1冊を終えられる構成になっているので、計画的に学習を進められます。 ■体系的な知識が身に付く! 本書は、クラウド初心者が、クラウドおよびAzureの知識を体系的に学べる構成になっています。また、初心者がイメージしにくい概念は現実世界に置き換えたり、従来のシステム構築や運用方法との比較を交えたりしながら解説しているので、1つずつ着実に理解して学習を進めることができます。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 “世界最速”の次世代オープンソースRDB「Tsurugi」のすべてがわかる本です。その使い方から、実装されている現代的アーキテクチャ、背景となっている最新のトランザクション理論まで、開発者が自ら解説します。 Tsurugiは、国の支援を得て有志の日本のDB技術者・企業が作った、純国産の次世代のオープンソースRDB(リレーショナルデータベース)です。誰でも自由に利用でき、拡張できます。商用サポートも提供されます。 Tsurugiの特徴は、従来のRDBとは異なり、メニーコア化、メモリの大容量化が進む最新のハードウェアの性能を最大限に引き出せることです。DBの先端技術を取り込むことにより、今までのRDBとは次元の違うパフォーマンスを発揮し、また、既存のRDBが苦手だったバッチ処理を圧倒的に高速に処理できます。さらに、オンライン処理とバッチ処理の同時実行さえ可能です。 本書はTsurugiの利用法、バッチ処理の実際から始まって、Tsurugiのインターフェースのすべて、Tsurugiの内部構造や実装アルゴリズムの詳細まで解説しています。 Tsurugi自体を利用するためだけでなく、次世代の「高密度 超低遅延 分散処理」とは何か?をその実際の仕組みから習得し、またコンピュータサイエンスの中で最も美しく、かつ最も難しいと言われるトランザクション理論を理解しつつ、現在の最新のアルゴリズムを手中にするためにも、必須のテキスト・解説書になっています。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ランサムウェア攻撃とその対応策をわかりやすく解説! 中小企業のセキュリティはランサムウェア対策から! ランサムウェアによる被害は企業規模を問わず増え続けていますが、企業側においてはそれに対抗できる有効なセキュリティ対策が追い付いていないのが現況です。本書では筆者たちが実際に経験したインシデント対応から得た学びを伝えます。 標的型ランサムウェア攻撃についての重要なポイントを網羅し、読者が具体的な実践対策ができるよう本書は構成されています。 第1章 標的型ランサムウェア攻撃の概要と課題 1.1 昨今のサイバー攻撃や被害状況 1.2 ランサムウェアとは 1.3 身近に潜むランサムウェアの脅威(公開事例) 1.4 よくあるランサムウェア感染原因 1.5 現状の対策の課題 第2章 標的型ランサムウェア攻撃の手法解説 2.1 攻撃者のエコシステム:Ransomware-as-a-Service 2.2 攻撃ステップとその詳細 2.3 被害事例の解説 第3章 実践的ランサムウェア対策 3.1 標的型ランサムウェア攻撃対策の意義 3.2 対策手法 3.3 被害事例から考える対策 第4章 セキュリティ監視 4.1 監視の目的や必要性 4.2 監視のポイントや難易度 4.3 エンドポイント型セキュリティ対策製品のログ監視 4.4 ネットワーク型セキュリティ対策製品のログ監視 4.5 セキュリティイベントログ(ログインイベント)の監視 4.6 その他のセキュリティ対策製品等の監視 4.7 監視で異常を発見した場合の対応 第5章 インシデント対応 5.1 インシデント対応とは 5.2 インシデント対応の流れ 5.3 感染経路・攻撃手法の特定 5.4 封じ込め・根絶作業の実施 5.5 安全宣言に向けた監視 5.6 番外編:インシデント発生時の社内外コミュニケーション 5.7 平時の準備 田中 啓介:トレンドマイクロ株式会社 インシデントレスポンスチーム所属。2007年にトレンドマイクロに入社。製品のサポート業務を経て2012年より中央省庁担当のアカウントマネージャとしてセキュリティ監視、インシデントレスポンス、対策提言を実施。マネジメント業務を経て2019年よりインシデント対応支援サービスを主管。情報処理安全確保支援士、GCFA、GDAT、GOSI。立命館大学 情報理工学研究科 博士後期課程 上原研究室所属。滋賀県警察サイバーセキュリティ対策委員会アドバイザー。 山重 徹:トレンドマイクロ株式会社 インシデントレスポンスチーム所属。2017年にトレンドマイクロに入社後、セールスエンジニアの経験を経てインシデントレスポンスチームに在籍。 標的型ランサムウェア攻撃をはじめセキュリティインシデント被害に遭ってしまったユーザの環境調査から復旧支援に従事。 並行してインシデントの現場やリサーチから得られた攻撃手法の知見を元にEDR製品の検出ロジック開発にも取り組んでいる。CISSP、GCFA、GCFE、GPEN。 ※この商品は固定レイアウト型の電子書籍です。 ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいた上でのご購入をお願いいたします。
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