植物たち作品一覧
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3.5すべては〈世界征服〉のためだった!?この生きざま、知れば知るほどスリリング!動けない植物の常套手段、それは、「食べさせて殖える」こと。疲れると飲みたくなるコーヒーも、食べると手がとまらないチョコレートも……見慣れた日常の風景の裏側に隠された「植物たちの知られざるたくらみ」に迫る本。◇「栽培している」つもりが「下僕」に?◇「人の支配」から逃走して野生化◇ 植物と鳥たちの間で交わされた「サイン」◇ 動けない植物の「防衛手段」◇ こうして人は「糖の甘味」の虜になった彼らが張り巡らしている“戦略”とは……「殖えるため」「版図を広げるため」なら、なんでもあり。耳をすませば、植物たちの高らかな笑い声が聴こえてくる――?
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3.7最新の研究で分かった植物の香りのすごさ! アロマオイルなど、植物から作り出す香りには様々な効果・効能があります。 なぜ、植物は香るのか? そして、なぜそれがヒトの心と体に作用するのか? ベストセラー『植物はすごい』(中公新書)の植物学者と気鋭の脳神経学者のコラボによる植物ノンフィクション。 キモクセイやバラ、シソ、ユズなど、なじみのある植物たち全63種類に関して、最新の研究成果に基づき解説します。 第一章 若返りとダイエットの香り 第二章 色香で惑わす官能の香り 第三章 リラックス効果をもたらす身近な香り 第四章 ウイルスや細菌を撃退する香り 第五章 健康を支えてくれる優れものの香り 第六章 万能感半端ない香りといえば... 第七章 ざんねんな香りに秘められた真実 第八章 密かに香って、自分や仲間を守る香り
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 小さくて場所もとらない、インテリアとしてもかわいい。そんな多肉植物(サボテンやエケベリア、セダムなど)を楽しんでいる人が増えています。本書は多様な多肉植物をこれから育ててみたい、美しい飾り方や枯らさず元気に育てるためのノウハウを知りたいという方のために解説した多肉植物の入門書です。美しい飾り方や寄せ植え、小さくてかわいい子苗がたくさんできるタネまきのしかたなど、多肉植物の多彩な楽しみ方を、多くのページを使って詳しく紹介しました。また、窓があったり脱皮したりする不思議なメセンの仲間の魅力、夏の間に枯らしてしまうことも多かった育てかたのポイントをていねいに分かりやすく解説しました。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『雑草手帳』などで知られる著者がおなじみの身近な雑草約70種をキャラクター化 散歩中の雑草を見る目が変わります! 雑草のユニークな生き方を紹介してきた著者初のキャラクター図鑑。 都会でよく見かける雑草を、その性格や生存戦略をもとに大胆に擬人化しながらわかりやすく解説しました。 「スター性アリ」「実は性悪」「知性派」「悪役気質」などなど、各植物をキャラの特徴で章立てしている新感覚の図鑑です。 雑草の世界を新しい視点で眺めてみると、実は都会ぐらしや競争社会の人間が参考にしたい世渡り術がいっぱい。 自分に似ているキャラを見つけると、人生をしたたかに、そしてしなやかに生きるヒントが得られるかもしれません。
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5.0雑草について調べる「雑草サークル」を立ち上げた学生たちと植物学者の大学教授によるエッセイ風ミステリー。 本書で書かれている植物に関するデータは、実際の実験によるもの。研究などで解明されることのない“身近な疑問”について、学生たちが自ら試すことでたどり着いた「図鑑や論文では書かれることのない特性」を取り上げる。 ------ 植物図鑑に書かれていることは、 人間が限られた観察で書いているに過ぎない。 言わば、一方的な決めつけに過ぎないかもしれない。 図鑑に書かれた姿が、 「こうあるべき」と人間の勝手に過ぎないとしたら、 それに囚われることなく、自在に変化する雑草の、 何と自由なことだろう。(本文より) ------ 『生き物の死にざま』『はずれ者が進化をつくる』など数々のベストセラーで知られる人気生物学者が描く「雑草サークルミステリー」の世界へようこそ。
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4.0開花の準備に一年もかけるサクラ。 育てる人にやさしい声をかけられた園芸植物。 触られて葉を閉じるオジギソウ。 暗い中でも上へ上へと伸びるモヤシ。 金鉱脈を「探し当てた」ユーカリ。 あの植物たちの思いとは!? ベストセラー『植物はすごい』著者による、 植物の驚きの生き方を学ぶ最新刊。 ~「はじめに」より~ 私の専門は「植物生理学」というもので、「植物の生き方」を対象とする分野です。そして、私は、「植物たちは生き方の極意を知っており、たくましく命を守って生きているということを、多くの人に知ってほしい」と思っています。そのため、植物に心や心意気、気持ちを感じる事例を紹介する機会をいただくことは嬉しいことです。もし、それが読者のより良い人生や生き方につながるのなら、望外の喜びになります。 ※カバー画像が異なる場合があります。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 植物は、動けないのが個性。でもその個性のおかげで、何かにくっついたり、風で飛ばしたり、においを放ったり、ありとあらゆるやり方で、生き残り作戦をくり広げています。例えば、虫に葉を食べられたキャベツがその虫を食べるハチを呼んだり、ライオンに踏んづけられて旅をしたり、絶対に葉を落とさないやつがいたり、みんなけっこうな作戦家。そんな植物たちの作戦を植物学もからめつつ紹介したら、思わず引き込まれる面白知識がいっぱいだった! 大人だって知らない植物たちの生き残り作戦を、写真、イラスト、マンガを交えて楽しく紹介。
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4.0見てもいるし、覚えてもいる!科学の最前線が解き明かす驚異の能力!視覚、聴覚、嗅覚、位置感覚、そして記憶――多くの感覚を駆使して高度に生きる植物たちの「知られざる世界」。
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4.0植物といえば、緑色の葉っぱを思い浮かべますよね。それは、緑色の色素があるからです。この色素があることで、多くの植物は光合成をして、日光から栄養を作り出すことができるのです。ところが、この色素を持たず、キノコなどの菌を「食べて」生活する植物たちがいます。光合成をやめた植物たちは、色や形も風変わりなものばかり。彼らのちょっと変わった生活をご紹介します。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 手がかからず、小さくて場所もとらない。室内でも栽培できる。そんなおしゃれな多肉植物(サボテンやエケベリア、リトープスなど)を、お部屋のインテリアとして卓上や窓辺、ベランダなどに飾りたい。そんな人が増えています。本書は、そんな多肉植物を、枯らさず、元気に育てるためのノウハウをやさしく解説した、多肉植物栽培の入門書。もちろん、寄せ植えやアレンジ、おしゃれな飾り方の実例も多数紹介しました。紹介したサボテンや多肉植物は、小型で丈夫な種類を中心に200種以上。旅行好きで家を空けることの多い方でも安心して育てられるものばかり。コンパクトで場所をとらない、女性に人気のあるものを中心に選びました。
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-【ご注意】※この電子書籍は紙の本のイメージで作成されており、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 かわいい植物の冬の姿=冬芽を堪能。 植物観察は冬が一番楽しい!? 冬の乾燥と寒さから新芽を守る樹木の冬芽。 植物観察家で植物生態写真家の鈴木純さんが これまでに撮り溜めてきた写真の中から厳選した ユニークでかわいい冬芽50種と 可憐な芽吹き10種を 優しい語り口で紹介。 まるで顔のように見える葉が落ちた痕とのコンビネーションで、 冬の景色の中に、アフロヘアやマッシュルーム、 リーゼントにしたキャラクタ-たちが登場します。 さらに後半では、 驚くべき冬芽の生存戦略を詳しく解説しています。 植物が好きな人は、冬の植物観察のスタートブックとして、 そうでない人は、癒やしの写真集として楽しめます。 ※この作品はカラーです。
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3.0※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 道の傍ら、庭の隅、身近な畑や野山でひっそりと、あるいはあでやかに伸び咲き誇る植物。 いずれも美々しく、そしてときどき、なんだかおいしそう。 けれどなかには、お馴染みの野菜や山菜に似ているのに一口で昏倒するもの、 迂闊に触れると悲惨な事態を招くものもあるのです。 恐ろしくも、知っておきたいその世界をご案内。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 野菜や果物の中に入っているタネって地味に気になる存在ですよね。 もちろん、よく見かける木や草花たちの多くもタネをつくって次の世代を育てています。 色や形もさまざまで、小さくてふだんは気づかないけれど、きれいなもの、カッコいいもの、賢いものにヘンなもの、タネの世界はまさに多種多様なんです。 動物や昆虫、風、水など、自然をうまく利用する戦略も実にあっぱれ。 その工夫やアイデアの面白さを知ったらきっとタネのとりこになるでしょう。 本書では、そんな実とタネをキャラクター化して紹介。 その特徴をわかりやすく知ることができます。 イラストだけでなく、きれいな写真や植物の科学的な知識が学べるコラムも豊富に収録。 散歩のおともにすれば、道端にひっそりとたたずむ植物たちの生き生きとした姿が見えてきます。
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-なぜ、植物は香るのか? そしてなぜそれがヒトの心と体に作用するのか? 本書ではハーブや野菜、果物、野草など身近な植物63種のさまざまな働きをエビデンスを交えて愉快に解説。 ベストセラー『植物はすごい』(中公新書)の植物学者と気鋭の脳神経学者のコラボによる植物ノンフィクションが文庫化! 文庫化にあたって、掲載している63種の植物すべての写真を掲載。 インデックス機能をより充実させた新しい香りの科学書です。 *キンモクセイの香りにダイエットの効果があるのはなぜ? *涙が出てくるタマネギの香りの正体 *パクチーの匂いを嫌う人にだけある感覚器とは *畳に使われるイグサの香りにはリラックス効果がある *香りを出すタイミングをコントロールするユリ など、63種のなじみのある植物たちの香りの驚くべき秘密を、最新の研究に基づき解説します。 ■内容 第一章 若返りとダイエットの香り 第二章 色香で惑わす官能の香り 第三章 リラックス効果をもたらす身近な香り 第四章 ウイルスや細菌を撃退する香り 第五章 健康を支えてくれる優れものの香り 第六章 万能感半端ない香りといえば... 第七章 ざんねんな香りに秘められた真実 第八章 密かに香って、自分や仲間を守る香り
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3.0【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 いま大注目のオーストラリア原産の植物「オージープランツ」。栽培方法からクラフト作りまで、魅力と楽しみ方をたっぷりと紹介。 ユーカリ、アカシア(ミモザ)、バンクシアやグレヴィレアなど、切り花やドライフラワーでも知られるようになった「オージープランツ」。その名のとおり原産地はオーストラリア。日本の植物にはない独特なフォルムや質感、風合いが、若い世代を中心に人気が高まっており、まさに今、注目度抜群の植物です! そんなオージープランツは、日本の気候下でも、庭や花壇に植えられるのはもちろん、鉢植えでも育てられます。苗もガーデニングショップやネット通販などで手に入れやすくなりました。それらの育て方から暮らしに活かす方法までまとめたのが、『育てて楽しむオージープランツ』。 鉢植えでの育て方や各植物の栽培のコツ、多彩なガーデン実例はもちろん、クラフトやホットティーなどのドリンク作りまで、豊富な写真とていねいな解説でたっぷり紹介しています。 著者は公私ともにオージープランツを日常的に利用し、活用方法にも詳しい「オージープランツの伝道役」、石川久美子さん。オージープランツを育てながら、花や葉、枝などを暮らしに取り入れるためのおしゃれな工夫が満載です。 今こそ、大注目のオージープランツを自分の手で育て始めるチャンス! 石川 久美子(イシカワクミコ):『園芸ガイド』2017年秋号から年に1~2回お願いしている人気と実力のある園芸家。特に栽培以外に、植物を使ったクラフトやドリンクなどの活用方法に詳しい。自宅でも実践したり店舗のワークショップなどでも教えている。寄せ植えやハンギングバスケットの実力も折り紙つきで、NHKはじめとするコンテストで最優秀賞などを多数受賞している
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4.71,000キロ先まで届くクジラの歌、 対ミツバチ警戒音を持つゾウ、 孵化する前から親子で呼び交わすカメ、 人間の産業活動が発する音で傷つくタコや海草…… ヒトには聴こえない音を聴き取り、意味を解析する研究が進んでいる。 その結果、動物の交流における音声の役割に加え、 聴覚器官を持たない植物やサンゴまでもが音を頼りに活動していることがわかってきた。 デジタル音響技術が明らかにした動植物の知られざる生態から、 人間の経済活動が発する音に影響される陸上・海中の生態系まで、 生命が奏でる音の多様性と未来を描く。 【原著書評】 美しい文章で描かれ、隅々まで研究が尽くされている。数々の洞察が詰まった書物である。 聴くという行為をさらに押し広げていくことへの素晴らしい招待状だ。 ――D.G.ハスケル(『木々は歌う』『ミクロの森』著者) テクノロジー起業家であり大学人でもあるカレン・バッカー氏は、音響を明らかにするデジタル・テクノロジーを視覚における顕微鏡の働きに匹敵するものであると美しい文章でつづる。 人間の聴覚能力を拡張することによって、テクノロジーは世界中の、そして系統樹の遠く離れた場所にある「新しいサウンドスケープ」に私たちを出会わせてくれる。 ――アンドリュー・ロビンソン(ネイチャー誌) 入念な研究と、生き生きとした描写。 さまざまな側面から専門外にもわかりやすくまとめ上げた、この分野では初めての書物。 動物の生態系や科学の実践活動の物語、未来志向、先住民族の知恵に関する解説が、 学際的に配されており、素晴らしい出来栄えだ。 ――ベンジャミン・ゴッテスマン(サイエンス誌)