恭二の検索結果
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ダブルクロス The 3rd Edition リプレイ 春日恭二の事件簿
人気キャラクター・“ディアボロス”春日恭二にスポットを当てたファン待望(?)のリプレイがついに登場! 鈴木和美、アリサ・トツカ、墓守清正という立場が異なる3名が狙うのは――春日恭二の命だった!? -
プロフェッショナル 仕事の流儀 菊池恭二 宮大工 棟梁の器は、人生の深さ
時代の最前線にいる「プロフェッショナル」はどのように発想し、斬新な仕事を切り開いているのか。どんな試行錯誤を経て、成功をつかんだのか。時代をどのように見つめ、次に進んでいこうとしているのか。NHKの人気番組 『プロフェッショナル 仕事の流儀』より、本気で「仕事」を考え、取り組もうとするすべての人にお届けする、待望の電子書籍シリーズ! ■その匠、一〇〇〇年先を見通す 菊池恭二(宮大工) 棟梁の器は、人生の深さ 昭和の名工と呼ばれた宮大工・西岡常一の最後の弟子と言われる木造建築の匠・菊池恭二。西岡から受け継いだ伝統の技で古の建築美を現代によみがえらせてきた。菊池は言う。「仕事を決めるのは『読み』、『読み』を決めるのは『人生の深さ』だ」と。宮大工として木と関わり続けて40年近く、宮大工の真髄を、「木の心を読み、技で組み上げる」と語る菊池の職人魂に迫る。 菊池恭二(きくち・きょうじ) 1952年、岩手県生まれ。1968年、遠野中学校卒業後、住宅建築大工・千葉三平に見習い入門。73年、法隆寺の昭和大修理の際、棟梁を務めた宮大工・西岡常一に社寺建築見習い入門。79年、初めて棟梁として福泉寺多宝塔の新築工事を手がける。90年、「社寺工舎」を創業。以来、多くの社寺の新築、修理を手がける。2000年、岩手県卓越技能章受章。2006年、卓越技能厚生労働大臣表彰。 -
悪夢氏の事件簿
都内のとある場所に古びたホテルがある。豊満なドイツ夫人が経営するアカギホテル。 その空間に迷い込んだように宿泊した自衛官は、そこに長期滞在する不思議な男と出会う。 人は彼を悪夢氏と呼ぶ。眠りにつくと必ず悪夢を見ることから名づけられて綽名だ。 悪夢氏にはその裏返しともいえる邪悪な人物Mの存在がある。Mは悪夢氏の周囲の人間に様々な罠を仕掛け、破滅させようと図る。 悪夢氏はまれなる知恵と工夫でMの企てを退けていく。黒魔術ともいえる著者独特の不思議世界のミステリー。 -
きみはもう「拳意述真」を読んだか : 内家拳の達人・孫禄堂が遺した究極の極意
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 三門を統合し、内家門を確立した達人・孫禄堂が生涯をかけて著した近代中国武術界の名著、「拳意述真」。形意拳最後の拳豪・孫禄堂、郭雲深の教えとは何だったのか。埋もれていた究極の極意書が、中国武術研究の草分け・笠尾恭二氏の手によってついに解き明かされる。 -
この俳句がスゴい!
名句のどこがスゴいのか。高浜虚子から金子兜太まで10名の著名俳人の名句を、巧みな筆致で読み解く。よく知られた名句、隠れた秀句が、著者の見事な鑑賞で凛と立ち上がる。「俳句はスゴい」と納得できる一冊。 -
これが名句だ!
『この俳句がスゴい!』の著者による、絶品俳句鑑賞の第2弾。杉田久女、橋本多佳子、寺山修司など個性派俳人16名の作品を鋭い見識と愛情を込めて深く読み解き、作家像に迫ります。秀句が著者の鑑賞で名句になる! -
裁くのは俺だ
スパーキー・ジョーの異名を持ったストライカー、冬木譲一。だが皮肉にも彼の驚異的なキック力が悲劇を生む。試合中に放ったシュートが観客席の少年に当たり、死なせてしまったのだ。少年の祖父は組員1万5千人を率いる大日本天地会の会長。跡取りを失い怒りに燃える会長は、同じ苦しみを与えるべく冬木の家族を手にかけた。そして今、巨大なヤクザ組織を相手にして冬木の孤独な復讐が始まる! -
三鬼
高橋源一郎さん、穂村弘さん、円城塔さん、絶賛! 「異能の俳人・西東三鬼が、戦争のさなか、国家と言葉のせめぎ合いの中で、とんでもない経験をしたことは有名だ。 でも、それをこんなスゴい小説にしちまうなんて、読んでて震えたぜ。っていうか、おれが書きたかったんだけど……。」 高橋源一郎 「戦争に雪崩込んでゆく最悪の時代にも、きらきらと夢を見続けてしまう。不屈のトリックスター魂に痺れました。」穂村 弘 「『ゼウスガーデン衰亡史』を読んで以来、この小説を待っていました。」円城 塔 大戦前夜の日本と南洋を疾駆する、天才俳人の流転の運命。史実とフィクションを融合させた、ノンストップ・歴史エンターテインメント! 国家はなぜ、俳句を危険視したのか?昭和15年、「京大俳句事件」発生。治安維持法違反で同人が一斉検挙されるなか、 新興俳句のカリスマ・西東三鬼は、思わぬ運命に巻き込まれていく。 「特高警察」×「日本陸軍」、「インド独立運動」×「シンガポール華僑」×「イギリス軍事情報部」、「東南アジア盛衰史」×「俳句王国の興亡」…… 戦争の影が迫る日本と国際都市シンガポールを舞台に、弾圧を強める特高警察と南方進出をもくろむ陸軍の間で、 前代未聞の逃走劇が幕を開ける――! 〈時代の転換点〉を描く、著者17年ぶりの新作小説 -
心中への招待状
日本の文化に深く根付く「心中」。日本人はいつ、この恋愛死を受け入れる素地をつくったのか。 本書は近松門左衛門「曽根崎心中」に材をとって考察していくが、「お初と徳兵衛にはどうしても死なねばならない窮状がみあたらないのです。それどころか人生のある種の絶頂で心中をしている」として、窮状ゆえに心中とは別の心中が曾根崎心中であると記している。 近松の描いた「心中」とはいかなるものか。日本人が受け入れた恋愛死の本質を鋭く豊かな筆致であぶりだしていく。 -
ゼウスガーデン衰亡史
これはSFなのだろうか、歴史のパロディなのだろうか。 90年にわたるテーマパークの歴史の物語なのである。 双子の天才的な若者によって創設された[下高井戸オリンピック村]は奇抜なアイディアのアトラクションが人気を呼び、次第に大きなものとなっていく。 組織としての基礎も固まった時に双子は突然その才能を失い、その上、異常な科学者によって連れ去られてしまう。 残された幹部たちは集団指導体制で組織を運営することになる。 様々な才能が現れ、以前にもまして巨大で、奇抜で、危険で、グロテスクなアトラクションやモニュメントが次々と作られ、[村]は[ゼウスガーデン]と名称を変え巨大化する。 果ては国家をも超える存在にまで成長する。 反面、内部の抗争は激しくなり、腐っていくことになる。 元老院だ、執行部だ、皇帝派だと、さまざまな勢力が構想を繰り返す。そして次第に衰退をしていく。 1984年に兄弟によって作られたテーマパークは2075年内部から派生したテロ組織によって壊滅させられ、そのご細々と営業は続けられるが2089年過激派グループによって徹底的に破壊され、その歴史を閉じることになった。 -
【増補新版】思想としてのファシズム 「大東亜戦争」と1968
「破壊への情熱は創造への情熱である」(バクーニン) 本書は、戦後、絶対悪として批判対象とされ、今なお、終身刑状態で思想の牢獄に幽閉されたままであるといっていい「ファシズム」について、それが何だったのか、歴史の重層性を踏まえて考察しようとしたものである。著者はこれまでエルンスト・ユンガーを通じてファシズムや現代の問題を追究してきた。そのことやユンガーの名は本書でも随所に登場するが、今回、主にとりあげているのは、日本における純正なファシズムとされる中野正剛と東方会、アジア主義としての内田良平と黒龍会、日本浪曼派と同時代に生きた蓮田善明とその感情的子弟ともいうべき三島由紀夫から、戦後の日本の新左翼、連合赤軍、アナキスト、右翼民族派などであり、極左から極右まで多岐にわたる。いずれも、既存の教科書的な理解や無難な見方とは異なる捉え方をしており、そのため同意される方と反発される方に分かれるかもしれないが、いずれにせよ、よくあるような問題の再確認や通説的納得ではなく、思考を再起動する刺激になればと考えている。久しく待たれた前書に三本の論攷を加え新版として刊行する。 目次 (1)中野正剛と東方会 (2)内田良平と黒龍会 (3)世界革命としての八紘一宇 (4)1968年の戦争と可能性 (5)連合赤軍の倫理とその時代 (6)蓮田善明・三島由紀夫と現在の系譜 (7)21世紀の革命戦争 (8)革命は電撃的に到来する (9)右も左も革命戦線異状なし (10)歴史の塹壕の中で -
電話男
電話男とは何者であるか。小説内では、こう書かれている。 「電話男はなんの報酬も求めませんし、逆にあなたに向ってグチを言ったりすることも決してないのです」 電話男は、以下のような存在らしい。 「どんな話にも耳をかたむけることになっています。だから話がつまらないからといって途中で電話を切ったり、話の内容に非難がましいことを言ったりすることは決してありません」 どうすれば、こんな素敵な電話での話し相手が得られるか。 「電話男の電話番号さえ入手すればいい。それだけです」第三回海燕新人賞を受賞した、小林恭二の記念すべき第一作である。 1984年に書かれた当時、「現代人のコミュニケーションを求める姿を暗示している」などと評論され、絶賛された。この時の現代の姿は、何十年と時が過ぎた「現代人」にも当てはまるのではないか。 つまり、この小説が発表された当時、時代を先取りした小説であったが、それは今も、時代を先取りした小説ということなのだ……。 あなたは、この小説をどのように読み解くだろうか。 -
日本国の逆襲
バブル全盛期、日本はその強大な経済力を持って世界を席巻しようとしていた。そんな時代に書かれた抱腹絶倒のコミカルなパロディー小説集。 表題作は日本に脅威を抱く各国は多国籍軍を組織して対抗し、日本は影響力をなくしていくその顛末を描く。 そのほか巨大化する力士のためか日本の伝統的スポーツ大相撲の滅亡を描いたり、車社会の「神」の存在や、受験教育のひずみなど、日本の社会が抱える問題は抉り出す。 バブル全盛期に書かれたものだが、21世紀、令和になっても、日本の状況はそれほど変わっていない、いや、もっと深刻になっている、と考えさせられる。 作家の想像力、創造力の偉大さを感じずにはいられない一冊。 -
マル暴株式会社
福本和也原作「暴力株式会社」シリーズを漫画化! 優秀な頭脳を持ちながらも貧困家庭に生まれついたがゆえに高校にも進学もできず、いら立ちのままにすさんだ生活を送る主人公・宝田徳一。いつか大物になって世間を見かえすことを夢見るが、自動車泥棒の片棒をかついで少年鑑別所送りになってしまう。しかしそこでの出会いが徳一に将来の進路を決めさせることになる。学歴もコネもない人間が実力だけでのし上がれる社会、ヤクザの世界で頂点を目指すことを決意! 90年代に「週刊漫画TIMES」で連載されて一世を風靡した、極道成り上がりストーリーの傑作がついに待望の電子書籍化! ヤクザの世界だけに限らない、人生で成功するための秘訣がここにはある‼ -
マル暴野望軍団
喧嘩は大好きだが悪は許さない快男児・月野五郎。街を牛耳る建設会社とヤクザの陰謀によって殺された父のかたきを討つため、少年刑務所で知り合った猛者たちを率いて軍団を結成。街の平和を取り戻すためにヤクザ・建設会社、そして真の黒幕たる有力政治家を倒すために立ち上がる! 「マル暴株式会社」に引き続き、緒方恭二&笠井和弘コンビが世に送り出したアウトロー・ロマンの傑作! マル暴シリーズ第2弾ここに電子書籍化!