テロルの検索結果

  • 新・傭兵代理店 復活の進撃
    値引きあり
    4.1
    全10巻319~396円 (税込)
    各国の傭兵たちの窓口となり陰でサポートする「傭兵代理店」。日本では非公式に特殊部隊を派遣する機関として政府にも重用されたが、国際犯罪組織の陰謀で潰された。そして最強の傭兵・藤堂浩志は仲間の葬儀参列のため久々に人前に姿を現すが、何者かの銃弾を浴び、倒れる――。一方、かつての傭兵チームのメンバーはフィリピンの傭兵部隊に入ったり自動車修理業を営んだり、それぞれ新たな生活を送っていた。そんな中、アルジェリアの天然ガスプラント襲撃事件を国際合同調査していた日本人が、他国メンバーとともに誘拐されてしまう! 動かせる部隊がなく途方に暮れる日本政府の前に、最強の男が帰ってきた…。軍事小説の最高峰、待望の2ndシーズン発進!
  • テロルの真犯人 日本を変えようとするものの正体
    値引きあり
    3.5
    2006年、衆議院議員・加藤紘一は鶴岡の自宅を焼き討ちされる。実行犯は65歳の右翼団体幹部。なぜ自宅が燃やされなくてはいけなかったのか? その疑問から加藤の探究は始まる。老テロリストを実行に駆り立てた時代の空気とは? そしてその背景にある危ういナショナリズムとは? 今日の安倍政権を支える日本会議に着目し、その危険性にも言及。いまこそ必読の「日本政界最強最高のリベラル」(山崎拓氏)警世の書。
  • 絶対零度のテロル 天久鷹央の事件カルテ
    値引きあり
    4.0
    熱帯夜に起きた凍死事件。 蠢くテロリストの影。 九月の熱帯夜、小鳥遊優と鴻ノ池舞が当直を務める救急外来に搬送されてきた身元不明の男性。その死因は「凍死」だった。 摩訶不思議な状況を前に司法解剖の必要性を説く医師達だったが、刑事の反応は芳しくなく……。 捜査機関の協力が得られない中、天久鷹央は独力で遺体の正体に迫るが、それは日本全土を揺るがす大事件の序章に過ぎなかった。 シリーズ最大規模の凶悪犯罪の真相は!
  • 変身ヒーローJC テロルちゃん 1
    -
    1巻429円 (税込)
    家出したサイボーグ少女が、一宿一飯の恩を返す為にマッドサイエンティストの父の追手と戦う話 キャラクター紹介 ・天誅テロル 家出サイボーグ少女、防衛大臣の娘、桜木モナに拾われる ・桜木モナ 父は防衛大臣、道端で倒れているテロルちゃんに興味を持ち家に連れて帰る 30ページ
  • テロルのすべて
    3.0
    一九八六年に生を受けた僕、宇津木の鬱屈の正体、それはアメリカという国家だ。都合のいいようにルールを決め、世界の覇者気取りで澄ましているあの国を、心の底から軽蔑している。嫌いじゃない、大ッ嫌いだ。では、僕の取るべき行動は何か。強者の脳天に斧を振り下ろすこと。そう。テロルこそもっとも有効な手段なのである! 僕はまずアメリカの大学への留学を決め、そこから事を始めた。
  • ザ・テロル 1
    完結
    -
    テロルとは、恐怖である。恐ろしいもの、恐怖を引き起こすもの、そして、非常な恐怖を与える人物のことである。「HOLY TERROR」は恐るべき人物、そして「KING OF TERRORS」と書けば死神のことである。その男の名は、貴城謙介。暗号は、「キケン」。彼は、アメリカのCIAに依頼を受けて、日本に潜伏することになるが…!?鬼才・江波ジョージが描くアナーキーなアクションコミック。
  • 日本暗殺総覧 この国を動かしたテロルの系譜
    -
    古代から現代に至るまで、日本の歴史は暗殺によって動かされてきたといっても過言ではない。本書は、知られざるエピソードを数多く取り上げ、歴史の暗部に新しい光をあてた日本暗殺全史である。

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  • テロルの原点―安田善次郎暗殺事件―(新潮文庫)
    5.0
    一九二一年、ある無名の青年が広く知られる人物を殺害した。一代で財閥を作り上げた安田善次郎を襲った犯人の名は、朝日平吾。その衝撃は原敬首相暗殺の連鎖を生み、二・二六事件に至るテロリズムの世を招来する。彼は屈辱、怨恨、強い承認願望を抱いていたのではないか――。当時と現代に格差社会という共通項を見出す著者が、青年の挫折に満ちた半生を追ってゆく。『朝日平吾の鬱屈』改題。
  • テロルの決算
    4.2
    本作はもはや伝説。沢木耕太郎の最高傑作がついに電子書籍化! あのとき、政治は鋭く凄味をおびていた。ひたすら歩むことでようやく辿り着いた晴れの舞台で、61歳の野党政治家は、生き急ぎ死に急ぎ閃光のように駆け抜けてきた17歳のテロリストの激しい体当たりを受ける。テロリストの手には、短刀が握られていた。社会党委員長・浅沼稲次郎と右翼の少年・山口二矢――1960年、政治の季節に交錯した2人のその一瞬、“浅沼委員長刺殺事件”を研ぎ澄まされた筆致で描き、多くの人々の心を震わせたノンフィクションの金字塔。第10回(1979年)大宅壮一ノンフィクション賞受賞作。
  • テロルの昭和史
    4.3
    青年たちの「義挙」に民衆は拍手したーー。 血盟団事件、五・一五事件、神兵隊事件、死なう団事件、そして二・二六事件……。 なぜ暴力は連鎖し、破局へと至ったのか? 昭和史研究の第一人者による「現代への警世」。 【本書の内容】 ・「安倍晋三銃撃事件」と昭和テロの共通点 ・「正義を守るための暴力」という矛盾 ・現代の特徴は「テロの事務化」 ・ピストルではなく短刀にこだわった将兵 ・「三月事件」と橋本欣五郎 ・「血盟団」井上日召の暗殺哲学 ・五・一五事件の「涙の法廷」 ・昭和テロリズムの「動機至純論」 ・愛郷塾の存在と「西田税襲撃事件」 ・言論人・桐生悠々の怒り ・大規模クーデター計画「神兵隊事件」 ・罪の意識がまったくない相沢一郎 ・血染めの軍服に誓った東條英機 ・「死のう団」のあまりに異様な集団割腹 ・二・二六事件が生んだ「遺族の怒り」 ・一貫してクーデターに反対した昭和天皇  ……ほか 【本書の目次】 序章:昭和テロリズムから見た安倍元首相銃撃事件 第一章:残虐のプロローグ――三月事件から血盟団事件へ 第二章:昭和ファシズムの形成――五・一五事件が歴史を変えた 第三章:暴力の季節への抵抗者たち――ジャーナリスト・桐生悠々と政治家・斎藤隆夫 第四章:「血なまぐさい渇望」のクロニクル――神兵隊事件から永田鉄山刺殺事件まで 第五章:国家暴力というテロリズム――死のう団事件の異観 第六章:テロから戦争への転換――二・二六事件の残虐さが意味すること 不気味な時代の再来を拒むためにーーあとがきにかえて
  • テロルの地平
    3.3
    1巻1,045円 (税込)
    眠れる龍と呼ばれる巨大な逆断層に核爆弾を仕掛けるべく、テロリストが動き出した! 北朝鮮工作員となった永野明は、青森県六ヶ首村に潜伏する。核燃料リサイクル工場を巻き添えにする企てだ。一方、福井沖では、カーフェリー乗っ取り事件が勃発。警視庁公安部「サクラ銃殺隊」が制圧に乗り出す――。国家存亡を賭け、狙撃手・仁王頭が最大の危機に立ち向かう!
  • 女たちのテロル
    3.0
    国家と対決し獄中で死を選んだ金子文子.女性参政権を求め競走馬に身を投じたエミリー・デイヴィソン.アイルランド独立闘争の狙撃手マーガレット・スキニダー.約百年前,日本と英国それぞれの地で,今のありようをぶち壊し,人間のまったき独立を命がけで求めた三人の生涯を熱く描く.時空を超え孤独な魂を鼓舞する,女たちの物語.

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  • 日本の本当の黒幕 上巻 龍馬暗殺と明治維新の闇
    5.0
    1~2巻1,870円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 世にもまれなる男が、土佐は佐川という小さな町に誕生した。そして、死んだ。満95歳であった。読者は幕末から大戦までの日本における「本当の黒幕」の正体を知ることになる。そしてまた、95歳まで衰えを知らぬ頭脳と肉体の持ち主の姿を知って、生きるとは何か、青春とは何かを知ることができる。そこにはこの日本という国家がひた隠しに隠す、大いなる秘密が透いて見える。
  • 売国のテロル
    3.3
    1巻1,980円 (税込)
    全世界規模で発生した新型炭疽菌の感染災禍。各国機関による調査の結果、発生源はISSの日本ユニットであることが判明。世界中から日本がバッシングされる中で、複数名の自衛隊員が脱柵する事件が――。未曾有のスケールで描かれるミリタリ・ミステリ巨篇!
  • 亡命者帰らず 天皇・テロル・子供たち
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 山谷でテロルに斃れた映画作家佐藤満夫への哀感、ニュー・ウェーブの旗手笠井潔、竹田青嗣、桐山襲への本格的批評、“いじめ”の縮図、子供たちの「浮浪者」襲撃事件などをテーマに、失われゆく同時代体験の意味を問う書下し評論。

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  • テロル
    NEW
    3.8
    政治と宗教の癒着に対する復讐として、総理を銃撃した狙撃犯。その真実は、社会の底辺で生きる非正規雇用の警備員・三上自身にも力があるという啓示であり、人生を変える契機となった。犯人である松原の思想を理解しようと動き出す三上は、同じく松原に心酔する宗教二世の沼井と出会い、思想の分析と継承を目的とした研究会を起ち上げる。しかし、松原の模倣犯が現れ三上は激しく動揺し、松原の名誉を傷つける「冒涜」ゆえ、危機感を胸に思想の純粋性を守るため、同志を募り、深い理解と実践を目指していくが――。現代日本の苦しみと欺瞞を炙り出す、著者の新機軸。 【著者略歴】 月村了衛(つきむら・りょうえ) 1963年大阪府生まれ。早稲田大学第一文学部文芸学科卒業。2010年、『機龍警察』で小説家デビュー。2012年に『機龍警察 自爆条項』で第33回日本SF大賞、2013年に『機龍警察 暗黒市場』で第三十四回吉川英治文学新人賞、2015年に『コルトM1851残月』で第17回大藪春彦賞、『土漠の花』で第68回日本推理作家協会長編および連作短編集部門、2019年に『欺す衆生』で第10回山田風太郎賞を受賞。他の著書に『悪の五輪』『対決』『十三夜の焔』『半暮刻』『虚の伽藍』『普通の底』『地上の楽園』ほか。
  • 官能へのテロル
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 愛がなければSMは枯れる。真性愛好者のこだわりによって生まれた過激奇っ怪な責め具に慈しみの視線を注ぎながら、今あえて、軽佻浮薄なSMブームを撃つ。日常と非日常の境界から人間の本質を覗き見る、非-倒錯の書。

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