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セキホクジャーナル こちら関北高校新聞部
宮野柚枝ちゃんは、関北高校新聞部の新米部員。鬼の部長にどやされてばかりで、特ダネはいつのことか、、、。個性いっぱいの部員にかこまれ、恋も記事も前途多難。学園ラブコメディー! -
安全文化をつくる 新たな行動の実践
企業活動に「安全文化」をしっかり根づかせることが重要だ――。 こうした主張に異論をはさむ人は少ないのではないでしょうか。 近年、どの企業も積極的に取り組む課題の一つですが、安全文化という言葉の概念がやや抽象的でわかりにくいのも事実です。 何となくイメージはできるが、人によって受け取り方が違っている場合も多いのではないでしょうか。 本書は、原子力安全システム研究所 社会システム研究所が執筆した安全文化の解説書。安全や安全文化への理解を深めるとともに、安全と組織文化の関係、安全文化の醸成方法などを段階的に分かりやすく解説しています。 安全文化は「安全に対する組織文化そのもの」です。 どういった考え方で、どのように行動すれば、健全な安全文化が醸成され、企業に根づくのでしょう。 本書には全ての産業組織における安全文化をより高めるヒントが詰まっています。 経営者、管理者、現場の作業員、それぞれの立場から読むことができ、企業の安全推進担当の実務書や研修時の参考書などに最適です。 -
いろはにほへと新聞部
いろはは、なにかとトラブルに巻きこまれてしまう女の子。その不運な特異体質を見込まれ、学校の新聞部に入部。熱血カメラマンの新、スクープ大好きな編集長の椿とともに、学校や身近で起こった事件の謎を解く! 「空から髪の毛が降る怪」「人間ラジオに変身!」「トイレの怪獣」「のろいの人形」「サンタのポスト発見!」……など12話収録。 ネタはすべて、実際に起こった事件がもとになっているから、まんがを読むだけで、科学知識や防災テクニックまで覚えてしまうかも! 「いろはにほへと新聞部」は、「読売KODOMO新聞」で大人気連載中! KODOMOじゃなくても、ミステリー&謎解き好きにも、おすすめです。 -
いろはにほへと新聞部 特報!!
数々の不思議事件に巻き込まれ、いろはたち新聞部は大忙し。そんな中、今度は都市伝説で有名な「ちいさいおじさん」を見てしまい……。果たして、「ちいさいおじさん」の正体とは何なのか!? -
いろはにほへと新聞部 (秘)スクープ!
学校&ご近所で起こる事件&不思議現象のナゾトキは、 いろはたち新聞部におまかせあれ! カメラマンの新(あらた)とともに、ナゾの真相をスクーーープ! 「ナゾの声が聞こえるガードレール」や 「姿を消す美人画」などのミステリー事件から、 梅干し+マヨネーズ=ホットドッグの味!?!? みたいな「組み合わせグルメ」、 「卵でスーパーボールを作る!?」などの面白ネタまで登場! ネタバラし後の脱力感もクセになる!!! 「読売KODOMO新聞」で大人気連載中の新感覚コメディー! 1話完結&1冊読み切りコミックなので、 既刊の1~3巻・「特報!」巻、どこから読んでもOKです。 -
北の文学2022 北海道新聞文学賞、短歌賞、俳句賞
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2022年の北海道新聞文学賞、短歌賞、俳句賞の受賞作を収めた1冊。創作・評論部門の本賞はアイルランド・ダブリン在住の津川エリコさんの小説「オニ」。詩部門本賞は山本博道さんの詩集「夜のバザール」。短歌賞は本賞の該当作がなく、佳作の桐崎鶉さん「感性の問題」、三上糸志さん「朔北語り」を抄録しました。俳句賞は本賞の鈴木総史さん「微熱」、佳作の藤田鹿さん「禁句」の作品を抄録しました。電子書籍とオンデマンド本のみの発行です。 -
北の文学2024 北海道新聞文学賞、短歌賞、俳句賞
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2024年の北海道新聞文学賞などの受賞作をまとめた1冊。創作・評論部門の佳作小説「かなしみ」(大平しふる)、「さよなら、ライトブルー」(齊藤ゆずか)、詩部門受賞の詩集「そらまでのすべての名前」(張文經)、佳作詩集「せせらぎさがし」(清水博司)、短歌賞の「榾の火」(三上糸志)、短歌賞佳作の歌集「わるく思わないで」(井口加奈)、俳句賞の受賞句集「木賊抄」(中西亮太)、俳句賞佳作の先品集「未完」(籬朱子)を収録。選評や受賞者のインタビューも掲載。 -
キリンが小説を読んだら
ここから始まる小説を読むという愉しみ 読売新聞の読書面「本よみうり堂」で紹介された約30年分の名著60冊を1冊で網羅。 あなたは何冊読んだことがありますか? 小説を読むと語りたくなる。その連鎖こそがまさに文学なんじゃないか。 (阿部公彦) 読書は出会い。文芸はものを考える具体的な現場、今後ますます必要だ。 (蜂飼耳) 日本語で書かれた現代文学という枠の中で、読者と共有したかった。 (辛島デイヴィッド) 【目次】 はじめに 目次 chapter1 文学と心 chapter2 文学と言葉 chapter3 文学と社会 chapter4 文学と生命 あとがき 【著者】 読売新聞文化部「本よみうり堂」 読売新聞文化部「本よみうり堂」 秋草俊一郎 暁方ミセイ 阿部公彦 上田岳弘 江南亜美子 カニエ・ナハ 辛島デイヴィッド きむ ふな 佐藤康智 澤西祐典 柴崎友香 田中和生 谷口幸代 谷崎由依 中島京子 沼野充義 蜂飼耳 東直子 土方正志 平野啓一郎 松永美穂 李琴峰 おじキリン -
キリンが文学を聞いたら
戦後80年、「本よみうり堂」25年、貴重な文芸の証言70 文学的な出来事やベストセラーにまつわるエピソードから、忘れられない小さな話まで。その時、作家や漫画家はどんなことを考え、感じていたのか? 柴田翔、池田理代子、桐野夏生、綿矢りさ、池澤夏樹、村田沙耶香、筒井康隆、黒柳徹子など、1960年代から2020年代に作品が刊行された作家70人の証言をもとに、「本よみうり堂」の記者が綴る文学の記録。 前作『キリンが小説を読んだら サバンナからはじめる現代文学60』(2021)の続編 「本よみうり堂」とは? 毎週日曜の読売新聞朝刊に掲載されている「本を愛する人たち」で作るページ。 小説やコミック・サブカルから、人文書や学術書まで。読書好きにはたまらないワクワクする記事がいっぱい! 【目次】 はじめに 1960~80年代の証言 1990年代の証言 2000年代の証言 2010年代の証言 戦争をめぐる証言 おわりに あとがき 【著者】 読売新聞文化部「本よみうり堂」 本よみうり堂は毎週日曜、読売新聞朝刊掲載の本のページ。作家や研究者等、様々な分野の有識者が読書委員として書評を担当。出版社や著者の献本をもとに、読書委員会にて議論を重ね本を決定。読者の充実した本選びの参考になるよう務めている。 近年は『キリンが小説を読んだらサバンナからはじめる現代文学60』(書肆侃侃房)、岡ノ谷一夫、梯久美子、牧原出さんとの共著『本棚から読む平成史』(河出書房新社)、沼野充義、松永美穂、阿部公彦さんとの共編『文庫で読む100年の文学』(中公文庫)を刊行。 -
グリッドで理解する電力システム
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「2050年・カーボンニュートラル社会」実現には、再生可能エネルギー・蓄電池の最大限の活用をはじめとするエネルギーの“フルモデルチェンジ”が必要となります。そのために「電力グリッド」は今後ますます大きな役割を担うことになり、また電力グリッドへの正確な理解も一層、重要性を増しています。 本書では一般にはなじみがなく分かりにくいとされる「電力グリッド」の過去・現在・将来の姿を、できるだけ平易に、基礎から解説しました。再生可能エネルギー導入拡大に伴う系統制約、激甚災害に対する電力レジリエンス向上への要請など、個別のテーマ解説も充実。脱炭素化を実現する電力グリッドの将来像も盛り込んだ、電気事業に携わる人、これからのエネルギーシステムを創るすべての人に手に取っていただきたい一冊です。 ベストセラー『シン・ニホン AI×データ時代における日本の再生と人材育成』(NewsPicksパブリッシング、2020年2月)著者、安宅和人氏(慶應義塾大学環境情報学部教授/ヤフー㈱CSO)との特別対談も採録! -
研究炉は今 人材育成の現場から
政府が2014年4月に閣議決定したエネルギー基本計画は、廃炉や新規原子力導入国の安全向上に貢献するためにも、高いレベルの技術や人材を維持、発展することが必要としている。しかし、その本丸となる大学や大学院での原子力教育の現場は、縮小への危機感が募っている。新規制基準適合性審査への対応から停止が長引き、研究炉の維持が危機に直面している。その現場を追った。(2014年9月30日~10月9日の電気新聞記事をもとに制作) <目次> 1.学びの場が縮小する 2.揺らぐ「先進国」の地位 3.カリキュラムの穴がもたらす危機 4.問われる国の本気度 5.大阪大学大学院教授 山口彰氏インタビュー -
原子力再稼働 九州電力川内1号の歩み
2015年8月11日、九州電力の川内原子力発電所1号機が起動し、1年11カ月続いた国内「原子力ゼロ」が解消された。 本書は川内1号機再起動(再稼働)から営業運転開始までの電気新聞ニュース記事のほか、九州電力をはじめとする関係者の再稼働を成し遂げるまでの奮闘を取材した連載「原子力再生へ――川内1号機再稼働」を収録した。(2015年8~9月の記事をもとに制作) <目次> 1.電気新聞ニュースから――九州電力川内1号機が起動。「原子力ゼロ」を解消 2.電気新聞ニュースから――川内1号再稼働に対する各界のコメント 3.電気新聞ニュースから――「原子力の灯」、待望の再開 需給構造正常化へ 4.電気新聞ニュースから――安全審査、PWRは大詰めに 5.電気新聞ニュースから――原子力復帰本格化、電気事業へ影響は 6.■連載■原子力再生へ――川内1号機再稼働<1> 最速合格を果たした覚悟の経営 7.■連載■原子力再生へ――川内1号機再稼働<2> 新規制基準合格へ、道なき道を進む 8.■連載■原子力再生へ――川内1号機再稼働<3> 三菱重工、PWR各社とともに歩む 9.■連載■原子力再生へ――川内1号機再稼働<4> 膨大な工事に九電グループ団結 10.■連載■原子力再生へ――川内1号機再稼働<5> 終わりなき安全性追及、問われる九州電力の真価 11.電気新聞ニュースから――九州電力川内原子力発電所1号機が定格熱出力一定運転へ移行 12.電気新聞ニュースから――九州電力川内1号機が営業運転移行へ 規制委員長「問題なく進展」と評価 13.電気新聞ニュースから――九州電力川内1号機が営業運転入り 新規制基準の許認可、すべてが完了 -
こちらパーティー編集部っ!
あたし白石ゆの。ベンキョーも運動も×(ペケ)だけど、ムダに元気な中1女子! 9月から三ツ星学園に転入するんだ。そんなあたしの夢(ゆめ)は「天国のパパが作った伝説(でんせつ)の雑誌(ざっし)『パーティー』をフッカツさせる」こと! おさななじみの『王子』や学園の問題児(もんだいじ)たちと編集部(へんしゅうぶ)を作るけど、マンガ担当(たんとう)のトウマ先輩(せんぱい)がチャラすぎて手におえない! これじゃ文化祭にまにあわないよー! でも、編集長のあたしがやるっきゃないっ!! トキメキ&ギャグいっぱいの部活コメディ♪ 第2回角川つばさ文庫小説賞No.1《大賞》受賞作! -
シェール革命と日本のエネルギー
国内外のエネルギー事情に精通する日本エネルギー経済研究所研究顧問、十市勉氏の最新刊。 米国発のシェール革命、世界におけるシェール開発の現状、今後の予測をデータを用いて紹介するとともに、シェール革命がエネルギー市場や産業界、そして国際政治に及ぼす影響について詳細に解説する。 その上で、原子力発電所の長期停止で電力不足に陥っている日本への影響も鋭く分析。また、今後のエネルギー政策のあるべき姿について持論を展開する。 シェール革命関連本の中でもエネルギーに焦点を当て、コンパクトにまとめた決定版。日本のエネルギー戦略を考える上で必読の1冊。 -
新スマートグリッド 電力自由化時代のネットワークビジョン
スマートグリッドは、次世代の電力ネットワークを支える社会インフラ技術として期待されています。 本書はスマートグリッド研究の第一人者である東京大学教授の横山明彦氏が、電力ネットワークの視点から、スマートグリッドを定義し、最新動向を紹介するとともに、技術的課題や海外の現状などをまとめた最新のスマートグリッド解説書です。ベストセラーとなった前著『スマートグリッド』から5年、現状を反映し全面刷新しました。 各地で行われている様々な実証試験により、スマートグリッドの技術開発は日々、進んでいます。また実際に、スマートメーターの導入が始まったり、太陽光発電や風力発電の導入が進んだことで電力ネットワーク上の問題が発生したりしています。一方、2016年には電力小売りが全面自由化されるなど電力システム改革も進展。電力ネットワークを取り巻く環境は、今、大きく変化しています。 本書は、こうした変化の中で、なぜ、どのようなスマートグリッドが求められるのかを、分かりやすく丁寧に解説しています。 スマートグリッドとは何かを知りたい、スマートグリッドと電力ビジネスの可能性を探りたいなど、電気や電力ビジネスに関心のある方におすすめです。 (役職名などは書籍発行当時の情報です) <目次> 第1章 スマートグリッドの今 第2章 スマートグリッドを定義する 第3章 日本版スマートグリッド最新動向 第4章 スマートメーター 第5章 海外の動き 第6章 電力システム改革とスマートグリッド 第7章 実用化までに残される現実的課題 -
実践 ヒューマンエラー対策 皆で考える現場の安全
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 発電所など電力施設の作業場で起きる事故の大半が、人の誤認や誤った動作が原因といわれています。いわゆるヒューマンエラーです。 事故や労災を防ぐため、安全ルールはどの現場にも行き渡っているはずですが、それでも事故は起きます。 例えば、上司が部下に安全な作業手順を説明し、部下は「分かりました」と答えますが、「分かりました」はあくまで理解しただけのこと。その通りに実行できるかどうかは分かりません。 そんな「落とし穴」を豊富な事例で紹介し、エラーを誘発するポイントとその対策を分かりやすく解説します。 本書を読むと「指示はできるだけ具体的に」「だれでも分かる言葉と用語」「繰り返しの確認」といった、基本動作の重要性が改めて浮かび上がってきます。 これは作業現場に限った話ではなく、営業をはじめ経理、人事など管理部門でも同じことが言えるでしょう。その意味で本書のエッセンスは仕事とコミュニケーションがある場所なら、どこにでも活用できます。 -
スマートグリッド
次世代の社会インフラである「スマートグリッド」。 本書はスマートグリッド研究の第一人者である東京大学教授の横山明彦氏が、電力ネットワークの視点からスマートグリッドを定義し、技術的課題や各国の事情を分かりやすく解説します。 また、日本IBM未来価値創造事業事業開発部長の池田一昭氏と、海外の事例や情報システムから見たスマートグリッドについて語り合う特別対談も収録しました。 スマートグリッドを知りたい、スマートグリッドにおけるビジネスチャンスを探りたい――そんな方々に向けた必読の書です。 (役職名などは書籍発行当時の情報です) -
1960年の谷崎
1958年に日本人で初のノーベル文学賞候補となった谷崎潤一郎。スウェーデン・アカデミーへの情報公開請求で、実は60年に最終候補5人の中に入っていたことがわかった。谷崎はなぜ初の受賞にいたらなかったのか。谷崎を推薦したドナルド・キーンらの証言や資料をもとに日本文学とノーベル文学賞の関係を検証する。 -
D.C.III~ダ・カーポIII~公式新聞部日誌
藤井理乃が贈る、大人気ゲーム・「D.C.III」のコミカライズ、ついに単行本発売!立夏・シャルル・姫乃・さら・葵・清隆…風見学園付属公式新聞部は今日も大忙し!ヒロイン達との、こそばゆい学園ラブコメディ! -
ちょぼらうにょぽみのとてもやわらかくてヘルシーな新聞部
男子高校生たちが繰り広げる、ギリギリアウトな感じの放課後シュールコメディ! 予定調和は一切無し、新聞部という設定も途中で放棄! タイトルなど飾りなのだよ? 読むほどにクセになるのでご注意あれ☆ -
徹底解説 GX時代の電力政策~続・電気事業のいま~
安定供給、健全な競争環境、GX… 今後の電力政策がこの1冊に! 経済産業省・資源エネルギー庁への出向経験が3度というエネルギー政策に精通した弁護士が電力システム改革の現状や今後、GX(グリーントランスフォーメーション)時代の電力政策を掘り下げて解説。著者はエネ庁出向期間中にロシアによるウクライナ侵攻、それに伴う燃料高騰・電力卸価格高騰、新電力の相次ぐ撤退と、東日本大震災を機に行われてきた電力システム改革が岐路に立たされている状況を、政策当局者側からみてきた。短期的な視点に立った競争の結果として電源・供給力が決定的に不足。さらに、低炭素な新規電源への投資環境を整える必要性、既設電源の低炭素化を進める必要性に迫られていた。その制度整備に携わった当事者の一人として、安定供給確保、健全な競争環境の再構築、GXへの対応を詳述している。 -
電力・エネルギー トーキングポインツ(Talking Points)集中講座
加速度的に変化する電力・エネルギー事業を取り巻く環境を解説。新たな時代を読み解くキーワード、最近よくニュースになるあの話題の論点など、計20の“Talking Points”を読み解く。 <目次> 1.原子力と司法 2.パリ協定 3.エネルギー規制体制の変化 4.ガス二重導管問題 5.電力取引の活性化 6.特定重大事故等対処施設 7.原子力損害賠償制度 8.新電力の姿 9.仮想発電所事業(VPP) 10.原子力検査制度見直し 11.全面自由化後のトラブル(1)東電PG、電気使用量の通知遅れ 12.全面自由化後のトラブル(2)計画の不整合 13.全面自由化後のトラブル(3)インバランス料金 14.「もんじゅ」の在り方巡る議論 15.託送料金の抜本見直し 16.改正FIT制度 17.新たな再処理運営体制 18.ガス小売り全面自由化 19.JERAの行方 20.再び注目集める東電経営 -
電力会社のおしごと
日本では空気や水のように、なに不自由なく使える電気。この環境を支えているのが電力会社です。全国に10社ある電力会社は、その地域のリーディングカンパニーであり、地域経済をリードする存在でもあります。しかし、電力会社がいったいどんな仕事をしているのかは、一般の人にはいま一つ見えてこないのが実情です。本書は、そんな電力会社の「おしごと」を正面から取り上げました。街頭に建つ電柱や電線の保守から、資源国との交渉、原子力発電、国家的温暖化対策への協力、そして意外な新規事業まで、仕事の分野は実に幅広いものです。業界をよく知る人の間では「職種のデパート」とさえ言われるほどです。そうした職種の一つひとつを、丹念な取材によって浮かび上がらせました。電気を自由に使える当たり前の環境を維持することが、いかに大変なことか。そして、それを支える数々の仕事への興味を誘うのが本書です。電力業界への就職希望者だけでなく、すでに電力・エネルギー業界に身を置く方にとっても、改めて「おしごと」を見直すことができる必読の書です。 -
電力新生記
電力システム改革、再生可能エネルギーの普及、原子力政策の転換など激動の転換期を迎えた電力ビジネス。その最前線を追う「電力新生記」シリーズ第1弾。 「第1部 変わる電気のサービス」ではスマートメーター、HEMS、デマンドレスポンス、スマートコミュニティーなど、電力小売り全面自由化を前に動き出す新たなビジネスの最前線をレポートする。(2014年6月連載の記事をもとに制作) 目次 1.「選ぶ意識」を育てる 2.動き出す東京電力 3.顧客8000万件を囲い込め 4.電気に付加価値を付ける 5.スマートコミュニティーの可能性-北九州実証から 6.供給力としての「ネガワット」 7.メーカーの戦略 8.スマートハウス--住宅業界の3度目の挑戦 9.ビッグデータに熱い視線 -
電力マーケティング~その本質と未来~
厳しい競争環境で重要性が増す電力業界のマーケティング戦略。本書はマーケティングと電力業界を熟知した著者が、必要な基礎的理論や手法を電力業界向けにカスタマイズして解説します。 本書はマーケティングのハウツー本ではありませんが、電力マーケティングの本質を明らかにするとともに電力業界で実施すべき方向性を示しています。 -
東櫻大学新聞部の事件簿!?【分冊版】
大学に進学した打木まどかは、新聞部に入部。イケメンでモデルの御曹司、橘涼介と一緒に男子ラクロス部の取材にやってきたが、そこで運命の人と出会ってしまう。大好きな漫画のキャラクター、『スマッシュの君』にそっくりな岡本キャプテンだ。 女子学生に大人気の涼介には目もくれず、岡本キャプテンを一目で好きになってしまうまどかだったが――。 『東櫻大学新聞部の事件簿!?【分冊版】1』には「一、部活なのに、入部テスト!?」~「三、作られた「ミスキャンパス」の謎」までを収録 -
東櫻大学新聞部の事件簿!?
大学に進学した打木まどかは、新聞部に入部。イケメンでモデルの御曹司、橘涼介と一緒に男子ラクロス部の取材にやってきたが、そこで運命の人と出会ってしまう。 大好きな漫画のキャラクター、『スマッシュの君』にそっくりな岡本キャプテンだ。 女子学生に大人気の涼介には目もくれず、岡本キャプテンを一目で好きになってしまうまどかだったが――。 -
広がる高圧一括受電
2000年代から徐々に広がり始めたマンションへの高圧一括受電。東日本大震災後、急速にその動きが加速し、2016年の電力小売り全面自由化を前に、事業者間の競争が激化している。通信などとのバンドル販売もスタートするなど、小売り自由化後の動きを先取りしたサービスも登場している。(2014年12月5日~12月17日の電気新聞記事をもとに制作) <目次> 1.全面自由化前に顧客を囲い込め 2.主戦場は既築マンション市場 3.新築マンションの「標準仕様」 4.CATV、バンドル販売で攻勢 5.新たなサービスへの挑戦 6.小売り全面自由化後はどうなる? -
福島原子力事故 炉心溶融と水素爆発の経緯 1号機格納容器の内部写真が明かした事故挙動のすべて
福島第一原子力事故の「全容」を解明――。 原子力発電と原子力安全の専門家である著者が、東京電力福島第一原子力発電所事故の全容解明に挑む一冊。事故後、一貫して向き合ってきた全容解明に向けた考察が、ついに完遂します。 これまでの著作の考察では、1号機の挙動は「推測」の域を出ませんでした。しかし、東京電力が公開した原子炉内部の写真により、1号機でも凄まじい「ジルカロイ・水反応(燃焼)」が起こり、炉心溶融と水素爆発に至った経緯が裏付けられました。 本書では、1号機の事故プロセスを精緻に再現。推測を確信へと変え、複雑なメカニズムを解明します。 また、事故から得た教訓を今後の原子力利用にいかに生かすべきか。長年、原子力安全に携わってきた著者が思いの丈をつづります。 -
まるわかり電力デジタル革命 EvolutionPro
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 制度改革やデジタル技術の進展によって、大変革期を迎えている電力・エネルギー産業。本書は制度改革やデジタル技術の最新動向を反映しつつ、電力・エネルギービジネスに関係の深いテーマを取り上げ、その概要とキーワードをわかりやすく解説しています。そのほかロボットやモビリティ、フィンテック、セキュリティリスクといったテーマを網羅。2050年カーボンニュートラルに向けた動きも紹介しています。重要な用語をテーマごとに把握できるほか、索引から用語を検索することも可能。デジタル技術と制度改革の流れを掴む最適な用語集です。 -
未来のための電力自由化史
電力自由化第一弾、発電分野の自由化から25年。電力分野の論客、西村陽、戸田直樹、穴山悌三の3氏が、自由化前夜から現在進行形の電力システム改革までの、四半世紀にわたる紆余曲折を、それぞれの専門的視点から丁寧に検証しました。2020年末~21年初に起きた電力需給逼迫は、自由化が進展する中で蓄積してきた問題点が表面化したものといえます。本書は現在に至る経緯を、例えば公益事業における市場制度設計、規制当局と事業者の関係、電力会社の組織体質と外部環境変化などの切り口から分析しており、これからのエネルギー業界を考えていくうえでの示唆に富んだ内容になっています。脱炭素化やデジタル化など、エネルギー業界が直面する大変革に立ち向かうすべての関係者に一読いただきたい一冊です。 -
ムンディ先生とヒストリー新聞部
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『一度読んだら絶対に忘れない世界史の教科書』などシリーズ100万部超、授業動画が大人気!元高校教師YouTuber・ムンディ先生による、《小学生からわかる! 世界と日本の「近現代史」》 ヒストリー学園新聞部のショウ、ハナと歴史の舞台を訪ね、スクープを目指そう! ■2022年~高等学校で導入された【歴史総合】の教科書に沿って、日本と世界の近現代が同時に学べる。 ■世界史と日本史の主要な場面を取材することによって歴史の流れや基本用語が頭に入るる。スクープを追いながら世界史と日本史のかかわりを理解することができる。 ■本文は会話形式、大きなイラスト、地図、総ルビで低学年でも読み切れる。 ■新学習指導要領の「対話的な学び」に対応。「なぜ?」を大切に、世界と日本のつながりを実感する。 ■毎日小学生新聞の連載「ムンディ先生とヒストリー新聞部」2年分の記事を一挙収録したお得な電子版。 【こんな方におすすめです】 子どもが歴史に興味を持ち始めた/歴史に興味を持つきっかけがほしい/参考書を読みたいが何から読めばいいかわらない/親子で歴史について知りたい/学校で教わる前に歴史に触れたい/世界史と日本史の関連を知りたい/近現代史の主要なポイントをおさえたい/授業の補助的な読み物として(高校生~)/歴史の先生の授業の素材として… -
名作探訪
伝統の古典芸能は、過去を閉じ込めたタイムカプセル。しかしその舞台となった地を訪ねれば、そこに住む人たちの生活と綾織りをなすように見え隠れする当時の面影に出会うことができます。上巻の紹介は◆「新薄雪物語」清水寺(京都)◆「俊寛」硫黄島(鹿児島・三島村)◆「勧進帳」安宅の関(石川)◆「夏祭浪花鑑」高津宮(大阪)◆「山帰り」大山(神奈川)◆「伊賀越道中双六」千本松原(静岡)◆「池田の猪買い」池田市(大阪)◆「紅葉狩」戸隠山(長野)◆「文七元結」吾妻橋(東京)◆「本朝廿四孝」諏訪湖(長野)◆「菅原伝授手習鑑」天拝山(福岡)◆「吉例寿曽我」鶴岡八幡宮(神奈川) -
揺らぐ施工力 電力インフラ 関西の現場から
AIの普及や脱炭素化の流れを背景に、電力需要の増大が見込まれています。 需要の増加に見合う電源と流通インフラである送配電網を整備することが急務ながら、送配電の現場は危機的な状況に陥っていることはあまり知られていません。 その大きな要因は人材不足。 現場では、いかに施工力を確保しようとしているのか? 本書は、2025年12月に電気新聞で掲載した連載「揺らぐ施工力~関西の現場から~」を再構成したもので、電力流通インフラ工事の現場実態を生々しく報告した内容です。
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