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戦後80年、「本よみうり堂」25年、貴重な文芸の証言70
文学的な出来事やベストセラーにまつわるエピソードから、忘れられない小さな話まで。その時、作家や漫画家はどんなことを考え、感じていたのか?
柴田翔、池田理代子、桐野夏生、綿矢りさ、池澤夏樹、村田沙耶香、筒井康隆、黒柳徹子など、1960年代から2020年代に作品が刊行された作家70人の証言をもとに、「本よみうり堂」の記者が綴る文学の記録。
前作『キリンが小説を読んだら サバンナからはじめる現代文学60』(2021)の続編
「本よみうり堂」とは?
毎週日曜の読売新聞朝刊に掲載されている「本を愛する人たち」で作るページ。
小説やコミック・サブカルから、人文書や学術書まで。読書好きにはたまらないワクワクする記事がいっぱい!
【目次】
はじめに
1960~80年代の証言
1990年代の証言
2000年代の証言
2010年代の証言
戦争をめぐる証言
おわりに
あとがき
【著者】
読売新聞文化部「本よみうり堂」
本よみうり堂は毎週日曜、読売新聞朝刊掲載の本のページ。作家や研究者等、様々な分野の有識者が読書委員として書評を担当。出版社や著者の献本をもとに、読書委員会にて議論を重ね本を決定。読者の充実した本選びの参考になるよう務めている。
近年は『キリンが小説を読んだらサバンナからはじめる現代文学60』(書肆侃侃房)、岡ノ谷一夫、梯久美子、牧原出さんとの共著『本棚から読む平成史』(河出書房新社)、沼野充義、松永美穂、阿部公彦さんとの共編『文庫で読む100年の文学』(中公文庫)を刊行。
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
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