タテスクコミック - 新刊(1ヶ月以内)作品一覧
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4.5自国の王太子の婚約者であるティアラローズは、ここが前世で自分が大好きだった乙女ゲームの世界だと気がついた。 しかも、自分はヒロインではなく、「悪役令嬢」!? 気がついたときにはすでに「婚約破棄」と「国外追放」を告げられる、物語のエンディングの卒業パーティ前日…… しかし、ゲームのシナリオ通りに進んでいく…はずが、ありえない出来事が。 なんと隣国のイケメン王太子アクアスティードが、悪役令嬢のはずのティアラローズに突然の求婚!? 大人気WEB小説発!悪役令嬢のはずが超高スペックな隣国の王子に愛されまくりのラブストーリー☆
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-緑茶、紅茶、黒茶など様々な茶の妖精が暮らす「茶の国」はかつて、昆虫族との大戦争があり、まだ復興の最中にあった。強い力を持つ緑茶族のカリンは、明るくて元気な女の子。そんな彼女を中心として、再び戦禍に巻き込まれる茶の国の戦いを描く、笑いあり涙ありの大活劇!
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4.5「おれは仕事も家庭もうまくやっている」エリート会社員・翔がある日帰宅すると、家の中は真っ暗だった。 「どういうことだ?」この時すでに、【99%離婚】という状況になっていたことに、彼は全く気付いていなかった。 一方、「お前ってホント無能だよね。よかったね 専業主婦になれて」「ベッドで癒してくれない? じゃあもう風俗に行けってことだな」 「なにその服? もう少し体型戻さないと似合わなくない?(笑)」…夫の機嫌を絶えず伺い、 傷ついてばかりできた妻・彩。自分がモラハラ被害者と気づいた彼女は、娘を連れて家を出ていた―。 「モラハラ夫は変わらない」世間ではそう言われています。これは、変わりたいと必死でもがく、一組の夫婦の物語です。
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-テラーノベルの人気作「殺戮ホテルの案内人」をコミカライズ! 目覚めると見知らぬホテルの一室にいたナツキ。 ナツキの前に現れたのは謎の美男子・ヨミだった。 ヨミはナツキの案内人(コンシェルジュ)と名乗り、様々な方法でナツキを殺そうと迫ってきて…!? 生と死の狭間にある不気味なホテル『ルナ・エクリプス』を舞台に、ナツキの脱出劇が始まる──!!
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-ぽっちゃり女子が転生先でモテ無双!? 食べることが大好きなまるみは管理栄養士を目指すぽっちゃり女子大生。 ある日親友を助けるため階段から転落!目が覚めると異世界で悪魔祓い儀式の真っ最中!? 太ることが美しいとされる世界でなぜかガリガリのステラとして目覚めてしまったまるみは 得意の大食いと食の知識でステラを太らせ幸せにすることができるのか──…!?
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5.0売れない漫画家 白藤黒郎 は霊が見え、そして霊に憑りつかれやすい体質。お地蔵さまや石像などに、憑かれた霊を「お預け」することができる。そんな体質を利用して事故物件に住むことで謝礼を得て生活をしていた。ある日、いつもの事故物件だと思っていたら急に火に巻かれ異世界に転移してしまった!無一文で異世界に放り出された黒郎、でもここにも「事故物件」があるらしい。そうとなれば異世界でも「事故物件住みます、俺」
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-「断罪イベントだ――確かに彼女はそう言ったのね?」 レーンドル王国最高峰の学府、王立レムレス学園の『月の姫』こと侯爵令嬢レベッカ・ハワードは 卒業式前夜、前世を思い出した。どうやらここは、聖女候補の男爵令嬢シャーロット・シルバをヒロインとする『乙女ゲーム』の世界!? シャーロットが狙っている第二王子の婚約者が自分ということは、つまりレベッカは『悪役令嬢』のポジション!? でも何より前世の愛しい夫の事を思い出したからにはこんな婚約なんて無理です!! レベッカ・ハワード、17歳(中身還暦)。『断罪イベント』を『ざまあ返し』で粉砕し、婚約破棄をもぎ取って田舎に引っ込みます! 乙女ゲーの世界に転生したアラフォーの『断罪イベント』から始まる異世界“番”探し!
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-合言葉は「みんなで幸せになろう」。人気エッセイスト・中井ルミンが主宰するオンラインサロンには彼女を慕う大勢のファンが集まる。子どもの学校の担任との不和、義理の姉との確執、悩みに寄り添ってくれるルミンは尊敬できて、魅力的な存在。だけど何か違和感がある…。ルミンがブログに綴るのは、中学時代の同級生のSちゃんとの思い出。酪農家の娘Sちゃんは同級生から「牛の糞臭い」とからかわれ不登校になり、そんな同級生たちをルミンが嗜め、彼女の発案でSちゃんに手紙を渡し学校に来るようになったという話。そのブログをたまたま目にした旧友がいた。「このブログ…うそばっかり。だって沙世ちゃんあの次の日、自殺未遂を起こしたのに…」。サロンのメンバー、同級生や元夫、仕事仲間、ルミンをめぐる様々な人の思惑と言い分が交錯するミステリーコミックエッセイ。彼女は「いい人」? それとも「悪魔」? 本当のことを言っているのは一体誰なのか―――!?
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-産まれたばかりの赤ちゃんを母親が埋める新生児遺体遺棄事件。そんな悲しい事件の犯人は、幼い頃に親しかった友人だった。タイムラインに流れる事件の見出しと、感情的なコメント。あの頃、たしかに幸福な日々を送った「わたし」と「あなた」は、いったい何が似ていて、何が違っていたのか? 切なく儚い人生の断片を描く、渾身のセミフィクション。『わたしは家族がわからない』『わたしが誰だかわかりましたか?』に続く、やまもとりえ最新作。【あらすじ】家族から継いだ個人病院に勤務する小児科医のまどかはある日、母親が産まれたばかりの赤ちゃんを埋める新生児遺体遺棄事件が近所で起きたことをニュースで知る。テレビ画面に映る、無表情で疲れ果てた様子の容疑者の女性――それは、まどかが幼い頃に親しくしていた友人ののぞみだった。公園を走り回ったこと、夏にスイカを食べたこと、可愛い女の子の絵を描いたこと、東京で一緒に暮らす約束をしたこと……。まどかは、かつて幸福な毎日を過ごし、やがて少しずつすれ違い、別の道を歩んでいった2人の記憶を蘇らせるのだった。
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-ネイリストを目指している義理の姪っ子ちゃんに、かわいく爪を塗ってもらった主人公のきよかはSNSにその写真を投稿。すると学生時代の同期・チコから「どこのネイルサロン?」とコメントが入るところから物語は始まります。SNS上でのちょっとした交流のつもりが「友達割引とかある?」「あるんなら紹介して~」「姪っ子ちゃんの練習台になってあげる!」と矢継ぎ早にメッセージが送られてきて、チコの恐ろしい暴走っぷりに振り回されていくきよか。そう、彼女は度を越して人の物を欲しがったり、得をすることに執着をする「クレクレちゃん」だったのです…。その性質ゆえ、人間関係で絶えず大きなトラブルを起こしてきたチコのエピソードを掘り下げていくと共になぜチコがそこまでがめつくなってしまったのか、彼女の生い立ちに踏み込んでいく問題作。親が子供に与える影響や家族との関わりについて、深く人生を考えさせられる壮大な実話コミックエッセイです。
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-バツイチ子持ちで、誰かを信じることに疲れ切っていたある日、同じバツイチの男と運命的な恋に落ちた。でも、そう思っていたのは私だけだった?40歳を過ぎての恋、反抗期の息子、産婦人科に通う友人…平凡な物語はやがて、予想を覆す結末へ。他人を信じるとは、信じた人に裏切られるとは何か。「人を信じること」の意味を問いかける、最後の1コマまで先の読めない衝撃のセミフィクション。全ページフルカラーで描く、やまもとりえ渾身作。【あらすじ】海野サチ、42歳、先日シングルマザーになった。42年間まじめにコツコツ誰にも迷惑かけずに生きてきたのに、手元に残ったのは親身になってくれぬ友人と、反抗期の息子と、その息子を養うための仕事だけ。そんなある日、サチは仕事の集まりで同じくバツイチ子持ちの男と出会い意気投合する。何年ぶりだろう、男の人の手に触れたいと思ったのは。初めてかもしれない、男の人の匂いをかぎたいと思ったのは。男とメールをするうちに恋に落ちていくサチ。しかし男は仕事と育児を理由に会おうとせず、サチはSNSなどで調べ始めるのだが…。
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4.0大人気の異世界恋愛ファンタジーのコミカライズ!! 「この世界にはキラキラ王子様しかいないの―!?」 鈴原梓紗は『貯金が趣味』で真面目な社畜のアラサー。深夜残業帰りに線路に落ちた…はずなのに、 なぜだか見知らぬ場所で盗賊に囲まれていた! 大ピンチの梓紗を助けてくれたのはキラキライケメンばかりの 『王国騎士団』の騎士たち。美形ぞろいの騎士たちは梓紗のことを『渡り人』と呼び大事に大事に『姫』扱い! 過保護なまでに世話を焼き、ごく自然に姫抱っこをしてくれるイケメンたちの献身ぶりに、恋愛経験値が低い梓紗は 「アラサーにそんなことさせて、ごめんなさい」と内心大パニック。でも根が働き者の梓紗は、”与えられるだけ”の優雅な生活に どうしてもなじめない…! 元の世界に帰る方法を探すためにも、「働きたい」と申し出た梓紗に、キラキライケメンの国王様は 『騎士団独身寮』の家政婦になることを提案して――!?
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-ダンスの美しさで観客を魅了し、謎の美少女ダンサーとして人気のCrystal shoesは、ダンスが終わった後まるで童話「シンデレラ」の主人公のように姿を消してしまう。 そんな彼女の正体は、家計を助けるために日々お金のことを考えている平凡な大学生の双葉だった。 ある日、大学のダンス部にCrystal shoesが入部するという偽の情報が回っており、偽者を確かめるため入部試験を受けた結果、ダンス部に入部することに…! Crystal shoesとしてではなく、双葉として入部したが、果たして正体がバレずに過ごすことができるのか――
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4.0ちょっとした「家庭の事情」を持つだけの人畜無害な高校生――尾上隆二は、後輩の星野小乃子から誘われ、あるゲームアプリをインストールした。結果、異能者たちの遊戯《ストレスゲーム》の参加者となってしまう。 突如、現実には存在しえないモンスターが襲ってくる! このゲームでは、プレイヤーが心に抱えた「ストレス」の大きさと性質が、異能力の強さや個性となる。後輩の小乃子に「きっと最弱」と思われていた隆二だったが……実はとてつもないストレスを抱えており…… レベル1が太刀打ちできるはずのない強敵を前に、隆二は巨大ストレスによる超弩級の異能を解き放つ!? 「ストレス」――心の闇を抱える者たちが、己の望みを叶えるために命を賭して戦うバトルゲーム、ここに開幕!
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2.7王女ヘルミーネが育ったエーデルライヒは隣国ギュネシュイクからあらぬ言いがかりをつけられてしまい、後ろ盾もなく周りから疎まれていたヘルミーネは両国の間を取り持つため征服王の異名を持つギュネシュイクの王ヤシャールの現地妻として差し出されてしまう。祖国での不遇な扱いにも関わらず、ヘルミーネは不当な言いがかりをつけるヤシャールの心を宥めるため、生贄兼人質の役目を受け入れた。両国の緊迫した関係の中、「妻」とはいえどんな扱いを受けるのかと怯えていたヘルミーネだったが、言葉も通じない「夫」ヤシャールは意外にも優しかった。しかし、ヘルミーネがヤシャールに心を寄せても、閨で鳴かせられるばかりの日々は愛玩されて閉じ込められる小鳥のような切なさを彼女に感じさせる。一方、両国間では陰謀が渦巻いており、ヘルミーネも否応なく巻き込まれていく。「夫」と心と言葉を通わせたいと願うヘルミーネの思いの行方は──。
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-王女エリザ・セレインは腹違いの妹王女に嵌められ、悪女の汚名を着せられて幾度も断罪され、その度に火にまつわる死を迎えてきた。新たなやり直しに心が折れかけていたエリザだったが、火を制することができれば死を免れることができるのではないかと思いつく。火を制するためには火の魔法を習得する必要がある。当代一の炎の魔法の使い手といえば、紅蓮の辺境伯と呼ばれるイグニス・ダースラム。イグニスに弟子入するために彼のもとを訪れるエリザ。人を寄せつけない雰囲気で弟子入り志願者の来訪を素気なく断ろうとするイグニスだったが、その相手がエリザと聞いて一転招き入れる。エリザが火の魔法習得のために弟子入できる期間は1カ月。エリザは死の輪廻から抜け出すことができるのか? そしてエリザを見つめるイグニスの真意とは――。
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-公爵令嬢エレイン・ラナ・ノリスは、 聖女を苛めたという無実の罪を着せられ、婚約破棄されてしまった。 さながら悪役令嬢に仕立てられたラナは、実家からも追い出されてしまう。 しかし――ラナは異世界からの転生者だった。 「これからは自由に生きるわ!」 前世のコスプレ趣味を活かし、「地味」だと揶揄された見た目も大変身! 下町の宿屋の女将として第二の人生をスタート! この国では珍しい「オニギリ」は評判だし、 宿屋では新しく仲間もでき、出だしは上々♪ そんなある日、ラナを裏切った幼馴染の騎士が宿を訪れて――!?
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-どんな男性も寄せ付けず、美しいが高慢な『氷の悪女』という評判の王女・レティアには秘密があった。それは、前世の記憶があることと、無類の珈琲好きということ! でも、この世界では珈琲は『紳士の飲み物』で、高貴な女性が飲むのははしたないとされている――。このまま、貴族の男性と結婚しようものなら、大好きな珈琲を我慢しなくてはならない。それが嫌で、求愛者たちを冷たくあしらってきた彼女だったけれど……。ある日、王家主催の舞踏会に、王家への贈り物として赤い果実――”コーヒーチェリー”を持参した人物が! 隣国の侯爵だというその人なら、珈琲を飲むことを受け入れてくれる! そう思ったレティアは、その侯爵……ルーカス・ブラシアスに嫁ぐことに。一方、王女の輿入れを打診されたルーカスは、騎士団長としての功績によって取り立てられた元平民である自分になぜ……と、疑問に思いつつも、噂と違い可愛らしく、さらに領地の特産品である”コーヒーチェリー”を認めてくれたレティアに一目惚れをしていて! 珈琲を堪能するために……転生した異世界で、珈琲マニアが前世の知識で領地改革いたしますっ!