日経ビジネス人文庫の検索結果
検索のヒント
検索のヒント
■キーワードの変更・再検索
記号を含むキーワードや略称は適切に検索できない場合があります。 略称は正式名称の一部など、異なるキーワードで再検索してみてください。
■ひらがな検索がおすすめ!
ひらがなで入力するとより検索結果に表示されやすくなります。
おすすめ例
まどうし
つまずきやすい例
魔導士
「魔導師」や「魔道士」など、異なる漢字で検索すると結果に表示されない場合があります。
■並び順の変更
人気順や新着順で並び替えると、お探しの作品がより前に表示される場合があります。
■絞り込み検索もおすすめ!
発売状況の「新刊(1ヶ月以内)」にチェックを入れて検索してみてください。
-
超・渋沢論
栗山英樹、岡藤正広、柳井正、野本弘文、定保英弥、磯崎功典、磯野裕之、笹山晋一、渋沢田鶴子、松田崇弥、秋元里奈、前田瑶介、糸井重里、渋澤健――。現役で経営にあたり日々の課題と格闘するリーダーの目に、渋沢栄一という人物はどう映るのか。どんなところに共感し、何を学ぼうとするのか。それぞれの視点から自由に語り尽くし、渋沢の思想とシンクロしながら、自身の経営哲学も浮かび上がらせるインタビュー集。 【目次】 第I部 渋沢に何を見出したのか 第1章 一滴一滴が集まり大河になる――栗山英樹 第2章 蟹穴主義が肝要――岡藤正広 第3章 経済に国境はない――柳井正 第II部 変革に挑む渋沢ルーツ企業 第4章 信用こそが資本である――野本弘文 第5章 逆境こそ力を尽くす――定保英弥 第6章 口は幸福の門でもある――磯崎功典 第7章 どうしても、やり遂げたい――磯野裕之 第8章 毎日新しいものを求めよ――笹山晋一 第III部 スタートアップが継ぐDNA 第9章 道理の富でなければ、永続することができぬ――渋沢田鶴子、松田崇弥 第10章 君子の争いたれ――秋元里奈 第11章 大立志と小立志の調和――前田瑶介 第IV部 勇気を与える力は永遠 第12章 渋沢さんに聞いてみたい――糸井重里 第13章 大正維新の覚悟が必要――渋澤健 第14章 混沌の時代が渋沢を呼び起こす――比較から見えるもの -
なんとか生きてる。それでいいのよ。
Xでの投稿が話題! フォロワー39万人突破の精神科医が贈る、 心をスッと軽くする33の「読むサプリ」。 なんとなく不安、悩みが消えない、生きにくさを感じる…… そんなあなたは「こうあるべき」と思い込こんでしまっているのかもしれません。 この本は、不安や悩みでガチガチの心のコリを ときほぐすヒントが詰め込まれています。 たとえば、 「自己肯定感が低くたっていい。」 「無理してキャラを変えなくたっていい。」 「立派な生きがいなんて、なくても大丈夫。」 など、自分らしさはそのままに 視点が変わる考え方が満載です。 そのほか、今日から実践できるTomy流 「自分軸」を持つためのコツも紹介します! ・仕事を変えずに、働く不安を減らす方法 ・決断や決心がうまくなる時間制限の設け方 ・ミスが怖くなったら、行動を変えてみる ・言いづらい欠点の指摘はどう伝えるか ・心の安定剤になるスケジューリング ・自分時間を大切にするためのルールづくり 「職場での人間関係」「健康や病気、加齢」 「家庭や子育て」「自己肯定感の低さ」など、 悩みがつきない日々のなかでも、 昨日より今日の自分がすこし楽に、ハッピーに なる――“サプリメント”のような一冊です。 <目次> ●第1章 自分に自信がない? おばかさんねえ、そんな謙虚なあなたに、魅力がないわけがないでしょ。自分の道を歩みなさいな ●第2章 悩むのは、あなたが真面目に生きている証し。真面目に生きてるねスタンプたまったわ~ぐらいに思うのがちょうどいい ●第3章 誰に対しても、イライラする必要なんかないのよ。イライラしたら、優先順位を下げればいいだけ ●第4章 あなたがただそこにいるだけでいい。そう言ってくれる人のそばにいましょ ●第5章 車線変更を繰り返して、先に行こうとする人がいるけど、早くならないし、むしろ事故のリスクを上げるだけ。人生も同じ。落ち着いて進む人が、最後は遠くまで行くのよ ●第6章 人生はね、途中経過では判断できないの。最終ページは、意外と優しくて素敵かもしれないわ。だからいきましょ -
日本人のための安全保障入門【増補版】
◇ホルムズ海峡危機に日本はどう対応するべきか? ◇台湾有事は本当に起こる? もし起きた場合、日本はどうなるのか? ◇なぜ憲法改正が話題になっているのか? 9条問題の最大の論点とは? ――元国家安全保障局次長が語る安全保障入門講義! アメリカはなぜイランを攻撃したのか。台湾有事が起きたら日本はどうなるのか。現行の憲法の課題とは。今後の防衛費をどう考えるか。日本が抱えるインテリジェンスの弱点は――? 歴史的背景に始まり、近隣諸国との領土問題、最新の戦争のかたち、経済安全保障まで、元・国家安全保障局次長がやさしく語る。 <目次> 序章 激変する世界と日本の進むべき道 第1章 日本の安全 第2章 日本人にとっての自由主義 第3章 伸びるグローバル・サウスと自由主義的国際秩序 第4章 安定と安全をどう保つべきか 第5章 中国とどう向き合うべきか 第6章 台湾有事にどう備えるか 第7章 日本の領土問題と尖閣諸島 第8章 安保3文書と国家安全保障会議 第9章 新しい戦場 第10章 自由主義貿易の未来と地政学 第11章 経済安全保障 -
正解のない教室 これから、何を学ぶべきか?
孫泰蔵氏、推薦(『冒険の書--AI時代のアンラーニング』著者) --「多くの先人たちの教えや学びをおそろしくわかりやすく編集した一冊」 中学受験の入試問題にも数多く採用されたライトな哲学書の増補改訂版。 古今東西の偉人の知恵や、思考力を鍛える人文・社会・自然科学キーワードとともに、自分らしく生き抜き、考える武器が身につきます。 「考える楽しさ」を体験できる著者の授業内容をもとに世界の構造と自分軸を捉えるリベラルアーツを体感する仕掛けに満ちた本書が、混迷の時代を切りひらく指針に! 【目次】 introduction 毎日を自由に、楽しんで生きている人の共通点は? keywords リベラルアーツ・キーワードリスト 序章 ぼくたちは何を学べばよいのか? 第1章 ぼくらを探しに~自分をめぐる冒険~ 第2章 ちゃんと考えるために~論理をめぐる冒険~ 第3章 世界を知るために~認知をめぐる冒険~ 第4章 ぼくらの世界と物語~言語をめぐる冒険~ 終章 ぼくたちの物語を描く openending ぼくたちの物語はどうなっていくのか? -
コギャルだった私が、カリスマ新幹線販売員になれた理由
東京駅から山形県の新庄駅までを約3時間半で結ぶ、山形新幹線「つばさ」。その新幹線には、未だ破られぬ驚異の売上記録を持つ、伝説の車内販売員がいた。 ・販売員の一日の平均売上7万円→彼女は50万円! ・全線区で3名しかいないチーフインストラクターに、史上最年少で昇進 ・26歳にして、部下の数は1300名 ・編み出した仕事術が各メディアで絶賛 ・退職後、セミナー講師として全国を飛び回り、講演回数は年間200回 しかし、そんな販売のカリスマとして知られる著者にも、悩み、落ちこぼれ、コギャルのプータローだった時代があった。そんな彼女が売上日本一の車内販売員になれた背景には、仕事の意味を考え抜き、絶えざる工夫を重ねたことがあった。モノではなくストーリーを売る、声を掛けられやすい雰囲気をつくる、必殺技を生み出す、商品を買わなくてもいいと思わせる……。商品販売のコツから接客の心構え、部下への指導法まで、マニュアルを学び、マニュアルを超えた仕事術が満載。さらに著者自身の経験や仕事生活で得たさまざまな「気づき」には、仕事や人生を乗り切っていくうえでのヒントが詰まっている。 -
経営12カ条 経営者として貫くべきこと
「これさえ守れば、会社や事業は必ずうまくいく」 稲盛氏の経営哲学を12の項目にまとめた集大成。 世界300万部を超える「稲盛経営3部作」の完結作! 稲盛氏が自身の経営体験から導き出した「経営の極意」を12の項目にまとめた『経営12カ条』がついに文庫化。短い言葉のなかに経営の原理原則を込めた集大成にして最後の著書。 「世の複雑に見える現象も、それを動かしている原理原則を解き明かすことができれば、実際には単純明快です。こうした考えの下、『どうすれば会社経営がうまくいくのか』という経営の原理原則を、私自身の経験をもとにわかりやすくまとめたのが、『経営12カ条』です」(まえがきより) 京セラのみならず、KDDIや日本航空などの大企業から中小企業に至るまで、あらゆる業種、業態で実践され、有効性が証明されてきた稲盛経営の要諦を明かす。 解説 岩尾俊兵氏(慶應義塾大学准教授)。 *本書は、2022年9月に日本経済新聞出版から刊行された同名書を文庫化し、新たに解説を加えたものです。 【目次】 第1条 事業の目的、意義を明確にする 第2条 具体的な目標を立てる 第3条 強烈な願望を心に抱く 第4条 誰にも負けない努力をする 第5条 売上を最大限に伸ばし、経費を最小限に抑える 第6条 値決めは経営 第7条 経営は強い意志で決まる 第8条 燃える闘魂 第9条 勇気をもって事に当たる 第10条 常に創造的な仕事をする 第11条 思いやりの心で誠実に 第12条 常に明るく前向きに、夢と希望を抱いて素直な心で 解説 経営は人生の合わせ鏡 慶應義塾大学准教授 岩尾俊兵氏 -
心に響く勇気の言葉100
「おもしろきこともなき世をおもしろく すみなすものはこころなりけり」とは、快男子高杉晋作からのメッセージです。すべては心の持ち方次第で、心の持ち方を「快にするか不快にするか」は、その人が決めています。「快」の心持ちを得る一つの方法は、“よい言葉”を持つことです。 よい言葉を脳の中で反芻すると記憶になり、“心を快にする意識”が生まれます。意識は行為の推進力、あるいは制御する力になり、よい言動につながります。よい言動は、私たちを幸福に導いてくれるはずです。 本書では「生」を充実する志とその達成に役立つ、また、人生の諸相を前向きにとらえる言葉を主にとりあげました。無常観に支えられて生きてきた日本人の知恵は、「常なるものはない。命もはかない。だからこそ授けられた命を、充実させてやるべきことをやり、生きられるだけ生きること」にあります。 読者諸賢のご多幸を心からお祈りいたします。 (著者「まえがき」より抜粋) -
国家の危機
トランプの戦いは、はじまったばかりだ。 * * * 大統領選に敗れた後も、トランプは活動を休止していなかった。トランプはチャーチル風の演説の抑揚を取り入れ、戦時のような演説をしていた。 「私たちは屈服しない。私たちは降伏しない。私たちは絶対に折れない。絶対にあきらめない。絶対に後退しない。絶対に、断じて降伏しない。私の仲間のアメリカ国民たちよ、私たちの運動は、まだ終わっていない。それどころか、私たちの戦いはいまはじまったばかりだ」 * * * 1905年のロシアでの革命は、ほとんど忘れられている。 その蜂起は失敗に終わったが、ソ連建国につながった1917年の革命が成功する舞台を用意した。 革命の指導者レーニンは、のちに1905年の革命のことを「偉大な舞台稽古」と呼んだ。 2021年1月6日に起きた議事堂襲撃事件は、「舞台稽古」なのか。 ミリー統合参謀本部議長は先任参謀に言った。 「きみたちが目撃したものは、将来のもっとひどいなにかの前触れかもしれない」 * * * 歴代の米大統領を取材してきた調査報道ジャーナリストの名著。 ※本書は2021年12月に小社より刊行された『PERIL(ペリル) 危機』を改題・修正したうえ文庫化したものです。 【著者紹介】 ボブ・ウッドワード ピュリツァー賞を2度受賞した米国を代表するジャーナリスト。50年以上にわたりワシントン・ポスト紙の記者、編集者を務め、ニクソンからバイデンまで歴代大統領を取材・報道しつづけている。 ロバート・コスタ 1985年生まれ。ノートルダム大学卒。ケンブリッジ大学大学院にて修士(政治学)。本書執筆時は、ワシントン・ポスト紙の米国政治担当記者。 -
国富論(上中下合本版) 国の豊かさの本質と原因についての研究
《アダム・スミス生誕300年》 市場とは、労働とは、豊かさとは――。『国富論』は、経済と社会のしくみ、本質を、わかりやすい例と平易な言葉で解き明かした政治経済学の金字塔です。いまなお多くの方々が必読書として推薦されており、現代への示唆に富む内容といえます。本書は、たとえば日本経済新聞を読むように、日常の言葉に移し替えた画期的翻訳で多くの方から好評を博してきた単行本を文庫化したもの。難渋な翻訳調の文章を前に諦めていた方も、古典中の古典である『国富論』を読む好機です。 * 本書は、上巻、中巻、下巻の三分冊を一巻にまとめた合本版です。 【目次】 序論と本書の構成 第1編 労働の生産性の向上をもたらす要因と、各階層への生産物の分配にみられる自然の秩序 第2編 資本の性格、蓄積、利用 第3編 国による豊かさへの道筋の違い 第4編 経済政策の考え方 第5編 主権者または国の収入 解説 『国富論』と現代経済学 根岸隆(東京大学名誉教授) 索引 -
大戦略の思想家たち
ウクライナ危機によって安全保障が身近なものとなってしまった世界。安全保障を理解する上で、その枠組みといえる大戦略(グランドストラテジー)の理解が不可欠だ。大戦略とは戦場の勝ち負けを超え、国家の命運を左右するもっとも次元が高い戦略。地政学から外交、核抑止戦略まで国際政治を理解する上で欠かせないフレームワークだ。 本書は、そのエッセンスを大戦略の枠組みを構築した6人の巨人たちから学ぶガイド『大戦略(グランドストラテジー)の哲人たち』(2013年、日本経済新聞出版社刊)を『大戦略の思想家』と改題してビジネス人文庫として刊行するもの。 本書が取り上げる大戦略の思想家は以下の6名。多くの著作が翻訳されている。 (1)ハルフォード・マッキンダー イギリスの地理学者で「地政学の父」と呼ばれる (2)マイケル・ハワード イギリスの歴史家で今日の戦争学・戦略学を主導 (3)バーナード・ブロディ アメリカの国際政治学者で、各時代の抑止の概念を確立 (4)ヘンリー・キッシンジャー アメリカの歴史家で対中外交やソ連とのデタント(緊張緩和)の実務家としても活躍 (5)エドワード・ルトワック アメリカの国際学者で多くの著作で知られる (6)マーチン・フォン・クレフェルト イスラエルの歴史家で、クラウゼヴィッツの『戦争論』に真っ向から挑戦 -
第三のチンパンジー 完全版(上下合本版) 人類進化の栄光と翳り
何がヒトを人間たらしめるのか? ダイアモンド博士の名著、完全版! 宇宙からきた生物学者は、ヒトを「第三のチンパンジー」に分類するだろう。なぜなら、ヒトとチンパンジーの遺伝的距離は驚くほど小さく、非常に近い関係にある鳥同士よりもずっと近い関係性だからだ。だが、わずか数万年の間に、ヒトは人間へと進化した。何が人間とチンパンジーとを分けたのか? ダイアモンド博士の原点とも言える名著に、原書ペーパーバック版のために書き下ろされた補遺2点も収録した完全版。王立協会科学図書賞受賞作。 -
温泉教授・松田忠徳の新日本百名湯
全国の温泉を自ら踏破し、温泉の歴史、効能、宿などにも詳しいご存知温泉教授・松田忠徳先生の最新本。全国から百名湯を選りすぐり、それぞれの温泉に関するウンチクを語り、役に立つ温泉情報、宿情報を提供する。 -
中部銀次郎 ゴルフの極意
「コートを着たまま練習することでスウィング軸を安定させる窮屈感を知る」「難コースも18人の美女に見立てて口説くように攻略すれば上手くいく」――。日本アマ6勝の球聖が、酒場でそっと語ったゴルフの極意を収録。 -
プロ野球よ!
メジャーへのスター流出、拡がる戦力格差……子供の憧れ、サラリーマンの娯楽の王者であったプロ野球が最近どっかおかしい。その背景を日経のプロ野球担当記者が総力取材。ファンの立場から見たい野球を提言します。 -
宮里流 ゴルフ子育て法
「私はゴルフ馬鹿を育てる気はなかった。ゴルフは究極的には人格の勝負。自分をコントロールできない人間が、いいゴルファーになれるわけがない」。「夢、誇り、努力」の大切さを教え続けた、感動の子育て論。