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-Think ITでのWeb連載「マルチクラウド時代の最強コンビ RancherによるKubernetes活用ガイド」に、未公開原稿を大幅に追加して書籍化。クラウドネイティブ、コンテナ、Kubernetesといったキーワードを目にしない日はないというほど、クラウドネイティブは盛り上がりを見せている。その一方で「Kubernetesは難しい」という声もよく耳にする。本書では、Kubernetesクラスタを管理するプラットフォームRancherを用いて、Kubernetesを活用していく方法を紹介していく。
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-本書は“Programming the Microsoft Bot Framework: A Multiplatform Approach to Building Chatbots”(Microsoft Press、2017年)の日本語版です。 4部構成で、C#とBot Frameworkを使用したチャットボット開発の知識と方法を、基礎から応用まで順を追って解説します。 訳書では日本語版環境で動作確認を行い、原書発行後に行われた更新をできるだけ反映するよう努めました。
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5.0誰も教えてくれなかった、 ゲーム開発の基本を徹底的に学ぼう! ・ゲームとはどんなプログラムなのか? ・「あの機能」はどうやって実装されているのか? 3Dグラフィックスからサウンド、AIまで。 ゲームプログラマーになりたい人のみならず、 すべてのゲーム開発者が知っておきたい「基本」が詰まった、 ゲーム開発の教科書! C++の初歩は習得済みで、本気でゲームプログラミングを学びたい人が、 新人になる前に、確かな基礎力を磨ける一冊。 ====目次==== Chapter 1 ゲームプログラミングの概要 Chapter 2 ゲームオブジェクトと2Dグラフィックス Chapter 3 ベクトルと基礎の物理 Chapter 4 人工知能(AI) Chapter 5 OpenGL Chapter 6 3Dグラフィックス Chapter 7 オーディオ Chapter 8 入力システム Chapter 9 カメラ Chapter 10 衝突検知 Chapter 11 ユーザーインターフェイス(UI) Chapter 12 スケルタル(骨格)アニメーション Chapter 13 中級グラフィックス Chapter 14 レベルファイルとバイナリデータ 付録A 中級C++の復習 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「グレートコード」を書こうとするすべてのプログラマーのために。 『Write Great Code』は、自慢できるコード、ほかのプログラマーを感動させるコード、顧客を満足させユーザーに気に入られるコード、人々(顧客、上司、その他)が手に入れるために最高額を支払うことを厭わないコード、そうしたコード――つまり「グレートコード」を書くための方法を伝授するものです。ほかのプログラマーに畏敬の念を起こさせるソフトウェア、伝説に残るようなソフトウェアをいかに書くかがテーマです。 第1巻となる本書では、コンピュータサイエンスや工学の教育課程でも表面的にしか扱われないことが多いコンピュータの低レベルで詳細な事柄について、アセンブリ言語だけでなく、C/C++、VB、Pascal(Delphi/Kylix)、Javaなどの高級言語を使って、詳細に解説しています。効率の良いコードを書くためにはコンピュータシステムがプログラムをどのように実行するか、またプログラミング言語の抽象概念がマシンの低レベルハードウェア機能にどのようにマッピングされるかを理解しておく必要があります。現在のコンピュータの仕組みをできるだけ効率的に利用する方法を学ぶために、ハードウェア構成を含むコンピュータアーキテクチャの中でプログラマーから見える部分、つまり「システム設計者が特定のシステム設計を選んだ理由」がよく理解できる部分を解説し、ハードウェアリソースをうまく利用するソフトウェアをどのようにして書けばよいのかを示します。 ※本書は、『Write Great Code〈Vol.1〉』(2006年1月日本語版刊行)の復刊です。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 マイクロサービスは、現在最も注目されるソフトウェアのアーキテクチャスタイルです。巨大なモノリシック(一枚岩)システムを、独立した複数のサービスへと分割することによって、それらのサービスはRESTやメッセージングを介して協業できるようになります。機能別に分割されたサービスはそれぞれ個別に開発/デプロイ/管理され、疎結合となっており、保守性や運用性が飛躍的に向上します。 マイクロサービスは巨大なエンタープライズシステムのモダナイゼーションに役立つアーキテクチャスタイルですが、その実践は簡単なことではありません。本書は、システムのマイクロサービス化の成功に向けた極めて実践的な解説書です。豊富なサンプルコードを示しながら、ストーリー仕立てで具体的な解説を試みます。システムやプロセス間通信の設計や、ビジネスロジックの開発、データの永続化などを解説し、さらにテストやデプロイ、開発プロジェクトのマイクロサービスへの移行などについても考察しています。 マイクロサービスについて詳しく知り、その実現のための具体的な方法を知りたい、開発の失敗を避けるための生きた知識を得たいという方のために、本書はさまざまな知見を提供します。
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-商用Java EE(Jakarta EE)アプリケーション・サーバーとしてトップクラスのシェアを誇るWebSphere Application Serverのノウハウを集大成,2012年発売から現場で愛されてきた「バイブル」をリニューアルしました。設定・構築・運用の基本知識はもちろん,パフォーマンス・チューニングやセキュリティ対策までしっかり網羅。現行のバージョン8.5と最新の9.0に対応。さらに,クラウドやDevOpsに対応したモダンスタイルの「WAS Liberty」について,大幅に書き下ろし。豊富な経験を持つIBM技術者たちによる,現場に欠かせない1冊です。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 並行プログラミングからクラスタリング、 そしてリアクティブシステムへ! 昨今、ムーアの法則は終焉したとも言われ、かつてのコンピュータの性能向上に期待するアーキテクチャでは、増加を続けるトラフィックに対処することが難しくなりました。 並行プログラミングやクラスタ構成によるスケーリングへの理解が開発者・アーキテクトに求められています。 本書は並列・分散処理フレームワークAkkaの解説書『Akka in Action』の日本語版です。本書では、制御が難しい並行・分散システムをAkkaによって安全に構築する方法を学ぶことができます。 アクターモデルなどの基本概念やAkkaの基本的な機能といった全体像から、akka-httpとakka-streamを用いたストリーム処理に基づくハイパフォーマンスなRESTサービスを構築する方法、Akkaのクラスタリングを用いて障害からの回復力を持つスケーラブルなシステムを構築する方法などについて説明していきます。 そのほか、システム間連携、Akkaのテストとパフォーマンスチューニングなど、より実践的な事柄についても詳しく説明します。 【ポイント】 ●Akkaの基本から応用までを、実践的な例をもとに学べる ●リアクティブシステムを構築するためのアーキテクチャや概念、手法を学べる ●非同期プログラミング・分散システムについて学べる これからAkkaを使い始めたい開発者やAkkaの使い方・活用方法をきちんと学びたい開発者、非同期プログラミングに興味のある開発者、分散システムを設計するアーキテクトにおすすめの一冊です。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 ベクトル自己回帰(VAR)に特化した実用書 本書はRを使ってベクトル自己回帰(VAR:vector autoregression analysis)分析を行うものです。理論に関する疑問、モデル構築に関する疑問、分析ツールをRで書くことの疑問など、VARに関する疑問に答え、実証分析を行ううえで役に立つ情報を提供します。 改訂2版では、「ヒストリカル分解」を章として拡充するとともに、構造安定性に関する仮説検定を追加し、単位根仮説検定のトピックを更に充実しました。また、本書で使用するRパッケージやR関数に関して再検討を行い、「CADFtest」を本書で使用するRパッケージに含めました。 第2版によせて まえがき 第1章 Rについて 第2章 VAR分析の紹介 第3章 時系列分析の基礎 第4章 VAR分析の基礎 第5章 ラグ次数の選択問題 第6章 単位根検定 第7章 共和分検定 第8章 撹乱項に関する仮説検定 第9章 推定と識別問題 第10章 係数パラメータに関する仮説検定 第11章 インパルス応答分析 第12章 推定後のモデル変換 第13章 インパルス応答分析の区間推定 第14章 予測誤差の分散分解 第15章 グランジャー因果性検定 第16章 ヒストリカル分解 第17章 その他のVAR分析 あとがき 本書を終えるにあたり 索引 参考文献 分布表
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、Unreal Engine5でオフラインレンダリングとほぼ同等のCGを作成してみたい人、ビジュアライゼーションをしてみたい人に向けた書籍です。第2版では、UE5.5へ対応しました。CADデータのUE5への読み込みから、マテリアル、ポストプロセスエフェクト、ライティング、レンダリング、VR向け出力、そしてリアルタイムレイトレーシングまで解説しより実写に近いリアルタイムCGを作成できます。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 国家試験の出題内容に対応した定番教科書 放射線技術学シリーズの改訂3版! 「放射線生物学」の改訂2版は2011年11月に発行し、好評を博してきましたが、この間、ICRP勧告をはじめ、さまざまな基準が改正、変更されたため、全体を通して内容を見直しました。 教科書としての基本的な枠組みは改訂2版を踏襲しつつも、最新の知見に基づいて内容を構成しています。また、改訂2版よりもさらに内容を充実させ、最近の国家試験の傾向も踏まえた、今まで以上に使いやすい教科書としてまとめてあります。 第1章 放射線生物学の基礎 第2章 放射線生物作用の初期過程 第3章 放射線生物学で用いる単位と用語 第4章 放射線による細胞死とがん治療 第5章 突然変異と染色体異常 第6章 放射線の組織影響 第7章 個体レベルでの放射線の影響 第8章 放射線による発がんと遺伝的影響 第9章 放射線障害の防護 第10章 環境と放射線 付 録 放射線生物学基本用語集 演習問題解答 参考文献 索 引
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4.0本書は“Programming ASP.NET Core”(Microsoft Press、2018年)の待望の日本語翻訳版です。 2016年にバージョン1.0が公開されたASP.NET Coreは、Windows環境だけでなくLinuxやmacOS上でも動作するクロスプラットフォームのWebアプリケーションフレームワークとして注目を集めてきました。 本書はASP.NET Coreが登場した背景から始まり、ASP.NET Coreによるアプリケーション開発に必要とされる知識を、設計から開発、デプロイまで、順を追って解説します。 日本語版では原書発行後の最新情報をできるだけ反映するように努めました。
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4.0通称「ペゾルド本」、待望の新版です。 第6版ではWindowsストアアプリの開発方法を、C#とXAMLを使って解説します。 本書は上下の2巻構成です。 上巻では、XAMLとマークアップの基本から始め、イベント処理やデータバインディング、非同期処理、アプリバーなどのさまざまな画面要素、ページナビゲーションといった、Windowsストアアプリ開発の基本的な事項を取り上げます。 タッチやグラフィックス、印刷、GPS対応など、よりマシンレベルに近い処理については、下巻で解説します。
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-1巻5,720円 (税込)※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております。文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。ご購入前に、無料サンプルにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください】 データベースセキュリティ対策の原則とベストプラクティスがここにある! 米Oracleのセキュリティ専門家が執筆した、RDBMSセキュリティの解説書『Oracle Database 12c Security』の日本語版です。本書では、Oracleデータベースを中心とした、RDBMSの包括的なセキュリティ対策について詳しく解説しています。 Oracleデータベースのセキュリティ機能をはじめ、 ・ユーザセキュリティの要点 ・コネクションプールとLDAPディレクトリを利用したデータベースユーザ管理 ・中央集約した権限管理 ・任意アクセス制御や行レベルセキュリティ ・データリダクションを使った機密データ管理 ・Database Vaultを使ったDBの職務分掌 ・データ/通信の暗号化、監査の方法 など、業務システムのRDBMSを構築・運用する際に不可欠なセキュリティの知識とテクニックを学習できます。 監修は小田圭二氏、翻訳は経験豊富なOracleデータベースコンサルタントが担当。Oracle DBエンジニアだけでなく、RDBMSのデータベースセキュリティについて学びたいDBエンジニア/プログラマなど、業務システムのデータベース開発に携わるエンジニアにおすすめの一冊です。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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4.0『エリック・エヴァンスのドメイン駆動設計』は、2003年の刊行だったにもかかわらず、大型ソフトウェア構築時につきまとう不透明感を払拭するための指針として現役技術者に多大な影響を与えた。ある意味、エリック・エヴァンスの先見性によって、今日、必要とされるパタン/アンチパタンが整理されていたためだ。 とはいえ、それからすでに11年。ベースとなるオブジェクト指向はそれほど大きな変革はないものの、この10年の間にコンピューティングの対象は大きく増え、さらにドメイン駆動設計をコトバでは知っているものの、経験値のまだ低い技術者の増加もあり、理論だけではなく現状に則した形で体得する必要性が増している。 本書はDDDの考え方はもちろん、コミュニティや実際のビジネスシーンのなかから実践的な方法論を精錬し、いわば21世紀(初頭)型ドメイン駆動設計を伝授するものであり、現在のニーズに合致する内容で構成されている。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 “世界最速”の次世代オープンソースRDB「Tsurugi」のすべてがわかる本です。その使い方から、実装されている現代的アーキテクチャ、背景となっている最新のトランザクション理論まで、開発者が自ら解説します。 Tsurugiは、国の支援を得て有志の日本のDB技術者・企業が作った、純国産の次世代のオープンソースRDB(リレーショナルデータベース)です。誰でも自由に利用でき、拡張できます。商用サポートも提供されます。 Tsurugiの特徴は、従来のRDBとは異なり、メニーコア化、メモリの大容量化が進む最新のハードウェアの性能を最大限に引き出せることです。DBの先端技術を取り込むことにより、今までのRDBとは次元の違うパフォーマンスを発揮し、また、既存のRDBが苦手だったバッチ処理を圧倒的に高速に処理できます。さらに、オンライン処理とバッチ処理の同時実行さえ可能です。 本書はTsurugiの利用法、バッチ処理の実際から始まって、Tsurugiのインターフェースのすべて、Tsurugiの内部構造や実装アルゴリズムの詳細まで解説しています。 Tsurugi自体を利用するためだけでなく、次世代の「高密度 超低遅延 分散処理」とは何か?をその実際の仕組みから習得し、またコンピュータサイエンスの中で最も美しく、かつ最も難しいと言われるトランザクション理論を理解しつつ、現在の最新のアルゴリズムを手中にするためにも、必須のテキスト・解説書になっています。
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4.01巻6,050円 (税込)本書は“Framework Design Guidelines: Conventions, Idioms, and Patterns for Reusable .NET Libraries, 3rd Edition”(Addison-Wesley Professional、2020年)の日本語訳で、前回の版から12年ぶりの改訂版となります。この12年の間に、.NET Frameworkはマルチプラットフォーム対応の.NETに大きく変わり、本書にもそれが反映されています。 本書はMicrosoftで.NET Frameworkの開発チームのエンジニアが、巨大なクラスライブラリを含むフレームワークである.NET Frameworkを実際に開発する中で蓄積したルールとパターンを、.NET開発全般のガイドラインとしてまとめあげたものです。各ガイドラインは強さに応じて「Do(する)」「Consider(考慮する/検討する)」「Avoid(避ける)」「Don't(してはならない)」の4つのアイコンで示されています。また、単にガイドラインを示すだけでなく、その背景(過去の経緯や設計思想)やトレードオフ、場合によってはガイドラインへの批判的な意見も説明、補足しています。コードサンプルはC#で書かれていますが、内容はすべての.NET言語に適用できるものです。 今回の改訂では.NET Coreを含む.NET全般に対応するほか、バージョン間の互換性に関わる「破壊的変更(breaking changes)」と、本書の旧版では推奨されていて今回の版で非推奨となったガイダンスをまとめた「廃止されたガイダンス」の2つの章(付録)を追加しました。また、日本語版では独自に、本書のガイドラインについて訳者と監訳者が日本の開発者として意見を交わしたディスカッションの内容も収録しました。
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-★国内きってのJulianによる、かゆいところに手が届く名解説!★ ★基礎から実践まで、幅広いトピックを網羅した。必携の決定版!★ 本書はJuliaの知識を前提としません。本書で初めてJuliaを学ぶ読者のために、基礎から実践まで幅広いトピックを取り扱っています。Juliaに興味を持って本書を手にとった方は、きっと科学技術計算に役立つ新しいプログラミング言語としてJuliaに興味を持った方がほとんどでしょう。本書はそうした人たちに向けて書かれています。したがって、一般的なプログラミング言語の書籍より、やや科学技術寄りの内容を多く取り扱っています。具体的には、理数系の学生や、技術計算・データ解析などを専門とする技術者や研究者を主なターゲットとしています。 本書は大きく分けて4つのパートに分かれます。第1部は、Juliaの導入です。第2部で言語の基礎的な構文・型システム・機能を解説します。続く第3部は、標準ライブラリを中心としたライブラリの紹介です。最後の第4部は、パッケージ管理と開発・性能改善などの実践的な知識を扱います。 【主な内容】 第1部 導入 第1章 Julia観光 第2章 環境構築 第3章 ファーストステップ 第2部 データと言語の基礎 第4章 数値と算術 第5章 コレクション 第6章 文字列 第7章 スコープと構文 第8章 型システム 第9章 多重ディスパッチ 第10章 メタプログラミング 第3部 ライブラリ 第11章 科学技術計算 第12章 並行プログラミング 第13章 システムプログラミング 第14章 外部プログラムの実行 第15章 他のプログラミング言語との連携 第4部 開発 第16章 パッケージ管理と開発 第17章 開発実践ガイド 第18章 性能の改善 付録A Markdown 付録B TOML 付録C GitとGitHubの基本
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4.3エンタープライズアーキテクチャのレイヤ化とは? エンタープライズアプリケーション開発は、多くの新しい技術の出現から利益を得てきました。Javaと.NETのようなマルチレイヤをなすオブジェクト指向のプラットフォームは、今では一般的になっています。これらの新しいツールや技術は、強力なアプリケーションを構築することができます。しかし、これらの実装は容易ではありません。 オブジェクト開発を経験した技術者が、アーキテクチャを理解しないまま開発を行うために、エンタープライズアプリケーション開発では共通の失敗がしばしば生じます。本書は、エンタープライズアプリケーション開発者が直面するやっかいな課題に対する直接的な回答を示したものです。技術は変化(SmalltalkからJava、.NET。CORBAまで)していても、共通の問題を解決するために同じ基礎的な設計の考え方を適用することができるのです。 本書は40以上のパターンを紹介しています。これらは、エンタープライズアプリケーションプラットフォームに適用可能な解決策です。前半は、エンタープライズアプリケーション開発についての短いチュートリアルです。 後半は、各パターンについて詳細に解説しています。各パターンは、JavaまたはC#でコード例を詳述し、使用法および実装について説明します。概念についても、豊富なUMLダイアグラムで例証します。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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4.5ソフトウエア開発の方法論を幅広く網羅した入門書。上巻は設計やプログラミング、下巻はテストやデバッグを扱う。1993年発行の第1版を、Webアプリケーションの普及などを踏まえて大幅に改定した。著者はソフトウエア工学の第一人者で、知識体系「SWEBOK」の構築を主導する。計1200ページを超える大部だが、ソフト開発プロセスを建築設計にたとえるなど、難解になりがちな内容を分かりやすくまとめている。
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-1巻6,853円 (税込)※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 多くのプログラマーは正しいコード、つまり動作するコードを書く方法は知っています。しかし、エクセレントなコード、つまりうまく書かれていて理解が容易なコードを巧妙に作り上げる方法を知っているとは限りません。本書は仕事にこだわりを持つプログラマーを対象に、まだ誰もあなたに教えていないことが書かれています。それは、この現実世界でプログラムをどのように正しく書くかということです。本書では教科書が省いた部分を拾い上げます。もちろんそれは良いコードが持つ技術的かつ専門的な性質や複雑さに関することです。しかしそれだけにとどまらず、正しいコードを正しいやり方で書く方法に関することも含まれます。また、良いプログラマーと悪いプログラマーとを分ける「姿勢」についても言及します。具体的には、「ソースコードの見栄え」「防御的コーディング手法」「プログラムを効果的にデバッグする方法」「上手な共同作業のスキル」「ソースコードの管理」といったトピックを詳しく取り上げています。さらに、プログラマーの「姿勢」や取り組みといった「プログラマーの実態」、仕様書の作成、コードレビューの実施、期間見積もりの黒魔術などの「ソフトウェア開発プロセス」、そして、「ソフトウェア開発の方法論」「さまざまなプログラミングの規律」などの、より高度な開発プロセスについても触れています。何より「自分の頭で考える」ことが重要ですが、各章にはQ&Aがあり、教科書として使用することも可能になっています。
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-欧米では定番の科学計算ソフトの入門書。コマンドラインの利用やプログラムの開発などソフトの主要部分を解説するだけでなく、応用についても幅広く紹介。6000頁に及ぶ英文マニュアルにお困りの方へ特にお薦めの1冊。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「プロセスマイニング」は企業ITシステムのログデータを収集、解析して業務プロセスを可視化、分析する手法やツールのことです。現在国内でブームとなっているRPAの次のツールとして注目されており、主だったコンサルティングファームや監査法人、RPAベンダーなどが取り組みを始めています。そのプロセスマイニングを20年にわたって研究・牽引してきたWil van der Aalst博士が、その成果を余すことなく記した本書は、プロセスマイニングについて本格的に解説した、日本で初めての出版物です。
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4.0・1989年に刊行されて以来、C++の進化に合わせて着実に版を重ね、ついに1000ページを超えるボリュームとなったC++プログラミング書の決定版。 ・「プライマー(入門)」とはいうものの、すでにC++でプログラムを書いている中級者以上にの開発者にとっても読み応えは十分です。 ・イチからC++を学びたい人にも、より効果的なプログラミングを行いたい人にも、ちょっとあやふや知識をきっちり補強したい人にも最適です。 ・至高のC++プログラマとして活躍している、あの人もこの人も、本書を通過して育っていったと言える1冊です。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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4.0C++の生みの親が初心者に語りかけるプログラミングの王道と手法 「プログラムを開発する」にはさまざまな問題が待ち構えている。開発するための環境であったり動作環境であったり対象ユーザーであったり、あるいは言語の選択やその言語の特性の理解などなど。しかし、純粋に“プログラムを組む”ことに焦点を合わせると、そこには各種問題を解決できる単純な原則がある。本書はその原則を実際に展開しながら「プログラミングとはなにか」「どうやってプログラミングを学習するか」を平易に解説してゆく。何度も挫折を繰り返した学習者や、原点に立ち戻り“プログラミング”を深めたい実務者など、すべての開発者必読の一冊である。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 【※本作品はブラウザビューアで閲覧すると表組みのレイアウトが崩れて表示されることがあります。予めご了承下さい。】
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-本書は"CLR via C#, Fourth Edition"(Microsoft Press, 2012)の日本語版です。第4版はVisual Studio 2012、.NET Framework 4.5、C# 5.0に対応し、CLRの動作や、その提供する機能を、サンプルコードを示しながら解説しています。「コードが期待どおりに動かない」「コードの実行結果がなぜこうなるのかわからない」という疑問の解決に役立つ、すべての.NET開発者にお読みいただきたい1冊です。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 指導経験豊富な著者による初の本格的専門書!! 開発現場の具体的要求に応える1冊。 M-ファイルOOP、GUIプログラミング、C-MEXプログラミング、M-ファイルS-function、MEX S-function ……などを使いこなすには――エンジニア必携版!
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-ハルムート・ボーナッカー / ベネディクト・グロース / ユリア・ラウブ / クラウディウス・ラッツェローニ / 安藤幸央 / 杉本達應 / 澤村正樹 / 深津貴之 / 国分宏樹 / 久保田晃弘 / 津留崎麻子1巻9,702円 (税込)※この商品は固定レイアウトで作成されています。お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいたうえでのご購入をお願いいたします。 ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 プログラミングによる視覚表現の“最上級の教本” ―あの伝説の書、待望の日本語版が遂に刊行。 本書は、デザイン/アートのためのプログラミング環境「Processing」とオリジナルのGenerative Designライブラリを利用することで、プログラミング習得の壁を超えて生成的/創発的なビジュアルを作り出す方法をまとめた一冊。世界中で圧倒的な支持を得た、とびきり美しい作例とデザインの原則に基づいた構成、完全なライブラリとコードのポイント解説により、インスピレーション、リソースとして役立つだけでなく、プログラマーではない人たちにも新しいデザイン体験を与えます。
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-この電子書籍は、「Code Complete 第2版 完全なプログラミングを目指して」の上下巻を1冊にしたお得な合本版です。 本書は効果的なコンストラクションプラクティスについての知識を集めた、実践的なプログラミング解説書です。ソフトウェア開発プラクティスは目覚しい進歩を遂げていますが、一般のプログラマにはなかなか浸透しません。本書は、業界の第一人者らの知識と、一般の商用プラクティスとの橋渡しをします。10年前の第1版とコンセプトは同じですが、第2版は、全体を通じてオブジェクト指向の考え方が反映されたものになっています。また、「リファクタリング」の章が追加され、サンプルコードはC++、C#、Java、Visual Basicなどにアップデートされています。本書は、ソフトウェア開発の総合ガイドを求めている経験豊富なプログラマ、経験の浅いプログラマを教育する技術指導者、正式なトレーニングを受けたことのない独学プログラマ、これから社会に出る学生や新人プログラマなどを特に対象としています。本書で説明されている研究成果や過去の経験は、高品質なソフトウェアを作成し、問題を少なく抑えて作業をより短期間で行うのに役立ちます。また、大きなプロジェクトを制御し、要求の変更に応じてソフトウェアの保守や修正を適切に行うのにも役立ちます。
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-H.CORMENTHOMAS / E.LEISERSONCHARLES / L.RIVESTRONALD / STEINCLIFFORD / 浅野哲夫 / 岩野和生 / 梅尾博司 / 小山透 / 山下雅史 / 和田幸一1巻19,800円 (税込)※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、全世界で標準的なアルゴリズムの教科書として位置づけられてきた『Introduction to Algorithms』の第4版の翻訳書である。第4版ではコンピュータサイエンスの第一線を捉えるために、安定結婚問題(2部グラフでのマッチング問題)、オンラインアルゴリズム、機械学習などの新しい章や、再帰的漸化式の解法、ハッシュアルゴリズムなど、新しい話題を豊富に取り入れている。これまでの版と同様、各節末には多様なレベルの問題が配置され、学部や大学院の講義用教科書として、また技術系専門家の手引書、あるいは事典としても活用できる。 原著の第1~35章、および付録A~Dまでの完訳総合版。巻末の索引も和(英)‐英(和)という構成で、「数理用語辞典」としての価値も発揮している。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、全世界で標準的なアルゴリズムの教科書として位置づけられてきた『Introduction to Algorithms』の第4版の翻訳書である。第4版ではコンピュータサイエンスの第一線を捉え るために、安定結婚問題(2 部グラフでのマッチング問題)、オンラインアルゴリズム、機械学習などの新しい章や、再帰的漸化式の解法、ハッシュアルゴリズムなど、新しい話題を豊富に取り入れている。これまでの版と同様、各節末には多様なレベルの問題が配置され、学部や大学院の講義用教科書として、また技術系専門家の手引書、あるいは事典としても活用できる。 多くのご要望に応え、原著のカラー表記を忠実に再現。重要な用語や図が更に理解しやすくなった、学習に役立つバージョンとなっている。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★一冊で宇宙まで、ひとっとび★ 地球上をセンチメートル単位で可視化する技術が、いまや誰でも使える! 水域・森林・農地の観測から、災害状況の可視化、海洋の監視まで…… 原理も応用も、Pythonコードも、すべてを一冊に!! 《目次》 第1章 合成開口レーダーの基礎 1.1 合成開口レーダーの原理 1.2 強度画像の生成 1.3 合成開口レーダーの性能 1.4 レーダー特有の現象 1.5 干渉SAR 1.6 合成開口レーダーの応用 第2章 SARデータの解析準備 2.1 SARデータの取得と可視化 2.2 SARデータの地理座標投影 第3章 SARデータの解析 3.1 水域検出 3.2 森林監視 3.3 農業への利用 3.4 地震被害の検知 3.5 船舶の検知 第4章 SARの現在と将来 4.1 SARプロバイダー 4.2 SARデータの将来の展開 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。