医学作品一覧
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「とにかく痛いのがイヤ」「麻酔も、切るのも怖い」「とにかく早く治したい」そんな方に知ってほしい「フラップレスインプラント」!本書で紹介する「フラップレスインプラント」とはメスを使わないインプラントの術式のことで、痛みや腫れ、出血が非常に少ないのが特徴です。日本では歯を失ったときに「入れ歯」「差し歯」「ブリッジ」を選択される方が多いですが、先進国ではほとんどがインプラント治療中心となっています。入れ歯と違い、固定性のため、ガタつきもなく、自分の歯のように噛める利点があります。ブリッジの場合は隣の健康な歯を支えにしなければいけませんが、インプラントは歯根を埋める手術のため歯根がなくても治療可能です。また、インプラントは、からだとの親和性が高く、骨と結合性の高い性質の金属である“チタン”などでつくられていますので、金属アレルギーが起こりづらくなっています。メリットの大きいインプラント治療ですが、「治療は痛い」「手術は怖い」などのイメージが大きく、なかなか治療に踏み切れない人も多いのが現実です。そこでおすすめしたいのが「フラップレスインプラント」です。一刻も早く歯を入れたい方や、入れ歯に抵抗のある方、痛みに恐怖感のある方にも対応しやすい治療となっていますので、インプラント治療に踏み切れず悩んでいる方や、これまでインプラントの治療を全く考えていなかった方にこそ、読んでほしい一冊です。1万人の患者を診てきた著者が、フラップレスインプラントのよさを余すとこなく解説します。
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-何度手を洗っても汚れていると感じる、ガスの元栓が閉まっているかどうか気になって仕方がない、欲しいものが手に入らないとパニックになる、ひとつの書類を隅々まで読まないと次に進めない、etc。 強迫性障害とともに生きる8名の人生を追ったノンフィクション。専門家へのインタビューも収録。 第1章 当事者と家族が語る 私の中の強迫 重度の強迫性障害からの回復 辛くて苦労したけれど、治って良かった ステキな強迫人になってほしい 病から得た新しい生き方 強迫と、うつと 僕の「病気じゃない」と思える瞬間 ありのままの私で、嘘のない世界に コラム「強迫性障害をもつ子どもたちを知っていますか」 第2章 強迫をどうとらえ、どう生きるか 患者の「こうなりたい」を目指す行動療法 森田療法で考える「病からの回復」とは なぜ心の病気になるのか1 なぜ心の病気になるのか2 こんな自分でも、「ま、いっか」 強迫をかかえてでも、生きていこう ●笹井恵里子(ささい・えりこ) 1978年生まれ。「サンデー毎日」記者を経てフリーランスに。著書に『不可能とは、可能性だ パラリンピック金メダリスト新田佳浩の挑戦』(金の星社)、『週刊文春 老けない最強食』(文藝春秋)がある。
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-東京大学公開講座「医療産業イノベーションフォーラム」より、医療産業の最前線を産官学のフロントラインに立つ専門家が提言! 「医療産業イノベーションフォーラム」では、医療産業を巡る産官学のトップランナーを講師に招き、世界のトレンドを捉えつつ、日本が抱える問題点の抽出とブレークスルー実現を目指しています。 本書では、再生医療とデジタル技術×医療産業を論ずるとともに、そのエコシステムに光を当てます。さらには、医師であり医療系ベンチャーを立ち上げたアントレプレナーを例に、現場で挑戦を続ける医療従事者の問題意識を通して、医療と社会の将来像を描く取り組みを紹介します。 ●イノベーションファンディング ●イノベーションエコシステムの切り札 ●医療が切り開くスポーツの新しい世界 ●中国の創薬フロンティア ●AI×医療産業 ●加速するデジタルヘルス ●医療4.0時代の医師アントレプレナー ●真価が問われる再生医療
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 月刊誌「日経ドラッグインフォメーション」の人気コラムから、インフルエンザ、感冒、結核、気管支喘息、COPDなど、主な呼吸器疾患のクイズを厳選 疾患の基礎知識を学びながら、薬剤関連の理解を深めるコンセプトの「日経DIクイズ 疾患篇」。 「呼吸器疾患の基礎知識と処方の実際」で、気管支喘息、COPD、肺炎、小児の呼吸器感染症など、代表的な呼吸器疾患の病態生理と治療指針の基本を学びます。そして「日経DIクイズ」で、これら呼吸器疾患の服薬指導や疑義照会のコツについて、クイズ形式で理解を深めていきます。 薬物療法を含めた診療ガイドラインの改訂、薬剤の適応追加、後発医薬品の情報など、現状に則して内容をアップデートしています。 現場で働く薬局薬剤師にとって、患者指導のための基礎学習から知識のレベルアップまでをスムーズに学べる一冊です。 ●呼吸器疾患の基礎知識と処方の実際(インフルエンザ、小児呼吸器感染症、成人市中肺炎、結核、小児気管支喘息、気管支喘息、慢性閉塞性肺疾患(COPD)、肺癌薬物療法における支持療法)の8疾患を臨床医が解説 ●呼吸器疾患に関するクイズ 厳選40題
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 在宅医療の「始め方」「伸ばし方」がこの1冊で分かる! 高齢化の進展に伴い、在宅患者は現在の70万人から2030年に100万人、2040年には120万人まで増えるとみられ、提供体制の整備が急務となっています。一方、外来医療需要は2025年をピークに減少が見込まれており、医療機関経営の観点からも在宅医療に取り組むことが重要になっています。こうした中、「新たに在宅医療を始めたい」「既にある在宅医療部門をもっと伸ばしたい」という診療所や中小病院向けに、在宅医療の「始め方」「伸ばし方」のノウハウを1冊の本にまとめました。在宅医療の参入・運営支援の経験が豊富な(株)メディヴァ在宅医療コンサルタントの荒木庸輔氏、村上典由氏に分かりやすく解説いただきます。
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-◆第1章 健康に過ごすための予防医学 タバコ(禁煙外来)/アルコールによる肝障害(肝硬変)/適切な体重維持 薬の飲み合わせ/歯周病/検診/最新検査の紹介…PET検査・内視鏡検査・脳ドック・遺伝子検査・がん検診・ 腫瘍マーカー ◆第2章 それって生活習慣病かも 高血圧/糖尿病/生活習慣病と眼/腎代替療法/高脂血症/肝機能障害/動脈硬化/大動脈瘤/脳梗塞の予防/閉塞性動脈硬化症/心房細動 ◆第3章 放っておくと怖い身近な病気 白内障/緑内障/呼吸器疾患/皮膚の健康/前立腺の治療/更年期障害 ◆第4章 がんかもしれない がんになっても諦めない 肺がん/胃がん/膵がん/肝臓がん/食道がん/大腸がん/前立腺がん…PSA検診/血液腫瘍…白血病・造血幹細胞移植/乳がん/婦人がん/脳腫瘍/化学療法/サイバーナイフ/内視鏡治療・低浸潤治療(腹腔鏡・胸腔鏡)/ロボット支援手術(ダビンチ)/肝転移の治療…肝腫瘍・大腸がんの肝転移/妊娠中のがん/高齢者のがん/放射線治療/免疫チェックポイント阻害剤 ◆第5章 健康寿命をのばす ロコモを知ろう 健康寿命/ロコモティブ症候群/骨と筋肉量/骨粗鬆症/腰痛の予防/膝痛の予防/慢性化した痛み/関節リウマチ ◆第6章 認知症とパーキンソン病 早期発見と治療のポイント 認知症とパーキンソン病/認知症と難聴/認知症と嗅覚 ◆第7章 患者さんの回復を支えるサポート体制 リハビリ/緩和ケア/歩行障害/チーム医療(多職種連携)/臨床検査について/MEセンター
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-鹿児島県医療法人協会は設立55周年を迎えた。協会は、この節目の年に記念事業の一環として、医療事故調査制度に基つく院内調査を行うに際しての指針を作成。医療事故発生時の院内調査をいかに行うべきか、調査報告はどのように作成すべきかといった、日々現場に立つ医師が抱える不安に応える。医療事故調査制度の適切な運用に向けた座右の書となる1冊。
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-2012年度から精神科リエゾンチーム加算が診療報酬に新設された。精神科リエゾンは、多職種が協働するチーム医療により、その相乗効果が期待できる。本書は、チームに関わる各職種の役割とその意義、チームの立ち上げと維持の仕方、介入の流れ、せん妄や不安・抑うつなどへの対応方法などを具体的かつ簡潔に解説している。チーム活動実践における拠り所として現場で真に役立つハンドブックである。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 スラスラ読めて、しっかりわかる! 待望の改訂版が装いを新たに登場 幅広い知識が必要となる精神保健福祉士の国家試験。 「読みやすい」「わかりやすい」「試験対策に役立つ」と好評の テキスト(専門科目6科目)の第4版が登場。 受験指導の経験豊富な執筆陣が、近年の出題傾向を分析し 試験に出る重要項目をピックアップ、イラストつきでわかりやすく解説。 最短で合格に近づく1冊です。 【本書の特徴】 ●最新の法改正や、近年の出題傾向に対応! ●「ココが出た」「用語解説」「ひとこと」など試験で差が出る補足解説! ●節末の一問一答で、理解度をチェック!近年の試験問題も掲載! ●持ち歩いて学習できるA5判サイズ! ※電子書籍版には赤いシートは付属していません。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★★幅広い「心の病気」をフォロー 本人も身近な人も持っておきたい決定版です。★★ うつ病・統合失調症・パーソナリティ障害など、現代人が抱える様々な心の病気について専門医が解説します。 原因や症状のほか対処法やクリニックの選び方まで網羅。本人だけでなく、家族やパートナー、会社の同僚などすべての方に役立つ一冊です。 【目次】 第1章 心の病気って何? 第2章 症状から調べる心の病気 第3章 いろいろな心の病気 第4章 児童期・思春期の心の病気 第5章 男性・女性特有の心の病気 第6章 老年期の心の病気 第7章 自分が、家族が「おかしい」と感じたら <電子書籍について> ※本電子書籍は同じ書名の出版物を紙版とし電子書籍化したものです。 ※本電子書籍は固定型レイアウトタイプの電子書籍です。 ※本文に記載されている内容は、印刷出版当時の情報に基づき作成されたものです。 ※印刷出版を電子書籍化するにあたり、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。また、印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。 株式会社西東社/seitosha
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 入門者,初心者にもわかる核医学検査の基礎の基礎 核医学検査の重要な内容を網羅し、臨床現場ですぐに役立つテキストです。 1)画像解剖の知識を身につける(CT、MR画像との対比と解剖学的名称) 2)臨床実習前の必要不可欠な知識の確認 (OSCEの概念を導入) 3)携帯性に富み、視覚的に理解できる工夫(検査のフロー、対比表など) 4)臨床画像の正常像と病態像との対比 1. 核医学検査の基礎 2. 核医学検査 3. ポジトロン核医学 4. 核医学治療 5. 付録
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 緩和ケアは、一般社会だけでなく医療関係者のあいだでも、がんの終末期ケアと誤解されています。しかし、緩和ケアはがんだけでなく、すべての疾患、領域にまたがる基本の医療です。本書は、新人看護師のために、患者の痛みを癒す緩和ケアの精神と、基本的なスキルをわかりやすく解説した教科書です。トータルペイン(全人的痛み)、薬物治療、非がん疾患における緩和ケア、在宅緩和ケアなど緩和ケアの癒しのポイントがわかります。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 在宅や施設での介護の現場では,高齢家族や利用者の容態が急変することがあります。のどに食べ物を詰まらせたり,ろれつがまわらなくなったり,歩き方がおかしくなったり……。救急車を呼ぶ急変から,そこまでではないけど気になる状況まで,「介護者はどうすればよいのか」を具体的な手順でまとめました。 医師や看護師など医療職につなぐ際に,「伝えるべき情報」や「見ておくべきこと」もリストアップ。医療と介護の連携に役立つ実践的な内容です。 ひと目でわかる対応手順と豊富な写真・イラスト。災害時の急変や,終末期・みとりの急変対応についても解説。遠矢先生からの一言アドバイスもあります。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 誰もが気になる、ヒトの「脳と心」のメカニズムと働きを、マンガで解説! 最新脳科学でわかってきた話題をわかりやすく紹介します。まず「脳とカラダ」では、人間の視覚がいかに事実を加工しているかや、がんをにおいで嗅ぎ分ける話、また温度によっていかに味が変わるかなど、驚きの研究結果を紹介。つぎに「脳とココロ」では、男と女の大いなる違い、愛情がうまれるメカニズム、なぜ騙されるのか、なぜギャンブルにはまるのか、やる気はどうしたら高まるのかなど、興味深い話題が満載。「脳とキオク」では多種多様な記憶の種類を、「脳とビョウキ」ではうつ病やストレス障害などがどんな脳の状態で発生するかを、「脳とミライ」ではAI(人工知能)など、これからの研究テーマについて詳しく紹介していきます。ヒトの脳のスゴさと不思議さがトータルにわかる、生活やコミュニケーション、仕事に役立つ本です。
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-本書は、感染症の治療薬として汎用されている「抗生物質」や主な感染症の種類と症状について理解を深めるとともに、抗生物質にはどんな種類があり、どのような機構で病原菌を死滅させるのか、抗生物質のほとんどを生み出す「放線菌」とはどのような微生物なのか、などの知識を得るために最適な啓蒙書である。 放線菌は「抗生物質」という、言わば、細菌を死滅させる「毒物」をつくりながら、自身はその毒から逃れるための機構をもっている。本書では著者の長年の研究を織り交ぜながら、抗生物質生産菌における生体防御の機構を興味深く解説し、医療にとって深刻な、ほとんどの抗生物質が効かない「多剤耐性菌」と、それに対処するための「次世代感染症治療薬」の開発に関する話題についても触れている。 大村 智北里大学特別栄誉教授は、米国の大手製薬企業との共同研究を進め、土壌から分離した放線菌の1つが寄生虫に有効な抗生物質「エバーメクチン」を産生することを発見したことが功を奏し、ノーベル賞受賞者となった。本書では、産学連携の必要性や、エバーメクチン生産菌を始め、抗生物質をつくる放線菌のゲノム解析から見えてくるトピックスを取り上げている。 本書は、肺炎によるわが国の死亡率が第3位であるという、現代日本の社会状況の中で上梓されたタイムリーな一冊であり、将来、研究者をめざす若い読者を鼓舞するであろう。また、感染症の制圧を目指して新薬開発に取り組む研究者や放線菌の研究者にとっても座右の書になるに違いない。
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-「がん活性消滅療法(Cancer Energy Annihilation Therapy)」略してCEAT(シート)は、共鳴反応検査(がんエネルギーの有無、強さ、部位がわかる)とマイクロ波照射(がんエネルギーを死滅させる)による治療法で、医師である著者が、自身の前立腺がんをきっかけに辿り着いたもの。副作用も痛みも後遺症もない治療法で、17年間、約7,000症例の実績があります。がん専門医に見放され、主治医に「治せない」と言われた患者さんたちが、CEATで余命宣告から生還を果たし、再発もないという驚くべき成果をあげています。またCTやMRIなどにも映らない超早期のがんをCEATは発見することができ、自由診療で初診3万円、その後のマイクロ波照射は1回10,000円という明確さです。本書は、CEATの価値を一般読者にわかるように紹介するほか、13名の認定医たちが、どのように著者のもとに参集し、それぞれのクリニックで成果をあげるまでになったかの感動的な症例報告を収録しています。CEATには希望があります!
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 Chap.1 CT scanning, Chap.2 CT image, Chap.3 Image reconstruction, Chap.4 Artifact, Chap.5 CT image quality, Chap.6 CT Quality Management, Chap.7 CT Radiation Dose, Chap.8 Acquisition Parameters, Chap.9 Contrast Agent, Chap.10 Specific Examinations (Features, Basic Steps, etc), Chap.11 Clinical cases of CT
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 近年、糖尿病の人口が増加ししていることに伴い、合併症による糖尿病性足病変が増えています。そうした足のトラブルはフットケアで予防することができるため、早期発見、早期治療を含めたケアが重要になっています。本書は、糖尿病足病変を中心にさまざまな足トラブルに対応したフットケアの実践術を看護師むけに解説します。原因や発生機序、足病変の種類、糖尿病性足病変を予防するための診察や治療、セルフケアの方法などがわかります。
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-1巻2,200円 (税込)※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 General Statements, Recommended Protocols (Head, Head and Neck, Chest, Cardiovascular, Abdomen, Emergency, Pediatrics, Orthopedics), Reference Protocols, Appendix
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-著者の藤本氏は、歴代300年以上続く鍼灸医・漢方医の家の14代目を継承している鍼灸師。これまで40年間に延べ65万人の患者さんを治療してきたこの道のカリスマです。鍼でさまざまな病気を治療してきた藤本氏は、「鍼治療は難病の多くを治すことができる」と断言できると言います。この言葉を聞いて、信じられないと思う人も多いことでしょう。本当に鍼1本で難病が治るのでしょうか。本書は、その疑問に答えるべく、アトピー、花粉症から認知症までの16の症例を取り上げ、治療法と患者さんの体験談を紹介しています。また、「はじめて鍼治療を受ける人のためのQ&A」「自分のカルテをつくる」「西洋医学から見た鍼治療」という章を設けることで、鍼治療をやさしく理解できるようにしてあります。難病の告知を受けて悩んでいる方、今まさに難病と闘っている方、そのご家族の皆さんに、あきらめないでほしい、というメッセージをお届けします。
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-テレビで話題の血管の名医が教える、正しい病院選び&医師のかかり方! 血圧治療で認知症に!? ただのむくみだと思ったら白血病だった!? 腰痛の原因は脳の誤作動ってホント!? 適切な治療を受けられずに病院を渡り歩く「病院難民」が急増中! その原因は医師の誤診だけでなく、患者自身の思い込み(自己診断)にもあるようです。本書では、総合内科専門医・池谷敏郎が病院&医師選びのポイントを徹底指南! 頭痛や腰痛、白血病からがんまで、あなたの体の不安を解決します。 ●次の項目の中で、ひとつでも思い当たるものがある人は今すぐにこの本を読んでください! (・かかりつけ医がきちんと話を聞いてくれない/・自分の体調を医師にうまく伝える方法がわからない/・医師の診断が信じられず、ほかの病院にかかったことがある/・長いこと通院しているのに、症状が改善されない)
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 認知症ケアの経験が浅いナースは、「認知症の人とどう接していいかわからない」という戸惑いを感じます。それは認知症を恐ろしいものという誤ったイメージでとらえているからです。本書は、新人ナース向けに、認知症のメカニズムとケアのポイントをわかりやすく解説したスキルアップノートです。認知症患者との日ごろの接し方、問題行動の対処、ご家族の支え方などを、経験の薄い新人ナースでもしっかり理解を深められます。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 医療スタッフにとって、注射・採血は基本中の基本といえる業務です。しかし、穿刺の際に痛みを伴うため、患者さんによっては怒りだしたり、トラブルの原因となってしまう可能性が高い医療行為のひとつです。本書は、看護経験が比較的浅い看護師向けに、注射と採血を的確に行うための基礎やテクニックをわかりやすく解説します。穿刺について苦手意識を持っている方も、正しい手順や知識を理解することで苦手意識の克服ができます。
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-救急現場で遭遇しやすい主訴から、その鑑別診断の過程を可視化! これまで誰も解説してこなかった救急医の思考プロセスをひも解く “救急脳”を習得できる「二次元鑑別リスト」(福井大学名誉教授 寺澤秀一) 僕が長年やろうとしてうまくできなかったことを、望月先生がしてくれました。それは、主訴や症状から診療科を横断して鑑別診断を考え、緊急度や重症度の高い順に並べるという思考回路、いわゆる“救急脳”を教えることです。 望月先生は、縦軸に緊急度、横軸に重症度のラインを設定して、整理しにくい多くの疾患を四象限のどこかに位置付ける新しいアイデアで「二次元鑑別リスト」を作ったのです。それぞれの主訴に関して、多くの鑑別診断を一枚で見える化したことによる、現場での使いやすさが最大の売りです。これがあればレッドフラッグが素早く把握できるため、何回も使ううちに"救急脳"を自然に習得できるでしょう。 救急の場での貴重なリソース(群星沖縄臨床研修センター長 徳田安春) 最近の救急分野では、若手イノベーターが多数登場していると感じます。中でも望月先生は歴史に残るイノベーションを実現したと思うのは、私だけではないでしょう。 望月礼子先生は、緊急度と重症度のコンセプトを組み合わせて二次元展開を行いました。一瞬見るだけで分かる幾何学平面は、救急の場での貴重なリソースとなるでしょう。本書は医学生や医師のみならず、救急救命士や看護師、コメディカル、そして患者や家族など全ての人々の手元に置いてほしいリソースとなると思います。 疾患の立ち位置を確認できる「二次元鑑別リスト」は、救急当直のお供としてもお役立てください。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 あなたは、五感や生殖器官など複雑で精巧な人体の機能がどのような仕組みで働いているかご存知ですか? 本書は、五感と生殖の小宇宙にミクロから迫った、西永奨氏の電子顕微鏡写真を紹介するアート図鑑の続刊です。眼の水晶体の繊維状の細胞、100分の5mmの炭酸カルシウムの結晶・耳石、精巣上体の血管鋳型と生成された精子まで、世界一美しい極彩・極微の世界をお楽しみください!
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人間の身体には3億個の肺胞があり、肺胞が取り込んだ酸素は、25兆個の赤血球と、9万kmに及ぶ血管網によって体の隅々に送られます。本書は、血液と臓器の小宇宙にミクロから迫った、西永奨氏の電子顕微鏡写真を紹介するアート図鑑です。サソリの尾のような気管外側の血管、花の森のようなネフロンの縦断図、氷の惑星のような腎臓結石まで、世界一美しい極彩・極微の世界です!
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ■医療・行政・関係者必須のバイブル 健康長寿社会の実現には、「新薬」が欠かせません。1年前ならあきらめるしかなかった患者の命が、新薬によって救われる時代にもなってきました。今日のスピーディーかつ革新的な開発に対し、その受け皿としての法律や制度は、はたして順調に追い着いていっているのか、その隙間を埋めていくには、あまりにも大きな問題が多数横たわっています。 本書は、様々な法律や制度が整備された治験・臨床研究の領域で、難病、患者申出療養制度、臨床研究、再生医療、AMEDといった重要なテーマをとりまとめました。その成立までの背景や、制度・法律の意義を整理し、今後の展望等について、制度運用と患者の立場という2つの視点から注視しており、「治験」と「臨床」をめぐる展望、課題についてより客観的な視点からの概括を試みた労作となっています。
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-厚生労働省の推計によれば、2025年に認知症の高齢者(65歳以上)は約700万人となる。さらに認知症の中で最も多いアルツハイマー型認知症の代表的な治療薬は、どれも認知機能低下の進行を遅らせる薬であり、根本から治す薬ではない。一方で認知症の予防や早期診断に関する動向に注目が集まる。軽度認知障害の前段階である「プレクリニカル認知症」の段階での診断・対策が期待されている。認知症を単なる疾病としてではなく、QOLを重視した生活環境の改善を図ることで、本人や介護者がよりうまくつき合っていける余地もある。認知症をめぐる基礎知識を徹底ガイドする。 本誌は『週刊東洋経済』2018年10月13日号掲載の30ページ分を電子化したものです。
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-なんと2025年には100万人超が発症!? 医者も知らない病気の正体!! 高齢者ドライバー事故もこの病気が原因? 「認知症」と診断され誤った処方をされるケース続出!! 急速な高齢化の進展とともに、意識が突然、途切れてしまう「高齢者てんかん」を患う患者さんが増えている。最近、頻発する高齢者ドライバーの事故の中にも、この病気が疑われるものもある。 しかし、症状が認知症と似ているため、適切な処置が受けられず、病気を進行させている患者さんが多い。そもそも「高齢者てんかん」に対する認知度が低いため、専門家であるはずの医療関係者でも診断ができず、十分な処置が下されていない。一方で、薬を早期に服用すれば治る病気だけに、早期発見・早期治療が大切になる。 親族に高齢者を持つ人たちはもちろん、老人ホームやデイサービスの介護スタッフ、そしてもっとも重要な家庭医や内科医などの医療関係者まで、高齢者てんかんについて知っておきたい知識と情報をまとめた日本で初めての本。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 東京医科大学の入試不正問題を機に、 女子受験生への差別が明るみに出た。 その背景には、医療界が長年頭を悩ませてきた「医師偏在問題」がある。 日本医療が再生するには、どのような策が考えられるか? 「医療介護の一体改革」「先進医療の発展」とともに考える――。 ●対談「医学部入試の女性差別を生み出した『医師偏在問題』」岩田喜美枝×真野俊樹 ●〈女性医師匿名座談会〉「“白い巨塔”はブラックだった!」 ●「喫緊の課題、『医療介護の一体改革』とは」権丈善一 ●ノーベル生理学・医学賞受賞者の緊急提言!「基礎研究の拠点設置と充実した体制づくりを」山中伸弥 (敬称略)
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-■この本は日本人医師が見てきた現実のナチスとヒットラーへの科学評論です。 ・文章には誤字当て字があるけれども、そのままにした。筆者の個性を残すためだよ。 ■この本の見どころ ・その医師はナチス政権下のドイツにいた。日本人の医師・内田陽教である。彼はドイツ人医師2名と診療所を開いていた。ドイツ語は得意であった。しかしドイツの地で、彼が観察していていたのは、ヒットラーというモンスターである。精神分析学から傍観的にヒットラーを診ている。 アウシュビッツでのクリスマス。ドイツ人家族たちのクリスマス。 ・そして、内田は医師の観察眼からヒットラーの正邪を結論付けた。その医師は表裏一体のヒットラーを発見していた。ヒットラーの、急激に加速する権力とアジテーション、このモンスターはプロパガンダの天才なんだよ。 ・この本には、川の流れのように、よどみなく綴られた一冊には、詩情を表現しつつ、科学的・論理的な面白さがある。科学者の目で見てきた、当時のヒットラーが、この本で生き返っているのさ。ヒットラーは一方でジェノサイドを徹底する。それを、どうも思わないヒットラーの二面性。ケンカぱやい暴れん坊の兄さんたちをナチス兵に呼び込む。腕っぷしの強い兄さんたちで固めたナチス軍はどんどん強力になる。そういう組織図がナチスにはあった。 ・ヒットラーは集まった聴衆から発信されるリズムを読み取り、そのリズムの波長をウンと引き伸ばすタイミングを待ってから、ここぞとばかり、分かりやすい言葉とヒットラー独特のジェスチャーで、同じ内容を繰り返す。それは劇場で作品に完成されていくのさ。ヒットラーは演壇で、彼の交響曲を演じてみせるのさ。そうすると、聴衆はヒットラーに酔いしれてしまうのさ。そして、ナチス支持者は一気に勢力を増して拡大していく。怖いもの知らずのナチスが出来上がった仕組みなのさ。 ・その医師は、ヒットラーはアスペルガー症候群だと言う。だから負の性格が見え見えに出てくる。ナチスは男性的だ。女性には合わないよ。モンスターは、そういう運命をもって生まれ、去って行った。ヒットラーもナチスもだよ。 以上 監修者 高杉俊一郎 評
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 高齢者施設で実際に役に立つ、かんたんなレクリエーションを50以上紹介しています。認知症予防として注目されている運動プログラム、「コグニサイズ」も収録。すべて座ったままでもできるので、誰でもたのしく参加できます。また、ゲームをより盛り上げる工夫として難易度アップの仕方やスタッフの声かけ例なども掲載。レクリエーションのマンネリ化を防ぐ、施設の利用者にもスタッフにもうれしい一冊です。 <著者> 三瓶あづさ:医療法人社団三喜会 介護老人保健施設ライフプラザ新緑リハビリテーション部レクリエーショントレーナー。ケアマネージャー、介護福祉士。 <監修者> 土井剛彦:国立長寿医療研究センター 老年学・社会科学研究センター 予防老年学研究部 健康増進研究室 室長。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 免疫学を学ぶ学生必携! カラー図解で、ヒトの身体を守る「免疫」のしくみが、ひと目でわかる! 医学、歯学、看護学、薬学、農学、生物学などを学ぶ学生、研究者はもちろん、医師、看護師など、医療従事者も知っておかなければならないヒトの体を守るシステム、免疫学の知識や情報を網羅した一冊です。 様々な感染症や免疫疾患、花粉症、アトピー、食物アレルギーの仕組み、そしてがんの免疫療法や難病治療、腸内細菌の働きにおける最新の知見など、複雑な免疫系のしくみを豊富なイラストや図版で、体系別にわかりやすく解説します。
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-めまいを起こす病気は一般的にメニエール病が有名である。しかし、めまい患者の約半分以上は「良性発作性頭位めまい症」という病気にかかっており、メニエール病患者数よりはるかに多いという事実は、あまり知られていない。また、めまいを専門に診療している医者もあまり多くないという実情もあり、病院を何か所も受診して回る患者が、最近多くなっている。症状、原因を正しく理解し、適切な診療を受ければ、いつも悩まされていためまいからすぐに解放される。なぜめまいになったのか分からない人、自分で治そうと色々試したが治らない人、めまい治療専門の医者を探している人、いわゆる「めまい難民」の人必見。早く治すための道筋を、「めまい相談医」に認定された著者がわかりやすく案内する。
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-リンパの流れを良くすることで、老廃物を体外に排出し、自己免疫力を高めていく――「新リンパ療法」は高齢化社会を迎え、ストレス社会を生きる現代人にとって、ますます注目される代替療法。本書に登場する15名の新リンパ療法施術者。「大病を患った」「家族を楽にしてあげたい」「手に職をつけたい」など、新リンパ療法に出合い、学び始めたきっかけは人それぞれだが、みな実に活き活きと毎日を暮らしている。その秘訣は一体何なのだろうか。 ●藁にもすがる思いで来るお客さま ●親のために施術を習いたい ●やりたいことがあるという幸せ ●生きる勇気を与えてくれた ●生きがいを探していた ●ネット検索の出合いが縁で職業になる etc.それぞれの生き方、夢や目標を体験とともに紹介。あなたも第二の扉を開けてみませんか。
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-誰にも聞けない、誰も教えてくれない――。ブラックボックス化する「歯科個別指導」にナニワの歯科医・重田が挑む! 大人気の歯科個別指導シリーズがお得な3冊セットでついに電子化!! 厚生局の個別指導、生活保護の個別指導、新規個別指導、3つの指導がこの1冊で対応できる。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 アセスメントから看護計画立案、ケアの展開までを解説する<精神科ナースのアセスメント&プランニングbooksシリーズ>。本巻のテーマは「認知症」。より豊かな看護を提供するために、認知症ケアの“病気”ではなく、“人”にアプローチする視点を紹介。豊富な事例から、臨床で役立つ技術を学ぶことができる。 ※本電子書籍は固定レイアウト型の電子書籍です。 ※本電子書籍は同名出版物(紙版)を底本として作成しました。記載内容は、印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※本電子書籍には一部掲載されない図版・資料等があります。予めご了承ください。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 アセスメントから看護計画立案、ケアの展開までを解説する<精神科ナースのアセスメント&プランニングbooksシリーズ>。本巻のテーマは「アディクション・パーソナリティ障害」。医学的な知識をわかりやすくまとめたほか、クロスアディクションや境界性パーソナリティ障害への対応など、多くの実践事例をまとめた。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 アセスメントから看護計画立案、ケアの展開までを解説する<精神科ナースのアセスメント&プランニングbooksシリーズ>。本巻のテーマは「身体合併症看護」。バイタルサインの見方、フィジカルアセスメントの手技等をわかりやすくまとめ、「痛みがあっても訴えない」等、精神疾患患者の特徴を踏まえた事例を収載する。
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-症状や徴候から最も効率的に診断にたどり着くためのアルゴリズムを紹介 症状や徴候から最も効率的に診断にたどり着くためのアルゴリズムを紹介する本。日常診療で遭遇する機会が多い腹痛から喘鳴まで、約300のアルゴリズムを掲載する。 患者が受診したときに、問診で必ず確認すべき事柄、診察で押さえるべき身体所見、初回にオーダーすべき検査、専門医に紹介すべきタイミング--などを図解入りで見やすくまとめる。著者が選ぶ、医師の時間と患者の費用を最も節約できる検査の組み合わせも推奨している。 この本を読めば、経験が浅い医師も無駄のない効率的な診療が可能に。一般診療を手掛けるベテラン医師にとっても、自らの診療の在り方を見直すきっかけになる。 ■主な内容 Part1 問診と身体診察を最大限に活用する Part2 症状と徴候のアルゴリズム(500ページにわたり、腹痛から喘鳴まで約300のアルゴリズムを図解入りで見やすく掲載) Part3 他の疾患の症状である疾患 付録A 一般的な症状を精査するための推奨検査オーダー 付録B 精査のための臨床検査
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 心肺蘇生法、AEDの使い方、気道異物除去方法、アナフィラキシーショックへの対応方法、エピペンの扱い方、緊急対応を要する病気やケガの知識などを、イラストを用いてわかりやすく説明。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ホーム選びの知識、選択法、マネープランから実生活まで、不安を一掃する一冊! <本誌の企画趣旨・コンセプト> ●高齢者施設の需要は年々高まる一方だが、数多くの中から自身や家族が利用する最適な施設を選ぶのは至難の業。本誌はこうしたニーズに応えるべく、基本的な情報から選び方・見極め方・現入居者の生の生活環境に至るまでを丸ごと特集。失敗しない第三の人生をつかむための決定版の一冊となる。 <主な内容> ●これから施設を探す人へのナビゲーションを詳説 高齢者施設はカテゴリー・分類が非常に多く、その複雑さゆえに「選べない・選び方がわからない」という声が多い。施設にはどのような種類があり、どのようなサービスや環境が提供されているのか、また実際の生活スタイルはどうなのか、施設を利用する際の費用感など、施設選びにおいて押さえておくべき基礎知識を網羅し、ライフステージや本人の状態・求めるサービスに合わせたベストな施設選択をサポートしていく。 ●厳選した全国高齢者施設の最新詳細情報を掲載 安心して選択肢の一つとして検討できる高齢者施設だけを掲載(監修者・上岡氏の推薦施設に限定した30-40を予定)。各施設とも現地取材を基本とし、豊富なビジュアルを交え、実際の居住環境や生活空間が体感できるような誌面体裁とする。 <特色> ●専門家の監修により、問題施設やロークオリティー施設の掲載を徹底排除 施設選定については、累計2600施設以上を調査してきた実績のある(一社)有料老人ホーム入居支援センター理事長・上岡榮信氏の協力を得る。この業界は慢性的な人材難であり、それに伴う労働強化、事故・虐待の発生、介護の質の低下、職場環境の悪化、人材の流失が問題となっている。過去に不祥事を隠して営業を続けている施設や元入居者との訴訟案件を抱えている施設も多い。本誌はどの施設でも取り上げる類誌とは一線を画し、本当に安心して選べる施設のみ限定で紹介する。
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-「心臓手術には例外なくリスクがある。執刀する私たち医者は、振り返らない。私たちは次へと進む。いつだって、結果がよりよいものになると期待する。そして、決してそれを疑ってはならない」私たちの心臓は1年間で3100万回、80年生きたとすれば、25億回の拍動をつづける。毎日全身には、6000リットル以上の血液が送り出される。この途方もない偉業を、私たちはどうして機械にやらせたり、他人の心臓で代用できると考えたのだろうか? ウェスタビーは、その生命の鼓動を刻む臓器の手術に挑みつづける。心臓が右側にある男の子、5度も同じ心臓疾患に冒された女性、人工心臓によって7年もの「追加された人生」を生きた医師。ひとつとして同じ心臓などなく、どの患者にも手術台の上で胸を切り開かれるまでの人生があった。ウェスタビーがあきらめることは、いつでも目の前の患者の人生の終わりを意味した。心臓が動かなくなるより不幸なことは、人生には訪れない。もしそれまでの人生がどれほど苦しみに満ちていたとしても、そしてもしそれからの人生が、他人の心臓や機械の心臓とともに生きる戦いの日々だったとしても――。
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-本書は、ネット上で知り合った患児とその家族のコミュニティー「小児脳幹部グリオーマの会」によって2014年に300部が自主制作された患者家族向けの病気解説書「VOICE 小児脳幹部グリオーマガイドブック」の電子書籍版です。 ごく一部の訂正のみで、内容は変わりません。2014年当時の情報という点をご了承の上、ご購入ください。 本書で扱う「小児脳幹部グリオーマ」とは、別名として「DIPG」「びまん性正中グリオーマ」「びまん性内在性橋グリオーマ」「脳幹部神経膠腫」とも称される疾患ですが、脳の中枢にある脳幹の内部に、びまん性の悪性腫瘍が発生するがんで、今現在、決定的な治療法は見いだされていません。 全国で年間40~70名あまりの子どもが発症しており、多くの場合、余命は約1年と診断される小児がんの中でも、最も厳しい疾患とされています。 本書は、9名の専門家による病気の解説と、16名の闘病を経験された患者家族によるこの病気をめぐる様々な「声」を掲載しています。 現在、闘病中のご家族はもとより、この病気に関心のある方に読んでいただきたいと思っています。 高度に発達した現代医学でも、まだまだ治療困難な病気が存在します。 様々な思いを抱きながら、それと闘っている子どもたちと、その家族の存在をぜひ知っていただければと思います。
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-※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2018年ノーベル医学生理学賞でも大注目の「免疫」がわかる本! 免疫でがんを治療できるのか? 自己免疫疾患とは? 風邪やアレルギー、そしてうつ病からがんまで、免疫力の低下が万病のもとといっても過言ではありません。その免疫力を向上させるには、腸内細菌が非常に重要なキーワードとなります。現代を健康に生きるためのテクニックを免疫学の権威がわかりやすく解説!
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-□がん検診を毎年受けているので大丈夫 □ピロリ菌を除菌したから胃がんにはならない □40代だから、まだがん対策は必要ない □タバコはNGだが、アルコールはOK □結局、がんになったら治らない…… これ全部、誤解です! 世の中のがん知識・対策は間違いだらけ! なぜ、がんになる人とならない人がいるのか。 なぜ、早期発見が見逃されてしまったのか。 なぜ、治療の結果がこんなにも違うのか。 いったい、その「分かれ目」にはなにがあるのか。 年間2000人の検査・治療を手がけ、 長年、診療現場でがん患者を見続けてきた医師が どうしても伝えたかった、 生死を決めてしまう重大な「分かれ目」を初めて語ります。 「がんとのたたかいは、イニシアチブは完全にあなたが握っていて、 勝つことがほぼ決まっているのです」――2人に1人ががんになる時代。 賢いがんと向き合い方を、著者が自ら描いた解説マンガでわかりやすく説いていきます。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 コンパクトな文庫サイズのハンディ版 介護用語集です。介護に関する重要用語2600語について、簡潔にわかりやすく解説したオールカラーの用語集です。ビニールカバー付きなので、機能的に便利。どんな時でもわからない用語があったときに、簡単に調べることができます。 巻末付録には超役立つ『●緊急時の対応(救命・応急手当)』。現場で早引きできる救命・応急処置、介護で使う薬剤の知識などを紹介しています。また本文では、特に重要用語、例えば『現場でよく使う用語』や『事故につながりそうになったり、危ない局面で使われる用語』には、見つけやすいように一目でわかるワンポイントマークをつけ、わかりやすい構成になっています。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 The feature of this book explains data analysis procedure in detail according to Excel operation. In addition, consideration is carefully made so that difficult parts can be understood visually using diagrams in sentences. In this way, you will learn the analysis procedure through actual work, so you can learn the essential points of analysis and statistics even that you have not been able to understand in just a lecture on statistics. As for the data obtained in research, you will not have to worry about what to do. After learning this book, you can do what to do and advance the procedure for analysis and statistical processing. You will read this book while doing the operation with the scientific, artistic sensibility. Consequently, you will be able to have great knowledge and skill in statistics to learn the analysis procedure. If you worry that statistics is difficult, please take this book and try it by all means. After mastering this book, you must understand the important points concerning statistics.
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-すべての医療系学生が通る道! 超定番の解剖ノートで実力をつける。 解剖系サブテキストで実績No.1の『解剖トレーニングノート』。第6版の内容をブラッシュアップし、さらに見やすくしました。穴埋め問題を解きながら、自然と覚える・身につく。自分だけの解剖ノートに仕上げるのもおすすめの使い方。 【目次】 chapter1 人体の部位 chapter2 骨 chapter3 消化器系 chapter4 呼吸器系 chapter5 循環器系 chapter6 泌尿器 chapter7 生殖器 chapter8 関節と筋 chapter9 脊髄神経 chapter10 脳と脊髄 chapter11 感覚器 chapter12 脳神経 chapter13 自律神経 chapter14 内分泌 【著者】 竹内修二 医学博士。著書多数。東邦大学卒業後、東京慈恵会医科大学にて人体解剖学の実習と講義を担当し、常葉大学教授を歴任。医師、歯科医師、看護師、理学療法士、作業療法士、鍼灸師、柔道整復師、管理栄養士、アスレティックトレーナーなどの養成に関わり、解剖学・解剖生理学・運動学・成長学などを担当。
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-院内の「困った...」を解決するヒントはフレームワークにあった! 赤字が続いている通称"ホスピタル病院"の神田麻衣は、副院長の逆鱗に触れてしまい時期外れの異動を告げられた。新たな勤務先は、病院内の窓際部門「経営企画室」。所属長からは「半年以内に12の経営課題を解決しないとクビだ」と宣告を受ける。経理部門出身の麻衣は、はたして副院長からの執拗な嫌がらせをかわしながら、この状況を逆転できるのか?? 病院を舞台とした小説の中でストーリーを追いながら、経営のイロハを学べるビジネス書です。実際に直面している経営や人事・労務のリアルなトラブルを題材として、その解決策を経営学的な観点からわかりやすく解説します。課題の現状分析や戦略立案に利用するビジネスフレームワーク(ピラミッド・ストラクチャー、特性要因図など)を数多く用いて、図表をふんだんに使いながら具体的な活用方法を紹介します。
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-現役看護師に聞いた すぐに使えるフレーズが満載。 サイトにアクセスして、音声をスマホで聞くことができます 急増する外国の患者さんに安心して治療を受けてもらうためのコミュニケーションの基本を、86の場面に沿って紹介します。 受付、検査、病歴の聴取、救急処置、入院時、病棟での処置、介助などの現場、さらには各診療科別に、それぞれの状況でよく交わされる実践的な会話を英語と日本語で再現。豊富な会話例で実用的な対応を身につけることができます。 身体の部位や機器などの用語集と、チェックテストも収載。実践ですぐに活用いただけます。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 脳神経外科の専門医である著者が、脳の構造や神経細胞の働きを詳しく解説。記憶や感情がどのように発生するのかなど、「脳の中で何が起こっているのか」を分かりやすく説明します。脳科学の入門書としても、最適の一冊です。 第1章「脳の構造」/第2章「神経細胞のメカニズム」/第3章「記憶のメカニズム」/第4章「眠りのメカニズム」/第5章「心と感情のメカニズム」/第6章「学習効果を上げる勉強法」/第7章「病気のメカニズム」
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-最近ペットを飼う人が増えている。確かに、人のパートナーとして動物を飼う意義は大きいし、可愛いものである。しかし、あまりに可愛がるあまり、キスをしたり、いっしょに寝たりと、度を越えたつき合いは、ペットがもつ怖い病気をうつされる可能性があるのである。ペットは、あくまで人間ではなく、動物であることを知っておかねばならないのである。パスツレラ病、サルモネラ感染症、狂犬病、エキノコックス症、ブルセラ病、猫ひっかき病、トキソプラズマ症、Q熱、オウム病、クリプトコッカス症、野兎病、アライグマ回虫症などなど、本書は、ペットからヒトにうつる感染症について、わが国の感染症研究の第一人者が詳しく解説する一冊である。感染症の特徴としては、微熱があり、体がだるいなどの症状が多く、そんな症状が続く人は、ペット感染症を疑ってみても良いかもしれない。正しい知識をもち、ペットと付き合っていくことが大切なことなのである。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております。文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。ご購入前に、無料サンプルにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください】 過去8年以上の本試験から、よく出る問題だけを集めました! 2019年版からは科目別問題に加えて、本試験1回分を収録! すべての問題をていねいに解説しています。 【本書の特徴】 ◎過去8年分の本試験から、頻出問題を科目別に収録 ◎「加点のポイント」で試験によく出る重要事項が頭に入る! ◎本試験を1回分まるまる収録。苦手科目の把握に便利! ◎知識の横断整理に便利!巻頭カラーページによく出るポイントをまとめて掲載! ※本書は平成31(2019)年に実施予定の保育士試験対応の問題集です。 好評発売中の『福祉教科書 保育士完全合格テキスト2019年版』の上下巻 と併用することでより効果的な学習が可能です! ※電子書籍版には赤いシートは付属していません。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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-本書は、あらゆる医療職にとって役に立つ、医療接遇に絶対に知っておきたいポイントをお伝えしています。 特に、忙しい医療従事者のためにポイントを絞って説明し、 Q&Aも加えてわかりやすくまとめています。 明日からでも、すぐに役立つ内容です。 患者も医療者も笑顔になれる病院や施設経営とは何か? を考えるすべての方に読んでいただきたい一冊です。 【購入者様への特典】 「本書で掲載されているチェックシート・参考資料のPDFデータ」付 【著者プロフィール】 近藤和子 医療接遇コンサルタント 1982年マザーリング研究所(現:マザーリング&ライフマネジメント研究所)設立。常に看護の視点にたち、独自の手法でその時代の健康課題に実践的に取り組み、社会に提言し続ける。2006年に東京大学医学部附属病院接遇向上センターの顧問就任を機に、患者・家族のニーズと想いを追及し、独自の接遇理論を構築。その後“医療接遇”をテーマにした介護・医療施設での接遇研修は100か所を超え、受講者からは「自信と誇りが持てた」と好評を得ている。超高齢社会「2025年問題」を前に、“人生の最期は幸福に”という願いのもと、死を丸ごと受容する<自然な看取りと在宅医療の勧め>を提唱。介護・医療分野の多職間連携によるトータルケア・サービス構築の急務を掲げ、地域包括ケア促進のためのオーガナイザーとしても活動。2015年~2016年連続講座「看取り・新時代」を通して非医療者による“看取りのドゥーラ”の育成にも力を注いでいる。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 一般皮膚科医や皮膚疾患も診るプライマリ・ケア医向けに、ダーモスコピーの使いこなしを伝授 ポケットから取り出して、さっと患部を見てすぐに鑑別診断ができるダーモスコピーは、今や皮膚科専門医だけが使うものではなくなっています。組織検査を経なくとも患部の悪性度が判別できるため、一般皮膚科医やプライマリ・ケア医の強い味方となり得る存在です。しかし、登場してからの歴史が浅いこともあり、ダーモスコピー像の判読に自信が持てずにいる医師は少なくありません。 本書は、ダーモスコピーを実地で使いこなしてきた筆者が、一般皮膚科医やプライマリ・ケア医がよく遭遇する症例を中心に、ダーモスコピー像の読み方をグラフィカルに解説。筆者がカシオ計算機と共同開発した画像変換エンジンを使って、見づらかった皮膚病変を誰でも判読しやすいように変換した画像も付け加えました。これを読めば、すぐにダーモスコピーをフル活用できるようになること請け合いの一冊です。
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-多くの生物は酸素を使い好気的エネルギー代謝をしますが、嫌気的な解糖系と好気的なミトコンドリア系がリズムを作って機能しています。私は酵母でのこのリズムのメカニズムを分析し、ヒトでのリズム形成について調べてきました。リズム形成の中心は肝臓ですが、各臓器の機能は違いますから、代謝リズムはそれに応じて調節されます。その中で最も複雑なのが脳になります。 脳は一日中多くのエネルギーを使っていますが、その大部分は大脳皮質内で、その用途が不明のことからDMN回路(雑念回路)とよばれています。常に支持細胞からミトコンドリア呼吸の基質が供給されて消費されています。大脳皮質には記憶が保存されていますが、感覚器から入った情報は一旦浅く記憶された後、大脳底部にある複数の神経核がそれらの整理を行い、重要記憶をまとめて、レム―ノンレム睡眠と呼ばれるエネルギー代謝リズムに乗せて、高い状態にして大脳皮質に戻します。これが全身に渡るこころ回路の中心になります。 このように心の元は常に作られていますが、それを意識するのは、交感神経が興奮することによるようです。そして、意識した時の興奮状態の違いで階層性があらわれ、相手に伝わる心の内容が変わり、ひどくなるとストレス状態になります。 最後に、老化における脳機能の変化につても考察し、やはり全身の老化と同様、組織のエネルギー代謝領の減少に長寿遺伝子サーチュインがからんで、エネルギー消費の大きい前頭葉から老化が進むことになります。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「生命の設計図」とも呼ばれる《ゲノム》は、私たち一人ひとりの持つ全遺伝情報のことです。 約30億文字のA・G・T・C(ヌクレオチド)からなる文章(DNA)で出来ており、今、その文章を読み解くことによって個々人の体質や薬の効果の違いなどを明らかにする《ゲノム医学》が進歩しています。 学校では教わる機会の少ない《ゲノム》ですが、医療の現場ではその知識が活用され始め、医療者も患者も「知らない」ではいられなくなりつつあります。 そんな《ゲノム》の知識を気軽に、楽しく習得できるのが本書です。 【目次】 プロローグ ゲノムって何だろう? 第1章 遺伝子でわかること、わからないこと 第2章 遺伝子検査 第3章 がんとゲノム(前編)―ゲノムに基づく医療 第4章 がんとゲノム(後編)―がんの遺伝要因と環境要因 第5章 ゲノム配列だけでは人生は決まらない 第6章 病気を遺伝子で治療する 第7章 ゲノム情報は究極のプライバシー? エピローグ ゲノムに正常配列はない
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本社会は高齢化が進み,すでに超高齢社会に突入しています。今後さらに高齢化は進み,2030年には4人に1人が70歳以上の高齢者になると予測されています。そして社会の高齢化に伴い,福祉や介護の仕事の重要性はどんどん高まっています。しかし,福祉や介護の仕事に興味はあっても,具体的なことは,よくわからない。そんな人は多いのではないでしょうか。「本当はどんな仕事なの?」「資格がなくても就職できるの?」本書では,資格とその取得方法,働く場所や具体的な仕事の内容を個別に紹介し,福祉と介護の仕事の全体像がつかめるようにしました。「この資格を取ればこういうところで働ける/こういう仕事ができる」とイメージでき,やりたい仕事につくにはどうすれば良いか,具体的にわかるようになります。
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-精神科医である著者は、毎日心を病んだ患者さんを診察しながら悩みを聞いてきました。患者さんのお話を通して問題となっている悩みのタネを分析、人間観察も交えて150のお話になりました。お話といっても、著者が長年コツコツとメモしてきた悩み解決のヒントです。ちょっとしたコツや考え方を変えることで、スッと心がラクになる一冊です。家庭や仕事での行きづまり、自信のなさからくる不安、緊張、恋人や友人関係などのトラブルなど、悩みはつきないもの。産業医として職場のメンタル・ヘルスの相談にものってきた著者なので、仕事をしやすくなるための、上司や部下といった人間関係での注意や仕事への取りくみ方にも触れています。1項目、30秒もあれば読めます。読みたいときに読みたいところから。手元においていつでも手にとって読んでみてください。迷った時「ああそうか」ときっと気持ちが楽になれることでしょう。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 排泄は人が生きていくうえで欠かせない行為です。年齢を重ねるごとに排泄障害のリスクは高くなりますが、「恥ずかしい」「見られたくない」などの理由で障害を隠す患者さんもいます。本書は、看護者が患者さんの様々な事情を理解し、排泄に関わる基本的な知識を学べるようにポイントを絞って解説した排泄ケアの入門書です。障害の原因を知るアセスメントや患者さんを安心させるアプローチ、症状に応じた排泄方法などがわかります。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 看護学校で必死に勉強しても、いざ現場に出たらわからないことだらけ。現場で患者さんや病気と向きあって、はじめて学校の授業が理解できた。これはナースなら誰でも経験がある話です。本書は、現場で働くナースを対象に医学知識の基礎になる解剖生理学をあらためて解説した現場で役立つスキルアップノートです。総復習として利用していただくことで、覚えた知識を手軽に再確認できます。