児童書の検索結果
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 12星座が男子になって現れた!? わたし、星野夜空。あることがきっかけで、星占い師になる夢をあきらめたんだ。すると、双子丘くん、乙女坂くん、蟹江くんって、星座みたいな名前のかっこいい男子たちと同居することに!? 僕たちのことを占ってほしいって言うけど、占えないワケがあって……。スター級に大注目☆個性的な星座男子たちとのドキドキ同居ラブコメ、スタートです!
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民法上の成年年齢が、18歳に引き下げられました。何が変わるのか、何が変わらないのか、どんな点に気をつけたらいいのか、イラスト、図版を多用して分かりやすく解説します。第1巻は18歳からできることを中心に。
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ひょうたんぬまにすむ10ぴきのかえるたちは、ふりつづく雨に大はしゃぎです。そんなみんなのまえに、はすの葉ボートにのった1ぴきの女の子のかえるがながされてきました。
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14歳はもう子どもじゃない。勉強ができるできない、かわいいかわいくない、かっこいいかっこよくない、もてるもてない、親が優しい優しくない、先生と相性がいい悪い、部活でレギュラーになれるなれない。人と比べたり、厳しい現実をつきつけられたり、つらい状況に向き合わなければならないことが日常的に起こる。そんなとき、中谷さん流の「人生哲学」があれば、どんなことも平気! 「哲学」とは「ものの見方・考え方」のことで、「ハッピーな勘違いの仕方なんだ」と著者の中谷さんは言う。勉強でも恋愛でも、厳しい現実をどんなふうに中谷さんが楽しんできたのか。◎嫌いなものをムリに好きにならなくていい ◎大人の中にまじろう ◎競争しない ◎モテたいという気持ちをもとう ◎うまくいかないことを楽しもう ◎教科書以外の教科書をもとう…などなど。この人生哲学を身につければ、誰よりも心が強くなり、早く大人になり、そしてロマンチックに生きられる!
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本当の自分を探しに行く! 十四歳の一年間を瑞々しく描く、オムニバス。男子も、女子も、みんないろいろ抱えてる。1 「ボーダレスガール」 いけてるグループに入れた葉子だが、本当の自分の居場所はここではないって気づいてる。でも、現実は甘くなくて…。2 「夏色プール」 たけるは、水泳クラブで小さなころからずっと芙美といっしょだった。でも芙美に好きな人できてから、調子がおかしくなったのだが!?3 「十四歳エスケープ」 すごく軽い気持ちで応募したオーディションの一次審査に通った、律。その日から世界が変わってしまった。でも私、本当にアイドルになりたいの?4 「星光る」人当たりは悪くないし、勉強だって頑張っている、大地。でも謎めいた学年1位にどうしても勝てない…。だれなんだ、1位は?
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 山形県のあるろう学校での実話をもとにした作品。ろう学校というと、手話を思い浮かべますが、この学校では、口の形で言葉を読み取る訓練をしています。耳の聞こえにくい子どもたちが、心の耳を澄まして精一杯生きている姿を感動的に描きます。ある日、この学校に男の子が転校してきました。前の学校では、友達とトラブルがあったこどもです。しかし、この学校はいままでと違いました。ひとりひとりの聞こえにくさは違います。ですから、先生も生徒もひとりひとりをとても大切にして、そして辛抱強く見守ってくれるのです。でも、学校を一歩出ると、聞こえにくさを努力で克服しようと頑張っていることなど、なかなか理解してはもらえません。みんなと外出してそのことに気づいた男の子は、友だちのために泣いて悔しがります。「みんな聞こえる耳をもっているのに、ぼくたちの心を聞いてくれない!」と。男の子はみんなと心がひとつになった気がしました。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 読み終わった後、あなたの心が軽やかに、虹色に輝きはじめる物語 今だから、ふわっと詠みたい 宝石箱(ものがたり) 医療法人桐葉会 きじまこころクリニック 織田裕行院長 推薦! 読者から大反響! 「温かく優しい余韻が残る絵本」 「答えが見つからなくても前に進める。怖いけれど、楽しくて幸せなこと」 「自分のことが『キライ』な人も、そのままですてきなんだと教えてくれる本」 【あらすじ】 アキは、ものごとをすこぉしびんかんに考えすぎる女の子。 答えをさがしつづけて、くたくたになっていたアキは ある日、ぴかぴかのひとみをもつタクに出会います。 「ボク、女の子。でも、どうして、男の子じゃないんだろう」 「え? どういうこと?」 「自分でもわからないよ。それって、わからないといけないの?」 アキの心の空白に、何かがぴったりおさまって――。 【出版社より】 心に悩みを抱えている、少年少女から、大人たちに、 美しい絵と言葉が、優しく心に響きます。 そっと励ましたい誰かへの贈り物にも最適な絵本です!
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 / 学校の授業や、家での勉強がグレードアップする! 「タブレットPC」の上手な活用法をビジュアルでわかりやすくご紹介 \ ■豊富なイラストではじめてでもわかりやすい! 教科ごとの授業を例として、タブレットPCのさまざまな機能や、その具体的な操作方法をビジュアルでわかりやすくご紹介。タブレットPCの操作についての説明は、イラストでわかりやすく、またどの端末(機種)でも対応できるような内容にしています。 ■子どもたちが楽しめるチャレンジページも! 第3章では「音楽をつくってみよう」「WEBサイトをつくってみよう」など、授業に限らずタブレットPCをたのしめる方法を紹介。完成物はQRコードを読み取るだけで確認でき、お手本として参照することができます。 ■タイピングの基本や情報モラルも学べる! タイピングの基本がわかるページや、「タブレットPCを使うときの注意点」や「タブレットPCを効果的に操作する方法」など、子どもたちがタブレットPCを使うにあたって抱える悩みや疑問に答える、Q&Aを収録。
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ふとしたことがきっかけで、あこがれの麻田君が名門・白金学園白金中学を受験することを知った主人公の希望は中学受験を決意!でも、勉強の仕方がわからない、時間もない、お金もない、受けた塾のテスト結果も最悪!!でも、あきらめきれない希望は祈る気持ちで神様にお願いしたところダッフルコート姿の受験の妖精、「受験精」が現れて・・・・・・!?こうして始まった希望の中学受験ライフの行方は?第5回青い鳥文庫小説賞銀賞を受賞した親子で楽しめる、勉強法のヒントや受験に役立つ情報が満載の作品です!! <小学上級・中学から すべての漢字にふりがなつき>
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正義の反対は、なんだろう? 人気放送作家の石原健次さんがストーリーを書き、『大家さんと僕』を描いた矢部太郎さんが挿絵を担当するこのちょっと変わった物語は、そんなテーマの本です。 誰もが自分を正義と信じて、相手を悪だと決めつける。 だとすれば、「正義の反対は悪」ではなく、「正義の反対は、正義」かもしれない。 とりわけ現代では、その視点が必要なのではないでしょうか。 この本では、童話探偵ブルースと秘書シナモンが、世界の名作童話を「これまでとはちがう視点」で読み解いていきます。 たとえばこんなふうに。 『3匹の子ブタ』を読むときに、オオカミの気持ちを考えてみよう。 『裸の王様』が見えない服を見えると言ったのは、本当に「バカだと思われたくない」と考えたからだけなのだろうか? 『鶴の恩返し』でおじいさんとおばあさんが部屋をのぞいたのは、鶴を思うやさしさだったからかもしれない。 各話の最後に用意されたブルースの読み解きに、「へぇ~」「そうだったんだ! 」と納得したり、おどろいたりしているうちに、自然と「物事をさまざまな角度から見る力」が育っていきます。 物事をさまざまな角度から見る力。 それって、こういうことです! ● いろんな考え方を理解できるようになる! ● 興味の幅がどんどんひろがる! ● 想像力がぐんぐんのびる! ● 思いやりの心が芽生える! ● つらいことや悲しいことを乗り越えられる! ● 読解力が高まる! ● 自分で考えて答えを見つけられるようになる! つまり・・・これからの世の中を生きる力が身につく! のです。 この本は「10歳から」のお子様におすすめです。 学校の授業の難易度が上がり、抽象的な思考を学びはじめる10歳(小学校4年生)という年齢は、この本を読みはじめるのにぴったり。 もちろん、小学校高学年や中学生、あるいは大人でも十分に楽しめます。 むしろ考え方が固まってしまった大人にこそ、この本の「ちょっとちがう読み解き」が役に立つかも! ひとつご注意を。 この本に書かれているのは、ふつうとは違う角度から考えるためのヒントです。 だから、ブルースの読み解きが正解だとは限りません。 大切なのは、自分の頭で考えて、自分だけの答えを見つけ出すこと。 この本は、そのきっかけになってくれます。 子どもと一緒に読んで、それぞれの読み解きを話し合ってもいいですね。 ブルースの悲しい過去や、シナモンの成長していく姿など、ストーリーの面白さもバツグンです!
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童話にかくされた、もうひとつのストーリーを読み解く! そんなテーマで大好評の童話探偵シリーズに、第二弾が登場です。 今回の主人公は、前作で童話探偵ブルースの秘書を務めたリスの女の子・シナモン。 二代目童話探偵となったシナモンが、新秘書のブライムとともに、時空を超えて名作童話の読み解きの旅へ。 正義の反対ってなんだろう? 主人公以外の立場になって考えてみよう。 めでたしめでたし、で本当にいいの? そんな、「ちょっとちがう視点」で、今回も20の童話を読み解いていきます。 たとえば、こんなふうに。 「浦島太郎」で、太郎はなぜ玉手箱を開けてしまったのか。 「みにくいアヒルの子」は、最後に白鳥にならなくてもしあわせになってほしい! 「カチカチ山」でうさぎを暴走させた正義感の正体とは? 「ラプンツェル」の魔女の、心の一番深い部分にあったもの。 こうして視点を変えてみると、今まで気づかなかったようなことが見えてきて、「あれ?」ってなります。 大切なのは、いろんな角度から物事をとらえること。 この本では、これからの時代を生きるために最も大切な「考える力」を楽しく、自然と育てることができます。 初代童話探偵ブルースや、童話探偵の誕生にかかわったデーブ社長、にぎやかなミセスチェリーなど、前作で活躍したキャラクターも引き続き登場。 もちろん新キャラも! そして今回は、シナモンのラブストーリーも!? 親子でこの本を読んで、それぞれの読み解きを話し合ってみてもいいですね。 子供の意外な発想と視点におどろかされるかもしれません!
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★★シリーズ累計250万部突破『10歳までに読みたい名作』の新シリーズ★★ お子さんに、お孫さんに、入学やお誕生日のプレゼントに! [はじめて読む「ロミオとジュリエット」としておすすめ] 敵対する家に生まれたロミオとジュリエットは、舞踏会で出会い、恋に落ちる。しかし両家の間で事件が起き、ロミオは街を追放、ジュリエットには別の結婚話が……。引きさかれた二人の運命は? 世界中で読まれる、悲しい恋をえがいた名作。 ▼この本の章立て STORYナビ 1.あらそい 2.舞踏会の夜 3.恋に落ちて 4.返事を待ちわびて 5.悲劇の始まり 6.悲しむ娘のために 7.別れの朝 8.修道士の提案 9.結婚式の準備 10.知らせを聞いて ▼この本のみどころ・おすすめ □お話をわかりやすく紹介「STORYナビ」 □イラスト点数40点以上、名作がぐっと身近に。 □1章が短くて、さくさく読める! さらに、3つの要素がプラス! 名作がもっと楽しく読みやすくなります。 \プラス要素その1/ ■英語がプラス! お話に出てくるものやセリフにまつわる英単語・熟語を章末に掲載。専用アプリで音声を再生することも可能です。英語に興味を持つきっかけになるかも? \プラス要素その2/ ■おしゃれ度がプラス! 従来の右開き・ソフトカバーから左開き・セミハードに変更し、おしゃれ度&かわいさがアップ。横書きで日本語も英語も読みやすい仕様になりました。 \プラス要素その3/ ■ドラマ性がプラス! 舞台や映画、バレエでも人気の有名な名作をラインナップしました。知っておきたいドラマティックなストーリーを、読みやすい編訳でお届けいたします。
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ある日、10ぴきのかえるたちのところにカモメがやってきました。そのカモメが、かえるたちを海まで連れて行ってくれることになりました。海を見たことがない10ぴきのかえるたちは大喜びです。早速カモメの背中に乗って、海へ出発しました。海に到着すると、広くて大きな海に、10ぴきは大感激! 浜辺の生き物たちと一緒に遊んだり、海草を腰に巻いてフラダンスをしたり、海を満喫します。ところが、みんなが楽しんでいる間に“かんがえる”だけが「海の水はなぜ塩辛いのか」と考えていました。岩の上から海を覗き込んでいると、大波がやってきて、“かんがえる”が波にさらわれてしまいました。“かんがえる”は無事だったのですが、“かんがえる”の大事なめがねが無くなってしまいました。どうしようかと10ぴきみんなで考えていると、海の中から不思議な生き物が現れて……?子どもに大人気の10ぴきのかえるたちが、今回も大冒険を繰り広げます。
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大人気「10ぴきのかえる」の最新作。何日も日照りが続き、草も木もどじょうじいさんも元気がありません。何かいい方法はないかと、10ぴきのかえるが考えていると、“としよりがえる”がざんざんやまに伝わる、雨乞いの記録を持ってきました。それを見たかえるたちは、早速ざんざんやまへ出発しました。ざんざんやまへ向かう途中、先頭を歩いていた“かんがえる”がすなじごくに落ちてしまいました。他のみんなも助けようとするのですが、一緒にすなじごくに引き込まれてしまいました。さすがの10ぴきも、もうだめかと思った瞬間、そこに一本の枯れ枝を発見。つかまってよじ登ってみると、それは枯れ枝ではなく、へびのしっぽでした! でも、今日のへびは日照りのせいで元気がなく、襲ってきません。やっとのことでざんざんやまに到着したかえるたち。巻物を広げ、雨乞いの歌を歌うと……?明るく元気いっぱいの10ぴきのかえるたちが大活躍します!
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大人気「10ぴきのかえる」シリーズ、18作目。あしたは、ひょうたんぬまのあきまつり。はるうまれの10ぴきのかえるたちは、初めてのあきまつりをむかえます。きんぴかの「おかえるさま」がついたおみこしに、10ぴきのかえるはおおはしゃぎ! ところが、翌朝おみこしを見ると……。「おかえるさま」がぬすまれてしまったのです。てがかりは、「ほそながいぴんぴん」! 10ぴきのかえるは、おかえるさまをとりもどしにでかけます。ちょうちょうさんのしょっかく、けむしさんの毛……。似ているものはあるけれど、どれも手がかりにはなりません。それでも、10ぴきのかえるは、歌をうたって元気いっぱいあきらめません。そんなとき、どこからかおかしな歌声がきこえてきて……!?あきらめそうになっても、仲間と協力することで元気なパワーが生まれる――10ぴきのかえるは冒険を通して、みんなで力を合わせることの大切さを教えてくれます。
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今日はひょうたん沼のかえるたちの運動会。みんなは大はりきり! 10ぴきのかえるは、綱ひきの赤組代表です。 「よーいしょ、よいしょ、もう一息だ!」そう思った時、真まっ黒な黒雲が、ぐんぐん近づいてきて……。 ぴゅうううう……。突然の竜巻に、運動会はめっちゃめちゃ。しかも、沼一番の年寄りがえるが、トロフィーと一緒に風にとばされてしまったのです。 10ぴきは、年寄りがえるを探しにいくことになりました。じゃまな大石は大玉転がしみたいに転がしてどかし、細い橋を丸太渡りみたいに渡って、山の中を探しまわりましたがみつかりません。くたびれたかえるたちが、もう歩けないと思ったその時、ひっくりかえるが転げおちた穴には、なんと年寄りがえるが! でも、そこは深い穴。どうやって助けようかと困っていると、かんがえるが名案を思いつきます。 「10ぴきのかえる」シリーズ第9弾。10ぴきが大活躍!
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子供たちに大人気のシリーズ「10ぴきのかえる」の13巻目。10ぴきのかえるは、かえる年100歳になるおおじいさまのために、長生きぐすりをプレゼントすることにしました。道で会った、ありさんやかたつむりさんに、長生きぐすりがどこにあるのか聞いてみますが、みんな首をかしげるばかり。するとちょうちょうさんが、それならお年寄りに聞いてみたら? とアドバイスをくれました。早速お年寄りを探しにでかけたその時、かえるたちの敵、ザリガニの影を見つけてみんなは大騒ぎです。でも、よーく見ると、ザリガニではなくて90歳のえびばあちゃんでした。でも、えびばあちゃんも長生きぐすりがある場所はわかりません。99歳のうなぎのにゅるじいちゃんにも会いましたが、やっぱりわかりません。元気をなくした10ぴきですが、どろがめおおじいさまに出会って……?10ぴきは、力を合わせ知恵をしぼり、おおじいさまへのおくりものを探します。
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気持ちよく冬眠していた10ぴきは、ねずみのもちつきの音で目をさまします。そこで、お正月はおもしろいと知った10ぴき。早速自分たちも大そうじから始めました。
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世代を超えて愛され続ける「10ぴきのかえる」シリーズ、秋の読み聞かせにぴったりの1冊!秋が近づいた夜のこと。ひょうたん沼では、10ぴきのかえるがお月見を心待ちにしています。みんなでお月見をするために、うしがえるさんやけろこちゃんに、招待状を出しました。そして、いよいよお月見の日。今年は、10ぴきのかえるがすすきのはらに、すすきを取りに行くことになりました。ばったに道案内をしてもらい、すすきのはらに到着! 10ぴきのかえるは、みんなで協力して、一生懸命すすきをとりました。ところが、帰り道のこと……。みんなですすきをかついでいると、なんとっ、まちがえるがお昼寝中のへびのしっぽを踏んでしまったのです。にげろ、にげろ、けろ、けろ、けろ! 10ぴきのかえるは、へびから逃げようとみんなで力を合わせます!すすきを飾り、お月様にお団子をおそなえする――元気なお話のなかから秋の風習が伝わる絵本。
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今年もまた七夕の季節がやってきました。ところが、10ぴきのかえるたちの住む「ひょうたんぬま」には、かざりつけができるような大きな笹がありません。そこで、10ぴきのかえるたちは、笹をさがしに、少し離れた「さささらやぶ」まで出かけることにしました。とちゅうで、おおざりがにに追いかけられて、食べられそうになったりする危険な目にもあいます。でも、そんなときでも、10ぴきのかえるたちは、いつものように知恵を出して、力をあわせて、危機を脱し、無事に笹を持ち帰ります。10ぴきたちの勇気ある冒険のおかげで、「ひょうたんぬま」に見事な七夕かざりができました。好評「10ぴきのかえるシリーズ」の10作品目です。今回も、10ぴきたちが、力をあわせて問題を解決していきます。子どもたちにみんなで力をあわせることの大切さと、季節の行事を楽しむ心を伝える一冊です。
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ひょうたん沼では10ぴきのかえるが年に一度のお祭りじたく。ところが、お囃子の名人どじょうじいさんはいたずら坊主にさらわれている。そこで、10ぴきが大活躍・
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ひょうたん沼にすんでいる10ぴきのかえるは、うたがだいすき。そこで、ひろびろ池の「全国かえるのどじまん大会」に出場することになりました。