官能小説作品一覧
検索のヒント
検索のヒント
■キーワードの変更・再検索
記号を含むキーワードや略称は適切に検索できない場合があります。 略称は正式名称の一部など、異なるキーワードで再検索してみてください。
■ひらがな検索がおすすめ!
ひらがなで入力するとより検索結果に表示されやすくなります。
おすすめ例
まどうし
つまずきやすい例
魔導士
「魔導師」や「魔道士」など、異なる漢字で検索すると結果に表示されない場合があります。
■並び順の変更
人気順や新着順で並び替えると、お探しの作品がより前に表示される場合があります。
■絞り込み検索もおすすめ!
発売状況の「新刊(1ヶ月以内)」にチェックを入れて検索してみてください。
-
-
-
-
-
-今日子は閉店間際のバーに入ると、ビールを一気に流し込み、慣れないタバコをくゆらす。不倫した夫を殺めてしまった。結婚して2年。専業主婦となり、一度は妊娠して幸せの絶頂を味わったものの、団地の階段で足を滑らせ、流産してしまった。それを機に夫の気持ちは離れ、今は体の関係もまったくない。それどころか夫は不倫に走ってしまった。脳裏によぎるのは、頭から血を流して倒れる夫の姿。まだ25歳なのに、自分の人生はいったいなんだったんだろう。そう考えた今日子は睡眠薬での自殺を決意する。バーで偶然知り合った中年サラリーマンに幸せな結婚生活の話を聞き、この男を道連れにしようと画策。誘われるがまま寿司屋に付き合い、そのままラブホテルへ。出会ったばかりの男に抱かれながら、今日子の頭には過去のセックスが蘇り……。
-
5.0
-
-
-
-田之上と初対面で会ったその日、亜矢子は彼に激情を抱いてしまう。決して恋をしてはならぬ男だった。田之上は県知事で、亜矢子の夫は彼の筆頭秘書だ。許されぬ想いを断ち切るため、亜矢子は有能な霊能者のもとに相談へ行った。一方、田之上も亜矢子を一目見たときから恋心を抱いていた。そして偶然、同じ日に彼らはそれぞれ霊能者の家を訪ねたのだった。運命のいたずらか。ふたりはそこで再会を果たすと、一気に燃え上がった、田之上は荒々しく純白のブラをむしり取り、弾力ある乳房にむしゃぶりつく。感極まった亜矢子の口からは「もう我慢出来ない」と熱い吐息がほとばしる。やがてふたりが絶頂に達したその時、近くで複数の人間の気配がした……。
-
-
-
-
-
5.0人気アイドルの四之宮藍里は、平凡な青年の爽太が、かつてつきあっていた恋人。 藍里の芸能活動が本格的になったのをキッカケにふたりは別れたのだが、ふとしたことで爽太は彼女のマネージャー見習いになり、再び藍里に接近できるようになる。 今度こそ藍里を自分のものにすべく、現役アイドルの快楽調教に挑む爽太。 藍里もまた、恥じらいながらもテレビ局の楽屋でまぐわい、撮影のあい間に密かに男根を挿入されてしまう背徳の快楽に目覚めて…!? 痴悦に堕ちてゆくアイドルを気鋭が描く、禁断の誘惑ロマン!
-
5.0
-
-
-
4.0
-
-大学受験に失敗してからはや3年。桃乃瀬(もものせ)かずやはお兄ちゃん大好きっ子の義妹でアイドルデビューを目前に控えた桃乃瀬きらりの世話をしながらニートのような日々を過ごしていた。そんなある日、きらりの通う芸能専門学校の理事長であり自分たちの祖母でもある桃乃瀬ツキから、アイドル育成科の講師の仕事を依頼される。そんな経験はないと断ろうとすると、どうやらツキがお願いしたいアイドル候補生は、容姿や能力は申し分ないもののある理由からステージに上がることができない“問題児”らしい。ツキの味方に回ったきらりの後押しもあり、ひとまずアイドル候補生の白石苺花(しらいしまいか)から“ステージに上がれない理由”を聞いてみると、彼女はとんでもないことを言い出し──? 「し、下着で、隠れている部分が、──ム、ムズムズするんです!」衝撃的な告白に対して解決方法は「すっきり」すること! アイドル候補生のエッチなレッスンが始まる! オシリス文庫では、純愛からアブノーマルまで、過激な妄想を刺激する小説を刊行中。最新情報はレーベル公式サイトへ!
-
-
-
-
-
1.0
-
-(!? どうして秋葉ちゃんたち、裸なの!) 呆然とする総選挙参加アイドルたちの前で、五人によるセックスライブが始まった。 秋葉、凛子、ユナ、早苗、きらら……歌い、踊る、美しい肢体には『生贄アイドル』の文字が刻まれている。「今日は来てくれてありがとう!」「ライブのあとはフェラチオ会もやるから、みんな~、いっぱい飲ませてね☆」 歌い終えたステージ上では、五人を性奴隷に堕とした主人たち――アイドルマスターがそれぞれの所有アイドルを貫いていく。 絶望のステージを見守る参加アイドルたちに向けて、秋葉が幸せそうな嬌声を上げる。 ――貴女たちもこの快感からは逃げられないのよ、と伝えるように。
-
-
-
-堀江美佳は32歳。結婚して4年目だが、子供はいない。夫婦の間にはすきま風が吹きつつあって、夫の健一に求められても、まったく性欲が湧かない。あれは付き合いだして半年ぐらいの頃だっただろうか。まだ若かった美佳は健一と浴衣を着て、花火を観に行った。しかし、性欲が旺盛だった当時の美佳はすぐにやりたくなってしまった。そのまま公園のベンチで野外セックス。オジサンに覗き見されても、余計に興奮してイキまくった。かつてはそんなこともあったのだ。気持ちは落ち込むばかり。しかし、近所のラブホテルから顔見知りの女性が出てくるのを見かけたことで、美佳の気持ちが動き始める。彼女は美佳の働く会社に出入りしている女性配達員の佐田だった。佐田は赤の他人じゃなければその気にならないらしい。いつも別の相手と逢瀬を重ねている佐田の誘いを一旦は拒絶した美佳。だが、夫とケンカしてしまい、自暴自棄になると、勢いに任せて佐田の誘いに乗ることにする。そして、見知らぬ男2人と佐田とラブホテルへ。佐田とのレズプレイでその気になった美佳は……。
-
-京都の古刹を訪れた東京の弁護士・辻村は、本堂で出会った和服の美人・沙羅と思いきって食事の約束をする。夫の浮気に悩む人妻の綺麗な眉、色っぽい唇……脱がせたらどんな躰なのか――欲望は脹らむが、部屋に誘うのは意外にも容易だった。すぐに唇を塞ぎ胸元に手を入れた。愛撫で乳首がしこる。「帯、解いておくれやす」たまらず沙羅は言った。
-
-35歳の望月愛子は専業主婦。夫と娘を東京に残し、今は故郷の佐渡島に来ている。ひとり暮らしの母が体調を崩したと聞いたからだ。実際に会ってみると、心配ないようで一安心。そこで愛子は車で佐渡を回ってみることにした。懐かしい海を眺めながら、これまでの結婚生活を振り返る愛子。22歳で娘を産み、家事や育児に追われてきた。四十路になった夫はとっくに妻への興味を失っている。これでは可哀想だと思っていたひとり暮らしの母親と同じではないか。そんなむなしさに襲われた愛子は、ふと思い立って、海に面した岩陰にある青の洞窟に行ってみることにした。奥には美しい入江があり、そこからシュノーケル付きのマスクを装着したウェットスーツ姿の男が姿を見せた。愛子に気づかず、全裸になる男性。たくましい肉体、そしてペニスに見入ってしまった愛子は……。
-
-四十路を過ぎた千波美は、海が見える別荘に来ている。不倫相手の土浦と情事にふけるためにやってきた一泊旅だ。到着するなり、いきなり土浦に抱きしめられた千波美。窓際でうなじを責められた。初めて深い関係になった時から土浦は性感帯を見逃さない。千波美は年齢以上に落ち着いた女性に見られたくて、髪はアップにしていた。土浦にワンピースから一枚一枚脱がされていく。窓外の海を見つめていたが、意識は彼の指に集中していた。太ももに辿り着いた右手の指は内腿を行ったり来たりする。左手は円を描くように乳房の中心にある果実をいじり回してきた。じらされて、腰をくねらせる千波美。もうすでにあそこは漏らしたように濡れてしまっている。執拗な愛撫を受け、土浦に「入れて……」と哀願。しかし、「若造じゃあるまいし、時間もたっぷりあるのに、そんなに急ぐことはないだろう?」と貫いてくれなかった。まだ土浦は服を脱いでおらず、指でワレメをいじり続けて……。
-
-
-
-
-
5.0長井譲は29歳。恋人と別れて同棲を解消したが、1人で払うには厳しい家賃に心を悩ませていた。そんなところに、26歳の従姉妹・いつきが転がり込んできて、なし崩し的に同棲生活を送るようになる。外資系の会社で忙しく働く彼女はいつもスーツ姿。私服しか知らなかった譲は慣れない。が、ぐっと女らしさを増したショートカットのいつきは贔屓目抜きでも美人で、スレンダーな肢体とスーツの相性は抜群だった。謙は収入も職歴も彼女に敵わなかったが、家事能力に関しては圧勝。甲斐甲斐しく弁当を作ってあげていた。2人には秘めた関係がある。8年前、いつきがヴァージンを捧げた相手は譲だったのだ。復縁を狙い、裸で抱きついたり、上司と食事する写真を送って嫉妬を誘ったりと揺さぶりをかけるいつき。譲は本当の気持ちに気づき、初めての時と同じように汗だくになって……。
-
-
-
3.0深見野春弓(ふかみのはるゆみ)が転学した私立天ヶ沢学園では独特な教育理念の下“愛撫実習”教育が行われていた。 “秘所潤わざれば快在らず。快在らざれば繁殖に非ず” その意味するところに歓喜と落胆を覚えた春弓初の実習決闘相手は、“女神のコキ手”の異名を持ち、学園中で一目置かれている銀髪黒ギャル伊妻水紗(いずまみさ)。 女子と無縁の生活を送ってきた春弓だったが、謎のチャラ男から譲り受けた不思議な眼鏡のおかげで快勝する。 眼鏡と意地を頼みに、イかせまくり、学園で無双していくハーレムラブコメが開幕……! 「口にしていいのは、“ごめんなさい”だけ。いままで食い散らかした男子に謝りながら……堕ちろ」 「ノクターンノベルズ」で人気の学園ハーレムラブコメが、書き下ろし番外編を加えて電子書籍化!
-
-
-
-貧乏大学生の淳也は漏水で部屋に住めなくなってしまい、同じアパート内の美女たちの部屋を転々とする相部屋暮らしを始めることに。 だが彼女たちと一つの部屋で過ごす夜は、淫らな誘惑に満ちていた…! お隣りの未亡人・敬子に誘われて巨乳の女体を思うさま味わい、上の階の美人OL・真緒の発情した媚肉を貫いて啼かせる…。 やがて淳也は、大家を代行している女子大生の夏海からも処女を捧げられ、アパートは桃源郷と化すのだった。 俊英が描く、相部屋ハーレムロマン!
-
-
-
3.0清純な妹の誘惑、禁忌の肉体関係―― 「お兄ちゃんに、あたしの初めてをもらってほしいの」 一つ屋根の下で暮らす女子高生の妹・更紗に誘われるまま 禁断の肉体関係を持ってしまった徹。 兄に異性の魅力を感じていた妹のアプローチはさらに過激になる! 柔尻叩き、鏡の迷路で半裸自慰、薄地レオタード姿の撮影―― 心身の繋がりを迫る妹に抗えぬまま徹はSM性癖を解放してゆく。 <登場人物> ●菅野 徹(すがの とおる) ひそかにSM趣味のある大学生。 血のつながらない妹・更紗の自分に対する思いに葛藤する。 美術の道を目指していたが受験で挫折し、そのことで妹と距離ができてしまう。 ●菅野 更紗(すがの さらさ) 徹に兄妹以上の感情を抱いている十八歳の女子高生。 ポニーテールが映える快活な少女で、新体操部に所属。 素直で甘えん坊な性格。 バストサイズは手に収まる程度。 <目次> 序章 ポニーテールと汗とシャワー 第一章 恋愛相談はアニキの部屋で 第二章 妹の肌は誘惑の香り 第三章 おしおきはおねだりと引き替えに 第四章 羞恥の散歩はデートの中で 第五章 屋外エッチは我慢のあとで 第六章 レオタードは恥蜜に染みて 終章 妹と彼女との境界線
-
-
-
5.0板野は50歳のバツイチサラリーマン。出張で京都に来ている。サポート役として同行したのは45歳の野坂由貴子。人付き合いをしない女性で、長い髪の毛をひっつめて眼鏡をかけ、化粧も薄い。今まで結婚したことはないらしく、色気も男の気配もなく、地味なおばさんという印象しかない。板野もこれまで用事以外のことを喋ったことがなかった。しかし、京都育ちの彼女がサポートしてくれたおかげで仕事は早く終わった。何となく2人で夜の北野天満宮へ梅を観に行き、そのまま食事をすることに。いろんな話をした2人は、料理屋で梅酒を楽しんだ。すこし酔ったのか、由貴子の頬は少し赤く染まり、京の言葉が時々混じるようになって、それが可愛らしく見えた。自然な形で2人は一夜を共にする。旅先での過ちで終わるはずが、板野はそれからも由貴子が気になってしまい……。
-
-にじみ出てきた蜜液は、甘酸っぱい匂いを放ち、舌先にトロリと絡みついてきた。星野はヘソ同様、クリトリスも執拗に舐めつけていった。舌の動きに含わせて、由理の腹部は、ピタッ、ピタッ、と筋肉を引きつらせていく。上目に見つめると、波打っていく下腹部の向こう側に、乳房のうねりが見え、双丘の谷間に、あごが揺れて見え隠れした。エロチックな、男の苛虐的な欲望を奮い立たせるに充分な眺めだった。女陰を指頭で開くと、真赤な肉の蠢きが覗けた。透明な液が、粘った糸を引いている。星野は肉の襞を舐め、内奥に舌先を送りこんだ。勢いよく蜜液を吸い出すと、由理の肢が宙に伸び、太腿が星野の肩をたたきつけてきた。
-
-良歌の宮は、だんだんとホステスらしくなる。それも売れっ子のホステスに。恋慕の君と恋に落ちていく。それには妻もいつしか巻き込まれていく。妻の感の鋭さは、恋慕の君を見透かしているのかもしれない。恋慕の君は、良歌の宮を自分のものにしながらも、妻の存在や自分の生活をも、守る姿を良歌の宮に見破られてしまう。良歌の宮は、ホステスをしていく中で、いろんな男とも関係を持って、パトロンを増やしながら、男を虜にしてしたたかに生きていく。だが、心の中には妻の待つ家に帰る恋慕の君を追い続けて苦しみの、愛の世界へと、知らぬ間に入っていく。★自伝的告白小説~ホステスの生きる道 第二段!
-
-美沙登が潤んだ瞳で加洋に向かって両手を差しのべた。再び肉欲の嵐が吹き荒れた。互いの肉体を瞼に焼きつけておこうとでもするかのように、加洋も美沙登も相手の肉体を隅々まで眺めた。(「初恋バージョン」より) さまざまな事情を持つ「大人の恋」を描いた官能短篇小説集。 *夜顔夫人 *密通伝説 *初恋バージョン *汀の罠 *愛と憎しみの狂想曲 *絢爛たる肉欲 *悶絶菊人形 ●広山義慶(ひろやま・よしのり) 1935年大阪生まれ。早稲田大学文学部仏文科卒業。児童文学、翻訳、TVドラマの脚本家を経て、1983年『夏回帰線』でデビュー。『女喰い』シリーズ(祥伝社)、『無法戦士・雷神』シリーズ(光文社)などハード・バイオレンスを中心に著書多数。
-
-
-
-
-
3.0王国第二王子のティーリオは無能と呼ばれ、たいした期待もされない王宮生活に、それなりに満足していた。兄王子も健在であり、争いのない平和な時代だ。このままなら無事、苦労のない地位を維持できる。幼いころからずっと一緒で、面倒見のよいメイド姉のミリエもいてくれるから、それ以上の望みもない。大きな仕事はないが、騎士団での役職も無難にこなし、新しい補佐役となった女騎士グノシアとも、なんとかコミュニケーションできている。口の悪い貴族からは蔑まれても、まったく気にせず、我が道を進むナマケモノとして、理想の毎日だった。そんな彼に突然、縁談話が持ち上がる。王国が交流を再開したエルフ族からお嬢様を受け入れ、王子の許嫁とすることになったのだ。美しく、人間への好奇心旺盛な姫アマーベルは、エルフのなかでも変わり者らしい。魔術にも優れる彼女は、ティーリオに秘めたる力を感じて気に入るが、異種族婚は思いがけない波乱を呼んで…。愛する女性を護る、無能王子の真の実力とは!?
-
-
-
-あかね色の夕陽に染まりながら、イキたい…… 親の命で訳アリ母娘の問題を解決するため、宿さえない島・うえず島から上京した翔平。 色香漂う母・由里江とひきこもりの娘・玲奈に会うが、面倒ごとを引き受けたと後悔していた。 だが、その夜、寝室に由里江が現れた!豊満な躯をおしげもなくさらす彼女に思わずむらむらしてしまう翔平。 その様子に気づいた由里江が甘えるように誘惑してきて――!? 後日、うえず島へ母娘を招待すると、都会では感じることのできない解放感から、ふたりは次第に心も躯も変化してゆく。 海中で始まる斬新で官能的な行為に翔平の好奇心はとまらない――。 そのうえ、沖合の孤島には、たった一人の巫女がいるようで……。
-
5.0
-
-
-
5.0
-
-
-
4.0
-
-私には健ちゃんという悲惨な最期を遂げた弟がいた。売れっ子タレントだった健ちゃんが転落し始めたのは、女性芸人・陶子と出会ってから。健ちゃんが酒に薬を入れて自分を乱暴したと警察に駆け込んだのだ。健ちゃんは犯罪者のように報道されてしまう。さらに、陶子はエロ小説まがいの妄想を吹聴して回った。今は妊娠しやすい時期だからと必死に抵抗したのに、「だったらやりたくて仕方ない時期でもあるよな」と迫られ、口元に肉棒を突き出されて、フェラチオを命じられたという。「下着越しに挿入もしてきたし、ブラジャーも付けたまま乳首を噛まれました」「避妊もしてくれなくて、中に出した体液が下着にもべったりつきました」とも証言。しかし、証拠になるはずの下着はなくしてしまったと語っていた。結局、全ては嘘の作り話だったが、陶子が自殺したことで健ちゃんの運命はさらに動き……。
-
-壺井光太はカルチャーセンターを運営する会社に勤める40歳。2年前、15歳も年下の妻・葵と結婚した。彼女にとって光太は初めての男だった。幼いところはあるけれど、若くて美しい妻との生活に何の不満もない。だが、そんな光太の気持ちが一変する出会いが訪れる。仕事をキッカケに能面作りをしている未亡人・美耶子と知り合ったのだ。45歳の美耶子は料理が上手く、上品で教養のある女性に思われたが、実は男性器が好きで好きでたまらない淫乱だった。やがて2人は体を重ねる。クンニやフェラをいやがる妻とは違い、美耶子は汗臭い光太の肉棒に喜々として舌をはわせ、アナルを舐めると可愛らしい大きなあえぎ声を出す。「もう……我慢できひん……」。あそこをグショグショにした彼女は自ら着物の帯を外し、いつもそれで腕をしばってほしいと哀願してくるのだ。光太は美耶子との快楽の世界に溺れていくが、妻との間に子供ができて……。
-
3.0
-
-
-
-僕の子供時代からの好物はレトルトカレーだった。でもいまは違う。僕がプレゼントしたルクルーゼの鍋で煮込んだ志穂の作るカレーじゃなきゃダメだ。志穂とは親の金で入った医科大学4年の合コンで出会った。普段口下手な僕だけど、彼女とはなぜか会話が盛り上がり、飲めない酒を過ごした僕は、志穂に介抱されるはめに。その夜、2次会をキャンセルした2人は、振り出した雨に誘われるように彼の部屋でセックスをした。優しく不器用な僕はなぜ志穂を愛し、失ってしまったのか……。かわいく切ない若い恋が、詩のような美しい文章で語られて、読むものの涙腺をキュンと緩ませる。ル・クルーゼ3部作の1。
-
3.0
-
5.0「鬼神」を体内に宿し、超人的な能力を身に付けた鬼守龍那は、学園特武官「夜叉姫」となり、犯罪組織と戦いながら一族の、両親の仇である双子の暗殺者姉妹を追っていた。そんな彼女の前に、学園特武官としては初の「魔法使い」として、無表情な美少年・名無神桜狩がパートナーとして現れる。無表情だがどこか寂しげな桜狩に心惹かれてゆく龍那、だが、少年の肉体には秘密が隠されていた……。 龍那と桜狩を襲う肉欲の嵐、双子の姉妹の淫らな罠、桜狩と同じ顔を持つ美少女、那琉とは何者か? 銃弾と魔法、血煙と精液が交錯する、ネオ・バイオレンス・ヒーローアクション。 大幅な加筆修正が施された増補改訂版。電子版あとがきを追加収録。 ●由麻角高介(ゆまずみ・こうすけ) 1970年生まれ。中笈木六との共同執筆で『スプラッタ・ボーイ』でデビュー。以後、中笈と組んで活躍、ということになっている。
-
-
-
-