官能小説作品一覧
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-愛珠は官能小説家の女子校生だ。エッチな文章を書くと仕事中でも興奮してしまい、つい自慰に耽ってしまうのが悩みだった。担当編集である澄人は仕事に厳しく、年下の愛珠を恋愛対象とは見てくれない。処女で経験のない愛珠はエッチを教えてほしいと思っているが、ストレートに言ってもかわされてしまった。しかたなく机の下に忍び込んで、彼の物を咥えてみると…。
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4.0拓人と愛花は、同じような小説を買っていることを知るまでは、話したことすらない、ただの同級生だった。しかし、その小説というのが「エロ小説」だったことと、偶然お尻を見てしまったことで慌てた拓人は、ついつい自分の趣味を熱く語ってしまう。女の子相手にまずかったかと思いきや、小説家を目指すという愛花に、アドバイザーも兼ねた体験恋人を頼まれてしまった。恋愛やHなことを全部知りたいという彼女と一緒に…。
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-不破まりぃは35歳。昭和の大スターだった不破晴江の娘だ。母の七光りで芸能人デビューしたものの活動期間は5年ほど。もともと何の芸もなく、一般人に混ざればまあまあの美人でも芸能界では売り物にならなかった。20歳の時に母が病死すると、天涯孤独となり、スキャンダルを起こし続ける。警察沙汰にもなり、ホストクラブで母の遺産も全て使い果たし、借金を負ってしまう。AVやパパ活も経験。今や風俗嬢として生きている。売れないホストと夜を共にしても虚しいばかり。斡旋業者の提案に乗り、シンガポールへ出稼ぎに行くことになる。シンガポールでは大スターだった母のおかげで一流ホテルや店でチヤホヤされた。他の嬢たちとは桁が違う価格設定をされたから、客はイケメンでなくても質はよかった。AV好きの男、母のファン、様々なお客を相手にしていくが……。
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-田中洋平は30歳。世田谷南署地域課の巡査長で、普段は交番で勤務している。最近流行りの集中豪雨に見舞われた商店街を眺めていた。すると、遠くから自転車を漕ぎ、こちらに向かってくる女性の影が見える。青い制帽、水色の制式シャツ、藍色のスカート。どこからどう見ても女性警察官だった。すぐさま双眼鏡を覗き、その正体が交通課の巡査・鈴木尚子だと知る。彼女は25歳。顔立ちだけでなく、スタイルも抜群ですれ違うとつい見とれてしまう美貌の持ち主だった。洋平にとっては意中の相手だったが、ほとんど口を利いたことがない。必死の形相で交番に飛び込んできた尚子。雨に濡れたシャツが肌に密着していて、ブラジャーが透けている。白い下着の下には大きな乳房が見て取れる。生足からは雨の雫が落ちていた。何でもトイレを我慢していたらしい。トイレに飛び込んだ尚子の様子を妄想し、股間を膨らます洋平。その勃起がびしょ濡れの彼女にバレてしまい、2人は奥の部屋で……。
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-自転車整理員として働く初老の徳田貞雄は、雨の日に限って駐輪場の軒下で立ち尽くしている30代前半とおぼしき母とその幼い娘が気になっていた。母親は色白で華奢な体と長い黒髪からどこか薄幸に感じさせている。貞雄は意を決して話しかけ、会話を交わすようになり、その母娘…多江と彩香が夫のDVに苦しんでいることを知る。ある日、いつものように姿を現した2人。しかし、貞雄は幼い彩香が高熱に苦しんでいるのに気づく。手元に保険証もお金もないという多江を放っておけない貞雄は、知人の病院に連れていった。娘を安静にしておきたくても、家には夫がいて無理だとこぼす多江。不憫に感じた貞雄は妻を亡くして以降、ひとりで過ごしてきた自宅に招き入れた。雨にずぶ濡れになっていた多江に女を感じる貞雄。一方、多江も年の離れた貞雄を意識し始める。2人は誰にも言えない寂しさを抱えていた。それを分かち合うように体を重ね……。【※本作品はブラウザビューアで閲覧すると表組みのレイアウトが崩れて表示されることがあります。予めご了承下さい。】
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3.0雨の中、行き場のない舞由に一夜の宿を提供した裕樹だったが、思いがけず彼女からのお礼を楽しんでしまった。見た目は美形のギャルなのに、舞由はなにかと礼儀正しく、家事もそつなくこなしてくれる。そんな彼女に助けられ、同棲生活のようになってしまうと、奥手の裕樹をからかうようにエッチな誘いをかけてくる舞由。しかし、実は舞由のほうこそ経験がないようで!?
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-粕谷圭司は驚きを隠せなかった。キスをしたら、池部璃沙子が官能的に激しく舌を絡めてきたからである。ここはホテルの一室。彼女とは初めてのデートだった。56歳の粕谷は絵画教室の講師をしている。過去に2回結婚をして失敗をしているが、未だに女好きは治らない。45歳の璃沙子はその絵画教室の生徒。夫は会社を経営しているらしく、嫌みのないセレブ感を漂わせていた。粕谷は初めて顔を合わした時からいつかどこかで会ったような気がして、たちまち魅了された。しかし、不倫などするタイプには思えないだけに、こんな簡単に気持ちに応えてくれるとは思っていなかった。実は2人は19年前に一度会っていた。今日と同じような雨の日のことだった。あの時、璃沙子は「メチャメチャにして」と哀願してきて……。
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5.045歳の河野正彦はバツイチのWEBデザイナーだ。離婚してからも一軒家でひとり暮らしをしている。最近気になるのは隣家の人妻・市川里美。今日も2階で洗濯物を干している。清楚な雰囲気を漂わせた美しい女性で、スレンダーな体つきをしている。パステルカラーのセーターに、デニムのミニスカートというラフな恰好でウエストはくびれているが、バストやヒップのラインには人妻らしい色気が感じられた。夫は九州に長期出張中で、子供はいないらしい。正彦は普段コインランドリーを利用しているが、今日は珍しく自宅の洗濯機を使い、服や下着を庭先に干してみた。その後、打ち合わせに出かけたが、帰り道の途中で雨が降ってくる。慌てて家に戻ると、庭の洗濯物がなくなっていた。どうやら里美が代わりに取り込んでくれたらしい。彼女は勝手口のひさしの下で服をたたんでいた。しかし、なんと里美は正彦のシャツの匂いをコッソリとかいでいた! どうやら正彦の体臭に秘密があるようで、匂いだけであそこをグッショリと濡らし……。
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4.0
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-◎時間を超えて古き良き淫らな時代へ… ◎空前のハーレム! 大正美女たちが快感ご奉仕 大原正樹は美大を出たものの就職せず、浅草にあるスタジオでアルバイトをしていた。そんなある日、突然、正樹は大正時代の浅草にタイムスリップしてしまう。困惑する正樹だったが、やがて、妖しげな見世物小屋「淫奇館」の地下に住む予言者・清光が、この不思議な現象に関わっていると知る。正樹は淫奇館に住み込み、清光に会おうとするが、なかなか叶わず、一方で館の経営者である未亡人の真砂子や、その娘の果林らに誘惑され、めくるめく快楽を味わっていく。果たして彼が大正時代に呼ばれたワケとは…? 大人気作家が描く、謎とエロスに満ちた奇想官能ロマン。
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-超人気官能作家・睦月影郎による、奇想と妄想に満ちた書き下ろし登場! 美しき母娘が棲む旧い洋館、外部のみならず内部まで精巧に作られたアンティーク・ドール、そしてそれらは「魂入れ」によって動くといわれ……妖しく彩られた大人のための妖艶な官能ファンタジー 青年が滞在することになった、美しき母娘が棲む館。そこは、肉体の内部まで精巧に作られたアンティーク・ドールたちであふれ、その中には母娘そっくりのものまであった。人形に惹かれ、母娘だけでなく、人形とも一つになろうとする彼。しかし、そこには大きな秘密があった。〈「魂入れ」によって動くからくり人形〉とは何なのか……夢と現をさまよう彼に衝撃の事実が告げられる──
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4.5「わかりますっ! 緋英莉、孕んでぇ、着床、してるの、わかりますっ!」 オナホの付喪神カナにイカされまくる自称最強退魔師・安倍恵の隣で、玉藻緋英莉も後背位で貫かれていた。(九尾の狐の一族である私を、現代に目覚めさせてくれた誠司様!……緋英莉はちゃんとエロエロご奉仕できてますか?) 子宮に精を注がれて、受胎を確信しながら、絶頂失神していく妖かし姫。 滅ぼされた一族の復興か、それとも新たな目的か? 子作りエッチによって妖力を取り戻した緋英莉が叶えたい願いとは…… みんなで幸せになりましょうね! 天真爛漫な淫魔姫と、ケモ耳ロリなオナホ付喪神と、ポンコツ貧乳退魔師とのドタバタハーレム生活!
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-『アリスの館』という秘密めいた会員制のクラブには夜な夜なたくさんの男性が集まっていた。彼らのお目当ては一番人気の歌姫・アリスだ。ハッキリとした目鼻立ちや肌の白さからクォーターに間違えられるが、彼女は生粋の日本人。かわいらしさと美しさが同居したあどけない顔立ちで、華奢ではあるが胸はほどよく豊かで、白い肌と長い黒髪が目を惹く。26歳だが、妖艶な女性にもあどけない美少女にも見えた。純白のドレスからバニーガール姿に早着替えを披露し、男たちは感嘆の声をあげる。その中にはラーメン屋チェーン店の経営者・多賀の姿もあった。1ヵ月ほど前に初めてクラブに来てから彼女に魅了され、その後も足繁く通っている。ある日、多賀は彼女と夜を共にできると噂されているアリスのお茶会の相手に指名される。純白のランジェリー、しなやかな足、そして柔らかい乳房。丹念に舌をはわした多賀は、愛液を滴らした秘部に指を差し込み……。
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-江森晋也は29歳。初めて入ったカフェで、ひとりで店を切り盛りしていた沢口未知子に一目惚れした。それ以降、毎日店に通い詰め、ついにデートまでこぎ着けていた。彼女は38歳。今日はクリーム色のニットのツーピースを着ていた。ニット越しにプロポーションのよさだけでなく、色っぽく熟れた体の線が見て取れる。カフェではセミロングの髪を後ろで束ねている未知子だが、いまは下ろしていた。艶のある黒髪の間の、やさしさと艶かしさがミックスしたような顔立ちに、江森は見とれてしまう。実は、江森は彼女に隠し事をしていた。名前も職業も全て嘘。彼女のことを以前から知っていた。しかし、未知子も江森の秘密に気づいていた。江森の妻と未知子の夫は不倫関係にあり、車の中で淫らな行為をした末に、交通事故で亡くなっていたのだ。同じ傷を持つ2人は隙間を埋めるように急接近し……。
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-千紗子は優雅な生活に浸っていた。老舗文房具会社の社長だった夫が49歳で急死。全ての遺産を引き継いだ彼女は名ばかりの社長に就任した。出社する必要はなく、実務は亡夫の叔父である副社長がしてくれる。夫の一周忌が過ぎると自宅を売却し、港区に新築の億ションを購入。34歳でゴージャスな未亡人になった。1年半前に亡くなった夫は天国で驚いていることだろう。もう彼からの干渉もない。千紗子は自由気ままに自堕落な生活を享受していく。これこそが夢見ていた世界。彼女は様々な男たちと身体を重ねていった。自分の中で作った決まりは「一人の男と三度以上は関係しないこと」。みんな肉体とともに資産を狙っているのは明らか。男との関係に溺れてしまうと、1人の女として自由ではなくなってしまうからだ。夫の甥にあたる史也との関係もそう。26歳の美少年と荒々しいセックスを楽しみながらも、千紗子は3回で終わらせた。しかし、その決まりを壊す時がやってきて……。
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-貴崎は50代半ばの彫刻家。エロティックな作品が多く、神戸のギャラリーで行った個展では裸婦の女体像や男女の陰部の彫刻も展示した。たまたま近くを通りかかったという老人の水瀬は、貴崎の彫刻に魅せられたようで、へんぴな場所にある工房にも顔を出すようになった。ある日、「妻の裸身を彫ってほしい」と依頼してきたが、貴崎は「よほど惚れないとその気になれないんです」と断る。諦めたと思ったが、半年後、水瀬は美人妻・与紫乃を連れてきた。彼女は細かな花の刺繍をあしらった薄紫色のワンピースを着ていた。服も顔も佇まいも、すべてに上品な色香を感じる。奇麗にまとめたアップの黒髪が、小さめの整った顔を際立たせていて、五十路を過ぎているとは思えない。若い女には決して真似できない熟した雰囲気に圧倒された。前言を撤回し、裸婦像を彫ることになった貴崎は、与紫乃と2人きりになると……。
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2.0上州の山奥で暮らしていた十八歳の颯太は、唯一の身内である祖父の死を契機に江戸に出てきた。祖父の遺言によると颯太は忍びの者の血筋で、まだ目覚めていないが、相手の心に入り込んで思いのままに操れる秘術が備わっているとのことだった。ある日、大店の店主・市兵衛を庇って怪我をした颯太は、彼の家で介抱されることになる。そこで、市兵衛の娘・お紺に欲情した颯太は、初めての自慰をしてしまう。その瞬間、颯太の内に秘めていた力が目覚めて…。 忍者の末裔の青年が秘術を使って美女たちを快楽に乱れさせ篭絡し出世していく魅惑の時代官能!
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-長田博己は妻の成美と2人だけで旅館にやってきた。結婚して30年。妻とのセックスは年に数回だけになっていた。食事の席で、同じ熟年夫婦と隣同士になる。酒好きの成美は隣の男性と意気投合。この後、日本酒の試飲会があると聞き、成美とその男性と参加することに。博己は隣の人妻・聡子と2人きりになり、酒が飲めない話で盛り上がって、意気投合する。浴衣姿の聡子は54歳。切れ長の目に小さな唇で、鼻翼のサイズが控えめな和風美人だ。典型的な旅館の浴衣姿なのだが、愛嬌のある表情やしとやかな立ち居振る舞いが色っぽい。笑顔がとても魅惑的だ。博己は浴衣の襟の隙間に深い谷間ができていることに気づく。驚くことにブラジャーを着けてないようだ。夫を誘惑するつもりだったのだろう。「こんな機会は二度とこない気がします。一晩だけ」。彼女の言葉を聞いた博己は……。
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5.030代半ばの麻衣子は妊活中だ。専念するため、2年前に会社を辞めたものの、なかなか子宝には恵まれなかった。一旦妊活を休むことにしたが、それから夫とはセックスレス状態に。手持ち無沙汰になったので、洋裁教室の講師をするようになった。基本的に生徒は年上の女性ばかりだったが、ある日、20代後半とおぼしき清水純矢が体験レッスンにやってくる。劇団の主宰で、衣装作りに活かしたいのだという。そこで、麻衣子は試しにトランクスを作ってもらうことにした。夫以外の男性に久しぶりに接近した麻衣子は興奮を覚える。翌週はTシャツ作り。我慢できず麻衣子はミシンで縫う手伝いをするふりをして、艶のある彼の黒髪に乳首を押しつけた。麻衣子の気持ちを見透かしている様子の純矢は「見たいでしょ、このあいだのトランクスを穿いてるとこ」と誘惑してきて……。
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-「私、追われてるの!」 不動産会社に勤める平凡な青年の高部澄生は、ある日突然、担当しているモデルルームに転がり込んできた美女・円華に嘆願され、彼女を匿うハメに陥ってしまう。 さらに、会社から重い営業ノルマを課せられてしまった澄生は、客の女たちを満足させ、マンションの契約をとるために淫らな要求まで応えることになり…!? 不思議な魅力を持つ円華の愛撫、慰めを求める若妻の奉仕、そして同僚の彩名が見せる思わぬ弱みと色香…。女たちとの肉悦に爛れた生活を送るうち、円華の驚きの正体が明らかになり、澄生は転機を迎えるのだった。気鋭が描く誘惑の不動産エロス!
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4.7アラフォー冒険者として引退も考え始めたヨシツグだったが、ギルドからの斡旋で女性だけのパーティーに加わることに。実力と経験なら負けないが、剣士も神官も爆乳美女だし、エルフの美少女にまで懐かれたことで、落ち着かない毎日だ。しかし、リーダーの剣士クローディアが魔剣の影響で発情体質だと知ってからは、ヨシツグに実益も兼ねたハーレムな状況が訪れて!?
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4.5魔王軍の若き将軍ヴェルマは、天界との戦争で戦女神エルシアを捕らえ自分のものにした。初めて知る女の身体にヴェルマは、本能の赴くままに蹂躙した。そんなある日、ヴェルマはエルシアに本気で恋をしてしまったことに気付き、それまでの行いを恥、悔い、贖罪をしたいと考え、魔王に殺されそうになったエルシアを庇い、その生涯を閉じる。しかし、次の瞬間、意識を取り戻したヴェルマは、エルシアを初めて凌辱しようとする寸前まで時を遡っていた。何故、自分がループしたかは分からなかったが、今回はエルシアを傷つけず、そして今度こそは守ろうと誓いを立て、ループした人生で奮闘する。ところが、ヴェルマがエルシアに手を出さないことで、人間関係だけでなく、歴史や世界までもが大きく変わってしまうことになる。
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-欲求不満な美女たちの、切実で淫らな願い…… 大人気作家の長編作品を二本収録した豪華版! 時代は明治。戯作者である月影堂無三は、とある情事をきっかけに数多の女性に身体を求められるようになる。無垢な娘、男装の麗人、金髪美女……めくるめく桃色な日々に興奮が止まらない!(おんな開花帖)。 女性経験で同級生たちにおくれをとっていた童貞の無三は、美人大家・真希子と、その娘をオカズにする日々。だが、ひょんなことから真希子にセックスの手ほどきを受けられることになり――エッチなハプニングの連続⁉ 美女たちから次々と淫らなお願いをされる男の快楽三昧の日々を描く!(みだら風来帖)。 【目次】 みだら風来帖 第一章 初体験は朝食のあとに 第二章 美人モデルは憧れの君 第三章 美少女はミルクの匂い 第四章 ワイルドなバツイチ嬢 第五章 二人がかりの濃蜜な宴 第六章 快楽三昧に酔いしれて おんな開花帖 第一話 新時代の女たち 第二話 金髪美女の匂い 第三話 新妻の羞じらい蜜 第四話 二人がかりの宴 第五話 蜜汁にまみれて 最終話 後家の熱き淫欲
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3.0どうして、こんなに興奮してしまうんだろう…… 大学生の星川裕司は童貞だ。ある朝、母・綾乃は裕司のどタイプの美少女に若返っていた。いけないと思いながらも母への思いを募らせるうち、友人の母・可南子の手解きを受ける。先輩・美里のアプローチもあり自信をつけた裕司だが、綾乃とはギクシャクしてしまい――。時折よぎる本当に母なのか?という疑問、そして綾乃の裕司への気持ちは……!? 最後に明かされる真実に再読必至!新感覚エンタメ官能! 第一章 ママへの指いたずら 第二章 美少女ママへの欲情 第三章 おばさんの手ほどきで 第四章 お嬢様の手コキと嫉妬 第五章 ママと僕の幸せな日々
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4.0ある日、院長室によばれた看護師の私。院長の高山はいきなり私を抱き寄せ「ずっと前からこうしたかったんだ」。好きなタイプだった高山のキスと包容を受け容れてしまった私は、すぐにパンツがぐっしょりに。股間をじっくり観察され、濡れそぼった私は、院長をM字開脚にさせぺろぺろと舐めて奉仕。その夜、思い出しながら鏡に自分の股間を映し、オナニーにふける私。数日後、院長室に呼ばれた私は放尿を命じられて……。
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2.5
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-太一がターゲットだと宣言し、なぜか毎日のように押しかけてくる恵麻は、美少女くノ一だった。太一の家は確かに大企業だが、恵麻の狙いはなぜか彼を性的に堕とすことらしい。えっちな関係を勝負と割り切り、房中術も駆使して責めてくる恵麻だが、その勝敗は五分五分だった。予想以上に性欲が強かった太一を相手に頑張る恵麻を可愛く思い、毎晩の勝負を続けていると!?
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-私、和久井和美は――息子の後輩の『精液便所』やってます。あまりに惨めであまりに卑猥なケツダンス絶頂を披露して、そうまでして守りたかった秘密を最愛の息子にバラされて……もう後戻りできない黒い快感に支配された牝としての生活。少年たちにマワされ、息子の××を咥える母が見いだす幸せとは?伝説の寝取られ同人作『アンスイート』を堂々小説化!(文庫換算205ページ)
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3.0
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-哲司は50代のバツイチ。出張のついでに、若い恋人にプレゼントを買おうと『西洋骨董カトレア』を訪問する。店はほぼ廃墟と化した昔の市場で営業していた。熟女店主・中津瑠璃に迎えられる。黒いワンピース姿で、軽くウェーブのかかった黒髪が滑らかな首にかかっていた。背が高く、ほどよく肉がついたふくよかな熟女だ。それでも首に年齢を感じさせないし、ほうれい線だって浅い。メイクは薄いが、顔からは年齢の想像がつかない。哲司と同世代か、もしかすると上だろうか。ワンピースの生地は薄く、腰のくびれから豊かなヒップにかけて身体に密着している。下着のラインはまったく浮いていない。ノーパンではないかと妄想して、ドキリとした。彼女に女性器を思わせるような花瓶、無数の性玩具などを紹介されて……。
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2.5ひょんなことから異形の股間を手に入れてしまった王子・アレクシス、娼婦にすら逃げられ悶々とする日々。 そんな彼に、ダンジョン攻略の命令が下される。 古魔導師のダンジョンなら、股間を元に戻す秘宝が眠っているかも!? そんなこんなで昼はダンジョン探検、夜は姫巫女・フランシスカの奴隷化に勤しむ日々を送ることに。 汚れを知らない体を、俺のこの触手チ〇ポ専用の女になるまでたっぷりと調教してやろうじゃないか! 「ノクターンノベルズ」の人気小説が挿絵と大幅加筆修正&描き下ろしエピソードを加えて電子書籍化! 第2巻も同時発売!! ※「ノクターンノベルズ」は株式会社ナイトランタンの登録商標です。
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-姫巫女・フランシスカを調教しながらダンジョン攻略を進めるアレクシス。 さらなる深層で助けたのはひとりの女騎士だった。 「フランシスカ様にとっての主があなただというなら、ボクにとっても仕えるべき主も同然ですから」 ファティマの妹だという彼女・バレンシアは、凛々しくて、生真面目で、 「立派に姫様の代わりを務めるべく、ボクにセックスを教えていただきたいのです、アレクシス様!」 ……ちょっとお馬鹿? じゃあ、綺麗な金髪からつま先まで精液漬けにしてやるとするか──。 調教しがいのある宮廷騎士の登場で、アレクシスの触手チ○ポもますますいきり立つ! 「小説家になろう」の男性向けサイト「ノクターンノベルズ」で人気の 姫巫女調教ファンタジー、書き下ろし番外編も収録の第5巻が登場! 【BookLive!限定特典】 ●書き下ろし番外編「サグラードの拷問官」 「姫巫女様をもてあそぶ不敬! 今日という今日は、サラ・デルレイが許しません!」 触手チ○ポ、魔導医師の媚薬拷問に屈する!?
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-“その夜、私の体は、死にゆく者たちの最後の慰めの“器”となった” 夫を戦争で亡くし、兵舎で寮母として働く澄江。彼女にとって、若い兵士たちは息子も同然だった。 ──あの夜までは。 「生きて帰れるか分からない。一度でいい、女を抱いてみたい」 死を覚悟した若者の切実な願いに、彼女の中の「母」と「女」が激しくせめぎ合う。そして彼女は、一人、また一人と、訪れる者すべてをその体で受け入れた。 やがて身ごもったのは、誰の子か分からぬ命。それでも兵士たちの求めは絶えず、澄江は孕んだ体でさえ男たちを慰め続ける。敗戦後は、生きるために屈辱的な占領軍の求めに応じ、その逞しい肉体に身を委ねる日々。 戦争が、女を聖母(マドンナ)に、そして娼婦(パンパン)に変えた。 幾人もの男に抱かれ、その種を受け入れ続けた女が、人生の果てに見つけた真実の愛と、墓場まで持っていく秘密。 これは、背徳と官能に彩られた、一人の女の壮絶な生の記録である。
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4.0茂樹の許嫁として、イギリスからやって来たフランシス。その姿はなぜかメイドだった。一緒に学園にも通いつつ、家では奉仕すると言う彼女。だが、その完璧な見た目とは裏腹に、メイドとしての夜の奉仕はどこか偏っていた。それもそのはずで、彼女のイメージするメイドは、アニメの影響を受けていたのだ。金髪メイドとの甘々な同居生活は、まるで新婚夫婦のようになり…。
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-共に美人の姉がいる、オタク仲間の拓哉と優樹。大学受験のため会場へ向かっていたふたりだが、そこに拓哉の姉・結花から緊急電話が。慌てて自宅へ戻る拓哉だったが、途中で姉弟を徹底的に仲違いさせるアクシデントが起きてしまう。一方の優樹は、結婚したばかりの姉・友恵の相手が気に入らずに悶々とする中で、夫婦の夜の営みを目撃してしまい…。ふた組の姉弟を巡って描かれる、禁断の愛欲関係!
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5.0平凡な会社員・則彦はふとしたことから、人間をコピーできる不思議な人形を手に入れる。 コピーは本物と同じように動き、話し、主人である則彦の命令には従うのだ。 則彦は同僚のOLをコピーしてその肉体を味わい、気になる人妻をコピーして思うさま巨乳と媚肉を堪能し、憧れのアイドルにまでエッチな個人コンサートを開かせる。 さらにコピーから聞き出した当人しか知らない秘密を使い、本物も堕とそうとするが、彼女たちは思わぬ反応を見せて…!? 気鋭が描くファンタジック官能長編!
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-町で出会った風変わりな少女から童貞青年の純二が手渡された一台のスマホ。それは「カメラに写した女を言いなりに出来る」という特殊すぎるスマホだった! 試しに行きずりのOLをそっと写すと、彼女はたちまち欲情を湛えた目で純二を見つめ、そのままホテルで筆下ろしをしてくれる。スマホの力を信じた純二は、いけ好かない親類の人妻を嬲ってヨガらせ、かつてのクラスのアイドルを淫乱に変えてたっぷりと肉悦を味わう。だがそんなある日、スマホの力が及ばない女が現れて…!? ヤリたい放題官能ロマンの傑作が新装登場!
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5.0偶然手にいれたノートは、淫らな願望を書くと実現するノート! 平凡な学生の加山悟が偶然手に入れたノートは、淫らな願望が実現する不思議なノートだった。学内随一の美人女子大生、バイト先のお姉さん店長、キュートなOL、むっちり肉体の准教授…。悟は書いた妄想のままに次々に憧れの美女たちから誘惑され、濡れ媚肉と柔肌に包まれた快楽の日々に浸る。だが、彼女たちの本当の心を確かめたくなった悟は意外な行動に出て…!? 俊英が描く、夢の願望実現ハーレム長編!
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4.0祖父のコネで底辺校に正規採用され、教師として働く柾晴。 勤務先の学園で上司にこき使われ、同僚たちとは馴染めず、鬱屈した日々をもう何年も過ごしている。 そんな彼の悩みのタネのひとつが、素行不良の教え子、夏波の存在だった。 いつものように教頭命令で夜の街を巡回中、夏波がヤンキーたちに絡まれているところに出くわし、とっさの嘘で救出するが、彼女が持っている大きな荷物に家出だと気づく。 友人もおらず、行くあてのない夏波に泊めてほしいと懇願され、なし崩し的に連れ帰ったところ、うまく言いくるめられ居着かれてしまう。 さらに毎日のように性的な挑発を受け、抑えが利かなくなった柾晴は、とうとう夏波を押し倒してしまった。 しかし言葉とは裏腹にたどたどしい夏波の姿に、虚勢を張っているのだと気づいた柾晴。 エロいけれど本当は純情で一途で優しい夏波に、いつの間にかほだされてしまい…。
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-柳川栄子は21歳の人妻。親族のパーティーから体調不良で早退して家に戻ると、夫・久の不倫現場に遭遇してしまう。相手は友人の妻で、お嬢様育ちでスレンダーな体型をしている栄子とは正反対のタイプ。情事まで目撃してしまい、家を飛び出した。タクシーに飛び乗り、鎌倉から慣れ親しんだ帝国ホテルに移動。これでお金がなくなってしまい、途方に暮れる。さらに、雨にも振られて散々な目に。雨宿りしようと飛び込んだコインランドリーでチンピラ風の野卑な男・勝本と出会う。年齢は20代半ば、貨物倉庫で働いているらしい。名家の生まれで誰からも大切にされてきた栄子にとっては接したことのないタイプだった。銭湯代を出してくれた勝本のアパートに行き、野性的なセックスで初めての快感を知った栄子。これまでの人生を捨てて、勝本と新たな生活をスタートさせるが……。
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5.0吉岡行雄は50歳の独身。出世を諦めた万年係長だ。ママ目当てで通い始めた馴染みのスナックで、30歳のOL・花村知花と知り合った。3ヵ月前に婚約したと話してはしゃいでいたが、最近は表情が冴えない。「私、いったことがないんです」と悩みを告白してきた。婚約者相手でもいけず、一生いけないまま人生が終わるんじゃないかと思い悩んでいるらしい。自分は服を脱がず、エッチなしで「いかせてあげるよ」と約束した行雄。この何気ない言葉が2人を年の差婚へと導いていく。冗談のつもりだったが、実際に2人でホテルへ行くことに。知花は紺のジャケットに紺のスカート姿。ふくらはぎは、ストッキングに包まれている。胸はお椀型の巨乳だ。熱心に愛撫されたことがないんじゃないかと考えた行雄は、しつこくクンニすればいかせられると思っていた。しかし、実際に舐めてみると……。
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-沼袋育三郎は元AV男優であり、元ハメ撮りAV監督の47歳。女性を感じさせることに夢中になりすぎてしまい、世代交代などもあって失業。今は昔馴染みの占い師・上川名ナオミに頼んで、個人向けの占いに付随する恋愛や性の悩みに関するメールサービスや出張セックス部門に参加している。相手は人妻やキャリアウーマンだ。今回のお相手は32歳の女医・吉野美智子。メールのやりとりをする限り、被虐願望のあるようだ。外見はつんと澄ました知的美人。身長168センチで、ショートカットの黒髪をしている。黒のニットセーター越しでもわかる華奢な背中と腰のくびれが色っぽい。下のジーンズに包まれた桃尻は、上半身とは不似合いなほど発達している。シティホテルで対面。彼女の欲望を解放されるべく、黒いシルクのスカーフで目隠しすると、手首と足首を革の拘束具で繋いで、M字開脚させ……。
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-元ハメ撮りAV監督の沼袋育三郎は、旧友を手伝って、女性向け風俗セラピストとしても活動している。電話やメールで様々な相談にも乗っていた。今日の相手は宇都宮に住む三十代前半のOL・安田めぐみ。歴代の彼氏は最低でも10歳年上だそうだ。相談内容は不倫の清算。相手は別居している妻と同棲中の恋人がいながら、めぐみを付き合っていたらしい。親身に話を聞いていると、彼女は緊縛に強い興味を示した。そこでめぐみをシティホテルに呼び出して、実際に縛ることに。めぐみは青いタートルネックのセーターに、スリムジーンズ姿。今ひとつ垢抜けない顔の平凡なOLという印象だが、セミロングの黒髪と、抜けるように白い肌のコントラストがグッとくる。美人とは言い難いが、適度な隙とエロさがあり、妙に男をなごませる雰囲気だった。育三郎がいざ緊縛を始めると、彼女は豹変し……。
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-沼袋育三郎は女性向け風俗のセラピスト。今日は25歳の若妻・本村愛莉のカウンセリングをしていた。以前、電車で痴漢された時はとても嫌だったのに、夢の中ではTバックで触られるのを待っているらしい。しかも気持ちよくて仕方なく、欲求不満なのではないかと悩んでいるという。育三郎はエスコートサービスとして性感エステコースを提案。ラブホテルにある電車セットを使い、愛莉への痴漢を再現してみることになった。彼女は影のある幸薄そうな美人で、胸まで伸びた黒いストレートヘアは艶々しており、細面で色白の顔によく似合っている。目は切れ長の一重で、少し捲り上がった上唇がエロチックだ。控え目に盛り上がった胸部は推定Cカップで、上向きで大きめな尻も魅力的。ボディラインを強調する仕立てのワンピースの下は、夢と同じくTバック姿。少し触っただけで感じ始めて……。
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-沼袋育三郎は元AV男優&監督で、今は女性向け風俗のセラピストをしている。旧友であるカリスマ女占い師・上川名ナオミが運営する、恋愛と性の悩みに関するメール&電話&エスコートサービスの仕事だった。今日のお客は、22歳の若妻・高須文香。彼女はマイナーアイドルグループに所属していたが、20歳年上のファンだった美容整形外科医と結婚したらしい。オーダーは手コキやフェラチオなど夫を喜ばせるテクニックの会得と中イキ開発。挿入行為は浮気になるのでNGという内容だった。シティホテルの一室で会った文香は、透明感溢れる清楚な美女だった。ツヤツヤした長い黒髪が美しい。つぶらな瞳はキラキラと輝いていて、透き通るように綺麗な肌の上にあるスッとした鼻筋とぼってりした唇から、そこはかとない色気が漂っていた。育三郎は亀頭や尿道、裏筋などの責め方を丹念に教えていくと……。
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