官能小説作品一覧
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-学園を支配する横暴な生徒会に対し、ゴスロリ衣装を身に纏い生徒の為に闘う怪傑スメラギこと大河内樹。 親友の仇を討つつもりであったが、卑劣な罠にかかり淫らな責めを受けることに。 そして救うはずの友からも陵辱され、スメラギは牝の肉欲に堕ちていく……。 二次元ドリームノベルズ『女怪傑! スメラギ』の、原点となった物語が登場! 本作品は 二次元ドリームノベルズ 『女怪傑! スメラギ』(キルタイムコミュニケーション・刊)と あわせてお読みいただきますと、よりお楽しみいただけます。 ※当ファイルは、モバイル二次元ドリームにて配信された 『女怪傑! スメラギ』 に基づいて作成しております。
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-人との関わりを避け、孤独な学園生活を送る転校生、羽連悠美。彼女の目的は、光翼天使ユミエルとなり、学園に巣食う怪物――欲望に呑まれた人間の成れの果て、“エクリプス”を狩ることにあった。敵を感知し、エクリプスの潜む影の世界に踏み込む悠美。だがそこは、淫虐の罠が張り巡らされた魔の領域だった。蜘蛛の糸に捕らえられ、動きを封じられたユミエルの身に、異形の怪人スパイダーエクリプスの凌辱の手が迫る……。本作品は二次元ドリームノベルズ『新装版 聖天使ユミエル シャドークルセイド』『新装版 聖天使ユミエル2 ダスクリベレーション』『聖天使ユミエル3~4』 (キルタイムコミュニケーション・刊)とともにお読みいただきますと、よりお楽しみいただけます。※当ファイルは、モバイル二次元ドリームにて配信された『聖天使ユミエル外伝 エピソードゼロ』に基いて作成しております。
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-煌翼天使ユミエルに敗北したオメガエクリプスは、影の世界に逃げこみ一命は取り留めたものの、かなりの力を消耗してしまう。そこに、影魔王の座を簒奪しようと今まで雌伏していた影魔メシアエクリプスとその部下たちが現れるのであった。無力な少女の姿をしたオメガエクリプスを嬲り倒そうと、欲望の触手が這い寄る…。本作品は二次元ドリームノベルズ『新装版 聖天使ユミエル シャドークルセイド』『新装版 聖天使ユミエル2 ダスクリベレーション』『聖天使ユミエル3~4』 (キルタイムコミュニケーション・刊)とともにお読みいただきますと、よりお楽しみいただけます。※当ファイルは、モバイル二次元ドリームにて配信された『聖天使ユミエル外伝 フォールンプリンセス』に基いて作成しております。
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-悠美は光翼天使ユミエルに変身し、怪物エクリプスと戦う美少女である。彼女は、母親であるシスター真理に対して、幼き日の屈辱の経験を語るのだった…。初陣で彼女は怪物を追い詰めるものの、反撃に屈し捕えられてしまう。幼いユミエルを待ち受けていたのは、エクリプスによる執拗な玩弄と、未成熟な身体の開発だった――。本作品は二次元ドリームノベルズ『新装版 聖天使ユミエル シャドークルセイド』『新装版 聖天使ユミエル2 ダスクリベレーション』『聖天使ユミエル3~4』 (キルタイムコミュニケーション・刊)とともにお読みいただきますと、よりお楽しみいただけます。※当ファイルは、モバイル二次元ドリームにて配信された『聖天使ユミエル外伝 ヴァージンブレイク』に基いて作成しております。
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-岡っ引きである父を鬼火の権三に惨殺された葵。彼女は父の敵討ちを決意する。家宝である紅雷丸を使い、紅頭巾として盗賊退治を続ける少女剣士。しかしその刀は、彼女に多大な代償を求める。少女は快楽を欲して毎夜、共に住む少女・幸の肉体を貪るようになったのだ。 そんな時、幸が権三に攫われる。罠だとわかっていながら自ら飛び込んでいく葵。果たして彼女の運命は…? 本作品は 二次元ぷち文庫 『 ウィングファミリー』(キルタイムコミュニケーション・刊)と あわせてお読みいただきますと、よりお楽しみいただけます。 ※当ファイルは、モバイル二次元ドリームにて配信された 『電光鉄火 紅』 に基づいて作成しております。
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-大国バトルベルンの後宮長を務めるエルダの元に、ある日王妃の一人、香虞夜が相談に来る。 奥手な自分が、少年王・フィンにちゃんと尽くせているのかが気になって仕方がないという。 かくして妖艶な後宮長の教えの元、可憐な北王妃は少年王に精一杯のご奉仕を行うことに……。 本作品は 二次元ドリーム文庫 『 プリンセス狂想曲 ロイヤルウエディング』(キルタイムコミュニケーション・刊)と あわせてお読みいただきますと、よりお楽しみいただけます。 ※当ファイルは、モバイル二次元ドリームにて配信された 『プリンセス狂想曲外伝 お風呂で王妃とイチャイチャ編』 に基づいて作成しております。
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-美術部の後輩、翔子の依頼で放課後の体育倉庫にて 絵のモチーフとして女神の姿に扮することになった銀之助。 だが美少年の妖しい魅力と女装の倒錯的な快感に 二人は次第に酔い始めてしまい……。 ついには先輩やクラスメイトまでも入り乱れて、 少年のエッチな受難劇が始まる!? 本作品は二次元ドリーム文庫 『放課後たくてぃくす 誘惑の部活タイム』(キルタイムコミュニケーション・刊)と あわせてお読みいただきますと、よりお楽しみいただけます。 ※当ファイルは、モバイル二次元ドリームにて配信された 『放課後たくてぃくす番外編 秘密の誘惑アトリエ』 に基づいて作成しております。
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4.0
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-「ン、ふぅ……ぅぅ、あ、ふぅ…」快楽に抗えず、吐息のような声を漏らす。周囲を気づかう健気さに、異常な昂ぶりが溢れて…。濁流のような快感が、無垢な花園を赤く染める!【内容】◆周囲に気づかれまいと健気に振る舞うJKへの恋心が止まらなくなって◆約2年半もの長きに渡り、週1ペースでとてつもない肉塊を堪能し続けた◆殺人的な混み具合の車両で部活JKに密着◆憧れだった同級生はOK子になっていた◆隣に座ってきた部活帰りの女子高生◆ミニスカ生脚JK2人とズボン越しの夢のシチュエーション◆生まんゲットでJKを2回もイカせたオレの武勇伝◆飛んで火に入るコギャルJK◆極上JKのパンツ上げからはじめ、いろいろ仕込むことになった◆新幹線で隣の席に座ったJKが眠りについたので◆斜め向かいに座ったJKのスカートの中に見た黄金郷【著者】セックスカウンセラー。著書『百合エッチで処女喪失したけど質問ある?』『レズビアンに目覚めた途端、SM嗜好の友人に徹底的に仕込まれた件』『両性具有とインターセックスワンダーランド 境界のないセカイで快楽に興じる3人のふたなりエッチ』『スワッピングにハマッた妻が性の権化と化した件』『電車男のエッチな指使いがぐうエロい』『こんなにも清楚で美しい愛妻が寝取られるとかマジか?』『真性ドSレズビアンの罠にハメられた絶対服従百合エッチ 女同士の快楽に抗えない12人の辱められ調教実録』『マジキチ露出女子の大胆すぎる公然催淫』『ブラック企業の罠にハマった水着メーカー女子社員』『人の性癖を笑うな 愛×恋×ゲイ、三者三様の思惑が複雑に交錯した数奇すぎるLGBT妊活』『揉み鉄が掌握する「開かずの間」で快楽に抗うのは多分無理 電車男に嫌われる勇気を持てない10人のMJK』『ひとりHの魔法を覚えた私の下着の中身が修羅場すぎる 人生がときめく発情系女子6人のドMオナニー依存症』『けだものフレンズのギシアンを見ながら性衝動を抑えるのはちょっと無理』『風俗嬢と恋人同士になる方法』『夫婦愛に自信ニキ、他人棒エッチの快楽に溺れる妻を見て無事死亡』など。
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2.0
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2.0軍事大国パノルゴスの侵略を受けた二つの小国、サッシーナとスラルド。 両国の姫君は囚われ、牢獄の中で身を寄せ合っていた。 金髪で豊満な肉体の持ち主、エクレア王女と、ツインテールのロリ王女、サーニャ。 隣国の姫君同士友情を育んてきた気高い二人が、淫らな肉宴の余興に捧げられる。 自らをかばい淫宴に捧げられたエクレアを救うため、反旗を翻そうとするサーニャ姫。 だが、彼女もまた……。 本作品は 二次元ぷち文庫『姫奴淫落 淫らなる晩餐 エクレア編』 とあわせてお読みいただきますと、よりお楽しみいただけます。 ※当ファイルは、モバイル二次元ドリームにて配信された 『姫奴淫落 淫らなる晩餐 サーニャ編』 に基づいて作成しております。
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-王国の姫騎士である双子、姉のマリスと妹のティリア。 マリスは突然城から消えたティリアを探すため、コロシアムのある自由都市へと赴く。 コロシアムでの目撃情報は得られたもののそこから先の足取りを追えないマリスは、 自身もコロシアムで戦うことを選ぶ。順調に勝ち進むマリスは、やがて闇の試合へと誘われる。 そこに現れたのは煽情的な衣装を身に纏ったティリアの姿。 戦いに敗れたマリスは妹と同様に、強烈な肉調教へとかけられていく――。 ※当ファイルは、モバイル二次元ドリームにて配信された 『ツインズプリンセス 淫辱の闘技場』 に基づいて作成しております。
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-25歳の時、わたしは先代のオーナーから譲り受けて、川崎駅近くにある小さなショットバーの店長になった。同い年だった彼女はすでにその店の常連客だった。華奢で背が高く地黒で、決して愛想がよくないわたし。淡い色のひらひらした服を着て、白くむちっとした男好きしそうな身体つきに、童顔でかわいらしく誰とでもすぐに仲良くなってしまう彼女。性格も含めて正反対なのに仲良くなった。彼女は男遊びがひどかったが、3年後に見合い結婚。日を跨ぐまで店にいることはなくなったが、ある日、珍しく閉店間際まで居座って2人きりになった。私はなんとなく以前、女と付き合っていたと告白。彼女は女に興味なかったが「店長ならいいかも」と言い始め、2人は一線を越えてしまう。彼女の夫に浮気がバレて呼び出されるが、彼は変態だった。「普段の君たちが見たい」とレズプレイを懇願され……。
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-元田康一は32歳の独身会社員。毎朝、近所に住む海沼夫妻の車を借りて通勤している。その代わり、2人を会社に送り届けていた。通勤ラッシュがつらい康一、免許のない妻の有紗、少しでも寝ていたい夫の貞信。3人の利益が見事に一致したのだ。夫妻は同じ会社で働いており、貞信は28歳ながら営業部の課長で、有紗は社長秘書をしている。康一は貞信が後部座席で寝入っている中で、27歳の美しい人妻と会話しながら通勤するのが毎日の楽しみだった。ある日、貞信から今日は急な接待が入ったと連絡があり、有紗を乗せて車で帰ってほしいと依頼があった。デート気分で喜ぶ康一。しかし、彼女は刺々しい。市民球場の駐車場に車を止めて2人で話すことに。夫の浮気を告白され、好意をぶつけられた康一は気持ちが抑えきれず、そのまま後部座席で……。
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-60代の三島謙作は大学で文学部教授をしている。見合い結婚して子供もできたが、今や妻も50代。波風のない平穏な日々が続いていた。しかし、最近の謙作は美女講師の田澤史奈に心を奪われている。彼女が入学してからはや14年。他の助手が辞めていき、彼女と2人で過ごす時間が増え、女を感じるようになったのだ。もうペニスは硬くならず、自信を喪失していた謙作だったが、事件は起きる。その日、彼女は襟元にレースのフリルをあしらった白いブラウスに、チャコールグレーの膝丈スカートという出で立ちだった。清潔感溢れるセミショートボブ、涼しげな目元、すっと通った鼻筋に桜桃のような唇。知的な印象を抱かせる一方で、その熟れた肉体は官能的だった。資料を探しに来た彼女は脚立を使って探し始める。そこでバランスを崩しそうになり、慌てて謙作は助けるが、偶然にも深紅の下着を見てしまった。ペニスが膨張し、性欲が甦りそうな自分に驚く謙作。さらに、倒れた彼女の胸を触ってしまい……。
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-28歳の独身サラリーマン・細谷健二は、出張で東京に来た折り、兄の住むマンションに立ち寄った。チャイムを鳴らすとドアが開き、兄嫁の奈美が出迎えてくれた。癒やし系の笑顔と抜群のスタイルを持った36歳の奈美に、健二は昔から好意を抱いていた。とはいえ義理の姉。当然何も出来ずじまいだった。ところが、この日は兄が帰って来られなくなり、二人きりでコタツに入って食事をすることに。すると、「健二くんは彼女いるの?」と奈美が聞いてきた。同時にコタツの中で足を延ばして、健二の股間を突いてくる。思わず勃起させてしてしまうと、「どうして、大きくなってるの?」淫らに囁いた義姉は……。
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-山崎吾郎は北海道出身の21歳。今は上京して東京の大学に通っている。学費を稼ぐため、歌舞伎町のショーパブでバーテンダーとして働いていた。お店の社長になぜか気に入られていて、中学2年生の息子・晴樹の家庭教師を半ば強引に任されていた。自宅を訪れると、いつも応対してくれるのは社長の妻・貴子。彼女が休憩時間に温かい食事を振る舞ってくれるのが何より嬉しく、いつしか吾郎はこの人妻に惹かれていく。今日は膝丈の黒いタイトスカート姿。肌色のストッキングに包まれたほっそりとした脚が伸びている。純白のブラウスには同色のブラジャーのラインが浮き上がって見えた。少女のように無駄のない肢体でありながら、人妻の濃密な色香は隠しきれない。長い黒髪を髪ゴムで一束結びにしていて、新雪のような真っ白なうなじに目が釘付けになった。我慢できずに抱きつく吾郎。強引にキスを交わすと、鎖骨から耳裏、そして乳首を舐め回す。あまりの興奮に、勃起したペニスが貴子の太ももに触れただけで、射精してしまい……。
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-風間翔太は高校生。母親に言われて、嫌々近所の公園の花壇清掃に参加した。そこで、幼馴染みである、松田愛菜の母親・留美と遭遇する。高校生の娘がいるとはいえ、彼女はまだ35歳。翔太の目は留美の熟した大きな乳房に釘付けになる。彼女が背筋を伸ばしたことで、白いTシャツの胸元が強調され、青いブラジャーもうっすら透けているのがわかる。その瞬間、翔太はペニスが鎌首をもたげそうになった。目鼻立ちの整った美貌の留美は単なる幼なじみの母親ではなく、初恋の相手だったのだ。その後、天候が突然悪化し、清掃作業は中止に。急いで帰路についたが、2人は雨に降られてずぶ濡れになってしまう。翔太は留美の家でシャワーを借りることになった。しかし、いきなり留美が浴室に入ってくると、翔太は興奮を抑えきれずに射精してしまい……。
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5.045歳の河野正彦はバツイチのWEBデザイナーだ。離婚してからも一軒家でひとり暮らしをしている。最近気になるのは隣家の人妻・市川里美。今日も2階で洗濯物を干している。清楚な雰囲気を漂わせた美しい女性で、スレンダーな体つきをしている。パステルカラーのセーターに、デニムのミニスカートというラフな恰好でウエストはくびれているが、バストやヒップのラインには人妻らしい色気が感じられた。夫は九州に長期出張中で、子供はいないらしい。正彦は普段コインランドリーを利用しているが、今日は珍しく自宅の洗濯機を使い、服や下着を庭先に干してみた。その後、打ち合わせに出かけたが、帰り道の途中で雨が降ってくる。慌てて家に戻ると、庭の洗濯物がなくなっていた。どうやら里美が代わりに取り込んでくれたらしい。彼女は勝手口のひさしの下で服をたたんでいた。しかし、なんと里美は正彦のシャツの匂いをコッソリとかいでいた! どうやら正彦の体臭に秘密があるようで、匂いだけであそこをグッショリと濡らし……。
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-千紗子は優雅な生活に浸っていた。老舗文房具会社の社長だった夫が49歳で急死。全ての遺産を引き継いだ彼女は名ばかりの社長に就任した。出社する必要はなく、実務は亡夫の叔父である副社長がしてくれる。夫の一周忌が過ぎると自宅を売却し、港区に新築の億ションを購入。34歳でゴージャスな未亡人になった。1年半前に亡くなった夫は天国で驚いていることだろう。もう彼からの干渉もない。千紗子は自由気ままに自堕落な生活を享受していく。これこそが夢見ていた世界。彼女は様々な男たちと身体を重ねていった。自分の中で作った決まりは「一人の男と三度以上は関係しないこと」。みんな肉体とともに資産を狙っているのは明らか。男との関係に溺れてしまうと、1人の女として自由ではなくなってしまうからだ。夫の甥にあたる史也との関係もそう。26歳の美少年と荒々しいセックスを楽しみながらも、千紗子は3回で終わらせた。しかし、その決まりを壊す時がやってきて……。
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5.028歳の高野敦は、明日に結婚式を控え、女子大生の妹・優子とカラオケに来ていた。2人は血が繋がっていない。両親の再婚によって家族になったが、その両親が事故死してからは2人だけで生きてきた。2人きり最後の夜にはしゃぎまくる優子。20歳になった妹は、胸の膨らみも尻の張り出し具合も、兄の自分をうろたえさせるほどで、日増しに艶やかな色香を増していた。優子は明日からは大学の寮に入るという。カラオケに行ったのも、酒を飲んだのも今日が初めて。陽気に騒いだ敦は家に帰ってくると眠ってしまう。しかし、優子はある決意をしていた。パジャマを脱ぎ捨て、ブラジャーも外して、90センチの巨乳をあらわにする。そして、寝入った敦に抱きついてきたのだ。慣れ親しんできた甘い香りに目を覚ました敦。愛する妹から告白され、「今夜だけあたしを……お兄ちゃんのお嫁さんにして」と哀願された。秘めた妹への思いが決壊した敦は、熱いベロチューをかわすと、妹の巨乳を舐め回す。そして、バージンの妹にペニスを突き刺して……。
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4.0木部明彦は40歳の商社マン。出世コースに乗るため、大坂に単身赴任中だ。仕事尽くめの毎日だったが、急に接待がなくなり、妻を驚かそうと帰京する。連絡せずに自宅のマンションに帰ると、妻と見知らぬ男の激しい情事を目撃。後日、妻に詰め寄り、離婚することになったが、不貞の証拠はなく、マンションも多額の慰謝料も奪われてしまった。失意のまま、仕事も上手くいかなくなり退職。たった2ヵ月で全てを失った。そんな明彦が公園でボンヤリしていると、話しかけてきた男がいた。元妻の不倫相手だ。「お困りなら、ここを訪ねてください」。そう言われて紹介されたのが『派遣会社・ホープ』だった。お金に困った明彦は面接を受け、「レンタルお父さん」として、関田聡美とともに、息子を育てることに。夫はベトナムに単身赴任で、現地に女がいるらしい。聡美と気持ちを通わせた明彦は……。
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-地方都市の私立大学に入学した斉藤裕一は、友達作りに出遅れ、孤独なキャンパスライフを送っていた。オタク趣味もひた隠しにしている。そんな裕一に優しく声をかけてくれるのは、アパートの管理人である皆川由梨ぐらいだった。彼女は大家である皆川夫妻のひとり娘。歳は20代後半で、肩まで伸びている黒のストレートヘアーと大きな黒縁メガネが印象的。目はぱっちりとしたアーモンド形で、鼻はやや低めだが、すっと筋通っている。濡れている唇は艶めかしく、裕一をドキドキさせた。「なにかあったら相談してくださいね」。優しい彼女の言葉に泣きそうになった。社交辞令だとはわかっていたが、寂しさを紛らわすため、裕一は由梨の部屋を訪問してみると、驚いたことに彼女はメイド服姿だった。由梨もオタク趣味を隠していたらしい。2人はすぐに打ち解けて、オタク友達となった。そんなある日……。
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5.0堀家達也は三十路の高校教師。新妻の奈々は元教え子だ。優等生だった彼女からは高1の時から猛アタックを受けて、卒業時についに陥落。半年後に結婚し、もうすぐ1年になる。奈々はヤキモチ焼きで、浮気を警戒している。今日も後輩の現役生を使って達也を調査。新人女教師との関係を疑い、教師に合わせたスーツ姿で迫ってきた。黒のスーツを着て、メイクも決め、髪も綺麗にまとめた姿は、就職活動を連想させる。そんな格好も似合う新妻にいつも以上に興奮した達也は、寝室に入ると同時に抱きしめる。1年前はキスも知らなかったのに、今やエッチな女に変貌していた。去年まで制服を着ていた教え子が洗っていない肉棒を頬張る姿に言いようのない興奮を覚える達也。乳房、クリトリスを優しく愛撫すると、ストッキングを着けたままの奈々を、屈曲位で激しく突いて……。
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-良太は43歳。正月に合わせて実家に帰省して、のんびりと過ごしていた。そろそろ東京に帰ろうと思った日の夜、隣家に住む一歳年上の幼なじみ、浩子が家を訪ねてくる。彼女は温かそうなセーターとフレアスカートで、ショートボブがきれいな顔立ちを際立たせていた。彼女も今や子供が2人いる人妻だ。お互い一人っ子ということもあり、物心がつく前からいつも一緒に遊んでいたが、中学時代に疎遠になっていた。そのキッカケとなった思い出が蘇る。偶然、コタツの中で、良太の足が彼女のアソコに当たってしまった時があったのだ。翌日、同じことをすると彼女は感じ始めたが、母親の邪魔が入りそれっきりになっていた。あれから30年ぶりに彼女と向き合ってコタツに入っている。不埒な思いに駆られた良太は……。
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4.0仕事帰りの佐久間比佐志が自宅へ向かっていると、目の前にキャリーケースを手にした女性の人影が見える。それは幼馴染みの山崎麻衣子だった。彼女は3つ年上の33歳。最後に会ってから20年近く経っていた。昔は毎日のように一緒に遊んでいた関係で、比佐志にとって初恋の相手だった。彼女は浮気していた夫に嫌気が差し、家出して比佐志の実家に泊まるつもりだったらしい。しかし、比佐志の両親は湯治に行っていて不在。とはいえ、追い返すわけにも行かず、家に彼女を招き入れた。最初はよそよそしい雰囲気だった2人だが、話すうちに打ち解けていく。麻衣子は少し下がり気味の目元にスッキリとした鼻筋で、唇の左側の小さなほくろが印象的な美人。湯上がりに着たネグリジェは、胸元のボタンがきつそうな程に盛り上がっていた。ビールを飲みながら昔話に花を咲かせていると、麻衣子は酔っ払ってしなだれかかってきた。「おねがい。ひとりに……しないで」比佐志は憧れの彼女の巨乳、そして花弁を舐め回し……。
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4.554歳の寺尾秀一は娘の真帆とその夫・隆と一緒に温泉旅行に来ている。秀一の誕生日に合わせて、真帆が計画してくれたのだ。真帆は24歳。10年ほど前に亡くなった妻の連れ子にあたる。子供の頃から女性らしい気遣いの細やかな娘だった。初めて会った時は痩せっぽっちだったが、女性らしく成長。卵形の小顔に和風の面差しで、艶やかな黒髪はストレートの長い毛先をいつも背中で躍らせていた。身体も肉感的な体型となり、Gカップの乳房やヒップのボリューム感は目のやり場に困るほどで、どこか亡き妻を偲ばせるものがあった。4歳上の隆とは半年前に結婚したばかりだ。楽しい旅行になるはずだったが、隆が密かに同行させていた愛人と露天風呂で逢い引きしているのを目撃してしまう。秀一は真帆が不憫で仕方なかった。しかし、真帆は夫の不貞に気づいていた。子供の頃にもそんなことはなかったのに、寂しさを爆発させて、浴衣姿で抱きついてくる真帆。「お父さん。お父さん。好き。大好き」。強引にキスされた秀一は、動揺と同時に高ぶりを覚える。たまらず娘を抱き寄せ、豊満な乳房にむしゃぶりつくと……。
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-裕美は27歳でお見合結婚10ヶ月の新妻。ある日37歳の義兄に呼び出され「妻が不感症じゃないかと弟に相談された」と切りだされた。援助交際の過去からセックスの喜びを知ってしまった裕美は真面目な夫とのセックスでは感じなかったのだ。「部屋へ、行こうか」さり気ない口調で、清一が言った。「あ、あの……それは」「ホテルの部屋、男と二人きり、小遣いは、いくら欲しいんだ」「あたし、行きません。今日のお義兄さん、変ですわ」。「部屋から、電話をする。弟に、あんたが過去にしていたことを、全部話す。知り合いが映したビデオを、見たんだ。あんたのベッドシーンをね」裕美は絶望感に襲われた。一番怖れていたのは、それだった。「この女は、金さえやれば何でもやる女だと言っていた。ビデオに撮られるのだって、縛られるのだって、三人の男にやられるのだって……」「やめて!」悲鳴のような声をあげ、裕美は両手で顔をおおった。泣き出しそうな顔で哀願する裕美の唇の中に、清一が強引に熱いペニスをすべり込ませた……。
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5.0杉田洋介は独身の60歳。半年前に定年退職して自由気ままな生活を手に入れたが、右手を骨折し、不便な生活を余儀なくされた。ギブスが取れるまで家事代行サービスを頼むことに。やってきたのは42歳でバツイチの白木淳美だった。もっと生活感がある中年女性が来ると思っていたが、淳美は色白で小顔。目が大きく、骨格は華奢なのに、服の上からでもはっきりとわかるグラマラスな女性的な体つきだった。上着を脱ぐと、ブラウスを下から突き上げる乳房のボリュームに杉田は思わず息を呑む。赤いエプロン姿になると、ますます淳美の魅力が増して見えた。趣味も合って意気投合。彼女に心をときめかせた洋介は、十数年ぶりに夢精してしまう。その事実を淳美に知られてしまい意気消沈。怪我も癒え、別れの日がやってくるが、彼女は「本当の気持ちを言ってください」と迫ってきて……。
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-坂下宗也は35歳。4つ年下の妻・沙里とは結婚して3年目になる。栗色のセミロングの髪をゆるく内向きにカールさせた癒し系の雰囲気で、歳相応にむっちりと熟れた肉感溢れる肢体が魅力的な女だ。しかし、幾度も体を重ねるうちに刺激が薄れて、マンネリ気味になっていた。そんな時、隣室に住む41歳の鮫崎からスワッピングを提案される。夫婦交換に最初は難色を示した宗也。しかし、鮫崎の妻・真菜香が19歳の女子大生と知って俄然やる気になった。彼女は流れるような黒髪を片側に大きく垂らしていて、色気と溌剌した若さの同居した妖しい魅力を持っていた。鮫島の部屋で食事を取り、いよいよスワッピングへ。無我夢中で若い体を堪能し、ゴム無しの挿入で快感に溺れる。果てた後、若々しく屈強な鮫島と沙里の激しい情交を見て嫉妬してしまう宗也。それから沙里の態度がよそよそしくなり……。
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-大学3年生の中居進一はテニススクールでコーチのバイトをしている。相手は近所のオバサンたちばかりだったが、ある日、33歳の専業主婦・神谷沙織が入校してきた。沙織は知性を感じさせる美人で、ノースリーブのTシャツにミニのスコートというテニスウェアと、サラサラのポニーテールがよく似合っていた。進一はその美しさに心が乱され、普段のレッスンでも彼女の揺れる胸やむき出しの足に目を奪われるようになっていた。ある日、レッスンの前に、沙織がアンダースコートを忘れてきたと告白してくる。普段の練習熱心な姿とは別人のように、恥ずかしそうだ。しかも、わざの体育座りをして足を開き、進一に下着を見せつけてくる。その日は初めての個人レッスンも予定されていた。進一は必死に興奮を抑えるが、彼女の誘惑は止まらない。「いつもレッスンのとき、私の胸とか、お尻とか、エッチな目で見てますよね」進一は必死に否定するが、沙織に用具倉庫に連れ込まれてしまう。彼女に求められるまま、壁ドン、ディープキス、テコキ、素股と行動はエスカレートしていき……。
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4.0吉田康夫は40歳の平凡な会社員。半年前に35年ローンで家を建てたばかりだ。しかし、その結果、妻はパートに出始め、ストレスを康夫にぶつけてくるようになった。小学2年生になる娘も便乗し、康夫を邪魔者扱いしてくる。苦労して建てた家なのに自分の居場所を失ってしまった康夫。そんな時、一服の清涼剤になるのが隣家の専業主婦・関口朋美の存在だった。彼女は30代半ば。色白で清楚な雰囲気でありながら、肉感的な体付きが魅力的であった。ある日、朋美をコンビニで見かけた康夫は、彼女が化粧水を万引きするのを目撃してしまう。欲求不満が原因で万引きをしてしまったことを告白してきた朋美。それを聞いた康夫は、不満解消の相手に名乗りを上げる。四つん這いにさせて尻を責めると、したたり始めた愛液を飲みまくり、さらに顔面騎乗を命令して……。
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-久原悠介はコールセンターで働く7年目のマネージャー。仕事終わりに、契約社員で、勤務歴6年のベテランオペレーター・中込亜沙美と新橋の居酒屋に飲みに来ている。彼女の仕事でのフォローはいつも完璧で、悠介にとっては頼りになる同僚だった。髪型はショートボブで、斜めにカットされた前髪からは形のよい眉が覗いている。笑うと下がる目尻が印象的な大きな瞳はランランと輝いている。白い頬が艶めかしい。何よりブラウスで隠された胸元の膨らみは一度目にしたら視線を簡単には離せない。話を聞いたところによると、彼女の夫が若い女性と浮気しているらしい。「私も刺激がほしいな」。そんな風につぶやいた亜沙美に対し、思わず悠介は「亜沙美のことを縛ってみたい」と口にしてしまう。戸惑う彼女をSMバーに誘い、妖艶な緊縛プレイを見てもらうことになると……。
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-三谷貴明は50歳のサラリーマン。妻子を東京に残し、名古屋で単身赴任している。寂しさを覚えた時、テレビゲームの『フォートランド』が人気だと知る。貴明が30年前にプレイしていたシリーズがいまだに続いていたのだ。貴明はこのゲームに熱中。「TAKA」の名前で中級ランクになり、オンライン上で他のプレイヤーと会話するようになった。特に仲良くなったのは「RIO」。名古屋在住だと知り、ゲームの大会で直接会うことに。ところが、彼女の正体は営業所の美人受付嬢・松木莉緒だった。ぱっちりと大きな黒目がちな瞳に、ぷっくりと厚ぼったい濡れた唇。肩までの長さのふわりとした栗色の髪が、まるで絹のようにさらさらとしていて、彫りの深い端正な顔立ちをより美しく見せている。スタイルも抜群だ。彼女はTAKAの正体を知っても喜んでくれた。莉緒と飲みに行き、そのままホテルへ。24歳差に怖じ気づく貴明だったが……。
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3.0還暦が過ぎた内藤泰明は、息子・紘一の単身赴任により、息子の妻である悠里と赤ん坊の孫・紅葉とひとつ屋根の下で暮らすことになった。悠里は現在26歳。化粧っ気もないが、体はむっちりしていて目を引く魅力があった。いざ生活を始めると思わぬ悩みが。悠里がこちらの目を気にせず、豊満な乳房をあらわにして紅葉に授乳を始めるのだ。まるで見せつけているようにすら見える。困惑した泰明だったが、風邪を引いた彼女を介抱した時に我慢できなくなり、つい襲いかかってしまった。だが悠里は、嫌な顔を見せるどころか、喜びの声を上げる。泰明はビショビショのアソコや母乳が噴き出すオッパイを堪能するようになり……。【※本作品はブラウザビューアで閲覧すると表組みのレイアウトが崩れて表示されることがあります。予めご了承下さい。】
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3.7ろくにキスしたこともない健全交際2年目にして、 恋人の美鞠(みまり)とふたりきりのお泊まり旅行に出かけた拓海(たくみ)。 初日の夜からお風呂でいちゃいちゃし、いよいよ愛しいカノジョと結ばれる──と思ったら大トラブル。 良家育ちのお嬢さまである美鞠にはまったく性知識がなかったのだ。 「君はばかだな。常識的に考えてみろ。おしっこをするところを相手の身体に差し込むなんて、そんなこと……」 痛くて恥ずかしい初体験にショックを受けた美鞠に、セックスの楽しさを教えたい──。 少しサドっ気のある純情青年の奮闘が始まる! 「小説家になろう」の男性向けサイト「ノクターンノベルズ」の人気小説が 挿絵と大幅加筆修正&書き下ろしエピソードを加えて電子書籍化!
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4.5異常極まる女たちを欲する騎士。その名はアレス。 彼は心がひねくれた女を愛していた。その愛に果てはなく、その人数にも果てはない。 王宮に住まう異常なまでに疑り深い王妃、地下牢に足しげく通う残忍極まる姫君。品定めが終わり、いま“攻略”が始まる。 アレスの奇矯な女コレクションは、その欲望のままに増えていく。それはさながらコレクションするかのように。 「小説家になろう」の男性向けサイト「ノクターンノベルズ」で実施した第1回次世代“官能”小説大賞、《読者賞》受賞作! 挿絵はもちろん、大幅加筆修正&描き下ろしエピソードありの豪華版。フルボリュームの第2巻も同時発売! ※「ノクターンノベルズ」は株式会社ナイトランタンの登録商標です。
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-高卒でブラック企業に就職した『僕』が、気がついたらゲームの世界にいた。しかも、大好きな女騎士キャラ・セシリアの姿で! 彼女いない暦=年齢の自分が、女の子になってシミュレーションRPGの世界で生きていくことに!? つい揉みしだいた自分の胸は、すごくやわらかいのに張りがあって、思わず乳首を夢中でいじっちゃったりも。 金髪のわがままボディに慣れる間もなく、女盗賊とのエッチなイベントが始まって──。 TS転生したゲームの世界でいろいろエロエロと頑張ります! 「小説家になろう」の男性向けサイト「ノクターンノベルズ」の人気小説が挿絵と大幅加筆修正&書き下ろしエピソードを加えて電子書籍化。第2巻も同時発売!
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-小谷裕恭は32歳。ゲーム会社でエンジニアをしている。かの伝染病のため、地元の店が次々と閉店。女将の長内朱里に会えるのが楽しみで通っていた小料理屋も潰れてしまったようだ。憧れの人妻と会えなくなったのは残念だった。結婚するなら朱里のような女性がいいと、前々から密かに思いを寄せていたのだ。彼女は2歳年上。細面の顔立ちで、凜とした鼻梁と切れ長の目が印象的な純和風美人だった。アップで黒髪をまとめていて、店ではいつも和服を着ていた。身長はいくぶん低めだが、バストは意外に豊かで、細くくびれたウエストのせいか、ヒップも肉感的に感じられた。もう一度顔が見たいと考えていると、店の勝手口から彼女が現れた。夫と離婚し、娘も向こうが育てることになったという。店のローンに苦しんでいると聞き、天涯孤独の身の裕恭は自分の家に来ないかと提案して……。
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-家庭教師のバイトをしている安西直輝。高校2年生の教え子・松岡悠斗から「あの人のこと、先生、興味あるんだよね?」と指摘される。「あの人」とは悠斗の義母で25歳の菜月を指す。悠斗の実の母は5年前に病気で他界。父親の再婚相手が菜月だ。浮気願望が強く、派手な下着ばかりを使用していて、出会い系サイトにも登録しているらしい。確かに彼女は魅力的な女性だ。現代風の美形な顔立ちも、栗色のセミロングヘアーも好みのタイプ。細身ながらもバストは豊かで、Gカップ以上はありそうな巨乳にも惹かれている。「なんなら僕からあのひとに伝えておいてあげようか?」と悠斗。しかし、深入りするわけにはいかない。やんわりと断るが、その菜月から「相談がある」と連絡をもらう。翌日、家を訪問すると、寝室に導かれて……。
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-衰退する故郷を救うため、後援会長の夫がひれ伏して懇願した。 「先生、どうか、この妻に『種』を……」 剛腕で知られる衆議院議員・阿久根大吾。跡継ぎに恵まれず、自らの「血」を残すことに異常な執着を燃やす彼が、寂れた地方都市で見たのは、後援会長の若く美しい妻・水城佳乃だった。 その夜、町の未来を賭けた公共事業の誘致を嘆願する夫・俊夫は、阿久根に対して狂気的な「陳情」を行う。――自らの妻・佳乃の身体を、その子宮を、阿久根に差し出すというのだ。 「これはセックスではない。『契約』だ」 絶対的な権力者の前で、佳乃の抵抗は打ち砕かれる。恐怖と屈辱に震える貞淑な身体は、獣のような愛撫と「種付け」「孕ませ」という卑猥な言葉責めに支配されていく。夫に裏切られた絶望の夜、憎いはずの男に与えられる背徳の快楽に、佳乃の心と体は壊れ、堕ちていく……。 ※ジャスミン書房エピソードは1話完結の短編官能レーベル。通勤時間や眠る前に読める“濃密で短い官能”をお届けします。
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4.031歳の人妻・坂井裕子はため息を漏らした。北海道に単身赴任中の夫を驚かせようと、連絡なしに彼の部屋を訪れたのだが、そこに女がいたのである。仕方なく裕子は寝台列車・北斗星で帰路についた。夫と一緒に帰るつもりが今はひとり。食堂車でディナーを取っても、目の前には誰もいない。寂しさを噛みしめていたその時、18歳の少年・糸矢修が姿を現す。ところが粗暴な修はそばにいた中年男性と揉め始めた。裕子は見ていられず、自分の前の席に修を座らせ、喧嘩を収める。話してみると、彼はとても素直な性格で、かわいくて仕方なかった。背伸びしてワインを飲んだ修は酔っ払って1人で歩けなくなってしまい、裕子は自分の客車に招き入れて介抱する。フラフラになった修だが、小柄で熟れた裕子の身体に触れ、下半身が反応してしまったようだ。そんな彼を愛おしく感じた裕子は、優しくリード。フェラチオでペニスを愛撫し、1回射精させてもザーメンを飲み干してそのまま舐め続けて……。
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-坂崎亮介は都内の商社で働く28歳。同僚の美穂と付き合うようになって1年。美穂を両親に紹介しようと、足が遠のいていた実家に顔を出すことにした。そこで、8年ぶりに義姉の真百合と再会する。6歳年上の真百合とは血が繋がっていない。母親の再婚によって16歳の時に家族になったのだ。清楚で物静かで美しかった真百合は、人妻になった今でも輝いて見えた。亮介の心には甘酸っぱい想い出が甦ってくる。実は、実家にしばらく帰れなかった原因はこの義姉。亮介にとって真百合は初体験の相手だったのだ。8年前、亮介が20歳の誕生日を迎えたあの日。結婚を1週間後に控えた真百合と越えてはいけない一線を越えてしまって……。
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-木村京太郎は地味な高校2年生。クラスで人気者の逢坂美緒と3ヵ月前から付き合っているが、未だに手を繋いだこともない。今日は縁日デートの予定だったが、30分待っても美緒は来なかった。そこに、美緒の母親・雪乃が現れる。雪乃は37歳の専業主婦。清楚感のある美貌で、垂れ目がチャームポイントだ。普段は濡れ羽色のストレートヘアーをそのままにしていたが、今日はアップにまとめている。牡丹柄の薄紫色の浴衣を着ているが、浴衣のあわせから胸の谷間が覗いていた。雪乃は美緒が忘れた財布を届けに来たらしい。もう1時間前に家を出ているという。京太郎は雪乃とともに美緒を探すことになったが、境内外れの林で元カレと野外セックスしているのを目撃してしまい……。
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-高良新吾は受験を間近に控える高校3年生。厳しい受験勉強の中で、唯一の楽しみは週1回と決めているオナニーだ。最近の自慰ネタはもっぱらアダルトライブチャット。特にお気に入りなのがヨミコだった。年齢は20代前半ぐらいで、いつもマスクで口元を隠している。ぱっちりとした二重で睫毛が長く、鼻筋は真っ直ぐで、目元のホクロが色っぽい。黒い髪は胸元まで伸びていて、肌は陽に溶けてしまいそうなほど白い。Gカップの巨乳を今日は白いハイネックのセーターで隠している。AV女優や地下アイドルが多い中、彼女は珍しい素人系。今日もその美しさを堪能しながら、「ヨミコさんのドスケベオナニーで、世界中のオスが勃起チ×ポ扱いてるよ」とメッセージを送る新吾。それだけで彼女は顔を赤くした。いつも以上に興奮した様子のヨミコはグチョグチョとやらしい音を出しながらオナニーを続ける。しかし、イク直前、カメラが倒れてしまうアクシデントが。慌てて配信は終了となったが、新吾は一瞬映った本に見覚えがあった。そして、その本があった古本屋を訪ねると、声もホクロも身体のラインもヨミコにそっくりな女性がいて……。
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-31歳の充良は、学生時代に付き合っていた恭子と街中で偶然再会した。2人は大学時代の先輩・後輩。親に隠れて半同棲をしており、お互いが初体験の相手だった。しかし、充良が就職活動で苛立っている時に、果物の「桃」に関する些細な言い争いから別れてしまった。あれからすでに10年近く経ち、1つ年上の恭子も人妻になっていた。20代だったあの頃と比べて、彼女は色っぽくなっている。長かった髪も人妻らしく落ち着いたセミロングに変わっていて、物腰も柔らかくなり、乳房とヒップの肉付きも成熟していた。再会した時は連絡先を交換してその場を去ったが、充良は昔、後悔するような別れ方をしたのを引きずっていて、そのことを詫びようと彼女の家を訪ねる。実は恭子も同じ気持ちで、2人は最後に1回だけ……。
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4.0小池正弥は大学を卒業したばかりの新社会人。入社式を終えると、大学時代の下宿先に帰ってきた。4年間住んでいたこの場所とも今日でお別れ。30代半ばの主・天野瞳は下宿屋を辞めるという。彼女は二重のぱっちりとした目が美しく、色白な肌の鼻が高い美人だ。あまり化粧をしていないのに、厚めの唇がやけにセクシーで、三十路なのに瑞々しさも感じさせる。正弥が最後の下宿人ということで、2人だけで最後の飲み会をやることに。奥手でずっと瞳に恋い焦がれていたため、正弥はいまだ童貞。だが、彼女とはあまりに歳が離れているので、好きだなどとずっと言い出せなかった。しんみりしたムードの中、正弥は思いきって告白する。感情が爆発した正弥は瞳を押し倒す。抵抗しながらも、瞳は感じ始めて……。
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5.0若林由衣は2年前に結婚したばかり。共働きで子供はいない。悩みは1年前から夫とセックスレスに陥っていること。32歳にしては乳房もヒップも悪くないはずなのに……。自分に魅力がなくなってしまったのかと考え込み、心の奥底に秘めた欲望を抱えていた。そんな時、隣の部屋に50代とおぼしき独り身の高崎が引っ越してくる。あいさつにやってきた高崎。タンクトップにショートパンツ姿の部屋着で応じた由衣だったが、高崎の熱い視線を感じ取って、言いようのない快感を覚える。その後も、高崎のエッチなまなざしに喜びを感じた由衣は、気持ちを抑えきれなくなる。そして、夫の出張中に行動に出た。食事をごちそうすると言って、部屋に高崎を誘い込んだのだ。最初はあそこを触り合うだけという約束だったのに、クリトリスを舐められただけで由衣はイッてしまい、止まらなくなって……。
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-今泉亜依香は困惑していた。古くからの親友から「生活に困ってAVなんかに出てないよね?」と連絡があったからだ。どうやら自分とそっくりな式城さくらという女優がいるらしい。ネットで調べると、淫乱巨乳美人妻という触れ込みで出演していて、確かに自分と似ている。仕事で夜遅くに帰ってきた夫に、このことを笑い話として報告してみた。しかし、返ってきたのは「お前みたいに胸ばかりデカくて華のない女が、AVなんか出られる訳ないだろ」という嘲笑だった。結婚して5年目。33歳の亜依香は蓄えを増やそうとパートに出ているが、生活は安定している。ただ、子供が欲しいという気持ちがあるのに、夫は淡泊で夜の営みはご無沙汰続き。女盛りの身体がうずく時もある。それだけに、夫のきつい言葉は亜依香の心を傷つけた。そんな憤りの隙を突くように、パート先で大学生の武部晄樹が告白してくる。受け入れた亜依香は、式城さくらのプレイを真似て、フェラチオ、シックスナイン、様々な体位で求め合い……。
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-内田裕貴は27歳。有名企業で働いていたが、どうにも性に合わずに退職。再就職先の採用が取り消しとなると、4年付き合った恋人に別れを告げられた。全てを失い、1人になりたかった裕貴は、父親の田舎である瀬戸内海の小さな島にやってきた。防波堤の縁にしゃがんでずっと海を見ていると、30代の女性・白石亜子が心配して声をかけてきた。彼女は37歳。ジーンズに白のブラウス姿で、大きな瞳に高い鼻、厚めの唇が色っぽい。黒髪をうしろで結んであまり飾りっ気がないが、それでも美しいとわかる美女で、胸の膨らみは迫力を感じさせるくらいのサイズだ。ヒップもデニムの生地がはち切れそうで、成熟した女性の魅力を発散していた。普段は東京で生活しているが、実家を取り壊すことになり、私物を片付けにきたそうだ。意気投合した裕貴は、彼女の片付けを手伝うことに。夕食のあと、浴衣になった彼女と自然な形で求め合って……。
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-社長の娘である氷野風子を起こし朝食を用意することが、地方の鉄工所に勤めて5年目となる秋村充の朝の日課だった。もともと2人は東京にある大学の同級生。同じビデオゲーム研究会に所属していた。巨乳で愛らしい容姿の風子は当時から人気者だったが、問題なのはズボラな性格。ゲームに熱中すると他のことが手に付かなくなってしまう。充は何かと気にかけて世話をしていた。それがキッカケで、就職の決まらなかった充は風子の実家で働くことになった。相変わらず奔放な彼女の世話をしている自分が情けなくなった充は、東京に戻りたいとこぼしてしまう。それを聞いた風子は1人になるのが不安になったようで、充の部屋からエロDVDを拝借。見よう見まねの性技で充に迫ってきた。ぎこちないフェラ。巨乳を使ったパイズリ。生殺しにされた充は、処女なのにグチョグチョになった風子のアソコに挿入し、連発で……。【※本作品はブラウザビューアで閲覧すると表組みのレイアウトが崩れて表示されることがあります。予めご了承下さい。】
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-25歳の室田一裕は辟易していた。跡取り問題が浮上し、親戚が何かとうるさいのだ。室田家は資産家だったが、一裕の両親は十数年前に事故死。今は75歳になる祖父の長司が頭領だった。一裕は後を継ぐ気がさらさらなく、隣の市でサラリーマンをしていた。ある日、祖父から幼馴染みの池添由理子が抱える問題を解決するよう命じられる。両親が亡くなった時、優しくしてくれたのが由理子で、一裕は昔から憧れていた。彼女の父親は借金を残して蒸発。その問題を全て片付けた池添丈晴と結婚していた。しかし、その夫が借金を無心しに来て、代わりに由理子を置いていくという。30代半ばとなっても由理子はすらりとした体形のままで肌も抜けるように白い。その美しさを利用する丈晴を前にして怒りが抑えきれない一裕は、由理子への思いを燃え上がらせる。そして、彼女とのセックスをキッカケに、とんでもない解決法を導き……。
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5.028歳になる卓は都内で働くサラリーマン。亡くなった祖父の依頼を受けて、山間の温泉街にある小さな秘湯を管理している。メインの山道から隠された小道に入るとようやく見つかる小さな小屋に温泉はあって、管理に協力してくれる地元の男性と卓しか知らないまさに秘湯だった。東京の喧騒を忘れて癒されようと、温泉を訪れると、見知らぬ美熟女が先に入浴していた。奈緒美と名乗るその女性は東京でOLをしているという熟女。卓より年齢は少し上だろうか。ぽってりとした唇がセクシーで、体育座りで折った膝と小さなタオルでは到底隠しきれないグラマラスなボディをしている。浅い湯の外に出ている巨乳が膝の横からはみ出していた。卓は狭い湯船で混浴することになる。思わずあそこが反応してしまうと……。
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5.0浅井陽太は2年目の新米教師。学年主任の栗村瑞希と修学旅行の下見のため、沖縄の離島に来ている。汗ばむほどの気温だったが、瑞希はそこでもスカートスーツ姿だ。切れ長の目に銀縁のメガネ。薄化粧だが真っ白な頬には張りもある。中学生の娘がいるシングルマザーのはずだが、近寄りがたさを感じさせた。普段はあまり意識して見ないが、瑞かなりグラマーな体型だった。その後、レンタカーを借りて2人で観光名所を見学。ホテルのレストランで夕食を取ることに。現れた瑞希は白いワンピース姿で普段と雰囲気はまったく違っていた。愛らしい笑顔に陽太は心を打ち抜かれる。翌日はビーチでアクティビティのチェックへ。瑞希は眼鏡を外し、黒のビキニ姿だった。学校とは真逆のエロさに陽太は興奮を抑えられない。そんな時、アクシデントで彼女の水着が取れてしまい……。
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4.019歳の健太には妻がいる。32歳の女教師・香苗だ。高校では生徒と教師の関係だったが、健太の猛アタックによって結ばれ、去年の秋に歳の差を乗り越えて結婚した。香苗は172センチの長身でプロポーションも抜群。Fカップの巨乳には張りがあり、30歳を過ぎているとは思えないほど瑞々しい。しかし、この新妻はとにかくセックスに対して奥手で、夫婦関係はギクシャクしていた。ある日、健太は隣室に住む男から「君も彼女がどんなことを求めているのか探してあげなよ」とアドバイスを受ける。その夜、健太が大事にしていた寄せ書きに珈琲をこぼしてしまったと香苗が謝ってきた。健太はお仕置きを提案。思い切ってスパンキングをした。尻を叩かれただけで彼女のあそこからは蜜があふれ出す。香苗がMだと気付いた健太は、無理矢理に立ちバックで突きまくり……。
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-生島孝作は息子夫婦と2世帯住宅に住んでいる。病気になった妻を看病するために8年前会社を辞めたが、3年前に先立たれてしまった。今は寂しい毎日を過ごしている。そんな時、癒しになったのは息子の嫁である伊緒里の存在。現在25歳の彼女は、笑みを絶やさない柔和な美貌が印象的で、セミロングの黒髪が年齢以上に落ち着いた雰囲気を醸し出している。穏やかな性格で、結婚してから2年経っても息子に声を荒らげることもなく、孝作にも優しかった。ある日、孝作は見知らぬ老人から“肉体操作銃”を与えられる。「これは、お主の欲望を確実に叶えるための道具じゃ」と告げられた。試しに伊緒里に打ってみると、本当に命令のままに肉体を操作できるようだ。欲望が爆発した孝作は、嫌がる彼女をよそに次々と命令していく。貞淑な伊緒里にその巨乳を揉みしだくように命じると、要求はエスカレート。とうとう自分の寝室に連れ込み、大声を出せなくした。そして、陵辱を続け、「伊緒里の身体は、俺の愛撫ですごく敏感に感じるようになる」と告げると……。
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-45歳の後藤輝明は、友人との温泉旅行から帰ってきたばかりの妻・千晶をすぐに寝室に連れていった。強引にディープキスをすると、ベッドに押し倒す。乳房を鷲づかみにすると、執拗に舌を使って愛撫していく。千晶はシャワーを浴びたいと懇願してくるが、輝明は効く耳を持たず、四つん這いにしてアナルを舐めまくる。結婚して20年。ずっと穏やかで優しいセックスを続けてきたが、荒々しく妻の身体を求めたのは今日が初めて。それには理由があった。結婚して初めて独りで過ごしたこの週末、妻の部屋で若かりし頃に裸体をさらしたポジフィルムを発見してしまったからだ。千晶とは見合いで知り合い、とんとん拍子で結婚。それよりも昔の話はほとんど聞いたことがなかった。我慢できず、フィルムに添えられた手紙から撮影者を割りだして、直接会いに行った輝明。そこにはさらなる衝撃が待ち受けていて……。
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5.0七沢大は大学4年生。親の再婚によって出来た、血の繋がっていない26歳の姉・聖良と暮らしている。両親は長期出張で家におらず、今は離婚して出戻ったばかりの姉と2人きりだ。聖良は弟の目から見ても美人で、スタイルもいいが、小さい頃から男勝り。小学生から始めた柔道で、高校のときはインターハイにまで行っていた。とにかくガラが悪く、出戻ったあとも、あれこれと大に命令してくる。ある日、突然、大は恋人に別れを切り出されてしまう。落ち込んでいると、タンクトップとショートパンツ姿で、太腿や腕を晒したまま酔っ払っている聖良が、ふざけながらGカップの巨乳を見せつけてきた。「どう、姉ちゃんのおっぱい揉んでみるか」。そう迫ってきた聖良に対して思わず心ない言葉をぶつけてしまう大。聖良は今まで見たことのない哀しげな表情を見せて……。
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-美大教授の大河原は、長年SMコレクションを隠し持っていた。しかし、それを見つけた妻は激怒。仕方なく、厳重に縛ってゴミに出すことを決意した。ゴミ置き場には、隣家に住む未亡人・朝倉里咲子が立っていた。ゴミ泥棒を防ぐために町内で見張り当番をするようになっていたからだ。ラフな装いではあるものの、普段からの淑やかな雰囲気は崩れていない。小柄な身体に反した胸元の隆起が目を惹く。一周忌を済ませて落ち着いたのか、愁いを帯びた瞳には明るさが戻ってきていて、切ったばかりだというショートカットの黒髪がサラサラと揺れていた。後日、彼女が壊れたカーテンレールを直すというので、大河原が手伝うことになった。里咲子の家に入った大河原は、壊れたレールに麻縄が結ばれていることを発見。里咲子がSM好きなことに気づく。詰問すると彼女はすぐに白状。大河原が捨てたSMコレクションの中身を見て、抑えていた欲望が爆発したのだという。いい相手を見つけた大河原は、自分で自分の身体を縛るよう彼女に命令。亡き夫の仏壇の前で……。
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-酒井郁夫は58歳。昨年、長年務めてきた会社を早期退職したばかりだ。ずっと続けてきた営業勤務で今は精も根も尽き果てている。妻を3年前に癌で亡くしていて、息子も自立しており、今は一人きり。充電期間と考えて、箱根旅行にやってきた。長年、夢に見ていた「夜のあじさい電車」に乗り込むと、隣の席にやってきたのは30代半ばの女性。中肉中背で、鼻筋が通った美人だが、どこか儚げな印象を受けた。雨に濡れないようにパーカーをはおっているが、白いニットを突きあげた胸の形が生々しく、スキニーパンツが豊かなヒップを強調していた。窓側の席を替わってあげたのをキッカケに会話を交わす。名前は森下妙子。2年前に交通事故で夫を亡くし、今は実家の両親と暮らしているという。お互いの境遇が似ているだけに、意気投合すると……。
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-弘樹は40代の独身中年。家飲みのバリエーションを増やそうと仕事帰りに料理教室に通い始め、50代後半の人妻講師・千津に心惹かれた。彼女は細面の和顔美人。唇だけはぽってりと厚い。そのアンバランスさが、落ち着いた雰囲気の人妻に、危うい色気を足していた。彼女に魅了されたのは周りの男性生徒も同様で、千津を誘っていたが、全てあしらわれていた。しかし、講習の最終日、弘樹は千津のほうから食事の誘いを受ける。背伸びして選んだイタリアンのレストランに現れた彼女は、普段の和装ではなく、落ち着いたブルーのワンピースで、髪をおろした初めて目にする洋装。エレガントな姿に弘樹は童貞のようにドキドキした。ほろ酔い加減で「冒険したい」と口にする千津。「先生……もっと、冒険をしてみませんか」と弘樹はラブホテルに誘う。閉経して夫とセックスレスだという彼女を……。
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-西谷宗介は28歳。女性専用風俗のセラピスト。本業は普通のサラリーマンだが、土日祝日等を利用して副業にしている。出勤日は必ず予約が埋まるほどの人気が出ていた。ある日、お客と顔を合わせた瞬間、宗介は驚きを隠せなかった。相手がかつての上司の妻・工藤紗耶だったからだ。彼女の夫は1年前に病気で急逝。紗耶は32歳で未亡人になっていた。お互いに気づいていないフリをしながら準備を進めていく。先にシャワーを浴びていた紗耶は裸体にバスタオルを巻いた姿だ。少しウェーブがかかった黒髪はショートの長さ。顔は二重の垂れ目で童顔だ。豊満な尻肉やHカップに至る乳房は、淫靡な色香を漂わせている。宗介がパウダーマッサージで彼女を優しく愛撫すると、あそこはすでにグッショリと濡れていて……。
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-小谷修平は27歳のIT系エンジニア。かの伝染病が蔓延したため、リモートワーク中心となり、オンライン会議も増えた。気になるのは女上司・白木紗耶香の存在だ。35歳の若さにして技術部門の責任者。仕事能力だけでなく、外見も美しい。細面の魅力的な顔立ち、少しだけ肉厚な唇とすっきり整った鼻梁もエキゾチックな雰囲気を漂わせている。銀色のフレームに飾られた切れ長の目は間違いなく一番のチャームポイント。さらにスタイルまでも優美である。修平とのマンツーマン会議の時は、巨乳を強調してきて、妙に誘惑的だった。あらぬ期待を募らせて、再びアプリを介しての打ち合わせをすることに。カメラは使わず音声のみだったが、彼女はカメラを見つめるように求めてきた。すると、スピーカーからはせわしない息づかいと、すすり泣くようなあえぎ声が聞こえてきて……。
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3.0横沢光一は直属の上司である女課長・山辺紀和子と野球観戦に来ている。37歳でバツイチの彼女は、会社だと優雅な美貌を持つ理想的な上司。しかし、実はプロ野球の新球団・函館サーモンズの熱狂的なファンだった。球場での紀和子は普段とまったく違う。セミロングの髪の上にピンクの野球帽を斜めに被り、ユニフォームはたわわな巨乳で持ち上がっている。しかも、下は白いミニスカート。応援団顔負けに声援を送ると、胸の膨らみがぷるんぷるんと揺れ、むっちりと熟れた太腿が覗く。紀和子のセクシークイーンぶりは半端なく、光一も股間の膨らみを隠すのが大変だった。紀和子の応援が実を結び、サーモンズは快勝。試合後の居酒屋でも彼女は上機嫌で、野球経験者である光一との談義は盛り上がる。解放的になった紀和子は、個室内でお尻を突き出し、舐めるように求めてきて……
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-「今、あなたが必要です。助けてください」32歳の小澤奈都子は、10歳年下の部下との不倫をなかなか清算できない夫・道雄に小樽旅行を提案する。道雄が5年前にプロポーズしてくれた思い出の場所を回ってやり直そうと考えていたのだが、遂に夫は姿を見せなかった。寂しさを引きずりながら、5年前に2人で小樽を回った人力車に乗る。車夫は前と同じ沢渡茂美だった。日焼けした小柄な沢渡は今シーズンで車夫を辞めるつもりだという。夫の代わりにと食事に誘った奈都子は、沢渡が過去の悲恋を引きずっていることを知る。互いの寂しさを埋めようと、奈都子は抱いて欲しいと沢渡に懇願する。無骨ながらも優しいセックスをする沢渡に対し、興奮を隠せない奈都子も普段はしないような情熱的なプレイを始めて……。
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-井上晋也は、今は亡き弟の嫁・紗季と、その子ども・早智と温泉に来ている。弟が交通事故で亡くなってから1年半。当初は憔悴しきっていた紗季も元気を取り戻していた。晋也は36歳で、紗季は33歳、早智は4歳。今は両親とともに同居しており、何も事情を知らない人から見たら3人は親子に見えるはずだ。弟に初めて紹介された時に晋也は彼女に一目惚れしていた。ハーフアップにした髪型がくっきりした紗季の顔だちによく似合う。娘に合わせて、大きな朝顔の柄を配した浴衣姿で微笑まれるだけで、晋也は体の芯が蕩けそうだった。紗季は自分に好意を抱いてくれているのではないか。そう考えた晋也は、早智に押される形で3人に混浴することになると行動に移す。紗季の手を掴んで、お湯の中に導いた。そそりたったものに手が触れると、抗わなくなった彼女はそこに指を絡めてきて……。
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-(あぁ、美知子!)町田光昭は思わず叫びそうになった。光昭の一人息子である昌史の勉強部屋を覗くと、驚愕の光景が広がっていたからだ。そこでは、後妻である35歳の美知子と昌史が、お互い全裸でいた。しかもただの裸ではない。昌史は義母の身体に巧みに麻縄を巻き付けていたのだ。上半身は豊満な乳房を根元から締めつけ、下半身はふとももとふくらはぎが一つにされ、あられもないM字の格好に広げられている。「あん、やめて。お願いだから」と言う美知子であったが、この恥辱プレイに興奮していることは明らかで……。【※本作品はブラウザビューアで閲覧すると表組みのレイアウトが崩れて表示されることがあります。予めご了承下さい。】
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-及川浩一郎は68歳。今は亡き息子の妻・及川美帆と小豆島に来ている。美帆は亡夫の孝行の一周忌を終えたばかりの34歳で、その優美な容姿には、夫を亡くした女の寂しさが漂っている。浩一郎の妻はすでに5年前に亡くなっており、これまでは孝行と美帆の若夫婦と一緒に住んでいた。2人には子供もいなかったし、美帆もまだ再婚して家庭を作ることができる年齢だ。今回の旅行を最後に籍を抜き、浩一郎は義父ではなくなり、美帆も息子の嫁ではなくなる。寂しさを感じながらも、温泉旅館に一緒に宿泊。2人で露天風呂を楽しむことに。美帆が背中を流してくれたが、浩一郎と孝行の背中がそっくりだったため、感極まったのか後ろから抱きついてきた。背中で美帆の胸の膨らみを感じた浩一郎は……。
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-79歳を迎えた古田鴻一郎は息子夫婦の世話になっていた。妻を2年前に亡くし、今はするべきことが何もない。朝から晩まで炬燵に入り、昔の思い出に浸ってはウトウトしていた。息子には疎まれていたが、38歳の嫁・淑乃は何かと気にかけてくれ、いつも味方をしてくれる。清楚なのに男心をくすぐるはかなさを持つ淑乃を「心のオアシス」だと思うようになっていた。ある日、いつものように炬燵で寝入ってしまうと、気づいた時に鴻一郎は10センチほどの大きさになっていた。まさかの事態に呆然としたが、夢を見ているに違いないと思い込む。その時、淑乃が炬燵の中に入ってきた。妄想心に火が点いた鴻一郎は嫁のアソコをいたずらすることに。その巨体に命の危険を感じながらも、クリトリスを優しく舐め回す。淑乃のオ○ンコが濡れてくると、鴻一郎は小さい体をその中に滑り込ませ……。【※本作品はブラウザビューアで閲覧すると表組みのレイアウトが崩れて表示されることがあります。予めご了承下さい。】
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-福山勇太は大学3年生。冬休みに合わせて、山口県光市にある実家に帰省している。大晦日は家族とではなく、幼馴染みの高校生・宇佐美亜実の家へ。今日こそは告白しようと決意していた。しかし、亜実には彼氏ができていて、2人で初詣に行ってしまう。フラれた勇太は肩を落とした。そんな彼を見かねたのか、亜実の母・真実子がお酒の相手をして慰めてくれた。39歳の真実子だが、20代半ばでも通じる若々しさと美貌がある。天然の栗毛は肩までの長さで、しっとりとしたウェーブがやさしげな印象を与える。やや垂れた目は少女のような愛らしさがあるが、反面、肉厚な下唇とそれに添えられたホクロは、熟女の色気がたっぷりだ。今日は白いニット姿だった。酔っ払ってしまった勇太は我慢できず、彼女のHカップの巨乳を触ってしまう。真実子が受け入れてくれると、2人はこたつの中で……。
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5.075歳の大物書道家、井上英泉。36歳の門下生・柳田美雪は美しすぎる書道家としてもてはやされ、様々なパフォーマンスをして、脚光を浴びている。英泉は彼女が小学生の頃から書道の師匠として、面倒を見てきた。英泉のおかげで、美貌と才気を兼ね備えた書道家として人気を博したと言っても過言ではない。しかし、英泉は美雪を師匠として指導する一方で、22歳の時に処女を奪っていた。美雪はつまらない男と結婚し、英泉の元から逃げるように去っていたが、その夫を交通事故で亡くし、未亡人に。夫の死から1年経ち、余命いくばくもない英泉は、もう一度彼女を抱きたいと考えていた。熟れた女の色香をただよわせ、高貴さをも感じさせる女へと成長を遂げていた美雪をソファに押し倒す英泉。喪服の衿元から白い長襦袢がのぞく。嫌がる彼女の唇を強引に奪い……。
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4.0日下部智成は30歳のシステムエンジニア。夜遅くに仕事から帰ってくると、玄関にセーラー服を着た少女がいた。しかも、薄暗い中、三つ指をついて深々と頭をさげている。「お帰りなさいませ、旦那さま。羽田桜子です。嫁ぎにまいりました」。仕事をしすぎて頭がおかしくなったのかと思いきや、彼女は父が用意した許嫁らしい。桜子は身長160cmぐらい。ぱっちりとした二重、アーモンド形の目、すうっと通った鼻筋、桜色の唇。肌は白く、艶があり、ロングストレートの黒髪に枝毛ひとつない。「有名アイドルグループに所属してます」と言われたら信じるレベルだ。乳房も大きすぎるぐらいで、太ももも肉付きがよく、若い女子らしい健康的な色気があった。桜子はいきなりスラックスのチャックを開けてきて……。
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-20歳の大学生・葛西孝介は安普請のアパート『昭和荘』に住んでいる。壁は薄くて、隣室の声がまる聞こえだった。「組」の者と激しいセックスを繰り返す27歳の美人書店員・竹内香里、娘が男と情事にふけっていても気にせず母親が横のキッチンで料理している異常な親子・サナエとカナエ、学生運動に明け暮れる野崎竜一……。周りは厄介な住人ばかり。至るところからあえぎ声が聞こえてきて、童貞の孝介は悶々としていた。そんな孝介は大家である吉岡直子に淡い恋心を抱いていた。33歳の彼女は人妻だが、子どもがいないせいかまったく生活疲れがなくてハツラツとしている。整った顔立ちでスタイルも抜群だった。しかし、直子が隣室の竜一と逢い引きしていることを知る。孝介は我慢できずに屋根裏に忍び込んで覗き見をしてしまう。それに気づいた直子が部屋にやってきたが……。