胸キュンの検索結果
検索のヒント
検索のヒント
■キーワードの変更・再検索
記号を含むキーワードや略称は適切に検索できない場合があります。 略称は正式名称の一部など、異なるキーワードで再検索してみてください。
■ひらがな検索がおすすめ!
ひらがなで入力するとより検索結果に表示されやすくなります。
おすすめ例
まどうし
つまずきやすい例
魔導士
「魔導師」や「魔道士」など、異なる漢字で検索すると結果に表示されない場合があります。
■並び順の変更
人気順や新着順で並び替えると、お探しの作品がより前に表示される場合があります。
■絞り込み検索もおすすめ!
発売状況の「新刊(1ヶ月以内)」にチェックを入れて検索してみてください。
-
3.0メルが住みこみで働く小さなサンドイッチ屋に、ハンサムで身なりのいい男性客が入ってきた。が、彼の横柄で傲慢な態度に腹を立て、メルはケンカしてしまう。どんなにハンサムでもこんなお客はお断りよ! ところが次の日、店に大きな花束が届いた。差出人はニコス・パラキス…ギリシアにある大銀行の御曹司だわ。メルが困惑していると昨日の客が現れる。まさか…あなたがニコスなの!? 彼は昨日のことを謝罪し、パーティーでメルに恋人役を演じてほしいと頼んできて?
-
1.0オリック卿に仕える城兵のロイスは、森の中で瀕死の重傷を負った女性を発見する。急いでつれ帰り治療を施したものの、意識を取り戻した彼女はほとんどの記憶を失ってしまっていた。きれいな話し言葉に上等なドレス…身分の高い女性に違いない。混乱する彼女が落ち着くまで様子を見ることにしたロイスは、彼女を「イザベル」という仮の名で呼ぶことに。イザベルとの穏やかな日々の中、次第に彼女に惹かれてゆくロイス。けれど同時に、恐ろしい過去のあやまちに苛まれ…。
-
5.0貧しい美大生フランセスとマットの出会いはまるで映画のように劇的で、恋に落ちるのはあっという間だった。NYには仕事で来ていると言っていた彼はしかし、結ばれた翌日、姿を消した――。3年後、フランセスは一夜で身ごもった息子をひとりで育てていた。初の個展を開くという前日、なんとマットが画廊に現れる。息子をひと目見た彼はふたりを明日、彼の国へつれていくと言いだす。マットの正体は身分を隠していた国王で、息子は皇太子になると宣言し…!?
-
4.4
-
3.0トーマスアイル国の農作物を謎の疾病が襲った。王室は原因究明のため、天才科学者リブを招いた。彼女は幼い頃から天才と呼ばれ、しかも複雑な家庭環境で育ったため、恋とは無縁の人生を送ってきた。一見ひたすら地味でしかないリブだが、王子アーロンは、彼女自身も気づいていない女性らしさと魅力に大きな関心をもつ。王子のアプローチに、今まで経験したことのないときめきを感じるリブ。触れあう指が、愛を語る唇が、閉ざされていた彼女の心と体を開いていくが…!?
-
1.5新社長のもとでは、不細工な女は昇進できないですって? 理不尽な会社の決定に怒ったピッパは、まだ見ぬイタリア人新社長や上司たちを見返してやろうと心に誓った。友人の手を借り、美しく変身して新社長アンドレオ・ダレッシオの歓迎パーティーに出席すると、誰も謎の美女がピッパとは気づかない。すっかり満足した彼女は、そこで声をかけてきた長身のハンサムな男性と意気投合し、誘われるまま処女を捧げてしまう。まさか彼こそが新社長だとは思いもせずに…。
-
2.0インテリア・デザイナーのケイトは、仕事先の邸宅である男性と出会った。シチリア名家の御曹司、ジョヴァンニ・カルヴェッリだ。傲慢で冷たい雰囲気を漂わせた彼に反発を覚えたのに、なぜか彼の放つ強烈な男らしさに目が釘付けになり、ケイトはうろたえてしまった。でも、億万長者の彼と会うことは2度とないと思ったのに、数時間後、忘れ物を届けに彼が自宅へ来てくれて、言い放った。「僕に興味があるんだろう? 隠さなくてもいい。僕もなんだ…」と。
-
1.0「子供たちを守るために。やるしかないんだわ」その熱心さで若くして学校長に抜擢されたジョディ。彼女は覚悟を決め高級ホテルの一室に消えた。実は生徒たちの親の大半が勤める工場が買収され、閉鎖の危機に追い込まれていたのだ。買収先の社長は気鋭の実業家として有名なレオ・ジェファーソン。生き馬の目を抜く経済界で辣腕を振るう彼に、この窮状を訴えるには直接交渉するしかないとアドバイスされ、社長が宿泊するホテルの部屋に忍び込むことになったのだが…!?
-
1.0「もう路頭に迷うしかない…」エマは社長秘書の面接を終え肩を落とした。病に倒れた父の借金と介護費用のためこの面接にかけていた。だが結果は不採用…。そんな失意の帰途、エマは社長ルカとすれ違う。「僕とパリに行かないかい?」はん、女と見れば甘く誘わずにいられない類の女の敵ね。エマはすげなく彼をあしらいエレベーターに乗りこんだ。だが、その様子を見ていた面接官からなんと採用との連絡が。女性キラーのルカの誘いを断ったのが評価されたと言うが――!?
-
4.0生活のため、わがままな老婦人の家政婦として薄給でコキ使われているケイト。だがそんな彼女にも夢があった。お金をためて、料理の腕を活かしてケータリングの仕事を始めるのだ。ところがある日、パーティーでケイトは窮地に陥ってしまう。「こんな平凡なデザートをよくも出せたわね!」と、大勢の招待客の前でののしられたのだ。だが、そこでひとりの男性が声をかけた。「僕はこの味が好きだな」と。彼はケイトが苦しめられていることに気づき、そっと手をさしのべて…?
-
2.0実業界の若き大物で、謎に満ちたグラント・オハラを取材することになった記者シャイアン。ニューオリンズは謝肉祭の真っ最中で街中が仮装パーティーだった。彼女も仮装して彼と落ちあうことになるが、雑踏のなかで殺人事件を目撃してしまう。赤い悪魔の衣装を着た彼らはいったい――? とっさに逃げこんだ教会には大勢のカップル。まぎれこんだシャイアンとグラントは、なりゆきで結婚の誓いをたてる。だが、お芝居かと思っていたその結婚式が実は本物だと知って…!?
-
1.0マリアンヌは、街角で歌を歌って通行人に聴かせている。ある寒い雪の日、通りかかった裕福そうな男性から自分の家の家政婦にならないかと提案され、住みこみで働くことに。青い瞳が印象的の彼はエドゥアルドと名乗り、洗練された魅力に満ちていた。自分によくしてくれる彼にこたえようと、仕事に励むマリアンヌ。だがともに暮らすうち、垣間見えるエドゥアルドの孤独な心に触れたいと思いはじめてしまう。彼は私に同情しているだけの雇い主にすぎないのに…。
-
3.0「何とかするのが秘書の役目じゃないのか」メグの耳にボスのウィリアムの不機嫌な声が突き刺さった。ああ、最悪。今年最後の仕事を終えて、次の滞在先に向かおうとしているときに、ストで飛行機が全便欠航だなんて。出発もできず、さらに泊まるホテルも見つからない。途方に暮れたメグは、なんとか彼を説得して自分の実家に招待することにした。けれどふたりで実家に向かう道中、不安が頭をかすめた。公私混同は禁物だと必死で言いきかせてきた相手を誘うなんて…。
-
1.0サマンサは巨大企業の受付ロビーで立ちつくしていた。ここに来たのは社長のチェーザレに妊娠を伝えるため。彼は女優との浮き名でゴシップ誌をにぎわすような別世界の男性で、私が生涯かけて稼ぐお金を1分で稼ぐほどの大富豪だ。なんて言えばいいの…彼は私の名前も知らない。それどころか目や髪の色、そばかすがあることさえも。コテージの掃除婦と客として出会ったふたり。だが、結ばれた嵐の夜、突然の事故で視力を失った彼は絶望の闇のなかにいたのだから…!
-
4.5
-
3.9「安心して気持ちよくなってくださいね――」いつも優しいハズの彼に鋭い視線で見つめられて優しくむさぼられるカラダ。とろけそうな愛撫。触れられた唇、胸、太ももが熱を持って頭までふやけそうで腰が思わずビクビクしちゃって恥ずかしいのに思わず声が漏れちゃう――…残業。深夜の在宅勤務。華やかなはずのファッション雑誌業界で働く編集者・史(ふみ)は日々の激務で心身共にボロボロだった。そんな史の癒しはかかりつけの薬局のさわやかイケメン薬剤師・岡田さん。残業明けの朝も激務後の夜も気に掛けて史の身体をメンテナンスしてくれる。でも、きっと薬局の常連だからってだけの親切――。そう思っていたのに。合コン終わりに酔っぱらって薬局に寄ると普段優しい岡田さんの様子が変で薬局の控室に強引に連れ込まれてしまい……【桃色日記】
-
3.8公爵令嬢アイリーンは転生前の記憶を取り戻したものの、自らが破滅まっしぐらなことに気づいて大ピンチ!!アイリーンが起死回生の一手として選んだ手段は、ラスボスの魔王クロード攻略?! 分冊版第1弾。 ※本作品は単行本を分割したもので、本編内容は同一のものとなります。重複購入にご注意ください。
-
5.0【第1話無料試し読み】川で溺れている犬を助けた新(あらた)が目覚めると、そこは死後の世界だった! 成仏するまでホテルで過ごすことになった新の前に現れたのは、新が生前に働いていた弁当屋に客としてよく訪れていた瞬(しゅん)だった。新は思いがけない再会に驚きつつも、自分が瞬に恋していたことに気が付く。けれど瞬は新のことを覚えていない様子で、しかも「好きな人」にもう一度会うために死後の世界から抜け出そうとしていて……? 無気力クール男子×素直一途なヤンキーの、死後の世界で繰り広げられるハートフル・ハッピー・ラブストーリー。
-
4.3漫画家の吉田は一度少年誌に読切が載ったきり、なかなか連載にこぎつけず毒を吐く毎日。出版社にも作家仲間にも馬鹿にされ、ズタボロの吉田を助けたのは、通っている美術教室の講師・足立で――!? イケメン優男デッサン講師×ひねくれ崖っぷち漫画家のステップアップ・ラブコメディ! ※本電子書籍は「メロキス-mellow kiss- 2022年3月号(第26号)」に収録の「クソ野郎、恋を知る 第1話」と同内容です。
-
1.0一夜の情事の結果妊娠した妹が赤ん坊を相手に託して姿を消した――「女性を弄ぶようなひどい男に姪を預けてはおけないわ!」ローレンは、大企業の社長ディドのマンションに単身乗りこんだが……。「きみが新しいナニーだな」ディドの勘違いに名案がうかんだ! ナニーとなって一緒に暮らせば、彼の乱れた生活ぶりがあばける! 親権争いのために彼が父親不適格だという証拠をつかむのだ。でも、名うてのプレイボーイとバカンスを過ごすなんて、危険すぎる!?
-
1.0ジェンマの上司チェーザレが病に倒れ、その息子ステファノが社長代理を務めることになった。ああ、どうしよう! 実はジェンマとチェーザレにはある秘密があった。「君は毎月、多額の金を父から受け取っているな」ジェンマをチェーザレの愛人と思いこみ、母の死の原因にもなったと信じているステファノは彼女に復讐を始める。追いつめられていくジェンマに彼はさらに冷酷な言葉を浴びせる。「金を返済してもらおう。さもなければ君は――僕の愛人になるんだ」
-
3.0イベントプランナーのシエナが打ち合わせのため、訪れたホテルのロイヤルスイートにいたのは砂漠の王ハシム、かつての恋人だった。5年前、結ばれる寸前までいきながら彼はシエナを汚れた女と決めつけて一方的に捨てた。まさか彼が偽名まで使って私を呼びだし、再び罠にかけようとするなんて…。圧倒的な存在感と、誰もがひれ伏して当然というカリスマ性はいまだに変わっていない。彼はシエナを抱き寄せると甘く口づけた。「君が欲しい。あの夜を終わらせに来た」
-
2.0セバスチャンはオーストラリア屈指の大富豪。彼の恋人の座を狙う女性はごまんといる。セバスチャンの屋敷で家政婦として働くエミリーも、危険すぎる魅力に負けて彼に恋してしまったひとりだけれど、でも私が求めているのは彼のようなプレイボーイじゃない。平穏な家庭を築ける誠実な男性よ! このまま彼のもとで働きつづければ、私は不幸になるわ。――そう考えて辞表を出したエミリーにセバスチャンは言った。「夫と子供が欲しいなら僕がかなえてやる。結婚しよう」
-
2.0キャスターのアラーナはアイルランド一有名な“悪女”。伝説的サッカー選手と華々しく結婚したが、夫はぼろぼろになって事故死した。だが、スキャンダルは嘘ばかりでアラーナの素顔は清楚な淑女だった。誰にも理解されず、孤独な彼女はある日、マスコミ嫌いの億万長者パスカルのインタビュアーに選ばれる。圧倒する魅力の彼に熱く見つめられ、思わず身体に火がともる。だが、彼は世界に名だたるプレイボーイ。甘い誘惑はすべて有名な悪女への挑戦だと知り…!?
-
1.0雨のなかを急ぐソフィーは、通りかかったロールスロイスに泥水をはねあげられ、奮発して買った靴もコートも台無しに。車から降りてきたドミニクは、謝るどころか、ソフィーを不注意だと決め付けた。ふたりは偶然に共通の知人の結婚式に出るところだった。そして披露パーティーで同席しても、いがみ合いは続いた。だが、彼女はいがみ合ううちに気がついてしまった。彼はパーティーの中でもひときわ目立つ存在だったのだ。そして突然、彼は意外な提案をしてきた!!
-
2.5事件に巻き込まれ、身に危険を感じたレスリーは逃亡するが、雪で立ち往生してしまい、近くのキャビンで助けを請う。ケガを負って療養中のジェイソンという男性が現れ、予期せぬ逃亡者を露骨に迷惑がったが、外は命にかかわる猛吹雪、しぶしぶレスリーを受け入れた。不穏な空気が部屋を支配していたが、やがてふたりはお互いの事情を知り、打ち解ける。陰のあるジェイソンに惹かれ、レスリーは求められるまま彼のベッドに身を横たえて熱いキスを受け入れてしまい…!?
-
2.0イギリスから砂漠の王国ザラフトにやって来たモリー。はじめて異父兄のタリク皇太子に会えるのだ! 期待に揺れるモリーは、空港で深いブルーの瞳の王子に出会い、ひと目で魅了される。彼は隣国の王子タイール。異父兄タリクの従兄弟だった。タイールもモリーに惹かれたが、彼女とタリク皇太子と親密さを垣間見て、異父妹の存在を知らない彼は、ふたりを愛人関係にあると誤解した。ふたりをひき離されねばならない――。彼はモリーを誘拐し、砂漠の彼方に連れ去った……。
-
3.0平凡を愛する田中家はある日地震で全滅。 異世界の貴族一家に転生していた。 飼い猫達も巨大モフモフになって転生し一家勢揃い! ただし領地は端の辺境。魔物は出るし王族とのお茶会もあるし大変な世界だけど、猫達との日々を守るために一家は奮闘! のんびりだけど確かに周囲を変えていき、日々はどんどん楽しくなって――。 一家無双の転生譚、始まります! 分冊版第1弾。 ※本作品は単行本を分割したもので、本編内容は同一のものとなります。重複購入にご注意ください。
-
3.6
-
2.3「もしかして、凛って援交したことないの?」――優柔不断で流されやすい…そんな普通の女子校生、山田凛。家庭の事情で彼女が東京に引っ越して来て半年…新しい生活に慣れてきた時、事件は起きる。同じクラスの女子グループとよく遊ぶようになっていた凛は、グループのリーダー、美香に援助交際しろと強要されたのだ。彼女らにはバイト感覚でも、恋愛経験すらない凛にとって援交など別世界の話。当然、知らない男とセックスすることに抵抗のある凛だが、援交しなければ絶交と言い渡され、渋々、美香に紹介された男とラブホに入ることに…。しかし、この街には、援交女子校生を狙う人狼と呼ばれる殺人犯がいることを、凛はまだ知らなかった…。
-
3.0
-
1.0秘書のベスは3年もの間、ボスにひそかに想いを寄せていた。そんな彼女の気も知らず、ボスは美貌のモデルと婚約してしまう。地味な自分が相手にされるわけないとわかっていたけど、婚約パーティーの準備も嫉妬する自分にも、もう耐えられない! 辞表を書くベスに、ボスの兄で会社の代表取締役テオがゲームの提案をする。「君の愛する弟の気をひく方法を教えてやろう。それはぼくの恋人になることだよ」支配者然とした彼の手によってベスは美しく変身して…!?
-
2.0年寄りを籠絡する悪女を演じた女神は、その自ら仕掛けた罠にからめとられまいと必死だった――。シーリアは人の気配にはっとした。振り向くと、そこにいたのは強い眼差しをたたえたリューク。先日他界した、母の愛人ライオネルの息子だ。なぜ彼がここに? 母を糾弾するため? 確かに母たちの関係は賛成できなかったけど、今はライオネルを失い傷心の母とリュークを会わせるわけにはいかない。シーリアはとっさに、自らが愛人だと彼に誤解させた。彼の魅力に揺さぶられる心を必死に抑えながら…。
-
4.0デメトリアは小国のプリンスとの結婚を前に憂鬱だった。プリンスとはまともにキスさえしたこともないけれど、すでに結婚は決まったことで、愛がないという理由で解消することなどできない。物思いにふけりながら浜辺を散歩していると、ゴージャスで野性的な男性を見かけた。ウミガメの保護活動をする彼と話すうちに心がほぐれ、気づくと身体を絡ませあっていた…。初めて情熱を覚えたその相手が、決して近づいてはいけない人だとは想像もせずに!?
-
5.0とある事情を抱えDNA鑑定を受けたソフィ。だが、大事にしまったはずの鑑定書がどうしても見つからない。どうしよう、誰かに見られたら大変なことになるわ! 慌てて心当たりの部屋を捜すソフィだが、そこには彼女の捜索を阻むかのような先客の姿が。男子禁制のはずの授乳室で上半身裸になりひげをそる逞しい男性――思わず赤面して目をそらすソフィに対し、彼は彼女が来ることを見通していたかのようなポーカーフェイス。突如現れた怪しすぎる男性、いったい彼は何者なの!?
-
1.0ベッカは盛大な結婚式に忍び込んでいた。妹を無情に捨てた花婿のアレックスに復讐するため、この結婚式で真実を暴露するつもりだった。行動を起こそうとしたとき、彼女は何者かに制止される。振り返ると、そこにはまれに見るハンサムな男。だが、彼女は知らなかったのだ。彼、クリストスがあの憎むべきアレックスのカリデス一族の長であることを! 騒ぎを嗅ぎつけたパパラッチから逃げ出したベッカとクリストスだったが、彼女は彼をただの警備員と誤解していて…!?
-
4.0今日はなんてツイてないの…。グレースは泥だらけの服を見下ろしため息をついた。出会い頭に車に泥水をはねかけられ、持っていた箱を落としてぺしゃんこにしてしまった。中身は高級ランジェリー――。ボスから頼まれた恋人へのプレゼントだ。私の給料では弁償なんて絶対ムリ! その時、車のドアが開きなかから神々しいほど美しい紳士が現れた。「代金は支払うから心配ない」グレースは男性を見るなり声を失った。マキシム・ロストフ! どうしてボスの仇敵がここに!?
-
2.0シドニーのカフェでシャーニは、店に入ってきた男性を見て目を疑った。亡き夫レイに生き写しだ。顔も、歩き方から髪をかきあげるしぐさまで。もしかして双子の兄弟がいたとか? 生まれたときに双子が別々の家族の養子になることはあり得る。彼女は男性のテーブルに近づき、おずおずと疑問を口にした。憶測はあっさり打ち消されたが、エイドリアンと名乗ったその男性は、彼女に誘いをかけてきた。5年前に夫を失って以来初めて、シャーニの心は男性に向いたが…。
-
5.0あそこに立っているのは本当にローラだろうか。ドルーはわが目を疑った。まさか、そんなはずはない。妻は一年半前、事故で死んだのだから。しかし、見れば見るほどそっくりな彼女にドルーは近づき、声をかけてみた。「ローラ!」ところが、彼女はメアリー・シェパードと名乗った。目も、髪も、声も、そっくりなのに…。ローラは事故にあった時、記憶を失ったのだった。ドルーの心境は複雑だった。妻が生きていたのはうれしい。でも、ふたりが離婚寸前だったことを彼女が思い出したら……。
-
4.0幼稚園で働くアニーに“全米で最も冷酷なCEO”と新聞をにぎわすダンカンが伝えたのは――弟が会社の金を横領した衝撃の事実! 盗んだ金を肩代わりしないと家を奪い、弟を刑務所に入れるというのだ。ショックを受けるアニーに彼は罪を見逃す代わりにある取引きをもちかける。それは冷徹すぎる彼の評判を変えるため、クリスマスまで一カ月間、アニーが彼の愛情深い恋人役を演じるというもの。住む世界がまったく違うふたりなのに、そんなことできるわけないわ…!
-
2.0社長に呼ばれたアントニオはとんでもない話を切り出された。17歳の頃から家出を繰り返す娘のペイジを落ち着かせるために結婚させたい、そして選ばれたのは自分だと言うのだ。「娘と結婚すれば私の地位は君に譲る。拒否すれば君のライバルに同じ提案をする」アントニオはまるで脅迫同然のこの申し出をしぶしぶ受け入れる。一方、何も知らないペイジは彼に突然プロポーズされ、驚愕する。初恋の人である彼に冷たく拒絶されてからも、ずっと忘れられずにいたけれど…!?
-
3.8
-
3.7「…いいのか? 先生……、俺 本気にするぞ…?」 昔なじみのおじさまが見知らぬオスの顔で迫ってきて、心は愛でとろとろに、体は快感でぐちゃぐちゃにされて――…!? 作家・本庄未怜は10年間の長い片思い中。 相手は自分の才能を見出してくれた雑誌『いぶき』の敏腕編集長・小野川。 早くに奥さんを亡くしてしまいバツイチの小野川に、遠慮していた未怜だったが、有名女性誌から突如舞い込んだ『性経験を含んだ恋愛エッセイ』の依頼――…。 ふだん女性向けの恋愛小説を書いているだけに断れる雰囲気でもなく、唯一頼れる小野川に助けを求めることにしたのだが――…。 腕まくりした力強い腕に、ネクタイを外す指の太さに、優しく奪うような口づけに、欲情を孕んだまなざしに…。おじさまの魅力に抗えない――…。 ※この作品は「無敵恋愛S*girl Anette Vol.59」に収録されております。重複購入にご注意下さい。
-
3.9「“男”として俺を部屋に入れてくれませんか」 真面目な部下がベタベタに甘くてHなケダモノに!? 熱い瞳に柄にもなくときめきが止まらなくなってーーー。 仕事が生きがい、アラサーバリキャリの薫は、恋に縁遠い日々を送る毎日。 ある日、部下の一ノ瀬と仕事の反省会をしていると、彼の秘密に気付いてしまう。 鈍くさくてビン底メガネ、誰もがノーマークの存在だった彼の素顔は超絶イケメンだった!! 薫のアドバイスでコンタクトにした彼は、仕事でも頭角を現すようになり、部署の営業成績1位、社内でモテモテの存在に! そして薫のマンションにやってきた彼は、突然薫に告白してきてーー!? ハイスピードな展開だけど、まっすぐでいたいけな彼がめちゃくちゃ愛おしくてーー…。 ※この作品は、以前配信していた「まじめメガネくんの本性は野獣」と同一の作品となります。また、「無敵恋愛S*girl Anette Vol.55」に収録されております。重複購入にご注意下さい。
-
1.0厩舎で働くレイチェルの夢――それは障害馬術でオリンピックに出ること。ある日、ジャンプの練習中に落馬したところをディエゴ・オルテガに介抱される。彼は馬の調教にやって来たポロの伝説的選手にして億万長者。プレイボーイとしても名高い彼に反感をもつが、ついに彼の誘惑に負けて一夜をともにしてしまう。彼と送る、めくるめく夏の日々。その時はまだディエゴの子供を身ごもったまま彼の前から姿を消すはめになるとは、レイチェルは予想もしていなかった。
-
4.0イーサン・カートライト――自身も巨万の富を手に入れた有名投資アドバイザー。甘い美貌に恵まれ数多の美女に囲まれる彼の名は連日マスコミを賑わせている…。広告代理店で働くデイジーは、各界のセレブが集うパーティーでイーサンの姿を目にした。世間的には憧れの対象なんだろうけれど、借金に苦しむ私にはむしろ腹立たしい存在でしかないわ。だが彼女の視線を誤解したイーサンは、デイジーの上司をわざと怒らせ職を失わせた上、期間限定の愛人になるよう迫ってきて!?
-
3.0イタリア留学中のガービーは、同じく貧乏学生の友人から、自宅への招待を受ける。だが、実は彼は公爵家の後継者。彼女を婚約者として一族に紹介するために祝宴を開いたと知る。ただの友達だと思っていたガービーは愕然。しかも、彼の兄ルークには「公爵家の跡取りだと知って近づいたのか」と批難される。居丈高な態度をとりながらも熱い瞳で見つめてくるルークが、なぜか気になるガービー。しかし、彼は来月には司祭の宣誓をする決して恋してはいけない相手で!?
-
1.0贅沢な避暑地として名高いイタリアのコモ湖のほとり、アリシアは世界的な大富豪ダンテを追いかけてやって来た。彼の子を身ごもった末に捨てられた妹は、事故に遭って今も意識不明。容姿端麗で官能的なのは認めるが最低な男――絶対に償わせなくては! そう決意したアリシアはマスコミを連れ、彼の屋敷へと忍びこんだのだ。しかし、愛人との別れをスクープしようとする彼女に、ダンテはカメラのフラッシュが光る前で突然熱いキスをし、新しい恋人だと発表して…!?
-
3.0“王子様と結婚したいのは誰?”コンテスト!? コーリは女優を目指す双子の姉の話を聞いて仰天した。姉は見事優勝し、王子様の心と婚約指輪を射止めたのだが映画の大役に抜擢されたので代わりに断わってきてほしいと頼んできたのだ。花嫁を募集するなんて…と思いながらも仕方なくひき受けるコーリ。だが、空港に着いたとたん王子の執事だという気品ある男性に連行され、閉じ込められてしまう。「双子なんてみえすいた嘘だな。君は24時間以内に王子と結婚するんだ」
-
2.0まさかひと目で恋に落ちてしまうなんて!―――ある日、泥棒に遭ったところを、素敵な男性に助けられたベアトリス。美しく気品漂う彼に、ベアトリスの心は激しく動かされた。なんとその男性はザラフト国の次期国王タリクだったのだ! 胸を高鳴らせながら、助けてくれたお礼を言おうとしたベアトリスに、彼は冷たく言い放った。「弟のハリッドと今すぐ別れてくれ」多額の手切れ金を提示した彼は、彼女を彼の弟をたぶらかす悪女と誤解していたのだ!
-
3.0会社が倒産寸前だというデマが流れ、動揺する秘書モリーに、社長のジャレッドがある計画をもちかけた。顧客が離れるのをくいとめるためにデマの出所をつきとめよう。そのためには社交界に参加して情報を集めるしかないと。同行を求められたモリーは気が進まなかった。地味な庶民の私がパーティーに混ざっても恥をかくだけ。でも、密かに片想いしている彼に押しきられ、モリーは承諾する。はりきる母と叔母たちの手によってドレスアップしたモリーは美しく変身し…!?
-
1.0ピアは3年前、宮殿に招かれたことがある。それは、親友のジェニファーがサンリミニの皇太子と結婚した披露宴。ドレスアップした人々も建物も、すべてはまばゆく夢のようだった。“プリンス・パーフェクト”と呼ばれる皇太子の弟、フェデリコ王子も美しかった。でもまさか彼が平民の私のことを、覚えているなんて!? 今、妊娠中の親友を訪ねて再び王宮を訪れたピアを出迎え、王子はにっこり微笑んで言ったのだ。「礼儀知らずの貴女のことは、覚えていますよ」と!?
-
3.0伝説の鬼夫婦・ 酒呑童子と茨木童子が現代の浅草に転生! 最強の鬼嫁”茨木童子”と元最強妖怪…なのに何だか嫁には逆らえず振り回されちゃう”酒呑童子”が贈る、痛快&ときどき切ない物語、ここに開幕!! 分冊版第1弾。 ※本作品は単行本を分割したもので、本編内容は同一のものとなります。重複購入にご注意ください。
-
3.0リリー・フィンチはセレブに大人気のケータリングサービス〈アメージング・テイスト〉を経営する実力派シェフ。料理を手がけたあるパーティーで、リリーは彼に出逢った。その男性――オリーブ色の肌と黒髪が美しいエキゾチックなプレイボーイ・カリムはやさしく丁重に、しかしどこか尊大な振る舞いでリリーを誘惑した。仕事中にもかかわらず、その魅力に抗えなかったリリーは、バルコニーの暗がりで情熱のままにカリムと激しいキスを交わしてしまう。そのプレイボーイが、はるか遠い砂漠の国の次期国王だとは知りもせずに――。
-
4.0結婚式の当日。こんな日さえも遅刻した相手は仕事、仕事の仕事虫。結婚してもこの先うまくやっていけるの? ずっと感じていた不安に、サブリナはついに決心した。教会からドレス姿のまま逃げ出し、幸せな思い出がつまったロッジに向かう。しかし吹き荒れる雪のなかは視界が悪く、ついには車が脱輪し助けを求めるが…山奥には家の明かりひとつとして見当たらない。――ザック! 白雪姫だ! 子供たちが騒ぐ黒髪の美女。雪のなか突然現れ、気を失った君はいったい何者だ?
-
2.0シャーロットは空港で呆然と立ちつくしていた。挙式を明日に控え、婚約者から一方的に別れを告げられたのだ。人目もはばからず涙する彼女に、ダニエルと名乗る男性が声をかけてきた。彼は2週間の休暇でここオーストラリアへやって来たという米国人弁護士。やさしく慰めるふりをしながら、彼女を休暇中の恋人にしようとしているのだ。不誠実な男性とは2度とかかわりたくないわ! けれど彼女は夢にも思わなかった、まさか翌日、彼と結婚式を挙げることになるなんて!
-
4.0名家の令嬢でありながら、継母と義妹に 虐げられて暮らすバーサは、自分の誕生 パーティーに悪趣味なドレスを着せられ、 壁際に立ちつくしていた。招待客が美し い義妹に興味を示すのと対照的に、バー サには誰も近寄ってこない。ところが、 そんな彼女に医師オリヴァーが、ただひ とり声をかけてきた。「どうしてきみはそ んなに悲しそうなんだい?」と。彼はす るどい洞察力で、バーサが受けているひ どい仕打ちに気づき、バーサには何も告 げずに彼女を救うために動きだした!
-
3.0両親の死後、シークの補佐官マリクに育てられたイギリス大使の娘ソレル。国籍こそイギリスだが、シークの住まうハラスタンの王宮で育った彼女にとって、ここが祖国も同然だった。そんな彼女が帰国を決めた理由はただひとつ――幼い頃から恋焦がれてきたマリクがシークとなり、不毛な片想いにピリオドを打つべきときが来たと思ったから。だが、彼女の真意を誤解したマリクは信じられない提案をしてくる。“異性を知りたいのなら、私がその手ほどきをしてやろう…!”
-
3.0シーアは没落貴族の娘。幼い弟妹を5人も抱え、生活に困っていた彼女に救いの手を差し伸べてくれたのが、友人バーティ。裕福な彼は、結婚を申し込んでくれたのだ! だが、シーアはどうしても財産目当ての結婚を受け入れられず、なんと祭壇にバーティを置き去りにして逃げ出してしまった。すると、バーティのいとこで侯爵のジャックが訪ねてきて信じられない提案をしてきた。「金目当ての結婚は良心がとがめたのか? ならば金ならある、僕の愛人にならないか?」と。
-
4.2ひとりで呑んだ日の翌日、木村は見覚えのない一軒家で目を覚ました。泥酔し倒れていた木村を介抱してくれたのは、その一軒家の持ち主・国島だという。すぐに帰ろうとするが、落ち着いた国島と温かい家の雰囲気に心が安らいでいき…。穏やかで朴訥な研究員×真面目で繊細な営業マンが紡ぐ、不器用で愛おしい大人たちのラブストーリー。 ※本電子書籍は「.Bloom ドットブルーム vol.29 2021 December」に収録の「また明日会えるよ 第1話」と同内容です。
-
2.0アンバーは、世界中の女性を虜にする企業家ウォリック・キンケイドと、夢のような一夜を過ごした。しかも翌朝、一緒に暮らしてほしいとまで言われるなんて! けれど喜びは、続く彼の言葉で儚いものとなった。「結婚も子供も望まないし、もって1年の関係だ」この身勝手な提案を、恋に目が眩んだアンバーは承諾してしまった。そして10か月後、ウォリックの激しい欲望を満たすだけの関係に、アンバーは悩まされていた。心とは裏腹に、体が彼を求めてしまうことにも…
-
1.0まさか彼がプリンスだなんて!――キャシーが客室係として働くホテルが、プリンス・ザビエロの宿泊先に選ばれた。そこで、ホテルも改装することになり、すばらしくハンサムな塗装業者が下調べにやって来た。キャシーはひと目で惹かれ、彼のただならぬ魅力に逆らえず、誘われるがままキスをしてしまう。だが、その塗装業者こそがプリンス・ザビエロだったのだ! 愕然とするキャシーだが、ザビエロはさらに彼女をお世話係に指名する。いったい彼は何を考えているの!?
-
4.0「彼女なら地味で真面目だし、妻に迎えるにはちょうどいい」。ペルシャ湾岸の小国ブルクワットの第一王女サミアは、彼女を呼び出した隣国アル‐オマールのスルタン、サディクの話が聞こえ屈辱を感じた。世間を賑わすプレイボーイの王妃だなんて、とんでもないわ! それに、私はもう人前には出ないと決めているの。こっそり逃げだそうとするが彼に見つかってしまう。とっさに自分は向いていない理由を並べるが、それはすべて王妃として相応しいと強引に話を進められ…!
-
1.0ビリーは8歳のときに英国から地中海の島に移り住んだ。奔放な母のせいで島の子どもたちに爪はじきあった彼女を救ったのは、ひとりの少年――アレクセイ・ドラコスだった。島の権力者の息子だ。そして、今やビリーは彼の秘書として世界をまたにかけ働いている。彼への想いを胸に秘めながら…。そんなある日、母の愛人に乱暴されかけたビリーを彼が救うが? ミニシリーズ全2部作でお届けするドラマティック・ロマンスの第1弾です。
-
1.0RJ・メイトランドは人生最大の窮地に陥っていた。きっかけは、経営する病院に捨てられていた赤ん坊と短い手紙。富も名声も手にしていたはずの彼が、妊娠させた恋人を無残に捨てた非情なプレイボーイと書き立てられたのだ。事実無根のスキャンダルに、彼は一計を案じた。それは秘書のダナと便宜結婚をして紳士ぶりをアピールすること。地味でお堅いダナなら妻役にぴったりだ。そう踏んでいた彼に、ダナは際どく刺激的な条件を切りだし――!?
-
4.0第1回(23015字)/全22回(初回は無料) 韓国の電子書籍プラットフォームRIDIBOOKS「2018年BL小説 大賞」受賞作がついに日本上陸。 論理と理性の2進法の世界で生きるコンピュータ言語ネイティブの「チュ・サンウ」の日常に、グラフィックデザイン専攻の、感覚で気ままに生きる先輩「チャン・ジェヨン」がウイルスのように侵入してきた。 サンウは人生を狂わすセマンティックエラー(文法的には正しくとも機能しないコンピュータ構文)を正すことができるのか……。 2進法のサンウの視点と総天然色のジェヨンの視点が織りなす、コミカルキャンパスラブコメディ!
-
3.7事故から目覚めると、自分の婚約者が妹の婚約者へと変わっていたレイラ。 居場所をなくし公爵家を飛び出したレイラを待っていたのは、伝説の魔術師からの求婚で……!? 純愛? 偏愛? 執着? 歪な愛の物語、開幕――。分冊版第1弾。 ※本作品は単行本を分割したもので、本編内容は同一のものとなります。重複購入にご注意ください。
-
1.0ラスベガス滞在中のシドニーは、ホテルで心当たりのない手紙を受け取った。“スイートハート、君は今どこ?”普段ロスでウエイトレスをしている私が、こんな場所で手紙をもらうわけがない。地元にいても熱烈な手紙をくれる男性なんていないけど。待ちぼうけの差出人を気の毒に思った彼女は、バーに行き手紙を返すことに。それがすべての始まりだった…。人待ち顔の極めてハンサムな男性に声をかけたとき、地味で冴えなかったシドニーの運命は、スリリングに動き出した!
-
1.0アリスはドアを開けた瞬間、目の前に立つ男性を見て息をのんだ。忘れもしないあれは3年前の吹雪の夜。避難先のホテルで出会った私の人生を変えた男性――。あの夜、アリスは絶望に支配されていた。まともな精神状態だったらロビーで会った男性に誘われるまま関係をもったりしなかったろう。味わったこともない濃密な時間に溺れたあと、彼女は黙って姿を消した。もう2度と会うことはないと思っていたのに…。再会した彼はあからさまな侮蔑の眼差しで、私を見下して!?
-
2.5マリーナの骨髄が白血病の7歳の少女と一致した。見ず知らずの少女を救うため、オーストラリアからイギリスへ旅立ったマリーナは、少女の大叔父だというウィンターボーン伯爵ジェームズと出会う。老人と思いこんでいた伯爵は若く美しい独身男性で、彼女の胸はざわめいた。だが、伯爵家の執事に失礼な忠告をされてしまう。「伯爵は婚約間近なのです。ベッドにもおそばにも近づかないように」と。なんですって、私は彼目当てでイギリスに来たわけじゃないわ!
-
2.0見つかってしまった…! テレビ番組で人生相談のコーナーをもっている“ポニーテールの心理学者”エリー。彼女が控室に戻ると、そこでニコライが待っていた。5年前、とある事故が起きてから彼女を執拗に追いかけてくるロシア人大富豪。彼のせいでエリーは本名も故郷も捨て、逃げていたのだ。事故の記憶さえ戻れば潔白を証明できるかもしれないのに…。彼はエリーにつめより、青い瞳を冷たく輝かせ、言いはなった。「君は僕の弟を殺した償いに、僕と結婚するんだ」
-
5.019世紀英国。ローズはとんでもないスキャンダルに巻き込まれ、ロンドン社交界で格好の噂の的になっていた。見かねたいとこのイザベルの誘いを受け、遠く離れたヨークシャーのモートン城でクリスマスを迎えることにした。田舎の社交界では知られてないはず、と思ってやって来たのだが、彼女のゴシップを信じているサー・マイルズが招待客のひとりとして現れ、「あなたを侮辱して追い出すより、競うほうが楽しい」と親しげに近づいてきたのだ。いったい何が狙いなの!?
-
2.0マーシーはクリスマスの街角で思いもよらぬハプニングに巻きこまれた。見知らぬ男性に助けを求められたかと思うと、突然キスされたのだ! 電流が駆けめぐるような官能的なキス! 彼女は衝動的にその場から走り去ってしまったが、新聞で彼の正体を知る。チャンス・ファウラー。悪魔のような笑みでこちらを見つめ返す男性は、プレイボーイと悪名高いファウラー財閥の御曹司だった。しかも――「マーシー、逃がさないよ」。まさか彼が私を捜して、会いに来るなんて!
-
2.0思いがけない出会いが、私の運命をせつなく変えた…。休暇でローマに向かっていた子守りのリリーは、機内でハンサムな小児科医のテオと出会う。初対面なのにときめきを感じた彼と、その後、思いがけず街中で再会したリリーは、彼に頼まれて彼の屋敷で子守りとして働くことに。2年前に妻に先立たれ、3人の子供たち相手に奮闘している彼の助けになれることは嬉しい。でもどんなに幸せを感じても彼は雇い主。彼に抱いているこの想いは絶対に気づかれてはいけないの!
-
4.1名門財閥の令嬢でありながら、父が妾腹だったために、親縁から疎まれ、蔑まれ、”雑草“と呼ばれて育った由梨。 財閥系の支社へと左遷になった父に伴い、由梨は東京から北の地へ越すことになるが、そこで狼のような強く美しい瞳を持つ男・加賀に出会う。地元の名家の当主で、若くして支社の副社長でもある有能な加賀の手配により、由梨はひっそりと秘書室で働くことになった。 …それから5年。病弱だった父が亡くなり、一族から東京へ呼び戻されることを恐れていた由梨は、ある吹雪の夜、加賀家の屋敷に呼び出される。すると加賀から「私の妻になる気はあるか」と突然持ち掛けられ――!? 雪深き街で織りなすドラマティック・ラブストーリー、運命の恋が動き出す第1巻。 (この作品は電子コミック誌comic Berry's Vol98に収録されています。重複購入にご注意ください)
-
4.4名門財閥の令嬢でありながら、父が妾腹だったために、親縁から疎まれ、蔑まれ、”雑草“と呼ばれて育った由梨。 財閥系の支社へと左遷になった父に伴い、由梨は東京から北の地へ越すことになるが、そこで狼のような強く美しい瞳を持つ男・加賀に出会う。地元の名家の当主で、若くして支社の副社長でもある有能な加賀の手配により、由梨はひっそりと秘書室で働くことになった。 …それから5年。病弱だった父が亡くなり、一族から東京へ呼び戻されることを恐れていた由梨は、ある吹雪の夜、加賀家の屋敷に呼び出される。すると加賀から「私の妻になる気はあるか」と突然持ち掛けられ――!? 雪深き街で織りなすドラマティック・ラブストーリー、運命の恋が動き出す第1巻。 (この作品は電子コミック誌comic Berry's Vol98・99・100・102・104に収録されています。重複購入にご注意ください)
-
3.0どんな男にもただひとり運命の女性がいて、その女性と出会えば必ず”その人”だとわかるとおばあちゃんは言った。おばあちゃん、僕は出会ったよ、運命の人に! 青い目のとびきりセクシーな彼女も僕を気に入ってくれた。身も心も僕たちはこれ以上ないくらいに相性がいい。ところが問題がひとつ。おんぼろホテルをめぐって僕たちの利害が対立したあげく、彼女が言うんだ。「あなたは私の敵よ、ミスター・マクグラス!」女の人って、もっとやさしいものだと思ってたよ…。
-
3.0ケイトリンは父が負った多額の負債を知り、TV番組“偽りのフィアンセ”への出演を決意する。見ず知らずの男女が恋人のふりをして、3か月後の結婚式ですべてを明かすという悪趣味な企画だが高額の出演料が手に入る。彼女に用意されたフィアンセ、エイデンはワイルドな装いの恐ろしげな男性で、なぜか軽蔑のまなざしを向けてくる。ケイトリンは早くも後悔するが、愛する家族を守るため、今は何よりもお金が必要。しかし、彼の意外な素顔を知って胸が高鳴り…!?
-
3.0英国の小さな村でティールームを営むアニーは、今でも昔の恋人エチエンヌが忘れられない。9年前、フランスのワイナリーで出会い恋に落ちたが、彼は暴力沙汰にまきこまれて亡くなったのだ。そんなアニーに、近頃アプローチを仕掛けてくる男性が現れた。これまで姿を見たことのなかった家主のマイケル・ハーディングだ。彼は世界的に有名な作家で、静かなこの村に執筆のためやって来たのだが、まったく似ていないはずの彼の姿が、なぜか亡き恋人と重なって見え…?
-
1.0救急救命士のレイチェルは、夢中歩行に悩まされていた。夢にたびたび同じ男性が現れる。その人と自分は恋人同士のようだった。そして結末は無残な悲劇――まるで夢にとりつかれたようで、レイチェルは自分に起こっていることが理解できずに苦しんでいた。ある日、夢の人物を思わせる男性と出会い、彼女は息をのんだ。危険な香りのするその人に、レイチェルは強烈に惹かれたが、理性が激しく警告する。彼に近づいてはだめ。きっと夢と同じ悲劇が起こるに違いない!
-
3.0カメラマンのルークはあるパーティーで出会った女が忘れられなかった。魅惑的なグリーンの瞳に男心を惑わす体。セクシーに装った彼女は大胆にもルークを誘い、ふたりは一夜をともにする。しかし翌朝、彼女は名前すら告げずに姿を消した。それから1年半、ルークは偶然その正体を知った。レイチェル・マニング――彼女はモデルで、しかも既婚者だ! どうしてもレイチェルに会って、あの夜の真意を確かめたい! ルークは写真のモデルとして彼女を雇うことにしたが?
-
4.1
-
4.0「女よけなんてただの口実で ――俺のことを知ってもらいたかった」 ◆ 少女マンガみたいな恋に憧れる心音はある日、イケメンだけど見るからに不良な椿のスマホの画面を踏んで壊してしまう。女の子のファンから逃げている途中だった様子の椿に、弁償する代わりに女よけのため“彼女のフリ”をしてほしいと頼まれて!? “彼女のフリ”のはずなのに、椿は心音に甘々でーー。ギャップがキュンすぎるイケメン不良とのじれ甘ラブ!! ◆ (この作品は電子コミック誌noicomi vol.45、47、49、51、53に収 録されています。重複購入にご注意ください)
-
3.0皇帝・白焔の力になるべく、ついに宮廷巫女になる決心をした、まじない師・珠華。王宮の神秘を司る部署である祠部に採用試験を受けに行くが、なぜか幼馴染の子軌も占師見習いとして共に来ることに!? そして、珠華と白焔、身分ちがいの恋の行方は――? 伝説と怪異の謎を解く、中華ファンタジー浪漫、超人気・第3弾!
-
1.519歳のアンナは、2年前からエバンに片思い。だが34歳の彼は子供扱いしてとりあおうとしない。それでも諦めきれないアンナだったが、ある日エバンがパーティーに元恋人を伴って出席!「そんなに私が迷惑なの・・・!?」アンナは思いを断ち切る決心をする。ところが彼女の態度の変化に動揺したのはエバンのほうで――!?
-
2.0亡くなった両親にかわってカトリーナを育ててくれたやさしいおばが、白血病で余命わずかという宣告を受ける。悲しみのあまり涙を流すカトリーナに、病気を告知したエリート医師サイモンは冷たい対応。怒ったカトリーナは診察室を出ていく。サイモンが、自らの態度を反省してカトリーナを訪れたとき、彼女は天涯孤独の身となっていた。ぎこちない彼のやさしさにふれ、心をひらいていくカトリーナ。そして、サイモンもまた胸にあたたかいものが芽生えるのを感じて…!?
-
1.0「ジャイルズ・ブレーク。私はけっして、あなたを許さない!」――かつて私から不利な証言を引き出し、パパを有罪に追い込んだ憎らしい男・ジャイルズ。あの裁判ですべてを失った私は、レイ・ボーナムと名前を変えて、昼は建設会社の秘書、夜は学位取得の勉強と生活費のために恋人代行のアルバイトをしていた。そんな私の前に、彼は依頼主として現れたのだ!家族、無垢な少女時代、…私の幸せのすべてを奪った男が、今、私に愛を求めている。これは復讐のチャンスだわ!でも……。愛と憎しみの狭間で、私はどうしたらいいの?!
-
1.0フィオーナはシドニーの人気ウエディングコーディネーター。ある日、大富豪のキャスリンから息子の結婚式を演出してほしいと頼まれた。が、息子フィリップとは10年前に結婚していたフィオーナの元夫。なのにキャスリンは目の前のフィオーナが元嫁だと気づきもしないのだ。複雑な思いを抱えながらも仕事をひき受けたフィオーナだが、打ち合わせに現れたフィリップは彼女にすぐに気づき、冷たく言い放った。「なんのまねだ? そんな芝居はすぐにやめるんだ!」
-
3.5
-
3.4
-
4.4今回はコミックス発売記念のスペシャルショートを無料配信でお届け! 護がいなくなって6年。誠の中学校最後の日の出来事。亡き夫に代わって、保護者目線で誠を見守る詩保と、詩保への思いが思慕から恋慕に変わりつつある誠。大切な卒業式に詩保が現れなかったのは一体なぜ!? 2022年8月5日に紙コミックス第9巻が発売! 電子版も順次・配信スタート!(10P)(この作品はウェブ・マガジン:Love Silky Vol.116に収録されています。重複購入にご注意ください。)
-
1.01年前のある事件がもとでロンドンを離れ、バックパッカーとしてオーストラリアに旅立ったリア。心のバランスを取り戻しつつある彼女は今、親友の花嫁介添え人を務めるため、ケアンズからメルボルン行きの飛行機に乗っていた。隣に座ったハンサムな医師コールに話しかけられ、一瞬心ときめくが、彼はバックパッカーを軽視する発言をしたので、頭にきて反撃してしまう。だが目的地に着くと驚きの事実が待っていた。傲慢なドクター・コールは花婿介添え人だったのだ!
-
3.017年前に生き別れた兄・マーク呼び寄せられ、アメリカの空港に降り立ったリサ。 だが彼女を出迎えたのは、若手実業家ソーンだった。長期出張中のマークに代わって、リサの面倒を見るというソーン。彼の冷たく光る甘美な美貌に一目で恋に落ちたリサは、その3日後ソーンに乞われるままに結婚を承諾してしまう。 それが、残酷な復讐劇の始まりとも知らずに・・・。
-
1.0ジェインは親友のシルヴィアとランチに来ていた。恋に生きる親友とは対照的に、ジェインの生活は会計士の仕事一色の毎日。しかし、そんな彼女の世界をひっくり返す男性がレストランに入ってきた。なんて美しいの・・・! まるで絵画から抜け出したかのような彼。うっとりとその彼を見つめる自分に気づき、慌てて店を飛び出した。地味な私とは無縁人よ。しかも今日は担当するセミナーの初日! しっかりしなさい私。――まさか、そんな。さっきの彼が目の前にいるなんて。
-
1.0ソフィーのルームメイトのリゼットを妊娠させて逃げた男ヨハネス。リゼットが赤ん坊を置き去りにしていなくなったからには、彼に引き取ってもらわなくては。ヨハネスの会社に乗り込んだソフィーの前に現われたのは想像とは全く違う知的な男性だった。彼は「ヨハネスは死んだよ。僕は腹違いの兄だ。」と言い出した。
表示されていない作品があります
セーフサーチが「中・強」になっているため、一部の作品が表示されていません。お探しの作品がない場合は、セーフサーチをOFFに変更してください。